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テラフォーマーズ 01「~SYMPTOM 変異~」 感想

「バグズ2号」の惨劇から20年後の、2619年…原因不明の病に伏す幼馴染の百合子を救うため、20歳の少年、膝丸燈はバンコク郊外の地下競技場に立っていた。優勝賞金を手にし、臓器移植手術を百合子に施すためにここまで勝ち抜いてきた燈をあざ笑うかの如く、最後の対戦相手として現れたのは、巨大な殺人熊。生物としての圧倒的な力の差に蹂躙される燈だったが、彼の目が突然変態し……!


■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:おざわかずひろ/浜崎博嗣 ■演出:おざわかずひろ
■総作画監督:筱 雅律 ■作画監督:吉田 伊久雄/八木 元喜/栗原 基彦


グラップラー刃牙

じょうじじょうじ。
原作は公式の試し読みを読んだ程度であとはやる夫スレの影響であるくらい。
アドルフさん……アドルフさん……

ブライアン君との戦いの規制を見ると今後が不安だな。
あと、原作知らない自分はちょっと駆け足に感じたけどどうなんだろう。ブリュンヒルデや喰種みたいな事になったら嫌だけど。

ネガティブおっぱいとか好みだけど、ほいほい死ぬんだろうな……

キャストを見て気付いたんだけど、膝丸と源って満仲、頼光、為義、義経、頼朝などの英傑を転々とした名刀が元ネタかな。


原作 - 貴家悠/橘賢一
監督 - 浜崎博嗣
助監督 - 尾崎隆晴
シリーズ構成・脚本 - ヤスカワショウゴ
メインキャラクターデザイン - 筱雅律
キャラクターデザイン - 木村智
メカデザイン - 相馬洋、新妻大輔
プロップデザイン - 新妻大輔
美術設定 - 成田偉保、小倉奈緒美、尾崎隆晴
美術監督 - 春日美波
色彩設計 - 堀川佳典
撮影監督 - 石塚恵子
3DCGモデル - 相馬洋
編集 - 長谷川舞
音響監督 - 山口貴之
音楽 - 村井秀清
プロデューサー - 大森啓幸、篠崎真哉、酒井雅人、田中聡、柳村努
アニメーションプロデューサー - 里見哲朗、土田大亮
アニメーション制作 - LIDENFILMS
製作 - Project TERRAFORMARS

主題歌
オープニングテーマ「AMAZING BREAK」
歌 - TERRASPEX
エンディングテーマ「Lightning」
作詞・作曲・編曲 - 堀江晶太 / 歌 - TERRASPEX

膝丸燈:細谷佳正
小町小吉:木内秀信
ミッシェル・K・デイヴス:伊藤静
マルコス・エリングラッド・ガルシア:石川界人
アレックス・カンドリ・スチュワート:KENN
シーラ・レヴィット:茅野愛衣
鬼塚慶次:小野大輔
三条加奈子:たかはし智秋
柳瀬川八重子:豊崎愛生
シルヴェスター・アシモフ:石塚運昇
イワン・ペレペルキナ:赤羽根健治
エレナ・ペレペルキナ:朴璐美
劉翊武:小村哲生
アドルフ・ラインハルト:遊佐浩二
エヴァ・フロスト:佐倉綾音
ジョセフ・G・ニュートン:石田彰
本多晃:家中宏
蛭間七星:森川智之
蛭間一郎:杉田智和
蛭間七星:森川智之
源百合子:戸松遥


テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 02「DEPARTURE 出陣」 感想

A.E.ウイルスのワクチンを作るため、火星へと飛び立ったアネックス1号。燈ら100名のクル―はこれから待ち受ける命がけの任務をよそに、火星に着くまでの束の間の日常を噛みしめる。残り3時間で火星到着となった時、突如監視カメラに不具合が発生する。火星を目前にしてのトラブルに不吉な予感を隠せないミッシェルだが、同時刻、燈らの前に「ヤツら」が現れる……

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:若林漢二/牧野吉高/浜崎博嗣 ■演出:牧野吉高
■総作画監督:筱 雅律/木村 智 ■作画監督:山本晃宏/山村俊了/門 智昭/栗原基彦/坂本一也
■メカ・エフェクト作画監督:仲 盛文


恋の病は特効薬がない不治の病だな。
慣れなくて人間の細胞を壊しちゃうウイルスさんはうっかりだなぁー。

うきうきして探検に向かう男三人組に和む。

シーラは小吉に惚れてたのか。
でも確か死に別れた恋人いたよね。うろ覚えだけど。

ネガティブおっぱいに続いてポジティブおっぱい登場。

喧嘩に割って入るなんて誰にも出来る事じゃないよ、イワン。
そしてこいつもちょろい。

魔王凱旋という名前が格好良い。

エヴァがシーラに対して、折角燈に日本語を教わったと言ってたけど、こいつら普段は何語で話してるんだろうな。英語かな?

Gはどこからでも入ってくるな。そして一匹見たら三十匹はいるものと思わないと。

「九十九人の仲間がいる。お前一人の恐怖にも、百人で対処する」
エヴァに格好良い事を行っていたアドルフさんだけど、どんどん減っていってしまってるな。

薬を破壊してたじょうじはあれ、意図してやったんだろうか?だとするとかなりの知能だけど。

テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 03「TO MARS 災いの星へ」 感想

突如現れたテラフォーマー達によって、アネックス1号は一瞬にして血の海となってしまった。状況を打破するために「薬」を取りに行った燈とマルコスが目にしたのは、その「薬」を淡々と破壊していくテラフォーマー。何者かの陰謀を感じざるを得ない絶望的な状況に、ミッションの中止と地球への帰還を提言する小吉。しかし、モニター越しのアネックス計画司令官から言い渡されたのは、まさかの「ミッションの続行」だった……!

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:坂本一也 ■演出: 嵯峨 敏
■総作画監督:木村 智 ■作画監督:江上夏樹/村上直紀/斉藤大輔




じょうじの侵入がどっかの陰謀だとして、到着前に妨害したという事は既にサンプルとかを入手してるのかな。
それとも現状維持だけで良しとしているのか。

エヴァが失禁。
ありがとうございます!

ゴキブリ制圧能力のランキング、マーズランキング。
多分あれ、原作でも戦闘はなくて幹部の昆虫や動物を想像させる展開なんだろうけど、ちょっと拍子抜けしてしまった。

レディー……一体何者なんだ?

対テラフォーマー発射式虫取り網という表現がおかしかった。
銃を分解したり網で脱出機を撃墜したりじょうじの中には頭の良い個体も混じってるな。
ジョセフはなんだかんだで切り抜けそうだけど第三班はどうなるんだろう。
一班もなぁ。シーラに早くも死亡フラグが。
そして、果たして本当に救助船が来るんだろうか。


テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 04「WAR 全面戦争」 感想

小吉率いる第1班は、無事火星に着陸したのも束の間、脱出機に取りついていたテラフォーマーの襲撃に遭う。相手が1匹だけであることを好機と捉え、この1匹を捕獲しようと画策するが、突如飛来した別のテラフォーマーにより、状況は一変する。チームの危機を救うため、大切な人を守るため、シ―ラは勇気を振り絞り、「対テラフォーマー発射式蟲獲り網」の照準を合わせるが……!

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ/演出:吉岡 忍 ■総作画監督:筱 雅律
■作画監督:坂本一也/佐川 遥/牧田昌也




じょうじでも破れない網を作るドイツの科学力は世界一だな。
と思っていたらベンゾキノンでやられるシーラ。NARUTOの音忍が同じような技を持ってたな。
一匹相手でも薬の用意をさせた小吉は用心深かったんだけど、じょうじの生態はそれ以上だった。階級と役割があるという事は社会を形成してんのか。


シーラはここで退場か……
それでも小吉に想いが伝わったのは幸いだ。

じょうじに奪われないように施したバグズ手術の技術を奪われて窮地に陥るが、じょうじから奪ったモザイクオーガンで対抗。
害虫が一種類から十数種類に増えただけ。
ゴキブリの凄さの説明中に否!で遮った時に「おお!」となった。
アシダカグモのマルコスは9位か。行ったれー!



テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 05「EXCEPTIONAL TWO 奇跡の子」 感想

グランメキシコでの懐かしい日々を思い返すマルコス。太陽のような笑顔で自分を照らしてくれていたシ―ラは、もういない。全ての怒りをもってテラフォーマー達をなぎ倒していくマルコス。その眼には亡き友に捧ぐ、悲しみの涙が……同時刻、燈・ミッシェルら第2班もテラフォーマー達に囲まれていた。変態を済ませたミッシェルは、ヤツらへの怒りをむき出しに戦う。ついに、ミッシェルが父から受け継いだ「奇跡」の能力が明らかに……?

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:三沢 伸 ■演出:大嶋 博之
■総作画監督:木村 智 ■作画監督:半田 修平 ■作画監督補佐:芳垣 祐介


汚物は消毒だー!
メキシコは世紀末すぎる。
シーラの境遇は不憫だけど給料の不払いしてた親はなぁ……
マルコスの回想、前回やっとくべきだったんじゃないかな。

アシダカグモ「ゴキブリ死すべし慈悲はない」

ミッシェルの力は父親から受け継いだパラポネラの筋力と爆弾アリ。
マーズランキング上位だけあって圧倒的だな。
それはそうと突っ立って見てるだけの燈達がシュール。

で、その燈は必殺仕事人。
岩を投げた後に腕を引いて戻すシーンが格好良かったな。
蛾がベースみたいだけどどういう蛾なんだろ。

一息ついたのも束の間、脱出機が襲撃されミッシェルも湖に引きずり込まれる。
燈には地球で待っている春風桜人の為にも頑張ってほしい。


テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 06「2 MINUTES 2分間」 感想

2班脱出機に突然飛び移ってきたのは、脚が異様に発達した謎のテラフォーマー。操縦桿を握り、空へと飛び出す脱出機。「なぜヤツらが脱出機を運転できるのか……」その疑問に答えられる者は無く、死を覚悟した八恵子達。仲間を助けにいく燈は、ついに自身の手術ベースを明らかにする……!一方水中では、ミッシェルと水中仕様型テラフォーマーの、戦いのゴングが既に鳴り響いていた……!

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ/演出:小木曽 伸吾 ■総作画監督:木村 智
■作画監督:橋本 浩一/佐川 遥/坂本 一也/門 智昭




アネックス1号に乗り込んできたりタッチパネルを操作して脱出機を操縦したり、やっぱり人類サイドに内通者がいるのかな。

燈のベースは同じ太さの蜘蛛の糸と比べて2.5倍の加重に耐える日本原産のオオミノガ。
そしてマーズランキング6位。幹部を除けばトップか。ミッシェルと脱出機を糸で繋げて救出したけど、糸の強度と長さが半端ねえな。
糸を伝って脱出機に乗り移る所が格好良かった。

ヴィジョンを持った指導者に率いられて強靭な身体能力を持ったテラフォーマーは脅威だが、それでも数千年以上戦い続けた人類には及ばない。
1867年に突如現れた魔球カーブとマグナス効果。これも一種の人類の積み重ねと英知かな。

ノーロープバンジージャンプ。
八恵子関係の描写はコミカルで清涼剤になるな。

なにおっぱい触ってんだよ、ゲンゴロウ。
普通の人間はおいつめられ息が苦しければ水面に出ようとばかり考える だがミッシェルは違った!逆に! ミッシェルはなんとさらに! 湖底へもぐった!

それにしても、一匹倒すのに窒息死寸前まで追い詰められるとは……
今後も苦戦は必至だな。



テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 07「CRAB 猛士」 感想

謎のテラフォーマー2体との死闘を制した燈・ミッシェルら第2班。戦闘を終え次の移動の前に着替えをするミッシェル、男子の本能としてそれを覗かねばならない燈とアレックス。火星を舞台に、もうひとつの死闘が始まろうとしていた……!一方、謎のピラミッドを前にして、アシモフら3班と、エレナの命を奪ったテラフォーマーとの戦いの火ぶたが切っておろされる!


■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:渡邊 哲哉 ■演出:上野 史博
■総作画監督:筱 雅律 ■作画監督:中澤 勇一/成松 義人/津熊 健德/渡邊 和夫/田澤 潮


猛士と聞くと仮面ライダー響鬼を連想する。

燈が殺されたと思って怒るミッシェルが可愛かった。
燈は良い部下じゃなくて豚野郎良い男。

「祈れ。火星に神がいるならな」
火星の神ってかませ犬のアレスだからな……マルスの方ならマシだけど。

ローマ第6班と日米合同第1班からのSOS。
小吉の所は大丈夫そうだけどジョセフの所はどうなったか。

監視を命じられるが5000で心が動く八重子。
ピッツァのバイキングに2回、ランチなら3回って事は通貨は円か?

ブロンドヘアだとヘソにピアス付いてるという認識の燈とアレックスは……

500年で6足歩行から二本足という自然選択では有り得ない進化したテラフォーマー。そこには人為的な変化があるらしい。
テラフォーミング計画の先客。どっかの国が先行してたのか、あるいは古代文明云々と言われてたけどまさか異星人?

マーズ・ランキング3位のシルヴェスター・アシモフ。
モデルはタスマニアン・キング・クラブ。
妊娠してる娘の為に火星に来たのか。燈と気が合いそう。
1話だったか2話だったかでA・Eウィルスが蔓延したのは小町達のせいじゃんと軽い感じで言ってたけど内心では怒ってたのかな。

イワン「悪夢は見れたかよ」
宇宙人の子供に指の傷を治してもらう夢ってETかよ。

イワンの手術ベースはチョウセンアサガオ。
MO手術って植物も可能なのか。

生首がきめえ。うみねこのなく頃にの真里亞を思い出した。

中枢神経の幾ばくかがゴキブリの頃と同じ。体のコントロールを胸部の食道か神経節で行っているので首が離れても動く事がある。驚異的な生命体だぜ。
だがそれは食道か神経節が無事で肺の入口が開いている限り。喉を潰されると終わり。

たとえ便所に隠れていても息の根を止めるってプーチンも言ってたな。恐ロシア。

姉が殺されても自制してテラフォーマーを捕獲するイワンは気高くも物悲しい場面だった。
美人局

酸性雨が心配って、お前既に禿げてんじゃん。剃ってるだけなのかな。




テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 08「~DER ZITTERAAL 電撃生物~」 感想

雨の中、アネックス本艦のもとへ,脱出機を走らせるアドルフら第五班。だが突如、あり得ない所から向かってきた第四班の脱出機と激突し、斜面下へと落下してしまう。そこに待ち受けるテラフォーマー達との戦いが始まろうとする中、アドルフは自分の過去に思いを馳せる。M.O.手術の被験体として過ごした、孤独な少年期の事。そして、そんな自分を変えてくれた、大切な人の事を……

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ/演出:おざわかずひろ ■総作画監督:横山 愛
■作画監督:佐野 隆雄/八木 元喜/栗原 基彦/原 修一/中野 良一/吉田 伊久雄/山本 晃宏



「能力に文句を言う暇があったら、それを生かす方法を考えたらどうだ」からの「使えない者など、この班には一人もいない」のツンデレっぷりには参るね。

ナイフ投擲と電気の組み合わせだとDTBの黒を思い出す。

無灯火運転駄目絶対。

回想。
成功率2割の手術を受けさせたりあくまで本人が志願したという体裁を整えるのがえぐい。
手術に成功しても自分自身も感電する能力とかきつい。
監視の目を掻い潜ってどうやって死のうか考えていたアドルフさんに訪れた出会い。が……
そんな動物みたいなことするなよ……
原作読んでないけどアドルフさん関係の話は知ってたんだよな。でも実際に見せられると辛い……

が、唐突に映画みたいなEDが始まって笑ってしまった。



テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 09「TOO SAD TO DIE 雷雨の一粒」 感想

自身のやり場の無い怒りを、悲しみを、迫りくるテラフォーマーに「電撃」として打ち込んでいくアドルフ。その眼からこぼれる涙は誰のためのものなのか。その電撃が尽きかけた時、ついにヤツらのボスが現れる。一転して統率の取れた軍隊のごとく襲いかかる敵に対し、為す術無く倒れるアドルフ。万事休すかと思われた矢先に立ちあがったのは……?

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:村川 健一郎 ■演出:有冨 興二
■総作画監督:筱 雅律 ■作画監督:山村 俊了/星ノ郷 ごはん/高橋 麺吾/門 智昭/箕輪 豊


イザベラのベースはインドネシアのコオロギ、リオック。
って、ああ、飛びかかったイザベラ返り討ちにされたのか。一枚絵の演出が下手だな。

アドルフさんの悲しみは消えないんだ!(ソードマスター風)
自分を人間にしてくれた相手が動物みたいな事をする絶望よ。

じょうじのボス、腰巻きをしてるのか。こいつだけ知能が高そう。
白旗……てめらを皆殺しにしてやるぜ!って意味だっけ?(バッフ・クラン並の感想)

じょうじの大軍と戦うアドルフさんのシーンは迫力なさすぎね?

利用されるだけの人生も辛いけど自分が何も出来ない中で部下が殺されるのも辛い。

セルフAED。
ちゃんと全員の名前を覚えてたんだな……
自分の人生に関わった奴は好きだって言ってたし。……間男の子供はどうなんだろう。

折角の覚醒シーンなのにフォントが安っぽい……

統率してたボスを倒せたのは大金星かな。



テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 10「DESIRE 願い」 感想

強烈な雷がヤツらを襲う。それは、神の怒りそのもののように。全てを出しつくし、倒れこむアドルフと、それを支えるエヴァ。しかし、勝利の安堵は一瞬にして打ち砕かれる。適切な蘇生法によってボスを取り戻したテラフォーマー達は、全勢力をもって第五班を攻める。初めて得た「仲間」と共に地球へ帰ることを信じ、その猛攻に必死で抗うアドルフ。今、「実験動物」が「人間」に変わる……!

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:松尾 衡 ■演出:のがみかずお


運と適切な処置で復活。
アドルフさんのセルフAEDで学習された?
リーダーがいないと大半は行動を止めるっぽいのは人類にとって幸運だが。

必殺パワーサンダーブレーク。

投石、原始的だけどじょうじの筋力でやられると洒落にならんな。
でも踏み台になった意味あったのか?

回想のアドルフさん、母親が帰ってこない事を察してるな。
研究成果を奪われないように爆弾を仕掛けておくドイツはえぐいな。まあ、バグズ2号クルーの能力を奪われた事を考えると間違っちゃいないが(ドイツはその事を知らなかったから結果論だけど)

嫁が酷い目に遭うのは自業自得だと思うが、子供には罪はないから多少の手心は欲しかった。
それはそうともう一つの研究ってなんだろう。

以前はあっさり捕まってたから弱い印象だったけど、一度自分のフィールドに入ると強いな、加奈子。


テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 11「BOXER ボクサー」 感想

テラフォーマー達によって分断された第1班。暗い穴の底では、地球対火星の無差別級異種格闘技戦のゴングが鳴らされた。火星代表、クロカタゾウムシ型テラフォーマーに対するは、地球代表・鬼塚慶次!ただひたすらに愚直な生き方を続けてきたこの男。母さんが愛した島を守るため、信じてくれる仲間を守るため、鬼塚は再びリングに立つ。惑星間の生存を懸けた、漢達の仁義なき殴り合い。その第一ラウンドが、今始まった!!


■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:福田 道生 ■演出:おざわかずひろ
■演出補佐:有冨 興二/中山 奈緒美/のがみかずお ■総作画監督:横山 愛
■作画監督:箕輪 豊/原 修一/吉田 伊久雄/栗原 基彦/中野 良一/ 門 智明/
      山本 晃宏/八木 元喜/松岡 謙治/増田 俊介/上野 卓志/田澤 潮/
      今中 俊輔/臼田 美夫/徳田 夢之介


時速350キロで飛ぶハリオアマツバメ。
そりゃ多重次元屈折現象でも起こさないと斬れないよな。

なんかナレーションでベースになった生物の凄さを説明した後でやられるのがパターン化してるような。

慶次のベースは22口径の拳銃と同じ威力のパンチ力と電波まで見える目を持つモンハナシャコ。
網膜剥離を克服して島を見る為にシャコを選んだと分かった後だとアバンの「見えるよ」が感慨深い。

噛まれただけで排卵って……
家にいても仕方ないという言葉で嫌な予感がしたけど、畳まれてる布団を見て的中。
それで戦う理由がなくなったと言いつつ食事制限は続ける慶次は、自分で変え(代え?)られない生き方だと言ってたように生粋のボクサーだぜ。

友達を作れという言葉を実行してたんだな。

こういう言い方はあれだけど毎回判定勝ちが盛り上がらない。
そんな慶次がじょうじ相手に4R47秒でKO勝ち。燃える演出だぜ。
そういや、ずっと判定勝ちって↑の演出以外にも地味でひたむきな慶次のキャラクター性の表現する意図がありそうだけど、母親に心配をかけないように危険なインファイトを控えてたって面もあるのかな。

しかし、故郷の島は未来とは思えない辺鄙さだ。


テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 12「SHOOTING STAR 軌道と無軌道」 感想

「カイコガ」の能力を持つテラフォーマーによって張り巡らされた糸の中で、小吉は秋田奈々緒を思い出す。バグズ2号計画でヤツらに無残にも殺された奈々緒の遺体を、火星に置いてきてしまった後悔…小吉は今、20年前の因縁に決着を付けようとしていた。20年間止まったままの時計の針を、小吉は再び動かすことができるのか…!その頃、ピラミッド内を探索する第3班は不可解な、「あるはずの無い人工物」を見つける…。同時刻、火星の空に轟音が鳴り響く…!!

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ/演出:牧野 吉高 ■総作画監督:木村 智
■作画監督:木村 智/髙田 晴仁/小林 利充/栗原 基彦/原 修一/吉田 伊久雄/
      中野 良一/門 智昭/八木 元喜/服部 聰志/清水 勝祐/鳥井 隼人/増田 俊介



カイコガを食うのはないわ。
バグズ2号編もテレビでやってほしかった。

糸の上でのアクションは面白くてスピーディーで楽しかった。

オオスズメバチって凄い。
旧式の技術で新式と同等かそれ以上に活躍する展開は大好き。

カイコガの足が20年で人間みたいに。
ゲッター線でも降り注いでるんじゃね?
実際はアネックス計画に参加していた国の中に裏切り者がいるらしい。じょうじを軍事利用でもする気だろうか。

無人機の燃料装置をミサイルに転用するとか怖すぎる。
じょうじが地面から湧き出てくる所で笑った。

オウギワシの視力と人類の技能である投擲の組み合わせ。人の特性が生かされてるのが良い。イカ野郎とタコ野郎の幼馴染コンビの連携も。

「待たせたなゴキブリ共。さあ、どっちが害虫か……決めようぜ」
いってまえー!


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ 13「TERRA FOR MARS 彼方と此方」 感想

第1班のピンチに、ついに合流を果たした第2班!燈・ミッシェルはそれぞれ1班を襲うバグズ型テラフォーマーと相対する。そして、1班と2班の合流は即ち、シーラの死をアレックスが直視することでもあった……一方その頃地球では、合衆国大統領と日本国内閣総理大臣、蛭間一郎との極秘会談が催されていた…!背後に渦巻く様々な思惑と、眼前に迫るヤツらの脅威に挟まれる燈らアネックスクルー。この未曽有の環境下で、極限サバイバルの最終楽章が始まる…!!

■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ/演出:尾崎 隆晴 ■総作画監督:筱 雅律
■作画監督:木村 智/箕輪 豊/横山 愛/小林 利充/栗原 基彦/吉田 伊久雄/
      中野 良一/原 修一/門 智昭/八木 元喜/服部 聰志/増田 俊介/
      坂本 一也/上野 卓志/金久保 典江



オケラだって生きているんだ。友達なんだ。
クリボーみたいな奴はニジイロクワガタか。
モブだと思っていたけどジャレッドは熱い奴だった。
正直反響定位の意味はあんまりなかったけど、彼の意気込みを受け取ったミッシェルの士気は間違いなく上がったな。

自分だってショックだろうにマルコスに活を入れるアレックスは格好良い。
あと、じょうじは十分空気読んでくれてると思う。

案の定救助艦は飛んでないか。
どこの国が裏切り者だろう。

マルコスとじょうじが走るシーンがシュール。

「地球を……地球生物を……舐めんなよ!」
俺達の戦いはこれからだ!
ヤンジャンは本当に……



テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ リベンジ 第1話&2話感想




第1話「2ND GENERATION 特別な二人」

西暦2620年。火星生まれの致死率100%の病原体、エイリアンエンジンウィルスのワクチン製造のため、異常な進化を遂げた人間大のゴキブリ、通称「テラフォーマー」のサンプルを確保するべく、膝丸燈らは火星へと降り立った。想定外のアクシデント、テラフォーマー達の猛攻を受けながらも何とか生き延びた燈達であったが、任務遂行の裏で人類同士の争いが勃発する…。火星を舞台にした極限のサバイバル、その第2ラウンドが今始まる!

西暦2620年。かつて人類が遂行した「テラフォーミング計画」により火星は限りなく地球に近い星へと変貌を遂げたが、一方で謎の進化生物“テラフォーマー”と致死率100%の病原体“エイリアンエンジンウイルス”が生まれてしまった。二つの悪夢を断ち切るべく、特殊な手術で人体を強化された戦士達が火星へと送り出される。その目的を果たす為、さまざまな過去を持ちながら戦い続ける主人公 膝丸燈とミッシェル・K・デイヴス。その胸には、失った仲間への思いや地球で自分たちの帰りを待つ人々の姿が刻まれていて―。

脚本:荒川稔久 絵コンテ:福田道生 演出:有冨興二



メタルクウラ軍団に挑む悟空とベジータを彷彿とさせるね。

戦闘がもっさりしてるのが気になる。予算減ったのかな。
なんか演出もちょっとおかしい。シリアスをやりたいのかギャグをやりたいのか。

×少年漫画のヒーロー
○青年漫画のヒロイン

とりあえず海へ

謎の光と共に覚醒してじょうじ共をバッタバタ薙ぎ倒す、と思うじゃん?
レイフォンや遊矢がこっちを見てる。






第2話「CENTURY OF RAISING ARMS ~怒りの艦長~」
火星で散り散りになったクルーたち。行動を共にする第一班と第二班は、合流を目指してアネックス本艦へと向かう。第三班は通信不能、第六班からのSOS信号に次いで第四班の全滅報告に、気持ちが沈む小吉たち……。一方、別行動を取っていたアシモフたち第三班は調査をしていたピラミッドの中で衝撃の事実を目の当たりにする。時を同じくして、無人のはずのアネックス本艦にてテラフォーマーの死体の山が築かれる。火星で何が起きているのか? 誰も知らなかった事実が、ついに明らかに――!
脚本:荒川稔久、絵コンテ:福田道生、演出:きみやしげる、総作画監督:吉田南、作画監督:野田智弘/Seo Jeong-Ha






アナコンダの劉さんは良い人だなー。良い人だなー。あんまりアニメには出演してない人みたいだけど渋くて格好良い。
マブラヴでもそうだが、地球の危機だからといってそう簡単に一致団結出来ないのが人類なのであった。これだからアカは……
なまじ「その後」を考える余裕があるとね。

まあ、物語として見ると相手がじょうじだけというのは単調になりがちだからこういうエッセンスも必要かな。





スタッフ

原作:貴家悠・橘賢一 (集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:福田道生
シリーズ構成:荒川稔久
キャラクターデザイン:碇谷 敦 、相澤伽月
アクション作画監督:うつのみや理 、関崎高明
メカニックデザイン:バーンストーム・デザインラボ
美術監督:春日美波(KUSANAGI)
美術設定:成田偉保(KUSANAGI)
色彩設計:辻田邦夫
3D監督:名倉晋作
撮影監督:加藤伸也(グラフィニカ)
編集:近藤勇二(リアル・ティ)
音響監督:山口貴之
音楽:和田貴史
アニメーション制作:ライデンフィルムxTYOアニメーションズ
製作:Project TERRAFORMARS R

キャスト
膝丸燈:細谷佳正
小町小吉:木内秀信
ミッシェル・K・デイヴス:伊藤 静
マルコス・E・ガルシア:石川界人
アレックス・K・スチュワート:KENN
鬼塚慶次:小野大輔
三条加奈子:たかはし智秋
柳瀬川八恵子:豊崎愛生
シルヴェスター・アシモフ:石塚運昇
イワン・ペレペルキナ:赤羽根健治
アレクサンドル:奈良徹
劉翊武:小村哲生
西春麗:大原さやか
爆致嵐:小野友樹
ジェット:高橋英則
ボルジギーン・ドルヂバーキ:藤原貴弘
紅:ささきのぞみ
ジョセフ:石田 彰
蛭間一郎:杉田智和



テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

テラフォーマーズ リベンジ 第3話「FRIEND HERE~ 同盟見参~」感想



 
人類を裏切り、燈とミッシェルを要求する第四班のオフィサー・劉に対し、艦長として必死に投降を呼びかける小吉だったが、それに応えるどころか無情にも攻撃を促す劉……。被弾し、成す術の無くなった小吉に浴びせられたのは惨殺兵器の更なる弾丸の嵐。しかし気がつくとそこに小吉の死体は無く、劉たちは幻影を見せられていたことに気づく。戸惑う第四班の前へ間髪入れず突っ込んできたのは、アシモフ率いる第三班。第三班と第四班、それぞれ一歩も譲れない殴り合いが始まる――!


■脚本:千葉克彦 ■絵コンテ:相澤伽月 ■演出:山田雅之 ■総作画監督:北原広大
■作画監督:門智昭/山村俊了/佐川遥/石橋大輔/菊地勝則 ■作画監督補佐:古福大悟



専用武器が解毒剤。日本もまた対人戦を想定してたんだな。ただお人好しの艦長的にはすげー不服だっただろうな。

「だから……今のは……冗談だ」
やっぱこの人上手い。味がある。

また幻術なのか?
昏睡する直前の紅ちゃんが可愛い。

アバンとあらすじの内容が食い違ってるように思ったけど日米露同盟でしたか。本多博士の存在が大きいな。
中国は直前までリードしてたのが逆に他国の協同を促してしまったね。

蟹VS蛸
僅かな情報から劉将軍の手術ベースを見抜くアシモフは博識だ。
手術ベースの動物の力だけじゃなく人間としての武術や知恵を駆使して戦ってるのが良いね。
惜しむらくは1期ほど作画が良くない事か。

ジェットもクールで格好良い。

「何で出来てるのこの人?」
「どうせ蟹は蛸の餌でしょ?」
爆の軽い演技は癖になる。



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テラフォーマーズ リベンジ 第4話「TRIPLE COMBAT ~三つ巴~」 感想




劉の発勁と豹紋蛸の毒で満身創痍のアシモフ。それでも攻撃の手を緩めることなく、徐々に劉を追い詰めていく。さらにアレクサンドルの策略も加わり、混迷を極める第三班と第四班の死闘。その最中、アネックスの周囲を囲む巨大な黒い影。鳴りを潜めていた「やつら」が、大群となりアネックス本艦を包囲する!! 人間同士の争いをあざ笑うかのように、容赦なく襲いかかるテラフォーマー。命がけのバトルは「人間VS人間VSテラフォーマー」の三つ巴の戦いへとなだれ込んでいく。

■脚本:千葉克彦 ■絵コンテ・演出:茉田哲明 ■総作画監督:吉田南
■作画監督:飯飼一幸/八木元喜/太田里香/菊永智英/鳥山冬美/橋本浩一






蛭間さんの「トラストミー」発言が不意打ちすぎた。
一騎や総士が言うなら信じるけどさ総理大臣が言うとね。
ああでも確かムダヅモ無き改革によるとポッポは金星人に操られてたんだっけ?

敵が多くて空が青く見えない! いいか、黒が七分の青が三分だ!

(挿入歌が)うるせえぞ

イワンに乗っかられて上見てるじょうじがちょっと可愛かった。

オニヤンマがそんなに速く見えないのが残念。
あと石井康嗣の声で生態の説明が聞きたい。

ターバンのガキ!

女の子に細菌型のMO手術を施すとは中国もえげつねえな。
まあスカンクも似たようなもんか。

アレクサンドルの死亡臭がヤバい。
スマトラオオヒラタクワガタってどんな能力があるんだろう。




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テラフォーマーズ リベンジ 第5話「MAN ON A MISSION ~兵士と父親~」 感想



細菌型M.O.手術を施した紅の能力発動により撤退を余儀なくされた第四班。しかし、一人アネックス本艦に残る男がいた。A.Eウィルスに感染した妻の病気を治すため、ロシアで最初にワクチンを造る、そう誓った男。愛する家族を守るため、ただそれだけのために、細菌兵器の舞う艦内を決死の覚悟で進んでいく。男の名はアレクサンドル・アシモフ。地球に帰った後の生活すら捨てた者たちと、死んででも守りたいものがある男との、譲れないバトルが始まる――。

■脚本:成田良美 ■絵コンテ・演出:山本靖貴 ■総作画監督:北原広大
■作画監督:野田智弘/丸山修二/陣内美帆/Seo Jeong-ha/Choi Jung-gi/Park Ga-young




「遺伝子レベルで一目惚れです。結婚してください」
「無理です」
家族になる光景が見えたとかストーキング発言すぎる。本当に気持ち悪いよ。
ジョセフさん的にはどうなんですかね。

レズをノンケ堕ちさせて完全勝利したアレクサンドルUC
アドルフさんとどこで差が付いてしまったのか……

気持ちは分かる。分かるが、それでも命は大事に。
人を助ける為にMO手術を受けて火星くんだりまで来た彼が人を殺めるのは躊躇うのもやむなし。

第四班もまた単純な悪役という訳ではないので辛い戦いが続く。

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テラフォーマーズ リベンジ 第6話「STRATEGY AND TACTICS ~武器と術~」感想



アレクサンドルとの死闘を終え、燈とミッシェルを追う第四班。一方、燈とミッシェルは、第六班、ジョセフの助けを求めて高速脱出機を走らせる。その最中、突如二体のテラフォーマーが二人の行く手を阻んだ。ミッシェルと同じパーツを持つパラポネラ型と、武術の心得があるかのごとく隙の無い動きで燈を追い詰めるマイマイカブリ型。パラポネラ型を目にしたミッシェルは、未だかつて見たことの無い激しい怒りを露にする。パラポネラ型のベースになっているのは、20年前にこの火星で息絶えた父、ドナテロ・K・デイヴスの能力なのだから――。


■脚本:玉井☆豪 ■絵コンテ:内田信吾
■演出:内田信吾/有冨興二 ■総作画監督:吉田南
■作画監督:門智昭/鳥山冬美/高田奈央子/芳賀恵理子/橋本浩一
      石橋大輔/阿部達也/大峰輝之/菊地勝則





不退転の覚悟を決めた奴は怖い。
前回のアレクサンドルの鬼気迫る活躍を知ってるだけになおさら。

背中に鬼の貌が……

卑怯とは言うまいね。
バグズ手術だけでなく武術も習得とかどんだけ。

燈の元に膝丸が届いたのはもはや天運としか言えねえ。


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テラフォーマーズ リベンジ 第7話「HAPPY BIRTHDAY ~最初の一日~」感想


仲間の思いが込められた剣を手にした燈。どこで生まれたかも、造られたかもわからない自分に、存在意義と繋がりを与えてくれた『膝丸』という名のその剣に誇りを込め、再びマイマイカブリ型テラフォーマーへと立ち向かう。一方、パラポネラ型テラフォーマーとミッシェルの激闘は続いていた。父親の遺体、父親の能力を弄ばれた怒りと憎しみをその拳に込めて、何度倒れても起き上がり宿敵の体へねじ込んでいく。この惑星に来た意味を、自分が生まれた意味を問いながら、何度も、何度でも――。


■脚本:玉井☆豪 ■絵コンテ:初見浩一 ■演出:ひいろゆきな
■総作画監督:北原広大 ■作画監督:熊谷哲矢/碇谷敦/野田智弘


色んな言語で書かれてたって、燈は一体どこからどういう経緯で道場の前に捨てられたんだろう。

ラハブがどうとかよくわかんないけど、火星にゲッター線やビムラーが?

遺体の弄びがもっとも怒りを買うって割とブーメランなんだよな。
じょうじの方がハリウッドのSF物の主人公サイドをやってるって言われてるよね。

エルメスの兄貴も言ってたけど復讐って自分の為にやる面もあるよね。
父親をやられたら怒るのは人間として当然だし。


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テラフォーマーズ リベンジ 第8話「WEB OF BEND ~猟師の網~」感想




燈とミッシェルは成す術なく、爆に捕獲されてしまった。二人が一号機へと担ぎ込まれると、そこへ怯えた八恵子と膝を負傷したアレックスも連行される。手も足も出ない燈達は、このまま劉の手に堕ちてしまうのか―!? すると突如目の前に現れたのはおびただしい数のテラフォーマー。燈から奪い取った膝丸を手に、爆は向かい来るテラフォーマーを次々と切り裂いて行くが、この量には敵わないと判断し、囮として八恵子をためらいなく車外へ放り出す。混乱と恐怖に包まれた八恵子の元へ反射的に飛び出した生身のアレックス―そしてテラフォーマーの波が二人に迫り――!?

■脚本:千葉克彦 ■絵コンテ:吉岡忍 ■演出:小平麻紀 ■総作画監督:吉田南
■作画監督:山村俊了/菊永智英/石橋大輔/橋本浩一/阿部達也/太田里香/大峰輝之


やったぜ。
爆はサイコパスっぽくて怖い。

ハリモグラやシュモクザメやシマスカンクについて石井康嗣の声での解説が欲しい。

非戦闘員が覚悟を見せる展開大好き。
つーか26世紀になってもブラック企業はあるのか……某イケメンは人間の仕事なんて女の子と仲良くなることくらいだって言った奴もいたのに。
ってか以前画像見た事あるわ。あれウォルフだったのな。
立花慎之介は相変わらず声に艶があるぜ……

なんかアレックスの死亡フラグがヤバい。

どこまで情報共有出来てるか分かんないけど細菌で仲間がやられた直後だし異臭がしたら警戒するか。そして飛び道具があったら使うよね。

アマッカス系男子登場。

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テラフォーマーズ リベンジ 第9話「THE FOREMOST ~首位~」 感想



八恵子とアレックスの危機に駆けつけた第六班オフィサー・ジョセフ。西洋刀・ジョージ・スマイルズを携えて、生身の体ながら圧倒的な強さをテラフォーマーに、そして爆にぶつけていく。ジョセフはミッシェル達を奪還することができるのか―? 一方、アネックスに向かう地下坑道では、一班と二班のクルー達が電波塔を奪取する計画を進めていた。夜明けと共に作戦を開始しようとしたその瞬間、クルー達の前に不穏な影が現れる―!


■脚本:成田良美 ■絵コンテ:福田道生 ■演出:田中智也 ■総作画監督:碇谷敦
■作画監督:山﨑展義/浅利 歩惟



変態しない変態。
ジョージ・グレンみたいな経歴だな。声はアスランだけど。

600年かけたとはいえ人間ダビスタでM.O.手術並の戦力を生み出せるとか人間半端ねえ。

インフェルニティとD-HEROの戦いは後者に軍配が上がったか。DDDやE・HEROには勝ったんだけどな。

ジョージ・スマイルズって確かバグズ1号の搭乗員だったと思ったが……
あいつもニュートンの一族だったっけ?

バグズ2号ならまだしもアネックスの搭乗員から能力を奪うって凄いな。すげー短期間で手術出来るのな。

死ねよナルシスト。
まあ、前に「普通の女の子みたいになれない……」的な事を言ってたし、変態でも求婚してくれる相手がいるというのは少しは救いになるんじゃないだろうか。たとえ変態だとしても。

Aパートで爆は本当に死んだんだろうか、と疑問に思ってたら案の定出てきた。


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