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精霊使いの剣舞 第1話「剣と学院と火猫少女」 感想

清らかな乙女にのみ許された特権―精霊契約。元素精霊界より精霊を召喚し、その力を自在に使役する姫巫女たちを人々は精霊使いと呼んだ。男にして唯一その特権を有するカゼハヤ・カミトは、過去の因縁から、精霊使いとして訓練を積む姫巫女たちが集められたアレイシア精霊学院へとやってくる。そこで告げられたのは学院に編入し、姫巫女たちとチームを組んで、最強の精霊使いを決める《精霊剣舞祭》に出場し、優勝すること。優勝すればどんな願いも一つだけ叶えられるという《精霊剣舞祭》を巡り、それぞれの願いを胸に秘めた姫巫女たちと過去に抗う一人の少年の運命の物語が動き出す。

精霊使いを目指す姫巫女たちが通う由緒正しき男子禁制の学び舎、アレイシア精霊学院。
その学院へと向かう途中で道に迷ってしまったカゼハヤ・カミトは、精霊契約のために禊をしていた少女、クレア・ルージュと出会う。
彼女は未だかつて契約に成功した姫巫女はいないと言われる伝説の聖剣、デモンスレイヤーと契約を結ぼうとするのだが、精霊はクレアの呼びかけに応えず暴走を始める。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:柳沢テツヤ 演出:ながはまのりひこ 
作画監督:神田 岳・石動 仁



風早君だって!?(君に届け脳)

アバンの精霊魔装?がコードギアスのKMFに見えた。蜃気楼とか。
あるいはヴァルシオーネ。

さっさと立ち去ればいいのに突っ立って見てた時点で覗き魔と言われて攻撃されても仕方ない。煽るような事を言ってたし。
クメールルージュ?(空耳)

風穴などの次は消し炭か。

あれ?見逃したか?何で初対面の男と一緒に結界の所に行ったんだ?
デモンスレイヤーと契約する所を見せて自慢したかったのか?

「啖呵を切るだけの事はある訳だ」と言ってたが、あのぬこ、そんなに強そうじゃなかったな。

あなたが私の鞘だったのですね。

クレア・ルージュという名前の何が変なのか分からないから褒められて照れる展開も違和感。

人間でも契約精霊になれるのか。
東レの式神的なもん?

口付けで契約……コントラクトサーヴァントか。

ドラグナーのエーコといいMF文庫はゼロの使い魔のルイズの影響が強いな。
奴隷とか本当にねぇ。
しかしまあ、何度も助けられてるのにああいう態度だとちょっとイラっとくるな。事情があるらしいが、それにしたってな。
ゼロ魔の方は常識が異なる異世界人同士だし、サイトも状況が状況とはいえ「そりゃキレるよ」って仕打ちをしてたから自業自得だった。
まあ、カミトも事ある毎にからかってるけど。

学園長は自分から招いておいて粗略だな。
まあ、この手のキャラは能力と性格が反比例してるのがテンプレだが。カミトも悪意しかないのは分かってると言ってたし。

エリスはてっきり井上麻里奈かと思ったら違った。
男が来る事が不服なのは分かるけど、真面目に仕事しなよ。
ってか自分を見てたと勘違いするのは自意識過剰すぎる。

本来は女しか使えない能力を唯一使える男という設定って本当好きだよな。
大学で似た状況になった事があるけど、胃が死にかける。自分に出来るのは存在感を消して空気になる事だった。
ワンサマーがホモになったのも頷ける。



公式の用語集より引用。
>精霊(せいれい)
>《元素精霊界》(アストラル・ゼロ)に存在する生物のこと。召喚される際の形態として、質量のない不定形の神威の塊《原形態》と精霊の存在の一部をそのまま型どった《純化形態》がある。

>元素精霊界(アストラル・ゼロ)
>精霊たちの住まう異世界。《元素精霊界》(アストラル・ゼロ)では肉体が傷つくことはなく、受けたダメージは全て精神に蓄積される。

>精霊使い(せいれいつか)
>精霊と契約を結び、その力を自在に使役する姫巫女のこと。

>神威(かむい)
>精霊との契約や契約した精霊の力を使うときに消費するエネルギーのこと。神威を消費すると体力も失われるためお腹が空く。

>契約式(サモナル)
>精霊と契約を交わすときや精霊を使役するときに発する精霊語のこと。

>精霊魔術(せいれいまじゅつ)
>精霊使いが使用できる力の一つ。精霊語の呪文を唱えて発動させる。呪文が長いほど威力は大きくなるが、精霊魔術の中には呪文を必要としないものも存在する。簡単な術を除き、基本的には契約している精霊と同じ系統の術しか扱うことができない。精霊魔術の威力は契約している精霊の強さと術者の神威の量に比例して大きくなる。

>精霊魔装(エレメンタルヴァッフェ)
>純化形態の中でも、より高度に最適化された形態のこと。

>魔装展開
>精霊魔装(エレメンタルヴァッフェ)の真名解放のこと。契約精霊の力を一気に解放することができる。ただし一歩間違えば暴走する恐れを秘めている諸刃の剣。

>精霊剣舞祭(ブレイドダンス)
>数百年前に創設された《最強の精霊使い》を決める大会。優勝者は精霊王に願いを一つだけ叶えてもらえることができると言われている。開催時期や試合形式などは精霊王の気まぐれで決定される。15年前はバトルロワイヤル方式、3年前は個人戦によるトーナメント方式。今回の精霊剣舞祭はチーム戦によるトーナメント方式となる。



原作 - 志瑞祐(MF文庫J『精霊使いの剣舞』 / KADOKAWA メディアファクトリー刊)
原作イラスト - 桜はんぺん
監督 - 柳沢テツヤ
シリーズ構成 - 吉岡たかを
キャラクターデザイン - 藤井まき
総作画監督 - 藤井まき、岩佐とも子、ごとうじゅんじ
プロップデザイン - 宮脇謙史
美術監督 - 倉田憲一
色彩設計 - 日比野仁
撮影監督 - 美濃部朋子
編集 - 肥田文
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 鈴木ヤスヨシ(カプリチオ・ミュージック)
音楽制作 - KADOKAWA(メディアファクトリー)
音楽プロデューサー - 竹山沙織
製作統括 - 中山卓也、万木壮
プロデューサー - 田中翔、洲川優太、臼井久人、土橋哲也、林洋平、畠山拓郎
制作プロデューサー - 河井敬介
プロデュース - ジェンコ
制作 - ティー・エヌ・ケー
製作 - 精霊使いの剣舞製作委員会(KADOKAWA、ショウゲート、AT-X、ムービック、ジェンコ)

オープニングテーマ「共鳴のTrue Force」
作詞 - LINDEN / 作曲・編曲 - 井内舞子 / 歌 - 原田ひとみ

エンディングテーマ「精霊剣舞祭(ブレイドダンス)」
作詞 - 坂井竜二 / 作曲・編曲 - 山崎真吾 / 歌 - にーそっくすす(木戸衣吹、優木かな、石上静香、大西沙織、加隈亜衣)

イメージソング「祝祭のエレメンタリア」
作詞 - 坂井竜二 / 作曲 - ヒラノミノル / 編曲 - ヒラノミノル、山崎真吾 / 歌 - にーそっくすす(木戸衣吹、優木かな、石上静香、大西沙織、加隈亜衣)

カゼハヤ・カミト
古川 慎
クレア・ルージュ
木戸衣吹
リンスレット・ローレンフロスト
優木かな
エリス・ファーレンガルト
石上静香
フィアナ・レイ・オルデシア
大西沙織
テルミヌス・エスト
加隈亜衣
キャロル・ナスターシャ
田中真奈美
グレイワース・シェルマイス
中原麻衣
ジオ・インザーギ
松岡禎丞
レスティア
日笠陽子


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ジャンル : アニメ・コミック

精霊使いの剣舞 第2話「真夜中の剣舞(ブレイドダンス)」 感想

男子禁制のアレイシア精霊学院において、唯一の男子生徒となったカミト。
馬小屋の隣に作られた掘っ立て小屋に住むことになった彼の元に、同じクラスのリンスレットがやってくる。
彼女はお腹を空かせたカミトにスープを差し出し、欲しければ下僕になれと迫るのだが、そこに缶詰を持ったクレアが現れる。
二人はカミトをめぐって口論を繰り広げ、ついには精霊を使った戦いへと発展する。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:大原 実 演出:橋口洋介 
作画監督:大河原晴男/竹上貴雄/もりやまゆうじ




アレイシア精霊学院の目的は何世代にも渡る婚姻で血を強めた王侯貴族の姫巫女を精霊使いとして正しく導く事。
で、剣舞とは五大精霊王へ剣舞を奉納する精霊使い同士の大規模な舞踏祭。

勝利チームを擁する国には数年間に渡って精霊王の加護が与えられ、国土の繁栄が約束される。要するにお姫様が国家の威信を背負って戦う。
つまりはガンダムファイトか。

更に優勝者は望む願いを一つだけ叶えられるらしい。

学食が高くてカミトは断念。
まあ、在学してるのが王侯貴族の子女らしいしね。でも下級貴族や平民に隔世遺伝的に才能を持った人間が現れるというケースはないのかな。
つーか私立?

リンスレット、籠絡する気ならわんと鳴いたり足を舐めろなんて言わずに最初からツンデレ的な態度で接してればいいものを。
「友人にならなってもいいぞ」でデレるなんてちょろすぎだろ。笑ってしまった。

そこにやってきたクレアと激突。
ここでもフェンリルが氷属性かよ!?一体何が出典なんだろう。

スカーレットが飛び移って小屋が家事に。
更にフリージングアローで消し飛ぶ。

そこをエリスやシルフィードの人間に見咎められる。
辺境の田舎貴族とか反逆者の妹と馬鹿にされる二人。
でも問題を起こした後だしね。しょうがない。
とか思ってたらエリス達に喧嘩を売る。
姉や家を侮辱されたから決闘ってさぁ。クレアもリンスレットの家紋をdisってたよね。

こういう展開をやるならヒロイン達に非のない流れにしないと応援する気持ちが湧かずに「自業自得だろ」と冷めた気分になる。
この辺りを作中で誰も指摘してないから未熟だったヒロイン達が成長する前振りにも思えないし。
「スカーレットはあんたと違ってお利口なのよ」とかイラっとするぜ。

「伯爵といけないお姫様」「もっと苛めてご主人様」「海賊に攫われた姫君」
そして丸めたティッシュ……

咄嗟にパンツをポケットに入れるカミト。
ロウきゅーぶのすばるんかよ。

「誰も私なんかと同室になりたがらないし(汚部屋だから)」

コンロ代わりになるスカーレットの尻尾は便利だな
当人が作った料理で餌付けする斬新なスタイル。

水精霊に襲われるクレア。
誰かの妨害?

カミトが言ってたソイって醤油?

クレアの姉はオルデシア帝国に未曾有の大災厄をもたらしたカラミティ・クィーンルビア・エルステイン。

ダメージを受けても深刻なダメージを受けないご都合フィールドで決闘。

1話のあれって3年前だったのか。もっと前だと思ってた。
カミトにあれやこれやがあったのも3年前だっけ。

あの剣の抜き方は後ろの奴が危ないな。

エリスの精霊のシムルグも普通の外見だな。

カミトは精霊魔装を展開するが3年振りなので勘を取り戻せず(実際は追い目を感じているので)短剣。
リーチの差が辛い。

カミトはリンスレットに対して目立つ場所に立つなと言ってたが、見た所矢は真っ直ぐにしか飛ばないみたいだから仕方なくね?

「これが私の精霊魔装、レイ・ホークだ!」
謎のポーズは一体。

「綺麗、だな」
こんな時でも女を口説くカミトはある意味尊敬する。
ティラミスってどういう状態だろう。
と、カミトのかつての契約精霊だったっぽいレスティアがヤンデレ化して襲いかかって来る。

EDの終盤の早口は歌いにくそうだな。


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精霊使いの剣舞 第3話「魔王殺しの聖剣」 感想

エリス率いる風王騎士団(シルフィード)との決闘の最中、突如として現れた魔精霊。
強力な精霊を求めるクレアは、現れた魔精霊と契約しようと、たった一人で飛び込んでいく。
しかし、クレアの攻撃をものともしない魔精霊は、徐々にクレアを追い詰めていく。
絶体絶命の危機を迎えるクレアを救うべく、右手に契約した剣の精霊の力を顕現しようと呼びかけるのだが……。

脚本:金月龍之介 絵コンテ:dojag-a-gen 演出:日下直義 
作画監督:野本正幸/岸川麻美



二つの月を見るとゼロ魔やゾイドを思い出す。

空気の読めるトラップイーター魔精霊さん。
カミトの精霊魔装が弱い事とクレアを止める資格は関係ないよな。
強い精霊が必要なのはあくまでクレア個人の事情だし。
それはそうとカミトやエリスは何で撤退するでもなく援護するでもなく見てるだけだったんだろうな。

またスカーレット殿が死んでおられるぞー!

レン・アッシュベルってお前かよ。
女装趣味か……

マモレナカッタ……

暗殺者として育てられた……魔王の後継者……魔術士オーフェン?
過酷な環境で育てられたから女装に目覚めてしまったのか……

いたいけな少女を全裸にしてベッドに連れ込む最低の鬼畜野郎。流石は魔王の後継者。

全裸ニーソックスとか業が深い。

フェラさせるなんてマジ淫獣。

リンスレットの部屋だったのかよ。医務室とかに送れよ。
よくエリス達が了承したな。

猛暑が続くこの季節はフェンリルが欲しくなるな。

エストが魔王殺しの聖剣であるようにフェンリルも神殺しの魔狼だよな。あくまで元ネタは、だけど。

女の子が武器。エレメンタルジェレイドやな。

1000年で53人を袖にしたエスト。
てっきり生まれたばかりだと思ってた。

エリスがあの二人に対して良い薬だと言ってたな。エリスも問題視してたのかな。
個人的にはそこまで酷いとは思わなかったが。

軍用精霊グラシャボラスの契約式典に向かうクレア。
レスティア「力が欲しいか?」
ゲシュペンストを貰って悪堕ち。

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精霊使いの剣舞 第4話「最強の剣舞姫(ブレイドダンサー)」 感想

魔精霊との戦いで契約精霊であるスカーレットを失ってしまったクレアは、軍用精霊グラシャラボラスを手にいれるために、契約式典に参加する。
精霊を用いたバトルロワイヤルによって勝敗を決する契約式典に、精霊を失った状態で挑むのは自殺行為に他ならないと、クレアを心配するカミトは、彼女を追って契約式典へと向かう。

脚本:竹内利光 絵コンテ:西澤 晋 演出:南 康宏 
作画監督:神田岳/中島美子/青木美穂




でも何故か放っておけない。
便利な言葉だ。

最凶の炎精霊レーヴァテインを使ってオルデシアは消毒だー!したルビアは紅の殲滅姫(クリムゾン・アニヒレイタ)災禍の精霊姫(カラミティ・クィーン)と呼ばれているらしい。

剣舞はポケモンとかモンスターファームだな。
でもルールが分かんねえ。2VS1はOKなのか。

クレアには精霊がいないのに式典の主催者側はよく試合を許可したな。
2話3話のご都合フィールドではないだろうし。

弱い自分に勝ちはない。

スカーレットがヴェルズ化。
ドラグナーといいモブの警備は仕事しねえな。

観客席の縁に飛び乗ってポーズ決めるのが何とも言えず面白い。お前はどこの変身ヒーローだ。

「どうして避けないのよ。当てるつもりじゃなかったのに」
無茶苦茶言うな。

空気の読める狂精霊。
スカーレットは1話で刺された後で復活したのに何でクレアは死んだと思ってたんだろう。

動きが単調だから俺には勝てないって、遠回しにクレアの行動は無意味だと言ってないかな。

昔の女登場。
3年待った……デラーズ・フリート?

唐突にキス。ギャグアニメ?

街に出たら大変と言った割にはあっさり街に侵入されてるな、と思ったら次のカットではコロッセオから出たばっかりで困惑した。

無駄に一回転したりグラシャラボラスの体表を滑る所は声出して笑った。
クレアの回想のレン・アッシュベルのポーズは本気でだっせぇ。

馬の足の動きもなんか変だな。


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ジャンル : アニメ・コミック

精霊使いの剣舞 第5話「ロスト・クイーン」 感想

2ヶ月後に控えた精霊剣舞祭(ブレイドダンス)に出場できるのはアレイシア学院内のランキング上位3チームのみ。
しかも今回の精霊剣舞祭(ブレイドダンス)は5人のチームでないと参加することができない。
メンバー不足に加え、チームワークに欠けるカミトとクレアは、学院内のランキングを左右する対抗戦で敗北してしまう。
そんなある日、カミトはグレイワースから一人の少女を紹介されるのだが……。


脚本:金月龍之介 絵コンテ:木村真一郎 演出:野亦則行
作画監督:飯飼一幸/鈴木恵理/もりやまゆうじ


やー。
カミトは意味がなさそうな回転が好きなんだな。

初対面の相手に女装がバレるとか死にたくなるな。

結局なんで女装してるかについては不明だな。
今回は普通に男の姿だし女装しなくても特に問題はなさそうだが。
3年前は事情が違ったのかもしれないが。

人数以下でも試合は出来るのか。

木戸ちゃんさあ「ひゃん」とか「がぶ」とか「ばく」ってそのまま言うのはどうなのよ。
エストの「ふにゃん」も引っ掛かったけど。

変な声だと思った子は西明日香か。
召喚したのはケルヌンノスかと思ったらケルンノスか。

戦闘シーンがないのに酷く孤独な感じがすると言われてもな。

家を燃やされたのに本当は良い奴と言えるカミトはぐう聖。

「あの席空いてるわよ」
手前の席も空いてるぞ。

大西沙織はストブラでも王女のラ・フォリア役をやってたな。

テーマ : 精霊使いの剣舞
ジャンル : アニメ・コミック

精霊使いの剣舞 第6話「魔王の後継者」 感想

グレイワースから学院に編入してきたオルデシア帝国第二王女フィアナ・レイ・オルデシアを護衛する特別任務を言い渡されたカミト。
一方、クレアはフィアナがルームメイトになることに対して不満を爆発させる。
さらにカミトをめぐって争うクレアとフィアナ。
どちらがカミトにふさわしいのかを決めるべく、フィアナはクレアに料理勝負を申し込む。

脚本:金月龍之介 絵コンテ:こでらかつゆき/西澤 晋 演出:川西泰二/久保太郎
作画監督:神田岳/池津寿恵/石動仁/西山伸吾/青木美穂/細川修平


松岡君と日笠といえばカンピオーネのコンビだな。

辺境伯令嬢がいるのに王女が来るのがそんなに不思議なのかな。

自分から見せておいてエッチとか……
ってか4年前に存在を抹消されたのにいつもの癖ってどこでやってたんだ?

鉱山都市で地震……エスタークでも掘り当てたか?

強いだけで非人道的とか人間は身勝手だな。

Sランクだけど成績いまいちな連中に任せる辺り危機感ねえな。

夜の魔王(直球)

はしたないお姫様、ロイヤルビッチ2世の誕生か。

実際部屋が汚いからカミトがフィアナの味方をしても酷いと思わない。むしろ怒るクレアにイラっとする。

缶詰を使っておいて消し炭にするのか……

料理が苦手だと知った上で料理対決をやるとは策士な……と思っていた時期が俺にもありました。
ホワイトシチュー(レッド)

にゃにお
ひゃう
ひょう
(棒)

エリス、車田落ち。
ドヤ顔してるジオだけど、潜入に気付かれて交戦したんだよな。

コンダクターと聞くと風の聖痕を思い出すな。
そういえばあれにも精霊王が出てきたっけ。

現れたり消えたりする手袋と剣。
何故かカミトが槍を持ってるカットもあったな。

ウルフファング、ブラストギア、ファルシオン、エアリアル、シャイニングレイ。
リアルかもしれないが、命名に規則性がないな。

魔王スライマンの元ネタはソロモン王っぽいね。アラビア語形だっけ。
しかしあれだな。72柱も契約してると能力が被ってる奴とか下位互換の奴とかいそう。

ソロモンの方は移動系だけでもバティン、ガープ、セーレ。制限ありのブネ、キマリス、ハルファスが下位互換なんだよな。
知識系の場合はオロバス、ダンタリオン、アスタロト、パイモン、ヴィネ、プルソン、バラム、ウァサゴ、イポス、バルバトス、グシオン、エリゴス、アイム、ベリト、ウヴァル、クロケル、グレモリー、フラウロス、アモン、マルコシアス、ボティス、グラシャ=ラボラス、ラウム、、マルバス……
特定の分野に限れば更に多い。
この中でも過去の知識しかない奴と未来を見通せる奴がいるんだよな。

位置的にフィアナを守るよりジオを攻撃する方が早いし確実な気がするけど、そこはまあ、フラグ立ての為だろう。
フィアナの顔をぶった切る危険を冒すだけの価値はある。


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精霊使いの剣舞 第7話「鉱山都市の戦い」 感想

複数の契約精霊を自在に操り、圧倒的な力を見せつけたジオ・インザーギ。
自らを魔王の後継者と名乗るジオの目的は謎に包まれたまま、襲撃から一夜が明けた。
特別任務に向かおうとするクレアに対し、リンスレットはとある取り引きを持ち掛ける。
取り引きに応じたクレアは、リンスレットの任務への同行を許し、カミトたち一行は鉱山都市ガドへと向かう。

脚本:竹内利光 絵コンテ:大原実 演出:橋口洋介
作画監督:竹上貴雄



なんか紋章の消え方がちゃっちい。

スカーレットに二つの選択肢を与えるのかと思った。

ひゃん(棒)

レン・アッシュベルだけじゃなくてカミトも3年前に姿を消したのか。

エリスの反応がなんかおかしい。
片方がカミトだと分かった時点で必然的に不純異性交遊だろうに。
ってか振り向かなくてもズボン穿いてる時点で気付けよ。

アッテムトの戦略級軍用精霊ってヨルムンガンドかよ。
フェンリルの弟だな。
このエピソードのヒロインはフィアナかと思ったけどリンスレットの見せ場もあるのかな。

ごゆるりと。

アッテムト、シャーマンキングのパッチ族の村があんな感じだったな。

ミロワール
ラフレシア
グラディウス
アルゴス
相変わらず統一感ねえな。

「俺のエストは最強なんだ!」(AA略)

アルゴスは最初、王都で守る精霊かと思ったがオートか。

状況的にジオの言う弱くなったって仲間を庇う事だと思われるけど、フィアナの回想を見るにレン・アッシュベル時代でも同じ事をしそうなんだが。


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ジャンル : アニメ・コミック

精霊使いの剣舞 第8話「チーム・スカーレット」 感想

フィアナが隠し持っていた精霊鉱石によって、劣勢に陥っていたジオとの戦いからどうにか逃れることができたカミトたち。
目覚めかけている戦略級軍用精霊を止めるためには真祭殿を見つけ、儀式神楽を舞わなければならない。
満身創痍の中、エストの導きによって真祭殿にたどり着いたカミトたちだったが、再び彼らの前にジオが立ちはだかる。

脚本:竹内利光 絵コンテ:垣野内成美 演出:吉田俊司
作画監督:沈宏/藤田正幸/飯飼一幸/神田岳/青木美穂/中島美子/芳賀亮



タナトスの声を聞け。

言葉を慎みなさい。あなたはオルデシア帝国王女の前にいるのよ。

破壊の聖王マグナ・カルタ。
ああ、英国領土と国王権限の破壊者ジョン欠地王の事ね。

偽乳特戦隊だったのか……

ひゅん。

倒れてるリンスレットやエリスを放置して長々と話してるのが違和感。

シルフィードの団長だったが膝に毒を受けてしまってな。

フェンリルとヨルムンガンドは特に関係なかった。

なんだろうな。ジオから漂う小物臭。

ナッツ。

滅茶苦茶な動き(戦闘作画)

精霊を道具と割り切ってても武器におかしな事をされたら気を取られると思うけどな。

ネブカドネザルの鍵?

カミト「勘違いしないでよね」

儀式神楽が始まるまで待ってくれるジオの紳士っぷり。
まあ、クレアも鞭を外したしね。

卑猫

今更瞬間移動には驚かない。
召喚もいいけどさっさとどいてやれよ。そうしてればカミトも避けられたのに。

騎士がどうこう言ってたけど、ゲオルギウスだったのか。
遊戯王のヒロイックにいそう。

ヨルムンガンドが大蛇だから竜殺しの聖人の名前を宛がったのか?それなら同じ北欧神話のシグルズの方が良いんじゃね?と思うが、まあ、封印されたままで特に話に絡まなかったしね。

にしてもカッパドキアの村人を改宗させる下りはマジ外道。
ヨルムンガンドを神儀院に連れて行って「地位を回復させろ。でないとヨルムンガンドを解き放つ」と脅そう(提案)


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精霊使いの剣舞 第9話「風の誓約」 感想

想い人へチョコレートを贈るヴァレンティア聖祭の季節がやってきた。
チョコレート作りに夢中になっているクレアとフィアナに、負けてなるものかとエストやエリスも加わって、カミトをめぐる熾烈な戦いがエスカレートしていく。
そんなヴァレンティア聖祭で浮き足立った学院都市に、力を求める学院生を相手に呪装刻印を売りつける闇商人の魔の手が忍び寄っていた。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:dojag-a-gen 演出:日下直義
作画監督:野本正幸


姉上は最初リンスレットかと思った。
つーか一瞬で乗り換えられたな。

ガンダムファイトブレイドダンスで無所属の人間が優勝するとどうなるんだろう。

処女じゃないと駄目なのに媚薬が流行ってる神儀院……

ひゃん。

同性にチョコ……愛の聖人バレンタイン……うっ頭が……

wa ta si wo
ta be te

これじゃ進めないって、迂回しろよ。

相変わらず無駄な回転。
投擲や剣使いなんて一杯いるだろうにあっさりやられたな。

背後から奇襲すれば良かったのに。

再びひゃん。

フィアナはなんで最初からゲオルギウスを呼んでなかったんだろう。
拘束された状態でも呼べるなら特にリスクなさそうだが。

サイレント・フォートレス……沈黙の要塞……セガール?

不満があるのなら正式な決闘で決着をつけるのが作法。
リンスレットは良い事を言うな(燃えた小屋を思い出しつつ)

背後に立たれると襲いかかるってゴルゴかよ。

騎士団って単位免除とかないのか。

単位落とした奴のアドバイスって役に立つのかな?

リンスレットにブレイドダンスを観覧した事があるのか聞かれた時に噂で聞いただけだと答えて、フィアナはカミトが知ってる訳ないと言ったが、ブレイドダンスって男は見られないのかな。
でもエリスの祖父はいたし……地位がないと駄目とか?

風音様はエルフか何かか?

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ジャンル : アニメ・コミック

精霊使いの剣舞 第10話「風王騎士団(シルフィード)」 感想

エリスから勉強を教えてほしいと部屋に誘われたカミト。
カミトがエリスの部屋へ行くと、そこにはメイド姿のエリスが立っていた。
混乱するカミトに、エリスは騎士団に入らないかと持ちかける。
騎士としての自分の力に不安を抱くエリスを見て、カミトは騎士団の手伝いをすることを了承する。
そして時を同じくてエリスの姉であるヴェルサリアが学院へ戻ってくるのだが……。

脚本:金月龍之介 絵コンテ:西沢晋 演出:ながはまのりひこ/浅見松雄
作画監督:ごとうじゅんじ/神田岳/石動仁/中島美子/清水勝祐



君専用のメイド……頭大丈夫か?

メイド服最高!メイド服万歳!

クレアは面倒くせえな。

姉はあやねるか。
ドラグナーを思い出す。

騎士団はM揃いだったからエリスに不満だったんだな。

スカーレットザァーンナズェミテルンディス!!

また置いていかれるエスト。

スカーレットの仲人っぷりには参るね。失敗したけど。

風音様「力が欲しいか?」


テーマ : 精霊使いの剣舞
ジャンル : アニメ・コミック

精霊使いの剣舞 第11話「ヴァレンティアの夜」 感想

街中がヴァレンティア聖祭でにぎわっている中、エリスと共に騎士団の仕事に奔走するカミト。
その頃、力を求めるクレアの心の隙間を利用しようと謎の女が近づいていた。
危うく支配魔術によって我を失ってしまいそうになるクレアだったが、仲間との絆により呪縛を打ち破ることに成功する。
しかし、その背後に呪装刻印を刻まれたディナーレとエルザが迫る……。

脚本:竹内利光 絵コンテ:岡本英樹 演出:又野弘道
作画監督:飯飼一幸/鈴木恵理/もりやまゆうじ




許してあげるって上から目線だな。

姉に会って4年前の真実を聞きたいらしいけど、ここ数話は訓練なんかせずに色ボケしてたのにそんな事を言われてもな。

え?なんだって?

警備に集中するのはエリスの方だな。

初めてを奪った責任(直球)

「無論、姉上が倒された時は憎みもした」
嘘こけ。速攻で乗り換えてたろ。

「自分の為ではない。誰かの為に剣を振っていた」
お前の自分勝手なイメージを押し付けるな!

カミトと喧嘩中に約束したからと取引を撥ね退けるのはちょっと違和感あるな。

え?なんだって?(2回目)

エリスが相性が悪くてカミトがそうじゃない理由がよく分からん。

馬鹿野郎ー!なんて下手糞な戦い方だ!周りを見てみやがれ!

エリスは時代の敗北者。
取り消せよ……!今の言葉……!

闇堕ちしてるから仕方ないけど、被害出しまくってるのに事態を収拾した気になってるのを見ると滑稽だな。

話は聞かせてもらった! チームスカーレットは滅亡する!

ひゃんに続くきゃん。

リンスレットもエリスも、ルール的に今更チームに入るのってありなのかな。


テーマ : 精霊使いの剣舞
ジャンル : アニメ・コミック

精霊使いの剣舞 第12話「レン・アッシュベル」 感想

エリスを新たに仲間に加え、5人のメンバーが揃ったチームスカーレットは、ついに学院最強の精霊使いヴェルサリアが率いるチームと戦うことになる。
ヴェルサリアのチームは強力なメンバーを揃えているが、チームワークに欠ける。
クレアたちの勝機はそこにあると信じるカミト。
大勢の学院生が見守る中、ついに精霊剣舞祭への出場をかけた最後の戦いが幕を開ける!

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:西沢晋 演出:南康宏/南川達馬
作画監督:沈宏/藤田正幸/飯飼一幸/ごとうじゅんじ




人数合わせがヴェルサリアのチームに付け入る隙らしいが、急造っぷりではチームスカーレットも大差ねえよな。
案の定、試合が始まってからポジションを決めてたし。

「エリス、お前はもう少し賢いと思っていたがな」
ヴェルサリア的にはどうするのが賢いんだろうな。
大会辞退?それはそれで小馬鹿にしそうだが。

精霊の名前はドレッドノートか。
城塞精霊なら戦艦じゃなくて城塞から取ればいいのに。ケルフィリーとか。

あっさり凍らされるヴェルサリアは本当に学院最強なのか?

炎なんて使って溶かすから……

だから何をもって賢いかそうじゃないか判断してんだろう。
つーか戦闘前ならまだしも油断して凍らされた後に強キャラっぽく振る舞っても滑稽だ。

まさかの板野サーカス。

金属疲労って知ってるか?

カリスマ……?

ヴェルサリア「私は……負けたくないぃぃぃぃ!」
M4.8

カミトやエストの隣の二人はすげー冷静だな。

衆人環視の中でエストを剣にするのがシュール。
そして何故脱ぐ。

エリス達は呑気に見てないで援護してやれよ。
ダメージが大きいのかと好意的に解釈しようとしてたけど、途中から一緒に戦ってるしなぁ。最初からやれよ!

3年前の自分は仲間を持ってなかったと言ってたが、そういう話をやるなら3年前のブレイドダンスも団体戦だけど個人で出場したって設定の方が良かったんじゃねえかな。

グレイワースが取るに足らない学生如きの為に動くとは思ってなかったみたいだけど、
試合を中止にしようというフレイヤを撥ね退けてレスティアの思惑に乗ってたからあながち間違ってない。

伯爵で食事……ドラキュラ?

食べ物で遊ぶなよ。

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Author:とうゆき

 
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