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残響のテロル #1「FALLING」 感想

ある夏の日──突然、東京を襲った大規模な爆弾テロ。平穏なこの国を眠りから覚ました事件の犯人は、たったふたりの少年だった──。“スピンクス”と名乗る犯人たちの、日本中を巻き込んだ壮大なゲームがいま、始まる。


核燃料再処理施設の壁に描かれた「VON」の文字。それが全ての始まりだった。
そして夏、動画投稿サイトに謎めいたメッセージがアップされる。
スピンクス1号・2号と名乗る二人は告げる。

「新宿方面ではところによりでっかい火花があがるでしょう……」



太陽を盗んだ男。
挑戦的な作品だな。
核関連の施設の警備が甘いというのは前々から指摘されてたね。

ふるりん可愛い。

便所飯ヒロイン。
学校ではイジメられてるし母親もなんだか問題がありそうだし大変だな。
そしてテロリストの共犯者。
プールに飛び込むのを防いだツエルブに今度は飛び降りるように仕向けられた構図が皮肉だ。
4階まで降りられたならそのまま逃げられたんじゃね?と思うけどパニックになってるだろうしね。ナインが記憶を頼りに誘導した時はぞくぞくした。

人当たりが良さそうだったツエルブだが、自分を目撃したリサに爆弾を持たせて生殺与奪を握る所はやっぱりテロリストだな。
すぐに殺さなかったのはナインが夢に怯えないように過去の状況を再現した上で助けさせる為。
ナインのトラウマの原因になった脱走劇。二人が元いたのはどういう施設なのか。非合法な所なのは間違いなさそうけど。

ツエルブとナインは太陽のような笑顔と氷のような瞳と評されていたけど、最終的には逆になりそうな気もする。

あと、ムーンウォークする猫の動画が気になるぜ。






原案・監督 - 渡辺信一郎
助監督 - 立川譲
キャラクターデザイン - 中澤一登
美術監督 - 金子英俊
色彩設計 - 辻田邦夫
CG監督 - 越田祐史
撮影監督 - 田村仁
編集 - 廣瀬清志
音楽 - 菅野よう子
音楽制作 - アニプレックス
音楽プロデューサー - 佐野弘明、千葉悦子
制作統括 - 丸山正雄
チーフプロデューサー - 山本幸治
プロデューサー - 木村誠、井上貴允
アニメーションプロデューサー - 大塚学
アニメーション制作 - MAPPA
制作 - 残響のテロル製作委員会(フジテレビジョン、アニプレックス、京楽産業ホールディングス、電通)

オープニングテーマ「Trigger」
作詞 - 尾崎雄貴 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Yuuki Ozaki (from Galileo Galilei)

エンディングテーマ「誰か、海を。」
作詞 - 青葉市子 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Aimer


ナイン(九重新):石川界人
ツエルブ(久見冬二):斉藤壮馬
三島リサ:種﨑敦美
柴崎:咲野俊介
ハイヴ:潘めぐみ


テーマ : 残響のテロル
ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #2「CALL&RESPONSE」 感想

都庁を襲った爆弾テロ。その騒動に巻き込まれたリサは、
自分が会ったあの二人――ツエルブとナインが犯人と知り狼狽する。
混乱する警視庁を尻目に
スピンクス1号・2号の新たなメッセージ動画がアップされる。


やっぱりリサのお母さんはアレな所があったね。
旦那は娘も連れていってやれよ。
もしかしたら先に浮気とかして裏切った結果がああなのかもしれないが。

「もう戻れない」という予言めいた言葉に恐怖を覚えるリサ。
イレギュラーだろう彼女の存在が今後どういう影響を及ぼすのか……


警察の会議は雰囲気あるな。
前回、動画サイトにアップしたらすぐ分かるんじゃね?と思ったらTorのせいで無理だったらしい。Torすげえ。

シリアスな場面なのにスーパー柱というフレーズに笑ってしまった。

一ヶ所だけTNT爆弾が使用され、復元したら手書きでVON。
やはり「あの事件」との関係が……!


ユナボマーじゃなくて沢田研二という台詞があったからやはり太陽を盗んだ男の影響を受けてるっぽいな。

ナインは出前を装って警察署に進入。そして再び動画をアップ。
最初に二本足。次に四本足、最後は三本足は何かという謎々。

彼等が名乗ったのはスフィンクスではなくスピンクス。
エジプトではなくギリシャの方。親殺しのオイディプスの物語に出てくる怪物。

423の答えは人間だが243の方はオイディプス自身。
警察は港区DNA研究所に向かっていたが、実際は六本木警察署。ここは誰か気付けよと思った。
一連のテロは誰かを誘い出す為みたい?


リサに対し、共犯者だけど仲間じゃない、チクれば殺すと告げるツエルブ。
ナインの方はそのうち心を開きそうな気配があるけどツエルブの方はどうなんだろうな。この二人、表面的な性格と内面が逆な気がする。

コーラと緑茶をブレンドしてメントスを投入はちょっとやってみたい。



テーマ : 残響のテロル
ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #3「SEARCH&DESTROY」 感想

スピンクス1号・2号を追うため、文書課の刑事・柴崎が捜査に加わることになった。
2つの事件の周辺を洗う中、
スピンクスが第三の標的を発表する。柴崎の推理は爆弾のありかを突き止めることができるか。




学校ではいじめられてるし家でもあれなママンがいるリサは耐えきれず遂に家出。
今のところは部外者に近いけどこれからどう関わってくるか。

監視カメラにばっちりナインの姿が映ってたけど、これでもまだ発見出来ないのかな。

プルトニウムを奪った犯人の一人は住基ネットから役所のデータベースに入り込んで架空の人間をでちあげ、作業員としてもぐりこんでいた。
犯人の情報は似顔絵しかなく、施設の写真は削除されていたらしい。ネット関係でも一流っぽいな。

広島出身の柴崎。老人が出歩かなくなるから夏が嫌い。
被爆二世の柴崎はプルトニウムを奪った犯人に思う所があって捜査に加わったらしい。

ギャンブルによる借金取りが来なくなった事を突き止めて容疑者のパソコンから証拠を復元。
送電線を切った事を自白させる。柴崎が有能すぎる。

前金で100万が振り込まれてたらしいけど、資金源はなんだろうな。
株やFXと言われても驚かないけど。

柴崎はスピンクスが作為的に証拠を残している事を疑問に思う。
これは視聴者も不可解に思ってた事だな。何かを公表しようとしてるんだと考えられるが。

そんな中、新たな動画が公開される。
謎を解いた神様の住まいの隣のビル。

2号が柏手を打っていた事からオイディプスを日本の神様に喩えるのだと気付く。
足を棒にしてずるずる引き摺るというのもヒントで、オイディプスの名前の意味は腫れた足、更に母親であるイオカステーの祖先が竜だった事から足を引き摺る龍神アラハバキ。
葛飾区の白髭神社の隣のビルから爆弾を発見。

何となくカンピオーネ臭を感じた。
竜ってカドモスの伝説に出てくるスパルトイのエキーオーンかな。

15年前の夏、ホテルから与党の議員秘書が転落死した事件を捜査していた柴崎だが、領袖が警察庁出身であり、家族の為に圧力に屈するしかなかった。
15年前か。ナイン達の年齢的に微妙な所だが、単なる柴崎のバックボーンの紹介とも思えない。
その秘書が告発しようとして消されてあのヤバゲな施設が存続したという可能性もあるのかな。

名前は愛の贈り物。二人は自分の名前を自分で決めたのかな。
ナインのトラウマの耳鳴りが残響って事?

遊んでたのパズドラじゃねーか!

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ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #4「BREAK THROUGH」 感想

犯人の手がかりを追って核燃料再処理施設のある青森を訪れた柴崎。東京に戻った柴崎を待っていたかのようにスピンクスから新たな謎が発表された。
一方、家出をしたリサの前にツエルブが姿を見せる。



渋谷のゲリラ豪雨って微妙にリアルと被るな。

ナインは建築業者の社員を騙り闇サイトで入手した他人のクレジットカードを使用。
許諾を受ければ誰でも購入出来るというのは危険な気もするが、犯罪目的に購入するなんて超レアケースだろうし、規制したりチェックを厳重にしたら関係者は困りそうだな。

ビットコインはキットコインに変更したけどAmazonはそのまんまなんだな。

犯人が見た風景や聞いた音、吸い込んだ空気を感じたくて青森を訪れる芝崎。
施設で働いていた時に寒い国の音楽を聞いていたナイン。
そして父親が何をしていたか聞いたら急に黙ったというのが気になる。
ナインは親の事を覚えてるのかな。

警視庁のサイトに侵入したナインとツエルブは芝崎に辿り着く。

なぞなぞを解いた王様が怖い預言を受けた場所。その入口にあなたなら誰の名前を刻む。
王様が最後に辿り着いた場所で待ってる。

オイディプスが最後に辿り着いたのは冥府。
でも使うのは青銅の階段ではなく文字の階段。

オイディプスが預言を受けたデルポイの神殿に刻まれた神託。
汝自身を知れ
過剰の中の無
誓約と破滅は紙一重


警察は監視カメラから爆弾の場所を突き止める。
協調性がない芝崎にいらつく気持ちは分かるけど、でも別に全員で行く必要もないよな。

あの時、外に連れて行ってくれるのではないかと期待したリサ。
そんなリサをバイクで連れ去るツエルブ。
リサとしてはこれが転機になりそうだけど、この行動で顔が割れそう。

芝崎が謎を解くものの警察がズルをした為に捜査資料が流出。
警察は面子が丸潰れだな。
そしてスピンクスの二人は完全に芝崎を相手に選んだな。


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ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #5「HIDE & SEEK」 感想

ナインとツエルブのアジトにつれてこられたリサ。だが、リサの処遇をめぐってナインとツエルブの意見は合わない。スピンクスのハッキングで捜査情報を流出させられた警視庁のもとに
アメリカからある人物がやってくる。



監視の意味でもリサを近くに置いておくべきと主張するツエルブと、仲間じゃないし置いておくといずれ邪魔になるかもしれないと反対するナイン。

行くところがなくて世界から逃げ出したい。どこにも居場所がないリサに共感を覚えてるっぽいツエルブ。
1話では遊んでる様子を見受けられたけど、なんか真っ当に距離が縮んできたな。

プラスチック爆弾の起爆装置である携帯電話を鳴らしてしまうリサ。
やっぱり彼女の存在で計画に綻びが生まれそうだ。

ダークマター生成。消し炭だ!
まあ、あの家だし料理をする機会はなさそうだしね。

あの施設では食事はただの作業だったから不味い食事が貴重。

新たなクイズ。
葡萄の樹を植えた天使様。
FEZ5889の罰に処す。執行された場所はどこだ。
タイムリミットは20時。

FEZ5889は警察の資料ナンバー。
栃木県の公立高校の体罰事件。
部活に遅刻した生徒が校庭を走らされ日射病にかかった起訴問題。

バルクの黙示録によるとエデンの園に葡萄の樹を植えて神の怒りを買ったサマエル。
赤い蛇の異名を持つ天使。
走らせれる赤い蛇=首都新宿線。

無差別テロではない事に気付く芝崎。
テロ場所の関係者は全員新進平和塾という財団法人のセミナーに参加している。

爆弾を解除してくれるというナインの芝崎への厚い信頼。
それでもいざとなったら解除すると言うナインだが急に圏外。ソフトバンクだったか?
何者かによる意図的な電波障害。更に警察に圧力がかかって待機が命じられる。

やむなく直接回収を試みるスピンクス。
鉄道会社の運行システムをハッキングするがダミーの運行データを掴まされる。更に逆探知。

なんとか問題の車両を突き止めて回収に向かうナインだが、ヘッドホンして寝ていた女性を庇って負傷。

「I found you」
新たな敵は施設で一緒だったハイヴ。
最初はDEATH NOTEにおけるL的な相手かと思ったが、爆発が起きても構わない、むしろそうなるように仕向けた辺りメロっぽいな。

自分達が仕掛けた爆弾を自分達で解除しようとした展開については、まだスピンクスの目的がはっきりとしてないから感想は控えるが、遠隔で起爆出来るようにしておけとか爆弾を仕掛けた車両の運行状況くらい把握しとけよとは思った。


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残響のテロル #6「READY OR NOT」 感想

ロンドン橋落ちた~落ちた~♪

ナインの背中の傷が痛々しいな。
でも安易に医者にかかれないのが辛い。

ハイヴが自分達を恨んでいるのかと思うツエルブだが、ナインは恨みはなくゲームがしたいだけと断言。

米国政府から捜査協力依頼があり、FBIと協働する事に。
前回、官房長官室に呼び出された倉橋課長。
そこにはFBI特別捜査官のクラレンスとNEST(核緊急支援隊)のハイヴが。
青森で奪われたプルトニウムに米国政府が興味を持っているらしい。

ツエルブは共感覚でリサの声が薄い黄色に感じるらしい。
ナインはドS。

スピンクスを騙るハイヴ。
『ジュリアス・シーザーはアラブへ行った』

シーザー暗号で特定されたテロのターゲットは羽田空港。
ナインとツエルブの目標の一つ。ハイヴも二人の事情や心境を把握済みか。

爆弾を止めに行けば捕まり行かなければ無差別殺人犯。

面が割れてない人間が必要という事でツエルブはリサを暗に推薦。
却下するナインだが二人の仲間になりたいと訴えるリサに微デレ。

監視カメラに補足される二人。
旧知だけあってどんどん追い詰められてるな。

空港をチェス盤に見立ててゲーム。
勝てばその駒の位置に爆弾というのがよく分からなかった。

一方警察サイドは警視総監命令で待機。
なので皆で食事。

テーマ : 残響のテロル
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残響のテロル #7「DEUCE」 感想

羽田空港の電光掲示板に映し出されるチェスの問題。それはハイヴからナインにあてた“挑戦状”だ。ツエルブは監視カメラの死角を縫って反撃の準備を進める。さらに空港に駆けつける柴崎。
爆弾を巡り、水面下で激しい攻防が行われる。


リサに発煙筒を使わせて一時的にカメラの視界を奪い、その隙に5分前の映像に切り替える。
一度はハイヴを追い詰めるナインだがFBI側の増援の前に撤退。

爆弾は106番ゲートではなくゲートに向かう旅客機の中。
更にリサが内部に閉じ込められる。

ナインは芝崎に連絡して管制室に突撃させ、リサも救出。
ゲートでの爆発は防ぐが旅客機は爆発。

やりたい放題だな。
ハイヴはキチってるが目的は分かりやすいんだけど、FBIは何でハイヴに好き勝手やらせてるんだろう。
アメリカの国益にはなりそうにないが……

リサの学生証をハイヴが手に入れちゃったけどどうなるかなぁ。
事件が終わった後に二人の事を語り継ぐ役かなと勝手に思ってたけど、このまままじゃ一蓮托生だな。

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ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #8「My Fair Lady」 感想

無期限の休職を言い渡された柴崎。だが、独自に捜査を続け、テロの標的に共通して関係のある団体「新進平和塾」の関係者を訊ねる。そのころ、ナインとツエルブはアジトを変えようとするが、

古いアジトにいるリサに荷物が届き……。



他の刑事は3ヶ月の謹慎で芝崎は無期限の休職。
これはハイヴの指示で本当は首にしたかったらしい。
実際はアメリカの諜報部隊ISAからの出向。

芝崎って実はリサの父親じゃね?と思ったら違った。
独り暮らしみたいだからまだ可能性はあるけど。

カレーに苺ポッキー……?アレンジャーだったのか……
円環少女のメイゼルもカレーにお菓子を入れてたな。
それでもハッサンなら……ハッサンならきっとなんとかしてくれる!

bomb(ボンブ)
リサ宛てに爆弾を送りつけた
前回もそうだけど邪魔に思ってるな。
ナインとの勝負に水を差すなとか考えてるのかな。

ポンデリングが好きな芝崎。

平和塾で以前実施された、子供英才教育を目的としたアテネ計画。
全国の孤児を対象にテストが行われ優秀な子どもを集めた。
それに関わった役人の一人、青木宗太。既に消されてそう。

妻子がいるのに危ない橋を渡る木下の警官としての正義漢には脱帽。

拉致られるリサ。
今ならまだ罪を償えると言われてナイン達と一緒にいる理由を喋ってしまう。
くだらないと言ったが、重要な情報を持ってたならあんなに自由にさせておく訳ないよね。

二人には未来や時間がないとか。
プルトニウムを爆弾に加工出来ても被爆すると言われてたけど、もしかして既に被爆済みだったりするのかな。

テーマ : 残響のテロル
ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #9「HIGHS & LOWS」 感想

リサをとらえたハイヴは、ナインとツエルブを呼び出す。リサを助けるべきかどうか。二人の時間は限られている。その一方、調査を続けていた柴崎はアテネ計画の存在を知る。アテネ計画とは一体何だったのか。

ようやく探り当てた関係者の青木は、柴崎に重い口を開く。



青木は既に殺されてると思ったら生きてたか。
そしてやっぱり芝崎が左遷された事件とスピンクスは関わってたのな。

サヴァン症候群に似た状態を人工的に作ろうとしたのがアテネ計画。

新薬が効果あったのは5歳以下で被検体はどんどん減っていった。
で、7年前に米国政府が計画に気付いて介入。
生き残ったのはハイヴのみ。
だが、ナインとツエルブがその前に逃亡。

ギリシャ神話では父親のゼウスと敵対してたな。

観覧車内に拘束されて爆弾をしかけられたリサ。
それを助けようとしたツエルブは語る。
本当は声をかけるべきじゃなかったけど声をかけてしまった。
租界にいたリサに似てる子が関係してんのかね。

スピンクスが奪ったのは秘密裏に開発されていた原子爆弾。国を殺す弾丸か。
爆弾解体は間に合わないツエルブにハイヴは取引を持ちかける。

ハイヴが不機嫌なのは自分は見捨てられたのにって思いでもあるのかな。

テーマ : 残響のテロル
ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #10「HELTER SKELTER」 感想

警視庁に出頭したナイン。ナインは原子爆弾をセットしてきたことを伝え、爆発を止めるかわりにある要求をする。一方、柴崎はアテネ計画の中心人物、間宮俊造の元へと赴く。

全ての真実が今、白日の下にさらされようとしている。



ナインが警察に出頭。
核爆弾を盾に記者会見を要求。

そして芝崎は間宮に会いに行く。
曰く、未だ敗戦国の日本が独立する為に立ち上げたのがアテネ計画。
こういう感覚は若い自分にはよく分からないな。年配だと共感出来る面もあるんだろうか。

何か怪しげな羽村。
タバコは実在したのか。

ツエルブとリサは遊園地デート。
ゲロっちまったツエルブはナインに合わせる顔がないとヘタれる。

護送中のナインを襲撃する、所属不明の武装集団(笑)
リサに涙ながらに活を入れられたツエルブが助けに入って一命を取り留めるナイン。

ずっとナインに勝ちたかったハイヴ。
気持ちは分からんでもないけど、ここまで尺を割く必要はあったかな?

解き放たれた原爆の行方や如何に。

テーマ : 残響のテロル
ジャンル : アニメ・コミック

残響のテロル #11「VON」 感想

ハイヴの妨害により、記者会見にたどり着くことができなかったナイン。そのため自動で流れる最期の犯行予告とともに、原子爆弾の発射装置が動き始める。

混乱し、人のいなくなった東京でナイン、ツエルブ、そしてリサは空を見上げる。


これまで人を殺さなかったスピンクスの原爆の使用法は成層圏での高高度核爆発。
高層大気圏で爆発させると放射能は宇宙に拡散するが電磁パルスで日本の電子機器は全滅。

気球にカメラを付けて地球の写真を撮る人は現実にもいるな。前にテレビで見た。

EMP対策を施した戦闘機は日本には0
まあ、EMPパルスで攻撃されるような状況になった時点で負けてるようなもんだしね。

スピンクスは親を知らずに育ち施設を脱走してからも二人っきりで生きてきたから誰かに必要とされた事なんてなかった。
だからリサに会えて良かった。
リサは二人の役に立とうとしてたけど、ツエルブにしてみるとそういう態度が嬉しかったんだろうか。

施設の跡地で墓を作るナイン。
そこにやってくるツエルブとリサ。更に芝崎。

事件でスピンクスに注目させた後で捕まって全てを白日の元に晒すのが目的。
そこへ米軍の介入。
原子力発電所に爆弾を仕掛けた事を盾にするナインだけど、ヘリの音で聞こえないんじゃね?

芝崎を生かしておけば日本政府を告発していい目くらましになると言ったけど、そうそう上手くいくかな。

寒い国の音楽はアイスランドの事。
そしてVONはアイスランド語で希望。

面白かったけど、リサの母親との関係がどうなったのかとか日本の現況もしっかり描いてほしかったな。
あと中盤はなぁ。こう言っちゃなんだけどハイヴのせいで話がブレた気がする。

テーマ : 残響のテロル
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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