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ハナヤマタ 1組目「シャル・ウィ・ダンス?」 感想

自分を平凡な中学2年生と感じている関谷なる。ある月夜の境内で舞う金髪の少女ハナと出逢う。それはなるが『よさこい』という世界に新たな一歩を踏みだす瞬間だった。

容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。おとぎばなしに出てくるような“ヒロイン”に憧れて、いつかこんな世界から連れ去ってくれる誰かを待っていたけれど、中学2年生になった今も、あいかわらずフツウの毎日。そんなある日、なるは月光の下に和装で舞う金髪の少女に出逢う。「私と一緒に、よさこいしませんか?」突然の出来事に戸惑うなるだけど、異国の少女ハナに導かれ、次第に『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく。まだ子供だけれど、ちょっぴり大人。花々しい少女達の物語が今、幕を開ける――。


freeと並ぶ今期の部活枠か。
なるはあの外見で居合いしてると神々の悪戯の草薙結衣に見えてしまった。

ハナはあれだね。鳥居から飛び降りたり灯籠に飛び乗ったりする身のこなしは確かに妖精と言っても過言ではない。
座敷童子や宇宙人と言われても仕方ない。

「待っててください!絶対に、迎えに行きますから」
こんな事を言われたら惚れてまうやろー。そして定番の転校イベント。
なるを熱烈に勧誘するハナ。百合カップルだと学校中の噂に……
「ああ!窓に!窓に!」

屋上のフェンスの上に乗ってるハナ。危ねえ!
橋の欄干に上がってるガキがいたけど、ここでは流行ってるのかな?警察官も大変だ。

ハナの発言を意訳すると、頭空っぽの方が夢詰め込める。

「私と一緒に、よさこいしませんか、なる?」
輝きたいけど自分を連れ出してくれる人を待ってるだけだったなると、自分で動いてるハナの対比。
やりたい事が見付からないが、今までと変わらない事にも安心していたなるが一歩踏み出すのがこういう作品の醍醐味だよね。まだ手伝い止まりだけど。

最初の方にあったバンドはレベル高いぜ。キャラソンを売る気かな?ヤヤ可愛いよヤヤ。世界一可愛いよヤヤ。
現状はハナに敵対的だけどヤヤはどうするんだろう。一緒によさこいをやる事になるんだろうけどさ。
バンドメンバーにバックミュージックを頼んで新感覚よさこい鳴子踊りをやったりするんだろうか。

期待出来そうだけど、目が特徴的なキャラデザなので慣れるまで時間がかかるかも。






原作 - 浜弓場双(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載)
監督 - いしづかあつこ
シリーズ構成・脚本 - 吉田玲子
キャラクターデザイン・総作画監督 - 渡辺敦子
美術設定 - 綱頭瑛子
美術監督 - 山根左帆
色彩設計 - 大野春恵
撮影監督 - 藤田賢治
編集 - 木村佳史子
音響監督 - 藤田亜紀子
音楽 - 高田龍一、帆足圭吾(MONACA)
音楽制作 - DIVE II entertainment
音楽プロデューサー - 村上貴志
プロデューサー - 田中宏幸、小林宏之、菅沢正浩、清水美佳、林洋平、塚中健介、馬場楊子、百田英生、堀田章一
アニメーションプロデューサー - 中本健二
アソシエイトプロデューサー - 小野寺美遥、石岡伸晴、波田野洋介、田口亜有理
プログラムマネージャー - 和田慎之介
アニメーション制作 - マッドハウス
製作 - ハナヤマタ製作委員会

オープニングテーマ「花ハ躍レヤいろはにほ」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 田中秀和(MONACA) / 振付 - 中村信幸(天空しなと屋)
歌 - チーム"ハナヤマタ"[関谷なる(上田麗奈)、笹目ヤヤ(奥野香耶)、ハナ・N・フォンテーンスタンド(田中美海)、西御門多美(大坪由佳)、常盤真智(沼倉愛美)]

エンディングテーマ「花雪」
作詞・作曲・編曲 - ゆうゆP / 歌 - smileY inc.

劇中歌「コドクシグナル」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 広川恵一
歌 - Need Cool Quality(ニード クール クオリティー)[山ノ下祥子(若井友希)、小町結香(高井舞香)、梶原亜里沙(山本彩乃)、笹目ヤヤ(奥野香耶)]



関谷なる:上田麗奈
ハナ・N・フォンテーンスタンド:田中美海
笹目ヤヤ:奥野香耶
西御門多美:大坪由佳
常盤真智:沼倉愛美

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

ハナヤマタ 2組目「ジェラシー・ローズ」 感想

なるとハナは学校の皆がどうしたらよさこいに興味を持ってくれるか話し合いをする。急接近する二人の仲がおもしろくないなるの同級生ヤヤ。ちょっとしたすれ違いをきっかけに喧嘩を始めてしまうなるとヤヤだったが…。


なるが明るなったりハナを家に招いた事にショックを受けるヤヤ。

パソコンの履歴を消去するなる。
一体何を調べていたんですかねぇ……

なる父を見て大喜びのハナ。
真剣を持ってるし侍に見えるな。

ヒーロー物のコミックをよく読むハナ。アメコミ?

忍者に憧れてフリーランニングをやってたらしい。
彼女もまたパルクールの深淵に触れた者か……
でも幼い頃に見たよさこいの一体感に憧れて誰かと何かをやってみたくなった。
なるも一人で何かに夢中になっても寂しいと思っていた。
なるはハナはもっと強い子だと考えていたみたいだけど、彼女もまだ中学生だしね。胸の中に孤独や不安を抱える事もある。

あの日月に照らされるあなたをみて思ったの。
お願い!私も連れてって!
できることは何
ゆける場所はどこ
月に消えるあなたのうしろ
絆を結ぶために走ったの。
ハイカラなポエムだ。

PCでよさこい鑑賞。
そして鳴子を鳴らす。鳴子ハナハル
前回は手伝うだけだと言ってたけど段々乗り気になってきたな。

ヤヤは嫉妬全開すぎる。NTR。

よさこい専門店なんてあるのか~と思ってたら極道にしか見えねえ。

黒くて甘い物体○んこ(意味深)

ヤヤはメールを送るがスルーされる。
なるは夜になってようやく気付いて返信するが、あんみつを食べた事を知らされて曇る。
店に入れなかった事を知って喜ぶのが重症すぎる。

修羅場。お前がなるを誑かしたんだろう!
ヤヤ、顔真っ青になりすぎ。

一週間待って下さい。本物のよさこいをお見せしますよ。

なんでヤヤはこんなになるに執着してんだろう。ちょっと怖い。
と思ってたら明かされる二人の出会い。
ヤヤはいつも自分の肩を持ってくれたなるを守る決意をした。
これはあれだな。守ってるつもりで実は守られてたんだな。

「絶対あいつなんかに、私のなるを渡さないんだから!」
「私の」って言っちゃったー!?

フライングボディアタック。
なるとヤヤの仲を取り持とうとするハナは良い子だな。
初見だと天真爛漫キャラに見えるけど実際はかなり気遣いが出来る子だ。

練習中のなるを見るハナとヤヤ。
駄目駄目だが、認めてもらおうとする頑張りに感じ入るものがあるヤヤ。

「これが噂のツンデレってやつですね」
むしろヤンレズ。

本当はなるが何かやりたいのは知っていたが、傍からいなくなるのが不安で気付かない振りをしていた。
だがそんなのは本当の友達じゃないと考え直す。
この年代の子が友達を束縛したがるのは割とある事らしい。

なるの踊りはぎこちないけど真剣さはちゃんと伝わる。
ヤヤの反応を見るに、ここまで何か一つの事に打ち込むのはこれまでなかったんだろうな。

この三人の関係は上手くいきそうだけど、バンドメンバーとはどうなるんだろう。
今日の放送内では付き合い悪かったけど、今後亀裂が生まれたりするんだろうか?


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ジャンル : アニメ・コミック

ハナヤマタ 3組目「ガールズ・スタイル」 感想

よさこいショップ「勝」を訪れたなるとハナは、夏に開催される「花彩よさこい祭」のことを知る。よさこい部で出場しようと意気込むハナ。しかし部を結成するには最低でも4人が必要だという。部員集めのパフォーマンスを学校で繰り広げるハナに、ヤヤは「なんでそんなに楽しそうなのか」と尋ねる。


007的なパロでよさこいの店に吶喊。

「君達みたいに若い子や外国人のお嬢さんがよさこいに興味を持ってくれるってだけで、おじさん的には嬉しいね」
YOSAKOI「勝」店長
大船勝 33歳 独身
強面だけど良い人だった。
最近の若い子は怖いと聞くと言ってたが、怖いのはむしろ店長。

全力で「冷やかしに来たのです!」と言われたら笑うしかないよな。

店長による鳴子講座。
やり方を説明されると鳴らしてみたくなる。
撥がない鳴子ってどう鳴らすんだろう。ってかそれ羽子板なんじゃ?

鳴らすと光る鳴子は祭の屋台とかで売ってそうだ。

旗を振ってる店長は海の男にしか見えない。

衣装を自分達でデザインすると聞いて気後れするなるだが、どう見られるか考えながら自由に一から世界を作り上げていく、それが楽しくない訳ないだろと店長。
流石に興味を持たせるのが上手い。


鎌倉で開催される花彩よさこい祭を目指してビラ配りをする二人だが、生徒会長の常盤真智に止められる。
許可されてなかったのか。まあ、部活として申請してなかったのなら仕方ないのか?
それにしたってもう少し言い方はあったんじゃね?とも思うが。

ハナは顧問になってもらう為に担任の常盤沙里(CV豊口めぐみ)通称サリーちゃんに頼みに行く。
先生の表の顔と裏の顔が面白いな。婚活頑張ってくれ。
ハナは部員を集めたら自動的に顧問になってもらえると思ってそう。
ってあれ、名字……

海外の反応系のブログだと外国人は日本のお弁当を高評価してるよな。
キャラ弁の完成度は同じ日本人の目から見ても凄いと思うが。


神社で練習していた二人は多美と出会う。
この人もメンバー入りしそう(棒)

ジャパニーズ大和撫子という重複表現。

「ママー、あの人達なに?」
「見ちゃいけません」
案件として通報されちゃうからな。


なると出かけるのを楽しみにしていたヤヤだが、店の前で行き倒れてるハナ。
街を散策してたら疲れ果てたらしい。
この手のキャラってよく犬に吠えられるよな。

かけそば1杯500円か。貧乏人には辛いぜ。

和って感じで渋いと店を褒められたりエプロン姿が似合ってると言われて照れるヤヤ可愛いよヤヤ。

和服の金髪幼女とか最高だな!
男用の服を着てるのもそそられるものがある。
それは私のおいなりさんだ。

JPOPに混じる英語ってやっぱりネイティブから見ると変なのかな。

なるがヤヤに認められる為に頑張ってると聞いて耳まで真っ赤にして嬉しそうだな、ヤヤ。

時間は限られてるからやりたい事やったもん勝ち青春だから。

「好きな人と一緒なら楽しいも2倍です!」
裏表のない前向きなキャラはツンデレの天敵だな。

アメリカのファーストフードは大味な代わりに量が多いよな。ってあれ、夕暮れ?
嫌な予感がしてたらブッチされるなる。

今度はなるが嫉妬かぁと呑気に考えていたら生徒会に屋上の無断使用を禁じられる。
まあ、学園物のアニメに突っ込んだら駄目だけど、そもそも屋上が開放されてる方がおかしいしね。

次回
「プリンセス・プリンセス」
全員女装男子の可能性が微粒子レベルで存在する……?


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ジャンル : アニメ・コミック

ハナヤマタ 4組目「プリンセス・プリンセス」 感想

生徒会長・マチに屋上の使用禁止を言い渡されたなる達。しかしなるの幼馴染で生徒会副会長のタミは、他の活動場所が見つかるまでの間は取り計らうと約束する。大和撫子然としたタミに、よさこいを一緒にしようと誘うハナ。タミは「自分のしたいこと」と「西御門家の娘であること」の間に悩むが…。


物語のお姫様みたいなタミお姉ちゃんにずっと憧れてたなる。世界で一番お姫様~♪

屋上でよさこいの練習は駄目だと言われたが昼食を食べる二人はいい度胸だぜ。

タミお姉ちゃんが時間稼ぎをしてくれるのでその間に部活申請か新たな場所探し。タミお姉ちゃんマジ天使。

ハナがタミお姉ちゃんを誘おうとするが、習い事があるし家が厳しいしもう3年生という事でなるとヤヤは気乗りせず。

ヤヤが仲間になりたそうにこっちを見ている。
ブラスバンドの方は良いのかな。

ギッチギチのスケジュールのタミお姉ちゃんは友達と買い食いしてる生徒に何か思う所がありそう。

小さい頃はいつも自分の後を付いてきたなるが一人でやれるか心配してたが、自分がいなくても大丈夫になったのを見て安心。でもちょっと寂しそうですね。
ヤヤといいなるは庇護者を引き寄せるフェロモンを放ってそう。

何かをしたいと思ったが怖くて踏み出せなかったが、二人がきっかけと勇気をくれた。だから今度は二人の力になりたい。
1話と比べると大分積極的になってきたな。

お父様に愛されるお姫様でいたい、西御門の家に相応しい人間でいたいと思っているタミお姉ちゃん。
折角仕立てた着物について何も言ってもらえなくて落ち込んだり重度のファザコンだな。薄い本が出そう。

勉強も習い事も自分の為にやってる事でしょ?と言う真智だが、タミお姉ちゃんの場合は違うんだよな。

第1回チキチキハナ&なるよさこいの場所をどうするかをプロデュース。
内Pじゃねーか!

場所がないので屋上に居座ろうとするハナは図太い。

二人の様子を気にしてやって来るタミお姉ちゃん。
打算含みでよさこいを披露すると心動かされる。

白レースにリボン……ごくり……

「で、でも私なんかでいいの?」
「良いんです!むしろタミさんが良いんです!まだタミさんのこと全然しらないけど、一緒にいて楽しいって、もっと一緒にいたいって、そう思ったから!」
ハナの熱烈ラブコール。

「女の子にあんなこと言われたの初めて」
「女の子」の部分は必要だったんですかねぇ……

ノリノリだったタミお姉ちゃんだが、父親の反対で断念。
親父は習い事を好きで始めたと思ってるから齟齬があるよな。

タミお姉ちゃんは小学校の時にパパLOVEな弁当を作ってたのか……

食事中にも模試対策をする真智は張り詰めた生活をしてるな。
ぐふふふふ。こういうキャラが軟化するのが今から楽しみじゃ。

真智に自分の為の幸せと友達と一緒の幸せ、どちらを選ぶか尋ねるタミお姉ちゃん。
パパに喜んでもらえるのが幸せだと思っていたが、それだけでいいのか悩む。
真智の返答は、自分の幸せは自分にしか分からないから自分次第。だけど選んだ事を受け入れて喜んだり泣いたりしてくれる人がいるのは素敵な事。

なるに相談しようとするタミお姉ちゃんだが、父の言葉が縛る。
パパに喜んでほしくて他の習い事を始めて好きだったバレエを辞めたタミお姉ちゃん。
それはかつての自分と同じ顔。どうしたらいいか分からなくて胸がちくちくしている。
タミお姉ちゃん自身も言ってたけど、大好きな人に嫌われたくないというのがまずあって、それを中心にして生きてきたからそこから踏み出すのが怖いんだな。

シリアスな場面なんだけど、地面に倒れてるなるのカットに笑ってしまう。

「タミお姉ちゃんの背中を押してあげるのが私じゃ駄目かな」
「こんな私で良ければ、タミお姉ちゃんの隣に、いさせてくれませんか」
1話で連れ出してくれる人を待ってたなるがタミお姉ちゃんの背中を押すのは感慨深いものがあるね。
ラストの百合のカットが意味深。

提供のなるが酷い。
あと、ちょこちょこ出てくる狐のぬいぐるみが気になる。欲しい。


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ジャンル : アニメ・コミック

ハナヤマタ 5組目「ファースト・ステップ」 感想

タミとヤヤの加入で、ついに部員が4人揃ったよさこい部。夏に開催される「花彩よさこい祭」のステージで踊ることを目標に活動をスタートする。しかしまだ本物のよさこいに触れたことのないなる達は、タミの提案で「湘南よさこい祭り」に行くことに。


女子に人気のヤヤ。
この学園は百合ばっかりだな。

「私もサインください!ヤヤ先輩!」
ヤヤに名義借りをして部活成立。
ヤヤ、ハナに抱きつかれた時に嬉しそうだったな。

屋上前を部室もどきに。
権力ってやつか。

うおっまぶしっ

毎日日焼け止めが必要って毎日参加する気なんですね、ヤヤさん。

花彩祭を目指すよさこい部。
部になったんだから実績を作らないとね。

寄り道初体験のタミお姉ちゃん。
タミお姉ちゃん、前回買い食いしてる生徒に反応してたしね。

ヤヤとタミお姉ちゃんの共通点、どっちもなるの事が好き美人。

湘南よさこい祭に行く事になった一同。
教えてくれる親父はタミお姉ちゃんの熱意を汲み取ってくれたんだな。

大仏チョコ……気になる。
ハナの格好とテンションの高さが完全に小学生。

ソシャゲやってる先生の結婚は遅そうだな。

タミお姉ちゃんと二人っきりになって気まずいヤヤ。
私とあなたは友達じゃないけど~あなたの友達と私は友達~大体そんな感じハナヤマタ。

頼りになるし優しいと言われて照れるヤヤちゃん。ちょろい。
総受けすぎる。

自分の気持ちに嘘を吐いて良い子でいたが、なるに一人でいるより皆でいる方が楽しいと教えて貰った。

アイキャッチ。
ヤヤの字は特徴的ではあるな。
アバンの書類の字がカカに見えたし。

デビルフィッシュ、地中海方面では普通に食べてるらしいけどね。
ハナは経験なかったか。

浴衣のうなじの良さが分かるハナとは仲良く出来そう。
よさいこいで自分達も見てる人も一緒に楽しむのが目標。その場にいるだけで笑顔になってわくわくドキドキな世界を作りたい。

「よさこいって、きっとそういう気持ちから生まれたんじゃないかな。楽しい気持ちを、誰かと一緒に感じ合いたい。繋がっていたいって、そんな、優しい気持ちから」
ロマンチストだな。

焼きそばをずるずる音を立てて食べる先生は結婚ry

着ぐるみに入ってる兄貴。心がぴょんぴょんするな。

海坊主とサリーちゃんがくっついたりするんだろうか。

同年代のチームの踊りを見て奮起するなる達。

人前で踊るのを躊躇っていたなるだが、自分達が主役の物語を作れたら良いと思っている。
「だから私、作りたい。世界のどこにもない、私達だけの物語。私達だけのよさこいを。皆と一緒に」
なるの成長物語としては良い展開なんだけど、真智抜きでやってよかったんだろうか。
温度差が生まれたらそれはそれで美味しいとは思うが。


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ハナヤマタ 6組目「トライ・トライ・トライ」 感想

花彩よさこい祭に向けて準備を進めるなる達。シンボルマークに、衣装に、振付、音楽…。そんな中、ハナが見つけてきたのはデパートでのステージイベント。よさこい部での出場を計画するも、課外活動の許可を出すには2つの条件をクリアするようにとサリー先生に言われてしまい…!?


なるは納豆が好きなのか。

最近、娘のようすがちょっとおかしいんだが。
父親がストー化ー。

帰りが遅いが理由を聞くと顔を赤くして誤魔化す。
ああ、これは男が出来たな(確信)
余談だが、鬼父もこんな出出しだったな。

夜殺弧威。
皆でシンボルマーク決め。
口ではああだこうだ言いつつちゃんとデザイン案を用意してるヤヤちゃんはツンデレの鑑。

まずはテーマやコンテストを決める事になるが、自分達のコンセプトに悩むなる。

気弱なメルヘン少女とおっとりおっぱいさんと金髪幼女とツンデレズ。

よさこいを初めてちゃんと変われたのか不安ななるは父親に変わったかどうか尋ねる。あれオナニー中に見えるよね。
親父、無理すんな。

笑顔が華々しく素敵になったと言われたなるは花々の絵を描く。
なるはまだ色づいたばかりの桜。

お母さんは17歳教だったか。
そして旦那が56歳だからかなりの年の差だよな。そしてなるが14だから……

サリーちゃん先生に学校外活動の頼みが却下されるが、なるの真剣な訴えに心動かされ、条件を二つ提示される。
一つは一ヶ月後のイベントまでによさこいを完成させる事。
もう一つは学力テストで平均80点。
厳しいな。こういうイベントだと大抵赤点回避で済むのに。

部じゃなくて個人として出たら良いんじゃね?と提案するヤヤだが、ハナは皆で作ったよさこい部じゃないと嫌だと拒否。
部じゃないとこれまで頑張ってきた気持ちや思い出を否定しているようだから。

テスト結果
多美お姉ちゃん:94点
ヤヤ:92点
なる:81点
そしてハナは72点。

数学:100点
理科:93点
英語:61点
社会:58点
国語:48点
おい留学生。まあ、中学英語は現地とは違うしね。
それでも中学レベルでこれはどうかと思うが。

マカロン食べたい。

書類で交わしてない事を利用して4人平均で80点以上でしたよね?と言い包めるんだ。

落ち込むハナだが皆に励まされ、とりあえずよさこいを作ってみる事に。
そしてクラスでよさこい披露。ヤヤの人望がすげえ。

曲と振り付けはやっぱりOPだったか。
サリーちゃん先生はハナの努力の跡を見てイベントへの出場を許可。
順風満帆なよさこい部だがバンドの方にはお祈りメール不採用通知。

ヤヤは落ち着いてたけど他のメンバーは緊張してたしな。
でもよさこいにかまけてた事を逆恨みされそう。

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ハナヤマタ 7組目「ガール・アイデンティティー」 感想

デパートのステージイベントも近づく中、なんだか元気のないヤヤ。どうやら先日のバンドオーディションが関係しているようで…?理由を話そうとしないヤヤを気遣い、力になろうとするなる達だけど、そんななる達にヤヤは思わず感情をぶつけてしまう。



サリーちゃんプロデュースでケモノ化。てへぺろ。
スク水やメイド服も良いよね。

空回りしてるけどよさこい部の為に頑張ってると思ったら、優勝賞品のハワイ旅行目当てかい。

多美お姉ちゃんはナウい。

なるの、ヤヤちゃんに頼ってばっかりじゃいられないに反応するヤヤちゃんは本当になるに依存してるな。

使わなくなったイベントや部活の衣装を貰えるように真智に懇願。
積極的になった多美お姉ちゃんに思う所があったのか廃部になった部活の衣装を使えるようにする。

落研の羽織を入手。
更にサリーちゃんのメアドで兄貴を釣って鳴子ゲット。

音楽性の違いによりバンド解散。
そんなヤヤにお揃いの鳴子を渡すのは傷口に塩を塗り込むようなものだな。優しさが辛い。

誰にも頼らず今までやってきたから相談するという選択肢がないヤヤ。
なるはそんなヤヤの力になりたいと決意。
リボンの匂いを嗅いでヤヤの居場所を察知するハナ。やはり忍者か。

彼氏が出来て解散とか嫌にリアルだ。
ガチ勢と趣味勢の対立やな。
オーディションが駄目で落ち込んでたのは、むしろ軽い気持ちで甘く見てたからかな。

ヤヤの力になりたいなるとハナだが、ヤヤは拒絶。
よさこいをごっこ遊びだと吐き捨てる。

「仲良しごっこなんてそんなこと言わないでよ!ハナちゃんも多美お姉ちゃんも先生も皆大事な友達で仲間だもん!ごっこだなんて馬鹿にしないで!そうやって、いつも格好付けて孤独ぶって、本当は寂しがり屋の癖に!私分かってるんだからね!」
喧嘩になってしまったけど、本音を言えるようになったのは成長かな。

風呂でスマホはどうよ。

ヤヤに気持ちを伝える為に貯水槽の上から呼びかける。

ヤヤには居場所を作ったなる達が輝いて見えた。
一方自分は一人じゃ何も出来ないと卑下したヤヤだが、なるもハナもヤヤに救われていた。
これまでの積み重ねが生かされる展開は感動するな。


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ハナヤマタ 8組目「ミッション・イベント」 感想

ヤヤの正式加入で名実ともに4人揃ったよさこい部。デパートのイベントに向けて振付や音楽の準備が進むが、よりによってイベント当日、音楽が収録されたCDを忘れてきてしまう。「妹に頼む」と言うサリー先生が呼んだのはなんと生徒会長のマチだった。そして初めてのステージに臨む4人だったが…。




お姫様にツンデレ、金髪に素朴な少女に属性が分かれてるとかなると多美お姉ちゃんの太腿がむちむちとかサリーちゃん先生の中身がおっさん。

マジに受け取って落ち込む二人。
「「そんなに」太ってなんかないですもん」
そんなに。

ダイエット開始するが体力のない二人。1話を見るとハナの体力が無尽蔵な気もするが。
痩せたいなら筋トレや食事制限したらどうよ?とヤヤは提案するが二人は気が進まず。
まあ女の子だしね。
でもなるって実家が道場の割には体力や筋力ねえな。

多美お姉ちゃんの曲をアレンジするヤヤ。
ゲーム音源っぽい。

んー。
そもそもの発端って太腿がむちむちと言われた事であって体重については問題になってなかったような。

食べ過ぎじゃないと分かって安心してお菓子を食べまくる多美お姉ちゃん。本末転倒だ。

よさこいをやるなんて意外だと真智。
多美お姉ちゃん本人も意外だったが、昔より全然楽しいからこれで良かったと思ってる。

小学校時代のトラウマに魘されるなる。
家の人は起こしてやればいいのに。

大道芸大会の様相を呈するイベント会場。

なるはヤヤの精神安定剤だな。

CD紛失。
犯人はサリーちゃん先生。
なので妹の真智が届けに来る。

なんだか姉妹間で壁があるな。
回想を見ると昔は姉の事が好きっぽいんだけどな。何があったのやら。

多美お姉ちゃんお願いされてよさこいを見る事にした真智。
レズは押しに弱い。

チーム名は何だったんだろう?ハナヤタ?

いざ公演開始だが……
なるはハナとぶつかってテンポが乱れた所でトラウマスイッチが入って座り込んでしまう。
あちゃー。あんまり引き摺らないでほしいが……



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ハナヤマタ 9組目「シスター・コンプレックス」 感想

デパートでの失敗を乗り越え、花彩よさこい祭でこそ踊りを成功させようと決意を新たにしたよさこい部。そんな折、マチが「よさこい部はまだ正式に認められていない」という衝撃の事実を告げる。代理教員であるサリーは部の顧問になれないからだという。それでもサリーに顧問でいて欲しい4人と、そこに絡む、マチとサリーの深い確執とは…。



小学生の時は見てるだけしか出来なかったヤヤがなるを励ますのは良い展開。

が、突然ぶっ倒れるハナ。
Aパートの最初で三日休んだ事が明かされただけだけど、何か意味あるイベントだったのかな?それとも原作からカットされた?

トラウマがなくても大勢の前で踊るのは緊張するよね。
挫けそうになっても引っ張ってくれる友達がいるっていいね。

ヤヤも多美お姉ちゃんもなるに頼られて嬉しかったんでしょ?

恋愛研究部
戦車部
学校アイドル研究部
ロウきゅーぶ
ハイキュー
どっかで見た記憶のある名前が並んでるな。
シリーズ構成・脚本の吉田玲子はガールズ&パンツァーもやってたね。

完全なインドアなら適当な先生に名義借りも出来るけど、外部のイベントに参加するとなると中々難しい。

サリーちゃんに顧問をやってもらいたい多美お姉ちゃんを見て不機嫌になる真智はシスコンレズすぎんよ~
無責任で自分勝手というのは否定出来ない。

超優秀だった姉に憧れてた真智だが、サリーちゃんは期待に応えてたのに多少の我が儘を許さない親に嫌気が差して家を出る。
本当の私=アル中おっさん

膨れたりチラッとしたりジーっとしてる多美お姉ちゃんが可愛い。
でも見捨てて辞めるって誤解をさっさと解くのが先だったな。チャンスは幾らでもあったのにやらないからフラストレーションが溜まってしまった。
真智もサリーちゃんが家を出た時の境遇に理解を示してたし。
サリーちゃんもサリーちゃんでちゃんと謝るべきじゃないかな。映ってない所でちゃんと謝罪したのかもしれないが。

まあ、気になる点はあったけど姉妹が和解出来たのは良かった。




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ハナヤマタ 10組目「オンセン・ガッシュク」 感想

マチの入部で5人になった由比浜学園中学よさこい部は、花彩よさこい祭に備えて箱根で温泉合宿をすることに。はしゃぐハナ達とは対照的に、入部からまだ日の浅いマチは、遅れを取り戻そうとハードな練習を強要してしまい…?よさこい部の合宿は楽しいだけでは終わらない!?


ハナの「足袋が欲しい」が「多美が欲しい」に聞こえた。

箱根の旅館の部屋をいつもキープしてるなんてブルジョワだな、西御門家。

女の子らしくしてほしくてぬいぐるみを買ってくるハナパパ。
英会話スクールの講師かぁ。
パパがママと離婚したので日本に来たハナ。地味に重い設定だ。子は鎹状態みたいだが。

振りのフォーメーションはまだしも衣装やワッペンも四人用にしてたのかよ。

お揃いの鳴子を貰って嬉しそうな真智可愛い。
兄貴も良い様に使われてるな。

なるの髪を乾かすヤヤは内心ハッスルしてそう。

真智は新入りで足を引っ張ってる自覚があるから必死になってたけど、そのせいで空回ってたんだな。
あと、風呂場のシーンが顕著だったけど、仲良しグループに後から入るのって気まずいよな。

一緒に練習に行くヤヤちゃんはツンデレの鑑

昼間はクレーム出したのに夜はOKな空気が読める客。

まさかのエントリー期間終了だけど、流石にこの展開には無理があるだろ。
兄貴が一晩でなんとかしてくれたけど。
そこまでメジャーじゃないし三日前ならキャンセルなくても何とかなりそう。

ヤヤ:薔薇
多美:百合
ハナ:ブルースカイ
なる:桜
真智:ひまわり


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ハナヤマタ 11組目「スマイル・イズ・フラワー」 感想

花彩よさこい祭まで、いよいよあと3週間!よさこい部の練習にも力が入る一方、ハナがなんだか浮かぬ顔。何か心配事があるのではないかと気遣うなる達。そして花彩よさこい祭で踊る音楽に歌入れを行ったその夜、ハナがなるのもとを訪れる。泣きじゃくる彼女が告げたその言葉とは…。


AV出演かな?

トンカチカナヅチのハナ。
颯爽と救助するサリーちゃん先生格好良い。

ハナが英語のテストが駄目だったのは教科書英語に馴染みがないからだと思ってたけど、問題文が日本語だったからなのか。
理科と数学も問題文は日本語な気がするが。

敢えて弁当を忘れる事でなるから弁当を貰うヤヤちん策士。

ハナママはメシマズ。

はねのける勢い→空ける魔法のキー
真智ちゃんもまたドルオタなんだろうか。

番傘を貰ってくるヤヤ。
こういうのはコネが物を言うな。

二階のなるの部屋にやってくるハナの身体能力は相変わらず化物染みてるぜ。

アイキャッチ。
親父……

空港に駆けつけるナヤハマ。
兄貴の縁の下の力持ちっぷりは異常。

無理に引き留めずハナちゃんの分までちゃんと踊ると送り出すのは否定的な意見もあるかもしれないけど、個人的には良かったと思う。
当日だともう引き留めても困らせるだけだよね。

ただなぁ。根本的な部分としてさぁ。
親父が引き継ぎでちょっと残るなら一緒に行けばいいじゃん。
あの母ちゃんも、ずっと残るならまだしも数日くらいなら融通効くだろ。

テーマ : ハナヤマタ
ジャンル : アニメ・コミック

ハナヤマタ 12組目「ハナヤマタ」 感想

ついに迎えた花彩よさこい祭当日。ハナがいなくなってしまったことで少し落ち込んでいたよさこい部を盛り立てたのはなるだった。ハナと初めて出会ったその場所で、なるは決意の表情で鳴子を鳴らす。そしてハナもまた、みんなと踊りたいという気持ちを胸に街を駆ける。少女たちのひと夏の思いが結ぶ時。かわいく元気にハナヤマタ!


アイスのシーンはコラ素材に使われそう。

なると付き合うのは当たり前のヤヤちゃん。

なるは親父にまだよさこいの事を言ってなかったのか。まあ、ハナの所に比べれば違和感はないけど。
彼氏じゃなくて良かったね。ってか耳が赤いな。

ビデオ係の兄貴。夏場にスーツは暑そう。

失敗した時に手を差し伸べられたなるが失敗した真智に手を差し伸べるのは感慨深い。

真智の上目遣いはあざといぜ。

高い壁を乗り越えるハナは流石はパルクールの使い手だ。
おまわりさんは良い人だな。二人乗りはアウトとして誘導は意味あるかな?と思ったけど。

お母さんは顔だしNGか。

ハナが戻ってくるのは予定調和だったけど見入るものはあった。でも踊りはもっとしっかり見せてほしかったな。

練炭「この瞬間が永遠に続けば良いと思った」

花雪の全員VerはBD特典にでもなるんだろうか。

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