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アオハライド 第1話「PAGE.1」 感想

高校1年の終わり、双葉は運命の再会を果たす。
その相手は、中学時代に転校し、
忽然と姿を消してしまっていた初恋の人・田中洸。
その洸が、3年ぶりに双葉の前に現れた。
しかし、洸の苗字は「馬渕」に変わり、性格もクールな別人になっていた。


脚本◎金春智子/絵コンテ◎吉村愛/演出◎吉村愛/作画監督◎井川麗奈



双葉と田中は神社で雨宿り。
一回着た体操着を被せるなんてイケメンじゃなかったら通報されるぜ。


田中の声が低くない……?
中学の頃は別の声優を起用すれば良かったのに。
後の場面で声が違うという台詞も「いやいや」ってなったし。

男子は皆嫌いという発言を真に受けて祭に来なかった田中ェ……

陰口を叩かれないように逆高校デビューを果たしたブランニュー双葉。
なるほど。女子の陰湿な嫌がらせで世間の女子力が低下していくのか……

本人の聞こえる所で「○○って可愛くね?」とか言わないよね。

色気のねえパン。
パンは関係ねえだろ!パンは!
それともパンツ見たいのか?

下校中にいきなり付けてきた訳じゃない!とか言われたら偽田中もスルーするよね。

双葉を神社に誘い込む偽田中。
「急に降ってきたよね」
更に1学期2学期の間いつ気付くか観察していたなんて。この男、遊んでやがる。
でも次回予告とか見るに実はヘタレて話しかけられなかっただけかもしれない。

「来いよ」
再会のハグとか誑しになったな。

男子は苦手だけど○○君だけは特別だよ、というのはサークルクラッシャーやオタサーの姫の常套句だな。

馬渕は双葉に対して好きだったと過去形。
高一でもう戻れないとかあの頃とは違うと言い切るのは格好つけすぎ。
まあ、中学生から高校生の間の空白は大きいのかもしれないが。

購買で万引きと間違われる双葉。
おばちゃんすぐ近くにいるじゃないかよ!位置的にも会話聞こえてたろ。
隣の男子は見てた筈だが面倒臭がったのかな。フラグが立ったのかもしれないのに。
BBA呼びはどうかと思わなくもないが、万引き疑惑は進路にも関わるしな。

双葉達の関係を友達ごっこだと言う馬渕。
信じてくれなかったし友達ごっこと言われるのもやむなしか?友達に多くを求めすぎてる気もするが。
つーかEDを見るにあの二人との付き合いはやめるっぽい?


原作 - 咲坂伊緒(集英社「別冊マーガレット」連載)
監督 - 吉村愛
シリーズ構成 - 金春智子
キャラクターデザイン - 井川麗奈
総作画監督 - 井川麗奈、立川聖治
小物デザイン - 久原陽子
美術監督 - 金子雄司
美術デザイン - イノセユキエ
色彩設計 - 広瀬いづみ
撮影監督 - 松本幸子
CGディレクタ - 磯部兼士
編集 - 濱宇津妙子
音響監督 - 長崎行男
音楽 - 堤博明、大嵜慶子、橋本翔太
音楽制作 - TOHO animation RECORDS
音楽プロデューサー - 三上政高
音楽ディレクター - 小林健樹
チーフプロデューサー - 古澤佳寛、藤田雅規、足立聡史
プロデューサー - 武井克弘、興野裕之、清水紀衣、大和田智之、丸山博雄
アソシエイトプロデューサー - 柳村努、金子敏明、金庭こず恵、小岐須泰世
アニメーションプロデューサー - 黒木類
アニメーション制作 - Production I.G
製作 - アニメ「アオハライド」製作委員会(東宝、集英社、ソニー・ミュージックエンタテインメント、アニマティック、プロダクションI.G、日本BS11、ソニーPCL、毎日放送、ムービック、博報堂DYメディアパートナーズ)


オープニングテーマ「世界は恋に落ちている」
歌 - CHiCO with HoneyWorks

エンディングテーマ「ブルー」
作詞・作曲 - 山内総一郎 / 編曲・歌 - フジファブリック

挿入歌「I will」
作詞・作曲・編曲 - Chelsy、小林章太郎、近藤ひさし / 歌 - Chelsy


吉岡双葉:内田真礼
馬渕 洸:梶 裕貴
槙田悠里:茅野愛衣
村尾修子:小松未可子
小湊亜耶:KENN
田中陽一:平川大輔

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

アオハライド 第2話「PAGE.2」 感想

中学時代の辛い記憶から、
高校では友達と表面的なつきあいを続けてきた双葉。
しかし、洸には「友達ごっこ」と言われてしまう。
そんなある日、双葉は「ぶりっ子」と敬遠されている同級生・槙田悠里が
一人でお弁当を食べているところに遭遇する。


脚本◎金春智子/絵コンテ◎市橋佳之/演出◎市橋佳之/作画監督◎立川聖治



ケイドロでイチャつきやがって。

万引き疑惑の影響で弁当を作ってくる双葉。
見てなかったから信じないというのは酷いと思うが、高校生だとそういうもんかな。

ボッチ飯の悠里。
ストラップでけえ!

うざがられてる自覚あるが男子の前だと緊張して自分を作ってしまう。
お洒落したり化粧するのも人に良く見せたいからだけど、それは自分が男に可愛く思われたいのと違いはなくね?と悠里。
ベクトルが男だけに向いてるのが問題だと思う双葉だが、双葉もベクトルが女子に向いてるだけで同じ。ブーメランが突き刺さってしまったな。

うざいと思う気持ちを否定する気はないけど、その代り自分の好きな自分でいたい。

洸は期末で挽回しないと特進クラスに残れないらしい。
来年は双葉と同じクラスかな?

足で扉を開けるのは行儀悪いな。
プリントを床に置いたりするのは面倒だけど。

田中先生、洸の兄貴っぽいな。
で、村尾修子が田中先生に惚れてて、小湊亜耶が村尾に惚れてる?

ノートとプリントは運ぶのを手伝わないのはまあ、そういうもんさ。
でも悠里を小馬鹿にしたのは性格悪いな。
それを聞いていた双葉は男にモテる悠里に嫉妬してんだろと痛烈な指摘。
「相手の事悪く言えば 自分が高みに立ってる気分になるのかもしれないけど、それ全然違うから!」
勢いで言ってしまった後で慌てて取り繕うとする双葉だが、
「私の事嫌いって事はさ……あなた達の関心の内側に私がいるって事だよね?ざまあみろ」
良い性格してんな。
双葉は嫌われないようにこれまで無理してたのが噴出したな。
ここで無理に仲良くしようとしても同じ事が起きてただろう。

落ち込んでる双葉の前に現れる洸。やっぱお前ストーカーだろ。

馬渕が女泣かせてるぞー!
抱き寄せるのはイケメンのみに許される行為。

馬渕と呼ぶと自分が知ってる田中が全部なくなる気がして寂しい。
どっかのキャップが上埜さんと呼んでるのもそれか。
名前で呼ばれて照れやがったな、洸。

明日美やチエと疎遠になったまま終了式。
このままではよくないよ思い、本心を打ち明ける。
ねちねちせず、ノリが合わないからとさっぱり別れられるあの二人は割と良い子だと思う。

誰とも仲良く出来ればそれが一番だけど、どうしようもない事もあるよね。割り切る事も大事。

「私、吉岡さんと、もっと色々話してみたかったんな」
「私も!」
「じゃあね!」
話さねえのかよ!

昇降口で誰を探してるのか聞く洸は意識しまくりだろ。
「女友達」とか言われたらどうする気だったんだよ。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

アオハライド 第3話「PAGE.3」 感想

田中先生が洸の兄だと知り、
双葉は洸に家族の話を聞こうとする。
そして中学時代の夏祭り、
洸が待ち合わせ場所に来なかった理由を初めて知るのだった。
2年生になり、新しいクラスでまた一から頑張ろうと決意する双葉。
そこへなぜか特進クラスのはずの洸が現れる。


脚本◎金春智子/絵コンテ◎工藤利春/演出◎工藤利春/作画監督◎宮崎 瞳、藤城香菜



目が合うと必ず一度逸らしてまた合わせるのが中一の二人の手探りの時間。
くぉぉぉ甘ったりぃ!多分周囲の何人かは気付いてたんじゃないかな。

友達とは和解出来なかったけど上手くいかない事があるのは当然で、また一からやり直すと言う双葉に微笑む洸。

田中先生が洸の家に行くと聞いてあらぬ妄想をする双葉。腐女子の素質があるぜ。

互いに「中学時代のお前は自分のこと好きだったろ」と言い合う二人には和むな。

中学時代、ノートに双葉の名前を書いて丸で囲んでた洸。
なにこの乙女。

下校途中、双葉は家庭の問題をズケズケと聞きすぎだろ。
まあ、後で無神経だったと反省してたし、腕を掴んで引っ張ってきた洸も大概だけど。

目が合ってる筈なのにどこも見てない気がする。洸の心がどこにいるのか分からないと不安になる双葉。
切ないな。

うざいから泣くなというイケメンにのみ許される台詞。

洸は家の事情で夏祭りに行けなかったらしい。
そして行けなかった事を謝罪。ちょっとは距離が縮まったかな。

お楽しみの夕飯だが洸は帰宅せず。
結果的に双葉が思い出させてしまったのが拙かったな。でも結局同じかな。
夕飯は焦げてたっぽいけどなんだろう。トンカツ?

新学期。
悠里と一緒のクラスになり、洸は特進クラス落ち。

上辺だけの友達に拘って自分を偽るのをやめると決意した双葉。
一方、男相手にはコミュ力を発揮する洸。
イケメンのみに許される肘付きポーズ。
しかし、双葉の方を気にしたり小学生かよ。

孤立させない空気を作ろうとする双葉は積極性が出てきたな。
むしろ自分が孤立しそうだけど。

双葉と悠里の間の席の村尾さん。
普通に話せそうだと思うが、イヤホンと読書のコンボでシャットアウトされる。
「あらくれ番長旅に出る」という本が気になる。

スルーされてるのに話しかける小湊はへこたれない男だ。

NYA-NYA-BROTHERS!
相変わらずセンスがないファッション。
空回りしてると吐露する双葉に対し、高校生活なんてあっという間にすぎるから今しか出来ない事を思いっきりやりなさいよとアドバイス。

しかし、前回のラストで悠里は双葉と話したかったと言ってたのにボッチ飯かよ。

挫けても誰も困らないと落とした後で諦めなくても困らないと上げる洸。
励ましたいなら素直になりな。

洸の言葉を受けて女子の学級委員に立候補する双葉。
最終的にEDの五人が学級委員とイベント委員に。
委員には泊まりがけのリーダーズ研修があるらしい。研修って大袈裟だなぁ。

村尾ってそういうキャラじゃなさそうなのにどういう心境の変化だ?と首を傾げてたが引率が田中先生だったか。

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ジャンル : アニメ・コミック

アオハライド 第4話「PAGE.4」 感想

新しいクラスで学級委員に立候補した双葉。
同じく学級委員の洸、イベント委員の悠里、村尾修子、小湊亜耶と
チームで泊まりがけのリーダース研修に参加することに。
ところが朝から早速トラブルに見舞われて先行き不安な上に、
何だかチームの空気も悪くて……。


脚本◎金春智子/絵コンテ◎鈴木孝聡/演出◎鈴木孝聡/作画監督◎萩原しょう子




田中家へ洸を迎えに行く双葉。
ピンポン連打はやめてさしあげろ。

上半身裸で出迎える洸。
てっきり風呂に入ってたのかと思ったが、今からシャワーを浴びる所だったなら携帯に出ろよ。

洸は生肌がスベスベしてたかぁ。

パーカーを被ってる洸はカゲプロのパクり。

テーブルに料理の本を置いていたのは兄貴が来ないようにかな。

洸の家に荷物を忘れた双葉。
なんとか間に合ったかと思ったら逆方向。
なんかフルメタでもあったな。窓を開けて飛び降りるんだ。

本当に田中先生に言っても仕方ねえな。
ってかバスを貸し切ってたなら学校に集合させれば良いのに。

「寝てて良いよ」
あっ……(察し)
と思ったら案の定。
洸が起きてて良かったな。

気まずい雰囲気の昼食。
村尾さんは田中先生にぞっこんだな。逆に洸にはクソガキ呼ばわり。
兄は関係ねえだろ兄は!と言う洸だが、現実問題、他の教師が洸の件で田中先生を非難してるしね。
無関係だと言ってもそう思ってくれないのが社会なんだよな。

勝手に悠里のカップケーキを持っていく亜耶も問題児だな。

学校行事の意義とか面倒臭いな。
こういう発表って当たってほしくない時に限って当たるんだよね。
半日以上あったっぽいのに書いてない双葉が地味に駄目駄目というか要領が悪くて、一方の洸はアドリブ能力たけーなおい。

何故団結する事が大事だと思うのか問う田中先生。
団結すると一人じゃ出来ない事も実現可能になるし、一緒に経験した皆に楽しい思い出になる。
遠回しに協調性を身に付けろって言ってるな。

夜になっても反省文が書けてない双葉。
必死にやってるのに空回りして裏目に出てしまい落ち込んで悔しがる。

自分は余裕というより適当。どうでもいいと思ってるから余裕に見える。落ち込んでるのは自分をどうにかしたいと思ってる証拠。だから自分よりよっぽど真っ当だと思うと洸。
適当に合せてれば問題ないと言う洸に断絶を感じ、空白の3年間に何があったのか知りたいと思う双葉。
あまずっぺえ。キスしちゃえよ。

そんな双葉に自分が好きなのか聞く洸。
ツンデレ同士だと面倒だな。

今の自分の中に昔の自分を探すのが鬱陶しい。
前に進もうという振りをしてるけど過去にしがみついてるヘタレと洸の痛烈な指摘。
双葉は確かにそういう面もあるけど、まあ、まだ高校生だしね。
作中ではそこそこ時間が経ってるけど、番組ではまだ1時間ちょっとだしな。

田中先生にアタックする村尾。

一人で平気という答えを出すのは居場所を作る努力をしてから。
耳が痛いぜ。

教師だから離れないけど近くもならない。
ずっと言ってるって事はずっとアタックされてたのか。

洸に指摘された事が図星なのでイライラ。
変えたくて頑張ってるんだからこのまま頑張れば良いじゃんと前向きになるが、洸が告白される現場に遭遇。

「すいません。こいつ、俺の彼女なんですけど」
3年はからかって遊んでたっぽいけど、突然の少女漫画展開に戸惑ってたな。

付き合ってる奴はいないと聞いて嬉しそうな双葉は可愛いね。





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ジャンル : アニメ・コミック

アオハライド 第5話「PAGE.5」 感想

洸のことが気になり始める双葉。
修子が田中先生に想いを寄せていることを偶然知る悠里。
それぞれの思いを抱えつつ、研修を通してチームは徐々に心を通わせ始める。
その矢先、オリエンテーリングで森に入った5人は道に迷ってしまう。


脚本◎金春智子/絵コンテ◎福冨 博/演出◎高橋英俊/作画監督◎杉藤さゆり、森田 実


小湊はテンションたけーな。

ミックスジュースの種類当てとか研修に必要なのかな。
洸の作画崩壊。セロリが嫌いなのか。

田中先生の手作りと聞いて乗り気になる村尾さん可愛い。
ハーブのタイムか。初めて聞くな。

村尾さんと悠里にハブられた事を気にする双葉はちょっと面倒臭い。

迷子になる一同。
洸が地図を確認せずにガンガン進むのは違和感あるな。
見てなくても普通歩道から外れないだろうし。そもそも地図にチェックポイントが描かれてたんだから現在位置分かるだろ。
マクガフィンというか枝葉末節ではあるけど、あまりに雑だとなぁ。

あの位の川を渡るのも怖がる悠里は女子にうざがられても仕方ないかなと思ってしまった。
三角関係担当は田中先生、村尾さん、小湊だと思ってたけど、洸、双葉、悠里間でも起きるのかな。

双葉は岩から足を踏み外した時に足を痛める。
それを知った洸はおんぶ。
ずっしりしてる方がちゃんとここにいるって感じで良い。デブ専。あなたはそこにいますか?

深夜のガールズトーク。
一人でいたけど寂しくなかった訳じゃない。
双葉が話しかけてくれて嬉しかった。だから一人にする事は絶対ない。
双葉も一人になった時の気持ちを知っているから何が合っても悠里の傍にいると約束。
しかしこの友情も洸のせいで……

村尾さん(うるせえなこいつら)

洸を追いかけて外に出る双葉。
薬効いてるから平気って平気じゃなくね?

夜明け前の景色を見て互いに優しいのか優しくないのか分からない、ヘタレなんだか根性あるんだか分からないと思う。

中学時代からイケメンのみに許される続く上着掛け。

新しい朝が来た。希望の朝だ。
皆で朝日を見るのは青春だろうなと思うが、でも正直寝てるのを起こすのは良い迷惑だと思う。

「洸、一緒に待ってくれてありがとう」
「は?猫と遊んでただけだし」
「そう言うと思った」
ゆっくりだけど着実に距離が縮んでると思ったら宣戦布告
悠里から洸を好きになったとメールで明かされる。
これはあれだな。応援すると言っちゃうパターンだ。


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ジャンル : アニメ・コミック

アオハライド 第6話「PAGE.6」 感想

悠里は双葉に「洸を好きになった」と打ち明ける。
ようやく手に入れた友情と芽生え始めた恋心の間で、双葉は途方に暮れる。
友達を失いたくない一心で自分の気持ちを抑えようとする双葉だったが、
学級委員の仕事で洸と二人っきりになり……。


脚本◎金春智子/絵コンテ◎綿田慎也/演出◎綿田慎也/作画監督◎藤城香菜


三角関係でも友達なら大丈夫だってめぐみが言ってたな。

「もう殆ど痛くないよ」の時に通り過ぎたのが洸に見えた。

メールを返せなかった時の定番の言い訳「寝てた」

先週の感想でも書いたけど案の定双葉は泥沼に嵌っていったな。

好きにならなければいいって十分意識してますね。

「洸なんか……別に特別じゃ……ないからな!」
いきなりあんな顔されたらどうしたらいいか分からないよ。

他人の色恋には無関心な村尾さん。
マジセメント。まあ、興味ないのに打ち明けられても困るだろうけど。

双葉に中学の時の洸がどんな感じだったのか聞く悠里。

「全力出さない俺、格好良くね?」
これを聞いていた洸はヘッドロック。
傍から見ると教室でイチャついてるよな。

村尾さんの前で紳士アピールするものの研修にエロ本持ってきた事をバラされる小湊。
エロ本持参とは剛の者よ。

双葉に洸の事を相談しまくる悠里。
双葉より視聴者の方がハラハラしてしまうな。

リーダース研修のレポートを書く為に双葉は洸と二人っきりに。当日放課後に言い出すとかひでえな。

洸の事を意識しまくりの双葉。
一文字も書いてないのは脳内ピンク色だ。

「誰かを好きになると、うきうきするけど、辛い事もあるよね」
と悠里。これには村尾さんも共感する部分がありそう。

洸の背中には「ムッツリ」と書かれたバンソーコーが。
地味な嫌がらせしやがって。

双葉、襟足フェチ疑惑。
匂いフェチ疑惑は確定かな。

悠里の好きな人だと自制する双葉だがついつい見惚れる。
一人で職員室にプリントを返しに行った双葉を下駄箱の前で待ってる洸。
「プリント出してくるから待ってて」を先に帰って良いよと受け取るのは無理があるな。
そもそもそんな発言はないが。

こんなに苦しいのなら愛などいらぬ!

恋を選ぶか友情を選ぶか洸に決めてもらう事に。
忘れ物をしたと嘘を吐いて電車に乗らず、洸が降りるか降りないか。
他人に決めさせると言いつつ内心では(降りて!)と願っていた。
果たして、降りる洸。

(悠里、ごめん。私も……私も……洸が好き)
なんかも悠里の入る余地なくね?

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ジャンル : アニメ・コミック

アオハライド 第7話「PAGE.7」 感想

洸が好きだと自覚する双葉。
一度は悠里に打ち明けようと決意するも、
中学時代の友達に偶然再会したことがきっかけで、
恋と友情の両立の難しさを思い知ることに。
それなら密かに想い続けようと思う双葉だったが、
悠里との会話はどこかぎくしゃくしてしまう。


脚本◎金春智子/絵コンテ◎宮下新平/演出◎宮下新平/作画監督◎飯山菜保子



白猫が黒に!?

間接キスを目論む洸。
そうか。これが目的だったか。
水を買って気遣ってるように見せかけておいてなんという深謀遠慮。

水が気管に入ってむせる洸。
もっと顔や顎上げないと。
双葉は鞄の中が汚ねえな。自ら確立したがさつキャラに首を絞められる。

シャンプーに萌える洸。
こいつ何を言ってんだ。突っ込まれても変態だと思う。

ドラッグストアで買い物。
恋をすると些細な事も気になって不自由するけど、それに気を回すのにうきうきする。
青春だな。そういや悠里も前回似たような事を言ってたような。

二つで3000円って高いな。
俺が使ってるカウブランドの無添加シャンプーは550ml905円、詰替え用400ml514円だが(Amazonを見たら550ml675円、詰替え用400ml468円で損した気分になった)

悠里に洸が好きだと打ち明けようとしていた双葉は中学時代の友人である由美と再会する。
男子に人気があって孤立していた双葉の唯一の味方だった由美。
しかしある日突然避けられるように。
理由は懸想していた内藤を双葉が好きと勘違いしたから。
所詮その程度の友情だったんだな。

洸を好きな気持ちは誤魔化せないから悠里に言おうと決意するが数日経っても言えず仕舞い。
更に洸と悠里がメールの遣り取りをしてる事を知って嫉妬。
泥沼に嵌り掛けてるな。

事情を知らないから仕方ないけど、CDを借りた事を報告する悠里は無意識に牽制してるな。

誤字が多いのでレポート再提出。
この学校本当に面倒臭いな。

パンを買いすぎる双葉。
返品に同行するのを断られたからって気にする悠里はちょっとうざったい。
描かれていない所でも避けてたのかもしれないが。

体育座りしてた双葉は兄貴から逃げてる洸とばったり。

「シャンプー変えた?」
「洸に萌えてほしくて」
内心ズキュンと来ましたね、洸君?
この現場を悠里に見られるんじゃないかとヒヤヒヤしたぜ。

大事な友達だからこそ、もし離れられる事になっても真実を打ち明けようと覚悟を決める。

ED、明日美とチエってどっかで喋ったっけ?
登場自体はしたけど。


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アオハライド 第8話「PAGE.8」 感想

双葉は、悠里に洸への想いを告げる決心をする。
そして放課後、悠里と修子を前に、ついに正直な気持ちを話す。
その帰り道、双葉は洸が夜遅く出かけるところに遭遇する。
つい気になってついていくと、
繁華街でたむろする若者の中に、洸の姿があった。


脚本◎山田由香/絵コンテ◎市橋佳之/演出◎市橋佳之/作画監督◎立川聖治



今日言わなきゃ丸刈りだと決意する双葉だが、悠里は村尾を誘う。
これは言い出し辛い。

変わったと言われる双葉。
褒め言葉だと返せる双葉は事実変わったな。

悠里は大事な友達だから誠実でいたい。
でも言い出すタイミングが難しい。
それでも覚悟を決めて打ち明ける。

割とあっさり受け入れる悠里。
どっちが上手くいっても恨みっこなし。
……と思ったらやっぱりトイレで落ち込んでたか。
それでも正々堂々行こうとする悠里は良い子だ。

自分が田中先生が好きだと告白する村尾。
ちゃんと黙ってくれた悠里は良い人だし、言い辛い事を頑張って言った双葉になら好きな人がバレても良いやと思った。
高校に入ってから誰かと寄り道するのは初めて。
どっちが上手くいっても立ち位置は変わらず中立。
彼女も良い子だよな。

友達と遊んでるのを見て安心する小湊が村尾の兄貴かお父さんに見えてきた。

駅前で洸と遭遇。
人違いかと思ったら本人だった。
猫が痩せてて心配する洸に対して、飼えばいいじゃんと言う双葉だが、
「大事なものとか作っちゃうと、色々、しんどくなるから」
学校や友達を大事に思ってないのかと不安になった双葉はストーキング開始。

ハッテン場
広場でたむろする洸。
双葉をdisってナンパしようとした奴を牽制したな。
乳でかいよなーと言った野郎へ友達にそういう発言はマジ引くわーとマジレス。
まあ、洸の気持ちは分かるけど、相手も相手で(先に小馬鹿にしたのお前じゃん……)と思った事だろう。

時間を潰す為に喋ってる洸に対し、喋る相手が欲しいなら私で良いじゃんと双葉。
攻勢に出たな。

洸は警戒心を持たせる為に襲う振りをしたのに双葉はドキドキしていたのでした。
もう本当に襲ってしまえ。



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アオハライド 第9話「PAGE.9」 感想

「大事な物を作ると色々しんどくなるから」
という洸の言葉が気にかかる双葉は、悠里と修子に打ち明ける。
学校の成績も下がっていることを知り、
ますます洸を心配する双葉と悠里は、
修子、小湊とともに「勉強会」と称して洸の家へ押しかける。

脚本◎平見瞠/絵コンテ◎工藤利春/演出◎工藤利春/作画監督◎宮崎瞳



探偵という名のストーキング。

田中先生の格好がローソン。
この人本当に服飾センスねえな。

授業中にわざわざノートに字を書いて返信させる洸はかなり双葉を意識してるよね。

ピーチ……
禿げを馬鹿にするのはやめてさしあげろ。

「似合わない」
いきなりリップを拭うのはイケメンにも許されな……どうだろう。

焼きそば派とコロッケパン派の溝は深い。

特進クラスの二人性格悪いな。
ジョーク……?ちょっと露骨すぎる気もする。

二人はもう付き合ってんじゃね?と不安になる悠里。
まあ、ぶっちゃけサブヒロインだしね。勝ち目は……
ぬーべーやいちご100%は例外。

ショタ洸は可愛いな。
でも何をしようとしてたんだ?

皆で勉強会。
会計が終わった後で新しく商品を持って来られるとレジ係はマジ迷惑。

鍵が開けっぱなしとか無防備すぎる。

悠里に出し抜かれた事に気付いた時の村尾さんの反応が可愛い。

小湊って割と頭良いのかな?
小湊と双葉の間に割って入る洸。へいへい、嫉妬かい?

コンソメ派とうすしお派の溝はry

変態気味な双葉先生。

イチャつく二人を牽制した上で二人っきりになる悠里。

洸「え?なんだって?」
水出したの絶対わざとだろ。

事後か……

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アオハライド 第10話「PAGE.10」 感想

勉強会の途中で洸と悠里の空気が変わったと感じる双葉。
思いきって洸に尋ねてみるが、はぐらかされてしまう。
それでも「今の洸を知りたい」と食い下がる双葉を、
洸はある部屋に案内する。
そこで双葉が目にしたものは、
洸が変わった理由を静かに示していた。

脚本◎山田由香/絵コンテ◎藤原宏樹/演出◎鈴木孝聡/作画監督◎今野 幸一、渡辺 まゆみ


洸と悠里は完全に事後。
状況的に早漏だな。

勝手に夏休みの計画決めんなよと言いつつ予定を確認する村尾さん。

悠里との事が気になる双葉は洸に会いに行く。
本人も言ってたけど、自分の事ばっかりだな。ちょっと図々しいと思ってしまう。

ともかく洸はアタックに負けて秘密を打ち明ける。
そうだろうなとは思ってたけど、やはり仏壇。

洸と一緒にいたいと訴える双葉
良い雰囲気の所で兄貴帰宅。不純異性交遊の現場を見られる。
田中先生はどんだけじゃがいも好きなんだよ。

先生に家まで送ってもらう双葉。
離婚や母が入院した一番大変な時に洸に全部任せてしまった。

どんどん衰弱する肉親を見るのって辛いよな。
洸が、勉強が必要なくなったというのはあれかな。昔は医師を目指してたんだろうか?

昨夜の話を悠里に伝える双葉。
悠里が言ってた特別になりたいって気持ち、誰にでもあるよね。

ずっ友宣言は良い場面なんだけど、悠里の顔が……
エウレカセブンのレントンを思い出してしまった。

小湊は面倒見良いな。
ともすればうざく感じる事もあるだろうけど。

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アオハライド 第11話「PAGE.11」 感想

猫が消えた……?

お母さんは久川綾さんか。

肺に癌、そして骨への癌。末期で余命半年。
洸だけじゃなくてお母さんも気付いて明るく振る舞ってるのが辛い。

必死に勉強してたのは将来お母さんに楽させる為だったか。
それで結果的に一緒にいる時間が減ったのが遣る瀬無い。

病院前ですれ違った女の子が可愛かったな。
モブの割には存在感があったけど、原作キャラだったりするのかな。

洸にとってもドロケイなどの中学時代の双葉との思い出は大事みたいだな。

Cooking Ani
ドアノブすらない洸の心の扉。
もう力ずくでぶち破るしかねえ。
でも母親を引き合いに出すのは卑怯な気がする。踏み込まないと駄目な問題でもあると思うが。

洸が怖いと思うのは皆を大事に思ってるから。またなくしたらと思うのが怖い。
勉強会をばっくれたのもそれかな。

何かに心が動いたり心底笑ったり毎日に意味を持ったりするのを許されたかった洸。
母親の事を二の次にして何かに打ち込むのを不義理だと思ってしまってたのかね。

菊池冬馬 松岡禎丞
途中のあいつは名ありキャラだったか。
1期では活躍ないだろうけど。

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アオハライド 第12話「PAGE.12」 感想

弱い部分を見せた洸にきゅんきゅんの双葉。
でもその感覚でギャルゲーをプレイしたら駄目なんだよな(野崎くんを思い出しながら)

泣いた後の顔が見たい双葉から微S分を感じる。

告白しようとする双葉だがグ~~
少年ジャンプのI"sだったかな。あれセッションしようとしたタイミングで腹が鳴ったな。

祝開門。

兄貴は涙脆いな。
豆腐めんたるって自分の事か。
ともあれ、家族の距離が近づいたのは良い事だ。

翌日、互いに照れてる洸と双葉。
洸の困った仕草に興奮する双葉はやはり……

自分から勉強会の話題を出す洸の変化は来るものがあるな。
結果学年15位。下地はちゃんと出来てたんだろうな。

双葉も悠里も村尾の事を名前呼びになってるな。仲良きことは美しき哉

「傷付けない結末ならお前は良いんだな?」
ぶっちゃけメインの勝負はどうなるか分かってるから田中先生と小湊の勝負の行方の方が気になる。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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