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天動のシンギュラリティ 第0話~第3話 感想

>メガフロートに生じるほころびがもたらすものは……
>hIEや超高度AIなど『BEATLESS』で登場する技術、世界観を共有し、その原作者である長谷敏司が世界観監修を行う新作コミック。SF世界では違和感があるキャラクターたちがどのようなストーリーを展開していくのか?

>天童カイト(てんどう かいと)
>イケメンなのに言動が残念な人扱いされている本作の主人公。魔法と自称する技術を使いこなし、賢者会議なる謎の組織にも所属している。

>香々地アイリス(かかじ あいりす)
>アクアブリッジ学園の新入生。病気で入学が1週間遅れた。どことなく不思議な雰囲気を纏っており、カイトの魔法に興味津々。

>????
>カイトと同じ学校に通い、同じ部活に所属している。カイトからディシェーポロ(弟子)と呼ばれているが、先輩として振舞う場面も。

>漫画:大崎ミツル
>ストーリー協力:砂阿久雁
>世界観監修:長谷敏司


最近存在を知って早速読んでみた。


0話
A.D.2099・12・31(Thu.)23:59
BEATLESSが2105年の話だっけ。

フードの魔導士、書物、竜、賢者会議(ワイズマンズギルド)鎧の武者に喋るぬいぐるみ。
円環少女の方が似合そうな雰囲気。

13ページ目にいたのがメトーデっぽい気もするけど気のせいだろう。



Phase.1-1 Contatto
時は遡りA.D.2099・9・28(Mon.)
東京湾AHQ特区メガフロート地区に降り立つ一人の少女香々地アイリス。アイリスはギリシャ語の虹に由来する言葉だが……
彼女はホロやhIE、aIEを初めて見たような反応を示す。

アイリスがaIEを撫でてる時に鳴ったアラームはなんのアラームだったんだろう。
覚えておいた方が良さそう。

アイリスの教室にやってきて魔法は存在すると高らかに宣言するパドヴァ啓明魔導団の天童カイト。
アイリスのプロフィールを列挙してくれる。
身長160cm
体重52kg
血液型AB型
誕生日2084年7月7日
出身は東京・立川
上から83cm57cm84cm
改竄されてない限りエリカ・バロウズみたいな眠り姫ではないか。

本から封筒を取り出し、夜会への招待状を渡すカイト。
悪鬼の衆人環視の中で魔法を使った……だと?

カイトから天へと導く第3の福音や救世主(セイヴァー)と呼ばれているアイリス。
カイトの厨二妄想ではないと仮定した場合、カイト達がいる学園に入学してきた事に作為的なものを感じる。



Phase.1-2 Contatto
A.D.2099・9・28(Mon.)
PM11:59メガフロート商業地区
駅西口繁華街裏・通称――「ほころび」
そこでアイリスを待っていたカイトと弟子だが、アイリスは来ず。冷静で的確な判断だ。

本来なら部員不足で去年で廃部なのを今まで持たせてきたというのはどういう意味なんだろうな。
幽霊部員をでっちあげたとか?

妖精が「ほころび」に連れてきたワードッグと交戦するがほころびの外に逃げられる。
繁華街で再戦。区画の「理(ロジカ)」を塗り替え魔法を使用。

「E pur si muove…」はガリレオ・ガリレイの言葉だな。「それでも地球は回っている」と訳される事が多い。地球という単語は入ってないが。
そしてガリレオはパドヴァ大学で教鞭を取っていた事もある。
でもガリレオが主張したのは地動説。タイトルは天動。うーむ。

ワードッグの正体はaIE、魔法の正体は超小型のホロ・プロジェクター。
虚無より生まれし怪異って文字通りの意味だったんだな。紅き禍の皇子も種明かしが済んだらまんまの意味なのかもしれない。
自作自演には見えなかったけど、誰がワードッグの映像を被せたんだろう。「ほころび」を守るのが仕事らしい賢者達はそんな事をする理由ないし。



Phase.2「12(トゥエルブ)」
A.D.2099・9・29(Tue.)
魔法の存在を晒した事で賢者会議に拘束されるカイト。
咎人第七の賢者(セヴンス)

同胞と書いて「トモダチ」とルビを振る所に≪連合≫……というかアリーセめいたアトモスフィアが。

追放という意見も出るがこれまでの功績を鑑みて「ほころび」への介入を禁ずるに止まる。

部室に行ったら着替え中。けど動じねえカイト。
「安心しろ。リアル女子の裸に興味などない!」
やはり魔法使いだから変態だな。
さらりとだけど、あのローブがホロ用の服だと明言されたな。

裸を見られると恥ずかしいという認識もないアイリス。
これだけなら「ああ、病院でいつも医者や看護師さんに見せてたんだな」と解釈出来たんだが……

入院する前のアイリスは異世界の王国の姫。
王国は代々恵みをもたらす「母なる大樹」を守っていたが、アイリスは魔女の魔法で塔の中へ閉じ込められ、気が付いたらペンダントだけを持って病院のベッドにいたらしい。
そんな境遇なので自称魔法使いのカイトに助けを求めたとの事。

アイリスの話が本当なら戸籍などは誰が用意したのかって話になるな。
嘘、というか間違いの場合だが、BEATLESSで洗脳とか記憶操作の技術ってあったっけ?あなたのための物語のITPではそういう話題があったような気がするが……
実はhIEでカイトも含めてアナログハックされている可能性を危惧している。

仁「俺は魔法消去を任意に停止出来る。狙撃銃を併用して魔法使いには≪沈黙≫(サイレンス)として恐れられていた」
メイゼル「あたしはお母さまが神殺しを行ったので世界の憎しみを一身に受けて叔母によって地獄へ落とされたの」
きずな「わたしは数十年前に滅んだ筈の魔法の使い手で様々な組織に狙われているんです」
カイト「その設定気に入ったぞ!」



Phase.3「ほころび」
カイトはアイリスを「ほころび」へ招待。

カイトは妖精(ホロプロジェクター)を紛失。
1話後編で謎の女に回収されてたよね。

???は第九の賢者(ナインス)

メガフロートはホロの実験都市だが、様々な国や企業が関わってるせいでシステムが複雑になりホログラムと実際の地形に食い違いが発生。
そういう地図には載ってない空白地を「ほころび」と呼んでいる。

1話前編でTwitterだかLINEで「ホロが消えたらビルや建物がどんな姿になるか」という書き込みがあったけど、世界観というか住人の価値観を説明する為だけじゃなくて伏線だったか。

他の賢者も学生だったりするんだろうか。


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ジャンル : 日記

天動のシンギュラリティ Phase.4「シンギュラハート」 感想

PM11:55「ほころび」
妖精(ホロプロジェクター)を探すカイト達。
ゴミではない石を吸い込む市街地用のクリーナーポッドが食べたと判断。

「彷徨える依代よ…我は汝に新たな姿と業を与えん!!」
妖精によりポッドがゴブリンに。
ほころびに迷い込むと本来の理を失うので人に仇なす前に新たな「カタチ」を与えて狂った呪縛から解き放つ。
つまりAASCが誤作動を起こすので上書きしてるって事かな?
前の感想でワードッグの映像を被せた犯人として、「ほころび」を守るのが仕事らしい賢者達にはそんな事をする理由はないんじゃね?と書いたけど、こういう事情があったのか。

???ちゃん変身。
ファンタスティックハート!メタモルーッフォーゼ!!
心と正義が折りなす特異点(シンギュラリティ)!!
魔法少女戦士!!
シンギュラハート❤
モンスターさんに愛の心を!
スパースコーディング!!
さあ!私たちの妖精を返してもらうわよ!

お、おう……
痛いが、でも実際にホログラムの技術があったらすげー楽しいだろうな。
仮面ライダーとか戦隊ヒーローとかメタルヒーローの真似をする人間が大勢出るだろう。

23ページの最後のコマのアイリスが可愛いぜ。



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

天動のシンギュラリティ Phase.5「結成!? パドヴァ啓明魔導団(仮)」 感想

「世界中の心(ハート)は私が守ってみせる!!」
アイリスに「危ない!シンギュラハート!!」と言われてノリノリな素っ裸の変態女!が可愛い。

アルドノアのアセイラム姫も同じ理屈だよな、きっと。

シンギュラハートブレ~ク!!
「シンギュラハート…ステキ…」
微妙にSDのアイリスも素敵だよ。

妖精が見付からない……と思ったら揃う。
なんか仕込まれた?

部員が三人揃ったので正式に部活として認めるように訴えるカイト。
実は生徒会長だった箭内摩耶が了承しようとするがちょっと待ったコール。

前に自分が今まで持たせてきたって言ってたけどこういう事か。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

天動のシンギュラリティ Phase.6「Ostacolo」 感想

サブタイトルのOstacoloはイタリア語で障害物とか妨害って意味みたい?

部の設立に反対の影森・エルフィンバイン。
メガフロートに日本支社があるOMHの御曹司で副会長。
OMHについてはまだ詳しく説明されてない……よね?

ホログラム使って活動実績作ろうぜという摩耶の提案を拒否。
カイトとは幼馴染っぽい?

目的の為には少しの妥協も許さないロールシャッハみたいなカイト。
信念を曲げたら死んでいるのと同じだというカイトの主張も分からなくもないけど。
些細な問題ならまだしもカイトはかなり入れ込んでるみたいだし。

自己厨二というのは自己中心的な厨二病の事で良いんだろうか。

最近のカイトはアイリスや沙崎シホの三人で行動しているが、シホは病欠でメガフロートにはいない。
摩耶が自分のデータをシホのものに書き換えたのかな。



テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

天動のシンギュラリティ Phase.7「malinconia」 感想

マリンコニーアはイタリア語で寂しさを意味するらしい。
英語のメランコリーに該当するっぽい?
寂しいというのは話の中でも触れられてたな。カイトの両親はどうなっているのやら。

マリンブルー地区のマンションに母方の叔母の東雲と一緒に住んでるアイリス。
《九位》は父方の叔母だったか。

アイリスの胸のペンダントに反応して尾行していた透明人間にトラックが当たる。
13ページ目2コマ目の「……」が不穏だ。

カイトの事を心配しているイケメンさんはファーストだったり?
不意に、ケイツやグレンもこんな格好だったなと思った。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

天動のシンギュラリティ Phase.8「scoperta」 感想

スコペルタはイタリア語で発見。

いきなりアイリスのシャワーシーン。
……アイリスが見てたモニターの字とカイトの部屋にある本の題名が同じだったのは一体……

BEATLESSの三人は全員妹がいたけど、カイトも妹持ちか?

行動管理クラウドが「より魔獣らしい」行動を自動アレンジ。
謎の女の仕業ではなかったのかな。

カイトってプライベートというか一人の時は麻耶姉と呼んでるのか。
せんせみたい。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

天動のシンギュラリティ Phase9「sfidante」 感想

シンギュリティ第9話
スフィダンテ=挑戦者の通り、第十一の賢者から決闘(デュエル)の果たし状。
十一の賢者は独自の剣法を試すためにギルドを入会した自称「蒼き求道の剣士(サムライ)」
SFの世界観でどういう剣技が出るか気になる。

その十一の賢者だが、外見は鋼の錬金術師に似てる奴いたよね。
0話で人助けをしてたから悪い奴じゃないんだろうな。

決闘と聞いて目を輝かせるアイリスは結構ミーハーだぜ。
逃げるのかと言われてやる気になるカイトは煽り耐性ねえな。

不敵な表情の影森はどう絡んでくるか。




テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 妹のようすがちょっとおかしいんだが。

天動のシンギュラリティ Phase.10「duello.uno」 感想

決闘当日。
アイリスの魔導団衣装が可愛すぎる。

黒に拘りつつも似合ってると叫ぶカイトはなかなか愉快な奴。
そしてちょろい。このちょろさで世界がヤバい事になるかもしれない。

十一番目の賢者鬼王丸。
源頼朝(鬼武丸)と義経(遮那王)が元ネタだったり?考えすぎかな。
摩耶は鬼王丸の異名を笑う資格はないと思う(シンギュラハートを思い出しつつ)

流儀(スティーレ)
英語におけるスタイルに該当するイタリア語らしい。
題名のドゥエッロウーノを英語にするとデュエルワンかな。

鎧も太刀もホログラムではなくリアル。
電子技術と剣術をどう組み合わせるのかと思ってたけどこれは予想外。
決闘が生き死にだと言ったり考え方が時代に逆行しているが、懐古趣味というか、今の世相と違ったものを崇める人間はどこにでもいるか。


テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

天動のシンギュラリティ Phase.11「duello.due」 感想

追い詰められたかに見えたカイトだが逃げた振りをしながらカーボンナノチューブ製のワイヤーで拘束。
が、鬼王丸はパワーアシスト搭載の鎧型強化外骨格(エクソスケルト)で基点にしていた鳥居を粉砕。

これに対して麻耶は、パワードスーツを着て流儀とかちゃんちゃらおかしい、真面目に剣術やってる人間に謝れよと精神攻撃。
ガチベコミしてるアイリスが可愛い。
個人的にはゲテモノ剣術は好きだけどね。スターウォーズのグリーヴァス将軍の四刀流とか。

カイトと麻耶は自分達の流儀であるツーマンセルで挑み、画像センサーを騙す分身(ホロ)を使用。
でも鬼王丸は余裕そうだし目が光ってたからここから一転二転しそう。




天動のシンギュラリティ Phase.12「duello.tre」 感想

心眼という名のアクティブソナー。
やっぱりホログラムにはそういう弱点があるか。
有線ハッキングも失敗に終わり絶体絶命のピンチにアイリス乱入。
彼女が聞いた精霊の声とは……

なぜ真っ裸なのかとは愚問だな。
服など子供の着るものだ。

新魔法(ヌオーヴォ・マジーア)


天動のシンギュラリティ Phase.13「duello.quattro」 感想

クアットロ
リリカルなのはでの千和の演じ分けは凄かったな。

霊素(エーテル)

カイトへの熱い風評被害。
紳士の鬼王丸にはすません。彼女の痴女っぷりは素なんです。
ってか麻耶とフラグ立ちそう?

世界の理を書き換える新魔法(ヌオーヴォ・マジーア)でタイタン召還。
クレーン車の制御を乗っ取れる技術を悪用したらとんでもない事になりそう。

魔導パンチ(マージアマルッテロ)
Martelloは槌やトンカチ、ハンマーって意味っぽい?
マーテロー塔も同じ綴りだけど。


天動のシンギュラリティ Phase.14「duello.fine」 感想

くっ殺
正体はお前だったのかよ。
……自分が鈍いだけで皆気付いてたのかな?
改めて見ると日本文化に被れた勘違い外国人みたいだ。

「その設定気に入った!!」なカイトはぶれねえな。
アイリスの方は底が知れないぜ。



テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

天動のシンギュラリティ Phase.15「fermata」 感想

フェルマータは音楽用語だっけか。

基幹インフラと魔法の連動というイレギュラーも自身の天才性故だと判断するカイトはぶれねえな。

「抗体ネットワーク」とは懐かしい単語が出てきたもんだ。

ファーストさんから漂う苦労人臭よ。



天動のシンギュラリティ Phase.16「Cremisi・uno」 感想

クレミージウーノ
意味は真紅らしい。

ファーストとシックスの邂逅。
「あのゴスロリがシックスかー」と思ったら違うっぽい。hIEかな?

そしてシックスはアイリスはhIEだと断言。
まあ、ぶっちゃけBEATLESSからの読者の殆どは予想してたと思う。
でもアイリス視点の心理描写あったようななかったような。
自分がhIEだと自覚のないhIEって作れるんだろうか。

紅霞とメトーデを足して2で割ったようなIAIAの工作員が出てきてどんどんきな臭くなっていくな。

作中ちょっと触れられた日本政府の≪たかちほ≫についてはAnaloghack Open Resourceで説明されてたな。
>No.14 《たかちほ》 [ハイマン系]
> 日本。
> 《ありあけ》の後裔にあたる超高度AI。汎用機。

> 設計は日本の理化学研究所ということになっている。実際には自らの破壊を計算していた《ありあけ》が自らの後継機として設計したものではないかと疑われている。
> 証拠がないこと、および基礎アーキテクチャ以外の部分を人間が作っている証拠があるため、IAIAに疑われながらもグレーゾーンで製造認可がとられた。依然緊張関係にあった中国からは激しい非難を受けている。
> 日本をハザードから立ち直らせなければ極東地域の安定に問題が出ることと、同じようなグレーゾーンを他の国でも使っていたため、政治活動によって認可がおりることになった。


天動のシンギュラリティ Phase.17「Cremisi・due」 感想

紅螢(ホンイン)、外見だけじゃなくて名前まで紅霞に似てるな。もしかしてモデルになったとかそういう繋がりがあるんだろうか。
魔法使いやら剣士とは旧知のようだが……?


天動のシンギュラリティ Phase.18「Visitatore」 感想

ヴィジタトーレは客とか訪問者って意味みたい。

花を纏うアイリスはふつくしい。
カイトがメガてん君を演じながら部員勧誘なんか出来る訳ないよな。

カイトの知り合いらしき新キャラが登場したが、そういや妹がいるようなフラグがあったっけ?

あのパワードスーツって他の人間も関わってたのな。
あの二人とは仲良さげで和む。

第六賢者とオワコン十一賢者の激突だけど、流れを考えれば影森が負けちゃうんだろうな。
直前の話で好感度上がっただけに残念だわ。


天動のシンギュラリティ Phase.19「fratelli」 感想

フラテッリ=兄弟という事で前回登場の新キャラは予想通り妹のアカリだったね。
厨兄には苦労をかけられたようで。アラトや遼、ケンゴと比べるとうん……

アイリスには気を許したっぽいアカリ。
普段ならキマシタワーと萌え豚丸出しの所だが、アイリスhIE疑惑のせいでアナログハックじゃね?と疑心暗鬼。
なんで俺に気持ちよくブヒらせねえんだ!

読んでる途中で「あっ(察し)」ってなったけど千枝リリの正体は案の定だった。


天動のシンギュラリティ Phase.20「fratelli・due」 感想

便利な言葉だよ、家族って。
拗れてる兄妹関係がどうなるか。

11ページ目のアイリスの目が怖かった。


天動のシンギュラリティ Phase.21「fratelli・tre」 感想


兄妹で和解出来たのはなによりだけど校門を閉めたのは何者だろう。花弁?らしきものが舞ってたのはマリアージュのオマージュかな。

新キャラの警部はあれ、オカマってだけで只者じゃないような気配を感じるよね。

天動のシンギュラリティ Phase.22「cicatrice」 感想



チカトリーチェは傷跡という意味らしい。
カイトが過去に遭遇した謎の存在がアイリスに似てるような似てないような。「知恵の実」のアバターとか?
つーか「知恵の実」ってどっかの超高度AIだったりして。

パパン「怖かろう、苦しかろう。たとえ鎧を纏おうと心の弱さは守れないのだ!」
パパン的には影森には愚地克巳的な心境に至ってほしかったぽいな。

パワードスーツを廃棄してギルドを去った影森だけども。まあ、そのうち精神的に成長して復活するさ。


天動のシンギュラリティ Phase.23「invasione」 感想

インヴェイジョンは侵入とかそういう意味らしい。

馬のごとき蹄を持ち水面駆ける幻獣アハ・イシュケ。
ケルピーと似た生き物だっけ?Fate/Labyrinthにも出てきたが。

第六賢者、内心で「この中二病なにやってんの……w」とか思ってそう。
20ページの「……」の辺り。

退学して国に戻ろうとしてた影森だけど、今回の一件で仲間入りしそうな気配。


天動のシンギュラリティ Phase.24「speciale」 感想


奴隷=ロボットではなく魂を与えた自動人形(オートマトン)
魂という単語が出るとBEATLESS本編を意識せざるをえない。

特別団員(メンブロスペチャーレ)
メンバー スペシャル?

「はーい、二人組作ってー!」
リリも色々事情を抱えてるみたいだし単純に敵では終わらなさそう?


天動のシンギュラリティ Phase.25「attaccamento」 感想


第一賢者さんの苦労人臭が止まらない。
そして影森からは次の回の冒頭でやられててもおかしくないかませ臭。

天動のシンギュラリティ Phase.26「scintilla」 感想



泣き顔に惑わされたのもある意味アナログハックかな。違うか。

バクラやⅣ兄さんが好きそうな外見のオートマトンだぜ。
影森も頑張ったんだがな……

…あのこの兄ちゃんが…転んで…起き上がれないって
だから…そのお手伝いしてあげなくちゃって
ここの所とか本当屈辱だろうな。見てるこっちまで悔しくなってしまう。
二度に渡って敗北した影森だけど三度目の正直はあるのか。


天動のシンギュラリティ Phase.27「ferita」 感想




5ページ目の4コマ?目はコラ素材になりそうな気がする。

ほころびについての言及があったりそろそろ本筋に迫りそう。
そしてすげー久し振りに見た気がするね。あのおばさん。
アイリスの正体は謎が深まるばかり。果たしてhIEなのかどうか。


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とうゆき

Author:とうゆき

 
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