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月刊少女野崎くん 創刊号「その恋は、少女漫画化されてゆく。」 感想

動画工房に外れなし!


無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、
ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わら
ず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。
男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、
個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!


脚本:中村能子
絵コンテ・演出:山﨑みつえ
作画監督:瀧原美樹

佐倉千代、16歳。無骨な男子高校生、野崎梅太郎に恋をした彼女は、ある日勇気を振り絞って告白するのだが、うまく想いを伝えることが出来ずに、なぜか野崎のサイン色紙を貰ってしまう。さらに言葉の取り違えから野崎の家に誘われた千代は、突然原稿を渡され漫画のアシスタントをさせられることに……。なんと彼は男子高校生でありながら、「月刊少女ロマンス」で連載中の人気少女漫画家だったのだ。



マンガ家さんとアシスタントさんと

「ファンでした」と言われたからサイン色紙の時点では勘違いしても仕方ないけど「野崎君とずっと一緒にいたい」でアシスタントと勘違いするのはなぁ。
って、千代は野崎が漫画家だって知らなかったのかよ!?

OPでやけに狸が酷い目に遭ってたな。

少女漫画家夢野咲子(CV中村悠一)

自分の机でゴキブリを潰された生徒が可哀想。

夢野先生と連呼する千代が可愛いぜ。

野崎君が先生だというのは自分達だけの秘密……と思ったら言っても信じてもらえなかっただけ。
ぬか喜びだったな、千代よ。

技術目当てでずっと狙ってたからサインに名字を書けたのか。

腱鞘炎や肩こりで手や肩こりに湿布しないといけないなんて大変だな。

漫画では法律違反は怒られるので不良でもシガレットチョコとジュース。
ドラマか何かで誘拐犯が交通法を破る描写を入れたらディレクターに怒られたという話があったな。

チャリ通の奴と一緒に帰る伝統的ラブイベント。
二人乗りがアウトなので彼女を置いて帰るのや馬っぽいのがツボにはまって声に出して笑ってしまった。

「今日はチャリ通だから、後ろに乗っけてやる」
何となくオチが来ると思ったら二人乗りの四輪チャリ。
CMネタバレ……?知らんなぁ。

二人乗りを妄想してる時の動きが可愛い。

「恋とか生まれると思うか?」
「なんかこう、信頼感なら生まれそうです」
周囲の人間がドン引いてたけど、あれはあれでラブラブに見えるんじゃね?と思ったが漫画で見るとだせえ。

腰に手を回してドキドキイベント。
微妙に手が届かなくてちょこんと掴むのもやり方次第では良いシーンに出来そうな気がする。

先着三人だけなのでサドルの奪い合い。
ギャグにしかならねえ。

サドルが全部盗まれるオチ。ブロッコリーにされるよりはマシかな。

――このまま時が――止まってしまえばいいのに――…
ふざけんなと却下して上手くニヤニヤ出来るシーンにした編集が有能すぎる。

「へい、野崎君!乗ってかない!?君の特等席だぜ!へい!へいへい!野崎君!」
楽しそうだな、千代ちゃん。

野崎君、初恋もまだか。
まあ、そういう漫画家の方が 理想の女を描けるらしいしね。
ハレンチ学園がエロくなくなるのを危惧した編集が永井豪が童貞を捨てるのを全力で阻止したという話があったりなかったり。

「最初は……背の高さと、お、男らしい性格に惹かれて……告白したんだけど、気付いてもらえなくて……でも、そのおかげで、話す回数は増えたんだけど、便利屋くらいにしか思われてない、ような……」
「そんな奴のどこが良いんだ?」
お前だよ!

このままでいいのかと思い悩む千代ちゃんは登校中にネコに好かれてる野崎君を発見。入学式の事を思い出す。
浪漫学園って……

自分の気持ちを伝える千代。
「ファンです!」
二枚目のサインを貰って泣くほど嬉しかったか……

健気で傷つきやすいデリケートなみこりん。
あの外見で健気で傷つきやすいデリケートなのか……

次回予告の中村がノリノリだぜ。

今期のアニメはまだ全部出揃ってないけど、今のところ一番かもしれない。とんだダークホースだったぜ。
動画工房、出来ておる喃。



原作:椿いづみ(掲載「ガンガンONLINE」スクウェア・エニックス刊)
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成・脚本:中村能子
キャラクターデザイン・総作画監督:谷口淳一郎
チーフ演出:竹下良平
美術監督:河野次郎
色彩設計:石黒けい
撮影監督:伊藤邦彦
編集:武宮むつみ
音響監督:松尾 衡
音楽:橋本由香利
音楽制作:KADOKAWA(メディアファクトリー)
アニメーション制作:動画工房
製作:月刊少女野崎くん製作委員会


オープニングテーマ:
  「君じゃなきゃダメみたい」
   歌:オーイシマサヨシ 
   作詞・作編曲:大石昌良

エンディングテーマ:
  「ウラオモテ・フォーチュン」
   歌:佐倉千代(CV:小澤亜李)
   作詞・作編曲:ヒゲドライバー

野崎梅太郎:中村悠一
佐倉千代:小澤亜李
御子柴実琴:岡本信彦
堀 政行:小野友樹
若松博隆:木村良平
鹿島 遊:中原麻衣
瀬尾結月:沢城みゆき

宮前 剣:三宅健太
前野蜜也:小野大輔
都ゆかり:川澄綾子
鈴木三郎:宮野真守
マミコ:三宅麻理恵

新撰組九番隊隊長みたいな名前しやがって。



テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第二号「新(ニュー)ヒロインをよろしくね♪」 感想

野崎が心の中で「みこりん」と呼ぶアシスタントの御子柴実琴を紹介された千代。いったいどんな癒やし系が来るのかと思いきや、やってきたのは「みこりん」という響きからはほど遠いチャラチャラした男だった。挨拶もそこそこに千代に対して先輩アシスタントとして敬うようにと告げる御子柴。しかし、そんな御子柴には隠された一面があるのだった……。


脚本:中村能子
絵コンテ:斎藤哲人
演出:渡部穏寛
作画監督:宮川智恵子



アシスタント歴は自分の方が長いから敬えと凄んだり、女の子に声をかけたりちゃらい御子柴。野崎君との話の違いに戸惑う千代ちゃん。

「ばーか。遊ぶってつまり、そういう事だぜ?後でめえめえ泣いたって、誰も助けに来ねえよ、子羊ちゃん」
自分で言って自分で恥ずかしがるみこりん。可愛いな。

アシスタント中も、面倒なのは嫌いだから分からない事は聞くなと言いつつ実際は聞いてほしそうなみこりん。面倒くせえ。
ってか仕事しろよ。

指導してる時は生き生きしてるな。後輩が出来て内心では超嬉しいのかも。
千代ちゃんが買い出しに行く時もやたら先輩風を吹かせてたし。
千代ちゃんの棒読みは可愛かった。

記憶スケッチをやる三人。
犬も人物も建物も微妙なみこりんだが、花と小物と効果は得意。なんか女っぽい。
でもあんまりやりすぎるとヒーローがうざくなるな。
つーか建物の絵は三人ともサザエさんだったな。

女子にモテるけど彼女はつくらないみこりん。永遠のラブハンター。
滑って恥ずかしがるみかりんは本当にもう……

「こっちだってちよりんって呼んじゃうぜ」
千代ちゃんドン引き。ハートも避けたか。

みこりんはヒロインのモデル。
また素直に話せなかった…恥ずかしがってちゃ…だめだよね……
私頼ってくれるの待ってるんだから…気付いてよ…っ
もっもう!!!恥ずかしいこと言わないで!!ばかっ
やだもう私のばか…恥ずかしいよう…!!
あー……うん。まさかの性転換だがそのまんまだ。

野崎君は新キャラを出す為のモデル探しを画策。
モデルがいないと自分好みの顔になってしまう。

「マミコは俺にこそふさわしいだろ」
「おまえのように厭らしい顔した男にマミコは渡さない!!」
「俺……二人みたいにカッコ良くないけど…この気持ちだけは負けないよ…」
「さあマミコ。一体だれを選ぶんだ!?」
同じ顔の奴等が言ってるのがシュールすぎる。

しょっちゅう誰か(教師)に追いかけられてるモテキャラの瀬尾結月。
野崎君をドン引きさせるとは。ってか千代ちゃんもちょっとズレてるな。

同い年なのにロリコン扱いされる野崎君。
まあ、あの体格差は犯罪だ。

ピンクの鞄を持ってるだっさいおっさん……

運動神経が良いから運動部に助っ人を頼まれる結月。
「あちゃあ!勝つぞ!反則でも構わない。退場するまでがゲームだぜ!」
嫌な敵に当たった時の練習になるらしい。更にチームワークの大切さを確認出来る反面教師。
初期の桜木花道だ。

結月は遅刻のペナルティで荷物運び。
野崎君はとばっちりかな。野崎君も締切のせいで遅刻する事がありそうだけど。

気遣い屋とか空気を読めるの定義が乱れる。

次回予告の逆立ちはこういうシチュエーションだったか。

「私の命、あんたになら、預けられる」
「瀬尾……」
「絶対、迎えに行くからな!」
「ああ、待ってるぞ!瀬尾」
野崎君は少年漫画的なノリが好きなのかな。後の妄想もあるし。
当然迎えは来ないけど。

運動の出来るKY。

×バスケットコートの死神
○声楽部のローレライ
ギャップがすげえ。
歌もみゆきち本人が歌ってるっぽい?

野崎君の仲良くなるまでの妄想には笑った。同じクラスなのになんでリレーしてんだよ!
女の友情はぶつかり合い。なんか幻想を持ってるな、野崎君。

実際は出席番号が近かっただけ。
佐倉と瀬尾だからか。

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第三号「バイオレンスVSプリンス」 感想

「恋しよっ♥」に新キャラを登場させたい野崎に結月を紹介した千代は、御子柴にも少女漫画のモデルになれそうな知り合いがいないかどうか尋ねる。御子柴が千代に紹介したのは、端正な顔立ちとキザな立ち居振る舞いから「学園の王子様」と呼ばれ、女子生徒に絶大な人気を誇る美男子……ではなく演劇部所属の女子、鹿島遊だった。


脚本:中村能子
絵コンテ・演出:竹下良平
作画監督:工藤裕加




マミコから直々の王子様の紹介。
この浮気者め!お前には鈴木君がいるだろ!

みこりん、ちゃんと彼氏がいるのに他の男の子とも良い感じだなんて……

「あれ?シャンプー変えた?」
「あっ、うん、変かな?」
「いや。一瞬薔薇の妖精が現れたのかと思ったよ」
くさい台詞を素で吐けるから学園の王子。宝塚っぽい。

名前を覚えてないから誤魔化しやがった。

今は親友だが当初はお互いをライバル視して張り合っていたみこりんと鹿島。
学力、運動、度胸試し、トーク力などでみこりんが勝ってるものが一つもなし。運動や度胸試しで負けるのはきついな。

野崎君しか見えてなかったから鹿島の事を知らなかった千代ちゃんが可愛いすぎる。

イケメン二人に囲まれて落ち着かないがみこりんの隣だといつも通り。
みこりん、君は褒められてないんだよ……

Q:3人はどういう集まりなんだっけ?
A:マンションの一室であれやこれやする仲
同志とか運命共同体とか盟友とか言ってほしいみこりんは微妙に中二病。

サボり魔の鹿島を部長直々にお出迎え。
「泣かないで。必ず抜け出して迎えに行くよ」
懲りねえ奴だな。

背景担当の可愛いベタ指定マーク、と思ったらブリーフ。ギャップが激しい。

結月もいきなりどっちを自分のマークにするか聞かれたら困るな。

千代ちゃんは鹿島に頼まれて大道具の色塗りを手伝う事に。
最初は他の女子に手伝ってもらっていたが、結果的に仕事を増やしてしまったので怒られる。

大道具担当で部長の堀ちゃん先輩。
背を伸ばして主役をやりたかったけど成長が止まってしまったらしい。
演劇だとやっぱりそういう見栄えも大事なんだな。

演技が上手いのに背が足りない堀先輩を勿体なく思う鹿島。
竹馬とか抱っこには笑ってしまう。

ひっきりなしに騒動を起こす鹿島は罪な女だ。

堀先輩が持っていたベニヤに例のマークを見付けた千代ちゃん。
「堀先輩って、ブリーフなんですか!?」
誤解を招く聞き方だぜ。
「まさかお前も?」
「はい!」
ヤバい。この遣り取りはツボにはまった。

下ネタを振るとご機嫌になると勘違いした鹿島。
「先輩のパンツって、ブリーフなんですか?」
これはちょっと可哀想に思わない事もない。

堀先輩が男でほっとしてる千代ちゃんは可愛い。

野崎くんのパジャマの柄教えて下さい!
と返信する千代ちゃんは思春期だな。

演劇部の台本を頼みに来る堀先輩。
鹿島の為に王子の出番が多い話を書いてもらってたらしい。

が、野崎君は鹿島と直接会った影響で王子がちゃらいキャラに。
魔女を口説く王子も斬新。

堀先輩と野崎君の関係を気にする鹿島。
「野崎君は先輩へのお礼を体で払ってるだけなの!」
本当千代ちゃんは誤解されるような物言いをするな。

可愛い後輩の地位が揺らぐ事に焦る鹿島。
別にそんな地位ではないが、出迎えがあったり良い役を貰えるから先輩の一番だと思っていた。

「先輩が躊躇なく殴るのは私だけだ」
遠慮がないという意味では親しい仲ではあると思う。

「部長、私と野崎、どっちが可愛いですか?」
「野崎」
即断言したな。

「千代ちゃん!」
「鹿島君……」
「でも、私も野崎君かな」
「慰めてよ!」
千代ちゃんも良い性格してるぜ。

堀先輩と結婚……式に呼ばれて出し物する仲になりたい鹿島。
一方、寝取られるのを回避するべく結婚式はおろか彼女が出来ても教えないつもりの堀先輩。切実だ。

鹿島からイメージを変えるべく台本の読み合わせ。
「姫も魔女も魅力的だが、俺は両方いただきたい。よろしいか?」
二股とかレミリオ最低だな。
まあ、戦国時代とかならありかな。
ヨーロッパは案外重婚はないんだよな。時代によっては公妾がいるケースもあるけど。

千代ちゃんの微妙に棒な演技が可愛い。

すぐ誤解が解けてみこりんも参加するのがちょっと意外だった。
恥ずかしがりながら台本を読むみこりんはあざといな。

完成した「どじっ子メイドとスパルタ王子」の内容が気になる。
そして千代ちゃんとみこりんはどういう経緯でボウフラの話に……

「うちの鹿島の方がイケメンだよな」
これとかCパートの「あいつがいるからな。こっから見てる方がいいわ」とか、なんだかんだで堀先輩も鹿島に好意を寄せてるっぽい?


いやぁ、新キャラも個性豊かだし既存のキャラも新たな一面が見えたりして本当に楽しい。
Cパートのオチが肩透かしだったのは残念だけど。


テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第四号「男には、戦わねばならない、時がある。」 感想

野崎の家でいつものように漫画の原稿を仕上げていた野崎、千代、御子柴の三人。一日分の作業が一段落したところで、今日はこのまま野崎のところに泊まっていくと言う御子柴。そんな御子柴が羨ましい千代は、二人でいつもどんなことをしているのかを尋ねる。すると御子柴は得意気に主に女のことで相談に乗ってもらっていると話すのだが……。

脚本:中村能子
絵コンテ:吉川博明
演出:野木森達哉
作画監督:菊永千里



野崎君に恋愛相談するみこりん。
女心の代弁者と呼ばれている野崎君も請け負うが……

内容はギャルゲー。
ってか実名プレイかよ。まあ、名前を呼んでもらえるなら本名を使うか?

3年前、現実の女と上手く話せなかったみこりんはとりあえずギャルゲーで勉強する事に。

ガールズプリンセス。
レイはツンデレじゃなくてヤンデレか。
一週間で好みが変わったり同じ日に誘うとかリアルでありそうだな。

しおり……ピンク髪……うっ……頭が……

そして見事付き合えた事で二次元(ギャルゲー)から三次元(フィギュア)へ。
タイプの違う女を次々に攻略する達成感がすごいらしい。

みこりんは野崎君にもプレイさせる。
主人公、好きな名前を入力してみろと言われ鈴木三郎と入力。
自キャラが好きなのかと思うみこりんだが、あだ名は鈴木(笑)
うーむ。野崎君の事が分からん。

 よろしく!
 かわいいね!
つひっこめ!

 受け止める
 抱きしめる
つ蹴り上げる

 ついていく
 少し悩む
つ罵倒する

僕は友達が少ないで夜空だか肉もこんな感じでプレイしてたなと思ったら
「鈴木はマミコ以外にはふらつかない!」
なるほど……でも面倒臭いな。

仕事とプライベートは分けたいので名前考えるのが苦手な野崎君はキャラ名を「野崎うめたろう」に。
そしてどことなく千代ちゃんに似てるキャラのルートを選ぶ。
それを見たみこりんは千代ちゃんに気があるのかと思うが、実際はネットで一番良いと言われたから。

みこりんと違って野崎君はwikiとか見る派か。
ネタバレの関係で「こうした方が良い」という攻略順もあったりするよね。
最近では相州戦神館學園 八命陣とかFate/EXTRA CCCとか。

選択肢で自分だけに見せる弱さにときめくと思ったら小さい人だと言われる。
ギャルゲーを少女漫画視点でやっちゃいけんな。
でも同じシチュエーションで千代ちゃんは好感度アップ。まあ、彼女は最初からぞっこんだけどね。

友人キャラに情報を聞くように言うみこりんだが、出会ってすぐ友達面をする奴を信用出来ない野崎君。
近付いてきた友人が陰で主人公を苛めるボスという妄想。
「本当は初めて会った時から大っ嫌いだったのよ!」
想像力豊かだな。

献身的な友田を主人公に気があると勘違いする野崎君。
実際、ときメモだと友人エンドあるよね。

プレイを進めるが友田が良い奴すぎる。日野ちゃまも楽しそう。
つよきすのスバルもカニを押しのけてたな。

友田を幸せにしようとする野崎君とみこりん。
正しい二次創作の形だ。

カップリング相手は友田の気持ちになって誰を選ぶかが重要。
すげー真面目にやってるな。

四六時中傍にいた人間、青春三年間を捧げてもおかしくない相手、並々ならない愛情を注いでいた相手……それは主人公!

千代ちゃんがマンションで見たのは死屍累々。
「12人の美少女よりもお前が好きなんだ!!友田!!!」
「そんな…!!俺は…見守ってるだけで…良かったのに…」
やべえ、この同人誌読みたい。


大勢の女の子を同時に楽しませる事が出来るみこりん(ゲームの中で)

普段は女の子と話さないと千代ちゃんに言われたみこりんは魅惑のトーク術を披露しようとするが……
「最新の靴下なんだぜ」
ごめんなさい
たすけてください
無茶しやがって……

合コンに呼ばれるみこりん。
「そんなこと言っていいのか?俺が行ったら、その場の女全員が虜になっちまうのに。後で後悔しても遅いぜ」
バキューン。
頼まれたら断れないし調子に乗ってしまうタイプだな。

実際は合コン初体験なので予行練習をする事に。

みこりんはずっと女子高。
ちゃんと演じるみこりんはノリが良すぎぃぃ!腹が痛い。

キャラを作ってくる野崎君。ウサミミ装備。
「野崎梅子だぴょん。今日はイケメン食いに来たぴょん好物は人参だぴょん」
ごちうさ難民救済。

梅子のあれで場面転換なのも受ける。

不気味なバニーにお酌されるみこりん。
ぼったくりバーか!?

千代ちゃんも協力する事に。女子力アピールするチャンスだったが、料理が上手いし気遣いが出来る梅子の女子力に惨敗。

トイレでの品定めも再現するのかよ。
ってかどことなく見合いっぽいアトモスフィア。

男なら誰でも良い気分で一人二人持ち帰る予定の梅子はビッチだなー。

千代ちゃんの好みのタイプは身長190cm、黒髪短髪、鋭い目つき、同い年でちょっとぼんやりしてるけど男前。
はいはい、ごちそうさま。

漫画に描くくらい合コンに詳しい野崎君。
合コンは強引に連れ出すか連れ出されるか、掻っ攫うかしておけば間違いない。
やっぱり偏ってるな。

女の子と仲良くならなくてもそつなくこなしたいみこりん。
二人組を回避する為に学級委員ポジションに。自然にする為にケーキを置けばOK……って誕生日会じゃねーか!

女の子と二人で話す訓練。
インドア派で休日がないしネットラジオ派の梅子や野崎君の事しか話さない千代ちゃんの相手はきつすぎる。
まあ、熱弁してる時の千代ちゃんは可愛かったけど。

「俺も混ぜろよ!」
トイレ会議に加わるみこりんが馬鹿すぎるw

代理で鹿島君を送り込む。
女子だけなら混ざれる自信があるってのは、ハーレムじゃないと満足出来ないんじゃなくて文字通り女子の中に溶け込めるって事なんだろうな。

ライバルが減った事に喜ぶ男子三人だが、案の定女子人気を掻っ攫う鹿島君。



あすか 佐倉綾音
さゆり 上坂すみれ
友田 日野聡


昨日部屋を掃除した野崎君。
自分が来るからかもと想像して照れる千代ちゃんだが、担当さんが来ると聞いて大慌てで再掃除する野崎君。彼女が来る時以上に焦る。
担当はどんな人なんだろう。

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第五号「恋を「思い」「描く」男子。」 感想

ある日、千代が野崎の家を訪れると、部屋がいつもより片付いていた。思わず私が来るから片付けてくれたのかもと妄想する千代だったが、どうやら特に理由はないようだった。そんなとき野崎の携帯に一本の電話がかかってくる。電話に出た野崎は激しく動揺し、より一層部屋を片付けなくてはと慌て始める。どうやら電話の主は野崎の担当編集らしいのだが……。

脚本:中村能子
絵コンテ:ヤマサキオサム
演出:守田芸成
作画監督:天﨑まなむ


担当>彼女
野崎君曰く担当はクールな大人。
10年経てば自分も大人の女になれると己を奮い立たせる千代ちゃんだが……

「どうにもなんねえ」
このツッコミは不意打ちだった。声に出して笑ってしまった。

担当の剣さんになついてる野崎君。一方素っ気無い剣さん。
クール……?

剣さんの良い所は他にも連絡が早い事。
ネーム送ると10分後に「OKです」
メールを送っても5分後には「修正の件了解しました」
電話をしても1分後には「メールでお願いします」
クールといえばクールなのか?

早いのはありがたい。
遅い時にはネームが1年後に連絡が来る。
編集長が行方不明とか荒唐無稽だけど、雷句誠と小学館の話を思い出すと有り得ないとは言い切れない。

前の担当前野氏
当然のアドバイスをしておいて「僕のアイデアですよね」
うぜえ。

季節ネタ
自分が考えてたネタでも先に言われて使うと負けた気分になるよね。
バレンタインではなく節分ネタ。まあ、インパクトはあると思う

時空を超えてあなたは一体何度―― 我々の前に立ちはだかってくるというのだ!!たぬき!!!
たぬきが好きで担当する漫画に出演させる前野。冠茂かよ。
OPのたぬきってそういう事だったのか。
有頂天家族とか見せたら大興奮しそうだな。戦国ランスにも狸が出てきたな。

今度は本格ミステリー。
起こってしまったぁぁ第一の殺人(CV若本規夫)
ポン助ー!?

次回、山本さんと判明!!!
柱で犯人のネタバレ。
ギャグマンガ日和の月刊チェヨンスの小島さんもここまで酷くは……いや、同じくらいかな。

野崎君と墨汁を貸し借りする関係の都ゆかり。
たぬき汚染が深刻な千代ちゃん。

最近はモバマスの話題をしてる前野。
たぬきの次はゾウ。無茶振りすぎる。

出版社の編集ブログで自分語りを始める前野。顔文字がうぜえ。
原稿を団扇にしたりカップラーメンの下敷きにしたりぶちまけたりひでえ。ドジっこ注意報☆

「僕が来てるって知って、アドバイス貰いに来たんですか?駄目ですよ~いつまでも前の担当にべったりじゃ。大人になってくださいよ、ね」
殴りたい、この笑顔。

野崎が欲しがっていた遊園地の資料を渡す前野だが、映っているのは本人ばっかり。
(背景見えねえ……)
まさか入園料を経費で落としたんじゃないだろうな。

原稿を置き忘れる前野はもう……

部署が変わっても剣さんに付いていくと豪語する野崎君。
その気持ちをメールにして送るが
あんた
少女マンガ以外
描けないだろうが
マンガなめんなよ
セメントな返信。だが野崎君はお前は少女漫画を極めろよ、という激励だと受け取る。ポジティブな反応だぜ。

マミコの気持ちで分からない所があるので剣さんから電話。
鈴木連呼するマミコ。

「マミコもああ見えて、色々考えているんだと思います。責めないでやってください」
「思います」っておいおい。

マミコの立場になった場合、鈴木は友達にはいいが恋人にはちょっと。

女になった場合、描きやすい顔をしているので顔だけはタイプ。
前回のギャルゲーの名前といい野崎君は鈴木の扱いはぞんざいだな。

マミコとして漫画の中に入ったらどう感じるか。
「あいつら、恋愛ばっかで全然勉強してねえな」
テスト前の勉強会ネタとかあんまりやらないのかな。

一日マミコとして過ごす野崎君。
「マミコって呼んでね」

「お弁当作りすぎちゃった。食べて」
テヘッ

自分が鈴木役だと思い手作り弁当に喜ぶ千代ちゃんだが、他にも何個も弁当を作ってきていた。
マミコが尻軽化。2ch大荒れ間違いなし

お弁当の写メを取る千代ちゃんが可愛い。

「もっと食いなさいよ」
美味しそうに食べるのを見て満足感に浸るマミコはこれはこれで可愛い。
が、相手は野崎君の方が料理が美味くて泣く千代ちゃんに桜でんぶが嫌いな結月。
不完全燃焼の野崎君は今度はみこりんにデコ弁を渡す。
「くそ……美味いじゃねえか」
やっぱりメインヒロインは格が違った。

マミコ~マミコ~私はマミコ~♪
ライバルと張り合ったマミコの気持ちになるべく鹿島君を拉致。
台車の所は本当に腹が痛い。

「ケツまくって帰りな!」
世紀末覇者のマミコも可愛い。

頑張ったのに達成感がない事を疑問に思うが、特別な相手の為だからこそマミコは頑張れると気付く。

「すまない。お前の事、特別に思えない」
茂みに突っ込む鹿島君とかこの辺りは本当に笑いが止まらなかった。

重さで腕が痛むのが嫌だから台車で運んでた。
漫画家っぽい考え方だ。

「そうか?お前くらいなら俺でも持てるぞ」
「そんなの、私にだって出来ますよ!」
この二人も可愛い。

「崩すの勿体ないくらい綺麗だったから待ち受けにしちゃった」
ラブコメの波動を感じる。
千代ちゃん、折角毎日弁当を作ってもらえるチャンスだったのに。

「やっぱり少しは勉強した方が良いと思います」

Cパート
あ、これ進研ゼミでやった所だ!

魔法使いのたぬき。
小説家になろうにドラゴンハーフのたぬきならいたな。

Twitterで前野で検索すると色んな漫画家が呟いてて出版業界の闇を垣間見た。



テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第六号「魔法をかけて、あ・げ・る?」 感想

体育館で結月の餌食となっていたのは野崎の後輩の若松だった。バスケ部の助っ人の結月によって散々な目にあっている若松は、野崎に不眠症であることを伝える。野崎は眠れないなら漫画の原稿を手伝って欲しいと告げるが、いざ原稿に向かうと野崎が間違ってかけてしまったローレライの歌声によって、若松は一瞬のうちに眠りの世界に誘われてしまい……。


脚本:中村能子
絵コンテ:齋藤哲人
演出:山﨑みつえ
作画監督:中嶋敦子


野崎君の家のBGMは持ち寄り可。
なので千代ちゃんは最近疲れてる野崎君の為にヒーリング効果がありそうな音楽を持参。
ローレライ=結月の歌。フォニックゲインが出てるな。

野崎君は結月が男子バスケ部相手に大暴れする場面に遭遇。
そこで後輩の若松が凹られてるのを発見。

中学時代はバスケ部でスタメンだった野崎君。
身長190センチあるしな。
でも今は突き指が怖いからやらない。商売道具だしね。

ベタフラッシュを手書きでやれるのは凄い。

結月のせいで不眠症が悪化してる若松。
でもボールから逃げたら駄目だろ。ドッジボールかよ。

朝チュン
ローレライの歌声のデータを譲ってほしいと頼まれ、トラウマ相手なので躊躇うが、漫画の手伝いをすると言われて売る野崎君。
で、早速結月と若松の事を早速ネタにする。
正体はバレは全力で阻止。またしても剣さんが苦労しそう。
にしても毎回男女逆転してるな。

若松はローレライの歌声のお陰で毎日ぐっすり。
「ま、ストレスの原因もあいつなんだが」
マッチポンプだな。

若松は自分ばっかり攻撃されるので抗議として睨みつけながら挨拶。
更に最近は姿を見かけたら飛んで行く。完全に舎弟。

野崎君の本を読んで勉強する事に。
ガラスの仮面?
まさか野崎君がツッコミ側になるとは。

結月の下駄箱にラブレターが。
果たし状の描き方が分からなかったので漫画を参考。
(あかん)

丸文字を書く若松。
ソウスキー・セガール(筆跡鑑定を逃れる為だな)

若松が結月を呼び出して言いたい事。
「そろそろあだ名で呼んでくれって事だな」

もう来ないでくれと訴える若松。言い過ぎたと反省する若松だが……
「若松だから、若って呼ぶのはどうだ?」
マイペースだぜ。

自分だけいびられると主張する若。
前半はともかくご飯奢られたり自分だけ土産を貰ったりするのは気に入られてるよな。

少女漫画における女子を傷つける方法。それは他の女子と比べる事。
「先輩は酷いです!声楽部のローレライさんだったら、そんな事やりませんよ!」
これは……野崎君と同じように頭を抱えてしまう。

「あの人なしでは俺は生きていけない!あの人は俺の、女神様です!」
事情を知ってるとぐああああああああああ!ってなるな。そしてお腹痛い。流れが完璧すぎる。
結月からアンコール。ちょっと照れてたな。

懐から取り出した手袋を投げるかと思いきや手渡し。プレゼントじゃねーか!

結月は照れ隠しと勘違い。これは仕方ない。
だが虫を叩き潰す。

アイキャッチもこれ完全にデートだな。


学校を休んだ野崎君からSOSのメール。
看病イベントだとうきうきの千代ちゃん……と思わせて修羅場イベント……を想定していたら本当に病気だった。
やべえ。俺も同じ展開だと思ってた。

同じく墨汁を持ってくる堀先輩と若。誤送信の結果らしいが。
皆考える事は同じか。

「医者には、ちゃんと寝ているように言われてしまってな。だから……俺の代わりに寝ていてくれ!頼む!」
「ごめんなさい!俺不眠症なので寝られません!」
この先輩後輩は天然だな。野崎君は風邪のせいかもしれないが。

プロだから目を閉じても右手が勝手に動き出すと豪語する野崎君だが画伯化。

さっそく取り掛かろうとする三人だが残った作業は未経験のトーン貼り。
美術部だけどカッターはあんまり使った事が千代ちゃんははみ出し、堀先輩も部活では力仕事担当だから紙ごと切ってしまう。
誰か一条龍馬を呼べ!

だがトーン貼りが上手い若。文化部の面目丸潰れ。
「文化部にも上下関係あるに決まってんだろ一年坊主!」
「トーン貼りは一年生の仕事だよ、若松君!」

次は効果トーン。台詞がないので難題。
野崎君に状況を聞きに行くが……
とりあえずマミコが面倒臭い女なのは判明。

台詞を想像で進める事に。
周りの女(=結月)を参考に台詞を当てようとする。
(アカン)

堀先輩も先輩で身近なイケメン=鹿島君を参考に。
イケメンはいつも光ってるよね。

野崎君にサムゲタンお粥を持っていく千代ちゃん。
寝言で千代ちゃんの名前を呟いていると思ったら新キャラの名前決め。

原稿を確認する野崎君だが……
禍々しかったりキラキラしてる背景。
(締切……伸ばしてもらおう)

野崎君は若にローレライの新曲を渡す。
音源を聞かれ、
「プライドと交換に手に入れてる……」
ヨツンヴァインになれよ。
何か勘違いする若だが、実際は千代ちゃんルート。
これも本人的には苦渋の選択だろうけど。

OPに出てたキャラはこれで全員かな?
若も良いキャラしてて本当に楽しい30分だった。


テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第七号「漫画家脳野崎くん」 感想

めずらしく締め切りよりも早くに原稿が終わってしまった野崎は、漫画から解放された自分の無趣味さを噛み締めていた。そんな野崎を見かねて、千代はお休みっぽいことをしようと遊びに誘う。しかし気軽に誘ってみたものの、もしかしてこれはデートなのではないかとドキドキとほのかな期待を胸にショッピングモールに向かうのだが……。

脚本
: 中村能子
絵コンテ・演出
:渡部穏寛
作画監督
:瀧原美樹・工藤裕加・
 吉田奏子


野崎君の休みの日の過ごし方は部屋の片付け、道具の補充、整理をした後で己の無趣味さを噛みしめる。
高校生なのにワーカーホリックっぷりがヤバい。

一緒に遊びに出掛ける二人。
これデートじゃね?と喜ぶ千代ちゃん。
歩幅が合わないのは気が利かないな。

映画「学校崩壊」を観賞。
ちょっと興味があるな。
女の子と一緒で見るものじゃないけど。

次の話で鈴木がレストランに行くのでレストラン。
デートではありませんでした。

服屋。
マミコの資料用に服を選ぶ野崎君だが傍から見るとカップル。
と、セーラー服を手にする野崎君。千代ちゃんに着せようとする。
襟などを描く参考にしたいだけだが、事情を知らなければイメクラだよな。

代わりに試着する野崎君だが入らない。梅子はガタい良いからな。
「もっと華奢な美少年に生まれたかった!筋肉が憎い!」
筋肉が肉い

美少女フィギュアコーナーでみこりんと遭遇。
どことなくISのセシリアに似てるな。

「御子柴、セーラー服着てみないか?」
ぶしつけすぎる。

お色気フィギュアを持ってる野崎君。
布地がなく、顔をもない。ぶっちゃけただのデッサン人形。
ほっとした顔の千代ちゃん可愛い。

デッサン用としてフィギュアに興味を持つ野崎君。
デッサン用と考えると腕が邪魔。
「折るか」
リョナ趣味か。

選ぶフィギュアで野崎君の趣味のタイプが分かる。
どんな女の子連れて来たってがっかりしちゃ駄目だと自分に言い聞かせる千代ちゃんだが、
つまりオレがイケメンってことさ…
持ってきたのは鈴木用の人形。くそw

「がっかりだよ!」
声が良いね。

世界堂
画材屋宇宙堂でデート。
客の動きがプロすぎる。

趣味で油絵を始めたらどう?と千代ちゃんに提案される野崎君。
「よし。画集発売決定、まで想像した」
なに想像してるんだ。
インタビューの時の声が微妙にうた☆プリの林檎ちゃん。

今日は野崎君の家に行かないのかと寂しく思う千代ちゃん
そんな千代ちゃんを家に誘う野崎君。
期待する千代ちゃんだが、実際は作りすぎたおかずの消費。
こういうのを警戒したら看病回が来るんだからなんとも間が悪い。
まあ、手料理を振舞われるだけでも結構進んでると思う。

野崎君、セーラー服をプレゼント。
「今すぐ使ってくれてもいいんだぞ」
「使わないよ!もー!もー!もー!」
超可愛い。

モデルくらいやってやれば良いじゃんと言うみこりんに対し、うっかり目を瞑って変な顔になったら困ると反論。
これに影響されてちゃんと格好良いか気にし始めるみこりん。



美術部の先輩がみこりんにモデルを依頼。
千代ちゃんが頼むと駄目だったがモブが頼んだらOK。
友達なら遠慮ないけど他人だから断れなかったのか。

「佐倉……」
「嫌だよ」
「なんとかぁ……断ってもらえたらと……」
「嫌だよ」
ジト目の千代ちゃん可愛い。

美術の資料でS字曲線が美しいと知るみこりん。
早速S字ポーズを取って見る。
(多分これじゃない。それだけは分かった)
おかしいと判断出来るみこりん。
ちゃんと常識を持ってるのが作品の面白さだと思う。

フィギュアのポーズって格好良くね?と気付いて真似してみるが……
(俺、美少女フィギュアしか持ってなかったぁ……)
美少女フィギュアの真似をするみこりんに腹筋にダイレクトアタックされた。

途中出てきた天使っぽい羽の仮面ライダー、いずれ公式で登場しそう。
天使戦隊は既にあるし(天装戦隊ゴセイジャー)

ポーズは美術部側で指示すると言われて安心するみこりんだが、
「じゃあまず……目線は右斜め上50度で口元は軽く笑って……笑いすぎ!その後少しだけ開いて色気出して! まるで可愛い子犬に向けるような視線で。あと、前髪もう2ミリ払って!」
表情は詳しいがポーズは何でも良い。拘りすげえな。

2人目
バカだな…
転んだのかよ。
ほら?手出せよ。
だからおまえは
ほっとけねぇんだよ。

3人目
眠れないのか?
こっち来いよ
な?あったかいだろ?

4人目
5度目の浮気がバレ
「今度こそ別れる」と
本気で告げられ
途端に慌てふためき
必死に「捨てないでくれ」
と縋り付く男

なにこの性癖暴露大会。

5人目で千代ちゃんがみこりんにしか出来ないポーズをお願い。
原稿中の野崎。
テンション上がってる千代ちゃんの声が可愛すぎんだろ。

やけに千代ちゃんに絡むみこりん。
あっ……(コミュ障特有の共感による察し)
「馬鹿野郎!一人にすんなよ!心細いだろ!」
やはりか。見知らぬ人間の中にいると知り合いばっかりに話しかけちゃうよね。

疲れてきたので野崎君が連れ出してくれる事を期待するが一緒に混じり始める。
デッサンのテーマ「十股した男の末路」
設定こまけえ。
そして実際に人物配置。美術部乗っ取り。

人見知りのみこりんは中途半端に気を許すといつも以上に軽口を叩いてしまう。
「今度呼ばれた時はお前だけのヌードモデルになってやるよ」
……男子も喜んでなかったか?

「ヌードモデルをする時は、是非俺も呼んでくれ」
野崎君……w


テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第八号「学園の王子様(女子)の悩み」 感想

最近、堀が自分に対して冷たいと嘆く鹿島に、それはアピールが足りないからだと告げる御子柴。押して押して押しまくれという御子柴の助言に従い、堀を執拗に追いかける鹿島は、ある日、堀の鞄から「恋しよっ♥」を見つけてしまう。まさか漫画の手伝いのために持ち歩いているとは知らない鹿島は勝手な勘違いをし始め……。


脚本
: 中村能子
絵コンテ・演出
:竹下良平
作画監督
:小谷杏子・菊池聡延・
 天﨑まなむ


堀先輩が冷たいのって野崎君のアシスタントしてて忙しいからかな?

みこりんのアドバイスで押して押しまくるが堀先輩には鬱陶しいと思われる。
前に野崎くんが少女漫画脳でギャルゲー攻略に失敗したのと逆パターンかな?

背景の資料として持ち歩いている堀先輩。
「鞄落としたりしたら困りませんか、先輩のイメージ的に」
「手放す事なんて早々ないから、大丈夫だって」
「まあ、そうですよね」
フラグ乙
逃亡する鹿島くんを止めようとして鞄を投擲。
えらいもんを見つけてしまう鹿島くん。

付箋の張ってある少女漫画って読み込み具合が半端ねえ。

初版で原作者のサイン付きってレアだな。

思わず買ってしまう鹿島くん。
更にみこりんも持っている事を知る。男子高校生バイブル化。

リュウキンカ
花言葉:必ず来る幸福
あのカットはみこりんが描いたのかな。

「他の女なんて目に入らない。お前が俺の、運命の相手だったんだ。これからは、俺がお前を守ってやるよ、俺だけのシンデレラ」
「震えているね。緊張してる?そんな強がり言う君も可愛いよ。僕のバンビーナ」
格がちげえ……まあ、みこりんはヒーローじゃなくてヒロインだしね。

堀先輩がマミコに感情移入していると解釈した鹿島くん。
「じゃあなんで私が先輩にモテないの!?意味が分からない!?」
可愛い。

野崎くんにも読んだ感想を聞く。
視聴者の腹筋にダイレクトアタック!
「恥ずかしさと後悔に押し潰されそうになりつつも、たまに己の成長を感じ、薄目で覗きながら結局、愛はある、みたいな」

「部外者が、何勝手なこと言ってんだ。俺だって……ヒロインがやりたかったんだぜ」
鹿島くんは堀先輩がヒロインになりたがってると勘違い。
ヒロインをやりたいという女生徒を遠ざけようとするが……
「部長が羨ましがっちゃうからちょっと離れて。可哀想」
モテる女の嫌味にしか聞こえねえ……

「スカートだったらロングとミニ、どっちが好きですか?」
「別に舞台で穿けなくったって、制服のスカートで十分だろ」
男役ばかりな事を気にしてると勘違いする堀先輩だが、鹿島くんは先輩の制服を着て帰り、代わりに自分のスカートを置いていく。

「堀先輩を、お姫様役に推薦します!」
笑いすぎて腹が痛いわ、本当。

ホワイトボードを投げられても照れ隠しだと思える鹿島くんは図太いな。
「先輩の本当の気持ち、私だけは分かってあげてるつもりだよ」
一方の堀先輩は嫌がらせされてると認識。悲しいすれ違いだ。

女物を贈られる堀先輩だが、センスは良い。
ある意味悪質だ。


野崎くんの背景指示
・学校のどこか
・適当に
・なんかいい感じに

本人に直接聞いても適当な野崎くん。
逆に気合を入れて推理するアシスタント勢。

若松も背景は他の奴等と一緒か。

暗闇のボーイフレンド
森の中のおとぎ話
ぐにゃぐにゃ世界へようこそ
野崎くんの、背景が描けないのがバレないように誤魔化す発想力がすげえ。

鈴木君と隣の席なんて右肩がフットーしそうだよな

鈴木とマミコの席の位置がコロコロ変わる。
前野が気付く筈がないし、みっともないネームは剣さんに見せたくない。
面倒臭いな、野崎くん!

「最近私たちの周りでは箱が大人気❤」
堀先輩に言われて背景を描いてみる野崎くんだが……
遠近感を誤魔化す為に箱を使うのが本当におかしすぎる。
やっぱりこれ彼岸島枠じゃないかな。

千代ちゃんに背景について尋ねる野崎くん。
写真を撮ってそれを背景に使う事に。
安定のみこりん。
そしてやっぱり場所を決めてなかったか。

野崎くんが鈴木役で千代ちゃんがマミコ役でツーショット。
照れる千代ちゃんだが、小さいので堀先輩と千代ちゃんがやる事に。
だがしっくり来ないので箱投入。
本当に腹が痛い。

恋しよの過去の似た場面を探す堀先輩。
そこに遭遇する鹿島くん。
野崎くんにお姫様抱っこのリクエストをする堀先輩。腹がry

仮眠なら俺の膝でどうだ?
野崎くんの家によく泊まる堀先輩。
羨ましがって背景上達に熱意を燃やす千代ちゃん。可愛いわぁ。

声優の高校生っぽい演技が上手い。
うとうとして椅子をガタッとしてしまう堀先輩。あるある。
と、ロッカーの上の物を取ろうとしてる鹿島くんを目撃。
「だから箱に乗るなっつってるだろうが!」
堀先輩乱心。

鹿島くんを気絶した堀先輩をお姫様抱っこ。あれがここでこう来たか。

「王子が駄目なら馬になりますよ。先輩にぴったりの優雅で高貴な」
って牛じゃねーか!
そしてロデオ。

鹿島くんが被り物を脱いだ時の上気した顔や汗にフェチズムを感じる。

背景を全部やる代わりに牛にされた王子の脚本を頼む堀先輩。
ある意味堀先輩も鹿島くんの事が大好きだな。

Cパート
スカートしたり女子更衣室で着替えてたのにトイレに入るまで女子だと気付かなかった堀先輩。
鈍感めっ☆


テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第九号「ドキドキ、たりてる?」 感想

雨降りの放課後、傘を忘れてしまった千代と野崎は、少女漫画のシチュエーションを参考に、上着で雨をしのいで帰ろうと試みるが、すぐに雨に負けてしまい戻ってきてしまう。そしてぐっしょりと濡れた上着を脱いだ野崎は、再びこの状況で思いつく漫画のシチュエーションをぽつりぽつりと語り始めるのだが……。


脚本:中村能子
絵コンテ:ヤマサキオサム
演出:高林久弥・大関雅幸
作画監督:菊永千里



「俺も忘れたから、間抜けは二人だな!」
妙に爽やかな野崎くん。
まあ、意図せず間抜けと言ってしまった千代ちゃんにとってはこっちの方が良いかもしれない。

上着では鞄までカバー出来ないのでジャミラ化。
リアルさが面白さに繋がらないという好例ですね。ある意味面白いけど。

雨や学校のシチュエーションで漫画を思い出す野崎くん。
ラブコメと思わせて怪談。原作も今ホラーやってるよな。

鈴木が傘を忘れたら女子が黙っていない。それはまるで花畑……
同じように鹿島くんに群がる女子軍団。現実は花というかきのこの大軍。

格好良い笠の差し出し方。
例:「良かったら入っていかない?」
でもこれは恩着せがましい。もっとワイルドなもの。

「やるよ。あんたんち、遠いんだから差して行きな」
やだ……格好良い。

相合傘だけど千代ちゃんが差してるのがちょっとね。

相変わらずの堀先輩と鹿島くん。
ガンガンオンラインの最新話でもイチャついてたね。

肩が濡れるのも厭わず女子の方に傘を傾けるシチュをやりたい野崎くんだが、流れ落ちる水が千代ちゃんにかかる。
ひでえ……

雨から千代ちゃんを守ろうとする野崎くんだが、水跳ねからは守れず。
マモレナカッタ……

一緒にいたいから家が遠ければ良かったと思う千代ちゃんは可愛すぎだろ。
てっきり迷子オチかと思ったけど、2年生にもなってそれはないか。

「ずっと……ずっと家に着かなきゃ良いのにな……」
洗濯物干しっぱなしは鬱になるな……

服が濡れてるから着替えたら?と提案する野崎くん。
まだセーラー服を着せたかったのか。

梅雨ネタでは結月のシチュが採用。
まあ、あれはイケメンだったしね。仕方ないね。

大学では少女漫画家だとは隠してる都さんだが、アイデア帳を彼氏への手紙だと勘違いされる。
後半ポエムもかよ。

彼女が10人もいるなんて酷い男だなー(棒)

編集との電話を借金の取り立て、夜の商売、爛れた生活などと勘違いされる。
いやぁ、お腹が痛い。

「私の塗ったベタがあるー」
可愛い。

初心を思い出す為に都先生の部屋に。
男女カップルのたぬきを増やせと無茶振りされる都先生を見て今の自分が恵まれている事を再確認。

(あの人は…他の人とは違う気がする…でもなんで…?)
(たぬきを連れているからではないでしょうか?)

ヒロインがバッドエンドなのにマスコットは出し抜いてハッピーエンド。
読者からはどういう扱いなんだろう。彼岸島枠?

戦う時は戦う都さん。
タイトルについて意見。サブタイトルとして採用。
たぬ☆ぽん
~ぎゅっと抱きしめて~
負けてるじゃねーか!

震える鼓動→ゆる❤ゆる近藤
沽券→股間
シックスセンス→セックスセンス
事情→情事
ソードマスターヤマトの小島さんかよ。

怒って良い人が困らないと新人さんが困る。
ああ……うん……あるよね、そういう事。

誤植の抗議に対して漢字多すぎと文句言って謝らせる前野はマジうぜえ。

台詞の頭文字で文句を言ったらどうかと提案する野崎くん。
たぬきがいっぱい
洗脳されてる……

今度は逆にやりすぎなくらいたぬきプッシュ。
やっぱり喜ぶだけか……

NEWヒーローたぬき君。
・目つき悪く地味顔
・感情うすい
・インドア
・趣味はゲートボール
・決め言葉は「俺と一緒にしっぽのブラッシングをしようポン」
野崎くんがモチーフだけに千代ちゃん大絶賛。
前野の事をとやかく言えない気がしてきた。

次はSF(少し不思議)
宇宙人が転校。
地球人との差は少しモテる。
うん、剣さんの言うようにただのイケメンで良いよね。

パラスコ星人……
パラスの事を千代ちゃんって呼ぶのやめてやれよ!

都さんのサインイラストに対抗意識を燃やす野崎くんからラブコメの波動を感じる。

キャラを表現する時にモブに頼る手法。
「見て!!マミコよ!!平凡な女子高生よ!!」
「だけどモテモテよ!!」
「でも顔は平凡って設定なんだ!!」
「モテるっていうのはこう…内心の魅力でっていうか…」


現役女子高生の意見を聞く事に。
結月が編み出したコーンスープを全部掻き出す方法が知りたい。
そして俺もこの可愛い生き物撫でたい。


テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第十号「強まるのは、絆と手綱。」 感想

剣さんに次の「恋しよっ♥」で、若松と結月がモデルになっているサブキャラクターの話を勧められた野崎。そんな野崎の元に「結月から映画のチケットをもらってしまい、どうすればいいのかわからない」と若松が相談にやってくる。野崎は気の進まない若松に対して絶対に行くべきだと思うと答え、若松と結月をデートへと送り出す。


脚本
:中村能子
絵コンテ
:齋藤哲人
演出
:守田芸成
作画監督
:天﨑まなむ・伊藤大翼・
 市原圭子



ネタの為に後輩を売る野崎くん。

敵前逃亡は格好悪いが気がする若。ではどうしたら勝った事になるのか。
再び少女漫画を参考にして服装に気合を入れる。
客観的に見るとデートだから本気出したように見えるな。

第9地区とXファイルとインデペンデンスデイ?

やっぱり両方の肘起きを使うのか、結月。

結月のジュースも買ってしまう若は舎弟根性が染みついてるな。
ポップコーンの食べ方が男らしい。

とりあえず人が死ぬシーンが楽しい結月。
たまにそういう人いるよな。

若にもたれかかって寝る結月。
この状態から起きたら恥ずかしいんじゃね?と思う若だがくつろぎ始める。図太い性格だぜ。

ほっこり顔の結月が可愛い。
モナルッポって提供にも出てきたクラゲみたいなやつかな?

仲間の為に身代わりになって絶叫遊園地に行く結月。。他の奴を誘われるのが気に入らないというのもあったみたいだけど。
王道だよな。

声楽部のローレライの存在を聞いて鹿島くんの異名を考える堀先輩。
演劇部のプリンス
演劇部のロミオ
演劇部のオスカー
好きすぎだろ。

知り合いがいない上に女子ばっかりの場所にも行ける堀先輩はコミュ力高い。
「次の劇、ミュージカルも良いな」
そして影響されやすい。

歌って踊って綱渡ってバク転して火の輪くぐり。
歌以外ならどうにかなる鹿島くんすげー。

音痴の鹿島くんは結月に教えを請う事に。
無茶振りして諦めさせる事に慣れてる結月も土下座する事に慣れてる鹿島くんも酷い。

だんご大家族~♪
BGM:アムリッツァ星域会戦
ドヴォルザークの 交響曲第9番新世界より

とりあえず堀先輩に失望されたくない鹿島くんは可愛いな!

鹿島くんの声を結月と勘違いする若。
野崎くんがネタにしそう。

アイキャッチはメリー・ポピンズ?

役者の一人が骨折して堀先輩が出る事に。
その為、常に笑顔の鹿島くん。本当に先輩の事が好きだな。

ニヤけ面を我慢した結果悪人面になってる時のまいまいの演技が上手い。

トドメを刺さなきゃいけない鹿島くんは刺せず、負けないといけない堀先輩は鹿島くんの足掴んでぶん投げたいので戦いは終わらず。

相性が悪いので原作者の野崎くんが代役になるが……
「こんなモブいましたっけ?」
キャラへの愛情がいまいちだよね。

急に設定が生えるのはTRPGだとよくあるよね。

野崎くんの衣装姿、着ぐるみ。
顔が見えないのを残念がる千代ちゃんはもう……

剣の持ち方は選択体育のあれ。
「野崎くんの選択体育は柔道ですよ」

調子良い事を言ったらすぐ乗ってくれそうな騙しやすくてちょろいみこりん。
野崎くんも千代ちゃんも鹿島くんもみこりんの操縦法を熟知してるな。

妙に努力家ですぐ恥ずかしがってすぐ凹んでよく悩むみこりん。
みこりん=マミコに気付く堀先輩。

堀先輩が自分よりみこりんを応援して拗ねる鹿島くん。

マ御子柴。

一日経ったら元に戻るので
もう一度最初から慣らさないと駄目なみこりんは面倒臭い。

結月の良いとこ探しをする若。
それを見て知人は惚れてると勘違い。
どんどん勘違いの連鎖が広がっていくな。


テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 第十一号「米しよっ♡」 感想

鈴木とマミコのラブストーリーが展開としていまいち盛り上がらないと悩む野崎は、手伝いに来ていた千代に何かアイディアはないかと尋ねる。びっくりする展開やどっきりする展開はどうだろうかと答える千代。野崎は「実際に試してみるから感想をよろしく」と千代に告げ、学校でどっきりなことを仕掛けるのだが……。


脚本:中村能子
絵コンテ:竹下良平
演出:竹下良平
作画監督:吉田奏子・大高美奈



剣さんデータ
年齢27歳
趣味は読書と映画
前野と同い年だったが大学受験で2浪したので後輩。
ソースは都さん。

当初、剣さんと物理的に距離を取ってる野崎くんは前野の件で警戒してたのかな。

最初は子連れの女みたいな態度だった野崎くんだったが、キャラの名前を5人も言える剣さんに警戒心を解く。
前野ェ……
正直長谷川さんは好みです。

日常場面で盛り上がりが欲しい野崎くん。

・ファイトー!いっぱーつ!
・かなーしーみのー向こうへとー♪
・ビル持ち上げ
・子道具
みなみけで保坂が夏奈と千秋を春香姉様の子供だと妄想してたな。

ずっと肩車展開は読んでみたい。

編集部からの御中元の中身はなんだったんだろう。タオルとか?

実際にドッキリを仕掛ける野崎くん。
人間椅子や手品で花、手首チョンパは予告されててもドッキリするな。
そして一連の小澤亜李は良い演技だ。

他意なく荷物運びをしてれば完璧だったのにな……
職員室での加工写真はマジでヤバい。

白米……と見せかけてカレー。白飯を口に運んでる所は内心wktkしてたんだろうな。
イチャつきやがって。にしても野崎くん女子力たけーな。

了承した上で悪戯。主導権は千代ちゃん。
誤解が広まりそう。

下校中、疑心暗鬼になって警戒してる千代ちゃんの仕草がいちいち可愛い。

「なんでって、一緒に帰りたかっただけだけど」
キュン……
一番のドッキリだな。

米しよっ
KOME SHIYO
~本格学園料理漫画~
完成した原稿は料理漫画。
たまにはこういう回もありじゃね?


雨の日に野郎共が勢揃い。

運動部だから若とは分かり合えないと思った直後に格好良いと言われて打ち解けるみこりんはちょろい。

鹿島にバレたくないからみこりんには内緒にしてる堀先輩。
取り越し苦労……とは言えない気がするな。

習慣で漫画道具を取り出してしまう3人。
もう打ち明けちゃえよ。

ギャルゲー=コミュニケーション能力を高めて他人の事を垣間見るヒューマンドラマ
女がたくさん載ってる雑誌=少女漫画
カラー=カラー表紙
実写、リアルな写真=卒業写真

恋しよの美少女設定の脇役ってお前じゃね?若。

足が綺麗な子が好きな堀先輩と心の綺麗な人が好きな若。

漫画のネタにする為に三人を泊める野崎くん。
会話すると女子トークにされるなんて腐女子並に恐ろしい存在だ。

お泊り回のトークネタでは盛り上がらないんじゃね?と指摘する若。
四コマ原作だと多いけどね。

みこりんと堀先輩にも野崎くんが好きだと気付かれてたか、千代ちゃん。
確か鹿島くんも気付いてたよな。

若の「この中では自分が一番力がある」発言に対抗する堀先輩とみこりん。
折角ネタに出来そうなシチュエーションだったのに熟睡中の野崎くん。

みこりん全敗か……
若は元より堀先輩も大道具だしなぁ。

サインを見てベッドでゴロゴロする千代ちゃんは可愛い反面、落ちないか冷や冷やしてた。

冷蔵庫からバレンタインデーに出しそびれたチョコを発見。
来週が最終回などと……嘘を言うなー!


テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

月刊少女野崎くん 最終号「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」 感想

バレンタインデーに渡すことのできなかった野崎へのチョコレートを冷蔵庫の奥底で見つけた千代。バレンタインデーはとうの昔に終わってしまったけれど、このチョコレートには募り続けている野崎への恋心がつまっているのかもしれない。アシスタントとして一緒に過ごす毎日に満足していた千代の心が再び動き出す。


脚本:中村能子
絵コンテ:山﨑みつえ
演出:山﨑みつえ
作画監督:瀧原美樹




男に貰うと脈がある物の話題。
サイン色紙をくれる男は客観的に見るとナルシストだな。

バレンタインデー当日の話。
野崎くんはネタ取材に貪欲だな。
購買のおばちゃんに何があったのか……

「ホワイトデーはいらないな」
「チョコ?一個も貰ってないけど」
同級生の間で誤解が広まっていくな。

トラックに乗っていく岡田ー!ドナドナ。

堀先輩にチョコをあげた鹿島くん。
先輩は手作りチョコが嫌いなので市販品の見た目完璧なコピーを渡す。
ヤンデレ一歩手前じゃね?

学校に入ったのは堀先輩の演劇を見たから。
相思相愛だな。微妙にズレてるけど。

チョコを渡そうとするが、野崎くんとぶつかって恋心が床に落ちる。

「拾って食いな!」
勘違いして落ちたチョコを食べる野崎くん。超嬉しそうな千代ちゃん。
お詫びに飴を要求。
7月っぽいからホワイトデーのキャンディとは気付かないか。

アイキャッチの男女別の集合絵が最終回を感じさせてしんりみした。

夏祭り。
肉食系女子に狙われてる鹿島くんとみこりん。
中に入り辛い。

自分を褒めてほしくて千代ちゃんを褒めまくるみこりんは本当に面倒臭いお方。

ギャルゲの知識しかないので祭では普通浴衣だと思ってるみこりん。残念すぎる。

野崎くんは祭のカップルを見て短編のネタをイメージ。
「罰ゲームでデート中の悪友同士」
「一回限りの記念デート」
そういうの見てみたいな。

結月が格好良い男(鹿島くん)と一緒にいると勘違いする若。
若も想像力豊かだな。内容がぶっ飛んでるけど。
「他の奴と遊びに行っちゃうぞ。良いのかよ」

逃げるのは追いかけてほしいからではなくて捕まりたくないから。
ゆ、夢がねえ……

資料用の写真を集めてる堀先輩が不審者すぎる。

千代ちゃんは野崎くんとばったり。
これまで千代ちゃんをリボンで認識してた野崎くん……という冗談。

行動が読めてきたので余計な期待はすまいと心に決める千代ちゃんだが、間接キス……だと?
ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

ジャングルジムに登れない千代ちゃんを持ち上げる野崎くんからラブコメの波動を感じる。

入学式の回想。
校門によじ登りながら寝ていた野崎くんは徹夜明けなんだろうな。
千代ちゃんがマミコの髪型だな。

「ちっ、花が……欲しかったんだよ」
ギャップ萌えだな。

一人でガチャやってるみこりん……
学校の馬の像に乗ってる結月は楽しそうだな。

「俺も好きだよ……花火」
ちょっと泣きそうだった千代ちゃんが切ない。

美しき三郎の舞…!!!
あれは何に影響されたんだろう。

いやぁ、面白いアニメだった。
もうストックがないらしいけど、何年かかってもいいから2期をやってほしい。



テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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