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アカメが斬る! 第一話「闇を斬る」 感想

帝都で一旗上げようと、タツミは田舎から上京し、軍へ仕官しようとするが、簡単には入隊できずにいた。そんな時、場末の酒場で巨乳のお姉ちゃんと出会い、士官のため、その彼女に全財産を預けることにするが、当然のごとく騙され、一文無しに。街で野宿をしようとしていると、護衛を従えたアリアが、そんな窮状を見兼ねて、家に泊まるよう誘ってくれた。アリアの家で彼女のお付をしながら、仕官を夢見るタツミは、ある夜、殺し屋集団ナイトレイドと剣を交えることになる。

脚本:上江州 誠 絵コンテ:小林智樹 演出:小林智樹 作画監督:中村和久


天が裁けぬその悪を闇の中で始末する。我等全員殺し屋稼業。
つまりは必殺仕事人だな。閃光のナイトレイド
斬るとKILLをかけてるみたいだな。

土竜と書くと格好良いけど、モグラなんだよな。

タツミは警戒心なさすぎだよなぁ。
田舎で人を騙したらそこにはもういられないからな。

邪悪死すべし。情けはない
月をバックに鋼線?の上に立つのは格好良いな。

ガンガンJOKERで1話を試し読みが出来たから既に読んでたんだよね。
アリアが豹変した所は漫画の方が迫力があったな。ってか武装錬金のパピヨンみたい。
あの展開は度肝を抜かれた。よく考えれば主人公が仲間入りするんだから義賊だって分かりそうなもんなんだけども。

サヨとイエヤスを救済する二次創作はいっぱい出そう。

大丈夫だ。すぐに良くなる(意味深)


スタッフ
原作 - タカヒロ・田代哲也(「月刊ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小林智樹
シリーズ構成 - 上江洲誠
シナリオ監修 - タカヒロ
キャラクターデザイン・総作画監督 - 中村和久
帝具・プロップデザイン - 森木靖泰、鈴木典孝、岩畑剛一
エンブレムデザイン - コレサワシゲユキ、灯夢
美術監督 - 高峯義人
色彩設計 - 佐藤美由紀
3Dディレクター・モデリング - 相馬洋
撮影監督 - 中村圭介
編集 - 後藤正浩
音響監督 - 郷田ほづみ
音楽 - 岩崎琢
音楽制作 - 東宝
チーフプロデューサー - 藤田雅規
プロデューサー - 吉澤隆、山中一孝、三宅将典、麻生一宏、篠原廣人、馬場楊子、岩佐岳
アニメーションプロデューサー - 吉川綱樹
アニメーション制作 - WHITE FOX
製作 - 「アカメが斬る!」製作委員会

オープニングテーマ「Skyreach」
作詞 - 古屋真 / 作曲 - 伊藤翼 / 編曲 - 古川貴浩 / 歌 - 雨宮天

エンディングテーマ「こんな世界、知りたくなかった。」
作詞・作曲・歌 - 沢井美空 / 編曲 - TATOO

アカメ:雨宮天
タツミ:斉藤壮馬
マイン:田村ゆかり
レオーネ:浅川悠
シェーレ:能登麻美子
ラバック:松岡禎丞
ナジェンダ:水野理紗

テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第二話「権力を斬る」 感想

ナイトレイドに連行されてしまったタツミ。殺しの素質を認められ、仲間にならないかと誘われるが、なかなか決心できずにいた。他のメンバーと接し、彼らの思いを知り、悪を退治するために、ナイトレイドの一員に加わる決意をする。そんな時、権力を悪用し、私服を肥やす帝都警備隊のオーガと油屋のガマルに天罰を下すミッションが。タツミは、オーガを抹殺すべく、色街へ向かう。

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:おざわかずひろ  演出:おざわかずひろ


越後屋、お主も悪よのう。

桃園の誓いは果たされず。

ナイトレイドのキャラ紹介。
面倒見がいいレオーネ、天然ボケのシェーレ、毒舌のマイン、ゲイのブラート覗き魔のラバック、野生児のアカメ、そして義腕のボスナジェンダが帰還。

革命軍の裏仕事をするのがナイトレイド。
単純な義賊という訳ではなかったのか。
それでも殺しは正義ではないよな。タツミ、ぼちぼち殺しても無意味だと判断出来るくらいの頭はあるけど青い。
革命軍ならお題目として掲げるのはありだと思うけどね。

魚獲りの成果を笑われてたけど、初めて、そして素手なら二匹捕まえただけでも十分だと思う。

依頼を受けてオーガとガマルの暗殺。
金を用意する為に売春して性病か……

アカメの過去が明かされたけど妹は生きてそう。
タツミがアカメに自分を認めさせる為に戦うのは失敗フラグだと思ったら違った。

どんな状況でも躊躇わずに斬れるのかという話があったから、オーガにもやむにやまれぬ事情がある展開かな?と予想してたら普通に極悪人だった。
まあ、それだとレオーネの調査が間違ってるじゃねーか!となるけど。

「良かった……」
タツミは心配してたアカメちゃんかわゆす。
料理は仲間とのコミュニケーション、難しい狩りは暗殺の訓練。
ちゃんと考えたんだな。料理番は今後も固定になりそうだけど。



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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第三話「蟠を斬る」 感想

ナイトレイドのアジトに侵入者あり。殺し屋集団ナイトレイドは敵を何時も簡単に駆逐した。はじめてナイトレイドの凄さを肌で感じ、興奮が冷めないタツミ。そんなタツミの教育係になったマインは、タツミを連れまわし帝都を偵察していた。そんな時、新しい任務が。標的は、悪政を司り、帝都腐敗の元凶とも言えるオネスト大臣の遠縁にあたる、イヲカル。大臣の名を利用し、数々の悪行を働いていた。タツミとマインは彼を抹殺すべく、帝都の闇に紛れていく。

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:岡本 学  演出:川越崇弘
作画監督:山本真嗣  小谷杏子  渡部由紀子



兄貴かハンサムと呼んでほしいブラート。
グレンラガンのカミナを連想してしまう。

「お前達、敵地で余裕持ちすぎだ」
異民族のアサシンのかませっぷりが酷い。
ナルト走りしてるのには笑ったけど。

マインの武器は実銃かと思ったらビーム兵器だった。ディバインバスター
ピンチになるほど火力が上がるという設定は他の作品でも見た記憶があるけどなんだったか。
帝具は古代の超兵器らしい。オーパーツか。

ラバックの武器は鋼糸か。
こういう武器は格好良いよな。秋せつらとかウォルターとかリンテンスとかマチとか。

布団の中で兄貴の顔が浮かぶタツミ。
あっ……(察し)

寝過してるマインを迎えに行ってラッキースケベイベント。

華やかな帝都の影。
色々と末期的だな。

イケメンだった軍人時代のブラート。リーゼントを下すと今でも格好良いと思うが。

「帝都の市政調査開始ー!」
思いっきり市民に聞かれてるな。ってか完全にデート。

「あたしが上であんたが下」
ポルナレフかよ。
ゲシゲシ踏まれるのは我々の業界ではご褒美です。

潜ってきた修羅場の数が違うと宣告されてもサヨやイエヤスの為に前に進む覚悟のタツミ。
マインはちょろったな。

公開処刑の場に遭遇する二人。
幼い皇帝を傀儡にしている大臣。
後漢末期の霊帝と宦官みたいだ。

謀殺した相手の妻を奪うオネスト大臣。
鬼!悪魔!大友宗麟!

ナイトレイドの次のターゲットは威を借る。
大勢いる中で標的のみを狙撃出来るマインはすげえ。

昔話を勝手に始めるマイン。
異民族とのハーフで差別されていたらしい。苛められていた子供を助けたり勝ち組になると宣言したのもこういう生い立ち故か。

護衛の一人で皇拳寺の師範代だった男に襲われるタツミとマイン。
パンプキンを躱す実力者だが、タツミが組みついて動きを封じ、そこをマインが射殺。
組みつかれた時の対処法ねえのかよ。しょぼい拳法だぜ。


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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第四話「帝具使いを斬る」 感想

今回の標的は、帝都で噂の連続通り魔、「首斬りザンク」。彼はナイトレイドと同じように帝具使いだった。これまで以上の敵に一層気が引き締まるナイトレイド。タツミが受け持つ区画でザンクの出現を待っていると、まるでタツミを狙うかのようにザンクが現れた。帝具を持たぬタツミは圧倒的に不利。そんな時、月光を背負いアカメがザンクの前に立ち塞がった。

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:島津裕行  演出:土屋浩幸
作画監督:池上太郎




切り裂きジャックっぽい事をやってるザンク。
ザンク「ん?今なんでもするって言ったよね?」

タツミは大剣を使ってブラートと訓練。
傍から見ると怪しい関係。

コロッケ丼、初めて見るが炭水化物盛り沢山だぜ。
マインとシェーレのコロッケ丼を食べるアカメは食いしん坊だなぁ。

妖怪首置いてけ。
長崎県佐世保市で事件があったけどタイムリーすぎる。
元首切り役人のザンクは何年も命乞いする人間を殺している内に首を切るのが癖に。

顎を掴むブラートは完全にタツミのケツを狙ってる

帝具は1000年前に始皇帝が国を不滅にする為に超級危険種の素材、オリハルコンなどのレアメタル、世界各地から呼び集めた最高の職人により作らせた48の兵器。
中には一騎当千のものもあったが、だが500年前の大規模な内乱で半分近くが姿を消す。

毒入りの刀とかおぞい。
でも手入れの時に気を遣わなければならないのは面倒だな。

帝具使い同士が殺意を持ってぶつかれば最低でもどちらかが死ぬ。

「天が裁けぬ外道を狩れ」
狩れの発音がなんかおかしくなかった?

野ションしてるタツミの前にサヨの姿で現れて誘き出すザンク。
親しみを込めてパピヨンと呼んでくれ。

ザンクの帝具、五視万能スペクテッドは五つの能力を持つ
いたぶって命乞いを強要するザンクだがタツミは拒否。

心を読めるザンク相手にスピードで対抗。
右ストレートでぶっとばす。真っすぐいてぶっとばす。

ダメージはタツミの方が大きいけど勝負は動揺したザンクの負けだな。

スペクテッドは服を透視出来るのか。この帝具欲しい。

アカメとザンクの戦闘シーンはよく動くな。
アカメの明鏡止水に未来視で拮抗。

難聴ヒロイン。

ザンクは一番大切なものを見せる幻視で妹の姿に。
クロメって安直な名前だな。

攻撃されないと判断したザンクだがばっさりいかれる。
「最愛だからこそ早く殺してやりたいんだ」
この台詞から推測するにやっぱり生きてるのかな。
しかし殺してやりたいとは穏やかじゃないない。修羅道にでも堕ちたのか。

戦いを再開する両者だが結果はアカメの勝利。
剣の強度が互角だったらザンクが勝ってたか?
まあ、アカメは未来視なしで戦ってたんだから無意味な仮定だけど。

首切りザンクが首を切られて敗北。
スペクテッドを壊された後のザンクは綺麗な目をしてるな。
スペクテッドを盗まなければまだまともでいられたのかな。

イエヤスの扱いが……
花はちゃんと供えられてたけどさ。

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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第五話「夢物語を斬る」 感想

アジトで唯一、役割を持たない天然ボケのシェーレがタツミをトレーニングすることに。シェーレは自らが暗殺稼業に身を置くことになった理由を明かす。まだ帝具を持たないタツミはザンクから奪取した帝具を装着するが、拒絶反応が出て断念。しかし帝具のすさまじい力と反動の大きさを知る。その頃、帝国最強の女将軍は北の異民族の制圧に向かっていた。

脚本:待田堂子  絵コンテ:オザワカズヒロ  演出:平向智子
作画監督:山本善哉 作監協力:池上太郎



なんかサヨとイエヤスが出るだけで笑ってしまうようになってしまった。

果物の盛り合わせを食いたいな。
食事としてはどうかとおもが、この時期の朝食ならありかな。

殺し屋だけに年上キラー
お、おう……

麻婆牛丼唐揚げ付き。
麻婆豆腐に豚肉の挽肉を使えば牛豚鶏の3種をコンプ出来るな。

鎧泳ぎ。
ナイトレイドの稽古の中では安全な部類に入る。

料理は肉を焦がしてアカメをクールに怒らせ、掃除は逆に散らかしてブラートを困らせ、買い出しは塩と砂糖を間違えてレオーネに笑われ、洗濯はマイン本人と一緒に洗ってしまった天然のシェーレ。

回想。
この世界にも中華街があるのか。

昔からドジっ子で取り柄がなかったが、仲良くしてくれる友達がいた。
危険ハーブで錯乱した元彼に友達が首を絞められる時に冷静に刺殺。
正当防衛になったが友達とは疎遠に。ケリィみたいな才能があったんだな。

彼の仲間に両親を殺されたのに平常心で殺害。
ネジが外れているからこそ殺しの才能がある。社会のゴミを掃除して役に立てる。

「夜は………………肉が食いたいと思っている!」
タツミはザンクの帝具を試してみる事に。

透視能力でアカメ、マイン、シェーレが下着姿に。
役に立つ帝具だな!が、最初格好悪いと思ったのでタツミとは相性が悪い。

死んだ人間を生き返らせる帝具を探そうと意気込むタツミだが、他のメンバーは無言。
そりゃ蘇生系の帝具があったら始皇帝が使ってるよね。やっぱり水銀飲んで死んだんだろうか。

「皆には内緒にしてあげますから、今は好きなだけ泣いて良いですよ」
タツミを慰めるシェーレマジ天使。
才能が殺人だけというのは悲しいと思っていたので殺し以外にも役立てるものが見つかって良かった。

最強の帝具は氷を操る帝具。エターナルフォースブリザード
使い手は北方異民族の王子、北の勇者ヌマ・セイカ。

帝国は侵略に対抗すべく北方征伐部隊を編成。
エスデス将軍(CV明坂聡美)に瞬殺されるヌマ。
最強さん……かませ犬の事を日番谷って呼ぶのやめてやれよ!

将軍の中からも裏切り者が出たのでオネスト大臣はナイトレイド対策にエスデス将軍を呼び戻す事に。
白起「40万人を生き埋めとかこええな」

レオーネと逸れたタツミは帝都警備隊のセリュー・ユビキタス(CV花澤香菜)と出会う。
彼女はオーガの元部下。セリューにとっては良い上司だったのかな。
切り札?の実験台にしたみたいだが。

正義センサーに反応とか悪を見付けたら消滅させるとか言葉の端々からヤバそうな気配が。


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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第六話「絶対正義を斬る」 感想

帝都に蔓延する薬物の密売組織撲滅に向けて動き出したナイトレイド。タツミとレオーネは夜の色町へ。二人はそこで繰り広げられる惨状に怒りをあらわにする。一方、組織の大元締めであるチブルを追っていたシェーレとマインはその道中、ただならぬ気配を感じた。そこに、二人を待ち構えていた帝都警備隊のセリューが、奇襲を仕掛けてきて…。

脚本:待田堂子  絵コンテ:岡崎 学  演出:岡本 学
作画監督:又賀大介



キメセク現場。
魚臭いってのはあれかな。細菌性膣症?

スラムの顔馴染みがいたのでレオーネ激怒。関係者皆殺し。
女性達はスラムの医者の爺さんに観てもらう事に。
「そこに少しでも希望があるなら、それでいい」
タツミも自分の力に限界がある事を自覚し始めたのかな。


悪に報いあり!正義に勝利あり!世の真理は今ここにあり!
シェーレとマインの前に現れるセリュー。
彼女の父親は凶賊と戦って殉職したらしい。
賊に恨みを持つ理由は判明したが、賊が生まれる背景に思考が向かわない辺り視野狭窄。でもまあ、一介の警備隊だしな。

生物型の帝具は体のどこかにある核を破壊しないと無限に再生する。
嵐のような攻撃、援軍も呼ばれたのでパンプキンがディバインバスターに。

チャチャチャチャ
シェーレはセリューの両腕を切断するが、そこにはサイコガンが。
仕込み銃の攻撃も防ぐも今度は奥の手を使用。

ヘカトンケイルに捕まったマインを助けるシェーレだが……
結果論だけど先にセリューの方を仕留めておけばなぁ。
ってか奥の手を使われる前にトドメを刺せたよな。アニメでこういう時間経過にツッコミを入れたら駄目だろうけど。

(すいません……タツミ。もう……抱きしめてあげられません)
目頭が潤むぜ。

規制の光が世界を照らした。

「あんたは任務だった。これは報い。そんな事は分かっているわ。だけど、あんたは、シェーレを殺した。そしてこれからも私達を狙う。それなら、セリュー・ユビキタス!あんたは私が必ず撃ち抜く!」
ブラートも言ってたし、レオーネも自分達の事をドブ浚いに適したロクデナシと言ってたからこうなる事は覚悟の上だっただろうけど、だからってそう簡単に割り切れるものじゃないよね。



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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第七話「三匹を斬る -前編-」 感想

帝都に到着したエスデス将軍は皇帝へ、ナイトレイド殲滅を誓う。彼女の活躍に褒美を与えたいという皇帝だが、エスデスからは意外な回答が。一方、シェーレを失い落ち込んでいたタツミだったが、アカメが気丈に振舞っていたことがわかり、いっそう訓練に打ち込む。そんな中、ナイトレイドの名を騙った、善良な文官の連続殺人事件が発生する。

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:黒崎 武  演出:柴田淳史
作画監督:寒川 歩、青木一成  作監協力:池田 有


大臣「私に良い考えがある」
大臣発案による偽ナイトレイド作戦。
キタキタおやじは犠牲になったのだ。
生きたまま顔の皮を剥ぐニャウはえぐいな。

シェーレの好物の三色団子を用意するアカメ。
地雷の上でタップダンスを踊るタツミ。序盤ならまだしも、折り返しを過ぎた頃にこういう勘違いはなぁ……

エスデスを監視して隙あらば倒そうとしたレオーネだが、禍々しい殺意を感じて撤退。
HUNTER×HUNTERのネフェルピトーみたいだ。

身内には優しいみたいいだけど。
恋がしたいエスデスはタツミに惚れたりするのかな。

ニャウの帝具で眠る常客達。
ダイダラの二挺大斧ベルヴァークに苦戦するタツミ。そんな中、ブラートが救援に。
ダイダラを真っ二つにしてリヴァとニャウも撃退するブラートだが……

三国志の盧植先生みたく賄賂を送らなかったせいで帝都に更迭されたブラートの上司ってリヴァかよ。
すげー強いブラートだけど、敬愛する旧知が相手だとなぁ。嫌な予感がするぜ。



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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第八話「三匹を斬る -後編-」 感想

タツミとブラートの前に立ちふさがる三獣士。その中にはかつてブラートの上官であったリヴァの姿が。ブラートVS.リヴァ、タツミVS.ニャウの一騎打ちになる。帝具を持たないタツミはニャウのスピードに翻弄される。水使いのリヴァは海上での戦いを有利に進めつつ、ブラートに、自分がなぜエスデスに仕えることになったかを語り始めた。

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:島津裕行  演出:関谷真実子
作画監督:木宮亮介、武藤信宏、池上太郎、吉田伊久雄


リヴァによる水龍憑依ブラックマリンの説明。乙。

タツミはニャウと戦うが、帝具とはいえ笛の強度がすげええな。
そしていつの間にかやられてるタツミ。

ブラート対リヴァ。
背中に攻撃を受けて顔の部分が壊れるのは一体……

「やったか!?」
「そういう台詞を吐くって時やなぁ、大抵やってねえんだよ!」
内心突っ込んでた事を兄貴も突っ込んだ。

一定のダメージで解除される鎧って使い辛いな。

エスデスの部下になれば官僚達が媚を売って来る程の力が手に入る。
リヴァは何か信念があるかと思ったら小物だった。真の理由も特に大した事なかったし。
エスデスへの忠誠は確かだったみたいだけど。
薬が身体強化だけでなく毒って事は最初から助かる気はなかったんだろうし。

水使いの隠し技で血液操作って定番だよね。

ショタがマッチョに。
操作系の念能力者が自分を操るようなもんだな。

毒に倒れた兄貴はタツミにインクルシオを託す。
ニャウの精神攻撃で気後れするタツミだが、
「俺が信じるお前を信じろ!」

素材のタイラントがまだ生きててタツミに合わせて変形するって格好良いな。
等身はもっと高い方が良いけど。

素手で帝具と殴り合って拮抗したニャウは地味に凄くね?

あばよ、ダチ公。

「今は……泣いて良いよな、兄貴……」
こういう家業の作品は因果応報もテーマの一つだろうけど、それでも死人が出るのは辛いな。

そういやリヴァとニャウは中田譲治と生天目仁美だから言峰とバゼットか。ダイダラはあんりで。


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アカメが斬る! 第九話「戦闘狂を斬る」 感想

三獣士との戦闘で倒れたブラードから帝具・インクルシオを受け継いだタツミは、これまで以上に強くなることを誓う。訓練に励むタツミに対し、目の敵にしていたマインの心境にも変化が……。かたや、帝国のエスデス将軍は三獣士の敗北を受け、兵力を増強すべく、帝具使いだけを集めた特殊警察イェーガーズを結成した。

脚本:待田堂子  絵コンテ:にいどめとしや  演出:佐々木純人
作画監督:相澤秀亮、武本大介、竹田直樹



アカメやレオーネを乗せて野郎共の訓練。ご褒美だな。
腕立て回数がタツミの半分といっても数千回くらいはやってそう。

「私とレオーネでは体重に大きな差がある」
レオーネなら「胸が大きいからなぁ~」くらいは言ってくれそうだったがなぁ。

さくせん:みんながんばれ
ドラクエみたいだ。

仇を取る事を三獣士の墓前に誓うエスデス将軍
でも墓の位置おかしくね?なんであそこが三人分空いてたんだろう。

特殊警察イェーガーズ
ウェイブ(CV細谷佳正)
ボルス(CV竹本英史)
クロメ(CV大橋彩香)
ラン(CV間島淳司)
セリュー・ユビキタス

ボルスがめっちゃ見てるぅぅぅ。
変態だと思ったらまともな人だった。

クロメってへごちんだったのか。植田佳奈だと思ってた。
クロメの帝具は八房。
獣姦しそう。ってか村雨丸じゃないんだ。

プライベートは狩りや拷問、その研究をしていたエスデス将軍。
あわわわわわ。キチガイじゃ。

南西の異民族、ドラクエ3のシャーマンに見える。
1万VS12万だがゲリラ戦に苦戦。
ベトナム戦争かよ。
戦力差的には項羽とか真田家とか。フニャディ・ヤーノシュが活躍したベオグラードの戦いもそれくらいの戦力差だっけ。

エスデス将軍の帝具は青雉の氷河時代(アイスエイジ)並だな。
ボスってエスデス将軍と同僚だったんだ。

敵兵に憎しみを植え付けて逃がすエスデス将軍。
乱が好きだから――

陛下と大臣、個人としては仲が良いな。
大臣は傀儡にする為に媚売ってるんだろうけど。

エスデスが求める人材。
将軍級の器、肝が据わって危険種の狩りが出来る、辺境出身、年下、無垢な笑顔が出来る。
はて。どこかで見たような……

都民武芸試合でエスデスの目に留まって首輪をかけられるタツミ。

おそろしく速い手刀。オレじゃなきゃ見逃しちゃうね。
タツミがピーチ姫化。


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アカメが斬る! 第十話「誘惑を斬る」 感想

都民武芸試合で優勝したタツミを連れ去ったエスデス。その理由はなんと一目ぼれだった。そしてエスデスの恋人候補としてイェーガーズの補欠としてとらわれる。山賊のアジトを急襲するイェーガーズの戦いをエスデスと共に見つめたタツミは、メンバーの圧倒的な強さに息をのむ。、同時に、脱出してアジトに戻る機会を探ろうとするが…。

脚本:中村浩二郎  絵コンテ:岡本 学  演出:三上喜子
作画監督:山本義哉、臼田美夫



正義の為に自分の体を改造してるセリューは正宗を装甲出来そう。

汚物は消毒だー!

エスデス将軍が完全の雌の顔。
これ幸いと革命軍に入るように説得するがビンタ。
所詮この世は弱肉強食という志々雄様理論。

ボルスさんは結婚済み。
2回振られただけで済んだのか。まあ、外見以外はまともっぽいしね。

フェクマ=フェイクマウンテン
好感度アップの為に危険種を狩ろうとするエスデスはちょっとズレてるな。

ウェイブ、タツミがエスデスから逃げる気持ちは分かるんだね。
ナイトレイドだとバレる可能性が減ったな。あんまり意味なかったけど。

悪鬼纏身インクルシオVS修羅化身グランシャリオ
川落ちは生存フラグ。

「何度だって助けるさ。仲間だからな」
イケメンだぜ、アカメさん。
ジョナサンを思い出したけど。

個人的には2話~3話くらいイェーガーズにいてほしかった。
タツミが攫われたのは帝国側の事情も見せる為だと思ってたから肩透かし。


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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第十一話「マッドサイエンティストを斬る」 感想

タツミの足取りを追って、ナイトレイドのアジトを発見したDr.スタイリッシュ。奇襲する大量の強化兵とナイトレイドはすぐに交戦状態に。シェーレの帝具・エクスタスを装着したカクサンに怒り燃えるタツミはマインと共闘して立ち向かう。アジト内で壮絶な戦いが繰り広げられる中、空からやってきたのは…。

脚本:中村浩二郎  絵コンテ:平向智子  演出:碇谷 敦
作画監督:田中一真、豆塚あす香



Dr.スタイリッシュの配下が強襲。
ラバックと戦った強化兵は首があれだけ曲がるなんて司馬懿みたいだな。
糸の応用力は凄いよね(ストーンオーシャンを見ながら)

エクスタスを使うカクサン相手にマイン怒りの砲撃。
(あらすじを読み返しつつ)共闘……?
インクルシオの攻撃ですら防いだってカクサンは言ってたけど、別にインクルシオが殊更破壊力が高いとは言われてないよな。

ボスが救援。
乗ってたのがBLEACHの卯ノ花隊長の肉雫唼に見えた。
ってかなにあのスカウターみたいなの。

毒で動けないナイトレイドの前に現れる新メンバースサノオ。
帝具人間なので毒は効かない。封神演義のナタクみたいな存在だな。

強化兵を人間爆弾にするDr.スタイリッシュ。
鬼!悪魔!マユリ様!

追い詰められたDr.スタイリッシュは危険種となるがアカメに斬られる。
一斬必殺村雨は設定的に雑魚相手やサイボーグしか斬れないんじゃないかと危惧していたがしっかりと決めてくれた。途中までは新キャラが倒すと思ってたが。

それにしても成田剣さんは良い演技するな。同じキチでもリリカルなのはのスカリエッティとはまた別の魅力がある。


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アカメが斬る! 第十二話「新入りを斬る」 感想

Dr.スタイリッシュの急襲を受けたナイトレイドは、拠点を捨て山中へと身を隠す。新メンバーを迎えて、修行にいそしみながらも、つかの間の和やかな時間を過ごしていた。新しく加わったチェルシーにからかわれっぱなしのマインは、「ひとあわふかせたい」とタツミとラバックに懇願。インクルシオを使って姿を隠し、入浴中のチェルシーに近付くタツミだったが……。

脚本:中村浩二郎  絵コンテ:オザワカズヒロ  演出:土屋浩幸
作画監督:池上太郎、相澤秀亮



マインとラバックは高所恐怖症か。

レベルアップとか言われるとどうにもテンションが盛り下がる。

餌付けされるアカメ。

前回マインの髪を直したりタツミのシャツを直したり几帳面なスサノオ。
そして火事万能。一家に一台欲しいな。
元々要人警護用なら毒殺警戒に料理スキルも必要か。

セリューの師匠も恩人も殺すナイトレイドは外道だなー(棒)

デカい魚を見るとドラゴンボールを思い出すね。

スサノオの昔のマスター(男)に瓜二つなボス。

インクルシオの槍ノインテーターが使えるようになったタツミ。
兄貴も草葉の陰で喜んでいる事だろう。

ボスの討伐の発音がおかしくないかな。

風呂覗きを敢行するタツミ。
「お前は一緒に来られないんだぞ、ラバ」
「良いさ、譲るよ行ってこい!」
美しい友情だなー(棒)

かつてのチームが全滅した過去を持つチェルシーはナイトレイドには死んでほしくないから厳しい事を言っていた。
タツミの年上キラーっぷりは半端ねえな。

ランはなんか裏があるっぽい?
イェーガーズもどんどんメンバーが減りそう。


テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第十三話「邪魔者を斬る」 感想

帝都周辺に新型の危険種が出現し、人々を恐怖に陥れていた。オネスト大臣から捕獲と討伐を命じられたエスデスはイェーガーズを率いて対応にあたる。その様子を密かに見守る怪しい影。一方で、新たなアジトに到着したナイトレイドも新型危険種の退治に乗り出す。タツミとはラバックとともに、山道のパトロールに出かける。

脚本:待田堂子  絵コンテ:園田雅裕  演出:園田雅裕
作画監督:佐々木睦美



アバンのやりとりがフラグすぎたね。
そして速攻で回収。

割と仲良いよな、大臣とエスデス将軍。

将の器を見せるエスデスは格好良いと思うが、あのもこもこは何なんだろう。

助けた相手に怯えられても心配してるボルスさんは良い人すぎる。
重い過去だけど家族にはちゃんと理解してもらえてよかった。
でも子供も事情を理解してるのは末期的な気がする。
そしてこのアニメだと死亡フラグになりそう。

タツミに爆砕点穴を伝授するスーさん。
ナイトレイドは助け合いでしょ。
この闘いが終わったらスーさんとナンパするんだ。
こっちもこっちでフラグを立てやがって……

ズボンのチャックが開いていたタツミ。
NDK!NDK!

昔のボスは可愛いな。

臆病なくらいがちょうどいいのよね。

タツミはエスデスとばったり。
再び貞操の危機だな。

テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第十四話「巨大危険種を斬る」 感想

危険種退治のさなかに偶然、再会したタツミとエスデス。思いがけない再会に喜ぶエスデスと、当惑するタツミ。再会の余韻に浸るもつかの間、エスデスは、二人のやり取りを岩陰から見ていた男の気配に気づく。男は姿を現すやいなや、彼が持つ帝具の力を発動させる。タツミとエスデスは突如現れる魔法陣が放つ光に飲みこまれ…消える。

脚本:上江州 誠  絵コンテ:島津裕行  演出:岩月 甚
作画監督:中田正彦



シュラの帝具シャンバラで無人島にワープ。
太極か。時たま中華っぽい要素が入るよな。

大臣の事を尊敬して超えようとしているシュラは大物なのか小物なのか微妙な所だ。

巨大危険種を打ち合わせなしの連携で排除。愛の力だな!

エスデスの画才は、上手くはないけどそこまで下手でもないな。

二人っきりでリゾートデートやってると捕食されそう。

リヴァ「選べ!」
①ここで暫く二人で暮らすのも悪くないですね
②なんとしても帝都に戻ってそっちで一緒に暮らしましょう
③抱いて下さい

個人が語る回想で他キャラの心情が描かれるのはちょっと違和感。

エスデスにとって北の異民族は仇だけど特別憎い訳じゃない。
後天的におかしくなった訳じゃなくて生粋の欠落者だったのか。
まあ、狩猟民族の生まれだし、そういう事もあるか。父親もさほど問題視してなかったし。

グラスに一杯で十分の所を丸ごと飲むなんて豪快だな。
タツミとの殺し愛が楽しみ。

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アカメが斬る! 第十五話「教団を斬る」 感想

民衆に広く信仰され、勢力を拡大している宗教・安寧道が、腐敗した帝国に対し近々武装蜂起を起こすという。この情報を嗅ぎつけた革命軍は、これを利用して帝国打倒を企てる。 ナイトレイドに課せられた任務は、教主の補佐で、帝国が送り込んだスパイでもあるボリックの討伐。そして、同時にイェーガーズの討伐も命ぜられる。

脚本:待田堂子  絵コンテ:にいどめとしや  演出:佐々木純人
作画監督:池田 有



変身自在ガイアファンデーションは潜入工作向きだよな。

タツミが使ってた「漢」のカップって兄貴のかな、とちょっとしんみりした気分になった「ナジェンダ」のカップを持ってるラバックで笑った。

相方がキチガイでウェイブも大変だな。
腐った帝国に属さねば貴様も苦しむ事はなかったろうに。

安寧道は三国志の張角の太平道や黄巾党みたいなもんかな。
蒼天已死 黃天當立 歲在甲子 天下大吉

帝国から送り込まれたボリックの暗殺任務。
信者を薬漬けにしてるらしいけどサイオキシン麻薬かな?

「あたし達がいるんだから、ありがたく思いなさい」
姉妹で殺し合いをさせたくないから自分でクロメを殺そうとするマインは良い子。

燃える心でクールに戦う。
特捜戦隊デカレンジャーかよ。

池面

死体を人形にするクロメの死者行軍八房はあれだな。
NARUTOの卑劣様の穢土転生やBLEACHの山爺の火火十万億死大葬陣やカンピオーネのヴォバン侯爵の死せる従僕の檻。


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アカメが斬る! 第十六話「人形を斬る」 感想

対イェーガーズにむけ、二手に分かれたナイトレイド。タツミとアカメは、クロメ、ボルスらと衝突。死者を自在に操るクロメの帝具「八房」に苦戦を強いられることに。クロメが操る死体人形には、名うての殺し屋から超級危険種、そしてナジェンダのかつての同僚の姿があった。人を愚弄する帝具の能力に、ナジェンダは怒りを隠せずにいた。

脚本:中村浩二郎  絵コンテ:村川健一郎  演出:土屋浩幸
作画監督:木宮亮介 又賀大介 武藤信宏



クロメの卑劣な技だ……
ネクロフィリアの気がありそう。

ラバック「俺、この戦いが終わったらナジェンダさんに告白するんだ」

ナタラ「13キロや」

エイプマンがサイヤ人に見える。

クロメに腕をぶった切られるが自力で止血するレオーネ。
境ホラのうざい先輩も筋肉の動きで止血とかしてたっけ。

ヒャッハー!
モヒカン達が世紀末すぎる。エスデスに勝てると思ってる辺り所詮モヒカンか。

左右非対称が気になるスサノオ。キッドかよ。

タツミの十字の瞳でトップをねらえ2!のノノを思い出す。

ウェイブがイェーガーズサイドのタツミポジでクロメがアカメポジでカップルになったりすんのかな。

3度使えば主が死亡する代わりに強力なスサノオの切り札禍魂顕現。
八咫鏡と天叢雲剣は使われたけど八尺瓊勾玉の出番はあるのか、禍魂顕現に統合されているのか。

服だけを溶かす萌え作品御用達の胃液。

自爆したボルスさん。
この作品は生死にはシビアだから死んじゃったかな。死に際に妻子を想うシーンくらいはありそうだが。
良い人だったんだけど……


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アカメが斬る! 第十七話「呪縛を斬る」 感想

アカメとレオーネに追い詰められたボルスは、自爆装置の閃光に紛れて脱出。仲間の元に向かう途中、けがをして泣いている少女と遭遇する。一方、薬の効果切れた反動で憔悴したクロメは、姉・アカメと過ごした日々、そして悲しい別れを思い出しながら山道をふらついていた。木の幹に腰を下ろしてお菓子を食べている彼女の前に現れたのは…。

脚本:待田堂子  絵コンテ:岡本 学  演出:岡本 学
作画監督:相澤秀亮 武本大介 中村和久




ラバックのクローステールで縫合すればレオーネの腕が引っ付く。
HUNTER×HUNTERのマチのあれか。

ポニテのエスデスは可愛いな。

ボルス「皆と一緒にご飯食べるんだ……」
イェーガーズの面々も仲良くて和んだ(過去形)

泣いてる少女を助けるボルスさんは良い人だったな……
殺す瞬間に以前燃やした子供だと明かすのがえぐいぜ……報いとはいえねぇ……

単身でクロメを追うチェルシーだが……
楽になるお呪い(物理)
回想で触れられた暗殺部隊の精鋭もいずれ敵として出てくんのかな。

シェーレや兄貴で慣れたつもりだったけど晒し首はきついな……
チェルシーの場合、義憤もあるけど誰かに褒められたいってのも大きかったみたいだな。
死んだのは悲しいけど、ボルスさんを殺した後に辛そうにしてたのを見るとこれはこれで救われたのかな、という気もする。


テーマ : アカメが斬る!
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アカメが斬る! 第十八話「鬼を斬る」 感想

オネスト大臣と通じ、教団乗っ取りをもくろむボリックが身を置く教団の本拠地・キョロクに向かうナイトレイド。対するイェーガーズもまた、ボリック護衛のためキョロクへ駆けつける。まだ傷が癒えないクロメは、ウェイブの心配をよそに戦線復帰を志願。片や、ナイトレイドは無事潜入したものの、ボリックの私兵・羅刹四鬼が、彼らの前に立ちはだかる。

脚本:上江州 誠  絵コンテ:島津裕行  演出:古賀一臣
作画監督:豆塚あす香 池田 有 木宮亮介 武藤信宏



泥のように寝てたって自分で言うのかよ。

イケメンも部屋にいたけど、ボリックは両刀使いだったのかな。

暗殺部隊の人間は戦えないと判断されたら口封じを兼ねて処理される。
そんなクロメを複雑そうに見てたウェイブだけど、やはりイェーガーズサイドのタツミ、アカメポジなのかな。

イバラが体から針を出したのを見て鋼線のベックを連想。で、血管を縛って死んだふりしたラバックで承太郎を思い出した。
密偵の女の子を助ける為に擬態を解くなんてイケメンだぜ。そしてタイマンでも普通に強かった。糸を使う奴って基本強キャラだよね。

皇拳寺百裂拳には笑った。

登場時からかませ犬臭が漂ってたけど案の定1話で壊滅。一応一人残ってるけど。
名前の元ネタはイバラ:茨木童子、スズカ:鈴鹿御前、シュテン:酒呑童子、メズ:馬頭鬼で良いのかな?

自分からフェラしようとしてた信者の女の子がエロ可愛かった。



テーマ : アカメが斬る!
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アカメが斬る! 第十九話「因縁を斬る」 感想

キョロクに潜伏を続けるナイトレイドは、教団設立祭の日にボリック暗殺を企てる。当日、敵をかく乱するため街中を歩くタツミとマインだったが、僧兵の追い込みにより、街から離れた場所に誘導される。そんな二人の姿を発見したセリューは、彼らに先制攻撃。対するマインも、シェーレの仇に、復しゅうを果たそうと燃える。一方タツミは、羅刹四鬼のひとり・スズカと対峙する。

脚本:上江州 誠  絵コンテ:中山敦史  演出:松村政輝
作画監督:池上太郎 田中一真 寒川 歩




子供と戯れるセリューにはほのぼのとした。
間違った道に進んだら悪即斬するんだろうけど。

スズカはMか。

スサノオの飯テロが酷い。
レオーネにお酌するタツミを見てマインは嫉妬した?

スーさんなしじゃ生きられないという発言がフラグに思えてしまう。敏感すぎるかな?

タツミとマインの変装は普通にモブの密偵だと思ってしまった。

十王の裁きの9番目の都市探知機が完全にドラゴンレーダー。

セリュー「†悔い改めて†」
デンドロビウムかよ。

「深爪になっちゃった」
インクルシオの槍を掴んで地面に叩きつける動作が格好良かった。

パンプキンは心で撃つのよ。
マインとセリューの因縁の対決は燃えるな。
そして兄貴の時は力不足でチェルシーの時は間に合わなかったタツミがマインを救えたのも良いね。
しかし、最終兵器なのに自爆するまで1分かかるってどうなのよ。



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アカメが斬る! 第二十話「修羅を斬る」 感想

ナイトレイドによってキョロクは解放され、革命軍は攻勢を強める。異例の事態に、エスデスと並ぶ帝国の双璧と呼ばれるブドー大将軍や、大臣の息子・シュラも立ち上がる。一方、ナイトレイドは再び帝都に潜入。タツミとラバックは、宮殿のオネスト大臣を狙うべく、帝都の裏通りでレジスタンスの一人と合流し、宮殿の内部へと忍び込む。

脚本:中村浩二郎  絵コンテ:岡本 学  演出:江口大輔
作画監督:武本大介 池田 有



ブドー大将軍の声優はキリコや宮藤博士の郷田ほづみさんか。
帝具は雷神憤怒アドラメレク。アドラメレクって悪魔の名前だっけ?

「おかわり」の所が可愛かったけど直後に倒れたクロメの安否が心配だぜ。

きゃー(棒)
えっ(棒)
侍女の演技が酷いと思ったら演じてたのは真山りかか。本職じゃないなら仕方ない、のか?
皆同じ事を思っただろうけど、マリナ姫に見えるな、しかし。

シュラはあれ、律儀に帝都の各地にマーキングしたんだろうか。想像すると笑える。
アナザーディメンション時の「消し飛べ!世界の果てまで!」でランカの「抱き締めて!宇宙の果てまで!」を連想。あるいはイッテQ!

この戦争が終わったらナジェンダさんに告白するんだ。
ラバックは速攻でフラグを回収したな。無茶しやがって……
原作知らんけど結構な巻き展開な気がする。シュラもかなりあっさり死んだし。

オネスト大臣の号泣からの「ま、いいか」の切り替えの演出は良かったな。底知れなさが出てた。

テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第二十一話「絶望を斬る」 感想

帝都では、反乱軍に対する見せしめとして、タツミの公開処刑を予告する張り紙が出回る。これを見たナイトレイドはタツミ救出に立ち上がる。一方、ブドーとの戦いに敗れ、地下牢に幽閉されたタツミは、檻越しにエスデスと再会する。険しい表情で睨むタツミに、エスデスはある提案をするが…。

脚本:待田堂子  絵コンテ:島津裕行 演出:土屋浩幸
作画監督:井元一彰 相澤秀亮



ラバックに触れられねえなぁと思ってたけどナジェンダがゴーグル持ってたんだな。

エスデス様の壁ドン。
後々の展開を考えるとその場しのぎでも助けてもらうべきだったのかな。

誰かに殺される位なら自分の手で殺すというヤンデレメンタルはウェイブには理解出来ないか。
髪の毛が抜けるのは辛いぜ…………

エスデスとナジェンダはよくあの距離で会話出来るな。
ガンダム00みたいに会話してるようで実際は独り言だったりして。

掴む面積が狭いって身長じゃなくて胸の事
もちろん身長の事だ、と書くと境ホラ。

マインはあれかな。敢えて帝具の説明をする事で自分をピンチに追い込む的な。
ブドー大将軍との撃ち合いが悟空とベジータの戦いを彷彿とさせる。

タツミを逃がさない為に時空凍結まで習得したエスデスの愛が重い。
時間停止出来る氷使いは他の作品にもいた気がするけど誰だったかな。トップをねらえのキャトフヴァンディスは違うし……

スーさん「ここは俺に任せて先に行け」

「何言ってんの……私はもう……勝ち組よ……大好き……よ」
マインー!
容赦ねえな、このアニメ。
タツミやアカメも安心できねえ。


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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第二十二話「妹を斬る」 感想

タツミの奪還、そしてブドー大将軍を討伐したナイトレイドだが、その代償としてマインとスサノオを失った。帝都は、進軍する革命軍によって包囲されつつあり、市民も暴徒化していた。この状況に困惑するウェイブと、冷静に見つめるラン。そして、死期を悟ったクロメは、姉との決着に立ち上がる。
脚本:上江洲 誠  絵コンテ:園田雅裕 演出:園田雅裕
作画監督:稲吉智重 稲吉朝子 池上太郎



ナイトレイドとイェーガーズの部屋、まこと広うなり申した。

ナジェンダさん、葉巻逆さまだぜ。

「いつもお前が言っていた言葉だ。俺にだけ約束させるな」
こういう積み重ねがあった上でのセリフは良いよね。

申し訳程度の共闘展開の為に出てきた危険種さん。

アカメとクロメ、抜ける前にとことん話し合ってれば……

姉妹が殺し合うなんておかしいだろというウェイブと戦わなきゃどうにもならない事もあるんだから戦わせてやれよというタツミ。
対照的な二人。どっちが正しいかは一概には言えないな。

クロメは残念だったけど、姉に捨てられた彼女にとって助けに来てくれる相手がいた事実には幾らか救われたかな?

「傷付いた仲間を迎えに行く事は出来る」
イケメンだぜ、タツミ。


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ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第二十三話「皇帝を斬る」 感想

革命はいよいよ最終局面を迎え、ナイトレイドは、最後のミッションである黒幕の大臣・オネスト暗殺へと向かう。ナジェンダの檄に応えて、革命軍も一気に宮殿になだれ込む。皇帝とオネストの下にたどり着く。狼狽する皇帝とは逆に、余裕の大臣は切り札を発動させる。宮殿が揺れ、床を突き破って現れたものは…。

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:碇谷 敦 演出:碇谷 敦
作画監督:碇谷 敦 又賀大介 竹田直樹 豆塚あす香




ランはコードギアスのスザクみたいな考えだったのか。
けどもう現体制が崩壊すると思ってるなら革命軍側に付くべきじゃね?内部から変えたいと考えてるなら。

アカメ、わざわざ天井から登場するならオネストの前に落ちてくればよかったのに。

シコウテイザー……バスターバロンみたいだ。
始皇帝と至高をかけてんのかな。

不慮の事故(意味深)

治療はええな。
幼少時から傀儡にされてた皇帝に同情の余地はあるけど民衆も巻き込んでビームをぶっ放したのはアウトだ。

迷いの中にいたウェイブでもこの事態は見過ごせないよな。
共闘、良いよね。

小西克幸声の兄貴の言葉で覚醒とか劇画調とか天元突破グレンラガンみたい。

シコウテイザーを止める下りでスパイダーマンを思い出した。

アバンでの死亡フラグっぷりがヤバいと思ってたら……
最終回前に主人公死亡というと仮面ライダー龍騎もか。こっちはまだ僅かに蘇生の可能性もありそうな気配がしない事もない。



テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

アカメが斬る! 第二十四話「アカメが斬る!」」 感想

敗退した帝国軍。残されたのは帝国最強の女将軍・エスデス。そこに立ちはだかるアカメ。争いを産み出そうとするエスデスに、アカメは刀を抜く。対峙する二人。最後の戦いが始まる―。
その先にあるものは、民が平和に暮らせる新国家の訪れか、再び血が流れる戦乱の炎か…!?

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:小林智樹 演出:小林智樹
作画監督:中村和久 木宮亮介 武藤信宏 田中一真



ラストバトルがあまり因縁のないアカメとエスデスってのはどうなんだろう。
タツミとの殺し愛で良いじゃん。

まさかの喰種化。

血の目潰しってDIOかよ

アカメ「残像だ」

大臣の切り札、切り札という程圧倒的ではなかったな。
スラムでの仲間の姿を見て安心してから死ぬレオーネには感じ入るものがあったけど、撃たれるまでの過程はちょっと雑さを感じた。

皇帝はギロチン処刑か。同情すべき点も多々あるけど前回あれだけやっておいてお咎めなしという訳にもね。
最期は立派だったから周囲の大人がまともだったらなぁ。

ボルスさんの妻子は無事で良かった。

一番右誰だお前ー!?
中の超級危険種さん?

後世の歴史でもナイトレイドは凶賊扱いか。
革命軍が勝ったんだから自分達の仲間だった事を公表しても良かろうに。
仕事人の話としては闇に生きて闇に死ぬのが「らしい」けど。


テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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