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ばらかもん 第1話「ばらかこどん」 感想

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。
都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……!?
慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!


東京で“ある事件”を起こしたイケメン書道家・半田清舟(小野大輔)。雑音から離れ書道と向き合うため、身寄りのいない島に一人で生活することに。海と山がきれいで人口が少ない小さな田舎町。借りた家は、汲み取り式便所にバランス釜のお風呂、ネズミが走るボロ屋…そんな家には、元気過ぎる小学1年生のなる(原涼子)が秘密基地として遊んでいた。一人になりたいのに一人になれない、半田の慌ただしい島生活が始まる。



視聴は決めながらも感想を書くかどうか迷ってたけど、時間に余裕があるから書く事にした。

若いのに型に嵌ってる、賞の為に書いた字と言われ思わずぶん殴ってしまった半田。
最初は欠点を指摘されて怒ったのかと思ったが、むしろ基本に充実に書くというのを心がけてたんだな。
自分が正しいと思ってた事を否定されるとイラっとするわな。もちろん暴力は駄目だけどさ。
でも殴る所がちょっとコミカルな感じだったから作風はシリアスにはなりすぎないかな?

舞台は五島列島らしい。
競争相手がいないのでサービスが悪い運送屋にバスが1日1本。東京もんにはきついかもな。
綺麗な空き家だと子供の溜まり場になるよな。まあ、人が生活してない家はすぐ傷むしね。良かったとも言える。

トイレはぼっとん便所か。実家も昔はそうだったな。
あれ足腰が鍛えられるんだよね。高校の陸上部の練習の時に実感したけど。

なるや島民との交流は癒されるわ。とんがりコーンを指にはめてるのが可愛い。
ってかなるは自分よりよっぽど字が上手いよ。
服を浮き輪代わりにするのは素で感心した。

なるに連れられて壁を乗り越えた半田がダイナミックな字を書いて、人伝とはいえ謝罪が出来た時はじーんと来るものがあった。
でも直後に「携帯が通じるんだ……」という失礼な感想を抱いてしまった。

人見知りで嬉しくても泣くひな

イケメンの醜態ほど笑えるものはない。
至言ですな。

爺さんの方言はよく分からん……
海が綺麗に見えないのは心が荒んでるからというのは何となく分かったが。
そしてジュノンボーイは方言じゃなかったんのか……

引越しの手伝いをしてもらう所はあそこまで干渉されると鬱陶しいなとか、実際の田舎はあそこまで親切じゃないんだろうなと思いもしたけど、アニメ内でくらい温かな人々とのふれあいに浸りたいものだ。

ちゃんぽん麺が食いたくなってしまった。
近くに店があったけど潰れちゃったんだよな。インスタントではスープの旨味がいまいちだし。

公式サイトのみじかもんも見た。
ちびキャラのキーホルダー欲しいな。
あとどんだけ頭を重いんだよ。
来週、半田が食われないか心配だぜ。



原作 - ヨシノサツキ(掲載「ガンガンONLINE」スクウェア・エニックス刊)
監督 - 橘正紀
シリーズ構成・脚本 - ピエール杉浦
キャラクターデザイン・総作画監督 - まじろ
プロップデザイン - 今村望
書 - 原雲涯
美術 - 加藤浩、保木いずみ
色彩設計 - 宮脇裕美
方言監修 - 田中奨伍、古木のぞみ
撮影監督 - 若林優
編集 - 須藤瞳
音響監督 - 若林和弘
音楽 - 川井憲次
音楽プロデューサー - 千石一成、渡辺一博
制作 - 多昌博志、福士睦、田村学、田口浩司
プロデューサー - 中谷敏夫、植野浩之、佐々木まりな、伊藤隼之介
アニメーションプロデューサー - 小笠原宗紀、福島洋心
アニメーション制作 - キネマシトラス
製作 - 「ばらかもん」製作委員会(日テレ、vap)

オープニングテーマ「らしさ」
作詞・作曲 - 柳沢亮太 / 編曲・歌 - SUPER BEAVER
エンディングテーマ「Innocence」
作詞 - Ryosuke、Ryo / 作曲 - Ryo / 編曲 - NoisyCell、PABLO a.k.a. WTF!? / 歌 - NoisyCell

半田清舟:小野大輔
琴石なる:原涼子
山村美和:古木のぞみ
新井珠子:大久保瑠美
木戸浩志:内山昂輝
久保田陽菜:遠藤璃菜
ケン太:木村聖哉
新井明彦:潘めぐみ
郷長:杉野田ぬき
教頭:立木文彦
川藤鷹生:諏訪部順一
神崎康介:梶裕貴


テーマ : ばらかもん
ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第2話「やかましか」 感想

かつて秘密基地だった半田清舟の家に、なるだけではなく中学生の美和(古木のぞみ)やタマ(大久保瑠美)も上がり込むようになり、書道も邪魔され翻弄される半田。その島のメンバーの一人、高校3年生のヒロシ(内山昂輝)は、勉強も運動も何をしてもオール3のミスター平均男。才能がないと嘆いていると、半田の書道部屋からあるものを発見する。ヒロシの心に火をつけた半田のあるものとは?“才能”とは、いったいなんなのか。



333太陽の光~♪
真面目にやってるのにもう少し頑張れと言われるのは辛いな。
母ちゃんに肘鉄食らうし。

家にいるのは手のかからなくなった息子と何を食っても美味いとしか言わない倦怠感丸出しの旦那なので半田の世話を焼くのが好きな郷長の奥さん。
なんかエロ漫画の導入みたいだな。後のナースさんといい人妻キラーすぎる。

島に来て一週間。まだ満足の行く字が書けていない半田。
集中して字を書こうとするが千客万来。

ロリ通い妻。
なんと心躍る言葉か。

半田の服ってお洒落甚平だったのか。作務衣だと思ってた。
いや、ぶっちゃけ両者の違いは知らんけど。

子役に枕営業とか本気汁とかSMクラブとか言わせちゃったか。

中学生に対抗意識燃やす半田は大人げねえな。
何かよく分からないけどすごか。
そして褒められて分かりやすく天狗になったな。ちょろい。

小学生を連れ込んで縛る事案が発生。

連日徹夜してたせいでゲロ吐いてぶっ倒れる半田。
ちゃんぽんが零れなくてよかった。伸びてたけど。

半田の努力の痕跡を見て自分が中途半端だった事を思い知らされるヒロシ。
努力し続けられるのが才能。耳が痛い。
にしてもあの部屋はホラーだ。

なるに頭を蹴られたりヒロシに踏まれたり扱いが酷い。

なるはセミのヌケガラを集めるのが得意。
これで「寝てる先生の顔にセミのヌケガラ何個乗せられるゲーム」に繋がるのか。

最後の差し入れと言っておいて結局晩飯に肉じゃがを持ってくるヒロシもちょろいな。

自炊としてカレー作り。
全ては愛のターメリック~ハラハラハラペーニョ♪

熱中症、睡眠不足、食欲不振などでとうとう入院する半田。

手を出さないと言ったら怒られ、もし出すと言ってても怒られそう
気が張ってたと言いつつ早く帰って書かないと、と言う半田は大分焦ってるな。もやしメンタルだしなぁ。

昔の点滴は空気が入るのか。怖い。

座薬に反応するタマ。
もしかして腐ってる?
玄関の半田とヒロシを見られなくて良かった。

座薬がトラウマだったり怪談を怖がったり子供っぽい。あざとい奴だ。

廊下で老人と会う半田。
皆心配して来たんだから早く元気になれよ、と良い事を言うが……本当に幽霊出たー!?
徘徊してたボケ老人という可能性もありそうだが。

「鼓動」は残念ながらボツ。

料理に失敗して血塗れの玉ねぎ……
半田、料理は駄目だったか。
音楽家は怪我の防止や不要な筋肉がつかないように料理をしない人もいるらしいが、書道家もそういうのはあるんだろうか?

テーマ : ばらかもん
ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第3話「ひとんもち」 感想

タマには誰にも言っていない“ある秘密”があった。そのことが半田にばれて島中の噂になったら大変なことになる!中学生女子の妄想は膨れ上がり、今にも破裂寸前!一方、半田清舟は書展の結果が惜しくも準賞で、大賞を逃してしまう。ひどく落ち込み自暴自棄になる半田に、なるは「もちひろいに行こう」と誘う。新品の船を海に下ろす際に船から餅をバラまく行事。半田がその行事から得た、書道の新しい価値観とは…。


タイトルは何かと思ったら、お祝いで投げられる餅の事か。

出ゴルゴ。
子供って知識をひけらかす……という表現は悪いけど自慢したがる所あるよね。和むわ。

プレミアムチョコバー食いたい。

マンダムと聞くとスティール・ボール・ランのリンゴォ・ロードアゲインを連想してしまうから困る。

「あけ口」の読み方があけろではなくあけくちと聞いて顔が元に戻る所が可愛かった。

ヒロに聞いて墨汁を買いに行く先生。
駄菓子は体に悪いからあまり食わせてもらえなかったらしい。
まあ、書道家の家は古い家だろうから、そういう事には厳格そう。

駄菓子の大人買いはやってみたいな。

磁石で針を集めるのって楽しいよね。

店主の発言は意訳すると『腰が痛くて屈めないから下を綺麗にしてもらって助かった』……か?

痛いと糸がないかのアンジャッシュ。
同郷人同士でも通じないのか……

スプラッタな漫画を描いてるタマ。
少年誌じゃなくて青年誌に行けよ。

「一般的な正義を振りかざすような漫画、誰も読みません!」
ブラック・ラグーンのロベルタに見えた。

1話だけちらりと出て次第にフェードアウトするヒロイン、
そこまで極端じゃないけどテニスの王子様の桜乃はどんどん出番が減っていったんだよな。最近再登場したけど。

ヒロインの友人のお爺ちゃんがラスボスというのは探せば結構ありそう。

先生が借りたのって鋼の錬金術師にソウルイーターか。
これもガンガン系列だっけ。

通い妻化してるヒロ。
夏休みは習字の宿題があるので買えないと考えて使い古しの墨汁を持ってくるヒロはマジ天使。

残業ラバーズ
サンドロ田村
「えっ!!また居残り?」
中一の頃はまだ純真だっry……腐女子は言いがかりじゃねえ!?

「青春の馬鹿野郎ー!」
誤解を解きに先生の家に行ったタマは先生とヒロの絡みを目撃。
あの体勢って地味にどうすればいいのか困るな。

Aパートの最初で「自信がなきゃ送らねえよ」と言っていた自信作が準賞で凹む先生。
2位じゃ駄目なんですか?

1位が18歳の若造なのがショックだったらしい。
先生も23歳だけどね。

またしても子供にガチギレ。
そして気遣われるとか無様すぎる……
それだけ書道に全てを賭してきたんだろうけどさ。そこまで必死になれるものがあるのも羨ましく思える。

なるに連れられて船の新造祝いに行く先生。
ケン太は先生にライバル心剥き出しだな。

美和とタマに謝罪する先生だが、二人とも気にしていなかった。
さっぱりしてて良い奴等だ。

餅拾いで注意しないといけないのは二人のプロフェッショナル。やすばとパンチ。
しかしそれ以外にも先生は押される。狼の集団に巻き込まれた羊のようだ。

餅拾いでネガティブになる先生は面倒すぎる。
そこにやってくるやすば。

ゆっくり待ってみる。チャンスは意外に下に落ちている。
自分より上手い奴がいたら譲ってやってもっと太いものを狙う。譲る事と拾う事をやめなかったらちゃんと掴める。
流石は年の功。含蓄のある話だ。
心構えが出来てもすぐに成果が出る訳じゃないが。でも気持ちを忘れちゃいけないね。

28個も拾ったなるすげえ。
ケン太が狙って投げたんだろうか。

来れない人に配る為にがめつく餅を拾うパンチ。
なんだ、パンチって良い奴じゃん!テノヒラクルー
みじかもんでもあったけどぜんざい食ってみたいな。

Cパート
石鯛の餌にするザリガニを釣りにきた教頭。
島民ともなると誰でも鯛の美味さを知ってるんだろうか。

ザリガニの爪を千切るのは子供にはショッキングすぎる。
そういえば自分も昔ザリガニを飼ってた事があるけど、死骸が腐敗して凄まじい悪臭を放ったな。


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ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第4話「しまんおんつぁんどん」 感想

完全にスランプに陥った書道家、半田清舟。島に来てなんの成長も感じないことにイライラが募る。そんなとき、美和の父親に「船の側面に船名を書いてほしい」と頼まれる。筆ではなく刷毛、墨ではなくペンキ、紙ではなく丸みを帯びた鉄板…。なるやひななど、島の子どもたちが囃し立てる中、失敗は許されない一発勝負に緊張する半田。そのとき、なるはとんでもないことをしてしまう!半田は納得のいく文字を船に書けるのか?



ヤスバの言葉を受け、ゆっくり自分のペースで仕事に手を抜かずこつこつと書に向き合えば自分の書が見付かるかもしれないと頑張る先生。こういう徐々に進展していく描写好き。
みじかもんでもネタにされてたけど、映画鬼ジジイ2が気になる。

パソコンと携帯が壊れる。
島根にはパソコンがない。

ぬこに癒される先生。
自分もご飯を猫に食われた事があるな。自分の場合は冷蔵庫じゃなくてラップかけてテーブルの上に置いていたのだけど。

野良相手に手を広げた先生……

雉猫のクロに心奪われる先生。
おっさん、クロを渡すんじゃねえのかよ!?

先生、猫が好きなのに猫アレルギーなのは辛いな。
父親は良い人なのかな。

電話を借りに行く先生。
そこでタマの弟の明彦(CV潘めぐみ)通称あっきーと出会う。

高橋名人を知らない先生。
これがカルチャーギャップか……

ここでは黒電話が現役か。
先生は使い方知らないのか……これがカルチャーry

「今はまだ暗闇の中だが、いつか必ず光を見つけ出すさ」
あいたたたた。

なるやひなの相手をしてる時の先生は父親みたいだな。

仕事を止めて秋の鳴華院に向けて努力する先生だが不調。
そんな中、海藻の箱を引っくり返してヤクザ鬱陶しさAランクの美和の親に絡まれる。
そして船名を書くように頼まれる。

船名唯我独尊丸。

下書き禁止とか量産型は嫌だとか面倒臭いおっさんだぜ!
夏腹巻海中フランケン。

プレッシャーに弱い先生。まあ、初めての船体に一発勝負はきついな。

船に手形を付けるガキ共。
しかしその手形のお陰で重圧が消える。
一度踏み出すと後は一気に行ける事ってあるよね。

郷長が言ってた笑いながら仕事するってのは意味が違うんだけどね。

Cパート
ゴミをすてるとざりガニがいなくなります。
下手に説教じみた事を書くよりこういう注意の方がやめようという気になりそう。

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ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第5話「うんにおえぎいっ」 感想

船の側面にペンキ文字を書いたおかげで、何かを掴みかけている半田清舟。この日は子どもたちの海水浴に同行することに。島の海は穏やかだが、ごつごつした岩場を走り回ったり、タコを生け捕りしたり、まるで野生児のようにはしゃぎ回る子どもたち。完全に保護者気分でのんびり見守る半田だが、目を疑うような光景を目の当たりにする。半田が島に来て約1ヶ月、ようやく島の一員になったような、ある日の出来事。



「美味い……」
このもんについてググってみたけど、どうやら漬物の事みたいだ。
干し大根を砂糖、酢、醤油などと一緒に漬けるっぽい。ご飯に合いそう。

このもん中毒の禁断症状が出てる先生。
恐ろしい依存性だ。

美和達の習字の課題を手伝う先生。
賞に拘らずに楽しく書けばいいと言う美和の発言を受けて先生がマジに。
まあ、賞を貰ったり評価された時の快感は麻薬染みたものがあるが。

「上手く書くコツとかないの?」
「お前等甘い!プロの書家があっさりと美しい字を書いてるとでも思ってるのか!?一枚の書に込められた熱い思いを汲み取るんだ。何千、何万という先人が、何兆何京という思いを紙に綴る。肉体疲労、精神衰弱、ただひたすらに孤独と向き合う!そう、極限。極限を見るのだ!」
「極限……」
「あと一歩、あと一歩と完成に近づいていく。しかし先はまだ延々と続く砂漠。もう歩けない。書き疲れた。、そう思う瞬間見えるんだ。書の神が……!しかしその神もまた、砂漠で見る蜃気楼!」
脳内麻薬でラリってやがる……(可哀想な人を見る目)

遠距離恋愛疑惑に反応するなるが可愛い。

「あっ、男やった」
「え?どれどれ」
男と知って反応するタマは本当に……

先生は人妻(受け的な意味で)

あの年で女と付き合った事がない方がおかしい。
ぐえええええ!

写真立てに蘇軾の絵が。
いや、確かに宋の三大家だけどさ……
なんか豚の角煮が食いたくなってきた。

先生の童貞を略奪


海で子供達の監視役。
美和がいるのが不安だがヒロがいるならなんとかなるか……?

体操服で泳げる島民は凄いな。

「砂浜なんて子供の遊ぶとこだ」

磯でこける先生。
あの頭の打ち方はヤバい。

昔、ウニが足に刺さったトラウマが……

ヒロもノリノリだな。

インドア派のタマはダウン。
先生×ヒロのカップリングで眠れなくなるほど悩んでる。
ヒロの事が好きだと勘違いした先生によるアンジャッシュ展開。

「もうたくさんだ!誰のせいで私が眠れぬ日々をすごしているかお分かりか!」
業が深い。

クロムシの体液にモザイクをかけると卑猥すぎる。
なるは慣れるのはええ!

灯台から飛び降りるなるを止めようとして3回目の昏倒。
誰かの事を心配をするのは初めて。
なにこのヒロイン。あざとい。

ヒロが先生に抱きついたらタマが再び暴走してたな。

島にやってくる川藤と神崎。
次回はトドの展開か。

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ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第6話「よそんもん」 感想

半田清舟の仕事仲間であり唯一の友人である川藤(諏訪部順一)が、高校生の神崎(梶裕貴)を連れて島にやって来た。神崎は以前、書展で半田を破り大賞を取った新進気鋭の若手書道家。半田に憧れて書の道を志した神崎だが、半田の島に来てからの書に違和感を覚えていた。腹黒く不躾で、容赦なく半田につっかかる神崎。そこには、神崎を連れて来た川藤の目論見があった。半田が島で掴みかけている書とは?



川藤、刺青を入れてたのか。

建前では子供好きな神崎。
良い性格してるよ。

貝を生で食うのはヤバい。

テレカを渡す川藤
子供の心理をよく分かってる。

爺ちゃんが集会に行ってるから一人のなる。
という事は……

マーブルチョコの絵を描いてるなるは可愛いな。

友達がいた事に驚かれる先生……

玄関から入ろうとして怒られる二人。
正しいのにな。

泣き上戸の川藤。
「マイフレンダ半田!」
「マイフレンダ川藤!」
「「マイフレンフォーエバー!」」
なんだこれ。

先生に憧れて書道の道に入った神崎。
以前のコンクールで大賞を取ったのがこいつ。

汚いモンスターボールにバイオテロ。
ペットボトルのあれ、実家でやってたな。
地方によっては全然出ないらしいんだよな。
叔母の家に来た従姉妹の子供がカメムシ見て悲鳴を上げたという話があったようななかったような。

自殺を心配される先生はどんだけ難儀な性格だと思われてるんだ。
正体がバレるのを必死に阻止しようとしたヒロと美和だが先生は既に知っていた。
穏やかになってるのは成長の証かな。

先生の載ってる本を収集してる神崎。
黒歴史だなぁ。

「洗練された空気を吸い込み、紙と筆に語りかける時、彼等は頷き、私に答えてくれる。私にとって書道とは、自身をカタルシスに誘う行為でもあるのだ」
あいたたた。
無言で慰めるひなが可愛い。

ボイスレコーダーも用意してる神崎は先生の事が好きすぎる。

誰かが影で支えてやらないと駄目。
更にATフィールド持ち。

神崎を連れてきたのは先生を成長させるライバルにする為。

ヒロが書道は勝ち負けなのかと言っていたが、それで食ってるなら勝ち負けだし、かつての先生は人に認められるのが全てと言ったらしいが、職業にしてるならそうだよな。
趣味でやってるなら別だが。
ダン・サリエルのイドラの魔術師で触れられてた商品と作品の話に通じるものがあるかも。
まあ、先生の場合はもっと単純に書道が自分そのものだから否定されたくないという感じかもしれないが。

神崎は小学校の頃から習字をやっていたが退屈な練習ばかりでいつかやめようと思っていたが先生の字に感動。
でも今の字は無駄に個性を出しすぎ、勢いだけで書いて先生らしくない。

大賞を取ったのに個性がないと非難され、良い字が書けたと思ったのに賞が取れずに個性出しすぎと言われ。
苦悩する先生の所に飛んでくる紙飛行機。
自由ななるの態度に先生は光明を見る。

「どうぞお先に」
神崎の言う綺麗な字は親に言われて書いた行儀の良い字。
怒られてもいいから自分にしか書けない字を書きたい。
ヤスバの教えが生きてるな。

「もうしばらく先に行って待ってろ。風に乗ってすぐに追いつくから」
本質的にポエマーなんだな。

なるによる公開処刑。

Cパート。
「戦闘要員……増えちょるぅぅぅ!」
タマが出てこないと思ったら不意打ちだった。

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ばらかもん 第7話「ひさんいを」 感想

半田清舟と島の子どもたちは、「島を満喫したい」という川藤と神崎の希望を叶え、釣りに連れてくる。そういうことじゃないんだが…と不満たらたらの二人。ヒロシは“ひさんいを”を釣ると意気込むが、“ひさんいを”とは一体なにか?釣りの最中、半田と川藤と神崎の会話は書道論になり、川藤は基本に忠実なことではなく、新境地を開くことに価値があると力説する。半田たちは“ひさんいを”を狙う針に、新境地のヒントを見出す。




先生の書が間近で見れるチャンスだったのに駄目でぷんすかしてる神崎。
その神崎に一晩中書道論を聞かされてグロッキーのヒロ。大変だな。

バス釣りの経験はある川藤。
「大は小を兼ねるってな」
「海は川を兼ねねえよ」

ひさいんをってなんだろうと思ったら高級な魚か。
更に言うとシーマン石鯛の事っぽいが。

「見てろ愚民ども!格の違いを見せてやる!」
ノリノリの神崎だが失敗。

ちょっと長めの棒を入手するなる。
ファンタジー系TRPGの必須アイテム10フィート棒。

下手と言われたくないから神崎と一緒に書きたくない先生。
子供っぽいと思ってたら実はスランプ中の神崎。
先生の字を意識して書いたから見本がなくなって不安になった。

新境地について力説する川藤。
って食われたー!

針を自作するなるだが馬鹿にされて野郎三人を海に落とす。
川藤が地味に眼鏡回収してるな。

前回は勝ち負けとかどうでもよくね?と言ってたヒロだが、今回は極め出したら先は長いだろうと書道馬鹿共を理解する。

恵比寿の加護で大物ヒット。
石鯛を釣り上げたかと思ったら針が空中分解。
これはこれで楽しい思い出かな。

島に来てから無性に字を書きたくなる時がある先生。何かが湧き上がって手が震える。
親父は慧眼だったな。

アジフライを見ると最強伝説黒沢を思い出す。

魚拓で鯛。
面白い発想だ。いや、本当。

八匹雷(はっちかんかん)

携帯ストラップのばらもんくん。
カーストトップ?

友達いないから自分の分だけ買う神崎……

自分で送り出したけど心配してる親父。
これまで万年反抗期だったが親父が自分の事を嫌いじゃないかもしれないとようやく気付く先生。

搭乗チェックで眼鏡が引っ掛かる所は笑った。

先生と神崎も仲良くなれて良かった。

ヒロもいつか島から出ていくのか……

鼻眼鏡気に入ってる川藤は不意打ちだった。


みじかもん
あれパッキンっていうのか。


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ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第8話「オンデ」 感想

この日は、なるの誕生日。半田清舟は、なるへのプレゼントとしてカブトムシを捕まえに行くが、そこにはケン太たち島の悪ガキが先回りしていた。へたれ半田VS悪ガキの真剣勝負の行方は?
お盆のある日、半田となるは墓参りへ行くことに。墓で花火をやったり、念仏踊り“オンデ”など、東京とは違う風習に戸惑う。島の人たちの温かい心に触れ、心地の良さを感じる半田だが、それはなるも同じ気持ちであった。



新境地を目指す先生だが迷走気味。
羽根や蓮華や丼で字を書くのは面白いと思う反面、前回の二番煎じだよな。

タマから1000円を徴収されてたけどホールケーキってどれくらいしたっけ。
ってか「ケーキ屋があったんだ」という失礼な感想を抱いてしまった。

なるの誕生日プレゼントに悩む先生。
ケン太からカブトムシを貰おうとするが断られる。
カブト100匹のベッドって正直怖い。

自分でクワガタを捕まえようとする先生だが苦戦。
10円で買収しようとしたり人生舐めてるよね。

虫を触れないのか。
まあ、子供の時は平気でも大人になると抵抗を覚えるようになる事ってあるよね。

まさかのヘラクレスオオカブト。
誰が逃がしたんだろう。
先生が捕まえるが脚立が倒れて転落。
ヘラクレスちゃん死亡。ちーん。

墓作り。
大人だけど本気で遊んでくれる先生は子供に人気。
一般的な大人も一度はっちゃけるとすげーはっちゃけるんだけど、そこまで行くのが難しい。

先生の家がパーティー仕様に。
行方不明の五本目の合鍵はなるが持ってそう。

ぷちぷちや孔雀の羽根を用意する美和やタマはなるの好みをよく把握してるな。

誕生会が初めての先生……

先生のプレゼントは「なんでもいうこときくけん」
小学生の母の日かよ。
みじかもんで10枚に増やそうとして失敗してたな。

お盆。
蝋燭の火が上下に揺れてるから笑って見てるというのは素敵な表現だ。

落下傘を奪われてレイプ目の先生。メンタルよええ。
エルボーはきついだろうし、取れると確信してたのに駄目だったらショックだろうけど。

都会だと生米供えないのか……
夕方に参る事も多いけどな。夏だし。
墓の字は金色じゃないけど。花火はどうだったかな。

オンデ。
流石宮本充さんは良い声だぜ。

罰が許されたら先生がどうするのか心配そうなタマ。
「なんでもいうこときくけん」が活用されるかもしれない。

これまでの一人で墓の番をしてたなるを想像すると悲しくなるな。
両親はどうしたんだろう。

「爺さんがまだ帰ってこないからな。延長だ」
先生は完全になるの保護者だな。

多田野曜平の声で喋るプチさん。
自分を受け入れてくれる場所があれば安心して無茶が出来るというのはなかなか的確に先生の状況を表してると思う。


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ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第9話「おけがまくっちした」 感想

鳴華院書展の締め切りまであと2週間。半田清舟は未だ書くべき書が見つからず、徐々に焦りが出てくる。そんなことはお構いなしに半田を連れ回す島の子どもたち。ドッヂボールや川で遊び、今日も不毛な一日を過ごしてしまったと後悔しながら歩く帰り道、半田は足を滑らせ崖下に転落、遭難してしまう。心細く怯える半田が真っ暗の中で見たものとは?島に来て初めて書けた渾身の作品が、ついに完成する!


給湯器が壊れたので風呂釜使用。
枝からシロアリが出てくる所は「きしょっ」と口に出してしまった。

孤独死するタイプと言って否定されない先生ェ……

なるに風呂を焚いてもらって、熱かったけどちゃんと入る先生は良い奴。

先生の裸に興奮するタマ。
カメラで漫画の資料に。
先っちょだけ!先っちょだけだから!

飯の用意してるヒロが完全に通い妻。
タマが帰ってて良かったな。

きゅうりの味噌和えは作ってみたくなるな。

急に増える麦茶。

いじめられてるなるを助けに行くヘタレもやしな狐野郎。
最初は優しく諭そうとしたヒロだが、土下座しろと言われてブチ切れる。あれはうざいな。

ポリスへの通報で脅す先生。
暴力沙汰で転落人生というのは先生が言うと説得力あるな。

うんこに落ちる携帯。
携帯いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

ガキ共がここに来たのは 運動場を占領されているから。
oh……
それにしたって、大人が子供を殴ったら問題だろ?と脅すなんてうざいガキどもだぜ。

子供相手に本気の先生。大人気ねえ。

「大人の癖に、ではない。大人だからだ」
「これが大人のやる事かー!」
「大人だからやれんだろ!」

悪ガキに人気なあっきー。
相変わらず出来る男だ。

天然の蔦を使ったターザンごっこ。あぶねえ。

夕日を見たら書の神が降りてきたが滑落。

ばんべが進撃の巨人。
小野Dはエルヴィン団長だっけ。

ガチで孤独死しかける先生だが、鍵を見つけて一安心。

夜空の流れ星に風呂が直るようにお願いはなんかズレてるぜ。

白黒反転させた星の発想はすげえな。
現実でもやってる書道家がいそうだけど。

みじかもん
確かにCパートは格好付けすぎ。
おたまじゃくしは大人になったらワニに。


テーマ : ばらかもん
ジャンル : アニメ・コミック

ばらかもん 第10話「だっちいこで」 簡略感想

一度書いた感想が消えてしまい、モチベも大幅にダウンしたので簡易版。



半田清舟は渾身の作品『星』を書き上げ、これを書展に出す決意をする。島に来て初めて納得のいく字が書けて、晴れやかな気分だが同時に評価される不安も襲ってくる。なるは、そんなウジウジした半田の気持ちを知ってか知らずか、町の夏祭りに誘う。金魚すくいや焼きそば、太鼓のリズムに、なるやひなは大騒ぎ。そんな光景を微笑ましく見守るが、半田には“ある思い”があった。巨大な花火が打ち上がる中、半田は静かに決意する。



館長は良い人っぽいな。
許されて東京に戻るのが島民や視聴者にとって良い事かどうかは別問題だけど。

折角良い字が書けたのに不安になってる先生は面倒臭い。
常に先生は弱味を見せてる気がする。

なんでもいうことを聞く券はお爺ちゃんが使ってしまったか。
どうなるんだろう。

あの投げ方で何度も水切りが出来るなるはすげえ。

ビビリが美和とタマにも感染。

モナカで金魚掬いってあの辺りでは普通にあるんだろうか?

商品券に目が眩んだ中学生。

花道スタイルのあっきー。

漫画で読んだだけなのでフリースローが駄目な半田きゅん。
小野Dは黒子のバスケの緑間真太郎はなんだけどな。

島根でも本が発売日に発売してる事なんてないな。

ワタアメを買ったのはケチったからではなくて興味があったからか。

ヒロに彼女がいないと知って安心する先生、に反応するタマ。

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ばらかもん 第11話「東京にいます」 感想


なるはいつものように半田の家に来ると、荷物がなく半田の姿もない。半田は島の誰にも告げず、東京に帰っていた。高層ビルに満員電車、着慣れないスーツで向かった先は、川藤が営む画廊。半田の書を一目見ようとやって来た館長と、あの事件以来数ヶ月振りに顔を合わせる。館長は半田の書をじっくり見ると、半田はその沈黙に耐えられず、とんでもないことをしてしまう!一方、島ではなるたちが半田の帰りを信じていた。


東京が舞台だからサブタイトルと訳が逆か。


大きいと立派=小さいと立派じゃないと受け取る先生の豆腐メンタル。
今までの自分からじゃ考えられない字がマグレじゃないかと不安になったりね。

農家は漁師になれないという例えが島での生活に影響されてるな。
実際は兼業してる所もあるみたいだけど。前に「兼業だけど質問ある?」系のスレを見た。

腰が悪い館長を気遣ったり頭を下げて謝ったり島での生活で成長したな。
館長に許してもらえた先生の反応がなると一緒。

あらすじで何をやらかすのかと思ったら……
やらかしたな。衝動で動いてはいけないとあれほど言われたのに……

見違えるほど面白い字を書けるようになったと言ってもらえて良かったな。
そして館長、試作品じゃないと分かっててハードルをガン上げしたな。

坂道発進は自分も苦手だな。ってかもう何年も運転してねえや。

ダンボールの中に籠ってる先生。スネークゥゥゥ!

部屋に引き籠ってなるみたいな髪型にしてる先生はかなり追いつめられてるな。
かなり環境に左右されるタイプの先生。

島での生活を思い出す為に川藤や神崎を緊縛する先生。
「お前は黙って泣いてればいいんだよ」
おまわりさーん!

島に行ってツン馬鹿になった先生。
ああ、それで公式の12話あらすじに繋がるのか。

さらっと布団に入ってる神崎はホモくせえ。

普通の書家にとっては大した書展ではないが先生にとっては新しく踏み出す為の大事な一歩。

島の皆を集める川藤は良い奴だな。
本当に持つべきものは親友だな。両親も良い人だし周囲に恵まれてる。

先生×ヒロを必死に推すタマはブレないな。

「先生がおらんば、つまらん。一緒にやりたい事、まだまだいっぱいあっけん。じゃけんさぁ、はよぅ帰ってきてね」
本当に上手いわ。起用した人はGJ。

石垣、ある程度は予想出来るけど早く見たい。

お母さんの声優は鷹森淑乃さんだったのか。


Cパート
夏休みの課題の展示。
タマが金で美和が銀。

「知」が小さかったり「故」の古や「新」の斤がバランス悪いからな。仕方ない。銀でも上出来だけど。

「1位と2位じゃ雲泥の差じゃろーがぁ!」
どんどん先生に似て言ってるな、美和。

最終回は半田の裸踊りがあるらしい。
拡散希望



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ばらかもん 第12話「かえってきてうりしか」 感想

半田清舟は、鳴華院書展に書を出品し島に帰ろうと思っていたが、そこに母が立ちふさがる。島に行ってから様子がおかしくなったと母は訴え、断固として島行きを許可しない。一方、島ではなるたちが半田の帰りを待ちわびていた。帰ってくる時をシミュレーションして、今か今かと心を躍らせる。半田は島に帰ってくるのか?出品した作品『石垣』の書展の結果は?島を想う気持ち、半田を想う気持ちが重なる、感動のエンディング。


美和の指揮の下(美和のせいで)ゴミ屋敷になった家の掃除。









あなたが行かないと言うまで止まらないパンチ。
承太郎がラッシュを食らっておる。館長に手を出してしまったのは母親似かな。

まあ、お母さんは先生が島で緊縛プレイに目覚めたと思ってるからな……反対するのもやむなしか?

元々引き籠りがちで友達少ないから離島でも問題ないという主張が悲しい。

実は先生と同じ年の頃に島にいた事がある親父。
郷長と知り合いだったのか。

脹れるお母さんが可愛い。

川藤、南無。

島から荷物。
汚いモンスターボールを見られたらイジメだと思われても仕方ない。
それでも理解してもらえて良かった。

部屋掃除が全然進んでねえ……
まあ、自分も古いジャンプやコロコロを見つけてつい読み耽ってしまう事があるけど。
何故私達はあんな無駄な時間を……

これから寒くなるから窓の掃除に来たヒロ。
またタマが興奮するな。

十分痛い目を見たけど衝動的な行動はなくならないし再び痛い目を見る先生。
人間そう簡単には変わらないよね。

普通が一番だよな。

受話器を犬の頭に乗せるのが和んだ。

書展で5位でも落ち込まない先生は成長したな。
ってか92歳の石橋泰二朗がすげえ。

「石垣」の字は良いね。

「色々あっけど、皆とおると楽しかね」
いやぁ、本当に良いアニメだった。

……先生の女装はなしか。


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