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ソードアート・オンラインⅡ 第1話「銃の世界」 感想

《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。

それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。

漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。
その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。

《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。
そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《へカートⅡ》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。
彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。



《SAO》クリアから約1年後。総務省《仮想課》の菊岡から呼び出された和人は、
日本で唯一プロゲーマーが存在する人気のVRゲーム《ガンゲイル・オンライン(GGO)》にまつわる、奇妙な事件について聞かされる。
《GGO》の有力プレイヤー2名が、《死銃(デス・ガン)》を名乗るプレイヤーにゲーム内で銃撃された後、いずれも謎の死をとげたというのだが……。


脚本 伊藤智彦
コンテ 伊藤智彦
演出 伊藤智彦
作監 山下祐



ニコニコ動画っぽいのに出演してるゼクシードと闇風。
AGI型が時代遅れになってしまったか。ネトゲだとアップデートや戦術の研究が進むと往々にして過去の定石が無意味になるよな。

「ゼクシード、偽りの勝利者よ。今こそ真なる力による裁きを受けるがいい」
ネトゲ内でプレイヤーを射殺する†デス・ガン†
デス・ガン……か。OPで白馬に乗ってたけどナチュラルに笑わせに来るな、こいつ。

デートするキリトとアスナ。
黒一色に染まってるキリトさんは流石だぜ。

ってか皇居前で待ち合わせかよ。東京のど真ん中を垂直に貫く巨大な侵入禁止エリア。
例のコピペを思い出す。
>「都会のど真ん中に、独自の生態系を持つ広大な森林がある(しかもその森林だけで論文が書ける)」
>「森林の中心部には宮殿がある」「宮殿には伝説の神器が保管されている」
>「宮殿を統べる者は神官であり、世界唯一の皇帝」
>っていう、いまどきのラノベでも設定しないファンタジーが存在する街、東京。
自分が見たのは別Verだったような気がするが。

監視カメラで独自のクローズドネットが構築されてるってアクセル・ワールドにも通じそうな話だな。

江戸城前で会ったロリ姉妹が気になる。これっきりの登場だろうけど。

キリトの将来の進路は作る側。
現行のフルダイブ技術に取って代わるマンマシンインターフェースってニューロリンカーかな?

現実と仮想の差は情報量の差。
皮膚感覚や動悸が再現出来るようになっても本物の手とアバターの手を見分けられるとアスナ。
壁ドンしちまったぜ。

総務省総合通信基盤局高度通信網振興課第二分室通称仮想課の菊岡誠二郎(CV森川智之)に銀座に呼び出されるキリト。
喫茶店でキャラネームを呼ばれるとか帰りたくなるぞ。

菊岡は覚醒したキリトに最初に面会に来た相手でALOでも知り合いっぽい?

GGOのプレイヤーが急性心不全で死亡。ようは死因不明か。
にしても発見されたのが死後五日か……ネトゲ廃人の末路だな。
リアルのゼクシードは微妙な顔だ。でも声は神谷浩史なんだよなぁ。

喫茶店で死体の話をされたら咳払いもしたくなる。

司法解剖で脳に異常はなく、アミュスフィアで脳を焼き切ったり心臓を止める事は不可能。
ゲーム内の行動に合わせてリアルで殺されたって事かな。韓国かどこかでネトゲ内のトラブルでリアルで殺人事件が起きた事があったけど。

キリトと話すのが好き(意味深)
服を掴んでた所は腐女子脳ではホモの痴話喧嘩に見えたかな。

民間人に囮捜査を頼むのってどうなのよ。GGOの経験なさそうだし。いやまあ、ある意味元凶だけど。
報酬は300万?

現実の海外にはゲームのプロは結構いるけどこの時代では日本でも生まれるのか。
トッププレイヤーでも20万~30万か。微妙なラインだな。

GGOの運営はアメリカーにサーバーを置いていて会社の所在地や電話番号やメールアドレスさえも非公開。
って、GGOは《ザ・シード》由来のVRMMOかよ。
1期の最後でばら撒いたらヤバくね?と思ってたら案の定。だが不思議と腹は立たなかった

アインクラッドで4000人が死んで1年しか経ってないのに世間から忘れられだしてるなんてあり得るか?と思ったが東日本大震災の被災者の話は1年でかなり話題に上らなくなったしな。

「世界が時間という軸と、空間という面で構成されているなら、東京、つまり、私達の現実世界における中心は、間違いなくこの場所。《ザ・シード》によって、どこまでも広がりつつある仮想世界の中心軸は、もう存在しないあの城なんだね。だから夕焼けの色がこんなに懐かしいんだ」
イチャつきやがって。ぺっ!

ゲームプレイ中のシノン。緋弾のアリアのレキに見えた。
良い尻してんな。まロい。
にしても、また松岡君とみゆきちがヴァーチャル内でFPSをするのか。

OPはアイルか。
TOKYO MXのサイトを見た時は「キリト、眼鏡かけて気取ってるな」と思ったが、シノンのリアルっぽい?

銃撃をライトセーバーで切り払うお前はジェダイの騎士か。
アニメ雑誌でお兄様と並んで「俺たちの最強を“魅”せてやる――。」と言ってただけの事はあるな。

つーかなにその女っぽいアバター。トントンカチャカチャ。
げへへへへへ、薄い本がいっぱい出そうだな(ゲス顔)

銃器監修
時雨沢恵一
!?
な、何やってんだあんたー!
キノの旅の新刊はまだですか?


原作:川原 礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクター原案:abec
監督:伊藤智彦
キャラクターデザイン:足立慎吾
サブキャラクターデザイン:山下祐
総作画監督:足立慎吾・山下祐
アクション作画監督:柳 隆太・竹内哲也
銃器作画監督:青木悠
メインアニメーター:松本顕吾
モンスターデザイン:柳 隆太
プロップデザイン:常木志伸・石本剛啓・高木晴美
美術監督:竹田悠介(Bamboo)・長島孝幸(Bamboo)
美術設定:塩澤良憲
コンセプトアート:堀壮太郎(CyDesignation)
色彩設計:中島和子
CGI監督:雲藤隆太
撮影監督:臼田睦
2Dワークス:廣岡岳
編集:西山茂
音響監督:岩浪美和
効果:今野康之
音響制作:ダックスプロダクション
音楽:梶浦由記
プロジェクト統括:GENCO
アニメーション制作:A-1 Pictures
製作:SAOⅡ Project

オープニングテーマ「IGNITE」
作詞 - Eir、小川智之 / 作曲 - 小川智之 / 編曲 - Saku / 歌 - 藍井エイル

エンディングテーマ「Startear」
歌 - 春奈るな

キリト:松岡禎丞
アスナ:戸松遥
シノン:沢城みゆき
リーファ:竹達彩奈
ユイ:伊藤かな恵
シリカ:日高里菜
リズベット:高垣彩陽


テーマ : ソードアート・オンライン
ジャンル : アニメ・コミック

ソードアート・オンラインⅡ 第2話「氷の狙撃手」 感想

大型狙撃銃《へカートⅡ》を武器とし、《GGO》随一のスナイパーとして活躍する少女シノン。所属するスコードロンの仲間と共に、他のスコードロンを襲撃した彼女は、第1目標の狙撃に見事成功。だが、第2目標として狙ったマント姿の巨漢に、銃弾をかわされてしまう。巨漢はマントの下に隠し持っていた重機関銃を取り出すと、圧倒的な火力で反撃し、シノンらは一転窮地に。仲間たちが弱気になる中、強敵との出会いを求めていたシノンは……。

脚本 菅原雪絵
コンテ 森賢・伊藤智彦
演出 河合滋樹
作監 朝井聖子


GGOって対人戦だけじゃなくてモンスターもいたのか。
そしてシノンはドロップ品としてへカートを入手。

思う所がありそうに「ヘカート……」と呟いてたけど……
ヘカートの名前の由来はギリシャ神話のヘカテーらしいけど多分関係ない。

モンスター狩り特化の連中を対人装備で潰すって嫌われるだろうな。下手すると晒されそう。
まあ、このゲームのPvPの扱いは分からないけど。

ギンロウ「自分、見抜きいいっすか?」

ダインが双眼鏡を覗いてる時の目に笑ってしまう。

なんか条件次第で銃弾の軌道が赤いラインで表示されるっぽい?
ギンロウが言ってた認識情報が消える60秒云々が関係してるのかな。
ともかく、その気になればキリトさんみたいなジェダイごっこは不可能ではなさそうだ。

ミニガン装備のシュワちゃん。
岩ごと貫通出来るってつええな。その分移動ペナルティがあるらしいけど。

「さっきの顔……あの男には戦場で笑えるだけの強さがあるって事?」
いや、これゲームだし。実際に命をかけてる訳じゃないんだから優勢なら笑うだろ。

「なんだよ、ゲームでマジになんなよ!どうせ突っ込んでも無駄死にするだけじゃねえ……」
「なら死ね!せめてゲームの中でくらい、銃口に向かって死んでみせろ!」
シノン「遊びじゃねえんだよ!」
ログアウトした後もそうだけど、待機命令を無視してベヒモスを自分で殺そうとしたり、頑なまでに強さを求めるシノン。
過去のトラウマ?が関係しているのかな。

それはそうと、ここのシーンはダインがベヒモスにビビりすぎじゃね?とも思った。
ゲームにマジになってるのってむしろダインだよな。
シノンを援護したり手榴弾で刺し違えたり男気を見せたのは中々格好良かった。ゲームだけど。

ビルから落下しながらの攻防は力入ってたな。
流石1期が爆売れしただけの事はある。
梶浦BGMは良いものですね。

シノンが「ジエンド」と言った時に、MGS3にその名前のスナイパーがいたなぁ、と取り留めのない事を思った。
そういえば落下ダメージはなしか。

舞台は変わってALO。
狩り中のシリカ、リーファ、リズ。
触手は視聴者の為に頑張ってくれた。

ゲーム内でもラブラブのキリトとアスナ。
キリトがGGOの事を打ち明けようとした所で終了。贅沢な尺の使い方だな。面白かったから良いけど。

「鮮血の記憶」
シノンの過去話かな。


テーマ : ソードアート・オンライン
ジャンル : アニメ・コミック

ソードアート・オンラインⅡ 第3話「鮮血の記憶」 感想

シノンのプレイヤーは、女子高生の朝田詩乃だった。彼女は下校途中で不良少女たちに路地裏に連れ込まれる。詩乃は不良少女のリーダーである遠藤から金をよこせと迫られるが、毅然と拒否。すると遠藤は手を銃の形にして詩乃に突きつける。それを見た詩乃は突然蒼白になって震え出してしまう。詩乃は幼い頃のある事件が理由で、銃に対してトラウマを抱いていたのだ。その事件とは……?

脚本 中本宗応
コンテ 伊藤智彦
演出 青柳宏宣
作監 西口智也


学校の帰りに不良に絡まれるシノン。百合乱暴かな?
モブとはいえ顔が酷いな。
遠藤の声は日笠だったけど、今後も出番があるのか、それとも兼ね役なのか。

トラウマを抉られるが危うい所を新川恭二(CV花江夏樹)に助けられる。
警察を呼ぶ振りをするとは機転が利く奴だ。
シノンを気遣った結果かな。警官は銃持ってるだろうし、事件を思い出す可能性もあるし(後者は知らないかな?)
女子高生の手料理を食べても許されるな。等とこの頃は思っていた。

にしても廃人一歩手前なくらいログインしても駄目なAGI型は相当だな。
そんなにあれなら近いうちにアップデートで調整入りそうだけど。


2歳の時に父親を事故で亡くしたシノン。
母親の実家で平穏に暮らしていたが、ある日郵便局で強盗に遭遇。
母親を助けようとして犯人ともつれ合い、つい射殺してしまう。

それ以来、銃の映像や写真を見ただけで状況結合性のパニック発作を起こしてしまうように。
GGOを勧められた時も一種の暴露療法のつもりだったが、仮想世界でシノンでいる時は握っても向けられても発作は起きなかった。
シノンが強くなれば現実世界でも強くなれると思って戦い続けてきた。それ故にBOBでの優勝を目指すが……
うーむ。段々慣れていったとかじゃなくて最初から大丈夫だったならモデルガンや指の銃以上に別物だと認識してるだけなんじゃね?
それで効果あるのか疑問だが、追い詰められてる子供の考えた事だしね。それに精神的な問題だから、本人が効果があると思ってるなら実際に効果はある……のかもしれない。

母親との和解の方が先だと思うけども。
回想時の母親の反応、一人暮らししている事、電話してきたのが祖父だという事などを踏まえると疎遠だろうし、間違いなくトラウマの一因だよな。
まあ、母親も母親で精神的に患ってるかもしれないけど。


ナツキ「良いケツしてんな兄ちゃん」
ALOのデータをGGOにコンバートし、病院でモニターしてもらいながらログイン。
安岐ナツキ(CV川澄綾子)はエロ同人では直葉に続く睡姦キャラになりそう。

何かを察しながらもキリトを見送るアスナは嫁すぎるぜ。

サボテンダーは二階級特進待ったなし。
デスガンなら俺の隣で寝てるよ。

「恭二は卑屈な所はあるものの良い奴っぽいが、OPを見ると不穏だなぁ」と思ってたら……
実家が病院というのも不審死に関連があるのかな。
この手のラノベで主人公以外にヒロインに近い男はヘタレか裏があるか途中で死ぬかの三択だよな。
ミスリードだったら土下座謝罪しなくてはならんが。



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ジャンル : アニメ・コミック

ソードアート・オンラインⅡ 第4話「GGO」 感想

菊岡の調査依頼を受け、《GGO》にログインするキリト。彼は《死銃(デス・ガン)》に自分を狙わせる方法として、《GGO》最強のガンナーを決める大会《バレット・オブ・バレッツ(BoB)》にエントリーしようとする。しかし初めてのゲーム世界で勝手がわからず、道に迷ってしまったキリトは、近くにいたシノンに声をかける。シノンは、親切心から案内役を引き受け、《GGO》の世界をレクチャー。武器の選び方や、《GGO》独自のシステムである弾道予測線のことなどを教える。


脚本 菅原雪絵
コンテ 鳥塚星太郎
演出 高橋英俊
作監 神本兼利



ネカマっぽいアバターって本人の意思ではなかったのか。
そして声は松岡君のまま。何だか笑ってしまう。

「気が変わったら連絡してくれよ」の所の髪が肩の前に垂れる描写にフェチズムを感じる。

レアアバターのせいで既に有名になり始めているな。デス・ガンには狙われないだろうけど。

シノンに道を尋ねるキリト。
「はい、初めてなんです。どこか安い武器屋さんとぉ、あと総督府っていう所に行きたいんですが」
うわ、きもっ。

背景に流れて行ったのはP90か?

小型の霊丸?(空耳)

あやうくシノンのヒモになりかけるキリト。
コンバートしてもSAOのデータでALOに入った時みたいに金は引き継がれないのか。

手っ取り早く金を稼ぐ為にNPCガンマンの射撃を避けるゲームをプレイ。

初弾以外は弾道予測線が表示されるのか。

予測線が見えた時は遅いので予測線を予測して回避。
リロードなしのガンマンのレーザーも躱すなんて流石ですキリトさん!
予測線がないSAOを生き延びたキリトならではだな。

M16について熱く語り出すシノン。
ミリオタに限らず好きなものの話題になると饒舌になるのはオタクのサガ、と思ったら気付いて自重したか。

フォトンソードに興味を持つキリト。選んだのは案の定黒色。
振る時の音が完全にライトセーバー。色はメイス・ウィンドゥ。

つい癖で背中の鞘に入れる仕草したな。うっかり屋さんだなぁ。

メインが光剣でサブにFN57。
トラウマがある割にシノンは銃について詳しすぎ。まあ、だからこそ克服しようと勉強したのかもしれないが。

銃の試射。
銃は強化プラスチックで出来ている(という設定)

最初左手で構えてたのは右手で剣を持つからかな。

弾はバレットサークルの中にランダムに着弾し、対象に近付いたり心臓の鼓動に応じて変化。
外れたんじゃなくてど真ん中に当たったんじゃね?と思ったけど、流石にアナウンスされるか。

受付まで残り10分だが総督府まで3キロ。
しかもエントリー操作に5分。なのでバギーに乗って向かう事に。
乗ってる時のシノンの仕草やポーズが可愛いね。

でも、ワープポイントとかないのに操縦が難しいバギーを用意する運営の意図がよく分からない。シノンが走って向かおうとした以上他に移動手段はなさそうだし。
そこまでしてキリトさんSUGEEEEをしたかったのか?


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ジャンル : アニメ・コミック

ソードアート・オンラインⅡ 第5話「銃と剣」 感想

《BoB》にエントリーするため、端末に必要事項を入力しようとしたキリトは、入力フォームに現実世界の名前や住所を入力する欄があることに驚く。入力しないと上位入賞した際の賞品を受け取れないという記述を見てしばらく悩むが、結局、現実世界の項目には記入せずエントリーを終える。キリトが出場するのは予選トーナメントFブロック。シノンも同じFブロックで、勝ち抜けば決勝で当たる可能性がある。二人は決勝で当たったら全力で戦おうと誓い合うのだった。

脚本 中本宗応
コンテ 坂本一也
演出 高島大輔
作監 明珍宇作


ガン×ソード

リアル情報を背後から見られる仕様って駄目すぎる。
ってかデス・ガンの被害者もこれのせいでリアルが割れたんじゃね?

予選決勝まで行けば本戦に出られる。

GGOは通貨還元システムのせいで法的にはアメリカでも日本でもグレー扱い。
そのせいでゲームに関する手続きは中でしか出来ない。でも総督府でしか登録出来ないのは面倒すぎる。せめて誰でも使える交通手段を用意してやれよ。

リアルと切り離されているので現実とゲームの自分が別人のように感じる。
以前の感想でも書いたけど、果たしてそれでトラウマ克服になるのかどうか。前は精神的な問題だから本人が行けると思ってるなら……と書いたけどシノンも別人だと感じてるのか。

開始直前まで受け付けが出来るのはVRMMOならではだと思ったが、シノンもまだエントリーしてなかったのか。

30分前からメインアームを見せびらかす輩が多いのはシノンみたいなガチ勢じゃなくてゲームとして遊んでる勢が多いからじゃないかな。
単純に自己顕示欲が強いってのもありそうだが。

着替える時に下着になる仕様とはゲーム製作者は分かってるな。

予選一回戦はタイマン。
Fブロックは5回勝てば決勝進出。

予選落ちしたら引退すると宣言したシノンはトラウマ克服という当初の目的を忘れてないかな。
状況的に軽口とも思えないし。

「敗北を告げる弾丸の味」
「いつかあなたを倒す者の名前」
うわー……中二病だ。

「強い奴等を全員殺してやる」
シノンをデス・ガンと疑うキリト。
まあ、ゲームでこんな事を言う奴がいたらね。
一方、銃を撃ち合えば何かが分かると考えるキリト。これはゲーム脳の一種かな。

シノンやシュピーゲルをからかうキリト。良い性格してるぜ。

シノン「その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやるぜ!」

キリトの1回戦の相手は飢丸。
初の対人戦に当初は苦戦するがエレメンタル・サイトフォースの力によりジェダイ斬り払いをマスター。ヴォーパルストライクで撃破。

「お前……本物か?」
キリトに接触するデス・ガン。
デス・ガンは名前と剣技からキリトをSAOサバイバーと判断。ニシダさんまで疑われてて笑った。

正体はラフィン・コフィン。
言い逃れが出来るSAOと違ってGGOでも殺人をするとかマジモンのサイコパスや。

折角キリトがシノンがデス・ガンじゃないかとミスリードしたんだし登場はもう少し遅くても良かったんじゃ?と思ったが、まあ、視聴者は違うって知ってるからあんまり引っ張っても微妙かな。


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ジャンル : アニメ・コミック

ソードアート・オンラインⅡ 第6話「曠野の決闘」 感想

予選第一回戦で勝利したキリトの戦いぶりを見て、「本物か?」と問いかけてきたボロマント姿の男。かつて、《SAO》に存在した殺人ギルド、《ラフィン・コフィン》のタトゥーをしたその男は、キリトに「いつか殺す」と言い残し、姿を消した。ボロマントの男との接触で、《SAO》での死闘を思い出したキリトは、そのトラウマに苦しめられる。そんな中、互いに予選を勝ち進んだキリトとシノンが、Fブロック決勝で対戦するが……。


脚本 木澤行人
コンテ 宮地☆昌幸
演出 町谷俊輔
作監 杉生祐一


前回のあらすじ
「フレンド登録良いですか?」


偽物でも本物でも殺すのかよ!

SAO時代、殺人ギルドのラフィン・コフィン討伐戦で討伐側は10人以上の犠牲者を出し、笑う棺桶側は20人以上が消滅。その中の二人はキリトが手を下した。
「死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ!」とドヤ顔をかましたりリアルでも須郷をボコったりしたお前はどこに行ってしまったんだ!これが噂のファッショントラウマってやつか。
それはそうとレイプ目のキリコはなかなかそそるものがあるな。

アスナやクラインが喋らなかったのは声優費をケチったのかな。

準決勝でシノンは車内の敵をワンショットキル。
乗り物に乗ってると予測線は見られないのか。シノンも言ってるように徒歩で接近した方が良かったな。

予選決勝。
無防備に近付いてくるキリトに動揺して外すシノン。

「わざと撃たれればそれで私が満足するとでも思ったの?たかがバーチャルゲームの、たかがワンマッチ、あんたがそう思うのは勝手よ!でも、その価値観に私まで巻き込まないでよ!」
自分でも理不尽だろうという自覚はあるだろうけど、キリトとの勝負に期待してたしね。
キリトも失礼な事をしたと気付いて決闘を申し込む。
結果、勝利したのはキリト。

「スコープレンズ越しでも、君の目が見えた」
キリトさんぱねえっす!

強さの秘密を知りたくて問い詰めるシノンにキリトは強さではなく技術だと否定。
それでも食い下がるシノンに対し、
「もし……もしその銃の弾丸が、現実世界のプレイヤーをも本当に殺すとしたら、そして殺さなければ自分が、あるいは誰か大切な人が殺されるとしたら……その状況で、それでも君は引き金を引けるか?」
キリトが自分と同じような過去を持つと察したシノンは共感を抱く。
鮮やかなジゴロテクだ。

しかし、結局キリトは何故さっさと棄権しなかったんだろう。リザイン可能でキリトもその事を知ってたのに。
シノンが言ってたように撃たれれば満足すると思ってたんだろうか。


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ジャンル : アニメ・コミック

ソードアート・オンラインⅡ 第7話「紅の記憶」 感想

ボロマントの男は《SAO》からの生還者で、殺し合いを繰り広げた相手かもしれない……。そんな思いにとらわれ苦悩を端々ににじませるキリトを、妹の直葉は心配する。一方、キリトへのいら立ちが収まらない詩乃は、恭二を相手にキリトの悪口をまくし立て、大会本戦で倒すことを誓う。だが、シノンのクールな戦いぶりに憧れめいた感情を抱く恭二は、いつになく熱くなっている詩乃を彼女らしくないと感じるのだった。

脚本 木澤行人
コンテ 平川哲生
演出 渡部 周
作監 福島豊明/山崎輝彦



直葉に速攻でGGO参戦がバレる。
霧ヶ峰藤五郎、一体何者なんだ……?エアコン?

ALOでフレンドリストから消えてる事に気付いてアスナに連絡したらしい。
キリトはリストは毎日見るものじゃないと言ってたが、パーティー組んでるなら連絡を取る為にちょくちょく確認するんじゃね?
いや、ALOの仕様を知らんけど。

「ちょうど俺もアスナの声を聞きたいなって」
くそ!(壁ドン)

遠くに行ってしまうのではないか不安がる直葉にキリトは必ず帰って来ると約束。
ナノカーボン竹刀……魔法戦争のあれか。

松岡君に39歳と言われて激おこな沢城先輩。
むかつくなら報復しようぜ!ってなる新川は結構あれだな。

風穴空けるわよ!

指で銃を作っても発作が起きないシノン。
ネトゲ療法の効果か……

飛影シノンはそんなこと言わない!」
なんかNTLゲーに出てきそうだな、新川。

「キリトか」が「ヒートか」に聞こえた。

キリトは安岐さんに悩み相談。
この手で殺した相手の事を忘れてしまえる人間だと自虐。まあ、後付けだし。

風船さんは見た。

ALOサイド。
喋った!クラインが喋った!
アスナだけじゃなくて他のヒロインズもスルーしてたよね?

シノンはオッズでキリトに敗北。
まあ、予選決勝で負けたし、こういうのって見た目のインパクトも大きいだろうしね。

信じ送り出しシノンがry
シュピーゲルの無様っぷりは見てて辛い。
まあ、似た境遇なのに包容力がある安岐さんにカウンセリングしてもらえるキリトとは逆のシノンには同情しなくもないが。


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ソードアート・オンラインⅡ 第8話「バレット・オブ・バレッツ」 感想

《BoB》本戦に《死銃》とボロマントの男が出場していると考えるキリトは、本戦開始までの時間を利用してシノンに情報交換を持ちかけ、参加者を探ろうとする。予選第一回戦の後、様子がおかしくなったキリトを見て何か訳アリだと察していたシノンは、事情を話すようキリトに迫り、彼が《SAO》からの生還者であることを知る。そのような中、いよいよ大会本戦の火蓋が切って落とされ、直径10kmの広大なフィールドを舞台にした、30名のプレイヤーによるバトルロイヤルが始まる。


脚本 菅原雪絵
コンテ 山田弘和
演出 山田弘和
作監 鈴木豪




夏侯惇という参加者のアバターが気になる。
獅子王リッチーは駄目な弟がいそう。

「キリトちゃん」
やっぱり女の子扱いされてたか。
予選決勝は百合ktkrって思われてたのかな。

「君達……応援してね!」
キャピ。
そんな事をしてるから一部のおじさん達に雌化されたりするんだよ。

情報交換と言いつつ一方的にレクチャーするだけなんだろうと言ってたシノンだがその通りになったな。

直径10キロのステージでもVRMMOなら選手一人一人をモニター出来そうだから便利だよな。

大会では15分に一度サテライトで全員の位置が知らされる。
芋砂は不利……?位置取り次第ではまた違うだろうけど。

シノンが知らない参加者の名前を聞くキリト。ちゃっかりシノンに近付く。

銃士X
Pale Rider
Sterben
黙示録の騎士と、ステルベンはドイツ語で死亡だっけ。

エレベーターの中の構図でエヴァを思い出した。
ゲーム内なのにいちいち移動しないと駄目なのは面倒だな。

シノン「お前を倒すのはこの私だ!」
手榴弾を撃ち抜いて倒してたが、ヘッドショットじゃ駄目だったんだろうか。

「どんな時もチェックシックスよ、ダイン君」
狙撃しようとするシノンだがキリトに押し倒される。
これも外野からは野外百合プレイに見えてんのかな。

「仕切り直せば、今度はちゃんと戦ってくれる?」
背後を取られた時点で負けな気もするけど。

高いアクロバットスキルのサイボーグ忍者ペイルライダー。
あんなに動けたら楽しいだろうな。ズサーと飛んでる所で笑ってしまったけど。

ペイルライダーがデス・ガンじゃね?と疑うキリトだが無音でやられる。

泳いでいると衛星に見付からないらしい。
全裸の遊泳シーンでまたしても道を踏み外す奴が出てきそう。

サイレンサー標準装備のサイレントアサシンを持っているデス・ガン。
スタンバレットで動きを封じたペイルライダーを狙うが……


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ソードアート・オンラインⅡ 第9話「デス・ガン」 感想

ボロマントの男がペイルライダーを銃撃すると、まだHPが残っているにも関わらず、ベイルライダーは消滅してしまった。ボロマントの男は自らが《死銃》であると明かし、真の死をもたらすと宣言。ストリーム中継で《BoB》を観戦していたアスナ達は、《死銃》が《ラフィン・コフィン》の元幹部であることに気付き、衝撃を受ける。一方、キリトとシノンは、これ以上の被害が出る前に倒すべく、協力して《死銃》を追うのだが……。


脚本 菅原雪絵
コンテ 中山奈緒美
演出 岩田義彦
作監 徳倉栄一 松尾真彦 斉藤大輔



VRMMOなのに参加者がカメラに映らないって事もあるのか。

リズに優勝候補だと思われた直後にやられるペイルライダー。
いや実際、良い線行けたと思う。

シノンの狙撃を避けるデス・ガン。
どこかで目視してシステムに認識されてたらしいが、1分くらいすると予測線は消えるんじゃなかったっけ。
そういうの抜きで回避したのかな。

サテライトで名前を確認しようとしたシノンだが名前なし。水中を移動していると推測。
デス・ガンさんの全裸はよ!

一時共闘してデス・ガンと戦う事になった二人。
そこに襲撃者が。
きっと夏侯惇だな。
デス・ガンがラフコフのマークを付けてたからアクセサリーとか装備出来るんだな。

ジェダイごっこをしてるキリトだが、宙返りする必要はなかったよな。
OSRではあったが。

キリトの浮気現場を目撃して沈む女性陣。
アスナがどう絡んでくるか。

キバヤシ「銃士Xの銃士を逆から読むと死銃、Xは十字を切るジェスチャー、つまり銃士Xがデス・ガンだったんだよ!」
銃士Xの狙撃銃を見てデス・ガンの物とは違うと気付かないものなのかな。

二手に分かれて銃士Xを攻撃しようとしたキリトとシノンだが、デス・ガンに撃たれるシノン。
素でファッ!ってなった。
透明マント~

●REC

デス・ガンが持っていたのはシノンの因縁の51式拳銃。
偶然なのかそれとも……

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ソードアート・オンラインⅡ 第10話「死の追撃者」 感想

背後から《死銃》の奇襲を受け、追い詰められたシノン。《死銃》が使っている拳銃“黒星・五四式”は、奇しくもシノンが射殺した強盗犯が使っていた銃と同じだった。事件の記憶がフラッシュバックし茫然自失となるシノンを、キリトを本気にさせる為に《死銃》が殺そうとする。だが、黒星の引き金を引き絞る寸前、間一髪でキリトが駆けつけてシノンを救出。戦意喪失状態のシノンを連れて逃走を図るキリトだが、《死銃》の追撃を受け窮地に陥る。



脚本 中本宗応
コンテ 藤澤俊幸
演出 星野 真
作監 渡辺敬介


キリトはシノンにライフルで風雲再起を破壊するように指示するがトラウマが発動して撃てず。
で、その風雲再起で追撃される。逃げる前にキリトが壊していけば良かったのに。

なんかあれだな。
銃を撃てるのが強さなのか、そういう形でのトラウマの克服が正しいのかというのがちょっと気になった。

トラックの爆発に巻き込まれるデス・ガン。やったか!?

デス・ガンの透明化はメタマテリアル光歪曲迷彩によるものらしい。

銃士Xもといマスケティアイクスが女だからデス・ガンじゃないと判断したけど、ラフコフに女はいなかったのか?
ってか状況的に瞬殺されたんだな。

ライバルだと思ってた相手に慰められるのはきついな。

大会中はログアウト出来ないのか。
キリトがシノンを撃って退場させるというのも駄目だったのかな。ペイルライダーの時もそうだけど、やらなかった所を見るに出来ないんだろうけど。

昔と違って守りたいものがあるからデス・ガンと戦うのは怖いけど、放っておくと何人殺すか分からないので止めに行く。
その姿を見てシノンも戦いに行こうとするが、その内心は怖がったまま生きるくらいなら死んだ方がマシだから。
捨て鉢になってるな。心情は理解出来なくもないけど。

「ならあなたが私を一生守ってよ!」
アスナさんがログアウトしてて良かったっすね。

事件当時、誰か一人でも血塗れの手を握ってくれる相手がいればなぁ。

場面転換。
「嫌いだけど寄りかからせて」
この変化は……あっ……(察し)

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ソードアート・オンラインⅡ 第11話「強さの意味」 簡略感想

一度書いた感想が消えてしまい、モチベも大幅にダウンしたので簡易版。

《死銃》から逃れたキリトとシノンは、砂漠地帯の洞窟に身を潜めていた。そこでキリトは、《死銃》がプレイヤーを殺害した方法を考察。《死銃》がキリトに反撃した際、黒星ではなくライフルに持ち替えたことから、現実世界のプレイヤーを殺害するにはなんらかの条件があると推理。さらに推理を進めたキリトは、ある恐るべき可能性に思い当たる。


脚本
中本宗応

コンテ
佐藤広雪

演出
高島大輔

作監
明珍宇作



トラウマは乗り越えてないけど、殺した事の意味と重さを受け止めて考え続ける事が償いじゃね?

殺人考察。
シノンのケツを見て何かに気付くキリトさん。

デス・ガンは複数人による犯行の可能性。恭二のアリバイが崩れたな。

既に共犯者がシノンの部屋にいる可能性があるのにログアウトしないって事は出来ないんだろうけどクソ仕様すぎる。
ゲーム内のデス・ガンを倒しても共犯者が勢いでやっちゃう可能性もありそう。

個人情報を第三者が盗み見出来る設定はおかしいって!

初期型の電子錠と腐敗すると検出されない薬。
犯行方法はマクガフィンだけどさぁ……

自分で動揺させてから落ち着かせるキリトさんのテクニックには参るね。


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ソードアート・オンラインⅡ 第12話「幻の銃弾」 感想

《BoB》も終盤戦を迎え、生存プレイヤーはキリトとシノン、《死銃》、前大会優勝者の闇風に絞られた。《死銃》の共犯者が複数人いて、闇風もターゲットにされている可能性を否定できないことから、キリトは《死銃》よりも先に闇風を倒した後、さらに《死銃》も倒そうと決意。自分がオトリとなって飛び出し、シノンが狙撃を担当する作戦に出る。キリトの信頼に応えたシノンの射撃で作戦は狙い通り進み、キリトはついに《死銃》と対峙するが……。


脚本 木澤行人
コンテ 高橋敦史
演出 木村寛
作監 西口智也



ラフコフの生還者の武器の中に剣じゃないのがなかったかな。

あんだけ近くにいたのに殺気を感じなきゃ気付かなかったのかよ。
絵のない小説媒体だったら違和感なかったんだろうけど。

弾の威力すげえな。
ってか軌道がおかしくね?キリトがいた場所は微妙に盛り上がってたけどさ。

闇風の持ち上げっぷりは瞬殺されると思ったら案の定。
先に倒して大丈夫なのかな。

シノンとデス・ガンの狙撃勝負は手に汗握るな。

流石にSAOサバイバーだけあってデス・ガンは接近戦も強い。
エストック使いか。

現実世界の腐った空気と言っちゃうデス・ガンはネトゲ廃人の鑑。
SAOのプレイヤーって事は発売日前から店に並んでたんだろうな……

デス・ガンさん、キリトの事情や内面についてやけに詳しいね。一種のファンなんだろうな。

宇宙戦艦の装甲板すげー。
つまりデス・ガンさんはキリトに名前を聞いてもらえなかったら激おこなのか……

元ラフコフの生存者が10人程度ならローラーで行けるよね。
まあ、殺人するような奴が今更その程度の事で思い留まる訳ないけど。



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ソードアート・オンラインⅡ 第13話「ファントム・バレット」 感想

《GGO》には存在しない《SAO》のスキル《スター・スプラッシュ》を模した《死銃》の剣技を受け、キリトは追い詰められる。銃撃のみならず、剣撃の腕前も高いレベルにあった《死銃》にキリトは追い詰められ、次第に体力を奪われてしまう。一方、《死銃》との狙撃戦でスコープを破壊され狙撃が出来なくなってしまったシノンは、キリトと《死銃》の戦いを見守るしかなかった。シノンは歯がみしながらも、今自分に出来ることがないか必死に考える。

脚本 木澤行人
コンテ 西村 聡
演出 河合滋樹
作監 神本兼利


キリトとデス・ガンの戦いは観客にとっては新鮮で楽しそうだな。

現実のキリトは脱水症状の危機。
点滴でもすれば良いのに。

アカメが斬る!
キリトが現実と向き合うのから逃げて名前を聞かなかったというのが話の肝だったと思うけど、ああいう形で名前を思い出すのはどうなんだろう。

シノンの援護もありデス・ガン撃破でダースモール化。

本名や住所を教えるシノン。キリトが近所だとは知らなかった上に、近くに恭二がいるから来なくてもいいと言う辺り、救援目的じゃなくて教えたいから教えたんだよな。
デレまくりだぜ。

リア充爆発でキリトとシノンが同時優勝。

観客「百合キターーーーーー!」

ログアウトしたシノンの元に優勝祝いのケーキを持ってくる恭二。
で、やはりデス・ガンの一人はこいつか。
オベイロンとか能美征二とかこの作者の敵役ってゲスが多いな。

ゼクシードさんとばっちり。ネトゲで自分で検証しないなんて二流だよ。
ただでさえ発表されて間もないゲームなんだしさ。

恭二が言ってた未来図のファンタジーとか夫婦とか一緒に冒険とか子供作りとかキリトとアスナは既に達成してるよね。

シノンのピンチに駆けつけるキリト。
ヒュー!


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ソードアート・オンラインⅡ 第14話「小さな一歩」 感想

誌乃を殺してから自分も死のうと、恭二が襲いかかる。だが、間一髪で和人が駆けつけて、恭二に飛びかかった。もみ合いとなる中、恭二が持っていた毒薬入りの注射器が和人に押しつけられるが、奇跡的な偶然により薬液は注入されず、和人は難を免れる。後日、和人と誌乃は菊岡に会いに行き、今回の事件に関する事実関係を聞くことに。菊岡は《死銃》の一人として逮捕された男から、キリト宛の伝言を預かっていた……。

脚本 菅原雪絵
コンテ 伊藤智彦
演出 伊藤智彦
作監 黒田結花・吉田雄一・神本兼利




ラジカセアタック!
自業自得とはいえ痛そう。そしていつの間にかテーブルの上に戻ってるな。

注射されたかと思いきや取り忘れた電極で無事。
……は?

「怪我はない?」
「うん……」
ここの「うん」の演技が可愛かった。

日笠達を呼び出すシノン。
エアガンを向けられるがなんとか克服。
空気の読めるバケツと空き缶。流石にギャグすぎる。

学校の前にバイクで乗り付けるキリト。
あいたたたたた。

パペットマペットなジョニー・ブラック。

ただのMMOならまだしもVRともなると現実との垣根なんて薄くなるよな。

エギルの店で修羅場。
エギルも紹介されてやれよ!

助けた郵便局の局員とその娘と再会するシノン。
ヘカートを捨てて子供の手を取る演出は良いね。
でもアスナとリズに事情を話す必要あったのかな。自分で探すのが面倒だったのだろうか。


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ソードアート・オンラインⅡ 第15話「湖の女王」 感想

《ALO》伝説の聖剣《エクスキャリバー》。その獲得クエストがついに始まった。
妖精王オベイロンとの対決の際、管理者権限を用い一度だけ手にした伝説級武器
(レジェンダリーウェポン)を本当の意味で手に入れるため、
キリトはいつものメンバーに、新たに《ALO》でキャラを作ったシノンを加えた7
人パーティを組み、クエストに挑む。
しかし、そのクエストには、《ALO》の世界そのものすらも揺るがす壮大な裏イベントが待ち受けていた……!


《ALO》で聖剣エクスキャリバーが発見されたというニュースが流れた。それは数か月前、キリトとリーファが地下世界・ヨツンヘイムでトンキーという邪神を助けたときに見つけたものだった。このニュースを知った2人は、他のプレイヤー達に先を越されないうちに、エクスキャリバーを手に入れようと決意。アスナやクライン、シノンたちを呼び集め、7人パーティーでヨツンヘイムのダンジョンに向かう。


脚本
高山淳史/中本宗応

コンテ
高橋 享

演出
渡部 周

作監
福島豊明/山崎輝彦




象とクラゲを合体させたような邪神。クトゥルフにいそう。

NPCがダンジョン突破を望んでると考えるのはアナログハックの末期症状ですな。

一週間の正月休みがある所は実際ホワイト企業だと思う。

GGOで銃に慣れ親しんだシノンにとってはALOの弓は物足りないだろうな。

侍は昔から戦士+黒魔法
ウィザードリィ?

尻尾を掴まれた時のシノンの反応が可愛かった。
松岡君がみゆきちに鼻の穴に肥料を突っ込まれるだって!?

テイム出来る確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率でテイム出来る。

ユグドラシル、アルヴヘイム、ヨツンヘイム、ウルズ、霜の巨人族、スリュム。
北欧神話系の世界観なのにエクスキャリバーなのはちょっと違和感あるな。まあ、エクスカリバーやカリバーンはグラムの影響受けてるっぽいけど。

ネトゲでクエストを攻略したのに偽物を掴まされるとか炎上待ったなし。

複雑な話が繰り広げられているのはスターオーシャンみたいに知性が芽生えて独自に世界が発展してんのかな。



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ソードアート・オンラインⅡ 第16話「巨人の王」 感想

女神ウルズから、霜の巨人の王スリュムの討伐と、エクスキャリバー奪還のクエストを与えられたキリトたち。ユイはこのクエストが運営者の意図したものではなく、システムが自動生成したものではないかと推測する。その場合、クエストの行方次第では、《ALO》世界そのものが破壊される可能性すらあると……。そうなる前にクエストを達成するべく、ダンジョン攻略を急ぐキリトたち。その途中、檻の中に閉じ込められ助けを求めていた女性NPC、フレイヤを発見。キリトたちはワナを疑い、先を急ごうとするのだが……。


脚本
鈴木遼介/中本宗応

コンテ
神志那弘志/伊藤智彦

演出
高橋英俊

作監
みうらたけひろ/鈴木 豪/西口智也


ALOはフルスペック版のカーディナルのコピーを使っているのでクエストが自動生成される事があるらしい。
「あなたのための物語」の《wanna be》も既存の物語のパターンを分析して本を執筆してたっけ?

ムスペルヘイムの炎の巨人がナウシカの巨神兵じゃねーか。世界が燃えちまう訳だぜ。

GMも年末は休みたいよね。

キリトが必死に金色の攻撃を受け止めてる最中に時間を気にしてるシリカがなんだか笑える。

いやー(棒)

片手剣のソードスキルを両手で交互に発動させるシステム外スキル、スキルコネクト。
そんなんチートや!

ホグニ「罠だ。殺せ」

フレイヤの声優は皆口裕子さんか。
ってあれ?古エッダのスリュムの歌だと……

SAOにも似たボスモンスターはいただろうにキリトが威圧されてたのがちょっと不思議。

袖擦り合うも一蓮托生
武士は食わねど高笑い


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ソードアート・オンラインⅡ 第17話「エクスキャリバー」 感想

キリトたちはダンジョン最下層で待ち構えるボス・スリュムと対決。しかし、スリュムのHPをなかなか削りきれず、逆に冷気による攻撃を受けピンチに。そのとき、仲間に加えたフレイヤが声を上げ、スリュムを倒すには奪われた一族の秘宝・黄金の金槌が必要だと、キリトたちに告げる。キリトは雷系のソードスキルを使い、隠された金槌を発見。フレイヤに投げ渡すが……。

脚本 菅原雪絵
コンテ 宮地☆昌幸
演出 山田弘和
作監 渡辺敬介/川上哲也


範囲攻撃があると知ってるのに一ヶ所に固まってるから……
そして自分から氷を割ってくれる優しいスリュム。

一人で30秒時間を稼げるシノンは半端ねえな。

フレイヤ、そういう事は最初から言えよ。
ミョルニルがゴルディオンハンマーに見えた。

トールとスリュムの殴り合い、一部分だけ無駄にヌルヌル動いてたな。

あのおっさんに女装を提案するヘイムダルは頭おかしい。
まあ、身近にはTSケモ化して妊娠出産のコンボをかましたロキとかいうド変態がいるけどさ。

スリュムヘイム全体がスリュムヘイム先輩に聞こえた。

重くて飛び移れないからエクスキャリバーを捨てたと思ったのにシノンが普通に引き寄せてて「!?」となったわ。

ニューハーフに振られたクラインはスクルドに乗り換えたか。

キリトが研究してたあれがいずれアクセルワールドに繋がるのかな。




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ソードアート・オンラインⅡ 第18話「森の家」 感想

《絶剣》――― その技は、力強くも、儚く、美しい。



《ALO》のアップデートに伴い、《新生アインクラッド》の第21~30層が解放されることになった。かつて、アインクラッド22層にあったログハウスで、キリトとユイの3人で暮らしていたアスナは、再び3人一緒に暮らす夢がかなうのではと期待に胸を膨らませる。そして迎えた、アップデート日のクリスマス・イブ。アスナはキリトやいつもの仲間達と共に第21層のボスを倒し、第22層に到達。以前、ログハウスのあった場所に向かう。

脚本 中本宗応
コンテ 岩井明香
演出 岩井明香
作監 明珍宇作



うとうとしてるシリカに今寝ると夜寝られなくなると言うアスナがおかんみたいだった。

久々にエギルが喋ったな。
嫁とゲームで出会ったエギルは外見に似合わずガチゲーマーだぜ。

アップデートはクリスマス・イブ。
もしかして前回から1年近く経過してるんだろうかと思ったが、時系列的には前回より前っぽいな。

薄い本の竿役が一気に三人も……

辻デュエルの初日にクラインがいたな。

全力ではなかったっぽいがキリトも倒す絶剣は半端ねえな。反射速度もキリト以上みたいだし。

EDはどこか不吉な歌詞だぜ。

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ソードアート・オンラインⅡ 第19話「絶剣」 感想


“《絶剣》”の通り名で呼ばれる凄腕プレイヤーの噂を聞き、勝負を挑むことにしたアスナ。《絶剣》は超攻撃回数を誇る自身のオリジナル・ソードスキルを賭けて対戦相手を募り、挑戦者全員を返り討ちにしていた。だが《ALO》からログアウトし、現実世界へ戻った明日奈は、母・京子から、進学校への編入試験を受けるよう言い渡される。進路を押しつけ、さらには結婚相手すらも勝手に決めようとする母に彼女は反発するのだが……。


脚本 中本宗応
コンテ 河合滋樹/鹿間貴裕
演出 河合滋樹
作監 西口智也



室温15度で薄着で長時間ゲームって風邪引きそう。
セーフティとかないのかな。

お母さんは林原閣下か。
進路に関してまだしも結婚相手まで決めるのはなぁ。アスナの為というより自分のコンプレックスを解消する為っぽいし。
昔から人を見る目がないアスナパパ。ああ……
ただまあ、SAOやALOの後だと普通VRMMOはやらせたがらないよな。

完全にこの世界の住人、フルダイブ環境の申し子というキリトのユウキ評。
覚えておいた方が良さそうだ。

ユウキの声優が悠木碧かよ。

「お姉さんは地上戦と空中戦、どっちが好き?」
ドラゴンボールのフリーザ様みたいな事を聞きやがって。

戦闘はよく動いてたけど、所々煙で誤魔化してるのが気になった。
アスナじゃ貧乳回避は上手くいかないか。


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ソードアート・オンラインⅡ 第20話「スリーピング・ナイツ」 感想

アスナは、ユウキがリーダーを務めるギルド《スリーピング・ナイツ》への協力を頼まれる。《スリーピング・ナイツ》は、メンバー同士の事情で近く解散することを決めており、解散前の思い出作りとして、自分たちのパーティーだけでのボス攻略に挑んでいた。しかし、通常は複数パーティー合同の49人で挑むボス敵を、《スリーピング・ナイツ》+アスナの7人のみで倒すのは極めて困難。勝算の薄さから、返事をためらうアスナだが……。


脚本
鈴木遼介/中本宗応

コンテ
村川健一郎

演出
黒瀬大輔

作監
青山正宣/斎藤大輔


剣士の碑、キリトやアスナ、クラインの名前があるのは良いんだけどクラウドやブロントさんの名もあったな。
そしてChinchinって……
しかし、49人だとパーティーリーダーの名前だけしか記録されないって揉めそうな仕様だ。

切断厨な母ちゃん
強引に切断すると脳に悪影響が出そう。
母ちゃんの言葉も正しいっちゃ正しいんだけど、あんな言い方したら反発しかされんわ。

俺の目を盗みやがったな!?
ボス部屋の前で待機するのって効率悪そう。それに6人と49人じゃ勝手が違いそうだし(まあ、これに関しては別にスリーピング・ナイツだけを監視してる訳じゃないだろうが)
デスペナ重いのかな。

通行止め、いわゆるボックスか。
晒すかPKされても文句は言えないな。

不意打ち?(困惑)
集まるのに1時間かかると思った?残念ネトゲ廃人でした。

美味しい場面で颯爽登場するキリトさんには参るね。



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ソードアート・オンラインⅡ 第21話「剣士の碑」 感想

第27層のボスを攻略しようとするアスナと《スリーピング・ナイツ》の動きは、ボス攻略専門ギルドに察知されていた。ボス攻略のノウハウを知られた上に、先を越させまいとするギルドの妨害を受け、窮地に追い込まれるアスナたち。そこへ、キリトとクラインが駆けつけ、アスナたちに加勢。キリト達が時間を稼いでいる間にアスナと《スリーピング・ナイツ》は、行く手に立ちふさがるボス攻略ギルドの先遣隊20人を蹴散らし、ボス戦に挑む。

脚本
高山敦史/中本宗応

コンテ
今泉賢一

演出
布施康之

作監
浅井聖子/岡本達明/神本兼利/戸谷賢都/西口智也/渡邉敬介




リア充爆発したー!?と思ったら魔法を切り払うなんて流石ですブラッキー先生。
キャリバー使えるようになったのか。

キリトに連絡したっぽいユイは出来た娘だぜ。
駆けつけるクラインも良い奴。

7人でレイドボスに挑もうとするだけあってスリーピング・ナイツのメンバーは強い。
そしてヴォーパルストライク的な技で集団をふっ飛ばすバーサークヒーラーさんこええ。

キリト「別に倒してしまっても構わないんだろ?」

ユウキ達がキリトやクラインが足止めになった事をやたら気にしてたけどやっぱデスペナが重いのかね。

話が終わるまで待機してる空気の読めるボス。

アスナ「この闘いが終わったらユウキの話を聞くんだ」

ヒーラー回復遅いよ。予測ヒールしなきゃ。

露骨に怪しい首元の宝石。
正直そんなに強くなさそうだったしキリトやクラインが来てくれなかったらあのギルドに先を越されてたな。
で、そいつらへのVサインには溜飲が下がった。

勝利を信じて料理を用意しておくキリトさんのイケメンっぷりには参るね。

敵だけでなくプレイヤーも虫のインセクサイト。
仮面ライダーやテラフォーマーズごっこが出来そう。

写真を撮るアイテムがエヴァのラミエルに見えた。

ユウキの姉ちゃんとはどういう存在なのか。
OPを見ると双子?っぽいが。
プレイヤーハウスに呼ばれた時の反応も引っ掛かる。


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ソードアート・オンラインⅡ 第22話「旅路の果て」 感想

ユウキが突然アスナの前から姿を消し、《ALO》にログインしなくなって数日が過ぎた。アスナは《スリーピング・ナイツ》のシウネーにユウキが姿を消した理由を尋ねるが、シウネーは言葉を濁して詳しい事情を説明せず、「ユウキは再会を望まないでしょう」と言うだけだった。後日、もう一度ユウキと会いたい、と願う明日奈に、和人から「屋上で待ってる」というメールが届く。明日奈が屋上に行くと彼はメモを差し出し、そこに書かれた場所へ行けば彼女に会えるかもしれないと告げる。



脚本
菅原雪絵

コンテ
小島正幸

演出
西片康人

作監
仁井 学/梅津 茜/平野絵美



3日もログインしないのはおかしいという廃人特有の思考。
まあ、あんな事があった後だしね。

ユウキやスリーピング・ナイツの事情はなんとなく察してたけどエイズか……
明言されると辛いな。

メディキュボイドによる終末期医療。
電詞都市DTでもサイバー技術を治療に使ってたな。

双子の名前の由来は愛と勇気?

ユウキの居場所を調べたり多分来週学校行けるようにするキリトさんはマジ便利キャラ。



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ソードアート・オンラインⅡ 第23話「夢の始まり」 感想

世界初の医療用フルダイブ機・メディキュボイドの被験者として、病院からバーチャル世界にダイブしていたユウキ。末期の病で無菌室から一歩も出られない彼女は、もう一度学校へ行ってみたいと願っていた。彼女の望みを叶えるべく、明日奈は和人や学校の仲間に協力してもらい、ユウキに学校生活を体験させる。放課後、ユウキはもう一箇所行ってみたい場所があると言うと、かつて自分と家族が住んでいた場所へと明日奈を案内する。


脚本
菅原雪絵

コンテ
小島正幸

演出
河合滋樹

作監
中村直人


「急激な動きは避けてくれよ」
「了解!」
言ってる傍から……

先生は良い人だし生徒は全員発売日にSAOを買った連中だけあって理解があるな。

今日の事絶対に忘れないとか、今にも死にそうな事を言うなよ……

おばさんはまあ、家を今も残してるだけマシな気がする。

結城・夕樹?

サマンサ・ウォーカー「神に祈ったって意味はないわ」

お母さんが祈る事で言葉じゃなくて気持ちで包んでくれた。
マザーズ・ロザリオってそういう意味なのかな。

ッターン!

ヴァーチャル世界を私の世界と言っちゃうアスナをお母さんが危惧する気持ちも分からんでもない。
まあ、あれほどリアルだとアスナの感覚も分かるけどさ。

アスナ「お前体重40キロ以上だしな」

ロリアスナはすげー可愛いな。
娘が疲れた時の為に帰る場所を残しておく爺ちゃんは良い人だ。結果的に娘と孫の仲も修復出来たし。

ラグーラビット「よし、今だ!」

お母さんに思いが通じて良かった。
これもユウキのアドバイスのお陰だな。こういう言い方はあれだけど友達の役に立ててユウキも嬉しかろう。


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ソードアート・オンラインⅡ 第24話「マザーズ・ロザリオ」 感想

外の世界を体感できるようになってから、ユウキの毎日はこれまでにないほど充実していた。《ALO》では多くのプレイヤーたちとバーベキューをしたり、クエストに行ったりと、賑やかな日々を送っていた。また現実世界では、明日奈たちと授業を受けたり、京都へ旅行に行ったりもした。そして3月が終わりに近づき、桜のつぼみがほころび始めるようになったある日。明日奈の元に、一通のメールが届く。

脚本
伊藤智彦

コンテ
伊藤智彦

演出
伊藤智彦

作監
足立慎吾




キリトやユージーンもいればそりゃボスも楽勝だろうな。

機材が運び出されててたり無菌室には入れる描写でoh……ってなった。
自分達もすぐ行くからという活の入れ方が切ない。

プレイヤー達が大勢駆けつける所でうるっときた。
ネットでの交流は出会い系などの負の面が取り立たされる事が多いけど、こういう長所もあるよね。

自分の人生の意味に疑問を感じてたユウキだけど、大勢の人に見送られメディキュボイドで全国の患者が救われるから価値のある人生だったんじゃなかろうか。

命は心を運び伝えるもの。
吉良吉影が似たような事を言ってたよな。

メディキュボイドの初期設計の外部提供者茅場。こいつも少しは良い事はしたか。


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