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ガンダムビルドファイターズ 第1話~第12話感想

ガンダムビルドファイターズ 第1話「セイとレイジ」 感想
期待以上の出来で大満足。

時は近未来。 アニメ作品『機動戦士ガンダム』のプラスチックモデル ――通称『ガンプラ』が、1980年代に一大ブームメントを巻き起こしてから早幾年。 今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。 その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。 仮想空間のCGなどではなく、製作したガンプラそのものを操作して戦うという、 画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、 毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。 本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、 若きガンプラビルダー(製作者)である。 模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ製作能力を持つ彼だが、 バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。 そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、 コンビを組んで世界大会に挑む! ガンプラビルダー、セイ。 ガンプラファイター、レイジ。 セイが作って、レイジが戦う。 彼らが、噂のビルドファイターズ! 目指すは、ガンプラバトル世界大会への出場――その優勝だ!


ガンプラバトル選手権世界大会出場を目指すイオリ・セイは、高い模型制作技術はあるものの、バトルの操縦はからっきし。そんなセイの作る高性能なガンプラを手に入れようと、サザキがガンプラバトルを挑んできた。サザキに勝てなければ選手権に出てもすぐに負けるだけ……そう思い、セイはバトルを受けたが、サザキの強引な戦い方の前に窮地に追い込まれる。そんなセイの前に現れたのは、昼間出会った謎の少年、レイジであった。

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=長崎 健司/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛




冒頭からいきなりアルビオンとか興奮するわ。
主人公のセイの機体はストライクがモデルだけあってパイロットスーツがキラと同じなのは心憎い演出。
しかし腕がシュポーン。パチリと言うまでしっかり嵌めないから……
ガノタに限らずオタって聞かれてない事まで語って一般人をドン引きさせちゃうよねっ☆

レイジは何、そのハリー・オードみたいなサングラス。
世情に疎いだけなら箱入りの外国人という考えも出来るが、密閉空間に出入りしてたし、異世界人かな。

お母さんが出てきた時に「マリューさんだ!」と思った視聴者は大勢いるだろうけど、「トニヤだ!」と思った視聴者はどれ位だろう……?
まあ乳揺れしてたし、スタッフ的にもマリューさんをイメージしてるんだろうけど。
しかし、この手のホビーアニメのお母さんって妙な色気があるよね。山文京伝、月野定規、四万十曜太辺りがエロ同人を描きそうだ。

「今回も教えてあげるよ。プラモの出来栄えが、ガンプラバトルに勝つ為の絶対条件ではないという事を!」
ギャンがロッド的なものを使うとはな。見た目はヨーヨーだけど。でも盾ミサイルも見たかった。
放送終了後20年近く経ってウイングガンダムの不運伝説に新たな1ページが加わるとは……
サザキは営業妨害すぎるな。まあ、ウイングより在庫になりやすそうなギャンが売れたという事は結果的には+かもしれない。
それに展示するウイングの場合は壊れてる方がそれっぽいし。
つーかサザキのヤンホモっぷりは何なんだろう。

ガンプラバトルはアームレイカー式か。あれ衝撃で手が外れやすいから逆シャア以降廃れたんだよな。

大張正己「OP作画なら任せろー」バリバリッ
黒いリガズィが格好良い。ティターンズカラー?
宇宙で動くアッシマーとかぬるぬる動くリグ・シャッコーを見れる日が来るとはな。
アインラッドを装着したデナン系はガンプラならではなだな。
ガズアル、ガズエル、メッサーラ、イーゲルなんかチラっと登場するだけでもテンション上がるわ。
ランバーガンダム出そうと言った馬鹿はどこの誰だよ。一緒に酒を飲もう。
フリーダムを倒すアムロカラーのディジェ(意味深)

「ほう、良い目をしているな。自信と野心に彩られた目だ。度胸もある。しかし、戦場に絶対はないぞ、少年」
何やってんのランバ・ラルー!?不意打ちすぎて噴くわ。地味にグフの箱持ってるし。
「合意と見てよろしいですね?」という幻聴が聞こえた。
リン子さんにデレデレしてるけどハモンさんに怒られるぞ。

「あの少年、ニュータイプとでも言うのか」
それっぽい事を言うだけで面白いからずるい。
ガンプラダンスはニコニコ動画で見た事ある。

僕は、学園生活を生き延びる事が出来るか。
最初にも書いたけど期待以上の出来だった。スタッフの熱意を感じる。
これって幾らでもセルフパロ出来るし、マイナーな機体出せるし、作ってる方は超楽しいだろうな。
ただ権利の関係で002期やAGE出せないらしいんだよなぁ。

それにしてもバンダイチャンネルや公式が重すぎる。どんだけ重力に引かれてるんだ。


企画 - サンライズ
原作 - 矢立肇、富野由悠季
監督 - 長崎健司
シリーズ構成 - 黒田洋介
キャラクターデザイン - 大貫健一
キャラクターデザイン協力 - ヤスダスズヒト
メカニックデザイン - 大河原邦男、阿久津潤一、海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司
美術監督 - 近藤由美子
美術デザイン - 中島美佳
色彩設計 - 手嶋明美
音楽 - 林ゆうき
音響監督 - 三間雅文
音響効果 - サウンドボックス
企画協力 - バンダイホビー事業部
制作協力 - ADK
製作 - テレビ東京、サンライズ、創通


オープニングテーマ「ニブンノイチ」
歌 - BACK-ON
エンディングテーマ「Imagination > Reality」
歌 - AiRI

イオリ・セイ:小松未可子
レイジ:國立幸
コウサカ・チナ:石川由依
ユウキ・タツヤ:佐藤拓也
サザキ・ススム:広橋涼
ヤサカ・マオ:藤井美波
リカルド・フェリーニ:中村悠一
イオリ・リン子:三石琴乃
イオリ・タケシ:川島得愛
ラルさん:広瀬正志


みかこし声のショタはジョーイ君や戸塚といい、こう、来るものがあるね。

子安がブログで言ってた収録がこれっぽいんだよな。ラルさんみたいに登場するのかな。
子安はWのゼクス、∀のギム・ギンガナム、SEEDのムウと、メインどころにかなり出てるからな。
マイナーではF91のドワイト・カムリ、Vのライオール・サバト、Gのベルイマン博士、AGEのフレデリック・アルグレアス、SDガンダムガンキャノンやGP01なんかもやってるよ!

EDで見て気付いたがアナウンスは木村昴か(新ジャイアンやピンドラの冠葉)




ガンダムビルドファイターズ 第2話「紅の彗星」 感想
あらすじ
偶然出会い、強引にセイの家に泊まり込んだ謎の少年レイジは、なんとセイの学校にまでやってきてしまう。しかもレイジは、部外者を追い出そうとする生徒会執行部員のゴンダを返り討ちにしてしまった。生徒会会長で模型部部長であるユウキ・タツヤは、自分がレイジを模型部に招待したと言い、事態の収拾を図ろうとするが、生徒たちの前で恥をかかされたゴンダは、復讐とばかりにレイジにガンプラバトルを挑んできた。

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=増井 壮一・長崎 健司/演出=綿田 慎也/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=金 世俊

「僕が作って!」
「俺が戦う!」
「「俺達がガンダムビルドファイターズだ!」」
地獄だ!やっぱり刹那のパロなのかな。黒田だし。

レイジとのいきなりの同居生活に腐ったお姉様方も興味津々だね。

OPにライバル機が登場。戦国アストレイ頑駄無、ウイングガンダムフェニーチェ、ガンダムX魔王。どれも格好良いな。
キュベレイ+ガ系っぽいガンプラが私気になります。
そして最後のカットのラルさんの圧倒的存在感。

パッと見横暴に見えるレイジにせめて歯を磨けという辺り、育ちは良いのかな。

授業中に武装の思案。
「悩んでいます。高出力にすると、ライフルは大型化するから、機体の小回りが利かなくなるし、速射性も落ちてしまいます。ですから、ライフルの大型化は避け、ビームの出力を、任意で変えられる方式はどうかなって」
それってヴェスバーじゃね?
OPのビルドストライク見てF91っぽいと思ったら本当にモデルだったのかな。

休み時間に生徒会長のユウキが来訪。セイを模型部の部室に誘う。
アスクレプオス!何故かボンボン版の∀ガンダムにも登場したアスクレプオスじゃないか!

学校にやってきたレイジ。
不審者でも弁当が貰える、これが※ただしイケメンに限るってやつか。
チナと一緒にいた緑髪の子おっぱいでけーな。

不法侵入のレイジは捕まえようとするゴンダ。完全に正論なんだけど、レイジには通用せずプロレス技をかけられる。世界でいちばん強くなりたい。

ユウキがレイジを見逃した事に納得がいかないゴンダはガンプラバトルを申し込む。
この重大な問題を玩具で解決するホビーアニメ特有の展開がたまんねーな。

「何でバトルシステムが学校にあるんだ?」「これで趣味がバンドとかなら言うことないのに」というモブの会話が面白い。
しかしこの世界でもガンプラは日陰な趣味なのか……

ゴンダのMSはスモー。
良い趣味してんな。足のスパイクも格好良い。

(このおじさん、誰?)
直前にレイジの不法侵入が問題になったのに何事もなくいるラルさんは卑怯。

で、ゴンダ戦だけど、知識がないレイジをセイがサポートして倒す展開は実に良いバディ物だ。

そして血が滾ったユウキが乱入。
オールバックにする所はアレハレっぽいけど性格は完全にグラハムだな。
ザクアメイジング、高機動型ザクIIがモデルらしいが、それってつまりシャアよりジョニー・ライデン寄りじゃね?
それに最初見た時から色に違和感あったんだ。赤い彗星といいつつ実際はピンクだからな、シャアザク。アニメスタジオでピンクが余ってたかららしいが。

ともかく戦闘開始。
懐に潜り込まれた際に咄嗟にビームサーベルで迎撃するレイジもすげえけどそれをあっさり躱すユウキがすごすぎる。間違いない!エースだ!
そのままレイジを瞬殺。最強の高校生の名は伊達じゃないな。
燃え上がれ~燃え上がれ~燃え上がれ~とか戦場は荒野とか小ネタも面白かった。

負けた事でレイジはガンプラバトルに熱意も見せ始める。そこまでは良かったが、突如レイジが光に包まれて消える。
学校を知らない、量子化する、やはりガンプラの精霊か何かか?

EDはMS少女ならぬMS少年か。

「僕は刻の涙を見てるよ」
次回の予告は「ビルドファイターの修羅場が見れるぞ」かな。
サイコミュ高機動試験用ザクとかユニコーンでMSV描きまくれたから味を占めたな?


>大張正己@画集『ロボ魂』発売中 @G1_BARI
>OPのリン子ママ。鬼になって、敢えて揺らしませんでした。
後にガノタ界を賛否で両断する論争の始まりである。





ガンダムビルドファイターズ 第3話「フルパッケージ」 感想
ガンダム的に言うと僕のエゴ

あらすじ
ユウキ・タツヤのザクアメイジングに、圧倒的な力の差を見せつけられたセイとレイジ。選手権で再びユウキと戦うときのために、セイは、ビルドストライクのフル装備を完成させるべく制作室にこもり続ける。一方、夜の街に繰り出したレイジは、ある場所へと向かっていた。そこは、長いガンプラ歴を持つ男たちが、夜な夜なバトルを繰り広げている店だ。武者修行とばかりに、男たちに戦いを挑むレイジは相手を一蹴。しかし、そんなレイジの前に、ガンプラバトルのイタリア代表、リカルド・フェリーニが現れた!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=角田 一樹/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=阿部 宗孝



「正確な射撃だ。それゆえ対応も予想しやすい
「ほう、思いっきりのいいパイロットだな。手強い。しかぁし!」
「見事だな、レイジ君。だが、自分の力で勝ったのではないぞ!セイ君が作ったそのガンプラの性能のお陰だという事を、忘れるな!」
まさかの旧キットといいセルフパロディ連発といいやりたい放題だな!いいぞ、もっとやれ!

本人曰く、レイジは異世界の王子らしい。
アリアンってアリアンロッドが元ネタかな?
自称異世界人に「お前漫画の読みすぎじゃないか?」と言われたセイの心情は察するに余りあるな。

パーツの作成に励むセイ。一方のレイジはラルさんと何やら怪しげな店に。
「ジークジオン!」
ジオニストの集いか。ザンスカールの軍服着たおっさんもいたけど。クランプっぽいのもいたな。

一番弱そうな機体を要求したレイジに渡されたのはボール。
実はそんなに弱い印象はないんだよな。シローはザクと相打ちに持ち込んでるしウモン・サモンなんかBガンダムでドム6機撃墜してる。IGLOOの素早くて無数にいるボールなんて悪夢だよ。
まあ、ここでオッゴが出てきたらあいつら文句言いそうだけど。

「スペシャルかもしれんぞ」
「この小僧、フラナガン機関の出身か……」
大の大人が言うとちょっと痛々しさがあるな。

ボールで圧勝するレイジだが面子を潰された面々が5VS1の勝負を仕掛ける。
レイジがピンチに陥ったその時、二射で五機撃墜するウイングガンダムフェニーチェ。ツインアイの右側が折れてるのが歴戦の機体っぽくていかすぜ。

いよいよ大会スタート。
「この盾は良い盾だ!」
「これであと10年は戦える」
楽しそうだな、サザキ。このギャンのギミックは面白い。また在庫がなくなるかもな。

「物足りなさと口惜しさが残る。これが、真の戦いを求める、私の傲慢だとでも言うのか」
やっぱグラハムだこいつ。

高機動型ザクIIVSガナーザクウォーリア
ブルーディスティー1号機VS3号機
こういう本来なら有り得ない対戦カードが実現するのがガンプラバトルの楽しさだな。わくわくする。

一人で戦おうとするセイの元に駆けつけるレイジ。
完成したビルドストライクがハンブラビを瞬殺。

弟を出汁にして接近する委員長は中々の手練。
もしかしてセイは初心者用でアッガイを渡したのか?







ガンダムビルドファイターズ 第4話「ガンプラアイドル キララ☆」 感想
なかなか濃厚なおねショタ成分を補充させてもらった。

あらすじ
ガンプラバトル選手権を順調に勝ち進んでいくセイとレイジ。そんなある日、セイの実家である模型店に、ミホシと名乗る一人の女性が現れた。豊富なガンプラ知識を持つミホシと、たちまち意気投合するセイ。仲良くガンプラ談義をする2人を見てしまったチナは、大いに動揺する。そして選手権当日。万全の体勢で戦いに望むセイとレイジ……そんな彼らの前に歌いながら現れた少女は、キララ。アキバ系ガンプラアイドル、キララであった……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=久壽米木信弥



冒頭のマラサイが格好良いな。
やっぱモノアイがグインッって感じで光るのは心躍る。
動かしてるのが完全にジェリドとカクリコン。ビームライフル同士の激突もZのオマージュっぽい

その戦いを真面目に研究するおっさん二人がシュール。
番組後半でキララの後ろにいるのがこいつらだと気付いて駄目だった。


今回登場のキララは釈由美子的なポジションなのかな。ガンプラアイドル。
ホビーアニメ定番の卑怯キャラだったな。そのせいか小細工に関してもそれほど不快にならずに見れた。
さらりとやられてるマンダラガンダムのパイロットなら直接ファイターを狙ってたね。
セイもガンダム談義が出来ない事だけ残念がって細工された事はそんなに怒ってないみたいだし。
ただ、もし仮に再登場する事があっても下手に改心せずにせこい策略を練るキャラのままでいてほしい。
本当に好きじゃないならこんな事は出来ない的な台詞はよくあるけど、実は他人に作らせてたとかひでえ。ピンクのガーベラテトラは結構良いと思ったけど。

お待たせ、お茶しかなかったんだけどいいかな?
下剤盛る所は絶対ネタにされる。中の人がYAOIだし野獣の眼光してたし。
つーか「うんここで待ってるね」とか何言わせてんの。

にしても彼女、プロ根性はあるよね。
興味のないアニメを20作視聴したり、アイドルなのかモデラーなのか分からなくなったり、作例で強いかどうか判断出来たり。
ドラケンEとかマイナーすぎるぜ。
0080の寒冷地仕様のジムは渋い。回想でも作ってたしこれは本当に好きなのかも。

回想で見てたのは00っぽい。「そう、そのまさかよ!」もサーシェスのセルフパロだな。そういや中の人はロックオンが好きらしい。
つーか事務所内にゼノグラシアのポスターあったな。スタッフ遊びすぎだろ。

しかし、歌って踊れるし、容姿も悪くない。何で事務所はガノタアイドルなんてニッチなジャンルを……
と思ったけどあの世界じゃ世界的なブームだからありと言えばありなのか?まあ、女子からは不評っぽいが。

1、2回戦の不戦勝は薄い本のネタにされるな(確信)

「ガンプラ☆ワールド」
作詞 - 黒田洋介 / 作曲 - NARASAKI / 編曲 - Sadesper Record / 歌 - キララ(悠木碧)
ほう、シンフォギアの経験が生きたな。ジュースを奢ってやろう。

ミホシ、誰かに似てるがそれが誰か分からなかったけど、実況でフリットの爺さんが荒ぶってて分かった。山田ユリンか。


委員長はいきなり重いところを見せてくれたな。
この面倒臭さは間違いなくガンダムヒロイン。
「これが若さか」
次回予告ネタだけじゃなくて本当に修羅場だった。
植え込みに足を突っ込む所とか会長がむっちゃ心配そうにしてたぞ。


ラルさんが変なおじさん扱いされてて吹く。まあ、名乗ってないし実際傍から見れば変なおじさんなんだけど。

会長にやられたジャスティスだけど、ファトゥムみたいなバックパックを分離させるのもルール内という伏線じゃね?という考察を見てなるほどと思った。
ビルドブースターで上昇→反転→落下で魔剣金翅鳥王剣(インメルマンターン)を連想した視聴者は何人いただろうか。

「君はまだ、本当のガンプラバトルを知らない」
逆シャアかよ。知名度どれくらいなんだ、これ。自分はとあるアンパンマンのMADのお陰で知ってたけど。

>大張正己@画集『ロボ魂』発売中
>@G1_BARI
>キララは最後までOPに出そうかどうか悩んだキャラなんですよね。
>カット割りのテンポの都合上、キララかラルさん、どっちを出すか悩んだ結果、ラルさんを出してしまったという…人( ̄ω ̄;)
それは勿体ない。頑張ればキャラ紹介パートに加えられそうなんだけどなぁ。





ガンダムビルドファイターズ 第5話「最強ビルダー」 感想
「イメージしろ」


あらすじ
ユウキ・タツヤとの決戦前に、レイジは再び武者修行に出かけ、セイはビルドストライクの調整に余念がない。入れ込みすぎるセイを心配してやってくるチナ……そんな2人の前に、謎の少年、ヤサカ・マオが現れた。マオの目的は一つ、ビルダーとしてどちらのガンプラが優れているか、それを確かめたいのだ。勝負を受けたセイはビルドストライクを、マオがガンダムX魔王を取り出す。互いの作品を見つめるセイとマオは、直後、宇宙に投げ出されていた……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=孫 承希/キャラ作監=池田 佳代/メカ作監=大塚 健


「ベストメカコレクションとは違うのだよ!ベストメカコレクションとは!」
ラルさんの作ったHGグフかっけーな。
リード線を使ってヒートロッドを再現するのはガンプラ作品の伝統だな。

レイジの「作って眺めるだけで楽しいのか?」に対してラルさんとセイが熱演してたけど販促アニメとして完璧だな。
つーかレイジの世界に絵画や骨董は……あっても興味なさそう。


「あちらのお客様からです」
何か新感覚のナンパしてるリカルド。
空気を読まず割り込むレイジと空気の読めるセニョリータ。


ガンダム売るよ。
ヒッチハイクやスイーツの代金をガンプラで払おうとしたマオってガロードのオマージュな気がする。
あのクシャトリヤやエクストリームガンダム超欲しい。

「ほんと羨ましいわ。こんな可愛いらしい彼女さんがいはって」
(良い人……)
委員長が卑しいぜ……姑にも取り入ろうとしてるしな。


レイジVSリカルド。
最新の作画で動くヴィクトリーを見る日が来ようとは……
ウッソ並のアイデアも見たかったけど贅沢すぎる望みか。

フェニーチェの顔アップはOPのパロだな。
逆光の中で片翼を広げる姿が格好よすぎだろ。ってかオッドアイだったのか。


珍庵師匠ってBLEACHの山爺みたい。
道場だけじゃ駄目なのか整骨院が併設されてる所に世知辛さを感じる。
公式サイトが更新されてたんだが、
>ヤサカ・マオの師匠で、ガンプラ心形流(しんぎょうりゅう)造形術の創始者であり師範。マリュー・ラミアスがとてもお好みらしい。
このジジイがセイの親父に負けたのってガンプラ以外の面なんじゃね?

「そんな凄い人に一目置かれてたなんて、流石私の旦那様」
(え?感動するとこ?)
委員長の地味なツッコミが冴える。

マオが展示品に対して行った批判は絵画における写実主義と印象派の対立みたいなもんかな。
ともかくセイはマオと戦う事に。勝負方法は妄想。この常識知らずのガンプラ馬鹿!
転がるビニール袋が西部劇っぽい雰囲気を出してて笑う。

このガンプラ凄いよぉ!流石DXのお兄さん!
良いなぁ、ガンダムX魔王。
マオもガロードの服着てるしブレストバルカンも活用してるし。
懐かしい気分になるぜ。アニマックスの再放送でハマったんだよな、X。
ああくそ、録画したX全話は実家にあるんだよな。

「月が……月が……出ている」
腰だめ撃ちのハイパーサテライトキャノンは何度も見返してしまう。
けどキラのパイスーはレイジには絶望的に似合ってない。


ジオンカラーのサイサリスとか説明がなくても製作者のコンセプトが分かるのが面白い。
サタンガンダムと戦ってたのザニーかと思ったらバトラーベンスンマムかよ!
なんなの?スタッフの中に熱狂的なGガンファンがいるの?

まさかのユウキ先輩の出場辞退。勝ち逃げされてしまったレイジはどうなるのか。


「真実を知り少年は戦士となる。次回「戦う理由(わけ)」本当の戦いに挑むべく、飛べ、ガンプラ!」
完全にSEED。でもガンダムX魔王が出てきたんだからXのパロでも良かったんじゃね?トニヤさんだし。






ガンダムビルドファイターズ 第6話「戦う理由(わけ)」 感想
会場のモブの中にマント着た奴がいて笑った。

あらすじ
ユウキ・タツヤとの再戦を果たし、そして勝つーーそれだけが、レイジをガンプラバトルに駆り立てるモチベーションであった。しかしユウキの突然の辞退によって、それがなくなった今、よりどころを失いレイジはあてもなく街を彷徨う。ユウキと再戦できない悔しさはセイも同じだ。そんな2人を見ていたチナは、言い知れぬ不安を感じていた。ユウキと戦えなくなったレイジは、このまま、どこかへ行ってしまうのではないか……。しかし、セイはレイジを信じることを誓い、未だ戻らぬ彼を想う。時を同じくして、レイジの目の前には、ユウキ・タツヤの姿があった。そして、彼の手にはザクアメイジングが握られていた……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=寺岡 巌/演出=南 康宏/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=進藤ケンイチ



ギャンギャギャン、金色の二盾流とかかっちょいい。
ゆっくりとスラスター噴かすシーンとか胸熱。

「コウサカさんがいらしたわよー」
尻振らないでください。
「私の事は気にしないでください」
姑さんとの関係は良好っぽくて一安心だな委員長!

GN-XVSアッシマーをもっとしっかりと見たかった。
ってかGN-Xのパイロットがコラ沢じゃねーか!?

遊びだから本気になれる。良い言葉だ。

会長との戦闘は作画が本気すぎる。
ザクがライフルを握り潰す所とかどんどんボロボロになるガンダムヘッドとか何度見ても飽きないな。ターンXっぽく合体するザクには笑ったけど。
ストライクがビームサーベルを持って手首回転させるのがF91やオブライトさんっぽくて懐かしい気分になった。
ザクがストライクの頭ぶん殴るのって逆シャアのνガンダムとサザビーのオマージュかな?

ビルドガンダムMk-II、逆手でライフル持ってるのは参考にしたX魔王のサテライトキャノンと同じか。

ミホシさん見に来たんだな。

「白いガンプラが勝ちます」
「アイラは賢いな」
ビルドガンダムMk-IIはどっちかというグレーっぽいけど。
実はカトウさんがコルレルとかだったり?ああいや、ビーム撃ってたから違うか。

声優は早見沙織か。
これでサイコミュ搭載のキュベレイパピヨン使うんだからまたフリットの爺が暴れそうだ。

さあさあ皆さんお待ちかね。
ガンプラバトル、レディゴー!






ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」 感想
「お前は賢いな」
言ったー!?

あらすじ
セイとレイジはリン子やチナたちと一緒に、夏の海へとやってきていた。日頃のバトルを忘れ、海を満喫した一同は、宿泊先である山間の旅館へと向かう。そこには、なんとヤカサ・マオがいた。不穏に感じる一行に、さらなる事件が起こった。トラックが旅館に突っ込んできたのだ。トラックの中から現れたのは、世界大会出場経験者で、灼熱のタツの異名を持つ男であった。果たして、この男の目的とは……!?

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=長崎 健司/演出=角田 一樹・大久保 朋/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=大張 正己


カトウさんのガンプラは金色のDX。
脚が見えた時、最初は大使かと思ってしまった。
カトウさん本人はジャミルをイメージしてるんだろうけどグルーデックに見える。声は成田剣さんだから二代目ブライトさんだけど。実は黄金勇者ゴルドランネタだったりしたんだろうか。

12機のGビットが全滅!?3分も経たずにか!

「戦いは量より質だぜ」
ドズル「」
しかし、これでマオがDXに乗り換えるという可能性は潰えたかな?

海回。
経産婦の大胆な水着とか誰が喜ぶんだよ。ありがとうございます!

「ガンプラじゃねえっつの」
褒め言葉にガンプラを使うセイは本当にガンダム馬鹿だぜ。

ママンと委員長のオパーイを比べるレイジ。
「地雷原に飛び込んだ!」
無茶しやがって……

ミサキさんは白石涼子、00のアニュー・リターナーか。
まあ、ガンダムシリーズの場合意図しなくても過去作の出演者が抜擢されそうだけど。

地上げ屋の辰造の公式サイトの紹介が酷い。
>レイジ「セイ、あいつを見ろ。見るからに悪役面だぜ!」
>セイ「おっかないよ、レイジ。見て見ぬふりしようよ」

バトルで決着を付けようとするセイ達は完全にガンプラ脳。
つーかアプサラス持ち歩いてるのかよ。腐ってもファイターという事か。

震える山。
Iフィールドやアッザムリーダー、拡散メガ粒子砲を搭載したアプサラスって浪漫だなぁ。
この戦闘はパトゥーリア戦を意識してそう。

珍庵師匠のゆる顔ダブルピースは心形流の型か何かなんだろうか。マオもやってるけど。

サンライズパースからのハイパーサテライトキャノンが超格好良い。

良いおねショタ回だったぜ。
ミサキさんにCVミキシンの彼氏がいなくて良かった。

メイジン・カワグチ……一体何者なんだ?
OPのケンプファーは川口名人のだったのか。

次回「逢戦士たち」
何を賭けるのか何を残すのか
色々捻ってきてるな。


>稲田徹 @trombe_boss
>ガンダムビルドファイターズ、視聴完了。俺、出てました。このアニメ、俺らが小学生の時に夢見た世界観だよなぁ。出られて嬉しかったよ。本当はゴールドスモー使いたかったけど、大張さんの描かれたアプサラスⅢを使えたのは光栄でした。
自分もそう思った。

>藤井美波 @373busaikuma
>わかってくださった方がいたので…/// マオくんが壁直してた時の鼻歌はガンダムXのOPのDREAMSを意識してました← マオくん、せっかくの鼻歌だし!注意されたらやめよう!と思い、鼻歌いましたが、スルーしていただけたので大丈夫…だったのかな?
やだ、この娘可愛い。

フィンランドのチームネメシスにガウェインというファイターがいるらしいが、残念ながらガラティーンを装備したガンプラはないんだよな。
ソードインパルスがエクスカリバー、デスティニーがアロンダイト、ライゴウがキャリバーン装備してるけど。






ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」 感想
超技術をおもちゃにしか使わないのはホビーアニメによくある事。

あらすじ
ガンプラバトル選手権、世界大会出場を決めたセイとレイジ。時を同じくして、日本以外の国でも、続々と予選大会が行われ、世界大会への出場者が決まっていく。また、アメリカでは、フェリーニの良きライバルであり、世界大会常連のグレコ・ローガンが代表本命と見られていたが、予選大会の決勝で思わぬ伏兵が現れる。アーリージーニアスの異名を持つ天才少年、ニルス・ニールセン――彼の操るガンプラ、戦国アストレイがその隠された能力をさらけ出したとき、会場が……いや、世界が震撼する……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=綿田 慎也/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛



富野チックの名前のニルス・ニールセンによるプラフスキー粒子実演解説。
最初、色からしてHi-νガンダムかブルーフレームだと思ったんだ……そしたらGセイバーっておいおい。数年前の自分に「百式とGセイバーが戦うアニメが作られるんだぜ!」と言っても絶対に信じない。

「プラフスキー粒子の秘密を解き明かしたいんです」
戦国アストレイの凝りようを見るに、研究という名目で予算を引っ張ってガンプラバトルやりたかっただけじゃ……


存じ上げません。
ネメシスの会長はメタンハイドレートの会社やってるらしい。アドニムーン・カンパニー?
フラナ機関っておい!?アイラは強化人間だったのか。

アイラの実力を疑問視する会長の発案でジェガンVSデビルガンダム
股間からビームはやめろ。
夜明けの光を浴びながらデビルガンダムを倒すジェガンが格好良すぎる。
ガンダムファイト国際条約第一条!頭部を破壊された者は失格となる!

凄そうな名前なのにな、ガウェイン……
まあ、どんどんかませになっていく名前でもあるが。


ラビアンローズ・ガーデンでのアメリカ地区予選決勝
実況によるニルスの説明、両親が名探偵と武術の達人ってコナンと蘭ねーちゃんかよ。
使用するガンプラは戦国アストレイ頑駄無。発進時の姿勢が格好良い。
背中に鬼の貌が……

一方のグレコ・ローガンはトールギスワルキューレ。
ああ、ウイング使いのリカルドのライバルだからトールギスか。

地形を上手く使ったり実力者らしい立ち回りだったんだけど、ニルスの方が上手だったな。
ただニルスもまだ勝負に対する覚悟が足りないな。アバンストラッシュXの後に追撃をしかけてれば手札を晒さずに済んだ筈。
最後の技は発勁か何かかな。

「ニュージェネレーションが作り出すガンプラ……革新とでも呼ぶべきか」
お前やっぱグラハムだろ。


背景変わってるなぁと思ったら馬ー!?暴れん坊将軍かよ!


Cパート。ラルさんはフィンランドの大会に向かうが、そこではまさかの大番狂わせ。
「お……乙女だ……」
お前はどこの荒熊だよ。アイラは超兵みたいなもんだろうけど。

見せ場なく壊されたα・アジール……
カルロス・カイザーはあれかな。今後「嫌だ……俺は……負けたくないぃぃぃぃぃ!」(マグニチュード4.8)
な感じでヘルカイザーに。声は勿論ルネ山で。


バトルを挑まれた私のベアッガイ?は、恐ろしい拷問を受けてしまうのです。
次回「想像の翼」見てください

Vガンのルペ・シノのお風呂回の予告か。確か乳首見えてたよね。
数年前の自分にアッガイVS騎士ガンダムのry


公式が更新されてたんだけど……
>アビゴルバイン
>ガンプラバトル選手権世界大会の常連であるタイの代表選手ルワン・ダラーラのガンプラ。『機動戦士Vガンダム』の可変試作MSアビゴルを改造しており、元の機体同様に変形することが可能。他の同スケールのガンプラと比較すると二回りほど大きく、パワーが強い。
何でガンダムにオーラバトラーダンバインが出てるんですかねぇ……(困惑)
よく見ると翅あるな。

>二回りほど大きく
敵が小さく見えるという事は、あたしがダンバインにもビルバインにも、勝つという事だ!

対戦相手はアルヴァアロンだったしネタ塗れだぜ。






ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」 感想
スタッフは馬鹿だなぁ(満面の笑み)

あらすじ
世界大会用に新たなガンプラの制作を続けるセイ。しかし「今のままで大丈夫なのか」と不安に駆られ、ある種のスランプに陥っていた。また、ひょんなことから女性限定のガンプラバトル大会に出場することになったチナは、悩んでいるセイの息抜きになればと、彼にガンプラバトルの助言を求めた。そこにレイジも加わり、2人から特訓を受けたチナのガンプラ、ベアッガイIII(さん)は、女性限定大会で勝利を積み上げていく。そんな彼女の前に立ちはだかる者がいた。美術コンクールの常連で、チナのライバルを自称する少女、ヤジマ・キャロライン。彼女のガンプラの前に、チナは苦境に立たされてしまう……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=牟田口 裕基


DJの食卓。
自称ライバルのキャロちゃん。
声優は斎藤千和、00のルイスか。
キャロちゃんと言われるとリリカルなのはSTSを思い出すな。声的にはスバルだが。

キルラキルの皐月様といい太眉女子が流行ってんのかな。
ヤジマ商事ってミライさんとこのヤシマ重工が元ネタ?

接客は苦手な委員長。最初裸エプロンかと思った。
店にいつぞやのジェリドとカクリコンがいたな。

「セイの大切なガールフレンドだし」
刻が見える……
リン子さんってば乗り気だな。
セイ君も結構意識してるし。彼氏扱いされた場面、他の作品だと「へえー、委員長って彼氏いたんだ」ってパターンが多いが。

「話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!
レイジは何故木の上に……
委員長もキャロちゃんの事を高飛車で鼻持ちならない女だと思ったんだろうか。

OPをBGMに特訓はテンション上がるな。
ノートに赤鼻とあってこまけえ。
内股だったり女の子走りのベアッガイはコミカルで良い。
騎士ガンダムもそうだったけど、表情も付けられるプラフスキー粒子すげえ。><とか可愛い。

アッグー!?

>牟田口 裕基 @mutaguti2
>あと、ベアッガイIIIが特訓中につまずいてた石は、実はルナ2です
何やってんだYo!

大会スタート。
ちゃっかりいるサザキに笑った。委員長勝利後に背後でドヤ顔してる時は思いっきり吹いた。

委員長の初戦の相手は今井アリス……ってアレンビーじゃねーか!?
使うのはセーラージュピターカラーのノーベルガンダムデコ。流石にリン子さんに使わせるのは拙いよね。
いきなりバーサーカーモートかよと思ったら瞬殺されて泣いた。

そしていよいよキャロちゃんとの戦い。キャロちゃんが使うのは先週の予告で話題を掻っ攫っていった騎士ガンダム。
戦国アストレイといいニルスは接近戦向きの機体が好きだな。本当は武者ガンダムを作りたかったのかもしれんが。

スペリオルドラゴンとかケンタウロスレッグとかスタッフが趣味に走りすぎぃ!
大使も草葉の陰で喜んでいるだろう。やられ方も完全にSDだったな。

意外!それは綿!
最初セイが違和感覚えてたのはこれが原因か。
「かわいいぬいぐるみから、ロボットになった」
ガンダムやガンプラに先入観がない委員長らしい自由な発想だ。

セイだけでなくニルスにも影響与えてそう。
ってか祭ウェポンってこれが原因なんじゃ……
二話続けて勝ちに拘る人間を間近で見たのもどういう影響を与えるか気になる。
……EDの馬ってもしかしてキャロちゃんの?

「まるで夢を見ているみたい」予告は遂にXか。
やったね、藤井美波ちゃん!
……何かミホシさんらしき人がいたが、あれは一体……





ガンダムビルドファイターズ 第10話「開幕!世界大会」 感想
街で偶然強化人間の少女に出会うってのはガンダムの定番だな!()

あらすじ
ガンプラバトル選手権、世界大会が開幕。世界中の代表者たちが、続々と聖地静岡へと乗り込んでくる。開催日前日に行われたレセプションパーティーをボイコットし、美味いもの巡りをするべく街に向かったレイジは、そこで謎の少女と運命的な出会いを果たす。大会初日となり、世界の実力者たちが順当に勝ち名乗りを上げていく中、前世界大会優勝者を予選で破りフィンランド代表となったアイラ・ユルキアイネンが登場、その圧倒的な強さを世界に見せつけた。そして、セイとレイジのバトルが始まる。世界選手権用に作った新型『スタービルドストライク』、画期的なシステムを搭載したガンプラが、ついに世界へと羽ばたく!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=牟田口 裕基



カイザー敗北の報が世界を巡る。
アイラちゃんはカメラが向くと目を逸らすな。

イメージキャクターに抜擢されたキララ/ミホシさん。
このままジムスナイパーK9とか使わないかな。
やると言ったらやりきる女とかレイジって高く評価してるな。戦った時も手段を選ばないのは嫌いじゃないとか言ってたし。

世界大会の会場は静岡県静岡市か。そりゃそうだ。
チーム戦でライバルと共闘とかあったら熱そう。

お守り作ってくる委員長可愛い。

先週の次回予告で物議を醸したピンク髪の女性はミホシさん。
リューミンのコスプレかな。髪型はルー・ルカだけど。

ミホシさんを口説くリカルド。
「ときめくお名前です」
どっかで聞いた台詞だなぁと思ったらキングゲイナーのゲインじゃねーか!
動画枚数がすげーらしい08小隊の特典映像が気になる。
酔っ払ってるけどミホシさんって知識は世界大会参加者にも引けを取らないだろうから嬉しくてテンション上がっちゃったんだろうな。
しかし、悠木を口説く中村か。杉田を呼んで来い。ガンダムだから見てないかもしれないけど。

レイジ、運命の出会い。
アイラは食いしん坊キャラだったのか。

「何よ。人聞きの悪い」
「レディーファーストって言葉を知らないの?」
俺ガイルのゆきのんみたいだな。
クロスボーンX2辺りを使う死んだ目のファイターとか出てこないかな。

肉まんが落ちた時の顔、何も知らない人に見せたらシリアスな場面だと勘違いしそうだ。

「お前には金がかかっているという事を忘れるな」
逆シャアでシャアがギュネイに言った「お前はニュータイプ研究所で強化して金がかかっている。死なす訳にはいかない」のパロディかな。
……金がかかっているって食費の事じゃ……

大会開始。まずは4人によるバトロワ。

スモーのスカートを装備したゲルググ、光学迷彩してる指揮官用ゲイツ、地中から奇襲するコブラガンダム。どれも面白いなぁ。
スカートを囮にして接近、笛からのビームで片腕をやられるもコブラガンダムを倒すゲルググ。1年前の俺に言っても「なーに言ってんだ、こいつ」的な反応されそう。
ベルガギロスはちょっと残念だったな。

ギラ・ドーガを素手でぶち抜くオーラバトラーアビゴルバインが格好良いな。
ルワン・ダラーラが喋らないけどこれで中原茂だったらどうしよう。
メッサーラは確認したけどもう1機は何だろう。

フェニーチェにやられたのはバックパック的にガンブラスター?

キュベレイパピヨンに瞬殺されるジ・O、スローネツヴァイ、ヴァサーゴ……

いよいよセイとレイジの試合。
対戦相手はレーゲンカラーのデュエルAS、ゲーマルク、スーパーカスタムザクF2000か。
ゲーマルクのファイターのモデルはジュンコ・ジェンコ?エニル・エルにも見えるけど。

スタービルドストライクのシールドのギミックはユニコーンのIフィールドっぽい。
そしてスタビルの真価。V2の光の翼やターンタイプの月光蝶やデスティニー、ストフリのヴォワチュール・リュミエール、後光を背負ってるのはゴッドやスターゲイザーみたい。

Cパート
このラテン風のBGMは……
メイジン・カワグチの正体が速攻でバレてて吹いた。佐藤拓也がコスプレしててもう一度吹いた。

次回予告に出てきたのは
ケンプファーアメイジング
コンティオ
オクト・エイプ改
ハイペリオン
ヘビーアームズ改
ドムトルーパー
アビゴルバイン
フェニーチェ
か?
「任務、了解」はWのヒイロ。
フェニーチェはどうなるんだろうな。ウイングは活躍しても壊れても美味しいからずるい。





ガンダムビルドファイターズ 第11話&第12話 感想


「ロワイヤル」

悲しみを知る者達――

あらすじ
世界大会初日の最終戦に登場したのは、主催者特別枠で大会に出場している、PPSEワークスチームーーファイターの名は、メイジン・カワグチ。セイたちにとって強力なライバルが、また一人出現したことは確かだった。大会は第2ピリオドを迎え、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」が始まる。超巨大ジオラマで繰り広げられる、80機以上のガンプラによる激しい戦い。マオやフェリーニと協力し、戦いを生き残ろうとするセイとレイジの前に、巨大な影が忍び寄る……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=寺岡 巌/演出=角田 一樹/キャラ作監=池田 佳代・松川 哲也/メカ作監=阿部 宗孝・久壽米木信弥


チナちゃんにも正体がバレてて駄目だった。
まあ、別に会長は正体を隠してるわけではないんだろうし……と思ってたら……

モニターに映ってたヴァーチェは001話の使い回しかな?

今の私はメイジン・カワグチだ。それ以上でもそれ以下でもない。

「カワグチの素顔を!」
お、おう……
あまりに自信満々だから変装でもしてるのかと思ったら……
完全に気がふれてやがる。

「良い匂いすんな」
「え?」
本日のラブコメパート。
レイジといる時のアイラは普通の女の子だな。

CMのベアッガイの顔こわ!

90名によるバトルロワイヤル開始。
スタビルを襲うのはオーラバトラーアビゴルバイン。ザンスカール系列の猫目は格好良いな。
アブゾーブシールドの特性を見抜かれて苦戦。世界大会ともなるとレベルが高いぜ。
ルワン・ダラーラの声は江口拓也、アセム・アスノか。流石はスーパーパイロット。

ロリコンハリソン専用F91が登場したのは宣伝かな。
ジムヘッドの陸ガンとかコアすぎる……でも造りたくなる気持ちは分かる。

デュナメス、GN-X、エアリーズ、アストレイ。モブの乱戦も面白いな。
おい、ザクタンクでどうやって勝ち上がった。
まあ、使用するガンプラは変更出来るみたいだから消耗の激しそうなバトロワに予備機を投入した可能性もあるのか?

戦国アストレイVSNダガーN
NダガーNは初映像化か?パッと見ブリッツにしか見えない。

ガウ攻撃空母を駆ってリカルドに空爆をしかけるライナー・チョマー。
ただならぬ因縁がありそうだが……と思いきや実際はガールフレンドを取られただけ。特に理由のない寝取りがライナーを襲う……!
そして続々と現れる被害者の会メンバー。
ヴァサーゴ
アシュタロン
ビギナギナ
ゲンガオゾ
ドラゴンガンダムかシェンロンガンダムかと思ったらエピオンか?
上手い改造だ。負けたけど、まあ、エピオンは勝者になっちゃいかんからな。

フェニーチェって肩にビームライフルあったのか。

進退極まったライナーは特攻。
ガルマの特攻からもう三十年か……

リカルドを助けたレイジやマオの前に現れる巨大なザク。

ガンプラによる破壊が始まる――
ガンダムブレイカー好評発売中。










「ディスチャージ」

あらすじ
世界大会第2ピリオド、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」。その戦闘の最中、出場選手のものではない巨大ガンプラが突如として出現、戦闘に乱入してきた。その圧倒的なまでの火力に、為す術がない他のガンプラたち。大会に関係ないガンプラならばと、戦いを避ける選手たちだったが、その流れに逆らうレイジが、敢然と巨大ガンプラに戦いを挑む。無謀とも思える彼の戦う気持ちを、セイの機体が支える。彼の作ったガンプラ、スタービルドストライクが!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=南 康宏/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=大塚 健


「このラル、戦いの中で戦いを忘れた」
単純なパロディなんだけど、本人がやってるから笑ってしまう。
PPSEのシステムは圧倒的じゃないか。

ぐにゃーとなる会長で絶園のテンペストの左門さんを思い出した。

ザク、1/48ともなると薬莢もデカいな。
F91で排莢で死んだお母さんいたな。微妙に黒富野を感じた。

レナート兄弟が使用するのはハイゴッグか。

風車に挑むドン・キホーテ、これネーデルガンダム出したかっただけだろ!?
Gガン勢はメインにならない代わりにちょくちょく出てるんだよな。

「勘違いしないでよね!戦いを長引かせてガンプラの性能を見極めようとしただけなんだからね!」
ニルスの心境の変化を追うのも楽しいな。

フェニーチェのマント型のビームシールド格好良いな。
中村悠一声でサムライボーイと言われると、それはお前だよブシドー!と言いたくなる。

派手なパフォーマンスを要求する会長だが、ユウキ先輩は既に派手なパフォーマンスをしてると思う。

俺も「痛いの痛いの飛んでけー」されたい。
……レイジが怪我したのってもしかしてこれが原因か?

「傷付いたガンプラを倒して何の名誉がある」
シャアの「情けないMSと戦って勝つ意味があるのか」のパロかな。

偶然が重なるのは怖い
ガンダムZZのサラサ再臨か。分かんねーよ!

次回はアイアンリーガーらしいな。
エースが腕を負傷って野球物ではよくあるよな!




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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダムビルドファイターズ 第13話「バトルウェポン」 感想

アイアンリーガー回。

あらすじ
世界大会は第3ピリオドに突入。その内容は、大会主催者側が用意したオリジナルウェポンのみを使用し、1対1で戦うというものであった。用意された武器がなにかは、バトルが始まるまでわからない。慣れない武器に困惑しつつも、実力者たちは順当に勝ちを拾っていく。セイとレイジたちの対戦相手は、大会屈指の強豪、タイ代表のルワン・ダラーラだ。覚悟を決め、バトルフィールドへと飛翔するスタービルドストライク。そのフィールドに置かれているウェポンコンテナの中には、ボールとグローブとサンバイザーがあった。ガンプラバトル史上例を見ない、ガンプラベースボールの幕が開く! プレイボール!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=酒井 和男/演出=名取 孝浩/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=進藤ケンイチ




前回アイラを庇って手首を負傷したレイジ。その事はセイには黙っている。
言い出せない気持ちも分かるけど、実戦で問題が起きると命取りだぜ。

親戚の家から毎日応援に来る委員長。
こっちもラブコメってるな。

心配してやってきてアイラにも手首の事は黙ってる。男の子だもんね。
そして出歯亀してる三人。俺の尻も痒くなってきた。

「くだらないわ。ガンプラも、ガンプラバトルも」
うっかり世界最高峰のガンプラ馬鹿どもに聞かれてたらフルボッコにされてたな。

ミホシさんとセイ、レイジが仲良さそうで和む。
セイが引いた番号は44。44ソニック……

ベイカーさんのパーフェクトプラン。
この手の企みが完璧に終わった例を俺は知らんな。

メイジン戦
トンファーキック!
ザクフリッパーがボトムズのATスコープドッグにしか見えない。むせる。

マオ戦
ビームスプレーガンじゃ厳しいな。
今回のGガン枠はゼウスガンダム。

アイラ戦
これが今期のハサミ枠だったのか。
グーン……

ニルス戦
超電磁ヨーヨーとかwと思ってたらそこから必殺仕事人になるとは予想外。ニルスは筋金入りの日本オタだな。
そういえばスパロボUXでも仕事人ネタあったな。ヘル・ストリンガー!

リカルドVSライナー
小さくてライフルが上手く使えないライナー。
ウォドムは全長40mもあるしな。

ルワンの実力は例えるならアセム・アスノシャア・アズナブル、ジョニー・ライデン、アナベル・ガトー。
この3人、結構開きがある気がする。何だかんだでシャアは超一流のパイロットだよ。

ベイカーさん、野球勝負は負けても惨めな敗北にならない気がする。

キララファンの二人も来てたのか。

ルワンはメジャーからお呼びがかかった元タイ代表で生涯打率8割9分9厘。
何でガンプラやってんだ!?

レイジの怪我が発覚し、ピンチにセイは切り札RGシステムの使用を決意。
パワーを右腕に集中。テニプリの百錬自得の極みだな。

「そうだ、その本気とやりたかった」
グラハムが似たような事を言ってたような、言ってなかったような。

ボールを捉えるものの打ち返せずに吹っ飛ばされるアビゴルバイン。
レイジ・セイの勝利。

気まずそうに無言で目を逸らすベイカーさんが可愛かった。その後に背中を向けるのも。

ルワンは良いキャラしてるね。ワルロマのベルティーユ様もそうだけど負けても爽やかなライバルは好感が持てる。

Cパート。
何やら体調悪そうなアイラ。
ああ、あのヘルメットって蒸れるのか。

そして遂にレイジの正体を知ってしまう。
今まで上手い具合に気付かなかったけどようやくか。

「僕らはジオンの亡霊に追われているのか……」
Zガンダムだな。



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ガンダムビルドファイターズ 第14話「暗号名(コードネーム)C」 感想

あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ。

あらすじ
世界大会は第6ピリオドまで消化され、残り2つのピリオドを残すのみとなった。セイとレイジは順調にポイントを稼ぎ、上位グループに食い込んでいる。そして、迎えた第7ピリオド。発表された試合内容は『ガンプラRACE』ーー会場内に作られた特設コースを3周し、その順位を競う、文字通りのスピード・レースであった。セイとレイジのスタービルドストライクは、ディスチャージシステムを使い、驚異的なスタートダッシュを見せる。レースは、セイたちの先行逃げきりで終わると思われたが、この特設コースには、PPSE会長マシタの秘書、ベイカーによる、大いなる罠が仕掛けられていた。スタービルドストライクに危険が迫る!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=西澤 晋/演出=大久保 朋・角田 一樹/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=有澤 寛



アバン。
微妙にやさぐれてるアイラ。
能力を評価されて拾われたっぽいが、一体どんな過去が……

新OP
組み合うスタビルとパピヨン、攻撃出来ないファンネルは「こう近付けば四方からの攻撃は無理だな」ってやつだな。
最後に出てきた機体はビギニング、パーフェクトジオング、コマンド、マスター、F91、パーフェクト、ミスサザビー、エクシアダークマターかな?

ストラックアウトや玉入れなどを順調に勝ち進むセイとレイジ。
ゾックで玉入れに出た奴は他のメンバーにフルボッコにされても文句は言えんな。

ザンスパインV2が光の翼を纏ったのはVガンの最終話のあれだな、とニヤニヤしてたらファイターがカガチで吹いた。あれは卑怯だわ。
メリクリウスが良い仕事した。しかもファイターはヒイロコスの金髪少女という。一体誰の趣味なんでしょうね。

ラルさんによる解説。
今の所、全勝が12人。4ポイント差が7人。なので今後の成績では覆る可能性あり。

最初は黒幕かと思った会長だけどあのコミカルっぷりを見るとどうなんだろう。
そして会長を裏から操る悪女ではないかと言われていたベイカーさんも前回のポンコツっぷりを見るにね……
でもOPに新キャラはいなかったしなぁ。

レイジが前にラルさんが言ってた「遊びだからこそ本気になれる」を言っててニヤリとした。
アイラもいつかガンプラバトルを楽しめるようになると良いな。

観客にスミルノフ中佐がいたな。
あと委員長の前の席にサジとルイス。

ライナーが使ってたのがロトなのかガンタンクR44なのか分からん。

いつか出ると思ってたが遂に戦国アストレイを乗せた風雲再起登場。

ラルさん35歳。
ランバ・ラルが35歳だからネタで言ったのか、本当に35歳なのか判断に困る。

ヘルジオング マリーンを使ってセイとレイジを妨害するC。もしかしてシャア(Char)のCだったのかな。
ラルさんの活躍でジオングを撃破するものの1位の座はレナート兄弟に奪われる。
漁夫の利っぽい勝利ではあるけど、ビームではなく実弾で攻撃したりディスチャージシステムの時間切れを見極めてたり、実力も確かなんだよな。
ジムキャノン、ハイゴッグ、バクゥタンク、ジムスナイパーK9?と機体のチョイスも好き。

それはそうと、ラルさんとCのリアルファイトで遊戯王GXのアモンVSプロフェッサーコブラを思い出してしまって良いシーンなのに半笑いになってしまった。

会長の「勝利の美酒」発言はセルフパロディかな?
まあ、直後にレイジに殴り込まれる訳だが。完全に逆効果だったな。

戦士達が求めたもの、それは愛――


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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダムビルドファイターズ 第15話「戦士(ファイター)のかがやき」 感想

奪え、全てこの手で。


あらすじ
第7ピリオドでポイントを取り損ね、セイとレイジ組の予選順位は暫定17位にまで後退していた。最終予選である第8ピリオド終了時に、16位以内に入らなければ、予選敗退となり、セイたちの夢はそこで費えてしまう。次の戦いは、勝つことが絶対条件ーーしかし、最終ピリオドで対戦する相手は、なんとイタリア代表のリカルド・フェリーニであった。第7ピリオドまでを全勝しているフェリーニは、最終予選の結果を待たずに、予選通過を確定させている。フェリーニは思案する。セイたちに華を持たせ、自機を温存するためにもわざと負けるか、それとも……。様々な感情を抱えつつ、フェリーニはスタービルドストライクと対峙するーー!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=芦野 芳晴/演出=孫 承希/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=大張 正己



ガンプラ・マフィアと聞いてセイが引いてたけど、この世界でもおかしいんだ。

会長の元に殴り込むレイジ。
会長の事を全く知らないっぽいし、完全に逆効果だったな。

「ま、別に俺は良いんだよ。横槍だろうが邪魔者だろうが、喧嘩ならいつでも買ってやる。けどな、この大会に命賭けてる奴等にあやつけるような真似したら、それがどこのどいつだろうが、容赦しねえぞ」
自分じゃなくて他人の為に怒るレイジが素敵。

ベイカーさんに膝枕してもらってる会長が羨ましいと思ったけど、その直後の衝撃で全て吹き飛んだ。
アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?
何やってんのニルス……

筋トレしてるメイジンで笑う。

27試合
ラマーン・カーンVSアレハンドロ・コーラ

28試合
ルーラ・サンタナVSルイス・シモン

29試合
レオン・シュピルマンVSローズマリー・グラハム

隙あらばネタを仕込むな。


アビゴルバインVSアルヴァトーレ
中からアルヴァアロンが出てくるかと思ったらそんな事はなかった。

戦国アストレイ頑駄無VSサイコガンダム
勇者ロボないしザブングルカラーだな。トライゼータと戦わせてみたい。
もしかしてライナー機?

ガンダムX魔王VSザンネック
短いシーンだったけど宇宙と地上からの撃ち合いが燃える。

ケンプファーアメイジングVSレジェンド
Hi-νカラーかな。FXカラーという意見もあったが、まあHi-νかな。
ハリファ……そこそこ頑張ってたが。

個人的にはミホシさんは普段の方が良いな。そばかすあるけどそれもまた。
気付かずにナンパするフェリーニ……

そんなフェリーニにミホシさんが一言。
「これで気兼ねなく負けてあげられる」

あのバー、ガルマらしきモブがいたな。

わざと負けるか否か。
試合前に既に決勝進出を決めているフェリーニ。
セイとレイジには目をかけてきたし、心情的な問題以外にも決勝戦まで機体を温存出来るという利もある。
心が揺れるが、
(でもよぉ、それじゃらしくないよな。イタリアチャンプのリカルド・フェリーニらしくない。そうだろ、フェニーチェ)
いやあ、この辺りからわくわくで胸が張り裂けそうだった。

キュベレイパピヨンVSギラ・ドーガ
ヤクト・ドーガの肩パーツを使ったギラ・ドーガかな?
「ギュネイをやったの!?」
透明らしいファンネル。どういう仕掛けだろうな。

試合を見学したがるアイラ。着実に好感度上がってるな。

そして遂に試合開始。
バトルフィールドはグランドキャニオン?

「フェリーニ、あんたの覚悟、受け取ったぜ!」

シールドの特性を理解して地形を利用するフェリーニ。流石だ。
機体性能ではスタビルだがファイターの経験では圧倒的にフェリーニ。
いや。セイにも豊富なガンダム知識がある。
逆シャアのアムロみたいなワイヤーを使った奇襲兼囮を成功させる。

つーかニルスとラルさん会話すんな。


「痛いか、フェニーチェ」「死ぬほど痛いぞ」
「すまねえ……でもな……俺がお前を作ったのは棚に飾って愛でる為じゃねえ……勝つ為だ!俺の作ったガンプラが……ウイングガンダム・フェニーチェが……一番強いんだと、世界に向かって叫ぶ為だ。だから…もう少し付き合ってもらうぜ……相棒!勝利をこの手に掴む為に!」
WのOPのパロの顔を上げるシーンが最高に格好良すぎる。
単純にイタリア国旗カラーのウイングからフェニーチェになっていく過程が痺れる。
フェリーニ世代って途中からプラフスキー粒子が出て来た訳だけど、ガンプラが実際に動かせるようになった時の感動は言葉では言い表せないだろうな。

Q何故ああまでして戦う?
A意地があんだよ!男の子には!
ヒイロ・ユイ(CV緑川光)
キラ・ヤマト(CV保志総一朗)
やっぱりスクライドじゃないか!(歓喜)

メイジンはニルスの事をあまりガンプラが好きじゃないと言ってたけど、神棚に奉納したりしてるんだけどな。戦国アストレイは好きじゃない人間に作れるもんじゃないと思う(これ書いた直後に4話のセイとミホシさんのやりとりを思い出してしまった)

ライフル、サーベル、素手。どんどん原始的になっていくのが堪らない。
ボロボロになった2機が機体を密着させてるのは∀とターンXのパロ?


「なあ、ガンプラ作りってそんなに楽しいのかよ?」
「もちろん」「もちろんだ!」
一緒に仲良く修理してて見てる方も和む。
50年後もこうだったらいいな。

次回
「再会、父よ?」
子供を愛してない親なんていないね。
カミーユ「……」

ビギニングとコマンドがここで登場か。
父よ?と?なのが気になる。



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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダムビルドファイターズ 第16話「再会、父よ?」 感想

前回とは全くノリが違う回だけど、今回もガンプラが作りたくなるな。

あらすじ
束の間の休息。しかし、セイはスタービルドストライクの改修作業に余念がない。作業の手伝いをセイに断られたレイジは、自分にもガンプラが作れることを証明すべく、町へと向かった。模型店でガンプラを物色しているレイジに声をかけてきた一人の男ーーその男は、たまたま通りかかったアイラも巻き込み、無理やりガンプラ講座を開講。男の教え方はスパルタそのものであったが、彼の助言を受けて作り上げたガンプラは、初めてとは思えないほどの出来ばえとなった。早速とばかりに、レイジは組上がったガンプラでバトルをスタート。しかし、対戦相手として登場したガンプラは、以前、セイたちを襲った改造ガンプラと瓜二つであった!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=酒井 和男/演出=角田 一樹/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=金 世俊




アバン。父の元を訪れたセイ。
……このアパート、テム・レイがいた所じゃねーか!机の上に回路もしっかりあるし!
ガンプラ盆踊りとかラリってるぜ。

「ガンプラが好きで良かった!ガンプラ万歳!」
酸素欠乏症になって……

キララちゃんの番組にゲスト出演するライナー。
相変わらずフェリーニが嫌いなライナー。

おめかしして大会に向かうリン子さん。
どんな取材が来ても大丈夫そうだな。って、絹江さんにフランに池田ァ!

スタビルを壊してしまった罪悪感から手伝おうとするレイジだが、セイと取り合いになって首が取れる。
まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ!

「まさにエキゾチックジャパン!」
特大ソフトクリームにご満悦なアイラ。

ハロ欲しがってた幼女、最初大谷育江さんかと思ったらウェヒヒw笑いで気付いた。悠木碧か。

エルメスララァスン専用モビルアーマーを手に取るレイジに話しかけてくる謎のおっさん。
ガンプラについて話す時に目が十字になってる辺り間違いなく親子。

おっさんに嫉妬するアイラ可愛い。

二人してガンプラ作りを習う事に。
レイジは何でも器用にこなしそうだけど意外に不器用なのかな。途中から慣れてきたようだけど。

マシタ会長、金ピカのリムジンとは悪趣味な。器が小さそう。
相変わらず忍者装束のニルスに突っ込むのはもうやめた。

プライドが許さないので再戦を狙うC。
何だかんだでこいつもガンプラ馬鹿だな。

CM、池田秀一さんも年のせいか大分シャアの声もおっさんになってきたな。

「たとえ遅くなってもチナ君は、私が責任を持って親戚のうちに送ります!」
ラルさんはちゃんと保護者やってるね。

完成するビギニングとコマンド。
アイラが本当に楽しそうで和む。

記念にニッパーをくれるおっさん。
ニッパーって地味に高いのに気前良いな。

早速動かしてみるレイジ。
フィールドはソロモンかな。
はしゃぐレイジを見て溜め息を漏らすアイラは完全にゲームに熱中する彼氏に呆れる彼女。

乱入するヘルジオングギャラクシー。
ここでオールレンジ攻撃を経験した事がキュベレイパピヨン戦に生きるのかな。

レイジがセイの日頃の思いを理解する場面は良いねえ。

こう近付けば四方からの攻撃は無理……じゃなかった。
足が飾りじゃない……だと……!?

レイジのピンチにコマンドで救援するアイラ。
ナイスカップリング。

タイミング合わせて回避する事で自滅させるのはアンパンマンもやってた。

コマンドの装甲パージやビギニングのビームサーベル3基を持ちをしっかりやってくれて嬉しい。

国際ガンプラバトルの公式審判員だったイオリ・タケシ。
不正参加やガンプラ違法操縦、36の罪で捕まるC。残りの罪状も知りたい。
ってか場末の模型店と言っちゃったよ、親父。

レイジが貰ったニッパーを見ただけでセイが気付いた所で親子の絆を感じた。

車のナンバープレート
静岡500
た59-31
にも元ネタがありそうだ。国際?


Cパート
サプライズで驚かせようとしたら入れ違いになる親父。
息子が決勝に出るんだからこれくらい予想しとけよ。

そして視聴者へのサプライズ、サザキ君登場。


次回「心の形」にレディーゴー!
マオ君との決着。欲を言えばX風の次回予告が良かったな。




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ガンダムビルドファイターズ 第17話「心の形」 感想

あらすじ
世界大会の決勝トーナメントが始まった。セイとレイジの第1回戦の相手は、なんとヤサカ・マオ。東京で出会い、世界大会で戦おうと誓い合った約束が、ついに果たされることとなった。しかし、マオは、フェリーニと互角以上の戦いをしたスタービルドストライクに脅威を感じていた。飛躍的に進歩しているセイの製作能力と、レイジの操縦技術。このままでは負ける。どうしても勝ちたい……思い詰めたマオは、ガンプラ心形流造形術の珍庵師匠の元へ向かい、新たな奥義を授けて欲しいと願い出る。そしてバトル当日、ボロボロになったマオが、セイとレイジの前に現れた。スタービルドストライクとガンダムX魔王による死闘が、今、始まるーー!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=綿田 慎也/キャラ作監=池田 佳代/メカ作監=阿部 宗孝





こいつ…動くぞ!
線の多さから映像化不可能と言われてたSガンダムの戦闘シーンを見られる日が来ようとは……
先週の次回予告を見た時は「お、スペリオルじゃん。この背景的には飾られてるっぽいな。まあ、仕方ない。この書き込みで動かそうとしたら死ぬわ」とか思ってたんだけど、ガンダム馬鹿達がやってくれたぜ。

小耳に挟んだ話では最初は静止画の予定だったらしい。それがどういう訳かあんな感じに。
多分、どこからともなくアニメーターが湧いてきたんだろうな。
バウンドドッグも地味に良い動きしてたし。

珍庵師匠が使ってたのはクーロンガンダムか。
OPのマスターガンダムと何か関係あるのかな?
ガンダイバーー!
今回のGガン枠はマーメイドガンダム。ゾイドのウオディック見えてしまった。

マオ君の部屋にXのポスターが張られてたな。ガロードとティファは本当に良いカップルだ。

部屋でポテチ食ってるアイラ。次第に本性を隠さなくなってきたな。
コマンド眺めてて可愛い。

「人類はニュータイプになって、いつか時間さえ支配する事が出来るというのに……」
不意打ちなパロだった。

組み合わせ発表。
フェリーニが2回戦でアイラと当たるんだよな……
パトリック・マネキンのルックスが気になる。

「なあ、天才君の意見を聞かせてくれよ。あいつらの、どっちが勝つと思う?」
「そうですね。僕の予想では――」
白い方が勝つわ。

イメトレに励むマオ君だがスタビルに勝つイメージが想像出来ない。
そして不意に珍庵師匠との思い出に耽る。

麦藁帽子は師匠から貰ったものだったのか。
蕎麦食ったり魚釣った昆虫採集したり泳いだりスイカ食ったり寝たりカブトムシ型のボールとクワガタ型のザコを作ったり、本当に楽しそうだな。
これもまた心形流の一つの在り方なんだろうな。

クーロンガンダムの蹴りでクレーターを作る師匠。
何者だよ、あんた。

技を教えてほしいとせがむマオを師匠はやんわりと拒否。
誰かの真似ではなく自分の想像力と独創性を生かしてこそ。
「自分が経験したものを糧に、イメージを膨らませ 心の中に浮かんだ理想を形にしていく。それが、ガンプラ心形流や」

ズゴックEを元にしたドラゴンが格好いい。
しっと団にもいたが、エピオンは素材として秀逸だな。

回想終了。
レイジ、セイに勝ちたいマオは師匠の元を尋ねる。
心形流の教えに反していると分かっていても極意を伝授してほしいと土下座。

師匠も修行を付ける事を承諾。
しかしその内容は生身での戦い。ガンプラに関係があるとは思えない修行にマオの意識は遠のき……

再び回想。
好きな女性キャラ談義。
マオが好きな女性はエマ・シーン。ほう、分かってるな。
一方の師匠はマリューさん。これ、最初から設定としてはあったんだよな。

「好きなもんに理屈なんぞいるかい。ただ好きでおればいいんや」
良い話、良い話なんだけど……
目覚めたマオ。好き勝手やっても良いんだと悟る。

マオ君の応援に来てくれたミサキちゃん。

そしていよいよバトル開始。
いきなりハイパーサテライトキャノン。更に連射。

その秘密はソーラーシステム。それで周囲の粒子を集めてるらしい。
実に楽しそうに戦うマオ。

実は知り合いだった師匠とラルさん。OPのセイ父、ラルさん、師匠は世界大会の1位から3位なんじゃって説があるけど……
師匠曰く、目先の勝利に目が眩んでたマオの迷いを吹っ切った。今のマオは無心状態。

ガンプラ心形流はその心をガンプラで具現化させる流派。マオはその極意を会得している。つまりあれだな。
フォウ「マオはその心を表現してくれるマシーンに乗っている」

戦いは佳境へ。
「ソーラーシステム、起動!」
ここの立ち姿が超格好良い。

更にマイクロウェーブを受信し、太陽と月の力を合せた魔王剣を発動。
一方のレイジ、セイもRGシステムを起動してエネルギーを右腕に集める。

激突の末、勝ったのはスタービルドストライク。
戦う以上勝者と敗者が出るのは必然だけど、マオにも勝ってほしかった。
ミサキちゃんに格好良かったって言われて無言で手を上げるのが何とも……

「師匠……」
「おもろいバトルやったなぁ。これやからガンプラはやめられへん」
「師匠……わい、もっとええガンプラ作りたい!いえ、作ってみせます。見といてください!」
「うん……!」


Cパート
な、何ー!?あの優勝候補の一角ルワン・ダラーラが負けただとー!?
うん、まあ。こうなりそうな予感はしてた。来週、ちょっとだけでいいからアビゴルバインの戦闘シーンをやってほしい。




今回出てきたフィギュア
エマ・シーン、貂蝉キュベレイ、ラクス・クライン、王留美(ワン・リューミン)、ルナマリア・ホーク、ララァ・スン、フェルト・グレイス、オードリー・バーン、メイリン・ホーク、ティファ・アディール、アイナ・サハリン、セイラ・マス、マリュー・ラミアス、マリナ・イスマイール、マリーダ・クルスか。


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ガンダムビルドファイターズ 第18話「ブラッド・ハウンド」 感想

「見せつけてやろうぜ。俺達兄弟の戦い。いや、俺達の戦争を」
僕らが求めた戦争だ。


あらすじ
タイ代表のルワン・ダラーラ、破れる! セイたちと死闘を繰り広げたルワンを倒したのは、今大会のダークホース、アルゼンチン代表のレナート兄弟だ。しかも、武器を使わずに相手のガンプラを破壊するという、まるで手品のような勝ち方――そう、彼らは、決勝トーナメントまで、その力を温存していたのだ。そんなレナート兄弟と2回戦で対戦するのは、メイジン・カワグチ。カワグチは、正攻法で戦いを押し進めていくが、レナート兄弟の巧みな戦術によって苦境に立たされていく。レナート兄弟は言う。「俺たちはガンプラバトルではなく、戦争をやっている」。ただ相手を破壊することだけを求める敵に、メイジンの『ガンプラ愛』は通用するのか!?

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=西澤 晋/演出=南 康宏/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=進藤ケンイチ




アバンはアビゴルバインVSジムスナイパーK9
超長距離射撃で仕掛けるK9に接近戦に持ち込むアビゴルバイン。
軽量タイプでありながらかなりの馬力を誇るK9だが、それでも接近戦ではアビゴルバインが有利。
距離を取ってハンドガンで射撃をするK9だが火力が足りない。

「その程度の力では、アビゴルバインに傷一つ……」
と、フラグっぽい発言をした次の瞬間に機体各所が爆発。ルワンは破れる。
一体何が?


マオ君完全復活。
しかもミサキちゃんとデートに行くらしい。
その事を知ったチナちゃんは、
「良いな~」
「た、大会が終わったら僕らも……」
ああ痒い痒い!


食品サンプルの前に張り付いてる不審者。
名前を聞かれてアイナと名乗るアイラ。
当然反応するセイ。
もしかしてこのネタがやりたくてアイラって名前にしたんじゃ……

喧嘩ップル状態のレイジとアイラ。
そしてスイーツに釣られる。

ミサキさんにキスしようとして撃沈するマオ。
「こういう時慌てたら負けなの」よね。
落ち込んでるからてっきり三木眞一郎声の恋人でもいたのかと思ったら……貞操観念しっかりしてて良いじゃない。


Bパート丸々メイジンVSレナート兄弟戦。
ケンプファーアメイジングとジムスナイパーK9、奇しくも「0080 ポケットの中の戦争」に登場した機体を元にした同士の戦闘。

試合開始早々、狙撃可能ポイントを砲撃するメイジン。
一方レナート兄弟はビームスナイパーライフルの一撃でケンプファーのロングライフルを撃ち抜く。一発で敵に大打撃を与える。それが狙撃戦の醍醐味だな。

メイジンは相手の位置を特定し、ケンプファーの装甲にものをいわせて(あのケンプファーが!)吶喊。だが、レナート兄弟はあらかじめ分離させておいた移動砲台ハウンドの攻撃で右足のコンテナを落とす。
更にワイヤートラップも併用して追い詰める。
こういう詰め将棋みたいな戦い方は好きだな。

半壊したドーム球場に逃げ込むメイジン。
ガルマ戦でホワイトベースが隠れた所だな。

これもレナート兄弟の作戦通り。
タイムストップ作戦(=時間よ、止まれ)発動。
アビゴルバインを倒した秘密。それは1/144ジオン兵フィギュアによる爆弾設置。水着のお姉さんじゃなくて良かった。
録画で見直したらアビゴルバイン戦でも確かにバックパックがなくなってた。

以前からこういう人形の扱いはどうなるんだろうと言われてたが、本当にやるとは。
やたらデカいケンプファーが出てきたら笑い死んでたな。

勝利を確信してドームに向かうレナート兄弟。だが、そこには無事なケンプファーの姿が。
ルワン戦からヒントを得たメイジンとアランは関節部にグリスを塗っていた。これにより爆弾を滑らせて難を逃れる。

種がバレてもうおしまいかと思いきや、急に動きが変わる。
その秘密はまさかのEXAMシステム。フロスト兄弟のオマージュっぽいレナート兄弟にこれを使わせるのが面白い。あの双子はニュータイプに囚われていたからな。
セイが出力アップでトランザムを連想する辺り、ジェネレーションギャップを感じる。

ケンプファーは全ての武装を破壊され、機体本体もズタボロ。
完全に追い詰められるがメイジンはまだ諦めていなかった。
「人には運命というものがある。筋書きのないドラマがある。しかし……これは必然だ!」

実は最初に落とされたコンテナのある場所まで誘導していたのだ。
ケンプファーがガトリングで敵を蜂の巣にするなんて胸熱すぎる。25年越しのリベンジか。

「これは戦争などではない。ガンプラバトルだ!」
何とか勝利したものの不甲斐無さを感じるメイジン。

Cパート。
セイ達の次の対戦相手はニルス・ニールセン。
「今度こそ、彼等は勝てない」
ベイカーさんはもう黙った方がいい。

次回予告
キャロちゃん再登場。
サムライボーイもリア充化するのか?

ストライクとアストレイ、SEEDのMS同士の戦いだな。


レナート兄弟は妙に2代目メイジンに拘りがあるみたいだけど、その理由が明かされる事はあるのだろうか。
ってか、メイジンの事を平和ボケした甘ちゃん呼ばわりしたところで確信したけど、この二人、ガノタの他に駄目な方向のミリオタを併発した、相当厄介なタイプのオタクだ。

そういえば先週の放送後、ネットを見てたら何故か妙に兄弟を嫌ってる人がいて驚いた。
何でだろうな。キャラクターデザインや喋り方は嫌味っぽいところもあるけど、別に卑怯な事をした訳でもないのに。
自分なんかはむしろ量産機をメインに色々作ってて好きだった。今回でなおさら好きになったけど。

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ガンダムビルドファイターズ 第19話「アストレイの刃(やいば)」 感想

ガンプラバトルやってて彼女が出来ました!(声多数)

あらすじ
セイ、レイジ組の次なる対戦相手は、アーリージーニアスの異名を持つ若き天才、ニルス・ニールセン。プラフスキー粒子を応用した武装と技を繰り出す戦国アストレイは、間違いなく強敵だ。バトル前夜、そのニルスがセイとレイジを呼び出した。彼はセイたちに言う。「キミたちに聞きたいことがある。それを教えてくれたら、バトルを棄権してもいい」と。そのニルスの言葉に、温和なセイが激昂する。「キミの作ったガンプラはすごいよ。でも、ガンプラバトルをバカにしたキミに、僕たちは絶対に負けない!」 互いに譲れない想いを抱いてのバトル……そして、ニルス操る戦国アストレイは、隠していた奥義をついにさらけ出す!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=牟田口 裕基



ヴァーチェの砲撃を粒子変容塗料を塗った菊一文字、虎徹でビームを切り裂きGNフィールドも貫通する戦国アストレイ。
ヴァーチェのファイターは劇場版の劇場版ティエリアか。

個人スポンサーを餌にニルスの引き込みを画策するベイカー。
ニルスはプラフスキー粒子の工場見学を要求。
ベイカーは上に「かけあう」事を約束。そして許可が出ても準々決勝のあと。
更にマシタ会長の言葉からセイとレイジに思い至り、勝っても所詮口約束だと看破するニルス。

そんなニルスの元にやってくるチョロキャロちゃん。

「パパのものは私のもの」
ジャイアニズムを発揮していつの間にかニルスを彼氏扱いしてる肉食系のキャロちゃん。

「私が彼女じゃ不満ですの?」
く、千和の声でこんな事を言われたら……

「不満ですの?」
顔怖い。

「あはっ!」
可愛い。


すっかりカップル状態のフェリーニとミホシ。
「どっちが勝つと思う?」SEEDのMSが勝つわ
「決まってる。気持ちの強い方さ」

あのバー、マネキン大佐とスメラギさん、奥にはフラッグファイター組がいたな。


セイとレイジを呼び出すニルス。
「君の真剣は、僕らの本気とは違う!」
プラフスキー粒子の秘密を教えてくれたら負けても良いと言うニルスにセイが激怒。

「明日のバトルでお前が勝ったら何でも言うこと聞いてやるよ」
ん?


試合開始。
ビームを切り裂く戦国アストレイ相手に序盤からRGシステム起動。
補助腕に刀を持たせて本物の腕は組んでるのが格好良いな。

ビルドナックルは拳の加速で粒子帯が変化し、刀を破壊。
これに対してニルスはグレコを倒した奥の手を発動。
相手のガンプラに粒子を送り込んで内側から破壊する、人呼んで粒子発勁。
……今回大勢の前に晒すのは初めてなんだから誰も呼んでないというツッコミはなしな。

「不可解な……戦国の名を付けておいて、中国武術とは!」
メイジンのツッコミどころはそこなんだ……
鎧通しとかならOKだったのかな?

ビルドナックルの攻撃も届き、互いに両腕破損。
何やらヤバいと思ったらしいベイカーが試合を一時中断。補修タイムに。

「完全無欠の僕のアストレイを……よくも……よくもやってくれたな!」

互いの彼女の応援タイム。
出資者は無理難題をおっしゃる。

バトル再開。
「今度こそ倒す。僕の戦国アストレイで……!」
「負けんのはお前だ!」
「いいえ、君達です!」
「勝つのは……」
「僕です!」
「「俺達だ!」」

ビルドナックルVS粒子発勁
ストライクは右腕を瞬間接着剤で覆って発勁を防ぐ。
こういうガンプラ特有の発想は面白いね。
戦国アストレイのマスク割れも格好良かった。

「次に戦う時は絶対僕が勝ちます!」
負けたニルスだがその表情は晴れやか。

「僕は、ガンプラが好きなんだ」
うん、知ってた。
しょせん玩具を神棚に飾ってたもんね、ニルス君。


次回「裏切りのアイラ」
嘘だと言ってよアイナさん!
フェニーチェがミンチよりひでえ事になりそう。

「当たらなくても気に病む事はない。ただ認めて次に応募すればいい。それがこのキャンペーンの特権だ」
何言ってんだ、フル・フロンタル。


ナイトガンダムのコスプレしてたムーミンみたいな変なマスコット、ヤジモンというらしいな。

>牟田口 裕基
>@mutaguti2
>そういえば、ニルスの応援席にいた騎士ガンダムのコスプレしてた謎の物体はヤジマ商事のマスコットキャラクターで、「ヤジモン」というそうです(^^)


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ガンダムビルドファイターズ 第20話「裏切りのアイラ」 感想

イタリアの伊達男は伊達じゃない!


あらすじ
世界大会、決勝トーナメントの戦いは、激しさを増していく。ベスト4進出をかけ、イタリアの伊達男、リカルド・フェリーニが出陣。その対戦相手は、チーム【ネメシス】のトップファイターであり、前大会優勝者、カルロス・カイザーを破った少女、アイラ・ユルキアイネンだ。予選から無敗神話を続けるアイラのキュベレイパピヨンに、フェリーニの愛機、ウィングガンダムフェニーチェは、豊富な戦闘経験とスピードを活かして奮戦する。「負けるわけにはいかない。あいつらが待っている!」……バトルが続く中、ニルスに頼まれた用事のせいで、会場入りが遅れたセイとレイジは、そこで、予想だにしない状況を目撃する――!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=西澤 晋/演出=孫 承希/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=久壽米木信弥




アランからカムラン・ブルームに連絡。
フェイズ3が終了したばかりのA5を使う事に。

トレミーに格納されてる刹那の望んだガンダム、ダブルオークアンタエクシア。
これがダークマターになるのか。


ネメシスのオーナー、ヨセフ・カンカーンシュルヤ来日。
この場面だけだとただの大人げない爺馬鹿なんだがなぁ。
ルーカスの声が三石琴乃で何だか笑ってしまった。


「おぎゃあああああああああ!」
セイとレイジが勝ち上がってマシタ会長絶叫。
ベイカーは机の下に避難。膝を抱えて部屋の片隅でいつも不安で震えてる。


催眠術も使えるジーニアスはそれを使ってレイジからプラフスキー粒子の秘密を聞き出そうとするが失敗。
座禅してるとVガンダムのゴッドワルド中尉の「了解いたした」を思い出すな。

セイの父親がシステム開発に協力したと知り、セイに催眠療法をしかける。

「楽しそうですね」
傷心中のマオ君。
また何かやらかしたのか?
レイジと口喧嘩になるが、こいつら仲良すぎだろ。


試合を控えたフェリーニとラルさん。
「勝算は?」
「なくても見付けますよ。準決勝であいつらが待ってる。予選での引き分け、その決着を付けねえとな」
黒田節は良い……

青い巨星の異名を持つラルさん。
まあ、あの声と顔だもんね。そりゃ呼ぶよ。


3歳の時の記憶を引き出され、一人芝居を始めるセイ。
「やめてくださいよ!そんなにガンダムを動かしたいんなら、あなた自身がやればいいんですよ!」
「殴ったね!」
「ぼ……僕が、そんなに安っぽい人間ですか!」
「二度もぶった!親父にぶたれた事ないのに!」
「もうやらないからな!誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるものか!」
「マチルダさん……」
顔がアムロっぽくなってるのが卑怯すぎる。

「セイ君、君はどこまでガンダム馬鹿なんだ」
ありがとう。最高の褒め言葉だ。


チナちゃんが公開処刑。
ついでに授業中にアイデアスケッチを描いてる事が暴露され、セイも連座。まあ、これ見てるようなガノタなら「それくらい当然だな」という反応かもしれない。

(フェリーニ、頑張れ)
ミホシさんも密かに応援。
でもこれ負けフラグだよな。


いよいよバトル開始。
偽名アイナだから雪原?

アイラはレイジの事を気にしてたせいで集中力が散漫になり、固まっていたクリアファンネルはバスターライフルで全滅。
髪を纏めてるアイラも可愛いな。

普通のファンネルで応戦するがフェリーニは地形を生かして次々に撃ち落とす。
ガンダムXのガロードもそうだったが、雪原はオールドタイプに補正がかかるんだな、きっと。

孫の前で無様な姿を晒している事に怒ったヨセフは廃人になってもいいからエンボディの出力を上げろとバルトに迫る。
さあ、皆さんご一緒に。出資者は無理難題をおっしゃる。

バーサーカーシステムやゼロシステム的な感じでパワーアップしたキュベレイパピヨンはランスによる突撃でまずフェニーチェの右腕、続いて背部ウイングを破壊。
その後もじわじわいたぶられていく。

フェリーニはまだだ!まだ終わらんよ!と挑むが、胸を突き刺される。
が、逆にランスを掴んで更に深く突き刺す。
「付き合ってもらうぜ。俺の自爆ショーに」
ウイングといったら自爆か。でも自爆ショーはトロワだよなぁと思ってたら
「軟弱者!なーに格好つけてんのよ!相打ち覚悟の自爆?笑わせないでよ!あんた、何の為に戦ってんのよ!勝つ為でしょ!今日負けても、明日勝てばいいだろ!明日じゃなければ、明後日に勝て!フェニーチェと、一緒に!」
キャスリンアイドル生命を顧みず叱咤するミホシさんは男前だぜ。
ただ、悠木碧の演技が苦しそうだったけど何かあったんだろうか?

フェリーニは棄権するがアイラが暴走。
フェニーチェが破壊されるのを見てられずレイジがビギニングで乱入するも一瞬でバラバラに。
大会側はシステム止めるのを遅いよ!何やってんの!

Cパート。
遂にアイラの正体バレ。
何か浮気現場の修羅場みたいだな。

最悪な形で再会してしまった二人。
果たして人の心の光を見せる事が出来るのか。


そういえばOPのシルエット以外にもクロスボーンガンダムが出るっぽいね。
誰が使うんだろう。


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ガンダムビルドファイターズ 第21話「きらめく粒子の中で」 感想

「私はただ普通に……普通に……」


あらすじ
「倒す! 次のバトルで、俺とセイが、必ずお前を倒す!」……レイジの怒りに震えた叫びが、アイラの胸に突き刺さる。自分はここでなにをしてるんだろう? アイラは回想する。バルトとの出会い。スカウト。強要されるバトル。果てることなく続く訓練。……そう、自分は戦うしか道はないのだ。相手がたとえ、レイジであったとしても。感情を押し殺し、レイジとの対戦に向かうアイラ。キュベレイパピヨン、そして自身の持つ特殊能力を駆使し、アイラはスタービルドストライクを攻めたてていく。死闘と言うに相応しいバトルが続く中、セイだけは違っていた。彼は、勝とうとしていなかった。彼は、奇跡を求めていた!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=大久保朋・角田 一樹/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=大塚 健



観客(アイナアイナってこいつ発音悪いな)

レイジに許さねえ!と言われて絶望したアイラの顔はゾクゾクするな。

アスナ?女の名前なのに、なんだ男か。

アイラの普段のイメージと残虐ファイトの違いに困惑する一同。
ニルスはスーツに秘密があるんじゃないかと推測。
バーサーカーシステムで話が通じる辺りガノタは便利だな。

レイジを追いかけようとしたセイを止めた時のチナちゃんの嫁っぷりがすげえ。

回想。
イナクトと戦うGキャノンマグナ……Gキャノンマグナ!?
マイナー所をチョイスしたな。ってかこいつ微妙に顔がイデオンに似てるんだよな。

フィンランドで子供に声をかける事案が発生。
おお、V2バスター。

プラフスキー粒子の動きが感覚で分かるアイラにバルトは興奮。
早速お持ち帰りして検査。
Z、ムラサメ、Hi-ν、BB戦士武者仁宇頑駄無、フェブラル、ジャムルフィン、ガンダム4号機、ノイエ・ジール、BBクスィーかな?

エンボディはアイラの脳波と連動して粒子を映像化、ヘッドマウントディスプレイに表示するシステム
シナンジュ、レオパルドデストロイ+Gファルコン、ゾロアット?

「エンボディが、選手権出場の規定に違反する可能性は?」
「彼女以外の者が着用しても、反応しません。他人から見れば、ただのコスプレ衣装です」
ただのコスプレ衣装という言葉に笑ってしまう。
ってかオーナー、替えはいないじゃん。

木に八つ当たりするレイジの前にやってくるフェリーニ。
仇を取るというレイジにフェリーニは余計なお世話だと拒否。
そして理由を作らなきゃ戦えないのかと問う。続けて、憎まないと戦えないならやめてしまえとも。
憎しみではなく楽しんでほしいから体を張るフェリーニは格好良いぜ。
自分を戦う理由にされるのが癪だというのもありそうだけど。

再び回想。
枠がファンシーな感じでシュール。

量産型キュベレイで多数のMSと戦闘。
ZZ、デナンゲー、バーザム、ビルゴ、ヘブンズソード、F90D、メタス、ジムIII、ズゴック、インパルス、フラッグ……
シナンジュスタインっぽいのがいたけど自信はない。
宇宙でズゴックって冒険王版のパロ?
ファンネルを避けるジムIIIはユニコーンのパロで合ってると思うけど。

エンボディを使うと頭が痺れるような感覚。
苦しい思いをしながらやるのが子供の機嫌取りじゃモチベーションも下がるわな。

サンダーボルトのおまけはボールか。
ちょっと欲しいな。

レイジの正体が確定し、鼻水垂らしながら慌てる会長。
ベイカーは次の相手は不敗神話のアイラだから大丈夫だと言うが、この人の発言はもう全部フラグだよな。

会場に向かうアイラにお守りを渡すチナ。
バルトに断られるかと思ったが、これからはファンサービスも必要になるという事で許可。
……ファンサービスか。
「あなた達のファイトは素晴らしかった!コンビネーションも戦略も!だが、しかし、まるで全然!この私を倒すには程遠いのよねぇ!」

ない知恵絞っても答えが出ないので何も考えない事にしたレイジ。
フェリーニGJ

戦闘開始。
バルカンの砲弾に特殊塗料を仕込む事でクリアファンネルを無効化。
最初は疑問に思わなかったけど、冷静に考えると1/144サイズのガンプラのバルカンに改造を施すってどんだけ。
正面を向いたまま背後のファンネルをキャノンで落とすのが格好良すぎる。

しかし敵はファンネルだけではない。
パピヨンのランスがスタビルを捉える――かと思われたがアイラが躊躇い攻撃を外す。
これに業を煮やしたバルトはエンボディの数値を上昇させる。
しかも脳波コントロールできる!しかも手足を使わずにコントロールできるエンボディを開発した私に逆らうとは!つくづく女というものは御し難いな!

「ええい…女は御し難い」
実況でこの台詞にマジギレしてる人がいたんだよな。
鉄仮面のセリフってガノタの間じゃ有名だけど、ただのアニメファンにとってはマイナーなのかな、やっぱり。

粒子の動きが見えるアイラには行動が先読みされてしまう。
ファンネルでトドメ、という時に謎の光。
かつてレイジがセイに渡した石。セイはチナに頼んでアイラに渡していた。

「この光……心の光だとでも言うのか!?」
ガノタがこういう場面に遭遇したら言うっきゃないよな。

勝たないと居場所がなくなると泣きながら訴えるアイラにレイジは居場所なんてどうにでもなると答える。
孤児どころか異世界人のレイジが言うと説得力あるな。
「なんだったらセイの家に来いよ。俺も世話になってる。一人や二人増えたってどうってことねえさ」
了解なくセイの家に居候を勧めるレイジは流石。

「そうだね。馬鹿が付くくらいに……そうだったね」
分かり合えたんだな。

「ったくよぉ、悩んでんならさっさと言えよ。正体まで隠しやがって」
「だって……あんなに、ガンプラバトル楽しそうにしてるのに、戦ったら、私勝っちゃうし……そしたらもう、今までみたいに……」
「はあ?勝つのは俺に決まってんだろ?ばっかじゃねーの?」
「!?だ、だれが馬鹿ですって!馬鹿はあんたでしょ!」
「なんだと!」
「ばーかばーか。へなちょこパンチ!」
何だこの喧嘩ップル

「やめろアイラ」
「嫌よ!あんたの言う事なんか、もう聞かない!」
「アイラ、何をしておるか!」
「うるさい爺!そこの子供もガンプラバトルに勝ちたかったら自分でやんなさい!」
「は、はい…!」
先週の所業でラスボスになるんじゃないかとも言われていたオーナーがこの有様ですよ。

ビルドナックルでの決着は、戦闘として見るともう一捻り欲しかったけど、森の中から空が広がる花畑に移動したのはアイラの心境のメタファーとしては良かった。
花畑っていうとブレンパワードや00を連想するな。

次回予告で「まさか大物だったのか、パトリック・マネキン!?」と思ったが、公式サイトのあらすじによると別人らしい。残念。
ダークマターになる前のエクシアも出るのか。……でもこれリペアIIっぽいんだが権利関係は大丈夫なのか?


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ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人VS名人」 感想

「ユウキ・タツヤとして、あの人を超える!」

あらすじ
決勝トーナメント、準決勝第2試合。メイジン・カワグチの対戦相手が、ファイターを変更してきた。ファイターの名を聞いたカワグチとアランは戦慄する。ユウキ・タツヤとアランが、かつて在籍していた【ガンプラ塾】第1期生筆頭――そのガンプラ制作技術、操縦能力をして、もっともメイジンに近い存在と呼ばれた男の名であった。ガンプラバトルから遠ざかっていたジュリアンが、3年ぶりに愛機、ガンダムF91イマジンを起動させる。対するカワグチは、PPSE渾身の一作、アメイジングエクシアを投入。互いの意地と信念を賭け、2人のメイジンが火花を散らす!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=狩田 豪也/演出=角田 一樹/キャラ作監=池田 佳代/メカ作監=阿部 宗孝




徹夜で作業中、地獄のガンプラ塾の事を思い出すメイジンとアラン。
「ガンプラバトルは、勝利こそ絶対。たとえ戦う相手が仲間や親兄弟としても、それを押し退け、勝利の頂を目指すべし」
という主張を掲げていた二代目。
そんな二代目に素直に感謝しているアランと反面教師として感謝しているメイジン。

メイジンの次の対戦相手は78歳のジョン・エアーズ・マッケンジー卿。
だがそのマッケンジー卿はラルさんとの雑談中に倒れる。
マッケンジーというとポケ戦のクリスティーナ・マッケンジーとかSEEDのラスティ・マッケンジーとかがいるな。

愛妻弁当を持ってくるチナちゃんだが、部屋の中からバスタオル姿のアイラが。
ビルダーの修羅場が見れるぞ!
何かもうぐちゃぐちゃだ。

「男女が同じ部屋で寝泊りするなんて駄目!」
だってさ、キラとフレイさんよ!

セイの家が駄目だからレイジの家に泊まらせろよと迫るアイラ。
レイジはアリアンだから無理だと言うが信じてもらえない。

祖父の見舞い来るジュリアン。
医者がXのテクス先生じゃないか!?

ジュリアンに最後の願いを託すグランパ。
渡したガンプラの中身はF91。

アイラの境遇を知ったリン子さんは涙して同居を許可。
アイラがレイジ狙いだと知って安心したチナちゃんはなかなか卑しい。

欝憤晴らしにジュリアンに勝負を挑むマオだが……
なにぃぃぃあの世界大会ベスト16のヤサカ・マオが負けただと!?
まあ、大殺界だからなぁ。

完成度8割?冗談じゃありません。現状でエクシアの性能は10割発揮出来ます!

塾生時代、0勝7敗で負けっぱなしだったメイジン。
ジュリアンはもっとも次期メイジンに相応しいと思われていたが、ガンプラを好きでいる気持ちを守る為にガンプラから遠ざかった。
二代目メイジン嫌われすぎ。でも修羅の如く勝利を求めるとか仲間を蹴落として恨みを買ってでも勝とうとするとかレナート兄弟が好きそうな理由は分かる。

バトルスタート。
相変わらず何か食ってるアイラ。

エクシアのGN粒子やF91のMEPEまで再現してくれるプラフスキー粒子はすげよね。
MEPEを利用したバック・ジェットストリームでメイジン相手に優勢に進めるジュリアン。

「所詮は3年前に作られたガンプラ!」
ジニン大尉の「ガンダムとはいえ5年前の機体。アヘッドの敵ではない!」 かな?

「やるようになったな、タツヤ!」
これはシャアの「更に出来るようになったな、ガンダム!」っぽい?

F91といえば手首回転
そしてまさかのフェイスオープンからのゲロビが映像化。サングラスがなければ即死だった。

トランザムVS質量を持った残像のドリームマッチ。
F91の斬られ方が大使だな。

全ての技を受け取める、二代目とは違う戦い方に、あえてメイジンになる事でガンプラのありようを変えようとしている覚悟を感じ取るジュリアン。
……二代目とその思想に魂を引かれた塾生達が異端なのであって大多数は普通にガンプラバトルを楽しんでるんじゃね?という気がする。
まあ、一人のガンダム馬鹿がガンプラの世界に舞い戻ったのは良い事なんじゃないかな。

Cパート
レイジの石を借りて調べていたニルスは、その石がプラフスキー粒子の結晶体である事に気付く。



ガノタの涙腺だけを殺す次回予告かよ!
リヒティとクリス
ハサウェイとクェス
カイとミハル
オデロ、ウォレン
セシリー、ドレル、カロッゾ、ナディアのロナ家
泣くわ!

黒い三連星だんご、マ・クベの壺焼き、ティターンズ黒おでん、ハロ焼き、ジオン公国お好み焼き
背景はネタに走りすぎ。あえて言おう美味であると!!
ハービック社とかコアだなぁ。


ブログ見たけど、ジュリアンの中の人の本郷奏多はガチすぎる。
あのF91をカスタムした専用機、モブでいいから出してあげればいいんじゃないかな。
あるいはジュリアンをファンネル搭載機に載せてあげるか。


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ガンダムビルドファイターズ 第23話「ガンプラ・イブ」 感想

ガノタは癒され、ガンプラを呼ぶ。

あらすじ
ガンプラバトル選手権世界大会は、ついに決勝トーナメントのファイナリストが決定。決勝戦を一週間後に控えた大会会場では、前夜祭が盛大に行われていた。ガンダムの等身大立像が並び、各ブースでは様々なイベントが催されている。マオとアイラは新たなガンプラ作りに精を出し、フェリーニは新型を披露――みな、大会での熱戦をしばし忘れ、ガンプラの楽しさ、奥深さを心から堪能していた。戦いの準備を終え、前夜祭にやってきたセイとレイジ。そんな2人の前に現れたのは、メイジンの仮面を脱ぎ捨てたユウキ・タツヤであった。彼は言う。「最高のバトルをしよう」と。ユウキとの約束を胸に、セイたちは決勝戦へと挑む――!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=西澤 晋・大張 正己・酒井 和男/演出=綿田 慎也/キャラ作監=森下 博光・大籠之仁/メカ作監=大張 正己


二代目の見舞いにやってくるメイジン。
二代目の勝利のみを追求するガンプラ作りを拒絶し初代の明るく楽しいガンプラ作りの普及を目指すと宣言。

Aパート
キララのリポートは久し振りに聞くとなぁとか思ってたらそれ所ではなかった。
前回の次回予告で出たキャラに加えて
カリス、フォウ、ロザミア、プル、カツ、レツ、キッカ、ミネバ、ハマーン様
錚々たる顔ぶれがゲスト出演。
更に等身大のガンダムとシャアザクの所にも一杯いた。自分が確認出来た範囲では、
五飛、トロワ
ドモン、レイン
シロッコ
カイ、ミハル
マ・クベ
シャア、ナナイ
バナージ、オードリー
シロー、アイナ
ウッソ、シャクティ、カテジナ
キラ、アスラン、ニコル
デュオ、ヒルデ
ガロード、ティファ
ジュドー、ハマーン、プル、プルツー
ロラン、ハリー
カミーユ、フォウ
イザーク、ディアッカ
フラム
シーブック、セシリー
アムロ、チェーン

別のシーンではガンプラビルダーのハル、ケンタ、リナの三人もいるじゃねーか!?

ウォドムと戦ってたのは最初セイバーかと思ったらビームサイズで分かった、赤いデスサイズか。
一応ドイツ代表なのにライナー……
にしてもライナーはザクレロといい一風変わった機体が好きだな。

フロスト兄弟のトークショーとか聞きてえ!

テレビに映ったリン子さんを見つけて彼女が静岡にいる事に気付くタケシ。
「くそ!何故私はその事に気付かなかったんだ!」
「坊やだからさ」
いや本当、なんで応援に行ってると気付かなかったんだろう。
ってかシャアとララァ!?

「ダーリン、格好良かったんだから」
この直後にヒッチハイクシーンなのが酷い。
金ないのかな?

プロトタイプガンダム風イカ墨パスタを食ってみたい。

入場者数や利益が前年比140%増しとか経営者としては有能なんだよな、マシタ会長。
レイジが優勝したって良いじゃんと思ったらCM起用とかあるのか。

「ご安心ください、会長」
「その台詞もう何度も聞いた!でも上手く行ってないじゃん!」
背中を向けるベイカーさんで駄目だった。

ミサキちゃんに振られて落ち込むマオに師匠が喝。

レインが司会を務める試合で激突するゴンダの金ピカのターンXとサザキの1足す2足すギャンバルカン。
広橋涼、微妙に声忘れてね?

絶好調月光蝶である!」
月光蝶を使うがゴンダは敗北。オ・ノーレ。

新たな挑戦者はフェリーニとガンダムフェニーチェリナーシタ。
リィナ・アーシタrinascitaはイタリア語で復活という意味らしい。鋭角的なフォルムが格好良いな。

「エッバイ!」
これはやった、とかそういう意味。

ヘンケン艦長にシンタ、クム、カッシュ一家。
ちゃっかりシュピーゲルを作ってるキョウジ兄さん。

粒子タンクを乗せたトラックの後を追うニルス。
そんなニルスの後ろを取るキャロちゃんも凄い。
やっぱり関係してたんだ……

CM明けでシャッフルハートとリナーシタ。
これに勝利するが新たな相手はミホシさんのガーベラテトラ。
ちゃんと自分で作ったらしくて嬉しくなるな。

初登場でコブラツイストをかけられリナーシタ。そしてMに目覚める。
外人4コマっぽくなってるグレコ、ライナー、ルワン。

バーニィ、クリス、アル……!
そしてエヴィン一家も!
この辺りで泣いてしまった。
有り得たかもしれない平和な世界だな、本当。

岐阜義父の会社を継ぐべく英才教育を施され欝憤が溜まっていたがイオリ・タケシからガンプラの楽しさを教わったユウキ先輩。
詳しくはGBF-D、GBF-Aでね!巨乳メイドもいるよ!

セイとレイジが戦う事に。
アイラと一緒にビギニングを修理するエピソードがあると思ってたんだけどな。
性能差があるとはいえレイジと拮抗出来るセイも成長したな。

家族の再会シーン、良い場面なんだけど、背景の特大ゼーゴックチョコバナナ お口にエントリィィ!!に目が行ってしまう。

ミスサザビー、てっきりベイカーさんが使うと思ってた。

マオとミサキちゃん復縁。
クロスボーンってマオ製だったのか。
スラスターをリフレクターにする発想はなかった。
そういえば形状似てるな。

工場は会場の真下に繋がり、そこには巨大なプラフスキー粒子の結晶が。
そこまで突き止めたニルスだがベイカーさんに包囲されてしまう。
令嬢のキャロちゃんがいるからそう手荒な真似は出来ないと思うが……

Cパート
メイジン闇堕ち。会場中がドン引きしてて居た堪れないな。
「始めるぞ……ガンプラバトルを」
また櫂君がリバースしておられるぞー!おのれリンクジョーカー!
マフラーは刹那のイメージ?

次回予告のダークマターがヴァサーゴに見えた。



>藤井美波@17日NHK23時半より放送 @373busaikuma
>ガンダムビルドファイターズ23話いかがでしたか?以前、飲み会の席で長崎監督から聞いたお話ですが、ビルドファイターズの世界ではガンダムシリーズに登場する全てのキャラクターが幸せに暮らしているんだそうです。すごいよね、幸せだよね。そんな幸せなみんなを見られる世界があってもいいよね。
良いよね……
この世界だとフリットはどうしてるんだろうな。






>ミスサザビー
>『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するサザビーを改造したガンプラ。全体にスリムなシルエットに変更されており、女性のような優美な印象を与える。しかし、その印象とは裏腹に各部にバーニアを増設したことで高い機動力を有しており、攻撃力も非常に高い。


>ガンダムフェニーチェリナーシタ
>リカルド・フェリーニの新たなガンプラ。これまで同様に『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムをベースにしている。全身に新たな改造が加えられており、新たな要素としてバード形態への変形が可能となった。


>クロスボーン・ガンダム魔王
>『機動戦士クロスボーン・ガンダム』に登場するクロスボーン・ガンダムX1を改造したヤサカ・マオの新たなガンプラ。ガンダムX魔王の機能を継承しており、サテライトキャノンは胸のドクロ部に移植されている。


>ギャンバルカン
>『機動戦士ガンダム』に登場したギャンの改造機。サザキ・ススムのガンプラで、ギャンギャギャンの後継機になる。武器を兼ねたシールドを二枚持ち、背部には合体分離可能な支援メカを装備している。


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ガンダムビルドファイターズ 第24話「ダークマター」 感想

世界大会優勝者決定。

あらすじ
ついに始まったガンプラバトル選手権世界大会決勝。しかし、その会場は物々しい雰囲気に包まれていた。セイ、レイジ組のスタービルドストライクの対戦相手、メイジン・カワグチの使用するガンプラ――ガンダムアメイジングエクシアの機体が黒く塗られていたからだ。それだけではない。機体色と同じく、カワグチの戦い方もまた漆黒の闇のように、暗く、深く、そして容赦のないものであった。セイは困惑する。「最高のバトルをしよう」 ユウキと交わしたあの約束はなんだったのか? 彼になにがあったのか? 危機に陥るスタービルドストライク。それを見てほくそ笑むPPSEマシタ会長の宝玉が、妖しく光り輝いていた――!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=南 康宏/キャラ作監=しんぼたくろう・千葉 道徳/メカ作監==金 世俊



トランザムブースターを搭載してアメイジングエクシアが完成。
世界中のガンプラファンに熱狂してもらう戦いをすると誓うメイジンだが、そこにマシタ会長が。
誇れる姿とかどうでもいいから勝てと迫る会長だが、命乞いを無視って状況はそうそうないと思う。

2代目メイジンが修羅になったのも会長のせいらしいが、ここにきて急にヘイトを稼いできたな。
悪評を一手に引き受ける会長は悪役の鑑だぜ。

改良型エンボディを見て何となく劇場版のドラゴンボールでピッコロさんが操られたやつを思い出した。

観客(新しいコスプレはないなぁ……)

ラルさんの名前ってやっぱりランバなのか。

戦闘開始。
出撃した直後に攻撃するダークマター。こすいな。

アブソーブシールドが仕事をした……だと……?
あえてアブソーブシステムを使わせる事で次の行動を誘導したのかと思ったけど、その後の戦い方(狭い場所でトランザム)を見るに単純に判断ミス?

ニルスの戦国アストレイと同じくビームを切り裂くダークマター。
続く攻撃でスタビルはメインカメラを破損。
まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ!

そんなスタビルにダークマターは蹴り。
AGEのゼハートのゼイドラもライダーキックをしてたな。

縛られてるだけのニルスとキャロちゃん。
ベイカーさんの詰めの甘さは天下一品だな。

アリスタは人間の意思に干渉出来るらしい。
元ネタのミノフスキー粒子並の万能性だ。

ベイカーさんの世界征服のイメージ映像がぽんこつだったけど、短い期間でPPSEを世界的企業にした実績があるんだよな、一応。
セイラさんのコスプレするベイカーさんも生粋のガノタだった。まあ、ザクIIの事を知ってたしな。

元コソ泥のマシタ会長。
レイジは会長の顔なんて知らないだろうけど、犯罪者は罪がバレるのを恐れて疑心暗鬼になるものだしな。
激おこで笑ってしまったし、金持ちになって残りの人生を悠々自適に暮らしたいだけとか小市民的な所は嫌いじゃないけど、因縁の戦いに水差したのはな……

ブライニクルブレイドとプロミネンスブレイド。
氷と炎のソードか。火炎放射器を搭載したMSはこれまで何機かあったけど、剣はロマン武器だな。良いね!

「動け!動け!」
ゼルエル戦のシンジ君を思い出した。
シロッコ「スタビル、何故動かん!」

容赦のない戦いとかこんな戦いとか言われてもいまいち分からない。フィールド変更はまだしも普通に実力差で負けただけじゃ……
間接狙いってそんなにアウトなのかな。

ダークマターブースターがシドに見えた。
あれを迎撃したスタビルのファンネルっぽいのって何なんだろう。あれがアクアモード?

そういえばエクシアにはGNバルカンあったな。すっかり忘れてた。

右腕拾った時はEz8みたいな事をするかと思ったけど違った。
でも再結合はガンプラならではの展開で良かったね。

Wビルドナックルで勝負が決まりセイ・レイジの優勝だが、個人的には横槍なしのガチバトルが見たかった。
ここまで引っ張った初勝利があんな形ってのはなぁ……弱体化させないと勝てないからああやったってのは邪推かな。
尺的に再戦は難しいよな。あってもバトル開始の所でENDか。

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ガンダムビルドファイターズ 第25話「約束」 感想

いつの日か、また――

あらすじ
「最高のバトルをしよう。世界中の人たちに、ガンプラの楽しさを感じてもらえるように」 イオリ・セイとレイジは、ユウキ・タツヤと約束した。男同士の約束だ。だから、どんな状況でも、どんなに苦しくても、その約束は果たさなければならない。プラフスキー粒子の光が消えゆく中、最高の仲間たちに見守られながら、セイとレイジの魂、スタービルドストライクが飛翔する! 果たして約束は守られ、そして新たな約束が生まれる。それは、セイとレイジの絆。いつ叶うかわからない約束。それでも、少年たちは未来を見つめ、今を生き、明日へとつなげていく。たった4カ月間に起きた、かけがえのない奇跡を、胸に抱いて――。

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=長崎 健司・寺岡 巌/演出=長崎 健司/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛


ELS襲来
青葉区宇宙要塞ア・バオア・クーで最終決戦。
大惨事になるのを防ぐにはガンプラで結晶体を破壊しなくてはならない。

「どいつもこいつも馬鹿ばっかりだぜ」
ありがとう。最高の褒め言葉だ

ただでさえ一斉発進ってテンション上がるけど、祭ウェポン装備の戦国アストレイや三種の神器装備のナイトガンダムには興奮するぜ。
>牟田口 裕基 @mutaguti2
>@Ma_Shin3 ありがとうございます(^^)自分の最終話での最大の仕事は、長崎監督に「最終話に出てくる騎士ガンダムを三種の神器装備のフルアーマー騎士ガンダムにして欲しいのですが・・・」とお願いに行った事だと思います(・∀・)
なるほどなぁ。

ミスサザビー、イージスやアルケーにもあったけど足サーベルって良いよね!

クロスボーン魔王のドクロマークは外連味に溢れてるな。これにはきっとウモン爺さんも大喜び。
>牟田口 裕基 @mutaguti2
>@G1_BARI ありがとうございます(^^)クロスボーンの謎ビーム、コンテに「ブレ〇ト・アース〇スター」って描いてあったので、これはやらなきゃと思いました(・ω・)

ガーベラテトラの排熱も良いな。ロボの浪漫。
シーマ様はビームマシンガンの使い方が上手いから排熱する必要ないんだよな。

大人組の活躍も見逃せない。
「久々にあれを使うぞ」
ええ、良くってよ。

グフの超級覇王電影弾とかマスターガンダムのスーパーイナズマキック珍庵蹴りとか短い時間だったけどインパクト十分。









でも結局ラルさんの正体は謎のままだったな。

ア・バオア・クー内部に侵入したセイ達だったが、憎しみの光から男性陣を庇ってベアッガイIIIやミスサザビーが破損。
ミスサザビーはあんまり良いとこなかったな。いや、攻撃を事前に察知してレイジを庇ったのは大金星だけどさ。

結晶体を破壊しないといけないが、チナちゃん達を置いてはいけないと苦悩するセイ(乗ってる訳じゃないから破壊されても問題ない?細かい事は気にすんな!)
そこに救援が。
エクシアリペア?いいえ、ただのマントをしたエクシアです。
まあ、29日で002期の権利が切れたと聞くが。
つーかよく見ると左腕はあるんだよね。

更にパーフェクトガンダムも登場。
バリバリだぜ!

「二人なら進める!」
スタビルがMk-IIのバックパックを装着してビルドナックルで決める所は本当に胸熱。
ただ、欲を言えばレナート兄弟やルワン・ダラーラの戦闘も見たかった。あとザクアメイジングも。
尺やマンリソースの問題なのかな?

アリスタがなくなりマシタ会長はアリアンに送還。
だめんずうぉーかーだったベイカーさん。

メイジンとの再戦。
フェリーニやマオからパーツを借りたりステージが1話以来のフォレストだったり、シチュエーションが本当に良い。
皆から覚悟を教えてもらったセイが一人で戦えるようになったのは感動すると同時に別れが近付いてるのを感じて涙腺が刺激された。

強くなってまた戦う約束を交わし、別れの時が訪れる。
>大張正己@画集『ロボ魂』発売中 @G1_BARI
>ビルドファイターズ最終回、セイとレイジがハイタッチしようとしてレイジが消えるカット。敢えて初期OPアニメのハイタッチのカットと合わせてあるのって気が付きました?

ちゃっかり付いてくるアイラ。
レイジは責任取らないとね。

サザキと一緒にいたツインテロリは一体?妹?

旅館で働いてる辰造とその手下には笑う。

師匠が持ってたドム、みかこしが作った海賊風のあれだよね?
本人もツイッターで狂喜乱舞してたし。

1年後のチナちゃんは完全に人妻。
中学生の雰囲気では明らかにない。

……スタビルとコスモスの違いが分かんねえ……


終わってしまったか……
この半年はガノタにとっては夢のような時間だったな。
映像化は無理だろうなと諦めてたMSが動く姿を見られたり、不幸だったキャラが幸せに暮らしてたり。
サンライズさん、バンダイさん、ガンプラの売上も好調だろうし、2期、やろうぜ!

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ガンダムビルドファイターズトライ 第1話「風を呼ぶ少年」 感想

イオリ・セイ、レイジ組が、第7回ガンプラバトル選手権世界大会で優勝してから、7年の月日が流れた。ガンプラバトル選手権は、主催がヤマジ商事に変わり、その試合形式やルールが一新、バトルの人気はさらなる広がりを見せている。 だが、その流れに取り残された学園があった。イオリ・セイが、かつて在籍していた聖鳳学園である。学園のガンプラバトル部の部員は、部長である中等部3年のホシノ・フミナ、ただ一人。このままでは、3人1チームで戦う、全日本ガンプラバトル選手権、中高生の部に出場することすら、ままならない。 そんなフミナの前に、一人の転入生が現れる。師匠と共に修行の旅を続けていた拳法少年、カミキ・セカイ。さらに、若きガンプラビルダー、コウサカ・ユウマが加わり、ついに3人の出場メンバーが揃った。 カミキ・セカイ。コウサカ・ユウマ。ホシノ・フミナ。 チーム、トライ・ファイターズの挑戦が、今、始まるーー!



聖鳳学園ガンプラバトル部の部長、ホシノ・フミナは焦っていた。フミナ1人だけになったバトル部は、3人1チームで戦う全国ガンプラバトル選手権・中高生の部 のエントリーすらままならない。そんなフミナの前に転入生が現れる。転入生の名はカミキ・セカイ、次元覇王流拳法の使い手だ。早速、彼をバトル部に勧誘するフミナ。セカイは部室で偶然、見つけたドムを操作しガンプラバトルの魅力に惹かれていく。そこに、フミナを勧誘しようとしてるプラモデル部、部長のミヤガ・ダイキが現れバトルを申し入れてくる。初めてながらも、次元覇王流拳法を駆使しミヤガ機を撃破するセカイ。その時、フミナの幼なじみであり若き天才ビルダー、コウサカ・ユウマがライトニングガンダムで乱入してきた!

脚本=黒田洋介/絵コンテ綿田慎也、寺岡巌/演出=綿田慎也/キャラ作監=大貫健一/メカ作監=有澤寛



舞台が7年後ってZパロなのかな。

GPベースの表示がYAJIMAになってるな。
いきなりジャムルフィンかよ。

ボールの大軍を使ってた奴等は勝利は度外視で趣味に走ってんな。
ノーサイドってか?レフェリーは、ここにはいねえよ!
っておいシャークマウス。

ガンキャノンが撃破される時にコアファイターが出るのが細かい。

ダミーバルーンって良いよね。

アッシマーがぁぁ!
最初アンクシャかと思った。

ビームサーベルを持っての手首クルクル好き。

一斉射撃の時に出てきたのは、ゾロアット、バリエント、ムラサメ、リグ・シャッコー、ビルゴ、リゼル、ゾロアット、バーザム、ハイザック、ユニオンフラッグ、ジェスタ、デナン・ゲー、ゼータプラス、マグアナック、デスアーミー?

ユウマと一緒にいたのはクンタラマスクメイジンか?

まさかの真武者。
そしてヴァル・ヴァロだぞ!

「なああんた、この写真の女を見た事はないか?」
おいいいいいいいいいいいい!
いや、使うのがゴッドだとは知ってたけどさ。まさかのドモンネタ。

学園長の声は秋元羊介、東方不敗か。
ルックスはレビル将軍だけど。

制服にスパッツとは分かってるな、スタッフ!

オブライト・ローレインミヤガの負けたら一生懸命作った壊されるガンプラバトルはナンセンス、ガンプラは製作過程を楽しんで完成度を追求するのが本道で王道という発言には一理あるな。
つーかナンセンスとか存在自体が矛盾しているってグラハムのセルフパロだな。
次回予告でもセカイが「その壁、俺の拳で打ち砕く!」と言ってたし。

次元覇王流拳法……魔法少女リリカルなのはViVidのアインハルトが使うやつ?

黒田脚本のガンダムで遠藤綾声の姉ちゃんって何だか不安。
ベアッガイFの事を考えると、ユウマとナイスカップリングだったりすんのかな。

設定を見た時はセカイってレイジ系統のキャラだと思ってたけど結構常識人だった。礼儀正しいし。
おねショタの予感に興奮が隠せない。おねショタ!おねショタ!

空手部、柔道部、剣道部などの格闘技系の部活がない聖鳳学園は偏ってるな。

パワードジムカーディガンの書き込みが地味に凄くね?
こいつ、動くぞ!

モック!モックじゃないか!

壁に∀のポスターが。

ドムじゃねーか!
トロフィーの中にドムを隠すセイは何を考えてたんだろう。
ホバーじゃなくてドシドシ走るドムは新鮮。

To LOVEるにはケツが痒くなるわ~

ミヤガのイナクトとバトル。
ガンプラバトル部の廃部を検討してる生徒会執行部は暇だな。

見えた!水の一滴!
白刃取りするドムは格好良いな。

次元覇王流聖拳突き
字幕なしだと正拳と勘違いしそう。

「あの少年、レイジ君の再来か?」
アムロ・レイの再来か?

ポーズを決めたドムのバックで爆発を演出してくれるプラフスキー粒子は空気が読めるな。

ユウマ飛び入り参戦。
ライトニングガンダム、狙撃する時に盾を支えにしてたな。
まあ、08小隊のOPの陸戦型ガンダムのあれは目の錯覚だけど。
そういやストライカーパックの中には狙撃用のライトニングストライカーがあったな。

ドムじゃねーじゃねーか!
セイはあれ、クーロンガンダムの中から出てきたマスターガンダムをやりたかったのかな。
明らかに撃ち抜かれてたのは気にしない方向で。
どうもこれもRGシステム搭載してるっぽいな。どういう経緯で作ったんだろう。本来はレイジ用だったとか?

限界……

ラルさんの声は広瀬正志さんだけど今後どうなるんだろうな。
病気療養の為の長期入院が発表されたのが9月24日だから最初の方の収録はやってたんだろうけど。時期的にストーリー変更は厳しいから代役かな。「失われた未来を求めて」では大塚明夫さんがやるらしいけど。


企画:サンライズ
原作 矢立 肇・富野由悠季
監督 綿田慎也
シリーズ構成 黒田洋介
キャラクターデザイン 大貫健一
キャラクターデザイン協力 ヤスダスズヒト
メカニックデザイン 大河原邦男・石垣純哉・今石 進・海老川兼武・寺岡賢司・寺島慎也・NAOKI 音楽 林ゆうき・橘麻美
企画協力 バンダイ ホビー事業部
制作協力 ADK
製作 テレビ東京・サンライズ・創通

カミキ・セカイ:冨樫かずみ
コウサカ・ユウマ:内田雄馬
ホシノ・フミナ:牧野由依
カミキ・ミライ:遠藤 綾
ミヤガ・ダイキ:遊佐浩二


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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダムビルドファイターズ 第2話「結成!トライ・ファイターズ」 感想

セカイの入部で全国ガンプラバトル選手権の出場資格を得るまであと1人。そんな中、学園生徒会からガンプラバトル部はプラモ部との統合を勧告される。バトル部を存続させるためには、プラモ部とバトルし勝利しなければならない。しかし、プラモ部のメンバーの中にはフミナの幼なじみユウマの姿もあった。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=長崎健司/演出=角田一樹/キャラ作監=千葉道徳/メカ作監=久壽米木信弥



ユウ君のかつての機体はエアマスターか。
子供時代にセイバーを買ってたし可変機が好きなのかな。部室ではデスサイズを作ってたけど。

対戦機はファング搭載のアシュタロン?ハイドラにも見えたが。

「お前……才能ねえよ」
ファングを使うだけあってアドウ・サガ(CV細谷佳正)は風貌がサーシェス。
つーか大人げない。でもリアルでも結構いそう。

OP
セカイの師匠の外見が完全にドモン。ユウゴ・カガミポジだったか。
デスティニーがライバル機っぽい?
今回、ゲシュペンストキック聖槍蹴りを披露したが「パルマフィオキーナの意味も槍関係だったっけ?」と思って調べ直したらイタリア語で掌の銛だった。
ビルドバーニングはラストの追加装備でその股座にロケットパンチしそう。

登場する度にGN粒子を振りまく姉ちゃん。
セカイは設定が美味しいよな。

ガサツでおっちょこちょいで単純で短気で大食らいでガサツ。
酷い言われ様だぜ。あんまり短気には見えないけど。

ミヤガとエリはオブライトとレミだよな。
声優は茅野愛衣だったけど今後も出番あるかな?

学園関係者じゃないけどコーチをしてるラルさん。不審者からワンランクアップだな。

「ほう……良い目をしているな」
フミナの反応を見るに毎回やってるのかな。

吸収を強いられているんだ!
そしてホビーアニメ特有のバトル脳。

フミナとユウ君の回想、あの背景だとキラとアスランの過去を思い出す。

ミヤガ「僕がそんな卑怯な人間ですか!」

「あのホビーハイザック、遊んでるんじゃないの?」
ケーラのパロかな?

「迂闊すぎるよ」
「迂闊だぞ、クェス」
テヘペロ。

「僕の可愛い子猫ちゃん」
遊佐さんの声でこういう事を言われると仮面ライダー電王のウラタロスが連想される。

お肌の触れ合い回線。
拳を交えると相手の叫びが聞こえるって、次元覇王流はアリスタと関係あるのかな。

アグリッサ登場。
手取り足取りじっくりねっとりプラモテクニックを教える薄い本が出そう。

ED
それぞれのイメージはひまわり、桜、矢車菊?
つーかOPもそうだけどフミナがコケティッシュ。あーダメダメえっちすぎます。

フミナは目がセイ君と同じだし、ユウ君も眼鏡が曇る所はチナちゃんと同じだな。

「その名はギャン子」
SEED第2話のタイトル「その名はガンダム」のパロかな。

そういえばラルさんの声優は宝亀克寿さんに代わるらしい。
調べてみたら劇場版機動戦士ガンダムのドレン、∀ガンダムのテペトル、機動戦士ガンダムSEEDのジェラード・ガルシア、
機動戦士ガンダム MS IGLOO - 1年戦争秘録 -
アレクサンドロ・ヘンメ大尉、あとゲームでコズン・グラハム、アダム・スティングレイ、赤鼻なんかを演じてるな。




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ガンダムビルドファイターズトライ 第3話「その名はギャン子」 感想

困難と思われていたガンプラバトル部への移籍もあっさりと終わり、拍子抜けしながらも晴れてバトル部部員となったユウマ。彼の入部によりガンプラバトル選手権の出場資格を得たフミナは早速、顧問に頼み念願のエントリーを済ませる。大会の地区予選まで時間が無い中、バトルの練習に勤しむセカイ達。そこにバトル部の顧問が練習試合の話を持ってくる。対戦相手は聖オデッサ女子学園のチーム、北宋の壺。昨年の地区予選大会ベスト4に名を連ねる強豪だ。そのチームリーダーのサザキ・カオルコはギャンタイプのモビルスーツを好んで使う事から「ギャン子」と呼ばれていた。大勢のギャラリーが見守る中、ついにトライファイターズ初のチーム戦が開始される!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=大塚健/演出=南康宏/キャラ作監=池田佳代/メカ作監=大塚健




ギアナで修行中の師匠……一体何者なんだ?

姉ちゃんの所で厄介になっているという表現に引っ掛かる。考えすぎだろうか。
まあ、少なくとも姉ちゃんより上の人間がいないのは確実みたいだけど。

ファサ。
ユウマがキャラ変わりすぎ。外堀から埋める気か。

「他にどんな理由がある?」
清々しさすら覚えるな。
他の人を出汁にする所は姉譲りか。

リア充化して態度が軟化したミヤガ。
エリはレミポジかと思ったらレディ・アンだった。

MS少女を受け入れる度量を持った彼女は俺も欲しい。

「この状況を僕は良しとする」
グラハムの「その旨を良しとする」のパロディかな。

「承知しました。このラル、たとえ素手でも任務をやり遂げてみせると、学園長にはお伝えください」
「見せてもらおうか。チームトライファイターズの実力とやらを」
「このラル、練習の中で存在を忘れられた」
こういう台詞を脚本に書いて実際に本人に言ってもらえるって楽しいだろうな。

射撃がド下手なセカイ。
がに股のビルドバーニングで太田巡査を思い出した。

ビルドバーニングは11回世界大会でセイが使った機体の改修型。
1期が第7回だったか。

グフR35(ラル35歳)
ガンタンクR-44と同じ命名か。

ベアッガイが人気になってるな。
あのデザインは可愛いしな。

声は広橋涼、兄妹で声優同じ。
髪止めがギャンの伊達だな。筋金入りだぜ。

イケメンの眼鏡男子とやんちゃ系のわんぱくっ子が乳繰り合ってるのを見てwktkしてる二人は駄目だ……
しかし、ユウマとギャン子って面識なかったのか。サザキはあんまりチナとは交流なかったんだろうか。

僚機はノーベルとライジングか。
女子高生っぽいMSだ。

ユウマの射線を遮って邪魔したセカイと隠蔽したフミナ。
流石に付き合いの長さが違うな。
でもセカイとユウマはそのうち
「ハイスクールのランチ2回奢ったぞ!」
「俺は13回奢らされた!」
な事になりそうな気がする。

……ジェットストリームアタックって現実問題、戦術としての完成度はどうなんだろう。
黒い三連星の場合はMSが開発されて間もない時期にあの連携を行えた点は凄いが。

新技、蒼天紅蓮拳に旋風竜巻蹴り。
次元覇王流すげえな。それを再現するプラフスキー粒子も。
すごいといえば聖拳突きに耐えるサザキ製の盾もすげえ。

ギャン子はちょろいな。
別に宇宙に吸い出されても問題なくね?というツッコミはなしな。

次回予告
まさかの武者號斗丸や荒鬼頑駄無登場。



>サザキ・カオルコ
>聖オデッサ学園の中学3年。前シリーズに登場したサザキ・ススムの実妹で、兄から『盾魂』を色濃く受け継いでいる。ガンプラのチーム名は、『北宋(ほくそう)の壺』。

>シグレ・マヒル
>聖オデッサ学園の生徒で、チーム、『北宋(ほくそう)の壺』のメンバー。幼稚園の頃から女子校育ちで、そのせいか、男の子に過剰な期待(妄想?)を抱いている。

>サノ・ケイコ
>聖オデッサ学園の生徒で、チーム、『北宋(ほくそう)の壺』のメンバー。インターネットをすることが趣味で、言動にネット・スラングを多用してしまう。

>R・ギャギャ
>サザキ・カオルコのガンプラ。『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場するR・ジャジャを改造している。ベース機体がギャンの設計思想を受け継ぐ機体であることを踏まえ、よりギャンに近いデザインに改造されている。



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ガンダムビルドファイターズトライ 第4話「Gミューズ」 感想

ギャン子との練習試合で初勝利を納め、一ヶ月後に迫った地区予選大会に向け猛練習をするトライファイターズ。そんな中、大会用のモビルスーツ製作に悩むフミナはラルさんに相談し、ラルさんの提案でセカイと一緒にGミューズに行く事に…。ガンプラ選びに夢中なフミナを尻目に、手持ち無沙汰なセカイは店員の勧めで初めてのガンプラ、武者號斗丸を作り子供たちを相手にバトルをしていた。そんなセカイに、フミナが合流したとき大阪の屈指の中学生ビルダー、サカイ・ミナトが現れる。ミナトは瞬く間に、荒鬼頑駄無を組み上げセカイとバトルを開始する。SDの機体特性を熟知しているミナトにセカイは苦戦を強いられ、ついには敗れてしまう。しかし、その戦いを通してセカイとフミナは大会に向けての大きなヒントを掴むのであった。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=古田丈司/演出=大久保朋/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=牟田口裕基


ウッソ!
アバンのあれはホビーアニメでよく見る流れだと思ってたらイシバシはバナージじゃねえか!
そしてプールの底にあるバトルシステムシギャグすぎる。ジオン水泳部歓喜。

「あの人なんでジャングルジム乗ってるの?」
「見ちゃいけません」
イズナ・シモンが本編登場の途端にギャグキャラに。

セカイとラルさんの試合、モノアイはやっぱええわぁ……

重力下以外では次元覇王流が使えないセカイ。
こういうのを見るとガロードの適応力は異常(打ち切りの影響あるだろうけど)

普段から戦闘ダメージの設定を下げてれば良いんじゃね?と思うが「壊れないと駄目!」なジャンキーもいるんだろうか

超接近攻撃型のビルドバーニングと長距離射撃型のライトニングガンダムの特性を生かす為にオールラウンダーの中距離支援型に機体変更しようとするフミナ。
火力と機動力と火器の積載量を兼ね備えた機体が望ましい。EXAMシステムのブルーディスティニーや陸戦型ガンダムじゃ駄目か。こういう点はシビアだな。

「ラルさん、私の話聞いてましたか?」
ここの表情と声が可愛かった。

若さ故の過ちが起きないようにセカイとフミナを尾行する姉ちゃん。ポンコツだな。

等身大ガンダムの右肩にあったのはペガサスのマーク?ユニコーンの見間違いかな。

武者ガンダムMk-II良いよね。
サンダーボルト版のジムとは渋い。

店員さんも内山君だな。

千生将軍!千生将軍じゃないか!
心形流のホープの境港サカイ・ミナト(CV興津和幸)
ちょっと性格に難ありだけど、この作品だしきっちり成長してくれるだろう。

セカイは東京出身じゃないのか。地味に伏線な気が。

「輝け!ビームクリスタル!」
心形流だし、ただ単にプラフスキー粒子の演出というだけじゃなくて特殊な効果でもあったりするんだろうか。

SDガンダムのバトルが見られるとは感無量。

俺自身が武者號斗丸になる事だ。
スーパーモードもとい爆熱の陣と鬼岩一閃斬の激突はビルドナックルと魔王剣のセルフオマージュかな。
ちらりと四代目のフェニックスモードが。あと、どうもどっかに獅龍凰もいたっぽい。

セカイとフミナのラブコメには俺もケツが痒くなるな。ご馳走様。





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ガンダムビルドファイターズトライ 第5話「憧れと挑戦を胸に」 感想

サカイ・ミナトとのバトルを通し自分のやるべきことを見つけたセカイとフミナは早速、選手権に向け行動を開始する。一方、ユウマもフミナとの約束を果たすべく、ライトニングガンダムのパワーアップ装備の制作を進めていた。同じく選手権地区予選大会に向け着々と準備を整えていくライバルたち。そうして、それぞれの想いを胸に全国ガンプラバトル選手権中高生の部、西東京大会の開催日がやってくる。当日、ギリギリながらもウイニングガンダムを完成させたフミナを始め、セカイとユウマもこの日のために準備を整えてきていた……。トライファイターズの初戦は抽選の結果、初日、第3試合に決まる。今までの成果の全てを発揮すべく、トライファイターズの全国大会への挑戦がついに始まる!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=西澤晋/演出=京極尚彦/キャラ作監=大籠之仁/メカ作監=大張正己


関節の可動範囲の確認をするセカイ。
SEEDの頃からガンプラの出来が良くなったよな。

BACK-ON、テーブルクロス引き抜き失敗してるじゃねーか!

前回の次回予告でどういう経緯でプールになると思ったらセカイの特訓だったのか。
ここでのターンが後の伏線だな。

百万式(メガシキ)お目見え。
サカシタがラブライブのツバサさんに見えた。

「見せてもらおうか。君が作ったライトニングガンダムの真の性能とやらを」
ユウマとラルさんのバトル。

「相変わらず正確な射撃だ」
それ故コンピューターには予想しやすい。

デバガメしてる姉ちゃんは本当に弟の事が好きだな。

男子の中でも負けないくらい強くなりたかったからガンプラバトルを始めたフミナ。
フミナの「あの人」ってセイの事かと思ってた。
スターゲイザーは原作の時点でもパイロットが女性だったな。

プラモ↓

「刻むしかないようだな、彼の名前を」
スクライドのカズマと劉鳳みてえな事を……

フミナの格好がエロすぎる。

この風、この肌触りこそ戦争よ
東西南北中央不敗
ジャブローの風
「風の未来へ」って伝説の勇者ダ・ガーンかよ。

ヤジマ商事の主催だったのか。

日昇三(サンライズ)

クロスソードの機体はストライクノワール、サンドロック、シュピーゲルベル……二刀流ガンダム繋がりか。
一方の対戦相手はバイアラン・カスタム、リグ・コンティオ、ベルティゴ。
この戦いはもっと見てみたかった。

ジオン水泳部のエンゼル・フィッシュ。
ズゴックなら宇宙でも使えるな。
ハーディガン、ジェミナス01にジムタンク、スタッフが趣味に走りすぎてる。この戦いはもっとry

「任務了解」
ユウマは生粋のガノタだな。
インパルス、00、AGE、最近のガンダム定番の合体時にレーザー誘導。

「離れろセカイ!僕が狙い撃つ!」
ロックオンのセルフパロだろうな。

ガイアドラゴンの使用機体は魔動王グランゾートジンクス。

空間を蹴って移動するビルドバーニング。プリヤでも見た。
流星螺旋拳の時はセカイの手首も回転してたんだろうか。

1回戦を突破したトライファイターズだけど、連携が今後の課題だな。

メイジン・カワグチの登場は意外だった。1期キャラの登場はもっと後になるかと思ってた。OPにもいたけどさ。
フミナのあこがれの女性がレッドウォーリア?を使うんだろうか。

広瀬正志さんの代役の宝亀克寿さんは渋くて良い声なんだけど、ギャグやコメディ展開だと浮いちゃいそうな声質。



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ガンダムビルドファイターズトライ 第6話「戦場の支配者」 感想

選手権地区予選の第1回戦を見事に勝利し、ささやかな祝杯をあげるトライファイターズ。そんな喜びもつかの間、第2回戦の対戦相手が決定する。相手は優勝候補の一角にも名を連ねる強豪校、成練高専だ。どんな戦術を駆使してもことごとく相手の先手を読み敗北に追い込む……その様子から成練は戦場を支配しているともさえ言われていた。大会前日の夜、フミナから部室に呼び出しを受けたセカイとユウマはそこで、切り札ともなるウイニングガンダムの隠された機能を見ることになる……。万全の体勢で第2回戦に望むトライファイターズだが、成練高専のEz−SRの3機は相手の機体特性はおろか、ファイターの性格までもを把握した上で、トライファイターズの弱みを的確に突いて来るのであった!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=光枝愛治/演出=うえだしげる/キャラ作監=赤井方尚/メカ作監=阿部宗孝


OPが微変更。
パワードジムカーディガンリストラ。

ヴァルヴァロだぞ!
3人で1機のMAを動かすのはまだしも1人で分離した機体を動かすのは大変そう。
まあ、分離しても普通に動かせると強すぎるしね。

時間切れの時に残った機体数が同じなら一騎打ち。
放送後半には一騎打ちが多発しそうだ。

せいれんせいれん言われると聖連が浮かんでしまう。
木村昴の声はすぐ分かるな。

コウサカ・ユウマさえ封じ込めれば自分達の勝利は確実とか敗北フラグすぎる。
機械電子工学の申し子とか学年トップの情報学とか海外実習で鍛えた商船学科のエースとか肩書もかませ臭い。
つーかSDガンダムだからなんなんだよ。

レイコーって関西人でも使わないんじゃね?
連携がなってない事を指摘するミナトはユウマに構ってほしいツンデレだな。

サイコモック!

禿同とかハスハスとか残念すぎる。
ショボーンも(´・ω・`)の顔文字が脳裏に。

ビルドバーニングの攻撃にも耐える盾でのシールドアタックって地味に強力そう。

ドラグナーガンダムEz-SR。
同じ機体の色んなバリエーションが見られるのはチーム戦ならではの醍醐味

有線接続って意味あるのかな?雰囲気付けの為?
と思ったら。
「3号機、バグをばら撒け!」
通信だけを遮断する機械かよ!

苦戦するもオープンゲットからの逆転。
ビルドバーニングやライトニングの補助パーツになるウイニングガンダム。
光学迷彩やバグを吹き飛ばす弾丸破岩拳が強すぎる。

フミナ「倍返しだ!」
片目だけ映る描写が滾るぜ。

「あの子……ええ女やないか」
四角関係になるんだろうか。

宮里学院高校に転属してきたスガ・アキラ(CV真殿光昭)
完全にスレッガーさん。姉ちゃんを口説きそう。
もしかしてOPでライトニングに撃たれてるコア・ブースターってこの人の?





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ガンダムビルドファイターズトライ 第7話「素組みのシモン」 感想

強豪、成練高専に勝利し勢いに乗るトライファイターズは続く3回戦も対戦相手の自滅も手伝い快勝! 運も味方に付け準々決勝へと駒を進める。次の対戦相手の視察の為、次の試合を見学するフミナたち。勝ち上がったのは、素組みのガンプラながらも持ち前の操縦技術で上位入賞の常連チームを敗った常冬中学だった。試合後、常冬中学のチームメイトたちから、難病と闘うチームリーダー、イズナ・シモンの弟、マモルの為に勝ちを譲って欲しいと嘆願される。突然の嘆願に困惑しながらも自らの戦う意味を問い思い悩むフミナたち。セカイは一人その真相と自分の覚悟を確かめる為、シモンの弟が入院している病院へと向かう…。そこで、セカイはガンプラを作ったマモルと対戦相手のシモンに対し正々堂々と宣戦布告をするのであった!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=井内秀治/演出=南康宏/キャラ作監=千葉道徳/メカ作監=有澤寛



ゴッグ、ズゴック、ゾックのジオン水泳部を使うエンゼルフィッシュ。
だがツンドラ。

「海面が凍っているだと!?」
賛美歌?調のBGMの中で近付いてくるトライファイターズがシュールすぎる。
グーンなら地中機動試験評価タイプとかあるし氷を割れたかもしれないが。
ってかシローみたいにビーム兵器でなんとかなったんじゃ?

コスモ学園貴族科チームバビロニアって……
使用ガンプラはクロスボーンバンガードのベルガ・ギロスにデナン・ゾン、デナン・ゲーか。
金色のギロスだとシュテイン・バニィールを思い出す。

この世界じゃHGウィンダムが発売されてるのか。

出物腫れ物所嫌わず

日昇(サンライズ)病院

姉ちゃんは妙にラルさんと絡むな。
軍人に戦いの意味を問うとはナンセンスだな!

ベルチルって漫画化してたのか。

チーム名ってフェイスかよ。

ムラサメといったら特攻。
馬場一尉はデス種のオーブで数少ないまともな人でしたね。

バビロニア戦でもやってたけどビームライフルと高エネルギー長射程ビーム砲の同時発射は格好良いな。ボクシングスタイルも。

改めて思うがMS戦でアロンダイトは使い辛い。
当時の地球連合はデストロイとかザムザザーとか強力なMAを持ってたから対MA戦を重視するのは間違ってないとは思うが。

ダメージを比較するとビルドバーニングの方がデスティニーより損傷が軽いな。
この辺は流石にビルダーの腕の差が現れてる。

飛び十字、次元覇王流って打撃技じゃなくて関節技もあったんだな。

動かない筈の右腕を動かすプラフスキー粒子さんは空気読みすぎ。
ヒートエンド失敗。

閃光魔術蹴りはゼイドラキックを連想する。
魔術って……シャイニングウィザード?

勝負に嘘を持ち込まないセカイは良いね。
負けたシモンもマモルもさっぱりしてて後に引かなかったから後味も悪くない。
いずれデスティニーインパルスに替えたりするんだろうか。

ビルドバーニングが壊れたんでセイの登場あるかな?と思ったけど次回予告にそういう雰囲気はないな。

ジオジオングってネオジオングの改造版かな。
私立ガンプラ学園とか狂った学校名が多すぎる。


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ガンダムビルドファイターズトライ 第8話「この盾に誓って」 感想

ついにベスト4の準決勝まで昇り詰めたトライファイターズは組み合わせ抽選会で水竜学園と、ギャン子の聖オデッサ女子学園は昨年の優勝チーム、宮里学院と当たることになった。昨年の優勝校と戦うプレッシャーからか、戦う前からセカイに弱音を吐くギャン子。フミナの気遣いで、ファストフード店でセカイと2人きりになるギャン子だったが、それはセカイの同情を引きデートの約束をするための作戦だった。しおらしく振る舞うもののセカイにそのことがバレて失敗に終わるギャン子。そこに偶然、居合わせた宮里学院のサカシタ・ヨミとスガ・アキラと出会いセカイはスガに宣言される「次元覇王流拳法は俺には通じんぞ」と。別れ際、ギャン子と「決勝戦で会おう!」と約束を交わしセカイは準決勝に挑む――!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=寺岡巌、西澤晋/演出=池野昭二/キャラ作監=池田佳代、森下博光/メカ作監=大久壽米木信弥




勇者ロボもといトライゼータじゃねえか!?

ローラ・ローラ、キッカ、ニナ、ミューディー、アイシャ、セレーネ、マウアー、マネキン大佐、シーマ様、エニル、キャラ・スーン、ドロシー。
どっかで見た事のある美女のオンパレードだぜ。

マオじゃなくて珍庵師匠の弟子だったか。

ウルトラスーパーデラックスグレートスペシャルモデラーのミナト君マジっぱねえっす!
関節にポリキャップって何する気だ。

グランプリのタイトルが金色で妙に派手な時点で察したけど案の定夢オチ。
真っ先にユウマの戦績を確認するミナトは本当にユウマが大好きだな。

提供が出てる間は字幕はないのか。

スルーされるヤス。
まあ、全国大会の優勝メンバーになら負けても仕方ないという発言を肯定されたらそれはそれで惨めだな。
つーか優勝メンバーの顔くらい知っとけよ。

作風から関西色とか分かるものなのか。

水竜学園と砲弾学園って……
「おお、ザメルか」と思ってたらまさかのタンク道。
ガルパンの戦車道かよ。

ドッゴーラかっけーな。

ドッゴーラはどこ。

ギャン子LOVE

サザキ君は第10回世界大会ベスト16。
まあ、前作でもレイジやメイジンがいなけりゃ本編でもいいとこにいけたみたいだしな。

セカイに泣き落としを仕掛けるギャン子。

敵に塩……恋敵かな?(すっとぼけ)

ギャン子にフォロー入れるセカイは良い奴だぜ。

アキラとヨミはくっつきそうだな。
黒田のカップル好きは異常だし。

家の前で待ってるフミナ。
媚びるのが逆効果だと分かってるフミナの方がヒロインレースをリードしてるな。

ライトニングは雑魚散らしに向いてるな。
全竜交渉部隊チーム・リヴァイアサンにはもっと健闘してほしかった。ザメルとの戦闘で格好良さは見れたけど物足りない。

「隊長、赤い奴がいません」
「どこだ?」
「上です」
ドレン戦のパロかな。
ガンダムを見ていないパイロットの名前ってクランシーで良いのかな。

その他2名って酷い。

腕付きのGファイター。キャタピラで攻撃したり面白いギミックだ。

「これガンプラバトルなのよね」
これ言いたかっただけだろ。

良い盾でも防御力を超える剣があれば矛盾は生じない。
最強の矛を持ったヴァイエイトと最強の盾を持ったメリクリウスの場合はパイロットの技量次第だっけ。

セカイでも壊せなかったR・ギャギャの盾を貫くメガシキのビームサーベルはすげえや。

まるでギャン子が死んだみたいな演出に笑う吹く。

スレッガーって言っちゃった。
流石、アランは2期でもセウトな所をぶっ飛ばすな。

シン!!!!!!
キジマ・ウィルフリッド(CV鈴村健一)
フリット?(空耳)

仮面ライダーウィザードの「死んでる」や姫様のアルケインに笑ってしまった。



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ガンダムビルドファイターズトライ 第9話「決戦のソロモン」 感想

トライファイターズの決勝戦の相手は昨年の地区予選優勝校、宮里学院のチーム、Gマスターに決まった。それぞれの決意と思いを秘めて決勝戦へと挑む両チーム。決勝戦のフィールドは宇宙要塞ソロモン。要塞宙域で心形流、サカイ・ミナト作の百万式を操作するスドウとユウマのライトニングガンダムが戦いの火蓋を切った頃、セカイとフミナも要塞内で先回りして待ち構えていたスガたちと邂逅し戦闘を開始する。拮抗した戦いが続く中、要塞内から出てくるセカイとフミナをハイメガ粒子砲で狙い撃とうとするスドウを阻止し相打ちを果たすユウマ。ボロボロに傷つきながらも、勝利をあきらめないセカイとスガは最後の死力をつくし激突する。フミナとユウマの想いと共にセカイがビルドバーニングガンダムと一体化したとき、紅蓮の炎が燃え上がる!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=大塚健/演出=綿田慎也/キャラ作監=大貫健一/メカ作監=大塚健



「本気で戦った相手を愚弄するんじゃないよ!そういう事をしてると人としての器が小さくなるんだ。分かる?」
スレッガーさんはイケメンだな。
「この人は本気なんだよ。分かる?そうでもなきゃこんな無茶が言えるか」のオマージュかな。

陽と影の対比で最初は不穏なものを感じたけどギャン子が強い子で良かった。
待ってる二人も良い子だよね。新型がどんなガンプラになるかも気になる。

「ときめくお名前や」
フェリーニも同じ事を言ってたな。
まあ、元ネタはキングゲイナーのゲインだろうけど。

ユウマに嫌がらせかと問われて即座に自惚れるなと返したミナトはビルダーとしてのプライドあるんだな。

全国大会はダメージ度Aか。

かつて戦ったライバルが協力に現れるのは王道だな。
しかし、シモンはわざわざ滑り台に上ったんだろうか。初登場時もジャングルジムにいたけど。

姉ちゃんの撮影シーンがAVに見えた。

観客の中に過去作のパロディキャラがいないか注視してたらちゃっかりミヤガ部長とシノダ副部長がいたな。

ヤス……

Gボンバーのあれはフェザーファンネルではないな……ってビグ・ザムの爪じゃねーか!?

ライトニングの粒子変容サーベルって戦国アストレイの日本刀と同じもの?

相変わらずメガランチャーは当てらねえな。

「馬鹿な!?ビルダーがガンプラを犠牲にするなど」
「違う!今の僕はファイターだ!」
こういう遣り取り好き。

ギュネイ
スドウをやったの!?

特に見せ場もなくついでにようにやられたアメジストVガンダム……と思ったらまさかのザクレロ戦に一回だけ出たガンダムMAモード。予想外の展開に大興奮。
それに対してセカイは明鏡止水。

「まさに人機一体の輝き。ならば、燃え盛るがいい!ガンプラ!」
やっぱりマスクは面白い。

流石ビルドバーニングだ!なんともないぜ!
ダメージがフィードバックしてたっぽいけどプラフスキー粒子は万能すぎる。

ティターンズカラーの∀ガンダムか。
金の玉が卑猥。



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ガンダムビルドファイターズトライ 第10話「ガン☆コレ」 感想

全日本ガンプラ選手権西東京予選大会を制したトライファイターズ。アシムレイトのダメージも回復し、セカイはまだ見ぬ強敵が集う全国大会に思いを馳せる。そんな中、ファッションモデルを務めるセカイの姉、カミキ・ミライは、ガンプラとファッションの融合を目指して企画された「東京ガンプラコレクション」通称「ガン・コレ」の目玉企画、モデルプロダクション対抗ガンプラ・ラリーに成り行きで参加することに……。セカイやユウマの協力を得て無事にママッガイを作り上げるミライ。「ガン・コレ」開催日、華やかなファッションショーのパートも終わり、ミライの陣中見舞いに行くセカイたち。そこで、人気ロックグループ『三代目スゴック』リーダーのTAKUが現れ、何故かセカイの仕切りでミライはTAKUとデートを賭けた勝負をすることになる。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=江上潔、酒井和男/演出=大久保朋/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=阿部宗孝


知っているのか、スガ!メイジン!
アシムレイトか。assimilate?
メイジンの反応的にそこまで危険じゃないのかな?でもメイジンだしなぁ。

ボーイフレンド=男友達
セカイは横文字に弱いな。

ワッフルワッフル!

みっくちゅじゅーちゅ
心の弱さを認めたミナトがこれからどうなるか。

スガの私服が連邦軍の制服っぽい。
優勝を祝福出来るスガは良い奴だぜ。

ポスターのシルエットがセイラさん。

ハリウッド女優のMIHOSHI
エアマスターの崎山並のサクセスだぜ。
凄まじいヤスダスズヒト臭を感じる。

コウサカの人間は恋愛には積極的だな。
でもフォウとカミーユじゃ駄目だろ。そこはガロードとティファとかじゃないと。

旧ザク、MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクバーザム、チョマーのザクレロ。どういう基準でピックアップしたんだろ。

ユウマの指導があったとはいえ初心者には本格的すぎる。

自分の服と同じカラーのプチッガイ……

わくわくを思い出すんだ!

シャアTSとはたまげたなぁ。
水着のお姉さん!?
あのモデルはネネカ隊の事を知った上で着てるのかな。

エルメスのバッグ。

フミナ、水着だとむしろ露出が減ってないか?

3代目SGOCKリーダーTAKU
瞬間移動からの壁ドンには驚いたぜ。ってかゲイナーじゃないか。

実はガチ勢。ガチャポンやテム・レイのUSBとは。

プルプル動揺してる姉ちゃんが可愛い。

風雲再起かと思ったらまさかのSDのユニコーンビーストモード。可能性の獣すぎる。

ティターンエーがエウレカみたいな事を。
実際、∀のシールドはサーフボードに似てると思ってた。
湖から上がった後で首を振るプチッガイが可愛い。

ピッコロさーん!

「ろ……ろ……ロッケンロー!」
その股座に蒼天紅蓮拳!
これやりたかったから∀をチョイスしたろ。
穏やかな姉も強いというのは王道だな。

美魔女モデルのカリンさん。
見直したら確かに攻撃には参加してないな。

ハンブラビ

子供は嫌いだ!図々しいから!しゃしゃり出てくるから!

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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダムビルドファイターズトライ 第11話「ニールセン・ラボ」 感想

期末テストも終わり、夏休み中に開催される全国大会に向け強化合宿をすることになったトライファイターズ。ラルさんの粋なはからいで、全国大会の常連チーム達が集う業界最高峰のバトル環境が整っている施設、ニールセン・ラボへとやって来る。そこで、セカイ達はバトル装置で模擬戦をしていた鹿児島 代表、我梅学園のチーム、ホワイトウルフと成り行きで練習試合の約束をすることに……。しかし、セカイが原因でトライファイターズが約束の時間に遅刻している間にホワイトウルフのメンバーはたった一機のガンプラによって全滅させられていた。そのガンプラの姿を見たユウマはいきなり乱入し、バトルを挑む。突然のユウマの行動に困惑するフミナ達だが、そのガンプラこそ、ユウマが2年前バトルから遠退くキッカケとなったガンプラであった。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=井内秀治/演出=南川達馬/キャラ作監=大籠之仁/メカ作監=大張正己


モックがスコープドッグに見える。

結婚したのか、ニルス。
キャロちゃんも見てみたかった。

アニメじゃない~♪
セカイはフミナに教わったんだろうけど、その経緯の妄想が滾る。

実況でパトゥーリアがラフレシアと間違えられてX好きの俺涙目。

本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな口で説明するくらいならおれは牙をむくだろうな。
本当に凄い奴は凄い事が当たり前のように出来るから他人に自慢なんかしない。
死んだ女房の口癖だ。

ガンプラ学園の前身ってガンプラ塾だったのか。

てっきり盗まれたのかと思ったらお菓子と混ざってただけかよ。

ホワイトウルフは典型的なかませだったな。
セカイが格闘技経験者だと知ってビビった所は小物すぎた。

お前達のガンプラバトルは素晴らしかった!コンビネーションも、戦略も!だが、しかし、まるで全然!この俺を倒すには程遠いんだよねえ!
マントとリボルバー装備のガンダムジエンドはガンマンモチーフかな。ファング使ってるけど。

アドウ「ごめん、覚えてない」
2年で顔の輪郭が変わりすぎじゃね?

「吠えるのは俺のファングだけでいい」
なんでファンネルがあんなに保つんだ!?
ファングを合体させるギミックは面白いな。

2年間の努力が通用しなくて悔しいでしょうね。
バトルに乱入したという点ではユウマも人の事は言えないよな。
まあ、今回はパワーアップ前の挫折イベントだろうし多少はね?

次元覇王流を使えるらしいジュンヤってのがガンプラ学園の3人目かな?
てっきりウィルフリッドが使い手かと。

セカイがいちいち次元覇王流と叫ぶのはちょっとテンポが悪い。

フフフ…デッドエンドフィンガー。
セラヴィーの背中に顔を驚いたけど掌にガンダムヘッドとは。

このラテンチックなBGMは!
タンポポを咲かせるプラフスキー粒子は空気読みすぎだろ。

パーフェクトガンダムⅢもといレッドウォーリアはメイジンの機体だったのか。
ニルスはフェアじゃないと自重してたのに。

遂に杉田がガンダムに乗るのか否か。
とか思ってたら公式で……
>全日本ガンプラバトル選手権、神奈川県代表、本牧学園、チーム『グレート・K』のリーダーで、全国大会の常連。大型モビルアーマーを製作、その圧倒的な火力で相手を殲滅する戦いを好む。ちなみに、本人は軽め。
モビルアーマー…

ホワイトウルフのザク、それぞれの名前がマーナガルム、ガルバルディアルヴァルディ、クラーケンと大仰だぜ。
そういえば00のMSVにガルムガンダムってあったな。

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ガンダムビルドファイターズトライ 第12話「未来へ羽ばたくために」 感想

ガンプラ学園のアドウ・サガが操るガンダム・ジ・エンドに完膚無きまでに叩きのめされたトライファイターズ。その圧倒的な実力差を見せつけられたユウマはショックを隠しきれないまま、セカイ達を残しその場を立ち去ってしまう。心配したフミナはアシムレイトの反動で倒れたセカイをラルさんに任せ、ユウマを捜すことに……。ふさぎ込んでいたユウマの前に現れたのは、メイジン・カワグチであった。問答無用にその場からサイドカーでメイジンに連れ去られるユウマを発見するフミナだったが、そんな彼女の前にもレディ・カワグチが現れ忠告をする「ガンプラビルダー、ファイターとして、今のあなたには決定的に足りないものがある」と……。失われた自信を取り戻すため、足りないモノを気づかせるため、二人のカワグチはユウマとフミナにバトルを挑む!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=西澤晋/演出=うえだしげる/キャラ作監=赤井方尚/メカ作監=牟田口裕基


アドウが名を挙げたのはリカルド・フェリーニ、ルワン・ダラーラ、グレコ・ローガン。
ニルスが引退したから復活したのか。フェリーニとのライバル対決が見てみたい。

ピンポイントでビームを撃ち落としたりファングを切り払ったり、キング・オブ・ガンプラはやっぱり強いな。
ビームサーベルで受け止めている間に腕のバズーカで迎撃する描写というかギミックは大好き。

マントを外したジエンドだけど、もしかしてレギルスがベースか?
流石アランの弟子だけあってギリギリの所を攻めるぜ。

アドウ、敬意はなかったかもしれないけど言うほど傲慢ではなかった気がする。

思い込みが激しいとダメージを負うって刃牙のリアルシャドーみたいなもんなのかな。

ヘルメットの下にサングラスしてるメイジンで笑ってしまった。
ガンダムの仮面キャラは大体そうだけど。マスクも。

口べたで説明が苦手だからバトルでしか教えられないレディカワグチ。
カワグチの名を継承するだけあってガンプラ脳だぜ。

「あの……メイジン、よろしければ」
「サインは後で書く」
受け答えが3倍速いとかいちいち面白すぎるぜ。

「遊ぶのだ。真剣に、心から」
ワクワクを思い出すんだ!
1期の頃から変わらないテーマだな。

「あえて言おう!ガンプラに限界はない!」
自分自身が勝手に限界を設定してるって所で針が埋め込まれてる頃のキルアを思い出した。アドウに負けた事がトラウマで無意識に負けない戦いをしてしまったのかな。
頑張ったは慰めではなく他人へのエールの筈、呪詛のように繰り返して自分を甘やかしているの下りは立派な先輩キャラだ。
負けても落ち込むのではなく改善の余地がある事を喜ぶユウマも立派。心の問題は大丈夫そう。

「まさにバーニングな少年だ」「自画自賛に値する」「何度でも付き合おう。ただし閉店時間までだ」
また迷言が増えちまったな。
それはそうとメイジンはチナちゃんに何の世話になってるんだろう。

SD系列は表情が出るからバトルに感情移入出来る。

「ゼロにかえりなさい!」
魔竜剣士ゼロガンダムは格好良いな。プラモが欲しくなる。

自分で足りないものに気付けたっぽいフミナも大した奴だ。

セイの登場かと思ったら新キャラ。まさかの真ヒロイン?とか思いつつEDを見てたら
キジマ・シア 藤田咲
ウィルフリッドは暗い部屋で妹の携帯を弄ったりしてるんだろうか。

公式サイトにレディカワグチが追加されたが、
>ガンプラファンのカリスマ、カワグチの名を受け継いだ女性。将棋や囲碁の世界でいう、女流名人。ホシノ・フミナが、幼い頃に会った少女と似ているらしいが、本人は否定している。理由=歳がバレるから。
「ごめん、覚えてない」をしたのってそんな理由かよ!?割と納得してしまったけど。
それにしてもとある魔術の禁書目録の神裂火織みたいな格好だ。



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ガンダムビルドファイターズトライ 第13話「ビヨンド・ザ・ナックル」 感想

アドウとのバトルのダメージから回復したセカイは、ビルドバーニングガンダムの修復をするためラボの工作室へと向かい謎の少女と出会う。少女のアドバイスを受けビルドバーニングガンダムの修復を終えたセカイは、翌日、特訓のためラルさんとラボのバトルルームへと赴く。そこで、神奈川代表、本牧学園のカリマ・ケイが現れセカイに練習試合を申し入れる。その目的がガンプラ学園の実力を知るためだと知ったセカイは憤りを隠せずにいた。そこに、ガンプラ学園のエース、キジマ・ウィルフリッドと鹿児島代表の我梅学園までもが割って入り、収拾がつかない状況に……。その時、突如バトル装置のシステムが立ち上がり、メイジン・カワグチが現れる。かくして、メイジンの仕切りで各校代表によるバトルロワイヤルの幕が切って落とされた。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=古田丈司/演出=南康宏/キャラ作監=千葉道徳/メカ作監=有澤寛



直せるのか疑問に思ってたけど案の定駄目な世界。
ユウマも補修してるのを意外そうにしてたし、以前はやはりユウマが直したんだろうか。

もっと優しくゆっくりハメて。
耳元の髪をかき上げる仕草ってエロいよね。

石井マークや冨樫かずみってこんな顔なのか。

「なるほど。これが若さか」
ファイターの修羅場が見れるぜ!
ってかフミナはセカイの事を意識しすぎ。

イギリスの短期留学で何をどうすればパワーアップするのかと思ったけどジュリアン・マッケンジーに師事してたのか。
セカイをかませ犬に使おうとしたカリマ・ケイに怒ったり結構良い奴っぽいな。

「話は聞いた!この勝負、三代目メイジンが仕切らせてもらう」
どこにでも現れるな、この人。

セカイやユウマのフォローだけで自分の力だけで戦う事を忘れていたフミナ。
心の底からサポートをやりたくてやってるならまだしも、勝率を上げる為の打算とか自分じゃ正面戦闘は無理だから……という妥協じゃ真の力は出せない?

共食い整備したザクは良い感じだと思ったんだが……
踏み台にもなれなかったな。

トランジェントガンダム、 transientって刹那って意味だっけ。
ランスが格好良いぜ。

杉田がガンダムに乗った……だと!?
ケルディムか。

シールドビットの防ぎ方がDIO様みたい。

う~ワン!

弱いガンプラと戦ったって張り合いがない。
シャアみたいな事を。

セカイの発言を鑑みるに、波動裂帛拳を生身でも使えるっぽいな。準備動作がガオガイガーのヘルアンドヘブンみたい。
月を破壊するアカシックバスターは半端ねえぜ。
ウィルフリッドとは良いライバルになれそう。




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ガンダムビルドファイターズトライ 第14話「好敵手たち」 感想

メイジンの仕切りによる各校代表のバトルロワイヤルを経て、互いをライバルとして認め合ったカミキ・セカイとキジマ・ウィルフリッドは全国大会で再び対戦する事を約束する。コウサカ・ユウマもまた、アドウ・サガにリベンジを宣言し全国大会への決意を新たにしていた。一方、会場の不備で順延し地区予選の最後となった大阪予選を制したのは、サカイ・ミナトが所属する天大寺学園、ビルドバスターズであった。全国大会を10日後に控え参加校の強豪が着々と準備を進める中、フミナたちも、打倒ガンプラ学園を掲げニールセン・ラボでの経験を元に自分たちのガンプラに足りない部分を補完し、パワーアップするための改修に着手する。大会の開催が迫る中、ギャン子たちの協力もあり、ついにトライファイターズの新たな機体が完成するのであった。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=古田丈司/演出=南康宏/キャラ作監=千葉道徳/メカ作監=有澤寛




「見つけたぜ」
「認めよう」
「キジマ・ウィルフリッド」
「カミキ・セカイ」
「あんたが……」
「君が……」
「俺のライバルだ!」「私のライバルだ!」
NT空間。

ソファーの上で体育座りする女の子ってなんか良いよね!ペタペタも。

あっさり負かした相手の名前を覚えておくアドウは口が悪いだけで普通に良い奴な気がする。
ってかビルドファイターズって初登場時嫌な奴で良い奴になるパターンが多い気が。

「誰だっけ?」
「さあ」
「知らないな」
俺のログには何もないな。
ユウマとは対照的な扱いのカリマ。

たこ焼き(ウォルター)
阪神タイガース(ガイア)
食い倒れ人形(ジェスター)
ネタ全開だな、大木仁高校。

山をぶち抜くビーム砲で「デススティンガーかよ!?」となった視聴者は多いだろう。
レッツ!!トライ・オン!
最強機動トライオン3
超絶剣ハイパーミノフスキー・トライザン
エルドランシリーズの新作かな?

割り込んだ形になるミナトだけどチームの雰囲気は良さそうで一安心。あんまりギスギスされてもね。

カレーは神の食べ物。古事記にもそう書かれてますネー。
ユウマもフミナも下心丸出しでセカイ宅での合宿を企画したろ、絶対。

バーニング・バースト・システム


カリンさん子持ちだったのか。
更につわりとは。えずく音がリアルで嫌だ。
絶対必要なシーンという訳ではないしスタッフの趣味?

ヨーロッパのジュニアチャンプ、ルーカス・ネメシス。
お前かよ!?まあ、アイラに自分でバトルやれよと言われてたしね。
ジェガンで戦う辺り、かなり影響を受けてるな。
OPを見るに使用機体はフルクロスっぽいな。格好良いよな、最後のクロスボーンガンダム。シチュエーションも相俟って鋼鉄の7人終盤は本当にやべえ。
予想外のキャラの登場に興奮するなぜ。しかし会長役だった家弓家正さんはもう……

「これでビルドバーニングは後10年戦えるわ」
あかん。それ数ヶ月で戦えなくなるフラグだ。
もっともジオン残党は30年経っても活動してたけど。

卑劣らしい次元覇王流の同門イノセ・ジュンヤ(CV吉野裕行)
アレルヤァァ!
吉野のチンピラ役は良いよな。
一部でユウマをぼこったのこいつじゃね?疑惑が出てるな。いや、公式でアドウだって言われてるんだけどさ。

EDで走るアニメは名作。
アドウの走り方がおっさんくせえ。


「Just Fly Away」
EDGE of LIFE
作詞 BOUNCEBACK
作曲 大西克巳
編曲

「迷々コンパスはいらない」
StylipS
作詞 畑亜貴
作曲 高田 暁
編曲


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ガンダムビルドファイターズトライ 第15話「新生!トライ・ファイターズ」 感想

かつて、ガンプラバトル世界選手権が行われていたPPSEスタジアム。7年前のプラフスキー粒子の暴走事件により、損壊したスタジアムは取り壊され、今では歴代チャンピオンたちの名を刻んだ碑が設置されている。その跡地の隣に新たに建設されたヤジマスタジアムで、全日本ガンプラバトル選手権大会が開催されようとしていた。全国予選を勝ち抜いてきた各都道府県の強豪たちが集う中、セカイはガンプラ学園のキジマ・ウィルフリッドと再会しエールを送る。一方、ユウマもサカイ・ミナトが大阪代表として、この大会に出場している事を知る。翌日、開会式後の組み合わせ抽選の結果、フミナたちのトライファイターズは大会 第1試合に決定し、早速バトルをすることに。対戦相手は昨年全国大会ベスト8のチーム、南北海道代表、オホーツク学園であった!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=遠藤広隆、寺岡巌/演出=大久保朋/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=阿部慎吾


「「その名も!」」
「「ヤジマスタジアム!」」
ハイテンションでポーズを決める二人に草生える。

フミナ、ヘソを隠したか。

モブが大量に出てくるとパロディキャラがいないか探してしまう。いなかったけど。

通称デッドエンドのサガ。
数年後に布団の中で悶えそうな通称だ。

一人芝居を聞かれるとか死にたくなるな。

陽坂・勝意「やあ、土偶だなあ!」

ちょっとへんてこりんな大阪弁って……
ちゃっかりガンプラの秘密を聞き出そうとするフミナは強かだぜ。

一昨年スレッガーとやり合って引き分けたらしいイノセ・ジュンヤ。
既に倒した相手と引き分けたと言われてもあんまり強そうに感じない。

セカイとユウマの部屋はセイ、レイジと同じ部屋だな。

姉ちゃん、凄まじい粒子放出量だ。

嵐を呼ぶぜ
南北海道代表オホーツク学園、勇者特急マイトガインの雷張ジョー、旋風寺舞人、浜田満彦だな。

ウィルフリッドの「私のライバルのガンプラ」発言で、そのうち「それでこそ私のライバルだ!」とか言いそうだと思った。

オホーツク学園の機体はキュリオス、レイダー、ガブスレイ。
オホーツクというくらいだから海戦用の機体で来ると思ってたけどまあ、ジオン水泳部は既に出てきたしな。

立花兄弟のスカイラブハリケーン。

四四八はメイジンだろ!

ウイニング、単独でも戦えるようになったな。
剣がシュベルトゲーベルっぽい。手裏剣ファンネルは高性能だぜ。

変形なしでトランザムキュリオスに追いつくライトニング。
……多分次回以降は普通の速度になりそう。

キュリオスが撃墜されて激おこなハレルヤさん。

アビス、カオス、カラミティ。何故ガイアではなくカラミティ。いや、好きだけどさ。

心形流の心髄が半端ねえ。前作も含めて一番ガンプラを楽しんでるんじゃないのかな。
3人のメンバーが決まった後に割り込んだら隔意がありそうだけどこんなの見せられたら認めるしかねえよ。
でも、果たしてこれ、本当にZZベースなんでしょうか?アランの意志を継ぐ者。

セラフィムがGの影忍に。

公式サイトでトライファイターズの新型機の情報が掲載されてるな。
トライバーニングガンダム
>ビルドバーニングガンダムの改修機。ユウマが考えた粒子放出量を極限まで増大させる『バーニングバーストシステム』を搭載している。カミキ・セカイはアシムレイトによって本機と五感を同化、性能を飛躍的に高める。

ライトニングガンダムフルバーニアン
>コウサカ・ユウマは、メイジン・カワグチとのバトルで得た経験を元にライトニングガンダムを改修。新たにバックウェポンシステムMk-IIを装備した。これにより、火力と機動力が大幅に強化されている。

スターウイニングガンダム
>仲間のフォローばかりに自分が気を取られていたことに気付いたホシノ・フミナが愛機を改造したもの。新たに装備した2種のビットは攻防の両面で使え、自機の戦闘力を上げ、仲間のサポートにも使える。


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ガンダムビルドファイターズトライ 第16話「華麗なるシア」 感想

大阪代表、天大寺学園のサカイ・ミナトたちは異色のガンプラ、トライオン3を操りその圧倒的なパワーで大会一回戦を難なく突破する。セカイたちがニールセン・ラボで出会った鹿児島代表の我梅学院、新潟代表の統立学園などのライバルたちも順調に一回戦を突破していた。大会も二回戦目に入り、ついにシード校であるガンプラ学園もバトルに参戦。ガンプラ学園3人目のファイターは、セカイにビルドバーニングの改修を指南していた少女、キジマ・シアであった。会場の注目を集める中、神奈川代表、本牧学園とのバトルに挑むガンプラ学園であったが、チームリーダーのキジマ・ウィルフリッドがギリギリまでガンプラの完成を遅らせたペナルティとしてシアに単機での出撃を指示する。シアはG−ポータントを操作し1人で本牧学園と対峙するのであった。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=西澤晋、大張正己/演出=菱田正和/キャラ作監=大貫健一/メカ作監=大張正己、久壽米木信弥



レッツトライオン!
バリバリだぜ。

「あ……あえて言わせてもらおう。ガンプラは……自由だ!」
常識をぶち抜きすぎ。でも合体機構はZZのままなんだよな。

OPにSEが付いたか。と思ったら中盤消えてたのが中途半端。

合体させる意味とか機体強度とかナンセンスだぜ。
ZZの場合は3機分のジェネレーターを使って高火力を実現してるんだっけ。まあ、それも別に分離合体しなくても出来るだろうけど。

ユウマの発言に返すミナトはニュータイプ。

コデラが良い奴すぎる。

ユウマ、姉ちゃんのおっぱいを見てたな。
一方のミナトはチームの事を考えてたのに。

チナちゃん、声だけとはいえ登場か。

ゴッグカラーのハイゴックがリゲルグを貫く所はシャアのズゴックのオマージュかな。

島根代表英学館高校のチーム疾風迅雷。
島根出身の自分、マジで驚く。

次回予告で出てきたセラフィムだけでなく百鬼丸にシグルブレイド装備のシュピーゲル。
この高校は拘ってるな。

シキ三兄弟は色々レナート兄弟と似てるんだよな。

メイジンも苦言を呈してたけどソレスタル・スフィアの舐めプはちょっとね……
破壊する時に関節部を狙ったシアは見下してた訳じゃなくて本心からガンプラを壊したくなかったんだろうけどさ。

ヴェイガンギアKか。AGEの版権は切れてない筈だけど金払ったんだろうか。
ドラゴンっぽくて格好良いね。大口叩くだけの性能もあったけど……プリマってすげえや。
>青葉 譲 @aobajo
>今週ビルドファイターズトライではガンダムにプリズムショーをさせました。そう。ラブライブで切られてしまったリベンジです。プリズムジャンプしました。やってやりました。恐らくもう仕事が回ってくることはないと思いますが悔いはありません。みんな、俺の生き様見てくれ!
これの事か。

「あなたに勝てるかしら。あの子に」
日本語として間違ってる訳じゃないけど、「に」が連続してると聞いてて引っかかる。
つーかワープしてね?

「僕はお化けが嫌いです」
ユウマみたいなキャラってこういう弱点を持ってる印象。




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ガンダムビルドファイターズトライ 第17話「亡霊城の罠」 感想

トライファイターズの大会二回戦目の対戦相手は新潟代表、統立学園、チーム、SD−R。SDガンダムを駆使し、相手の情報を分析し尽くした緻密な戦術と三兄弟の巧みな連携で大会を勝ち抜いてきた強敵だ。ライバル達が見守る中、ついにバトルが開始される。対戦相手の攻撃を警戒しつつ、巨大な亡霊城の中を探索するトライファイターズ。しかし、ユウマの意外な弱点により敵の作戦にハマったトライファイターズはチームを分断されてしまう。セカイ達と合流するため地下へと向かうフミナだが、仕掛けられていた時限爆弾のトラップで通路に閉じ込められる。一方、地下に落とされたセカイ達は、プラフスキー粒子を吸収する敵のアブソーブ・システムにより機体の自由を奪われ窮地に立たされていた。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=江上潔、古田丈司/演出=うえだしげる/キャラ作監=赤井方尚/メカ作監=阿部宗孝



「綺麗な物が壊れてたら誰でも直したいと思うでしょ?」
ララァの「美しいものが嫌いな人がいて?」「美しいものが嫌いな人がいるのかしら?それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しい事じゃなくって?」みたいだ。

シア「好きな男の人のタイプは強い人――」

トライバーニング、NTRの危機。

往来……?
3兄弟は嫉妬団

※二人はチームトライファイターズではありません。
シアも存外アホキャラだった。

33-4

アシムレイトの解説。
プラシーボ効果って凄い。ぶっちゃけ刃牙のリアルシャドーだな。

統立学園は強豪か。
雪国は室内で出来る競技が盛んだという話を聞いた事がある。

カミングアウトに対して「今それ言う?」とフミナは返してたけど戦闘が始まってから言われるよりはマシかな。最善は城に入る前だけど。

レナート兄弟の時も思ったけど先を読んで一手一手仕掛けていく戦法は面白い。
にしても1分も猶予をくれるなんて。

アブソーブ・システムの発展形を作れる3兄弟は凄い。
他の高校が全然使ってない所を見ると難易度高いんだろうな。

「誰が消えたですって!?
ここの顔がイケメン。

スナイバル・ドラゴ・ギアの合体変形を見ててゾイドブロックスを思い出した。あとビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー。
公式のメカ紹介が更新されてたけど

スナイバルガンダム
統立学園のシキ3兄弟、トシヤが使用するオリジナルのSDガンダム。チーム内の三機は共通規格になっている。

ドラゴナーゲルガンダム
統立学園のシキ3兄弟、ノブヤが使用する。強力なアブソーブ・システム搭載している。

ギラカノンガンダム
統立学園のシキ3兄弟、カズヤが使用する。この三機には、連携を越える隠された機能がある。

3機の名前も合体させてたのか。

入試出来なかった恨みで戦ってるトシヤが小物すぎる。
「僕がそんなに安っぽい人間ですか」と言ってくれないかな。
もし本当に入試の恨みだとしたらそんなのに2話使うのもなー……という印象になりそう。


テーマ : ガンダムビルドファイターズ
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ガンダムビルドファイターズトライ 第18話「スナイバル・ドラゴ・ギラ」 感想


シキ・トシヤのガンプラ学園への復讐心で造られたスナイバル・ドラゴ・ギラは、アブソーブ・システムでセカイ達から奪った粒子を使った火力と巧みな戦術でトライファイターズを窮地に追い込んでいた。敵の猛攻に耐えながらも、セカイが作ったチャンスを活かし亡霊城からの脱出を果たしたトライファイターズは反撃を開始する。戦いの中、ガンプラ学園への 恨みでバトルをするトシヤの心を感じ取ったセカイは、恨みを断ち切るため渾身の力を振り絞りバーニングバーストを発動させた一撃を放つ。辛くも第2回戦を勝利したトライファイターズだったが、各機体に受けたダメージは大きく、イオリ・セイが造ったトライバーニングの完全な修復は不可能と思われていた。そんな時、ユウマの元に姉のチナから連絡が入る。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=井内秀治、江上潔/演出=塚田拓
郎/キャラ作監=千葉道徳/メカ作監=牟田口裕基



僕がガンプラを一番上手く扱えるんだ!
愛が重すぎて理解を拒んで憎しみに変わっていったんだな。
にしても全国の常連でも落ちるなんてハードルたけえな。定員割れしてんじゃね?
惨めではあるけど問い合わせて理由を聞いておいた方が歪まずに済んだかも。

イケダはどこにでも現れるな。

「そんな!?」とトシヤは驚いてたけど城を壊されるくらいは想定しておけよ。

やったか!?

まさかのリアルモード。
スナイバル・ドラゴ・ギラといいSD勢は質量保存の法則を無視してんな。

ゲッタービームウイニングビーム

今回はあれだな。「わくわくを思い出すんだ!」的な。

師匠は俺にじゃなくてセカイに奥義を授けたのか、ぐぬぬぬ
ってなってるジュン兄からジャギ様臭がした。

トシヤを讃えにきたウィルフリッドだけど、結局なんで落ちたの?
本当にただの実力不足?

ガンプラ学園の事は嫌いになってもガンプラの事は嫌いにならないでください!

胸囲の格差社会。

バーサルナイトムーミンの圧倒的存在感。

やはりビルドバーニングはレイジ用だったか。
で、なんでドムの中に入れてたんだろう。




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ガンダムビルドファイターズトライ 第19話「運命の再会」 感想

姉のチナからビルドバーニングの予備パーツを受け取ったユウマは宿舎に戻る途中、不良たちに絡まれてしまう。自分の身をていして、パーツを守るユウマのもとにセカイ達が駆け付け事なきを得る。メイジン・カワグチはその様子を木の陰で窺っている人物に出てくるよう促す。そこから現れたのは、かつて、セカイやミライと共に次元覇王流拳法を学んでいた兄弟子のイノセ・ジュンヤであった。予期せぬ突然の再会に動揺を隠せないセカイは、あの優しかったジュンヤがなぜ卑劣な妨害行為をしてくるのか理解できないでいた……。後にミライから、次の準々決勝の対戦相手、宮城県代表、天山学園の補欠メンバーとしてジュンヤが登録されている事を知る。セカイは、ジュンヤの真意を確かめるため自分の想いを拳に宿し準々決勝の戦いに挑むのであった。




脚本=黒田洋介/絵コンテ=紅優、薮木凛/演出=池野昭二/キャラ作監=池田佳代/メカ作監=有澤寛



裏があるとはいえガンプラのパーツをかつあげする不良って……
次回予告を見た時はセカイじゃなくてスレッガーが助けると思ってた。

夜中にサングラスをしてる二人の不審者っぷりよ。

なぜ俺に機会(ジーフィー)を与えないのです!
兄弟子の悪堕ち理由って大抵師匠の口下手が原因だよね、
いや、ジュン兄の場合もそうだとは限らないけど。

スガのスペシャル発言に多くのガノタが「!?」となった事だろう。

あのサイコガンダムMk-IIってキングジェイダーじゃ……またアランの仕業か。

ガンプラ学園と戦ってた所はMk-Vカラーのドーベンウルフにフリーダムカラーのジャスティス、ここのチームのコンセプトがなんとなく読み取れるな。

タイタンを名乗ってる割にティターンズのMSはなかったな。

戦術プラン?ねぇよそんなもん。

「あれがイノセ・ジュンヤのガンプラか」
ジュン兄呼びをやめたのが印象的。

ディナイアルを自分でチューンしたらしいジュン兄。肉体では無理な強さを得る為にガンプラを始めたと言いつつのめり込みすぎじゃねえかな。
監督?が機体を用意させたと言ってて戸惑ったが、公式サイトによると
>カミキ・セカイと同じ次元覇王流拳法の使い手であるイノセ・ジュンヤが使用する。格闘戦に特化したバトルスタイル。ベースとなったガンプラは彼の製作ではないが、彼が自身で手を加えて今の形に完成させている。

denialの意味は否定や拒絶、否認。悪堕ちしたライバル機っぽいネーミングだ。
克己や節制というポジティブ?な意味もあるみたいだけど。

まさかバルキリー アナルホールアブルホールが登場するとはな。
プガチョフ・コブラって字幕がないと分からない。

「今までの弱い自分とはお別れをした!」
お別れという表現がなんだかおかしかった。

ウイニングとガンブラスターの戦い、下半身だけリアルにするのがVっぺえなぁ、と思ってたらターンXだった。
ユウマにビルドバーニングの復元など出来るわっきゃねえだろ!

奥の手を使ったディナイアルはノーベルガンダムっぽい。人によっちゃまずレーバテインやヤルダバオトを連想したかも。



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ガンダムビルドファイターズトライ 第20話「折れない心」 感想

全日本ガンプラバトル選手権、準々決勝……同じ次元覇王流拳法を使うカミキ・セカイとイノセ・ジュンヤの同門対決は熾烈を極めていた。戦況を打開するためセカイはバーニング・バーストを発動させるが、ジュンヤも同様にバーニング・バーストを発動させ、セカイが編み出したガンプラのオリジナル技でさえもことごとく打ち破っていく。究極の強さに取り憑かれ、己の欲望を満たすために強さの極致を目指すジュンヤと対戦相手に向き合い、純粋、ひたむきに強さを極めようとするセカイ。相反する二人は互いの信念と想いを拳に宿し激突する。しかし、経験の差とジュンヤの卑怯な攻撃でピンチに追い込まれてゆくセカイ。アシムレイトの反動 による激痛で薄れゆく意識の中、セカイは不思議な輝きに導かれる。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=藤田陽一/演出=大久保朋/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=阿部慎吾



セカイを踏み台にした!?

サブミッションこそ王者の技よ。

皆さん否定的な反応だったが、髪を利用した首絞めってそんなにダメなんだろうか。
何が卑怯なのか分からん。まあ、ギャン子はあれ、恋は盲目というやつかね。

何の光!?
ゴッドシャドーすげえや。

次元覇王流とガンプラバトルを融合させた全く新しい格闘技。
もしかしてトライバーニングってアリスタ仕込んでる?

ユウマが急にやる気を出したな。ちょっと前まで自分じゃ完璧に直せねえ……と落ち込んでたのに。

格闘技パッチワークのジュン兄だって自分だけの強さを創造出来るさ。

「何を座り込んでいる!勝者は胸を張れ!」
あなたがぼこったせいですけどね。
でもジュン兄ってアシムレイトの事は知らなそうだしなんでセカイがボロボロなのか内心で首を傾げてたりして。

「ルーカス・ネメシス、状況を開始する」
ウィルフリッドに瞬殺された後だし戦闘カットされてるし、ホワイトウルフ、かませ犬にすらなれてないよな。
あとフォン・ブラウンの二人はなんで気弱な顔をしてたんだろう。




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ガンダムビルドファイターズトライ 第21話「蒼き翼」 感想

全日本ガンプラバトル選手権大会のベスト4メンバーが出そろい、準決勝の対戦相手を決める組み合わせ抽選会が行われる。第一試合は、キジマ・ウィルフリッド率いる静岡県代表、私立ガンプラ学園とヨーロッパ・ジュニア・チャンピオンの肩書きを持つルーカス・ネメシスが所属する徳島代表、グラナダ学園が対戦。第二試合はカミキ・セカイたち西東京代表、聖鳳学園中等部とサカイ・ミナトがいる大阪代表、天大寺学園に決まった。試合前からセカイをめぐり互いに火花を散らし合う各チームのメンバーたち。かくして浮遊大陸が浮かぶバトルステージで、私立ガンプラ学園とグラナダ学園の第一試合の幕が切って落とされる。ルーカスはクロスボーンガンダムX1フルクロスを操作し、ガンダム学園を相手に1対3のバトルを挑むのであった。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=江上潔、西澤晋/演出=うえだしげる/キャラ作監=大貫健一/メカ作監=久壽米木信弥



ガンプラバトルに勝ちたかったら自分でやんなさい。
アイラの言葉は大きな影響を与えてたんだな。
そしてお爺ちゃんは……

「セカイ、パーツのヤスリがけは終わったか?」
ここのユウマの声がちょっと変じゃなかったかな。

ええい、イオリ・セイは化物か!

解説者になってたのかよ、チョマー!

X1をベースにスカルハートのピーコックスマッシャーにX3のムラマサブラスターやIフィールド発生機、そしてフリントのビームシールドを装備した最後のクロスボーン・ガンダム。

第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇のCM、ノノリリ直伝のイナズマキックか……
ノノがノリコに会えたというのが感無量。

HGだとオミットされてるコアファイターを再現したルーカスの作り込みがキチガイの域だ。
ハロで修復させるシアの発想もとんでもねえ。

アドウは足の裏に装備したヒートダガーを知らなかったか。

シザー・アンカーの有用性は異常。最終兵士のアマクサすら初見では対応が遅れたしね。
ムラマサブラスターをシザー・アンカーで掴んで宙返りしてカリストの正義さす左指を倒すシーンは格好良い。

サポートに徹したアイバやトミタは本当に素行に問題があったんだろうか。

MSを……食ってる!?

「3対1……だが失望するには早すぎる!」
失望ってこの状況で正しいんだろうか?と思って検索してみたが、
>期待がはずれてがっかりすること。また 、その結果、希望を持てなくなること
まあ、合ってるのか?

トランジェントバースト使用時に天使の輪っかみたいなのが出てたけど、ソレスタルビーイングって天上人って意味だっけ。

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ガンダムビルドファイターズトライ 第22話「心のままに」 感想

全日本ガンプラバトル選手権準決勝第一試合は激闘の末、僅差で私立ガンプラ学園に勝利の女神が微笑む。敗れたルーカス・ネメシスはセカイに決勝戦で戦えなかった事を謝罪し、「一足先に待っているよ…」とまるで世界の舞台で再会することを予見した様なエールを送り去って行く。一方、ユウマとフミナたちの前にも天大寺学園のサカイ・ミナトが現れ宣戦をしてくる。一方的にユウマを目の敵にするミナトの行為が解せないフミナはその理由を問う。それをキッカケに今まで溜めていたユウマへの想いを一気にぶつけるミナト。ミナトの想いを受け止めたユウマは心から謝罪し自分の決意をミナトに伝えるのであった。決意も新たに勝利を目指 すトライファイターズとビルドバスターズ両チームの準決勝第二試合の火蓋が切って落とされる。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=井内秀治/演出=塚田拓郎、大久保朋/キャラ作監=赤井方尚/メカ作監=大張正己、阿部宗孝


フルクロスの粒子補給が十分だったら負けてたのは自分だったって、それ遠回しにチームメイト二人をdisってない?

ミナトの気持ちは分からんでもないけど、それをユウマにぶつけるのは八つ当たりだよね。
いやまあ、先輩が理由を聞いたんだけども。
それはそうと、回想の時の司会がジュドーだったな。

壁ドンかよ、と思ったら先輩も呟いてて笑った。

合体時にバリアを展開するのはガオガイガーもそうだな。
合体時に攻撃とかマジでロマンと美学がねえ。

絶対爆発最強無敵トライオン3は
絶対無敵ライジンオー
元気爆発ガンバルガー
熱血最強ゴウザウラー
のエルドランシリーズの合体かな。

アームドブースターにブーメランスタッガー、ラプターブレイカー、ハイパーミノフスキー超咆剣トライザン。
各種ギミックが面白いね。

プラフスキーパワーゲートはスタビルにも同じような武装があったな。

心形流じゃなくてビルドバスターズの力だと言ったのが印象的。
撤退しようとしたのも三人の為に勝利に拘ったんだろうね。それを承知の上でユウマとの一騎打ちを促す三人は良いチームメイト。
こりゃ最終回にはコデラはんも加わってグレート合体だな。





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ガンダムビルドファイターズトライ 第23話「ビルド・ファイター」 感想

全日本ガンプラバトル選手権全国大会、中高生の部決勝戦に進出したのは、サカイ・ミナトのチーム、ビルドバスターズを辛くも破ったトライファイターズと、私立ガンプラ学園のソレスタルスフィアであった。2日後に行われる決勝戦に向けて、両チームは準決勝でダメージを受けた各機体の修復を始める。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=加瀬充子、江上潔/演出=池野昭二/キャラ作監=千葉道徳/メカ作監=牟田口裕基


兄に断られた直後に修理を依頼したアドウは気遣ったのかな。

3兄弟驚異の盗撮撮影技術。

ジ・エンドの腹の中のあれがウルトラマンネクサスのエナジーコアみてえ。

セカイの前で髪を整えるギャン子は乙女だな。

シアはいつの間に先輩をファイターとして意識するようになったんだっけ。

前期OPではライバルのようだったシモンが観客その1でしかないのが悲しい。
デスティニーインパルスの登場やジュン兄みたいに技を授ける展開を期待してたんだけどな。

4人分のカップ……教授!これは一体!?

トランジェントが二槍流になってたな。

誰このおっさん。
普通に筋力トレーニングしてたけど完治してなかったのかよ!?最終回を前にして盛り下がるなぁ。






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ガンダムビルドファイターズトライ 第24話「ファイナル・バースト」 感想

ついに始まった全日本ガンプラバトル選手権全国大会決勝戦。先行したトライファイターズはスペースコロニー内部での戦いを選択し、セカイとフミナ、ユウマの二手に分かれ、ガンプラ学園を迎撃する準備を整える。静かな出だしとなった決勝を固唾を飲んで見守る観客たち——その静寂を破ったのは、キジマのトランジェントガンダムであった。セカイたちの作戦を読み、牽制のための威嚇攻撃を仕掛けてきたのだ。ほぼ時を同じくして、ユウマもシアとアドウを相手に戦闘を開始する。一進一退の死闘と言うに相応しい激しい攻防が続く中、ユウマとフミナが、ガンプラ学園のアドウとシアと相撃ちし倒れていく——。残されたセカイとキジマはボロボロになりながらも、互いに死力を尽くし戦うが、ついには時間切れとなり、大会初の延長戦へともつれ込む。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=綿田慎也、寺岡巌/演出=南康宏/キャラ作監=池田佳代/メカ作監=有澤寛


バリアはパリンと割れるもの。

ウィルフリッド「更に出来るようになったな、ガンダム!」

ミカワ先生来るのおせえよ。
ずっと前からテレビ中継してただろうに。

本気のバトルに飢えてるのは分かるんだけど、だからこそ将来を犠牲にしてでもこのバトルに拘ってるのかが分からん。

ユウマと先輩、アドウとシアは結構チーム戦してて楽しかった。

ジュン兄はどこであの技を知ったんだろう。
過去の試合で使ったって事はないだろうし。

炎の剣は爆熱ゴッドスラッシュのオマージュかな。

心なしかプラフスキー粒子さんはウイニングを贔屓してるような。

3機のパーツを使ったトライバーニングは良いな。
再現する人も多そう。

ブレイカーのシャア専用シャアで駄目だった。

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ガンダムビルドファイターズトライ 第25話「僕たちのガンプラ」 感想

全日本ガンプラバトル選手権全国大会決勝戦は、トライファイターズの優勝で幕を下ろした。決勝戦後、セカイは突然修行の旅に出てしまう……。それから数日後、ガンプラビルダーズ・コンテスト『メイジン杯』が開催される。ガンプラ・ビルダーとして、ミナトとの決着をつけるため、ラルさんとともに会場に現れたユウマはフミナと合流する。そこには、かつて地区予選大会や全国大会で戦ってきたライバルたちも集まっていた。メイジン杯の表彰式が始まり、オープン・コースを制したのはユウマの作品であった。ユウマの授賞を喜ぶフミナの元に、修行の旅に出ていたセカイも戻ってくる。一方、審査結果に納得のいかないミナトはメイジンに異議を唱える。それを受け、メイジンは2人に決着をつけさせるため、ガンプラバトルのシステム装置を起動させるのであった。

脚本=黒田洋介/絵コンテ=井内秀治/演出=綿田慎也/キャラ作監=大貫健一/メカ作監=阿部慎吾


ザクとケンプファーのアメイジング対決は燃えたけど流派東方不敗のポーズは卑怯。

トリコロールカラーのユニコーンとか艦娘的な感じのガンダムアルビオンとか面白い発想だったけどシャア専用シャアのインパクトにかき消された。

ラフレシアを作ったのって杉田かよ!?
てっきりGBF-Aでガデラーザを作った奴かと思った。

デスティニーインパルスの活躍が見たかった。

フルスクラッチのライトニングZ VS MS少女スーパーフミナ
ミナトはヴァルシオーネを造ったビアン博士と気が合いそう。
でも肖像権は大事だよね。

スーパーフミナデザイン 島田フミカネ
武装神姫じゃったか。

新キャラサザキ・タテオ
弟がいたのかよ!そしてギャン子はキシリア様ポジだったのか。

カミキバーニングガンダム、日本刀って良いよね。
あと號斗丸っぽい意匠があるな。思えばセカイが最初に作ったガンプラだったね。感慨深い。

「自分の名前を付けてる」
「お子様だね」
「うん」
リボンズ「!?」

シアちゃん、登場は後半だったのに的確に仲を進展させていったな。
謎ワンダバBGM
あーもうめちゃくちゃだよ。

さらりとした描写だけどヘビーガンがバグから助けられる所は嬉しくなるな。

アニメで動くウーンドウォートやクスィーを見られる日が来るとはね。
ラフレシアのパイロット、ケイ!八つ当たりをするとは情けない奴なのだなっ!

超作画で展開される大人げない大人二人の対決。
ギレンの野望でラル大尉にドムを渡すとホワイトベースを撃墜するんだよね。

川上作品でもよく語られる、最初の感動は最初だけ。
自分も記憶を消してまた読んだり見たい作品がいっぱいある。

心形流道場で座ってた三人、右側はマオ君っぽかったけど左側は誰だろう。外伝とかで出てくるんだろうか。

師匠はまんまドモン本人だったのか。こりゃ最後の最後にしか出せないわ。話題を全部持っていくもん。
結局女性説は勘違いだったか。



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ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ 感想




ギャンがどんどん格好良くなってんな。
ギャンスロットってランスロットが名前の元ネタ?

カミキバーニングが背負ってる炎がハートになってたな。
キングオブハートって事なんだろうか。

ユウマ、フミナの誘いを断って何をやってるのかと思ったら。ドルオタの鑑。

本棚にあった「教えて💛ハマーン様」ってどんな本なんだろう。

南の島……男女二人……二人っきり……何も起きないはずがなく……

「はっきり言う。気に入らないわね」
君は刻の涙とビルダーの修羅場が見れるぞ!

新たに女の子を増やして守備範囲の広いセカイ。
ユウマ「なんて事だ……君の罪は止まらない。加速する」

別に恋人でもないのに嫉妬して食事抜きってラブコメでよく見る描写だけど本当嫌い。

新型ライトニング、背中がAGE-2っぽいと思ってたが、ストライダーって事は実際にAGE-2なんだな。

ZZII、GジェネFでフェニックスガンダムを造った際に設計にハマって色々やった中にあったな、ZII。Zの後継機という事で使ってみたけどそこまで強くなかった記憶が。

唯一ガンプラ脳じゃないサトミさん可愛い。
ドラえもん可愛いガンプラの武器はバルバトスのメイス?

「にゃん」
シア、お前そんなキャラだったっけ。

ミナトの「勝利の水先案内人」発言に笑ってしまった。死亡フラグにならなくて良かった。

フォトンリング・レイ
ソレスタルビーイング
コロニーレーザー
コロニー落とし
スクランブルガンダムはやりたい放題だな。

フミナの「プラフスキーパワーゲート」の叫びが格好良かった。
で、挿入歌の「The Last One」と共に始まる超展開。なんかウルトラマンタロウとかメビウスで見た。

騎士ユニコーンガンダムの紋章と七人の超将軍のエンブレムの中から現れる
迷惑神黄金神スペリオルカイザー。もう何が何やら。スクランブルが怯える程の力が来た。
これも牟田口裕基って奴の仕業なんだ。
モブガンプラも各々のアニメーターが描きたいガンプラを描いたんだろうな。

ちなみにSDXは既に受注終了らしい。外道の所業である。

途中からそんな気はしてたけど、やはりあの少女はレイジとアイラの娘か。やる事やってたんだレイジ!
二人の娘らしく大食いだったね。
ラストでビギニングとコマンドとプチッガイが並んでたのはずるい。




ビルドファイタ―ズといえば、最近ハーメルンで「風鳴翼、ガンプラを作る」というシンフォギア二次を楽しんでる。
SAKIMORIの機体にアストレイやスサノオじゃなくてウイングガンダムフェニーチェを持ってくるのがいいね。読んでみるとこれ以外あり得ないって思う。

???「トップアイドルとも普通に接するなんてすげえよミカは」

ちょっと前にはリリカルなのはのシュテルもガンプラバトルやってたし、いやぁ本当に良いものですね。




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