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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第1話「火星のプリンセス -Princess of VERS-」 感想

宣戦を布告する 火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って。地球人類を殲滅するために。それが『アルドノア・ゼロ』。この壮大な物語を実現するために、圧倒的な力を持った作り手たちが集結した。心の奥底に踏み込む、強烈な筆力を持った書き手、虚淵玄。美麗かつ大胆な映像表現で、見る者の予想を遙かに超えてみせる、あおきえい。虚淵が原作、あおきが監督をつとめたアニメーション作品『Fate/Zero』以来、この二人が再びタッグを組む。アニメーション制作はA-1 Pictures、そしてあおき自身も参画するTROYCAが務める。またキャラクター原案として志村貴子が名を連ねる。その繊細な人物の佇まいは、星間戦争を生きる人々の姿を切なく写し出すものだ。さらにメカニックデザインは新鋭、I-Ⅳが担当。音楽では澤野弘之が作品に重厚な趣を与える。彼らが描き出すのは、鮮烈なアクション、微に入り細にわたる設定、真に迫る戦争の恐怖、そして、真摯な思いが織りなす人々のドラマだ。それは王道の、しかし誰も見たことのない、全く新しいロボットアニメとなる。『アルドノア・ゼロ』。この作品は、僕たち地球人類に宣戦布告する。君は迎え撃たねばならない。 さやわか(物語評論家)


フリット・アスノ「ヴェイガンは殲滅する!」
話題の新作アニメだが、アニメタイトルをどうするかでしばらく悩んだ。
一応Twitterの公式アカウントの文をコピペしたが。

火星の古代遺跡って機動戦艦ナデシコを思い出すな。
月が欠けてるならアイドルの出番だ。

既に出来てるけどスクランブルエッグかだし巻き卵か聞く意地悪。
だらしない姉は大好物です。

友人が遊んでたゲーム機がPlayStation Vitaなのが時代の変化を感じさせる。

高校生に軍事教練を施すのは末期的だぜ。
しかし15年前に種子島で古代文明の遺産の力を見た鞠戸大尉は現状に苦悩する。
嘘の落とし前は子供がつける破目になりそうだな……

スレインは地球人で火星の中では疎まれてるっぽい。
見直したら冒頭でアセイラムが地球はスレインの生まれ故郷だと言ってるな。
魔除けのお守りについて伝聞形式で話してたのが気になったが、父の形見ならああいう言い方になるのかな。
スレインは父親と一緒に5年前に拾われたらしいがどこで拾われたのか。
それはそうと速水さんの声で杖を振り回すとサンドマン様に見える。

親善大使としてやってきたアセイラム。
舞台が2014年でアポロ17号がハイパーゲートを発見したのが1972年らしいから長く見積もっても半世紀の歴史もない帝国か。
お姫様を名乗るのはちょっと恥ずかしい。

親善パレードでテロ。
戦争をやりたい連中が不穏分子を見逃したのか、むしろ自作自演かな。
アセイラムの安否は如何に。
神の力を持ってるらしいし、物語的にも生きてると思うが。顔がよく見えなかったから影武者の可能性もあるのかな。

伊奈帆がミサイルが飛んできた時にやけに冷静で怖い。これ戦う敵の方が可哀想な事になりそう。

敵は火星騎士37家門。
ライバル同士らしいから同志討ちで減るかな。あるいは半分くらい残ったまま終戦になるか、「ば、馬鹿な!12人の騎士が3分も持たずに全滅!?」となるか。

敵の降下部隊を流れ星だと勘違いした幼い姉弟が世界中の人が仲良く平和に暮らせるようにと願うのが皮肉すぎる。





原作: Olympus Knights
監督: あおきえい
ストーリー原案: 虚淵 玄(ニトロプラス)
シリーズ構成: 高山カツヒコ
キャラクター原案: 志村貴子
キャラクターデザイン: 松本昌子
メカニックデザイン: I-Ⅳ・寺岡賢司
音楽: 澤野弘之
制作: A-1 Pictures+TROYCA

オープニングテーマ: Kalafina
エンディングテーマ: SawanoHiroyuki[nZk]


界塚伊奈帆:花江夏樹
スレイン・トロイヤード:小野賢章
アセイラム・ヴァース・アリューシア:雨宮天
ライエ・アリアーシュ:三澤紗千香
網文韻子:小松未可子
カーム・クラフトマン:村田太志
ニーナ・クライン:加隈亜衣
箕国起助:山谷祥生
界塚ユキ:大原さやか
鞠戸孝一郎:中井和哉
耶賀瀬蒼真:鳥海浩輔
ダルザナ・マグバレッジ:茅野愛衣
不見咲カオル:嶋村侑
エデルリッゾ:水瀬いのり
クールテオ:速水奨
ザーツバルム:大川透

雨宮さんの声は分かりやすいな。ブレイドアンドソウルのハズキは最初気付かなかったけど。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第2話「地球の一番長い日 —Beyond the Horizon—」 感想

落下の衝撃で敵の戦力を排除しつつ拠点設営をするのが火星側の戦術。
それを読んでるから対応出来るぜ!と豪語してたおっさんだが……

ミサイルで海底ケーブルや通信衛星が破壊された上にジャミングをされて通信網が断絶。更に航空部隊も全滅。
陸戦でも隊長機を真っ先に撃破したり、やり方がガチだぜ。
ルックスはいまいちなのに火星騎士は強すぎる。それぞれの騎士で功績を争ってるらしいのが付け入る隙か?
それにしても、こいつらの言う神の威光ってなんだろう。

この状況で家に戻ってる伊奈帆は呑気というかマイペースというか。
だし巻き卵を作って姉ちゃんを待ってる辺り、あれでシスコンかな。
内心でかなり動揺してて日常通りの行動をして落ち着こうとしていたのかもしれない。違うかもしれない。

避難途中の伊奈帆は謎の少女と遭遇。こっちのデザインの方が好みだな。
アセイラム姫は地球の重力で体調を崩して代わりの人間がパレードに出てたらしい。
そりゃまあ、死ぬ訳ないと思ってたが。でもOPの最後で銃を構えてるのが不穏だぜ。

かつての同胞と戦わなくちゃならなくなったスレインは辛い境遇だな。
アセイラムはいないし、ヴァース帝国内では地球人の扱いは酷いみたいだから今後も攻撃出来ないようだとどんどん立場が悪化しそう。

トリルランは櫻井なのに微妙な顔だ。
脱出したパイロットまで殺すなんてえげつねえ。

前回パレードを襲ったのは火星側の潜入工作員。
だがトリルランに殺される。そりゃ口封じするよね……

鞠戸大尉達も頑張っていたけど機体の性能差はいかんともしがたい。

あえてアレイオンの下半身を消失させて軽くする伊奈帆は頭良い!と思った直後に起助ー!だってよ、アーサーなんだぜ!?
徴兵云々の会話がフラグだと思ったらそれ以前だった。運転してた韻子も気に病みそう。

物質を削り取るフィールドが強力すぎるんだよな。
トンネル前で止まったけど制限があるんだろうか。空を見上げてたが……?
あと足下も弱点だろうな。

練習機で戦おうとする伊奈帆は内心ではブチ切れてそうだ。

襲撃事件の真相を知ってるライエは今後の鍵になりそう。
そういえば母親は地球人だったりするのかな。


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ジャンル : アニメ・コミック

アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第3話「戦場の少年たち —The Children’s Echelon—」 感想

「起助が死んだ」
やっぱり起助の事を気にしていた伊奈帆。
1話の頃は理解出来ない主人公だったニロケラスけど段々好感が持ててきた。

そしてニロケラスを攻略する策を練る。

運動エネルギーだけでなく電波もレーザーも触れるものすべても吸収するバリア。
その特性からバリアごしに見る事も聞く事も出来ない。トンネルの一件から上空に別のカメラがあると推測。
こういう描写はわくわくするな。
撃破された時に僅かな間黒くなってたからバリア展開時には立体映像でも出してるんだろうか。

囮役として姫様とライエも参戦。
本来火星側の二人が火星と戦うのが象徴的だな。間に父親がいるとはいえ殺し殺されかけた間柄なのも奇縁。

決戦前夜に風邪の心配する伊奈帆に韻子は苦笑するが、伊奈帆は怖いもの知らずじゃないと否定。
死ぬ時にどんな後悔をするのか思いながらじっと待っているのが耐えられない。

「伊奈帆、風邪、引かないでね」
「韻子も」
先の事を心配する=翌日の戦いを生き延びてほしいって事かな。


市民の避難が完了したら基地を放棄して撤退しろと本部からの指示が下されるが、鞠戸大尉は拒否。
ダルザナ・マグバレッジ艦長(CV茅野愛衣)、揚陸艇を残してくれるだけでなく自ら現場に残ってくれるとは。
第一印象で命令優先の軍人キャラだと思ってごめんなさい。


煙幕で視界を封じてその隙に市民の避難。

スカイキャリアの情報を話す姫様は正体隠す気ねえな。
天然かもしれないが。

「なお君ガンバだよ!」
あの付箋を剥がすシーンで伊奈帆は一瞬だけ笑ってたな。
最初の方で怯えてる人を励まして安心させる事が出来ると言ってたけど、これは伊奈帆にも当て嵌まってたんだろうな。

トラックを止められた後、身を晒して時間稼ぎを行う姫様。
覚悟が決まってるな。ってか変身ヒロインだったか。

橋を崩して を川に落として水が吸い込まれない場所、つまり隙間を観測。
外部カメラのデータ受信区を貫く。

「友達の分だ」
冷静さの裏に見える確かな激情。そして知略を駆使して技術格差を埋める展開は燃えるぜ。

ザーツバルムが言ってた隕石爆撃にも対処するんだろうか。
軌道調整に数時間かかるらしいが。


Cパート
生きてたのかトリルラン、と思ったらすぐさまご臨終。
姫様を殺すとスレインの前で吐き捨てたり冷静さを失ってたな。

攻撃する時に謝り、カームを殺せなかったスレインだが遂に手を汚す。
地球側と火星側のダブル主人公だと思ってたけど、もう火星側にいる理由ないよな。少なくとも今の火星に戻すのは危険だって事は分かるだろうし。
スカイキャリアを手土産に地球側に亡命でもするんだろうか。
Fate/Zeroの雁夜おじさん、魔法少女まどか☆マギカのさやかちゃん、仮面ライダー鎧武のミッチのような空回ったり裏目に出るキャラにならないといいが。

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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第4話「追撃の騎士 —Point of No Return—」 感想

鞠戸大尉達と合流した伊奈帆達。
スレイプニールの手ってちゃんと人間が掴む為?のレバーがあるんだな。

新芦原に隕石爆撃が行われるが間一髪で逃れる。

優秀で気立ての良い美人教官……一体誰なんだろう?

「ほっとしますね。大好物です」
祐太朗ちゃんは百合男子だったか。奇遇だな、俺もだ。

アセイラムは普通に正体をバラすのな。
あっちのがホログラムか。

影武者を立てたという護衛隊長はヴァースの内情を知ってたのかな。

伊奈帆はアセイラムをヴァース帝国と連絡が取れる所まで連れて行くべくユキ姉に相談しようとするが、エデルリッゾは地球側に潜り込んだスパイを警戒。
市民が暴徒化するのを恐れて伊奈帆も黙っている事に。

「火星人は……皆敵よ」
ライエもこれからどうなるのかな。

起助や地球人の仇を取る覚悟を決めるカーム。
揚陸艇への補給を手伝ってたが、あんまり張りきってると死にそうで怖い。

トリルランを射殺したスレインだが、クルーテオ伯爵には隕石爆撃で死んだ事に。

勘違いで腹ドンされるスレイン。

クルーテオ卿はどうなんだろうな。
割り切りが早いだけでアセイラムが生きてると知れば味方してくれそうな気もするが、これもただの印象だしなぁ。迂闊に生きてる事を話せないよな。

トラウマで手が震えている鞠戸大尉はどうなるか。

アレイオンを盾にしながら襲撃してくる火星騎士ブラド(CV安元洋貴)
飛び道具が無粋だと言ってビームの刀を抜刀。
閉鎖的な環境だと精神安定とかの関係で古風な思想や制度が復活するものなのかな。

アルギュレもニロケラスと同じく火星の地名だな。アルギュレ地域やニロケラス地溝帯。単純に元ネタに使ったのか、そこで発見されたのか。
アルドノアドライブって台詞があったからアルドノアって動力源の事か。

アレイオンの射撃を避けてたが、装甲は堅固ではないのかな。
トリルランが男爵でブラドが一介の騎士だから装備に差があるのか、あのバリアがニロケラス専用だったのか。

とりあえずメカデザインのI-IVさんがTwitterにアップしてた画像には笑った。
「この美しい装甲(ハダ)に傷なんて冗談じゃないな」

再び練習機で時間稼ぎに向かう伊奈帆。
HE弾(榴弾)やAP弾(徹甲弾)を使い分けて敵の情報を探ったり、相変わらず冷静沈着だな。引き際の見極めも的確だったし。

一方のブラド、というかアルギュレだが、防御にライデンフロスト現象を利用したりスレイプニルを押しきれなかったりアルドノア関連以外はそこまで隔絶した技術差ではないっぽいな。

クレーンつええな。

たかがメインモニターをやられただけだ!

空母からカタフラクトが出てくる所はなかなか興奮した。

韻子にらしくない事をしたと言われる伊奈帆
アセイラムがブラドに会おうとしてるのを聞いてたから出撃したっぽいしね。惚れたかな。

その頃、出撃を願い出るスレイン。
秘密裏に回収するつもりかな。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第5話「謁見の先で —Phantom of The Emperor—」 感想

2009年にエントリープラグでヴァース帝国の宮殿に落下したスレイン。
5年前か。どういう経緯なんだろう。1話では父親と一緒に助けられたと言っていたが。

気を失ったスレインにキスしてゲロを吸い出すアセイラム。
惚れてまうやろー!

にしても防空システムとかどうなってるんだろう。

皇帝は人格者っぽいな。
地球側に休戦を申し込んだりしたら好戦派に暗殺されそう。
と、この時点では思っていた。

これからは勲章も珍しくなくなる。二階級特進でな!

惨めに生き残るのも辛いから名誉の為に死ぬのも悪くない。
実際に生き残った鞠戸大尉が言うと重いな。
ジャミル・ニートみたくコクピット恐怖症になってるが早く克服しないと視聴者から馬鹿にされちゃうぞ。

正体を明かそうとしたアセイラムに自分を巻き込むなと言ったライエ。
父親の事はどう思ってるんだろうな。

上に連絡せずに戦端を開いたクルーテオ卿に皇帝に文句を言う資格はないよな。
暗殺に関与してないっぽいのは確定したけど。

あの装置は立体映像かと思ってたけど、スレインが走って移動してたという事はワープなのかな。
それだと護衛がいないのが不自然な気もするが。

皇帝は理性的な人物だと思ってたのに簡単にザーツバルムに丸め込まれたな。
不穏分子を泳がせる為に敢えて乗ったとか?そうであっても宣戦布告した以上地球に被害が出るだろうから、素直には評価し辛い。
サブタイトルがPhantom of The Emperorだし偽物の可能性もあるのかな?

休戦を無視してヴラド出撃。
我が宿敵(練習機)

伊奈帆はリアクティブアーマーの爆発で刀のプラズマを吹き飛ばしてアルギュレの腕を掴む。
更に海中に引き摺りこんで水蒸気爆発。
姫の為に戦うのがつまらぬと言いつつ、内心でスレインを認めてそうな気がしてたけど特に触れられずに退場してしまった。
安元さんも抜刀おじさんと言ってて吹く。

火星出身だから海への対策が疎かなのかな。
冬将軍に負ける奴とかも出てきそう。

不見咲君の伊奈帆への評価が意外に使える子。
遠慮しまくりだろ。

まさか真っ先に迎えに行くのがライエだとは思わなかった。

早くも空回りし始めたスレインの明日はどっちだ!?

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ジャンル : アニメ・コミック

アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第6話「記憶の島 —Steel Step Suite—」感想

地球に宣戦布告するヴァース皇帝。
まさかイゼルカント様と双璧をなす火星指導者が出てくるとはな……
方向性は全く違うが。

伊奈帆達が兵士として招集。
伊奈帆の非童貞疑惑が払拭された時に韻子が安心してたな。
でもうかうかしてると掻っ攫われるよ。

スレイン逃走。警備がガバガバだが、ザーツバルムの指示が影響してんのかな?

アルドノアは古代遺跡で発見された超文明のテクノロジー。
初めて接触したレイレガリア博士を後継者と認識して起動因子を遺伝子に焼きこんだ。
生まれながらにアルドノアを使えるのは皇帝とその一族のみ。
忠誠の契りを交わした騎士にアルドノアと起動因子を貸し与えた。

空が青いのは屈折ではなくレイリー散乱。雲が白いのはミー散乱。
スレインェ……
まあ俺も屈折だと思ってたけど。

祐太朗は百合かと思われていたけど普通に女も好きだったのか。

鞠戸大尉の親友だったヒュームレイ。
何となくマグバレッジ艦長は関係者じゃないかと思っていたが妹か。
殺されたってのはどういう事だろうな。判断ミスしたとか?

わだつみに着弾。
ミサイルではなくロケットパンチ。ヘラス(ヘラス平原)の眷族。
種子島は既にフェミーアン(CV甲斐田ゆき)に制圧されていた。

伊奈帆はアレイオンがシステムチェック中で使えないので練習機に搭乗。
なんかもうそのうち専用機になりそう。

韻子も地味に有能だよな。ロケットパンチを上手くいなしたり。

HE弾でもロケットパンチの破壊は不可能だが進路を逸らす事は出来る。
てっきり鞠戸大尉がやったのかと思った。下手するとマグバレッジ艦長のカミングアウトのせいで更に悪化してないかな。

スレインが合流。
来週アセイラムの正体を明かすのか否か。
スカイキャリアーに脚っぽいのが見えてたけど、単純に着陸用のものかもしれない。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第7話「邂逅の二人 —The Boys of Earth—」 感想

伊奈帆達を援護したスレイン。
ロケットパンチをインメルマンターン的な機動で回避するがブラックアウトで失速。そこを伊奈帆に助けられる。
借りは返したな。

伊奈帆が避難民の間近でロケットパンチを迎撃したシーンだけど、耳を塞ぐだけじゃなくてくとも半開きにしないと駄目じゃね?

隠しドッグが見つかったのは偶然なのかな?
前々から伊奈帆が実は火星の出身で15年前に地球に来たんじゃね?という推測があるけど。

クルーテオ卿の出撃を止めたザーツバルムはスレインが姫様と合流すると踏んでたのかな。

強襲艦を襲うには岩盤を砕く必要がある。威力を上げるには速さが必要でロケットの加速には距離を開ける必要がある。しかしそうすると僅かな差で大きくズレる。
伊奈帆とスレインの無言の連携は良いね、とこの時点では思っていた。

わだつみに敬礼するマグバレッジ艦長も良かった。

姫様が開戦の一因なのは事実だけど、それをライエが非難するのはちょっとな……

種子島に襲来した火星のカタフラクトは2機。
そのうちの1機が鹵獲されて種子島の地下に。

以心伝心で三面六臂の攻略に挑む伊奈帆とスレイン。お肌の触れ合い回線。
巨大分子になって硬度を増すロケットパンチだが、指が動く時は分子構造が戻る。
そして装甲のない真後ろからならエンジンをやれる。

ロケットパンチにはそれぞれ名前が。ボーティス、マラクス、ロノウェ ハルファス、、ラウム、ヴィネ。
ソロモン72柱の悪魔の名前だな。やっぱり火星人は中二病だな。

奥の手でヘラス自身がロケットパンチに。マジンガーZかよ。
輝くゼウスの名のもとに、全てを原子に打ち砕く!

伊奈帆は姫様が絡むと無茶するよなと思ったがユキ姉的には割といつもの事らしい。
と、岩壁を突き破ってノーチラス号離陸。

ヘラスは轢き潰された上にライエに狙撃される。
まさか鞠戸大尉!?→違ったよ……は何回続くんだろう。

「姫は死んだ。なのに、何故探している」
スレインと伊奈帆の会話の噛み合わなさっぷりが……
伊奈帆の質問も分かり辛いが、先に銃を向けたスレインもちょっとね。

「君は……僕の敵だ」
トータルイクリプス的な意味でか。
真面目な話、暗殺側だと判断されたかな?



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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第8話「鳥を見た日 —Then and Now—」 感想

アルドノアドライブ搭載艦デュカリオン起動。
プロメテウスの息子でゼウスが起こした大洪水の時に方舟で生き延びた奴だな。

アセイラムにぶん投げられる祐太朗だが、奴にとってはご褒美かもしれない。
アセイラムのデザインだが、個人的には茶髪>回想のロング>本来の姿、の順だな。

一方その頃、スレインはクルーテオ伯爵に捕まって拷問を受けていた。
電撃プレイに銃フェラとは腐女子歓喜だな。
何をしに種子島に行ったのか聞いているのに皇帝への謁見は何も考えてないだろうと判断するのはどうよ。クルーテオは脳筋だよなぁ。
ザーツバルムが何度も「待たれよ」と言ってて笑ってしまう。

操舵にFCSって関係ないような。
Fireじゃないのかな。

姫様の生存を明らかにすれば火星騎士も止まるかもしれないが、通信衛星や基地は全滅。妨害電波で長距離通信も無理。
ロシアの地球連合本部まで保護する事に。

「位を得たいばかりに武勲を挙げる事に躍起になる平民。それを平気で裏切り踏み躙る貴族」
ライエはこう言っていたが、父親を愛していてもやった事には否定的っぽいな。

スレインから考えて努力すれば人間と自然が一緒に繁栄出来ると教えられたアセイラムだけど、今度は地球人と火星人の共存について模索するのかな。

火星人がいると知って怒っていたカームだがアセイラムと対面してテノヒラクルー。
どういう描かれ方をするのかと思っていたけどちょっとがっかり。

うみねこのなく頃に。
招集されたから戦ったと言う伊奈帆に、それでも助けられた事には代わりないと感謝を述べるアセイラム。
スレインの拷問と楽しそうな伊奈帆とアセイラムのシーンが交互に映されるのが酷い。

折角クルーテオが味方になって休戦すると思ったらバンシィディオスクリア襲来。
スレインはクルーテオを敵だと思ったままなのが不安だ。ザーツバルムに言い包められそう。
タルシスはどうなるんだろう。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第9話「追憶装置 —Darkness Visible—」 感想

ゲームでカタフラクトの操縦を覚えたライエ。
スパロボのバーニングPTを思い出した。

カームが火星人だと言われなければ分からないと言ってたが、そりゃ数十年前に火星に移住しただけだしね。

伊奈帆の表情を判別出来る姉ちゃんすげえ。
韻子を焚きつけた?

ライエの事は勘違いしてたけど。微妙に恋愛脳かな。
更にシミュレーターにニロケラスを出すのはなぁ……
親を殺された事は知らなくても追われてた事は知ってたんだからちょっと無神経じゃね?

鞠戸大尉のトラウマは割と洒落にならなかった。
マグバレッジ艦長は鞠戸大尉に殺された事を知ってたけど遺族に会いに行ったのかな。

にしてもデューカリオンのアルドノアはなんだろうな。
鞠戸大尉は反重力ではないみたいな事を言ってたが。

ザーツバルムは15年前のヘブンズフォールの時にトロイヤード博士に助けられたらしい。

クルーテオが忠誠を誓う真の騎士で自分が反逆者だと打ち明けるザーツバルム。
前回までは嘘吐いて籠絡すると思ったらこの展開は完全に予想外。
誰が敵で誰が味方なのか疑心暗鬼のスレインにとってはむしろこっちの方が良いのかな。

火星の食事はクロレラとオキアミ。
豊かな地球が憎いというのはクロスボーンガンダムのドゥガチを彷彿とさせる。

アルドノアによる封建制度で虐げられた火星人が長い歴史がある地球を蔑むなんて馬鹿じゃねーのと言っちゃうザーツバルムは火星の中では良識(?)があるな。
まあ、国内の不満の矛先を外部に向けさせて安定を図るのは常套手段だし、皇帝的には苦肉の策だったのかもしれないが。

でもやっぱり年代設定はミスったんじゃね?という気もする。
時系列的に親か本人の意思で火星に移住した訳で。
火星は重要な場所だから宇宙世紀のスペースノイドみたいに貧困層の強制移住ではないだろうし。

で、更にザーツバルムはヘブンズフォールで婚約者オルレインを失った。
下手に領主としての義務を語るより私怨での行動だと言われる方が響くな。
流石にアセイラムを殺そうとしたザーツバルムに全面協力はしないだろうけど、多少手を貸すくらいはするかもしれない。

自らの正体を明かしたアセイラムに複雑な感情を抱くライエは行動に移してしまう。
スレインがあげたペンダントが凶器になるのが……
スレインはどうしようもなく不幸の星の下に生まれてやがる。

流石にここで死ぬ事はないだろうけど、和平のチャンスがあっても動けないという展開はありそう。
あるいは伊奈帆が人口呼吸してアルドノアを起動出来るようになるとか。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第10話「嵐になるまで —Before the War—」 感想

メディーック!
あってよかったAED。

前回、ライエに首を絞められたアセイラムだが、大方の予想通り伊奈帆が人口呼吸と心臓マッサージ。
これで伊奈帆もアルドノアの起動権をゲットしたり出来るのかな。
エデルリッゾがやらないのを体重の軽さを理由にしたのは上手いな。理由がなく伊奈帆に任せてたら色々言われてたね、きっと。

マグバレッジ艦長の銃を奪うライエはどんどん泥沼に嵌ってるな。
ライエがアセイラムに向ける感情は逆恨みの八つ当たりだけどまあ、自棄っぱちになる気持ちは分かる。

つーか取り押さえる伊奈帆が完璧超人すぎる。

独房?に入れられて天国みたいだと言うライエは罰してほしかったのかな。

鞠戸大尉の痴態映像を見た艦長は何を思うか。

火星を必死に開拓しようとしたが水と空気がない火星では困窮。
だが民衆の苦しみを無視して二代目皇帝のギルゼリアは工業力ばかりを発展させた。
で、民衆の不満を逸らす為に地球を敵にしたらあっさり扇動された。
侵略じゃなくて帰還しようという話にはならなかったのかな。最低でも15年以上前だし、地球での暮らしの方が長い人間もいそうだけど。
まあ、反対勢力っぽいのを逮捕してるカットがあったけど。

デューカリオンはオルレイン子爵のカタフラクト。能登麻美子さんかぁ。
オルレインはどことなくユキ姉に似てるな。
時空歪曲波……時空の歪み……

地球連合本部に辿り着くデューカリオン。
何故空飛ぶ戦艦用のドックが……?

火星側だとスレイプニールが伊奈帆専用機だと認識されそう。
装甲が厚くても意味がないというのは宇宙世紀のMSもそんな感じだっけ。

戦争だからと言う伊奈帆と良い人だと返すアセイラムにはニヤニヤするな。

軌道騎士に向けて停戦を命じるアセイラムだが、レーザー通信が届いた月面基地はザーツバルムの同志に抑えられているので声明は他には届かず。

スレインにクルーテオ卿のタルシスを見せて選択権を与えるザーツバルム。
分割2クールらしいし、連合本部で決戦かな。

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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第11話「ノヴォスタリスクの攻防 —Wind, Snow and Stars—」 簡略感想

一度書いた感想が消えてしまい、モチベも大幅にダウンしたので簡易版。

ザーツバルムの揚陸城降下。
バンカーバスターを見て不意にウルトラマンガイアの地底貫通弾を思い出した。最初のティグリスが出てきた回の。

「殲滅せよ!我が僕達よ!」
火星では流行ってんのかな。

ザーツバルムの所は一般兵も反逆者か。
アセイラムが闇堕ちしそう。

ロケット砲に耐える装甲車すごいと思ったが、見直すとライエが撃ち抜いてた。

無茶する伊奈帆を心配するユキ姉の気持ちは分かるけど、本拠地にまで侵攻された状態で他に良い案はないよな。

起動者が死ぬか王族がいればアルドノアは止まるので成層圏からの降下作戦。

「弾は臆病者が好きなんだ。堂々としてれば、弾の方が避けていくもん……」
柿崎ぃぃぃぃ!

重装甲のスレイプニールは格好良いな。
個人的にはこのまま使い続けてほしい。

デューカリオンによる突撃はVガンダムの「いくつもの愛をかさねて」と合わせたMADが作られそう。リーンホースJr.特攻の時の。

スレインはエデルリッゾと合流するのかな。
なにかと間の悪いスレインならまだ何かやらかしてくれそうだけど。

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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第12話「たとえ天が堕ちるとも —Childhood's End—」 感想

デューカリオン突撃後、ユキ姉がプリンセス1のパイロットを交代して任務続行。
コクピットに付いてる血が……

火星が憎まれる事を気にしているアセイラムを遠回しに慰める伊奈帆。
憎しみがなくても戦争は起きるし目的が果たされるか利益に見合わない犠牲が出れば終わる。感情は戦争を有利に運ぶ為の集団。

そもそもこの状況で士気を下げるような事を言っちゃうアセイラムはまだまだだね。

ザーツバルム「地球人への肉しみは消えないんだ」

ディオスクリアの足止めを敢行する伊奈帆。ここは俺に任せて先に行け。
そんな伊奈帆に対してザーツバルムは僕達を呼び戻してエルゴフォーム。合体!勇者ロボディオスクリア!
機動戦艦ナデシコのゲキガンガーみたくロボットアニメを持ち込んだ奴がいたろ、絶対。

次元バリアやブレードフィールド、ロケットパンチを展開。
今までの敵の武器を使うラスボスが相手というのは興奮するな。

腕を飛ばす時はスラスターと干渉するからバリアを解除しないと駄目。その隙を突かれて敗北。
やっぱりロケットパンチは産廃じゃ……

この距離ならバリアは張れないな!

背景が未だによく分からないからザーツバルムの言葉に「うーん」ってなる。
先代の皇帝が戦争を起こす前の火星と地球の交流ってどんな感じだったんだろう。
古代文明を持つ火星を地球側が冷遇するというのは違和感あるんだよな。顔見知りもまだ多いだろうし。

スレインがザーツバルムを助けてしまったせいでアセイラムが撃たれる。
そんなザーツバルムを撃つスレインだけど、途中でジャムってるのがねぇ……スレインは本当に……

そして……
この極限状況下で誤解が解ける筈がないけどさぁ……伊奈帆のアセイラムへの思いが描かれた直後だっただけに遣る瀬無い。

味方に銃を向ける奴はいない……という訳ではなかったな。
そもそも中盤のスレインが地球軍機に銃を向けたのは敵とか味方とか関係なく条件反射だったし。

消息不明のアセイラムは生きてるだろうけど伊奈帆はどうだろう。
最低でもフルメタの宗介みたいな事にはなってそうだけど。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第13話「眠れる月の少女 —This Side of Paradise—」 感想

1年7ヶ月で宇宙用のカタフラクトを建造出来るようになったか。
それとも1期に出てこなかっただけで元からあったのかな。

宇宙に風?
太陽風とか、月の欠片の引力を便宜的に風と呼んでるだけとか?

地球人は野蛮だぜ!侵略しようぜ!な姫様は偽物なのか洗脳でもされたのかと思ったら前者だった。
でもまたしても間違った知識を教えちゃったかスレイン。

レムリナ・ヴァース・エンヴァース(CV夏川椎菜)か。
どういう境遇なんだろう。2代目の隠し子とか従姉妹なのかな。

ハークライト(CV平川大輔)は裏がありそう。
でも終盤のレイプ目は昏睡状態の姫様に会いに行ったスレインにドン引きしてるように見えてしまった。
スリーピングビューティーは王子様のキスで目覚めるのが定番だな。

スレインはレムリナを利用してるだけなのかな?
これでザーツバルム卿が本気で忠誠を誓ってたりしたら面白い。

カームは先輩風吹かせやがって。
可愛くないから支給された制服着ないニーナはちょっと困ったちゃんだよね。

ライエ「時間を稼ぐのはいいが―― 別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」

ヤーコイム男爵(CV興津和幸)のカタフラクト氷結のエリシウム。
火星にエリシウム山とかエリシウム平原というのがあるっぽいね。

左眼窩から側頭部を貫通してよく生きてたな、伊奈帆。
まあ、リアルでも拳銃自殺しようとして生き延びちゃった悲惨な例があるらしいが。

しかし、伊奈帆がアルドノアを起動させられるようになるのは1期で予想されてたけど、そんな貴重な人材を前線に送り出す上層部は何を考えてるんだろうな。そりゃ不見咲君も抵抗を示す。

左目の義眼とスレイプニールのカメラが連動してるっぽい?
って、今気づいたけど隻眼になったのってオーディンネタか。
敵機の特性を分析してグレネードを近距離で炸裂させながら突撃するのはすげーわくわくするな。

エリシウム、時速50キロじゃそんなに機敏に動けないか。
上空から重量物を投下したら倒せんじゃね?と思ったのはここだけの話。
でも最期に「お見事」と伊奈帆を称えたヤーコイムはなかなか潔い。



オープニングテーマ「&Z」
作詞 - 澤野弘之・mpi / 作曲・編曲 - 澤野弘之 / 歌 - SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki

エンディングテーマ「GENESIS」
歌 - 藍井エイル



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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第14話「異星の隣人たち —The Beautiful and Damned—」 感想

爺は耄碌しすぎだろ。ホログラムの存在は知ってるんだろうしもっと疑えよ。
いやまあ、死ぬ一歩手前っぽいから仕方ないのかもしれないが。

自分の足で歩けるから好きって、アルドノアドライブの近くだとアルドノアの不思議パゥワー的なので回復するのかな?それともただ単に無重力だから?

宇宙に拠点を造るのを許した軌道騎士は何をやってるんだ。
「完成した基地をぶっ壊した方が武功になるぜ!」なノリなのか火星の戦力がそう大した事ないのか。

三次元計測やフォルマント分析を出来る伊奈帆の義眼は半端ねえな。
韻子は49.2キロか。気にする程じゃないよね。

「分かったわ。あなた、本当は馬鹿なのね」
「嘘は吐いてないね」
このやり取りに笑った。

エデルリッゾも姫様の事を知ってたのか。
スレインはあれ、自分には笑顔を向けてくれないだろうと内心覚悟してそうだよね。
ハークライトが感服したのってどの部分だろうな。

私の愛馬は凶暴です。

そのうちレムリナがカプセルの電源を切りそうで怖い。
つーか2代目皇帝が諸悪の権化すぎる。

宇宙での7キロって超ちけーな。

5騎掌位の編隊か。
中心以外の4機は無人機っぽい?

風が複雑でこの距離じゃ当たらない。
フラグでしたね。あの軌道で当てるとかチートすぎる。伊奈帆ザーツバルム卿もスレインがいなかったら死んでたし。
地球側は一刻も早くあの義眼を量産するべき。伊奈帆じゃないと使いこなせないとかあるかもしれないが。

一方のタルシスには予知機能があるっぽい?

コウモリからウミネコにクラスチェンジ。
単純にタルシスが白いからだと思ってたんだけど、Wikipediaによれば
>食性は雑食で、魚類、両生類、昆虫、動物の死骸などを食べる。他の鳥類が捕らえた獲物を奪う事もある。

カームに言った「目印みたいなもの」ってのもスレインに見つけさせる為だったのかな。



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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第15話「旋転する罠 —Toll for the Brave—」 感想

伊奈帆とマグバレッジ艦長のエアチェスでこち亀を思い出した。両津と左近寺が格ゲーする話。
使ってない脳細胞にタスクを振り分ける機能って大丈夫なんかな。

彼我の戦力差が圧倒的なのに宇宙への進出を許したヴァース帝国……

マリルシャン卿とバルークルス卿のかませ臭よ。火星の歴史を考えると差別意識は違和感あるよな。地球連合側で火星人のライエに差別意識を持ってた軍人は心変わりしそうな前兆があるけど、こっちはスレインがあれだからないだろうね。マリルシャン卿の「いつ裏切られるか分からない」発言は的確だった。

「ジャージ……!」
真面目そうな顔して相変わらず変態チックな祐太朗ちゃん。

やっぱり伊奈帆の義眼はオーディンが元ネタだったのか。
次は槍をぶっ刺して首吊りだな。

韻子「ツンデレ萌え~」

デブリ避けの傘を使うびのは面白いな。戦闘時に外すんじゃあんまり意味なくね?と思ったけど。
ストライクノワールとかもそうだけどワイヤーを使っての軌道変更は格好良いぜ。
デューカリオンの主砲発射と聞いた時はビーム兵器かと思ったら実弾だった。

タルシスが着弾したのは欠点があるのか、戦線離脱の為に意図したのか。

ディオスクリアの背後でスラスターを撃ってバリアの隙間を発見した伊奈帆は元より韻子の腕も尋常じゃない。

スレインはロシアの時からいずれ殺すつもりで助けたのかな。気持ちは理解出来なくもないけど碌な死に方はしないだろうね。
ザーツバルム卿はまあ、復讐に身を焦がすよりも充実してる時に死ぬのも、それはそれで幸せだったのかな。

謀殺にはハークライトも一枚噛んでたのか否か。
銃弾を周回させての攻撃それ自体にはこいつも協力してたみたいだけど。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第16話「熱砂の進撃 —Soldiers' Pay—」 感想

昏睡状態から回復した直後にユキ姉の毛布をかけ直そうとする伊奈帆はシスコンの鑑。
現時系列ではそっけない態度みたいだけどまあ、1期ではそういう対応でも実際は姉思いだったし2期でもそうかな。

デューカリオンはホワイトベースみたいなもんだな。
強力だから後方に置くのは勿体ない。でも戦局を変える程じゃなくて敵に注目されてるから持て余す。

資源確保を優先する為に破壊的な侵略を避けてるマズゥールカ卿(CV豊永利行)
降下した時に眉毛がピクピクしててすげー戦いたくなさげだったね。結局一人も殺してないし。
まあ、「軌道騎士の名と爵位に恥じぬ我が戦いぶり、とくとご覧あれ」と威勢の良い事を言ってたから単純にビビってただけかもしれないが。
大尉が言ってた一枚岩じゃない勢力だよな。地球に対して悪感情を持ってないこいつを捕虜に出来たのは大きいと思う。

今週の火星のビックリドッキリメカ。
ソルディオス砲や神砂嵐かと思ったら重力と超斥力か。

一気呵成、火星だけに。

僚機を助けたりデューカリオンと連携したりトラウマ克服の兆候が見えたり鞠戸大尉は頑張った。
まあ、1期でも眷属を撃ち落とす所は本当に大尉だったのをライエに変更されたらしいけど。

宇宙から狙撃する伊奈帆は安心のチートっぷり。

スレインとレムリナのやり取りはドキドキする。スレインの裏にどこまで気付いてるかな。
「その服、とてもよく似合っていますよ」発言、「血の色だしな!」って意味だったりして。

「騎士たるもの、牙剥く者を倒すのは凡庸。牙剥かせぬ程に格差を見せつける事こそ肝心」
ザーツバルムの名前を出した時に思う所がありそうな声色だった。

タルシスがシナンジュみたいだ。
暗号解読やデータの解読をして弾薬補給シャトルの運航状況を割り出したらしいけど、タルシスの未来予知って超分析能力の副産物なのかな。
まあ、ハークライトの仕事かもしれんが。

コウモリ→海猫→狼
伊奈帆がオーディンだとするとスレインはフェンリルかな。

最後の伊奈帆の「仕方ないか」はどういう意味だろうね。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第17話「謀略の夜明け —The Turning Wheel—」 感想

尋問にも使えるアナリティカルエンジンは優秀だぜ。
耶賀頼先生とのやり取りは酷使して脳が影響を受ける前振りにしか見えない。

伊奈帆がいなかったら地球側はヤバかったけど、ユキ姉にとってはそれでも戦場に出てほしくなかっただろうな。家族の情って理屈じゃないし。

伊奈帆にとってはヴァース帝国皇女アセイラム姫じゃなくて一人の女の子のセラムさんなんだな。
でも自分を助ける為に撃たれたんだから自分が助けないといけないと語った伊奈帆は危うい。後半の展開でその思いが強くなった。

マズゥールカ卿は原始的な取り調べをされたらしいけど、クロスアンジュされたのかな?
奥歯に毒ってのも原始的だよね。

火星を裏切る男には見えないからこそアセイラム救出を頼めるんだな。
アセイラム姫に忠誠を誓っているかという問いはスレインもクルーテオ卿にしてたね。
マズゥールカ卿は割とあっさり伊奈帆の話を信じてたけど、元々急に好戦的になったアセイラムの変化に違和感を持ってたんだろうな。で、他の騎士達は侵略する気満々で好都合だからおかしい事に気付かなかった。

ポーランドの民族舞踊にマズルカというのがあるみたい。
マズゥールカ卿はすげー良い人なんだけど、だからこそ死にそうで辛い。アセイラムと一緒に火星側の和平派先鋒になってほしいが……

スタイルの話を聞きたがる不見咲君はもてない(確信)

鳥の事を語ったり美しいから閉じ込めるとかスレインから狂気を感じる。
まあ、スレインはこういう方向性で行く予感はしてたからあまり驚かないけど、そんなスレインと普通に接してるエデルリッゾがちょっと怖かった。

ライエは未だに立ち位置を確立出来ないか。
なんか勘違いしてそうな韻子も事態をややこしくさせそう。

籠の鳥発言、ザーツバルム卿謀殺の件といいマリルシャン卿は事実を言い当ててるな。表面的な部分だけで過程や内情は違うんだけど。

ハーシェルはヴェルトール・イドみたい。揚陸城ゲットだぜ!
決闘を申し込んだ瞬間にバルークルス卿が(ちょ、おまっ!?)って顔をしてたな。
彼的にはあくまで直接謁見して近衛兵の変更を進言するだけのつもりだったんだろうか。
それはそれで大袈裟だが。

追記
見直したらマリルシャン卿が近衛兵の話題を出した時から意外そうな顔をしてた。本当に何しに来たんだろう。



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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第18話「深い森を抜けて —The Rose and the Ring—」 感想

スレインの言葉を受け入れるオルガ伯爵を見て「おお!」となったけど、むしろ現実を直視出来たのがこの人だけってのが拙い。

セルナキス卿のソリスの武器はサテライトベルトまで届く光学兵器。
が、真っ直ぐしか飛ばせないので曲射で対抗。
デューカリオンの着弾観測する伊奈帆さんっぱねえっす。
棒立ちして一機の敵をいたぶってたセルナキス卿は油断しすぎ。スレインの言葉を証明してしまったな。

「灼熱の輝きにて灰になるがいい!」
安心の軌道騎士。

戦闘終了後の「ユキ姉!」が珍しく必死な感じ。
伊奈帆はシスコンの鑑。
韻子を巻き込みたくなかったと語った時は良い雰囲気だったな。

マズゥールカ卿がむっちゃ楽しそう。
とても逃走中の捕虜には見えんぜ。

マリルシャン卿との決闘。
ハーシェルはファンネル搭載だが資材搬入路に誘導されて敗北。
いやまあ、狭い場所はハーシェルにとってもそう悪くない環境なんだけどね。そこはまあ、メインキャラかそうでないかの違いだな。

スレインはレムリナを選んだ訳じゃないよね。
「私で良ければお手伝いさせていただけませんか?」の時に窓に映ってるスレインは目を逸らしてるし。
まあ、レムリナ自身気付いてるだろうけど。姉の代わりでも良いと言ってるしね。

青い薔薇の花言葉は奇跡と不可能。かつては存在しないとされていた青色の薔薇が技術の進歩で作れるようになったんだから「不可能」より「奇跡」の方が相応しいというかなんというか。
スレインと結婚して独立宣言した直後に目覚めるとはなんとも間の悪い。
案外レムリナが停止させた中に姫様を眠らせてた機能があったりして、と考えもしたけど流石にそれはないか。



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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第19話「楽園の瑕 —Here to There—」 感想

苦戦している軌道騎士にとってスレインの存在が天啓って調子良すぎだろ。ちょっと失敗したらすぐまた地球人風情と見下しそう。
バルークルス卿は本心からテノヒラクルーしたんだろうか。そしてマズゥールカ卿は内偵には向かないな。

適当な罪状で騎士の身分を剥奪なんて恐怖政治以外のなにものでもねえ。
一回でもやったら反発が凄い事になりそう。死にかけてる皇帝を担ぎ出す勢力も出てきそう。

アルドノアで動くデューカリオンを警戒するのは分かるけど火星を舐めたらあかんよね。
ぶっちゃけ伊奈帆がいなかったらとっくに制圧されてたんじゃないかな。

演技派スレイン。
そりゃ状況的にレムリナは自分のせいじゃないかと疑うよね。

効いたよね早めのパブロン。

「私の可愛い彼女を撃った屑野郎」とごく自然に言うユキ姉はブラコンの鑑。

もう和平に耳を貸さないだろうなと呟く伊奈帆は悲しそうだった。
名前を呼んでもらって喜ぶスレインと並行して激化する戦争が映し出されるのが皮肉。

姫様、誰かと鳥を見た事は覚えていても伊奈帆の事は忘れてる?まあ、実際に会って思い出す前振りだろうけど。
本物の鳥を見せた伊奈帆とホログラムしか用意出来なかったスレインじゃね。

今度の火星のビックリドッキリロマンロボは光学迷彩と弓か。弓に関してはマルズフラッシュで位置を特定されないようにする為だけど、そういう理由がなくても弓を使いそうなのが火星騎士。
透明化する敵相手に煙幕を張って居場所を探るのって定番戦法だよね。

地球側にとっちゃ初体験となる火星の連携。こりゃ伊奈帆も苦戦必至だろう。
火星側も協同は初めてだろうから付け入る隙はそこか?

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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第20話「名誉の対価 —The Light of Day—」 感想

雷撃と分身のアルドノアか。
後者は攻撃を受けて爆発してたから分裂?

味方の撤退を援護したり伊奈帆へ警告を発する鞠戸大尉が頼りになる大人で、なんだか違和感を覚えてしまった。
まあ、元々1期で活躍シーンをカットされてたみたいだが。
あの3騎士は伊奈帆を優先的に狙うように指示されてるのかな?

高度計やGPWSの代わりになる伊奈帆アイは超便利。
大体の進路が合ってるニーナも地味に凄い。

占領された地域への総攻撃、思いっきり失敗しそうな気もするけど、残り話数を考えると案外上手くいくかも。
多分和平ENDだと思うけど、それならある程度押し返す必要があるし。

スレインに謝ったザーツバルム卿は本当に心を許してたんだな。スレインがもう少し軟化してれば別の未来もあったんだろうなぁ。

スレインと一緒にいられる場所が安住の場所だと言うレムリナは健気だけどその思いは届かず。

「あまり、無理に思い出さなくとも……」でコウモリェ……となった。
2期序盤は順調だったけど最近は迷走というか自縄自縛というか。

船が故障するなんて災難だなー(棒)
マズゥールカ卿大活躍。あのペンダントは仕事しすぎである。
無人のカプセルを見てレムリナも大体の所を察しそう。

バルークルス卿はこのまま蚊帳の外でちゃっかり生き残りそう。
ハークライトは大変だな。中間管理職の悲哀を感じる。



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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第21話「夢幻の彼方 —The Fortune’s Fool—」 感想

火星騎士同士の協同は火星騎士側にも影響を与えていたか。

この世界にもいるんだ、ソニー千葉。

スレイン修羅場。
成果を上げた騎士にお褒めの言葉をあげてほしいと言われた時の「私が……ですか?」の所は本物のお姉さまにやらせればいいじゃん、とでも言いたげな声色。

スレインを問い詰めるレムリナ、実はアセイラムじゃね?と思ったらその通りだった。
なんか、キンケドゥがザビーネに言った台詞がスレインにも当てはまりそう。
崖っぷちだけど、このタイミングでのクルーテオ卿の息子の登場は吉と出るか凶と出るか。スレイン視点のクルーテオ卿って、アセイラムに真に忠誠を誓ってたのはザーツバルム卿から聞いてるけど自分を助けようとしてくれたのは知らないよな?今回の一件で余裕をなくしてそうだし、スレインがへまをしそうな予感。

敵がいる限り戦争は終わらないってスレインの主張は突き詰めると、戦争を終わらせようと思ったら人類の大半を滅ぼさんと駄目だよな。
人が3人いれば派閥が二つ出来ると言われてるし。

これも高電圧のちょっとした応用だ。
3騎士は慢心してたけど、それをするだけの実力はあったな。
でもそれを上回るチートっぷりの伊奈帆アイ。噂のオレンジ色は尋常ではねえ。負担も危険な域になってるけど。

オルテュギアは全部本物か。破滅の化身みたいに分身同士で対立する事もあるんだろうか。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第22話「邂逅と訣別 —Out of the Past—」 感想

タルシスを見るクランカインの目が複雑。
スレインとのやり取りには緊張するな。

「お父上には大変お世話になりました」
「ご苦労されたのでは?」
息子と同年代の少年を拷問するクルーテオ卿はあれな人だよね。

紅茶を飲まなかったのは毒殺警戒かな?

皇帝が空気だから皇帝派ってのもなんだかなー。
皇帝が死んだらどうする気なんだろ。まあ、だからこそ残された唯一の皇族(一般的な火星視点では)であるアセイラムの所に乗り込んできたんだろうが。

変形するデューカリオン。マクロスかよ。
ワイヤーを使ってのブラストオフは格好良いな。

死にそうだと思ったら案の定やられる暗殺部隊。
と思いきや、想定してた割に警備がしょっぱい。

ジタン「誰かを助けるのに理由がいるかい?」

レムリナはあれ、ここが唯一の逃げ場だというのも本心なんだろうけど、最後の笑みを見ると足手纏いにならないようにしたって面もありそう。
スレインの気持ちが自分に向いてないと知った上でも、アセイラムが目覚めれば誰も泣かなかったと言う彼女は健気というかなんというか。身も蓋もない事を言うと都合の良い女である。

伊奈帆は無茶しすぎである。
でも「セラムさん」呼びをされると応援したくなってしまう。

「超々高張力ワイヤー」って声優は大変そうだな。

「姫を利用するのか」
「利用されると困るのか」
拗れる原因になったやり取りである。

「敵でしかなければ憎む必要はなかった」
恋敵だもんな。まあ、ペンダントの扱いを見るに勝敗は歴然だけど。

ロボだこれー!
翠星のガルガンティアのチェインバーみたい。
まさかこんな形で告白がなされるとは。微妙にソウ楽都市OSAKAのラストを彷彿とさせる。

しかし、義眼からじゃなくて伊奈帆の口を使って喋ってるって、その気になれば体も操作出来るんだろうか。

モブ兵士「お覚悟はよろしくて?」
アセイラムとクランカインが最後に会ったのが父の叙勲式以来って、クルーテオ卿が貴族になったのって結構最近だったんだな。
いやまあ、親が死んで爵位を継いだんだろうけど。


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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第23話「祈りの空 —The Unvanquished—」 感想

嘘を吐ける人工知能すげえな。

色々と曖昧な皇帝。
最初は地球は絶対に許さないマンだったけど徐々に初心を思い出してた?認知症でそういう事があるらしいね。主観が過去のものになる事。
アセイラムに対して「美しくなった」と言った所で虎眼先生が浮かんだ。
皇帝の声優が小川真司さんから菅生隆之に変わってて曇った。

「忠誠、ありがとうございます。クルーテオ伯爵」
大人っぽい表情にドキッとした。

何も知らない人から見るとアセイラムって言ってる事がころころ変わりすぎて信用出来ねえ。
伊奈帆との関係はどうなるんだろう。ローマの休日エンドとか?

アセイラムが立ち上がった時に騎士達が驚いてたが、レムリナの事を知ってる奴は皆無の筈だから単純に(あれ治ってたの?庇護欲を誘う為の演技だったとか?)みたいな事を考えてたんだろうか。

序盤は順調のように見えたけどここ数話ですげー転落したな、スレイン。なんかレムリナが無理心中しそう。
エデルリッゾという理解者がいたのがせめてもの手向けだ……

大気圏突破出来る揚陸城。火星驚異の技術力。

ギャグやコメディならまでしも作中のキャラが死亡フラグって言うといささか醒めてしまう。

火星騎士の中では遠隔操作の兵器を僕と言うのが共通認識なんだろうか。



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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO 第24話「いつか見た流星 —Inherit the Stars—」 感想

「どうか、いつまでもお健やかに」
これまでレムリナを利用していたスレインだけど、ここでは一途に自分を慕っていた彼女に対して誠実だったな。

初登場時、ハークライトは土壇場で裏切りそうだと思ってごめん。バルークルス卿も風見鶏だと認識してたから意外だった。
ステイギス隊も下層階級からスレインに引き立てられたとか、そういう背景でもあるんだろうか。

つーかあれ?冷静になるとどいつもこいつもシャトルの護衛をしてないな。
レムリナ姫はどうなったんだろう。一部では、エピローグで耶賀頼先生に見てもらってるのが彼女じゃないかと言われてるが。

終盤のスレインはザーツバルム卿と被る演出が多かったな。
ゼロレクイエムがスレインの目的だったのかな。
暗殺未遂の罪も引っ被ったスレインだけど、ライエはどういう心境なんだろう。

一生塀の中で過ごすのが救いになるんだろうか。一思いに殺してやるのが情けじゃ。
まあ、ラストで目にハイライトが戻ってたけどさ。


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Author:とうゆき

 
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