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RAIL WARS! 第1話「けーよんへようこそ!」 感想

憧れの国鉄に就職し運転手になることを夢見る高校生・高山直人がOJT(On-the-Job Training:職場研修制度)で配属されたのは東京中央鉄道公安室・第四警戒班、通称“警四”だった。
男勝りで優れた射撃術と格闘術を誇る桜井あおい、記憶力抜群のお嬢様・小海はるか、筋肉脳の熱血漢・岩泉 翔たちメンバーと、何故か班長代理になってしまった平凡な高山直人が立ち向かう事件は迷子探しから爆弾処理まで!?
次々と巻き起こる事件の数々を警四の4人は解決できるのか?
4人の高校生が紡ぎだす青春鉄道アクションがいよいよ出発進行!



冒頭の電車のアナウンスがなんかそれっぽかったな。
小鳥!生きとったんかワレ!

教室のシーン、直人はよく隣の奴が岩泉だと分かったな。

Q:痴漢が身元を明かさずに逃げた場合。
A:冤罪かもしれないので身元を聞いて弁護士に連絡する。

射撃訓練で年間50発って少なくね?月一で訓練しようとしても4発しか撃てないし。
最低50発という話なのかな。

男女一緒に柔道とは羨ましい。

投炭訓練ってなんか意味あるのかな。仮に意味があるとしても違和感あるんだよな。
知識はあったけど実践は上手くいかなかったとかならだしも、直人達の反応を見るに燃焼効率については授業ではしてなかったぽいし。

FRPと聞くとFRP強化マウントプレートが連想される。ミニ四駆の。

実地訓練なのに教育係や監督役はいないのかよ。
あのおっさん保身第一っぽいんだからなおさら首を傾げる。

そしてひったくり相手に現場判断を優先って……
さっさと車掌に連絡して取り押さえてもらえよ。顔が分からなくても切符持ってないんだからすぐ分かるだろうし。
人が車体に張り付いてるのに発車する時点でおかしいけど。

「ドクターイエローさ!」
お、おう……
電車の知識を使って先回りするのは別の作品でも見た記憶はあるけどそれはあくまで一般人だったからで、鉄道会社側の人間がやってもなぁ。

犯人達も犯人達だけど。
人の多い場所でひったくりしたり自ら密室に閉じこもったり、これはもしやエクストリームひったくり……!

アニメーターの首藤武夫が原作者は石ころより役に立たないと言って炎上してて、それを擁護するつもりは毛頭ないが、製作現場は修羅場っぽいな。作画ミスが目立つ。
教室で銀髪が現れたり消えたりイヤープロテクターがなかったり。
投炭訓練時の五能教官の「よくやった合格だ」のセリフの後にまだ走行中のSLが映って「?」となった。
合格したのは別の組かと思ったらその後に100キロ走行が出来たのは直人達4人だけと言われてるんだよな。これも作画ミスか?





原作 - 豊田巧「RAIL WARS!-日本國有鉄道公安隊-」(創芸社/創芸社クリア文庫刊)
原作イラスト - バーニア600
監督 - 末田宜史
シリーズ構成 - 鈴木雅詞
キャラクターデザイン・総作画監督 - うのまこと
サブキャラクターデザイン・総作画監督 - 小磯沙矢香
プロップデザイン - 高橋成世、植田和幸
美術設定 - 松本浩樹
美術監督 - 渡辺幸浩
色彩設計 - 佐野ひとみ
撮影監督 - 浅川茂輝
編集 - 柳圭介
CGプロデューサー - 井野元英二
CGディレクター - 越田祐史
音響監督 - 郷文裕貴
音楽 - 藤澤慶昌
音楽制作 - ランティス
エグゼクティブプロデューサー - 菊池貞和
プロデューサー - 石黒達也、田中潤一朗、山本洋之、吉江輝成、福田順、田島宏行、酒井賢一郎、石垣毅
アニメーションプロデューサー - 林瑛介
アニメーション制作 - パッショーネ
製作協力 - ポニーキャニオン、創芸社、ランティス、クロックワークス、ドコモ・アニメストア、スタジオマウス、パッショーネ、キュー・テック
製作 - ProjectRW!、TBS

オープニングテーマ「向かい風に打たれながら」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 菊田大介(Elements Garden) / 歌 - 茅原実里

エンディングテーマ「OVERDRIVER」
作詞・作曲・編曲・歌 - ZAQ

高山直人 :福山潤
桜井あおい:沼倉愛美
小海はるか:内田真礼
岩泉 翔:日野 聡
札沼まり:五十嵐裕美
五能 瞳:中原麻衣
飯田奈々:堀江由衣
鹿島乃亜:茅原実里
ベルニナ:今野宏美


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第二話「ちょっとだけこうさせて」 感想

公安室第四警戒班に配属される直人達。
通称K4。けいおん?(空耳)

迷わずはるかのおっぱいに飛びつく迷子のガキは将来有望。

きちんとお婆さんを案内する直人は良い奴だな。
公安に配属されたのは適性があったからなんだろうけど、やりたい事と向いてる事は違うよな。

ポスターの作画ェ……

横浜駅にテロ予告があり公安は出払うが、本命は東京駅。
犯人は1億円を要求。東京駅の一日の売上が3億円なので無茶な数字ではないらしい。

期限は3時まで。って、処理班は一人もいねえのかよ!
神奈川にはそういう部署はないんだろうか。

にしても岩泉の超反応は何だったんだろう。
あれは事前に知ってないと……(いや、よそう。俺の推測だけで皆を混乱させたくない)

パニックを避ける為に客の避難はさせないのは一億歩譲って許容するとしても、金属探知機を持ち出したり駅員が慌ただしく走り回ってたら勘付かれるんじゃないか?横浜駅の方は周知だろうし。
いや、そもそも最初の爆発の時点で普通は閉鎖じゃね?つーか金属探知機はロッカーに反応しそう。

爆弾は前回直人達が発見した犬のケージ。犯人は爆弾は一つとは明言してない筈なのに誰もその事を指摘しなくて違和感。
犬を入れて忘れ物に偽装したならトラップはないと思うけどな。少なくとも底を切り裂くよりは危険はなかろう。

音を鳴らしたりタイマー等を下向きにしたり最後に二本のコードを残しておく空気の読める犯人。

食事の所で液体窒素がなんらかの伏線になりそうだと思ってたらその通りだった。
でもそんなもんで止まるものなんだろうか。
事情が分からなくてもあおいを信頼した直人という描写をやりたかったんだろうけど、液体窒素を取って来るくらい言っとけよ。そもそも信じようが信じまいが逃げられる状況じゃなかったが。

普通に受け取りにくる犯人。仮に爆発が起きてても逃げられなかっただろ、あれ。


テーマ : RAIL WARS!
ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第三話「カッコよかったよ」 感想

札沼まり。直人と同じ桐生鉄道高校旅客輸送科で学ぶ高校二年生。 趣味は料理、洗濯、掃除、そして電車などの音を撮ったり集めたりするコト。
通称、音鉄とも言われる、鉄道大好き鉄ガールだ。 電車に乗務するアテンダントになるコトを目指すまりは、 國鉄の子会社であるジャパン食堂株式会社のOJTに参加していた。 そんなまりと一緒に東京駅へ出勤してきた直人が公安隊に配属されて一ヵ月が過ぎようとしていた。
あおいがもめ事を持ち込む以外は特に何事もない日々。 最初は戸惑ってばかりだった公安隊での仕事にも随分と慣れてきていた。
学生鉄道OJTに参加する前からのつきあいであるまりは直人の変化を感じ取り一抹の寂しさを隠せない。
そんな中、まりの友人のカオルが行方不明になる。事件に巻き込まれたのではないかと直人に相談するまり。
直人たちはカオルの捜索に協力するのだったが――


脚本:鈴木雅詞絵コンテ:高橋丈夫演出:荒井省吾作画監督:渡辺るりこ



アバン。
雪の降る中で北斗星の音を収録する札沼まり(CV五十嵐裕美)
音鉄ってやつか。

足音で誰か分かる技能持ち。すげえ。

まり「231系が勝つわ」
まりは賢いな。

あおいに凹られる他称犯罪者。
リナ「悪人に人権はない!」

目の前でおっさんが取り押さえられてるのに話しかける外国人は豪気だな。

始末書って本人以外が書いても大丈夫なものなの?

あんまり鉄道に詳しくないけど、地中海にシベリア鉄道で行ってみたいという発言がおかしいのは分かる。

店の中で騒ぐなよ。
飯田班長も止めろよ。

馬の糞たいやき屋のばったり会う直人とまり。
直人は高校でも「机よーし!椅子よーし!」としてたらしいけど、1話の時もやればよかったのに。

俺の脳内ディーゼルエンジンが、作業を全力で邪魔している。

「ここをクリックして。そしたらここをクリック(意味深)」

まりと一緒に着メロを作った友達が行方不明になったので探す事に。

他の班にも頼めばよくね?悠長な。
と思ったが後の展開を見るにこの時点で直人はまだ事件だとは思ってなかったぽいな。それなら仕方ないか。
でも事件だと分かった後は協力を頼め。
こういう「自分達だけの力でなんとかしよう」という話は緊急性のない案件にしろよ。

つーか直人は紙捲ってただけで疲れすぎじゃね?

まりは届けられた携帯に録音された音声ファイルから海芝浦だと特定。音鉄ってすごい。俺は改めてそう思った。

誘拐犯の正体は違法薬物の取引をしていたグループ。
見張りも立ててないし鍵もしてないのに「なんでここが」とか言ってんじゃねえよ。


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ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第4話「気に入っちゃったかもね」 感想

人気歌手・鹿島乃亜が東京中央公安室の一日班長を務めることになり、 直人たち第四警戒班がその警護役に任命される。
國鉄伊東駅近くの海岸で開催される國鉄主催イベントに出演する乃亜に同行して特急踊り子号に乗り込む警四の面々。
だが、踊り子号の車内では乃亜に鬱陶しがられ、伊東駅では興奮したファンから乃亜をかばった直人が頭を打って気絶するなど散々な出だし。
その上乃亜に脅迫状が届いていることを知らされ、波乱含みのままイベントのリハーサルへ突入!? 不安を抱えたままイベント当日を迎えるが――

脚本:鈴木雅詞絵コンテ:星野 真演出:又野弘道作画監督:小山知洋・小磯沙矢香


ホライゾンペア。

疲れてる時に護衛が私語してたらそりゃうざったいよな。

会員番号7番の室長は歴戦の古兵だな。

あんだけ踊り子号に熱中してたのにこれまでスタンプしてなかったのか。
ってか真面目に仕事しろよ。

「不審者は消毒だぁー!」

はるかは寝る時は全裸派か。
ごくりんこ。

海に水着の人間がいても目立たないと思うが。

前回は事件性がまだ不明瞭なうちに他の班に協力を仰ごうかって話になったのに今回は脅迫状が届いてるのに直人達だけかよ。なんだかアンバランスだな。

急に歌うよ~


フラッシュペーパーを仕込まれたのに当日になるまでスタッフは疑われなかったのかよ。
てっきりあの着ぐるみの中に犯人がいるもんだと。

微妙に飯田班長にぽんこつ疑惑が。
たまたまスタンプ手帳が盾になったから良かったものを。
つーかあの手帳すげえな。
チタン?緋弾のアリアなら防刃手帳とかあっても不思議ではないが。


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RAIL WARS! 第五話「見るんじゃないわよ」 感想

朝早く直人はあおいに東京駅地下の訓練施設へと連れ出される。
射撃訓練に実戦訓練とあおいの気の向くまま訓練につきあわされる直人。
それでもなにやらすっきりしない様子のあおい。訓練を終えた直人のところへまりからメールが届く。
明日の非番、直人は母校桐生鉄道高校の新入生歓迎旅行に引率役として参加する予定だった。向かう先は國鉄足尾線。
普段は乗れない貨物専用区間を走れる上にキハ52に乗れるとあって直人はすっかり浮き足だっていた。
そんな中、東京駅を爆破しようとした犯人の共犯が管轄内に姿を見せたとの連絡が入り、手配書が回ってくる。
東京駅構内の巡回に出た直人とあおいは、その手配犯と思しき男と遭遇。功を焦るあおいは及び腰な直人を引きずって追跡を開始するが…。

脚本:鈴木雅詞・ももいさくら絵コンテ:平田 豊・高橋成世演出:松本マサユキ作画監督:飯飼一幸・尾形健一郎


出勤前のイメージって……
鉄オタはすげえな。

高い所から無闇に飛び降りたらそりゃ撃たれるわ。

あおいがまたしても独断専行。
まるで成長していない……(AA略)あおいの方が根性叩き直してもらえ。
日が暮れるまで連絡しなかった直人もあれだな。
直人が「信じてるからな」と言って誤魔化してたが、日が沈んでも駆けつけない応援も駄目すぎる。
真面目に仕事しろよ。

一夜明けるまで近くにいたりあおいが名乗るのを止まって待ってくれる優しい犯人。

線路の幅が安定しねえな。

手前に電車、奥で煙が上がってるカットがあったから運転士が気付くもんだと……

大事故を未然に防げたというが、線路が爆破されたのはそもそもあおいが逸ったからだよな。


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RAIL WARS! 第6話「わたしが守ってみせるから」 感想

足尾線での不始末の責任を咎められる形で第四警戒班は謹慎処分を受ける。 家でのんびりと過ごしていた直人だが一通の手紙を受け取ったことでムードが一変――それはなんと暗殺予告だったのだ。相談しようとあおいに電話をかけるが繋がらない。
はるかは、スポーツジムで体力強化に努めているところだったが、直人からの電話を受け、慌てて直人のもとへ駆けつける。
國鉄秋葉原駅近くで落ちあう二人。二人は街を逃げ回るはめになるのだったが――


脚本:鈴木雅詞・ももいさくら
絵コンテ:外山草・ 高橋成世
演出:山田雅之・ 重原克也
作画監督:森川侑紀・ 臼田美夫・ 阿部可奈子・ 宮井加奈・ 駒本藍子・ 横山じゅんいち



自宅謹慎か。
まあ、独断専行してたしな。
それ以上に連絡したのに来なかった公安が酷かったが。

あの部屋にあった鉄道のあれって驚いたら脱線するものなの?

自宅謹慎(笑)

ゆるキャラの中身はあおいかと思ったら違った。
ラストまで明かされなかったけど、本当に無関係のゆるキャラだったのか……

カレーを10分で20皿食べる岩泉。
4皿位までならそのペースで行けるかな?

「謹慎って意味分かってんのかよ」
ブーメランの投げ合いだぜ。

あおい、狙撃しやがった。
安全装置ェ……
「なに誤解してんのよ」って誤解じゃねえよ。
むしろ横断しようとした事だけを咎めて銃の所持を問題にしてないだけ良い人。

またたびフードをぶちまけられたどっかの業者の人……
缶詰が開いた描写はないのに何で猫にたかられてるんだ?

あの制服って特徴的な構造してるな。

ガラスを割ってドアが破られてる事に気付けよ。
つーか気付いてないなら何を根拠に入れそうだと思ったんだ?

命を狙われてるのに不法侵入した交通博物館ではしゃぐ直人は鉄オタの鑑。

8年と3ヶ月と15日前。
ガンダムWのノインかよ。

侵入目的もそうだし、わざわざ自分達から姿を見せるあの不審者達は何がしたかったのやら。

裸なのを知ってるのに扉を開けた直人はデリカシーねえな。


テーマ : RAIL WARS!
ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第7話「似合ってたと思うけどな」 感想

鉄道公安隊高度教育研修へ参加することになった直人たち第四警戒班は、國鉄軽井沢研修所に赴く。
研修でEF63形電気機関車の運転講習が出来るということに直人は浮かれ気分。
そんな直人にあおいは「足手まといになられたら困るしね。
これからもずっと鉄道公安隊で共にやっていくんだから」とマンツーマンで射撃訓練につきあったり、体力強化のための自主練をすすめてみたりと
いつになく積極的にアプローチしてくるが、直人が「自分は運転手になりたいだけで公安隊員になりたいわけではない」という本音をつい口にしてしまったことで喧嘩になってしまう。
不協和音の入ったまま警四は運転講習を迎えるのだったが――


脚本:鈴木雅詞
絵コンテ:喜多幡 徹・高橋成世
演出:江島泰男
作画監督:山中正博・清水勝祐


警四メンバーはどいつもこいつもちょろいな。

車内で駅弁食われると匂いで吐きそうになる。

札沼はどこにでもいるな。
三角関係かと思ったら四角関係。
直人に引っ付くはるかは卑しい。

直人のだけラッキョではなく福神漬け。
女達の熾烈な争いだな。

直人って最初から運転手になりたいって言ってた筈じゃあ?

自分の将来の事だとあおいは怒ってたが、運転講習もあるから直人の将来設計にも+だけどな。

直人の回想に出てきた運転士って……

1キロで66.7メートルってかなり上がるな。

足を引っ張るなと言った側が足を引っ張るのは定番。
あおいは本当、公安関係以外の仕事は雑だな。
そんな事をやってると公安だって評価されないって分かんないのかな。分かんないんだろうな。

って、シミュレーターかよ。
全員の責任かぁ……?
連帯責任と言われたらそれまでだけど。

二人でババ抜きとか超退屈だな。

「警四の皆良い人だもん」
うーん……

謝って済むなら公安はいらねえんだよ!

「札沼が何着ても可愛いのは知ってるよ」
今のところヒロインレースは札沼がリードかな。微々たる差だけど。

乃亜からじきじきに出迎えのご指名。
はるかが警戒してたけど女の勘か?
そして唐突に修羅場。
ストーキングしたはるかはともかく、あおいは何で教会に来てたんだ?

つーか岩泉の空気っぷりは何とかならんのかな。
空気だけならまだしもブレーキが分からなかったりして足引っ張るのは……
次回見せ場がありそうだけど。

テーマ : RAIL WARS!
ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第8話「わたしが届けます!」 感想

誤解が誤解を呼んで、ますます心が行き違ってしまう直人たち第四警戒班の面々。
天候も大荒れで、どしゃぶりの雨が軽井沢の地を打つ。その豪雨で土砂崩れが発生! 
そんな状況の中、日本臓器輸送システムの職員が、移植手術用の臓器を輸送する為、一刻も早く前橋の病院へ向かわなければならないという。
豪雨の影響で周囲の道はほとんど閉ざされ、ここ軽井沢駅で立ち往生していたのだ。
軽井沢から前橋へ向かうには碓氷峠を下るしかないが、動ける電車はない。
諦めムードの中いつもは冷静なはるかが一人声を上げる。
「私が届けます! 列車が動かないなら線路を走ってでもいくべきです!すぐに出れば横川まで二時間以内に行けるはずです!」
その声に地図をじっと見つめいた直人が応える。方法があるかもしれないと――


脚本:鈴木雅詞
絵コンテ:高橋丈夫
演出:野木森達哉
作画監督:小野田貴之


広島市の土砂災害と被ってしまったな。

ギスギスした女衆の中に一人放り込まれた直人も大変だな。

ガン飛ばしてはるかを黙らせる乃亜さん。
今の所は直人にちょっと興味を持ってる段階だけど、本気になったらあっさりかっさらっていくかも。

皆で遊ぶ予定だったのにいつの間にか二人っきりになってた岩泉と札沼は困惑しただろうな。

2時間以内に届けないと駄目って、仮に土砂崩れが起きなくても無計画な気がする。

あの天気じゃヘリは無理か。

旧線を利用して軌道自転車で病院に向かう事に。
それにしても、あのおっさんは何で直人に敬語だったんだろう。OJTってそんなに偉いんだろうか。

外に出した後で、中に戻してバッテリー交換しないと駄目と言い出すのはなんなんだよ。

車体を押すタイミングを合わせるんだ!(ゲッター風に)

車体から身を乗り出してバランスを取るあおいはガッツあるな。

前回の感想で岩泉が空気だって書いたけど、今回は結構活躍してて満足。

今回で病院に到着すると思ってたら次回に続くのか。
発電ブレーキが不穏な気配を醸してたが……

テーマ : RAIL WARS!
ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第9話「ありがとう」 感想

豪雨の中、横川に向かう直人たち。 はるか曰く「途中、碓井第3橋梁から横川までは『碓井アプト鉄道』開設のための整備が進んでいるはずだから危険は少ないはず」というが、 実際は下りの勾配が厳しく、スピードも落ちてこず、トンネルが狭すぎてうまく曲がりきれない事態に……。
絶体絶命の状態で、岩泉がとった行動とは!?

脚本:鈴木雅詞絵コンテ:さんぺい聖・末田宜史演出:五味伸介作画監督:宮井加奈


走行中の車内からトンネルを蹴ってバランスを整える岩泉は本当に無茶するな。

アプト式については以前触れられてたな。

転落しかけるあおいはあのシチュエーションをやりたいが為のご都合主義を感じた。
いや、真面目に何をしようとしてたんだ、あそこのあおいは。

前回ラストから不穏な気配を漂わせていた発電ブレーキがぶっ壊れ、普通のブレーキもフェード現象が発生。
なので身を乗り出してカーブを曲がる。電柱にぶつかりそうでひやひやした。

人力で電車を止めようとする岩泉。
テリーマンかお前は。

随分長い構内だな。

まあ、あんなに揺らしたら普通は駄目になってるだろうけど。

良い雰囲気だった所で牽制する小海さん。
卑しい。

テーマ : RAIL WARS!
ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第10話「ヒミツにしてくれる?」 感想

札幌で行われる姉妹都市式典に参加する為、地中海にある小さな国アテラから第5位の王位継承権を持つ王子ベルニナが来日。
直人たち第四警戒班はその護衛と旅のガイド役に指名される。
ベルニナを伴った直人たちは上野駅へ向かい、13番線ホームから出発する『北斗星』3号へ乗り込むが、出発直前にあおいから直人へ連絡が入り、
「北斗星を見張っていた黒いスーツにサングラスの怪しい男を追跡している」との言葉を残し 『北斗星』3号に乗り遅れてしまう。
あおい抜きでベルニナの護衛につくことになる直人たちはいかに!?

脚本:鈴木雅詞・野嵜雅信
絵コンテ:高橋丈夫
演出:五月女有作・山口祐司
作画監督:満若高代・近藤源一郎



乃亜の時も思ったけど護衛少なすぎだろ。
飯田班長が現場にいない分あの時より酷い。
国鉄がグルになってベルニナを亡き者にする陰謀が進行中だと言われても驚かないぞ。

はいはい男装男装。アテラの王族は未来に生きてんな。
フラグ立ての為だろうけどさぁ、身辺警護は岩泉がやるべきだろ。個室内にいれば図体のデカさと分かんないし。まあ、フラグ立ての為だろうけど。
つーかお前なにジュース買いに持ち場離れてんの?それ以前にも目を離してるし。

風呂場でスマホを使うのかよ。

ほいほい出歩いてちゃ囮の意味ねえな。

あの襲撃者はスタンガンの出力を弱めてくれたんだな……


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ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第11話「つきあってあげるわよ」 感想

おやすみ放送と同時に襲撃してきた黒スーツの男たちを直人たちはなんとか撃退する。ベルニナと2人追いつめられピンチに陥った直人を救いだしたのはあおいだった。東北新幹線で仙台駅へ先回りで来て、『北斗星』3号へ乗り込めたのだ。
ひと息吐いていた直人のスマホが鳴る。電話の相手はなんと襲撃犯の一味!?
はるかを誘拐したと告げる犯人は、はるかを人質にベルニナと交換しろと迫ってくる!どうする警四!!

脚本:鈴木雅詞・野嵜雅信
絵コンテ:高橋成世
演出:山田雅之・佐々木ときひろ
作画監督:近藤源一郎



突然消えるスタンガン。

襲撃犯の背後にいた筈なのにわざわざ前に回るあおい。

お前等がはるかを放っておいて呑気にしてるから……

???「テロリストには譲歩しない。これは国際常識だ」

国際問題待ったなしなのに事無かれ主義の上層部は大物すぎる。
やっぱ裏で繋がっててベルニナを謀殺しようとしてんじゃね?

「王子?俺が?」
自意識過剰乙。

ベルニナが普通に北斗星を降りたな。
犯人ェ……

特に変わり身の意味なかったな。

ベルニナは降ろしたのに客は降ろしてなかったのかよ!?
いや、そもそも貸切になってない時点でおかしいけど。

はるかは説明する暇があったら自分でやれよ。

あおい定番の判断ミス。
足を痛めてるなら残れよ。
「いつだって、私が守ってあげるんだから」
お前のせいでピンチになったんだけどな。

まさかベルニナとの後日談がないとは……

テーマ : RAIL WARS!
ジャンル : アニメ・コミック

RAIL WARS! 第12話「みんな待ってるよ」 感想

他の面々を帰京させ、『北斗星』3号での不始末の整理を終えた直人と飯田は青森駅に降り立つ。
東京駅まで自分たちの乗る客車を牽引することになるのがガスタービンエンジンを搭載した振り子式気動車キハ381だと知った直人は大喜び。
飯田と二人、東京への旅が始まるが、出発早々エンジンの不調音を感じとった直人はいてもたってもいられず運転室へと乗り込む。
――はたしてキハ381は無事東京まで辿り着けるのか!?


脚本:鈴木雅詞・野嵜雅信
絵コンテ:西澤 晋
演出:重原克也
作画監督:満若高代・ 近藤源一郎



飯田班長の荷物はなんなんだろうな。
前回特に仕事してなかったよな。

むしろ直人は飯田班長や五能隊長に迷惑をかけられた側だよな。

ガスタービンエンジンか。
フルメタのASもM9以前はガスタービンだから騒音で隠密行動がしにくいんだっけ。

キハ381は正面から見ると確かに犬だ。

大好きと言っておいて録音したのを聞いただけかよ!

「この程度の事、人の手を借りるまでもない」って、この運転士遠回しに異常があるって認めてね?

ストッキングってそんなに熱に強かったっけ?

今度はサービス電源の異常。
ボロボロじゃねえか。

原因があるのにブレーカーの固定ってヤバくね?
さっさと停車させろよ。

飯田班長の言い分って、問題が起きても直人がいなかったら仕事しなかったように聞こえるな。

運転士に怒る筋合いは全くねえ。

腹話術。

なんで鍵が開けられてるんですかねぇ。怖い……

テーマ : RAIL WARS!
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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