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東京喰種トーキョーグール 第1話「悲劇」 感想

「この世界は間違っている――」
 東京に潜む『絶望』。それは、人々に『死』以上の恐怖を与える怪人――“喰種”(グール)。
 彼らはヒトに紛れ、ヒトを狩り、その死肉を喰らう。食物連鎖の頂点に君臨する“喰種”に怯えながら、人間たちはこの『間違った世界』を生きていた。
 読書好きの大学生・カネキは、行きつけの喫茶店「あんていく」にて、リゼという少女に出会う。年齢や境遇、読書の趣味も同じという事で、急接近する二人だが……

僕は小説の主人公でも何でもない… だけど…もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば ――それはきっと、
“悲劇”だ

『赫子』と呼ばれる捕食器官を用いて人間を襲い、その殺傷能力の高さから「化け物」と恐れられる“喰種”だが、彼らが生きる方法は、ヒトを喰う以外に存在しない。
カネキは、この歪んだ世界に疑問と葛藤を抱きながら、逃れようのない負の連鎖に巻き込まれていく。



東京。ここでは、人に紛れ人を喰らう「喰種(グール)」と呼ばれる怪人がはびこっていた。読書好きの大学生・金木研(カネキ ケン)は、行きつけの喫茶店「あんていく」で自分の好きな作家・高槻泉(タカツキ セン)の小説を愛読する神代利世(カミシロ リゼ)と出会い、本屋デートをすることになる。自らの運命を変える事故に巻き込まれてしまうとも知らずに…。 瀕死の重傷を負うカネキだったが、手術により何とか一命を取り留めるが…。 「何を食べても不味いんです」 目覚めたカネキにある異変が起こりはじめ…!?



作品名は知ってたけど見るのは初めて。
喰種の存在は一般的に認知されてるようだけど、社会的にはどういう扱いなんだろ。
警官もコメンテーターも死体を食えば一ヶ月二ヶ月は大丈夫なのに生きた人間を殺すなよという反応だったから、その辺を弁えてる喰種は受け入れられてるのか?
でも死体なんてそうそう簡単に手に入らないだろうし、食人は倫理的な問題や生理的嫌悪感があるからやっぱ人類の敵なのかな。単純な危機感もあるだろうし。

それにしても人からしか栄養を摂取出来ないってなんか怪しいな。

金木妄想男君、初デートで本屋はちょっと。律ちゃんなら喜んだだろう。そういや声はどっちもはなざーさんか。
黒山羊の卵という作品の内容が気になる。作中に出てくる本は今後の展開などを暗示してる事があるし。
初デートで彼女に殺されかけなんてハイスクールD×Dのイッセーみたいだな。不憫な。

リゼがカネキと同い年だと言っててビビった。
カネキが大学生の割に童顔なのを差し引いても同い年には……

リゼの背中のあれがスパイダーマンの敵キャラに見えた。オクトパスだったかな。
「えい!」が可愛かった。
って、ああ。サンドイッチしか注文してないのも途中でトイレに行ったのもそういう事か。

リゼの臓器を移植されたせいで喰種のような体質になってしまったカネキ。
鉄骨が落ちてきたのは作為的なものを感じるけど果たして。

舌の作りが違うから人間の食べ物を滅茶苦茶不味く感じると聞いた後に必死に食べようとするのが痛々しい。認めたくないよなぁ。
そして死体が母さんの手料理のような優しい香りがするってのが遣る瀬無い。思い出も台無しだよ。

20区を管理してるあんていくってあの喫茶店の裏の顔かな?
トーカが何でリゼに食われてないのか驚いてたけど、つまりは放っておくと食べられるのを知ってて見捨てたのか。
他人の獲物には手出ししちゃ駄目なルールでもあるのかな。ニシキとトーカの対立も食い場の奪い合いだったみたいだし。

可愛い子に「あーん」で食べさせてもらえるなんて羨ましいなー(棒)
カネキがお前等とは違うんだよ的な発言をしてたからイラっとしたのかな。

強制的とはいえ人としての禁忌を犯してしまったカネキ。
次回以降の反応が気になる所。

俺と小説どっちが大事なんだ(意味深)
食料を差し入れたりガキの頃からの親友だと言い切るヒデが死にそうというか食われそうで怖い。


原作 - 石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督 - 森田修平
シリーズ構成・脚本 - 御笠ノ忠次
キャラクターデザイン・総作画監督 - 三輪和宏
プロップデザイン - 関川成人
スタイルコンセプト - いさお
セットデザイン・美術設定 - 山田勝哉、曽野由大、Ryota-H
美術監督 - 永井桂介、武藤正敏
色彩設計 - 濱岡幸治
音響監督 - 原口昇
音楽 - やまだ豊
エグゼクティブプロデューサー - 中山晴喜、小野寺廉、本間道幸
プロデューサー - 丸山創、団野喜人、曽我秀忠、萩野賢
アニメーションプロデューサー - 堀田哲史
アニメーション制作 - studioぴえろ
製作 - 東京喰種製作委員会(マーベラス、TCエンタテインメント、ぴえろ)

オープニングテーマ「unravel」
作詞・作曲・編曲 - TK / 歌 - TK from 凛として時雨

エンディングテーマ「聖者たち」
歌 - People In The Box


金木 研 : 花江夏樹
霧嶋董香 : 雨宮 天
神代利世 : 花澤香菜
月山 習 : 宮野真守
芳村 : 菅生隆之
笛口雛実 : 諸星すみれ
亜門鋼太朗: 小西克幸
永近英良 : 豊永利行
西尾 錦 : 浅沼晋太郎
四方蓮示 : 中村悠一
ウタ : 櫻井孝宏


テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第2話「孵化」 感想

死体の香りにつられ、喰種であるニシキと鉢合わせたカネキを救ったのは「あんていく」の店員・霧嶋董香(キリシマ トーカ)と店長の芳村だった。喰種としての飢えに悩まされるカネキに、芳村は「ある包み」を渡す。翌日、友人・ヒデ(永近英良:ナガチカ ヒデヨシ)のメールを見て大学に戻ったカネキは、ヒデから先輩の「西尾」を紹介される。それは、前日鉢合わせた喰種・ニシキだった。ごく普通の人間のようにふるまっていたが、帰り道に突然ヒデに襲いかかり、気絶させてしまう。 「お前の喰いモン汚しちまったよ」  カネキの前で再び喰種としての本性を現すが…!?




「全てが最悪?ざけんなよ。だったら私は生まれ時から最悪って訳?」
喰種相手に喰種になってから全てが最悪だと言ったらそりゃキレられる。状況が状況だけに仕方ないけどね。

人間でいたいなら限界まで飢えてみろよと手厳しいトーカ。

店長曰く、喰種でもコーヒーだけは美味しく味わえるらしい。
実は人肉や血液入りなんじゃないかとひやひやしたが、普通のコーヒーみたいで安心。

「半端者を楽しみなさい。美味しいお肉がお待ちかねよ」
カネキを誘惑するリゼの幻影。
喰種としての本能が見せる幻覚なのか、移植された臓器にリゼの意思の残滓みたいなのがあったのか。

部屋でセクロスしてるニシキ。
ROOKIESの安仁屋を思い出した。

家畜同然の奴等と友達ごっこして楽しいかどうか聞いてたけど、あの彼女も喰種?

リゼと同じ背中の触手みたいなのでニシキを倒すカネキ。
戦闘シーンの色遣いは規制の一種なんだろうか。

食人衝動に襲われるカネキの前に現れるトーカ。
相手がヒデじゃなかったら躊躇わずに食ってたのかな。
食ったら後悔するだろから力ずくで止めてくれるトーカは優しいな。

友達は傷付けたくないからヒデと一緒の世界にはいられないが、喰種の世界にもいられない。どちらの世界にも居場所がないと項垂れるカネキに対し、人間でもあり喰種であるから二つの世界に居場所を持てる唯一の存在だと諭す店長。
人間としての倫理感を持ったまま喰種のように生きるのは苦難の道だろうけど、塞ぎ込んでいるよりは良い……のかな?
結論を出せないまま食人を避けて暴走するよりは確実にマシだと思うけど。

カネキを気遣うヒデが良い奴すぎて食われそうだと思ったが、終盤で起きてたな。
被害者じゃなくて敵対路線なんだろうか。

たいやきは馬の糞。
ニシキは馬糞の味を知ってるのかよと内心で突っ込んでたらCパートでネタにされてた。
喰種の風上にも置けないな。

テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第3話「白鳩」 感想

「あんていく」に、喰種の笛口リョーコ(フエグチ リョーコ)とその娘・雛実(ヒナミ)が匿われることになった。ヒナミの寂しげな表情が気になるカネキ。そんな中、カネキは芳村の右腕である四方蓮示(ヨモ レンジ)と共に人を狩れない喰種たちのための食料調達に行くことになる。 一方、東京の喰種殲滅を目指すCCG(喰種対策局)本部ではリゼの一件から、「あんていく」のある20区が捜査対象に挙がっていた。上等捜査官の真戸呉緒(マド クレオ)と亜門鋼太朗(アモン コウタロウ)が20区に向かうことになり…。


人の世で生きる為に人の事を学ぶ必要があるから危険を冒してもあんていくをやっている部分もあるらしい。

芳村さんの人間が好きとはどういう意味だろうな。
まあ、人間もペットを愛しているしね。語弊があるかもしれないが。

トーカは正体がバレたらヒデを殺すと宣言。
でもヒデは既に知ってるんだよなぁ。カネキとの関係がどうなるか目が離せない。

全ての喰種を駆逐するのが目的のCCG。
まあ、喰種の中にも芳村さんやトーカみたいな良い喰種というか、波風立てないようにしてる喰種もいるけど、無差別に襲う奴もいるから人間としたら根絶してくれた方がありがたいよね。

カネキは人間と一緒に食事をする為の練習。
パンは無味無臭のスポンジのようでチーズは乳臭い粘土のような質感らしい。これはきついな。
コツは食べるんじゃなくて飲む事。そして咀嚼音をさせて10回だけ噛む振り。
消化される前に吐き出さないと体調を崩すのか。人の中に紛れるのは本当に大変だ。
更に(多分)人肉入りのブロックを貰う。

自殺者の遺体を回収。
カネキがガードレールを壊したので食料が増えるな!
ヨモはちゃんと手を合わせるのな。


喰種を狩る真戸と亜門は強すぎんだろ。
カネキは包丁が刺さらないくらい強靭な体だったが、喰種でも個体差があるのか、あのケースに秘密があるのか。


トーカとデートウタの店にマスクを作ってもらいに。

喰種同士の共食いとかもあるのか。その場合、食料になるのかな。まあ、ならないなら殺すだけで食いはしないか?

ウタが持ってたボールってもしかして眼球?

年上のお姉さんに可愛がられた結果があれだよ!

危険を覚悟であんていくで働き学校にも通っているトーカを努力家だと評するウタ。
一瞬でも気を抜けない生活って大変だな。ヒナミは学校に行ってないらしいし、苦労が偲ばれる。

人間の客が来るとドキドキして楽しいのって単純に食欲なんじゃ?(震え声)


女の子のお食事中に入るなんてデリカシーがないぞ、カネキ君☆

共通の趣味だと知って途端に饒舌になるカネキ。オタクにはよくある事。
小夜時雨(こよときあめ)
薄氷をうすらいと読むのは初めて知った。

カネキはヒナミに字を教えてあげる約束をするが、今後の展開が怖い……

真戸と亜門が回収したクインケ鋼の器具はヤモリのもので、それはヒナミの父親が作ったもの。モブのセリフを鑑みるに喰種相手の闇医者っぽい?
そして今は母娘と会えない状況。嫌な予感しかしねえ。


「良い……匂いだ。やはりここは……落ち着くね」
あんていくにやって来る月山。声は宮野か。変態だな(確信)


鳥が怖いトーカ。
からあげと名付ける所で銀の匙の豚丼を思い出した。



テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第4話「晩餐」 感想

「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)が「あんていく」を訪れた。月山を20区の厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山はカネキの特殊な「におい」に目をつけ、接触を図ってきた。自らの悲劇の始まりでもあるリゼの事が気になるカネキは「リゼ行き付けの店」という月山の言葉につられ、「喰種レストラン」へ足を運ぶ。



掲示板でヒロインと呼ばれている月山さんの登場。
カネキをくんかくんか。

食事してたのは内臓か何かかな?

ジャムパンは喰種的には吐き出しやすいのかな。

トーカが友達からからあげを貰う所は実情を知ってるとね……
体調を崩すと分かってるのに食べるトーカは良い子すぎんだろ。

大学の構内にまでやってくる月山さん。
本が好きな月山さんに共感を抱くカネキ。
そんなカネキを本好きのマスターがやってるカフェに誘う月山さん。リゼと同じ手口だよなぁ。

誤解されやすいというのは絶対嘘だ。

(計画通り……!)
ジュニアが勝負に乗ってきた時のマホメド・アライに見えた。

月山さんは読み手の意識が作者に近付くほど深く味わう事が出来ると言ってたが、もしかして高槻泉も喰種?

自衛の為にヨモと稽古をする事に。
その後、バーに誘われてウタやイトリに会う。

ぶっかけ。

もう一人の隻眼の存在を聞かされるカネキ。
人間と喰種が愛し合った場合、可能性が低いが妊娠してハーフが生まれる。
で、そのハーフは普通の喰種より強いらしい。サイヤ人みたいなもんか。

リゼの死は事故ではなく故意によるものの可能性。
あの医者も何か関係あるのかな。

かつてリゼを会員制美食倶楽部(美味しんぼかな?)に誘うがすげなく断られる月山さん。
味覚に趣向を凝らす月山さんと大食いのリゼじゃ合わないか。

柔らかな香りと芳醇なハーモニー。
カネキの血が付いたハンカチをくんかくんかする月山さん。
そしてアヘ顔。変態すぎる。

不意に「こんなことなら血の付いた部分だけ切り取ってから捨てれば良かった」という「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD」の野々原渚の声が脳内を通り過ぎていった。

シャワーを浴びるカネキ。
注文の多い料理店かな?

MM氏(宮野真守)

ただの喰種は駄目だけど人の匂いのする喰種って喰種的にはすげえ美味なのか。

タロちゃんの顔にスーツを被せて転倒させたり壁際に追い詰められても躱し続けたりセンスあるな。

コーヒーに盛られた薬で動きが鈍るがイヤボーン。
隻眼の喰種という珍味を他者に奪われたくない月山さんはテノヒラクルー。

役立たず呼ばわりされて泣いたタロちゃんは可哀想だった。

Cパート
Amazonで見てみたが月山さんがコミックスの表紙なのは4巻か。
もしかしたら最新刊で再び表紙を飾るのかもしれないけど。


テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第5話「残痕」 感想

体調を崩したトーカの見舞いに訪れたカネキは、トーカが人間の友人・依子(ヨリコ)を大事に思っている事に気が付く。その帰り、カネキは喰種に襲われているニシキを助ける。ニシキを自宅に送ったカネキは、そこでニシキの恋人だという西野貴未(ニシノ キミ)と出会った。貴未は、ニシキが喰種であると知りながら共に生活していたのだ。だが、貴未はカネキの後をつけていた月山にさらわれてしまった。ニシキと共に貴未を取り戻しに行くカネキだったが…。


喰種が「一人で帰るの怖いな」と言ってるのが何だかおかしい。

金木犀(きんもくせい)

ヨリコに勘違いされるトーカ。
すげえラブコメみたいだ。

折角作ってくれたから食べるトーカちゃんマジ天使。

「どうしたらカネキ君を美味しくいただけるんだ」
悩む月山さん。
第三者とかクレッシェンドとか最後には僕がとかフォルテッシモとかしか聞き取れなかった。日本語しゃべれよう。

見殺しにするのは気まずいとは思うが、自分を殺そうとした相手でも助けるカネキは良い奴だな。

Blendy
Blondy

ニシキが人を殺していても受け入れる貴未。
親や兄弟が殺されない限り見て見ぬ振りをするというのは、案外多くの人が当てはまるかもしれない。食人はどうかと思うが。

薔薇と手紙で誰か識別される月山さんマジ月山さん。

「カネキ君が!食べながら、カネキ君を!食べたい!そうしたい!」
変態だー!
ヒロインから責任を取ってよと言われるなんてラブコメみたry

肉を叩いて柔らかくしてるのかな。

普通の不意打ちをするトーカちゃんマジヒーロー。
昔のお前はもっと強かったぜ。甘くなったな!とかも定番だ。

トーカが14歳の時に18歳か。
変態被害者の会。

「ははっ……まったく」
二人の同時攻撃を捌く構図は格好良い。

「トレッッッビアーン!」
荒ぶる月山さんのポーズ。

ニシキと姉ちゃんの過去話は切ないな。
姉が人間に裏切られて人なんか信じられる訳がないと思っていたニシキ。
貴未の事も最初は利用するつもりで近付いたが、自分の身を差し出した貴未に心動かされる。

(人を信じるのは難しい。けど、お前になら、裏切られてもいいかも)
ニシキが孤独から救われたように貴未もニシキに救われていた。
両親と弟は既に死んでいたのか。見返すと印象が変わるな。

トーカは人間の肉を食べれば全力を出せるのでカネキは自分の身体を食べさせる。アンパンマン。
「僕のだぞ!」
見せつけやがるな。月山さんNTR。

「あんたの?アホか。ここにてめえのものなんか……一つもねえんだよ!」
赫子を展開した所で引き。
本格的な戦闘は初か。いきなり負ける事はないだろうけど、月山さんも一筋縄ではいかなそうだな。


テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第6話「驟雨」 感想

ヒナミは「あんていく」でカネキに漢字を教えてもらっていた。新しい字を次々と覚えて喜ぶヒナミは、もっとたくさんの字を覚えて父親をびっくりさせたいと、リョーコと共に本を買いに出かけていく。だがその頃、CCG捜査官の草場と中島が、母娘の喰種に絞って付近で捜査にあたっていた。いち早く異変に気が付いたリョーコはヒナミの手を引いて逃れようとするが、そのときヒナミはある“異変”に気付き…。


トーカVS月山さん。
赫子の一斉発射は格好良いな。

「思わぬオーゥドブル」
月山さん語録は面白いな。
戦略的咀嚼という言霊の愉快さよ。

ニシキはゾンビですか?いいえ喰種です。

戦闘シーンは迫力あったのに規制が残念だ。

カネキやニシキの正体がバレたので貴未を殺そうとするトーカだがニシキは一歩も引かない。
カネキから自分にとってのヒデやトーカにとっての依子だと言われて躊躇うが、それでも依子を殺さない為に口封じする必要があると攻撃。だが赫子を綺麗だと言われて逃走。

出来る限り罪を犯さずに生きる為にニシキがあんていくに勤務。

トーカは引きこもり、父親に会いに行きたいヒナミはリョーコと喧嘩。

その頃、アサキの所にはヤモリが。
昔13区で危ない事に関わっていたが、ヒナミが生まれた事で足を洗った。
しかしその時の呪縛からは逃げられなかったな。

他の喰種を釣る為に監視してたっぽい真戸や亜門とヤモリが交戦。

真戸が絵を踏むのは印象的なシーンだな。
一般人からすればまぎれもなく正義の味方なんだろうけど。

踏み込みが足りん!(エリート兵並の感想)

クインケを振る時の音がライトセーバー。

交互に視点を切り替えながら家族を描写するのがえぐい。

親子の愛情は人間と喰種も同じ。
そしてニシキと貴未の関係は人と喰種のあり方の道標になるかもしれない。
希望を見出すカネキ。
カネキもトーカもその関係に憧れつつも拒絶される恐怖がある。
一度作用しあったらもう元には戻れない。
失敗すれば取り返しがつかない以上、9割受け入れてくれると信じていてもなかなか打ち明けられないよな。

たくさん字を覚えてお父さんをびっくりさせたいし、誕生日に本をプレゼントしたいヒナミちゃん。
ここら辺から見るのが辛い。
せめてヒナミちゃんは無事でいてほしい……

Cパート。
ペアルックのバングルを馬の糞と表現するニシキはデリカシーねえな。
良い馬の糞とは一体……?


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ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第7話「幽囚」 感想

ヒナミの母・リョーコがCCG捜査官・真戸の手によって命を落とした。何もできなかったことを後悔するカネキ。一方、その知らせを受けたトーカは仇を取ろうと芳村に訴えるが、「皆の安全の為」と聞き入れてもらえない。更には、CCGに顔を見られてしまったヒナミを“24区”に移す案を告げられてしまう。納得いかないトーカは、リョーコ、そしてヒナミを思い、ある決断をする。




旦那を元にしたクインケにより惨殺されたっぽいリョーコさんが本当にね……

ヒナミをずっとあんていくに置いておくのは駄目なのかな。
駄目なんだろうな。

仇を取らないと可哀想だと訴えるトーカに対して芳村さんは可哀想なのは復讐に囚われて自分の人生を生きられない事だと告げる。
まあね。区切りを付ける為の復讐ならまだしもそれだけの人生はなんとも虚しい。それでもやらずにはおれん場合もあるだろうけど。

CCG側はリゼが死んだ事をまだ把握してなかったのか。月山さんは生きてるだろうけど。
そして顔に関してはお互い様か。

エビ天美味しいよね。

「ひたむきな者ほど命を落とす」
草葉が亜門の事を褒めてた時の死亡フラグが半端ねえなと思ってたら案の定。
草葉ー!

トーカと亜門の戦闘シーンは何だかもっさりしてるな。
助けに来る真戸さんは人間サイドから見ると本当に頼りになるな。

一方、挑発に我を忘れるトーカはまだまだ青いな。
ジョセフを殺された時の承太郎みたいなもんだから仕方ないと不意に思ったけど。

独断で白鳩に手を出したので後は自己責任だとトーカの治療を行わない芳村さん。
まあ、仲間全員を危険に晒したしな。

「ちゃんと自分の目で見てから、どうするか決めます」
自分が正しくなくてもリョーコさんやヒナミみたいな喰種を助けたいトーカ。
捜査官は殺せないけど彼女の力になりたいと思うカネキ。

一方CCG側。
目に隈が出来てる中島さんが憐れで憐れで……
そんな中島に奢らせる亜門は良い奴だな。

トーカは真戸をクインケを使いにくい場所に誘導しようとし、カネキの方もマスクが完成。
口の部分は剥き出しになってるかと思ったらそういうデザインだったのか。

「変える……変えてみせる。間違った、この世界を」
様々な思惑が交錯する。次回は激闘の予感。

Cパート
大仏は東京ESPで見た。
地味にタロちゃんがいたな。


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ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第8話「円環」感想

ヒナミが「あんていく」から抜け出した。だがそれは、真戸の巧妙な罠だった。ヒナミを見つけたトーカの前に、真戸が姿を現す。その頃、同じようにヒナミを探していたカネキは、もう一人の捜査官・亜門と対峙していた。戦いの中、亜門はカネキに「喰種に家族を奪われ、残された者の悲しみを考えた事があるか?」と問いかけ、喰種がこの世界を歪ませている、と言い切る。



よく、分かりません……母さんです。
両親の赫子を使ったクインケで攻撃したり真戸は喰種側から見ると下種野郎なんだけど、捜査官としては優秀なんだよな。

トーカと亜門の言葉はそれぞれ人間と喰種に突き刺さるな。
何故、彼等が命を落とさねばならない?とか訳もなく命を狙われる恐怖とか大切な人が虫けらのように殺される気持ちとか。
難しい問題だぜ。
人間を食う喰種を人間社会は許容出来ないし、良識的な喰種が人間の言う真っ当な生き方をしたくても生態として人しか食えないならどうしようもないよな。
喰種って全体で何人くらいいるんだろう。少数なら倫理的な問題は一旦棚に上げて死刑囚を食わせるとか、これまであんていくの面々がやってたような自殺者の回収をもっと大規模でやればどうにかなりそうだが。

亜門の喰種が世界を歪めているという言葉に対し、大切な人の命を奪われたのはヒナミちゃんも同じだとカネキは内心で反発。

(喰種にだって、感情はあるんだ。人間と変わらないんだ。何故人間はそこには目を向けない。分かろうとしない。こんな当たり前の事なのに。こんな簡単な事なのに。僕だけだ。それに気付けるのも、それを伝えられるのも、喰種の僕だけだ。人間の僕だけだ。僕だけなんだ)
まず亜門を止めようとするが失敗。
やむなくリゼの力に頼る事に。
亜門の肩に噛みついて赫子を展開。クインケを破壊して追い詰める。

カネキを迎えに来たヨモさんがイケメンだと思ってたら、トーカが真戸の手袋を外して結婚指輪が見える所で自分も「うわああああ!」ってなった。
まあねぇ。喰種相手には容赦ないけど亜門には結構優しかったから結婚しててもおかしくないか。
最期の台詞的に隻眼の喰種にやられたんだろうか?

自分を見逃したカネキに思う所がありそうな亜門だったけど、真戸の死で頑なになりそう。
悲しみの連鎖は断ち切れず。

Cパート
シリアスブレイカー。
笛口夫婦が天国に行けたのは幸い。



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東京喰種トーキョーグール 第9話「鳥籠」 感想

「あんていく」の面々は、ようやく以前と変わらないかのような日常を取り戻し始めていた。そんな中、カネキはひとり、自分の運命を変えたリゼのことを知るため、14区にあるバー「ヘルタースケルター」を訪れる。そこで喰種のイトリから、リゼがかつて11区にいたという情報を聞き出し…。一方、11区では謎の喰種たちによる不穏な動きが見られ・・・。



亜門の回想。
有馬貴将(CV浪川大輔)は金田一少年の事件簿の明智警視に見えた。

アップルヘッド、1年で50人で68歳だから3000人近くが犠牲になった訳か。
真戸さん、内心で怒り心頭だったりするのかな。

この頃の亜門はまだ青いな。
相棒のクインケの性質を知るのはアップルヘッドの捜査には直接関係ないけど重要だとは思うんだ。

優しくないらしいアップルヘッドの息子もいずれ出てきたりするんだろうか。

「敵を前にしたら手足を捥がれても戦え。それが捜査官というものだ」
以前の亜門の言葉は真戸さんの教えだったのか。
本人も有言実行したな。

「真戸呉緒、私の誇りです」
惜しい人を亡くした……

「ヒナミだよ」
黒髪ロングのヒナミちゃんも良いね。
このご時世、マスクはまだしもサングラスは怪しすぎる。

星型の痣のあるヘタレ……まさかジョースター家縁の……?

まだトラウマが残っているヒナミちゃんの心を癒してやってくれ、ヘタレ。

接客業だからクソは駄目。
サンジもアウトだな。

イトリからリゼの事を聞くカネキ。
グラスにリゼが映る演出が良いね。

鈴屋什造(CV釘宮理恵)に財布を掏られるカネキ。
学生証も盗られたが、あくまで金銭目的だったっぽいから致命的ではない……か?

20区に組織がある事を気付くヒデは察しが良すぎる。
ヒデ、カネキが喰種だと聞いてたんだよなぁ……

法寺項介准特等捜査官(CV速水奨)と滝澤政道二等捜査官(CV立花慎之介)が20区の担当になり、亜門は特別対策班の配属になって11区に。

真戸にも家族がいた事を気にするトーカ。
トーカにも家族がいた。幸せそうな家族なんだけど、今のトーカが一人で暮らしてるという事は……
って、11区で捜査官を殺しまくってる霧嶋絢都(CV梶裕貴)って……

なんか皆がリゼの事を気にしてるな。
重要キャラだったんだな。


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東京喰種トーキョーグール 第10話「青桐」 感想

CCG11区支部が、「アオギリの樹」を自称する喰種の集団に襲撃された。生き残った者はゼロ。それを受け、CCGは過去最大規模の対組織戦の準備を始める。一方、「あんていく」には万丈数壱(バンジョウ カズイチ)と名乗る男が殴りこんできていた。リゼに心酔している万丈は、「アオギリの樹」がリゼを狙っていると知り、リゼに逃げるよう伝えにやって来たのだ。だがそこへ、「アオギリの樹」幹部の少年、「絢都(アヤト)」が突如乱入する。その姿を見て、驚くトーカ!



隻眼の王に率いられているというアオギリの樹。
狙われた11区支部の生存者は0。
支部を襲撃するような過激派だし、元より人間は餌なんだし生かす理由はないよな。

バンジョーとカズーイの大冒険
用事があるならコーヒーでも頼めよと言われて素直に頼むバンジョウ。コミカルだな。

あの女の匂いがする!
勘違いで怒ったり意図せぬ頭突きで気絶したりギャグキャラだったか。
でも土下座して謝ったり暴走しがちだけどさっぱりしてて良い奴。

アオギリの樹が狙ってるから逃げるように警告するバンジョウだが、そこにやってくるアヤト。マフラーしてるとサイボーグ009や仮面ライダーみたい。
そして更にヤモリとニコもやってくる。

トーカはアヤトに倒され、カネキはヤモリにフルボッコにされてお持ち帰り。

ジューゾーお前CCG側かよ!
てっきり喰種だと思ってた。

真戸さんの遺品の中から新たなクインケを使う亜門さんは人間サイドの主人公だな。

あんていくは助け合いでしょ。
カネキを助けに行くあんていくの面々。
そして無二の友人であるカネキのピンチに月山さん復活。



テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

東京喰種トーキョーグール 第11話「衝天」 感想

「アオギリの樹」に連れ去られたカネキを救出しようと、芳村、四方、トーカ、ニシキ、ヒナミ、ウタが集まった。更に驚くべき人物もそこに加わり…。CCGの亜門ら捜査官たちもまた、千人を超える体制で11区にあるアオギリの拠点に突入しようとしていた。「アオギリの樹」とCCG、そして「あんていく」の三つ巴の戦いが始まる…。



イートユアセルフ。
自分を食って一命を取り留めたっぽい月山さん。
前に感想で共食いについて書いた記憶があるけど、セルフ肉食はどうなんだろう。

都民の安全は99%CCGが守るけど残りの1%は市民の協力が必要だと言う丸手さんは格好良いな。
そしてサブマシンガンでピンポイントに狙撃出来るのがすげえ。

丸手さんのバイクを乗り捨てて突撃するジューゾー。
ここだけでも可哀想だったけど、Cパートを見て更に不憫になった。丸手さん……

亜門さんとトーカの因縁の対決。
そこに割り込む瓶兄弟。

人間が喰種に勝つ方法。
「狡猾である事だよ亜門君。正義の下であればどんな卑怯であることも許される。私のクインケで、クラというのがある。あれは君に向いている。もし、私が死んだら、亜門君、君が使うといい」
真戸さんの遺品を使って勝利する亜門マジ主人公。
知能戦というより力押しのように見えたけど。

アヤトの攻撃からトーカを庇ってやられるニシキ。
肉盾が板についてきてしまったか?

CCG捜査官の前に現れる隻眼の梟……一体何者なんだ?

RC抑制液で赫子を封じられてヤモリに拷問を受けるカネキ。
喰種の体に注射針は通らないが粘膜には通る。
描写はなかったけど想像しただけで痛くなる。

ヤモリは喰種収容所で捜査官に拷問されて二重人格になったらしい。
ムカデをどうしたんですかねぇ……(震え声)

真っ白に燃え尽きてるカネキ。
あの白髪ってまさか拷問によるストレスが原因?

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東京喰種トーキョーグール 第12話「喰種」 感想

戦闘が次第に激しさを増していく、「アオギリの樹」本拠地。喰種vs人間、その戦いの行方は…。  「あんていく」の面々はカネキを救い出せるのか!?  一方その頃、アオギリの幹部・ヤモリに一人連れて行かれたカネキは、想像を絶する苦しみを受けることに。  意識が朦朧となった彼の精神世界に、突如現れた人物とは…?


彼岸花の咲く頃に
お母さんだと思った?残念リゼでした!

精神世界で回想。
読めない漢字に読み仮名を振ってくれた経験が幸せだったらからヒナミちゃんにもやってあげたのかな。

トビズムカデを耳に入れたり目の前で恋人のどちらかを選ばせたりヤモリの拷問はえぐい。

お母さんの言いつけを守って傷付ける人より傷付けられる人を目指してたからこんな目に遭う。自分を責めるだけで変わろうとしないカネキのせい。この世の不利益は全て当人の能力不足。

嘉納はリゼで喰種を作る実験をしてたらしい。
鉄骨の落下なども仕組まれた事だったのかな?

誰にも平等、優しく立派だと言う母へのカネキの本心は、金を集る伯母を見殺しにしても誰かを傷つけても命を奪っても自分を選んでほしかった。
母親には一方を捨てる強さ、覚悟がなかった。
捨てる強さとは違うが、ボランティアやNGO活動の為に家族に我慢を強いる人の為に現実でも耳にする。そういう人もカネキのお母さんも優先順位を間違えてるよね。

自分の居場所を奪う奴には容赦しないと覚悟を決めてリゼの力を奪う。

「間違っているのは僕じゃない。間違っているのは……この世界だ」
ルルーシュかな?

自分の足を捩じってもヤモリに攻撃するカネキの強キャラオーラがヤバい。

指を折る仕草が移ってるな。挑発かもしれないが。
数字を数えさせるのは意趣返しだろうけど。

……いやぁ。まさかあんていくやアオギリの樹が一切登場せずに最終回とは。せめて後1話でもあれば……


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東京喰種トーキョーグール√A 第1話「新洸」 感想

「 悲劇、2周目。」
人間の死肉を喰らう怪人“喰種”が潜む街――東京。
大学生のカネキは、ある事故がきっかけで“喰種”の内臓を移植され、半“喰種”となる。

人を喰らわば生きていけない、だが喰べたくはない。
人間と“喰種”の狭間で、もがき苦しむカネキ。
どちらの世界にも「居場所」が無い、
そんな彼を受け入れたのは“喰種”芳村が経営する喫茶店「あんていく」だった。
そしてカネキは自らが“喰種”と人間、
ふたつの世界に「居場所」を持てる唯一人の存在であると知る。
互いが歪めた世界を正すため、
カネキは“喰種”と人間の想いが交錯する迷宮へと立ち入るが…。

――僕は“喰種”だ――
全てを守れる「強さ」を欲したカネキが取った究極の選択は、
自らの人間的な部分を葬り“喰種”として生きることだった。
走り出してしまった決意。暴走する優しさ。
「強さ」の果てに、カネキが見たものとは…?

原作者・石田スイが紡ぎ出す、もうひとつの「東京喰種」が幕を開ける。





人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。
好戦的な喰種集団「アオギリの樹(キ)」のアジトでは、アオギリと「CCG(喰種対策局)」、そして「あんていく」の面々が激戦を繰り広げていた。CCGの篠原幸紀(シノハラ ユキノリ)、黒磐 巌(クロイワ イワオ)らはSSSレートの喰種「梟(フクロウ)」と戦い苦戦。また、あんていく側のウタ、四方蓮示(ヨモ レンジ)、月山 習(ツキヤマ シュウ)の3人はアオギリの幹部・ノロと対決。
一方、自らの弟・絢都(アヤト)と対峙する霧嶋董香(キリシマ トーカ)は、アヤトの圧倒的な力の前に追い込まれていた。
そして、最後の一撃がトーカを襲おうとしたその時…。




死んじゃ困る優秀な奴を別の場所に送る篠原さんや黒磐さんは格好良いぜ。

命を奪う行為は悪。
CCG側からすれば喰種が何を言ってんだって感じだろうな。
崩落から助けたからそこそこ信じてもらえそうだけど。

戦闘シーンは動く動く。時々もっさりしてたけど。

月山さんが楽しそうでなにより。

(無言の腹蹴り)
精神攻撃かますカネキはキャラ変わったな。
にしてもアヤトも亜門もよく一目でカネキだと分かったな。

あんていくに戻らずアオギリに入る事にしたカネキ。
√Aってアナザーとかアニメかと思ってたけどアオギリ?
2話以降が気になるが、しかしこれ1期でやっておく展開じゃね?





原作 : 石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
オリジナル原案 : 石田スイ

監督 : 森田修平
脚本 : 御笠ノ忠次
キャラクターデザイン : 三輪和宏
音響監督 : 原口 昇
音楽 : やまだ 豊
アニメーション制作 : studioぴえろ


キャスト
金木 研:花江夏樹
霧嶋董香: 雨宮 天
月山 習:宮野真守
芳村 :菅生隆之
笛口雛実: 諸星すみれ
西尾 錦:浅沼晋太郎
霧嶋絢都: 梶 裕貴
亜門鋼太朗:小西克幸
鈴屋什造: 釘宮理恵
永近英良: 豊永利行


オープニングテーマ
「無能」
österreich (オストライヒ)
元the cabsのギタリスト高橋國光によるソロプロジェクト。
「東京喰種√A」主題歌制作にあたり、ゲストミュージシャンとしてハイスイノナサの鎌野 愛をボーカルに迎え、オリジナル書き下ろし楽曲を制作。

Comment
「素人同然の自分が、久しぶりに音楽をやる舞台をもらえて、 更にそれが東京喰種という漫画に関わるもので、 なんだか未だ現実味のない物体に支配されているような気分です。
どうにかそいつを飲み込もうと苦心していますが、 どうしても喉を通りません。
そいつはするすると舌を滑り、踊り、時として奇妙な同居人のようにすら思えます。
吐き出すことも出来ず、苦虫を噛むことすら叶わず、 どうしたものかとふらふらしていたとき、 ふと、ああきっと人を食べるときはこんな気分なのだろうと思いました。
奇妙なそいつと共に作った曲が、東京喰種に、みなさまの生活に色を残すことを願っています」
高橋國光



エンディングテーマ
「季節は次々死んでいく」
amazarashi
青森県在住の秋田ひろむを中心とするバンド。
日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが「それでも」というところから名づけられたこのバンドは、 「アンチニヒリズム」をコンセプトに掲げ、絶望の中から希望を見出す辛辣な詩世界を持ち、前編スクリーンをステージ前に張ったまま タイポグラフィーと映像を映し出し行われる独自のライブを展開する。
全く本人の露出なしに口コミで支持層を増やす孤高のアーティスト。



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東京喰種トーキョーグール√A 第2話「舞花」 感想

アオギリとの戦いを終え、半喰種の青年・金木 研(カネキ ケン)は「あんていく」から去っていった。
トーカは現実を忘れようと受験勉強に打ち込み始める。
その頃、アオギリ戦で大きな損害を出したCCGは、「アオギリの樹」を完全に殲滅するため、再び動き出していた。
その最中、10年前の対「梟」戦を経験している黒磐は、アオギリ戦での「梟」の違和感に気づく。



アバン、誰かと思ったら真戸さんか。篠原さんも若いな。

丸手さん女の子説。

馬糞先輩が鳥糞先輩に。

10年前と比べて梟が小さくなった疑惑。
でも店長、有馬が梟の腕を奪った事を知ってたよな。

CCGでアルバイトを始めたヒデの思惑とは。
anで急募中だったのを受けたのかな?

カネキに襲撃されて隠れてた人は安心した所を殺されると思ってた。無駄な殺生は避けてる?

アッキーラ、ジューゾーのあれを素敵なバッテンと言ったりちょっとずれた感性をしてるな。
的確な分析をして捜査官としては優秀。大喰いホモ疑惑。
上司に敬語を使わないのはどうかと思うけど。父親の相棒だった亜門さんに隔意を持っているのかもしれない。

アキラが敬語の無駄を語る時の亜門さんは静止画使って節約してたな。
鼻息が漏れてたから単純に間に合わなかっただけかもしれないが。

21時以降食事を取らないのは太るから?

終盤の和気藹々としたあんていくと粛々としたアオギリの対比表現。
カネキ、早く帰ってこいよ。

EDの絵は毎回変わるのかな?
クレジットされてなかったけどエトは坂本真綾?

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東京喰種トーキョーグール√A 第3話「吊人」 感想

CCGの護送車が、「アオギリの樹」に襲撃された。「あんていく」のトーカと笛口雛実(フエグチ ヒナミ)は、その襲撃事件にカネキが関わっている事を知り、それぞれに心を痛めていた。 そんな中、ヒナミはカネキも愛読していた作家・高槻 泉(タカツキ セン)のサイン会に、トーカに迷惑をかけまいと一人で出かけていく。一方、トーカは志望校の「上井大学」を見学に訪れ、そこでカネキの親友・永近英良(ナガチカ ヒデヨシ)と再会する。




隻眼の喰種、赫子もカネキと同じっぽいね。

仲裁の魔猿。
前回や今回言われてた猿面がこの人なのかな。

「あ~私の可愛いヒナミが自立していく~離れてく~」
この煽りが面白かった。
でも沈んでるトーカを見学に連れていくニシキ先輩は良い人。

ポスターを剥がすヒデも良い奴。
しっかし、トーカにコーヒーをあげてたのは正体を察してるのかな。
劇の主役、やりたくなかったけどクラスの皆に押し付けられたやつだっけ。
何かを演じるとか仮面を被るってのが今のカネキの状況?

何かを隠す時に顎を触る癖。1期を見返したくなるな。

金木犀に研く。

ちゃんヒナ(*´Д`)
高槻泉とエトの声優が一緒な件について。
いやまあ、実は東京喰種とは関係ない場所でネタバレ食らっちゃったんだけどね。
アオギリの活動資金は印税疑惑には笑った。

試し切りで機材を壊すジューゾーは本当に問題児。
あのクインケは命を刈り取る形をしているな。

ヤンホモのナキはカネキがヤモリの仇だと知ったら大勢を巻き込むなんかをやらかしそう。

「エッセンシャル!」
「食べたい!知恵の実を屠ったアダムを!モアモアスパイシーなカネキ君を…この……僕が!」
月山さんは本当に楽しそうだな。

ED、石田スイ先生頑張りすぎだろ。
洗い立ての犬とか神アニキとかナキはお馬鹿キャラ。




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東京喰種トーキョーグール√A 第4話「深層」 感想

「梟」の情報を得るため、CCGの亜門鋼太朗(アモン コウタロウ)とそのパートナーで、かつての上司・真戸呉緒(マド クレオ)の娘である真戸 暁(マド アキラ)は、生きたまま捕獲された喰種の収容所・コクリアを訪れていた。23区にあるこの施設には、かつて孤児院で亜門の父親代わりだったSSレートの喰種、ドナート・ポルポラが収容されている。彼から情報を聞き出そうとする亜門たち。しかしその時、コクリアに「アオギリの樹」が急襲してくる。



孤児院の神父がヤバい事をやってて引き取られたとされた子供があれな事になってるのは定番だな。
亜門さんを殺さなかったドナートも十字架を身に付けてる亜門さんも複雑な心情そう。

今回は戦闘シーンがもっさりしてるな。

クロナ、ナシロとジューゾーは既知っぽい。
そしてアラタってトーカやアヤトの父親を使ったクインケっぽくて、意外な所で意外な繋がりが。

ジじゃなくてザ・エンドと言うのがナキっぽい。
「あっ体がダルい」とか「これ死んじゃうやつだー!」とかコミカルだったけど「孤独で泣くよりぃ!痛くて泣く方がぁ!何倍も!マシ!なんだよ!」と仲間を庇うナキは良いキャラしてる。

「敵を前にしたら手足を捥がれても戦え!」
自分を見捨てるように言ったアキラに対して父親の言葉を告げて発破をかける亜門さんは格好良い。でも、そもそもアキラを助けるのがおせーよ!?

鯱はまあなんかリゼの関係者っぽいし出たり協力したくない理由があるんだろうけどカネキは応戦する必要あったのかな。どういう人物なのか分からないから戦ってる理由が不明で困惑する。



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東京喰種トーキョーグール√A 第5話「裂目」 感想

安久(ヤスヒサ)クロナとナシロ、そして鈴屋什造(スズヤ ジュウゾウ)は、かつては共にCCGの児童養護施設で暮らしていた。その後、嘉納(カノウ)教授の手で半喰種となったクロナとナシロ、CCGの二等捜査官となった什造は、コクリアで敵として対峙する。だが、什造の躊躇のない一方的な攻撃に、クロナとナシロは追い詰められて行き…。一方、自身の父「アラタ」をクインケとして装着した篠原と戦うアヤトもまた、苦戦を強いられていた。


まどマギやダンガンロンパのセレスみたいだな、名前みたいな苗字。

川上雫、現在ではいないし死にそうだと思ったら案の定。
声優は上田麗奈か。ちょっと悠木碧と似てて混乱した。

死が食事や遊びと言うジューゾーは死生観狂ってるぜ。
蟻をぷちぷちしてたのは内心では苛ついてたからじゃね?と思ったりもしたけど。

喰種クロナの大事な物(意味深)

アラタの動きが鈍いってのは父親の意識が残ってるからかな?

カネキVS篠原
能力差を経験が覆したと思ったけど怪物スペックには勝てなかった。
篠原さんはどうなったか。食事シーンがないのは生きてるフラグなのか規制なのか判断がつかない。
あと鯱はどうしたんだろう?

カネキと亜門さんはこういう出会い方じゃなければ分かり合えそうだったんだけどな。
まあ、旧知の相手が人間から喰種になってるのを目撃したのがなんらかの影響を与えそうだけど。

隻眼の梟登場。
本物?の方かな?
そういえばアキラの母親の仇なんだっけ。



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東京喰種トーキョーグール√A 第6話「千路」 感想

アオギリによるコクリア襲撃から数週間。「眼帯」ことカネキは、共喰いを繰り返し「半赫者(はんかくじゃ)」となっていた。コクリアでのアオギリとの戦いでカネキと交戦し、苦戦を強いられた篠原は、カネキを「キケンだ」と感じ、亜門にそのことを告げる。一方、その頃、アオギリのアジトに戻ったカネキは……。



篠原さん生きてたんか!
アラタを食ってたのか。

ジューゾーの過去は壮絶だな。
前にカネキが参加させられてたのと同じようなイベントか。

動物の断面図を想像するのが楽しいジューゾー……

「ジューゾー、私はお前が死んだら悲しいよ」
親子と同じ位置に移動するジューゾーを見て胸が締め付けられた。どっちか死にそうで怖い。

あんていくの新従業員は何か裏がありそう。

100点満点?中で65点か。頑張れトーカちゃん。

「めじゃわりで仕方ないのら」
ここ可愛かった。

アキラも複雑だな。
父の死が亜門のせいじゃないと分かっていても「お前がちゃんとしていれば!」と思わずにはいられないのが遺族感情。

根拠もなく一般市民だと思ってたけど、奥さんも捜査官だったのか。
真戸さんは育児の為に平?でいたって事なのかな。

部下の自宅で筋力トレーニングに励む変態捜査官亜門。
朝起きたらベランダで腕立て伏せしてたら困惑するわ。
いやさ、気持ちは分かるよ。今は亡き父親を夢に見てる子に欲情したとか死にたくなるよね。そりゃ無性に体を動かしたくなるだろう。でもね7890回も何をやってんだか。

EDの最初はどういう意味なんだろう。
泣いてるカネキを見るとこっちも辛くなってくる。



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東京喰種トーキョーグール√A 第7話「透過」 感想

月山が「あんていく」にやってきた。月山は、カネキが共喰いを繰り返し「赫者」になろうとしていると芳村(ヨシムラ)に報告する。そんなカネキを心配するヒナミは月山に誘われ、とある喫茶店を訪れるが、そこで高槻泉と再会する。カネキの事を相談するヒナミに、高槻は連絡先を渡し立ち去る。一方その頃、「あんていく」の芳村の元にカネキが訪れていた。



喰種を食っていたのではなく食われていたカネキ。
力に飲まれている……!ってやつだな。

エルドラード!
カネキの残り香に興奮したり味が変わる事を心配する月山さんは本当にぶれねえぜ。

紫陽花
オルタンシア

金木犀
オリビエオドラン

リトルヒンナミに花言葉について語ってる時の月山さん
トイレなげえな、と思ったら「スイートハーモニイィ!」ですよ。

今のままのヒナミじゃカネキの役には立たないと言われたヒナミが悪堕ちしたら嫌だな。

人工的に喰種を作り出せるか聞いてみたりあんていくの情報を流したり暗躍してるな、高槻先生。
大事な人を守りたいから強くなりたいと言うカネキに対して他人の事を考える振りをして結局自分の事しか考えてないと返すトーカ。
トーカが独りにならないならそれでいい※顎に手を当てつつ
カネキの思惑は一体なんなんだろうな。トーカがカネキを拒絶した時は重苦しい展開になるかと思ったけど、部屋のシーンじゃそうでもなかったので一安心かな?

「コーヒー、美味しかったです」
人肉以外ではコーヒーしか飲めないから研究してるんですね、といったニュアンスを言外に含ませてそう。
あんていくとCCGの激突も近そうだ。




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東京喰種トーキョーグール√A 第8話「旧九」 感想

かつて功善(クゼン)という名の喰種がいた。人を、喰種を殺し続けた功善は、孤独な日々を過ごしていた。やがてその能力を買われ、ある組織と手を組むようになるが、孤独感は癒えないままだった。そんな時、功善は通っていた古い喫茶店で憂那(ウキナ)というひとりの人間の女性と出会う。ふたりはやがて愛し合うようになるが…。



子供には栄養が必要で奇跡が起きたってつまり……
ウキナはどことなくちゃんヒナと似てるが、もしかして妙に構うのはそれが理由だろうか。

毎日依子の手料理はきっついな。

満員御礼のあんていく。
鳩が潜入してるのかと思ったけど魔猿さんや入見さんの知り合いか。

トーカの夢は学校の先生や喫茶店。叶うといいね。

店長が語った豆への向き合い方は人間と喰種の関係にも当てはまりそう。
挿入歌が流れる中での三人のやり取りにはしんみりする。誰にも死んで欲しくないな。





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東京喰種トーキョーグール√A 第9話「街望」 感想

CCG・和修常吉(ワシュウ ツネヨシ)総議長より「梟討伐作戦」の決行の断が下された。対象の居所は…「あんていく」。大規模な作戦になることから、選ばれたCCGの捜査官たちは遺書を書かされ、それぞれが死と向き合う。そしてついに20区がCCGによって封鎖。「あんていく」は梟討伐部隊に包囲される。その一報を耳にしたカネキ、そしてトーカは…。




実家に帰って母ちゃんのごはんを食べるというシチュエーションがもうね。
死の危険がある職場だと覚悟の上で入ったんだろうけどいざ目の前にすると怯えてしまうのが普通の人間だよな。滝澤には死なないでほしい。

「私がついてる」
頼もしいぜ黒岩さん。

戦闘シーンが超速くて格好良い。
魔猿さんはネタじゃなくて本当に強かったんだな。
店長は当然のように強い。
和修さんの「ああ、やっぱ強いなこいつ」顔が印象的。

わんわんお
多くの命を奪ったので罰を与えられる機会を望んでいた二人。
罪は罪であると思うんだけど、人間を食わなきゃいけない喰種に生まれたのに人間の倫理観を持ってるのは悲劇だよな。

トーカは罰が必要だと思っているんじゃなくてあんていくを助けに行く口実に使ってる感じがする。

ニシキ先輩が言ってるように勝手に自己犠牲されると後味最悪だよね。助けに行くのも当人の意思を無駄にするし。

荒ぶる月山さんのポーズ。
「後生だ……カネキ君……行かないではくれまいか」
涙ながらに主人公を止める月山さんが完全にヒロイン。



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東京喰種トーキョーグール√A 第10話「終雨」 感想

「あんていく」とCCGの激しい攻防は続いていた。芳村は篠原・黒磐と、「魔猿(まえん)」こと古間円児(コマ エンジ)は田中丸望元(タナカマル モウガン)特等捜査官と戦う。一方、鉢川忠(ハチカワ チュウ)准特等捜査官たちと戦う入見(イリミ)カヤは、逃げ遅れた老婆を庇って負傷。民間人を巻き添えにしてでも攻撃をしかけてくる鉢川たちの前に、ついに死を覚悟するが…。


本来は人間を食らう喰種が人を守って、人間側のCCGが市民ごと攻撃するという構図がね。
CCG視点だと黒狗を放っておくともっと大勢が犠牲になるから苛烈にならないといけないのも分かるが、鉢川の場合は復讐心に取り憑かれてるよう。

「地獄で待つわ……」
「喰種にあの世はねえ」
「人には、ありますか?」
ヒュー!
安心した入見さんの顔が印象的。
無辜の誰かを庇って死ぬのが入見さんの贖罪だったんだろうけど、それでも生きててくれて嬉しい。

村人その2みたいな平子は強いな。

苦戦する篠原さんの記憶に現れる真戸さんは良い味出してるね。

昔のあんていくメンバーと店長の回想はしんみりするね。
EDでも今と昔が映されて感慨深い。

隻眼の梟は店長より鳥類っぽさがある。



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東京喰種トーキョーグール√A 第11話「溢花」 感想


梟の攻撃から什造を庇って、篠原が倒れた。時を同じくして、アオギリがCCGとの戦いに乱入、アオギリ兵たちの猛攻にCCGは次第に形勢不利となっていく。一方、カネキはあんていくへの道を封鎖する亜門と対峙していた。互いに一歩も譲らない戦いの中、ついに決着の時が訪れる…。


脚本:御笠ノ忠次 絵コンテ・演出:嶌田 惣一



篠原さーん!?
そんな気はしてたんだけど、ジューゾーが死んだら悲しいというのはジューゾーの方が残される側になる前振りだったか……

カネキ君と亜門さんの戦闘はなかなか迫力があったね。

滝沢ー!?
いやまあ、某所でハカイダーになったとネタバレ食らったが。

有馬さんは絢爛舞踏。

アオギリのモブが士気低すぎる。
直前まで圧倒的に有利だったろお前ら。

EDの親子集は良いね。トーカやアヤトの所も見たかった。

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東京喰種トーキョーグール√A 第12話「研 」 感想

アオギリ兵たちが撤退し、「あんていく」での激しい戦いは終焉を迎えようとしていた。その最中、カネキたちの身を案じて「あんていく」への道をひた走るトーカ。人間と喰種、それぞれの想いが交錯する中、崩壊間近のあんていく店内でカネキが選んだ答えは…。



ヒデは最初から全部知ってたんだな。まあ、布団の中で起きてたもんね。
喰種と知ってもカネキの為に行動してたヒデは良い奴すぎる。
けど……あんていくに続いてもう一つの帰る場所がなくなってしまいそうだがどうなったのか。

CCGも被害甚大だな。
亜門さんは行方不明だし、篠原さんはどうだろう。ジューゾーの為にも生きててほしいが……

やさぐれてた頃のトーカは弟と似てるね。そしてその弟はツンデレ。

で、あの、あらすじにあったカネキが選んだ答えって……?
なんというか全体的に不完全燃焼。もっと尺があれば……3クールや4クールのアニメを作るのが難しい時代だけど、それでも2クールあったんだからもう少しなんとかなったんじゃ……?


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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