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白銀の意思 アルジェヴォルン 第1話「遭遇」 感想

アランダス連合王国とインゲルミア諸国統合体。
長きに渡る二国間の戦争は、アランダス建国以来の不抜の城塞、
グレート・ウォールを挟んで膠着していた。
しかし、固く閉ざされたはずの砦の門が音を立てて開かれ、
戦況は大きく動き始める。

アランダス当方山地の隠し砦に駐屯する独立第八部隊。
そこには初陣を控えた新兵、ススム・トキムネの姿があった。
命令に従い、サモンジ・ウキョウ中尉の指揮の下、
本体と合流すべく移動を始めた彼らは、
民間人を襲撃するインゲルミア郡と遭遇する。
罠の危険性を顧みず先行したトキムネは、
トレーラーに乗っていた技師、ジェイミー・ハザフォード、
そして白銀のトレイルクリーガー・アルジェヴォルンと運命の出会いを果たす。

戦うことが当たり前となった世界の片隅で起きた出会い。
この小さな偶然は、トキムネたち独立第八部隊の未来を変えると
同時に、戦局に大きな影響を与えることになるー。


脚本 佐藤竜雄 絵コンテ 吉川博明 演出 うえだしげる キャラ作画監督 藤原奈津子/内田 裕/服部一郎/堀たえ子/竹谷今日子 メカ作画監督 大橋 圭



アルジェヴォルン大地に立つ。

レーションや撤収作業の所の雰囲気は好きだったんだ。トレイルクリーガーもフロントミッションのヴァンツァーみたいな重厚な感じで。
でも後半がな。命令より人命が優先なのは主人公として正しいと思うんだけども……
歩かせる事も儘ならない奴が独断専行するのはちょっと……折角高所に陣取ってたのに降りて行くし。
1話だしこれから成長していくとは思うんだけどね。それなら民間人設定の方が良かった。

他にもちょこちょこ気になる部分が。
グレート・ウォールは巨大ロボがいる世界観で難攻不落には見えないしょぼい作りだと思ってたら案の定突破されるし。

ロボアニメでこれ言っちゃいけないんだろうけど、ススム達と交戦した敵がぬるい印象。
ススムがアルジェヴォルンの上にいてジェイミーと会話してる間ずっと遮蔽物がない場所で1VS2を続けてたと思うとすげー違和感。

安定の無能上層部はまあ、物語の都合だろう。
速水さんはナレーションかと思ったらインゲルミア側の政治家だったのか。

地上戦力しかない事を疑問に思いながら公式サイトを見たんだが
>激化する戦争の中で生み出された気象兵器は、
>絶大な効果を上げると同時に、人類にも牙をむいた。
>暴走による大規模環境破壊と地軸の変動。
>荒れ狂う自然の猛威にさらされた人類は、否応なく終戦を迎え、
>空の交通を失いながらも、かろうじて生きながらえる。

>それから三世紀ほどが経過した転倒歴。
>それでも人類は、戦争をやめることはできていなかった――。

>長い歴史と豊富な資源を持つアランダス連合王国は、
>中枢を担う者たちの腐敗によって国力を減じていた。
>一方、拡大政策によって広大な領土を得ながら、
>隣国の資源を大いに欲していたインゲルミア諸国統合体は、
>民衆の圧政からの解放を謳い、アランダスに宣戦を布告。
>建国以来、アランダスを守り続けてきた不抜の城塞、
>グレート・ウォールを挟み、長きに渡る戦争が続いている。
航空戦力がない理由にはいまいち納得し辛い。



原作 - AIOS
監督 - 大槻敦史
シリーズ構成 - 佐藤竜雄
キャラクターデザイン - 岡勇一
TKデザイン - キクチヒラメ
プロップデザイン - 寺岡賢司、原由知
設定考証 - 森田繁
美術設定 - 小木斉之
美術監督 - 中村典史
色彩設定 - 北林千明
撮影監督 - 師岡拓磨
CGディレクター - 瀬尾太
編集 - 後田良樹
音楽 - 中川幸太郎
音響監督 - 明田川仁
音楽プロデューサー - 土肥範子
プロデュース - 川瀬浩平、千野孝敏
プロデューサー - 中山信宏、阪口英昭、川北健、福田順、山崎史紀、植木達也
アニメーション制作 - XEBEC
製作 - PROJECT ARGEVOLLEN(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント、XEBEC、サミー、クロックワークス、ショウゲート、OLM、ブシロード)

主題歌
オープニングテーマ「Tough Intention」
作詞・歌 - KOTOKO / 作曲・編曲 - 宮田リョウ

エンディングテーマ「フェイス」
歌 - 三澤紗千香

ススム・トキムネ:逢坂良太
ジェイミー・ハザフォード:大西沙織
サモンジ・ウキョウ:土田大
スズシロ・サオリ:大原さやか
シルフィー・アップルトン:櫻井浩美
ロレンツ・ジュリアーノ:浜田賢二
ハンチョウ:手塚秀彰
ソラノ・アカネ:赤﨑千夏
シオノ・カオル:橋本ちなみ
リクル・ヒカル:愛美
テライ・アキノ:葉山いくみ
シーカー:松本忍
イズミ・シズマ:千葉進歩
シュライン・リヒトフォーヘン:櫻井孝宏
ジュリアス・ユーニオス:速水奨


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第2話「目覚め」 感想

トキムネの独断専行によって予定ルートを外れ、軍本隊との合流のため、敵中突破を余儀なくされた独立第八部隊。アルジェヴォルンにパイロットとして登録されてしまったトキムネは、初陣のショックから立ち直る間も与えられないまま、次なる戦いに臨まねばならなかった。一方、グレート・ウォールを突破したインゲルミア軍は、掃討戦を開始。廃棄された鉱山跡から脱出を図る独立第八部隊を捕捉し、戦闘に入る――。

脚本 佐藤竜雄 絵コンテ 中村里美/長澤 剛 演出 南川達馬 キャラ作画監督 高野やよい




アルジェヴォルンを上手く言えないジェイミーは可愛い。自然な噛み方だったな。

最初に搭乗した人間じゃないと駄目らしい。
リセットしたり複数人登録出来るようにしとくのが普通だけど、まあ、そういう設定じゃないと主人公はお呼びじゃないしな。

トキムネも突っ込んでたが、いちいちガイドを見てるジェイミーは技師じゃねえだろ絶対。
なんであんな大事であり基本的な仕様を忘れてたんだろう。1話では分かってたよな。
アルジェヴォルンを動かすのに大事なのはイメージ。ようはラムダドライバみたいなもんだな。

殿を命令されるトキムネ。
「兵隊は命令を守るのが仕事だ」
本日のお前が言うなスレはここですか?
前回の命令違反に対する処罰は撤退中だから無理にしても、シルフィーがぶん殴るくらいはしてもよかった。
ってか冒頭で手を差し伸べた時にそうすると思ってた。

にしても歩く事もぎこちないアルジェヴォルンじゃみすみす鹵獲されるだけだと思うが。
2機のトレイルクリーガーの待ち伏せで撃破出来るなら最初からそうしてれば良かったのに。
サモンジ隊長は寡黙でさも出来る男のような雰囲気を醸し出してるけど、実はそうでもないのかも。

やりたい展開は分かるけど色々不自然なんだよな。
民間人に作戦内容を伝えたり、ジェイミーがわざわざ走って教えに行ったり。
部隊がちんたら歩いてるのも気になったけど実際はもっと真っ暗だったりするのかな。
煙道の入口を爆破しておかなかったのは崩落の危険があったからだろうか。

ちゃんと斥候を出す所や敵が逃げるのが上手い敵は厄介みたいな話をしてた所の雰囲気は好きなんだけど。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第3話「ワンマン・アーミー」 感想

脚本 森田 繁 絵コンテ 吉川博明 演出 則座 誠 キャラ作画監督 関口雅浩/瀬尾康博



一人旅団。

独立第八部隊はイズミ大佐の命令で残存部隊の救出の支援をする事に。
サモンジ隊長とイズミ大佐は旧知の仲っぽいな。

一方のインゲルミアはアルジェヴォルンを巡って現地の部隊と情報部で軋轢が生まれそう。
シュライン・リヒトフォーヘン(CV櫻井孝宏)出撃。レッドバロンかよ。
最近のロボットアニメの櫻井は情けない役が多いけどこいつは格好良さげな感じだな。赤くて3倍。

瞬殺されたけどトレイルクリーガーの胴体を180度回転させるギミックは見てて面白い。

帰れるか不安なジョイミーに対し、サモンジ隊長は部下を死なせないと励ますおやっさんは良い味出してた。
ロケットを見てるヤマナミの死亡フラグがヤバい。
死亡フラグといえば、ロレンツが出撃前に一人だけ声をかけてない子が本命だな。声をかけたら危険だ。

提供にもあったけどジェイミーがコクピット内で作業する所はエロいな。

案の定、基地から出るなという命令を無視するトキムネ。
スタッフも分かってやってるだろうからそのうちしっぺ返しが来るんだろうけど。

リヒトフォーヘン機の、プロペラントタンクなどの余分な装備をパージしながらの突撃は興奮するな。

「機体はそのまま。パイロットには死んでもらう!」

サモンジ隊長は崖を爆破。
トキムネの独断専行も考慮してたのか、撤退を援護させる。でも落石を破壊するシーンは作画も演出も酷過ぎね?

なんか普通に侵攻出来そうな気もするが、両軍の争いは長期に渡る膠着状態に陥ったらしい。
次回辺りでキベルネス・マニファクチャリングカンパニーの人間が出てきてアルジェヴォルンの説明してくれるかな?


テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第4話「帰還」 感想

不退の大門での撤退作戦成功により、インゲルミア軍の総攻撃は不発に終わり、両国の争いは膠着状態に陥った。インゲルミアが侵攻ルートの確保に奔走する中、アランダスでは軍の再編と立て直しが図られていた。独立第八部隊は正式にアルジェヴォルンの運用を任され、ジェイミーには引き続きアルジェヴォルンと行動を共にするよう、辞令が下りていた。そんな中、トキムネの『英雄的行動』に対して、部隊内から反発が起こる――。


脚本 大槻敦史 絵コンテ 澤井幸次 演出 うえだしげる キャラ作画監督 服部一郎/平馬浩司 メカ作画監督 大橋 圭



長い撤退戦でシャワーを浴びずに汗臭い女性ってなんだか興奮するな。

殿を務めた上に長い時間を稼いだサモンジ隊長に対して、他にもっと良い方法があったんじゃないかと問題視する上層部はもうね……
ってか呼び出すなら命令したイズミ大佐の方じゃないかな。
非難したのは1話2話の事なのかもしれないが。

撤退を転進と言う辺り旧日本軍並に面子に拘ってるな。

トキムネがオクイに殴られる所が迫力がなさすぎる。
ようやく命令違反について本格的に言及されたな。それもあっさり流されたけど。
結果的には上手くいったから周囲も責めにくいのかもしれないが、それにしたってね。

風呂場のシーンはギャグにしか見えない。

アルジェヴォルンの存在はキベルネス・マニファクチャリングカンパニーによって情報操作されていた。
国境の近くにいた事もあって色々胡散臭いな。

謝るのが遅いと思ったら、部隊を危険に晒した事さえ気付いてなかったのかよ!?

隊長は個人の感情が時には組織を救うと言うが、それこそ本当にレアケース。
感情を殺せとは言わないし、そういうケースがあるのは事実だろうけどさ、それを判断して決断するのは隊長の仕事だろ。
隊長も同じ気持ちなら命令してやれば良かったのに。

無理だってマジ泣きしてたのに手当てで心が動かされるジェイミーは文字通り現金な。

プログラムをリセット出来ないとか嘘くせえな。
でもキベルネスの思惑が分からない。トキムネやジェイミーに任せる事の利点……

逆光で眼鏡が光ってる所が怪しすぎる。

死んだトキムネの姉ちゃんはサモンジ隊長やイズミ大佐の旧知っぽいな。
多分姉ちゃんの死因は隊長だな。命令についての考えも関係しているかも。


テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第5話「奇襲」 感想

不退の大門までを勢力下においたインゲルミア軍は戦力を分散、多方向から王都アジュアスを目指していた。中でも進軍が速く、苦戦を強いられているガタル山岳地帯に、独立第八部隊の投入が決定される。前線基地を叩くべく立案された作戦で、重要な役割を与えられるトキムネ。そんな彼の抱えた過去と決意を聞かされ、ぎくしゃくしてしまうジェイミー。それぞれの想いをよそに、照明弾が打ち上げられ、戦いが始まる――。

脚本 菅 正太郎 絵コンテ 吉川博明 演出 北川正人 キャラ作画監督 小宮山由美子 メカ作画監督 山田哲郎



墓地でトキムネの独白を立ち聞きしてしまうジェイミー。
自分語りを始めるトキムネ。
(聞いてないんですけど)
(だから聞いてないってのに)
スタッフも分かっててやってるんだろうな。

アルジェヴォルンがあれば出世出来ると言うトキムネに対して、動かすだけで手一杯なのに夢見すぎとツッコミ。

「あんた、自分が死ぬって事、考えた事ないの!?」
「死ななきゃいいんだろ!」
これにはジェイミーも苦笑い。
本社にパイロットから降ろすように連絡しようとするが、自分もド素人のド新人なので躊躇う。
いや、そこは連絡しといた方が良くね?

グレート・ウォールから不退の大門まではインゲルミアの勢力圏内で、三方向から王都を目指している。
本格的な戦場では役に立たないと認識してるのに第八部隊を派遣する上層部。煙たがられてるな。

留守電の振りして聞いていたおっさんはいい性格してるよ。
トキムネがいなかったらここにはいないという言い方はちょっと卑怯だな。

中佐にアルジェヴォルン鹵獲命令。
情報部との軋轢が加速しそうだな。

遮蔽物のない800mの平原を突っ切らなくてはならない。時速55kmってマジ鈍いな。
照明弾を打ち上げて敢えて存在を教える事で敵の攻撃を分散させる。
更に長距離砲対策にアルジェヴォルンを先頭にして敵を引きつける。

食事も取らずにアルジェヴォルンを整備するジェイミーは真面目ではあるんだよな。
ってかトキムネに整備出来るのかな。

「間違いがないように確認しておきたいんだけど、もしかしてジェイミーは……俺の事が好きなの?」
……
…………
………………
「違います」
俺もちょっと好きになった。

作戦開始だが照明弾は一つだけ。
捨てゴマにされたか?
露骨すぎて逆に見逃されるレベルな気もするが。

テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第6話「走れ、ジェイミー!」 感想

予期せぬトラブルから敵の攻撃を集中的に受けることになった独立第八部隊。しかし、作戦の要となるアルジェヴォルンは機能を停止、長距離砲の激しい攻撃にさらされてしまう。作戦を遂行し、部下たちの安全を確保すべく、時を稼ぎ策を打つサモンジ。アルジェヴォルンを再起動すべく、戦場を走るジェイミー。そして、戦いの中で初めて『死』を実感したトキムネ。ともに苦境を潜り抜け、それぞれが一歩、歩みを進める――。


脚本 菅 正太郎
絵コンテ 長澤剛
演出 黒田晃一郎
キャラ作画監督 はしもとかつみ



提供。
斥候はええ。

パイロット保護機能に全パワーを回したのでシステムがシャットダウンしたアルジェヴォルンを再起動させる為にジェイミーが現場に向かう事に。

砲撃されてる森を徒歩で抜けるなんて辛すぎる。
これは労災申請しても許される。

囮にされたサモンジ隊長は意趣返しに照明弾で大隊を照らして時間稼ぎに利用。なんという内輪揉め。
不発の照明弾を代わりに打ち上げてやるなんて優しいなー(棒)

坂から落ちた時の「いったー」が太い声だったな。

部隊の命運が自分にかかってる責任に耐えられず立ち止まるジェイミー。
正直イラっとするけど、でも軍人じゃないしなぁ。
と、砲撃により吹き飛ばされる。ヘルメットがなければ即死だった。

って、コシカワ、生きとったんかワレ!
それでも自分が立ち止まったせいで砲撃に巻き込まれた事から覚悟を決めたっぽい?

コクピット内の描写は08小隊のシローを思い出した。

トキムネがシートが汚れてる事に気付いてからの無言の遣り取りからのbは良いね。
でもまさかの戦闘シーンカット。

今回初めて自分が死ぬかもしれないと思ったトキムネは大物すぎる。
まあ、前回で死ななけりゃいいんだろと言っていたトキムネが死を意識したのは良い兆候になるかな?

トレイルクリーガーの事は何も知らないし興味がないジェイミー。この先も自信がない。
就職したのは一番給料が良かったから。
人生の目標や憧れ、不満がない。
自分に自信がないからいちいち不安になるしちょっとした事でイライラする。
自分の欠点を自覚出来てるジェイミーは成長出来そう。
そしてそれを吐露する辺り、トキムネとも少しは打ち解けてきたな。

何不自由なく生きてきたと言ってたけど、案外結構良いとこの生まれ?
コネで就職出来そうだし、作中のような扱いにはならないだろうから違うか。


「そうか。そりゃ良いな!」
カイエン・トシカズ(CV小山力也)
力ちゃん、一瞬の登場だったから仕方ないけどキャラが読めないな。


テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第7話「陸繋島(ベルハルス)」 感想

ガタル山岳地帯のインゲルミア前線基地を制圧した独立第八部隊。次なる任務のため、ウイルド・リベルドの租借地、ベルハルスで物資補給を行うことになった彼らは、物資搬入までの待機時間に、つかの間の休息を楽しむ。それぞれが思い思いの時間を過ごす中、ジェイミーとトキムネは、アルジェヴォルンのアップデートのため、居残り作業していた。一方、ベルハルス港湾地域の倉庫には、リヒトフォーヘンの姿があった――。


脚本 ヤスカワショウゴ 絵コンテ 杉谷光一 演出 北川正人 キャラ作画監督 小宮山由美子 メカ作画監督 山田哲郎



子供の頃のトキムネはどことなく柾木天地に見えた。
そういや天地無用の新アニメやるんだっけ。
姉ちゃんはどことなくジェイミーに似てる気がする。

第三国の租借地(金持ち向けのリゾート地。)で休息。厳密には待機。

本国からの補給が来ないから他国から物資入手とは大変だな。

会社からスパの25%offのクーポンを貰ったのでハイテンションだったジェイミーだが、アルジェヴォルンのアップデートで居残り。

トキムネ、私服がカビるとかどんだけズボラなんだ。

×:サウナ
○:スパ

シーカーさんポエマーやな。
それとも何かの暗号?

シルフィーもスパに興味あったんだな。

「ないっすねー」
「あざーっすー」
花がない野郎共が面白かった。

エラルド・クァジモト(CV小形満)に元帥と呼ばれたが、まあ士官学校時代のあだ名というかそういうあれだろうな。
大将とか社長さん的な。

アップデートしてくんないかなーと愚痴るトキムネに少しくらいは成長してんじゃね?と言うジェイミーはデレたな。

スパによる大胆なエロ。声優も大変だな。
MADが出来るに違いない。
本職だけに風音様はエロいな。

ミニクリってなんだかイヤらしい。
遊園地も水族館も休業、船の展示はボロい、アウトレットは改装中、博物館は秘宝館。
間が悪い時って不運が重なるよな。

鯖サンドを奢るジェイミー。
鯖サンドか。トルコに実在するらしい。
遙が知ったら喜びそう。

トキムネ的には美味しかったけどジェイミー的には拙かったっぽいな。

風で飛ばされたジェイミーの帽子を拾うリヒトフォーヘン。
サイド6で出会ったアムロとシャアみたい。

「カジノで懐を寒くしに行く所だ」
なかなかセンスあるな。

リヒトフォーヘンは元よりトキムネの方も相手が軍人だと気付いて評価が上がった。

ひまわり畑でジェイミーの写真を撮るトキムネだが、その場所は姉ちゃんが最後に送ってきた写真の所と同じ。
更にサモンジ隊長もそこにやってくる。写真を撮ったのが隊長なのかな?

EDだと姉の名前がナンジョウ・レイカ(CV日笠陽子)になってるんだよな。
義理の姉弟だったんだろうか。


テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第8話「再戦」 感想

過去にベルハルスで行われたある実験に想いを馳せるサモンジ。ヒマワリの咲く岬で彼と出会うトキムネとジェイミー。ゴブイツ平原の前線基地では、インゲルミア軍が総攻撃の準備を進め、ベルハルスに潜むリヒトフォーヘンは、陽動作戦の開始を待っていた。インゲルミア側の動きを察知した独立第八部隊は、先手を打って行動を開始。緩衝地帯であるベルハルスの対岸で、トキムネとリヒトフォーヘンが再び対峙する――。

脚本 ヤスカワショウゴ 絵コンテ 榎本明広 演出 安田貴史 キャラ作画監督 合田浩章


隊長と姉ちゃんの回想。
やっぱり撮影したのは隊長かな。

アルジェントポイントの悲劇なるものが今後に大きく関わってきそうだな。
アルジェントはイタリア語で銀だっけ。

インゲルミアは前方からの総攻撃と背後からの奇襲と撹乱作戦を展開。
歩兵が塹壕を進んでるのが良いね。

クァジモトは潜入工作員か何かかと思ってたが軍を辞めてたのか。
夜に一人で重要な情報を話してるといつ殺されるかとヒヤヒヤした。

シーカーさんの八面六臂の活躍は止まらない。
兄貴のケツに突っ込む?(空耳)

トラックの運転手がすぐに逃げたから(あっ、これ囮だ)と思ったら本命だった。
「小規模な部隊が野営してるけど何も出来ないよ」とフラグ立てるから……

銃撃を防ぐ木はなんなんだよ。
そりゃアルジェヴォルンも至近距離で食らっても無傷だわ。

トキムネとリヒトフォーヘンの戦いはトキムネが押されていたがナイフを躱してカウンター。
最近のロボットアニメの中では攻防が分かりやすい。

結果は一人が戦死で一人は捕虜。
命令に従って撤退していれば……
そう簡単に撤退出来るもんじゃないけどね。
スズシロ曹長が深追いの必要はないと言ってたけどそれはリヒトフォーヘンには分からないし。
まあ、単純に功を焦っただけな気もするけど。

トキムネが姉ちゃんの思い出の場所で初めてまともに戦えたのって精神的な問題であってそれ以上の理由はない……よね?

ひまわり畑の先端の岩は墓標かなと思ったけど、見直したら姉ちゃんの生前からあった。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第9話「約束」 感想

今は兵士として――そう決意し、ようやく一歩前へと踏み出したトキムネ。彼の駆るアルジェヴォルンは、その鬼神のごとき戦いぶりから“アランダスの悪魔”として、インゲルミア軍の脅威となっていた。独立第八部隊は、アランダス防衛線突破のために戦力が集まりつつあるゾング基地に向けて進撃。大規模な侵攻を防ぐべく、先制打撃作戦を開始する。そこには、リヒトフォーヘンの士官学校時代からの友人、ダニエルズがいた――。

脚本 森田繁 絵コンテ 榎本明広 演出 駒屋健一郎 キャラ作画監督 中野裕紀/服部一郎



インゲルミアのトレイルクリーガー相手に無双するアルジェヴォルン。
白いアランダスの悪魔という異名を付けられたらしい。

買った戦時公債が一発の銃弾になると言われて買ったりするものかな。
いや、戦時下の市民の感覚は分からないけど。

コンラッド・ダニエルズ(CV三宅健太)
最初隊長が敵と内通してるのかと思った。

「勝利を前にした兵士は命を惜しみ矛先が鈍る」
前田慶次もそんな事を言ってたな。

アルジェヴォルンは地軸転倒以前の古い言葉。
どういう意味だろう。

「新しいボトルを。俺はこれからゾングに向かう。こいつは帰って来た時の祝杯用だ」
露骨にフラグすぎたね。

ザール准将の発言的に情報部がキベルネス社と繋がってるのかな。
1話のあれは鹵獲を装ってインゲルミアに渡そうとしてたとか。

キベルネスはフェザーン?
むしろアナハイムやロゴス?

ゾングで独立第八部隊+諸部隊とインゲルミアの駐屯部隊が激突。
攻撃されるまで気付かないインゲルミア側は気を抜きすぎだろ。

友軍の死体にブービートラップは実際の戦争でも見られた手法だけどえげつねえな。

ダニエルズ少佐の実力は確かなんだろうけど、機動力があるんだから馬鹿正直に真正面から突撃してくる敵機に対処しなよ。ひまわり畑じゃないと駄目か。

切り札扱いされるだけあってナイフ>>>>銃か。

余計なものを背負いたくないから昇進を蹴ってたリヒトフォーヘンだけどこの件で変わるかな?

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白銀の意思 アルジェヴォルン 第10話「不在の果て」 感想

ゾング基地を叩き、インゲルミアの大規模侵攻を防いだ独立第八部隊。転戦の後、川沿いの町、ウィシュペでしばしの休息を取っていた彼らのもとに、敵侵攻の急報が届く。隊長のサモンジとスズシロは王都アジュアスへの出頭命令を受けて不在。作戦の要となりつつあるアルジェヴォルンは修理中という危機的状況の中、オクイが指揮を執ることに。故郷の町と、そこに暮らす人々を守るため、独立第八部隊は敵を迎え撃つ――。

脚本 大野木 寛 絵コンテ 北川卓弥 演出 石川俊介 キャラ作画監督 高野やよい


解体整備出来るんだ、アルジェヴォルン。
オーパーツ説とかあったけど、普通にキベルネスが造ったのかな。
現実で言うならレシプロ機とジェット機みたいな感じ?

ワンオフ機の整備の大変さの話題とか好き。

初の地図登場。
地球ではないっぽい?
ってかインゲルミアって西から進軍してんの?公式サイトだと1話の独立第八部隊は東方山地の隠し砦にいたっぽいんだが。

独立第八部隊は休息。
シルフィーは婆ちゃん子か。
何気にスパと温泉を両方体験してるな。

ヤマナミはなんでわざわざ男の尻を見てるんですかねぇ……

最初、アキノが男同士の絡みに興奮してるのかと思った。

アキノは元アイドル。
ジェイミーに何か歌ってって言われた時の「えー」が心底嫌そうだったな。

オクイは地元では人気だな。

インゲルミアの3個大隊が独立第八部隊のいる方面に向かう。
隊長、副隊長は不在、タニタ軍曹は川魚に当たってトイレに籠り、パイロットに指揮は無理。地理に明るいという事でオクイが指揮を執る事に。

しかしあれだな。前回のインゲルミアといい敵の接近に気付くの遅すぎだろ。幾ら航空戦力がないっていったってさ。

地雷の敷設作業の描写とか地道な描写が良いよね。

歩兵用のライフルでやられちゃうトレイルクリーガーってどうなんだろ。

オクイはまあ頑張った。
指揮は稚拙だったけど上等兵だしね。仕方ないね。
急に目立ったから弾に当たってバラバラになりそうだと不安だったけど一安心。

霧が出た時に的確な撤退指示を出すのかと思ったら特にそういう事はなかった。
パン屋の角へ進めって指示しちゃったり地理に詳しい事が逆に足を引っ張ってた。

トキムネもモブ相手には安定して勝てるようになってきたな。
渡ったらすぐに爆破して落ちかけたのはご愛敬。
つーかアルジェヴォルンが走りながら渡っても壊れないしぶら下がれる橋が丈夫すぎる。


テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第11話「拳(いかり)」 感想

ウィシュペ防衛戦の成功とオクイの叙勲を祝して、独立第八部隊で開かれた祝賀会。それぞれが戦いの中であることを忘れられる酒宴を楽しむ中、トキムネは、サモンジから姉と、彼女の参加していた実験について聞かされる。『君の姉を殺したのは自分』というサモンジの言葉に逆上するトキムネ。サモンジは出頭した王都アジュアスで、トキムネと実験に参加していた女性、レイカが血縁者であると聞かされていたのだ――。

脚本 菅 正太郎 絵コンテ 長澤剛 演出 北川正人 キャラ作画監督 小宮山由美子 メカ作画監督 山田哲郎


ファフナーっぽいタイトル。

イズミ大佐の学生時代のあだ名:鉄の童貞
駄目だ、今度出てきたらまともな目で見られない。

イズミ大佐とカイエン准将は戦争に負けるという共通見解。
一機のハイスペック機ではどうにもならんよね。ガンダムがなくても連邦はジオンに勝ってただろうし。

独立第八部隊で上官を殴ったのはサモンジ隊長を含めて9人。半分か。

サモンジ隊長ってトキムネが弟だって知らなかったのか。

ジェイミーによるトキムネの適性テスト。
お風呂に入ったら最初にどこを洗うか。
自分の場合は胸の辺りかな。いや、手か?

Q:ジェイミーの一番の魅力。
A:うるさい所。

トキムネにとってのアルジェヴォルンは今の自分にはなくてはならないもの。
もし乗ってなかったら今みたいに落ち着いてなかった。それで落ち着いてるのかよ、と思ったらジェイミーが突っ込んでくれた。

アルジェヴォルンはトキムネにとって運命。デスティニー。

シーカーさんのワーカーホリックっぷりがヤバい。
アキノはシーカーさん狙い?

俺もシルフィーのトップオブザマウンテンが見たい。

口座を確認してニヤニヤしてるジェイミーが可愛い。

やっぱりアカネがロレンツの本命なのかな。

トキムネに姉を見殺しにした事を打ち明ける隊長。
で、トキムネも上官を殴ったメンバー入り。10人目だな。
隊長は断罪してほしかったんだろうな、きっと。


テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第12話「ナンジョウ・レイカ」感想

八年前。アランダスの新型トレイルクリーガー研究開発機関に、警備任務に就くサモンジと、スズシロの姿があった。新型のテストパイロットはナンジョウ・レイカ。誰も死なない軍隊を作りたいという彼女は、無人機を使った画期的なシステムのテストに参加していた。開発は順調に成果を上げていたが、軍幹部を前にした実演の際に、暴走事故が起こってしまう……。真実を胸に抱え、トキムネが、サモンジが、次なる戦いに歩を進める。

脚本 ヤスカワショウゴ 絵コンテ 杉谷光一 演出 うえだしげる キャラ作画監督 服部一郎/平馬浩司/藤原奈津子 メカ作画監督 松村拓哉




インゲルミアとの戦争って結構前から続いてたんだな。
それとも休戦を挟んでたのかな。

壁際からチラ見してるトレイルクリーガーに笑ってしまう。
レイカ、軍人らしくない所はトキムネの姉っぽい。

実は資産家の子息のクァジモド。
現在の仕事は親の伝手だったりするのかな。

レイカの理想は元帥になって誰も死なない軍隊を作る事。
これに対して隊長は死ぬ事を覚悟出来ない者に軍人は務まらないと否定的。
ちょーっとすれ違ってるな。

パイロットの脳を介して経験を共有して自律的に行動する無人機。
モビルドール+フラッシュシステムみたいなもんかな。

子機に人格を分け与えるシステム……厄い予感しかしませんね。

最初は敬礼だけで握手をしなかった隊長が頬を撫でるくらい親しくなったのか。
……すっぱいコーヒー、寝てる耳元、敬礼後の意味深なカット……

お偉いさん相手のデモンストレーションで暴走する無人機。
実弾装備なんかするから……

隊長が上官を殴る経緯はもっとやむにやまれぬ状況かと思ったら割と私情塗れだった。

隊長はあれだな。見ている事しか出来なかったな。


テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第13話「青と藍」 感想

最新鋭の機械戦騎・セイラン、そしてアルジェヴォルンの新装備。着実に強化される独立第八部隊に、新任パイロットが配属される。ナミエ・ポートマン――機動兵器運用科時代のトキムネの後輩だという彼女は、新鋭機のテストパイロットを務めた経験を持つ優等生だったが、一方で、マニュアル頼りの不安を抱えていた。そんな折、第八部隊に出撃命令が下る。部下と共に戦いに臨むという初めての経験は、トキムネにも変化を与え――。

脚本 大野木寛 絵コンテ 上坪亮樹 演出 駒屋健一郎 メカ作画監督 大橋圭


青は藍より出でて藍より青し

股間のガトリングには笑ってしまうな。
先端部に取り付けるよりは安定するんだろうけどさ。

アルジェヴォルンの専用銃。また整備班の負担が増えるな。
ってか使い回しじゃなくて取り回しじゃね?

え?なんだって?
わざと姉の話を遮ったように見えるけど、トキムネだとなんとも言えない。

飴ちゃんあげるナミエは大阪のおばちゃんかよ。

新型機のセイランはまだまだ重厚な感じで良いね。

簡易整備マニュアルで段ボール3箱か。大変だな。

トキムネとナミエは機動兵器運用科の先輩後輩。
当て馬フラグ全開だぜ。

トキムネ、ナミエとシルフィー、ロレンツで模擬戦。
これまで単独行動が多かっただけにバディを組むとトキムネはぎこちないな。
まあ、小隊長の経験もないだろうしね。

トキムネとジェイミーでアンジャッシュパターン。

マニュアル通りにやっていますというのは阿呆の言う事だ!

アルジェヴォルンを操縦してると気分が良くなって何でも出来る気がしてくる。
……それなんかヤバいシステム積んでんじゃね?

毎度毎度ギリギリまで接近されるまで気付かないけど斥候とかいないのかな。
ただでさえトレイルクリーガーは音がデカいのに。

ナミエを助けるトキムネ。
ヒュー!
自分がこれまでシルフィー達に援護されてた事に気付いたりトキムネの方にも良い影響が出てきたな。

しかし、折角総集編をやったのに作画が低空飛行だったな。
これ総集編なかったらどうなってたんだろう。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第14話「亡霊」 感想

辺境地帯で、次々と全滅するアランダス軍精鋭部隊。どの部隊も徹底的に殲滅され生存者はなく、襲撃についての目撃証言がないことから、正体不明の敵は『幽霊』と呼ばれていた。独立第八部隊は標的となった地域のひとつ、キタザマハラ駐屯地に配備され、この敵トレイルクリーガー迎撃態勢に入る。一方、インゲルミア前線部隊には、ザールの肝いりで新型機が配備されていた。そのコクピットには、あのエースパイロットの姿があった――。


脚本 森田繁 絵コンテ 吉川浩司 演出 北川正人 キャラ作画監督 野本正幸



新型もいずれは時代遅れに。
第二次大戦時の戦闘機や戦車の発展スピードは異常。

ジェイミーの「寒くね?」は遠回しに誘ってたんだろうか。

自分がグダグダ言っても元には戻らないと割り切ってるトキムネ。
あんまり悩まれても視聴者はイライラするだけだしね。

案の定、インゲルミアの新型にはキベルネスが噛んでたか。
アナハイムだな、本当。
シュトゥルームアルファのパイロットはリヒトフォーヘン。
アルジェヴォルンもエースが乗ってたらあれくらい動けたんだろうな。

NRシンドローム……N(ナンジョウ)R(レイカ)?

新ED「Vivid Telepathy」
作詞 - 深川琴美 / 作曲 - 佐伯高志 / 編曲 - 荒井洋明 / 歌 - 玉置成実
ぶっちゃけ映像は手抜きだよね。



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白銀の意思 アルジェヴォルン 第15話「嵐(シュトゥルーム)」 感想

アルジェヴォルンに匹敵する新型機械戦騎との戦闘で、破壊されるキタザマハラ駐屯地。独立第八部隊は、後方のパダー基地へと撤退、戦力を立て直すことに。サモンジは、単機で追ってくる『幽霊』を迎え撃つべく、砂漠の中に残され、廃墟となった工業プラントに進路を取る。作戦の目的は、敵新型の破壊。アルジェヴォルンを餌に『幽霊』を誘い込むことに成功したものの、激しい戦闘の中で、トキムネは我を失い――。

脚本 ヤスカワショウゴ
絵コンテ 南川達馬
演出 三上喜子
キャラ作画監督 高野やよい/香田知樹


荒れまくりのトキムネ。
更に嘔吐。これまでクリーガー酔いなんて一度もなかったらしいし、ヤバいフラグとしか思えない。
ナミエに黙ってるように言ったけど、こういうのって黙ってた方が後々大きな迷惑をかけるんだよね。

集中はしても執着はするなってシルフィーの教えは良いね。

隊長は敢えて敵に進路を教えて囮に。
アキノ、廃墟マニアという意外な趣味が判明。

事前にポイントを考えて仕掛けをする描写が良いよね。

ジュリアーノを瞬殺するリヒトフォーヘン。
流石はワンマンアーミー。

声が聞こえたら指示に従えというフラグに思えたが案の定。シルフィーを誤射はあかんよ。
アルジェヴォルンはやっぱり危ないシステムを積んでた?
リヒトフォーヘンの方も影響受けてんのかな?


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第16話「凍結」 感想

サモンジからアルジェヴォルンへの搭乗を禁じられたトキムネ。恐ろしいまでの高揚の中で敵の新型を撃退し、味方すら手にかけんと獣のように我を忘れた自分の姿。それでも戦いに出たいと望むトキムネに、サモンジの口から衝撃的な言葉が投げかけられる。アルジェヴォルンは、過去の実験で使われた機体の後継機――。やり場のない苛立ちを抱えたトキムネをよそに、インゲルミアの侵攻は着々と進んでいた。

脚本 菅正太郎/大野木寛 絵コンテ 上坪亮樹 演出 北川正人 キャラ作画監督 小宮山由美子/猿渡聖加/藤田正幸


本来ならとっくに死ぬか廃人になってたらしい。本当にこのおっさんは……
「君は本当の異常を知らないから」はゾクっとした。

一方のカイエン准将の思惑は一体。
窓で目元の表情が遮られてたのが意味深。口元は笑ってたが。

アルジェに乗ってると無意識の攻撃衝動がフィードバック。
搭乗時の記憶が残ってないとかこえーわ。
NRS(ニューラルライトオーバーシンドローム)
ナンジョウ・レイカじゃなかったのか。ダブルミーニングかもしれないが。

ロレンツ×トキムネ

無駄になるかもしれなくてもライフルのネジの一本でも手を抜かないのが整備の仕事。
ハンチョウ渋いな。もう少し早く

トキムネは持ち直したけど、リヒトフォーヘンの方はもう完全に駄目っぽいな。
支えてくれる人の有無か。まあ、リヒトフォーヘンを支えてくれそうな人はトキムネに殺されたんだけど。

ジェイミーが、自分が起動したアルジェでトキムネが死んだらどうしたらいいのかって言う所はヒロインっぽかった。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第17話「敗北」 感想

大隊規模のインゲルミア軍を前に、パダー第三補給基地からの撤退を進める独立第八部隊。戦力不足にもかかわず、頑なにアルジェヴォルンの出撃を許さないサモンジに、カイエンからの圧力がかかる。それでも凍結は解かれず、アルジェヴォルンは運搬用トレーラーに積み込まれる。そんな状況をあざ笑うかのように、撤退を始めた第八部隊の前に、インゲルミアの新型――リヒトフォーヘンの駆るシュトゥルームαが現れる……。

脚本 菅正太郎/佐藤竜雄
絵コンテ 林宏樹
演出 安田貴史
キャラ作画監督 丸岡功治/梶浦紳一郎/永野孝明/相坂直紀/藤原潤


第八部隊が撤退の殿。
カイエン准将はアルジェを動かさないと兵士が意固地に巻き込まれた理不尽な死を迎えると言ったが、友軍を誤射するような兵器を使わないのを意固地っていうのはなぁ。

部隊のピンチにアルジェに乗り込むトキムネ。
姉弟に揃って自分を見ていてほしいと言われてサモンジ隊長の心境は察するに余りある。

馬鹿を一緒に背負うと言ったジェイミーと「アルジェヴォルンを倒してから死んでください、少尉」なロデリック少尉。ヒロインの違いがパイロットの明暗を分けたな。
まあ、彼女はリヒトフォーヘンのヒロインじゃなくてダニエルズ少佐のヒロインだったから仕方ないね。



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白銀の意思 アルジェヴォルン 第18話「訣別」感想

激しい戦いの末にシュトュルームαを撃退、独立第八部隊は撤退を成功させる。しかし、アルジェヴォルンから降りたトキムネは倒れ、昏睡状態のまま治療を受けることに。ジェイミーは止められなかった自分を責め、サモンジは敗北を口にし、アルジェヴォルンはキベルネス技術班の手で大規模修理に入る――。一方、新型機同士の戦いを受け、インゲルミア、ウイルド・リベルドでも大きく、密やかに事態が動いていた。


脚本 大野木寛
絵コンテ 吉田英俊
演出 うえだしげる
キャラ作画監督 服部一郎/平馬浩司
メカ作画監督 大橋圭



三日間昏睡状態のトキムネ。
止められなかったナミエと止めなかったジェイミー。この差がヒロインレースの明暗を分けそうだ。

ザール准将はグレート・ウォール戦でアルジェを手に入れようとしていたが駄目だったのでウイルド・リベルドと手を組んでシュトュルームαを入手。
アランダスに乗り込む為の服を新調してた時は死にそうだと思ったら案の定。
後の会議の場面によるとインゲルミアの侵攻速度が遅かった原因は准将っぽい?

戦争でも政治でも情報を操る者が力を持つと言ったロンタールの立ち回りに注目しておこう。

ホルムス中佐達はインゲルミアに併合された小国出身らしい。
ソ連みたいなもんかな。

トキムネに会えないサモンジ隊長。
この人も辛い立場だ。

ウイルド・リベルドの新型のコードネームはアカツキ。正式名称はペルフェヴォルン。
キベルネスでのユーリンクシステムのコードネームは白銀の意思。ようやくタイトルの意味が分かっ……てはいないな。

やっぱりNRシンドロームの由来はナンジョウ・レイカか。
姉がユーリンクシステムに殺された事については事故だったと言うトキムネは割り切ってるな。意外。

アルジェに乗ると姉が傍にいる懐かしい匂いがするというのはどうなんだろう。ちょっとヤバい気もする。



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白銀の意思 アルジェヴォルン 第19話「決意」 感想

膠着した戦局に、講和の道を探るアランダス、インゲルミアの両国。カイエンから呼び出されたサモンジは、講和すればこれまでの戦いが無駄になると説かれ、立ち並ぶペルフェヴォルン――アルジェヴォルンの量産機を前に、選択を迫られる。いつもと違うサモンジの様子に不安を駆りたてられるスズシロ。アルジェヴォルンにまつわる真実を知ってなお、戦うことを決意したトキムネに、サモンジは、レイカの目指したものについて語る。


脚本 大野木寛 絵コンテ 上坪亮樹 演出 矢野孝典 キャラ作画監督 菅振宇/野本正幸



アルジェヴォルンの量産機ペルフェヴォルン。
コマンダー機による無人機の操縦が可能。
これで戦争継続する気満々のカイエン准将。
講和したら市民が生まれ育った土地を奪われるってのは分かるけど、これまで死んだ兵士の死が無駄になるってのはあかん思考だよな。目的が変わってる。

3回結婚してたハンチョウ。
意外すぎる過去。2番目って言った時は娘の事かと思ったら嫁だったとは。

喪女の整備士3人。
戦争中だしね。出会いが少ないのも仕方あるめえ。

ポエマーなシーカーさん。
なんなんこの人。

トキムネの快気祝いは良い雰囲気だったな。

パーティ?良いんじゃね?とか、俺等がいつも飲んでるのは馬の小便だよなーとか、ソファーに腕をかけたり、貧乏所帯だから仕方なくアルジェ使う事にしたわーとか、隊長ちょっと性格が変わった?と思ったらイズミ大佐的にはむしろこっちの方が素っぽい?

インゲルミアもアランダスも互いに疲弊しててカイエン准将みたいな主戦派が邪魔。
しかし、戦線を押し返したらむしろ主戦論者が勢いづくんじゃね?

トキムネとジェイミーの関係は爽やかさを感じるが、隊長とスズシロさんは爛れてるな。
ヤる事ヤったし隊長は死にそう。

姉ちゃんが一緒にいてくれると感じたトキムネと血の臭いがした隊長の差。
死亡現場を直接見たかどうか、とかありそうだが。

ヒカルが隊長を見たのって伏線かな。
あと、イズミ大佐にした頼みってなんだろう。



テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

白銀の意思 アルジェヴォルン 第20話「もうひとつの意識」 感想

実戦配備されたペルフェヴォルン。前線で次々と高い戦果を挙げ、インゲルミア軍を押し戻しているその部隊を率いていたのは、独立第八部隊を離れたサモンジだった。一方の第八部隊は、北西部基地で後方支援の任務に就き、つかの間の休息を満喫していた。アルジェヴォルンの運用は続行され、整備は部隊へと引き継がれる。一見、穏やかな空気の流れる中、隊員たちの心には、さまざまな想いが渦巻いていて――。

脚本 佐藤竜雄 絵コンテ 村田俊治 演出 日下直義 キャラ作画監督 野本正幸


ペルフェヴォルンで無双する隊長。
あの機動力を有人機にも応用出来たら更に驚異になりそう。

アランダス式のラジオ体操、どういう内容なんだろう。

アルジェがサポート外対応。

スズシロさんが隊長か。

ペルフェとアルジェのシステムは異なる。
システム認証と起動シークエンスを行う人間が違うせいかアルジェにはノイズあり。
そのノイズのお陰でトキムネが無事……なのかもしれない。
ようは何も分かってないんだな。ってかそれだと隊長拙くね?

詳しい仕様書をようやくダウンロード出来るようになったけどやっとすぎる。

前回から2ヶ月経過してたのかよ。
和平論者っぽい爺さん共はもっと早く動けよ。

種馬呼ばわりされるロレンツ。
やっぱ本命はアカネなんだろうか。

アルジェを起動させたらトキムネ?の記憶が流れ込んできてぶっ倒れるジェイミー。
Aパートの最初の方で、結局アルジェヴォルンがどういうものか分からないと言ってたけど、ユーリンクシステムのヤバさを実感した事で距離が更に縮まったな。

戦争をしていると皆がいるから戦える事を実感してほっとするトキムネ。
ちょっと不謹慎なようにも思えるが、信頼出来る仲間が出来たのは良い事だ。

インゲルミアも量産機を投入するっぽくて、これは泥沼化待ったなし。

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白銀の意思 アルジェヴォルン 第21話「動乱」 感想

アランダスのペルフェヴォルンを配備に対して、インゲルミアはシュトゥルームβ部隊を前線へと送り込む。戦局は再びインゲルミア側へと傾き、アランダス最高枢密院が停戦の意思を固める中、主戦派であるカイエンは離反。サモンジは彼と行動を共にする。アルジェヴォルンへの復讐を誓い戦場に復帰したリヒトフォーヘン。トキムネへの興味を深めるウイルド・リベルド。それぞれの思惑を乗せ、事態は大きく動き出す――。


脚本 森田繁
絵コンテ 吉田英俊
演出 駒屋健一郎
キャラ作画監督 服部一郎


新型が旧型より性能が上なのは当たり前。
まあ、実際の兵器史を見ると必ずしもそうとうは言えないけどね。

もしかしてショウヘイとヒカルでフラグが立つ?と思ったけど特にそういう事はなかった。
安全靴で蹴られたら痛そう。

最高枢密院が停戦の意思を固めた事でカイエン准将は離反。
血みどろになってる兵士も停戦した方が救われそうだけど。

トキムネとジェイミーの間で何か繋がったっぽい?
前回のユーリンクシステムのあれの影響かな。
それはそうとトキムネは体調が思わしくなさそうだけど大丈夫かな。

いよいよクーデター。
カイエン的にはカレリアをソ連に渡したフィンランドのマンネルヘイムも奸賊扱いなんだろうか。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第22話「鹵獲」 感想

カイエンの反乱に混乱するアランダス軍。北西部を掌握したカイエンは逆転の一手を打つべく、ペルフェヴォルン部隊をザヤンツェク平原へと送り込んだ。イズミの命を受けたスズシロは、サモンジを止めるべく、第八部隊と共に後を追う。かつての隊長と対峙することに、ためらいを覚える隊員たち。しかし、平原で彼らが見たものは、インゲルミア軍のシュトゥルーム部隊の待ち伏せを受け戦う、ペルフェヴォルンの姿だった――。



脚本 ヤスカワショウゴ
絵コンテ 上坪亮樹
演出 北川正人
キャラ作画監督 小宮山由美子 / 猿渡聖加 / 藤田正幸


負けてる状況での和平は降服と同じったって、今以上に追い詰められてからじゃ取り返しがつかないしな。
シュトゥルームβの投入でアランダスは不利になってたようだし。
カイエン准将はペルフェヴォルンのあれを知ってたのかもしれないが、同調した一般兵は考えなしだったとしか……

サモンジ隊長のペルフェヴォルン部隊の鎮圧任務。
オクイが言ってたような情に訴えるって意味もあるのかな。互いに相手を殺さないだろうという思惑はあったかも。
命令を下したのがイズミ大佐じゃなかったらカイエン派かどうか見る為の試金石にしたってケースもありえた。

「だってここにいてくれるからさ、ジェイミーが」
甘酸っぱさを感じるぜ。

ナドレのトライアルシステム的なのでアルジェヴォルンが隊長の支配下に。
そりゃ緊急時には外部から制御出来る機能を実装しとくよね。

トキムネを思っての行動なんだろうけど、自分を信じた奴を納得させてから行けよと言うトキムネのセリフはもっともに感じる。
勝手にやられても余計なお世話だよね。
ぶっちゃけ隊長はコミュ障すぎる。そりゃ、そんなもの扱いされる。

ヒャッハー!命令違反と上官は第八部隊のお家芸だぜ!

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白銀の意思 アルジェヴォルン 第23話「反撃」 感想

情報漏洩を逆手に取り、敵シュトゥルーム部隊の鹵獲に成功。一気に戦力を拡大したユーリンク部隊を率い、サモンジは不退の大門を突破。カイエン率いる増援部隊と共に、インゲルミア軍の要衝となったグレートウォールを目指していた。サモンジを止めるべく追撃を開始した第八部隊は、アルジェヴォルン奪還のための作戦を立案。トキムネとジェイミーのふたりは、アルジェヴォルンに向き合い、再び取り戻すことを誓う――。

脚本 佐藤竜雄 絵コンテ 加戸誉夫 演出 日下直義 キャラ作画監督 野本正幸



上層部にはそんなに悪い感情は持ってなかったけど情報漏洩は駄目だな。
なんも知らなかったっぽいカゲヤマさんの反応が面白い。

振られた相手にまた振り向いてもらうのは難儀という言葉に説得力ありすぎ。
前回、逃げた相手は追わない主義みたいな事を言ってたけど実際は未練タラタラだったのかな。

この作品の索敵ってやっぱりおかしいって。
トレイルクリーガーの接近にくらい気付けよ。

アイキャッチは格好良いな。

オープン回線でデートのお誘い。
ロレンツさんの死亡フラグに感じるが、正直殺すだけの尺はないよね。
トキムネが他人の色恋を理解してる事の方が意外だった。

期待してたけどロンタールは小物だったな。

戦線をアルジェと会う前に戻すのが隊長の目的。
仮に実現したらインゲルミアもかなり譲歩しなけりゃならんな。
それはそうとスズシロさんがさん付けで呼んでたな。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第24話「白銀の意思」感想

インゲルミア軍の撤退によって、グレートウォール奪還に成功したカイエン。しかし、サモンジのユーリンク部隊は要塞を出て、撤退したインゲルミア軍に向けて進軍を始める。アランダス、インゲルミア両軍も入り乱れ、混乱する戦場の中で、サモンジを追う独立第八部隊。アルジェヴォルンを取り戻そうと必死に食らいついたトキムネとジェイミーは、再びその制御を取り戻し、部隊を操るサモンジの元を目指す――!

脚本 佐藤竜雄 絵コンテ 長澤剛/上坪亮樹/大槻敦史 演出 うえだしげる キャラ作画監督 服部一郎/平馬浩司 メカ作画監督 大橋圭



自動操縦だと前のパイロットの癖なんかが反映されるのか。

炎の中から立ち上がるアルジェは格好良いな。

攻撃を食らった後にロレンツの左腕付近が映らなかったからもげたかと思ったけどそんな事はなかった。

リヒトフォーヘンはどうしてああなった……

どうせ前線にいるんだから鎮圧部隊を出す必要はなかったんじゃね?とも思うが、そこは軍や国の面子があるからな。
後始末も出来ないと他国に思われるのは拙い。

レイカの意志を尊重して白銀の意思を最後まで見届けるのはありだけど少数で特攻したのは自分勝手だよな。

サモンジの驚いた顔は新鮮だったな。
ヤる事をしっかりヤっといて死のうなんて許されざるよ。

キベルネス潰れたのかよ。
3桁上の退職金を振り込んでくれるスグロさんは良い人。殺されたけど。
でもまあ、ウイルド・リベルドの上層部は無傷だしまだまだ闇は深そうだ。



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