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Zero&プリズマ☆イリヤ 感想



Fate/Zero 第一話 「英霊召喚」 感想
汝。自らの力を以て、最強を証明せよ



これは始まり(ゼロ)に至る物語―――

 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。

 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。
それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は――言峰綺礼。
 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!



という訳で奈須きのこによるFate/stay nightの10年前を舞台にしたFate/Zeroが放送開始。
1話のみ1時間。これは正解かな。
30分だったら説明だけで終わってたかもしれないし。


以下実況。


「アイリ、僕は君を死なせる羽目になる」
初見の人はこんな目が死んでる奴が主人公とは思うまい。

切嗣に目元がそっくりなイリヤか。
ちょっと嫌だな。

言峰を中心にくるくる回る時臣と璃正がシュールすぎる。
まあ、会話シーンをアニメで表現するのは大変だろうけどさ。

Zeroのせいでhollow ataraxia時点のカレンの年齢が18歳以下だと確定しちゃったんだよね。

蟲姦とかよく地上波に流せたな。そのうちBPOに苦情が来そう。

正ヒロインであるウェイバー登場。
時計塔ってあんな感じだったのか。空の境界で橙子さんが言ってた、隣の奴の研究には興味ねえ!とかそういう空気は微塵も感じない。

ウェイバーは三代目どころか実質一代目だからなぁ。
ケイネスの小物っぷりが……

ハサン先生はいかにも暗殺者っぽくて格好良いな。

切嗣と言峰の因縁の演出がいいな。
あと魔術に頼る時臣と機械に頼る切嗣の対比も。

サーヴァントを道具として扱わないとマスターは死ぬ。
ああ、あんたの息子の事ね。

切嗣との相性ではアサシンやEXTRAのアーチャー(ロビンフッド)だよな。
あくまで能力的には、だけど。

世界で最初に脱皮した蛇の抜け殻の化石とかよく現存してたな。
金ピカ、自分の触媒知ったらどんな気分になるだろう。

雁夜おじさん……変わり果てた姿に……
原作の時から辛かった。これが前日譚でなければ希望も持てたんだけどなぁ。

ランスロット、セイバーとして呼ばれてればもっといい線いけただろうな。雁夜おじさんがマスターだとステータス低下してたかもしれないが。
つーか、stay night、Zero、EXTRAのバーサーカー、どれもバーサーカー以外で呼んだ方が強いよな。
ヘラクレスはアーチャーなら「射殺す百頭(ナインライブス)」使えるし、呂布はランサーやライダーなら「軍神五兵(ゴッド・フォース)」の他の形態も使用可能だったろうに。

あれ、雨生と青髭の旦那は?
でも四騎同時召喚は燃えるね。

きゃーイスカンダルー!

「問おう。貴方が私のマスターか?」
これからきのこと虚淵の歪んだ愛で苛められるセイバー登場。


次回
「偽りの戦端」
嗚呼、アサシン早くも退場か……



1時間だったけど、それを感じさせない面白い展開だった。
ただ、原作の知識がない人にとってはどうだったんだろう。
一応、知識なしのウェイバーに説明させてたが。

ブログを見て回ると、桜の境遇で「流石虚淵!」って感想があったけど、これに関しては菌糸類の仕業だけどね。

まあ、何にせよあれとかそれとかこれとかが映像化されるのが今から楽しみ。


原作 : 虚淵玄(ニトロプラス) / TYPE-MOON
監督 : あおきえい
キャラクター原案 : 武内崇
キャラクターデザイン : 須藤友徳・碇谷敦
色彩設計 : 千葉絵美
美術監督 : 衛藤功二
撮影監督 : 寺尾優一
3D監督 : 宍戸幸次郎
音楽 : 梶浦由記
アニメーション制作 : ufotable


オープニングテーマ
「oath sign」
歌 - LiSA

エンディングテーマ
「MEMORIA」
歌 - 藍川エイル

衛宮切嗣:小山力也
セイバー:川澄綾子
アイリスフィール・フォン・アインツベルン:大原さやか
久宇舞弥:恒松あゆみ
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
ユーブスタクハイト・フォン・アインツベルン:藤本譲
遠坂時臣:速水奨
アーチャー:関智一
言峰綺礼:中田譲治
アサシン:阿部彬名
遠坂葵:伊藤葉純
遠坂凛:植田佳奈
言峰璃正:広瀬正志
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ
ランサー:緑川光
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ:豊口めぐみ
ウェイバー・ベルベット:浪川大輔
ライダー:大塚明夫
雨生龍之介:石田彰
キャスター:鶴岡聡
間桐雁夜:新垣樽助
バーサーカー:置鮎龍太郎
間桐臓硯:津嘉山正種
間桐鶴野:鳥海勝美
間桐桜:下屋則子






Fate/Zero 第二話 「偽りの戦端」 感想
ウェイバー・イスカンダル組以上のラブラブっぷりを見せる龍之介・青髭組登場。
EXTRAといい、触媒なしでサーヴァント召喚したペアの相性の良さは異常。


あらすじ
アインツベルンの森の中で戯れる切嗣と娘のイリヤスフィール。
その微笑ましい様子を城から見つめていたセイバーは、召喚された時から、一度も口をきこうとしない切嗣の人柄を理解できずにいた。
また、聖杯戦争の舞台となる冬木市では、7人目の英霊が召喚されようとしていた。

Staff
絵コンテ:恒松 圭
演 出 :恒松 圭
作画監督:須藤友徳・碇谷 敦



ウェイバー・ベルベット・ライダー組。
いきなり図書館からホメロスのイリアスを持ってくるシーンか。
征服王の略奪マジぱねえ。

ライダーの正体はイスカンダル。宇宙戦艦ヤマトの目的地、ではなく古代マケドニアの王で東方遠征を行ったアレクサンドロス3世。
世界史とかでもアレクサンドロス大王の名前で載ってたような。

チンギス・ハンの方が征服した領土は広いとか言ってはいけない。

イスカンダルはウェイバーの実力を認めさせたいという願いを小さいと断じ、代わりに身長を伸ばしてもらえと発破をかける。
まあ、聖杯なくても驚異の成長を遂げるんだけどね。ロード・エルメロイ2世マジデカい。

視聴者に令呪について説明してくれるウェイバーは親切だ。
ここで自制が出来なかったのが凛です。

実力を見せてほしいというウェイバーの言葉に応え、神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)キター!
牛すら格好良い。


衛宮切嗣・セイバー組
イリヤ可愛すぎる。マジ天使。
あの二人がちゃんと親子やってるのは何だか感慨深い。

この時のセイバーの目的はSNと違ってブリテンの救済なんだよな。

にしても、ガウェインやベディヴィエールは最後までセイバーが女性だと気付かなかったらしいが、どんな節穴だったんだろうな。


雨生龍之介・キャスター組
型月名物の殺人鬼。石田はこういう役上手いな。
状況的には数合わせの筈だったのにとんでもないイレギュラーだった。

青髭さん、いい笑顔だ。
まあ、あの流れで「良い人」展開になると思った視聴者は少ないと思うが。
つーか、思いっきりクトゥルフって言ってたね。

恐怖は希望が絶望へと切り替わる瞬間。
やはりインキュベーターの正体は虚淵玄だったか……

人間オルガン、放送出来るかな。


言峰綺礼・アサシン組
早速アサシンに時臣暗殺を命じるマーボー。
アサシンの動きかっけーな。
投石とかマトリックスっぽい動きとか。

まあ、ギルに瞬殺されるけど。

「ザイードがやられたようだな」
「所詮奴はアサシンの中で一番の小物」
「油断王に負けるとはハサン・サッバーハの名折れよ」


EDの英霊の生前の映像良いな。
ランサーと一緒にいたのがグラニア?
セイバーにやられてたのはモードレッドだよね。刺したのは名槍ロンかな。
バーサーカーはある意味とんでもないネタバレだな。湖の騎士ときたらねぇ……




次回
「冬木の地」
セイバーVSランサーまでいくかな。







Fate/Zero 第三話 「冬木の地」 感想
聖杯戦争本格始動。


あらすじ
遠坂邸に侵入したアサシンはアーチャーの猛攻の前に息絶えた。
その事実は、使い魔を通じて各魔術師たちにも知れ渡ることに。
また、英霊を失ったアサシンの魔術師・言峰綺礼は、
戦いから離脱するため、聖杯戦争の監督を務める聖堂教会に姿を現す。

Staff 絵コンテ:笹島啓一
 演 出 :恒松 圭
作画監督:須藤友徳・碇谷 敦



相変わらず傲慢不遜な金ピカ。
その正体はギルガメシュ叙事詩に語られるメソポタミア、ウルクの王ギルガメッシュ。
人類最古の英雄王で世界全ての財を手に入れた最強のサーヴァント。メスキアッガシェル&エンメルカル&ルガルバンダ「……」
これでオリジナルより大分劣ってるんだからやってられん。
礼をもって接してる時臣の判断は正解だな。これがケイネスだったら危なかった。


聖杯戦争そっちのけで兵器について研究しているライダー。B2やトマホークを欲しがったりクリントンをダレイオス王以来の強敵と判断したり。
それでも敗北したアサシンより倒した方を注意しろとウェイバーに指摘する辺りは流石。
「食事にセックス、眠りに戦。何事につけても存分に楽しみぬく、それが人生の秘訣であろう」
ウェイバー、セックスと戦は経験ないんだよな。


前回、初見の人間を混乱させたアサシン撃破事件の真相。分裂する宝具「妄想幻像(ザバーニーヤ)」
虚淵もかなり無茶苦茶な解釈を使ったよなぁ。
順調な筈なのに表情が暗いマーボー。


「鞍に跨り手綱を引けば後は直感で何とかなります」
何か勘違いしてるセイバーとアイリの反応がおかしかった。つーかセイバーの声が妙に高かったな。
「エスコートは騎士の役目。及ばずながら努力します」
男装のセイバーいいな。これならずっと男だと思われていたのも納得。
この姿に円卓の連中は萌えたり燃えたりしてたんだよな、確か。
ランスロットとガウェインがそれぞれのリーダーで。


その頃、部下である舞弥と合流する切嗣。トンプソン・コンテンダーも登場。
「そこのワルサーよりも、イリヤの体重は、軽いんだ。もう8才になるのに」
イリヤは子宮にいる時から聖杯の器として改造されてるからなー……
「今必要な事だけに意識を向けてください。余計な事は考えないで」
感想ブログでは不倫だ浮気だの大合唱。


海の向こうから円卓といい勝負のBANZOKUがブリテンにやってきたからあまりいい思い出がないセイバー。
「あの人は、駄目よ。辛い思いをさせてしまうわ」
「あの人は、幸福であることに、苦痛を感じてしまう人だから」
切嗣もかなり難儀な性格。


「帰りたい……イギリスに帰りたい……」
殺伐とした作品の中でウェイバーは唯一の癒し。


泣き黒子が素敵なランサー登場。
「よくぞ来た。今日一日、この街を練り歩いて過ごしたものの、どいつもこいつも穴熊を決め込むばかり。俺の誘いに応じた猛者は、お前だけだ」
セイバー以外で望みがありそうなのはライダーくらいだしな。そのライダーにしろ結構慎重だし。
その他
アーチャー:黙れ雑種
アサシン:表向き消滅済み
キャスター:うおおおジャンヌー!
バーサーカー:うおおおアーサー!

「アイリスフィール、私の背中は貴女にお任せします」
「分かったわ、セイバー。この私に勝利を」
ランサーの正体はフィアナ騎士団のディルムッド・オディナな訳だけど、セイバーの初戦はケルト神話のランサーという縛りでもあるんだろうか。
ついでに宝具で負傷も同じだし。

ふと気付いたんだが、EDのランサーが持ってたの、破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)と必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)じゃなくてモラルタとベガルタじゃね? ただの勘違いかもしれないけど。



それにしても毎回クラスマックスで盛り上げるアニメスタッフの力量には感服。
早く来週になってほしい。


次回
「魔槍の刃」





Fate/Zero 第四話 「魔槍の刃」 感想
EDは実は浮気現場でした。


あらすじ
倉庫街でランサーと対峙したセイバー。
両者間の緊張が高まる中、闘いの火蓋が切って落とされる。
英霊同士の戦いを初めて目の当たりにするアイリスフィールは、
その壮絶さに圧倒される。
一方、両者の戦闘を見張りつつ敵マスターの動きを探る切嗣と舞弥だが…

Staff
絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:清水慶太



まあ、悪いのはコミュ力が足りないフィン・マックールの息子な気もするが。

アニメスタッフ頑張りすぎ。劇場版並のクオリティで作画班何人死んだんだろう。
不可視の剣VS長短二槍の戦闘は新鮮で面白かった。

ランサーの正体はフィオナ騎士団輝く貌のディルムッド・オディナ。実はモラルタとベガルタが使えるセイバークラスの方が強かったりする。
でも破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)も必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)も映像的には地味だけど強い宝具だよね(余談だけど紅薔薇はクーフーリンのゲイボルクと似てるな)
他のブログの感想を見て回ると前回のライダーのセリフと今回の展開で混乱している人がいたけど、ぶっちゃけ宝具一つしか持ってないサーヴァントってアサシンとキャスターだけだよね。兄貴が槍一本なのにディルムッドが二つのはおかしいと言えばおかしいけど。

見てて思ったんだが、槍二つ持っててチャームの泣き黒子がある英霊って宝具使わなくてもすぐ真名が分かりそうだけど。
ケルト神話はアーサー王伝説のモデルの一つでもあるし。

ランサー的には初戦の相手が騎士道を重んじるセイバーだったのはある意味不運だったかもね。変な期待を抱いちゃった的な意味で。
にしてもこいつに致命傷を喰らわせた猪って……まあ、魔法使わないと斬れない燕とかヘラクレスに傷を与える狼とかいるし、あの猪はディルムッド特化だし。

「何とまた卦体な剣を……刀身の長さが判らなければ、間合いの計りようがない」
結構簡単に刀身の長さを把握したアサ次朗は凄い。
つーか空の境界とか読むと型月世界の侍はなんかおかしい。

セイバーはどうもランサーと相性悪いよな。
鎧脱ぐ→負傷→鎧着るはちょっと格好悪い。役に立たない直感Aだ。

「行きます! 連れて行け馬鹿!」
ウェイバーマジヒロイン。

ライダーはあっさりイスカンダルを名乗って敵味方に唖然とされてたけど、正直イスカンダルって弱点らしい弱点ないしな。
逆に5次ランサーとか正体バレたらその時点で詰むけど。「一緒に犬食おうぜ」の一言で。ゲッシュがクソすぎる。

アサシン、あっさり生存がばれちゃったな。
偵察の為に霊体化出来なかったから仕方ないけど。

同じようにあっさり見つかったケイネスから早くもへたれオーラが。
魔術師としてのスペック的にはマスター最強と言っても過言じゃないんだが……

「常時一人」が「ジョージ一人」に聞こえて笑ってしまった。


次回
「凶獣咆哮」
1巻最大の燃えシーンだな。



Fate/Zero 第五話 「凶獣咆吼」 感想
セイバーに固執する湖の騎士……一体何者なんだ?


あらすじ
対峙するセイバーとランサーの前に、姿を現したライダー。
突如として現れた介入者により、決闘を邪魔だてされたセイバーは憤りを感じていた。
そんなことはつゆ知らず、ライダーは闇に紛れ戦いを監視する者たちへ呼びかける。
彼らふたりの決闘に惹かれた英霊は、ライダーだけでは無かったのだ。

Staff
絵コンテ:須藤友徳
演 出 :須藤友徳
作画監督:須藤友徳・碇谷敦



相変わらずのライダーの我が道を行くっぷり。
戦いに割り込んでやる事はスカウト。
「待遇は応相談だが」
本気で言ってるのが剛毅と言うか。

「あんな馬鹿に世界は一度征服されかかったのか」
ケリィの気持ちも分かる。
そして元々は全部ギルのものだったというね。

「役者不足も甚だしいぞ!」
ライダー△
ウェイバーマジヒロイン!

ライダーが隠れてるやつも出てこいと言った時の
(やべえよ。王とか言ったら絶対あいつ出て行っちゃうよ)
(ですよねー……)
な時臣とマーボーの反応が超受ける。

アーサー王萌え派筆頭サー・ランスロット卿も見参。王に叱られたいとか思ってる困ったちゃん。
バーサーカーのCG、作るの大変らしいね。
ちょっと浮いてるけど「己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)」の演出だとは思えばありかな。
そして戦闘シーンは最高に格好良い。
度肝を抜かれた「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」攻略法。単純ゆえに誰も思いつかなかったな。
あの宝具ガトリングの一つを掴んで他を迎撃とかね。
ランスロットもバーサーカー以外のクラスで呼ばれてたら無理な芸当らしいし。
無窮の武練って使えるスキルだよな。狂化しても技術は落ちないし、「騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)」とも相性がいい。まあ、この展開をやりたいが為に付けられたスキルだろうから当然だけど。

前回から小物っぷりが止まらないケイネス。
実際、バーサーカーと一緒にセイバー倒してクソ燃費なバーサーカーを残すってのは戦略としてそう間違ってはないんだけど、もうちょっと余裕を持ってほしい。
次回はソラウも出てくるみたいだし受難は終わらない。

観戦していたキャスターと龍之介組。SFXとか懐かしい。
鶴岡聡さんの熱演が光る。
セイバーとジャンヌ・ダルク、似ていると言われればまあ似てる。
ウェイバーと舞弥程には似てないけど。
聖処女(ラ・ピュセル)と間違えたのってぶっちゃけstay nightの頃のメタネタだよな。

1話放送時は桜を救う正義のヒーロー扱いされてた雁夜おじさんだけど、実際は結構私怨。
そして時臣を殺しても葵さんが受け入れてくれると思ってる辺り、間違いなく間桐の血筋。
ただ、人間の感情は何か一つで出来てる訳じゃないし、桜を助けたいと思ってるのも本当なんだからあんまり叩かないであげてほしい。


次回
「謀略の夜」







Fate/Zero 第六話 「謀略の夜」 感想
本日は放送予定を変更してイニシャルDをお送りします。


あらすじ
冬木市山中、月明かりが照らす道路を疾走する車が一台。意気揚揚と運転するのはアイリスフィール。そして、その運転に少々ひきつっているセイバー。
そんなドライブ中の二人の前に、突如、怪しい人影が現れる。
彼は、ある理由からセイバーに臣下の礼をとろうとするが、セイバーは全く身に覚えが無かった……


Staff
絵コンテ:笹島啓一
演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之



峠を爆走する魔改造メルセデス・ベンツ。
その前に現れるキャスター。

「記憶を失い、挙げ句錯乱してしまうとは……」
本日のお前が言うなスレはここですか?
緋弾のアリアの世界に行けば幸せになれるんだがなぁ。

人間オルガンカット。
まあ、あそこの面白さは龍之介の内面描写だからな。映像化されても良さは伝わらないかも。


ソラウも加わり、三角関係が進行中のケイネス・ランサー陣営。
ディルムッド・オディナを召喚したのに婚約者を同行させちゃったのはケイネスのミスだよな。魅了の黒子は普通の魔術師なら余裕でレジスト出来るって事情もあるんだが。
魔術師の間では回るのが流行ってるの?

「結界24層、魔力路3基、猟犬代わりの悪霊魍魎数十体、無数のトラップ、廊下の一部は異界化させている空間もある!」
わー、すごそう(白目)
いや、ケイネスは実際凄いんだけどね。
月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)も優秀だったんだが……

魔術師になんか絶対負けたりしない(キリッ
近代兵器には勝てなかったよ……
でもここって同時にケリィの魔術軽視の場面でもあるんだよな。

ケイネスの場合、ここで死んでた方が幸せだったかもね。


マーボー陣営。
黒鍵かっけーな。

「根源への渇望は、魔術師だけに固有のものだ。部外者がとやかく言えるものではない。根源へと至る道のりとは、いわば世界の外側への逸脱だ。内側への興味しか持たない我々には、つまらない企てとしか理解出来ない」
声が空の境界の荒耶宗蓮だと思うと不思議な気分だ。

愉悦に対する解釈とか、ギル様は流石に世界を手にした王だなと思う。
でも
「他の五人のマスターに浣腸を放つのが役目であろう?」
に聞こえてしまった。
あと予告のランサーの「セイバーの首級」も子宮に聞こえた。
恐い恐い。

次回
「魔境の森」




Fate/Zero 第七話 「魔境の森」 感想
消える前の蝋燭って強い輝きを放つんだよね……

あらすじ
聖杯戦争は重大な危機に見舞われていた。
冬木教会に集まった使い魔たちを前にして璃正は、連続誘拐ならびに殺人事件の下手人である雨生龍之介とそのサーヴァントであるキャスターを討ち取るため、各々の戦闘を一時中断する旨を伝達する。
また、殲滅を果たした者には褒章として、過去の聖杯戦争で使い残された令呪が寄贈されるという。

Staff
絵コンテ:野中卓也
演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之



アバン。
ホテル跡地には謎の水銀球が。


冬木境界では璃正神父によってキャスター討伐の指示が出される。
報酬は以前の聖杯戦争参加者の令呪。
シグナーの痣みたいでかっけー。


「じゃん♪通信販売とやらを試してみたのだ」
唯一の癒しであるウェイバー&ライダー組。
大戦略Tシャツきたー!
征服王イスカンダルの直筆署名とか歴史的に見て超レアだよね。
アニメではパンツ穿いてるのか。


セイバー組はアインツベルンの城で作戦会議。
切嗣はキャスターがセイバーをジャンヌ・ダルクと間違えている事を利用して待ち伏せを提案。
一方のセイバーは残虐な行為を行ったキャスターを許せないのでこちらから打って出ようというが切嗣は無視。
stay nightで3回しか会話しなかったという描写を守っての事だと思うが、あれって厳密には切嗣から話しかけられたのが3回の筈。だからセイバーから話しかけて切嗣が応じるなら問題なさそうなんだが。

その後、ヘタレる切嗣。
「言峰綺礼が超怖い……(泣)」


子供達を餌にやってくるキャスター。規制の嵐。
宝具はフランソワ・プレラーティの魔術書、ルルイエ異本「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」
本自体がほぼ無制限に深きものども海魔を召喚出来る優れもの。

セイバーのピンチにランサー登場。
黒子なんかなくても惚れるわー。
「セイバーの首級は我が槍の勲」
やっぱりセイバーの子宮に聞こえる。

その頃ケイネスも城を襲撃。
「よろしい。ならばこれは決闘ではなく誅罰だ」
CMのセリフきた。原作では地の文だったっけ。

月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)も固有時制御も映像で見ると余計格好良いな。
つーかまどかマギカのほむほむって思いっきり切嗣モチーフだな。


次回
「魔術師殺し」
起源弾……
ケイネス先生、大人しくロンドンに帰ってればあんな事には……






Fate/Zero 第八話 「魔術師殺し」 感想
ここからが(ケイネスにとって)本当の地獄だ。


あらすじ
アインツベルン城の各所で繰り広げられる攻防。
魔力を込めた水銀を操るケイネスに対し、銃火器で応戦する切嗣。
セイバーはランサーと共闘し、キャスターと彼に召喚された怪魔を殲滅すべく立ち向かう。 一方、舞弥と共に城から離れていたアイリは、新手の侵入者の気配を察知していた。

Staff
絵コンテ:あおきえい
演 出 :あおきえい・恒松圭・野中卓也
作画監督:碇谷 敦・茂木貴之・白井俊行・高橋タクロヲ・須藤友徳


・アイリ&舞弥VS言峰
二人はホモ言峰の足止めを試みるが、元代行者を相手にするのは分が悪かった。錬金術の針金細工はアニメ映えしてたけどね。
きのこ的最強の武術、八極拳も炸裂。
寸剄で木だって粉々さ。ケツアップには吹いたけど。
人妻にあんなのを挿すなんて……全て遠き理想郷(アヴァロン)があって本当に良かった。
しかし去り方、何ジョギングみたいなランニングフォームしてんだよ。


セイバー&ランサーVSキャスター
キャスターに苦戦する二人だったが、セイバーが風王鉄槌(ストライク・エア)で道を作り、ランサーの破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)でキャスター螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)を破る事に成功し、キャスターは敗走。
ここまでなら良かったんだが……

ケイネスのピンチに駆けつけようとするランサーをセイバーは見逃す。
セイバーとランサーはねぇ……
騎士の誇り>聖杯戦争なところあるからなぁ。
そりゃ切嗣も頭を抱える。
5次セイバーはアサ次郎が名乗った時に自分も真名を明かそうとする程度には騎士道があるけど、流石に敵サーヴァントをマスターの所には行かせんだろ……

切嗣VSケイネス
ナタリアさん、起源の話も相まって空の境界原作版の橙子さんに見える。

そして起源弾きちゃったー……
魔術で防ぐと死ぬ。
防がなくても死ぬ。
並の防壁じゃ防げないので死ぬ。
避けるしかないけど今まで撃たれた奴は全員死んでるから誰も切断と結合の特性を知らない。そんなチート武装。

ケイネスも本当運がなかった。
本人の資質は4次聖杯戦争のマスター中最高、月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)も優秀だったのにな……
しかし虚淵玄に見初められた彼の地獄は終わらない。







Fate/Zero 第九話「主と従者」 感想
ヤンデレのソラウに(ランサーが)死ぬほど愛されて眠れないケイネスぎゃーーーっ!



あらすじ
切嗣たちの拠点で行われた攻防が収束を迎えた。
ランサーに救助されたケイネス。目覚めると寝台に寝かされていることに気づいた彼は、許嫁のソラウから、自分の置かれた絶望的状況と、とある提案を聞かされる。
一方、切嗣は、キャスター討伐を優先すべきというセイバーの進言を無視し、ケイネスを仕留めるべく、追撃を開始する。


Staff
絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:小船井充



アバンはランサーの過去話。※猪に襲われて死にました。
ランサーが不幸になったのもゲッシュの仕業なんだ!
なんでこうランサーは……

フィン・マックール、思ってたのと違うな。
ハリポタのダンブルドアとかイメージしてた。つーか金髪の筈じゃ。
クーフーリンと並ぶケルト神話の大英雄なんだけど、晩節を汚しちゃったな。孫のオスカーとも険悪になるし。
早死にする英雄は悲劇的ではあるけど、ボロが出にくいよな。
でもアニメだと和解云々も騙す為の策略に見えちゃう。

グラニア姫可愛い。
もっとも、中身はクソビッチ肉食系女子ですけどね。ランサーは逆レイプされたようなもんだ。

そういえば寝取り野郎が二人もいるな、4次聖杯戦争。
まあ、ランスロットの話はディルムッド・オディナが元じゃないかって説があるが。


時計塔の花形エリート講師から要介護への転落。
でもケイネス先生の受難はまだまだこれから。まどかマギカとかはまだ手加減してたんだなと思わせる。

「ランサーはそんな殊勝な奴じゃない」
これは誤解というか、何というか。
聖杯に興味がないのは本当なんだけどねぇ……
とあるやる夫の聖杯戦争スレで悲惨な最期を遂げた筈なのに聖杯への願いがないと言う英霊がいてスレ住人が疑心暗鬼に陥ってたなぁ、

ここのパーティーは本当に運命の巡り合わせが悪かった。
三人にそれぞれ非があってそれが最悪の形で噛み合ってしまった。



切嗣・セイバー組は相変わらずギクシャク。
ただまあ切嗣が言ったのは正論だからなぁ(切嗣のコミュニケーションにも問題があるけど)



「いいんだよ、それで。こんなモノ見せられて眉一つ動かさぬ奴がいたら、余がぶん殴っておるわい」
主人公組は仲がいいなぁー。
無力さを痛感するウェイバーとそれをフォローするライダー。まさに王道だね。
それでもウェイバーは優秀な一面を見せてきたな。流石はロード・エルメロイ2世。


言峰も着々と裏切りフラグを積み立てていってるな。
アサシンもだけど。


グラニア:中川里江
フィン・マックール:楠見尚己
何やってんだ、ダっちゃん。時臣が召喚してたら面白かったな。



次回
「凛の冒険」

久し振りに雁夜おじさん登場か。





Fate/Zero 第十話「凛の冒険」 感想
まったく、小学生は最高だぜ。

あらすじ
冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、
毎日のように子供がさらわれつづけていた。
そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・コトネを捜しに
ひとりで夜の街へ出かける。
商店街で子供を連れた不審な男を見つけた凛は、男の後をつけるが……。

Staff
絵コンテ:桧山 彬
演 出 :小笠原篤
作画監督:菊池隼也
作画監督協力:碇谷 敦




アバン。魔術の修行をするロリ凛。
この頃からうっかりだったんだな。

「常に余裕を持って優雅たれ」
しかし肝心な時に駄目なのが遠坂家だったのでした。

学校での風景。
何か小学生の時から凛って人気者だな。
士郎の記憶によればこの頃から赤い悪魔だったらしいが。

聖杯戦争の期間中、禅城の家に預けられる事になった凛はそれを不満に思い、何か役に立とうとして魔術書を発見する。
日本語でおk。
こんなところに闇の書があったとは。

龍之介とキャスターのせいで行方不明者が多発する中、友人のコトネまで失踪したので冬木まで探しに来る凛。
何だか空の境界みたいな雰囲気。

龍之介が連れてるの黒桐じゃねーか。
式の相手をするのはキャスターでは危険だな。
EXTRAではセイバーやアーチャーでも苦戦するからな。

龍之介のアジトに乗り込み、アヘ顔したりするものの子供達の救出に成功。
良かった、人間オルガンにされたコトネちゃんなんていなかったんだ……
でも高校の時にはいなかったよな。進学先が別だったのか、忌まわしきカレイドステッキ事件で疎遠になったのか……

その後、凛のピンチに雁夜おじさん登場。
久し振りに仕事したな。つーか唯一の成果といっても過言では……

「俺のサーヴァントは最強なんだ」
「今の桜ちゃんにとっては希望を抱く事さえ辛い責苦にしかならない。だからあの子の代わりに祈ってくれ。俺の勝利を、桜ちゃんの未来を」
「いつかきっとこの公園で、また昔みたいに皆で遊べる日が来るから。凛ちゃんも桜ちゃん元の姉妹に戻って」

大分壊れ出してるな、時臣を殺す事に何の疑問も抱いてなさそうな辺り、間桐クオリティ炸裂。


次回
「聖杯問答」
セイバー虐めか。
ウェイバー、噛んだな。







Fate/Zero 第十一話「聖杯問答」 感想
虚淵ときのこの歪んだセイバー愛が炸裂する……!



あらすじ
切嗣が留守の折、彼らの拠点にライダーが乗り込んできた。
正面から堂々とやってきたライダーに、警戒するセイバー。
だがライダーは、王と呼ばれる者同士、一献交えようと申し出る。
その場にアーチャーも現れ、王の名を冠する3人の英霊たちは酒を酌み交わしながら
己の王道を語る。


Staff
絵コンテ:福山 大
演 出 :福山 大
演出補佐:恒松 圭
作画監督:清水慶太


セイバーいじめ回。


Aパートは全体的に作画崩壊だな。

「よう、セイバー!」
戦う必要ないから酒盛しようぜ! と現れるライダー。
まあ、冬木の聖杯はサーヴァントの魂を取り込んで根源に到達する仕組みだから戦う必要あるんだけど。

誘われてギル様も登場。
徒歩(かち)とかアニメじゃ分からないよな。

「錯乱したサーヴァントは奴一人ではなかったらしい」
ギル様の語りを聞けばライダーみたいに真名に気付きそうだけど、stay night時で正体知らなかったからなぁ。

「法だ。我が王として敷いた、俺の法だ。お前が侵し、我が裁く」
なんというジャイアニズム。

「……受肉だ」
何か可愛いぞ。


そして賛否両論の聖杯問答、はっじまるよー!

「私は、我が故郷の救済を願う。万能の願望機を持ってして、ブリテンの滅びの運命を変える」
「そうとも、なぜ訝る、なぜ笑う? 剣を預かり、身命を捧げた故国が滅んだのだ。それを悼むのがどうしておかしい」

「笑われる筋合いがどこにある! 王たるものならば、身を呈して治める国の反映を願うはず」
「いいや、違う。王が捧げるのではない。国が、民草が、その身命を王に捧げるのだ、断じてその逆ではない」
「何を?それは暴君の知性ではないか」
「然り、我らは暴君であるが故に英雄だ! だがなセイバー、自らの治世を、その結末を悔やむ王がいるとしたら、それはただの暗君だ。暴君よりなお始末が悪い」

「余の決断、余に付き従った臣下達の生き様の果てに辿りついた結末であるならば、その滅びは必定だ。悼みもしよう、涙も流そう、だが決して悔みはしない」
「そんな……」
「ましてそれを覆すなど、そんな愚行は余と共に時代を築いた全ての人間に対する侮辱である」
「滅びの花を誉れとするのは武人だけだ! 力なき者を守らずしてどうする。正しき統制、正しき治世、それこそが王の本懐だろう」

「無欲な王など飾り物にも劣るわい!」
「王とはな、誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する! 清濁を含めて、人の臨界を極めたるもの。そうあるからこそ臣下は王を羨望し、王に魅せられる。一人一人の民草が心に「我もまた王たらん」と憧憬の火が灯る」

ぶっちゃけ、個人的にはそこまでセイバーが間違っているとは思えないけどね。
やり直せるならやり直すのもありじゃね?
そもそもセイバーとライダーで国の状況も全然違うし。当時のブリテンでライダーみたいな事をしてたらすぐに滅びてたよ。

まあ、実際ライダーの言葉には浪漫があって人望があったのも分かるんだけどね。

「臣下を救うばかりで、導く事をしなかった。王の欲の形を示すこともなく、道を見失った臣下を捨て置き、ただ一人で澄まし顔のまま、小奇麗な理想とやらを思い焦がれていただけよ」
「ゆえに貴様は生粋の王ではない。己の為ではなく、人の為の、王という偶像に縛られていただけの、小娘に過ぎん」

まあ、これには同意というかある程度理解は出来る。
魚を与えるか釣りの仕方を教えるかの違いだな。自助努力は大事だよね。
ただ、きのこはセイバーは民を導いたと言ってるんだよな。

「多重人格の英霊が自我の数だけ実体化しているのか」
解説乙。
ウェイバー、よく分かったな。

「共に語ろうという者はここに来て杯を取れ」
ガチガチのイスラムだろうアサシンを酒盛りに誘うのはNG。

「そも、王とは孤高なるや否や」
「見よ我が無双の軍勢を。肉体は滅び、その魂は英霊として世界に召し上げられて、それでもなお余に忠義する伝説の勇者達。彼らとの絆こそ我が至宝、我が王道! イスカンダルたる余が誇る最強宝具王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)なり!」

アサシン終了のお知らせ。
迫力あるなー。
黒髪のイケメンがエウメネス、爺さんがパルメニオンかな?
ブケファラス、黒王号だな。

セイバーリリィなら円卓の騎士召喚する宝具使えそうだな、と何となく思った。

「アーサー王は人の気持ちが分からない」
へえ、そんな事を言った奴がいたんだ。
一体何スロットなんだ……


「貴様はこの我が手ずから殺す」
「まるで褥で花を散らされる処女のような顔だった。実に我好みだ」
ギル様のこの辺りのセリフがカットされたのが悲しい。
BDで追加かな?


次回
「聖杯の招き」



Fate/Zero 第十二話「聖杯の招き」 感想
立った! トッキーが立った!




あらすじ
一人冬木市のホテルに潜みながら、各陣営の動向を追い続けていた切嗣。
中でも、自分を追っていると思しき綺礼の動機が分からず、切嗣は苛立ちを募らせる。
一方、アイリとセイバーは、市内の屋敷に拠点を移していた。
日本風の家屋を興味津々で見て回るアイリ。
セイバーは、そんなアイリの振る舞いの中にふとした違和感を覚える。

Staff
絵コンテ:野中阿斗
演 出 :野中阿斗
演出補佐:野中卓也
作画監督:茂木貴之



・切嗣状況分析
切嗣がマクドでハンバーガー買ってるの想像すると何か笑える。
切嗣の中でウェイバーの株が上昇中。深い考えはないんだけどね。
「言峰綺礼、貴様は何者だ?」
脱落して本来なら無視しても大丈夫な言峰が気になる切嗣。



・セイバーとアイリ
stay nightでは生かされなかった騎乗スキル活躍。
衛宮邸になる武家屋敷に到着。
5次聖杯戦争でセイバーが召喚された土蔵も登場。感慨深いな。

アイリはアサシンのリタイアでかなり弱体化したな。イリヤの時はどうだったっけ。



・ギル様のカウンセリング。
雁夜おじさんの事が気になる言峰。言峰の本性は「他人の不幸でワインが美味い」だからなぁ。
一部では勘違いヤンデレホモストーカー扱いされてる言峰だけど、本人はかなり真剣に悩んでるんだよね。
そして再び手に現れる令呪。アヴェンジャーにも気に入られてるな。
ギルガメッシュ「どこかにマスターに不満持ってるサーヴァントはいないものか(チラッチラッ」



次回
「禁断の狂宴」





Fate/Zero 第十三話「禁断の狂宴」 感想
俺達の戦いはこれからだ!


あらすじ
ライダーを連れて町に出たウェイバー。
書店に入った彼は、ライダーの一生が書かれた伝記を手に取り、
ライダーが東の果てをめざした理由を知る。
一方、徹底的に破壊された工房に戻っていたキャスターと龍之介。
龍之介との会話から新たな啓示を得たキャスターは、狂気に駆られるまま、
ある魔術を行使しようとしていた。


Staff
絵コンテ:宇田明彦
演 出 :宇田明彦
作画監督:碇谷 敦・須藤友徳

以下実況


「ひでえ……あんまりだ……精魂込めて俺達が仕上げてきたアートが、酷過ぎる……これが、これが人間のやる事かよ!」
「リュウノスケ、本当の美と調和というものを理解できるのはごく一握りの人間だけなのです」
ここだけ見るとまるでこいつらが被害者に見える。

「神は決して人間を罰しない!」
生前、数々の悪行を行ったにも関わらず神罰はなく、自分を殺したのが教会や国の欲望だったので神について疑問を持っているキャスター。

「ではリュウノスケ、果たして神は、人間を愛していると思いますか?」
「そりゃもうぞっこんに。この世界のシナリオをずっと休まず書き続けてるんだとしたら、そりゃ愛がなけりゃやってられないでしょ。きっともうノリノリで書いてんだろ思うよ。自分で自分の作品を楽しみながら。へっ、神様は勇気とか希望とか言った人間賛歌が大好きだし、それと同じぐらいに血しぶきやら悲鳴やら、絶望だって大好きなのさ。でなきゃ生き物の腸があんなにも色鮮やかなわけがない。だから旦那、きっとこの世界は神様の愛に満ちてるよ」
こいつらの仲の良さは異常。
触媒なしで召喚する時の聖杯って本当に空気読めるよな。


アドミラブル大戦略、セガサターンかな?

「僕はな、そういう下賤で低俗な遊戯には、興味ないんだよ」
しかし十年後にはオタク化するウェイバー。

ダレイオス王がデカすぎてイスカンダルが矮躯って話カットされたな。

……あれ、本の棚がデカく……いやライダーが縮んだ?

「いずれ貴様が真に尊いと誇れる生き様を見出したら、そのときには否が応にも自分のための戦いを挑まなければならなくなる。己の戦場を求めるのは、そうなってからでも遅くはない」
「この契約に納得できないのは、何も僕だけじゃないだろ。お前だって不満なんだろうが こんなボクがマスターだなんて。ホントはもっと違うマスターと契約していればよっぽど簡単に勝てたんだろ?」
ライダーの偉大さを理解するにつれ、劣等感を感じるウェイバー。

「これより立ち向かう敵を前にしては、貴様も余も同じ。極小の点でしかない!そんな二人の背比べに何の意味がある?」
しかしそんなウェイバーを諭すライダー。本当に大きな漢だ。

「貴様は四の五の言いつつも、結局は己の小ささを判っとる。それを知った上でなお、分を弁えぬ高みを目指そうと足掻いておるのだからな」
「貴様の欲望は己の埒外を向いている。彼方にこそ栄え在りといってな。余の生きた世界では、それが人生の基本則だったのだ」
「だからな、坊主。馬鹿な貴様との契約が、まっこと快いぞ」
そして自分も未だオケアノスを目指す大馬鹿者だと言う。
このペアも相性良いよな。ライダーの懐の大きさもあるんだけど。


海魔を召喚するキャスター。
キャスターを討伐するべく集結するセイバー、ライダー、ランサー。
そして、

「決着をつけるぞ、キャスター!」
セイバーの勇気が世界を救うと信じて!
これから3ヶ月待ちとか生殺しすぎるぜ。

カーニバル・ファンタズムのCMがヤバいよな
「切嗣君にも全然会えないし」
「私なんか空気ですよ」
キャラ弄りに定評のある型月の外伝。






Fate/Zero 第十四話「未遠川血戦」 感想
頼れる主人公は目が死んでる。


あらすじ
キャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。
ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。

Staff 絵コンテ:恒松圭
 演 出 :恒松圭
作画監督:須藤友徳・碇谷敦



以下実況

F-15キター!

ウルトラマンティガもガタノゾーアと戦ってたな。

主はいませり!

ケイネス先生……

理想を抱いて溺死してるケリィ。

長い歴史と言っても4回目。
サーヴァント召喚したのが2回目からだったような。

ヴィマーナだ。
核兵器やカルナといいインド神話自重しろ。

この時川に落ちた宝具、10年後も沈んだままなんだよね。

「あれほどの再生力がある以上、奴は総体を、一撃ものとに消し飛ばすしかない! それが叶うとすれば英雄王、御身の乖離剣をおいて他には…」
「痴れ物が! 我が至宝たるエアをここで抜けと? 弁えよ時臣! 王に対してのその妄言、刎頚にも値するぞ!」
本当に扱い辛いよな。
士郎やセイバー相手には結構あっさり使ってたけどね。

小林ぃぃぃぃぃ!

ヴィマーナとトムキャットの空中戦すげえ。
なんのアニメだよ、これ。

「問われるまでもない。愛娘の未来に幸あれと願ったまでの事」
「なん……だと?」
「二子を儲けた魔術師は、いずれ誰もが苦悩する。秘伝を伝授しうるのは一人のみ。いずれか一人は凡俗に堕とさねばならないというジレンマにな。とりわけ、わが妻は母体として優秀すぎた。凛も桜もともに等しく稀代の素養を備えて生まれてしまったのだ。娘達は二人が二人とも、魔道の家門による加護を必要としていた。いずれか一人の未来のためにもう一人が秘め持つ可能性を摘み取ってしまうなど、親として、そんな悲劇を望む者がいるものか」
時臣は間桐の家の事を知らないからなぁ。

ベクターノズル!

マーボー様が見てる。

「もう退屈なんてさよならだ。手間暇かけて人殺しなんてすることもねぇ。放っておいてもがんがん死ぬ。潰されて、ちぎられて、砕かれて、食われて、死んで死んでしにまくる! まだ見たことない腸も次から次へと見られるんだぁ! 毎日、毎日、世界中、そこいら中で! ひっきりなしの終わりなし……
この龍之介ノリノリである。

「そっか、そりゃ気付かねぇよな。灯台もと暗しとはよく言ったもんだぜ。誰もでねぇ、俺の腸の中に、探し求めてたものが、隠れてやがったんだ」
「おぉぉリュウノスケ!」
「やっと見付けたよ……すっと探してたんだぜ……なんだよ。俺の中にあるならあるって言ってくれりゃいいのにさ……」
龍ちゃんハッピーエンド。
しかし、アニメだけだとケリィが適当に撃ったように見えるな。一応原作じゃ赤外線センサーとか使って識別してたのに。

「ここは一つ、やつらの騎士道精神とやらを、見せてもらおうじゃないか」
マジ外道。

次回
「黄金の輝き」


衛宮切嗣 : 小山力也
セイバー : 川澄綾子
アイリスフィール : 大原さやか
遠坂時臣 : 速水奨
アーチャー : 関智一
言峰綺礼 : 中田譲治
アサシン : 阿部彬名
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト : 山崎たくみ
ランサー : 緑川光
ウェイバー・ベルベット : 浪川大輔
ライダー : 大塚明夫
雨生龍之介 : 石田彰
キャスター : 鶴岡聡
間桐雁夜 : 新垣樽助
バーサーカー : 置鮎龍太郎

原作 - 虚淵玄、TYPE-MOON
監督 - あおきえい
監督補佐 - 恒松圭
脚本 - ufotable、佐藤和治、桧山彬、吉田晃浩 and 実弥島巧
キャラクター原案 - 武内崇
キャラクターデザイン - 須藤友徳、碇谷敦
色彩設計 - 千葉絵美
美術監督 - 衛藤功二
撮影監督 - 寺尾優一
3D監督 - 宍戸幸次郎
編集 - 神野学
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - 梶浦由記
プロデューサー - 岩上敦宏、太田克史、竹内友崇、土居由直、近藤光
アニメーション制作 - ufotable
製作 - アニプレックス、星海社、ノーツ、ニトロプラス、ufotable

オープニングテーマ「to the beginning」
作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - Kalafina (SME Records)

エンディングテーマ「空は高く風は歌う」
作詞・作曲 - 梶浦由記 / 編曲 - 森空青 / 歌 - 春奈るな (SME Records)






Fate/Zero 第十五話「黄金の輝き」 感想
あー、左手が使えればなぁー(チラッ


あらすじ
キャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。
その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。
目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。

Staff 絵コンテ:笹嶋啓一
 演 出 :三浦貴博
作画監督:須藤友徳・碇谷敦


以下実況

ギル様ノリノリだな。

虫タイプで炎タイプに挑むなんて無茶な。

アイリ「セイバーの左手が使えれば(チラッチラッ)」

王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)は対人なら強いけど海魔相手には火力が足りないよな。

宝具が納豆ミサイルに。

携帯使えないアイリ可愛い。

「今勝たなければならないのはセイバーか、ランサーか。否どちらでもない。ここで勝利するべきは我ら奉じた騎士の道。そうだろう、英霊アルトリアよ」
「ランサー……」
「我が勝利の悲願を。騎士王の一刀に託す。頼んだぞ、セイバー」
「受け合おう、ランサー。今こそ我が剣に、勝利を誓う」
ランサー△
この二人が後であんなことになるなんて……

そしてエクスカリバーに惹かれて傍迷惑な男が。
一体何者なんだ……?

腹パン!
嬉しそうな口元だ。

ミトリネスこういう顔か。
モブのようで実際はペルシャの将軍だからなぁ。人材のデパートすぎる。

約束された勝利の剣のアレンジBGMキター!

「輝ける、かの剣こそは、過去現在未来を通じ、戦場に散っていくすべての兵たちが、今際のきわに懐く哀しくも尊き夢。その意思を誇りと掲げ、その信義を貫けと糾し、いま常勝の王は高らかに、手に取る奇跡の真名を謳う。其は――」
地球の皆、オラに少しだけ元気を分けてくれ!

「この光は……間違いない……この光は、ジャンヌとともに歓喜の祝福を得た輝き……私は……一体……」
聖処女(ラ・ピュセル)降臨!
そして狂人ジル・ド・レェは騎士に戻る。
本当キャスター組はハッピーエンドだな。

これで緩衝材に使われた船一隻沈んだんだよな。

ライダーは父親視点だな。

「はたしてどうかな。我が至宝を賜はすに値するのが一人のみだとは、まだ我は決めていないぞ、ライダー。人の領分を越えた悲願に手を伸ばす愚か者。その破滅を愛してやれるのは天上天下ただ一人、このギルガメッシュをおいて他にはない。儚くも眩しき女よ。我が腕に抱かれるがいい。それが我の決定だ」
ギル様変態だな。
つーか4次聖杯戦争ってセイバーの逆ハー状態だよね。


次回
「栄誉の果て」
何という予告詐欺。





Fate/Zero 第十六話「栄誉の果て」 感想
切嗣さんマジ外道。


あらすじ
キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。
これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。
主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。

Staff 絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:白井俊行



以下実況

ケイネス先生の義手って橙子さんが作ったんだっけ。

提供のシーンの先生が遺影に見える。

ソラウさんマジ乙女脳。

僕の王の力がー!
ソラウの令呪奪えばよかったのに。

神父が愉悦状態に。

嬉しそうな先生が痛々しいよね。

魔術師が銃を使用。
先生もかなり追いつめられてる。

横槍は入らないが銃は入るよ!

舐めプレイ。

「騎士道の剣に誉れあれ。俺は、お前と出会えて良かった。フィオナ騎士団が一番槍、ディルムッド・オディナ、推して参る」
「応とも。ブリテン王アルトリア・ペンドラゴンが受けて立つ」
爽やかだなー!

自害せよ、ランサー。
「貴様等は、何一つ恥じる事のないのか! 赦さん……断じて貴様等を赦さん! 名利に憑かれ、騎士の誇りを貶めた亡者ども……その夢を我が血で穢すがいい! 聖杯に呪いあれ! その願望に災いあれ! いつか地獄の釜に落ちながら、このディルムッドの怒りを思い出せ!」
既に聖杯はアンリによって呪われてるけどな。
ランサー陣営は誰かが悪いって訳じゃなくて、全員に少しずつ問題があってそれが最悪の形で噛み合っちゃったからなぁ。

ああ、俺は攻撃しないぜ!
舞弥が撃つがな!
まさに外道。
そりゃ

中田譲治 ? @joujinakata123
外道~~!!!

恒松あゆみ ? @amyonn
力也さん、ひどい

こんな事も言われちゃうよ。

切嗣の英雄嫌いってちょっと子供っぽいよな。
英雄や騎士道が戦争の原因って訳じゃない。近代になっても普通に戦争起きてるし。
それでも世界平和の為に頑張ってきたのに、あんな事になるなんて……
アインツベルンは本当に駄目駄目だ。まあ、冬木の聖杯が完全な状態でも切嗣の願いが叶えられたかは微妙な問題だし、アインツベルン的には汚染されても第三魔法ゲットの為には支障ないんだが。

アサシン、キャスター、ランサーが聖杯に取り込まれてアイリもそろそろ限界が近いな。

ランサー陣営の後味悪かったから正義の烙印を読むか!
結果はあれだけど過程で結構救われる。



次回
「第八の契約」






Fate/Zero 第十七話「第八の契約」 感想
理性を失った言峰。


あらすじ
徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。
頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。
そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。
その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。
それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。


Staff 絵コンテ:野中卓也
 演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之



以下実況

空気の読める月光。
5次のアーチャーVSバーサーカーでもこんな事あったな。
あの時は月光の動きが速すぎて笑った。

一人の参加者に肩入れするのもあってはならない事だけど。

親父殺せなくて悔しい。

ロ凛ちゃんにやたら力入ってるな、スタッフ。
時臣から漂う猛烈な死亡フラグ。

「凛、成人するまでは協会に貸しを作っておけ。それ以降の判断はお前に任せる。お前なら、一人でもやっていけるだろう」
stay nightのプロローグだな。

魔改造VMAXキター!

時臣(イチャイチャしてんな)

「私がこの命に代えてでも、アイリスフィール、最後まで貴方をお守りいたします。だからどうか、衛宮切嗣のために死んでください。あの人の夢を叶えるために」
「ありがとう」

「この戦いから身を引いてくれ、綺礼」
導火線に着火しました。

ギル様がチェシャ猫っぽい。

なん……だと……?

ギル様は普通のサーヴァント数体分の魂だっけ。

そういえば令呪はあるけどサーヴァントがいない男がいたなー(チラッ

「ありがとう、綺礼」
言峰の本性を見抜けなかったのが最大のうっかり。
まあ、某邪仙やキティを見ると仕方ないと思えるけど。

セイバー√では馴染み深いアゾット剣。

悪鬼スマイル。

「さあ綺礼、始めるとしようか。お前の采配で見事、この喜劇に幕を引くがいい。褒美に聖杯を賜わそう」
「異存はない。英雄王、お前もせいぜい愉しむ事だ。望む答えを得るその時まで、この身は道化に甘んじるとも」


次回
「遠い記憶」
ケリィ!





Fate/Zero 第十八話「遠い記憶」 感想
本編の切嗣を形成する重要な過去編だったのに“奴”の登場により全てが吹き飛んでしまった。



Staff
絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:菊池隼也


以下実況

綺麗な目のケリィ。
劇的ビフォーアフター。

親父は目が死んでる。

教会と魔術は相容れないからな。

「ケリィはさ、どんな大人になりたいの?」

プロポーズ来ました。
ここだけならおねショタ系ラブコメなのにな。

死徒化してしまったか……
さっちん並の素養があればな……

あやひーの演技が上手すぎるぜ。

バイオハザード、始まるよ!

ここでシャーレイを殺せずに被害が拡大してしまったのが切嗣の行動原理の一つだよな。

黒鍵、代行者か。

赤ザコアルバじゃねーか!
チョコレート工場に帰れ!

ナタリアさんキター!
アニメではVSケイネス先生の時に起源弾の説明してるよね。

死徒は月姫とか知らないと脳内変換出来ないだろうな。

こんな事もあろうかと。

専用EDか。


次回
「正義の在処」


ケリィが入野自由(ツヴァイ)
シャーレイが高垣彩陽(アイン)
矩賢が千葉一伸(サイス=マスター)
ナタリアが渡辺明乃(リズィ)
原作者が虚淵玄
何というPhantom回。





Fate/Zero 第十九話「正義の在処」 感想
「あんたは僕の、本当の、家族だ」
この日にこのエピソードを放送するアニメスタッフは言峰。



Staff 絵コンテ:三浦貴博
演 出 :三浦貴博
作画監督:清水慶太




以下実況


ケイネス戦でこの場面の回想あったね。

おねショタ的Phantom。

この頃はまだ青かったな。

ナレーション以外はずっと入野で良かったんじゃないかな。
力ちゃんに青年キャラは合わない。

ボルザークと聞くと音楽家のドヴォルザークやDMを終わらせかけたボルバルザークを連想してしまう。

服のセンスねえな。

蟲使いが自分の体内に蟲を飼うのはお約束だな。

「頼もしいこった。空港まであと五十分ちょっと。祈って過ごすには長すぎるね。坊や、しばらく話し相手になっておくれ」
ナタリアさん、多分この時何となくでも察してたよね。

「何をしたいかを考えずに、何をすべきかだけで動くようになったらね、そんなのはただの機械、ただの現象だ。人の生き方とは程遠い」
これはセイバーにも通じる部分があるな。

「僕も、僕もあんたの事を、まるで母親みたいに思ってた。一人じゃないのが、嬉しかった」
母の日になんて展開だ。

この仕事が終わったら母親ごっこするんだ……

前に語られた旅客機撃墜の真相だね。

「見ていてくれたかい、シャーレイ。今度もまた殺したよ。父さんと同じように殺したよ。君の時みたいなへまはしなかった。僕は大勢の人を救ったよ。ナタリアが着陸に成功してしまったら、どれだけの死人が出るか、分からない……彼女の犠牲で、それは防げるんだ……だから……だから……シャーレイ、僕は……」
「ふざける! ふざけるな! 馬鹿野郎!」
父だけでなく母も殺める事になってしまった切嗣。
そしてこんな悲劇を繰り返さなくてもいいように聖杯を求めるが……



次回
「暗殺者の帰還」





Fate/Zero 第二十話「暗殺者の帰還」 感想


あらすじ
佳境に近づく聖杯戦争。
その影響は、聖杯の守り手であるアイリスフィールの身体に影響を及ぼしつつあった。
アイリスフィールのもとを立ち去る切嗣は、かつて久宇舞弥と共に戦場に立っていた時の様な非情な表情へと戻る。
一方、キャスターとの戦いで大幅に魔力を消費したライダーのため、ウェイバーはある場所へ向かう。

Staff 絵コンテ:笹嶋啓一
 演 出 :野中阿斗
作画監督:藤崎静香、碇谷敦


以下実況

残るサーヴァントはセイバー、アーチャー、ライダー、バーサーカーか。

これ、絶対入ってたよね……

「夫と娘とQBも」

まあ、イリヤは勝手に日本に来るんだけどね……

※時臣は既に死んでいます。

イギリス人は料理不味いとか。

ユンケルとか効率良いな、くそ……
的なシーン欲しかったな。

ほら、聞いてますか、バーサーカーさん。
あんたももっとマスターの事を大事にしなよ。

きのこはイスカンダルはセイバーのライバルだったと言ってたんだけどなー……
完全に上下関係が出来てしまってるような。

遂に置鮎さんが喋った。
一体何スロットなんだ……?

勘違いしないでよね!

桜の処女を食った蟲食わせるとかどういうプレイだよ。

ああ、アザディスタンね。
ペルセウスやアサ次朗に武力介入されるぞ。

イスカンダルは生前に略奪とか普通にしてたしなー(棒)

「駄目だよ……泣いたら。それは奥さんの為に取っておいて。ここで泣いたら、駄目。あなた……弱いから……今はまだ……壊れちゃ……駄目」
「僕は……!」
「今朝、やっと昔のままの切嗣になったんだから……こんな事で揺れたら、駄目」
「安心しろ、舞弥。後はセイバーに任せろ。舞弥……お前の役目は……終わりだ」
切嗣と関わった女は虎以外みんな死ぬ!
舞弥の過去話はカットか。あれあった方がアイリとの会話が感慨深くなるんだが。





Fate/Zero 第二十一話「双輪の騎士」 感想
「酒の味というやつは、思いの外、化けるものだ」
他人の不幸でワインが美味い!


あらすじ
アイリスフィールを必ず連れ戻す、と舞弥と最期の約束を交わしたセイバー。
アイリスフィールを連れ去ったというライダーを追い、決死の表情でV-MAXを走らせる。
一方、切嗣はこの状況に疑問を抱き、別の角度からアイリを追う。
そこで、ある真相を知る。

Staff 絵コンテ:あおきえい
演 出 :宇田明彦
作画監督:高橋タクロヲ・白井俊行



以下実況

見るな! 感じろ!

頭文字S

仮面ライダーセイバー。

ゼネコン「仕事が増えるよ」

鶴野さんちーっす!
親父もワカメか。

「監督役だと……」
切嗣ビビりすぎじゃね?

他人に変装して武勇を立てた英雄……一体何スロットなんだ?

妖怪爺!

地上の星……
風の中の昴~砂の中の銀河~

(こいつは、相手の権威だとか財宝だとか、はなから求めてないんだ。滅ぼす事なく、貶める事なく、魂そのものを制覇する――故に、征服王)

臓硯は聖杯がおかしい事に気付いてるから聖杯戦争の勝敗に拘りないんだよな。

嫌だな、この愉悦コンビ。

牛さんは犠牲になったのだ……

※ここからはワインを口に含んでからお楽しみください。

「誰かを好きになった事さえないくせに!」
葵さんマジ天然。
時臣でさえ雁夜の気持ちに気付いてたのに。

首絞めシーンは明らかにスタッフは狙ってたな。
でも雁夜にレイプする度胸はありません。

今回で株が下がった人もいるみたいだけど、個人的には桜の為に行動しつつ私情を捨てきれない雁夜が好きなんだけどね。
つーか雁は間桐家に生まれた時点で9割方詰んでるからなー……


次回
「この世全ての悪」







Fate/Zero 第二十二話「この世全ての悪(アンリマユ)」 感想
いよいよ運命の日。

あらすじ
未だ、アイリスフィールの消息がつかめず、憔悴しきった表情で冬木市を探し回るセイバー。しかし切嗣はセイバーに見向きもしない。
一方、戦う意義を得た綺礼は、切嗣を待ち受ける。
第四次聖杯戦争の最後の一日が幕を開けようとしている。
そんな気配を感じ取ったウェイバーもまた、決意を固める。


Staff 絵コンテ:室井ふみえ
 演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之


以下実況


「人生長生きした後で振り返ってみればな、命と秤に架けられる事柄なんて結局のところ一つもありはしないもんじゃよ」
グレンさんとウェイバーの話は良いよなぁ。
確かSNの頃にも交流あるんだっけ。

おお、柳洞寺か。

辛いわー寝てないからマジ辛いわー

(そういえばあれを頭数に入れていなかったな)
切嗣のコミュ障っぷりは酷い。

「女、聞こえているか、女」
Wの五飛もこんな事を言っていたな。

まあ、冬木の聖杯なら人間根絶しちゃうよね。

2話続いて人妻の首絞めシーンとか、何このアニメ。

言峰、切嗣が切り捨ててきたものの中で一番価値がないものすら自分にとってはかけがえのないものだったのに! 的な内面描写がカットされたのが痛い。

ブケファラスキター!

「貴様は今日まで朋友と同じ敵と戦ってきた。ならば朋友だ。胸を張って堂々と余に比肩せよ」
これもなぁ。
初歩的な暗示もかけられないからウェイバーが弱気になってたって分かんないよね。

それはそうと、あの時代に鐙あったのかな?

見ろ、人がゴミのようだ!
アンリスフィールさーん。

次回
「最果ての海」
ひどいネタバレを見た。






Fate/Zero 第二十三話「最果ての海」 感想
英雄王VS征服王決着。
そして型月史上屈指の面倒臭さを誇るあの男も遂に正体を現す。

あらすじ
綺礼が上げた狼煙を合図に、覚悟を決めた者たちが続々と集まる。
ウェイバーと共に戦場に駆け付けたライダーの前には、アーチャーが立ちはだかる。
英雄王と征服王。王者の戦いの火ぶたが切られた。
時同じくして、セイバーもまた宿命の対決に挑むことになる。

Staff
絵コンテ:恒松 圭
演 出 :恒松 圭
作画監督:須藤友徳・碇谷 敦
作画監督補佐:石塚みゆき



以下実況

ローソンの宣伝。
でも前回ブケファラスは飛んでたよね。

王気(オーラ)

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)と王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)の合わせ技とか最強すぎる。

「星々の果てまで征服出来るぞ」
アリストテレス「え?」

現代兵器の宝具化とかチートだよね。

「どうしてそんなに苦しむの?」
嗚呼、とうとう幻覚が……

「じゃあ、またお母さんに会えるのね」
この葵さんのゴミを見るような目。

「騎士たる者の誇りを持って、その来歴を明かすがいい!」
とうとうバーサーカーの正体判明。
フランス人による僕の考えた最強の騎士円卓の騎士サー・ランスロット。

回想でEXTRAのガウェインらしき奴いたな。
お願いだからこの傍迷惑な男を連れ帰ってくれませんかね。

ランスロットは発狂して全裸ですごしたエピソードがあるんだよなぁ。

部下と敵対するセイバーと部下と共に駆けるライダーの対比が酷い。
セイバーはライダーに言われた部下を導く事をしなかったという言葉を思い出すが、ぶっちゃけランスロットが果てしなく面倒臭い奴なだけです。
セイバーだって呼べばケイとかベディヴィエールとかガウェインとかベイリンとか来てくれるよ!多分。

ファンの間でがっかり宝具扱いされてる無毀なる湖光(アロンダイト)
正直、騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)とか己が栄光のためでなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)封印してまで使う価値あるか疑問。
ここは近代兵器をセイバーが圧倒した所で満を持して封印を解くという構成の方が良かったんじゃ。

鍵剣ってあんなデザインだったのか。
ドリル乖離剣エアも登場。
天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)半端ねえ。
ディーン版stay nightとは何だったのか。

「ウェイバー・ベルベットよ、臣として余に仕える気はあるか?」
「あなたこそ、あなたこそ僕の王だ。あなたに仕える、あなたに尽くす。どうか僕を導いて欲しい。同じ夢を見させて欲しい」
この辺りから涙が……

「生きろ、ウェイバー。すべてを見届け、そして生き存えて語るのだ。貴様の王の在り方を。このイスカンダルの疾走を」

(彼方にこそ栄えあれ。届かぬからこそ挑むのだ。覇道を謳い、覇道を示す。この背中を見守る臣下の為に!)
イスカンダルはマジで漢。

ギルがエア以上に信頼しているかもしれない天の鎖(エルキドゥ)
イスカンダルはゼウスの息子って逸話があるからなぁ。フィリッポス2世涙目だけど。
ヘラクレスやクーフーリンもこのコンボでやられてるんだよな。お陰で神性はマイナススキル扱い。
二次創作だけど「やらない夫は聖杯戦争で死に続けるようです」とかでは有効活用してたな。
Apocryphaのアキレウスも神性ないと倒せないし。

「此度の遠征も、また…存分に、心躍ったのぅ…」
「また幾度なりとも挑むが良いぞ。征服王。時空の果てまで、この世界は余さず我の庭だ。故に我が保証する。世界は決して、そなたを飽きさせることはない」

(ああ、そうか。この胸の高鳴りこそがオケアノスの潮騒だったのだ……)
ちなみに、紀元前323年6月10日はイスカンダルの命日。

「小僧、お前がライダーのマスターか?」
「違う。僕は、あの人の臣下だ」
「ふむ? そうか。だが小僧、お前が真に忠臣であるならば、亡き王の仇を討つ義務があるはずだが?」
「……お前に挑めば、僕は死ぬ」
「当然だな」
「それはできない。僕は生きろと命じられた」
「忠道、大儀である。努その在り方を損なうな」
ギルに毅然と言い放つウェイバーもイスカンダルとウェイバーの意思を汲むギルも格好良すぎるぜ。






Fate/Zero 第二十四話「最後の令呪」 感想
ランスロットは犠牲になったのだ……尺の犠牲にな……


あらすじ
バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知ったセイバーは絶望に打ちひしがれる。
戦意を喪失し、怨念に濡れた漆黒の剣を、ただ受け止めることしかできない。
一方、綺礼と切嗣はついに正面から対峙する。
たがいに一歩も譲らず、苛烈に生死を競いあう。

Staff 絵コンテ:あおきえい
 演 出 :あおきえい
作画監督:碇谷 敦・須藤友徳・清水慶太・菊池隼也・白井俊行・藤崎静香


以下実況

遂に対峙する切嗣と綺礼。
どこのアクション映画だ。

セイバーとランスが戦ってる場所って仮面ライダーで時々見る気がする。

※コンテンダーは装甲車でもぶち抜けます。

やべえ、聖杯から泥が。

死角からのナイフを腕一本で防ぐとかお前人間じゃねえ。

ランスロット戦カットされすぎだろ。
「王の腕に抱かれて、王に看取られながら逝くなど………はは、この私が、まるで……忠節の騎士だったかのようではありませぬか……」
これとかさ。

今のアイリはhollowで士郎の殻を被ってたアンリみたいもんだね。

えぐい思考実験キター。

自分には世界を救う方法が思いつかなかったから奇跡に頼ったのに、聖杯本人からお前が想像出来ない事は出来ませんサーセンwとか言われたら心折れるわ。ムーンセルさんならケリィに都合の良い世界にしてくれたのに。

アイリさん首絞められすぎだろ。

天秤にかけられたのは60億と家族二人。
「僕は……僕は君を殺して、世界を、救う」
究極の選択は永遠のトラウマだって中田譲治と小清水亜美の親子が出るアニメで言ってた。

セイバーとギルの戦いはかなりあっさり。
アニメstay nightのアバンでは結構な激戦だったんだけどね。

ギルの言葉は完全にストーカーの言。

次回
「Fate/Zero」
士郎登場。




Fate/Zero 第二十五話「Fate/Zero」 感想
始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ――

絵コンテ:あおきえい
 演 出 :あおきえい・恒松圭・野中拓也
作画監督:須藤友徳・碇谷敦
作画監督補佐:石塚みゆき

以下実況

ランスロットの気持ちを分かれってのは無理ゲー。

親方! 空から泥が!

イリヤの中にもの凄く大きな塊が七つ……
意味深だぜ。

ユスティーツァとかアニメ組には誰?だよね。

おじさん、生き延びたんだけどね……

「雁夜お父さん!」
という夢を見たんだ。
「馬鹿な人、お爺様に逆らうから」 
虚淵「酒が美味い!」

裸の王様ギルガメッシュ・ネイキッド。
たまにこのアニメはシュールギャグがあるから困る。

言峰、愉悦状態。

羽織り方が女っぽい。

切嗣のただでさえ死んでいた目が完全に死んでやがる。

「その顔を覚えている。目に涙を溜めて、生きている人間を見つけ出せたと、心の底から喜んでいる男の姿。それがあまりにも嬉しそうだったから、まるで救われたのは俺ではなく男の方ではないかと思ったほど」
「生きてる。生きてる。生きてる」
「そうして、死の直前にいる自分が羨ましく思えるほど、男は何かに感謝するようにありがとう、と言った。見つけられて良かったと。一人でも助けられて、救われたと」
世界平和を夢見ながら大惨事を起こし、それでも一人を救えた切嗣の心中は計り知れないね。
まあ、アーチャーに言わせれば呪いだけど。

実は士郎以外にも生存者はいたんだけどね……

ウェイバーだけハッピーエンド。

これが原因でロード・エルメロイ二世はゲーオタに。

「時臣氏の差配は実に完璧だった。遠坂が積み上げたきた魔道は一切の遺漏なく凛、君に受け継がれるだろう」
資産は言峰が売っちゃうけどね。

葵さん……酸素欠乏症にかかって……

アゾット剣渡す時、内心で超愉悦だったんだろうな。
まあ、十年後にブーメランになるんだけど。

セイバーが救われるにはこれから十年の歳月が必要。
まあ、本人主観じゃ直後だけどさ。
あれだけフルボッコにされてよくランサーの兄貴に大見え切れたよ。頑張った。

藤姉らしき人が。

「子供の頃、僕は正義の味方に憧れてた」
「なんだよそれ。憧れてたって、諦めたのかよ」
「うん、残念ながらね。ヒーローは期間限定で、大人になると、名乗るのが難しくなるんだ。そんな事、もっと早くに気付けば良かった」
「そっか。それじゃあしょうがないな」
「ああ、そうだね。本当にしょうがない」
(ああ、本当に良い月だ)
「うん、しょうがないから、俺が代わりになってやるよ。
「うん?」
「爺さんは大人だからもう無理だけど俺なら大丈夫だろ。任せろって、爺さんの夢は」
「そうか。ああ――安心した」
切嗣が救われた場面でありエミヤの苦悩の始まり。

(ケリィはさ、どんな大人になりたいの?)
(僕はね、正義の味方になりたいんだ)















Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第1話「誕生!魔法少女!」 感想
私と契約して魔法少女になってください!


あらすじ
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンこと、イリヤは冬木市に住むごく普通の女の子。ある日の夜お風呂に入っていたら、うさん臭い魔法のステッキ「マジカルルビー」が突然飛び込んできて、イリヤを魔法少女に仕立てようと勧誘してきて……!?

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:大沼心、湊未來 / 演出:坂本 隆
作画監督:氏家嘉弘、山吉幸一、平田和也


プリティサミーやリリカルなのはから連綿と続く魔法少女スピンオフ。

以下実況

タイガー、極道娘の素が出てる。

妹という名の姉。

家まで競争、hollowならバーサーCAR呼んでるところだな。

この声はコハッキー!

ルヴィアと凛ってはとこっぽいんだよな。
第三次で消息不明になった双子の妹が凛の祖母くさい。

麻雀で決着をつけよう(提案)

FateといえばアーチャーVSランサーだな。不発だったけど。

宿題片付けさせようとするとマスター失格と言われちゃうぞ!

エロゲ主人公特有のラッキースケベ。
まあ、お風呂に遭遇ではまだ自然な方か。

本当に悪質だよな、ルビー。
ゼルレッチもとんでもないものを。

壁にめり込んだか。
八極拳の功夫のお陰だな。

「これからあなたは、魔法少女になって、クラスカードを集めるのよ」
この構図はstay nightパロディだな。
その日、運命に出会う。


おい、脚本バカテスの作者かよ。


スタッフ
原作 - ひろやまひろし、TYPE-MOON(角川書店/月刊コンプエース連載)
監督 - 大沼心
チーフディレクター - 坂本隆、湊未來
シリーズ構成 - 井上堅二
キャラクターデザイン・総作画監督 - 牛島希
アクション監修 - 高橋賢、氏家嘉宏
キーアニメーター - 平田和也、山吉一幸、若山政志
美術監督 - 前田実
色彩設計 - 木幡美雪
撮影監督 - 中西康祐
編集 - 坪根健太郎
音楽 - 加藤達也
音楽制作 - ランティス
音響監督 - 飯田里樹
プロデューサー - 田村淳一郎、松木あい
アニメーションプロデューサー - 金子逸人
アニメーション制作 - SILVER LINK.
製作 - 「プリズマ☆イリヤ」製作委員会

主題歌
オープニングテーマ「starlog」
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 川本新 / 歌 - ChouCho

エンディングテーマ「Prism Sympathy」
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - StylipS

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
美遊:名塚佳織
遠坂凛:植田佳奈
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト:伊藤静
ルビー:高野直子
サファイア:松来未祐
衛宮士郎:杉山紀彰
セラ:寺田はるひ
リーゼリット:宮川美保
藤村大河:伊藤美紀
森山那奈亀:伊瀬茉莉也
嶽間沢龍子:加藤英美里
桂美々:佐藤聡美
栗原雀花:伊藤かな恵
ロード・エルメロイ二世:浪川大輔
アイリスフィール・フォン・アインツベルン:大原さやか
マジカルブシドー・ムサシ:ブリドカットセーラ恵美
イオリ:佐土原かおり





Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第2話「誰?」 感想
何やかんやで魔法少女になってしまったイリヤとマジカルルビーの戦いが始まる。
そして現れるもう一人の魔法少女とは――


あらすじ
巻き込まれるままに魔法少女になってしまったイリヤ。なってしまったことは仕方ないと、前向きに魔法の練習をしようとするが、結局ルビーにいじられて終わるだけになってしまう。そんな魔法の使い方もわかってないイリヤに初の任務が課せられることに。


脚本:井上堅二 / 絵コンテ:二瓶勇一 / 演出:玉村 仁
作画監督:柴田志朗、青野厚司



仮面ライダー龍騎で例えると、
ミラーワールド:鏡面界
ミラーモンスター:サーヴァント
アドベントカード:クラスカード
仮面ライダー:魔法少女
という事だな。

合わせ鏡が無限の世界を形作るように、現実に起きる運命も一つではない。同じなのは欲望だけ。全ての人間が欲望を背負い、その為に、戦っている。そしてその欲望が背負い切れないほどに大きくなった時、人は、魔法少女になる。魔法少女の戦いが、始まるのだ。

以下実況

海外で仕事してるケリィとアイリ見てみたいな。

凛ってちょくちょく伊達眼鏡かけるよね。
個人的には諸葛凛先生が見てみたかった。

魔法少女は闇の爆弾処理班。
イリヤの父親はむしろ仕掛ける方だけどね。

魔法に憧れたりロブレイターラブレターで赤くなったりするイリヤも可愛いんだけどね。
原作の妹のようで姉で子悪魔なイリヤも良い。

ルビーは正しい。
可愛らしさは魔法少女の一番の武器だからな。

ロード・エルメロイII世ことウェイバー・ベルベット登場。
まさか初映像化がプリヤになるとは。

転身だー!
トイレで変身する魔法少女か。プラガでもあったような、なかったような。

最初の敵は5次ライダーか。
流石に魔術師じゃサーヴァントには勝てんか。一応秘蔵の宝石使えばバーサーカーでも殺せるんだけどな。

しゃがんだ姿勢のまま高速移動するライダーがシュール。

「やった?」
それはフラグだ。

ベルレフォーンを使おうとするライダーを貫く真紅の魔槍。
ゲイボルクが心臓に刺さってる!すげえ!

新キャラ美遊の声は名塚佳織。ロロナとトトリ、絢辻さんと裡沙ちゃんだな。

殆ど叫び声だけど浅川悠呼んだのか。












Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第3話「ガール ミーツ ガール」 感想
「いやぁ、ベタな展開ですね」

近所に引っ越してきた謎のハイスペック転校生。その正体とは――
清々しい程にテンプレというかお約束に沿ってるな。


初の任務中に陥ったピンチで登場した謎の少女・美遊。美遊はイリヤのいる学校に転校してきたが、クラスメイトと溶け込むこともなく、イリヤとも共同で戦うことに否定的な態度をしめす。だが、美遊の引っ越してきた先はイリヤの家のすぐ近くで……!?


脚本:井上堅二 / 絵コンテ:中野一巳 / 演出:福多 潤 / 作画監督:若山政志




ライダーを倒した謎の魔法少女。
そして高笑いと共に現れるルヴィア。
うざがった凛は延髄にハイキック。

ルヴィアもサファイアに見限られたらしい。

翌日、イリヤのクラスにやってきた転校生、美遊・エーデルフェルト。フィンランドからの帰国子女。

「しゅばばばばっ」
プリント忘れたタイガーが自習にしている間に屋上でサファイアと接触。
改めてカードについての説明。

2週間前に観測されたオドの歪み。
その原因がクラスカード。解析してもよく分からなかったらしい。
ステッキはクラスカードを介する事で英霊の座にアクセスして宝具を使える。流石ゼルレッチ製、すげえ。

屋上に美遊がやってくるが素っ気ない態度。

耽美系美少年の同性愛が気になる。雀花ちゃん、士郎×一成とかも書いてるらしいな。

数学、美術、家庭科、体育、どれも完璧な美遊。
(料理は時間的に事前に調理してないと無理じゃないかな)

得意走りでも負けて公園でいじけてしまうイリヤ。
そこに通りがかる美遊は何故戦うのかイリヤに問う。

「あなたは戦わなくていい。カード回収は私だけでやる」
憧れてとかゲームっぽくて楽しいというイリヤの態度が癪に障ったのか、美遊はイリヤを拒絶。

どこで地雷踏んだのか分からないまま帰宅するとイリヤの家の前に豪邸が。
っぱねえという反応のイリヤだが、森の中にも居城があるんじゃね?






Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話「負けました」 感想
魔女っ子登場。
敗北、そして特訓しての再戦という王道展開。


イリヤと凛、ルヴィアと美遊の2組は、新たなカードを回収するためにやってきた河原でキャスターと対決する。上空にいるため、攻撃が届かないキャスターを倒すために飛ばなければならなくなったイリヤと美遊。イリヤは簡単に飛べたが、美遊は苦戦するのだった。

脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:花札虎南 / 演出:河村智之
作画監督:山吉幸一、平田和也、滝川和男、丸山修二



今度の舞台は冬木大橋。
美遊と仲良くしたいイリヤだが、それぞれのバックは険悪。
「殺人の指示は御遠慮ください」
特にルヴィアは凛に対抗意識むき出し。終盤の「子供相手に手を上げるな!」といい凛の方が比較的良識あるな。

で、いざ戦闘が開始されるも数分で敗北。
「カレイドの魔法少女は無敵なんだ!」とサファイアに食ってかかるルヴィアだが、翡翠サファイアを苛める奴は許さない琥珀ルビー。

敗北理由としては、これまで順調だったので慢心があったから。
慢心しても勝てるのは英雄王くらいだね。

つーか、キャスターが最弱と言われるのは三騎士が対魔力を持ってるからだしな。
それ以外が相手なら普通に戦える。メディアは神代でもトップクラスの魔術師だし、アサ次郎との連携でヘラクレスを退けた実績もある。
二次創作にはアーチャー以外の大同盟で辛勝のソロモンとかいう鬼畜サーヴァントもいるらしい。

魔法陣の上まで飛べば何とかなると話し合う凛とルヴィアだが、それは難しい……と思っていたらあっさり飛ぶイリヤ。美遊もチャレンジしてみるがこっちは駄目。
「魔法少女って、飛ぶものでしょ」
「人は……飛べません!」
二人の意識の違いが如実に現れているな。


イリヤは森の中で訓練。変身バンクも公開。
そして弓兵のクラスカードを試してみるイリヤ。
「アーチャーっていうくらいだから弓だよね」
弓を使うアーチャーなんて緑茶とアタランテ、ケイローン先生くらいだな。

弓だけで矢はなし。宝具を投影出来るエミヤ以外には厳しい仕様だ。

親方!空から魔法少女が!
飛行の訓練の為にヘリから落とされる美遊。
落下地点に偶然いたイリヤと一緒に練習するが、感覚派のイリヤの教えでは上手く出来ない。完全にロロナとトトリ。


今度は飛行イメージの元になったアニメを見る事にするが、
「航空力学はおろか、重力も慣性も作用反作用も無視した、出鱈目な動き……」
野郎、物理法則もあったもんじゃねえな!

「人が空想出来ること全ては起こりうる魔法事象」
どうにも頭が固い美遊。一方のイリヤはルビー曰く、理屈や行程をすっ飛ばして結果だけをイメージする事が出来て魔法少女に向いているらしい。
stay nightのイリヤも同じ魔術特性だよな。


そして再戦の時。結局飛行を習得出来なかった美遊は魔力で足場を作って跳ぶ事に。この手の作品では割と人気ある空中ジャンプだな。
キャス子に挑むも魔法一歩手前の空間転移を駆使するキャス子にぶっ飛ばされる。
イリヤに助けられ、一人では無理だと実感した美遊は協力して戦う事に。
イリヤが反射平面を利用した散弾で動きを鈍らせた所を美遊がデカいのを決め、墜落したキャス子に凛とルヴィアの合体技が炸裂。
倒したかに思われたが実際は転移で逃げられていた。

美遊が倒しに向かうが間に合わない!と、そんな時、イリヤが放ったの魔力砲を足場にして加速、ゲイ・ボルグ突撃で今度こそ撃破。本当無茶するな。
喜んだのも束の間、現れる黒い影。
げぇ!セイバーオルタ!
HFルートアニメ化に先駆けての登場か。
誰だよアホ毛引っこ抜いたの。急いでジャンクフードを用意して懐柔するんだ。

スパークスライナーハイはBADENDだけど好きだったな。

カシャンカシャン……セイバー……円卓の騎士……うっ、頭が……







Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第5話「選択肢は2つ…?」 感想
最強の敵、降臨。
美遊が囮になってイリヤが凛達を助ける作戦を立てるが――


突如現われたセイバーによって攻撃を受けるイリヤたち。不意をつかれて負傷した凛とルヴィアを助けるため、イリヤと美遊は共同で戦う。だが、戦い慣れていないイリヤではセイバーの相手は難しく、窮地に陥ってしまう。そんな時、ルビーが考えた策とは!?

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:川口敬一郎 / 演出:山口頼房
作画監督:明珍宇作



モードレッド「オレの父上は最強なんだ!」
セイバーオルタのステータスは

属性:秩序・悪

筋力:A
耐久:A
敏捷:D
幸運:C
魔力:A++
宝具:A++

対魔力:B
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、彼女を傷つけるのは難しい。闇属性に染まっている為、対魔力が低下している。

騎乗:-
騎乗スキルは失われている。

保有スキル
直感:B
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。常に凶暴性を抑えている為、直感が鈍っている。

魔力放出:A
膨大な魔力はセイバーが意識せずとも、濃霧となって体を覆う。

カリスマ:E
軍団を指揮する天性の才能。統率力こそ上がるものの、兵の士気は極度に減少する。


美遊の魔力砲を無効にした黒い霧は対魔力なのかな。それとも魔力放出?
きのこ公認最強のサーヴァントの名に恥じぬ暴れっぷり。
一般家庭で育ったこの世界のイリヤが怯えるのは無理もない。ああいうの見ちゃうと美遊が一人で戦おうとしたのも納得。

しかし、アーチャーは弓しか出ず、ライダーは単体では役に立たなかったらしいから多分騎英の手綱(ベルレフォーン)のみ。
クラスカード使いにくいな。

「いい歳こいて恥ずかしい格好ですね」
元祖カレイドルビー、カレイドルビー再誕。
普段はいがみ合う二人だが抜群のコンビネーションでセイバーに肉薄。
中でも剣の英霊に白兵戦で善戦するルビーっぱねえ。一応、凛は八極拳でキャス子をボコってたけど。


私がたおれても第2、第3のセイバーが…!!
キャメロットに
お帰りください

大正浪漫が似合いそうな桜セイバーというのもいるらしいな。
武内崇はセイバーが好きすぎる。









Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第6話「空白 夜の終り」 感想
私自身が英霊になる事だ――


凛とルヴィアによる攻撃でクラスカード・セイバーを倒せたかに見えた。しかし、セイバーに致命傷は与えるまでに至らず、逆にセイバーの宝具「エクスカリバー」による反撃を受けてしまう。かつて無いほどの凄まじい威力を誇る攻撃を受けたイリヤに異変がおきて……!?

脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:渡部高志 / 演出:神保 聡
作画監督:熊谷勝弘、峯岸桃子、北原章雄、山吉一幸、太田雅三




セイバーオルタとの激闘決着。
Aパートは
「ま、ひとまず尺稼ぎご苦労様といったところですわね」
とか思いながら見てたけどBパートでやってくれた。

凛とルヴィアの連携でも倒せなかったオルタ。絶対絶命のピンチの中、イリヤはアーチャーのカードを夢幻召喚(インストール) する。
一部では有名なアチャ子ですね。エンドカードも比村奇石だけど、これ一種の羞恥プレイだろ。
超作画で弓矢と剣を次々に投影してオルタに迫るのはすげー格好良い。
宝具も大盤振る舞いだしね。
Fate/EXTRA CCCで猛威を振るったあらゆる攻撃を防ぐローアイアスという名のアヴァロンに格好良いポーズ干将莫耶オーバーエッジ、偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ)
そして最後にはエクスカリバーも。エミヤも本物は無理だけど真に迫る事は出来るって言ってたしな。無銘の永久に遙か黄金の剣(エクスカリバー・イマージュ)なんかはデータ的に本物と遜色ないし。

EMIYAが流れたのも燃えた。EMIYAが流れてると敗北するアーチャーの特性まで受け継がなくて本当に良かった。






Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第7話「勝利と逃走」 感想
同級生レイプ!野獣と化したイリヤ


なんとか窮地を凌いだイリヤたち。だが翌日、無理がたたったせいかイリヤは高熱を出してしまう。学校を休んで寝ていたイリヤは、同じく学校を休んでいた美遊とルビーとサファイヤによるテレビ電話のような通信で会話することに。そこで見た美遊のメイド服姿を見たイリヤは……。

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:花札虎南 / 演出:福多 潤
作画監督:若山政志、出野


「退屈って人を駄目にするのね。はぁ、勉強とか仕事とかで縛られる事で、ようやく人は人らしく生きられるんだわ」
セイバーオルタとの戦いで体を酷使したイリヤは熱を出して学校を休む。

小学生メイドというプレミア感に理性を蒸発させたイリヤは美遊を呼び出してレズレイプ。
もうお前がリリカルラジカルジェノサイドで悪!即!断!!!だよ。でもメイド服を脱がせないのは分かってるな。

名前呼びイベントとかあったのに全部吹っ飛んでしまった。やべーぞレイプだ!
スイッチが入ったら止まる思考回路。バーサーカーを夢幻召喚(インストール)
「こんな事はもうたくさん。私は、二度と一緒に戦いたくない」


今回の敵はアサシン。といっても老人介護のプロではなく百の貌のハサン。
まあ、イリヤや美遊がハートキャッチ☆しても困るしね。それならそれでアサ次郎でも良いんじゃね?と思うが、セイバーの二番煎じになる可能性もあるしなぁ。

イリヤのイヤボーンで事なきを得るが、毒によって危険な状態まで行った事で美遊との関係が拗れてしまう。
美遊的には後はバーサーカーだけだからイリヤを戦わせないようにしたかったんだろうが……







Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第8話「普通の女の子に戻ります」 感想
前回のあらすじ

思わず美遊をレイプしてしまったイリヤ。
(中略)
美遊から二度と一緒に戦いたくないと言われてしまう……


アサシン戦での記憶がはっきりと残っているイリヤはショックを受けて、美遊と話すことすらためらってしまう。魔法少女でいることの意味とその代償を理解したイリヤは、このままでいることに恐ろしさを感じてしまい、考えた末に凛に直訴しに行くことにする。

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:湊 未來 / 演出:榎本 守 / 作画監督:平田和也




朝から元気のないイリヤ。
ぎんかの死を引き摺ってるのかな……

「このウジ虫め~」
龍子はアホ可愛いな。そして画伯だったのか。
アンデルセン「桃太郎は最期泡になって消える、その発想はなかった」

ホームレス小学生美遊。
改めて考えると謎多き少女だ。

何か久々にリズを見た気がする。
原作だとあれ、聖杯の魔力が2回使われてね?危険な事に巻き込まれてるんじゃね?的な会話があるらしいな。
「しかし贅肉!所詮は贅肉なのよ!無駄な肉は排除すべきなのです」
セラ……hollow ataraxiaのわくわくざぶーんでも慎ましかったな。
ユーブスタクハイト「貧乳、良いよね……」的なあれがあったんだろうか。

シェロのなんでさ一丁いただきました!

イリヤは凛に辞表を提出。
あっさり受理する凛だけど、あんまり物分かりが良すぎると、じゃあそもそも魔法少女にすんなよと思っちゃうよね。






Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第9話「ここで終わらせる」 感想
バーサーカーは強いね。
いよいよクライマックス。アイリも帰還。



最後のクラスカード・バーサーカーを倒すために鏡面界へと飛んだ美遊、凛、ルヴィア。だが、無敵にも近い能力を誇るバーサーカー相手に苦戦をすることに。一方、魔法少女から逃げ出したイリヤがお風呂でへこんでいると、イリヤのママ・アイリが乱入してきて……!?

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:川口敬一郎 / 演出:湊 未來
作画監督:野田めぐみ、山吉一幸、林奈緒子、村上真紀、北原章雄、保村 成、古市佳介
総作画監督:牛島 希、氏家嘉弘




龍之介「風呂は良いね。風呂は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ」
親子の入浴シーン良いよね。
エロいというより本編ではなかった光景なので和む。

「ちょっと過激じゃないかな、これ」
同級生をレイプしておいて何を。

一方、最後のクラスカードを回収しようとする美遊達の前に最強のサーヴァント降臨。
ゲイボルクで心臓を貫くが蘇生。
十二の試練(ゴッドハンド)マジチート。ランサーならゲイボルクとルーンの併用で12回殺せるらしいが。
しかしそう考えると倒す際に策が必要だったオイフェやゲイボルク以外は互角だったコンラってすげーな。
そういえば刺し穿つ死棘の槍と突き穿つ死翔の槍は別扱いなんだろうか。

凛とルヴィアを逃がし、セイバーのカードを夢幻召喚(インストール)する美遊。
「今ここで終わらせないと、私一人で終わらせないと、次はきっとイリヤが呼ばれる!」
初めてだった(意味深)
悲愴な決意の元に聖剣ぶっ放すもバーサーカーは倒れない。
原作でもエクスカリバーでは魔力不足で殺しきれなかったけど、十全ならいけたのかな。

その頃、イリヤはアイリに髪を梳かしてもらいつつ対話。
「そんなに怖い?自分のせいで、失敗してしまう事が」
「怖いよ……私のせいで皆が、大変な思いをするんだから。怖いに決まってるよ。私のせいで、とりかえしのつかない事になるかもしれないんだから」
「そう……それは確かに、そうかもしれないわね。でもねイリヤ、怖いのは、辛いのは、あなただけだと思う?美遊ちゃん、だっけ。勉強でも運動でも何でも出来る凄い子。けど、だからってその子は本当に平気だと思う?」
「それは……」
「どんなに凄い人だって、独りというのは辛いものよ」
「でも美遊は、平気って言ってたから……私なんかいなくても一人で出来るって……」
「本当にそう思う?」
「え……?」
「美遊ちゃんはそう言って辛いものを全部背負ってくれたんじゃないかしら。怖がるあなたの分まで」
「全部背負ってくれたって、そんな……そんなの、美遊は一言も……」
「あら、イリヤってば、さっき自分で言っていたじゃない。美遊ちゃんは喋るのが得意じゃないのかもって 」
「あっ……でも、私、私!怖いよ!また上手くやれなかったら、今度こそ大変なことになっちゃう」
「じゃあこのままでいいの?イリヤはずっとここで立ち止まっていたいの?」
「嫌だよ!私だって手伝いたい!美遊が私にしてくれたみたいに私だって美遊の力になりたい!」
「ふふ、それなら、もうやることは決まったじゃない」
「え?」
「力になりたいんでしょう?」
「でも、でも!」
「ねえイリヤ、あなたが怖がるから、美遊ちゃんは助けてくれる。美遊ちゃんの力になりたいから、あなたは勇気を振り絞る。それって、すごく素敵なことだと思わない?」
「……」
「大丈夫よイリヤ。ママが保証してあげる。あなたは絶対上手くやれる」
「ママ……」
「邪魔な恐怖なんて、ぶっ飛ばしちゃいなさい。あなたにとって美遊ちゃんは大切な存在なんでしょ」
「ちょっと出かけてくる!」
いやぁ、アイリがしっかり母親をやっていて感無量だ。
当然イリヤが魔法少女をやってる事は知ってるだろうけど、その上で送り出すのは信頼の現れだよな。

そして美遊のピンチに参上するイリヤ。
「イリ、ヤ」
「遅くなってごめん、美遊」
「どうして……」
「私にとって美遊は……大切な、友達だから!」
ヒューッ!
下手すると次回からプリズマ☆ヘラクレスが始まる所だったな。
友達だから!の所でリリカルなのはA'sのフェイトを思い出した。


そういえば美遊は無限蘇生とか破格の能力ある訳ねえ!と言ってたけど、実際神話や物語で不死身のまま終わったのって孫悟空くらい?
他は英雄にしろ怪物にしろ死んでるよね。








Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第10話「Kaleidoscope」 感想
アバンの美遊を助けるシーンでジョジョ3部のポルナレフを思い出してしまった。


クラスカードの能力を活用してバーサーカーにダメージを与えるも、苦戦を強いられる美遊。そのピンチにイリヤは転身し、美遊のもとに駆けつける。最強の敵であるバーサーカーだが、二人のカレイドの魔法少女が力を合わせた時に奇跡は起きる!

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:川口敬一郎 / 演出:神保昌登
作画監督:柴田志郎、若山政志、のりみそのみ、平田和也、牛島 希
総作画監督:牛島 希、氏家嘉弘



イリヤの助太刀後、更に凛とルヴィアがグレイプニルで拘束。
グレイプニルか。ドヴェルグをサーヴァントとして召喚すれば宝具にありそう。効果はフェンリルを繋いでいた事から怪力スキル持ちの魔獣に特効とか。

「私はもう一度美遊と一緒に戦いたい。友達が一人で危ない目に遭ってるなんて、そんなの嫌だから!」
「ありがとう。私も、イリヤと一緒に戦いたい。友達と一緒に」
「行こう、美遊」
「うん……」
和解出来て良かった。そして空気の読めるバーサーカー。相変わらず紳士だぜ。

一方、宝石使いまくりでピンチの凛。
遠坂家が貧乏なのは本編では言峰のせいだけど、こっちの世界ではどうなんだろう。

「最大出力、全力全開、ファイアー!」
友達の某魔法少女の決め台詞だな。

連携でゲイボルクを決めるがまたもやバーサーカーは蘇生。バーサーカーは強いね。
これで弱体化してるってんだから困る。

「私、美遊のおかげで少し分かった気がする。友達を見捨てたままじゃ、前へは進めないって」
「私も、分かった気がする。一人じゃ出来ない事でも、一緒なら上手くいくって」
「約束する。もう絶対友達を置いて逃げたりなんてしない」
「うん、信じる。イリヤの事、私の大事な友達の事」
パラレル・インクルード発動。最初の方はZeroのオマージュっぽい。
パラレルって付くくらいだからエクスカリバーは第二魔法で用意して全部本物なんだろうな。
ラブラブカリバーでバーサーカーを撃破。

Bパート。
士郎におはようのチュー。かと思ったら美遊。
朝から乙女のスクリーム。やべーぞ、レイプだ!

「イリヤが求めるなら、出来る限り努力するから」
!?

学校でもやたらイリヤに引っ付く美遊。
「今後とも仲良くしようぜ」
「は?(威圧)」
「私の友達はイリヤだけ。あなた達には関係ないでしょ?」
レズレイプされてヤンデレに……

「何を怒ってるの?私の友達は生涯イリヤだけ。他の人なんてどうでもいいでしょ?」
「あなた達は必要ない。もうイリヤと私に、近付かないで」
「紛れもない本心だけど」
……これってストックホルム症候群ってやつじゃ……
EDも某所でヤンデレから逃げるイリヤと言われてて吹いた。

クラスカードを全て回収した凛とルヴィアだが仲の悪さを理由に再修業を申しつけられる。
喧嘩のたびに何か壊されてウェイバー苦労してるっぽいな。

Cパートにダメットバゼットが出てきたけどこれは2期を期待してもいいんだろうか?



テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第1話「イリヤgrow up!?」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。

とある夜、バスルームに飛び込んできたマジカルルビーの、軽妙かつ巧妙なトークに騙されて、魔法少女になってしまったイリヤ。ルビーの元の持ち主である凛に言われるがままに“クラスカード”を回収することに。
ライバル(?)であるもうひとりの魔法少女・美遊とともに、傷つき、すれ違いながらも、ハードなバトルを戦い抜いてどうにか7枚のクラスカードを回収。イリヤたちは平穏な日常に戻ることができた。
そして――。
回収任務が終わってから数週間後、凛たちから新たな任務を命じられるイリヤと美遊。地脈に魔力を流し込んで安定させるだけという簡単な任務のはずだったのだが、なにが悪かったのかトラブルが発生!
それが新たな物語の始まりだった――。


激しい戦いの末、どうにか全てのクラスカードを回収し終えたイリヤと美遊は、平穏な学校生活を送っていた。ある日、乱れた地脈に魔力を注ぎ込んで安定化させるため、凛やルヴィアとともに大空洞を訪れた2人。それは魔法少女の彼女たちにとっては、簡単な任務のはずだったが―― 。



脚本:井上堅二 / 絵コンテ:神保昌登 / 演出:神保昌登 / 作画監督:平田和也


アバンはZeroOPのパロかな。
前もあった気がするけど。

ぐーてんもーげーん。
リズは相変わらず良い体してるしセラは若妻臭を漂わせてるな。

日直なのでイリヤを迎えに来る美遊。
寝惚けて士郎と勘違いしておはようのチュウをしかけるイリヤ。
むしろばっちこいだった美遊。百合乱暴された被害者の末路。

龍子は本当に馬鹿可愛いな。ポストマキジ。
海回が楽しみ。

魂のソウルマブダチ。
美々ちゃんの髪を押さえる仕草は可愛い。
小学生同士のアイスの食べさせ合いっこは心が洗われるぜ。
美遊のあれは最初放送事故かと思った。

帰宅途中にリムジンでハイエースされるイリヤと美遊。
凛とルヴィアはウェイバーから地脈の正常化任務を与えられ、穂群原学園に転入してくる。

協調性を学ぶまで戻ってくるなと魔術協会が言ってるのが面白い。
お前らこそ協調性の欠片もないだろうに。いやまあ、それは空の境界の頃の設定で最近では組織だってるけど。

大空洞って柳洞寺地下の大聖杯の所?

イリヤが二人は頼りになると思った直後に沼に落ちる二人が完全にギャグ。
美遊が引っ張った時にルヴィアのプロペラントタンクが引っこ抜けないか心配だった。

折角の変身バンクなのに背後の雑音がひでえな。

地脈の正常化の最中、崩落に巻き込まれた美遊達を救う為にイリヤはアーチャーを夢幻召喚(インストール)、熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)で防ぐ。
やたら大アイアスさんのハードルを上げてる宝具ですね。花弁は四つか。魔力は問題ないと思うんだが……

イリヤ分裂。
私が私を見つめてました。なんで?なんで?二人いる。困りますね。
第二魔法が暴走したか?

次回予告
サドマゾシスター登場か。

EXTRAでも思ったけど、アーチャーの真名を探るのは困難だよなぁ。とあるSSには笑った。
「褐色の肌にアジア系の顔立ち、金髪の女性騎士と仲が良い、愛称がシェロ……あのサーヴァントの正体は狂えるオルランドのロジェロだったんだよ!」
「な、なんだってー!?」
そしてセイバーはブラダマンテ。その発想はなかった。
養父アトラントが魔術師だから魔術を使えてもおかしくないし、アイアスについても、ヘクトルの子孫だからなんかこう、ほらあれだよ。






原作 ひろやまひろし・TYPE-MOON株式会社KADOKAWA 角川書店 月刊コンプエース連載・角川コミックス・エース刊
企画 安田 猛
総監督 大沼 心
監督 神保昌登
シリーズ構成 井上堅二
脚本 水瀬葉月
キャラクターデザイン 牛島 希
美術監督 立石 健
編集 坪根健太郎
音響監督 土屋雅紀
音響製作 ダックスプロダクション
音楽 加藤達也
音楽制作 ランティス
音楽プロデューサー 斎藤 滋 / 吉江輝成
オープニング主題歌 「moving soul」栗林みな実
エンディング主題歌 「TWO BY TWO」幸田夢波
エグゼクティブプロデューサー 安田 猛
プロデューサー 松木あい / 田村淳一郎
アニメーションプロデューサー 金子逸人
アニメーション制作 SILVER LINK.
製作
菊池 剛 / 金子逸人 / 斎藤 滋 / 武智恒雄 / 土橋哲也 / 熊谷宜和 / 平田 哲 / 木場正博
「プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」製作委員会
2014 ひろやまひろし・TYPE-MOON/KADOKAWA 角川書店刊/「プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」製作委員会


イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
美遊:名塚佳織
クロ:斎藤千和
坂凛:植田佳奈
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト:伊藤静
マジカルルビー:高野直子
マジカルサファイア:松来未祐
衛宮士郎:杉山紀彰
セラ:七緒はるひ
リズ:宮川美保
藤村大河:伊藤美紀
森山那奈亀:伊瀬茉莉也
嶽間沢龍子:加藤英美里
栗原雀花:伊藤かな恵
桂美々:佐藤聡美
カレン・オルテンシア:小清水亜美
バゼット・フラガ・マクレミッツ:生天目仁美

千和はキャス狐や玲瓏館美沙夜も演じてるな。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第2話「イリヤ×イリヤ」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。


「今日は運勢最下位」。朝の占いのとおり、登校中のイリヤを次々に不幸が襲う。ダンプカーに突っ込まれ、猛犬には追いかけられ……。ところがそれは、イリヤの命を狙う“もう一人のイリヤ”の仕業で!? 直接命を狙いにきた彼女に対し、転身して応戦するイリヤだったが――。
脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:木村泰大 / 演出:木村泰大 / 作画監督:山吉一幸


めざましテレビの占いで運勢最下位だったイリヤ。
イリヤは蟹座。ヘラクレスに踏み潰されたカルキノスだな。

何やってもうまくかない日。
大切なモノを失ってしまうかも?
ラッキーカラーはスカイブルー、ラッキーアイテムは赤いステッキ。
美遊とルビー?

シークレット・デバイスNo18簡易未来事象予報。
事象の揺らぎをパターン化して統計情報から近未来を予報出来る。アトラス院の錬金術師がやってるやつかな。

と、頭上から植木鉢が降って来る。
ファフロツキーズ現象はジョジョ6部でウェザー・リポートもやってな。本来降る筈がないものが降る現象。

猛犬注意。
バーサーカーがいればなぁ。「バーサーカーは強いね」が出来たんだけど。

保健の先生をやってるカレン・オルテンシア。お前、原作だと年齢が……
心なしか名探偵コナンの灰原っぽい。
この世界の言峰綺礼はどうなってるんだろう。

イリヤと同じ顔をしたコスプレ少女が野に解き放たれた。
ラクタヴィージャ「分身した……だと」
クリシュナ「不思議な事もあるもんだ」
孫悟空「全くな」

「まったく。気分が悪いなら内臓の一つくらい吐いてみなさい」
ハラワタをぶちまける変態シスターは格が違った。
クーフーリンは死ぬ時にこぼれ落ちた内臓を水で洗って腹の中に収めたんだっけ。

美遊の中ではイリヤ>>>(超えられない壁)>>>普通教育の義務

帰宅途中にクロに襲撃されるイリヤ。
赤原猟犬(フルンディング)じゃなくて良かった。

飴で懐柔しようとするイリヤが可愛い。

クロ曰く、イリヤは直感と幸運ランクが高いらしい。
心眼(真)と幸運Eの弟とは大違いだな。

屋根の上を走って来るクロに対し、ピコピコ追ってくるという表現はよく分からない。

イリヤはクロに砲撃するが弾かれる。干将莫耶は対魔力がアップするんだっけ、と思ってたらクロが分裂したせいか、イリヤの魔力の出力が激減してたらしい。

クロが美優にキス。
股の間に足を差し込んだり糸を引いたり、このレズレイパーっぷりは間違いなくイリヤ。

「ごめん……ね」
美遊NTR。
後の場面で「意外と悪くは……」と言ってたしな。ビッチの素養を感じる。

「私と同じ顔で美遊の唇を……そんな事したら余計に誤解されるでしょ!」
大丈夫だ。既に視聴者は1期の時点で完全に肉食系百合少女だと認識してるから。

クロ、エクシアっぽい回転で攻撃してたな。

魔力を薄く、鋭く刃のようにして攻撃。
ドレスブレイクによりコスプレ少女から露出少女に進化。

クロはイリヤをお姉ちゃんと呼んでたが、世の中には弟に対して「お兄ちゃん」と言う合法ロリもいるからな。

美遊も蟹座らしい。

ルヴィアの家で作戦会議。
BGMは「静かなる声」?

イリヤを囮にして捕獲作戦。
イリヤが凛が頼りになると思った直後に失望という前回からの天丼だな。

やってきたクロはあからさまな罠っぽくて困惑。
「フィィィイッシュ!」
これランサーズヘヴンのパロディかな。特徴的な台詞じゃないから偶然かもしれないが。

ルヴィアの重力系の捕縛陣に対して、バーサーカー戦の時の事を引き合いに出したクロ。
百の貌のハサン的な存在なのかな。

美遊は破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)で奇襲をかけるが防がれる。
ルルブレはチート宝具だよな。キャス子は5次サーヴァントの中じゃ金ピカと並んで拡大解釈されてる。

拘束帯を逆利用された時の二人の胸囲の格差社会。

サファイアがホームラン。
カレイドはステッキが手から離れて30秒経つか50メートル離れると変身解除されるらしい。

美遊を無効化したクロはイリヤに迫る。
「優しく殺してあげるわ」
ライダーも似た発言をしてたな。

何者にもなれない終末の泥に嵌るクロ。
間抜け連呼したり「今時底なし沼に嵌るなんてこっちこそリアクションに困るわ」のルヴィアと凛には腹が痛い。

Cパート
喋った!ケリィが喋った!
この夫婦の遣り取りを見てると目が潤む。

エンドカードの山吉一幸は作画監督か。
ナイスアングル。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第3話「日常ブレイカ―」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。


尋問の末、ルヴィアの家に監禁されているはずのクロが、なぜかイリヤの家のリビングで士郎を大胆に誘惑していた。まさに「捨て身」の覚悟でクロを止めにかかるイリヤ。そこに、クロの脱走に気付いた凜とルヴィア、美遊の3人がなだれ込んできて!?
脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:榎本 守 / 演出:榎本 守 / 作画監督:出野喜則、橋口隼人



ルヴィア宅でエロい感じに拘束されて尋問されるクロ。

名前を聞かれてイリヤスフィール・フォン・アインツベルンと名乗る。
目的はイリヤを殺す事。オリジナルを消して成り代わる。
なぁんだ。てっきり自分を殺してブラック企業から解放されたいとかだと……

抑止力としてクロに人体結印を施す。紋様が凛の令呪だな。
マスターのダメージをそのままサーヴァントに伝える一方的な痛覚共有。
アンリの偽り写し記す万象(ヴェルグ・アヴェスター)みたいなもんか。細部は結構違うけど。

これによりクロはイリヤの肉奴隷に。
痛覚共有の設定はエロ同人で使えるな。
幼女監禁……倉敷……うっ……頭が……

帰宅するイリヤだが、先回りして士郎を誘惑するクロ。一瞬手コキしてるのかと思った。
クロはイリヤの本心を直接表してるんじゃね?とルビーは指摘。
鮮花、秋葉、火鉈、シグニュー、小アグリッピナ、イザナミ、イシス、アナト、フレイヤ、サラ、マシュヤーナグ、ヤミー、女媧「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!」

士郎の貞操を守るべく自分を攻撃するイリヤ。
体張ってるな。デフォルメされた涙目のイリヤが可愛い。

いつの間にか凛とルヴィアを落とした士郎はジゴロだな。
で、更に美遊の兄が士郎に似てるらしい。
そういえば美遊って出自不明だったな。うーむ。
この世界の士郎ってどういう経緯でケリィに拾われたんだっけ。冬木大火災はなかったっぽいけど。

学校でキス魔と化したクロ。
4股発言の美遊はナチュラルに恋人気取りだな。

ファーストキスだった喪女のタイガー……
まあ、零観さんが貰ってくれるさ……

屋上で美々ちゃんに迫るクロ。
そしてディープキス。ランサーの兄貴ー!早く来てくれー!

名誉毀損変態女に飛び蹴り。
クロはキスして魔力を溜めてるらしい。
ライダーといいこの学園の人間はそういうのの犠牲になるな。

「悪い事は全部私のせい」と言ってたが、今回に限っては実際悪いのはクロじゃないかな。

戦闘に発展しかけるが、その前に乱入者あり。
コスプレ趣味がクラスメイトとタイガーにバレる。

なんだ従姉妹だったのか。そっくりなのも納得だ(棒)

どんなに厳重に閉じ込めても抜け出すって天丼ギャグじゃなくて設定があるのかな。
没サーヴァントのテセウスのカードを持ってるとか。ないか。流石に。


テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第4話「嵐の転校生」 感想+α

イリヤのクラスに編入したクロは、「初ちゅー奪われまし隊」にドッチボール対決を挑まれる! 圧倒的な身体能力で次々と敵をなぎ倒していくクロ。そんな彼女の前に立ちはだかったのは、崩れゆく日常を何とか押しとどめようとするイリヤだった!

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:湊未 來 / 演出:丸山由太 / 作画監督:澤入祐樹



小学生の着替えシーン、良いものですね。

炎の転校生。

地下倉庫の物理的、魔術的ロックは完全だった筈なのに悠々と抜け出すクロ。
リレミトやアリアドネの糸かな。

10歳の女の子として普通の生活がしたいとクロ。
「おのれこやつめ!戯言を弄するか!」
急に言葉遣いが変わるイリヤ。
士郎も「だめでござる。今日は断食するでござる」とか言ってたな。

ルヴィアは大人しくしている事を条件に転校を許可。
戸籍の改竄や転入手続きはオーギュスト(CV玄田哲章)が14時間でやってくれました。

美遊が来たばっかだし同じクラスに転校生が来る筈がない。もしかしたら手続きに失敗するかも。
イリヤが散々フラグを立てまくった結果クロがクラスに転校。

「ちなみにね、あたしの初めての人なにょ」
顔が乙女のタイガー。
どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!
後の「虎を……ご所望かい?」を見るに今でも不本意ではありそうだけど。

ファーストキスは兄貴に捧げる予定だった龍子。
このクラスブラコン多すぎだろ。

クロの従姉妹というだけで十分だ!死ねぇ!

ドッチボール対決。
負けた方は勝った方の舎弟。公序良俗に反しない限り命令は絶対順守。

雀花の夏コミでファンネルって……
クロが勝ったら一日一回キス。

穂群原小の四神
朱雀の栗原雀花
青竜の嶽間沢龍子
玄武の森山那奈亀
白虎の藤村大河

放送中は美々ちゃんが黄竜?と思ってたけど、感想を書いてて気付いた。
彼女達の名前って四聖獣が元ネタだったのか。

試合が始まるが勝つ意味がないイリヤは八百長。美遊も同じなので四面楚歌。

タイガー、顔面セーブ。グロ画像に。
HUNTER×HUNTERのレイザー並だな。

カタカナ名字つええな。

ルビーに焚きつけられて初ちゅー奪われまし隊側に付くイリヤ。

「一対一の勝負よ。私が負けたら好きにしていいわ」
ん?今なんでもするって言ったよね?

イリヤは既に変身済み。
クロも本気を出してドッチボール場はキリングゾーンに。

「うるさいうるさい。あんた、なんか私の偽物の癖に」
あかん。シャドウが生まれてしまう。

偽物発言に対するクロの「それはどっちかしらね」
うーむ。どういう存在なんだろう。
カレン曰く、クロは存在している事が奇跡みたいな状態らしいが。

イリヤが負けるが、痛覚共有でクロもダウン。

二人の着替えを取って来る美遊。
こっそりくんかくんかしました。

脳卒中で倒れた二人。
目を回した患者に酔い止めを処方しようとするカレン。マジ適当。
更に膝を擦り剥いた龍子にセルフ治療。

相手が誰であれ平等に治療をする。
=誰でも適当に扱う。

「健康で元気な人間を見ていると吐き気がするわ」
hollow ataraxiaと同じ設定だとすると重い台詞だな。

緑茶に砂糖……リンディ茶か。
海外じゃ一般的らしいけど。

「あいつにはあまり近付かない方がいいわ」
最初イリヤかと思ったらカレンの方か。
まあ、美遊も美遊で何か事情を抱えてそうだしな。

士郎を連れてくるタイガー。
カレンにマグダラの聖骸布包帯で拘束される。

「顔を大事にしろよ。女の子なんだからさ」
セイバールートのオマージュ?
仲睦まじい兄妹の様子を見て思う所がありそうな美遊とクロ。

定時報告を書いているカレン。
学園パロ的なものじゃなくてカレー先輩みたいに潜入してたのかな。

次回は風呂回か。
クロが偽・螺旋剣(カラドボルグII)を番えてたからバトルもありそうだけど。




祝Heaven’s Feel映画化

今度のテレビがUnlimited Blade Worksルートだと知った時は「HFルートが見たかったけど、あれって前のルートで士郎の正義の味方への想いを描いてこそな部分あるし、UBWなしでいきなりHFルートをやっても微妙かもしれん」とか思ってたらHFの映画もやると聞いて狂喜乱舞。ufotable愛してる!

尺がちょっと心配だけど、テレビシリーズでUBWをやるならセイバー召喚辺りまでは巻き展開で行けるか?
ランサーの兄貴やキャス子はダイジェストで流されそう。
スパークスライナーハイはどうだろうな。ちょっと改変すればやれそうな気もするけど。


成田良悟がエイプリルフール企画でやってたFate/strange fake(フェイト/ストレンジ フェイク)が電撃文庫から発売されるというニュースにも心躍る。森井しづきによる漫画もやるらしいしね。

CCCで触れられただけにギルとエルキドゥがどういう風に描かれるか期待が高まる。
二十八人の怪物(クラン・カラティン)もどこまで食い下がれるか。

確か参加サーヴァントは、
アーチャー:ギルガメッシュ
ランサー:エルキドゥ
ライダー:ペイルライダー
アサシン:美しき暗殺者
キャスター:アレクサンドル・デュマ・ペール
バーサーカー:ジャック・ザ・リッパー
セイバーが欠番の代わりにA氏がペルセウス、ヒュドラ、イアソン、スカサハ、スキュラなどの英雄を限定的に召喚出来るんだったか。

「あぁ、あぁ、臓物が疼く!」
「このパーティーに君がいないのが残念だよ!ジル!」
このジルがジル・ド・レェだとするとフランソワ・プレラーティが出てくるのかな。
A氏が召喚したのか、もしくはジェスター・カルトゥーレがプレラーティじゃないかと一部で言われてるな。
「さぁ、偽物を駆逐する時間だよ…」についても、本人ならサーヴァントは偽物だろうし。
本業じゃない青髭であれだからなぁ。スノーフィールドが酷い事になりそう……

「君は、衛宮切嗣が憎いかい?」
現在判明している登場人物の中でケリィと関わりがありそうなのはウェイバーくらいだが……
ラスベガスでA氏に令呪を押し付けた白い髪と白い肌の美女……一体何者なんだ?

固有結界が使われるっぽいが、発動出来そうなのはペイルライダーとか大デュマ?
マスターの方かもしれないが。椿とかわんこならやれそう。

「あれはアーサー王……なのか?」
これもどういう状況なのか。

当初の予定ではエジプトの神に近い英雄や始皇帝が呼ばれる予定だったんだよな。
フラグメンツのオジマンディアス(ラムセス二世)を見るに、もし呼ばれてたらエルキドゥに勝るとも劣らないチートになってただろう。メネス王(ナルメル)なんかはAUOより古い英雄だしね。
もし始皇帝をライダーで召喚してたらどうなってたんだろう。海神を射抜いたからアーチャーは想像しやすいんだが。兵馬俑の逸話から兵士召喚系の宝具はあるだろうな。





Fate/Grand Order

永きに渡る人類史のすべてを遡り、7つの聖杯を探索する、『Fate』史上最大規模の物語が、いま、幕を開ける。

・シナリオ監修&シナリオ執筆:奈須きのこ

・キャラクターデザイン&アートディレクション:武内崇

・シナリオ執筆:東出祐一郎(Fate/Apocrypha)、桜井光(Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ)

・キャラクターデザイン(以下、50音順)
I-Ⅳ、アインクロス、蒼月タカオ(TYPE-MOON)、AKIRA、Azusa、石田あきら、岡崎武士、okojo、ギンカ、近衛乙嗣、こやまひろかず(TYPE-MOON)、坂本みねぢ、佐々木少年、縞うどん(TYPE-MOON)、しまどりる、下越(TYPE-MOON)、しらび、真じろう、すみ兵、タイキ、高橋慶太郎、高山箕犀、武内崇、たけのこ星人、タスクオーナ、danciao、中央東口、天空すふぃあ、中原、なまにくATK(ニトロプラス)、pako、Bすけ、左、広江礼威、ひろやまひろし、PFALZ、福丸もち、huke、BLACK(TYPE-MOON)、BUNBUN、前田浩孝、また、松竜、三輪士郎、森井しづき、森山大輔、山中虎鉄、RAITA、Ryota-H、輪くすさが、ワダアルコ、他


スマホゲームはいつかやりそうだなぁ、という気はしてたけどいざ企画がスタートするとすげーわくわくするな。
(課金用の)資金の貯蔵は十分か。
ジャンヌの声は式と同じ坂本真綾か。鈴村健一ボイスのラ・イルの登場は……ないか。

竹箒日記にあった文を引用するが、

>ジャンヌ:
>「主よ。今一度、この旗を救国の―――いえ、救世の為に振るいます」

>『霊長の世が定まり、栄えて数千年』
>『神代は終わり、西暦を経て人類は地上でもっとも栄えた種となった』
>『我らは星の行く末を定め、星に碑文を刻むもの』
>『そのために多くの知識を育て、多くの資源を作り、多くの生命を流転させた』
>『人類をより長く、より確かに、より強く繁栄させる為の理(ことわり)―――人類の航海図』

>『これを、魔術世界では人理(じんり)と呼ぶ』

> ◆

>ジャンヌ
>「サーヴァント・ルーラー、召喚に応じ参上した。
> ……ですがマスター。調停者(ルーラー)のクラスですら、もはや一介の英霊にすぎないのです」

>ジャンヌ:
>「秩序は燃え尽きた。多くの意味が消失した。
> わたしたちの未来は、たった一秒で奪われた」

>ジャンヌ:
>「聞け、この領域に集いし一騎当千、万夫不倒の英霊たちよ!
> 本来相容れぬ敵同士、本来交わらぬ時代の者であっても、今は互いに背中を預けよ!」
>ジャンヌ:
>「我が真名はジャンヌ・ダルク。主の御名のもとに、貴公らの盾となろう!」

> ◆

>『第一の聖杯 救国の聖処女
> AD.1431  ■■百年戦争 オルレアン』

>ジャンヌ:
>「貴方の戦いは、人類史を遡る長い旅路」

>  /

>『第二の聖杯 薔薇の皇帝
> AD.0060 永続■■帝国 セプテム』

>ジャンヌ:
>「ですか悲観する事はありません。貴方には無数の出会いが待っている」

>  /

>『第三の聖杯 嵐の航海者
> AD.1573 封鎖終局四海 オケアノス』

>ジャンヌ:
>「この惑星(ほし)のすべてが、聖杯戦争という戦場になっていても」

>  /

>『第四の聖杯 ロンディニウムの騎士
> AD.1888 ■■■■■■ ■■■■』

>ジャンヌ:
>「この地上のすべてが、とうに失われた廃墟になっていても」

>  /

>『第五の聖杯 ■■の白衣
> AD.1783 ■■■■■■ イ・プルーリバス・ウナム』

>ジャンヌ:
>「その行く末に、無数の強敵が立ちはだかっても」

>  /

>『第六の聖杯 輝けるアガートラム
> AD.1273  ■■■■■■ ■■■■■』

>ジャンヌ:
>「結末はまだ、誰の手にも渡っていない」

>  /

>『第七の聖杯 天の鎖
> BC.■■■■ 絶対魔獣戦線 ■■■■■』

>ジャンヌ:
>「さあ―――戦いを始めましょう、マスター」


>  ◆

>ジャンヌ&テロップ:
>「過去最大の規模で行われる聖杯戦争、開幕」

>※タイトルイン Fate/GO

>ジャンヌ&テロップ:
>「それは 未来を取り戻す物語」


第1~第3はジャンヌにネロ、ドレイクで間違いないと思う。
オケアノスといえばイスカンダルだけど、これはファンサービスだろう。多分。
セプテムはラテン語の7だけど、十本の角と七つの頭があった獣も出てくるのかな。あと大淫婦バビロン。

1888年のイギリスの出来事は切り裂きジャック事件や黄金の夜明け団の結成があるけど、騎士というのがネック。
ネットではシャーロック・ホームズじゃね?という意見も出てたな。

1783年はアメリカ独立戦争終結の年。「e pluribus unum」はラテン語で「多数から一つへ」という意味でアメリカのモットーだからアメリカが舞台なのはほぼ確実。
白衣という事で科学者や医者、ベンジャミン・フランクリンやヒュー・マーサーが候補に挙がってるな。
余談になるけど、シナリオライターに桜井女史がいるが、スチパンシリーズのベンジャミン・フランクリンは紫影のソナーニルのエリシアの大叔父だったり、黄雷のガクトゥーンの雷電王閣下の師匠だったりするね。

そしてファンを悩ませている問題の1273年。
ハプスブルク伯ルドルフがドイツ王になったりラテン帝国最後の皇帝であるボードゥアン2世ド・クルトネーが死んだくらいしか目立つ事件はなし。ひょっとしたらモンゴル関係かもしれないが。
トマス・アクィナスが執筆してた頃じゃね?とかドレイクの例からして転機になる事件の前夜が舞台で年号に深い意味はないんじゃね?とか銀の腕のヌアザから銀のうでのオットーと何か関係があるのでは?などの考察も聞くけど果たして……

第7の聖杯は天の鎖だからエルキドゥだよな。
絶対魔獣戦線と書かれてるからフンババとかグガランナ、アンズー、ギルタブルルとかも出てくるかも。

謎の盾子の正体は本命が大アイアスで対抗がガラハッドかな。
盾が有名な英雄ってあんまりいないんだよな。アキレウスやペルセウスは普通に男だし。
皆鯖ではベオウルフの部下のウィーグラフが盾のサーヴァントだったが、マイナーだしね。アルスター戦士18盾とかも。
まかり間違っても本庄繁長ではないだろうな。

社長がまた病気を拗らせてセイバー顔の鯖を出すかもね。リチャード獅子心王やエドワード3世、エドワード黒太子とか。
桜セイバー沖田総司とかいるからもうアーサー王との関係なんか無意味だけど。



不意に、舞台の前後で活躍してた英雄による聖杯戦争というのを思いついた。かなり雑だけど。

AD.1431
セイバー:黎利(レ・ロイ)
アーチャー:吉田重賢
ランサー:ベルトラン・デュ・ゲクラン
ライダー:鄭和
アサシン:ハインリヒ・クラーマー
キャスター:ゲオルク・ファウスト
バーサーカー:クルトー


AD.60
セイバー:ヤマトタケル
アーチャー:ガウタミープトラ・シャータカルニ
ランサー:アルミニウス
ライダー:光武帝(劉秀)
アサシン:サロメ
キャスター:シモン・マグス
バーサーカー:ブーディカ


AD.1573
セイバー:塚原卜伝
アーチャー:マウリッツ・ファン・ナッサウ
ランサー:エルナン・コルテス
ライダー:バルバロス・ハイレッディン
アサシン:沈惟敬
キャスター:ジョン・ディー
バーサーカー:ジル・ガルニエ


AD.1888
セイバー:クレイジー・ホース
アーチャー:ビリー・ザ・キッド
ランサー:アドルフ・ヒトラー
ライダー:ラクシュミー・バーイー
アサシン:岡田以蔵
キャスター:アレイスター・クロウリー
バーサーカー:ルートヴィヒ2世


AD.1783
セイバー:シュヴァリエ・デオン
アーチャー:ミュンヒハウゼン男爵
ランサー:ナジェージダ・A・ドゥーロワ
ライダー:ナポレオン・ボナパルト
アサシン:シャルロット・コルデー
キャスター:サンジェルマン伯爵
バーサーカー:ジェヴォーダンの獣


AD.1273
セイバー:バイバルス
アーチャー:少弐景資
ランサー:陳興道(陳国峻)
ライダー:フビライ・ハーン
アサシン:ダウマンタス
キャスター:ラモン・リュイ(ライムンドゥス・ルルス)
バーサーカー:ボニファティウス8世


フビライハード。ボニファティウス8世より素直にバトゥとかにするべきだったかなと思ったり。あるいはアラー・ウッディーン・ハルジーや孟垬でモンゴルハード。文天祥も面白そうね。
あとコルデーよりロベスピエールの方が良かったかも。

第七の聖杯はBD.2600年と仮定してやろうとしたけど、黄帝、ウトナピシュティム、クフ王をピックアップした所で力尽きた。
ファラオやシュメールの関係者ばっかりでやれば多分埋められただろうけどさ。

他の年代は選別しないと駄目なくらい候補がいたんだけどね。
ハインリヒ・コルネリウス・アグリッパとヨーハン・ヴァイヤーの師弟とか一回くらいならリレイズ出来そうなクリスチャン・ローゼンクロイツとかゴーレム軍団を従えるイェフダ・レーヴ・ベン・ベザレルとか何故か核兵器を持ってるデイヴィッド・クロケットとか宝具の使用を拒否するアルフレッド・ノーベルとか。シモン・マグスの代わりにティアナのアポロニウスにしようかとも考えた。
戦闘能力がなさそうなナスレッディン・ホジャや陸で召喚されたらどうなるんだ?となった白鯨モビィ・ディックとか流石に100年以上前はなぁ……な楠木正成とか泣く泣く没にしたのもいるが(投稿してから気付いたけど、大楠公、第六の聖杯なら行けない事もないか?)
ただ、国王や将軍系って特徴的な逸話や伝承がない限り宝具がイスカンダルの劣化コピーになってしまうな。


テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第5話「それは、つまり」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。


「元の生活に戻りたい」。イリヤの何気ない言葉に激昂したクロは、お互いが決して相容れない敵同士であることを告げて夜の闇へ飛び出す。混乱するイリヤ。翌日、美遊はイリヤたちに何も告げず、ひとり海岸へと足を運ぶ。そこで彼女を待っていたのは――。

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:川面真也 / 演出:榎本 守 / 作画監督:平田和也



特訓で風呂場の壁をぶっ壊すイリヤ。
士郎のなんでさいただきました!

エーデルフェルト家に風呂を借りる事に。

士郎はオーギュストと一緒の風呂に。……掘られたな。更に圧迫面接。
ってかこの世界でも体を鍛えてるのな。

何故か欲情浴場にいるクロに対してイリヤはルパンダイブ。

「弱い者いじめは好きじゃない」
貧乳は人にあらず。
胸囲の格差社会。
バスト92かぁ……パッションリップB160に比べれば控え目だな!

「セラとリズは先に上がってて。私はもう少し入ってるから」
(暗黒微笑)

凛が夢幻召喚(インストール)について言及。
やりたい事とやるべき事が一致したので世界の声が聞こえたんだな。

若干の寄り道=婿取り

イリヤの望みは元の生活に戻りたい。
Fate的には平和的な生活とか妥当な選択肢は死亡フラグなんだよな。

鏡「ぐええええええ!」
タオルで鏡を割ったけど強化魔術を使ったのかな?
元の生活に戻るという事はクロの体内にあるアーチャーのクラスカードを回収するという事。
一触即発状態になり、クロは偽・螺旋剣(カラドボルグII)をぶっぱして逃走。
壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)を使われなかっただけマシかな。

ヘソフォルテ
夏休みまで我慢出来ずに龍子暴走。

夏休みの初日がイリヤの誕生日。
なので海に合わせて誕生会。

事情を知らない雀花達はクロも誘う。
キスされたけど逆に言えばその程度の被害しか出てないしな。

海辺の崖に美遊を呼び出すクロ。神戸だしな。近いよね。

クロ、美遊の背後に回って椅子に座らせる。
転移と投影。
転移はクロの能力かな。瞬間移動が出来る英雄ってあんまりいないし。ソロモン72柱の悪魔ならバティンとかセーレがいるけど。

イリヤと共存出来ないかという問いに無理と答えた瞬間攻撃する美遊さん。
イリヤの事が好きすぎる。

元の生活に戻りたいというのが全員との出会いを否定というのはルビーの言う通り拡大解釈じゃないかな。
クロ的には深刻な問題なのかもしれないが。

妄執を「もうしつ」と読む事ってあるのかな。

「理由なら……ある。あなたが否定しても、たとえイリヤが拒絶しても構わない。理由なんて……私を友達と呼んでくれた
、ただそれだけで良い」
クロの精神攻撃に対して美遊は覚悟完了。
嬉しいと言ってたからやはり1期までの記憶があるのかな?

次回はセイバーVSアーチャーか。

エンドカードは完全にBL。
シュガー☆香織……一体何者なんだ?


テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第6話「嘘と強がりの向こう側」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。


イリヤを護るため、美遊はひとりでクロとの戦いに挑む。一歩も引かぬ激闘を繰り広げる美遊だったが、その刃はクロに届かない。「みんな仲良く死んでおしまい、それも良いと思わない?」クロの双剣に沈もうとする美遊の下に、2人を止めようと駆けつけたイリヤと、そして――!?


脚本:井上堅二 / 絵コンテ:神保昌登 / 演出:神保昌登 / 作画監督:山吉一幸





美遊VSクロ。
海から突き出た岩を砕く所はなんとなくゲームっぽさを感じた。風雲イリヤ城的な。

美遊が海の上に立ってたけど、hollow ataraxiaのわくわくざぶーんで加護で水の上を歩けるとか言ってたな、セイバー。

以前の夢幻召喚(インストール)はクロがやってたらしい。
クロの力はアンサートーカー。
過程を省いて結果を導くのは原作イリヤの魔術だな。

アーチャーが弓を使うだと!?

黒化英霊とは違い思考する敵に苦戦する美遊。
激突する二人の間に割り込むイリヤ。
イリヤ「私の為に争わないで!」

もう誰か死ぬしか解決しねえ!と覚悟完了した美遊とクロ。
イリヤはクロに考えなしの発言を謝罪し、自分が何とかするから事情を話すように訴えるが、クロは生まれた時から何でも持ってるイリヤには話したくないし、話しても何も出来ないと取り付く島もなし。

そこに乱入するメルセデス・ベンツ 300SL。
アイリの姿を見たクロは激怒。
「10年前に私をなかった事にした素敵なママ!」
干将・莫邪投げた時に鶴翼三連でもするのかと思った。

Zeroでもやってた針金魔術で躾られるクロ。
喧嘩両成敗というがクロはダメージ二倍だよね。アイリは事情知らないしクロは気絶してたから知覚出来るダメージはないだろうけど。

アインツベルン相談室
教えて!!愛理ママ☆のコーナー。
聖杯戦争の聖杯となるべくして生まれたクロだが、機能や知識、記憶を封じられた。
封じられた後の存在がイリヤ。これプリヤだけの人は付いてこれるかな?
イメージソング:カルマ(BUMP OF CHICKEN テイルズオブジアビス主題歌)

存在をなかった事にされたクロはせめてもの居場所として魔術師としての生を求めるが……
【悲報】アインツベルン消滅
アハト爺さん……
あとこの世界だと臓硯はどうなったんだろう。完全にボケたかな?

凛がアインツベルンの事を知らないって事は相当昔からパラレルなのかな。
10年前のイリヤは赤ん坊だったっぽいし。

シエル先輩は一般の家だったけど魔力量が多かったなぁ。

魔力の使いすぎでクロ消滅の危機。
が、イリヤがキスで魔力供給。
それでも消えかけるクロだが……
「私……は、家族が欲しい。友達が欲しい。何の変哲もない、普通の暮らしが欲しい……でも……それより……何より、消えたくない!ただ……生きていたい!」
願いが叶う。この世全ての悪(アンリマユ)に汚染されてない聖杯マジ万能の願望器。
これ第三魔法成功?

家族が増えるよ!
やったねシェロ!

そういえばインストールした場合、サーヴァントの体質や属性はどこまで反映されるんだろう。
(クロがこれらの宝具を投影出来るかは別として)ランスロットのアロンダイトとかジークフリートのバルムンクとかゲオルギウスのアスカロンとかスサノオの天羽々斬剣とかレギンのリジルとかクルサースパの棍棒とかカドモスの槍とかロスタムの剣とかバアルのヤグルシとマイムールとかインドラのヴァジュラみたいな龍殺しの武器とか、メイヴがカラティンとレウィに用意させた王殺しの槍とかケン・アンロクのクリスとかマクベスの短剣とか、致命傷を与えたモードレッドのクラレントとかを食らってたらどうなってたんだろう。


テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第7話「激突!クッキン・シスターズ」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。



イリヤの家に住むことになったクロは“普通”の生活をスタート! ある日の朝、クロは士郎のためにおいしいパウンドケーキを作ると言い出し、イリヤも慌ててそれに張り合うことに。かくして”お兄ちゃん”への想いをかけたスィーツバトルが勃発した!

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:田村正文 / 演出:田村正文 / 作画監督:田村正文



士郎の布団に潜り込んでるクロ。
まるでエロゲだな!

パウンドケーキ作りに対抗心を燃やすイリヤとクロ。

メンバーは
イリヤ、雀花、龍子、那奈亀
クロ、美遊、美々
始まるから負けてるぜ。

図工以外オール2だがレシピ通りにお菓子作りが出来る雀花……かと思いきや面倒臭がり。アレンジャーの素質があるな……

ハンバーグを作る気だったのでバターにナツメグを投入する龍子。
早くも絶望的。

ウェディングケーキを作る美遊。
タイガーへの嫌がらせになりそう。

料理は錬金術と同じようなものだし、魔術師なら美味そうな気がする。
クロは人に任せっきりだけど。

勝負を諦めないイリヤはココアパウダーを投入。

「分量が命?違うわ、雀花。もっと大切な事を忘れてる。料理は愛情、でしょ?」
感化された雀花と那奈亀はシナモン、蜂蜜etcを加える。
更に龍子、フリスク投入。

料理勝負。勝った方にキス。

「料理に関して嘘は許さない」
声がマジだ。

クロの方はよく出来ているが、別の誰かの為への料理。
姉が弟の為に作った料理。

イリヤの方は正直美味しくなかったが一生懸命作ったのは伝わってきた。
焦げた失敗作を食べるイリヤマジ天使。消えない想い、良いよね。

ロリコン&シスコンを制裁するセラさんマジ正妻。
そして天丼。


力関係をはっきりさせようとイリヤ。

衛宮家ヒエラルキー
①アイリ
――神の壁――
②キリツグ
――親の壁――
③イリヤ
――お嬢様の壁――
④セラ リズ
――メイドの壁――
⑤シロウ
――兄の壁――
⑥クロ

イメージ映像に出てきたのは琥珀さんにステンノとエウリュアレ、傷んだ赤色橙子さん(魔法使いの夜Ver?)か。
姉より優れた妹などいねえ!

やっぱり前のクロのお姉ちゃん発言は本編のパロだったのかな。

同一人物のイリヤ、クロはまだしも美遊も7月20日生まれか。第二魔法的なあれだったりするのかな。

皆から姉的ポイントを聞き出すイリヤ。

那奈亀の姉ちゃん可愛いな。
雀花の方は同人作家?

姉的ポイント
・緩いカール
・プリンとツンデレ
・強さを示す
・心配される

美々ちゃんの弟が着てたTMTシャツ欲しい。

昇天ペガサスMIX盛りにするイリヤ。
ファッション誌の表紙が秋葉じゃねえか!

ペプシ缶を握り潰すイリヤ。
種死のシンもスチール缶を潰してたな。

「びょ、病院行けば」
真っ当な反応だ。
でもキレられるより辛い。

イリヤの分のプリンを買ってくるクロ。
無意識にプリンとツンデレを実行するクロが姉かな。

「私を生かした責任、取ってもらうんだからね」


親として姉妹百合を見守るアイリさん。

次回。
満を持してバゼット登場か。
本編前にアーチャーとランサーを倒したのってこの人なんだっけ。



テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第8話「彼女の名は」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。




クラスメイトとも打ち解け、クロはイリヤとともに“普通の”学校生活を楽しんでいた。「これからの未来は、笑っていてほしい」――優しい願いとともに2人の様子を見守るアイリ。しかし、その想いも虚しく、幸せな日常に終りを告げる闖入者がルヴィア邸に現れる。

脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:小島正士 / 演出:丸山由太 / 作画監督:平田和也


体育の時間。
長距離走は飽きるイリヤ。
世の中には跳べない高跳びに延々チャレンジしてる奴もいるけどね。

負けた方が奢る勝負をやる事に。
イリヤが卑怯者と言うとZeroを思い出す。ケリィは大人げなかったな。

学校に現れるアイリ。
ルヴィアが先生に見つからない内に帰れって言ってたけど、葛木先生とかいるんだろうか。

案内を積極的に買って出るルヴィア。外堀から埋める気か。

イリヤ達は図工の時間。
クロが作ってるのは干将・莫耶オーバーエッジか?
美遊が作ったのは「人間という存在の矮小性を観念論的に表現」したオブジェ。
どんなものか見てみたい。

タイガーに気付かれたので当て身。
この人でなし!

ママに挨拶に来たクロきゃわいい。

ゼブンの水羊羹をパシられてる美遊。
もし早々に帰宅してたらどうなってたんだろう。

ひとしずく
エーデルフェルト邸を襲撃するバゼット。
衛宮邸みたく不審者が来たら音が鳴る仕組みだったんだな。

決定打が与えられなかったとはいえオーギュストすげえ。
まあ、執事が強いのは定番だな。
ってか玄田さんの声で銃火器を使われるとさばげぶを連想してしまう。

「随分と不作法です事。自分からプレゼントを要求するなんてレディーのする事ではありませんわ」
「生憎、そういう教育は受けていません」
非処女だしね。

物理的な事象の探知はクロに分があるけど魔術的な感知力はイリヤの方が上か。

武器庫にバゼットを誘い込むルヴィアだが……
防御力高すぎだろ。
にしてもルヴィアは多分億単位の金を使ったよね……

騎英の手綱(ベルレフォーン)は文字通りただの手綱だったけど、夢幻召喚(インストール)すればペガサスも召喚出来るのかな。

テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第9話「独りの戦い」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。




崩壊したルヴィア邸に茫然とするイリヤとクロの前に、殺気に溢れたバゼットが姿を現す。クラスカードを狙うバゼットの攻撃に対し、激しい抵抗を試みるイリヤとクロ。しかし、その圧倒的な力の前に為す術もなく、絶体絶命のピンチを迎えてしまう。

脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:木村泰大 / 演出:木村泰大 / 作画監督:山吉一幸


「色は全ての混沌を飲み込む深い闇色。個体と液体の概念を合一させているかのような、柔らかく、しかし、確かな矛盾的質感」
=ゼブンの水羊羹。
ああ表現すると深淵な魔術的存在に思えるな。

水羊羹はアジアの神秘。

事情を把握するも傍観するカレン。
これで決着がついた後で横殴りする……かもしれないししないかもしれない。

ランクがC-で腹の部分とはいえ宝具を素手でぶん殴るバゼットは半端ねえ。
丸太を使いこなしてるしね。

封印指定執行者に同じ技は二度は通じない。
回想の黒化アチャはどことなくアヴェンジャーの意匠があるな。
ランサーの兄貴のデザインはPrototype?
ぶっちゃけデザインに関してはあっちの方が好きだったりする。

命がけで集めたカードを前任者だからって持っていくなんて納得いかねえ!と男らしいイリヤ。
そして何より友達を傷つけた。それだけは絶対許せない。

バゼットに大技や切り札を使っちゃ駄目だと忠告するルビーはフラガラックの事を知ってたのか。

物理保護壁で動きを拘束するイリヤのバトルセンスには脱帽。
フォイアー!
しかしバゼットには届かずパンモロ。
石畳を利用するのはHUNTER×HUNTERのゴンも天空闘技場でやってたな。

痛覚共有で意識を取り戻したクロも再びノックアウト。
ちょっとバゼットは強すぎんよぉ~

その気になればイリヤの手首ごとカードを奪える。
と、手首ごと令呪を持ってかれた人が申しております。

フルボッコにされたイリヤの前に怖ーいお姉ちゃん登場。
やべえ……やべえよ。

ペガサスの力でバゼットを追い詰める美遊。
更に石化の魔眼解放。本編ではあまり活躍しなかったけど、これのお陰で強さ議論では結構上位だったりするよね、
魔眼で足止め、本命の騎兵の手綱(ベルレフォーン)で仕留めようとするが……
後より出でて先に断つもの(アンサラー)来ちゃった。

サファイアは忠告が遅かったな。
キュベレイを使い続けてれば宝具の真名解放をしなくても削り切れてたと思うんだが、どうだろう。まあ、こっちが切り札認定される可能性もあるが。

エンドカードはうひょううううううううてなった。


テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! 第10話「その手が守ったものは」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。





ライダーを夢幻召喚<インストール>した美遊は「宝具」でバゼットを仕留めにかかるが、逆に彼女の「切り札」によって返り討ちにされてしまう。重傷を負っているクロに、残されたカードを回収すべく冷酷に迫るバゼット。絶望的な状況の中、満身創痍のイリヤは最後の抵抗を試みる!

脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:神保昌登 / 演出:神保昌登 / 作画監督:澤入祐樹


――後より出て先に断つ者(アンサラー)
斬り抉る戦神の剣(フラガラック)――
逆行剣が初映像化か。
一応サファイアが説明してたけど知らない人には分かったかな?
チートすぎるぜ。でも確か時間逆行と斬り抉る戦神の大剣(トゥール・フラガラック)以外にも三つの効果があるんだっけ?

クロの中のカードを抉り出そうとするバゼット。
……今度のアニメはUBWルートらしいけど、ハートキャッチイリヤもやるんだろうか。Zeroやプリヤから入ったファンはダメージでかそう。

イリヤとクロのタッグがバゼットに挑む。
鶴翼三連は格好良いな。

小聖杯のクロが自分以外に望みを託すのは悪い冗談だな。
だが嫌いじゃない。

アサシンの変わり身。
80人分もあれば変装や擬態に特化した人格もあるか。

ルヴィアのガンドの援護もあって凛が仕込んだ呪印が発動。
バゼットに痛覚共有をしかけてフラガラックを封じる。
フラガラックを放つ前にフラガラックのダメージで死亡するという因果のコンフリクトか。面白い攻略法だな。ブラフだったみたいだけど。

そして50点。
死なない程度に殴ればいいという脳筋的攻略法。
だが地脈の中に8枚目のカードがある事を伝えて休戦。
カードを半分持っていかれたけどクロが無事だから勝ちで良いよね。

いやぁ、にしても交渉でどうにかなって良かった。
切り札に反応する宝具だから倒そうと思ったら地力で上回るか知覚外からの遠距離攻撃とかじゃないと駄目なんだよな。
サーヴァントならそこまで難しくはないけど。ランサーの兄貴と組んでたら?諦めろよ。
そういう意味では言峰はファインプレーだったかもしれない。
イリヤ&バーサーカーコンビでも兄貴がバーサーカーを足止めしてる間にバゼットがイリヤを倒せるしな。
ギルガメッシュがインチキ宝具でなんとかするだろうけど。
とりあえずアトゴウラを見直してくるか。ぶっちゃけ兄貴は髪を下ろしてる方が格好良いと思う。

友人関係に問題が生じて泥んこ。
セラさんはどんな想像したんだろう。

士郎の作画が女っぽい。

年のせいか疲れが残ってるイリヤ。
18歳以上だもんね。

ルヴィア×凛
キマシタワーと思ったら裏がありまくり。
二人とも猫の被り方が上手いな。

イリヤと一緒に寝たと聞いて反応する雀花と美々。
そして問い詰める正妻。kwsk。

鮎(あゆ)
鯨(くじら)
鯉(こい)
鯱(しゃち)
鰯(いわし)
鮪(まぐろ)
鱚(きす)

この世界線の士郎はまるでエロゲ主人公のよう……

原作の立ち絵の衣装のルヴィアは久し振りに見た。

お風呂カットかと思ったらEDでやってくれた。

続編Herz(ヘルツ)決定。
8枚目のカード……AUOかアンリか。
海水浴も次に持ち越し?



テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #00「プロローグ」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。
そこで行われる、ある一つの儀式。

手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。

騎士 "セイバー"
槍兵 "ランサー"
弓兵 "アーチャー"
騎兵 "ライダー"
魔術師 "キャスター"
暗殺者 "アサシン"
狂戦士 "バーサーカー"

マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。

その名は「聖杯戦争」。


2014年 秋、開戦 ――。

『Unlimited Blade Works』

遠坂凛をヒロインとするシナリオ。
魔術師の名門で 遠坂家に育った凛は、亡き父への想いと共にアーチャーのサーヴァントを召喚し、聖杯戦争に参加する。しかしその矢先、彼女は同じ高校に通う衛宮士郎が戦いに巻き込まれたことに気づき、思いがけず瀕死の彼を助けてしまう。やがて彼女は、セイバーのサーヴァントを召喚した士郎と共に、聖杯戦争に仕組まれた大きな陰謀を打ち砕くべく戦うことにする。そして物語は、そんな士郎の魔術に秘められた謎と、頑なに「正義の味方」を目指そうとする彼の性質の真贋を問うものへと発展していく。


冬木の地で行われた聖杯戦争から10年……再び、『聖杯』の力を追い求める、七人の魔術師と七人の英霊の争いが始まろうとしていた。代々続く、魔術師の家系に育った遠坂凛もまた、父・遠坂時臣が参加した争いに、身を投じようとしていた。最強の英霊、セイバーの召喚を試みる凛だったが、彼女の眼の前に現れたのは、自らの名も知らぬ英霊だった。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博、作画監督:須藤友徳・田畑壽之


凛視点の回想では格好良さげなトッキー出陣だけど実際の最期は……

ネグリジェで階段を降りるシーンはなんかこう、滾るものがあるね。

登校中の背景作画がやべえわ。
スタッフの本気が窺える。

美綴が式に見える。

軒並み1時間早い遠坂家の時計。
トッキーの仕業なんだっけ。

桜の方は「遠坂先輩」で凛の方は「桜」なんだよな。姉妹の微妙な距離感。

ワカメはうざったいなぁ!
UBW√だから最終的には綺麗になるんだけど。

一成は声が渋い。
葛木先生の方が似合いそう。

三枝由紀香、氷室鐘、蒔寺楓の三人娘は良いよね。
本編だと出番ってどれくらいあったっけ。

折角最古の蛇の抜け殻があったのに……
凛と金ピカは相性良いらしいし。

麻婆「私だ」
お前だったのか。

「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。 祖には我が大師シュバインオーグ。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻を破却する―――――Anfang(セット)――――告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。誓いを此処に。我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者。汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」
「降り立つ風には壁を」がカットされてたな。

凛とアーチャーの運命の出会い。
トッキーが殺された部屋で話してるのがなんとも。

「残念ながら剣は持っていない」
エミヤは鞘だからね。

「何を言う。私は君が呼び出したサーヴァントだ。それが最強でない筈がない」
アーチャーじゃなくてセイバーが良かったと言われて拗ねるアーチャーはあざといわぁ。
菌糸類、乙女ゲームを作ってくんないかな。

「了解した。地獄に落ちろマスター」と文句を垂れつつ、流石バトラーのサーヴァントだけあって火事は完璧だな。

「それでは凛と。……ああ、この響きは実に君に似合っている」
多分ここで記憶が戻ったよね、アーチャー。

万能の願望器に願う事はない凛。
聖杯戦争は根源に至る儀式だっての伝え忘れたトッキー。

桜とAUOの遣り取りってUBWだと不明のままだっけ。
これ、アニメ組の中には桜が召喚したと思う人もいるんだろうか。

ドキ!例外だらけの第5次聖杯戦争。

アーチャーVSランサー
動画が本気すぎる。
アーチャーが弓を使う訳ないだろ!いい加減にしろ!

仮にあのまま戦いが続いてたらどうなってたんだろうな。
ランサーは令呪の縛りがあるとはいえアーチャーは幸運Eだしなぁ。無銘ならロー・アイアスという名のアヴァロンで防げたかもしれんが。

ペンダント返却は事情を知ってると感慨深いものがあるな。
そしてアーチャーVSセイバー。
アーチャーはセイバーと会えて嬉しそうだな。



原作 奈須きのこ / TYPE-MOON
監督 三浦貴博
キャラクター原案 武内崇
キャラクターデザイン
総作画監督 須藤友徳、田畑壽之、碇谷敦
色彩設計 千葉絵美、松岡美佳
美術監督 衛藤功二
撮影監督 寺尾優一
3D監督 宍戸幸次郎
編集 神野学
音響監督 岩浪美和
音楽 深澤秀行
プロデューサー 岩上敦宏、竹内友崇、近藤光
制作プロデューサー 近藤光
シリーズ構成
アニメーション制作 ufotable
製作 アニプレックス、ノーツ、ufotable


オープニングテーマ「ideal white」
作詞 - meg rock / 作曲 - Carlos K.、Toshi-Fj / 歌 - 綾野ましろ

エンディングテーマ「believe」
歌 - Kalafina


衛宮士郎:杉山紀彰
遠坂凛:植田佳奈
セイバー:川澄綾子
アーチャー:諏訪部順一
間桐桜:下屋則子
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
葛木宗一郎:てらそままさき
ランサー:神奈延年
キャスター:田中敦子
アサシン:三木眞一郎
ライダー:浅川 悠
藤村大河:伊藤美紀
間桐慎二:神谷浩史
柳洞一成:真殿光昭
言峰綺礼:中田譲治
衛宮切嗣:小山力也
ギルガメッシュ:関 智一


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #01「冬の日、運命の夜」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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10年前、冬木市で起きた大火災から、衛宮切嗣により命を救われた衛宮士郎。ある日の放課後、士郎は英霊同士の戦いを目撃してしまう。目撃されてはいけない争いを見られたことに気付いたランサーは、マスターの命令により、士郎を始末しようとする。凛により息を吹き返した士郎だったが、その夜、再びランサーに襲われる。ランサーの攻撃を耐え凌ぐ士郎の目の前に、英霊が召喚される。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:茂木貴之、佐藤哲人



回想でアンリ・マユの黒い太陽が出てこなかったな。見上げるカットがあったから描写すると思ったが。
OPではちらっと出てきたけど。

士郎の服がユニクロじゃなくなってるな。
やっぱり冬にあの軽装は変だよね。

ウェイト/鍛えないと

藤姉「すり替えておいたのさ!」
とろろご飯にオイスターソースか……不味そう。ってか零さない士郎が地味に凄い。
私を”タイガー”と呼んだ者は、例外なくブチ殺している。

一成は士郎の事をよく見てるよな。

年上の妹、良いよね。

毎回魔術回路を作るマジキチ訓練。
ケリィもちゃんと教えておけよ。辛いから言わなくてもやめると思ってたらしいけど。

桜は清純系ヒロインだなー(棒)
手のあれは令呪の痕か。

穂群原のブラウニー。
三人娘のシーンはアニメオリジナルだよな。今後もちょくちょくアニオリが挿入されるんだろうか。
美綴、マキジ達にワカメ頭だって伝えたのか……

殺人事件の犯人って結局誰だったんだろう。
凶器からしてランサーかギルだろうけど。アサ次郎は山門から離れられないから違うし。

ケリィ、まだ三十代の筈なのにやつれてるよな。そりゃじいさんって呼ばれるわ。
この時のケリィの言葉はZeroの後だと身につまされるものがあるな。

ネコさんゲスト出演。

自衛隊のポスターじゃなくなってるな。
衛宮家を自分のうちだと言うタイガーはSSFとも思うが、その奔放さに士郎が救われた面もあるんだろうな。

慎二相手に兄妹発言は地雷だったな。

あれ、アーチャーが凛に返した筈の宝石をなんで士郎が持ってるんだ?(すっとぼけ)

屋敷の結界って本物の鈴が鳴ってたのか。
前回のアーチャーとの戦いを見るとランサーは遊びすぎ。

ここで死んだら義務を果たせないと考えちゃうのが士郎の歪みだよな。

「―――問おう。貴方が、私のマスターか」
その日、運命に出会う。
たとえ地獄に落ちても鮮明にその姿を思い出せるとアーチャーが語った出会い。
アヴァロンがエクスカリバーに繋がる演出が良いね。

「その前に一つ訊かせろ。 貴様の宝具―――それは剣か?」
「―――さあどうかな。戦斧かも知れぬし、槍剣かも知れぬ。いや、もしや弓という事もあるかも知れんぞ、ランサー?」
余裕があって素敵。

「その心臓、貰い受ける!」
ゲイ・ボルクの因果逆転の演出には唸った。
セイバーもよく躱せたね。まあ、兄貴は縛りプレイ中だったけど。
つーかセイバーもランサーもゲイ・ボル「グ」って言ってたな。

「その時は決死の覚悟を抱いてこい」はもう少しゆっくり重々しく言ってほしかった。

無闇な使用は避けるように言った直後に令呪使用。
はい、√分岐入りました。

士郎とのマスター。

温めますか?

これは1時間使って正解だったな。
スタッフは死にかけただろうけど。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #02「開幕の刻」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ランサーの襲撃後、衛宮低に駆け付けた凛とともに、士郎は聖堂教会へ向かう。監督役の言峰綺礼から、聖杯戦争について説明を受けた士郎は、その内容にショックを受ける。しかし、自分も巻き込まれた10年前の火災が、聖杯戦争によるものだと知り、マスターとして戦うことを決意する。

STAFF
脚本:ufotable・佐藤和治、絵コンテ:笹嶋啓一、演出:栖原隆史、作画監督:石塚みゆき・青木拓也・藤崎静香

窓ガラスを直すシーンはカットか。
まあ、あれはなくても問題ないけど。

一応、サーヴァントと信頼関係が築けてれば3画全部使い切っても大丈夫。
根源に行きたい魔術師は自害させる為に一つ残しておかないといけないけど。

聖杯戦争とかライダーバトルとか見てるとQBがぐう聖に見えてくる。

セイバーは昔の英雄なのか。
女騎士……ジャンヌ・ダルクとか?
でもクーフーリンとやりあえそうなのはブラダマンテとかマルフィーザとかペンテレイシア?(すっとぼけ)

ヤカンを取りに行く時の凛の動きが可愛かった。

「へっぽこ」発言いただきました。

凛が、同じ時代に呼び出されるなんてどんな確率よって言ってたけど、本来なら仮に呼び出されても記憶はないんだよな。

棚の中にあったのってブックオフのカバーじゃね?

上着を羽織る士郎。冬の夜にユニクロは寒いよね。
一方、黄色の雨合羽はそのままか。

再契約の話題の時にアーチャーが映るのが意味深。これUBW√だしね。

時臣と璃正から受け継がれたぐるぐるウォーク。

令呪を無駄にする魔術師は半人前どころか腑抜け。キャスターの元マスターも無駄にしたんだっけ。

参加者は7組だから主を失ったサーヴァントとサーヴァントを失った主が揃う可能性って結構レアだよな。

火災の原因は言峰が逃げたかったからだけどね。
Zero設定では変わってるが。

「喜べ少年。君の願いはようやく叶う」
ケリィの息子がセイバーを召喚してやってくるなんて言峰はドッキドキだね。

士郎が握手しようとして驚くセイバー。
ケリィは本当に酷かったからな。3回制限はケリィの方から話しかけた回数だからあそこまでやらなくても良かったのに。

アーチャーは凛の甘さに苦言を呈したが、ここで士郎を倒せるような奴ならそもそも校舎で助けないよね。

ロリブルマと巌のような男登場。
凛はよく一目でバーサーカーと見抜けたな。
三騎士には会ってるし、アサシンは本当はハサン限定だからライダー、キャスター、バーサーカーまでは絞れるけどさ。

次回予告の駒の演出が面白い。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #03「初戦」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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聖堂教会を後にした凛と士郎の前に、サーヴァントとイリヤスフィールと名乗る少女が立ちふさがった。襲いかかるバーサーカーの圧倒的な力の前に、苦戦を強いられる凛たち。初めての戦いの中で、士郎は自分の無力さを思い知るのだった。

STAFF
脚本:佐藤和治・一ノ瀬樹、絵コンテ:三浦貴博、演出:恒松圭、
作画監督:須藤友徳・碇谷敦


ロリな姉登場。
後付け設定だとセイバーはなんか見覚えあるけど10年前と同じ姿だから同型のホムンクルスだと思ったんだっけ。
アヴァロンで不老不死だったセイバーがそう考えるのはちょっと無理があるよね。名前も同じだし。

「じゃあ殺すね。やっちゃえ、バーサーカー」
ゲームとかだとバランスの都合でパワータイプは鈍い事が多いけど、実際は筋肉があれば速いよね。

格闘戦(パンクラチオン?)もこなすバーサーカーは流石ケイローン先生の弟子だぜ。風王結界(インビジブル・エア)を見切ってたし無窮の武練持ちだろ、絶対。
「狂いなさい、バーサーカー」前というのもあるかもしれないが。

短時間とはいえバーサーカーの動きを封じる宝石魔術はすげえな。
あの1回で数千万使ったんだろうけど。

「はしたない雌鹿には串刺しがお似合いよ」
イリヤがアイリと同じ鳥を使うのは良いアニオリだな。アイリは針金を使ってたけどイリヤの場合は髪の毛か。

アーチャー、飛ぶ使い魔を狙撃出来て視界が悪いも何もないよな。
DEEN版でも思ったけど姉ちゃんは狙えないか。

ケーキ入刀。
よく叩かれる士郎の「セイバーは女の子だから戦っちゃ駄目だ」発言もアーチャーの援護がなくてフルボッコにされたFateルートだけなんだよな。
地の利を生かしてバーサーカーと互角に戦うセイバーを見て戦うなとは思わないよな。

偽・螺旋剣Ⅱ(カラドボルグ)の壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)の火力はすげえや。
あと、エクスカリバーの原型だけあって柄の部分のデザインが似てるな。

そういえばあれだな。セイバーはモードレッド、クーフーリンはコンラ、そしてメディアとヘラクレス。
5次鯖驚異の子殺し率。アーチャーも自分殺しを目論んでるし。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #04「戦意の在処」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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藤村に呼び出され、学校に向かう士郎とセイバー。霊体化できないセイバーを誤魔化そうとする士郎だったが、なぜか藤村と桜が士郎の家に泊まり込むことに……一方その頃、ガス漏れ事件の現場を訪れていた凛は、わずかに残る魔力の残滓から、キャスターの仕業であると断定する。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:佐藤哲人


セラとリズ登場。
この二人もオリジナルで出番が増えたりするんだろうか。

バーサーカーの十二の試練に攻略法はない。
まあ、Fate√のあれはあれはどうかと思いました。ああでもしないと倒せないけどさ。
そして三日でストックを一つ回復出来るってチートだよね。流石にイリヤみたいに馬鹿魔力がないと無理らしいけど。

心の贅肉って表現は好きだな。

則天去私
無想

士郎が前線に出る事を諌めたセイバーだが、でも無茶な選択肢を選ばないとタイガー道場行きなんだよ……

宝具の真名を口にするとサーヴァントの正体が分かってしまう。
アンリミテッドブレイドワークス、ゴッド・ハンド、ナインライブズ、ブラッドフォート・アンドロメダ、ベルレフォーン、ルールブレイカー、ゲートオブバビロン……
あと、バルムン……まで喋ってもバレなかったりするよね。

セイバーの餌付け開始。
それまでは英国料理も別に雑だとは思ってなかったんだけど士郎の料理なしでは生きていけない腹ぺこ王に……

魔術の秘匿が大原則だから昼間だと一応安全だけど、聖杯は万能の願望器だから後先考えずに暴れるマスターもいそうだよな。

セイバーを見た桜の反応とか原作知ってると面白いよね。

葛木先生と接触してただ者じゃないと察知するセイバー。YAMA育ちだからね。
にしてもセイバーがマスターを置いて一人で行動するのは違和感あるな。

「では、次の場所に行きましょうか」
ここのセイバーの表情と仕草が可愛かった。

何に対しても欲がなさそうとか笑わないとか美綴は士郎の事をよく見てるぜ。
まあ、美綴に限った話じゃないけどね。学園の人間は結構鋭い。

セイバーがケリィの知り合いというのは間違ってないんだよな。
夕食のシーンが飯テロすぎて辛い。

犬型の竜牙兵がシャーマンキングのフランケンシュタイニーに見えた。

セリ科の愛を破壊する魔女の軟膏。
メディアさんに愛関係はねぇ……

キャスターに手の内を晒してしまった(大嘘)
あとヘラクレスとメディアってアルゴー船で一緒になってたから特別監視しなくても手の内が分かってるんだよな。

士郎と敵対させようとする紅茶に草が生える。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #05「放課後に踊る」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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士郎はセイバーを連れずに学校へ向かう。単独で行動する士郎に憤った凛は、放課後、人気のないのを見計らい、士郎を襲撃する。士郎を追いつめる凛だったが、二人は女子生徒の悲鳴を耳にする。争いをやめ、悲鳴の上がった場所へ向かうとそこには……

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:白井俊行、演出:高橋健司・白井俊行、作画監督:白井俊行



「子供の頃、僕は正義の味方に憧れてた」
「なんだよそれ。憧れてたって、諦めたのかよ」
「うん、残念ながらね。ヒーローは期間限定で、オトナになると名乗るのが難しくなるんだ。そんなコト、もっと早くに気が付けば良かった」
「そっか。それじゃしょうがないな」
「そうだね。本当に、しょうがない」
「うん、しょうがないから俺が代わりになってやるよ。爺さんはオトナだからもう無理だけど、俺なら大丈夫だろ。まかせろって、爺さんの夢は」
「そうか。ああ――――安心した」
士郎の行動原理。
DEEN版を何度を見直したから士郎の演技の違いに違和感あるぜ。

サーヴァントなしで学校に来た士郎に激おこの凛。
士郎はあれ、凛に対する信頼もあるんだろうけど、本当に我が身を省みないよな。

疲れてる一成は伏線ですな。

ワカメと話していた美綴が行方不明。
レズの魔の手に……

校内で追いかけっこ開始。
ガンドの威力は半端ねえぜ。
階段を降りる所とか無駄に作画パワーを使ってるな。

見知らぬ女生徒を手持ちの石で救う凛はお人好しだな。心の贅肉付きまくり。

森の中で立体機動するボディコンの女サーヴァント……アサシンかな?(すっとぼけ)

本気でなかったとはいえ士郎がそこそこやりあえるライダー。
UBW√のライダーはなぁ……
改変でFate√みたいにエクスカリバーでやられるんじゃね?と思ったりしてるけど。

ライダー対策に剣弓同盟。
アーチャーの後ろ姿が何とも言えない。
(このマスターどうしよもねえ……でもこれが遠坂凛だよな。ふふん)とか思ってそう。

しっかし、凛に殺されかけた事を特になんとも思ってなかったり腕を鉄杭でやられてもライダーに向かっていく士郎マジロボット。魔術師の凛をドン引きさせるってどんだけー。

魔術師である前に親である事を取ったケリィ。目的の為には一直線だった精神性は魔術師的と言えなくもないけどね。
それはそうとちゃんと訓練の仕方は教えてやれよ。まあ、後付けでタイガーのせいになったけど。

魔術は隠すもんじゃないって型月の世界観だととんでもない発言だよな。同系統の魔術師にぶっ殺されても文句は言えない。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #06「蜃気楼」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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学内に潜む他のマスターへの対策のため、休戦協定を結んだ凛と士郎。そんな矢先、士郎のもとに、自分こそがライダーのマスターだという慎二が協力を持ちかけてくる。その夜。土蔵で魔術の訓練をしていた士郎だったが、気がつくとそこは、キャスターが拠点を構えている柳洞寺だった。

STAFF
脚本:桧山彬、絵コンテ:高橋タクロヲ、演出:高橋タクロヲ、作画監督:加藤やすひさ



アーチャーを護衛として送り迎えさせるって事情を視聴者にとっては戦々恐々。

サーヴァントって召喚される時に自由意思がないんだっけ?
英霊と守護者は厳密には違ったような。

ケイネス先生「そうそう。サーヴァントが無償で人間に従うなんてありえない!何か裏があるに違いない!」

アーチャー、生前は満足して死んだんだよな。
やさぐれたのは死後ブラック企業に就職しちゃったからで。
聖杯を人の望みを叶える悪質な宝箱だと評したのもこの辺りが理由かな。冬木の聖杯の真実は知らないよな、確か。

ライダーにレズレイプされた美綴。本当に式に似てるな。
この時の桜ってどこまで事情を把握してたんだろう。ライダーが犯人だと知ってたら平静じゃいられなさそうだから知らないかな。疑ってはいるかもしれないけど。

犯人が誰か知ってる視聴者からするとワカメマジうぜえ。
美綴の事は1年の間で有名らしいが実典がいるからかな。

学校で呪刻探し。
「日本の山」がどういう内容なのか気になる。型月のYAMA育ちの秘密が分かるやもしれん。

凛ちゃんさんのツンデレっぷりには参るね。

速攻でボロを出すワカメが小物すぎる。
こいつと似てるらしいペルセウスはどんな奴なんだろ。

魔術師の家系は長男にしか秘儀を伝えない。
これがワカメが歪んだ原因なんだよな。普通の家に生まれてればなぁ。

メイドに強化の魔術を使ったら萌え度が上がるんだっけ。

集中力を欠いている士郎。
UBW√でもかなりセイバーを意識してるな。

葛木メディア登場。
ちらっと出てきたのはイアソン?

キャスターのクラスには陣地作成スキルがある。
で、ライダーのくせに神殿を持ち込んできたオジマンディアスとかいうチートファラオ。

「アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎」
アーサー王やヘラクレスが実在する世界で架空の存在の佐々木小次郎。
(ギリシャ勢は当初架空っぽい設定だったけどケイローン先生周りを見ると実在したっぽい。Apocryphaの独自設定かもしれないが)

SNのセイバーはZEROと違って騎士道厨じゃねえよとよく言われるけど、真名を名乗ろうとする辺り要素が皆無という訳でもないんだよな。

士郎からセイバーを奪ってバーサーカーと戦わせるつもりのキャスター。
メディアさん、アルゴー船に一緒に乗ってたからヘラクレスと面識あるんだよな。
つーか5次鯖は7騎中3騎がギリシャ神話出身。ライダーも「やべえよ。あいつペルセウスの曾孫じゃん!」となってたんだろうか。

アーチャーが弓を使っただと……!?
アーチャーの目的を考えると他人に殺されるのは止めないといけないんだよな。面倒臭い。

「女の激情というのは中々に御し難い」
流石はドンファン。含蓄のある言葉だ。

提供、ANIPLEXの位置が絶妙に邪魔だ。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #07「死闘の報酬(こたえ)」 感想

「――――さらばだ。理想を抱いて溺死しろ」


※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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士郎救出のため、柳洞寺にやってきたセイバーの前に立ちふさがるアサシン。アサシンのクラスとは思えないその剣技に、セイバーは攻め切れずにいた。一方、士郎のいる柳洞寺・中庭で対峙したアーチャーとキャスター。その対話の中で士郎は、アーチャーの考えに反感を抱く。

STAFF
脚本:桧山彬、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、作画監督:菊池隼也・石塚みゆき



アサ次郎、早口のせいかなんかなー。
剣豪?いいえNOUMINです。

イスカンダル「サーヴァントがサーヴァントを召喚するとは……」
天草四郎時貞「インチキ効果もいい加減にしろ!」
まあ、聖杯戦争でチートしない奴は馬鹿だしね。

自分を魔女と呼んだ者には相応の罰を与えるキャス子は某痛んだ赤色みたいだ。

アーチャーの口から固有時制御というフレーズが出るとなんかこう、心に来るものがあるね。

柳洞寺「ぐえええええええ!」

士郎を見ていると自分の馬鹿さ加減に頭を痛めるアーチャー。
黒歴史を現在進行形で見せつけられればね。

I am the bone of my sword.(我が骨子は捻じれ狂う)
空間さえ捻じ切ってダメージを与える偽・螺旋剣(カラドボルグII)は半端ねえぜ。
それにしてもアーチャーの正体がフェルグス・マック・ロイだったとは……(棒)

キャス子のやられ姿がエロい。
キャスターの所業を許せない士郎と無意味な殺戮を好まないアーチャーは似た者同士。
根本が大きく異なると否定するアーチャーだが、改めてアニメで見てるとこいつの所詮士郎っぷりに笑える。

キャス子に勧誘されるアーチャーだけど「まだ」与する程の条件ではない。

キャスターが勝利すると更に被害が広がるとアーチャーは言ったが、むしろキャス子が聖杯を手に入れた方が安全なんだよな。アンリを浄化出来るらしいし危険な願いもないし。

アサ次郎は碌に実戦経験ないだろうに強すぎんよぉ~。
宮本武蔵や塚原卜伝とかどんな化物なんだろう。武士は刀を持った式状態がデフォらしいんだよな。松山主水はガチで催眠術使えそう。

TUBAME「俺を斬りたければその三倍は持ってこいというのだ」
燕を切ろうと剣を振ってたら多重次元屈折現象(キシュア・ゼルレッチ)を起こすNOUMINとか怖いわー。魔術師は即倒もんだろ。沖田総司の無明三段突きもこれだっけ。
遠坂も武術で根源に行けたかもね。

にしても直感が仕事をした……だと?まあ、即死クラスだと結構働く印象だが。
足場が悪くて二本だったり刀が歪んで隙が出来た訳じゃない燕返しを躱すUFO版セイバーは地味に凄い。

アーチャーとアサ次郎の戦いは短い時間だったけど見応えがあったな。アサ次郎が跳んだのはちょっと引っかかったけど。
あの剣撃を見てセイバーは無理だけどアーチャーの戦い方は出来そうだと思う士郎もおかしい。

Cパート
同盟を結んでないからってアーチャーに斬られた事を怒ってない士郎はもうね……
凛に襲われた事も怒ってないし。

そろそろライダー退場かな?

Grand Orderは本当に冬に出るんだろうか。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #08「冬の日、心の所在」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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セイバーとの稽古の後、士郎は学校へ向かう。昼休み、凛との共闘を改めて確認した士郎だったが、その時、学校に敷設されていた魔法陣が発動する。令呪を使用しセイバーを呼び出した士郎は、凛とともに魔法陣を止めるべく慎二の元へ向かう。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:茂木貴之




もしかしてお前……鉄で出来てるんじゃないのか?

自分じゃなくてアーチャーの型を参考にした事を拗ねるセイバー可愛いすぎんだろ。

後藤君!後藤君じゃないか!
前日に見たのは時代劇?

階段の所で後ろにいたモブが秋葉に似てたな。

エロゲ主人公特有の鈍感さ全開のアンポンタン。

協力関係にある限り絶対に士郎を襲うなという令呪。
協力関係なぁ……

自分の魔術系統をバラす凛ちゃんさんは心の贅肉ありすぎるよ~

合っていると言えば合ってるんだよな、学校に4人のマスター。

このロリコンどもめ!
他者封印・鮮血神殿(ブラッドフォート・アンドロメダ)発動。
こういう状況で凛より士郎の方が冷静なのが印象的だよな。結構あっさり慎二を殺す覚悟を決めてるし。

桜はやられた演技?
蟲に魔力を吸われているとはいえ士郎が平然としてるし。

僕じゃない~♪
愛し方を知る前に戦う事を覚えたってある意味キャス子の事っぽい。

ライダーの活躍は劇場版で!
メドゥーサは伝承補正で首が弱点なのかな。ペガサスはもげた首から生まれてるけど。
ライダーの殺され方が魔術師のキャスターっぽくも剣士のアサシンっぽくない事にアニメ組も気付くかな。

学校で生徒全員が昏睡する事件を隠蔽しないといけない綺礼の心労がマッハでヤバい。

提供の一成はミスリードだな。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #09「二人の距離」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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慎二をキャスターから守り、脱落したライダー。キャスターのマスターが学校内にいると判断した凛だったが、士郎とアーチャーの関係を落ち着かせるために、後日対策を練ることに。一方、サーヴァントを失った慎二は、教会の保護を求めて、綺礼の元へ向かう。ライダーに対し不満を漏らす慎二に、綺礼は新たな英霊がいることを告げる。

STAFF
脚本:桧山彬・佐藤和治、絵コンテ:宇田明彦、演出:宇田明彦、作画監督:青木拓也


ライダーを口だけの女と評するアーチャー。
腑抜け扱いしてるけど、アーチャーとライダーが戦うと石化の魔眼でやられるよね。ハルペーが投影出来るなら距離を取れば勝てそうだが。

セイバーから英雄って言われるとアーチャーは複雑だろうね。

最弱扱いされてるけど対魔力Aのアルトリアでも神代のキャスターからマスターを守るのは大変だよな。

教会に足を運んだのは慎二が初めて(嘘)
まあ、バゼットが来たのは戦いが始まる前だけど。

サーヴァントなしの状況から聖杯戦争に勝利するらしい鉄心士郎は半端ねえや。

ライダー、桜がマスターなら普通に強いんだけどな。慎二では……

言峰(このワカメの無様っぷりを見てると雁夜を思い出すわー)

一成を巡る痴話喧嘩。

「一成、何も聞かずに裸になれ」
「ここまでやっておきながら何もないとはどういう事だ」
ミミちゃん落ち着いて!
武家ならむしろ男色は嗜み。士郎は武士じゃないけど。

変な奴がいるぞー!
一体何ガメッシュなんだ?

妹の恋路を応援するお姉ちゃんは可愛いな。

養子に出された先は悪い所というレベルではなかったよね……
エーデルフェルトだったらなぁ……

テーブルの上のお菓子は見覚えあるのばっかりだ。
士郎がケリィが死んで以来竹刀を握っていないと言われて首を傾げるセイバーが可愛い。

良い事も悪い事も人それぞれ、人生なるようになるさなケリィ。
セイバーからすると「誰や、お前!?」って感じかな。

正義の味方になれるかどうかはやってみなくちゃ分からない。
やった結果がこれだよ!


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #10「五人目の契約者」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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一成の証言から、葛木がキャスターのマスターだと判断した凛は、士郎とともに、その日のうちに襲撃する計画をたてる。凛の不意打ちに無抵抗だった葛木を見て、駆け寄ろうとする士郎だが、そこへキャスターが現れる。キャスターの非道を説き、説得しようとする士郎に対し葛木は本性を見せる。

STAFF
脚本:一ノ瀬樹・佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:丸山裕介、作画監督:加藤やすひさ・佐藤哲人



I am the bone of my sword.
―――――― 体は剣で出来ている。

Steel is my body, and fire is my blood.
血潮は鉄で 心は硝子。

I have created over a thousand blades.
幾たびの戦場を越えて不敗。

Unknown to Death.
ただの一度も敗走はなく、

Nor known to Life.
ただの一度も理解されない。

Have withstood pain to create many weapons.
彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

Yet, those hands will never hold anything.
故に、生涯に意味はなく。

So as I pray, unlimited blade works.
その体は、きっと剣で出来ていた。

処刑人?の格好が古めかしいのはナイスなミスリードだぜ。

勝ち残れないし裏切らないって同盟相手としては良物件だと思うけどね。
まあ、アーチャーは本心を隠してるからね。

魔術師なら志より結果を取るべき。
(各ルートのアーチャーの行動を振り返り)……アーチャーは魔術使いだな!

士郎は海老フライの尻尾は残す派か。

凛「話は聞かせてもらった!」

チャオズアーチャーは置いてきた。
キャスターを同盟相手として考慮してるアーチャーを警戒するのは分かるし実際正しいんだけど不用心だったな。それでもキャスターだけなら悪手とも言えなかったんだけど。

マスターが単独行動して他の組を釣るってのはsnで語られたケリィの戦術だな。
しかし、傘の破損具合を見るに絶対風邪じゃ済まんだろ。

雪が降ってる中で原作通りユニクロだったら違和感が凄かっただろうな。

ただの朽ち果てた殺人鬼葛木。型月恒例だよな、殺人鬼。
原作だと「まったく、随分と半端な事をしているのだなキャスター。そこまでするのなら、一息で根こそぎ奪った方がよいだろうに」とまで言ってるんだよな。

「―――侮ったな、セイバー」
 それは、地の底から響いてくるような声だった。
肘と膝でエクスカリバーを止める教師。これだからYAMA育ちってやつは。
真祖を十七分割したり三千年クラスの人狼の心臓をぶち破ったりする奴もいるしね。

初見限定とはいえ蛇は強いぜ。
この時にセイバーにルルブレを刺されてたらヤバかった。

例外は常に存在する。
型月は例外だらけだよな

「――――投影(トレース)、開始(オン)」
使い手の技術まで模倣出来る投影はチートすぎる。

柳洞寺の外でも空間転移が出来るキャス子は本当にハイエンド。
以降の作品で色物キャスターが多いのって典型的な魔術師じゃキャス子の下位互換にしかならないからってのが大きい気がする。

チンコ蟲のデザインはちょっとマイルドになってるな。

ワカメに肩を触られてゴミを見るような目のギル。
ギル的には道化師扱いだったっぽいけど一歩間違えたら殺されてたな。

ギルに不要な奴はいないと判断されたり冬木大火災を生き延びられる古代ウルク人半端ねえ。



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ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #11「来訪者は軽やかに」感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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葛木とキャスターを退けた士郎たち。しかし士郎は、無理に魔術を行使したために、左半身の感覚を失っていた。翌日、定時連絡を怠ったという理由で、士郎の自宅を訪れた凛だったが、なぜかそのまま泊っていくことになる。そして、士郎の様子を見たアーチャーは、その症状に覚えがあるという。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:高橋健司・栖原隆史、演出:丸山裕介、作画監督:緒方美枝子


土曜日の半日授業に時代を感じる。
葛木が休んだら雪が降るんじゃね?とモブが言ってたけど、前日に降ってなかったっけ?

そっとじ
ヒロインがして良い顔じゃなかったな。
「ははーん」の時の凛の足の動き、些細な描写だったけど男心を擽るものがあるね。

来る者は拒み入る者は逃がさない遠坂家。
トッキーが生きてたら冷徹な魔術師になるか嫌気がさして家出してたらしいな。某二次の凛は心の贅肉が付いてたけど。

魔術を習ってればいつか誰かの為になれるかもしれないと考えていた士郎。
アーチャーの生前の聖杯戦争はそこそこ上手くいったんだろうなぁ、きっと。

他人が幸せだと自分も嬉しいが楽しんでる訳じゃない。
縁側で会話を始める前はそのまんまで良いんじゃね?と思っていた凛も危機感を覚えたか。

荷物運びをやらされる紅茶。
バトラーのサーヴァントに恥じない仕事だ。

ケリィ「楽しむ時は思いっきり楽しむんだ」
セイバー(誰だそいつ……)

戦う目的は己の為のみとか言いつつ士郎の体を調整するアーチャー。所詮士郎。


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ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #12「最後の選択」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:白井俊行・高橋タクロヲ、演出:白井俊行・高橋タクロヲ、
作画監督:清水慶太・菊池隼也・石塚みゆき



食パンが300円に。
デートイベント来たか。

途中の喫茶店、アーネンエルベ?

セイバーが眼鏡してると女教師みたいだな。

「だから心配ないってば。まだまだ大きくなるもの、あなた」
型月世界には第三次成長期があるからね。

とびっきりの良い男って言われてますぜ、アーチャー。

サッカーと違って野球は駄目か。
手を抜くと怒るし差をつけると拗ねるセイバーは土御門夜光並に面倒臭い。

寝る前に腕立て伏せをしている凛。遠坂は元々そっち方面だしね。

サンドイッチを前にして目を輝かせるセイバーが可愛い。

強烈な味付けってなんだろう。中華風にでもしたんだろうか。

口元を拭かれようとしてドキドキってまるでギャルゲーみたいだ!

士郎は火災前にもあかいあくまと遭遇した事があるんだっけ?

タイガーもデート……だと?と驚愕してたらケリィの墓参りか。

タイガー「セイバーちゃんって知ってる?」
ケリィ「知りま千円」

ケリィの海外旅行ってアインツベルンへの殴り込みだしな。そりゃ連れて行けないわ。

キャス子の結界はアニメオリジナルだな。
セイバーの掴まれ方がFateルートのAUO戦。

生きたまま仲間……杖だけどな!

タイガーに手を出されて悩む事なんかないよな。
アーチャーがいたら今日は俺とお前でダブルエミヤだ!な可能性もあったんじゃね?
魔女狩り将軍マシュー・ホプキンスの装備とかだと特効かな。あと、気合でヘルモーズのガンバンテインや姫騎士アンジェリカやブラダマンテの指輪、アストルフォの魔術万能攻略書(ルナ・ブレイクマニュアル)なんかを投影してもおかしくない。

オリンポスのぐう畜神に弄ばれたキャス子にしてみるとケリィは士郎を利用する為に助けたように思えるか。

藤ねぇは家族だし片腕なら安いもの。赤の他人でも同じ事をしそうなのが士郎のヤバさだけど。
その異常性を知らないキャス子からすりゃあ他人の為に命をかける士郎は目障り

ZEROのラストでも令呪に抵抗してたな、セイバー。

アニメのキャス子は接近戦での身のこなしも優れてるな。これがコルキス神拳か。

スタイリッシュに登場するアーチャー。
竜牙兵を射抜いた速射が半端ねえな。

捨てられた子犬みたいな顔のセイバーはそそるものがある(ランスロット並の感想)

色香が足りないとか言い始めるアーチャーから感じる無銘臭。

ちょっと前までキャスターと同盟しようとか言ってたのに藤ねぇが襲われた途端キャスター退治を最優先にするアーチャー。所詮士郎。
セイバーに肩入れしてたのも見抜かれてるし。

セイバーと関係がある二刀流の英雄……ベイリンか!?

キャス子の眠りの魔術は実際やべえよ。
ヘパイストス製の鉄の城タロスにも有効だし。

士郎が命の恩人の正体に気付いたか。
こうなると放っておけないよな。

アサ次郎も大変だな。まあ、キャス子の性格を把握した上で挑発してる面もあるから自業自得だけど。

言峰の元に乗り込むキャス子。
一歩間違えてたらギルに瞬殺されてたな。

マジカル八極拳炸裂。
李書文先生もアニメで見たい。

士郎を戦いに巻き込みたがらない凛は贅肉まみれだぜ。
でもセイバーとアサシンを従えたキャスター相手にアーチャー単騎では不利だよな。こりゃあカレイドステッキの出番だな!

ここで「THIS ILLUSION」は嬉しい。
LiSAじゃなくてタイナカサチなら言う事はなかったが。
もう活動してないから仕方ないけどさ。差し替えMADが作られそう。

バーサーカーから垣間見える紳士っぷり。
やっぱり子供と重ねてたのかな。
どこまで意図してたかは不明だがアハト翁はナイス判断だった。

Grand Orderで妹の子ネロとか言ってる新バーサーカーはカリグラ帝っぽいな。
某二次に出てきたカリグラはチートだった。ゴッドハンドやケラウノスを使ってたし。インチキ効果もいい加減にしろ!
他にもどんなサーヴァントが出るのか、わくわくが止まらない。


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ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #13「決別の刻」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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キャスターによりセイバーを奪われた士郎は、自分の想う正義を信じて再び戦う決意をする。一方、凛は教会で聖杯を探すキャスターに正面から戦いを挑むが、思わぬ展開により 窮地に陥ってしまう。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:高橋タクロヲ、
作画監督:茂木貴之・石塚みゆき・田畑壽之



「守りたいものを守れる強さ」でイリヤとバーサーカーが映るのが……

ランサーがビームをぶっ放した!?
まあ、エイプリルフール企画でランスロットもビームを打てる疑惑が出たし、大英雄にとっては標準技能かもしれない。

「くっ殺」
聖女凌辱されてるセイバーはまるでエロゲみたいだな!

小走りで葛木先生に駆け寄る若奥様がくっそ可愛い。

麻婆をぶちまけて逃亡する言峰。

凛ちゃんさん、豚箱から出てこれたのか……仮釈放?

要約:「夢を実現出来ると思ったらブラック企業に就職してしまった。死にたい……」

寝てる凛にコートをかけるアーチャーは紳士だな。

遠坂凛は最後まで自分の道を信じられる。
会って間もないのにアーチャーは凛の事をよく知ってるな(すっとぼけ)

「魔術師」ではキャス子には勝てない。
神殿じゃなかったとはいえ魔術戦でも神代の魔女であるキャス子を焦らせる凛はすげえや。まあ、キャス子はそんなに戦闘経験ないしね。

短いシーンだったけど、木刀を破壊されてからの夫婦剣投影は燃えるぜ。よく動いてるし。

脱税王のマスターに愛想を尽かせたアーチャー。
でも
凛を見逃すように頼むアーチャー、所詮士郎。

劉邦&劉備「逃げる為とはいえ父親の見てる前で弟を八つ裂きにして海にばら撒くとか俺達でも引くわー」

凛「仲間は必ず奪い返す!」

サーヴァントを奪われた士郎と裏切られた凛じゃ、凛の方が辛いのは事実だろうけど、士郎の場合は自分の事には鈍感だからなぁ。

遠坂家の血の宿命、ここ一番でのうっかり。

後悔はしない。自分のやってきた事が正しいと信じてる。
今からアーチャーとの対峙が楽しみ。

夜空の下での背中合わせは良いよな。
おかしい。アーチャールートの筈が凛ちゃんさんがヒロインみたいだ。

ED、セイバーのシーンでモーさんっぽいのいるな。
ロンゴミアントが刺さってる。Garden of Avalonじゃとんでもない設定だったね。

剣は錆びて歯車が落ちた光差す平原って原作ファンは感涙せざるをえない。

「やはり材料は新鮮な奴に限る」
誰だ?アトラム・ガリアスタ?




原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
キャラクター原案:武内崇
監督:三浦貴博
キャラクターデザイン:須藤友徳・田畑壽之・碇谷敦
色彩設計:千葉絵美・松岡美佳
美術監督:衛藤功二
撮影監督:寺尾優一
3D監督:宍戸幸次郎
音楽:深澤秀行
アニメーション制作:ufotable
2ndオープニングテーマ:Aimer(DefSTAR RECORDS)
2ndエンディングテーマ:Kalafina(SME Records)
1stオープニングテーマ:綾野ましろ(Ariola Japan)
1stエンディングテーマ:Kalafina(SME Records)



衛宮士郎:杉山紀彰
遠坂凛:植田佳奈
セイバー:川澄綾子
アーチャー:諏訪部順一
間桐桜:下屋則子
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
葛木宗一郎:てらそままさき
ランサー:神奈延年
キャスター:田中敦子
アサシン:三木眞一郎
ライダー:浅川 悠
藤村大河:伊藤美紀
間桐慎二:神谷浩史
柳洞一成:真殿光昭
言峰綺礼:中田譲治
衛宮切嗣:小山力也
金髪のサーヴァント:関 智一


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #14「コルキスの王女」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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セイバーが操られる前に、キャスターを倒すべく作戦を練る士郎と凛。その頃キャスターは、かつて自分を召喚したマスターとの記憶を辿っていた。魔女と蔑まれ、裏切られたキャスターは自ら契約を切り、マスターを殺害することで彼の元を逃れたのだった。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、
作画監督:青木拓也・緒方美枝子・須藤友徳



自分が死ぬような目に遭う事より誰かが死ぬような目に遭う事に耐えられない士郎はサバイバーズ・ギルトだな。
凛ちゃんさんも止めるのを諦めて手綱を握る方面にシフトしたか。

アインツベルンは小聖杯の事を周知させてないのか。第3次で器がぶっ壊れたから聖杯に人格を持たせて壊れにくくしたって設定の筈だったが……
「イリヤとバーサーカーは最強なんだ!」なテンションでいたんだろうか。

聖杯戦争に箔を付ける為に参戦した元マスターのアトラム・ガリアスタ(CV福島潤)
ケイネス先生といいfakeのアーチャーの元マスターといい聖杯戦争を甘く見すぎである。

代償を用いる魔術って魔術っぽい魔術だ。
しかし、キャスター陣営は子供を犠牲にしないといけないジンクスでもあるんだろうか。公式に出てきた中で半分くらいはなんらかの形で子供に酷い事をしてね?

神代の魔女は文字通り次元が違った。
一般的な魔術師が正統派のキャスターを呼ぶと劣等感でギスギスしそう。これで負の感情を捨てて師事出来れば成長出来そうだが(アヴィケブロンやパラケルススから目を逸らしながら)

金羊毛で竜が呼べると思って召喚したらしいけど、メディアの逸話を知ってると呼ぶ気にはならんな。ストイシャとムラデンの方がマシ。僕鯖で見つけた蘇伐勃駃なんかも。アフロディーテの呪いがなければまともだと判断した可能性が微レ存。

言峰はメディアの逸話をどういう風に解釈をしたんだろう。ぐう畜に運命を翻弄された憐れな女に愉悦?
清姫「恋敵を焼き殺すなんて……」
北条政子「女の嫉妬って怖いわね」

言峰が再契約の前例がないと言ってると草生えるが、見直すと、あくまで新しく召喚した上での契約について前例がないという話だな。

「私にお前の宝具を使うな」
※キャス子自身に使うなとは言ってない。

気が合いそうなマスターは不意打ちされるし汚れ仕事をやらされるし不満たっぷりな顔だな、ランサー。

葛木先生の「一つ訊ねるが。それは手荒くか、それとも優しくか」がカットされちゃったか。

アーチャーはサーヴァントの正体に詳しいなー。
気を付けろと言われた直後に吹っ飛ばされる凛ちゃんさんェ……

ケリィの事を聞きたがるイリヤは可愛かったが、でもこれUBWルートなんですよね……

親方!空からワカメが!
王の財宝の中には空間転移が可能な物もあるのか。
ハルバードを受け止めるワカメって地味に凄くね?

頭のあれを外したセラって超美人だな。
kaleid liner世界で士郎と幸せになってくれ。

人間じゃお前らの純真さに報いられんと同情的だったり自らの手で介錯したり、なんかホムンクルスには優しいね。エルキドゥを思い出したんだろうか。
セラは一目でAUOを王だと見抜いていたけど、やはり王気があるんだろうか。

「神話の戦い、ここに再現するとしようか!」
AUOVSバーサーカー戦は楽しみだけど、その後の展開がね……今から胃が痛くなるぜ。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #15「神話の対決」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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アインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。


STAFF
脚本:桧山彬・佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:野中卓也、作画監督:佐藤哲人







プリヤ難民……プリヤ難民……?死んでる……
いよいよこの時が来てしまったか……

「バーサーカーは、強いね」
アンリ・マユやアインツベルン1000年に渡る執着の犠牲になった残滓に苦しめられてやさぐれてたイリヤに訪れた運命の出会い。
ヘラクレスは神話では子供を殺しちゃったからイリヤはなんとしても守りたかったんだろうな。恐らくセイバーやアーチャーのクラスで理性ありで召喚されてたらアインツベルン最後の日になってたね。

油断や慢心で敗北したギルガメッシュだけど、それは人間相手の話であってサーヴァント相手には本気だから困る。相手の背後にも展開出来るとか王の財宝は強力すぎる。

先にバーサーカーが死んだ事でイリヤはバーサーカーと一緒に逝けただろうけど、それでもこの結末はあんまりだよ……
急いでヘラクレスと同じくゼウス被害者の会のアスクレピオスを呼ぶんだ!ヘルやジョン・ウェルシュ、ヒルドルでもいいぞ。

アーチャーはあのタイミングで裏切った事を心底後悔してそうだな(裏切ってなかったら城には行かなかっただろうが)
もしあの場にいたら「殺していいんだな、テメェ……!」となってた事だろう。ヘラクレスと共闘してれば勝算はあったろうし、ジャモジョヨの短剣が投影出来ていれば……

EDは「ring your bell」
バーサーカーが関わる話で特別EDだと「ヒカリ」を彷彿とさせる。


以下雑記というかなんというか。

斬ろうが焼こうが倒れぬ英雄は見飽きた。
ビーシュマとかスマオロ・カンテとかヒラニヤカシプとかメレアグロスとかコシチェイとかノルナゲストとかバトラズとか不死身の奴は有り触れてるけど、不死身のまま生き続けたのは孫悟空くらい?

でも死から蘇る男は見た事がなかったっぽい。この時エルキドゥの事を思い出してたのかなと妄想してみたり。
ちなみに蘇生した逸話のあるのはレンミンカイネンとかヤーノシュとかペロプスとかグルヴェイグとかちらほらいるな。

英雄殺しの武器は有り余ってるギルは本当にもうね……ヒュドラの毒はなくとも「英雄を死に追いやった毒」の原典は所持してそうだよな。
しかし、ケイローン先生やヘラクレスが駄目だったのに十年間耐えたピロクテテスとは一体……別個体の可能性もあるが。

「その宝具だけは我の手にはない」
日輪よ、死に随え(ヴァサディ・シャクティ)もないけどね。

アハト翁、イリヤが駄目だったら諦めるつもりだったのかよ。意外に諦めがいいな。
「自分達は戦闘には向かないから4次では外部の人間を呼んだけど裏切られるし、5次では最強のホムンクルスを用意したけど、これで駄目ならもう無理かも(´・ω・`)」な感じなのかな。
ふと思ったけど、アインツベルンの裏目っぷりは抑止力が働いてるんだろうか。

「それでも最強の英霊なの?」でクシャナ殿下の「世界で最も邪悪な一族の末裔か!」を連想したのは俺だけだろう。
つーか、少なくともBランク以上の力を持つOOKAMIは幻想種の生き残りかなにかだろうか。
野生じゃなくホムンクルスだったりして。某二次のアインツベルンはキャスターの協力でネメアの獅子を作ってたな。チートバーサーカーに絞め殺されたけど。

クーフーリンやイスカンダルも束縛した天の鎖。お蔭でアキレウスの登場まで神性は産廃スキル扱い。
まあ、神性って血統書みたいなもんなんだけどね。神性のない英雄なら天の鎖を使うまでもなくやられていたんじゃないかな。……ヴラドとカルナが知名度補正皆無の神話英雄>>>>>>知名度補正全開の史実英雄という世知辛い現実を証明しちゃったし。
ジークフリートというかシグルズはオーディンの来孫だし、よく、神の血を引いてないのにつええと言われるヘクトールも系譜を辿ればゼウスやシモエイス、スカマンドロスとかいるし。
日本でも対軍クラスのアーチャーな為朝や妖怪バスターのライコーさんは源氏だし。酒呑童子はヤマタノオロチの息子だっけ。安倍晴明に関しても、キャス狐の設定を鑑みると葛の葉はすげえ設定がありそう。
皆鯖にあった「ラーヴァナ涙目の聖杯戦争」は嫌な事件でしたね。

そう考えると円卓勢は凄い。
ベオウルフとかディートリッヒ・フォン・ベルンとかシャルルマーニュ十二勇士とかロスタムとか叙事詩の英雄には神性なしで強いのもいるが。ラーマも設定上、神性は絶対にない筈だけどアヴァターラだからまあ……うん。

Grand Orderは夏かぁ。経験値先生にはもうちょっと頑張ってほしい。
新キャラは能登麻美子さん。型月作品ではふじのんやベディヴィエールを演じてたな。
軍神の力を持った褐色のセイバー、最初はペンテシレイアかと思ったが、公式サイトの文を見ると違うかな。
>誇り高く、理性的な戦士。しかし、どこか「空虚」を感じさせる。その剣に迷いはなく、戦闘時には猛烈な戦いぶりを見せる。かつての彼女の戦場は、大陸の半分にも及んだという。
なにやら関係スレの考察を見るに最強のBANZOKUアッティラさんっぽい?
羊飼いが献上した剣をマルスのものだと思っていたとかなんとか。
そういやこの人、クリームヒルトの旦那だったりするけどジークフリートとの絡みは……きっとないな。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #16「冬の日、願いの形」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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怒りに身を任せ凛の制止を振り切り飛び出した士郎。ギルガメッシュは士郎を殺そうとするが、凛を見てその場を立ち去る。士郎の自己犠牲的な生き方を否定した凛だったが、改めてその想いを聞き受け入れる。


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脚本:一之瀬 樹、絵コンテ:一之瀬 樹、演出:宇田明彦、作画監督:田畑壽之・石塚みゆき・塩島由佳



「マスターを失うのは痛手の筈よ」
「ふっ」
※痛手とは言っていない。
単独行動とかいうマスターに利益のないクソスキル。やる夫スレだと魔力消費を抑えたりする効果があるけど。
まあ、そもそも受肉してるからマスターとか無関係だけど。

あっさり真名をバラすワカメ。
でもまあ、ギルの場合は魔改造されまくってるからギルガメッシュ叙事詩に詳しいとむしろ逆効果な気がする。
(あのサーヴァントはギルガメッシュか……接近戦は危険だから距離を取ろう!)

GOB
とか。

「どうしてもなにもない。助けたいと思ったから、止めただけだ」
目がヤバい。他のルートならまだしもこのルートだと全然イリヤと交流ないから異常性が際立つ。
まあ、少年漫画や特撮の主人公なら同じ状況で飛び出してたんじゃないかとも思うが。

ケリィの嬉しそうな顔は士郎にとって呪い。
ケリィの起源は「切断」と「結合」手を加えたものを壊してしまうんだよね。

「誰かの為になりたいっていう想いが、間違えの筈がないんだからな」
今からアーチャーとの戦いが楽しみ。

「遠坂、ありがとう」
ここの士郎の顔、ラストを意識してそう。

「仲間だからって、気安く遠坂には近寄るな」
「言っとくけど、遠坂はやらないからな」
はいはい。ぞっこんってやつね。

「最後まであんたを知る機会はなかったと思ってね」
最後までってどういう事なんだろうな(すっとぼけ)
アーチャーの生前ってセイバールートに近いっぽいからね。

キャス子が故郷に帰りたいだけだと見抜く葛木先生は本当に良い旦那。
キャス子との出会いは葛木先生の方にも良い影響を与えていたんだけども。聖杯戦争がなければ幸せに暮らしていけただろうけど、聖杯戦争がなければ出会えなかったという皮肉。

葛木先生の考える正しさとは、たとえ自分の選択が間違いであったとしても後悔はしない事。
これはアーチャーにとっては耳が痛い。

次回のアーチャーVSランサーにいやがうえにも期待が高まるぜ。
「守りたいものを守れる強さ」でイリヤとバーサーカーが映るのは前に触れたけど「それを信じられなくなる弱さ」で兄貴が映るのも考えてみれば意味深。
親友であるフェルディアや実子であるコンラを殺してしまったんだよな(師であるスカサハの時は間に合わなかったけど)
昨日の友と今日殺し合ったり敵とも酒を飲み交わすケルト脳の兄貴もショックだったみたいだし。

士郎、凛ちゃんさんからの重大告白を華麗にスルー。
いやまあ、士郎もいきなりあんな事を言われても戸惑うよね。

「私、こう見えて天才ですから」
>鎧兜に身を固めた年若な少女。兄を慕う一途で純真な天才剣士。あまりに優れた才能のため、周囲から迫害されるのが常だった。
兄がいて鞍馬山で大天狗に剣術を習ったという逸話もあるし、早見沙織声の新ライダーは源義経かな?史実での個人武勇では頼朝の方が上だったりするけど。
あとサンプルヴォイスで「ぽんぽこりん」と言ってるから屋島の太三郎狸の可能性が微レ存。パッと見、境ホラのヨッシーに見えたのはここだけの話。
義経だとした場合、Apocryphaの武蔵坊弁慶(常陸坊海尊)との関係が気になる。宝具でチンギス・ハン化やアイヌラックル化がワンチャン。

それにしても戦いはまだか?


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #17「暗剣、牙を剥く」感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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激突するアーチャーとランサー。拮抗する戦いの中、必殺の宝具を放つランサーに、アーチャーは自身の持ちうる最強の盾で応戦する。一方、士郎と凛はキャスターとの決着をつけるべく再び戦いを挑む。埋まらぬ実力差で窮地に陥るが、凛はとある奇策を隠していた。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:阿部 望・安田慎介、演出:青柳隆平、作画監督:菊池隼也・緒方美枝子



キャス子はランサーが士郎達に協力してる事を意外に感じてたみたいだけど、キャスターがアーチャーを配下に加わって引きこもってるとなるとそりゃ同盟の一つもするさ(聖杯戦争スレ並の発想)

葛木先生のシリアスな話の最中に凌辱ゲーのヒロインをやってるセイバーに草生える。
円卓の騎士「REC」

「今時紫のローブなんてどこの田舎者よって感じでさ」
ウクライナの田舎女だからな(一成並の感想)

煽りの一部だったけど、キャス子の工房が懐古趣味丸出しというのはちょっと切なさを感じる。

猪を舐めたらあかんで。カリュドーンの猪とかヴァラーハとかすげーぞ。
ディルムッドの異父弟はうーん……あとアレスはちょっとしょっぱい。

アーチャーとランサーの戦いは改変があるんじゃないかと戦々恐々してたけど、ちゃんとアーチャーがギリギリの所で凌いでる感が出てて良かった。そもそも戦闘シーン自体が短かったけど。

「たしかにオマエは戦上手だ。そのオマエがとった手段ならば、せいぜい上手に立ち回るだろう。だが、それは王道ではない。貴様の剣には、決定的に誇りが欠けている」
栄光と早死にというまさに英雄の生涯を歩んだクーフーリンと畜生な抑止力に掃除屋をやらされていたエミヤじゃ正反対なんだよな。

「ああ、あいにく誇りなどない身だからな。だがそれがどうした。英雄としての名が汚れる?は、笑わせないでくれよランサー。汚れなど成果で洗い流せる。そんな余分なプライドはな、そこいらの狗にでも食わせてしまえ」
「汚れなど成果で洗い流せる」とはよく言うよ。それが出来なかったから今こうしているんだろうに。

突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)と熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)の矛盾対決の映像はエフェクトに気合いが入ってんな。
CCCのせいで際限なくハードルが上げられた大アイアスとヘクトールの明日はどっちだ!?

何気なくdisられる大神宣言(グングニル)
まあ、アーチャーがオーディンの使うグングニルを見た事があるとは考えにくいし、ギルの蔵の中にあったものかバゼットみたいな伝承保菌者が使ったのを見ただけじゃないかってのがファンの間での考察だけど。フンディング殺しのヘルギの歌に出てくるダグと戦った可能性も微レ存。

キャス子の、久し振りに魔術で競い合ったのが楽しかったというのは本当に楽しそうな声色だったな。神話でのキャス子の人生を振り返るとそういう経験って少なそうだしね。

そして炸裂するマジカル八極拳。
初見の視聴者は士郎と同じように「えっ」ってなった事だろう。キャス子の「きゃあ」が可愛かった。

「でも、残念です。やっと望みが、みつかったのに」
「悲嘆する事はない。おまえの望みは、私が代わりに果たすだけだ」
「それは駄目でしょうね。だって、私の望みは」
―――さっきまで、叶っていたんですから。
前回も書いたけど、聖杯戦争に参加したからこそ望みが叶い、参加したからこそ断たれるのが皮肉。
hollowで若奥様を見て癒されてくるか。



「僕は、善と誠実を信じる。けれど俺は……悪逆をこそ愛する」
>誠実で理性的な善人。妙に自信なさげに振る舞う。自分の心の中に潜む「悪」に苦悩し、立ち向かおうとする悩める英霊。

>桜井光 ‏@h_sakura
>──「僕」は、人の善と誠実を信じる。けれど「俺」は……! と言う訳で『Fate/GrandOrder』TVCM第三弾の登場サーヴァント、アサシン。その真名、正体は一体…?
やっぱり蒼銀のフラグメンツのジキル博士とハイド氏っぽい?裏をかいてシャーロック・ホームズとジェームズ・モリアーティ教授かなと思ったりもしたけど。
アサシンという事で百の貌のハサンみたいにジキルとハイドが同時に出てきたりして。

巽君は酷い事になりましたね……流石は弟子のオプリヌスに人間としては三流と言われたパラケルススだぜ!
宮野真守は成功したワカメことペルセウスも演じてたな。マスターの伊勢三少年はぐう聖すぎるよね。




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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #18「その縁は始まりに」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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キャスターが斃れ契約が無効となったアーチャーだったが、再び士郎を殺さんと彼に襲いかかる。アーチャーの真意をはかろうと間に入るセイバーだが、マスターとの契約を結んでいない状態では本来の力を発揮できない。セイバーと士郎の窮地を救おうと、凛は契約の詠唱を紡ぐ……


STAFF
脚本:桧山 彬・佐藤和治、絵コンテ:一之瀬 樹、演出:野中卓也、作画監督:茂木貴之


「―――オレはね、セイバー。英雄になど、ならなければ良かったんだ」
正義の味方に憧れて必死に追い続けた結果がこれなのが辛い。
生前は愚直に努力すれば割となんとかなっちゃったんだろうな。

「―――告げる!汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に! 聖杯のよるべに従い、この意、この理に従うのなら――――――我に従え! ならばこの命運、汝が剣に預けよう……!」
「セイバーの名に懸け誓いを受ける……! 貴方を我が主として認めよう、凛―――!」
なんか髪型がリリィっぽい。
士郎マスター時:筋力B 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運B  宝具C
凛 マスター時:筋力A 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運A+ 宝具A++
凛ちゃんさんがマスターの時のセイバーは本当に強い。筋力Dのアーチャーじゃ鍔迫り合いになったら押し負けるよね。

大事な人を守る。衛宮士郎を殺す。両方やらなくちゃあならないってのが正義の味方のつらいところだな。
セイバーを解き放ちたいアーチャーの気持ちも分かるが、でもあの結末を後悔なく受け入れろってのも難しい話だと思う。ランスとモドレがなぁ……こいつらの反乱さえなければブリテンの滅び自体は受け入れてたっぽいんだよな。

アーチャーの剣ガトリングを迎撃する士郎は格好良かったのにCM明けで倒れてたのが酷い。
「……という夢を見たんだ」というフレーズが脳裏を掠める。

凛はアーチャーに対して人間に愛想が尽きたのかと問うていたけど、尽きてたらこんな事にはなってないんだよな、きっと。
手遅れになってからやっと出動させる抑止力のブラック企業っぷりよ。破滅しかかってる人類を見てその愚かさを嗤えるような奴なら天職なんだろうな。

心なしかアーチャーはワカメに対して穏やかというか柔らかい気がする。

今回のGrand Orderの新サーヴァントはキャスター。
>自ら「生まれついてのサーヴァント」と名乗り、一見忠実そうに見えるが、その性格は残酷さを極める。愉快であるならば、マスター殺しさえ厭わないだろう。

第一候補はメフィストフェレスかねぇ。鋏がよく分からないけど、エリザちゃんの事を思えばあれくらい……時計の針かもしれないし。
某やる夫スレのレ・グエン・ビとかに比べれば分かりやすい方。独自解釈ありとはいえイズンなんかも難関だった。ぴったりなミスリード先がいたしな、あれ。
発案者が東出祐一郎さんみたいだからApocryphaの営業悪魔と絡めてる可能性も。
しかし、痴女の義つ……ライダーが今の所一番まともそうとは……サンクレイド・ファーンといいアンデルセンといい、子安武人さんの演じるキャラは一癖も二癖もあるぜ。



未来のあなた自身なのです
英霊の座は時間軸関係ないからこういう事もあるんだよな。で、ふと思いついた未来英雄だらけの聖杯戦争。

セイバー:ヴァーツラフ1世
アーチャー:エミヤ
ランサー:クルサースパ
ライダー:カルキ
アサシン:ヘンドリック・ファン・デア・デッケン
キャスター:ジョン・タイター
バーサーカー:アバドン
アヴェンジャー:スーリヤカンタ(アシュヴァッターマン)
セイヴァー:弥勒菩薩
ファニーヴァンプ:大淫婦バビロン
ルーラー:アストワトウルタ
ゲートキーパー:カルタフィルス
ビースト:ベヒモス

思いつきで適当にピックアップしたので半分が未来?英雄?となってしまった。その適当っぷりでシールダーとかも選びたかったけど断念。今後の展開次第ではマシュちゃんが加わるかも。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #19「理想の末路(こたえ)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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「アーチャー。お前、後悔してるのか」
「無論だ。オレ……いや、お前は、正義の味方になぞなるべきではなかった」
「そうか。それじゃあ、やっぱり俺達は別人だ」
「なに?」
「俺は後悔なんてしないぞ。どんな事になったって後悔だけはしない。だから―――絶対に、おまえの事も認めない。おまえが俺の理想だっていうんなら、そんな間違った理想は俺自身の手でたたき出す」
「……その考えがそもそもの元凶なのだ。おまえもいずれ、オレに追いつく時が来る」
「来ない。そんなもん絶対に来るもんか」


遂に明かされるアーチャーの正体。英霊は現在と過去、そしてまだ見ぬ未来―あらゆる時代から呼び出される。衛宮士郎は己の理想の果て、その想いを信じ貫き通した答えである「正義の味方」と相対する。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:丸山裕介、作画監督:青木拓也・須藤友徳



メルトダウン寸前の原子炉に突入したのって無銘のエピソードだった気がしたけど士郎もやってたのか。

自分はセイバーと違って死後を売り渡した守護者だって言ったけど、セイバーも同じなんだよな。だから生きたまま召喚されてる。
悲惨さを語って遠回しに止めようとしてたのかもしれない。

アーチャーのブラック企業時代の回想。
武装していたとはいえ結構普通の人間を殺しまくってるね。もっと手遅れになってから召喚されると思ってた。これだと百年戦争でジャンヌが抑止力の後押しを受けたという可能性もありうるのかな。

「何も争いのない世界なんてものを夢見ていた訳じゃない。ただオレは、せめて自分が知りうるかぎりの世界では、誰にも涙して欲しくなかっただけなのにな」
「初めから感謝をして欲しかった訳じゃない。英雄などともてはやされる気もなかった。オレはただ、誰もが幸福だという結果が欲しかっただけだ。―――だが、それが叶えられた事はない。生前も、その死後も」
「俺は、自分が散々切り捨てて来た者達こそ守りたかったのだ!」
「俺は正義の味方だがどうやら正義は俺の味方ではないらしい」
こう言っちゃなんだけど、人類の業の深さは底知れないからね。守護者の性質上、それがダイレクトに現れる場所ばっかりに駆り出されたアーチャーが摩耗するのもやむなし。誰かが第六魔法に至らない限りどうしようもねえ。

全ての人間を救う事は出来ないから少量の人間を切り捨てるしかない。
王だった頃のセイバーがやっていた事であり、ケリィがやって、しかし耐えられなかった事だな。

「自害しろ、衛宮士郎」
剣を受け取った瞬間「壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)」というネタが浮かんだ。
自分殺しをして存在がなくならなくても、精神が潰えて正義の味方が消えればそれで良いやと言ったアーチャー。士郎が桜だけの正義の味方になった時は内心絶賛したんだろうな。

「俺の剣製ついて来れるか――」
「ついて来れるか、じゃねえ…てめえの方こそ、ついて来やがれ――!」
今から来週の戦いが待ちきれないぜ!

一方。
兄貴にぶん殴られる時のワカメはすげーギャグ顔してたな。
こいつが人畜無害……まあ、魔術師視点からすると可愛いもんかもな。

トッキー殺しを暴露した時の言峰は思いっきり愉悦してましたね。この瞬間を10年間ずっとわくわくしながら待ってたんだろうな。

「自害しろ、ランサー」
「ランサーが死んだ!」「この人でなし!」


Grand Orderの新サーヴァント

「私を殺せる者はどこだ?力を見せるがよい。ただの戦士ではいけない。出来なければお前の命を貰うまで」
ここにいるぞー!
まさか兄貴が自害した回でスカサハ登場とは。最初コスプレした青子かと。
この人、魏延と違ってガチで殺せる相手を探してるんだよな。
hollow ataraxiaで
「―――私は、おまえに殺してもらいたかったのかもな―――」
「まいったのう。こうなる前に死んでおけばよかったか」
と言ってるし。

裏をかいて姉妹のアイフェだったりして、と思ったけどプロフィール見るとやっぱりスカサハだよな。
>魔槍を操る、王者の気質を備えた女性。有能な師でもあり、数多くの弟子を戦士や魔術師に育てあげた。人の身で神域に踏み入った罰か、人としてカウントされない呪いを受けている。

ケイローン先生の神授の智慧的なスキルを持ってそう。あと、アヴィケブロンやセミラミスを鑑みるにゲイボルクを製作出来るかも。獅子劫さんがヒュドラをゲットしてたから海獣の骨も現存してそうだし。

ドローナや塚原卜伝みたいな師匠キャラによる聖杯戦争が浮かんだけど、7人もピックアップ出来なかった。弟子が一人とかならどうとでもなったんだが。

声優はアッティラセイバーと同じ能登麻美子さん。
早くも兼ね役だけど、これは新サーヴァントはかなり多いと考えられるな。

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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #20「Unlimited Blade Works.」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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「―――おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。でも、自分には負けられない―――!」


聖杯の器として凛を利用しようとする綺礼と、自らのものとしたい慎二が凛に迫る。一方で、士郎はアーチャーの攻撃に守勢に回っていた。しかし、それでも諦めない士郎は、アーチャーが辿り着いた世界を目の当たりにする。それは彼の魔術師たる所以―一面の荒野に無数の剣が突き刺さった固有結界だった。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、作画監督:田畑壽之・石塚みゆき・佐藤哲人



ユニクロモード発動。
やっぱり「EMIYA」はテンション上がるぜ。

未来の自分であるアーチャーの技術が流れ込む事で急速にパワーアップする士郎。アニメだと同じ攻撃を返してて分かりやすい。

「同情なんてしない。同情なんてしない。同情なんてしない。同情なんてしない、けれど。これからその道を、この足が歩くかと思うと、心が欠けそうになる」
背中に矢を受けているアーチャーの姿は本当に痛々しい。正面じゃなくて背中というのがね……

ちょこちょこセイバーが流れ弾を食らってる。似た者同士だからな、こいつら。

失ったものはないけど忘れてしまったものはある。
「おい、その先は地獄だぞ」
過去の自分に語りかけ(自覚はある)、その後で未来の自分に止められても士郎は歩みを止めないんだよな。少年はいつだって荒野を目指すものだからね。
なんかこう、セイバーとマーリンの会話を彷彿とさせる。

原作のOPを模したシーンは「出来ておる喃…ufotableは…」となった。
Twitterの呟きにあったけど、あれって前回アーチャーが手放した剣っぽい?


一方。
傍らにランサーがいる状態での言峰の「その心臓を貰い受ける」は愉悦してそうだな。兄貴は死んでないけど。

「……生憎だったな言峰。この程度でくたばれるんならよ、オレは英雄なんぞなってねぇ」
メーヴが用意させた王殺しの槍で貫かれても零れた内臓を集めた上で柱に巻き付けて最期まで倒れなかったんだよな。戦闘続行Aも納得。

昔から良い女には縁がなかった発言でニコニコ動画が「自害しろ」で埋まってたが、ほらまあ、スカサハ師匠の時は間に合わなかったし、バゼットは助けられなかったしね。
え?他にもいっぱい女に手を出してるって?うん、そうだね。やっぱり自害しろ。

「―――さよならランサー。短い間だったけど、わたしも貴方みたいな人は好きよ」
「―――は。小娘が、もちっと歳とって出直してこい」
この組み合わせも良いよね。EXTRAでコンビを組んでて嬉しかった。


でまあ、今回の新サーヴァント。
>3メートルにも迫る巨体に、揺るぎない闘士を漲らせる戦士。王者の風格を漂わせているが、非常に高い「狂化」スキルの影響で、その人間性の殆どは消し飛んでいる。
ダルシム クセルクセス一世
ダレイオスだこれー!?
娘のスタテイラがイスカンダルの妻だったりするんだよね。すぐ殺されたけど。

あれ、お前史実じゃ小柄だったんじゃ?
ダレイオス王がもっとデカかった。
というZeroのやり取りには笑ったな。じゃあオッドアイはなんなんだよ
クリントン並の強敵という評価は凄いのか凄くないのかよく分からない。

イスカンダルとの関係性からして不死隊とか召喚するかもしれない。敗北したという事で逆に自分自身が対象の宝具だけかもしれない。
火を噴いてるのはあれかな。ベヒストゥン碑文によると先祖の一世がゾロアスター教というかアフラマズダを信仰していたらしいからそれ関係?この世全ての悪(アンリマユ)に対抗出来る可能性が微レ存?

安井邦彦って聞かない名前だと思いつつググったら刃牙の烈海王をやってた人か。

つーか例のネタバレはマジだったぽいね。
となると最後のサーヴァントは○○○アーチャーか。真名バレはなかったけど、△△△の関係者が来そうだからある程度限られてくるな。三男か外道か、無関係だけど愛妻家の可能性もあるか。

追記
こういうボカした表現をしても気付く人は気付くだろうな。ってか歴戦の真名解析班なら三男と外道の組み合わせだけで見抜きそう。そこに原作キャラ関係者でアーチャーという情報が加わってしまえば……


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #21「answer」 感想

「俺の勝ちだ、アーチャー」
「―――ああ。そして、私の敗北だ」



※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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絶望を消し去る為に戦うアーチャー。信念を貫く為に戦う士郎。幾度の剣戟を重ねる中、士郎の敵はアーチャーではなく、己自身になっていた。自分よりも他人が大切という事が偽善とわかっていても、それが決して間違いなどではないと信じて―。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:高橋タクロヲ、作画監督:菊池隼也・緒方美枝子・塩島由佳


全体の救いと個人の救いは両立しない。桜ルートの伏線かな。

士郎に馬鹿正直に付き合うアーチャー。こいつも自分には負けられないんだな。

教官!教官じゃないか!

悔いしか残らなかったとしても、その過程に、多くの理想を果たせたのなら――
セイバーも答えを得たか。王にならなかった場合の姿?との対比が良いね。
セイバーのラストはトゥルーエンドの「Brilliant Years」の方かな。王をやめて士郎の家で食っちゃ寝しても良いんだぜ?ってなるけど。

追記
けれどなんだね。ゆっくりと衰退出来そうだったブリテンにトドメを刺したのが、女である自分と結婚してしまったギネヴィアと浮気したランスロットと、(睡眠姉妹近親逆レ?の結果だけど)子供のモードレッドなんだよな。そりゃセイバーも自分以外が王になれば上手くいってたんじゃね?と思っても無理はない。

誰もが幸せであってほしいと。その感情は、きっと誰もが願う理想だ。 だから引き返すことなんてしない。何故ならこの夢は、決して。
「―――決して、間違いなんかじゃないんだから……!」

アーチャーの「そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた!故に、自身からこぼれおちた気持ちなどない。これを偽善と言わずなんという!」に対する士郎の返答。
正義の味方になりたいという理想は借り物だけど根底にある願いは本物だと。

刹那、懐かしい夢を見た。
あそこでのケリィとの回想は涙腺にダイレクトアタック。

アーチャーの不死身伝説開幕。
士郎との決戦までは単独行動スキルのお蔭としても、ギルにぶっ刺されてからの不死身っぷりはおかしすぎる。ISHIとKIAIかな?

さりげなく「私」のアーチャーと言ってるな凛ちゃんさん。

ギルによる聖杯解説。聖杯にも穴はあるんだよな……

聖杯で人類を選別する気のギル。
冬木大火災で生き延びられる古代ウルク人の強靭な生命力。

ギル相手に愚図と言えるワカメの怖いもの知らずっぷりはある意味尊敬する。
シリアスな場面なのに「増える……」は笑ってしまう。

「私を……見たな!」
「サーヴァントアーチャー。永遠の孤独こそが、我が望み」
>アーチャーのクラス名にふさわしく、大弓を手に、戦場の名誉をほしいままにする弓の名手。勤勉且つ清廉、公明正大な非の打ち所のない人格者。彼が生涯の敵と見なした英霊もまた、現界しているらしい。
CV島崎信長
滅尽滅相
誰だお前!?永遠の孤独さえなければアルジュナだと思うんだけどな。デザインがカルナと対比させてあるし。
最期は虚しくなって兄弟揃ってヒマラヤで死んだんだっけ?

戦場の禁を破った事を悔やんで真摯に呪いを受けてるアシュヴァッターマンの可能性も……ただこいつ、妊婦を攻撃したりしてるからなぁ。清廉?
いやまあ、カルナもマハーバーラタではドラウパディーを侮辱してるけどFateでは一言足りないぐう聖だしね。ギルやエリザなんて原典の欠片もねえ。
そう考えるとやっぱりアルジュナかな。
サヴィヤサーチ(両方の手で弓を扱える者)という異名があるけどムービーとイラストでは別の手で弓を持ってるんだよな。あれがガーンディーヴァだろうか。

ヘラクレスやアキレウスが女装したと言われると「は?」ってなるけどこいつなら女装してもそんなに違和感なさそう。

そういやカルナの「梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)」みたいな事をアルジュナも出来るのか……
ブラフマーシラスだかブラフマシラーストラだかパーシュパタアストラだかは間違いなく対界宝具だろうな。

しかし、カルナと同格かそれ以上と思われるドローナやアシュヴァッターマンをぶちのめすアビマニユとかいうバグキャラ。そしてそんなチートを殺す数の暴力。インドは地獄だぜ! フゥハハハーハァー

兄貴の息子のコンラといいロスタムの息子のソホラーブといい、父に匹敵するかそれ以上だけど早死にする英雄というのは物語の定番の一つなんだろうか。ネオプトレモスやヒュロスはいまいちパッとしなかったけど。

追記
誰イオスみたいに宿敵の名前を叫んでくれれば分かりやすいのにね。
ラーヴァナァァァ!
酒呑童子ィィィ!
パロミデスゥゥゥ!
ヤハウェェェェ!
逢蒙ォォォ!
とか。

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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #22「冬の日、遠い家路」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ギルガメッシュが語った、聖杯戦争の真の目的を知った士郎たちは、今回の祭壇である柳洞寺での戦いに向けて策を練る。ギルガメッシュの宝具がセイバーとは相性が良くないと話す士郎に対し、凛が導き出した対抗手段とは――

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:辻 雅俊・茂木貴之



優れた兵士でも戦争には勝てない。
項羽や張遼が浮かんだが、あいつらも配下付きだしな。青兄貴は一人でも無双してたけど。

凛ちゃんさんのトッキー由来のぐるぐる回転。笑うわこんなの。

家族写真
※ただし桜はいない。
ネタバレ回避の為致し方なし。

天敵だと気付いてなかったのにギルと対峙する気だった士郎。相変わらずだけど、まあ、他に選択肢ないしね。

魔術刻印の移植。魚っぽいあれって精子の暗喩じゃ?

「えへへ。キス、しちゃった」はカットか。セッションはまだしもこれはやれそうだっただけに残念。

高跳びするだけで女を三人落とす士郎。流石はエロゲ主人公。

もちろん性交したわよ

>桜井光‏@h_sakura
>パラケルススさん「おや、良い剣を使っていますね」
パラケルススとかいうド外道はどんな末路を遂げるやら。

道場や土蔵を見て回るセイバーの笑顔は美しくも儚い。

セイバーとは無関係の見知らぬ少女の夢が終わった、か……
「貴方たちは私が守る。ですから必ず、二人でこの家に戻ってください」という台詞もあるし、王としての責務を果たしに戻るつもりなんだろうな。
現代で幸せを謳歌しても良いんじゃね?と思うが、そういうクソ真面目な人間じゃなきゃ破滅を予言されながらもカリバーンを引き抜いたりしないか。

ワカメの聖杯がGrand Orderのあれっぽい。
一つの空に二つの太陽はいらないんだ……

CMなし。経験値先生……
この先は地獄だぜ。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #23「顕現」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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顕現した聖杯のもとへ辿り着いた士郎と凛の前に立ちはだかるギルガメッシュ。時を同じくして、セイバーは、山門で待ち構えていたアサシンと対峙する。七人の魔術師と七人の英霊それぞれの思いを呑み込み、聖杯戦争は終結を迎えようとしていた――

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博・竹内將、作画監督:青木拓也・石塚みゆき・佐藤哲人




回想でライオンと一緒のギル。ZeroのEDでも一緒だったな。モデルになった石版がそうだったんだっけ。

王は雑種に本気になった時点で敗北。スレイヤーズの魔族みたい。
原作で不可視の待機状態の宝具の数を見抜くギルは半端ねえと思ったが、アニメじゃ思いっきり見えてるな。まあ、視聴者にも絵で説明しないといけないしね。
あと全投影連続層写はソードバレルフルオープンと言ってほしかった。

ギルが聖杯について色々と語ってたけど、あれって第3次でアインツベルンがやらかしたせいで今の仕様になっただけだよね。(汚染される前から使用者が想像出来ない方法では願いが叶えられないクソ仕様だったみたいだけどさ)
で、ギルはその聖杯に対してエアを使ってたがアイアス関連はどうなるんだろう。実は「今回のシーンでも密かに使ってました!」となるんだろうか。


「ふ―――美しい小鳥だと思ったのだがな。その実、獅子の類であったか。―――ふむ。女を見る目には自信があったのだが、どちらも修行不足という事か。」
血を吐き出すのを堪えたり花鳥風月格好良い。

神話の英雄が実在する世界で佐々木小次郎だけ架空の存在というのはちょっと違和感。だからこそアサ次郎の願いに繋がる訳だが。
アサ次郎の設定のせいかハサン程じゃないけど二次創作じゃちょくちょくオリジナルの小次郎が出てくるな。電磁抜刀したり鍔目返ししたり。

鍔迫り合いの時に刀身が曲がってたせいで燕返しが不完全になった訳だけどアニメじゃ分からないな。一応柄に罅が入ってたけど。
つーかufo版のセイバーって初戦の時点で完全な燕返しを回避してるんだよね。



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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #24「無限の剣製」 感想

「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は充分か」




※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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士郎のことを「偽者」と否定するギルガメッシュ。しかし、自身が「偽者」であることも、想いが「偽善」であることもとうに受け入れていた。理想を張り続ける意志は固まり、その心を形にする言葉を紡ぐ。それは悔恨ではなく、覚悟の詠唱だった―。聖杯を巡る物語がここに決着する。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:白井俊行、演出:白井俊之、作画監督:茂木貴之・菊池隼也・塩島由佳



「正義の味方? 誰も傷つかない世界だと?おかしな事を。誰も傷つかず幸福を保つ世界などない。人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。平等という綺麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。―――雑種。お前の理想とやらは、醜さを覆い隠すだけの言い訳にすぎん」
この台詞は結構印象に残ってるんだよな。士郎のアンチテーゼとして。
一方、偽善だと言ったアーチャーの姿を見て偽物でも夢を張り続けられると決意した士郎が本当好き。

「話はまたその後で」と言いつつ再会する事のない士郎とセイバー。
士郎はセイバーを救えなかったと言ってたけどセイバーは救われてるよね。

そして二人のやり取りの間ずっと待ってるギルだけど、王の矜持って面倒だな。ここで不意打ち気味に攻撃したら自分の負けだと思ってるんだろう。後半、エアを使うのも一瞬躊躇って腕をぶった切られてるし。

My name is Emiya Sirou
体は 剣で 出来ている
I am the bone of my sword.

血潮は鉄で心は硝子
Steel is my body, and fire is my blood

幾たびの戦場を越えて不敗
I have created over a thousand blades.

ただ一度の敗走もなく、
Unaware of loss.

ただ一度の勝利もなし
Nor aware of gain」

担い手はここに独り。
With stood pain to create weapons.

剣の丘で鉄を鍛つ
waiting for one's arrival

ならば、我が生涯に 意味は不要ず
I have no regrets.This is the only path

この体は、無限の剣で出来ていた
My whole life was “unlimited blade works”
アーチャーVerと比較してみるのも面白い。

「英霊の中でも頂点に位置する者だろうよ」
この「~だろうよ」という言い回しがアーチャーっぽい。

ギル、原典じゃステゴロ最強なのにな。
いや、筋力Bのギルに押し勝つ士郎がおかしいんだが。担い手じゃないたって、宝具を独力で集めた訳だし。投影の憑依経験って半端ない。
つーか出来るか出来ないか散々議論になってたけど、剣を射出出来るなら他のサーヴァント相手にもそこそこ有利に戦えそうなんだがな。

士郎とギルの戦いは実質ギルの勝ちって感じに改変されてたな。
Zero、CCC、Fakeと後続作品のギルは格好良いキャラだからこういう方向性になる可能性は考慮してた。
「貴様、よもやそこま、ガ――――!!!???」はどうなるんだろう。

「私を頼む。見ての通り頼りないヤツだからな。―――――君が、支えてやってくれ」
「うん、わかってる。わたし、頑張るから。アンタみたいに捻くれたヤツにならないないように頑張るから。きっと、あいつが自分を好きになれるように頑張るから……!だからアンタも――――」
―――今からでも、自分を許してあげなさい。
「答えは得た。大丈夫だよ遠坂。オレも、これから頑張っていくから」
アニメでは「見ての通り」→「知っての通り」に変わってたな。
笑顔もそうだけど、一人称が私からオレに戻ったり出会い頭から凛と呼んでたのに遠坂になってたり感無量。欲を言えばエミヤの顔が映るのは「答えは得た」の時からが良かった。

そして休んでる暇はないぞ錬鉄の英雄!
他の作品の世界にトリップして「なんでさ」と言ってみたりヒロインに無限の剣製ポしたり原作主人公にSEKKYOUしたりする仕事が残ってるぞ!

来週は何をやるんだろうね。
桜にちょっと優しくなったワカメとか丘に戻ったセイバーとかロンドン編?

Grand Orderの続報はなしか。これは本気でApocryphaみたいにゲームはお蔵入りして小説化……な可能性も覚悟しないと駄目かもな。



ふと思いついた聖杯戦争

セイバー:ランスロット
アーチャー:徳川家康
ランサー:ジャンヌ・ダルク
ライダー:ナポレオン・ボナパルト
アサシン:劉邦
キャスター:サムディ男爵
バーサーカー:ヘラクレス
ラスボス:ゼウス

これらは全て偽物、おまえの言う取るに足らない存在だ。だがな、偽物が本物にかなわないなんて道理はない!

上は嘘で偽者だらけの聖杯戦争

セイバー:ダゴネット
アーチャー:小笠原秀政
ランサー:ジャンヌ・デ・ザルモアーズ
ライダー:無銘
アサシン:紀信
キャスター:フランソワ・デュヴァリエ
バーサーカー:コンモドゥス
ラスボス:サルモーネウス

孫悟空に化けた六耳獼猴とかアムピトリュオンに化けたゼウスとかフレイヤに化けたトールとかゴルロイスに化けたウーゼルとか元々強い奴は思いついたけど除外した。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #25「エピローグ」 感想

それでも―――俺は、間違えてなどいなかった―――

聖杯戦争は、幕を降ろした。
―そして紡がれるエピローグ。

STAFF
脚本:ufotable、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博・竹内將、作画監督:田畑壽之・須藤友徳・青木拓也


ルヴィアの肩を掴む時の凛はヒロインがしていい顔じゃなかった。

八極拳VSレスリング
試合後の足をもじもじさせる所から凄まじいフェチズムを感じる。

既に執事のアルバイト経験済みか。いずれhollowのあれみたいになんのかな。

アニメスタッフが実際にグラストンベリーに行って取材したっぽいね。

終業式のモブにザビ子っぽい子がいたな。

○月○日 晴レ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今日のワカメ。
私が切ったリンゴを食べるのを躊躇う。許せない。


看病する桜は可愛かったな。
さっさと聖杯戦争をぶっ潰して蟲爺をボケさせないと。

葛木の遺品を受け取る一成のシーンはしんみりする。
なんとなく死んだ事を察してそうだよな。

「ねえ、士郎はどうするの?」
なんだろうね。どことなくシャーレイを連想する。
あと回想終了後に立ち上がる士郎でZeroOPのケリィ。

ロード・エルメロイⅡ世もといウェイバー、士郎とオタクな会話が出来るんじゃないかと内心期待してたんじゃ。
まあ、士郎は結構そっちの要素もあるけどね。サーヴァントのステータスがTRPG風なのって士郎視点だからって設定だし(後続作品も倣ってるのは気にしない方向で)
シリアスな空気ではなくもっと砕けた雰囲気でいっていれば……グレイと会ったらどんな顔するんだろう。
もしあのギルに勝ったと知ったらファックと言うんだろうか。

入学の話を断ったと言った時の笑顔が答えを得たエミヤ。

真冬のテムズ川に突き落とされるシーンが見たかった。。




グランドオーダーは7月下旬か。ダレイオスとイスカンダルがステゴロしてた?

システム回りはチェンクロの影響を受けてそう。
バーサーカーが射殺す百頭(ナインライブズ)」を使ってたりわくわくが止まらねえ。

「さあ、君は何を積み上げるんだい?」
課金用貯金を崩す時が来たか(歓喜)


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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第1話「鏡にしてるみたいでイヤなんだけど」 感想

※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。




小学生にとっての一大イベント、夏休みがついにやって来た! 念願の海水浴にそなえ、クラスメイトたちと水着を選びに来たイリヤたちは、際どい水着を前にして大騒ぎ♪ そんな中、魔力が尽きてきたクロが、イリヤを人気のない階段の踊り場に呼び出した。その現場を美々が目撃してしまい!?



脚本:井上堅二 / 絵コンテ:湊 未來 / 演出:丸山由太 / 作画監督:山吉一幸、澤入祐樹、出野喜則、佐藤香織 / 美術監督:立石健


UBWで虐殺されたプリヤ難民が息を吹き返しておるわ。これがヘブンズフィールの奇跡……

エーデルフェルト家は超金持ちだな。遠坂家は火の車なのに。親戚なのに随分差が付いちまったぜ。

「あなた達と友達になった覚えはないんだけど」
美遊さんは相変わらずっすね。それどころかミミちゃんの存在は関知してねえし。

イリクロさんから感じるきねくり先輩的なアトモスフィア。

どうしてキスじゃないといけないんですか?(正論)
幼女百合にスタッフの本気を感じる。
ミミちゃんが魔道に堕ちてしまう……

士郎は本当に何でも力になろうとするから困る。セラとは仲が良いなー

プリヤは勿論だけどGrand Orderも楽しみすぎる。
地味なアーチャーの正体はなんなんだろう。一時期はセミラミスに惚れられた美麗王アラの先祖であるハイク・ナハペトじゃね?と言われてたけど、紹介文で戦争を無血で終結させたと言われてて一気に振り出しに戻ってしまった。

Fakeの真アーチャーもよく分からん。
ギルに比肩しうる弓兵というだけならニムロドとかラーマとかゲイとか思い浮かぶし、布の宝具?を鑑みるとリヴァイアサンの皮で作られた布を持ってるニムロドが最有力だったけど、少女のサーヴァントとの関係を踏まえるとね。









原作:ひろやまひろし・TYPE-MOON(株式会社KADOKAWA 月刊コンプエース連載・角川コミックス・エース刊) 
企画:堀内大示
総監督:大沼 心
監督:神保昌登
シリーズ構成:井上堅二
脚本:水瀬葉月
キャラクターデザイン:牛島 希
美術監督:立石 健
色彩設計:平井麻実
撮影監督:中西康祐
3D監督:飯田祐輝
編集:坪根健太郎
音響監督:土屋雅紀
音響効果:出雲範子 
音響製作:ダックスプロダクション
音楽:加藤達也
音楽制作:ランティス
音楽プロデューサー:斎藤 滋 / 吉江輝成
オープニング主題歌:fhána
エンディング主題歌:幸田夢波
エグゼクティブプロデューサー:工藤大丈
アニメーションプロデューサー:金子逸人
アニメーション制作:SILVER LINK.
「プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!」製作委員会:©2015 ひろやまひろし・TYPE-MOON/KADOKAWA 角川書店刊/「プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!」製作委員会

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
美遊・エーデルフェルト:名塚佳織
クロエ・フォン・アインツベルン:斎藤千和
遠坂 凛:植田佳奈
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト:伊藤 静
アイリスフィール・フォン・アインツベルン:大原さやか
バゼット・フラガ・マクレミッツ:生天目仁美
カレン・オルテンシア:小清水亜美
マジカルルビー:高野直子
マジカルサファイア:松来未祐
衛宮士郎:杉山紀彰
セラ:七緒はるひ
リーゼリット:宮川美保
衛宮切嗣:小山力也
森山那奈亀:伊瀬茉莉也 
嶽間沢龍子:加藤英美里 
栗原雀花:伊藤かな恵 
桂 美々:佐藤聡美
藤村大河:伊藤美紀 




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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第2話「トリコロール・バースデー」 感想 +α



※本作品のネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。











夏だ!海だ! 児ポ法で逮捕だ!



夏だ、水着だ、海水浴だ! 海辺ではしゃいだり、海の家で誕生日会をしたりと、海をたっぷり満喫するイリヤたち♪ そこで出会ったアイスキャンディー売りは、かつて激闘を繰り広げたあの強敵で……。さらに、ルビーの“惚れ薬”のせいで士郎が暴走。イリヤの思いが、意外な形で実る!?


脚本:井上堅二 / 絵コンテ:田村正文/ 演出:田村正文 / 作画監督:田村正文 / 美術監督:立石健



一成登場で雀花さんノリノリっすね。美々さんも覚醒の兆しが。

ダメットさんは本当に駄目だなぁ……
つーか最初叫び声を聞いた時はタイガーがシノギでもやってるのかと。

「何を馬鹿な事を。人は誰しも自分の人生という物語で主役を演じているんじゃないか」
シェイクスピアが言いそう。つーか新井里美さんの声に聞こえた。
龍子のアニキズ、松岡禎丞と木村昴とは良い声してんな。

誕生日を祝ってもらった事がない美遊から闇を感じる。

「誕生日ってのはさ、生まれてきたことを祝福し、生んでくれたことに感謝し、今日まで生きてこられたことを確認する、そんな日なんじゃないか?」
この士郎の台詞に影響を受けて皆に感謝する美遊の下りはほっこりするな。皆の名前を覚えてなかったけど。

カエル恐怖症になってしまった奈菜巳姉ちゃんは不憫な。そして息をするように女を落とすシェロには参るね。

薬を飲まされた後の反応を見て思ったけどやっぱこいつ無銘だわ。
惚れ薬ってキャス子やトリスタンが苦い顔をしそう。ブリュンヒルデとかも。





Grand/Order、初日にどえれえ不具合があったけどメンテナンスが早急に終わって一安心。ムーンセルでも神稚児様でもいいからなんとかしてくれと願った甲斐があった。
とりあえずオルガマリーの前で机をバン!としたい。
ちなみに最初に引いたのはアサシンの荊軻だった。始皇帝暗殺に失敗したあの。

二次創作や聖杯戦争スレで見たかわいいサーヴァントがどんどんでてくる!諸葛孔明お前かよ!

ガイウス・ユリウス・カエサルェ……
イスカンダルもあれが何故ああなった。シュヴァリエ・デオンは境ホラで出したかったけど年代が違ってたから断念したんだよね。

新鯖の登場でプロットを破棄しないといけないという作者の嘆きを何度か聞いたけどそんなに気にしなくてもいいと思うんだけどな。公式だってヴラド3世とかいるしさ。

あと散々謎だったアーラシュさん、イラストでは穏やかなイメージだったけどぶっきらぼうというか結構熱い人だった。
イラン神話の登場人物らしいけどWikipediaに日本語版のページはなかった。このwikiなし!
中東関係は日本ではマイナーだから仕方ないが。自分もサファヴィー朝のアッラーヴェルディ・ハーンについて調べるのは苦労した。

スマホの動作がもっさりしてるけど、オレも、これから頑張っていくから(課金用の資金残高をチェックしながら)








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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第3話「命短し腐れよ乙女」 感想 & Grand Order 感想




※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。













水着を買いに行ったショッピングモールで、イリヤとクロの“栄養補給”を目撃していた美々。その日から、イケない妄想が頭から離れないでいた。そして、雀花のひと言をきっかけに美々は覚醒! イリヤとクロは、すっかり“薔薇色”にそまってしまった美々の脳内を目の当たりにする。



サブタイによるOP歌詞レイプ!

「ヒリつかない締切なんて、締切じゃねぇーッ!」
締切が近づくと変な脳内麻薬出るよね。

美々ちゃんの悩みは創作家は共感出来る面もあるな。耳が痛い。

追記
美々だけに。

友達だから迷惑をかけたくない美遊。この性格はいずれヒロインめいた境遇に陥りそう。

姉ちゃんは瀬尾晶と知り合いだったのか。

スケアクロウ(カカシ)
ドルフィン(イルカ)
そういや小学生の頃、本屋でNARUTOのBL本を見つけた事がある。サラダはアルスラーン戦記にはまってナルサスで検索しちゃったんだっけ。

イリヤ達が読もうとしてたのは上条さんとステイル?TDNは友達だった?

pixivでケリィと麻婆はよく見るな。個人的には相思相愛の士郎×言峰が来てると思います。
セイヴァーに格闘戦で対抗出来るっぽいプラトンも男色家だっけ。ヘラクレスやアキレウスも。

腐女子のサーヴァントってやだな。そのうち作家枠で出てきそうだけど。

疑似覗きプレイに興じる貴腐人の姉ちゃんはレベルたけーな。

親にも友達にも言えない趣味(※雀花はバラしました)

「わたしの魂がBLの形をしていただけなの」
「男の人は男の人同士で女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの」
これが起源覚醒者の末路か。起源に目覚めた知人をどうするかはらっきょでも扱われてた事だな。
栗原姉妹は些細な気持ちからとんだ怪物を生み出してしまったな。下セカの会長と並び、環境と本人の素質が生んだ悲しきモンスターよ。













後輩の愛が重い。二次で「隠密的にすら見える献身的な後方警備」するキャラになりそう。
種田梨沙の声で先輩って言われるとストブラを思い出すね。
マシュ・キリエライト、縮めてマキリ(意味深)
きのこの作風やOP最後の儚い笑顔を見ると終盤で別離がありそうで怖い。


絆を育んで新たなマトリクスが公開されるまで荊軻の事を中性的な男だと思ってました!「あっちゃんの男キャラって新鮮だなー」とか思ってました!だってどことなくドリフターズの与一に似てるし……
あとサポートキャラでエリ……カーミラがいると困惑する。

序章では可もなく不可もなくという印象だったけど1章では始皇帝暗殺失敗ウーマンからワイバーン絶対殺すウーマンへの華麗なる転身。
つまり始皇帝>>>>>竜種
まあ、政さんは紀元前の英雄だし最高峰の皇帝特権の持ち主だろうしね。


キャスターになっても兄貴は頼りになるぜ。矢よけの加護は強いしウィッカーマンマジ便利。オルタも宝具発動前にゴリ押しで倒してしまった。
そんな兄貴が敵になる絶望。まあ、2戦目はサポートキャラがアレキサンダーな上にブレイブチェインが発動したので楽だったが。


エミヤが花の魔術師について触れてたけどお前知り合いだったのかよ。状況的に眼鏡属性がないらしいシールダーの正体は「奴」なんだろうか。その割には1章であれと対峙した時に反応が薄かったような……
フォウとの関係も気になる所。


黒ジャンヌに踏まれたいだけの人生だった。
バレー部主将や白光のヴァルーシアの鋼鉄姫と闇堕ちジャンヌ・ダルク同盟とか浮かんだ。


今のパーティーのリーダーは能登セイバーことアルテラさんだが、初めての10連ガチャでアルテラさん2枚とカレイドスコープが来た時は「え……なにこの結果……俺今日死ぬの?」と恐怖すら覚えたものだ。

セイバー・リリィ?刹那で忘れちゃった。まぁいいかこんなサーヴァント。
本当はリリィに使うつもりだったセイバー用の素材を全部アルテラにつぎ込んでしまった。

「目標、破壊する」という台詞があるけどサーヴァントというよりMSパイロットだよね。やってる事も月光蝶だし。

カレイド付きの軍神の剣withブレイブチェインでランスロットも一蹴だぜ。冗談抜きで1ターンで沈んだ。バサカは諸刃の剣すぎる。
歴史的に見るとアッティラ大王に追い出された蛮族に苦戦してたのがブリテンだしね。妥当な結果と言えよう。

しかし、アルテラやカエサルでも軍略Bなんだよな。イスカンダルもBだから当然といえば当然だが、これ以上の名将となると、チンギス・ハーンやハンニバル、孫武辺り?
韓信は無理か。「こいつ名将だよなー」と思う人物は一杯いるけど、知名度、功績共にずば抜けているイスカンダルがBなのがネック。ピュロスもイスカンダルと同じBかな。


チーッス!シクヨロ!
マリー・アントワネットもすげー可愛い。
助けに来てくれた時は「ヒュー!」となったね。国を守る為に自分より遥かに強大な相手に挑むとか主人公すぎる。
アマデウスとのやり取りも良いよね。ほっこりする。俺、もし聖杯戦争に参加出来たらこの二人を呼ぶんだ……
はぁ。ルイ16世はもげねえかな。ま、首はもげてんだけどな!

サンソンお前、シャルロット・コルデーだけじゃなくてマリーにまでもゾッコンだったんだな。

日曜日は忙しくてマスター訓練による無限ループがあんまり出来なかったのが残念。APもだけどカレイドのせいでかなりコストがきついんだよな。





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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第4話「てーまぱーく・ぱにっく!」 感想 & Grand Order 感想




※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。















ルヴィアからチケットをもらったイリヤは、いつものメンバーと遊園地へ! 力いっぱい遊んでいるうちに、引率役のアイリとはぐれてしまう。アイリ探しの最中に出会ったのは、保健室のカレン先生で!? そんな中、イリヤは、大切なブレスレットの飾りがなくなっていることに気づき……。



安全ヘルメットを被った魔法少女がシュール。8枚目のクラスカードの詳細も早く知りたいぜ。

がくがく動物ランド……ネロ教授がいそう。
あと、どことなく響きがわくわくざぶーんっぽい。

ライオンだらけのテーマパークってセイバーが好きそう。と思ったらセイバーライオンもいた。
そしてアナウンス:川澄綾子
演技はモッフル卿だったが。

龍子が普段にも増してテンションがおかしい。可愛い。
御堂筋君と化したのはきもかったが。

「位置エネルギーを運動エネルギーに転化する為に、最初にこうして昇っていく……うぉぉぉぉぉ!」
こういう美遊も新鮮で良いね!

美遊がフリーフォールについて語ってる時の後ろのモブっ子が好み。

寄る辺を失った子供の泣き顔を間近で見られるから迷子センターにいるカレン。
親父も愉悦出来そうだな、そういうの。っていうか某二次ではアーチャーで呼ばれた旦那に諭された平和的に愉悦する方法に近い。

美々さん、経産婦のウエディングドレス姿を何に使う気ですか?(震え声)

イリヤの探し物の為に転身したり躊躇いなく川に飛び込む美遊は重い。
絆だからと言ってたけど本編以前の境遇が知りたいね。

アイリとカレンのやり取りは緊張したな。

着ぐるみを寝袋の代わりにするバゼットェ……
海の家を首になってたし生活が大変なんだな……アトラクションをエンジョイするのもしょうがないか。





種火の上級に挑んだんだけど、サポートキャラはフレンドじゃないと宝具を使えないんだよな。すっかり忘れてた。エクスカリバーモルガンが撃てねえからちくしょう!
令呪を使ってなんとか勝ったけどさ。

序章の危険地帯にいるバサクレスもコンテ一回でなんとか勝利。
軍略を使ってからの軍神の剣(フォトン・レイ)、刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルグ)、射殺す百頭(ナインライブズ)の三連打はなかなか爽快だった。

バサクレスといえばリミテッド/ゼロオーバーを付けても意味がないという報告はとうゆきにとってショックだった。
バスターチェインの火力が3割減ったという話も聞くが……


「戦場の丘」の5連戦にギリギリ勝利した後に「CONNECTING」の文字と共にフォウが走り出した時は頭が真っ白になったぜ。
普段はさっさと諦めてアプリを再起動する所を暫く粘ったら願いが通じたのかなんとかなったけど。


敵を強くしても良いからパーティーメンバーをもっと増やしてほしい。
CMの鯖で組んでみたかった。まあ、CV信長君のアーチャーとジキル&ハイド、能登ランサーは未実装だけどさ。
つーかアーチャーは紅茶と緑茶と謎茶しかいないとか少なすぎ。さっさとアタランテ姐さんやケイローン先生を出すんだ。金枠の素材とか持て余してるんだが。石割って制限数を増やすべきだろうか。

その一方でクラスが被ってるサーヴァントも持て余してる。デブサルとかアサ次郎とかアステリオスとか呂布とかシェイクスピアとかエイリークとか。アサ次郎なんてレベル1なのにドラゴン返しもとい燕返しがレベル3になってしまった。


ダレイオスと勘違いしてると思ったらレオニダス王もいたんだな。


種火と宝物庫間違えたー!?
念願のライダーが手に入ったと思った矢先にこれだよ!
なんかこう、強化する気分満々の所に水を差されてすげーもやもやしたんでやむなく石を割ってAPを回復させた。まあ、昨日のメンテの詫び石があるしね。


マンガで分かる!Fate/Grand Order 第1話
所長の扱いは割とどこでも安定してるな。後輩はこの主人公にもデレデレになるんだろうか。


最初の頃、黒ジャンヌ陣営を
セイバー:シュヴァリエ・デオン
アーチャー:アタランテ
ランサー:ヴラド3世
ライダー:聖マルタ
アサシン:カーミラ
キャスター:ジル・ド・レェ
バーサーカー:ランスロット
ルーラー:ジャンヌ・ダルク
と勘違いして「よっしゃライバル的な存在をピックアップして聖杯大戦を妄想だ!」とかやってた。

異性装の軍人:ハンナ・スネル
太陽神に連なる射手:ピューソーティ
対オスマンで名を馳せた王:ヤン3世ソビェスキ
竜を友とした英雄:ストイシャ
人狼のモデル:リュカオン
異形と交わった魔女:マリ・ダスピルクエット
異国で名を馳せた騎士:オジェ・ル・ダノワ
異端の聖女:ヘレナ

いやー恥ずかしい恥ずかしい。






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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第5話「浴衣と花火」 感想 & Grand Order 感想





※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。
















イリヤたちの楽しい夏休みは終わらない! 浴衣に着替えたイリヤは、いつものメンバーと地元の夏祭りへ。ヨーヨー釣やくじ引きなどでお祭りを満喫するイリヤだったが、大変なことに気がついてしまう。下着をつけずに浴衣を着ていたのだ。そんなイリヤを、最大の悲劇が襲う!



和服には貧乳の方が似合うからね。

サイドポニーのクロは可愛い。
美遊の、結った髪を肩から前に垂らす髪型から漂う人妻臭。
ナチュラルにイリヤ一筋と宣言する美遊さん、流石っす。
魔法少女はなりゆきでなると言われて曇る美遊の過去とは一体……

綿あめの原価知っとるか?自分で作ればタダみたいなもんやぞ。
祭りの値段設定は場の空気も含んでるから多少はね?

藤村組がシノギをやってそう。

ダメットの駄目人間っぷりに草生える。
残りの分を全部買えば商品全部ゲット、その発想はなかった。子供銀行券かと思ったけどそこまで外道ではなかったか。

エーデルフェルトの策は隙を生じぬ二段構え。
女同士の仁義なき争い。ご先祖様もぐいぐい行って旦那をゲットしたんだろうか。









すべてを捧げよ!
ローマに乗り込んだけどカリギュラが濃すぎ。

ネロちゃまが語った死を乗り越えた宮廷魔術師って誰だろう。シモン・マグス?
某二次じゃアインツベルンが召喚してたな。聖杯戦争を勝ち抜けないなら最初から第三魔法が使えるサーヴァントを召喚すればいいんじゃね?な発想で。良い線行ったんだけどね。

「王宮勤めがいまさらどの顔さげて~」と発言したDr.ロマンは一体何者だよ。一部でマーリン説が囁かれてたのはこれが理由か。


マスター訓練上級やってたらバサクレスがステンノ?に誘惑されやがった。
ペルセウスとヘラクレスって曽祖父と曾孫であり異母兄弟という複雑すぎる関係だよな。まあ、異母兄弟は一杯いるが。


序章クリアで貰いつつ、続くオルレアンでワイバーン地獄が待ち受けるという製作者の悪意を感じる構成で戦力外通告を受け、オルレアンクリア後もなんとなくパーティーから外されていた杖兄貴がイベントで大活躍。
親戚のおばちゃんブーディカ姐さんには沈められたけど。

次はライダーのイベントだけど、その前にフレンド召喚でゲオルギウスさんが二人も来ちゃった。
この調子だとイベント前にアーラシュさんも来そう。っていうかマジで来てほしい。種火上級をやって「おお!金が二つあるじゃん!」と歓喜しながらよく見たらアイコンが弓だった時の虚しさ。

などと書いていたら本当にアーラシュさんが来やがった。早速レベルを20まで上げて霊基再臨をさせてみた。
まさに大英雄って感じで格好良いよね。あとひよこ豆がお好き、と。
蒼銀のフラグメンツじゃオジマンディアス相手に流星一条を使って爆散するっぽいが……エルザさんには生き残ってほしいが、愛歌様に関わると「死んだ方がマシ」な状況になりそうなのがなんとも。


AP消費1/2キャンペーンが本当にありがたい。石を割りたい衝動にかられるが日曜にAPを増やすまで我慢我慢。メインクエストも進めないといけないんだけど仕事があるんだよな。戦闘スキップ機能を切に望む。


聖晶石プレゼントを謳いスクラッチを使った詐欺が横行してるらしいね。危うく引っかかる所だった。


『マンガで分かる!Fate/Grand Order』第2話

ぐだこが我が道を往きすぎてる。ファスト風土化ってなんだよ。









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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第6話「Blue glass moon」 感想 & Grand Order 感想






※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。

















庭のビニールプールで水浴びを楽しむアイリとリズ。そんな2人に巻き込まれ、イリヤとクロも水びだしに♪ 終りが近づく夏を楽しむイリヤたちに、ルヴィア邸の再建完了のパーティーのお知らせが届く。それは、8枚目カードの回収作戦開始の合図でもあった。決行は、今夜12時!






サブタイトルが月姫じゃねーか!
Blue Blue Glass Moon, Under The Crimson Air.

冷房に頼りすぎると体が弱くなる。そう言って何人が熱中症で病院に搬送された事か……

息子を売る。
この世界の士郎はラブコメ主人公をエンジョイしてるな。

初撃で最大火力をぶっぱ。竜の騎士も推奨する王道戦術である。

アイリも知らないクラスカードから厄ネタの香りがプンプン。
美遊もどんな事情を抱えているのやら。いやまあ、イリヤと誕生日が同じって時点でなんとなく察せられるけども。

答えを得るとか自分自身との対決とかツヴァイはUBWルート








瞬間強化
軍略
嵐の航海者
海賊の誉れ
バスターチェイン宝具3連打
デーモンは死ぬ。

レベル上げだけど40後半がきついな。マスター訓練上級を2回やらないとレベル上がらないけどAPが80に届かないという。

等と思っていたら50になってもきつかった。2回やってもレベル上がんねえや。


星2の種火とか売ってもはした金にしかならねえからレベル1で燻ってる奴にでもやるか……と軽い気持ちでやって大成功が出たりすると虚しくなるよね。


これより修羅に入る。剣以外の銀種火は全部売ってマナプリズムに交換。星のフォウくんと太陽のフォウくんと交換してアルテラさんを強化する。
レベル上がると消費QPが加速度的に増えるし、40後半の今から始めないと。英霊結晶は一体につきそれぞれ二十が限界らしいし、そこまでの苦行にはならないだろう(甘い見通し)

とか思いつつ色々情報収集してたら、バグで軍神の剣は3番目にしても補正が乗らないとか聞いたけどマジなんだろうか。あと防御力低下や神性も。
おれはしょうきにもどった。剣以外の銀種火は普通に鯖に使おう(ただまあ、なんかこう、しっくり来るサーヴァントがいないのも事実。兄貴は好きだけどちょっと食傷気味。島崎アーチャーやスカサハ師匠が速く来ないかな)
60とかになると全部金でもレベル上がらない事があると聞くし、剣だけ売っててもレベルカンストまでにフォウくんを全部食わせられるだろう(楽観)
QPに関しては仕方ない。バグもいずれ修正されるだろうしね。
旅の始まりもフレポ75倍だし毎日10連出来そう。それで星3以上が出れば良いし、フォウくんが来ればなおよし。
それにしてもいずれ転売屋が暗躍しそう。


戦闘中にサポートキャラの持ち主がリーダーを変更すると影響あるっぽい?
マリーと一緒に戦ってた筈がフレンド申請の画面ではセイバーオルタになったんだが。


アルテラさんを再臨したんだけど、なにその頭のアンテナみたいなの。夜戦ウィッチなの?
天性の肉体の回復量がしょぼいと聞いて不安だったけど、1000ならまあ……強化するとどれくらい増えるんだろう。


レフ、カルデアと違って自在に召喚出来ると言った割にレオニダス本人が名乗るまで真名が分かってなかったな。案外ガチャに挑むプレイヤーと同じ心境なのかも。


>■300万DL突破キャンペーン 第一弾!!

>【対象者】
>2015年8月31日AM1:59までにゲームを始められた方

>【プレゼント内容】
>①聖晶石10個
>②呼符(召喚チケット)3枚
>③300万QP
>④経験値カード★4(ALL)3枚
>⑤フォウくんカード★3 HPアップカード3枚 Attackアップカード3枚
>⑥スキルアップ素材 全クラス輝石×15、全クラス魔石×5、全クラス秘石x2、竜の逆鱗x1、蛮神の心臓x1、伝承結晶×1

感動しました。金ぴかのファンやめて英雄王の臣下になります。
31日からガチャ回しが捗るな。ヤッフゥゥゥウウウウア!!
これまで種火集めたり森に籠ったりしてたけどクエストやって聖晶石を入手しないと。

あと見過ごせないのがAP回復時間の半減。
現状では7時間でAP全快。夜寝て朝起きたら全快するのは夢が広がる反面、日中仕事が忙しくてスマホに触れる機会がなかったらすげー損するな。
マックスでも125だから10時間と25分。これでも不安が残る。急かされながらゲームするのは本末転倒な気がするし、上限をもっと増やしてくれないかな。せめてきりがいい150とか。







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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第7話「執行者」 感想 & Grand Order 感想








※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。



















アーチャー……関智一……一体何者なんだ?


イリヤ、美遊、クロ、ルヴィア、凛にバゼットを加えた一同は、鏡面界の地下空洞において8枚目のカードの英霊に対峙する。地脈の中心で、多大な魔力を蓄えた英霊に対する戦略は、持てる力をのすべてを全力投下し、初撃で仕留めること。作戦通り、最大火力をもって英霊を攻撃するが!?



2期に引き続きうるせえ変身バンクだ。オーディオコメンタリーみたい。

UBWの最終回でも披露してたけどルヴィアの身体能力すげえや。ご先祖様も第三次聖杯戦争で大暴れしたんだろうか。

トールハンマー、ギル様ならミョルニルの原典を持ってそう。

EMIYAはやっぱりかっけーな。

バゼットが人間という枠組みの中ではチートだったけどギル様はそれ以上に反則だった。兄貴がいれば……天の鎖とカラドボルグを持つギル様に半日もたせる兄貴マジ兄貴。
アーチャーのカードを抉り出す時に原作オマージュで腕がもげるんじゃないかとビビった。

宝具は原則一人に一つ。多くとも三つ。
アキレウス「え?」
ペルセウス「せやろか」

「スカート、履き忘れてませんか!」
シリアスな引きの後にこれだよ。あの「パリーン」は凌げそうだな。










クラス別サーヴァント戦、アーラシュさんにステラー!されたらコンテニュー画面になった。令呪で復活したけど、あそこで撤退してたらどうなってたんだろう。やっぱり負け扱いかな。アーラシュさんも死んでるけど。

しっかし、絆が勿体ないからって低レベルのキャラを入れてたのが失敗だったな。あと相性を逆に考えててサポートにセイバーを選んだ事。
兄貴さえ入れてれば……あと面倒臭がらずに黒ひげに海賊の誉れを使わせてれば……


サポートキャラをオルタにした時
「夢ぇ!?拙者の事が大好きな幼馴染はどこへ消えた!?」
「黙れ」
という流れがあってくすりとした。黒王のこの台詞は汎用性高そう。


ネロちゃまがレオニダスに会って驚いてたけど、ネロが37年生まれでレオニダスが紀元前480年没だからネロちゃまにとっては過去の人か。
この辺りは名前は知っててもどっちが先とか分かんないんだよね。
他のサーヴァントだとイスカンダルが紀元前356年生まれ、オジマンディアスが紀元前1314年頃か。セミラミスが紀元前9世紀頃らしい。
それ以外だとアショーカ王が紀元前232年頃没、チャンドラグプタが紀元前298年頃没、始皇帝が紀元前210年没、卑弥呼が248年頃没、ハンムラビが紀元前1750年没、ゼノビアが240年頃生まれか。
改めて調べ直したけど本当印象は当てにならんな。グプタさんはもっと新しい英霊かと思ってた。


勝利の美酒の味を知ってるとかロマンの謎は深まるばかり。


我もつらい。とてもつらい
手首のモーターに油を差しておいた甲斐があった。英雄王こそ我らが主君よ。


◆剣を鍛つ無銘の英霊 エミヤ
(クラス:アーチャー)

◆王権幻想、白百合は永遠に マリー・アントワネット
(クラス:ライダー)

◆不撓不屈の竜殺し ジークフリート
(クラス:セイバー)

◆王家守る白百合の剣 シュヴァリエ・デオン
(クラス:セイバー)

◆最強の一角、オリンポスの大英雄 ヘラクレス
(クラス:バーサーカー)

◆守り、愛されるだけの極上女神 ステンノ
(クラス:アサシン)

◆永久に美しい血の伯爵夫人 カーミラ
(クラス:アサシン)

◆ブレブレなキャラである事にブレない タマモキャット
(クラス:バーサーカー)

◆アイドル志望の鮮血魔嬢! エリザベート・バートリー
(クラス:ランサー)

◆竜さえ慈しむ乙女、或いは マルタ
(クラス:ライダー)

誰にすべきか。期間中に誰か出れば迷う事もないんだが。
そういや石を割る必要があるイベントじゃなかったんで10連ガチャを回してみたらプロト兄貴が来た。
クーフーリンが3体……来るぞ遊馬!








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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第8話「監視者」 感想 & Grand Order 感想






※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。




8枚目のカードに宿る英霊の力は、神話の神々の域だった……。絶望的なまでの力の差を感じ取ったイリヤたちは、鏡面界から退避。息つく間もなく、一行を衝撃が襲う。鏡面界を切り裂き、英霊が姿を現したのだ。困惑するイリヤたちをあざ笑うかのように、空中を旋回していた英霊が、ついに動き出す。その行く先は、聖杯が眠る地下大空洞だった。




異次元人ヤプール
乖離剣エアなら空間を割るくらい出来そうだよね。
真っ先に対応出来たルヴィアって地味に凄くね。

謎の飛行物体、マギノフレームZeroにも出てきたヴィマーナか。

ぶひぃぃぃぃぃ!
バックアップをきちんとこなすカレンの頼もしさ。

「これは……ファッションです」
最初に見た時は衝撃的でしたね。

大空洞に大聖杯あったのかよ!
10年前に何があったんだろうな。遠坂が関わってないっぽいからFate本編とは全然違う筈だが。

アインツベルンとは別のもう一つの聖杯戦争。
まあ、聖杯を巡る争いならオークションでも聖杯戦争だしね。

小ギルは遠藤綾か。
hollow ataraxiaでもそうだったのだろうか。











荊軻と呂布の中国コンビの登場には意表を突かれた。大秦国王の安敦が三国志の時代に使者を送ったりしてたんだっけ。
彼女に殺された三人の皇帝ってどういう面子だったんだろう。まあ、ローマは生きて交代出来た皇帝の方が少ない魔境で、かなり微妙な皇帝も多いしね。あっさり殺される奴がいてもおかしくない。伝承補正もあるだろうし。


ウェイバーとイスカンダルのコンビはもうちょっと見たかった。ってか2章はサクサク退場していくよね。ボスのロムルスですらぽっと出だし。エリちゃんとキャッツはなんだったんだろう。ダレイオスはイスカンダルと再戦フラグを立てていったけど。


10連で葦の海が一度に3枚出た時はどうしようかと。
ってかこれってモーセ関係の聖書用語らしいんだけどオジマンディアスの登場はまだですか?TMAでは3章以降に入手可能とあったが。


タマモ、刑部姫、清姫のオフ会……
八百屋お七やマリア・エレオノーラなんかも加えたい。


凡百のサーヴァント(アイルランドの光の御子やギリシャ神話最大の英雄、中世ヨーロッパを席巻した破壊王に対して)
レフ教授が神殿だの王の寵愛だの色々言ってたけど黒幕はソロモン王なんだろうか。フラウロスも出てきたし。2015年の時計塔との関連も気になるが(裏をかいてソロモンの大いなる鍵を記したマグレガー・メイザースの可能性は……ないか)
ダビデさん、さっさと来て息子をしばいてやってくれ。エチオピアの初代国王メネリク1世でもいいぞ。

フラウロス戦だけど、ヴラド三世は本当に強い。アルテラさんの軍神の剣で削ったけどその必要もなかったな。7万超えてたし(清姫にストーキングされてた影響もあるかもだが)
内部データであるNP上昇量が低くてちょっと評価が下がってるらしいけど、カレイドがあればそんなに関係ないよね。


ダヴィンチちゃんがさらりとマシュの盾を聖遺物って言ってね?やはりアリマタヤのヨセフの血で赤十字が象られているというあれか?
後、前にマシュがマッサージした相手って誰だろう。


キャンペーンという事で張り切ってアルテラさんの育成に励んでたら一発目で大成功が出た。金種火とはいえ弓だったのがちょっと惜しかったけど。
二回目の再臨に向けてレベルは射程圏内だけどセイバーピースが足りねえ。曜日クエ以外だと冬木の大空洞やオルレアンのパリ、セプテムのガリアで落ちるらしいが今のところまだお目にかかれてない。バサクレス用に八連双晶も集めなきゃいけないが、この先は地獄だな。


ゴーレムの外見の連合ローマ兵がいてビビった。型月ではたまにウルク市民の凄さがネタにされるけどローマ市民もすげえな。スパルタ人とかも凄そう。








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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第9話「金色の少年」 感想 & Grand Order 感想




※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。





英霊による聖杯起動の儀式を止めたイリヤの前に現われたのは、すべてを見透かしたかのように自信満々の態度をとる少年だった。彼は、美遊のことを、こう呼んだ「平行世界のお姫さま」――。8枚目のクラスカードとは? 美遊は一体どこから来たのか!? 少年の登場をきっかけに、真実のベールが剥がされていく。




子ギルのエリンギ・ブロコビッチ。
はっぱ隊の原典もギルだった?

「僕の体に恥ずかしい所なんてないから」
錬金大系並の主張。

カレン、口内炎かな?

そんな……美遊が平行世界の人間だったなんて……まったく想像がつかなかったぜ!回想に出てきた赤毛の男……一体何者なんだ?
生まれながらに完成された聖杯。聖杯に人間めいた人格がついてしまった。全能に少女めいた人格がついた愛歌様みたいなもんかな。

ビームを撃って空飛ぶイリヤ。応用力あるよね。
財宝の中にシールダーの盾が混じってたりしたら面白かった。

ギルの宝物庫には射殺す百頭(ナインライブズ)の原典もあったのか。
そういやバビロニア神話にもムシュマッヘという多頭竜がいたな。

子ギルを生身のままで引っ叩くイリヤの男前よ。こういうの好き。

クロとバゼットの共闘はテンション上がるな。

ステッキ二本でツヴァイフォーム。
フロギストンハートを加熱させて更にパワーアップだ!

友達だから巻き込みたくない美遊と友達だから助けに向かうイリヤの対比だけども、イリヤが超主人公してるね。




12時前に上級回してから寝ようと思ったら寝落ちして目が醒めたらAP全回復ってかかなり無駄にしてしまった。
横になりながら出来るってのは危険だわ。


アルテラ用のセイバーピースとバサクレス用の八連双晶を求めてガリアを回したけど全然落ちねえ。
英雄の証はそこそこ手に入ったが。まぁ……そのうち役に立つだろう。


ネロ祭 ~勝ち抜け熱闘コロシアム~開幕。
赤王様は太っ腹だなぁ。セネカの悲鳴が聞こえるようだ。
ウルクの民を辞めてローマ市民になります。

とりあえずアルテラ再臨用の隕蹄鉄、参加記念に不夜の薔薇を貰って後は流れで。

QP以外のアイテムを全部ゲットしようとすると
銅300
銀400
金1100
か。
およそ1/3である土曜日朝の段階で
銅52
銀90
金236
ちょっと厳しいかな。本戦以降ドロップ数が増えればあるいは……

しかしこれだけイベントを乱発してると(ああ、3章がまだ出来てないからユーザーの不満を逸らそうと必死なんだな)という邪推が。
封鎖終局四海はどんな話なんだろ。一説には海賊VSアルゴナウタイなんじゃないかと言われてるが。オケアノスもギリシャの海神だし。


それにしてもキャラ名がネタに走ってんな。

働かない男アンデルセン!
働く男シェイクスピア!
たまたま居合わせた男アマデウス!

麗しの歌姫マリー・アントワネット !
艶めく舞姫マタ・ハリ!
CCC48エリザベート・バートリー !

ワイバーンをSPにしてるエリちゃんすげえや。
そして骸骨のビブリオマニアかぁ……


9月下旬のゲームアップデートだけど
・高速バトルモードの追加実装
・一部の演出を調整し、バトルをテンポアップ
・プレゼントボックスの演出スキップ機能を追加
この辺りが嬉しい。具体的な実施日はいつなんだろう。イベント中はやらないだろうし30日くらいかな。水曜日だし。












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Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第10話「世界の片隅で君の名を」 感想 & Grand Order 感想






※プリヤのネタバレはないが型月作品のネタバレはあるので注意。






英霊に取り込まれた美遊を引き摺りだし、その頬をひっぱたくため、イリヤは両手にルビーとサファイアを携えて、“ツヴァイフォーム”に変身する。対するのは、世界を切り裂く剣をもった最強の英霊だ。自分のすべてを犠牲にする覚悟で、大事な友だちである美遊のために戦うイリヤ。その思いの行く末とは!?




脚本:井上堅二 / 絵コンテ:神保昌登 / 演出:神保昌登 / 作画監督:平田和也、山吉一幸、澤入祐樹、佐藤香織、古谷梨絵、秋山泰彦、出野喜則 / 美術監督:立石 健



君は何者だ?
とっくにご存じなんだろ?

各種体組織を魔術回路に誤認させるとか捨て身すぎる。
そんなイリヤの無茶を止めるんじゃなくて背中を押すクロも良いお姉ちゃんだぜ。

友の為に身を滅ぼそうとするイリヤに子ギルはノリノリだな。
GOにエルキドゥの参戦はよ。

「美遊がもう苦しまなくていい世界になりますように」
「やさしい人たちに出会って―――笑いあえる友達を作って―――あたたかでささやかな―――幸せをつかめますように」
美遊兄……一体何者なんだ?エンディングのクレジットにも名前がなかったし。

運命を認めるのは諦める事じゃないよ。
イリヤは男前。顔の痣が痛々しいけど。

勉強会をやるようになった美遊は丸くなったな。これじゃあただのパーフェクト美少女じゃないか!

バゼットは清々しい脳筋だけど、将来の事をあれこれ考えても仕方ないのも確か。

ドライの制作も決定か。早く見たいな。原作のストックが不安だけど。








本戦初級、アサ次郎がチーム平安にいる違和感。ゴールデンが参戦してればな。
ゴールデン上司の頼光や暗黒イケモン安倍晴明、どうも女らしい酒呑童子やJKセイバー旦那の坂上田村麻呂とか出ないかな。

他に平安時代の著名人といえば
藤原秀郷
甲賀三郎
藤原千方
滝夜叉姫
とかか。
上皇様はちょっとリアルな祟りが怖い。


本戦、リーダーがアルテラで主に使うフレがヴラド、セイバー、オルタだったもんでアーチャーやライダーの多い上級よりバーサーカーとランサーで構成される超級の方が楽だった。

硬化で防御力を上げた直後に軟化で下げる人工筋肉試作号ェ……
アヴィケブロン先生に改良してもらおう。イェフダ・レーヴ・ベン・ベザレルは……なんかうっかりをかましそう。

決勝超級のセプテムの言祝ぎTUEEEEEEEEEEEEEと思ったけどセイバークラスがいたらそれほどでもなかった。
むしろ全体攻撃が良い感じにNP稼ぎに使える。
偉大なるローマ、偉大すぎるローマ、まあ偉大なローマの三人衆だけど、続けて皇帝特権を使うロムルスとカリギュラ、そこでカリスマを使うDEBUUUUUカエサル……皇帝の語源になった人だし皇帝特権使わせてもいいじゃん。ファラオのオジマンディアスも持ってるんだし。

フィナーレ、サーヴァント7連戦はきつかった。ネロちゃま一人まで追い詰めたけどそこで力尽きて令呪でリトライした。
ドロップと経験値は魅力的だったけど周回する勇気はない。

ヘラクレス、メディア、アタランテのチームアルゴナウタイが来ると思ってたけど来なかったな。




月の女神はお団子の夢を見るか?
今宵は月の女神に捧げる観月の宴。
ここカルデアでもささやかながら、お月見のパーティが
催されることになりました。
この日のために練りに練ったお団子も準備ばん・・・・・・。
ーーあれ?お団子は!?


オリオンわかんなーい☆
おおいぬ座のモデルになったらしい犬がお前の犬って説もあるんだし猟犬連れて来いよ。
ってかアルテミスなんでしょ?月女神の愛矢恋矢(トライスター・アモーレ・ミオ)も本当はアガナベレアなんでしょ?(関係ないけど皆鯖のオリオンの宝具が冬天巡る七輝の星痕(トライスター・フォースだったな)
肩の熊ってカリスト?

神霊はサーヴァントとして召喚出来ないけど、クロノスとピリュラーの息子であるケイローン先生もサーヴァントとして召喚出来たんだしなんとかなるさ。
ただまあ、困った事にギリシャ神話にはテイレシアスとかカイネウス(カイニス)とか性転換した奴がいるんだよな(プレイボーイのオリオンが自分の意思でTSしたとは思えないけども)

アルテミスを信仰していたアタランテ姉さんと同じパーティーに入れてマイルームに行けば何か分かるかもしれない。
オリオンの方はミノタウロスもといアステリオスの甥っ子でキャス子から見ると従姉妹の子供でいいんだっけ。ギリシャ神話の英雄って意外な所で繋がってるんだよなー。
だけどエウリュアレー姉様は特に関係ない。

アポロンがオリオンを認めなかったのはアルテミスが処女神だって事以外にもオリオンが乱暴だったかららしいけど、自分だってライオンをステゴロで倒すアマゾネス顔負けのキュレネに惚れた癖に。ケツの穴の小さなシスコンだぜ。 マルシュアースさんやニオベさんが何か言いたげに見ている。

などと考えながらイベント開始。
狩りの 始まり だ
とやりたかったけどフォウくんは何回走れば気が済むんだよ!

眼鏡っ娘復活!
ダヴィンチちゃんが言った因果の逆転が出来る神霊級のサーヴァント、そしてゲオル先生が語った人を狂わせる月の魔力……一体何テミスなんだ?

七や橋屋……パンダの次は菓子屋っすか?七夜さん。

これからはマリー×デオンの時代が来るー!
更におっぱい星人サンソンにアマデウス仮面。こいつら楽しすぎる。ノリが完全にhollow。ランバル公妃やルブランもいれたい。

ネタバレにあった通り声優はそれぞれ沢城みゆきと神奈延年だったか。弓は打撃武器。

ゲオルギウス、マルタと来てジャンヌを加えた聖人トリオか?と思ったらまさかのアサ次郎。はっちゃけたすまないさんも見たかった。

ステゴロのマルタさんっぱねえっす!流石は見た目(だけは)、麗しい次女。
アンアイデンティファイド・フライング・オブジェクトってイメージはガメラなんだろうな。

聖人達は話が分かる。そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
上級の方のゲオル先生、守護騎士を連発されるとバスターチェインでも攻撃が通らないんだが………
アルテラのフォトン・レイでなんとかなったがすげー時間かかった。挙句APが多いうちに寝落ち。フレポを稼ぐ為にカレイドを外してムーンセルを付けてたけどやっぱりやめた。それでもゴーストうざすぎ問題。
宝具の演出を短縮出来るようになったけど、
命は壊さ……その文明を粉砕す……
がシュールすぎるんだが。

団子もまたローマ……

命は壊さない(カリギュラを真っ二つにしながら)
徒歩で来た。袋の中に入ってるアルテラを想像すると可愛い。ってか腹ペコポンコツのアルテラって二次でよく見る。
れいしふとはぶんめい。
お団子はいい文明。月見はわるい文明。

「あいつは私たちだけじゃなくて、あなたたち人間にとっても天敵みたいなヤツだから」
オリオンさん、まるで自分は人間じゃないみたいな発言をするねー(棒)

アルテラが使えばなんでも軍神の剣になるという旨の発言があったのだが……なんなの?騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)持ちなの?
破壊の大王が持つならそれは特級の宝具以外の何物でもあろう筈がない、的なあれが起きるんだろうか。





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月の女神はお団子の夢を見るか?

Fate/Grand Order 感想



月の女神はお団子の夢を見るか?
女神級の話。
令呪コンテニューする前提で結構気楽にやってたんだ。リーダーのアルテラが倒れフレのヴラドが倒れバサクレスが倒れ清姫が倒れ、そしてランサーとキャスターのW兄貴が残った訳だがぅゎ兄貴っょぃ。
矢避けの加護はチートすぎる。で、ここで欲が出た。兄貴のHPがヤバいけど、令呪で全回復させれば倒せるんじゃね?令呪三つ使わなくても一つで行けるんじゃ?と。

結論から言うとダメだった。兄貴はトライスター・アモーレ・ミオでお亡くなりに。
ランサーが死んだ!
この人でなし!って、神霊だったね。結局令呪だけでなく聖晶石も使う破目に。

勝算はあったんだ。オリテミスのHPは1万切ってたし。
あのターンさえ耐えてれば矢避けの加護が再使用可能になったものを……
絶望が詰まったパンドラの箱の最後にあったのが希望という話を思い出す。
それまで桜の尻を追っかけてた極刑王がマシュに乗り換えたのが悪い(責任転嫁)



火曜日は休みだったんでウェアウルフ狩りや三騎士との対決に勤しんでたんだ。
礼装がないなら一番効率が良いのが初級とかふざけんな、AP全然減らねえよ、と愚痴りつつ液晶に汗をこびりつけながらタッチしてたり、アーチャーモニュメントとかランサーピースとか、いらない訳じゃないけど今は必要ないものをドロップされてもなー、とストレスを溜めてた所で「400万DL突破キャンペーン!」のお知らせですよ。

更に呼符でジャンヌ降臨!
俺はずっと運営を信じてたぞ!(木の葉並の手のひら返し)

いずれジャンデルセンシステムも試してみよう。スペシャルセットの呼符四連?知らんなぁ。



話は打って変わってコストの話。
今のパーティーは
アルテラ+カレイドスコープ 28
ヘラクレス 12
清姫+虚数魔術 16
クー・フーリン+旅の始まり 10
ジャンヌダルク+天の晩餐 25
で合計91。
コストの上限が99で星4の礼装がコスト9なんでギリッギリバサクレスに付けられねえ。緑の破音なり鋼の鍛錬を付けたかったんだが。
フレポは減るだろうけどカレイドから虚数魔術に乗り換える事も検討しないといけないかも。そして龍脈が秘めた可能性にも気付く。

オジマンディアスやスカサハ師匠、アルジュナなんかを加えたかったけど夢のまた夢だな。
まあ、コストに関しては良いバランスだとは思うんだけどね。もっとコスト上限が上げられると星3以下のサーヴァントの出番はなくなるだろうし(兄貴や緑茶、キャス子辺りは別だろうけど)

戦闘では経験値が入らない仕様もまあ、気軽に交代させられるという利点もある、かなぁ。



イベントといえば、パーティーにコスト制限をかけたバトルとか面白そう。
クラス限定や星限定は難易度下げないと無課金勢がきついだろうからしばらくはやらんだろう(この運営だとやりかねないけど)



トリックオアトリートメント。
ハロウィンイベントにも期待してるぞ。セイバーモニュメントが欲しい。




キャラクエを消化

Fate/Grand Order 感想



フレが二人までしか表示されない不具合には参ったね。
三番目がフレ以外だと気付かずに「なんでATK順にしたのに3番目が一番高いんだろう?」と首を傾げた。


カード選択会話シリーズ
カーミラ「黙りなさい……」
セイバー「はい!」


ハロウィンは元々ケルトのお祭りらしいし、兄貴メインで行かないかな。
で、クルージーン・カサド・ヒャン装備のセイバー兄貴とか完全クリーチャー状態のバーサーカー兄貴とかを出してモニュメントをばら蒔いてくれ(欲望ただ漏れ)

などと言っていたらエリちゃんのハロウィンVerが来るというじゃないか。
こりゃあランサーモニュメントの交換あるで!
それとスカサハ師匠とブリュンヒルデのWのとまみこランサーの実装も早くしてくれ。兄貴の再臨で詰まってるから金種火が余ってるんだよね。
ケルト系サーヴァントピックアップは実際ありそうなんだが。

追記
(ランサーモニュメントは)ないです。
エリちゃんはキャスターらしいね。
という事はライダーが鍵を握るか……
黒ひげとメドゥーサが40台で後は20以下。マリーと元ヤンはいない。
黒ひげ、スキルは強力だけど三回目の再臨に禁断の頁と八連双晶が必要だから長らく放置してたんだよね。日曜日のマスター訓練上級の対デーモン用に育ててたんだけど、リーダーのアルテラやフレンドが育ってくると別にライダーがいなくても楽に狩れるようになったし。
ともかく、早ければ21日には始まるだろうからそれまでに少しでも強化しないと!

……と意気込んでたら実際はアサシンのゴースト祭りで阿鼻叫喚の未来が見えたけど実現しないでほしいな。


日曜は竜の逆鱗目当てに絆の戦いをやりつつキャラクエを消化、良い感じに経験値が貯まったら蛇の宝玉と蛮神の心臓が落ちるのを期待してマスター訓練、という感じでやってた(攻略wikiを見る限りヘラクレスの「ヘラクレスの誓い」とアルテラの「私の中の獣」の二戦目はきつそうだからやめたけど)

「森の狩人」
見ず知らずの町も守ってる緑茶はイケメンすぎるでしょ。やはり彼もまたロビンフッドの一人だな。
ボーナスキャラとか言ってる場合じゃねえぞぐだ子!緑茶の出る乙女ゲーを真剣にプレイしたいと思った。

ダン卿との絡みが見られないのは残念だけど良いものだ。
Fate/Labyrinthに出るらしいから単行本が出たら買おう。ハサン先生もいるらしいし。

猪相手にディルムッドを差し向けようとする外道兄貴。メレアグロスとか出ねえかな。

別に破壊するのが好きな訳じゃないけど破壊してしまうアルテラは起源に覚醒でもしたんだろうか。


まさか三騎士と対決を20回くらい回してランサーモニュメントを一つもゲット出来ないとは思わなかった。
王は人の心が分からない(トリスタン並の嘆き)何度も出てきて恥ずかしくないんですか?
石を割ればゲット出来たかもしれないけど睡魔には勝てなかったよ……

先週はピース三つ+モニュメントとかライダーとキャスターのモニュメントが同時に落ちたり、ランサーピース三つや各種一つずつ落ちたりしたんだが。物欲センサーのせいかな。



歌うカボチャ城の冒険

Fate/Grand Order 感想


ジャンヌとアンデルセンによるジャンデルセンシステム。ここに何を加えるか思案。
セイバーを入れて攻撃的安定性を得るかフレンドのジャンヌを入れて防御的安定性を得るかマルタを入れて隙を減らすかバーサーカーを入れて火力を求めるか。
こういう思索は遊戯王やMTGのテーマデッキとその派生系に通じるものがある気がする。【マルジャンデン】【バサジャンデン】的な。
最終的にはジャンヌやアンデルセンを抜く事でジャンデルセンシステムは完成の頂きに達するのだ。


いや、本当にさぁ。ギリギリでレベルMAXになるよう調整した時や星2の種火を使った時に大成功や極大成功が出るのやめてほしい。お前等の事だよ!プロト兄貴!緑茶!エイリーク!黒ひげ!ジャンヌ!


絆の戦いでドラゴンを狩ってたら赤の宝箱が!
「お、竜の逆鱗かな?」
騎の秘石<やあ
…………


あと槍モニュ1個で兄貴を再臨させられるのに先週からまったく落ちなくて困りもんだよ。
4連続でAUOが出てきた時は再び「何度も出てきてry」と口から洩れた。今回はかなりやさぐれが混じってたけど。
「今週も無理かな……」と諦めかけたその時、遂にアイドル登場。
「会いたかったぞエリちゃん!」
俺、グラハムの気持ちが分かった!


今日はいよいよ「歌うカボチャ城の冒険~マッドパーティー2015~」開始の日。
なんかこう、礼装の効果を見るにまた初級を回すのが一番効率良さそうで胸とスマホが熱くなるな!バンドやってる場合じゃねえ!

つーかあのぅ、パーティタイムの時間は仕事中なんですがその……
夜の方は出来るけどさ。朝もやろうぜ!5時から6時とか。こうなると今日が休みなのが悔やまれる。

そして極め付けにこれよ。
※各クエストのアイテムドロップ率は100%ではございませんのでご注意ください。

ネロ杯ではレベルアップによるAP全回復を利用しても目標にはあと一歩届かなかったんだよな。今回はもうカンスト済みだし、入手するアイテムは慎重に吟味しないと。

竜の逆鱗は嬉しいんだけど、蛇の宝玉や八連双晶。鳳凰の羽根も欲しかった。蛇の宝玉、緑茶とカーミラとメドゥーサの再臨に合計15必要だけど今あるのは10。組み合わせ次第で二体までは行けるんだけども。
あと混沌の爪があればバサクレスの再臨も出来たんだがアルテラと兄貴の再臨に使っちゃったからなー。キメラを狩りまくってるけど全然落とさねえ。石割って20週しても駄目だという話を小耳に挟んだ事もあるしたった3個なのに気が遠くなりそう。
これらをドロップするエネミーが出る事を願う。ってか禁断の頁や無間の歯車やホムンクルスベビーや無間の歯車や隕蹄鉄を落とす敵を早く実装しなよ。なんなの?アンデルセンハードなの?

ピックアップは良妻狐か。ケルトの祭りという事で師匠が来るんだったら「3000円払えば無料で10連回せるんだからほんと凄い」の精神で行こうと思っていたが。


今日からハロウィンイベントが始まる。そんな風に考えていた時期が俺にもありました。いやまあ、実際はなんとなく予想してたが。
データセンターが原因という告知だけど、これって鯖の問題じゃ……?
この状況でゲリラやパーティタイムとか無謀すぎるだろ。どうせ昼は仕事で出来ないし(自分本位な発言)


ファッ!
いやぁ。まさか本当に7時に終わるとは……バンドやってる場合じゃねえ!
良かった。星飛雄馬みたいになってる至高の歌姫(ディーバ)はいないんだな。スイート・ブラッド・メルヘン・トーチャー。


妖怪AP置いてけや石置いてけには笑った。
……この時の俺は無邪気にイベントを進めるのを楽しみにしていたのだった……

サーバーとの通信が切れました。
リトライしますか?
やり直す
やり直す
やり直す
やり直す
やり直す
やり直す
やり直す
やり直す
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やり直す
やり直す
やり直す
やり直す
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20時から21時のパーティタイム?出来た訳がない。スーパーの半額を諦めた結果がこれだ。フォウ君も過労死したんじゃねえかな。バンドやってる場合じゃねえ!
まさか「メンテをやれ」と願う日が来ようとは……まだ21時過ぎだけどもう寝て明日の朝にかける。
ノウハウのないディライトワークスに期待したのが間違いだった。



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Author:とうゆき

 
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