ブログパーツ

幕末Rock 第1話「片魂(ピースソウル)!ロックやるぜよ!」 感想

時はのちに幕末と呼ばれる時代。京には最高愛獲(トップアイドル)・新選組が歌う「天歌(ヘブンズソング)」が溢れ、人々は徳川幕府による天歌泰平(ソングオブピースフル)の世を謳歌していた。そんな中、音楽で一旗あげようと一人の男が上京してきた。彼の名は坂本龍馬。ギターをかき鳴らしシャウトする彼の音楽は、人々にまったく見向きもされない。龍馬は、自分の音楽を認めてもらおうと、幕府主催の大舞台(オーディション)に参加するため奔走する。そんな龍馬の前に高杉晋作、桂小五郎という謎の二人組、さらに御禁制のギターを取り上げようとする新選組までもが現れて……! 龍馬、絶体絶命の大ピンチ!!


絵コンテ:川崎逸朗
演出:吉田俊司
総作画監督:石井明治
作画監督:森本浩文/浅井昭人




しょっぱなから幕府公認最高愛獲という言霊がすげえ。
雷舞(ライブ)
ギター狩り
侍レーダー
いやぁ、ぶっとんだ設定だぜ。
AKB商法に走るとは徳川幕府も阿漕な真似を。

「お前等!わしの歌を聞くぜよぉぉぉ!」
既成概念や体制に対して強い反抗心を持って立ち向かう魂とパッションの音楽ロック。
幕末風うたプリだと思ったら江戸時代版マクロス7だったか。

龍馬が天下を目指すきっかけになった桂浜の流れ星は単純に心理的なきっかけなのか、ファンタジー的な意味があるのか。
土佐と長州は出てるけど、薩摩は出ないのかな。西郷隆盛とか大久保利通とか。龍馬といえば薩長同盟だけど(実際の貢献度は別として)

龍馬が神咒神威神楽の坂上覇吐に見えた。声はきーやんだから凶月刑士郎の兄貴だけど。
○○に見えるといえば、お登勢さんがマツコデラックスに見える。それか銀の匙のタマコ。

三人のマエストロフィールドには笑わせてもらった。アクエリオンっぽくも見えるけど。
神々の悪戯の変身や花といいこの手のアニメは1話から全速力だぜ。

高杉と桂の二人についてはまだよく分からないが、シンディーという呼び方はツボにはまった。
史実の吉田松陰は幕末最強のロッカーだと思う。

豊玉宗匠は和歌から歌に転向したんですか?
変なポーズを取る新撰組の藤堂平助。ロックに感化されて離隊しようとして粛清されそう。史実の御陵衛士ネタで。
十番隊まであるらしいけど他の組長も出るのかな?

えり(CV松井恵理子)とおけい(CV小林桂子)の二人は地味にレギュラー化しそうな気配がある。

とんでも歴史物は好きだから次回も寝転びつつ見るかも。
あと、今度ピザを丸めて食ってみるか。

そういえばググってたら新作の「幕末Rock 超魂」というのにペリー・ジュニア(CV諏訪部順一)というキャラが出るらしくてこれにも笑った。


原作:「幕末Rock」(マーベラスAQL)
監督:川崎逸朗
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン:石井明治
美術監督:西倉力 
色彩設計:末永絢子   
撮影監督:浜尾繁光
3DCG監督:今垣佳奈
編集:松原理恵  
音楽:菊谷知樹  
アフレコ演出:川崎逸朗
音響演出/録音:はたしょう二
音響効果:和田俊也(スワラ・プロ)
アニメーション制作:スタジオディーン
制作:NAS
製作:幕末Rock製作委員会


オープニングテーマ「Jack」
歌 - vistlip
エンディングテーマ「絶頂DAYBREAK」
歌 - 超魂團(ウルトラソウルズ)[坂本龍馬(谷山紀章)、高杉晋作(鈴木達央)、桂小五郎(森久保祥太郎)、土方歳三(森川智之)、沖田総司(小野賢章)]

坂本龍馬:谷山紀章
高杉晋作:鈴木達央
桂小五郎:森久保祥太郎
土方歳三:森川智之
沖田総司:小野賢章
徳川慶喜:斎賀みつき
岩崎弥太郎:杉山紀彰
お登勢:乃村健次
藤堂平助:豊永利行
井伊直助:安元洋貴
吉田松陰:中尾隆聖
近藤勇:藤原啓治



テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第2話「最高愛獲(トップアイドル)ライブで暴れるぜよ!」 感想

3人でのバンド活動を始めた龍馬・高杉・桂。しかし、全く人気も出ないうえ、「天歌(ヘブンズ・ソング)」以外歌う事が禁じられている京の町で、Rockを歌う彼らが自由に演奏が出来る場所は次第になくなっていった。困った彼らは参考にと新選組の雷舞(ライブ)を観に行くことにする。大きな舞台(ステージ)で観客を熱狂させる新選組に最初はワクワクしていた龍馬だったが、歌が始まると新選組の歌に熱情(パッション)を感じられず、勢い余って舞台に乗り込んでしまう。ギターをかき鳴らし、Rockを歌う龍馬。それに負けじと応戦する新選組。全く対極の音楽が舞台(ステージ)上でぶつかりあう!!

絵コンテ:川崎逸朗
 演出:村田尚樹
 総作画監督:石井明治
 作画監督:木村友美/石川洋一



三人で雷舞。
あの二人はファンになったのか。
逆に言うとこの二人しかいないけど、0人からスタートしたμ'sと比べればね。

龍馬に会いに来る新撰組の一番のファンを自任するおっさん。
龍馬の技術はお粗末だが心意気は評価。シンディは技術はあるが演奏に入り込めていない、先生はそんな二人を静観して合わせている。

比叡山の僧に方位を占わせた結果、京都には五つのピースソウルが集まりつつある。彦根藩の近くだな、比叡山。
洗脳的な術をかけられるとかこの井伊直弼は何者だよ。

聖徳太子みたいな技能を披露する先生。
幕末の人間がボロネーゼとかパスタアマトリチャーナを注文するのがシュールだな。どういう世界観なんだろう。

ピースソウルは最高の高みに登り詰めた魂、ウルトラソウル!の欠片。
ピースソウルを覚醒させられない事に憤るシンディだが、フレーズのせいでなかなかシリアスになりきれない。

シンディの養父は幕府とシンディの揉め事の責任を取って切腹。コメディ系トンデモ歴史物だと思ってたら重い設定が出てきたな。
寝る時は裸派か。
にしてもシンディは何をやらかしたんだろう。英国公使館の焼き討ちとか?
張り紙を破く所を町人に見られてるけど大丈夫かな?三条河原制札事件みたいな事にならないといいが。

半年分の前借りとはいえ、前回一般人は殆ど入れないみたいな事を言ってたのに雷舞のチケットを入手する弥太郎はすごいのかもしれない。

イケダヤンで新撰組の雷舞。
土方鬼愛(ラブ)とかまた新しい用語が出てきたな。

耳障りとかクズが囀る口とか五月蠅いとか下らない生き物を相手とか傲慢キャラだな、この沖田。
自己紹介の時に一回転したのは一体……?

バックダンサーに山崎烝とか島田魁とかいたのかな。





舞台への乱入もロックだな。

沖田が斬っていいか聞いた時に「いや、刀ないだろ」と思ったらこいつら気付いてなかったのか。

初対面なのに見事にセッションしてるな。3年目の浮気かよ。
OPを見るに共闘するのは確実かな。
近藤は新撰組に発破をかける為に龍馬を利用したっぽいが、それも龍馬の実力を見込んだからこそだしな。共に新撰組の音楽に対して微妙なものを感じてたみたいだし。

観客がレイプ目で怖い。

モジャ馬鹿野郎、いさみん、ソウちん、ヒジゾー。今回も新しいあだ名がどんどん飛び出す。
ヒジゾーからはモリゾー的なものを感じる。

テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第3話「熱情(パッション)!バイトするぜよ!」 感想

借金返済のためにバイトをすることになった龍馬たち。雷舞(ライブ)の裏方の仕事を始めるが、それは新選組の雷舞(ライブ)だった!
新選組は局長・近藤勇を筆頭に、土方歳三、沖田総司らエースを擁す、幕府お抱えの最高愛獲(トップアイドル)集団。常に華やかな世界に立ち、ファンを魅了し続けているが、そのために彼らが血のにじむような努力と鍛錬を積み重ねてきたことを龍馬たちは目の当たりにする。そして、その努力こそが彼らの人気を支えているということも―。ついに舞台の幕が上がる。見事な歌とパフォーマンスを見せつけ、会場を熱狂の渦に巻き込んでいく新選組。龍馬たちはその姿を見て一体何を思うのか―。


絵コンテ:川崎逸朗
 演出:佐藤光敏
 総作画監督:石井明治
 作画監督:中島美子/鎌田均/北原広大



天歌(へブンズソング)以外の歌を扱ってた江戸の音楽詰め所が幕命でお取り潰しというフレーズがすげえ。

勝手にグッズ作って赤字になったから借金にするってひでえよ。

幕府天歌推進方広報局
情熱パッション大陸。
BGMもそれっぽい。
って、ナレーションが井伊直弼じゃねえか!
EDを見るにただの使い回しっぽいけど、井伊が真顔で台本を見てたと妄想すると笑える。

天然理心流の修練をしてた近藤の歌唱力を見出した井伊は地味におかしい。
これ、史実で講武所の教授方に推薦された事を踏まえたネタだったりするのかな。

超絶中音のいさみん。

芹沢鴨は犠牲になったのだ。

ダンボールの中に原田の名前もあったな。

ファンの勢いが西宮神社の福男選び並だ。
先生がスタッフとして手慣れてきたな。

ファンへのアピールの為に沖田に病弱キャラ設定。
まあ、受けが良いよね。池田屋での吐血も熱中症の可能性が高いらしいし。
近藤の病弱アピールは確かにリアクションに困る。

局中法度で応援の仕方が決まってるって王国民並の統率力だ。
そして実際になかなかのオタ芸だった。

再びステージに乱入するが今回は出オチ。
龍馬の行動力は半端無いな。ロックだ。

鶏冠君
土佐か

土方「集え、愛の御旗のもとに」

静まれ!
静まるんじゃない!
これには素で噴き出した。

サイリウムでチャンバラを始めるんじゃないかと思ってたけど、それはなかった。

オーバーミラージュはカット。

「常に走り続けていた彼は……」の所で背後にいた十人、永倉新八、斎藤一、松原忠司、武田観柳斎、井上源三郎、谷三十郎、藤堂平助、鈴木三樹三郎、原田左之助、山南敬助or伊東甲子太郎かな。

「ライブは家に帰るまでがライブ」

新撰組をプロだと認める龍馬達だが、新撰組の歌はそんなに上手に思えないのが難点。

男だけのシークレットライブ(意味深)
新撰組で男色が流行っていた時期があるらしい。
島原の遊郭に金がないというのが大きな理由っぽいが。


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第4話「風呂屋雷舞(バスライブ)!裸でパッションぜよ!」 感想

日々、Rockの弾圧が厳しくなり、ついに雷舞小屋(ライブハウス)で歌う事すら出来なくなった。途方に暮れた龍馬たちは、気分転換に行った銭湯を会場にした雷舞(ライブ)「風呂Rock」を思いつく!雷舞(ライブ)に向けて盛り上がる龍馬と高杉だったが、そんな二人とは対照的に、桂は音楽にノってこない。心配する龍馬と高杉をよそに何も話そうとしない桂。3人の演奏がうまくかみ合わないまま本番だけが迫ってくる。そんな中、さらに「風呂Rock」の話を耳にした新選組が取締りを強化してきて、雷舞(ライブ)開催まで危ぶまれる事態に!!無事に雷舞(ライブ)は開催されるのか!?そして桂は再びRockを演奏することが出来るのか!

絵コンテ:藤原良二
 演出:茉田哲明
 総作画監督:石井明治
 作画監督:金久保典江/吉岡敏幸




史実では戊辰戦争の頃でも風呂場は中立だったらしい。
龍馬が路上で脱ぎだしておいおいと思ってたら十日も風呂に入ってないのはヤバい。

そういえばバンド名はまだ決まってなかったな。

主人を言い包める弥太郎のプロモーターっぷりが凄い。
流石は三菱の創業者。

何やらコンプレックスを抱えていた先生。
そんな先生に対してダチで仲間だから一緒に悩みを分かち合いたいと言う龍馬は熱い男よ。
そして先生は言葉にならない思いをロックにして裸の叫びを放つ。
次回予告によるとまだ悩んでたが。やっぱりピースソウルの事かな。

さらりと原田左之助(CV羽多野渉)が出てきたな。
そして藤堂が着々と離反フラグを重ねてるな。沖田に誠を見せろと言われたが……

馬詰柳太郎ならお登勢さんでもいけるかもな(偏見)

葡萄酒風呂とか豪華すぎる。
日本でワインの生産が本格化したのって明治以降じゃ……と思ったがピザが普及してる世界観では無粋なツッコミだった。

テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第5話「泰平化(ピースフル)!ヘブンズソングヤバいぜよ!」 感想

彦根へ雷舞(ライブ)遠征に出かけた龍馬たちは、天歌(ヘブンズソング)以外に反応を示さない町人たちの奇妙な行動を目にする。天歌(ヘブンズソング)の聞こえる方へと向かうと、そこにいたのは新選組の沖田総司だった。沖田も井伊の指示で独演雷舞(ソロライブ)をおこなうため、彦根を訪れていたのだ。井伊からもらったという新曲を披露する沖田。すると、龍馬たちは激しいめまいに襲われる。対抗することが出来ず、その場に倒れてしまう高杉―。3人はその場をなんとか逃げ出すのだった。後日、沖田の独演雷舞(ソロライブ)へ乗り込んだ龍馬たち。そこには異様な表情で音楽に聞き入る観客たちの姿があった―!!


絵コンテ:名村英敏
 演出:吉田俊司
 総作画監督:石井明治
 作画監督:平川亜喜雄/青野厚司/松下郁子



御用改めされてるミュージシャンはやっぱりイケメンが多いな。

井伊から人探しを依頼される沖田。
状況的に慶喜かな。

近藤との回想。
近藤さんの年齢が分からん。
一人で抱えむと道を誤る事もあると忠告されたのになぁ。

かつてお登勢と共に天使のユニットと呼ばれていたらしいお発勢。ふたりはプリキュア。

落花流水

天歌対策の耳栓デカ!?

スピリチアを奪われてラリってる彦根の領民。

ライブのリハをやってる沖田達と遭遇する龍馬。
荒ぶるソウちんのポーズ。
沖田はふしぎなおどりをおどった。シンディはたおれた。
先生がてつはうを爆発させてその隙に撤退。

なにやら人斬り衝動を抑えている沖田。
大石鍬次郎かよ(風評被害)

先生曰く、沖田の舞は見た人をトランス状態にする鳳翼天翔 フェニックスダンス。古事記にもそう書かれている。

違いの分かる美少年から沖田のライブの情報をゲット。

ピースソウルの発動してない自分がどこまで二人の役に立てるのか悩む先生。

本を売ってチケット入手。
売るつもりだったから茶を溢されてもどうでもいいと言ったのか。

持ち物検査に引っ掛かる畜音アナライザー(仮)
本当に色々発明するな。

観客が白目でホラー。
バックダンサーがちんこ触ってるように見えた。

残響(フィードバック)
こいつ……脳内に直接!

†フライングシンフォニア†
剣からビームってバリのOPかよ。

自分の命を犠牲にしてでも二人を庇う先生。
と、先生の前にドラムが。

力ではない。光だ。
松陰先生のパッションの教えで意気を取り戻す先生。

∞(ハチノジ)

「龍馬、君はどこに落ちたい?」

沖田がマジモンの発病?

松陰先生は桂さんが逆境でも負けず折れず仲間を想いロックを貫けるか試していたらしい。

今回天歌の問題点が描写されたが、史実通りだとすると200年以上大きな争いはなかった筈なのに洗脳染みた真似をしてまで天下太平に拘る理由に納得がいかない。
銀の杯条約以降、大規模な戦争は起きていないのに戦争をしない人類を選別する為に戦争を起こしたガンダムAGEのイゼルカント様と似たものを感じる。
井伊だけならそれでもいいんだけど、いずれ共闘するっぽい新撰組も現状を良しとしてるのがなんともなー。


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第6話「御前試合(ロイヤルコンサート)!志士の心が哭けるぜよ!」 感想

龍馬たちのもとへ二条城で開かれる御前試合(ロイヤルコンサート)への出演依頼が届く。罠だと知りながら、幕府へ立ち向かうことを決意した3人は、更なる練習を積み試合(コンサート)へ備えるのだった。一方、新選組では彦根から戻って以来、様子のおかしい沖田を心配した近藤と土方が井伊の不穏な行動に胸騒ぎを抱き、二条城へと向かっていた。そこで2人が目にしたのは、井伊の呪詛により心と体を蝕まれた沖田だった。龍馬たち志士(ロッカー)は人々の魂を開放できるのか。そして近藤、土方、沖田の運命は―。 ついに陰謀うず巻く御前試合(ロイヤルコンサート)の幕が上がる!!


脚本:広田光毅
 絵コンテ:名村英敏
 演出:村田尚樹
 総作画監督:石井明治
 作画監督:森本浩文/浅井昭人/北原広大



彦根以来龍馬達を監視する幕府。

井伊「悪夢は見れたかよ」
大和屋焼き討ちの映像を見せられるソウちん。
井伊直弼は朝鮮妖術師だった……?

シリアスな場面なのに歌詞が表示されるのがシュールすぎる。殿中でござる!

近藤の自分の教えた歌じゃないから総司の歌じゃないというのもどうかと思うけどね。

二条城でコンサート。
城に箱という表現が使われるのが面白すぎる。

他の幕府お抱えのアイドルってどんな面子がいるんだろう。
大鳥圭介の伝習隊とか古屋佐久左衛門の衝鋒隊とか天野八郎の彰義隊とか佐々木只三郎の京都見廻組とか?

モブのデザインには力入ってるな。なのに白目で台無し。
ゾンビ化も怖い。

沖田や土方の過去が明かされたけど、完全に名前を借りてるだけだな。
近藤さんはイケメンじゃなかったから死んだな。


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第7話「志士(ロッカー)!バンド組むぜよ!」 感想

沖田の呪詛は解け、片魂(ピースソウル)は覚醒した。近藤の命と引き換えに……。そして、近藤の片魂(ピースソウル)は土方に受け継がれた。土方と沖田は近藤の目指していた本当の平和な世界を実現させるため新選組を去った。それを聞いた龍馬は、同じ井伊を倒すという志を持つ者同士、共にRockをやろうと誘う。だが、高杉は松陰を襲った幕府側の人間であった土方と沖田と行動を共にすることに猛反対。受け入れられないと拒否する。そこへ弥太郎が、松陰の雷舞(ライブ)が開催されるという情報を持ってきて―。松陰が生きていたことを喜ぶ高杉だったが、雷舞(ライブ)に現れた松陰の歌には驚愕の事実が隠されていた!!

脚本:中村能子
 絵コンテ:宮尾佳和
 演出:久保太郎
 総作画監督:石井明治
 作画監督:木村友美/石川洋一



壬生延命地蔵尊
藤堂じゃなくて沖田と土方が新撰組を出て行くのか。

近藤の死を悼んだり斬るのを躊躇ったのに井伊に泰平化されてると言ってて違和感。
沖田自身も龍馬が近藤を見送ったら隊士が怒ると言ってるし。まあ、目は死んでたけど。

シンディと土沖は音楽性の違いにより対立。

龍馬達は街中でゲリラ雷舞。やっぱりCGが浮いてるな。

ピザを奢るお登勢。
何の罠かと思ったら特にそんな事はなかった。

世の中の裏の裏を読んで強かに生きるのが女って動物。
女……?

旅の侍からただで譲ってもらったチケットを売ろうとする弥太郎は銭ゲバだな。

罠だと分かっても松陰先生に会いたいシンディ。
いざ会ったシンディはぐるぐる眼鏡ともじゃもじゃアフロ、
フリーザ声で本人と断定するも天歌(ヘブンズソング)になっていた。
これに血潮はロックで出来ているシンディは反発。
しかし天歌に苦戦。そこに……

「サプラァァァイズ!」
羽を生やして白馬に乗ってやってくる沖田。
よく見たらワイヤーがあって駄目だった。

実は井伊に穢土転生されていた松陰先生。卑劣な。

新曲「What's this?」を演奏して松陰先生の魂を解放。
脱衣に興奮する女性陣。

ごつい杖でリズムを取る謎のおっさん、EDによると勝海舟(CV江原正士)か。
親父の勝小吉はかなりのロッカーだったな。
脱線するけど、とあるやる夫スレではシンフォギアの風鳴司令が勝先生役だったんだ。あっちが年取ったらこっちみたいになりそう。


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第8話「暗黒桜桃組(ダークチェリーズ)!ロック死すべし!」 感想

てらぁだに新入りバイトが入ってきた。お龍、幾松、おうのと言う女子3人だ。実はこの3人、幕府お抱えの愛獲(アイドル)・暗黒桜桃組(ダークチェリーズ)!とは言っても、まったく人気の出ない崖っぷち愛獲(アイドル)である。そんな全く芽の出ない3人に最後のチャンスとして、井伊の勅命が下った。龍馬たちの暗殺だ!3人はあの手この手で暗殺を企てるが、長年の体を張った仕事で染みついた癖が災いし、ここぞという所で失敗してばかり……。挙句の果てには龍馬に恋したり、龍馬たちが自分に恋をしていると勘違いしたりと暗殺どころじゃない雰囲気に。どうなる、龍馬!どうする、暗黒桜桃組(ダークチェリーズ)!

脚本:笹野 恵
 絵コンテ:稲垣隆行
 演出:牧野友映
 総作画監督:石井明治
 作画監督:中島美子/鎌田均


幕府の女性アイドルユニット
黒薔薇組
百合組
牡丹組
会津の中野竹子もいたりするんだろうか。

「江戸」から来たってそんなに凄くないと思ったが、よく聞くと「蝦夷」か?

戦力外アイドル暗黒桜桃組。
五臓六腑のデンジャラスクイーンおうの。
妄想するしかない箱入り娘幾松。
男勝りに純情気取りお龍。
闇を裂き、風を呼び、月まで舞え桜吹雪、黄泉の歌姫暗黒桜桃組。
史実の坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎の妻だな。幾松は実際芸妓だっけ。
土方や沖田の相手はいないんだろうか。お琴や君鶴、岩田コウや石井秩とか。

清水の舞台から飛び降りたり寒波の中で雷舞したり大食い選手権に出たり、売れないアイドルっぷりが辛い。

紅白(レッド&ホワイト)饅頭歌合戦出場を目指して龍馬達を狙う。
ロック死すべし慈悲はない。

つい癖で先輩に挨拶する三人。
職業病だな。

ちぇりーっす。

賄い飯に唐辛子ご飯を作るシンディ。
いつもの癖で食レポするおうの。
死にかけてもレポする色物アイドルの鑑。

「やめてくれぇ」
「幾松さん、おかわり」「滴るぜよ」
「乾いちゃうよ」
幾松の妄想がおかしい。
先生、(史実での)お前の嫁だろ。早くなんとかしろよ。

ロックで月までパッションを届けるという龍馬の夢に思う所があるお龍。
月に行く時は一緒に連れていくと言われてちょろる。

お龍が腑抜けたので新撰組を狙う幾松とおうの。
二階からぶら下がる二人を落とす土方マジ鬼の副長。

バンド名で揉める龍馬達。
スペース☆ダンディでも見たな。

沖田はバイトが使えると思っているのか……

正体がバレるが、歌を聞けば全てが分かるというホビーアニメ的な展開。

「サークルサークル」
ジャイアンリサイタル。
ボカロにありそうな曲だな。

「慶喜様……さて、上様の本日のおやつは……」
キャラ崩壊。
井伊は上様を利用しようとする黒幕……そんな風に考えていた時期が俺にもありまたした。

暗黒桜桃組はアメリカを目指す。
メリケン共逃げてー!


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第9話「覆面志士(マスク・ザ・ロッカー)!ソウルが大事ぜよ!」 感想

龍馬たち5人のバンドも顔が知れて、贔屓(ファン)も増えてきた。しかし、それと同時に龍馬たちへの取り締まりも厳しくなり、自由に歌を歌えなくなっていた。そこへ弥太郎が謎の覆面志士(マスク・ザ・ロッカー)として活動することを提案する。覆面をかぶり「ますくっちーず」として活動を始めた龍馬たちは、バンドの管理を引き受けた弥太郎の力もあってどんどん人気があがり、ついには幕府がますくっちーずをプロデュースすることに!順調かのように思えたますくっちーずだが、皆、自分たちの活動に違和感を覚え始めていた……。『Rock』とは何か見失い始めた龍馬たち。再び自由にRockをすることは出来るのか!?


 脚本:中村能子
 絵コンテ:斉藤哲人
 演出:吉田俊司
 総作画監督:石井明治
 作画監督:藤田正幸/小川みずえ/北原広大




シンディとソウちんによる恩師自慢。
忠犬二匹。

お酒の神様……前期のディオニュソスが酒の神だったな。
本多忠朝……は違うか。
ってか全員飲んでる酒の種類が違うな。

ますくっちーずは色物だけどソウちんが特に酷い。
つーか羽根を背負ったのはやはり趣味か。

美衣夢寿雷舞

ますくっちーずを取り込むように指示した上様は遠回しに龍馬を支援しようとしたのかもしれない。
いや、上様と龍馬は面識がなかったかー(棒)

ロックケープ屋(岩崎屋)

「元禄(バブル)かよ」
何言ってんだヒジゾー。
一応新しい小判や丁銀が発行されたりしたみたいだが。

そろそろきょくのぴーさまと
おんぎーでぽんすっをたべながら
ぶーらいのちーうーです
訳:テレビ局のプロデューサーと祇園でスッポンを食べライブの打ち合わせ

ヒジゾーさんはネタキャラの道を歩み始めているのかもしれない。

あの美人秘書が喜勢だったりして。

弥太郎大チョンボ。書類はよく読まないとな。
サプライズキックとは一体?

顔を覆ってもRock魂までは覆えないという弥太郎の発言はもっともだと思うんだよな。
曲を強制されたのは今回が初っぽいのになんでRockを見失いかけてたんだろう。
売れ出して浮かれてたのか?

幕府側は正体に気付いてなかったのかよ。

噴火とか突拍子もなさすぎる。
これが今回のマエストロフィールドか。

命名:超魂團(ウルトラソウルズ)
まあ、ED見てれば分かるけど。


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第10話「脱退(ソロデビュー)!もう一緒にやれねえ!」 感想

超魂團(ウルトラソウルズ)として活動を始めた5人。京の町にはRockが浸透し始め、他のバンドとのセッションが出来るまで勢いは増していた。Rockで皆を幸せにするのだと張り切る龍馬だったが、ある日、自分たちのRockのせいで不幸になっている人がいるということを知り、自分のしていることに躊躇いを覚えてしまう。そこへ勝から井伊が本格的な泰平化に乗り出したとの情報がもたらされる。超魂團(ウルトラソウルズ)は幕府一押しの愛獲(アイドル)・正義隊(ジャスティス)の雷舞(ライブ)に乗り込み、更にRockに勢いをつけ、井伊に対抗することを決める。しかし、雷舞(ライブ)当日、ステージに上がった龍馬がついに歌えなくなってしまって……

脚本:中村能子
 絵コンテ:稲垣隆行
 演出:村田尚樹
 総作画監督:石井明治
 作画監督:嘉村弘之/吉田 肇/竹内 昭/臼田美夫/ 羽野広範



自由團(ザ・フリーダム)

大阪、尾張、江戸、土佐でロッカーの粛清。
安政の大獄か。幕末だけど。

違いの分かる美少年が上様だったなんて……まるで気付かなかったぜ(棒)
慶喜公は井伊は自分の力を示したいだけだろと言ったが、悪名を全て引き受けるというのは本心な気がするんだよな。
以前のあれを見るに。

風呂屋でロックをやったからしょっ引かれた親父。あのサービス回がこんな事になるとは……
更にえりの縁談が破断になってお菓子を納めていた実家は出入り禁止。
これらの事で迷いが生じる龍馬。
テーマがテーマだけにいまいち感情移入出来ねえ。

井伊が取り寄せたのは巨大拡声器。
サウンドブースターか。

わしらしさってなんだ。
人とは違うで差をつけろ。

正義隊の格好がだっせえ。
平均年齢15歳……白虎隊?
あるいはこれが少年ハリウッドってやつか。

ロックに負けてる正義隊を見てロックというだけで潰されてきた自分達と重ねてしまいロックを見失った龍馬。
それにより離反するシンディ。
松陰先生と違って鬼にはなれない龍馬の代わりに鬼になる気かな。

ED
あのロッカーって久坂玄瑞かよ。
高杉と英国公使館焼き討ち事件などをやらかした長州志士だな。
そして来年の大河ドラマ花燃ゆの主人公楫取美和子の最初の旦那。


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第11話「天歌(ヘヴンズソング)!クライマックスぜよ!」 感想

超魂團(ウルトラソウルズ)を脱退した高杉は井伊の元にいた。Rockをやめて天歌(ヘブンズソング)を極めたいと申し出る高杉だが、本当の狙い は自ら幕府側につき内側から崩壊させる事だった。その頃、高杉を欠いた超魂團(ウルトラソウルズ)はRockを広めるため、幕府の催す「大江戸ヘ ブンズフェスティバル」を乗っ取ることを決意。桂たち3人は江戸へと旅立つが、歌う事をやめた龍馬は京に残って抜け殻のような日々を送っていた。 歌う意味を見つけられずにいる龍馬。しかし、町でRockを歌う青年を見て、再び音楽への熱情(パッション)が目を覚ます!桂たちを追って「大江 戸ヘブンズフェスティバル」へ駆けつけた龍馬だったが、そこには井伊の術によって操られた高杉の姿があった!!



シンディ「攘夷だ!」

江戸、京、大阪、尾張、福岡の愛獲を集めたフェスティバル。
幕末の尾張藩って内戦状態だったっけ?

身体を縛られてもハートまでは縛れない。
役人(いきなり歌い出すとかこいつやべえ)

悲しみも喜びも怒りも、そういう人間の業を全部詰み込んで人の心を自由に解き放つ。
なんかすげえな、ロック。

大江戸ロケットで江戸に向かう龍馬。
先生すげえな。実は平賀源内とか浮田幸吉じゃねえの?

ザ・晋作&奇兵隊
山縣有朋とか赤根武人とか世良修蔵とかいるのかな?
世良さんも風評被害が激しいよね。

どうも音楽を極めると飛べるっぽいな。

パラシュート降下した龍馬の説得で正気を取り戻すシンディ。
ピースソウルって服を脱ぐだけじゃなくて着る事も出来たのか……

そして「絶頂DAYBREAK」

井伊がなんやかんやしたら大蛇が出現して食われる。
典型的な前座だったな。
デジモンアドベンチャーVテイマー01のデーモンみたいに逆に取り込む可能性が微レ存?


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

幕末Rock 第12話「超魂(ウルトラソウル)!ロックの夜明けぜよ!」 感想

瘴気に包まれる江戸の町―。徳川慶喜がついに姿を現した。退屈が故にただ超魂(ウルトラソウル)を見てみたかった、慶喜のためと言いながら徳川幕府のことばかり気にかける井伊を困らせたかったと告げる慶喜。自暴自棄に陥った慶喜は天歌(ヘブンズソング)の力を使って江戸の町を破壊し始めてしまう。徳川の力を前に成す術のない龍馬たちだったが、慶喜の涙を見た龍馬は、彼を助けるため江戸城に乗り込むことを決意する。明かされる天歌(ヘブンズソング)の衝撃の事実!龍馬たちはRockで日本を変えることが出来るのか!?超魂團(ウルトラソウルズ)の最後の戦いが、ついに始まる!!



脚本:広田光毅
 絵コンテ:川崎逸朗
 演出:久保太郎
 総作画監督:石井明治
 作画監督:石井明治/木村友美/北原広大


違いの分かる美少年は影から見守るポジションかと思ってたらラスボスだった。
よく考えれば主人公が土佐、長州だから慶喜がボスか。
土方歳三も江戸城開城後も函館まで戦い続けた辺り、慶喜個人への忠誠はなさそうだし。

市井の少年の振りをしていた上様。
暴れん坊将軍徳川吉宗のオマージュかな。いやまあ、フィクションでは王族のこの手の行動はテンプレとも言えるが。

愚民共(暴言系ショタって良いわ~)

上様が小物すぎる。
史実の慶喜も徹底抗戦を訴えた後に大阪城から逃亡してるけどね。
まあ、気持ちは分かるけどね。折角政治で薩長に勝てそうだったのに挑発に乗って開戦した挙げ句に負けてるし。
赤報隊に暴虐かまされたり色々あるから薩摩藩邸に焼き討ちかました庄内藩の気持ちも理解出来るが。

薩摩、特に出番なく泰平化。
土佐一人、長州二人、新撰組二人ってちょっとバランス悪いよね。

家康公が使った歌に乗せた呪術が天歌の始まり。
おのれ南光坊天海!




ドラムで城門を破ろうとする所とかギャグすぎる。声優さんよく演じたな。

モモキュンソードに続きここでも「ここは俺に任せて先に行け」
一応手を合わせつつも呟いたの近藤の名前だったソウちん……
自爆したシンディマジロック。

神君家康公以来400年……400年!?
これ現代が舞台だったのか……

天使化してくるくるはお腹痛い。

どうせならお登勢や弥太郎、勝、暗黒桃桜隊にも歌わせればいいのに。

Rook命

マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア(CV諏訪部順一)ゲスト出演。
開国してくださいよ~


テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる