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Free! 感想

Free! 1Fr「再開のスターティングブロック!」 感想
ただの人まで後3年ちょっと。もう少し、今のままでいるのも悪くない、か。

「俺とおまえの差を教えてやるよ!」
「七瀬遥」は、「水」にふれること──「泳ぐこと」が好きだった。
小学生のころ、同じスイミングクラブに通っていた「七瀬遥」「橘真琴」「松岡凛」「葉月渚」
彼らは、小学校卒業前の大会での優勝を最後に、違う道へと進んでいく。
やがて時が経ち、高校生活を無為に過ごしていた遥の前に、突然、凛が現れる。
遥に勝負を挑み、圧倒的な強さを見せる凛。このままでは終われない。
そして、真琴と渚が再び集い、新たに「竜ヶ崎怜」を引き込んで、岩鳶高校水泳部を設立。
遥、真琴、渚、怜、そして、凛。
これは、躍動感あふれる男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語──


無為に高校生活を過ごしていた遙と真琴の前に、スイミングクラブの後輩だった渚があらわれる。
潰れてしまったクラブの裏庭に埋めたタイムカプセルを3人で掘り起こそうと忍び込むが、そこで海外留学に行っている
はずの凛と再会する。

脚本:横谷昌宏絵コンテ・演出:内海紘子作画監督:西屋太志



「あの時の景色、もう一度見せてくれ。何が見えたか忘れちまったから
「ああ、見せてやるよ。ただし、あの時と同じ景色じゃねぇ。もっと違う景色だ」
今期の京アニは水泳と青春物。水の描写とかは流石だな。
ストーリーに関してはまだ何とも言えないが先は気になる。

「俺はもういらねえから。こんなもん」
と言いつつトロフィーを掘り返してる凛。実は構ってほしかったんだろ?
水のないプールで泳ごうとしたりアホの子要素があるのかもしれない。遥もだが。

何で屋外で脱ぐ必要があるんですか?
自分の中で遙の露出狂疑惑が着々と積み重なってる。
ってか一日中水泳パンツとかかなり蒸れそう。

水着エプロンとかレベルたけーな、おい。
展開そのものはスポーツ物の王道っぽいんだが、ちょくちょく腐女子向けっぽい場面があるな。
風呂場で手を差し伸べるシーンとか「裸で良いんじゃない?」とか。
渚は存在そのものがあざといね。

「人生意を得なくば須らく歓を尽くすべし。金尊をして空しく月に対せしむる莫れ」
李白の将進酒だな。意味は先生の訳で大体合ってる。
酔っ払って溺死した李白は酒飲みの鑑。

何となく演出の意図は分かるんだけどEDの砂漠は吹くよ。

あとどうでもいい事けど遙がUN-GOの結城新十郎に見えた。



スタッフ
原案 - おおじこうじ「ハイ☆スピード!」(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督 - 内海紘子
シリーズ構成 - 横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督 - 西屋太志
美術監督 - 鵜ノ口穣二
色彩設計 - 米田侑加
小物設定 - 秋竹斉一
撮影監督 - 高尾一也
編集 - 重村建吾
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 加藤達也
音楽制作 - ランティス
企画・プロデューサー - 八田英明
プロデューサー - 八田真一郎、中村伸一、斎藤滋、西出将之
アニメーション制作 - 京都アニメーション、アニメーションDo
製作 - 岩鳶高校水泳部(京都アニメーション、ポニーキャニオン、ランティス、朝日放送)

オープニングテーマ「Rage on」
作詞 - YORKE. / 作曲 - Ta_2 / 編曲 - 下畑"Rio"良介 / 歌 - OLDCODEX
エンディングテーマ「SPLASH FREE」
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 渡辺泰司 / 歌 - STYLE FIVE[七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、松岡凛(宮野真守)、葉月渚(代永翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)]

キャスト
七瀬遥:島﨑信長
橘真琴:鈴木達央
葉月渚:代永翼
竜ヶ崎怜:平川大輔
松岡凛:宮野真守
松岡江:渡辺明乃
天方美帆:雪野五月

太一と机君はカルタをやめて水泳か。
まつおかりん……あだ名はオカリンで決まりだな。





Free! 2Fr「追憶のディスタンス!」 感想
構成の妙だな。


あらすじ
遙と凛の一歩も譲らない勝負を、固唾を呑んで見守る真琴と渚。どこか以前とは変わった様子の凛に違和感を覚える。
そんな中、凛の妹・江の協力も得て、渚は「水泳部を作ろう」と奔走する。

脚本:横谷昌宏絵コンテ:河浪栄作演出:河浪栄作・太田里香作画監督:引山佳代


以下実況

何で凛は歯が鮫みたいなんだ。

負けたのか。

水鉄砲は何の暗喩なんですかねぇ……
そんなあざとさだから即行で女性化されるんだよ。

スイミングスクールが取り壊されるというメールで出向いた凛はやはり……

(何て素敵な上腕三頭筋……!)
筋肉フェチか。腐女子のヘイトを買わないようにするには妥当な判断だ。

謎の鯖推し。

自分がいた陸上部の顧問も経験ゼロで名前だけだったな。
先生はグラドルか何かだったのかな。

(僧帽筋も大胸筋も、美しすぎ!)
ヘブン状態。

社長「きゃわいいね」

水泳部に入ってなかったのかよ!?
リストラされたけど家を出て公園で弁当食ってるおっさんみたい。

「大丈夫です!」
「何でもやります!」
「何でもやるって言ったわよね?」

やはり遙は露出狂……

芸術スキルたけーな、おい。

え?凛が勝ったの?
ターンの技術は凛が上だけど速さは遙の方が上なのか。

(見覚えのある景色……この感覚……そうか、やっぱりこれでよかったんだ。誰かに依存したり共存する必要なんかない。ただこうやって、水の中で静かに一人……)

スイミングスクールコーチからピザ屋のアルバイト……
世知辛くて胸が痛い……

遙が競泳辞めた理由や凛がああなかった理由の一端が分かったが、中学生の頃に負け、それで練習して今度は勝てたのに「良かったな」は地雷すぎる。
ネットの感想を見ると遙が手を抜いたんじゃないかって話も見るけど、個人的には本気でやったんじゃないかなと思ってる。
泳ぎに関しては妥協しない印象だし、前回のセリフなんかを踏まえるとわざと負けたとは……
最後の自問自答?のせいで結果的に泳ぎが鈍った可能性はあるけど。






Free! 3Fr「理論のドルフィンキック!」 感想
遂にメンバー勢揃い。

あらすじ
リレーに出るためにも、あと一人部員が欲しい水泳部。渚は、同じクラスの怜を引き込もうと躍起になる。
陸上部の怜につれない返事をされても、なぜか渚は譲らず、怜を誘い続ける。

脚本:横谷昌宏絵コンテ・演出:小川太一作画監督:丸木宣明


以下実況

「死んだ婆ちゃんが言ってた。くしゃみをするのは誰かが噂をしてる時だって」
どこの天の道を往き、総てを司る男だ。

凛が水泳部に入ったと聞いて嬉しそうな真琴があざとい。

イワトビちゃん水着バージョンも作ったのか、遙。

渚の仕草がけいおんの唯と言われてたが納得。

ジムの温水プールを使う事を提案する江ちゃん。
会費は部費で賄おうとするが新設の部じゃ部費が落ちない。残念。

消臭剤使ってるのか、怜。
怜をときと読んでしまうのは咲オタ。

某所で凛は江ちゃんの視線が嫌で寮生活をしていると言われてて笑った。

「僕は美しいスポーツにしか興味ありませんので」
手足をバタつかせて酸素吸う為にもがくのが美しくないから駄目だめらしいが、本来の生活圏じゃない水中で泳ぐ為に突き詰めた合理性の極致とも言えるんじゃないだろうか。

あまちゃんに水着見られ放題。百人に一人くらいは需要があるかもしれませんねぇ。

部長、江ちゃんのフラグ立てようと必死っすね。
遙がいる事を知ってたからかもしれないが。

「僕も一緒に走って良い?」
背後の不審者に注意のポスターに笑ってしまう。

「なんでそんなに僕にこだわるんですか?」
「男なのに女の子みたいな名前だから?」
「でもやっぱり一番の理由は綺麗だったからかな。棒高跳び、怜ちゃんが飛んでるとこ、すっごく綺麗だったんだよね」
攻略にかかったか。ちょろいな。

そんな気はしてたけどやっぱりカナヅチか。
バラエティ番組みたいな別アングルからの繰り返しで腹筋に大ダメージ。

(理論じゃない、計算でもない。力強い、何か。僕にはない、何か。僕も……僕も、あんな風に……!
(理論じゃない、計算じゃない。もっと、自由に……!)
大の字はギャグだけど型に嵌って理論で飛んでいた怜が感性で飛んだとはっきり分かるシーンだな。

「僕も、七瀬先輩みたいになりたい」
「どういう意味?」
「あんなふうに自由に……」
「自由じゃない。フリー」
「フ、フリー……と、とにかく正式に水泳部に、入れてください!」
「泳ぎたい奴は泳げばいい」
ぴろりん。ときがなかまになった。

「でも一番最初に僕を誘ったのは君なんですからちゃんと責任取ってくださいよ。渚……君」
┌(┌^o^)┐ ホモォ…










Free! 4Fr「囚われのバタフライ!」 感想
怜のネタキャラっぷりが止まらない。


あらすじ
無事、部員が揃った水泳部。
練習を開始するのだが、とあるトラブルが。
「きっと水着が原因だ」と、新しい水着を買いに行くのだが・・・。

脚本:横谷昌宏絵コンテ:内海紘子演出:三好一郎作画監督:堀口悠紀子


競泳パンツ選びに熱心な遙。
猫じゃらしで遊ぶ真琴。

そして学校の放課後。部員も揃い、気温も上がったのでプール解禁。江ちゃんの話を無視して飛び込む遙。

真琴による怜と視聴者への説明。
初心者がいるとこういう時便利だよね。

「そしてフリーはクロールですね(ドヤァ」
「いや、厳密に言えばフリーは自由形」

とうとうごうちゃん呼びの訂正を諦めた江ちゃん。

実況スレなんかでは怜のストレッチに色々言われてたが、陸上部の自分も同じ事やってたな。

江ちゃんが用意した練習メニューは凛の昔のもの。口では興味ない風に言うが実際は気になる遙。

怜の水泳練習開始。
「心配いりません。この数日時間で理論は完璧に抑えましたから。この前のような醜態は晒しません!」
あ……(察し)
案の定沈む。

だるま浮きでは浮くが手足を伸ばすと沈む怜。

「遙先輩って、何の為に泳いでるんですか?」
「別に。理由なんかない」
「お兄ちゃんはオリンピックの選手になるのが夢なんです。その為にオーストラリアに留学までして」
「俺には関係ない。それに、所詮夢は夢だ」
「そうかもしれません。でも、遙先輩達と一緒なら、その夢に少しでも近づけると思うんです。あの時のリレーみたいに」
1話で「あの時の景色、もう一度見せてくれ」とか言ってたし、丸っきり関係ないと思ってる訳ではないんだろうな、遙。

その頃、凛はひたすら練習に打ち込んでいた。
凛や遙が凄いと言う似鳥に対し、凛は岩鳶の面々は体が全く出来てないとキレ気味に指摘。
「そんな奴に勝っても意味なんかねえ。それじゃあ本当に勝ったとは言えねえんだよ」
前回、江ちゃんが鮫柄の生徒と比べても劣ってない的な事を言ってたと思うが、凛から見ればまだまだなのか。まあ、鮫柄は1年生ばっかりだったらしいしな。

渚がお揃いのジャージにする事を提案。
イワトビちゃんのイラストを入れるつもりの渚に対して怜は美しくないと頭を抱えるが、遙の描くリアルイワトビちゃんは美しいらしい。美的感覚が分からん。
そして遙の天然っぷりよ。

新たな訓練メニューを組んでくる江ちゃん。
大会に間に合わせるる為には怜が一週間で泳げるようにならないと駄目だが、
「一週間?あっはっはっっはっ理論的に無理ですよ」

「バックからやってみよう(意味深)」
渚や真琴による指導。
あざといアングルがちらほら。
遙は面倒臭がってやらない。
あまちゃんもアドバイスは思い浮かばず。

雨の日は「何故怜ちゃんは泳げないかを皆で考える会」(という名の公開処刑)
しかし本当に何でだろうな。陸上やってたから脂肪が足りなさすぎるとか?

またしても遙の鯖推し。

「異議あり。僕は少なくとも浮くのでカナヅチではありません。例えるならそう、潜水艦だ(キリッ」
ちゃんとしたコーチがいればという怜の発言を受けて笹部元コーチを呼ぶが忙しいと断られる。まあ、崖っぷちだからな……

「ふふふ、遂に分かりましたよ。僕の泳げない理由が!」
「本当!」
「何か掴めたのか?」
「ええ、答えはすぐそこにあったんですよ。それは……」
「「それは?」」
「この、水着のせいです!このブーメラン水着が悪かったんだ!」
またしてもあざといアングル。
形から入る典型的なタイプの怜。

それでも新しい水着を買いに行く事に。
色による心理学的な影響も考慮した結果、レインボーの水着を選ぶ怜。
虹色はゲイの象徴だとか何とか。
遙も新しい水着を試着するが、いつものと違いが分からない。
「締め付け感が、いい」
完全に狙ってるだろ。

アニメ史上初?男子水着の展覧会。
パピ!ヨン!蝶格好良い。

江ちゃんはヘブン状態を経て賢者状態に。
そこに鮫柄の御子柴部長登場。
試着室から出た途端、半裸で再会する遙と凛。

勝負の内容に納得がいかない凛は再戦を要求する。
「もう一度ちゃんと勝負しろ!じゃねえと、俺が前に進めねえ」
何かZガンダムのジェリドみたいな事を言い出した。刹那のくせに。

「めんどくせー……」
と去っていく遙を追いかける凛。
「お前は俺の為に泳ぐんだ」
ホモ特有の壁ドン。

「だったら、一つ約束しろ。俺に負けても水泳を辞めるとか言うな。醜態を晒すな。負けても泣くな」
「もうあの頃の俺じゃねえ!今度こそはっきり見せてやる。俺とお前の違いを」
既にちょっと泣きそうだよね。

「県大会までに体作っておけ。そこで勝負だ。大会で会おうぜ」

装備を新調した怜。更に遙もやる気を出して指導する。
が、しかし駄目。
全員レイプ目に。頼れる仲間は皆目が死んでる。

「天才とは、1%の閃きと99%の努力」
この台詞って誤用されてるよな。エジソンって性格悪いしな。ニコラ・テスラには酷い事をしたよね。

「もう好きにしろ」
「どういう意味ですか?」
「泳ごうと思うな。飛べばいい」
意味がわかりません。

「俺も、自由じゃない」
怜に因縁吹っかけられてるしな。
ある意味、怜のメンタルケアの為に泳がないといけないってのは苦痛だろうな。

体育座りで蝶を見つめる二人がシュール。
そして何故かバタフライが泳げる怜。



Free! 5Fr「試練のオープンウォーター!」 感想
あらすじ
県大会へ向けて島で強化合宿をすることになった遙たち。それぞれが強くなる為に特訓を開始した。
しかし、怜は自分の力不足を痛感、練習をするために海へと向かうのだが・・・・・・



県大会まであと48日!
江ちゃんが部室で見付けた岩鳶高校水泳部の無人島特訓を敢行。
だがあまちゃんの反応は思わしくない。
実績のなさがここでも響くね。

「私がもっとも影響を受けた本は何か?それは、預金通帳だ」
バーナード・ショーって男女間や結婚についても色々言ってるよな。


笹部さんの協力を得る事に成功する。
渋々ながらも協力してくれる笹部さんは良い人だ。燃料代は馬鹿にならないだろうに。
イカ釣り漁船でクルージングだ!
笹部さんはあまちゃんに見覚えがあるようだが、やはり例のプールでAV女優グラビアでもやってたのかな。


で、面々は島にやってくるのだが、偶然にも鮫柄学園も来ていた。
「いや、何か匂いを感じた」
「匂い?」
「鯖みてーな匂い」
何その特技。


松岡兄妹の距離感は何だかほのぼのするね。
海にトラウマがあるっぽい真琴を心配したり、江ちゃんを民宿まで送っていくのがあざとい。
江ちゃんが何であそこ(岩鳶水泳部)にいないんだろうと嘆く気持ちも分かる。


そして今回も鯖推し。
鯖カレーはうみねこの熊沢の婆ちゃんが好きだったな。
鯖&ホッケinピザ
鯖&パイナップルinピザ
鯖とホッケは普通だが、そこにピザが混ざるとな……
パイナップルの酸味もチーズの濃厚さに合わんだろうな。


夜の海で泳ぐことは危険ですので真似しないで下さい。
怜ちゃーん!?
ゆっくり上達していけばいい、記録より皆で泳げる事が一番嬉しいと真琴がフォローしてたんだけどねぇ……
遅れてる方としてはそう簡単に割り切れないよね。自分以外経験者というのもプレッシャーだったし。
昼間はメニューをこなせてたから油断しちゃったんだろうね(実際、海が荒れてなければ大丈夫っぽそうだったし)


「えー、僕ハルちゃんとがいいな」
「僕とじゃ嫌ってことですか?」
「だって怜ちゃん歯軋りしそうだし」
「しませんよ!」
この会話は何かあざとかったのに。

次回予告の金魚の墓が何とも言えないシュールさを醸してる。





Free! 6Fr「衝撃のノーブリージング!」 感想
あらすじ
海で起こった一騒動。
それによって、水泳への思いを再確認できた4人。
合宿に来てからの真琴の様子を不思議に思った怜が事情をたずねると、真琴は静かに幼い頃の話を始めるのだった・・・・・・

脚本:吉田玲子絵コンテ・演出:太田里香作画監督:高橋博行


「ハルじゃなきゃ駄目なんだ。ハルと一緒に泳ぎたいんだ」
鼓動や呼吸を確かめる場面で徐々に高まる謎の緊張感。
人口呼吸はなかったね。もしやられてたら流石にドン引き。


四人が流れ着いた島のレストハワスで語られる渚の過去。
前回の描写から親しい人がなくなったんじゃないかと推測してたけど合ってた。
シュールギャグだと思ってた次回予告の金魚の墓も意味あったのか。
仲良かったお爺さんに続いてそのお爺さんから貰った大事な金魚も死んでしまって、子供心にはショックが大きかっただろうな。ペットロス症候群は大人でも堪えるし。
そんな不安定な時期を支えただろう遙に幾らか依存してるのも仕方ないか。

それにしても、渚の過去を凛が知ってたのに渚が知らなかったのが意外。
それとも凛は渚が海が駄目なのを知ってただけで理由までは知らなかったのか?


ライオンのごきげんよう的サイコロトーク。
風呂場での下着忘れはあったなぁ。嫌な記憶だ。
滝が初恋の遙は筋金入りの水フェチ。


「泳ぎたかったから。皆と……泳ぎたかった。それに、この四人で泳いだら……どこまでも行けそうな気がするんだ」
絆がより一層深まり、いよいよ次回は大会。




Free! 7Fr「決戦のスタイルワン!」 感想
「あいつに勝たねえと、俺は前に進めねえんだ」


あらすじ
県大会が迫り、遙たちはみるみる実力をつけていた。
その頃、凛は水泳への思いと向き合い、本音を明かす。
大会当日、今までの成果を出しきるために、彼らはスタート台に立つのだった。

脚本:横谷昌宏絵コンテ・演出:山田尚子作画監督:内藤直


空回りしてる感がある似鳥。
希望した種目にエントリー出来なかった彼にすれば勝負に拘って本来の種目以外にエントリーした凛の事は思う所はあるだろうな。
部長に不満をぶつけるものの、部長としたら練習真面目にやってるし注意する理由はない。部内でフリーの枠を獲得出来る実力もあったんだろうし。

「人の事ばっか気にしてねえで、自分の事だけ考えろっつっただろ」※自分の腹筋を手伝わせつつ
そんな似鳥に凛は持久力があるから長距離に向いていると励ます。なんかホモホモしい。

そして凛は自分のルーツについて語り出す。
泳ぎが得意だった自分の父親。夢を果たせず亡くなってしまった親の意思を引き継いでオリンピック選手になりたい事。
凛がオリンピック選手を目指してる事は前に江ちゃんが言ってたけどそういう事情があったのか。オーストラリア留学までする熱意も分かった。
あと前回、渚が知らなかった真琴のトラウマを知ってた事も。


「今日で自由になれる」
そして迎える遙と凛の試合。
激闘を制したのは――凛。

「ハル、俺の勝ちだ。これでもう、お前と泳ぐ事はねぇ。二度とな」
呆然とする遙。
色んな解釈が出来るな。
勝ち負けに拘らず泳げれば良かったこれまでと違って悔しさを感じたとか、逆に勝ち負けに関係なくこれから凛と泳ぎたかったとか。
大穴で今日はもう泳げない事にショックを受けたか

こうなってくると半分は優しさで出来ている半吉の内容が気になる

願事:他人の助けにより望み事叶
交友:よろし
失物:出づべし
待人:待ち人来たる
旅行:楽しい思いでとなる
商売:恵まれる
学問:安心して勉学せよ

お前に勝たないと進めないから俺の為に泳げと言っていた凛から自由になったのは確かなんだよなぁ。


「怜ちゃんもそのうち生えてくるって(意味深)」









Free! 8Fr「逆襲のメドレー!」 感想
メドレーリレーにエントリーしてた江ちゃんはGJだ。


遙、真琴、渚、怜は、それぞれの種目を泳ぎきった。
凛は彼らの泳ぐ姿を見て小学生時代を思い出し、そして苛立ちを覚える。
それぞれの思いを胸に遂に4人のメドレーリレーが始まる。

脚本:横谷昌宏絵コンテ・演出:武本康弘作画監督:植野千世子


「勝ち負けなんてどうでもよかった筈だ。あいつと、あいつと戦えば、自由になれる筈じゃなかったのか……俺は……」
敗北した遙の胸に去来する謎の思いとは。
前回も書いたけど、単純に勝敗への拘りが生まれた「だけ」とは考えにくいんだよな。
何の為に泳ぐのか。
怜は勝敗以外に大事なものがあったんじゃねーの?と言い、真琴も肯定してたし、やっぱり凛と楽しく泳ぎたいってのが第一だったんじゃないかなと思うんだけどね。
タイムを競う競技の場合、負けても自己ベスト更新出来てりゃ結構満たされる場合もあるんだよね。だから尚更遥が勝利に拘る理由は薄かったんじゃね?と都合の良い仮定をしてみる。

(答えは、まだ見つからなくていい。今はただ――)
ま、あれやこれや考えてみたけど遙自身まだ分かってないみたいだな。

(何で、お前みたいなのが、あいつらと一緒に泳いでやがんだ)
自分から別の高校に進学しておいて面倒臭い凛ちゃん。

そういえば大会新記録とか部長すごい奴だったんだな。











Free! 9Fr 迷いのルーズンアップ! 感想
凛は鮫柄なのでいない。

あらすじ
県大会が終わり、遙たちは自分達の成長を実感していた。
夏祭りが始まり一息つく遙たち。
凛が祭りに来ていることを知った渚は遙と凛が鉢合わせしないように怜に尾行を頼むのだった。

脚本:吉田玲子絵コンテ・演出:小川太一作画監督:丸木宣明


リレーは遙の健闘により1位。
全員予選落ちなのに1位ってご都合主義的な気もするが、まあ他校じゃ種目一本に絞って調整してる選手も少なくないだろうしな。
遙のメンタルも個人の時より安定してそうだし。

「ハルちゃん愛してるよ」
だいしゅきホールド。これは腐女子歓喜だな。

垂れ幕が柔道部の使い回しとか酷い。作中でも言われてるようにすぐに用意出来るものじゃないから仕方ないけどさ。

凛に全然振り向いてもらえない似鳥がちょっと可哀想になってきた。

八幡様の夏祭り。
ボッチになりそうな祭りだ。

久々に登場の花村千種ちゃん。
乙女ゲー好きの佐藤聡美さんは収録現場でどんな思いなんだろうな。
普通なら浴衣の女の子と回る流れなのにあっさり別れる辺りヘイト買わないよう徹底してるな。

イカくせえ祭りだな。
「イカしてます」
おい、怜が何か言ってるぞ。

しゃがんで相談する渚と怜を眺めるおっさんがシュールすぎる。

凛をストーキングする怜。
「赤毛に鋭い歯が特徴」
演出じゃなくて本当に尖ってたのか。

現在ホシは海岸沿いの屋台を抜け大通りに向かっています。
オーバー。
光魔法キラキラ、そしてカッコいいポーズ。
ギャグキャラがすっかり板に付いて……

小学校で過去を思い出す凛。
未練たらたらだな。失ってから気付くってやつか。
自分から離れたのに寝取られゲーの主人公みたいだ。

「ハルと、皆とリレー泳げた事が、俺は嬉しかったよ」
真琴はおかん属性あるよな。

「俺は……分からなくなった。泳ぐのに理由なんかなくていい。水を感じられればそれでいい。今まではそう思ってた。けどあいつに負けた時目の前が真っ暗になった。
『これでもお前と泳ぐ事はねえ。二度とな』
俺はもう……凛と泳げない。全てがどうでもよくなった。大会も何もかも。でも、そんな時にお前達の試合を見たんだ。俺はずっとこいつらと頑張ってきたんだ。そう思った。ただの人数合わせにしかならないかもしれない。でも、お前達がリレーに出たいならそれでもいい。出てみようって。その時に、思い出したんだ。一つのコースを繋いで泳ぐ事。ゴールした場所に皆がいる事。その事が……!嬉しかった!俺も!」
「渚、怜、真琴、俺もリレーに出たい。お前達と泳ぎたい。もう一度!」
やっぱり勝ち負けじゃなくて仲間と一緒に何かをやるのが好きだったんだな。
この点は一部凛と同じなんだが、凛が過去に拘ってるのに対して遥は今の仲間である怜を受け入れてる。
この差は大きい。凛は気持ち切り替えないと問題解決出来ないぞ。

金魚の名前が鯖、鮪、鰹、鰺……
真琴は金魚大丈夫なのかな。

リレーに出る事にした凛。
どんどん拗らせてるな。






Free! 10Fr「苛立ちのハートレイト!」 感想
次の大会へ向けて、笹部コーチの特訓が始まった。
一方で怜は自分だけ遙たちの過去を知らないことをもどかしく思っていた。
その思いを打ち明ける怜。遙はその気持ちに応え、小学生時代の話をするのだった・・・・・・。
脚本:横谷昌宏絵コンテ・演出:北之原孝將作画監督:池田晶子


小学校時代の回想。
転校してきた凛。
「女の子みたいな名前ですが男です」
笑いを取ろうとしたんだろうけど、このクラスには既に女の子みたいな名前の奴が二人いたのだった。
桜のプールで泳ぎたいとかロマンチストだな。
鳥取にはそうスイミングスクールないだろうし、学校が同じだったらスイミングスクールも同じだよね。

ショタ声の佐藤聡美ってどこか大谷育江に似てる。

安くないだろうにカメラ買ったり鍋作ったり笹部コーチは良い人だな。
笹部鍋も美味しそうだ。夏じゃなければ。

そして遂に明かされる天方美帆の秘められた過去――
水の妖精まりんちゃん。大方の予想通りグラビアアイドルだったね。

鍋を食べ終わった後に皆で昔のアルバム観賞。転校前から一緒の写真に写ってたりする遙と凛。
「運命の赤い糸って感じね」
「男同士でも赤い糸って言うの?」
言うんじゃね?(腐女子並の感想)

アルバムを見て過去を懐かしむ面々。
だが、それが逆に怜の逆鱗に触れた!
凛!凛!凛!どいつもこいつも凛。何故だ!何故奴を認めてこの俺を認めねえんだ!(意訳)

共有する過去がないから怜は疎外感あるよね。
怜の頼みで昔話を始める遙。
中学の時のあれはオーストラリアで挫折した所に遙に負けてトドメって感じだな。
もう水泳辞めるといいつつ実際は続けてたみたいだが再起のきっかけも描かれるのか?尺がなさそうだけど。

遥の話を聞くも納得出来ない怜。
「この前の勝負で全て終わりじゃないですか。遙先輩は自由になれた、これからは好きに泳げばいい。なのに何故また……負けた事で悩んだり、向こうは向こうで、今度はリレーで勝負を挑んできたり、意味が分かりません!
俺もそう思う。いや、理由は分かるんだけど、凛ちゃんマジ面倒臭い。

「それは俺にも分からない。だけど、今は何故か、また凛と勝負出来る事が楽しみなんだ」
遙は完全に持ち直したっぽいけど、序盤の怜の発言が気になる。
「確かに、フォームは完璧かもしれませんが、僕が好きだった遙先輩の泳ぎは、こんなんじゃない。もっと美しかった」
↑これ。

疑問は解消しない怜。そんな怜に渚は凛との事に巻き込むつもりはないと言うが、それが逆にry
「ここまで巻き込んでおいて、今更そんなこと言うんですか!」
これは俺も水臭いなと思った。

そして鮫柄に殴り込みをかける怜。
りんちゃんさんと言われるといもげみたい。

次回予告のブーメラン眼鏡とかオールアウトとかパーフェクトボディとか宮野と平川のアドリブだと言われても信じる。







Free! 11Fr 激情のオールアウト! 感想
あらすじ
遙たちの過去話を聞き、鮫柄学園に来た怜は凛の意志を問いただす。
大会会場へ向け遠征する岩鳶高校と鮫柄学園。その夜、凛は怜を呼び出し、リレーへの思いを話す。
そして鮫柄学園の宿泊先ではリレーメンバーが発表されていた・・・・・・。


怜は凛に問う。何故急にリレーに出るのか、そして遙をどう思っているのか。
何故変わってしまったのか。留学先で何があったのか。視聴者も気になる所。
しかし問い詰められた凛ちゃんさんは激怒。だが逆に怜も怒りを爆発させる。
急に被害者ぶられてリンちゃんさんも困惑した事だろう。

「そこで初めて理解出来たんだ。それまでは理論としてしか知らなかった、リレーの楽しさを!あの時の感覚は今も忘れられない。僕達はやっと一つになれた。チームになれたと思った!なのに皆あなたの事ばかり口にする!凛ちゃん!凛ちゃん!凛ちゃん!」
やっぱり疎外感あるよね。他三人だけでなく江ちゃんや笹部コーチも凛ちゃんさんとは旧知だし。

「中学の時、遙先輩はあんたに勝って……それで罪悪感を感じて…!なのに何なんだよ、あんたは!僕には全く理解できない!この前の試合であんたは遙先輩に勝った!それでいいじゃないか!何でまたリレーに出るとか言い出すんだ!あんたは一体何がしたい!遙先輩をどうしたい!何をどうすれば満足なんだよ!」
何がしたいのかは多分凛ちゃんさん自身も分かってないよね。

「僕は彼らと最高のチームで試合に臨みたい。そのチームの一員として彼らと共に泳ぎたい。ただ、それだけです」
邪魔するなら許さないとか言っちゃう怜は重い。


部活を休んだ怜を皆で見舞い。
怜が凛に会いに行った事を知った遙は怜に、
「今はこの4人が俺達のチームだ、怜」
これは嬉しいだろうな。遙って天然気味だけど結構鋭いよね。

「メロンパンに一番合う飲み物、それは、麦茶!」
シャナ(今度試してみよう)


「俺達だけでこんなホテルに泊まるなんて、何か緊張するよね(意味深)」
大会を翌日に控えて皆はホテルに宿泊。
試合前のカツ食べるのは定番だな。最近ではガルパンでもやってた。

「真琴、お前がいてくれて良かった。ありがとな」
「ありがとな、渚」
デレたか。BLゲーならスチルがある所だ。

凛は怜を呼び出し、質問の答えを語る。
オーストラリアに留学した凛だが、なかなか上手くいかず焦っていた。
そしてリレーをやっていたからタイムが伸びないのだと理由付けをしてしまう。
しかし日本に帰って来て遙と戦った事で吹っ切れて泳ごうと思った。そして岩鳶のリレーを見て昔を思い出した。

「俺は鮫塚で、リレーを泳ぐ。そこで最高の泳ぎを見せてやる。だからお前も自分のチームで、ハル達と精一杯やれ。ただし、そこでやるからには、みっともねえ泳ぎは見せんな」
格好良く決め、次回はいよいよ勝負!かと思われたが、御子柴部長からチームの事を見ていなしベストコンディションでもないお前は出さないと宣告されてしまう。
まあ、これは仕方ないのかな。そもそも地区大会後にリレーに出してくれと言うのは本来のメンバーの事を何も考えてない証拠だし、人情的には嫌な感じ。
それだけでなく泳ぎも乱れてるんだから実力主義の鮫塚の部長としては出さないという判断を下すしかない。


リレーの楽しさを知った怜と思い出した凛が極端な行動に出たり心を乱されるというのが興味深い回だったな。それだけ仲間との絆やリレーに真剣だったという事なんだが、最終回はどうなるのか。
前日となると今からコンディション取り戻してリレーに出るという展開はご都合的に感じてしまうが……






Free! 12Fr「遙かなるフリー!」 感想
「チームは違っても」
「俺達は」
「仲間だから」
最終回。あんな展開になるとはたまげたなぁ。

あらすじ
全国大会へ進むには勝つしかない・・・・・・。
遙たちは近づく出番に緊張。そして凛は自分への苛立ちを隠せないでいた。
いよいよ迎えるメドレーリレー。それぞれが仲間を思い、そして自分を信じ最後のスタートを切る!

脚本:横谷昌宏絵コンテ:内海紘子演出:河浪栄作作画監督:西屋太志



精神的に追い詰められた凛は100mで惨敗。
「うっせえ!」
「先輩!落ち着いてください!そんな事したら、次からもう試合に出られなく……」
「関係ねえ!もうどうなったって構わねえ!所詮俺はこの程度なんだよ!だからリレーも外された!もういい!やめだ!水泳なんてやめてやるよ!」
最終回でのフルボッコっぷりにはこちらの胸も痛くなる。
ガッチャマンクラウズでは逆に累をボコボコにしてるのにな。

「俺はもう……凛と泳げない……」
遙も豆腐メンタルが再発。
そんな中、怜のハイパーぐう聖タイム。
「彼は結局、勝負なんてどうだって良かったんだ。もう一度リレーを泳ぎたかったんだ。遙先輩達と、最高の仲間達と」
「何故分かる?
「それは……僕も彼と、同じ気持ちだからです。あなた達と、最高の仲間達と、共にリレーを泳ぎたい。遙先輩だって同じなんでしょ?勝負なんてどうだっていい、一緒に泳ぎたい人がいるんでしょ!」
「凛と……泳ぎたい!」
「……このままでは凛さんは本当に水泳をやめてしまいます。救ってあげられるのは遙先輩達だけです!」
「でも、俺達にどうしろって……」
「まだ分からないんですか!」
「理論的に考えて答えは一つしかありません!」
「怜……本当に良いんだな?」
「ふふっ勿論です!」

凛を発見した遙は話し合いを試みるが、お前に何が分かるとやさぐれる。それに対し遙は、
「仲間と泳ぐ楽しさ、リレーを共に泳ぐ喜び。それを教えてくれたのは、凛、お前だ。お前がいてくれたから俺は!」
「黙れ!」
「俺も分かったんだ!気付いたんだ!何の為に泳ぐのか!誰の為に泳ぐのか!」
もつれ合う二人。そして目に映る
For the Team
「何で……何でフリーじゃねえんだよ……俺も……お前らと泳ぎてえ ……お前等とリレー……泳ぎてえ……けど……今更もうおせえよ……」
「いや、遅くなんかない」
「凛、来い!今度は俺が見せてやる。見たことのない景色を」
演出が完全に凛ヒロイン。

そして替え玉により4人がリレーに挑み、見事1位。
「ハル、最高の景色……見せてもらったぜ……」
イイハナシダナーと言いたい所なんだが……

疎外感に苦しんでいた怜が自分から替え玉を申し出たのは成長した、のか?
でも正直替え玉はどうかと思った。まあ、あの遙の状態じゃ替え玉しなくても不満の残る結果になっただろうから、怜の判断は分からなくもない。
しかし、真琴も渚も特に反対しなかったのが、結局最初から凛とリレーを泳ぎたかったんだなとちょっと嫌な気分に。
お前等と最高のチームになりたいとか今はこの4人がチームだとか、そういう発言が虚しく通り過ぎていくな。
つーか、来年頑張るみたいな事を言ってたけど、普通に出場停止じゃねーの?廃部もありえるぞ。

凛が父親の夢でなく自分の夢として世界を目指す事にした所とか良い点もあったんだけどね。
あ、似鳥君は名前で呼んでもらえて良かったね。






テーマ : Free!
ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 1Fr「嵐のダイブダッシュ!」 感想

その夏は、
きっと永遠になる。

前回の大会を経て、更に絆を深めた遙、真琴、渚、怜。
いつもと変わらない日常の中、それぞれの成長した姿を見せていた。

一方、凛は過去の自分を乗り越えて自分の夢へと走り出し、そして新たな仲間と共に最高のチームを作ることを目指す。

岩鳶と鮫柄、仲間と水泳……そして彼らの未来。
彼らは自分自身と向き合い、それぞれの思いを胸に秘めながら、新たな夏を迎える――。



前回の大会を経て、成長した遙たち。様々なイベントにてんやわんやしながらも、
いつもと同じような日常を過ごしていた。
そんな遙たちに、新たな季節がやってくるーー!!

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:内海紘子 演出補佐:河浪栄作、山村卓也 作画監督:西屋太志



(水は生きている。ひとたび飛び込めば、そいつは牙を剥き襲いかかってくる。だけど、恐れる事はない。所詮これは飼い慣らされた水。牙を抜かれ去勢された水だ。今の俺には、物足りない)
水着エプロンに鯖……何もかもみな懐かしい。ネコは成長したな。

バス停で渚が食ってたのはなんなんだろう?


鮫塚水泳部の追い出し試合。
100m100本勝負やれる御子柴部長の体力が無尽蔵すぎる。この人チートだよな。

御子柴部長が泳ごうと提案した時に真琴達が意外そうにしてたけど、本来は何しに来たんだろう。

岩鳶と鮫塚のフリーリレー勝負。
怜はまだバタフライだけか。

凛の遙愛を知ってラストを譲る御子柴部長は大人だ。
でもビビッドアングルには笑ってしまう。

御子柴部長が引退して凛ちゃんが部長。
性格的に問題あるし不祥事を起こしたのに大丈夫かな。
御子柴部長としてはそれを踏まえた上で選んだみたいだけど。


岩鳶高校の新入生歓迎会での部員勧誘。
「会計!」
「2年、葉月渚。専門は平泳ぎ。チャームポイント、はヒラメ筋、だよ」
「副部長!」
「3年、七瀬遙。専門はフリー。チャームポイントは、上腕三頭筋!」
「書記!」
「2年、竜ヶ崎怜。専門はバタフライ。チャームポイントは、三角筋&上腕二頭筋です!」
「そして部長!」
「3年、橘真琴。専門は背泳ぎ。チャームポイントは、僧帽筋だ!」
「素敵な筋肉の新入生、待ってまーす!」
びっくりするくらい誰も乗ってこなかった。
遙の側転だけとかだったら興味を持たれたかもしれないが。

耳を赤くしたり真琴はあざとい。
チャームポイント紹介は完全に江ちゃんの趣味だよな。

職員室でのシーンが中二病と同じ構図だったね。


笹部コーチはイカ釣り漁船を担保にして岩鳶スイミングクラブを買い戻したらしい。
夢を追ってるなぁ。
でも、あの漁船ってかなりボロかったような……
そして水着のセンスはねえな。


市民大会で激突する遙と凛。
「勝ち負けや記録に興味がなくても、水の中じゃてめえが一番だって思ってんだろ?その冷めた面、俺が熱くしてやるよ」
遙と凛は真っ当にライバルをしてほしい。1期終盤みたいに依存してメンヘラになられても困るんだよね。
1期はねぇ……それまで楽しんでたのに最終回で個人的な評価が地に落ちたんだけど今回はそういう事がないと願いたい。

水泳のシーンは相変わらず迫力あるな。

冬の間泳げなくてブランクがある遙と同着だった凛……
大会新記録らしいから遙が凄いんだろうけど。


部室で怪人イワモゲラに拉致られる凛。
小学校時代、桜のプールで泳ぎたいと言った凛をプールに連れて行く。
だが突然の雨でおじゃん。最終回で泳ぎそうな気がする。

兄に脱ぐように迫る妹って客観的に見ると危ないな。

卒業後の進路について尋ねる凛。
まだ考えてない遙や真琴に怒ってたけど、凛は一緒に世界を目指してほしいのかな。
三つの花びらがバラバラになったのが意味深。


鮫塚に転校してくる山崎宗介。
男っぽい名前だな。

EDの腰を振る警察官コスの凛は明らかに狙ってるだろ。吹いてしまった。
遙の人魚にもな。
不意に思い出したけど、境ホラの男の人魚は海から上がる時にバランスを崩して岩場に股間を打ちつけて悶絶する事があるんだっけ?



キャスト・スタッフ

◆STAFF
原案:「ハイ☆スピード!」おおじ こうじ
(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督:内海紘子
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:鵜ノ口穣二
色彩設計:米田侑加
小物設定:秋竹斉一
撮影監督:高尾一也
音響監督:鶴岡陽太
音楽:加藤達也
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:京都アニメーション/アニメーションDo
製作:岩鳶高校水泳部ES

◆CAST
七瀬 遙:島﨑信長
松岡 凛:宮野真守
橘 真琴:鈴木達央
山崎宗介:細谷佳正
葉月 渚:代永 翼
似鳥愛一郎:宮田幸季
竜ヶ崎 怜:平川大輔
御子柴清十郎:津田健次郎
松岡 江:渡辺明乃
天方美帆:雪野五月
笹部吾朗:家中 宏

◆オープニング主題歌
「Dried Up Youthful Fame」
歌:OLDCODEX

◆エンディング主題歌
「FUTURE FISH」
歌:STYLE FIVE [七瀬 遙(CV.島﨑信長)、 橘 真琴(CV.鈴木達央)、 松岡 凛(CV.宮野真守)、 葉月 渚(CV.代永 翼)、 竜ヶ崎 怜(CV.平川大輔)]

テーマ : Free!
ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 2Fr「邂逅のストローク!」 感想

水泳部をアピールするためのアイデアに頭をひねる渚たち。
その頃、進路の話で天方先生に呼び出された遙だが、
マイペースな姿勢を崩さない。

そんな時、笹部からある提案が出て……。


脚本:横谷昌宏 絵コンテ:内海紘子 演出:藤田春香 作画監督:丸木宣明


バロムクロス。
昔の男である宗介との再会。
スカウトが来たから最後の一年は自分の好きな所で泳ぎにきたらしい。

未だ部員0の岩鳶。
こりゃもう校内を全裸で走りまわるしかねえな。

進路の件で呼び出される遙。
フリーと書くほど天然だったっけ?天ちゃんも大変だな。

宗介はバタフライで全国ベスト10。
怜のライバルポジション?OPでは遙と戦ってるけど。
「これが全国レベルのパーフェクトボディ」
似鳥は何を言ってるんだ。
泳ぐ前に左肩を触ってたのは……考えすぎかな?

スイミングスクール再開記念にSPRASHUFesがあり、目玉としてリレーをやる事に。
リレーの対戦相手として誘われる凛。
凛ちゃん大好きな宗介も似鳥もメンバーに立候補。
メンバーに選ばれるもありえない点数を取って追試になる中川君。美味しい奴だぜ。

そこで捕まる御子柴百太郎。
リュウタロスなのに桃太郎かよ。
モブに鈴村健一を使うなんておかしいと思ってたがこういう事か。

日本海のラッコの異名を持ってるらしい。
ラッコ……名付けた奴はどういう意図で付けたんだろう。

「君、きゃわいいね」
非ロリコンか……と思ってたら兄弟揃って江ちゃんに惚れたか。
趣味はクワガタ捕りで河で好きなことわざは河童の川流れ、得意料理は卵焼き。

鎧を着たまま川を渡る古式泳法のし泳ぎ。
虎子たちの稽古の中では安全な部類に入る。宇喜多秀家が得意そう。

マッスル(筋肉)コンテストの審査員の江ちゃん。
すげー真剣な顔してたな。

「俺ならあいつにあんな真似させなかった」
「……どういう意味だ?」
「もうこれ以上凛の邪魔はするな」
ホモ修羅場。
あの替え玉展開は大嫌いだったけどあれしなかったら凛は完全に潰れてたけどな。巻き込まれたのは岩鳶水泳部の方とも言える。
後付けだから仕方ないとはいえ一期の頃に何もしてない奴がごちゃごちゃ言うのはなぁ。さっさと勘違いを解かないとヘイト溜まりそう。
凛に聞いてればあっさり解決する問題だし。

「ただし後ろには気をつけろよ。食い千切られないようにな(意味深)」

遙と宗介の対決。
先にスタートした遙だが結果は辛勝。
遙は冬の間のブランクがあるし、あんな強気な発言したならこれくらいしてもらわないとね。

百太郎がチョロった。
鮫柄も良いチームになりそうだな。

マッスルコンテストは真琴が優勝したらしい。おめでとう。



テーマ : Free!
ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 3Fr「別れのバタフライ!」 感想

岩鳶祭が始まった。
遙たちは部活対抗リレーでカッコイイ所を見せて
新入部員を獲得しようと盛り上がっている。

一方未だバタフライしか泳げないことに悩む怜は練習を始めるのだが……。


脚本:横谷昌宏 絵コンテ:内海紘子 演出:雪村愛 作画監督:植野千世子



新年度の部屋替えで凛と別れるからって目を潤ませる似鳥は気持ちわりぃな。

宗介が「たまには会いに行ってやれよ」と言ってたが前回から何日経ってるんだろう?
つーかここでも左肩を触ってるな。

部活対抗リレー。
(風も生きている。一度走り出せば、そいつはたちまち牙を剥き襲いかかってくる。だけど恐ることはない。風に抗わず、 指先で切れ目を作り出し、体を滑り込ませていく。腕を……頭を……胸を……)
フォームは綺麗だけど遅い遙。陸じゃ駄目だな。
一方の真琴は早い。ってか実況は水泳部の事しか喋ってないな。

元陸上部の怜は流石だな。棒高跳びだけど。

だが結局新入部員は0。

プール開き。
フリーだけじゃなくてリレーも泳ぐ事にした遙。成長したな。

真琴はフリーにも出る事に。
遙との対決もあるのかな?

バックが綺麗(意味深)

怜、他の泳ぎは以前より悪化してね?

遙は無理して他の泳ぎを泳ぐ必要なんてない、自分に合った泳ぎ方が一つあればいいと言ったが、バッタのみしか泳げないのに胸を張って先輩だと言えるのか悩む怜。
確かに恥ずかしいよな。自分も中高時代は同じ悩みを抱いた事がある。

そんな中、腕橈骨筋が素敵な陸上部時代の先輩に戻って来ないか誘われる。
泳ぎたいから泳いでる遙と比べて苦悩し、授業も疎かになる。

駅前にぃ~美味いアイス屋出来たらしいっすよ。

怜の態度を恋の病と勘違いする一同。
江ちゃんのジト目可愛い。

「谷……間」
谷間に反応する百太郎。なんだこのホモ。いや、バイか?
凛から手作りクッキーを貰う。江ちゃんの物だと考えていたが、実際は怜が凛に不足してるものを調合したもの。
ってか結局凛は下のベッドになったのか。

「私見ちゃったんです」
江ちゃん腐女子疑惑。

真琴の「そんな事、絶対させない」や「俺達はチームだ。勝手に辞めようなんて許さない」という台詞がなぁ。どの口がほざく。
1期の12話の事があるからどうにもね。おめえら、リレーに出られなくなるから引き留めようとしてるだけなんじゃないかと邪推してしまう。
この後の凛の事もそうだけど、上手い具合にフォローが入るんじゃないかと期待してたんだが……

怜が水泳部を辞めるのは勘違いで、鮫柄で凛の指導を受けていた。
それはまあ別にいいんだけど、凛お前、ちゃんと怜に聞こえるように感謝しろよ。お前のヒステリーの尻拭いする為に物語ごと犠牲にしたからな。
その点、遙はちゃんと伝えてたんだけどな。
「怜、お前がいてくれたから、俺も凛は救われたんだ、辞めるなんて言うな。全国で、この4人で泳ぐって言ったのはお前だろう」
これは良かったと思う。

レモン30個分のビタミンCを鯖に換算するとおよそ50匹分である(CV古谷徹)


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ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 4Fr「約束のサマーソルトターン!」 感想

鮫柄水泳部では、県大会へ向けて、
それぞれの実力を発揮しようと意気込んでいた。

一方岩鳶水泳部では、栄養管理もトレーニングだと意気込む江が
皆のお弁当をチェックすると言い出し、部員の健康管理に励むのだが―――

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:河浪栄作 作画監督:引山佳代 作画監督補佐:池田和美、門脇未来




部内の記録を更新するペースでバックを泳ぐも頭をぶつける百太郎。こっちまで痛くなる。
しかし、実際背泳ぎの選手ってどうやってゴールまでの距離を判断してるんだろう。
「5mラインを見なかったのか?」って台詞があったから目印はあるんだろうけど。

「努力を上回る才能はねえ」
似鳥を見守る凛は1期と比べて本当に変わったな。


江ちゃんによる抜き打ちお弁当チェック。
遙は鯖弁当で43点。
真琴は肉ばかりで野菜が足りず68点。
怜は美しさに拘るあまり栄養バランスがなってない。肉やタンパク質不足で63点。性格からすると栄養も考えそうだけどなぁ。
渚はマーマレードと苺ジャムとチョコ入りのイワトビックリパン480円。更にジュースは無果汁だけで0点。
渚はもう一人の体じゃない(意味深)

散々指摘したので、そこまで言うならという事で100点満点の弁当を作る事に。怜の真似をした江ちゃん可愛い。


水着売り場で遭遇する鮫柄メンバーと江。
御子柴兄弟は本当に積極的だな。


冒頭のジャンケンでは勝つが泳ぎでは負けた凛。
何でも言う事を聞くと約束するが……

「なんでこの5年間連絡寄越さなかった?」
※後付けキャラだから。

壁にぶつかって水泳をやめようとしたが遙達に救われたと語る凛。
仲間について思う所があるっぽい宗介。


江ちゃんの作った料理は見た目も味も良い……と思わせてプロテイン入り。
黒子のバスケでもこんな展開があったな。
真琴や怜に肉が足りないと言っておいて江ちゃんもかよ。

凛が宗介を置いて転校した事を疑問に思う怜。
後付けキャラだry

渚も昔同じ疑問を持って聞いたらしいが、お互いに分かりすぎてるから同じチームじゃない方が良いという返答。

栄養学に基づいた食材リストを作る怜。そして遙がレシピを考える。ってか1期では普通に料理出来てたよね……?

ピザを持ってくる笹部コーチ。
高カロリーだけど水泳選手ならもっと食った方が良いと思う。

コーチに完璧だと言わせる練習メニューを作る江ちゃん。
怜は見直すが……
『筋肉は一日にして成らず』
やはり筋肉馬鹿だった。


自分の夢とリレーのどっちが大事なのか問う宗介。
どっちも大事だと答える凛に対して仲良しごっこをしている時間なんてないだろと突き付ける。

「それはちげえよ。俺は過去も、そして今も、仲間に助けられて、支えられて、ここまで来ることが出来た。仲間あっての俺なんだ。勿論夢は大切だ。けど、仲間と泳ぐ事が、俺にとっての力の源なんだ。だから、例え甘いって言われようが、俺はその両方を手に入れてみせる。自分の夢と、仲間とのリレー、最高のチームで泳いで、それを実現してみせる」
それまで個人主義だった宗介だが、凛の言葉にリレーに興味を見せる。
それはそうと、「仲間とのリレー」の部分のイメージ映像が岩鳶メンバーなのはどうなんだろうな。

リレーのメンバーは実力なので二人はバッタ勝負。
勝利したのは宗介。
凛がフリーに転向して遙と勝負かな。

その後、凛はエントリー方法をタイム+本人の意向を尊重する方向に変更。
脚本的には似鳥を入れる為の措置かな。

ぶっちゃけリレーは宗介の言うように個人競技じゃね?と思ってしまっていまいち入り込めなかった。
未だにあれを引き摺ってリレーの馴れ合いきもいとどこかで思ってるのかもしれない。

ショタ宗介の声は悠木碧か。
Y.AOIネキは真琴ファンなんだっけ。やったぜ。


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ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 5Fr「決意のヘッドアップ!」 感想

水泳部の練習終わり、いつもと様子が違う渚に
違和感を覚える岩鳶水泳部のメンバーたち。

タイミングを見て理由を伺おうとするが、
渚は頑なにその理由を話そうとしなくて……。

脚本:西岡麻衣子 絵コンテ・演出:小川太一 作画監督:秋竹斉一




定番の真琴の出迎えイベントかと思ったら渚が出てきて笑った。

夜、展望台?でキャンプしていた渚を発見する遙。
お玉を持って外に出た遙がシュール。

世界に行く為に慢心を捨て、体を絞ってる凛。
江ちゃんが見たら興奮しそう。

泳ぎながら喋る百太郎はラッコというよりわんこ。

渚の夢はペンギンの飼育委員。

遙は進路希望調査を気にしたり「きっと水泳選手にだってなれちゃうよ」で目を逸らしてたな。
あれで将来の進路を真剣に考えてるのか。

実は家出していた渚。
渚が家出したと聞いて大急ぎでやってくる怜は好きすぎる。

超大国パンゲア。
真琴は騙されやすすぎる。

「渚を止める事にした!」
主人公っぽいと思ったら泊める事にした、か。

交渉人竜ヶ崎怜。
「分かりましたよ、犯人が!」
誰だよ。

テストの成績が悪くて水泳部をやめさせられそうな渚。
認めさせたいならもっと別の方法があるだろと諭す怜は大人だな。
家出を盾にするのは認めさせたんじゃなくて妥協だよな。

渚は中学は進学校だったが、そこで潰れかけたので岩鳶に。
岩鳶を選んだのは遙や真琴と一緒に泳ぎたかったから。だから1期ではあれだけ必死だったのか。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」
「水泳が……したいです……」
話す事を最初から諦めてきた渚に自覚させたり今回は怜の株が爆上がりだな。

しかしあれだな。渚は一度駄目って言ったら許してもらえないとか言っても聞いてもらえないと言ったが、岩鳶に行く事を許してくれたり小学校高学年まで水泳をやらせてくれた両親は物分かり良さそう。
実際話せば分かってくれたみたいだし。まあ、高校生ならこれくらいの視野の狭さは仕方ないか。

でもなんというか、唐突感はあった。
昼食に高い菓子パンを許容してたり1期から合宿に行ったり休日に怜と遊んだりかなり自由にしてたからずっと我慢してきたとか言いなりだったって言われても首を傾げてしまった。
こういうのはむしろ怜の役回りじゃないかな。



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ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 6Fr「無敵のプライム!」 感想

県大会を控え、真琴は意を決して遙にとある話を切り出す。

迎えた当日、結果を出そうと意気込む岩鳶水泳部。
見事それぞれのエントリー種目で予選通過となるのか―――


脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:山村卓也 作画監督:門脇未来


渚と怜は県大会に向けてお揃いの水着を新調。

子供の頃の回想。
遙をスイミングクラブに誘う真琴。
遙と一緒じゃないと意味がないと言ったり欲しかった入会特典を譲ったり遙が大好きというか依存してるな。
前者は水泳は別に好きじゃないのか?とか遠回しに圧力かけてるようで微妙だった。

松岡兄妹は墓参り。
江に父親の写真を渡す凛。
一期のラストで父親の夢に縛られるのをやめてたしな。

願掛けとして全国大会に出場するまで筋肉封印する江ちゃん。
無理しすぎてレイプ目だけど。

ジンクスはともかく凛の真似をする似鳥は気持ち悪いなぁ(褒め言葉)

応援に来てる渚の両親。
やっぱり前回のエピソードは渚が勘違いしてただけなんじゃ。

「百太郎ー!お前の泳ぎで江君のハートを射止める事が出来るか、この目でしっかりと見届けさせてもらうぞー!」
「おうよ!任せとけ!見とけよ兄ちゃん!」
御子柴兄弟はコミカルで面白いな。

岩鳶は全員予選通過。
だが怜のやっつけっぷりは……
作画スタッフが力尽きたんだろうか。
ライバルがいないというのはあるのかもしれないが、それにしたってこれまで碌な水泳描写ないよな。
この1年頑張ってきた甲斐があったという台詞が虚しく響く。

試合前日、真琴は遙と一つの約束をしていた。
「ねえハル。頼みがあるんだ。明日のフリーの200の試合、俺と本気で勝負してほしい」
引退前に真剣勝負。
仲間の為ではなく遙に勝つ為に泳ぐ。

遙と互いに切磋琢磨してる凛が羨ましかったのかな。
「俺のハルちゃんは最強なんだ!」をやりたかっただけかもしれないが。
ともかく、遙が凛の時みたいに勝ったのがトラウマにならなくて良かった。

遙と凛の対決。
結果は0.02秒差で遙の勝利。

「あんなん」扱いされる遙。
宗介が険しい顔してたな。
「負けたというのになぜ君は…死ぬ寸前まで悔しがってないのかな?」とか思ってるのかもしれない。


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ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 7Fr「雪辱のクラウチングスタート!」 感想

試合に備え、気を引き締める遙たち。
江と天方先生から、炭水化物だらけのご馳走をふるまわれ、一息つくことに。

その頃、鮫柄学園水泳部の部長である凛は、リレーメンバーの選考に悩んでいた……。

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:北之原孝將 作画監督:池田晶子 作画監督補佐:瀬崎利恵





†あの頃の幻影†
宗介もまた過去に囚われてるっぽい?

スイミングクラブのプールで祝勝会をやる岩鳶メンバー。

プロテインのふりかけとかあるのか。
一見すると桜でんぶ;に見えるな。

沢尻エリカ「別に」

「リレーは一人じゃない。四人で泳ぐんだ。この四人で泳げばどこまでだって行ける」
で、またハブるんですか?

補欠の一年は金太郎でも浦島太郎でもなく龍の子太郎だよ(仮面ライダー電王的な意味で)

成績不振の魚住に変わって百太郎がメドレーリレーのメンバーに。
下級生にメンバーの座を奪われたのに激励する魚住は出来た奴だ。

いきなり宗介に語り出す似鳥は構ってちゃんすぎてうぜえな。

「凛先輩と泳げるのは……この夏が最後だから」
「この夏で終わりだなんて誰が決めた?」
「あ……」
「本気でやりゃまたどこかで泳げる。勝手に自分の可能性潰してんじゃねえ」
「あ……」
「凛なら多分そう言う」
遙や凛以外には普通に接してるんだけどなぁ、宗介。
岩清水が今からどんな酷い目に遭うのか。怖くて怖くて。

真琴からスカウトの話が来たらどうするのか問われても別にどうもしないといつものような素気ない態度の遙。
真琴は複雑な表情。真琴は大学でも一緒にやりたいのかな?

リレー開始。
相変わらず遙の事を認めないときつい様子の宗介。
最初はバックだがリアクションタイムでミスる真琴。前夜の事を引き摺ってんのかな。
ブレでも渚の後半の伸びがいまいち。バッタでも宗介が差を広げていく。最後のフリー勝負でも凛の勝利。
岩鳶は負けるが地方大会には進出。物語的にもそこでリベンジだな。

怜は猛烈に悔しがってたし、江ちゃんは個人種目のタイムでは遙以外全部鮫柄がトップだと気を引き締めさせるが、設立2年で部員全員地方大会進出は大成果だと思う。
当事者達は納得いかないだろうけど。

実際に遙にスカウトの打診が来るがこの後に及んでも興味なさげ。

レースの途中で途中で失速したり、同じ大学で泳げるかもと言われて表情を曇らせる宗介は故障は確定かな。
前々から気にしてたしトレーニングの時に右腕でウエイトをしてたから左肩?目も怪しいけど。

リレーを泳げば何か分かる気がすると言ってた宗介だが、まだ分かんねえ。
これに対して本気じゃなかったのかと激昂する凛だが、宗介は本気だから分かった振りなんて出来ないと反論。
あの遣り取りで本気でじゃなかったと判断する凛は短絡的というかなんというか。

おみくじの結果は真琴と遙も大吉で待ち人来たるだったけど、方角は北と東、西と南なんだよな。まだ先が読めない。

「僕はやっぱり、誰が何て言おうと、遙先輩の泳ぎが好きです。理論や計算じゃない、力強い何かを感じて、僕もあんな風に泳げるようになりたいと思った。自由に」
「怜……」
「だから、遙先輩はフリーのままで良いんだと思います。フリーには色んな意味がある。でも、本当のフリーとは、何物にも囚われない、自由な心の事だと僕は思っています。だから、どんな選択をしたとしても、遙先輩が遙先輩のままでいる限り、それはフリーです」
頼りになる後輩だぜ。
郭海皇がやってるなら中国拳法以外のなにものでもない、みたいなものか。


遙がメニュー自作。
今まで引き継ぎの練習してなかったのかよ!?
そういえば料理のレシピの話はどうなったんだろう。

次回予告
キスミー
謎のイケメンは一体……?と思ってたらまさかのパーフェクトボディネタ再登場で腹筋がヤバい。

テーマ : Free!
ジャンル : アニメ・コミック

Free!-Eternal Summer- 8Fr「変局のロコモーティブ!」 感想

一層練習に励む遙たちの傍で悩む江に、真琴が声をかける。
笹部がスイミングクラブで忙しくしているためメニューのチェックをしてもらえてないらしい。

そこで真琴が代わりに笹部の元を訪れるのだが……。

脚本:石川知佳 絵コンテ・演出:雪村愛 作画監督:植野千世子



岩鳶SCの手伝いをする事になった真琴。
幾ら人手不足だって地方大会前だし笹部コーチも断りそうなもんだけどな。

似鳥の自主連に付き合う宗介。
岩清水の最期が着実に近付いてきたな……
しかし、鮫柄って強豪という設定の割には他の部員は練習してねえな。

中学時代の同級生だった鴫野貴澄(CV鈴木千尋)と再会する真琴。kiss meってこういう事か。
あーんはどうよ。
女子(貴澄×遙キテる……)

ボートから落ちたトラウマで泳ぐのが嫌いな颯斗(CV藤村歩)
ロウきゅーぶのアイリーンも似たような過去があったな。
昔の自分に似てるから放っておけない真琴。真琴も海が怖いというトラウマを抱えてたしな。

これに対する遙のアドバイス。
「水に抗うな。存在を受け入れろ」
お、おう……
真琴の時はどうしたのかってのは結構適切だったけど。

真琴は背泳ぎをした時に空が見えたから怖くなくなった。
颯斗にも背泳ぎを教えて見事トラウマを克服。リレーの途中に教えるのはどうかと思ったが。
あのリレーのメンバーが後の遙や凛みたいな事になったりするのかな。

あと、やたら橘コーチと連呼されてたけど、真琴が指導者の道に進むフラグかな。

「また会えるだろ」
「そうだね!」
あわわわわ……カップリング論争の始まりじゃ。
それにしても、「勿論水泳続けてるんだろ?」という台詞おかしくね?
中一で辞めてそれからは二人とも水泳はやってなかったはずだが。

宗介はやはり肩を壊してたか。
前々から肩を触ってたし、リレーの時に失速してたし。
今回も似鳥に無茶すると出来る事も出来なくなると言ってたしな。
怪我の具合はどの程度なんだろう。完治が無理なのにリレーやってたら流石に無責任になるが。


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Free!-Eternal Summer- 9Fr「失速のフォーミング!」 感想

鮫柄学園では気合の入った練習が続く。
一方、日が落ちるまで練習に精を出す岩鳶高校水泳部。
ギリギリまで練習を続けたいと言う遙たちを心配する天方先生。
そこへ生活指導の先生と校長先生がやってきて……。

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:河浪栄作 作画監督:引山佳代



岩清水の記録を抜く似鳥。
やはり天才か。

引き継ぎ練習に躍起になる岩鳶勢。
フライングの話がフラグにならなければいいが。

「今は自分達の事を考えないとね」
やっぱ前回のエピソードはもっと早くやっておくべきだったんじゃね?

校長や大学のスカウトから期待をかけられても浮かない顔の遙。

中一から泳ぐのをやめてたから期待を背負うという経験がなかったのか。
良いホテルだったのも圧力になってたのかもしれない。
等と思っていたが後半を見るとまた事情が違うっぽいか?

エレベーターの中で宗介とばったり。
なんとなくエヴァを思い出した。

あるいは怪我は完治してもトラウマで上手く動かせないのかと思ってたけど、普通に治ってないっぽいな。
それでリレーに出るのは自分勝手な印象があるな。

遙と真琴の部屋にやってくる凛。
凛にスカウト来るんじゃね?と言われてなんだか嬉しそうだったけど、やっぱり遙と一緒に泳ぎたいんだな。

「大会前に夜更かししてんじゃねえ」
ブーメラン。

真琴は惜しくも敗退。凛は決勝出場レベルの記録。
そんな中、レース中に足を着く遙。
興味ないのに周囲に囃し立てられるのはきついな。全然自由じゃねえ。

遙には夢がないね。
別の高校で接点が少なくて事情には疎いだろうから仕方ないけど凛は遙に理想を押し付けてる感はあるね。

ただ、遙も全く競泳に関心がないという訳でもなさそうなんだよな。
本心から仲間とリレーやれればそれで満足というなら別にそれでもいいけど、今回はなんだか逃げっぽい。

皆の力が一つになって奇跡が起こる。
替え玉を美談扱いされると鳥肌が立つ。悪い意味で。


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Free!-Eternal Summer- 10Fr「涙のシックスビート!」 感想

試合の続く中、凛とかつて交わした会話に一人思いを馳せる宗介。
ぼんやりとしたその様子に、心配した凛は声を掛けるのだが――……

一方、リレーに臨む岩鳶水泳部。
内心揺れ動く遙をよそに、いよいよ勝負の時が来る。
脚本:横谷昌宏 絵コンテ:石原立也 演出:小川太一 作画監督:秋竹斉一



自己ベストは出したものの決勝は難しい怜。
つくづく水泳シーンが描かれないな。最後の希望はリレーだったが……

スルーされるフリーの200。

回想。
切磋琢磨するライバルだった凛と宗介。
誰かのせいで負けたり勝っても自分だけの力じゃないリレーは向いてないと言いつつ、凛が一緒にリレーをやりたい奴を見付けたと言った時に複雑そうな顔の宗介。
それはそうと、教室から出てきた眼鏡っ子は誰ですか?

遂に宗介の肩の負傷に気付く凛。
2年前にトレーニングのしすぎで故障したらしい。スカウトの話も嘘。
世界の舞台で凛と一緒に泳ぎたかったみたいだけど、怪我を無視してまで誰より速くなろうとしたのは正直自業自得な面もあるよね。
ってか原案のハイ☆スピード!にもいるキャラらしいのにこういう事していいんだろうか。精神面のスランプで良かったんじゃね?怪我してるのにリレーのメンバーやるのはマジ自己中だよ。

しかし、故障したのが高一の夏らしいけど、全国10位の記録を出したのはいつなんだろう?
怪我前だとすると、どんどん追い越していく奴等がいるあの学校は半端ねえな。

えー……
って1期の駄目駄目だった時の凛を見てたのかよ。
2話の遙への発言はなんだったんだ?
凛を立ち直らせた遙への嫉妬や八つ当たり?

で、最後に凛と本当の仲間になりたいから転校してきたらしい。
百太郎との交流がなかったのが残念。

怪我を隠してたのは凛が泣くからじゃなくて怪我してるのを知ってたのにリレーのメンバーに選んだら視聴者から非難されそうだからだろうな、ぶっちゃけ。

「山崎は、去年の俺達(怜以外)のリレーを見てたんだ」

事情を知って手加減するんじゃないかとヒヤヒヤしてたが本気で泳ぐと聞いて一安心。
でも、前回不穏な気配を漂わせてたのにまさか岩鳶メンバーとの絡みなしに復活するとは思わなかった。


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Free!-Eternal Summer- 11Fr「運命のネバーターン!」 感想

練習を続ける岩鳶水泳部。
黙々と泳ぎ続ける遙の姿には迷いが見え隠れしていた。
心配する真琴たちだが、遙に笑顔は戻らない。

そんな時、宗介が遙を訪ねてやってくる……。

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:山村卓也 作画監督:池田和美 作画監督補佐:門脇未来


「来年も再来年も、その次の年もそのまた次の年も、生きてる限り夏は何度でもやってくる。最後の夏なんて存在しない」
皆百太郎の発言に注目しすぎだろ。

フリーのままの遙でいてほしいという怜の発言に違和感。
遙がリレーを泳ぎたいと思ってるならそれはフリーなんじゃね?怜自身の発言を鑑みれば。

一人が珍しいと思われてる真琴はどんだけだよ。

遙に会いに来る宗介。
遙が立ち止まると凛も立ち止まるとか一緒に泳ぐと可能性が引き出されるから遙が必要とか面倒臭い。
凛に自分が立てなかった世界の舞台に立ってほしい。面倒くせえ……ひたすら面倒くせえ。

個人のタイムは伸びてるのにリレーのタイムは伸びず。引き継ぎには問題なし。
怪奇現象すぎる。新手のスタンド使いか?

きちんと話すのって本来なら前回のリレー前なんじゃね?という気がする。

高3の夏になっても進路が決まってない遙を心配するのは分かるんだが……
世界中のたくさんの前で泳いでほしいってのは押し付けだよな。
怜は7話と真逆の事を言ってねえか?

夢は見付けようとして見付かるものじゃないという遙の発言はその通りだと思う。
なのに周囲がああしろこうしろと言ったらうざったいよな。

真琴は東京の大学に進学。
監督だか脚本がアニメ雑誌で言ってたな。

真琴が進路を決めていると分かった後の遙のあれは女同士の喧嘩みてえだ。

ちょっとオーストラリア行ってくる。
遙はパスポートあんのかな。両親の仕事先が海外なら持っててもおかしくないが。


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Free!-Eternal Summer- 12Fr「異郷のスイムオフ!」 感想

凛に誘われ、”とある地”へ行くこととなった遙。

未来という大きな壁に思い悩む遙に、凛は自分の気持ち、思いを打ち明け、
これから遙がどうしたいのか静かに尋ねるのだった……。

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:山田尚子 作画監督:瀬崎利恵 作画監督補佐:池田晶子


前回多くの視聴者を危惧させたが、ちゃんとパスポートあったんだな。

「勝手にどっか行くな」
言葉の通じない異国で一人って死にたくなるな。

大会で一方的に気持ちを押し付けた事を謝罪しつつ、ずっと憧れてた事を伝える凛。遙が先に行ってないと張り合いがない。

真琴と喧嘩するのは初めてか。
これまでの真琴って実質保護者みたいもんだったしな。ベタ甘なかーちゃん。

ベッドは狙いすぎじゃね?

競泳の世界大会の会場に連れて行く凛。都合良くいるナショナルチーム。
なんやかんやで夢を見つける遙。尺が残り少ないせいかかなりあっさり解決したな。

OPの鳥は遙のイメージだったんだな。


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Free!-Eternal Summer- 13Fr「はじまりのエターナルサマー!」 感想

自分の気持ちと向き合った遙は、未来への自身の思いを真琴、渚、怜に告げた。
気持ちが一つになった岩鳶高校水泳部。
自分の為に、仲間の為に、今、未来へと繋がるスタート台へと立つ――!

脚本:横谷昌宏 絵コンテ:内海紘子 演出:雪村愛、内海紘子 作画監督:植野千世子、西屋太志



帰国する遙と凛を待ってる真琴は流石だ。

タイムや勝ち負けに拘らずただ泳ぎたいから泳いできた遙。
そこに拘れば泳ぐ事の意味を失うと思っていた。
凛と違って強い思いがない自分が競泳の世界に行くのは違う。でもなんかオーストラリアで色々なものを見たらタイムや勝ち負けに拘って泳ぎ続ける事にした。

「それが遙先輩の見付けた夢ならば僕達は全力で応援するだけです」
以前自分の考えを押し付けてた怜が言うと微妙に感じてしまう。自分の意に沿わない夢だったら果たして応援してたんだろうか。

遙が真琴に謝罪して和解。
颯斗との出会いや遙のアドバイスから多くの子供に水泳の楽しさを知ってほしいと思い、指導者になる為に東京に行く。

ポテトサラダにシーフードサラダ、フィッシュアンドチップスにローストビーフ、オニオンスープにヨークシャープディング、ボンゴレアラビアータ、ペスカトーレとうなぎのゼリー寄せスパイシーポテトフライにチーズオムレツにポルチーニ茸のクリームリゾット、ロブスターの黄金焼きにロブスターのグリル、ロブスターの……
渚は食いしん坊キャラだな。

観客席に岩鳶メンバーの親らしき人達がいたな。
陸上部の世良先輩や貴澄も。

似鳥が次期部長か。不安だ。EDで頑張ってはいたけど。

宗介はカムバックの希望を残したラストだったのがせめてもの救いか。
まあ、原案からのキャラだし酷い扱いは出来ないよな。

なにあの紙袋集団。
見た事のない景色すぎる


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