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M3~ソノ黒キ鋼~ 第一話「降星ノ夜」 感想

星降りの夜、彼らは……ソノ歌を、耳にした……。


歪で、どこまでも濃い黒。
黒が全てを飲み込み、全てを奪い去ったその場所は、
無明領域(むみょうりょういき)と呼ばれるようになる。
そこに生まれ、人間の絶望と混沌をそっくり引き写したかのような異形のものたち。
彼らはこう呼ばれた。イマシメと。

人の精神を蝕む無明領域の調査。
そして、イマシメと対峙するために集められた8人の少年少女達は、
危機に瀕した現在と過去の運命が複雑に交差していくなか、
無明領域の先に光明さす未来を見出すことができるだろうか。




躯の歌を聞くと九日以内に謎の死を遂げる。
中途半端な時期に始まった新アニメ。このキャラデザは目元の印象が強いな。
イマシメはあれだよね。もうレギュラーの誰がイマシメになるのかなってレベル。

序盤、ライカはこんな時間に人がいるとは思わないと言ってたが、コンビニは営業してたし、放送では「速やかに帰宅しろ」と言ってたから逆説的に人が出歩いてる可能性は十分あったよな。
アカシの巻き込んで警察の聴取を受けてたけど、所属してる組織はそんなに権力ないのかな。
国民の安全を考えるともっと強権持ってても良いんじゃね?という気もするけど。

色々ありそうなアカシはまだしも普通そうなイワトもあっさり訓練を了承してるがそういうもんなんだろうか。

エミルの無理してる感が痛々しい。
キャスト順的に彼女がヒロイン?

夏入は薄桜鬼の山南さんっぽいな。声が飛田展男さんだし。

訓練中に襲われたけど教官が無能すぎて……
馬鹿なの?死ぬの?
こんな事を言わなくても死にそうだけど。

杭が一発2000万。こういう作品の中ではべらぼうに高いがミサイル一発分と考えると妥当かな?

過去に囚われているよりはトドメを刺された方が楽だと言うアカシの心の闇。
兄に対して両親じゃなくてお前が死んだ方が良かったとか、何があったんだろう。

インポ野郎
豚女
赤ウンコ
下品な台詞の数々はマリーっぽい。



スタッフ
原作 - 佐藤順一、岡田麿里、サテライト、創通、バンダイナムコゲームス、マッグガーデン
原案 - 「Mortal METAL 屍鋼」漫画:貞松龍壱(マッグガーデン刊)
監督 - 佐藤順一
副監督 - 安田賢司
シリーズ構成 - 岡田麿里
キャラクター原案 - オニグンソウ
アニメーションキャラクターデザイン - 井上英紀
メカデザイン - 河森正治、ブリュネ・スタニスラス、宮崎真一、渭原敏明、鈴木雅久、川原智弘
プロップデザイン - 沖田宮奈、秋篠Denforword日和
総作画監督 - 井上英紀、田中紀衣、今西亨
SF設定 - 宮崎真一
美術設定 - 古宮陽子、湖山真奈美、吉崎正樹、末武康光
美術監督 - 古宮陽子
色彩設計 - 谷本千絵
CGプロデューサー - 橋本トミサブロウ
CGディレクター - 森野浩典
撮影監督 - 本間綾子
編集 - 坪根健太郎
音響監督 - 濱野高年
音楽 - サキタハヂメ
音楽制作 - フライングドッグ
音楽プロデューサー - 福田正夫、佐藤正和
チーフプロデューサー - 武藤誉、後藤能孝、岩本昌子
プロデューサー - 松村俊輔、塚中健介、山村昌平、吉田健人
アニメーションプロデューサー - 金子文雄
アニメーション制作 - サテライト、C2C
製作 - M3プロジェクト

主題歌
オープニングテーマ「Re:REMEMBER」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - NAOKI-T / 歌 - May'n
エンディングテーマ「ego-izm」
作詞・作曲・編曲・歌・演奏 - la la larks / ストリングス編曲 - 江口亮、石塚徹



鷺沼アカシ(さぎぬまあかし)/松岡禎丞
破先エミル(はざきえみる)/日笠陽子
出羽ササメ(いずりはささめ)/小岩井ことり
波戸イワト(なみといわと)/前野智昭
霞ライカ(かすみらいか)/矢作紗友里
真木ミナシ(まきみなし)/柿原徹也
弓月マアム(ゆづきまぁむ)/福圓美里
伊削ヘイト(いさくへいと)/村瀬歩

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ジャンル : アニメ・コミック

M3~ソノ黒キ鋼~ 第二話「死神ニ抱カレ」 感想

調査隊のメンバーの一人、伊削ヘイトは過去に家族を皆殺しにしたらしい。
冒頭の監視員はそんな奴に一人で会うなよ。

恐怖の匂いを察知出来るらしいが、アカシといいただのたとえなのか実際にそういう能力があるのか。

にしてもこのルックスでキチってると禁書の一歩通行や神様ドォルズの阿幾を連想する。

エミルは臭いらしい。結局こいつ何歳なんだろう。
中卒で派遣社員になってアカシ達と同い年の可能性もあるのかな?
子供の頃に一緒にいた事があるっぽいから同年代なのは間違いないと思うが。

おっさん死亡。うざかったから正直清々する。
血を舐めるとどんな気持ちで死んだか分かるらしいミナシ。ブチャラティみたいだな。
ってか普通にメンバーに馴染んでて困惑した。
アカシ(肩噛ませるとかなんのプレイだよ)

あかしくんはまぞ。じぶんをいじめるのがすき。
蒼穹のファフナーの一騎的なサムシングを感じる。

マアムのノートはデスノート。
小説で教官の次に死ぬと書かれいていたエミルはマアムと骸を倒せる死神を探して廃病院に。
そこでヘイトと遭遇。

ヘイトがアージェントに搭乗したら暴走したのでアカシ達が止める事に。
有人機だって知ってる割にアカシもライカも躊躇いがなかったな。アカシは1話からちょっと変な所あるけど。
謎空間で少女の事をお前が倒すべき者だと語りかけたのって兄貴か?

アージェントがアカシを受け入れたらしい。
どうも意思があるっぽいな。
カサネは家族を殺したヘイトを受け入れる筈がないと言ってたから一応善性なのかな?
別の基準かもしれないけど。

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ジャンル : アニメ・コミック

M3~ソノ黒キ鋼~ 第三話「過去ノ綻ビ」 感想

パイロットコースが正式にチームガルグイユになり、実際に無明領域の調査活動をする事に。
ガルグイユはフランスはルーアンの竜だけど、Vガンダムを思い出すな。ドゥカーが乗ってたあれ。

1、2話でも思ったけど、イワトが特に不満を言わずに参加してる事に違和感が付き纏う。
自分が見落としてるだけかもしれないけど。

アージェントもアカシ達も躯を倒す為に作られたらしい。アージェントはまだしもアカシ達もか。
幼い頃に会った事があるっぽいのは偶然じゃないのかな。

死神ではない。光だ。

エミル、マアムの厨二ノートの朗読はやめてあげて!

死神への搭乗で消耗してるアカシ。
夕べは無理しすぎた(意味深)させたってのが正確だろうけど。

アカシ一人に背負わせる事を良しとしないライカは立派だな。嫉妬もありそうだけど。

イマシメ?に侵食されてるっぽいエミル。アカシに固執するのもそれが理由かな?

ガルグイユに加わる出羽ササメ。アカシが変な空間で会った少女と似てるな。

花火に誘われなかったっぽいイワトとマアム……
マアムは昔の事を覚えてたっぽいのに。

学園長死亡。
学園長って躯の歌を聞いてないよな?ってかとっくに九日経ってそうな印象だけど実際はどうなんだろう。

アージェントの武器はハンマーか。兄貴の声が勇者王だし、つい脳内で「光になれー!」という叫びが響いた。

躯と夢の中では会ったかもしれないと言ったりイマシメと共感してたっぽいササメ。謎が深まる。
幻影ヲ駆ケル太陽のあかり的な感じなのかな?

今回のイマシメは缶蹴りか何かで遊びたがっていた子供。
今後もイマシメと戦わないといけないガルグイユメンバーのメンタルが心配だ。
「ハイクを詠め。カイシャクしてやる」な境地に至れれば楽なんだが。



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M3~ソノ黒キ鋼~ 第四話「混ゼルナ危険」 感想

未開領域での模擬調査訓練。
仲間との合流も訓練の一環なのに相手がササメだと不機嫌になるエミルは女の情念全開だ。
で、エミルは災害保証金目当ての義理の両親や貧乏だと馬鹿にされた事がコンプレックスで見返すのも目的っぽい。

声に導かれて集まる面々。
子供の頃に会った事があるというのは前から示唆されてたけど、声が聞こえるのも子供の頃の事件?が理由なんだろうか。

ヘイトはザ・フィアーみたいなを事を言いやがって。
冒頭でお偉いさん方がパイロットの搭乗拒否を危惧してたけど、ヘイトみたいな危険人物と一緒にいないと駄目なんて搭乗拒否待ったなし。
ヘイトもいないと駄目な理由があるんだろうけどさ。

今回の訓練はペアリングを確かめる為だったみたい。ナイスカップリング反応。
パラシュートの落下地点も偶然じゃなかったのかな。
イワトとライカは多分ペア確定だろうけど他はどうなんだろう。



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M3~ソノ黒キ鋼~ 第五話「己虚シク」 感想

無明領域による精神の影響には個人差があり、それへの対抗手段が思考の同調。
ジークフリード・システムの搭載が望まれるな。

ナイスカップリング反応が出たのはライカとイワト、、ササメとミナシ、エミルとヘイト、アカシは死神と同調し、マアムが一人。
同調が出来なかったって事は前線に出される可能性が減るという意味でもあるな。だからこそマアムも悲しみ一辺倒ではなかったんだろうけど。

死神は誰かを殺した事があるみたい。
記憶があるらしいアオシが死神の中にいるっぽい?

リュウセイ、アラト、レオ「メカ相手に発情して何が悪い」

昔から他人の思考を読めたササメは特に抵抗があるよう。
励ますミナシは良い奴だな。天然というか能天気だけど。

ヘイトとエミルが実地訓練として無明領域の周囲10キロの地点の調査をする事に。

居酒屋で愚痴るカサネ。
似た光景をマジェスティックプリンスで見た。

エミルは両親が死んでから親戚の家で育てられたが、そこの家の子と差を付けられて惨めだったから中学を出て働き出したが何も変わらなかった。
誇りに出来るのが顔と体というのが生々しい。
それを誇るのを情けないと思っていた所にガルグイユに選ばれてチャンスだと思った。
そんなエミルに対して、過去に囚われてるけど未来を見てるから尊敬するとアカシ。
互いに歩み寄りだすと死亡フラグに感じてしまうぜ。

ゲロ音がリアルで嫌だ。

ガルグイユメンバーは無明領域が生まれた時の記憶が抜け落ちてる。
変な実験でもされたのかな。

エミルは戒めだった。
ヘイトの言葉責めで暴走。
一応夏入はエミルの事情を知ってたのかな。

ヘイト、勃起してね?




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M3~ソノ黒キ鋼~ 第六話「キエ逝ク恐怖」 感想

エミルが屍鋼化して死に、その死は大きな波紋を生む。
「アカシと話したいんでしょ。話してみなよ。変われるかもしれないよ」
平静なミナシが怖いわ。

ガルグイユメンバーが交代で夜間警戒任務を行う事に。
ここに来てメンバーが戦う事を受け入れてる事への違和感が再燃。
マアムもやりたくないと言っても逃げたいとは言ってないんだよな。アカシが言うには皆ヴェスに乗りたくないと思ってるらしいが。

「僕の心、聞こえない?」
ヘイトとミナシが研究所に向かう。
やっぱり分かりやすくイっちゃってるヘイトよりミナシが怖い。
どうせエミルは生きてるだろうな、と思ってたけど案の定。少なくとも精神は残留してるっぽい。

修造「はい今死んだ!今君の恐怖死んだよ!」
改めて死んだっぽい描写もあるけどファフナーの甲洋みたいな事になりそう。

ミナシの助言を受けてアカシに話しかけるササメ。
死神に乗ってるともう皆と夜空を見られない気がすると吐露するアカシ。
しかしササメはアカシが死神に乗りたいと思っていると指摘。
早くアカシの過去が知りたい。

躯出現。
SDガンダムのザク系列にいそう。

アカシを助けようとして躯に吹き飛ばされるササメ。コクピットの装甲薄いな。
これによりアカシ覚醒。……が、さほど意味はなくエミルの死?と共に躯は撤退。
ササメが躯の出す粒子みたいなのを浴びてるけど大丈夫かな。



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M3~ソノ黒キ鋼~ 第七話「孤独ノ采配」 感想

生徒が減って食堂のメニューはカレーだけ。
カレーは神の食べ物ですネー。

アカシはアージェントと共振するといつもの嫌な感じが消えたらしい。

夏入はお偉いさんにも慇懃無礼な態度だけど結構無茶振りされてるよな。

アージェントをベースにしたマヴェスの試作二番機のパイロットに立候補するライカだが接続テストに失敗。
やたらゲロ音に拘るアニメだぜ。

LIMの性能を疑問視され狂乱する夏入。
カサネもかつては賛同していたようだが……?

ササメと出会うアカシ。
躯の出る夢を見た事があるアカシはそこでササメを探していたらしい。

ササメの突然の涙。そして意味深長なミナシ。
謎が謎を呼ぶぜ。

夏入の手回しでヘイトと遭遇するアカシ。
エミルの件でアカシに責任はないよな。むしろヘイトのせいで拗れた面が大きいような。
でもヘイトの煽りに反応してしまうのは仕方ない。

ヘイトが乗り込んでセイブル起動。
夏入も昔生身の人間にバルカンをぶっ放した事があるな。

どうもエミルはカレンデバイスや士魂号みたいな事になってそう。




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ジャンル : アニメ・コミック

M3~ソノ黒キ鋼~ 第八話「無謀禁域」 感想

無明領域に飲み込まれた地区で、10年前に調査機が残したレコーダーからの信号が受信された。それはかつて、アオシの機体が残したものだった。複雑な気持ちのまま、アカシはヘイトとともにレコーダーの回収任務へと赴く。無明領域へと侵入したのも束の間、2人はお互いを見失ってしまう。異常な緊張感の中、やがてアカシとヘイトはそれぞれの過去と遭遇する。

脚本:鴨志田一 絵コンテ:安田賢司 演出:齊藤徳明 作画監督:島田英明 小田武士 KIM HYUNOK 総作画監督:田中紀衣


十年前に調査機が落としたレコーダーの信号が検知される。
アカシとヘイトでそのレコーダーの回収任務。
ライカとイワトは突入まで護衛。
ミナシ、ササメ、マアムは指揮車で待機。何も出来ない事を気にするササメ。

兄が死んだ場所かもしれないと言われて落ち着かないアカシ。
自分にとってアオシの存在が何だったのか考えるようになる。

かつては流されてただけだったが、ササメのお陰で自分の事をはっきりさせたいと思ってる。
仲が進展したと思いきや今度はササメが侵食されている。前に躯の粒子っぽいのを浴びてたみたいだからな。

懲りずに小説執筆してるマアム。

突入ルートに出現したイマシメを撃つヘイト。
人格的にはあれだけど腕は確かなんだよな。

はぐれる2機。
ヘイトはかつて捨てたテディベアを発見する。
怖い目に遭ってるのに誰もいない不条理を解消する為に元々一人だったと思い込むようになったのかな。
まさかその為に親を殺した?

ずっと探していた全てから見放された恐怖の中の恐怖、絶対の孤独を見つけるヘイト。
意味は分からないので次回以降の放送を待とう。

アオシの記憶を見せられるアカシ。
でもまだ微妙に勘違いしてるっぽいな。まあ、アージェントに乗ってた(る)というのは間違ってないけど。

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M3~ソノ黒キ鋼~ 第九話「蒼キ鋼心」 感想

無明領域から逃げ出たアカシ。しかしヘイトと二番機“セーヴル”は、安否も分からぬまま無明領域に置き去りとなっていた。“死神”にはもう乗らないとイクスを出ようとするアカシだが、ふと訪れた格納庫で夏入に呼び止められる。二番機の回収にこだわる夏入は、マヴェスに搭載されているあるシステムについて語りだす。

脚本:小柳啓伍 演出:清水一伸 絵コンテ:田所修 作画監督:畑智司 大河内忍 坂本俊太 塩川貴史 総作画監督:井上英紀


アオシの記憶に苦しむものの辛うじて帰還するアカシだが、アージェントに乗る事を拒否。
乗せるように怒鳴るおっさんだが、この辺の強制力はどの程度なんだろう。アカシ達の立場もよく分からないけど。

ガルグイユから去るアカシ。
ミナシは気遣ってるんだろうけど煽ってるように聞こえるな。

ヘイトを仲間だと言えるライカが寛大すぎる。
一応あんなのでも少しばかり一緒にいると情が湧くのかな。

偶然出会うアカシとササメ。結局行く当てはなかったのか。
ササメの歌を気味の悪い歌と言ってて酷いと思った。そりゃ明るくはないけどさ。

イクスに戻ってしまうアカシ。
アオシの記録をアカシに見せる夏入。
更にLIMの正体を明かす。人型を保ってたか。
視聴者が分かってる事に作中のキャラが辿り着くまで時間がかかると退屈だな。

全員で逃げようぜ!

カサネはアオシが受け入れたと言ったが、そのまま死ぬかせめて役に立つかの二択で同意したって言われてもね。
彼女も辛い立場だと思うけどさ。

無明領域で怖がってる事や後悔していた事でアオシとのわだかまりが減ってたけど、そもそもなんで憎んでたんだろう。嫉妬なのかな。
利用されたと思って怒ってたから心の底から恨んでる訳じゃないだろうけど。

アージェントの変形シーンは格好良いな。


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ジャンル : アニメ・コミック

M3~ソノ黒キ鋼~ 第十話「君ノ歌」 感想

自らが操る“死神”、ヘイトが操る二番機の秘密を知ったアカシは、静かに無明領域への再突入を決意する。精神侵食、そしてアオシとの記憶の混在に苛まれながら懸命に捜索を続けるアカシに、またしても襲い来るイマシメ。やっとの思いで二番機を発見したアカシだったが……。

脚本:大西信介 演出:千葉大輔 絵コンテ:下田正美 作画監督:横山沙弓 芳賀亮 YOO HYUNJIN 総作画監督:田中紀衣



怪我をした時にアオシに背負ってもらって見た空の色は馬鹿馬鹿しいくらい青くて堪らなく不快だった。

一度辞めると決めたのに戻って来るなんてアカシらしくないと考えるイワト。
アカシの変化はその場にいないと分かり辛いよな。

アージェントの中で死ぬ事が救いになるかもしれないとミナシ。
色んなものに押し潰されてる感じだから兄の機体の中で死ぬ事で解放されるんじゃないか。
確かにアカシは様々なしがらみに囚われてると思うけど、だからってなぁ……
そろそろミナシのバックグラウンドが知りたい。

「言えない事なら中途半端に漏らさないで」
まったくすぎる。

この後に及んでも中二小説書いてるマアムはなんなんだろうな。
一種の依存症なんだろうか。

アージェントを模したイマシメと遭遇するアカシ。
撃破したかと思いきや復活し、逆に追い詰められる。

本気で兄の死を願うような奴は死んだ方がいいじゃないかと自虐するアカシ。
更にアオシの記憶とごっちゃになったり謎の少女とササメを混同する。

アージェントから降りて逃げ出すアカシはセーヴルとヘイトを発見。
アカシに呼びかけるエミル。
エミルがああいう感じで現れたって事はあの少女も似たような状態なんだろうか。

躯に連れ去られるエミルとヘイト。
スーツを屍鋼化させながら無明領域内を彷徨うアカシ。噛む力すげーな。

眠りかけるアカシだが全裸の兄貴に導かれる。

死んだと聞いて軽くなった気がして笑ったと告白するアカシ。
いつも比べられ、怪我をした時も褒められるアオシと違って親に叱られず心配もされず放置されるのが憂鬱だった。

必要としてくれる誰かがいても気付かないようにしていた。

倒れるアカシだがササメの歌で辛うじて元気を取り戻してアージェントの元に辿り着く。
途中までアオシが連れて来ていてくれた事に気付く。

いつも自分を守ってくれて待っててくれた事を認める。
中盤でもあの光を吸っちゃ駄目だって忠告してくれたしな。

「頼むよ……また連れて帰ってくれよ。俺を背負ってさ。帰ろう、兄貴」
時間はかかったけどようやくアカシが兄の事を受け入れた。
これが大きな転機になりそうだ。


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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十一話「赤ノ慟刻」 感想

アカシの帰還の後、夏入に詰め寄ったイワトたちは二番機の重大な秘密を告げられる。残酷な事実に憤る一同を意に介さず、夏入はさらに驚きの行動に出た。だが、ある解決の可能性を提示されたアカシは“躯”を必ず倒すと決断。悔しさと怒りに震えていたアカシは、夜のウッドテラスでササメと出会う。

脚本:岡田麿里 絵コンテ:ヤマトナオミチ 演出:ヤマトナオミチ 作画監督:藤本さとる 前澤弘美 松本弘 総作画監督:今西亨 


夏入を問い詰めようとするイワトだが、全部知るのが怖いと引き留めるライカ。
いきなりイワト達がLIMの事を知ってて混乱したぜ。

体はともかく心の死を免れるんだからLIMにしても良いじゃんな夏入はサイコだぜ。

それにしても、何でマアムがナレーションしてるんだろうな。

自分の体の一部に、楔を打ち込まれたような、そこからジワジワと固いモノが、体の奥の奥に入り込んでいくような、鉄の蟻の巣が広がっていくような感覚(意味深)

ササメの服を破いて屍鋼化した体を晒す夏入。
やめるんだ比良坂先生ー!

イワト達って何か理由があると思ったら戦ってたのって思考停止だったのか。

嘘がないと分かるから共振相手がライカで良かったと言うイワト。ライカも相手がイワトで良かったと返答。
迂闊なフラグ立ては死を招くぞ。

マアムが小説を書いてたのはエミルに生きててほしかったから?

ミナシとの接触でササメが見た映像だけど、イマシメって呪術的というか日本に古来からいた存在だったりするのかな。

エミルに続きササメも屍鋼化していた事や、黙っていられた事にショックを受けるアカシ。
そこに躯を研究すれば屍鋼化を止める方法が見つかるかもねと煽る夏入。
躯をぶっ潰す覚悟を決めたアカシはテラスでササメと出会う。

ガルグイユに来てから幸せを感じられるようになったから皆の為にLIMになる覚悟を決めていたササメ。
それに対し、少なくとも自分の心を助からないとアカシ。
なんか最近自己犠牲という言葉をよく聞くな。ブリュンヒルデとかがをられとか。

苦しい時に笑ってしまうアカシの謎。
泣くのは愛が欲しいと求めるからだが、泣いても欲しいものが手に入らないと分かっていたアカシは自分が悲しいかどうか分からなかった。
しかしササメとの触れ合いでようやく理解出来た。

大分アカシの事が分かってきたけど、両親が駄目すぎる。
あれでよく両親の代わりにアオシが死ねば良かったと思ったな。
アオシがいなくなれば自分と向き合ってくれると思ったんだろうか。

アージェントに新装備を装着するシーン、上の階にオカリンっぽい奴がいたな。

前に死神がカサネを拒絶したのはアオシが戦わせたくないと思ったから。
そんな気はしてた。

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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十二話「二人ヲ繋グモノ」 感想

無明領域へ向かったアカシの無事をササメは祈っていた。本来の目的はヘイトと二番機の回収だが、ササメを守りたい一心で、現れた“躯”へ攻撃を続けてしまうアカシ。しかし躯の猛襲に押され大きく損傷してしまう“死神”。その様子を感じ取ってしまったササメは、ミナシの言葉に背中を押されるように――。

脚本:和場明子 絵コンテ:佐藤順一 演出:いわもとやすお 作画監督:鈴木光 福永純一 総作画監督:田中紀衣



ササメはそれまで自信がなくて誰かを受け入れる事が出来なかったがガルグイユに来て満たされた。
そしてずっとアカシの傍にいたいと思ったが、アカシが暗い過去に囚われている事を知りながら何も出来ない事に苦しむ。

「僕達はね、罪を犯したんだ。だから、償いをしなくちゃいけない。それこそが、僕達の罪の証」
親より大切なものをなくしたササメ。なくしたのはアカシの温かな笑顔と自分の罪。
幼い頃にアカシと一緒にいた子に何かしたっぽい?
更にアカシが本当に探しているのは彼女の事?

ササメの温もりを失いたくないアカシは躯と戦うが苦戦。
と、そこにササメの歌が聞こえ苦しむ躯。
そして新しいマヴェスが。セーヴルとは別機体なのか?

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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十三話「獣ノ咆哮」 感想

アカシの危機を救ったマヴェス三番機“ギュールズ”のパイロットは真木ミナシだった。彼の駆るマヴェスの正体、その現実に打ちひしがれるアカシ。行き場のない怒りを全てぶつけるかのように、躯への反撃が開始される。容赦無く躯を追い詰めるアカシと死神の前に、その時、一人の少女が姿を現す――。

脚本:小林英造 絵コンテ:安田賢司 演出:筑紫大介 作画監督:大河内忍 坂本俊太 塩川貴史 畑智司


マヴェスに乗っていたのはミナシ。

イワト達は毎回蚊帳の外だな。

皆を守る為にササメがLIMに。
夏入がミナシとササメは本物だと言ったけどどういう意味だろう。

エミルは人生を変えたがってたと夏入は言うが、絶対こう言う形じゃねえ。
LIMが作動してるから躯への恨みは本物だろうけど。

約束を守る為に待ちたかったササメだが、もう限界。待っていたら悔いを残して死んでいた。
ミナシは守れない約束をした事を非難したけど、一理あるかもしれないが無明領域内で言う事じゃないよな。

狂乱して躯に突撃するアカシ。
一番死ねばいいのは俺だと自虐ってるとササメの幻影?が。
「アカシ君は死なないわ。私が守るもの」

躯への殺意の波動で怒りのスーパーモードでトランザム。
そこにやってくるセーヴル。ヘイト、お前ずっとぶら下がってたのかよ。

更に謎の少女により躯が消滅。
無明領域から拡散する屍鋼が危なそうだ。

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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十四話「思ヒ残シノオト」 感想

拡大を続ける無明領域、依然として鷺沼アカシの行方は不明のままであった。
残されたイワトたちは、「神隠しの子供たち」と呼ばれていることを知る。彼らの集められた理由が明らかになりつつある中、マアムはエミルの願いを叶えるため、二番機“セーヴル”への搭乗を決意する。

脚本:大西信介 絵コンテ:西澤晋 演出:神原敏昭 作画監督:キムゼヒョン 芳賀亮 津熊建徳 総作画監督:田中紀衣


躯は倒されたものの無明領域は拡大。

新OP、明るい曲調だけど、映像には所々不穏なものがあったな。

自衛隊とイクス、そしてイクス内部での醜い責任の押し付け合い。
パイロットの独断なんて通らないだろうに。

躯を研究出来る環境があれば屍鋼化を回復させる薬が作れるんだけどなー(チラッ
「おっと!」の所は最初見た時も笑ったけど、ただのコーラだと分かった後だと更に笑えるな。

ガルグイユのメンバーは神隠しの子供、無明領域から生還した奇跡の子。
マヴェスはリンカーという精神感応力がなければ乗りこなせない。

データ上の共振率では測れない相性の問題。
合意の上の共振ではなくヘイトが無理矢理乗ってたらしい。
それよりは自分の方が救いになるだろうとマアムが乗る事に。

二人が臆病だから無理矢理じゃないと駄目とか、憎たらしいけど見てる所は見てるんだよな、夏入。
この時は失敗するけど。

LIMにならずにパイロットとして戦おうとライカとイワトだけど、どうなるか。

死神を探しに行った時にエミルを置き去りにして逃げた事を気にしてたマアムは、昔の日記に書かれたある文を発見して再び搭乗。

屍鋼化したエミルのイメージがホラーすぎる。

子供の頃、他の8人からも忘れられたマアム。そんな彼女に話しかけたエミル。
孤独なヒロイン気取りだけど本当は寂しくて誰かに構ってほしいマアムの本心を見抜いていたエミル。
日記に誰か一人でも自分を見てくれる人がいるなら世界はマシに見えると書き足す。

LIMが起動し、復讐の為ではなく幸せの為に生きてもう一度戦う事に。

意外な展開だったけど燃えるものがあるな。


OP
「レプリカ」
作詞・歌 - 坂本真綾 / 作曲・編曲 - 内澤崇仁 / ストリングス編曲 - 内澤崇仁、石塚徹

ED
「SABLE」
作詞・歌 - ナノ / 作曲・編曲 - WEST GROUND


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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十五話「未明ノ欠心」 感想

躯との激戦の後、謎の少女と光の渦にのみ込まれたアカシ。
目覚めたアカシの目の前にはササメと瓜二つの少女がいた。無明領域の影響を受けない空間と、その傍に生える「九ノ樹」の秘密。マアムの駆る二番機、ミナシの駆る三番機が救出に現れたとき、アカシに謎の少女ツグミの記憶が蘇る。

脚本:岡田麿里 絵コンテ:伊藤達文 演出:伊藤達文 作画監督:いとうまりこ 総作画監督:いとうまりこ


ササメ「アカシ君は死なないわ。私が守るもの」

ミナシと一つになった(意味深)
NTR妄想とは業が深い。

アカシを介抱するツグミ。
傷を癒し無明の厄災から守ってくれるココの樹。
この樹についてはミナシも知ってたっぽいが、本当何者だよ、お前。
にしても九……ね。

アカシ「も」置き去りにされるのが怖い、か。

ツグミは相手が何かを考えているかは伝わるが、何を考えているかまでは聞き取れない。
思ったより普通の性格だな。

気持ちが伝わるようになったから言葉の軽さが気になるライカ。
イワトとしては気持ちがバレるからいつも繋がってるのは困る。

身体の40%が屍鋼化してたヘイト。
これからどうなるんだろうな。一人余ってるけど。

作戦中にネガティブなオーラを撒き散らすカサネを窘めるスーザン。
皆自分で考えた決めたというか、選択肢が減らされていったというか。

ササメを守りたかったのに守られてしまい、やけっぱちになってブレスレットを外すアカシ。
イマシメに襲われるが、自分を守ってくれたツグミの為にバールのようなもの鉄パイプを振り回す。
目が赤くなってたけどなんなんだろう。

夏入が言ってた馬鹿どものせいで失ったサンプルというのから厄ネタの香りを感じる。

一見良い雰囲気だけどアカシは勘違いしすぎ。
上着を貸したのはツグミじゃなくてササメの方だよな。
ササメ連呼は視聴者からすると「あちゃー」って気分だ。

雨宿り場所でツグミはアカシに躯に謝るように言う。
無明領域と躯は共生関係ではないのかな、実は。

ずっと一緒にいてくれると言うツグミに心を許すアカシ。恋多き男だぜ。
いやまあ、昔からツグミの事が好きっぽいけどな。それにササメが嫉妬して何かをやらかしたみたいだが。

ツグミにも敵意を持たれてるミナシ。
ここまであれだと完全な善人な気がしてくる。


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ジャンル : アニメ・コミック

M3~ソノ黒キ鋼~ 第十六話「一緒ノ約束」 感想

幼いころに出会っていたアカシとツグミ、そしてガルグイユのメンバーたち。ツグミが見せた過去の記憶は、無明領域発生の原因を映し出していた。
一方、活性化した無明領域の影響でイクスもイマシメの強襲にあう。襲われる夏入。アカシ達の帰る場所を守るため、ライカとイワトがヴェスで出撃。奮戦するが……。

脚本:大河内一楼 絵コンテ:若野哲也 作画監督:西野文那 総作画監督:田中紀衣


交わした約束忘れないよ~♪
忘れたよ。

モスラーやモスラー♪
無明領域を作ったのはミナシ達。
島民の復讐の為にやったらしいが、イクスは何故あんな事を。
当事者のおっさんはあっさり死んでしまったから後は夏入くらい?真相を知ってそうなのは。

昔のヘイトは可愛い子だったのにな……

皆と別れないといけないから泣くツグミにずっと一緒にいると約束したアカシ。
だが、かくれんぼの途中に外の様子を知って駆けだす一同。
ツグミは結果的に置いていかれてヤンデレ幼女爆誕。これはまあ、アカシのせいではないよな。

イクス本部にイマシメが出現してイワトとライカが出撃。
空中目標に迫撃砲を当てられるモブの練度がたけーな。
イマシメは撃破するもののイワトは負傷。裏をかいてライカがLIMに……と思わせてなんだかんだで二人とも生存しそうな気もするな。


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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十七話「無明ノ光」 感想

無明領域でかつて犯した罪を思い出したアカシ。
ツグミの目的は、アカシ達八人に対する復讐だった。復活した躯は、ツグミの狂気と怒りとともに、マアムとミナシを圧倒していく。躯に立ち向かうためアージェントのもとへ走るアカシ。ササメを救いたいという強い想いに、死神の雄叫びが木霊する。

脚本:小柳啓伍 絵コンテ:佐藤順一 演出:矢吹勉 作画監督:横山紗弓 総作画監督:田中紀衣 飯島弘也


アカシ達を罪の子供達と非難するツグミ。私の肉しみは消えないんだ。
復讐のやり方は間違っている、これでは憎しみは晴らせないと説得しようとするアカシだが、この程度じゃ憎しみは晴らせないと切り捨てられる。

前回はヤバ気だったけどイワトは無事。

自衛隊の哨戒機は無明領域に接近しすぎないようにと言われた傍から。
厚木に緊急着陸出来たっぽいけど。

単身で躯に立ち向かうギュールズ。
ミナシとササメを助けようとしたアカシは昔遊んだ場所でアージェントを発見。足湯に見えた。

逆恨み的な所はあるけど事情を知りながらツグミを置いていった泣き虫ミナシと甘ったれササメには幾らか非があるかもしれない。
捨てられて独りで何年も無明領域にいたせいで病んだツグミだが、これ下手すると既に死んでて残留思念の可能性もないかな?

(LIMになっていようとなんだろうと、俺はササメを失いたくないんだ!)
なんか急にロボットアニメっぽい展開になって戸惑う。

何をしても過去は消えないと言うアカシに対してどうやったら消えるのかと反論するツグミ。
一緒に帰ろうと畳みかけるアカシ。上手くいきそうだったが……
別の女の名前を出したらあかん。

姉妹で泥沼はきついな。
しかしアカシ、ツグミ、ササメ、ミナシ以外が蚊帳の外になりそうだけど、どうするんだろう。


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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十八話「読島ノ真実」 感想

屍鋼化を食い止める「九ノ樹」の秘密を探るため、極秘裏にミナシたちの生まれた「読島」へ向かった須崎とアカシたち。イクスの実験跡にて起きた惨劇の記憶がミナシに流れ込む。その時、島へ向かったアカシ達を追って、夏入が“最初のマヴェス”と共に現れる。

脚本:鴨志田一 絵コンテ:西澤晋 演出:清水一伸 作画監督:畑智司
坂本俊太 大河内忍 福士真由美 塩川貴史 総作画監督:井上英紀 今西享


チームガルグイユ全員参加と言いつつスルーされるヘイト。

無明領域内の廃棄された厚木基地から輸送機を確保。燃料大丈夫かな。

ガルグイユのメンバーは明るくなったというか社交的になったな。

状況が改善するかもしれないのにマヴェスなしで無明領域に入れる可能性があったら困る夏入は筋金入りだな。

共振率を改竄してたカサネさん。
でも読島の事といいバラすのはええよ。

(ササメの生まれた場所……)
アカシ、ツグミをスルー。

島民で人体実験する夏入が外道すぎる。

リンカ―なら思考で機械をコントロール出来る。サイコミュみたいなものかな。

しかも脳波コントロール出来る!しかも手足を使わずにコントロール出来るリンカーを提唱した私を認めないとは!つくづく能無しというものは御し難いな!

全員席を立ったって事は碌な実証データがなかったんじゃね?なら仕方ないような気がするが。
実際、ミメイの協力があった後は投資を得られたみたいだし。

言葉なしで繋がれても宇宙世紀のニュータイプを見る限り、相手の思考が分かると逆に相容れなくなるケースもあるよな。

正直、マッドサイエンティストだけどやりたい事が分かる夏入よりミメイが何をしたかったのか分からない。
研究が進んでも別にミナシ達の為にはならないような気がするんだが。それにミメイは島の外で普通に生活出来てるし。

無明領域が出来たお陰で兄と和解出来た旨を言ってたが詭弁だな。
平凡な生活の中で兄弟が和解する可能性は十分あった。

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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十九話「黒キ入日」 感想

ミメイを用いたマヴェスを操り、島民の思い残しにより生まれたイマシメを振り払う夏入。しかし、彼の身体は少しずつ屍鋼に蝕まれはじめていた。一方、読島からの脱出を図るアカシ達は、その途中ではぐれてしまったミナシと、島にある古い祠の奥で再開を果たすが……。

脚本:大西信介 絵コンテ:下田正美 演出:千葉大輔 作画監督:河井淳 Kim Myoung SIn 総作画監督:田中紀衣 今西亨



島民の恨みから巨大なイマシメが出現。
戦闘中の夏入はハイテンションだな。
Zガンダムのカミーユの戦闘シーンと差し替えたMADが作られそう。

「どうなるのかな~っと」
研究所を取り込もうとするイマシメだが実験室だけは屍鋼化せず。恐怖の対象である実験室の電源を入れたら恐怖が蘇って苦しむ。

夏入も屍鋼化。因果応報だと思ってたら嬉しそう。
マッドサイエンティストここに極まれり。
でもミメイを愛していたのは本当だったっぽいな。
そのミメイに拒絶されて死ぬのは自業自得とはいえちょっと憐れだったな。

やっぱり姉ちゃんの考えがよく分からない。
皆の心が繋がらなくても隠れ住まなくても良いよな。姉ちゃんは島の外に順応してるし。

姉のやろうとしていた事を引き継ぐ事にしたミナシ。
ゲロカス野郎発言を聞かれてたのか。
ササメやツグミと繋がっても修羅場が加速してただけな気がするけどな。

ざけんなよ…そんなカッコにならなくてもな…一つにはなれんだよ!なあ…そうだろ ササメッ!!

夏入に復讐しても恨みは晴らせず、むしろ気持ちのぶつけ所を失って苦しい。
どういう落とし所になるんだろう。


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M3~ソノ黒キ鋼~ 第二十話「愛ノ重音」 感想

読島から戻ったアカシたちの指揮権は須崎に譲渡されることとなった。
無明石の秘密を解き明かしたいカサネは、夏入が残した資料を探しに廃病院へと向かう。しかし、探索中にイマシメが強襲、アカシがアージェントで救出に向かうが、その異常なまでの共振にカサネは不安を感じずにはいられなかった。

脚本:和場明子 絵コンテ:西澤晋 演出:いわもとやすお 作画監督:西野文那 総作画監督:田中紀衣


それでもいったいこの僕に何が出来るって言うんだ~

無明帝王

アージェントがあった廃病院に調査に向かったカサネはそこでイマシメと遭遇。
一人で行くのが無防備すぎる。

苦しむと分かっても好きな人を守るのが罪なのかどうか。
共振しまくった結果アオシ死亡?
無明石があれば兄貴も元に戻れるというのが死亡フラグだったな。
アカシがギュールズに乗り換えたりするんだろうか。

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M3~ソノ黒キ鋼~ 第二十一話「終焉ノ産声二君ハ」 感想

“死神”のLIMであった鷺沼アオシは、カサネを助けるために死力を尽くし生命活動を停止した。決死の思いで夏入のサーバーから屍鋼化を治癒する手がかりをつかんだカサネは、躯の核である無明石を解明する必要を告げる。しかし死神がLIMを失い、躯に対抗する手段が限られている今、イワトはある思いを抱えていた。

脚本:鴨志田一 絵コンテ:齋藤徳明 演出:筑紫大介
作画監督:福士真由美 大河内忍 塩川貴史 坂本俊太 畑智司 総作画監督:清水貴子



永遠はあるよ、ここにあるよ。

LIMがなくてもマヴェスは動かせるが、ないと人型である事がリスクにしかならない。
ロボアニメ好きとしては世知辛いぜ……

躯の破片で屍鋼になろうとするイワト。
LIMにはなりたくなくても、可能性があるのにそれをしないのは見捨てた事になるから辛いよな。

お前が俺を男にしてくれよ(意味深)

サーバーのパスワードはナポリタンか。
N氏……

無明領域が拡大。
無明領域は存在情報を直接書き換えて屍鋼化。
存在情報について解明出来れば屍鋼を治せるかも。

ツグミを救いに行こうとするミナシだが、ササメはあまり乗り気ではない。
繋がってもすれ違ってるね。

流石にこのままフェードアウトはないと思っていたが、今更ヘイトに何が出来るんだろう。


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ジャンル : アニメ・コミック

M3~ソノ黒キ鋼~ 第二十二話「光、ソシテ光」 感想

独り命令に背き先行するミナシ。ツグミをなだめるため躯の元に辿り着いたミナシだが、ツグミは彼の言葉を遮り怒りをぶちまける。急速に拡大する無明領域が、カサネや須崎のいるイクスタワーも包み込む。マアムが前線で躯を引き付け続ける中、アカシには呼びかけ続けるヘイトの声が聴こえた。

脚本:小林英造 絵コンテ:西澤晋 演出:神原敏昭 作画監督:斉藤温子 横山紗弓 河野絵美 総作画監督:今西享



ヤンデレのツグミ。
ミナシに対して、昔から自分の事ばっかり伝えてきてうぜえんだよと吐き捨てる。

死んじゃえバインダーと言いつつ殺せず。

いかがわしい演出の結果、ツグミは死者の恨みに押し潰されそうな事が判明。
前々から思ってた、繋がっても幸せにはなれないというのをツグミが言ってくれた。

無明領域に囚われかけるもヘイトのお陰で助かったらしいアカシ。
ヘイトは今どういう状態だよ。

一方、九ノ樹を発見するマアム。
九ノ樹は普通の植物が無明領域で生きられるように自らを変化させた姿。
適応の経緯が解明出来れば屍鋼化が防げるかもしれない。

躯相手の囮作戦に志願するマアム。
成長したな。

躯の攻撃によりシンジ君みたいな事になってるマアムだがエミルの助力により復活。それでも苦戦するがアカシに救われる。ヘイトと共振したのかな。
にしてもヘルメットくらいしろよ。

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M3~ソノ黒キ鋼~ 第二十三話「最強ノ証」 感想

ヘイトの一方的な共振により死神は駆動。マアムと協力し巨大化した躯に立ち向かうが、あと一歩のところで闇の中心に向けて躯が飛び立つ。死神でしがみ付いたアカシは、ツグミの元へ到達、ともに帰ろうと語りかける。必死の説得を続けるアカシ。しかし、彼の前にミナシが立ちはだかるのだった。

脚本:岡田麿里 絵コンテ:佐藤順一 演出:若野哲也 作画監督:田中紀衣 西野文那 総作画監督:田中紀衣



アカシに絡むヘイト。
声優は同じなのにクリプリとジョージとは大違いだな。

なんかアカシは共振能力が高かったらしい。総受けか。
力を解放すればLIMなしでもアージェントと一体になれる。

無明領域の中心部でツグミと対面。
ササメ!ササメ!ササメ!どうして私を認めやがらねえ!

昔から相手の考えが分かったから人間不信だったけど、だからこそ誰かと心から触れ合えると温かくて幸せだった。だからツグミの事も救いたいアカシ。
ミナシの言う事は賛同出来ないけど、それで罪を償えるならそれもありかなーと思ってたら罪を思い出すツグミ。

「一つになっちまったら誰があんたの涙を拭えるんだ」という台詞は格好良いな。

ミナシは人類補完計画の為に自ら屍鋼化。
アカシは機械と共振してアージェントを動かしてギュールズ相手に優勢に戦うが、巨大な躯が出現してアカシを飲み込む。


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ジャンル : アニメ・コミック

M3~ソノ黒キ鋼~ 第二十四話「原罪、カコミライ」 感想

“みんながひとつになる方法”の実現のため、ミナシは躯に自らと三番機、そしてアカシと死神を取り込ませた。過去の世界――躯の中で、アカシはササメの幻影に三番機の元に導かれる。ミナシとツグミ、そして躯を救うために思い残しを探るアカシに、イワト、ライカ、マアムの想いが届く……!

脚本:岡田麿里 絵コンテ:佐藤順一 演出:伊藤達文
作画監督:坂本俊太 畑智司 塩川貴史 大河内忍 福士真由美  総作画監督:井上英紀


現在過去未来

スーザンに話しかけられてビクッとしたツグミが可愛い。

一人ぼっちは寂しいもんな。

子供の頃、ツグミよりアカシを優先させたササメ。
女は何歳でも女だな。

やっぱりミナシの考えがよく分からん。
一つになったら苦しみや悲しみも共有しちゃうんじゃね?完全に虚無になろうって事なんだろうか。

コネクティブササメー!
アオシやアージェントより共振してるなんて不憫な……

ミナシに本当は一つになって罪を消したいと言われたアカシだが、ササメとの共振で罪を受け入れる事に。
まあ、そもそも子供時代の話だしそこまで深刻になって背負う必要もないと思うが。

「躯、アカシを食らえ!」
あそこって既に躯の腹の中じゃ?

イワト達も突入。
スーザン×田崎は意外だった。ナイスカップリング。

本当は戦いたくないけどツグミの為に無理して戦ってた躯は健気だな。

一つにならなくても手で人は繋がれる。
手の下りでなんとなくシンフォギアを思い出した。

ヘイトの恐怖ってクマだったのかよ。

なんやかんやあったけど後期OPの雰囲気に合ったハッピーエンドだったな。

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Author:とうゆき

 
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