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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第1話「勘当されて島流し」 感想

八真重護は、父親に勘当され、家を追い出されて「学生特区」七重島にやってきた高校生。一人暮らしを始める重護が選んだのは、1Kバストイレ別、家具家電その他もろもろがついて月々5千円の激安物件「幸せ荘」202号室だった。しかし、その部屋にはテレビを観てくつろぐ女の子・龍ヶ嬢七々々の姿があった。

脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー) 絵コンテ・演出:亀井幹太 総作画監督:川上哲也
作画監督:山野雅明



舞台設定で学園都市とか魔族特区絃神島を連想するラノベ読者が多そう。

幸せ荘という字面を見るとカルトとかヤバゲな印象を受けるのは自分の心が汚れているからだろうか。

船の上では自由だと叫んでたけど、会話ではクソ親父に島流しにされたと不満げな重護。
自由になれた事と父親への悪感情は話が別なのかな。

家具付きで月5000円か。1年前払いでも6万円だから安いな。
バストイレ別だけど逆に言えば掃除の必要ないのが良いね。
と思ったらトイレは部屋にあるっぽい?別ってそのまんまの意味で別ってだけ?

安いけど学生寮だとしたらそんなもんなのかな?と思ってたら事故物件でしたか。
部屋にいる地縛霊の龍ヶ嬢七々々。他人からは触れないけど七々々の方からは触れるのか。
変換出来ないのが面倒だ。

部屋の主を決める為のバトル。
同棲ごっこに釣られた重護はバトルを承諾するが
美少女に間接決められるのも人によってはご褒美だよな。

おっぱいの代償に左腕一本を犠牲にする重護。
漢だ……
自分も神の領域に触れたい。

委員長で小説家志望の夢路百合香がどことなく腐女子に思えてしまう。
俺様キャラの下りとか。邪推しすぎかな。

今までは誰がプリンを補給してたんだろ?
肆季?

今生霞なる人物が書いた七々々マニュアルで彼女が寂しがり屋な女の子だと理解した重護は以後優しくする事に。
Tシャツが暗殺教室だな。

ぶっちゃけカップ麺より米や野菜の方が安くつくと思うが。
たまにジャンクフードも食いたくるけどね。

マニュアルに書かれていた七々々コレクション=特殊な力を持った遺産。
それを狙う怪盗とかもいるっぽい。
シリアス、ギャグ両方行けそうな設定だ。

七々々の殺害犯とは一体。
こういうのって一巻で解決するか、でなければ終わりの方まで引っ張られるよね。

ノイタミナっぽくない作風でちょっと面食らったけど内容自体は面白かった。


スタッフ
原作 - 鳳乃一真(ファミ通文庫刊)
キャラクター原案 - 赤りんご
監督 - 亀井幹太
シリーズ構成 - 倉田英之
キャラクターデザイン - 川上哲也
プロップデザイン - 坂崎忠
色彩設計 - ホカリカナコ
美術監督 - 山根左帆
美術設定 - 金平和茂
CGI監督 - 雲藤隆太
撮影監督 - 廣岡岳
編集 - 坪根健太郎
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 帆足圭吾、MONACA
制作 - A-1 Pictures
製作 - 七重島総合警備保障

主題歌
オープニングテーマ「バタフライエフェクト」
作詞・作曲・編曲 - U-re:x / 歌 - 私立恵比寿中学

鏡の中のマリオネット

エンディングテーマ「微かな密かな確かなミライ」
作詞 - 古屋真 / 作曲 - 森谷康昭 / 編曲 - 黒須克彦 / 歌 - スフィア

龍ヶ嬢七々々:田辺留依
八真重護:小野友樹
壱級天災:阿澄佳奈
星埜ダルク:花澤香菜
唯我一心:興津和幸
茨夕:鈴木絵理
徒然影虎:早志勇紀
不義雪姫:能登麻美子
椴松鷲:鳥海浩輔
真幌肆季:内山夕実
夢路百合香:伊藤かな恵
黒須参差:櫻井浩美
辻深鉄之進:細谷佳正
吉野咲希:久野美咲

テーマ : 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
ジャンル : アニメ・コミック

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第2話「七重島第三高等部・冒険部」 感想

「美味しすぎて死んじゃう」

あらすじ
重護はコンビニ帰りに空から落ちてきた宝石を拾う。それはかつて七々々が収集したお宝の一つ「キラキラ嘘発見器」だった。七々々コレクションが実在したことに重護は驚きを隠せない。一方、自称名探偵の壱級天災とその付き人星埜ダルクは盗まれた宝石の行方を追って幸せ荘202号室にたどり着いていた。

脚本:木澤行人(セブンデイズウォー) 絵コンテ:宮浦栗生 演出:猪狩 崇
総作画監督:坂﨑 忠 作画監督:武田欣弘・北村友幸



プリン一気食いは容器を逆さにして力を込めるとすとんと落ちてくるから、それをすれば出来るな。

幽霊相手にも効果がある嘘発見器ってすごいな。俺はレジャイナを救いたい

褐色メイド好きとは重護は良い趣味してるな、と思ったら男かよ!?
「彼女がフラグを折られたら」でもはなざーさんは男の娘キャラだったな。あっちはまだ女の可能性ありそうだけど。

幽霊は体臭なしか。

エロ本読んでチンポジ変更。あー、あるある。
天災は理論を他人に説明するのが下手だとダルクは言うが、結構筋立てて説明してたと思う。
後ろめたい重護が否定しただけなんじゃ。

誤認逮捕された天災は不意打ちすぎて声に出して笑ってしまった。

美人局に引っ掛かる冒険部に勧誘される重護。
本命は眼鏡メイドか。分かってるじゃないか。

ネトゲがやりたいからしばらく成仏したくないが犯人は見付けてほしい七々々。
手がかりとして犯人は首の後ろに龍の痣。シグナーか。

入部テストでコレクションが隠された部屋の攻略をする事に。
謎のギミックが発動する時に「チェース」と呟いてしまった。
クリア方法にランドセルや帽子を装備させる仕掛けを思いついた奴は天才だと思う。

重護の謎が深まったな。
ただの高校生と言う時に目が泳いだり、訓練された受け身と体力があったり天災に本名を聞かれたり。
天災は七々々の本名も聞いてたけど、裏を返せば10年前に殺された人間と同じ名前を名乗ってる人間と同じくらいの扱いだという事だし。

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ジャンル : アニメ・コミック

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第3話「地上1000mの《遺跡》」 感想

教室の《遺跡》をクリアした重護と天災とダルクは、冒険部に入部する。重護は部長の唯我一心の頼みで七々々ルールの試練を受け、お宝が眠る《遺跡》の場所のヒントを得る。冒険部が向かった先はライジングビルだった。《遺跡》の入口を探す一同だったが、やがて天災が扉を発見する。


脚本:中本宗応(セブンデイズウォー) 絵コンテ:加瀬充子 演出:河合滋樹
総作画監督:川上哲也 作画監督:伊集院いづろ



茶葉がいらない急須、自分も欲しい。

コレクションを隠した謎の存在レプラコーン。敵が小さく見えるという事は私がダンバインにもビルバインにも勝つという事だ!
アイルランドの妖精だっけ。

暴力ヒロインになってる七々々。
彼女の恋人ごっこのイメージは何かズレてるよ!?

中立なのが絶対不動の七々々ルール。
冒険を楽しんでほしいとかそういう気持ちなのかな?

入口を発見した天災も暗証番号を見抜いた一心もすげえな。

今回の遺跡はアクションゲームでありそうな仕掛けだったな。
アニメなんだし全景を映してくれるとなお良かったのに。

魔法使いの杖を手に入れた一心は裏切る。
ちょっと怪しいなと思ってたら速攻だった。

重護と天災が抱き合ってる所は甘いぜ。ちょっとちょろい気もするけどまあ、命を助けられたしね。
歴史に名を残す為に名探偵になりたい天災。
馬鹿にされるより言えなくなるのが嫌。
信念を感じさせて格好良いな。もう少し器用な対人関係も築けるんじゃね?という気もするけど。

警官の二人、最初気付かなかったけど祭の二人か。
重護は身包み剥がされたままの姿でアパートまで帰ったんだろうか。

次回は一心へのリベンジ。
祭の連中も絡んできそうだけどどうなる事やら。

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ジャンル : アニメ・コミック

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第4話「夢とか野望とか否定とか憧れとか」 感想

ライジングビルからほうほうのていで帰ってきた重護は、天災からのメールで一心が《遺跡》で手に入れた「魔法使いの杖」を一鶴春秋に売り渡そうとしていることを知る。重護は取引現場近くで天災と落ち合い、杖を取り戻そうとチャンスをうかがう。だが突然、天災は不安を口にする。

脚本:中本宗応(セブンデイズウォー) 絵コンテ:福田道生 演出:小坂春女
総作画監督:坂﨑忠 作画監督:鈴木豪・神本兼利


犯人捜しを諦め202号室から去った今生霞。
自分が死ぬと予言されたなら仕方ないと思うが、果たしてそれだけだろうか。
この作品の場合、キャラの発言だけを信じるのは良くないかもしれない。

一心との戦いを前に、怖くなったから抱きしめてほしいと言う天災。
いきなりのラブシーン?と思ったら3センチの身長の違いから偽物だと看破。
正体は祭の椴松鷲。こっちのヤスは優秀だな。

実は前回捕まった時に祭に共闘を申し込んでいた重護。
鷲に天災の相手をさせたのは自分の正体を知られたくないからで、危険から遠ざけた訳ではないらしいが……?

雪姫が夕と戦い、重護は一心と対峙。
一心の野望は世界征服。
あの杖が1億って安すぎね?と思ってたらあくまで一鶴春秋を誘き出す為の口実だったみたい。

夢を抱く事が恥ずかしい、腹が立つと言う重護に対して、回りの人間と一緒になって夢を目指す人間を蔑むのはただのクズだと返す一心。
夢が勝るか腐った根性が勝るかの根性比べはMP切れで一心の敗北。

一心は憧れから杖を過大評価し後ろめたさから機能を確認出来なかった。その程度の誇れない夢。
しかし信念を捨てた自分に一心を殴る資格はないと杖を奪うだけの重護。

だが影虎にぶちのめされる。おそろしく速い手刀、オレでなきゃ見逃しちゃうね
再び杖を奪還した一心だが天災に見つかりやむなく一鶴春秋に売り渡す事に。

アパートに戻った重護は天災と遭遇。
彼女は重護が祭の関係者だと見抜いていた。

ハッキングが出来るように携帯にプログラムを仕込むとかよくやるな。
前回抱き合ったのも重護の死角で携帯の内容をチェックする為みたい。

(前回の感想を確認)
>重護と天災が抱き合ってる所は甘いぜ。ちょっとちょろい気もするけどまあ、命を助けられたしね。
>重護と天災が抱き合ってる所は甘いぜ。ちょっとちょろい気もするけどまあ、命を助けられたしね。
>重護と天災が抱き合ってる所は甘いぜ。ちょっとちょろい気もするけどまあ、命を助けられたしね。
原作既読者はこの感想を見ながらニヤニヤしてたんだろうな!

正体を見破った天災だが名探偵にライバルが必要だと見逃す。
ホームズもモリアーティ教授いなくなって残念そうにいしてたもんな。

力があるけど人間嫌いなので他人の為に動こうとしない重護。
過去に何があったのか。

スペランカーをプレイしてる七々々。
重護が犯人捜しをしてくれると信じているのは、実は良心に付けこんで釘を刺したんじゃないかと疑心暗鬼になってしまうな。
ユーグトスの隻眼を良い事に使ってくれると思ってるのは本心だろうけど。

重護の身体能力などの謎が明かされて面白かったな。重護と一心の遣り取りはちょっとむず痒くなったけど。


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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第5話「ミッション・インポッシブル」 感想

活動を再開した冒険部。一心は《遺跡》がありそうな島の西側にある温泉街での合宿を提案する。費用は一心が持つと言われ安心する重護。ところが、ある日雪姫との言い争いからケンカになり仕送りを取り上げられてしまう。光熱費の支払いを迫られた重護は、内緒のバイトを紹介する《ギルド》を訪れる。

脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー) 絵コンテ:葛谷直行 演出:安藤貴史
総作画監督:川上哲也 作画監督:小倉典子・平馬浩司



エクスカリバー持ちのダルク。
世の男の娘キャラはちんこあるだけの女が多いからダルクみたいにちゃんと性欲があるのは面白いな。

やはり七々々はジェフリー使いか。
デートだと知られても反応は「ちゃんとエスコートしろよ」今はまだ脈なしか。

勘当されたのに仕送り貰うっておかしくね?と雪姫に横領される。
義賊に反発するのはまだしも、他人を好きになれないのは何があったのやら。
雪姫が手を拭いてた所、見直した時に重護の視線移動で気付いた。鷲の後に本物の雪姫がいて凹ったのか。

肆季による代金請求。
ガス料金 3978円
電気料金 15765円
水道料金 2340円
七々々がゲーム廃人だからな。下手するとネトゲ時には複数のPCを使ってるかもしれない。

重護がギルドで出会った黒髪ツインテールっ娘。
「お、新キャラ?」と思ったら天災か。流石名探偵。変装もお手の物だな。

ヤバ気な荷物運びのバイトの途中で鷲と出会う重護。
ユーグトスの隻眼が偽物だった件で重護を庇ったらしい雪姫。それなのに喫茶店の態度は怒っても無理はないかな。

白い粉(小麦粉)を届けに行った先で出会った訳ありそうな一行。
黒須参差(CV風音櫻井浩美)
辻深鉄之進(CV細谷佳正)
吉野咲希(CV久野美咲)
咲希がガリレイドンナのほっちびに見えた

抗争に巻き込まれかけて逃げ出し、バイト代を貰い損ねたので請求額に届かない重護。
Cパートがあると思ったらなかった。

多分前回までが1巻の内容なんだろうな。
で、今回から2巻だけどまだキャラ紹介って感じで単体では評価しにくい話だった。




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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第6話「いざ、温泉街へ」 感想

温泉街へやってきた冒険部一同。旅館に到着した重護たちは、廊下で友人と一緒に投宿していた雪姫と出会うが完全に無視されてしまう。夜、一心はあたりをつけていた洋館の見取り図を取り出す。それを見た天災は《遺跡》が存在する部屋を指し示す。翌朝、集合時刻になっても一心たちが姿を現さない。



脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー) 絵コンテ・演出:下田正美
総作画監督:坂﨑忠 作画監督:シノミン・伊集院いづる・鈴木豪




OPでも思ったけど徒然影虎って荒川弘の漫画に出てきそうなキャラデザ。

一心はプレイボーイ。
報いを受ける受けろ受けてくれ。

でゅふふ。
ご主人様の唾液の味が気になるダルク。前にも書いたけどちゃんと性欲あっていいよね。

同じく気になる夕。
この人、男風呂を覗いた時もそうだけど中途半端に積極的なくせに一線を超えられないな。

遺跡の仕掛けに詳しい重護。そして既に誰かにクリアされた遺跡。
あっ……(察し)

イビキを理由に別室にしたのもそれが理由だろうな。冒頭でとろとろプリンを買おうとしたのもクール便の手続きをしても疑われない為の偽装かな。
天災は気付いてたっぽいけど。実はなかなか届かないのは回収されてたからだったりして。

棒読みの如月静香は鷲の変装かと思ったら岬かもめの方だったでござる。
真山りかは本職の声優じゃなくてタレントっぽいな。私立恵比寿中学って学校名じゃなくてアイドルグループ名だったのか。

何だろうな。前回に続いてすげーぶつ切り感がある。
今回の内容からして前回はあそこで切っても問題なかった筈なんだが。1巻のラノベを数話に分けるアニメ特有の問題だな。


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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第7話「悪党のお悩み相談」 感想

怒り全開で機嫌が悪い七々々に、重護は戦々恐々として部屋の隅でじっとしていた。そこに待ち望んだ宅配便が届く。重護は七々々に温泉街限定とろとろプリンを献上し、光熱費を用意するために勝手にゲームを売り払ってしまった事を許してもらう。さらに宅配便の箱に入っていたもう一つの物を取り出す。



脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー) 絵コンテ:大原実 演出:柴田彰久
総作画監督:川上哲也 作画監督:山野雅明


越後屋、お代官に山吹色の菓子を献上。
売ったのがゲームじゃなくて電車模型だったら血を見てたな。

こっそりと合鍵作ってる天災は本当に抜け目ない。案の定予備があったしね。

自分もダルクが作った肉じゃが食いたいな。

重護にとって雪姫は小さい頃からの付き合いで武術の師匠。最後には手を差し伸べてくれると思っていた相手だが……

裏の世界では一度完全に手を入れたものを奪うのはご法度。
それなのに雪姫は奪おうとした。見限られたとショックを受ける重護。

しかしその様子を見ていた七々々は重護が最初から諦めてて結果が変わる努力をしてないと指摘。
それは雪姫に甘えてるからだと見抜く。
七々々との話で決心がついたのか重護は雪姫に会いに行く。

がをられ

七々々コレクションと謝罪を賭けたガチンコバトル。
格闘戦では雪姫が有利だったが、重護は七々々コレクションから出した天の鎖(エルキドゥ)鎖で拘束して逆転。

ぶっちゃけこの二人の諍いって痴話喧嘩だな。
重護は雪姫が自己完結した事を怒ってたけど、重護も自己完結してるよね。
雪姫が重護は祭と一緒に自分を裏切ったと思ったように、重護も雪姫に見限られたと思ってた。
どっちも言葉が足りない。それでも一応和解出来たけど。

鷲の言った、やる気のない奴がいても足を引っ張るだけってのは正論だよな。
重護は親や祭との関係にどういう決着をつけるのか。多分アニメではやらないだろうけど。

「綺羅星!」
ファッ!?
制作会社も違うのに何でスタドラやってんだよ!?



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ジャンル : アニメ・コミック

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第8話「奇妙な来訪者」 感想

ある日、始業前の教室に一年生の駿河綾が天災を訪ねてくる。天災は綾と立ち話をした後、機嫌が悪くなり家に帰ると言って出て行ってしまう。ツクヨミ街で出会った鉄が第三高等部に転校してくる。夢路さんの学校案内に無理やり同行した重護は、中庭で教師に連れていかれそうになるゆんを見つける。


脚本:亀井幹太 絵コンテ:亀井幹太・福田道生 演出:猪狩崇
総作画監督:坂﨑忠 作画監督:小倉典子・北村友幸・平馬浩司


完徹耐久ゲームでげっそりしてる重護。実に馬鹿だなぁ。

ダルクのスカートに興味を持った重護は完全に徹夜のテンション。

着ぐるみの天災は可愛い。しばらく眺めていたい。
「おうちに帰る」という表現も良いね。

下級生から封筒を受け取る天災。友達料……?

重護のクラスに鉄君が転校してくる。ゆんは在校生っぽい。

八真先輩にときめく重護はロリコンの資質あり。

自分より優秀な2年を信頼出来ない一心。
気持ちは分かるけど、今後も出し抜こうとすると余計溝が深まりそう。

重護達の部屋に七々々コレクションの鑑定をしてもらいにやって来る戦場緋夜(CV杉田智和)
前に話に出てた家賃を厳重にするきっかけにやった奴か。
七々々の前の男らしい。

人の役に立ってありがとうと言ってもらえた天雨の鈴。それをガラクタよばわりされて落ち込む七々々。
しかし聞かれれば能力を答えるというルールは曲げないつもり。自分にしかやれない事を出来た時に自分が自分である意味があったと思える。

七々々の発言に思う所がある重護。
七々々の為にコレクションを集めようとしている重護だが、彼自身内心でガラクタだと思ってしまった。
七々々の話と照らし合わせれば自分にしか出来ない事を放棄したって事になるのかな?

翌日、ゲーセンで緋夜と遭遇。
彼曰く、勝つのに必要なのは妥協しない事。
つまりロールシャッハは最強だな。

冒険部に立ち寄った緋夜は霞から貰った七々々コレクションを売り払ったと告げる。
声を荒げる一心に対して、一心の言葉も行動もだれかの誰かの真似事にすぎないと切り捨てる。

緋夜がこのエピソードのボスっぽい?
「勝ち残った奴が全てを手に入れる。ただ宝を手に入れられるか入れられないか、全てはそこに集約される」
これは緋夜の言葉かな?



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ジャンル : アニメ・コミック

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第9話「戦場緋夜と吉野咲希についての考察」 感想

天災は駿河綾と会って以来、部屋に帰っていなかった。ダルクも姿を見せない。そんな二人を心配しつつも、重護は夢路さん、鉄、ゆんとサウスレッドモールへ遊びに行く。親睦を深める4人の楽しげな様子を戦場緋夜が見つめていた。重護たちの後をつける戦場。その後を徒然影虎がつけていた。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー) 絵コンテ:福田道生 演出:小坂春女
総作画監督:川上哲也 作画監督:相馬満・青野厚司


南赤
ギャルゲーも嗜む七々々は生粋のゲーオタだな。

ダブルデートの様相を呈しているけど重護は夢路と良い感じだな。
が、殺気を感じて夢路を押し倒す重護。
フルメタの宗介もレイスのせいで似たような事になってたな。

雪姫「私とこの女、どっちが好きなの」


緋夜を尾行中の影虎だがホットパンツの美女を見て一言。
「エロいな」
素直だな。気持ちは分かる。

気付かれる影虎。
一心から見つかったらすぐに撤退するように言われていたが、七々々コレクションを使いこなす緋夜から逃げきれず敗北。
催眠系のアイテムかな?

プリンをお土産に買ってこなかったのでパロスペシャルを食らう重護。
頼まれた訳じゃないならまあ、仕方ない。


ゆんの前に現れる緋夜。
そこに助けに駆けつける鉄君。やった、鉄君はロリの味方。

刃物相手には不利みたいな事を言いつつ素手でフルボッコにする緋夜。
でも警察からは逃げる辺りそこまで強くないのかな。それとも権力には逆らえないのか。
ってかこのアニメって妙に戦闘シーンの動きが良いな。

鉄君がゆんの護衛に徹するので重護が緋夜を退治をする事に。
緋夜の情報を求めて冒険部に。

「気にするな」
「分かりました」
このすぐさまの否定の面白さ。文章で表現出来ないのが残念だ。

一心から緋夜の話を聞く。
霞が卒業して2代目部長になった緋夜の強引な手口に反発して部員が減っていき、更にある部員を捨て駒に使い彼女は車椅子に。
こんな部に入るんじゃなかったと言われた一心の心境は察するに余りある。まあ、一心も重護達に結構酷いことしてるけど。

天災登場。
これまで内緒のバイトをしていた天災。
内容は一ヶ月前に行方不明になった生徒の捜索。
それがゆん。彼女は行方不明になる前に緋夜の依頼で遺跡の調査をしていた。

ゆんが緋夜に狙われる理由は遺跡の情報を持っているから。
なら先に遺跡を攻略すればいいという事で重護は
ヒントを聞きに行くが緋夜の事があるので理由が話せない。
そんな重護に疑いを持つが必死な態度に七々々は条件付きでヒントをくれる。

条件は二つ。
一つは天竺堂の和風黒蜜プリン。重護、自分で地雷踏んじまったな。
もう一つが遺跡で重護が手に入れても使っちゃ駄目というもの。

犯人捜しの役に立つかもしれない七々々コレクションの使用を禁じた七々々は成仏したくないのではと推測する重護。
単純にヒントを上げたから今回はノーカンって事じゃないのかな。
成仏については七々々の願いじゃなくて重護の願望っぽい気が。


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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第10話「対決」 感想

戦場より先にサウスレッドモールの遺跡をクリアするため、特別に七々々からもらったヒントを頼りに、遺跡の入口を探す冒険部の一同。発見した入口は人目につきやすい場所にあったため、攻略は夜まで待つことにする。家に帰った重護は七々々に色々聞かれるが、戦場の件が気にかかり、話ができずにいた。



脚本:木澤行人(セブンデイズウォー) 絵コンテ:渡辺了 演出: 岩月甚
総作画監督:坂﨑忠 作画監督:伊集院いづみ・永野美春・平馬浩司・小野可奈子・小倉典子


何を隠してるのか問われても答えられない重護。
それが七々々との間に溝を生む。

遺跡攻略。
鍵はフィボナッチ数。消費税が8%になった時に極一部で話題にされてたな。

重護達は血の付いた鞄を発見。
ゆんのかな?

男の娘萌えに目覚める影虎。
じきじきに手解き(意味深)

腰が抜けた天災をお姫様抱っこする重護。
ラブコメの波動を感じる。

「夕、真面目に行こう」
夕は不憫キャラで輝くな。

宝箱の前まで辿り着くがそこに緋夜が。
危険だから報酬を高くして危険が伴うと忠告したから自己責任というのは一見正論にも聞こえるが……
ただ話の流れからすると命の危険があるとまでは教えてないのかな。ゆんもそこまで無茶しないような気がするし。

影の中を自由に移動出来る「影かき」を使う緋夜に対し、技術や知識をコピー出来る車輪眼「ものまね眼鏡」で対抗する一心だが、身体の強さは変わらないという弱点を突かれる。コピー系によくある欠点だな。身体能力ごと模倣出来る奴も多いが。

天災が脳内でパズルを完成させる。
すぐ怒る緋夜が小物臭い。
殴りかかった緋夜にカウンターでスタンガン。

影かきは水かきのもじりで影を泳ぐから息を止めてないと駄目なのが欠点。
更にものまね眼鏡で思考を読んで移動先を先読み。
これは緋夜の知らなかった方法。七々々は表面的な使い方だけで応用までは教えてくれない。
本来なら遺跡攻略のヒントを教えてくれない七々々だし、簡単な使い方を教えるだけでも結構譲歩してるんだろうな。ゲットしたご褒美というか。応用を探る楽しさを奪わない気遣いかもしれない。

ともかく自信満々だった緋夜にとって七々々コレクションの扱いで上を行かれるのは屈辱だろう。
夕に思いっきりぶん殴られる緋夜だがまだ諦めない。

重護は肺が片方潰れて呼吸困難に。
そういえば黄金練成(アルス=マグナ)を使うとある魔術の禁書目録のアウレオルス=イザードも杉田だったか。
前回の描写を見るにあくまで暗示っぽいけどね。


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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 第11話「八真重護が決める覚悟」 感想

一心の作戦で戦場の『影かき』を無効化し、勝利を目前にした冒険部。だがしかし、戦場はもう一つ持っていた七々々コレクションの力を発動する。その圧倒的な力の前に重護は絶体絶命のピンチに追い込まれる。そこへ天災が立ちはだかる。力の正体を見破ったと言い放ち、戦場にある提案をもちかける。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー) 絵コンテ・演出:亀井幹太
総作画監督:川上哲也 作画監督:川上哲也・山野雅明



天災と緋夜の交渉で戦いはお開きに。
ゆんにも手を出さない事を約束させる。
やはり死神の囁きの効果はやはり暗示か。

緋夜を呼び止める一心。
かつては望む物はなかったが緋夜や霞を超えて一番になると宣言。
緋夜も一心の事を認めたのかクソ眼鏡から唯我呼びに変わったか。

「お前が無事で良かったよ、重護」
天災の笑顔が可愛い。

発見した七々々コレクションは昔の事が見られるもの。
欲しかったが七々々と使わない約束をしていた重護は渋々断念。
七々々は部屋から出られないんだから使ってもバレる訳がないと迫る天災だがやはり拒否。

実は七々々と天災はプリンとコーヒー牛乳一ヶ月分を賭けて勝負をしていた。重護が約束を破るか守るか。
ただし七々々が負けた場合の支払いは重護。

本当の効果は聖なる槍の破片が入ってる魔除けのお守り。ロンギヌス?
パズルは飾りで鍵はダミーと聞いた時にはまたしても誰かが先に取ったのかと思ったけど、別にそんな事はないっぽい?

上手くストローが咥えられない天災が可愛いな。
綺羅星をしてたけど前にスタドラを見た影響かな。

本心を確かめずに助けようとするのはエゴだと考えた重護は、どうしたいかを聞く為に再びバトル。
結果は先に自分の本心を打ち明けた重護の粘り勝ち。
復讐したいのも本心だが、重護も含めて七重島の人達がどうなっていくのか見ていたくなった。

EDは2番か。
原作付き+ノイタミナのコンボで中途半端な感じで終わってしまったな。

話は変わるけど、ツイッターで台湾ではカップラーメンにプリンを入れるのが流行っているという呟きを見たんだけど、これは七々々ちゃん的にはどうなんだろう。

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Author:とうゆき

 
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