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Wake Up Girls! 第1話「静かなる始動」 感想

あらすじ
グリーンリーブス・エンタテイメントは、仙台で活動する弱小芸能プロダクション。しかし最後の所属タレントに逃げられ、社長の丹下は次の手としてアイドルユニットの結成を思い立つ。丹下の無茶振りにしぶしぶ繰り出しスカウトを始めたマネージャーの松田は、公園で一人口ずさむ少女に出会う。その素晴らしい歌声に思わず声をかけるのだが、彼女は「アイドル」という事場に表情を曇らせ、逃げるように立ち去ってしまう。その少女こそかつて国民的人気アイドルユニット「I-1クラブ」のセンターを努めながらも、ある事情で脱退した元アイドル、島田真夢であった。

公式サイトのストーリーを引用したけどこれ映画版のストーリーっぽい?


作中が正月だからか知らないけど画面が暗いな。お陰で雰囲気が暗いぜ。
アイドル物の宿命かもしれないけど、キャラが多くて誰が誰やら。アイマスのAV撮影風の1話は初見の人間には優しかったんだな。
でもツインテでメイド喫茶で働いてる子が可愛い。喫茶店にいきなり自己紹介始めたのはドン引きだけど。

けどライブは動いてたし歌も好きだな。だがパンチラはいらねえ。

須藤さんが実は良い人という展開は……ないかなぁ。良くてラーメン発見伝の芹沢さんポジか。

伊藤さんのお母さん役は今期三つ目?



原作 - Green Leaves
原案・監督 - 山本寛
シリーズ構成・脚本 - 待田堂子
キャラクターデザイン・総作画監督 - 近岡直
色彩設計 - 辻田邦夫
美術監督 - 田中孝典
CG監督 - 濱村敏郎
撮影監督 - 石黒晴嗣
編集 - 奥田浩史
音響監督 - 菊田浩巳
音楽 - 神前暁、MONACA
音楽プロデューサー - 村上貴志
音楽制作 - DIVE II entertainment
プロデューサー - 田中宏幸、矢橋清志、田中聡、菅沢正浩、清水美佳、藤森裕、吉澤隆、菊地等、高篠秀一
制作統括プロデューサー - 竹内宏彰
アニメーションプロデューサー - 藤尾勉
アニメーション制作 - Ordet×タツノコプロ
製作 - Wake Up, Girls!製作委員会

オープニングテーマ「タチアガレ!」
作詞 - 辛矢凡 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - Wake Up, Girls!
オープニングテーマ「7 girls war」
歌 - Wake Up, Girls!
エンディングテーマ「言の葉 青葉」
作詞 - 只野菜摘 / 作曲・編曲 - 岡部啓一 / 歌 - Wake Up, Girls!
劇中歌「リトル・チャレンジャー」
歌 - I-1クラブ

島田真夢:吉岡茉祐
林田藍里:永野愛理
片山実波:田中美海
七瀬佳乃:青山吉能
久海菜々美:山下七海
菊間夏夜:奥野香耶
岡本未夕:高木美佑
岩崎志保:大坪由佳
近藤麻衣:加藤英美里
吉川愛:津田美波
相沢菜野花:福原香織
鈴木萌歌:山本希望
鈴木玲奈:明坂聡美
小早川ティナ:安野希世乃
松田耕平:浅沼晋太郎
丹下順子:日高のり子


テーマ : Wake Up, Girls!
ジャンル : アニメ・コミック

Wake Up, Girls! 第2話「ステージを踏む少女たち」 感想

謎の王様ゲームシンクロ

あらすじ
松田が連れてきたプロデューサーの須藤によって、なんとか芸能活動を続けられることになったWUG。ところがその仕事内容は、きわどい水着を着させられての健康ランドでの営業というもの。明らかな胡散臭さに不信感を抱きつつ、それでも覚悟を決めステージに上がるのだが、ついには宴会の接客から王様ゲームまで強要される。


悪意を感じる提供。

ワクワクガール
ワーキングガール
ワンニャンガール

ブレイクするなら体を張らなきゃ(意味深)
勃ち上がれ

水着でライブはともかくコンパニオンとか風俗法に引っ掛かりそうだけどどうなんだろう。竜泉寺の湯の風評被害。
話の内容としては、アイドル側の苦脳は良かったんだ。
メイド喫茶でファンと楽しく交流して、悪く言えばちやほらされて調子乗ってアイドルに夢を見てた未夕がギャップに打ちのめされて諦め、しかしファンの声で再チャレンジを試みるとか(ファンの一人が“偶然”ライブを見たと言っててもにょったけど)
「太陽曰く燃えよカオス」のカバーが発売したらちょっと欲しい。

でも大人側が駄目な奴しかいなくてちょっと……
仕事を取れない事に関しては、こういうのは能力だけじゃなくコネも大きいから仕方ないにしても須藤に任せっぱなしで契約書すら確認しないのは……
赤羽根Pやマネオマネージャーやダビィさんを呼んでこい!

見るからに悪役ポジだと分かる須藤の方がまだ不快感は少ない。内容はともかく仕事を持ってきたのは事実だし。
パンチラしてたんだから水着も平気だろ、という指摘には唸らされた。

須藤「バイバイキーン」
須藤がボコボコにされてもやったのが金を持ち逃げした社長じゃ爽快感も何もない。

仕事内容を確認した松田が反対するけど、アイドルへの思い入れが強いメンバーの誰かがやる気見せて他もなし崩し的に……という展開でも良かったんじゃね?

あと、ヤマカンがtwitterでスタッフ募集してただけあって作画が怪しいな。



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Wake Up, Girls! 第3話「一番優しく」 感想

実波回


OP変更。
個人的には「7 girls war」より前の「タチアガレ!」の方が良かったな。


社長「我が生涯に一片の悔いなし」
社長が持ってきた仕事はグルメリポートと熱湯天気予報。
熱湯は誰もやりたがらないのでくじ引き。
実波「やだなぁ、外れたら」
あっ……(察し)となったが実波は順当にグルメリポートに。

押すなよ!絶対押すなよ!
熱湯風呂と言ったら上島竜兵だよな。
流石に小島よしおの「でもそんなの関係ねえ!」はやらなかったか。

「何これ気持ち悪い」
ホヤは見た目も味もちょっと癖があって駄目な人は駄目かもしれん。
だがグルメ番組でこの発言はヤバいと思ったら実波がナイスフォロー。

三十分で牛タン1キロか。
量増えてもいいから別のおかずとかあった方がまだ楽そう。

プロデューサーに「美味しい」だけじゃ駄目だと言われて「うめーにゃー」を編み出す実波。
以降色物街道を歩み出してそれが問題になるかと思ったけど別にそんな事はなかった。

実波が所属する民謡クラブのお婆ちゃん方が仮設住宅住まいという、申し訳程度の震災要素があったけど、今後もあるんだろうか。
きちんと扱うつもりがないなら完全になくした方がいいと思うが。

落ちたお守りを拾った真夢が実波を呼び止めるシーン、明らかに「みにゃみ」って言ってたな。
番組終盤、実波がライブ会場に来た時の藍里も「みにゃみ」と言ってた、絶対。

真夢と母親の確執。
最初おっさんかと思った。

実波のイメージカラー談義。
食いしん坊の黄色……パッと思い浮かぶのはキレンジャー、ゴーグルイエロー、イエローオウル、ニンジャイエロー、ギンガイエロー……
結構いるな。カレー好きは少ないけど。

太陽みたいだから黄色。
在り来たりだけどこういうの好き。

ライブに向けて気合を入れる実波だが、当日お婆ちゃんが倒れてそっちに付き添う事に。
しかしお婆ちゃんに背中を押されてライブ会場に駆けつける。
ベタな展開だったけど変に奇を衒うよりはずっと良い。
ただ、社長が大切な人が倒れたら付いていたい気持ちは分かるとか言ってもな……

そして作画が……
ライブの宣伝の場面で手振れ再現するくらいならもっと他に力入れる所あっただろ。



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Wake Up, Girls! 第4話「スキャンダル」 感想

まゆしぃのほくろの位置を知ってる藍ちゃん(意味深)


あらすじ
テレビに続いて短い放送時間ながらもラジオの冠番組も決定。更には2曲目の制作にも取り掛かることになり、一歩ずつ順調にアイドルとしての道を歩み始めたWUG。だが、その活動の様子が徐々に世間に広まっていくにつれ、アイドルとして復帰した真夢に対する、決して好意的ではない話題も人々の間にあがり始めていた。



真夢がアイドルとして復帰した事を掲示板に書き込む大田だが、掲示板の反応は思わしくない。
こいつは熱心なファンみたいだけど、最後の方のポエムといい無能な働き者の臭いがぷんぷんする。
煽り耐性もなさそうだし。

同じ掲示板を未夕も見てたけど、アイドルは2chやらない方がいいぞ。

社長が新しく取ってきたのは帯で冠のラジオの仕事。
しかし1分。全員が名乗ったらそれだけで終わり。
まあ、帯だから2~3人でローテすれば何とか……
それにしても1分だけってすげー効率悪そう。

新キャラ、Twinkleのアンナ(CV花澤香菜)とカリーナ(CV戸松遥)
「タチアガレ!」を作ったのも彼女達らしい。
ネットによると名前の元ネタはトルストイのアンナ・カレーニナっぽい?
声的にはアイマスDSの愛ちゃんと絵理ちゃんだな。


今回はI-1クラブの練習風景も描かれる。
今月のお払い箱ちゃんとかひでえな。ああいう言い方で危機感煽って頑張らせてるんだろうけど。
モットーは
休まない
愚痴らない
考えない
いつも感謝
どう見てもブラック企業です。本当にありがとうございました。
特別なきっかけがなくても辞めたくなりそう。

岩崎志保「Wake Up, Girls!を潰す……!」
(なんで?)
全国アイドルと御当地アイドルなら共存出来そうなんだけどな。


一度やめて別の場所でアイドル活動を再開した真夢には批判的な人間も多い。
元メンバーは当て付けのように感じるだろうし、母親は一度仕事辞めたらしいしな。
ガルパンのみぽりんも漫画でエリカにちったぁこっちの気持ちも考えろよと言われてたな。


東京から取材が来るが、内容は案の定、真夢のI-1クラブ脱退理由について。
相変わらず松田は仕事しねえな。
メールでやりとりしてただろう社長も事前に聞いてた話と違うならもっと速く止めてくれよ。
取材が来たのは真夢がいるからって理解してたのに特に対策してないせいで余計駄目駄目に思える。

しかし、あのテレビスタッフは分かりやすいゲスで助かったな。
戦コレのモース並のヤリ手だったら危なかった。

そういえば、あの自己紹介形式の取材って視聴者に対しての紹介にもなるんだから全員分やれば良かったのに。


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Wake Up, Girls! 第5話「天国か地獄か」 感想

スキルアップの最後の仕上げは思い遣り。

あらすじ
いよいよ二曲目が完成して再びライブを行うことになったWUGだったが、なんとその日はI-1クラブ仙台シアターのこけら落とし公演当日でもあった。街中がI-1クラブ一色に染まり、圧倒的な力の差を見せつけられる中、それでも真夢たちは精一杯自分たちなりのレッスンに励み、地道にライブの宣伝をしていくのだった。


MUNB
マジ、嘘、そんな、馬鹿な
何でブッキングするんだろうな。I-1クラブのライブなんて数ヶ月前から日時は決まってるだろうに。
実際そうなりかけてたけど自信喪失してやめる子とか出たらどうする気だったんだろう。

まあ、愚痴はこれくらいにして、今回は真夢と佳乃に焦点が当てられたエピソード(また愚痴ってしまうがこの二人はもう少しデザインを差別化した方が良かったんじゃないかと思う)
まずは真夢だが、冒頭で志保と出会って迷惑をかけた事を非難され、何でアイドル活動を再開したのか聞かれても返事が出来なかった彼女が最後に「私、やっとアイドルが好きになれそう」と一種の宣戦布告をしたのはWake Up, Girls!に対して厳しい展開が多いこの作品の中で中々爽快だった(真夢に限らず上手くいかなかったライブを経てWake Up, Girls!が再起する流れがちょっとあっさりすぎたけど)


次に佳乃だけど、気負いすぎはよくないと言いつつ佳乃が一番気負ってたな。
島田真夢ありきのユニットだと言われた事を引き摺ったり、そのせいか藍里にしっかりとしたアドバイスを送った真夢に微妙な顔をしたり、トークを失敗して真夢にフォローされたりして劣等感とか抱えてるだろうけど、それをどう昇華するかが今後の鍵だな。
自分からは真夢に話しかけ辛いと言ってたが、近いうちにTwinkleが指摘してたようにちゃんと喧嘩してほしいものだ。


その他雑感

クッキーも焼ける未夕はマジ陰陽師天使。
そしてブレないみにゃみーも心強い。

ネットでクロノトリガーの風の憧憬に似てるBGMがあると言われてたけど、確かに似てるのあったな。

新曲ならまだしも「タチアガレ!」でもミスがあるのはちょっと不安。

最悪ラブライブみたいに観客0人も覚悟してたけど、そこまでは行かなかった。
まあ、未夕に固定ファンがいるし、「大人気アイドルより知名度が低いけど頑張ってる子を応援するぜ!」的なファンもいるしな。

金なしコネなし知名度なしの状態からトップアイドルにまで押し上げた白木ってすごかったんだな。
ただのブラック企業の駄目社長かと思ってた。

業界に45年にいる社長……元子役としても50代か。


「どういう事?」
「言葉通りだよ。僕に任せなさいって事」
早坂相(CV鈴村健一)一体何者なんだ?(公式の次回予告で分かるけど)
キョウリュウジャーのダンスでも教えてくれるのかな?


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Wake Up, Girls! 第6話「まだまだだよ」 感想

音楽プロデューサー早坂の登場によりWake Up, Girls!は転機を迎える。


あらすじ
突然グリーンリーヴズに接触してきた音楽プロデューサーの早坂。彼はI-1クラブをスターダムに押し上げた立役者の1人であり、現在もその活動に関わりながら、なんとWUG!をプロデュースしたいと申し入れてきた。その条件としてWUG!に関する全権が早坂に委ねられ、真夢たちにこれまでになく厳しいレッスンが課せられる。



悩みがあったら皆に相談しようとグループを纏めたり、「私はもっと頑張らないとな。でも、皆と一緒で良かった」と言った直後の早坂の宣告。

作る側か見る側か。
藍里は皆と楽しくやれてれば良くて、特にプロ意識に欠けてる感じはあったけど、彼女だけじゃなくて早坂とWUG(多分メンバーの中でも)は温度差あるよね。
早坂はI-1クラブにも負けない全国区のアイドルにしたいんだろうけど、未夕やみにゃみは仙台の御当地アイドルでも満足しそうだし、菜々美は宝塚をやりたいみたい。夏夜も別の所から手紙が来てるようだし。
真夢や佳乃辺りは早坂側っぽい気がするけど。藍里も練習に関してはやる気があったと思う。
この辺の意識差の擦り合わせも早い方が良いな。


早坂は毎週末レッスンの為に仙台までやってきたり熱心に指導してるな。あの年頃の少女にとっては厳しく感じるかもしれないけども。
素材が悪い方が料理人の腕が現れるからやりたい。
割とこういう考えのキャラ好き。だから最後の方は試してるだけなんじゃないかな。メタ的にも脱退はないだろうし。




その他雑感

提供でも思ったけど、早坂は体柔らかいな。

早坂、見るからに成金という印象は受けないけどな。
テンプレ的な業界人のデザインって感じはするけど。

ちゃんと契約書を交わすだけでも驚くくらい初期の松田は酷かったな。

田舎臭い、だがそこがいい!

未夕のビッキーズ発言でシンフォギアのビッキーがいっぱいるのを想像した。

早坂評では島田真夢、七瀬佳乃、片山実波、久海菜々美が良し、岡本未夕と菊間夏夜がド素人だけどやりようがあるというものだったのが意外だった。
夏夜はそつなくこなしそうなイメージだったし、未夕も下地はあると思ってた。

WUGを強敵だと認識してる白木は一から始めてI-1クラブをスターダムに押し上げた才覚の片鱗を感じた。



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Wake Up, Girls! 第7話「素晴らしき仲間たち」 感想

藍里を切るならこれまで通りレッスンを続ける。切らないなら全員クビ。
時間は10分。メンバーの結論は――


あらすじ
早坂は藍里にWUG!を辞めさせると宣言し、それを承諾できなければ全員をクビにすると、真夢たちに選択を迫る。その場で早急な結論を求められ、焦る心から言い争いとなってしまうメンバー。仲間を切り捨ててまでWUG!の活動を続けるべきなのか、アイドルとしての厳しさを突きつけられた6人が出した答えとは……?




藍里をどうするかの話し合いは中々個性出てたね。
年齢は上から二番目なのに他人に意見を求めるだけの未夕とかひたすら残り時間を気にする菜々美とか良い意味で空気読まないみにゃみとか最年長らしい包容力を見せた夏夜(嫌味言ったりもしたけど)とか流れでリーダーやらされてるけど上手く意思決定出来ない佳乃とか。

菜々美が光塚に入るまでの踏み台だってぶっちゃけた時に思ったけど、やっぱり温度差あるんだよね。
前回も書いたけど、本気でアイドルになる為にやってたのって真夢と佳乃くらいで、この二人の間でもアイドルになるまでの過程で認識のズレがありそうだし。
で、ぬるい考えでやってる間は素人だと突き付けられてさあどうする、という話だったんだが、結論は藍里を連れ戻して早坂を説得。
ここでもやっぱり真夢が皆を纏めたんだよな。この辺は後々佳乃との関係に響きそう。


真夢と佳乃が説得に向かうが難航。
藍里はWUGにいて本当に楽しかったんだろうな。大好きだからこそ足引っ張ってる自分が嫌になる。

ひたむきな藍里の姿に励まされた事を明かす真夢。
ここは映画見てないと分からないのがなぁ。テレビでももうちょっと仲の良さを描写してほしかった。
いや、あったのかもしれないけど序盤はいまいちキャラの区別が出来てなかったら……

困った時はグループで話し合おうと藍里が提案し、皆で話して藍里を呼び戻す事に決まった。
この流れは良かったと思う。
前回、お父さんが藍里を見て複雑そうな顔してたけど内心では応援してたんだな。


一方早坂の説得に向かった面々。店の中では静かにな。
クレーンゲームも上手い事が判明したみにゃみ。地味に縁の下の力持ちじゃね?
この男、陥落た。女子中高生とプリクラ撮れて羨ましい。

早坂はとりあえず難しそうな事やらせて反応を見ようとしてたんだろうけど、服に入れてるって事は気に入ってたのかな、むすび丸。

戻ってきた藍里に対して、僕に認められたって駄目、オーディエンスに認められろと諭したり、目標を用意しておく早坂はやはり出来る奴。
前回や今回の優秀な奴を選別してから育てるとかないわーで早坂のキャラも大分掴めてきたな。
やっぱこういうキャラは好きだ。
ただ袋はちゃんと捨てよう。ってかピザずんだ味とか美味しいの?

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Wake Up, Girls! 第8話「波乱」 感想

早坂の左のポケットにもゆるキャラが入ってそう。

あらすじ
全国のご当地アイドルがナンバーワンを競い合う、年に一度の大イベント『アイドルの祭典』に、WUG!もエントリーすることになった。優勝チームは大手レコード会社とメジャー契約を結べるとあって、メンバーのやる気も高まる。ところが盛り上がる一同を横目に、菜々美は一人浮かない表情を見せていた。



皆を食事に誘ったりよっぴーはリーダーとして頑張ろうとしてるのは分かるんだが、ちょっと空回りしてるかな。
藍里に厳しくするまゆしぃを非難してたが、藍里はむしろやる気満々だし。
一度辞めようとした藍里相手だと過保護気味になってしまうのかな。
ファンからメンバーになりたいという意気込みをよっぴーにも言うべきだった。

志保からI-1の名を潰さないように来るなら全力で来いと発破かけられたまゆしぃ。
これまでI-1の事は触れられたくなさそうだったのに引き合いに出すようになったのはちょっと無神経かなと思うが(碌に取材せずに書かれただろう三文記事でダークホースとおだてられて盛り上がってる未夕とかを見て危機感を覚えるのは分かる)、早坂から練習時間が少ないと指摘された直後にレッスンを終わりにしようとしたよっぴーはどうかと思う。
週20時間はなぁ……学校とかテレビやラジオの出演があるにしても少ないかな。
週末のライブはまだやってんのかな?

ななみんは受験勉強に専念する為に祭典には出ない。
オーディションの時から光塚を目指してる事を伝えてたなら仕方ないが、前回の話の余韻がいささか薄れてしまった。
残って藍里の練習を見たのは未練とか後ろめたさがあるからかな。
ってか出ないなら早目に他のメンバーにも伝えとくべきなんじゃないか?
ダンスの位置とか変更しなくちゃいけないだろうし。

こてこてのぱんぱんとか白木は独特のセンスしてるよな。
業界人なら挨拶は重要だと思うが、まあそういう場に出るレベルにすら達してないって事かな。
ライバルが多い方が切磋琢磨出来ていいという白木は商売人じゃなくて生粋のアイドルオタ(的確な表現が思いつかなかった)なんだな。

松田は相変わらず仕事しねえな。
アイドルの祭典が3年前からやってるのに知らないのか……

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Wake Up, Girls! 第9話「ここで生きる」 感想

秋刀魚が胸に良いと聞いて必死に食べる藍里とみにゃみが可愛かった。


あらすぞ
I-1時代の過去を語ろうとしない真夢に対する佳乃のわだかまりがついに噴き出し、チームに暗雲が立ち込める中、夏夜の提案により合宿を行うことになったWUG!。宿泊先は彼女の親戚が経営する、気仙沼漁港の程近くに建つ旅館。仲間と共に久しぶりの港町に向かう夏夜は、その胸に誰にも明かさぬある想いを秘めていた。





がんばっぺ
WUGでの経験で成長し、震災で失ったものと向き合った夏夜。
強い相手に負けっぱなしじゃ終われない、頑張りたくても頑張れない人の為に何かを頑張る、と決意を新たに。
最初の方ではストーリーと震災ネタの兼ね合いがどうなるか不安だったけど結構上手くやったと思う。

ただ、自分の秘密を話したからお前も話せってのは卑怯だと思う。


誰かを幸せにするには三つのタイプがある
世の中の多くの人を幸せに出来る人
身近な人を幸せに出来る人
自分自身を幸せに出来る人
上二つが出来なかったからせめて最後をやりたかったまゆしぃだが……

I-1にいて最初は楽しかったが厳しい戒律に縛られて息苦しい思いをしていた。
そんな中、恋愛をした友人が辞めさせられて白木に抗議。
志保とのセンター対決に負けて解雇。

それがまゆしぃの過去。
人間である前にアイドル、恋愛を匂わせたら人間ですらないゴミ。
相変わらず歯に衣着せぬ言い方だけど、アイドルってイメージとか都合の良い夢を売ってる仕事だしね。可能性を生み出しただけでアウトなんだよ。
まあ、白木の発言は商売人としては正しいけど当時中学生だったまゆしぃが反発するのも分からなくはない。

そして売上で負けたから解雇ってのは厳しいような。
グループ内での対立をファンにイメージ付けるのはマイナスじゃないかな。

あとスキャンダルは偶然か意図的か。
タイミング的に白木の仕業にも思えるが、それはそれで違和感あるんだよな。そこまでする必要あるかな。
それと写真に写ってたのは父親?
一から十まで説明しろって訳じゃないけど、もうちょっと説明が欲しかった。

白木との確執は思っていた程じゃなかったけど、これむしろ母親との関係の方がダメージ大きそう。
結果が出る前からヒステリー起こす母親は嫌だな。

芸能界にトラウマを抱えたまゆしぃが皆と出会って乗り越えられると思った。もう一度ステージに立ちたいと思った。
で、それを聞いていたよっぴーとも和解。
良かったと思う反面、菜々美の問題をあっさり片付けちゃったのは残念だ。
光塚への思い入れを軽く感じてしまう。ってか何故募集要項を持ち歩いてたんだ。




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ジャンル : アニメ・コミック

Wake Up, Girls! 第10話「登竜門」 感想

レジ袋系アイドル。



あらすじ
いよいよ迫る『アイドルの祭典』東北ブロック予選大会。正統派から個性派まで様々なご当地アイドルユニットがエントリーされる中、自分たちを印象付ける「WUG!らしさ」とは何かと丹下社長に問われる真夢たち。それぞれが頭を悩ませ、周囲の人々にも意見を求めるのだが、その答えはなかなか見つからない。


男鹿なまはげ~ずはインパクトあるなぁ。
イナズマイレブンの五条、ポケモンのコイルみたくネット投票で1位にしようぜ!な企画とか起きても不思議ではない。

「おい、そこの女子達」
そしてまさかのなまはげとスケバン刑事の異色コラボ。
でまあ中の人の出身地を調べてみたんだが……
絹宮サキ 洞内愛(青森県)
六代陽子 明石香織(青森県)
風山唯 小笠原早紀(青森県)
秋田に近いと言えば近いが……


大田のイメージは戦国乙女二期かな?
ぶっちゃけこっちでも行けた気がする。
つーか作戦会議とかはカラオケ店にでも行けよ。
ああいうファンがいるとアイドルも困るよな。


母親と向き合うまゆしぃ。
I-1とは違って幸せになれそうな居場所を見付けられたと心情を吐露。
母親が好きにすればいいと言った時は認めたというよりどうでもいいというような素っ気ない態度だったけど、ちゃんと見に来てくれたな。
ただ、この和解はもっとしっかりやってほしかった。まゆしぃが話題に出してた社長や松田と絡ませるとかさ。


ライブシーンは少しは期待してたんだけど、うん……
観客の動きももっさりしてて何だか違う。


そしてラスト。やりやがったな早坂!
同じ曲を使う事でアイドルとしての実力をはっきりさせようとかそういう意図だろうが、こうなると人気も経験もあるI-1が有利だよな。
WUGらしさが鍵かな。


ずんだまんが食いたくなった。

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Wake Up, Girls! 第11話「アイドル狂詩曲(ラプソディー)」 感想

いざ夢の舞台へ。

あらすじ
予想外の事態により、時間の無い中で急遽新曲を覚えなければいけなくなったWUG!。しかもそれは、歌もダンスも今までの曲とは比べ物にならないほどハイレベルなものだった。それでも初のセンターを務めることになった佳乃を中心として、7人は心を1つにレッスンに励むのだった。



同じ曲でI-1と戦うのかと思ったら違った。
残念に思ったけど新曲が「7 girls war」なのは結構燃える。
でも今になって体力作りや柔軟をするのは……


WUG!に対抗心を燃やす志保。
I-1はメンバー間で温度差あるな。センター争いもあるみたいだし。
勝機があるとしたらここか?

運不運は言い訳と言い切る白木は格好良いな。

WUG!はネットの投票で3位だったみたいだが、
あかみそオールスターズ
チームチータ
めんたいこ学園
もしかして全国的に見るとナマハゲの方が普通なのかな?


ファン連中はファミレスに迷惑をかけないようにな。
メンバーの好きな物。
まゆしぃ:抹茶・たこやき・ベビー?
あいちゃん:鯛焼き・すなぎも
みにゃみ:チョコ・カステラ・ワッフル
よっぴー:たらこスパ・酢こんぶ
よっぴーが渋いぜ。これ全員分が知りたいな。
砂肝と聞くとハーメルンを連想してしまう。


チャンスの神様による露骨な尺稼ぎ。
慢心と安心はクリエイターの敵というのは分かるが、新事務所はちょっと……
アカギも成功を積みすぎると縛られるから崩してたけど無頼の博徒だしね。
社長は金持ち逃げした事を全然反省してねえ……あとちゃんと契約書を交わしとけよ。


早坂の前で最後の練習。
歌:2点
ダンス:3点
チームワーク:3点
体力:4点
20点満点中12点で何とか合格。
でもアイドルはお客をいかに楽しませられるかで合格点なんかない。
早坂は本当に良いキャラしてるよ。メガ本気やテラ本気はダサいと思うけど。

早坂(皆と牛タン食いたかった……)
松田が真っ先に反応するとは早坂も予想外だっただろうな。


決戦前夜の雰囲気は良いね。
藍里の弟が藍里の事を格好良いって言ってのが印象に残ってるな。
それにしてもみゅーって貧乏なのか?


「何を舐めるの?」
そりゃもちろん……

センターになったよっぴーだが何やら気負っている様子。
更に足を怪我してしまう。
最終回はどうなるか。
お揃いのシュシュを作ったり頑張ってたんだが……


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Wake Up, Girls! 第12話「この一瞬に悔いなし」 感想

あらすじ
ステージ開始の時間が近づく中、リハーサルで佳乃の様子がおかしいことに気づく真夢たち。本番直前でのまさかのトラブル発生に、焦りを隠せないWUG!メンバー。デビューから1年、共に励ましあい時にぶつかりながら、幾つもの壁を乗り越えてきた7人。アイドルとして、仲間として、大きな決断を迫られる。



シリアスな場面なんだけどよっぴーの顔の作画が酷すぎて……
最終回くらいなんとかならなかったんだろうか。ライブシーンの社長と松田が話してる所も露骨な手抜きだった。

よっぴーの代わりに社長がセンターに……

これまで皆で頑張ってきたんだからよっぴーがいないステージは意味がないというまゆしぃの考えも分かるんだけど、よっぴー自身が言ってたようによっぴー抜きでもやるべきだと思う。
仮に棄権したらよっぴーは一生気に病んでただろう。
あと、理由はどうあれ楽しみにしてたファンの期待を裏切る訳で、早坂は非難しそう。
結局志保っちが塩を送ってくれて事なきを得るんだけど。
ツンデレライバル、良いよね。

911の時、自粛ムードの中でもミュージカルをやったブロードウェイが真のエンターテインメント。
つまり、テレ東もまた真のエンターティナー。
白木をしっかりとした信念を持ってて味のあるキャラだと思う。ただ、まゆしぃの脱退の時に何か汚い手を使ったのか使わなかったのか、その辺をはっきりさせてほしかったかな。

優勝は赤味噌。
怪我を抱えた状況で勝てるほど全国の壁は低くなかったか。

不満点もあるけど面白かった。
やまかんは無意味に敵を作る所があって、そのせいで評価落としてる所があって残念。
ちゃんと作画班を確保して2期やってほしいな。

テーマ : Wake Up, Girls!
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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