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メカクシティアクターズ act 01「人造エネミー」 感想

不思議な「目」にまつわる能力を持つ「メカクシ団」メンバーが巻き起こる事件の謎を解いていく群像劇。
音楽家・小説家の顔を持つマルチクリエイター“じん”が2011年に動画投稿サイトにて「人造エネミー」を公開し始まった、ストーリー性の高いマルチメディアミックスプロジェクト。
現在公開されている、関連動画再生数は2500万再生を超え、リリースされる音楽・小説・漫画等は、は
若年層を中心に絶大な支持を得ている。

そして、次なるメディアミックスとして、
TVアニメ「メカクシティアクターズ」が2014年4月より放送開始となる。

いま最も熱い「エンターテイメント」である「カゲプロ」

その熱のさらなる進化を、ぜひ見届け、そして体験して欲しい。

引きこもりの青年・シンタローは、パソコンに住み付いた電子の少女エネとともに、部屋の中で鬱々と過ごしていた。壊れたキーボードを買い換えるため、デパートに出かけたところ、なんと人質テロ事件に巻き込まれてしまう。そこでシンタローは謎めいた人物たちに遭遇する…




このアニメのキャラや設定、カゲプロのパクリじゃね?パーカーとかあるし。
とまあ冗談は置いといて。
話題だしニセコイと劣等生の間なので見てみた。
カゲロウプロジェクトについては殆ど知識なし。

本編が8月14日開始、と。
歯車のあの空間での会話は何日なんだろうな。

掲示板でアニメ批判。
声優のミスキャストはよっぽど酷くない場合は文句言わないけど、原作無視は批判されても仕方ないなと思ったり。

コーラを被ってキーボードがお釈迦。
引きこもりのネット中毒者に五日ネットするなってのは死ぬな。

エネはあれかな。戦闘城塞マスラヲのウィル子的な存在?

シンタローが使うパスワードは4510471(仕事しない)
強い信念を感じる。

人にぶつかって上手く謝れないのはこっちの胸も痛くなるぜ。

いきなりデパートジャックとか福岡でもないな。

シンタローともう一人は随分長いことごちゃごちゃ話してたんだけど、犯人グループは気付くの遅いな。
片手で男一人を持ち上げられる人間から見れば誰だってひょろっちいと思う。

リーダー格の犯人以外が棒立ちなのが手抜きなのか、異能的なのが働いてるのか。

最後は撃たれたのかな?
後ろのモニターが壊れてるし。

分からない事が多いけど1話ならこんなもんかな。





•原作・脚本 - じん
•キャラクター原案 - しづ、わんにゃんぷー
•総監督 - 新房昭之
•監督 - 八瀬祐樹
•音楽プロデュース - じん
•音楽制作 - 1st PLACE
•キャラクターデザイン - 阿部厳一朗
•アニメーション制作 - シャフト

オープニングテーマ :
「daze」 / じん ft. メイリア from GARNiDELiA
作詞・作曲・編曲 : じん

エネ:阿澄佳奈
マリー:花澤香菜
キド:甲斐田裕子
コノハ:宮野真守
モモ:柏山奈々美
カノ:立花慎之介
ヒビヤ:富樫美鈴
セト:保志総一朗
シンタロー:寺島拓篤
アヤノ:中原麻衣

テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 02「如月アテンション」 感想

現役女子高生アイドル・如月モモは夏期の補習を受けるため、学校に向かっていた。道中多くの人から声をかけられ思ったように進むことが出来ないが、「人の注目を集めてしまう」のはいつものこと。ただ、唯一違うのは、不思議な人々との出会いがあったこと。

挿入歌 :
「如月アテンション」/ じん ft.春奈るな
 作詞・作曲 : じん
 編曲:じん・赤髪



今回の主人公は如月モモ。
群像劇っぽい感じ?
時系列的には1話の前なのか後なのか。

公式サイトのキャラクター紹介によると
>メカクシ団団員No.5。
>巷で大人気のアイドル。高校一年生。
>幼少期に父親と海水浴場で海難事故に遭って以来、興味、関心など人の嗜好を無視して注目を集める『目を奪う』能力を身につけている。
>ファッションや味覚など独特のセンスを持っており、人と意見が合わないことも多々。
おしるこコーラは不味いのかな。

一時間早く出て遅刻って方向音痴なのか、画面に映ってる以外でも群衆に囲まれたのか。

名前だけはしっかり書こうと思うっていうのはネガティブというより開き直りに感じる。
そんなモモはテストで2点。
痺れないし憧れないな。

ペリー提督
戦闘力:52~53万
フリーザ様並か。

「貴様も吾輩の辞書の一ページとなるがよい!」
「おお、神よ!私にこの世のすべてを救う暴力を!!マキシマムポワァー」
偉人のバトル物には実際に出てきそうな台詞だと思う。

教科書を食べるモモ。
康一君も由花子に英単語カードを食わさせられたな。
暗記パンがあれば良かったんだけどな。

留年の危機。
大学ならまだしも高校で留年は同級生も対応に困るな。

人の目を奪う能力でコンクールに入賞したりアイドルとして大活躍のモモ。
出来に関係なく能力で評価されるのは周囲もだけど本人も辛いな。
でもテスト用紙に描かれたナポレオンの絵は上手いと思う。
目立つばかりで中身空っぽだと言われたが芸術の評価は難しい。
きちんとした(という表現も変だが)コンクールでは駄目でもサブカル層には普通に受けそう。
問題は、仮に実力で評価されても本人も能力のせいだと思ってしまう事かな。
人が異常なほど大量に集まってきてやっと察した所を見るに能力が発動してるのを自覚出来ないみたいだし。

テディベア「ティンときた」
絵をやめてアイドルになったのは何故だろうな。
どうせ同業者を蹴落としてしまうなら大勢の人を喜ばせる事をしよう、的な?
いやでもそれも能力だしな。目を奪われてる方の意識はどんな感じなんだろう。

Cパート
何も知らないよりは痛みと恐怖と絶望を教えられただけでも進歩だとは思う。
フェストゥムみたいになっても困るけど。

設定は面白そうなんだけど冗長だったな。
1話1キャラのペースでやりたかったのかもしれないけど明らかに尺が余ってた。


テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 03「メカクシコード」 感想

群衆から逃れたモモは、自身の秘密を知る者たちに出会う。「メカクシ団」と名乗る彼らは、モモに入団を勧める。入団を決意したモモたち「メカクシ団」が訪れるのは、兄のシンタローが決死の覚悟で向かったデパートだった。

挿入歌 :
「メカクシコード」/ じん ft.やさぐれ子猫
 作詞・作曲 : じん
 編曲:中沢伴行(I've)・尾崎武士(I've)



キドの変なポーズはそういうキャラなのか、ただのシャフト演出なのか。
能力は2nd-Gの歩法か。

カノはモモのライブを見て能力持ちだと気付いたらしいが、目の色ってただの演出じゃなくて本当に変わってたのか。
でも流石に一般人には見えない……よな?

モモはメカメカ団に入って能力の制御を学ぶ事に。
モモ「普通の女の子に戻りたーい!」

携帯が壊れたので機種変の為にデパートに。
ここで1話に繋がるのか。
ってかシンタローとモモって兄妹だったのかよ。母親が大変な時になに引き籠ってんだよ。いや、だからこそなのかもしれないけど。

マリーの能力は目を合せた相手の動きを止める。ロロのギアスみたいだ。
これで強盗団を無効化。
一度に多人数相手に作用させられるって強力だな。

カットの繋ぎが変なせいで、モモがシンタローが倒れたのを認識して名乗り→それから改めて驚いたように見えてしまう。


ここまでの3話は2話に纏めた方が良かったんじゃないかな。
キャラが揃って来て面白くなりそうな予感はするから次回に期待。

テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 04「カゲロウデイズ」 感想

如月モモとの騒動の後、買い物を済ませたヒビヤ。買ったのは好意を寄せるヒヨリへのプレゼント。意気揚々とプレゼントを渡したヒビヤだが、「いらない」と、一蹴されてしまう。
しかも二人で過ごせると思って、田舎から都会にいるヒヨリの叔父の楯山家に来たものの、そこにはコノハと名乗る見知らぬ青年がいた。

挿入歌 :「カゲロウデイズ」/ じん ft. 田口囁一(感傷ベクトル)
 作詞・作曲・編曲:じん



とりあえずアヤノが誰かにとってヒーローだったっぽいのが伏線みたいなので覚えておこう。

キーホルダーに興味なくても多少なりとも好意を持ってる相手からなら無碍にはしないだろうから脈なしかな。
ツンデレの可能性も微レ存?

イケメン……死なない……宮野……リレイズ……う、頭が……

コノハ、ヒビヤのお茶飲んだ?
小鉢によそわずに鍋から直接食べるのは一人暮らしだとやる。
そしてマヨラーか。和食の破壊者め。

使えない奴にチャンスが来たのは物欲センサーかな。

ヒビヤの実家の庭に流れ星銀牙が。

トラックに轢かれるヒヨリ。
チート特典貰って異世界に神様転生だな。

何度も死ぬヒヨリ。世界線が収束してるな。
コノハ「飛べよおおおおお!」

あのぬこは何なんだろうな。

撃たれてから一ヶ月近く経ってるシンタローの命運やいかに。



テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 05「カイエンパンザマスト」 感想

テロリストによるデパート襲撃事件から1日が経過し、シンタローが目を覚ますと、そこは見知らぬ場所であった。どうやらメカクシ団のアジトのようだ。
改めて団員達と顔を合わせた後、半ば強制的にメカクシ団への参加を促されるが・・・


「今日の日の事を、絶対に忘れないで」

シンタロー、撃たれた傷はどうしたんだろう。
メカクシ団のメンバーの能力ってあくまで目に関係したものだけじゃ?

何でこいつらその場で足踏みしてるんだろう。

2年前に自殺した初代団長のアヤノ。
シンタローが引き籠りだしたのもその頃だっけ。
エネはアヤノの事を知ってるみたいだし、墓参りに同行しなかったのも構成上の都合かな。

誘拐されかけてたヒビヤとヒヨリだが前回との時系列はどうなってるんだろう。




テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 06「ヘッドフォンアクター」 感想

担任のせいで、文化祭で特別企画を行わなくてはならなくなってしまった榎本貴音はため息をついていた。一方、同じクラスの九ノ瀬遥は企画を行うことに前向きだ。
遥のアイディアから、各員の特性を活かした企画を思いついた貴音。文化祭が始まる。


挿入歌(オープニング) :「ヘッドフォンアクター」/じん ft. LiSA
作詞・作曲:じん
編曲:じん
挿入歌(エンディング) :「夕景イエスタデイ」/じん ft. LiSA
作詞・作曲:じん
編曲:小松一也



冒頭はユニコーンかと思った。
本編ではむしろはねクジラっぽいのがチラチラ映ってたが。

コノハとエネの過去話?
文化祭の予算をシーラカンス?の標本に使う楯山先生は駄目駄目だなぁ。
にしてもこの先生、メインキャラと関わり深かったんだな。

二人とも体が強くないってのが今後の伏線かね。

文化祭の出し物のゲームで参加者を圧倒する貴音。
あのモブはプレイ中に貴音の目を見てたから負けたんじゃね?

†閃光の舞姫†
†エターナルロンド†
高校生なら女の子がゲームの全国2位だからってそう引かないかな。

短期間でゲーム作れる楯山先生はすごいな。
って、アヤノが娘だったのかよ。

シンタローがまだ中学生らしいから時系列は3~4年前?カノやキドが今とそう変わらない外見だし。

おどおどしてるキドが可愛い。

108350 9730
追いつかれる……ギリギリ……?
能力ってゲームにも有効なのか。ってかシューティングでキドの能力って役に立つのかな。

貴音を倒す中坊のシンタロー。
初めてプレイするゲームでよくあそこまで大口叩けるな、と思ったら有言実行でパーフェクトゲーム。っぱねえ。

エネがシンタローをご主人様って呼んでるのってこの時のやりとりが理由か。
「えのもとたかね」の最初と最後でエネかな。コノハも「ここのせはるか」からだろう。


テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 07「コノハの世界事情」 感想

倒れてしまった遥から、逃げるように学校に帰ってきた貴音。
そこで後輩のアヤノと出会い、自分の気持ちに素直になるべきだと忠告される。
「遥と一緒にいたい。」その気持ちに気付き、想いを伝えたいと思った彼女に、持病の発作が起こってしまい…


シンタローにはわがままで自分勝手で引っ張る奴が必要。
貴音はダウナー気味だったのにエネははっちゃけてて不思議だったけどそういう理由があったのか。

貴音がエネになる時にいたのってCパートの化物かな。
遥の死にも関係してるっぽい。勝手に体を変えておいていらないならそれもいいとかマジ悪質。
「空気が旨い!身体が軽い!素晴らしい!これが、死病の消える感触というものかッ!」とはならなかったな。残念。

EDのキャストを見るに
アザミ 新井里美
か?少なくとも遥に話しかけてたのはさとみっこで間違いない筈。

にしてもアザミの花言葉には「触れないで」とか「復讐」とかネガティブな意味があるし、名付け親はもっと考えればいいのに。


2話ではちょっと変な担任としか認識してなかったケンジロウも裏がありそう。
ってか下手するとモモは危ない?

アヤノが死んですぐ引き籠ったからシンタローは貴音が死んだ事を知らないって事は両者は間を置かず死んだ訳か。
親子だし、アヤノの死にもケンジロウが関わってそう。

×:お兄ちゃんの友達
○:お兄ちゃんに友達
友達がいた事に驚かれるシンタロー……むしろアラシヤマだよな、と言って分かってくれる人いるかな。

カノの片付け発言の後のキドとの意味深な目配せで「テロリストでも潜んでるのかな?」と勘違いした視聴者が自分以外にもいると嬉しいな。
カノのエネへの嫉妬八つ当たりはみっともない。


テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 08「ロスタイムメモリー」 感想

病院で合流したシンタロー、セト、キド、マリー、モモ。
目の前で起きた事故の顛末を語るシンタローだが、警察は全く取り合う様子が無い。
すると病室から事故にあった少年・ヒビヤが飛び出してきた。
周りの静止をまるで聞かない彼は深刻な顔で呟いた。

「はやく行かなくちゃ」。

挿入歌 :「ロスタイムメモリー」/じん ft. 松山晃太(BYEE the ROUND)
作詞・作曲・編曲:じん


冒頭の遊戯王みたいな空間にいたつぼみがまどマギのさやかちゃんに見えた。
後の描写を見るにこれがキドっぽいな。
そして姉の声優は甲斐田ゆき。甲斐田姉妹か。

公式のあらすじによるとシンタローは警察に相手してもらえなかったらしいが、引き籠りに的確な状況説明を求めるのは酷だ。
病室に看護師が付いてないし、本当に怪我とかしてないんだろうな。


ヒビヤに能力発現の前兆。
話を聞くと約束したから戻ってきたシンタローは律儀だな。
一方のセトはあれで結構いい加減らしい。

皆で食事をする事になって滅茶苦茶嬉しそうなキド可愛い。

キド、カノ、セトの三人は同じ孤児院の出身。
そこから楯山家に引き取られた。
前回までの話だとケンジローに何か思惑があって引き取ったように思えてならん。

カノは母親と強盗に遭った時、セトは大事にしていた犬と川で溺れた時、キドは姉とすごした家が火事になった時、モモは父親と海で溺れた時にあの空間に入り、出てきた時に能力に目覚めた。
同時に何人かを飲み込むが出てこれたのは一人だけ。結果的に蠱毒みたいな事になってるな。

一連の話はヒビヤには黙っているつもりだったが聞かれる。
こうなるだろうなとは思ってた。

一人で退屈なのでマリーの様子を見に行くシンタロー。
寝てるマリー。良かった。最悪死んでる可能性も考慮してた。

飾られていた家族写真に写ったアヤノを見て動揺するシンタロー。
今回は説明回だったけど次回以降話が一気に動きそうかな。残りの話数的に嫌でも動かないといけないけど。

Cパート
化物が蛇に言われて作った新しい世界が作中のキャラ達が飲み込まれた空間なのかな。


テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 09「アヤノの幸福理論」 感想

孤児だったつぼみ、幸助、修哉が引き取られ、姉になったアヤノ。家族が増えた楯山家は今日も賑やかだった。 そんな時、両親が事故に巻き込まれ、母が行方不明になってしまったとの知らせが届く。 悲しみに暮れる彼女だったが、皆を落ち込ませまいと気丈に振る舞う彼女は、父であるケンジロウの部屋であるものを見つける。 それは母の手作りの絵本と、日記が綴られたノートであった。

挿入歌(オープニング) :「アヤノの幸福理論」/じん ft. 奥井亜紀
作詞・作曲:じん
編曲:中西亮輔


Cパートのあれって子供に読ませる内容じゃねえ。
親に気を遣わないといけなくて大変だな、ロリアヤノ……と思ったら直後に「ファッ!?」ってなった。
何あのジブリっぽい作画。
シャフトは恋物語でも一部分だけ作風を変える演出をしてたが……

真っ赤な色は主人公の色。
アスラン「せやな」

カノが見付けた車椅子や怪しげなカプセルがあった部屋は何だろう。
事故前からあったというのが引っ掛かる。

場を和ませる為に自分で顔に落書きするアヤノは良いお姉ちゃんだぜ。
怪人眼鏡おじさんもノリが良いな。

母親のノートを発見するアヤノ。
物語は実話で化物は家族を置いて孤独の世界に消えるのが本当の結末。
現象に遭遇したのはキド達だけ。
化物の能力は頭から無数に伸びた蛇。キド達の能力はこれに由来。
だが夢の中の蛇だけは自我と知性を持っていて化け物を唆した。アダムとイブの蛇みたいだな。

射的の景品はシーラカンス。
フィクションで景品をいらないと言うキャラは多いけど本当にいらないものを貰う奴は珍しい。

初めてのプレゼントを喜ぶアヤノが可愛いわ~。
それにしてもシンタローとキノ達の面識がなかったのが不思議だ。

ケンジロウの能力はケンジロウが眠っている時にしか発現しない。
そして能力に自我がある。

金を集めて現実世界に蛇を集め、新しいメデューサを作るのが目的。
で、全ての蛇を支配する女王がいるらしいが、それがマリー?

姉に成り済まして登校してた頃のカノのスピンオフが見てみたい。

学校にはカプセルに入った貴音の体。
エネが元に戻れる可能性もあるのかな。

Cパート
子供いたのに祝言挙げてなかったのかYo!
あるいは連れ子?

テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 10「空想フォレスト」 感想

それは遠い昔のお話。娘のシオンと共に、夫であるツキヒコの帰りを待つアザミ。
だが、暴徒と化した村人達によって彼らの幸せな日常は脆くも崩れ去ってしまった。

時は流れ、シオンは娘のマリーと共に、日々を過ごしていた。
家の外に出ることを禁じられたマリーだったが、ある日、その禁を破ってしまい…

挿入歌:

「空想フォレスト」/じん ft. ヨシダタクミ(phatmans after school)
作詞・作曲:じん
編曲:中西亮輔・じん



蛇姦の良さが理解出来ない愚かな村人共め……

あの仮面をしてると戯言シリーズの狐さん、西東天を連想する。
保志声のモブは顔もセトに似てたけど先祖とかかな。

「アザミは僕の嫁」
最近は子安の出番多いな。

しかしあれだな。自分がいなければシオン達は幸せになれると言って消えたアザミだけど、村人はシオンも殺そうとしてたが……
シオンが大人になるまで成長出来たのは結果論だよな。能力を活用して家族一緒に暮らしてた方が良かったんじゃね?

子供に読ませる内容じゃないと思ったらモノローグか。

昔話を信じてやってくる純真な男二人。

クチナワさんの声は宮野真守。
コノハと一緒なのが厄ネタを感じさせる。

二人一緒に死ぬと謎空間に引き込まれるのは元々アザミが娘と孫を助けようとした結果っぽい?
一人が能力付きで復活するのも、アザミが命の代わりになる女王の蛇をマリーに渡して送り返した影響なのかな。

マリーとセトが友達になる所はもっとマリーが独りでいた描写があれば良かった。

二つの墓、片方はシオンだろうけどもう片方は誰のだろう。ツキヒコ?

友達になるマリーとコノハだけどいきなりメカクシ団のアジトに現れた事やクチナワさんと同じ声な事もあって不穏なものを感じずにはいられない。

テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 11「オツキミリサイタル」 感想

一人で夜の街を歩くカノ。思い出すのは、姉であるアヤノのこと。
自分たちを守るため、蛇と対峙し、そして自ら命を絶った。

そこに、カノを心配し探しに来たセトが現れる。

2人でアヤノの墓参りをしている中、感情が溢れ、カノは自らの想いを吐露し始める。

挿入歌:

「オツキミリサイタル」/じん ft. IA
作詞・作曲:じん
編曲:中西亮輔・じん



シンタローはかつてマリーと悲劇を忘れないと誓ったらしい。
シンタローの力は目に焼き付ける能力。
自称能力さんはアヤノと同じ声だったけどどういう関係なんだろう。


カノの回想。
こっちの世界で化物を作ればあの世界に飲み込まれた人と会えるが、その為には蛇を集めて一つにしないと(=能力持ちが死なないと)いけない。

ケンジロウ、というか乗っ取った蛇を止めようとするアヤノ。
こっちの世界に全部の蛇が集まらないと願いが叶わないので、能力を手に入れて向こうの世界に留まれば計画は頓挫して皆を殺す意味はなくなる。
……あれ?二人死なないと駄目なんじゃなかったっけ?
後のシンタローの事もあるし実は8月15日に死ぬだけでOKだったんだろうか。

計画が失敗したので最初からやり直すと言うケンジロウ。
ループ物だったの、これ?


気弱なキド可愛い。
口調を変えた理由も健気。


「言いたくないのも分かってる。だけど、これからは、一緒に背負おう。俺達、兄弟なんだから」
一人だけ事情を知っていたカノは人知れずプレッシャーを抱えていただろうな。
それをセトが解き放ってくれて良かった。


キドとモモはヒビヤを追いかけてメカシシ団と協力するよう訴えるが、その最中謎のモブに襲われる。
最初、モモの能力が暴走したのかと思ったけど前にヒビヤやヒヨリを攫おうとした連中か。

建物内の人間に気付かれないようにキドの能力を使いつつモモは全力の歌で他のメンバーにSOS。前回の中継はこれが原因か。
でもモモが歌ってるって設定なのにボカロは違和感あるな。

貴音はいつ人間に戻ったんだっけ。

「さあ、一人で戦うのは終わりだ。皆が待ってる。一緒に行こう」
カノは一人で背負っていた重荷が取れてヒビヤが仲間に加わって貴音は元の体に戻ってシンタローがアヤノを救出して「ここからメカクシ団の本領発揮だぜ!」な雰囲気だけど後1話で纏められるのかな、これ。


テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

メカクシティアクターズ act 12「サマータイムレコード カンス」 感想

シンタローを除き、集結したメカクシ団。
それぞれの能力を駆使しながら、「蛇」にとり憑かれたケンジロウの元へ急ぐ。

そして、「蛇」から語られる、この世界の仕組み。

また繰り返すのか、それとも…

その「目」に映る結末は?

挿入歌:

「サマータイムレコード」
作詞・作曲・編曲:じん



Once upon a time
銀魂でワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ娘というガンダムパロがあったな。

モモ曰く蛇は女王の所に集まるからメカクシ団はマリーを中心に集まった。
ん?そんな描写あったっけ?

モモが能力を使うまで機会があったのに銃を撃たずにいてくれる優しいモブ。

内股のカノはちょっときもいな。

ヒビヤの能力は千里眼。
女風呂覗きは男なら誰もが考えるだろう。

マリーは蛇に仲間を殺されたので犬飼現八信道で永劫回帰。
蛇は願いを叶えると精神が消えるが願いを放棄する事は出来ないのでマリーの能力に便乗してたらしい。

コノハの主の願いは友達とすごす事。
コノハの主は一衣だったのか……

「な、なんなんの……何が起こってんの、これ」

メカクシ団を襲って再びループさせようとする蛇。
エヴァっぽい事になってるマリー。あるいは人類は十進法を採用しました。
背後に骨っぽいのを浮かせると月光のカルネヴァーレのアンナを思い出すな。

アヤノの能力は人に心を伝える力でシンタローの能力はリーディングシュタイナー。
で、なんかよく分からんがハッピーエンド。

仲間が死んでないからループさせなかったって、それどうなんだ。そりゃ死んでないんだから未来を恐れる理由もないだろ。
仲間との絆より蛇の詰めが甘かったという印象が先行する。
やるなら一度同じ展開で全滅してそれを回避させる流れじゃないと。
いや、設定的にはそういう話だったのかもしれないが。

蛇はコノハの願いを叶えさせられたせいで消えたみたいだけど、なんか可哀想な奴だったな。

2クールか、地の文で説明出来る小説だったら面白そうだとは思った。


テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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とうゆき

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