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魔法科高校の劣等生 第1話「入学編I」 感想

私の兄がそんなにダメ兄貴な訳がない。

あらすじ
西暦2095年──魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。国立魔法大学付属第一高校に対照的な兄妹が入学した。主席入学を果たした司波深雪は成績優秀な一科生、『優等生』として。ある欠陥を抱えた兄の司波達也は二科生、『劣等生』として。入学直後から、才能容姿ともに完璧な深雪には多くの取り巻きができるが、深雪が心から慕うのは達也のみ。そのせいで達也は一科生から敵視されるようになり……。


脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:小野学/演出:松村政輝/作画監督:吉川真帆


司馬さん「レイガーン!」
小説家になろうで名前長い人がかませ犬になる所まで読んだんだけど、結構前で記憶が曖昧だから実質初見かな。
まあ、1話の内容は大体覚えてるけど。

非双子で同学年の司馬兄妹。
境界線上のホライゾンの葵姉弟も賢姉が4月生まれで全裸が3月生まれだっけ。円環少女の武原兄妹もこのパターンだった。

(これ以上見られるのは危険だ。俺の秘密を)
そんなに警戒しなくても。
オーラの表情くらいならテニヌプレイヤーなら誰でも見れるだろ。

家のテレビでけーな。

アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?水沢うどんの手打ち職人じゃないか。
八雲師匠の戦闘シーンはよく動いてて見応えあったな。
しかし、あの外見で忍者だとHUNTER×HUNTERのハンゾーを連想してしまう。

受講登録ってキーボードのタイピングよりマウスの方が楽な気がするけどどうなんだろう。

雫がエンジェリックレイヤーのみさきちに見えてしまった。

食堂でもそうだけど空気を読んで動いて場を収める司馬さん格好良いっす。

ブルームとウィードの学校カースト。
なんというか、「ば、馬鹿な!ウィードのくせに何故こんな事が……!?」的な台詞を言わせるのにぴったりの環境だよな。
学校の優等生と有能な人材は必ずしも同じではないというアイロニーを込めたものらしいが。


スタッフ
原作 - 佐島勤(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 電撃文庫)
原作イラスト・キャラクターデザイン - 石田可奈
監督 - 小野学
副監督 - 熊澤祐嗣
総作画監督 - 石田可奈、吉川真帆、宮前真一
アクション作画監督 - 富岡隆司、岩瀧智
CAD・プロップデザイン - ジミー・ストーン、出雲重機
美術監督 - 小田理恵
美術デザイン - 石本剛啓、谷内優穂、平澤晃弘
色彩設計 - 野口幸恵
3D監督 - 薮田修平
撮影監督 - 川下裕樹
編集 - 木村佳史子
音響監督 - 本山哲
音響効果 - 古谷友二
音楽 - 岩崎琢
アニメーション制作 - マッドハウス

主題歌
オープニングテーマ「Rising Hope」
作詞 - LiSA、田淵智也 / 作曲 - 田淵智也 / 編曲 - 堀江晶太 / 歌 - LiSA

エンディングテーマ「ミレナリオ」
歌 - ELISA

司波達也:中村悠一
司波深雪:早見沙織
西城レオンハルト:寺島拓篤
千葉エリカ:内山夕実
柴田美月:佐藤聡美
吉田幹比古:田丸篤志
光井ほのか:雨宮天
北山雫:巽悠衣子
渡辺摩利:井上麻里奈
服部刑部少丞範蔵:木村良平
十文字克人:諏訪部順一
七草真由美:花澤香菜
市原鈴音:中原麻衣
中条あずさ:小笠原早紀
九重八雲:置鮎龍太郎

うどん科高校の劣等生
ウドンフェルノ以降、うどんしか受け付けなくなった妹の為に世界中の全てをうどんに作り替えようとしてるんだっけ?
でも実は美雪はうどんが嫌いな精霊シェセク・アンプへの対抗手段としてて。

テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第2話 「入学編Ⅱ」 感想

あらすじ
深雪を巡る対立は、達也の機転で大事にならずにすんだものの、一科生と二科生の間に横たわる差別意識を浮き上がらせる結果となった。翌日、生徒会長の七草真由美から生徒会に勧誘された深雪は、入試のペーパーテストで一位を取った達也こそ役員にふさわしいと提案する。しかし、生徒会役員は一科生から選ぶという規則があり、深雪の願いはかなえられない。すると、風紀委員長の渡辺摩利が達也をスカウトすると言い出す。

脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:祝 浩司/演出:金田貞徳/作画監督:熊膳貴志


「司馬さんは僕達と一緒にいるべきなんだ」
いきなり達也に告白する森崎

初対面で駅まで同行するほのかは攻めてきてるな。

兜割りが出来るっぽいエリカ。
兜割りか。装甲悪鬼村正の吉野御流合戦礼法の印可を得る為の試験が兜割りだったな。
本来は「頑張っても出来ない事はあるよ。それを認められるのが大事だね」な試験だったんだが……

摩利の弁当についてだが、普段から料理してたら指に怪我しないと思うけどな。
あと深雪に対して料理してるのが意外か?と聞いたのに何で達也が答えちゃうかな。

「血の繋がりがないなら恋人にしたい」
おちょくってるなぁ。

生徒会に勧誘される深雪。
自分を勧誘するなら兄も入れてほしいと訴えるブラコンの鑑。
生徒会は制度的に無理だが風紀委員はOKという話の流れに。
魔法が使われた喧嘩を止めないといけないが、自分は実技の成績が悪いから二科だと達也は拒否するが、
「力比べなら私がいる」
……いまいち答えになってねー!?
四六時中一緒にいるなら話は別だが。

途中に挟まれたあれは何の訓練だったっけ?
大分記憶が薄れてる。

深雪は目が曇ってると言われてやる気になる達也もシスコンの鑑。
模擬戦前に長々と説明する服部で(あかん)となった。
そしたら案の定だよ。戦いは次回だと思ってたアニメ組も多いんじゃないかな。
服部刑部少女

兄の本当の実力を知ってる深雪としたら兄には相応しい立場にいてほしいし馬鹿にされると我慢ならないのは分かるんだけどな。
でも達也はそういうのに固執してないのに本人の意思を無視して推薦したりするのはどうかと思う。

二科生は生徒会に入れない規則があるなら差別意識じゃなくて実際に差別されてるじゃん。
生徒会とかは実力主義だろうから決まりがなくても必然的に一科生が多くなるだろうけど、学校側が規則として定めちゃ駄目だろ。
諍いが増えるだけでメリットなさそうなんだが、学校は何を目的にこんな規則を。

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ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第3話 「入学編III」 感想

生徒会副会長の服部刑部との模擬戦に勝ったことで、達也の実力が証明され、風紀委員会入りが決定した。二科生が風紀委員になるのは前代未聞であり、今後起こるであろう各方面からの反発を予想し、さすがに気が重くなる達也。しかし、服部を倒した実績は実力主義者である風紀委員の多くから認められ、歓迎される。それから間もなくして、風紀委員会にとって最初の山場となる新入生部員勧誘週間がやってきた。

脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:熊澤祐嗣/演出:中津 環/作画監督:香月邦夫


前回の種明かし。
忍術で背後に回りサイオンを知覚出来る魔法師の特性を利用してサイオンの波で酔わせる。
三つのサイオンの波を任意のポイントで重ねるなど技量はあるが、この学校では評価されない項目なので二科。

達也の実力と自分の非を認めてちゃんと謝れるはんぞーくんはなかなか出来た人。

謎の天才魔工師シルバーホーン、一体何者なんだ?

なんやかんやで達也は風紀委員に入るが、森崎も風紀委員に。
お前を認めない発言は達也が二科生だからというより深雪が兄ばかり見てて面白くないから、の方が大きそうだけど、どっちにしろ一緒に仕事したくないのには変わりないか。
ただ、達也って妹の名誉の為に戦っただけだから無理して風紀に入る必要もないと思うが。断ったら深雪を始め周囲がうるさそうだけど。
風紀委員の生徒会枠や部活連枠は差別意識の少ないそうで達也が受け入れられてるのが幸いか。はんぞーくんが負けたのはオフレコで頼む。

ブルームもウィードもつまらない肩書きで優越感に浸り劣等感に溺れる奴等ばかりという摩利のセリフがなかなか印象的。
強者が弱者を見下すだけでなく弱者が自分が弱い事を盾にして強者に役目や責任を果たせと迫る構図もあるんだろうな。
と、ここまで書いて思ったけど、もしかして単純に劣等感で卑屈になってるだけ?

当ててんのよ。バスローブで迫る深雪。
達也は無反応だけど。下着姿を見ても真顔だったしな。

自己修復魔法発動の所は予想外に長い描写で何だかシュール。
達也はこんな事も出来るよって説明の為なんだろうけど、嫉妬で攻撃する女キャラはどうも好きになれない。

「CADを2機同時に使って魔法を使える訳がない」
森崎君、フラグ立て乙です。

強引な勧誘されているエリカを助ける達也だがいきなり魔法で制圧するのはやりすぎな気が。
あとあと面倒にならないようにまず口頭で注意しといた方が良かったんじゃ。

エリカとの武道と武術の違いの話は体が痒くなった。
技術で負けたからすぐに魔法を使う桐原は、うん……

竹刀が高周波ブレードに。
おそらく魔法戦争の武のあれも似た理屈だろう……

それはそうと杉田、中村と共演出来て良かったな。


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魔法科高校の劣等生 第4話「入学編Ⅳ」 感想

部員勧誘演武の場で、剣道部の壬生紗耶香と剣道部の桐原武明が衝突。エース同士の争いは両部の乱闘にまで発展したものの、達也がケガ人を出すことなく騒動を収めた。達也の活躍はすぐに広まり、有名になると同時に何者かによる嫌がらせを受けるようになる。ようやく勧誘週間が終わった折、紗耶香から呼び出された達也は剣道部に勧誘される。丁重に、かつ即座に断った達也に対し、紗耶香は二科生の待遇への憤りを打ち明ける。

脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:宮崎修治/演出:宮崎修治/作画監督:金 二星




裸の十文字と達也には笑ってしまう。

桐原がやったのって殺人未遂なのに最悪でも停学で済む事に驚き。
この辺の甘さが増長する原因なんじゃないかな。
壬生も「あのくらい」とか言い出してて「!?」となった。未来だから価値観が違うのかな。
今回の話を見る限りでは魔法を見せつけられると過敏に反応しそうなもんなんだが。

深雪「私のお兄様は最強なんだ!」
隙あらば兄自慢を始める深雪はブラコンの鑑。
その一方で達也の力を私利私欲に役立てようと群がる輩を警戒してるけど。

キャストジャミング、話を聞く限りでは魔法師の中でも更に限られた人しか使えなさそうだけど、理論が公になるだけでも危険か。じゃあそもそも説明すんなよって話だが。何がオフレコだよ。
「俺ってこんな凄いの発見したんだぜー」って自慢したかっただろ、絶対。

教室でのレオの説明時の達也のポーズは一体なんなんだろうな。

壬生を警戒する深雪が怖い。
達也を勧誘する壬生だけど彼女の主張はどうにも。
魔法科高校で剣道が評価されないのは仕方なくね?と思ってしまう。

生徒の精神的傾向を把握する為に行う継続的なカウンセリングをモルモットと評する達也は捻くれてるなぁ。
ま、裏がありそうだけどね、あのカウンセラー。
達也の「一体どこからそんなデマを聞きつけてきたんですか」からの長時間太ももを映すカメラアングルにはどういう意図が。
サービスシーンか作画節約か。

高校内の諍いの裏には反魔法政治団体ブランシュの影が……
「どうしてその名前を!?情報操作されているのに?」
ヤバいな。こういう反応は背中がムズムズする。
しかし、エリート校とはいえ一介の生徒会長や風紀委員長が知ってて、それ情報操作の意味あんのかな?

ブランシュの表向きの主張は魔法師と非魔法師の平均収入の格差が差別だというもの。
高収入の魔法師はそれに見合うだけの訓練を受けたと理解した上で文句言ってるのがたちが悪いな。
魔法師の方から歩み寄ろうとしてもあれこれ難癖つけてくるだろうし。

一高の生徒の中にも下部組織のエガリテに所属している者がいるらしい。
彼等の考えは魔法から離れたくないけど評価されない現状は嫌だというもの。
中途半端に実力があるから歪んだプライドを持ってしまうんだろうな。高校に入るまでは評価されて期待もされてただろうし。

一科生も努力をして評価されている事を無視して差別だと訴えるのはみっともないけど、二科生が魔法実技の指導を受けられないのは不憫だと思う。埋もれてしまった大器晩成型の二科生とか過去にいそう。
学費とかどうなってんだろ。
あー、喫茶店での壬生との会話で「剣道が評価されない事より二科生が実技の指導を受けられない方を気にしろよ!」と思ったけど、壬生は不平不満を訴えるだけで魔法を鍛える気はない人間という描写だったのかな。

blancheはフランス語で白、egaliteは平等。
前者は分からないけど後者からドロドロとした劣等感が伝わってくる。
反魔法の団体に魔法師と非魔法師の両方がいるという設定がなかなか新鮮で面白い。両者の割合はどれくらいなんだろう。

そしてブランシュの更に背後には日本を魔法の廃れた国にしたい他国の陰謀が。
地図的には中国が黒幕?
問題が起きたら四葉に帰らないといけないと深雪が言ってたけど、四葉=司波で偽名なのかな。

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魔法科高校の劣等生 第5話「入学編V」 感想

二科生の待遇改善を求める“学内の差別撤廃を目指す有志同盟”が放送室を占拠した。
彼らは差別撤廃を求めるが、達也や部活連の会頭・十文字克人によって占拠は失敗。真由美から公開討論会を提案され、いったんは解散する。
翌日、約束の討論会が開催された。差別ではなく、差別意識の克服を訴える真由美の主張に、生徒たちはみな拍手を送る。ところが、そこに同盟を陰で操る政治結社“ブランシュ”が奇襲をかけてきて……。

脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:川村賢一/演出:久保山英一/作画監督:小畑 賢



美月に実技が苦手なのが謙遜だと思われてた達也。
前回のオフレコ話とか聞くと「実は実技も凄いんじゃね?」と思うのも無理はない。

達也は簡単なものなら起動式を使わず直接魔法式を組めるらしい。
卵を移動させるには加速、移動、減速、停止の四行程が必要との事だが、加速と減速か、あるいは移動と停止だけで十分な気がするんだが。いや、未だに魔法の設定をよく把握してないから頓珍漢な意見かもしれないが。

達也「魔法師にされる事を強いられているんだ!」

達也が壬生の電話番号を知ってる事に深雪が嫉妬。
プライベートナンバーをわざわざ保存するなんて何考えてんだゴルァ!と怒ってたが、普通はわざわざ削除しないよね。
こりゃ今夜もまたぶちのめされちゃうかな?

壬生の自由を保障する(他のメンバーも保障するとは言ってない)

学校が生徒会に委ねたのは大事にしたくないからかな。
でも立て籠った側は待遇改善が目的なのに生徒に任せていいものか。
学校側にとってやりたくない要求を会長が了承した時に、生徒が勝手にやったと誤魔化す為とか?

剣道部主将の司甲の母親の再婚相手の連れ子がブランシュ日本支部のリーダー。
キナ臭い。明らかに扇動されてるな。

達也が教員増員を提案した時にそこまで言うつもりはないと壬生が否定して、じゃあ何を訴える気なんだろうと思ったら生徒会に丸投げかよ。
非難はするけど具体的な案はないって一番駄目なパターンだ。
討論会での他のメンバーの問題提起にしたって実績ある部が予算で優遇されるのは当然の話だしな。
それにしてもいちいち移動して討論するの面倒じゃないかな。

会長の演説、二科生が自分からウィードを名乗って諦めてるのも問題とか、差別を撤廃しようとして新たな差別を生むのは駄目だと頷ける部分もあるが、現実問題制服のデザインが違ったり生徒会に入れなかったり実技に教師がいなかったり格差があるしね。不満を溜める生徒がいるのも仕方ないと思う(生徒会の問題は会長が何とかしようとしてるけど)
達也はブルームがウィードだと中傷する幼児性を学校のせいにする気はないと言ったが学校側の責任も大きいと思う。

しかし教員不足か。
公式サイトの用語解説によると一学年の定員が200人で各地に9校。単純計算で1年の卒業生は1800人。
人口に占める魔法師の割合が分からないから定員割れしてる可能性があるし進路の内訳も知らないけど、一校はエリート校らしいのにそこでも教員不足ってのはちょっと違和感。
逆にエリート校だからこそ生徒が能力もプライド高くて扱いにくくて敬遠されてるとかかな。

学校にテロリストが!中学生の授業中の妄想みたいだ。
前回の話からするとここまで直接的な行動する印象はなかったけど目的は一体。


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魔法科高校の劣等生 第6話「入学編VI」 感想

生徒会や風紀委員の活躍によって、ブランシュの襲撃は速やかに鎮圧されていく。敵の情報を得た達也は、深雪たちとともにブランシュが狙っているという図書館へ急ぐ。
同じころ、図書館にある特別閲覧室では、テロリストが魔法大学の所蔵する機密文献にハッキングを仕掛けていた。同盟のリーダーである司甲(つかさ きのえ)から、彼らの手引きを命じられた紗耶香。言いつけに従いながらも、明らかな犯罪行為を前に心中は複雑で……。

脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:島津祐行/演出:徳本善信/作画監督:町田康行



前回は銃とかRPGとかぶっ放してたのに今回は白兵戦を挑んでくる優しいテロリスト達。

小野先生の壬生に機会を与えてほしいというお願いを達也は甘いと一蹴。
非難したレオに対して、余計な情けをかけたら自分以外も怪我をすると諭す。
しかしそれはあくまで戦闘中の話であってちゃんと壬生の事を考えていると後の描写で分かるんだけど。

達也が索敵した時に壬生のポニテがちゃんと映ってて笑ってしまった。
それにしてもこの索敵も評価対象外か。

敵の目的は魔法大学の機密文書らしいけど、それなら直接大学を襲った方が良かったんじゃね?
襲撃された施設からのアクセスは遮断されるんじゃ。
警備の問題だったのかもしれないが、どっちも教育機関だし内通者がいるんだからそこまで難易度に差があるようには思えない。そもそも内通者がいるなら魔法科高校だって大掛かりな襲撃しなくても良いんじゃないかと思うが。

「愚かな真似はやめなさい。私がお兄様に向けられた害意を見逃す事など、ありません」
好意も見逃さないよね。

誰もが等しく優遇される平等な世界はない。才能も適正も無視した平等な世界があるなら誰もが等しく冷遇される世界。
つまり共産主義だな。

深雪が自分は達也を差別してない、敬愛してるって言ってるけど、達也って魔法科高校の評価基準に合わないだけでずば抜けた才能があるみたいだから引き合いに出されても壬生も困るだろう。いや、「お前も自分と同じように差別されただろ!」と話題にしたのは壬生の方だけどさ。
あと達也を侮辱する奴は無知って構図がちょっと気持ち悪い。

誰よりも自分がウィードだと蔑んでいたのは壬生自身だという事に関しては、自分も以前の感想で壬生は不平を訴えるだけで魔法を磨く気はないと指摘したんだが、こういうのって壬生と同じ立場の人間が言わないと逆上させるだけなんじゃないかな。
達也は知り合ったばかりだから上辺だけの剣の腕や容姿しか評価出来なかったって話にしたって、達也一人に認められたかった訳じゃないだろうし。……だよね?

エリカVS壬生。OPで戦ってたのはこういう事か。
壬生は摩利にコンプレックスがあったらしい。エリカはよく知ってたな。
で、その摩利は気流を操作して香料を掛け合わせて自白剤を作れるとか。ソラリスシンドロームか。

テロ組織に加入した原因:難聴による勘違い。
ポカーン……だ。
キスをキムチと聞き間違えそうだな。

達也の胸で泣く壬生。また深雪にぶちのめされるぞ。

警察を介入させると壬生が強盗未遂で家裁送りらしいが、それで済むのか。
まあ、まだ未成年だし……ね?
……もちろん他の生徒も助けるんだよね?壬生だけじゃないよね?

自分と深雪の日常を損なう輩を駆除する為に小野先生から情報を聞きブランシュの拠点にカチコミをかけるつもりの達也。
襲撃メンバーに桐原も加わる。
ここで再登場か。ぶっちゃけ魔法科高校の世紀末っぷりを表現する為の使い捨てキャラだと思ってた。
壬生の剣を汚染した奴がいるという発想が怖い。達也やエリカは褒めてたじゃん。
まあ、作品の構成からして桐原の発言が全くの的外れというのも考えにくいが……上着脱いだ後は本来のキレを取り戻したんだろうか。

でも仮に壬生が洗脳の類を受けてたとしても桐原が高周波ブレードを振り回す危険人物だって事には変わりないよな。
Cパートは達也に対して申し訳なさそうにしててもよかったんじゃないかな。








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魔法科高校の劣等生 第7話「入学編VII」 感想

紗耶香は催眠術によって過去の記憶を改ざんされ、ブランシュに利用されていた。達也は自分と深雪の日常を損なおうとするものすべて駆除すべく、ブランシュを叩き潰そうとする。敵のアジトに向かう達也に、深雪、エリカ、レオ、十文字、そして紗耶香を利用されたことに憤る桐原まで同行するという。達也の指揮の下、アジトに乗り込む 一同。そこには武装したブランシュのメンバーとそのリーダー・司一が待ち構えていた。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:吉田りさこ/演出:吉田りさこ/作画監督:高 炅楠



達也がナチュラルに逃げ出そうとする奴を始末しろと命令しててびっくらこいた。
達也は既に戦場に出た経験があるっぽいからまだしも、他の奴等はパンピーだろうに普通に受け入れたな。
経験がないからこそ軽く考えてるのかな、と思ったが戦闘後もエリカやレオが平然としてるし、暴力が有り触れた世界なのかもしれない。相手を殺しかけても悪ければ停学だし。
常識なんていらない~♪


ブランシュ日本支部のリーダー司一はコードギアスのロイド博士みたい。外見が。
こいつら、仲間が捕まったのに無警戒すぎないかな。非魔法師の機動隊とかが来たらジャミング効かないしどうする気だったんだろう。

キャスト・ジャミングの事を知っていた一は達也を勧誘。
やっぱレオ達に話したのは不注意だったな。今回は壬生や甲から漏れた訳だけど、あの喫茶店の会話から漏れる可能性は十分あったし迂闊としか言いようがない。

達也を意識干渉型系統外魔法光波振動系魔法邪眼(イビル・アイ)で洗脳しようとするが失敗。
取り敢えず食らってから解説を始める達也はエンターテイナー。

壬生は一の魔法で記憶改竄されてたらしい。流石に勘違いでテロは滑稽すぎるしな。
まあ、自分の方が弱いからって手合せを断った摩利も冷たいと思うけど。
初めての相手との戦いは得るものがあるだろうし、そもそも壬生は魔法なしの勝負を望んでたんだろうか。
実は面倒であしらってたのを後付けで誤魔化しただけなんじゃ

それにしても、催眠術が使えるなら大々的な襲撃をする必要なかったんじゃね?
一の視点では誰が相手でも無茶な命令をさせられると認識してた訳だし。


「祈るが良い。せめて命がある事を」
エターナルフォースブリザード振動減速系広域魔法ニブルヘイムで深雪はテロリストを一掃。
発言からしてテロリスト達が死んでも構わなかった深雪。ヤンデレブラコンめ。
どうもお兄様が助けたらしいけど。


レオが呆気ないと言ってたけどまったくだ。
学生側が圧倒的すぎて敵が可哀想に見えてきたぜ。過剰防衛だな。
テロリストが踏み台なのはいいけど、ある程度すごい所を見せてくれないと倒してもカタルシスも何もあったもんじゃねえ。
実質1巻だから相手がしょぼいのは仕方ないかもしれないが。


カチコミに関しては十文字の実家が十師族だから警察が介入しなかったらしい。
それについて色々言いたい事もあるが、とりあえず今回は保留。

十師族ってどういう経緯で名乗り始めたんだろうな。
たとえばある日、優れた魔法師が二十八人ほど集まって、
「俺は今日から一条な」
「それじゃあ僕は十文字」
「なら私はウェブデザイナーになるわ」
そんな感じで話し合って決めたのかな。四とか六とか微妙な数字は人気なかったに違いない。


エガリテのメンバーはお咎めなしらしいけど、教師や生徒には責められるだろうし、全員自主退学だろうな。
少なくとも学校側はそういう想定だろう。

風間少佐「オフレコで頼む」

壬生が達也に追いつけないって言った時に心なしかドヤ顔してて笑ってしまった。
どの発言で迷う事を思い出したんだろう。

ブランシュのリーダーを前にした桐原の勇姿(八つ当たりで腕切断)

壬生が桐原と付き合いだしたのは吊り橋効果の一種だろう。
高周波ブレードで襲われた時の心臓の鼓動を恋と誤認したんだ。あるいは、断ったらまた命を狙われるかもしれないから表向きは桐原に合わせているのだろう。どっちにしろ不憫な……

真面目な話、自分はこのカップリングそのものに不満がある訳じゃない。
でも一悶着あった男女がくっ付くのに必要な過程をすっ飛ばしてるだろ。前回、壬生と戦うのはエリカじゃなくて摩利の方が良かったんじゃないかって書いたけど、こうなるなら桐原と戦わせるべきだったと思う。
これって小説家になろうに投稿したものを書籍化した筈だけど、なんで加筆するなり道場のシーンを改変するなりしなかったんだ?まあ、アニメでカットされただけかもしれないけど。


「お兄様」
「ん?」
「深雪は、いつまでもお兄様に付いていきますから。たとえお兄様が、音の速さで駆け抜けていかれても。空を突き抜け、星々の高みへ駆け昇られても」
この妹なら比喩抜きで付いていきそう。

「俺は嫌々高校に通ってるんじゃないよ。この日常は、今しか経験出来ないものだと分かっているからね。俺はお前と、普通に学生でいられる事が楽しいんだ。
「お兄様……」
「そういう訳で、今日の所は、日常に戻ろうか」
入学編完。
次回から新章九校戦編スタート。


Cパートでスザク†クリムゾン・プリンス†一条将輝(CV松岡禎丞)登場。
原作読者の話では達也のかませ犬らしいけど。
EDのキャストを見た時は「まさてる」かと思ったら「まさき」か。


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魔法科高校の劣等生 第8話「九校戦I」 感想

全国の魔法大学付属高校が、年に一度スポーツ系の魔法を競い合う“九校戦”の時期が近づいてきた。エンジニアの人材不足に頭を悩ませていた真由美は、CADの知識に長け、調整もできるという達也に注目。
エンジニアとして、二科生では初となる九校戦メンバーに推薦する。しかし、一科生の選手やエンジニアたちの一部から不満の声が上がったため、真由美はみんなの前で、達也の実力を証明しようと提案する。

脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:熊澤祐嗣/演出:松村政輝/作画監督:平野勇一・宗崎暢芳



小野先生は警察省公安庁の秘密捜査官らしい。80年後だと省に格上げされてるのか。
ってかまだ事情を話してなかったのか。達也もわざわざ聞くほど興味なかったのかな。

「見事な隠形でしたが」
「私の魔法特性だもの」
見破った達也が褒めても素直に受け取り辛いと思うけど本人が得意げだからいっか。
「先生はともかく司馬君に気付かれると思いませんでした」と言ってて違和感あったけど、6話の時は手を抜いてたんだろうか。

超次元サッカー。
天井や壁で反射させられるサッカーって面白そう。

吉田幹比古(CV田丸篤志)と親しくなる達也達。
なんか初期の話の教室のシーンで見た覚えがあるな。

ナイスブルマ。
でもヒャッハーなレオ達にモラル崩壊時代云々と言われたくはないなw

会長による九校戦の説明。
学校の面子がかかってるから能力優先で選ばれるらしいが、普段の対外試合は違うんだろうか。いやまあ、能力があってもいきなり高周波ブレードを振り回す生徒をあまり対外試合に出したくないというなら分かるけど。

で、エンジニアが不足しているらしく達也に白羽の矢が立つ。
会長達って達也にやってもらいたくて話してたんじゃなくて本当に気付いてなかったのか?
そしてお兄様の逃げ道を塞ぐ事に定評のある深雪。

生徒会室でシルバーホーンを調整する達也は以前のキャスト・ジャミングの件があって、見せびらかしたかったんじゃないかという疑念が頭を離れない。
トーラス・シルバー、一体何者なんだ?

達也がエンジニアになる事に反対すると生徒を見て雫とほのかが「達也さんの実力も知らないのに」「うん」と話してけどお前等も知らないんじゃねえの?
2話以来会ってないよな。会ってたけどアニメではカットされたんだろうか。でないとほのかがちょろすぎるが。

達也の実力を疑う生徒の不満を除く為に桐原が自分のCADを調整させる。杉田は中村が大好きだな。
「手際はそんなによくないけどエンジニア不足なら仕方ないか」という安易な方向には行かず称賛を引き出すモブ生徒は舞台装置の鑑。

自分を瞬殺した達也がエンジニアをやる事に賛成出来るはんぞーくんは大人だなと思う。

それにしてもエンジニアは人気ないのか。
実技の指導を受けられない二科生が目指しても良さそうなものだが、モブの反応を見るにこれまで九校戦に二科生のエンジニアが参加した事はなさそうなんだよな。CADの調整なども実技の範疇なのかな?

国際犯罪シンジケートが暗躍してるらしいけど、競技中に乱入があったりするんだろうか。

座ったままの態勢でドヤ顔で浮かぶお兄様が面白すぎる。
魔法の重ねがけは10回しか出来ないので飛行は不可能だと言われてたが、そこはまあ達也のやる事を深く考えても仕方ない。



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魔法科高校の劣等生 第9話「九校戦II」 感想

エンジニアとして正式に九校戦メンバーに加わった達也。九校戦発足式が終わり、本格的に準備が始まると、深雪や光井ほのか、北山雫ら担当する選手たちとともに、CADの調整や訓練を開始する。九校戦に向けて校内が慌ただしくなる中、達也の同級生・ 柴田美月は、人気のない放課後の校舎で不自然な霊子放射光を見つける。気になった美月は、発生源の実験棟へ足を向けると、そこでは同級生の吉田幹比古が精霊魔法の訓練をしていて……。


脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:祝 浩司/演出:金田貞徳/作画監督:熊膳貴志/総作画監督:吉川真帆


空を自由に飛びたいな~♪
はい、飛行デバイス~

FLTの開発センターで飛行デバイスの実験をする御曹司。二人称が御曹司だと∀ガンダムのグエンの坊やが浮かんで困る。御大将も出てきたし。

トーラス・シルバーは牛山主任と達也の二人の共同名義らしい。
シヴァの乗り物がナンディンという牛なんだっけ?

「僕は自由だ!」
さよなら重力。
ケーブル付いてるのに鬼ごっこしたら危なそう。

モブに中原さんいるな。鈴音より幼そう声だ。

自分はこれまで達也は日蔭者扱いされてると勝手に思ってたんだけどそんな事はなかった。
四葉の人間には嫌われてるみたいだけど。
青木さん、次期当主に望まれてる深雪が好き好き大好きな達也にも相応の態度で接してないと後が怖いと思うぞ。論破する達也KAKEEEEEをやりたいが為に馬鹿として描いたんじゃないかと邪推してしまう。
この手の作品にはよくいるタイプだけどね。おめえ媚売りたいなら相手の交友関係を考慮しろよ!と言いたくなるキャラ。

父親もなぁ。一見良い人そうだけど息子が馬鹿にされてる間ずっと黙ってて達也の方を窘めるのがなんとも。
婿養子っぽいからこの人も立場が低いんだろうか。

発足式の時、達也はなんでエリカを気にしたんだろう?

選手と顔合わせ。
前回も書いたけど、ほのかって達也のエンジニアとしての腕前を見る機会ないよね。
やっぱりカットされてるのかな。友達になる程の交友もなかったし。
アニメだけだと碌に面識がない筈なのにすげー評価してて恐怖すら覚える。

「お友達」を強調する深雪は流石。

エンジニアは女子が良かったと言われてたが、実際同性の方が気が楽だよな。
深雪が「お兄様と一緒じゃないと嫌だ!」って駄々を捏ねたんだろうけど。

いつの間にか着替えて美月の前にワープする達也。
これは原作を知らない自分にもカットされたって分かる。

幹比古も邪魔されたくないなら家で練習しなよ。それかせめて鍵のかかる部屋で。

幹比古と美月の間でラブコメの波動を感じる。

美月の目は水精の力量や性質の違いを色調の違いとして知覚出来る水晶眼。
邪王真眼とか黄金瞳とか複写眼(アルファ・スティグマ)とか妖精眼(グラムサイト)とか救世者(メサイア)みたいなものか。

そんな美月も二科生。
一芸入試でも導入すればいいのに。いや、一芸特化しても教師がいないか。
そもそも美月の目は一般の魔法師には評価されない項目のようだし。

いざ九校戦に向かうが一時間半の遅刻をする会長。
用事が入ったなら現地で合流しろよ。

私服でやって来てアピールしたのにストレスが溜まってると勘違いされた会長。
達也は長時間待たされて内心うんざりしてたのかも。

会長の魔眼って実際に使えるのかただの比喩か。状況的に後者っぽいかな?

会長の格好に顔を赤らめるはんぞーくんは青春してるな!

達也が炎天下で外で立たされていた事に不機嫌な深雪。いや、それ本人の意思だよね。会長が遅刻するのは連絡が行ってたみたいだし(上にも書いたけど遅刻した事そのものについては駄目駄目だと思うけど)
まあ、達也が別のバスで隣に座れなかった事が大きいのかもしれない。

出欠確認を手を抜かず真面目にやる達也さんマジぱねえっす!尊敬するっす!
いや、深雪を宥める為だっていうのは分かるけどさ、場合によっては馬鹿にしてると思われるよな。
こう言っちゃなんだが、深雪が扱いやすい兄様命で良かった。

で、早速テロ。
九校戦もまた波乱の予感。
しかしあれだな。小説で読んでれば気にならないんだろうけど、車が横滑りしてる間にバス車内で色々遣り取りしてるのは「余裕あるなー」と思ってしまう。
摩利が止めたのは何でなんだろう。次回説明があるかな。



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魔法科高校の劣等生 第10話「九校戦III」 感想

九校戦の会場に向かう途中、対向車線を走る車がガード壁に激突。宙を舞って一高生の乗ったバスに突っ込んできた。慌てた一高生たちが無秩序に魔法を発動したせいで、サイオンの嵐が起き、まともに魔法が効果を発揮しなくなってしまう。それでも、達也のひそかな機転、十文字や深雪たちの活躍により、バスは被害をまぬがれた。特殊な知覚を有する達也は、車の動きに魔法の痕跡を発見し、事故は何者かが故意に仕掛けたものだと気づく。

Staff
脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:伊藤尚往/演出:中津 環/作画監督:香月邦夫・河田 泉/総作画監督: 宮前真一




入学編Ⅲスタート

前回摩利が止めたのは複数の魔法を使うと相克するかららしい。面倒な欠点があるな。
まあ、一般生徒はこういう事態には慣れてないだろうから仕方ないね。

深雪が消火して十文字が障壁で防ぐ。
お兄様もグラム・ディスパージョンなる魔法を使ってたらしい。


魔法師としての資質で深雪に負けてる事に苦悩してるはんぞーくん。
魔法師の優劣は魔法力の強さで決まるものではないと考えを改めたが、この魔法力って具体的にどういう技術を指すんだろう。それ次第では以前のはんぞーくんが残念な事になるが。

腕をぶった切る桐原にヤバいと言われるなんて相当ヤバいなお兄様。


先の一件を事故ではないと判断する達也。
魔法が3回使われていた。
最初はタイヤをパンクさせる魔法、2回目が車体をスピンさせる魔法、3回目が車体に斜め上方の力を加えてガード壁をジャンプ台代わりに跳び上がらせる魔法でいずれも車内から放たれていた。犯人はクッパ。…つまりマンマミーア
つまり運転手の自爆攻撃。予定より1時間半オーバーしても待機してくれてたんだな……

高度な魔法の使い手を捨て駒に出来る組織が敵っぽいので少しは期待出来るか?
軍の施設に悠々と潜入出来る奴等もいるようだしな!

車内で使ったのは魔法が使われたのを隠す為らしいけど、あの車のぶっ飛び方だと気付かれそうなんだが。
でも深雪は気付いてなかったし、他の生徒の反応を見るにテロではなくて事故だというのが一高側の認識なのかな。ホテルに着いてからも当初の予定通りに懇親会が行われたみたいだし。
ちょっと前に学校が襲撃されてるんだから仮に事故でも自然と関連付けてしまいそうなもんだが。
あー、ってかそうじゃん。ちょっと前にエガリテがテロに加担してたんだ。そりゃ二科生が快く思われないのは当然だった。

それにしても、誰も運転手の心配をした様子がなかった事を「この作品の世界観だとテロリスト相手にはシビアみたいだからこんなもん?」と一人で納得してたんだが……うーん……


ホテルにエリカや美月が。
深雪のTPOを考えろ発言は達也を誘惑されたくないからかな。
エリカに対して言った「お兄様は服装なんて表面的なものには囚われない」というのも牽制にしか見えない。

懇親会(ただし同じ高校で纏まる)
達也の服が一科生のものだったけど、二科生を出したと思われたくないから誤魔化したのかな。それはそれで「やっぱり差別されてるじゃん……」となるけど。

コネを使うから色眼鏡で見られるんじゃね?と思ったらエリカや幹比古は親に無理強いされた結果らしい。
エリートと面識を作っておけとかそういう事かな。
最初は親が二人をくっつけたいのかなと思ったけど、それは別に給仕させる意味はないというかむしろ仕事に時間を取られて逆効果だしな。

エリカ曰く達也は冷たくて優しすぎないから安心して愚痴をこぼせる。同情されないから惨めにならない。
意識的か無意識かは分からないけど心情を察するのや距離感の取り方が上手いんだな。

お兄様が自分がどんな気持ちか気付かないと愚痴ってた深雪だけど、気付いた所でどうしろと。
で、深雪に興味を持ったっぽい†クリムゾン・プリンス†

視聴者にさえ何が起きたのか分からない見事な精神干渉魔法を披露する九島烈(CV清川元夢)最初執事かと思った。
学生にテロリストに対応出来るようになれと促す老師。やっぱこの世界って世紀末じゃね!?

使い方を誤った大魔法は使い方を工夫した小魔法に劣る。
当たり前の事だけど大事な事だな。
でもあそこにいたのは競争に勝って競技の選手に選ばれた面々だろうし、それくらい理解してそうだけど違うのかな。

手品に気付いた達也以外の4人は今後明かされるかな。
深雪と一条は入ってそうだけど。後は十文字と会長とか?

会長のニックネームはエルフィンスナイパー。
狙撃系の魔法を使うんだろうか。


女性陣による温泉。だが残念ながら湯浴み装備。

胸が大きいほのかに嫉妬する雫。
まだ将来への希望があるさ。

深雪がノーマル……だと?(ブラコン的な意味で)

女性陣が深雪に見惚れてたが、多分文章だけなら違和感ないんだろうけど、アニメだと他のキャラと比べてそこまで美人か?という印象。

深雪は一条がどこにいたのか分からなかったらしいけど、むしろ兄以外はアウトオブ眼中だよね、きっと。
達也を恋愛対象と見た事はないらしいが「うっそだぁ!」と多くの視聴者が突っ込んだ事だろう。


訓練中の幹比古は悪意を察知。
「一年前のあの事故で力を失わなければ……」
説明乙。本来の実力なら一科生だったのかな。

以前の実力がない事に焦っていた幹比古は達也が一科生を取り押さえた事を思い出し、触発されて単身で挑む。
侵入者を倒す事に成功するが、その際に何者かが幹比古を援護する。いやまあ、何となく誰か分かるけど。案の定達也だった。

今回の幹比古みたいに、悪く言うと調子に乗ってしまった二科生とか他にもいそう。偏った才能の弊害だな。


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魔法科高校の劣等生 第11話「九校戦編Ⅳ」 感想

校戦前夜、幹比古は生徒の宿舎に侵入した不審者を察知。精霊魔法で捕らえようと忍び寄るも、相手に気づかれてしまう。それでも達也の援護に助けられ、幹比古は侵入者の無力化に成功する。そこで、達也から術式に無駄があると指摘された幹比古は激しく動揺。吉田家が長年に渡って改良してきた技を、一度見ただけで理解したという達也に驚愕する。そして翌日、この一件は伏せられたまま九校戦の幕が上がる。

脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:宮崎修治/演出:宮崎修治/作画監督:金 二星/総作画監督: 吉川真帆



瞬時に的確な援護が出来るなんて流石お兄様です!
達也って魔法の発動は遅いという描写があったようななかったような。勘違いだったかな。入学編の細部に関してはうろ覚えになってきたしなぁ。

賊の捕獲に成功した事は褒めるんだ。無謀な行動だし窘めた方が良いんじゃないかな。
幹比古の境遇を自分と重ねて同情してたらしいから非難したくなかったのかもしれないけど……
達也の主張って自分が偶然駆けつけたという視点が抜けてね?達也が来なかったら撃たれていたという幹比古の言い分がもっともだと思ったが。

吉田家伝統の術式の無駄を見抜くお兄様マジぱねえっす。多分お兄様のアドバイスで幹比古が改良するんだろうけど、先祖達は立つ瀬がないな。


九校戦スタート。
実況が注目は一高の三連覇か三高が阻止するかって言ってたが、二連覇してる一高はまだしも三高だけ話題に出すのはどうなんだろうな。高校生の大会だし、そこは全校の特色も紹介するべきじゃ。
後半、男子のクラウドボールの結果が思わしくなかっただけで本戦6種目のうち4種目で優勝しないと総合優勝は難しいという状況になってたから実質この二校が飛び抜けてるのかもしれないが、それにしたってね。

……とか思いつつ見直してたら4種目で優勝したら安全圏だという話だった。しかも現状では二高が2位っぽい?

今回は紋なしの二科の制服を着てる達也。懇親会は終わったし技術スタッフなら他校の生徒と接触する事もないだろう、という判断なのかな。

筋肉が付いてきたという悪意ある表現をしてほのかを牽制する深雪さんには脱帽だぜ……

摩利が出場するバトルボード開始。妨害ありのサーフィンか。
硬化魔法は物質の強度を高める魔法ではなくパーツの相対位置を固定する魔法。つまりはクラフトワーク?

摩利は常時三種類から四種類の魔法を使っている。
複数使用も個人でやる分には問題ないのか。


達也は軍人達と雑談。
潜入しようとしてたのはノーヘッドドラゴンの刺客らしい。
バスの件もあるし中止にするべきなんじゃ。達也は深雪を守る自信があるのかもしれないけどさぁ……
却下されるにしても中止を進言する描写がないと他の生徒の安全はどうでもいいのかと思ってしまう。

「技術スタッフの自分が選手になるような状況は考えにくいんですが」
フラグですね、分かります。
ってかルール的には問題なかったんだ。


会長が出るスピードシューティングの時間。
後ろの美月じゃなくてほのかに見辛くないか尋ねる達也。
果たして本当に朴念仁なのだろうか。そう装ってるだけで実際は虎視眈々と狙ってるんじゃ……

スピードシューティングはパッと見ただのクレー射撃だな。地味なまま終わってしまった。
00でファングを迎撃する時の刹那みたいに目を俊敏に動かすとかやってれば会長の凄さが伝わって来たんだが。ひょっとしたら自動照準なのかもしれないけど。
そういえば深雪が魔弾の射手が去年より速くなったと言ってたが、深雪って会長の異名も知らないレベルだったんじゃ……?会長も秘密裏に実戦に参加しててそこで知ったとかかな。


他のスタッフが担当するとCADの調整が合わないというナチュラルなsage。
これから達也が調整したCADはSUGEEEEEってなるんだろうな……

今はお前の方が優先だよ。

お前の方が大切だよ。
深雪さんの恋は盲目っぷりには参るね。


達也に柔軟を頼む会長。
この女、誘ってやがる……!?
いちいちアピールしてるけど、危うく凍らされる所だったな。

達也に対し、他の選手の様子を見る必要はないと言う和泉理佳(CV飯田友子)
なんかもう(あ、こいつヘマしてお兄様に活躍の場を提供するな)ってなった。予想を覆してくれると嬉しいんだが。


九校戦、何となくルールは分かるけど試合がダイジェストな上に淡々としててのめり込めないな。
達也が動き出してからが本番なんだろうけど。


武装一体型CADのテストをレオに任せる達也。
ノーヘッドドラゴンの皆さんが剣の錆にされるな……

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魔法科高校の劣等生 第12話「九校戦編Ⅴ」 感想

大会3日目、バトル・ボード準決勝に進出した摩利は、その第一試合で“海の七高”と呼ばれる強豪校と対決する。出だしからリードするが、鋭角コーナーにさしかかったところでアクシデントが発生。制御不能に陥って突っ込んできた七高選手を受け止めた摩利は、怪我を負って棄権を余儀なくされる。この事故が人為的なものだと推測した達也は、幹比古に協力を要請。摩利が巻き込まれた現象は精霊魔法で起こせると確認する。

脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:川村賢一/演出:白石道太/作画監督:小畑 賢/総作画監督: 宮前真一・石田可奈


前回からの続きでCADを調整をするレオ。
定義内容が相対位置の固定だから繋がってなくても硬化魔法が使えるというのは今後の伏線だろうか。
切先が飛ぶ剣というと仮面ライダー電王のモモタロスの武器もあんな感じだったな。

地面から藁人形が出てきた上に動くのが不意打ちだった。
軍の施設らしいけど無駄な所に金使ってるな。


大会三日目。摩利が出場するバトルボードの準決勝。
オーバースピードを出してクラッシュした他校の選手に巻き込まれて摩利はコースアウト。
肋骨が折れてしまったらしい。チタンにしておけばこんな事には……
真面目な話、プロテクターでも付けとけよ。ただでさえ直接じゃなければ妨害可なんだし。
まさか中継されてるからビジュアル重視とかふざけた理由じゃないよな。

全治一週間でミラージバットも棄権する破目に。
七高は危険走行で棄権。決勝戦は三高と九高。
残念な結果になったけど自分の身を犠牲にしても他人を庇う摩利は立派だよなぁ。

真っ先に駆けつけて一目で骨折を見抜いて適切な指示を出すなんて流石ですお兄様!
…………観客席にいた達也が一番って……医療班は何をやってたんだよ。運営の安全対策に疑問を抱かせてまでお兄様SUGEEEEEEEEをやらなくてもいいのに。


摩利が第三者の魔法干渉によって妨害された疑惑。
大会では不正防止の為にカウンターマジックに優れた魔法師が配置され感知装置が配置されて監視されている。
啓は外部から監視網を潜り抜けたと推測したが、実際は魔法干渉は水中から発生しているので水中に工作員が潜んでいる事になってしまう。しかしそれは荒唐無稽。

達也は幹比古に精霊魔法で妨害か可能かどうか尋ねる。
曰く、可能だがバランスを崩す程の威力は出せない。七高の選手が事故を起こさなければ子供の悪戯。
それを受けて達也は七高の選手はCADに細工をされていた可能性を示唆。更に大会委員に工作員がいる事を疑う。

前年の記録を元にしてコーナー前で縺れ合うと考えて工作を仕掛けるなんて博打だな。
敵の目的が分からないから七高の選手を潰すだけでも十分目的達成なのかもしれないけど。
一高の選手を妨害するなら摩利のCADに細工した方が手っ取り早いし。敵が達也の存在を知っているなら別だが。


それにしても、前回から疑問に思ってた事だけど九校戦は達也的にはなんとしても続行しないと駄目なイベントなのか?
とうとう怪我人まで出てしまったし中止するようにかけ合った方が良いんじゃねえの?
前回も書いたけどその辺の対処をやってないと人命に無関心なのかという疑惑が。

そして詳細は不明でも妨害されたのは他の魔法師にも分かってるのに中止が検討された様子はないな。
やっぱり世界観そのものが人命軽視なのかな。


試合の途中経過は一高が320点で1位、三高が225点で2位でこのままだと逆転される危険がある。
本戦はポイントが新人戦の二倍なので新人戦を犠牲にしても本戦のミラージバットに戦力を注ぎ込む事になり、深雪が摩利の代役として出場する事に。
直前で選手変更を出来るのか。そういえば前回も技術スタッフでも試合に出られる事が仄めかされていたか。
ってか補欠を用意してないって怠慢だな。3連覇がかかってるから一高は必死になってるって話だったんじゃ。


四日目、新人戦初日。
キータッチ音がちょっとうざい。

本戦の後に新人戦があるおかしな構成だと勘違いしてたけど実際は混合だったのか。ミラージバットが九日目って言ってたし。
もし新人戦が後だと観客はつまらないだろうしな。技術的にも劣ってるだろうしポイントが半分だから大逆転も起きにくい。

達也とほのかのやりとりを外で深雪が話を聞いてて「ひぃぃ!」ってなった。
ほのかの命が心配になってくるな。

雫に勧誘される達也だがライセンスがないからと断る。
なんだろうなライセンスって。司令部から与えられる独自行動の免許?お兄様は現状でワンマンアーミーだけど。

まあ、実際は既に持ってそう。
トーラス・シルバーの事は秘密な上によそに行く気はないから断る言い訳に使ったんじゃね?

遂に達也が調整したCADのお披露目。
地道にファンが増加してるらしい。
お兄様は凄い(確信)
会長達が達也の事ばっかり気にしてて触れられない雫がちょっと可哀想だった。

球状の振動破砕空間ってそれもう射撃じゃねえな。
そして引き金を引くだけで目標を破壊出来るって銃型である必要もねえ。大会ではあの形状のCADを使わないといけないレギュレーションなのかな。

そして何故予選とは違う機種を……
トラブルで急遽雫の担当になったから予選は汎用型を使って本戦ではCADを専用に調整したとかならまだしも元々雫の担当だしな。
準々決勝から対戦形式らしいからそれが理由?

お兄様が担当した1年女子が揃って予選突破の傍らで男子は不甲斐無い成績。
いっそ清々しいまでの補整を感じる。

十文字が技術者の育成をしないとなーとぼやいてたけど何で少ないんだろう。
他国との関係がキナ臭いらしいから軍人の需要が高いのかな。


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魔法科高校の劣等生 第13話「九校戦編Ⅵ」 感想

達也が調整を担当した一年生女子選手が、スピードシューティングで一位から三位までを独占した。その中の一人、雫が使用した魔法は新種魔法と認められ、魔法の百科事典“インデックス”への記録が打診される。かつてない快挙に真由美たちは快哉するが、開発者の達也は迷わず辞退。雫を登録するよう勧める。一方、三高のエース・一条は、相棒の吉祥寺とともに、一高に多大な戦果をもたらしている謎のエンジニアに警戒を強め……。

脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:島津祐行/演出:横田一平/作画監督:野田康之/総作画監督: 石田可奈



スピード・シューティングで雫がパーフェクト勝利。2位と3位も一高の生徒で独占。
が、前回に続き選手じゃなくて技術者の方を褒める会長。

そしてインデックスへの登録を断る達也。謙虚だなー憧れちゃうなー。
理由は開発者として登録した魔法を使えないという恥を晒したくないから。でも実際は発動に時間がかかるだけで使える。
後の場面で断る口実だった事が分かるけど、雫達はそれで納得したんだろうか。
新種魔法の開発者名に最初の使用者が登録されるのはよくあるらしいが、使う側に特殊な技能が必要で開発者は理論だけで実演出来なかったというならまだしもさ(それにしたっておかしいと思うが)


ようやく話に絡み出す†クリムゾン・プリンス†一条将輝。
やってる事は達也の持ち上げだけど。クリプリに化物扱いされるなんて流石ですお兄様!

それにしても、エンジニアの力量で結果が大きく左右されるならこれまで一高がエンジニアの育成に力を入れてなかったのが謎だ。
制度は整えてたけど達也クラスは現れなかったという訳でもなさそうだし。


四日目新人戦女子のバトル・ボード。
ほのかに作戦を授けるお兄様。

うおっまぶしっ
水面に光学系魔法を仕掛けるなんて……その発想はなかったわー。やはり天才か。

喜ぶほのかは可愛かったが、それを見てる深雪さんの表情が……


男子のスピード・シューティグは森崎が2位で後は予選落ちらしい。
何位から予選突破なのか分からないけど、3人中1人が2位なら健闘した方なんじゃね?と思うけどな。
摩利が女子の上位独占を快挙だと言ってたし。それが逆に男子のハードルを高めてしまったんだろうけど。


ノー・ヘッド・ドラゴンと思しき連中による話し合い。
本命が優勝すると胴元が一人負け……?
いやいやいやいやいやいやいやいや。
オッズがおかしい。どういう倍率なんだよ。
キャプテン・アースでも無敗のチャンピオンが1.2倍でたけえと思ったがこっちも大概だな。

それとも、利益は出てるけど目標の儲けに届かなかっただけなのか?
いやでもこのままだと本部の粛清対象になる程の損失が出るって言ってたしな。

……ってかまさかこれまでの妨害って全部一高以外を勝たせる為?
そんな事の為に達也でも最初は気付かないレベルで魔法を行使出来る魔法師を使い潰したのかよ……あの魔法師、負け分より価値があったんじゃね?

摩利の件、目的が分からなかった前回は「妨害に勘付かれても選手を委縮させる意味があるかもな」と考えてたけど、これだと駄目じゃん。
裏賭博って胴元の信頼が何より必要とされるものなんだがな。そこが不正を行ったとバレたらケジメ案件待ったなし。
これならまだ無頭竜が大穴に賭けた参加者という設定の方が……


深雪が夜這い。
達也がインデックスに名前を登録するのを断ったのは叔母の意向を汲んでの事らしい。
夜の女王に対して相性が良い(意味深)

叔母上を倒した所でやがて第二第三の四葉が現れるだろう……

魔法大学に司波と四葉の関係を暴かれたくないなら、そもそも去年の夏に発表された新技術を改善して実用化なんてしなければいいのに。
妨害が起きてるのに中止にさせようとしない事といい、何故か達也が九校戦に異様な熱意を燃やしてて戸惑う。
まあ、キャスト・ジャミングやトーラス・シルバーの件と併せて考えてみると、達也は大衆には知られたくないけど一部の人間には実力を披露したい難儀な性格みたいだしね。


五日目、女子新人戦のアイス・ピラーズ・ブレイク。
雫は振袖姿で出陣。
どうしてお兄様が着替えに立ち会ってるんですかねぇ……

対戦相手の春日茜も岩鬼コス。これコスプレ大会だったのか。

ほのかは入学試験会場で達也の実力を垣間見ていたらしい。
前に、ほのかは達也と碌に交流ないのに惚れてて怖い!と書いたけど、これなら多少は納得……かなぁ?

応援団到着。前日会ってるのに今更達也が摩利の心配をしてて違和感。

巫女服……はやみん……うっ……頭が……
相手はポケモンとかやってそう。

深雪が†ニブルヘイム†に続いて大技†インフェルノ†発動。
メドローアとか出来そう。


森崎がしっと団に。
ブルームより優れたウィードなど存在しねぇぇ!

自分達が拒否して女子の方に行った達也が大活躍してさぞ面白くないだろうな。
まあ、当時の達也はエンジニアとしては未知数だしエガリテの事もあるから二科生に不信感を抱いてもしょうがない。
もっとも、森崎は単純に入学編の時の諍いを根に持ってるだけな気もするが。

むしろ不憫なのは菜々美を担当したエンジニアの方か。
内心で思うには仕方ないにしても声に出しちゃ駄目だろ。高校一年生にそういう自制や配慮を求めるのは酷かもしれないが。

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魔法科高校の劣等生 第14話「九校戦編Ⅶ」 感想

吉祥寺と一条が、達也に宣戦布告をしてきた。彼らは新人戦のモノリス・コードに出場すると宣言して達也を挑発するが、そっけない態度で一蹴されてしまう。そんな幕間劇を挟みながら競技は進み、一高は首位を独走。新人戦ピラーズ・ブレイク決勝戦は、深雪対雫という一高生同士の戦いとなる。試合開始直後、深雪の放った“氷炎地獄”の熱波が雫のエリアを支配する。それでも雫は冷静に、達也から授けられた作戦を開始する。


脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:吉田りさこ/演出:吉田りさこ/作画監督:吉川真帆・玉木李枝/総作画監督: 吉川真帆


達也と深雪に会いに来る†クリムゾン・プリンス†と†カーディナル・ジョージ†
若干13歳でカーディナルコードを発見した天才に九校戦始まって以来の天才技術者だと評されるなんて流石ですお兄様。

OP変更。
今後ロボ出るの!?
EDもそうだけどエリカがポニテになってたな。最初壬生かと思った。

大会六日目のバトル・ボード。
思いっきり警戒されてるほのかだが、それを逆手にとって影で水路の幅を誤魔化す。
未来のゴーグルは現代のものと比べて進歩してないな。

それにしても他校の選手は全然妨害とかしないな。
新人戦だからあんまり高度な魔法の運用は出来ないのかな。

女子アイス・ピラーズ・ブレイクの決勝を一高が独占。
同率優勝の話が出るが深雪と戦いたい雫は拒否。
つーか、なんで大会委員がテレビ中継もされてるようなエンターテインメントをやめにしようとしたのかが分からん。あの氷を作るのに金がかかるから出来ればやりたくなかったとか?
棄権するエイミィからは物語的な事情を感じる。

振袖と巫女服の戦いは華やかで良いね。これを中止にしてたら非難轟々だぜ。
フォノンメーザーを使う雫。ゾック?

悔し泣きする雫を慰めるほのか。キマシ。
例年のレベルなら雫がダントツで優勝してたんだろうな。例年なら達也がいないから一概には言えないかもしれないが。
この悔しさをバネに頑張ってほしい。

新ソ連の佐渡侵攻時に13歳で義勇兵として防衛戦に加わった功績でクリムゾン・プリンスの称号を得た一条将輝。
思った以上に物騒な由来だった。
北海道じゃなくて佐渡に侵攻した新ソ連ってかなり領土が広いのかな。

司波兄妹が1年にいるのも反則級の偶然だぜ。

人がいる屋内への使用が禁じられている破城鎚による故意のオーバーアタックで重傷を食らう森崎。
4高はフライングで索敵したのは認めたみたいだが、CADに破城鎚を入れてないと証言。
これもノー・ヘッド・ドラゴンの妨害工作っぽい。最初から一高のCADに細工すりゃ良かったのに。

達也は会長に賊の事を話してなかったのかよ。
いや、会長への報告義務はないし口止めされてたらしいけど、それはそれで何でこのタイミングで明かす。
そしてまた妨害が起きたけどあの軍人達は仕事してんのかな。

七日目の新人戦女子ミラージ・バット。
これもコスプレ大会だな。魔法少女みたい。

達也がトーラス・シルバーだと勘付くあーちゃん。
ぶっちゃけ隠す気皆無だったしね。自慢してる節さえあった。

会長達に呼び出される達也。
このままなら新人戦準優勝だけど欲を出して優勝を狙う。

崩れやすい廃ビルをスタート地点にした責任がある大会委員は特例を認めたらしい。交渉に来たのが十師族だしね。仕方ないね。
†クリムゾン・プリンス†が出てくるっぽいし、運営側の管理体制を問題にしてモノリス・コードを中止にした方が有利だと思うがプライドの問題だろうか。

1試合しか出てない選手が残ってるのに技術スタッフから出すのは精神的なしこりを残すんじゃね?と正論を吐くが十文字にディスられる達也。
チームの一員である以上、メンバーとしての義務を果たせったって、試合に出るのは技術スタッフの義務じゃねえよな。
達也は既に「お前隠す気ねえだろ!」と言いたくなるレベルの超技術を使いつつ一高に貢献してる訳で。甘えてるのは達也に頼ろうとする十文字達の方だよ。
二科生である事を逃げ道にするなとか弱者の地位に甘えるなという指摘にしても、達也だって好きで二科にいる訳じゃないよな。シスコンの達也なら深雪と同じ一科になりたかっただろうし。非難なら差別や入試の方法をどうにかしてから言ってくれ。
リーダーの決断に逆らう事は許されないと言いつつ会長をスルーしてるしツッコミ待ちなんだろうか。

ともかく。
「それで、最大でない理由はなにかね?」
「実力ですよ」
レオと幹比古をメンバーに選ぶ達也。
ヒャッハー!ウィードトリオで殴り込みだぜ!

ED。
何そのお兄様のポーズ。不意打ちすぎる。

今回はさすおにがあんまりなくて不完全燃焼。


オープニング
「grilletto」
作詞 - メイリア、toku / 作曲 - toku / 編曲・歌 - GARNiDELiA

エンディング
「Mirror」
作詞 - yumeiroecho、田中秀典、玉井健二 / 作曲 - 林奈津美 / 編曲 - 玉井健二、釣俊輔 / 歌 - 安田レイ


テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第15話「九校戦編Ⅷ」 感想

一高対四高の新人戦モノリス・コードで一高選手全員が重傷を負った。運営委員会は四高に悪質なルール違反があると判定し、残りの試合を翌日に延期する。真由美に代わりの選手として指名された達也は、レオと幹比古をメンバーに加え、一晩でできる限りの準備を整える。翌日、障害物の多い森林ステージで一高対二高の試合が幕を開けた。達也の戦いぶりを観戦していた吉祥寺は、達也が繰り出した魔法に気づいて驚愕する。

脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:小島正士/演出:松村政輝/作画監督:宗崎暢芳・平野勇一/総作画監督: 宮前真一




レオと幹比古を引き連れてモノリス・コードに殴り込み。
達也「いいかレオ。俺達はインペリアルクロスという陣形で戦う」
レオはモノリスの護衛で幹比古は遊撃。

モノリス・コードの勝利条件は相手チームの全滅か、隠されたコードに最大射程10メートルの専用魔法式を撃ち込んで読み取って端末に打ち込むか。

魔法による直接攻撃はアウトだが質量体を魔法で飛ばすのは大丈夫らしい。
リリカルなのはのヴィータのシュワルベフリーゲンが質量兵器じゃないのと同じ理屈だな(あれはそもそも質量兵器の定義が現代とは異なるが)

吉田家の術式に無駄が多いのは術の正体を分かりにくくする為の偽装が施されていたから。
そういう事か。流石に長い歴史があるのに達也がすぐに見抜けるような問題があるのは残念すぎるからな。

古式魔法は発動が遅いので威力では勝っていても正面からのドンパチでは現代魔法が有利だが、知覚外からの奇襲では威力と隠密性がある古式魔法に分がある。
幹比古は奇襲力に期待されたのは初めてらしいが、古式魔法はそういう用途には使われないんだろうか。
いや、単純に幹比古個人がこういう競技や戦闘に出た経験が少ないだけかな。

いよいよ競技開始。
背後から狙われた達也は術式解体(グラム・デモリッション)を発動。後ろを振り向かずに攻撃するのは格好良いな。
雷電会長曰く、圧縮したサイオン粒子の塊をイデアを経由せずに対象物へ直接ぶつけて爆発させそこに付け加えられた起動式や魔法式などの魔法情報を記録したサイオン情報体を吹き飛ばしてしまうとの事。
射程が短い以外は欠点らしい欠点がなく実用化されている中では最強の対抗魔法。でも使い手は殆どいないらしい。流石ですお兄様!

コードは512文字も打ち込まないと駄目なのか。
敵を倒す方が早そう。

試合を分析したジョージは達也の魔法技能より戦闘技術を危惧。
強い魔法は使えないと推測するが……
正面からの戦いには弱いから遮蔽物がない草原ステージなら九分九厘の勝ちを確信。9.9%とは謙虚な。

達也達は順調に勝ち進み決勝トーナメントに進出。
その頃、会場にエリカの兄の千葉修次(CV千葉進歩)がやってくる。
エリカが摩利に対して辛辣だったのは兄貴の恋人だったからか。

お兄さま兄上、あなたは堕落しました。
大事な事なので2回言いました。

……修次はどっかの隊で剣術指南してるらしいけど何歳なんだろう。
入学編の頃からエリカはきつい態度だったからそれ以前に摩利と付き合い出したという事になるが……

達也なら修次の事を知ってても不思議じゃないとエリカが認識してたのがなんだかおかしかった。

「エリカってブラザーコンプレックスだったのね」
エリカと視聴者の気持ちがシンクロした瞬間。

準決勝で†クリムゾン・プリンス†出陣。
干渉装甲ってNARUTOの雷影様のあれみたいなものだな。
しかし、あれだけ岩をぶっ飛ばしてもOKなんだ。この大会マジ人命軽視。

クリプリ一人で無双して他二人は手の内を明かさず。
しかし達也はジョージの手を推測。
ジョージが発見したカーディナルコードは加重系統。そしてもう一つの出場競技はスピード・シューティング。なら得意魔法はインビジブル・ブリット。
不明の三人目がすさまじい……という事はないだろうな。

一高は九高との試合も危なげなく勝利。
幹比古も調子を取り戻してるようでなにより。

霊峰の伊吹って霊力とかマナ的な何か?
以前より感覚の同調や霧の結界や息吹の取り込みを息をするように自然に出来るようになってたらしい。
事故で弱体化しても技術自体はずっと磨いてきたんだろうな。
まあ、あっさり解決しすぎて拍子抜けしちゃったけど。

幹比古とエリカがなにやら良い雰囲気だったが、EDを見るに発展はなしか?

達也は遥を税務申告が必要ない臨時収入で釣って無頭竜のアジトを調べさせる。
あいつら終わったな……
それにしても軍人の皆さんは調べてないのかな。

クリプリとジョージは達也の手札がグラム・デモリッションだけだと思ってるけど、途中の藤林少尉達の話では他にフラッシュキャストやエレメンタル・サイトという技もあるらしいんだよね(分解だけ名前が浮いてるな)
ジョージはかけひきに嵌る事を警戒してたんだけどなぁ。自分達が手の内を隠したように相手も同じ事をしたと考えても……いやまあ、ジョージ視点、他の技も出来るならなんで最初から選手として出場しないんだって話になるが。


テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第16話「九校戦編Ⅸ」 感想

モノリス・コードを勝ち進んだ達也たちは、一条率いる三高と激突。レオと幹比古は、達也が吉祥寺に対抗するため考案したデバイスを用いて善戦し、強豪校相手に激しい戦いを展開する。一方、達也は一条が次々と撃ち出す圧縮空気弾を、術式解体で打ち落としながら前進。体術も駆使してあとわずかの距離まで迫る。焦った一条は、レギュレーションを超えた威力をもつ圧縮空気弾を連射してしまう。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:熊澤祐嗣/演出:中津 環/作画監督:河田 泉/総作画監督: 吉川真帆


着用者を強制的にお兄ちゃんと呼ばせる
着用した者の魔法がかかりやすくなる効果の魔法陣を織り込んだローブとマントを用意する達也。
相手を視認しなくてはならないジョージのインビジブル・ブリット対策。
クリプリに本来の戦いをされると勝ち目はなかったが達也を過剰に意識してるクリプリを接近戦に持ち込めば活路がある。

「手はあります」
手を伸ばして~♪
この流れがおかしかった。

荒ぶるお兄様のポーズ。仮に制限なしの戦場でもクリプリに勝てると言い切る自信はないと思う達也だが、深雪の「お兄様は誰にも負けないと信じております」発言でやる気マックス。シスコンの鑑だぜ。

深雪が自分は達也の力や技を制限した側だと言ってたが、どういう意味なんだろうな。
深雪の護衛として学生をやってる事?

モブに杉田の声を当てられると笑ってしまう。
「面白そうな若者を見付けたのでな(あのローブおもしれえ)

GGOモノリス・コード開始。
達也とクリプリの撃ち合いは高度な技術の応酬なんだろうけど映像で見ると地味だな。
途中からの動きながらの射撃はなかなか迫力があったけど。

苦戦する達也はエレメンタル・サイトを発動。
これの何が不謹慎だったんだろう。
極力公に晒さない方がいいものを晒したのに喜ぶなって事かな。不謹慎と聞くとどうしても人死にとかそういうイメージがあるんだよね。

ローブを硬化させて盾にするのは面白いな。ローブを纏って幻術を使うとファンタジー的な魔法使いにしか見えねえ。
達也と戦いつつジョージを援護するクリプリも手練だなと思ってたがついうっかり加減をミスる。そういうのってCADに制限をかけられないのかな?
無駄に洗練された無駄のない無駄な動きで躱していたお兄様だが被弾。しかし自己修復術式で再生。

ただし真っ二つだぞ?
指パッチンでクリプリを戦闘不能に追い込む。
ここでジャイアントロボやウィザーズ・ブレインや鋼の錬金術師等の中のどれを連想するかで年齢が分かる……かもしれない。

達也は日本に二人、世界に50人もいない貴重な戦力らしい。
フラッシュ・キャストはCADからではなく記憶領域から起動式を読み出す技術。
達也は起動式どころか魔法式構築の時間すら省略出来る。

幹比古VSジョージ
挫折した天才が天才を打ち破るのは燃えるな(ジョージもこういう競技に特化してる訳じゃないだろうけどさ)

クリプリ、矜持を見せてあそこから復活してもう一回くらい攻防があると思ってたのにそのまま負けるとは……
がっかりだよ!いやまあ、違反でどっちみち失格だろうけど。

圧縮空気弾を硬化魔法ではなく生身で食らってたレオ。
刃牙の柴千春と同じ理屈だな。
大型二輪ブチまかされたときと同じだ――――だったらイケるぜ!!!

「鼓膜が片方破れていてな。今はよく聞こえないんだ」
ラノベ定番の難聴主人公。
読唇術も使えるなんて流石ですお兄様!
まあ、破れた鼓膜が片方だけなら普通に聞こえると思うが。


テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第17話「九校戦編Ⅹ」 感想

九校戦九日目、ミラージ・バット本戦第一試合は、一高の総合優勝がかかった大事な試合。ところが、一高選手の小早川が高所から転落してリタイアしてしまう。警戒して試合を観ていたという美月の話から、達也は事故の仕掛けを推察するが、運営委員会は事故と判断。九校戦は中断されず、深雪の試合の時が迫る。担当エンジニアの達也は、選手用CADのチェックを受けるべく、大会委員のテントに赴くが……。

脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:川村賢一/演出:倉谷涼一/作画監督:横田和彦・山下敏成・松岡秀明・河野祐樹・越智博之・高瀬 言/総作画監督: 石田可奈


このままだと無頭竜はステイツドルで1億ドルの損失。
どんだけだよ。

お兄様に守ると言われた時の深雪は完全に女の顔をしてたな。

ミラージ・バットの本戦、やっぱりあの服装はきついわ。

力から逃げる事を厭い、更に摩利の怪我に責任を感じた美月は眼鏡を外して監視。
幹比古のサポートが光るな。ひゅーひゅー!

親方!空から女の子が!
またしてもCADに細工がされたっぽい。
小早川先輩は犠牲になったのだ……
予見出来ただろうに。お兄様は本当に深雪しか守るつもりねえな。

魔法への不信感から魔法を使えなくなる事があるらしいが……
ええー……この世界って魔法師が貴重なんだろ?だったらもっと安全性に注意しろよ。

深雪のCADに細工しようとした係員を引き倒すお兄様。
激オコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム。
駆けつけた他の運営委員も圧倒されてるな。いや、怯えてたら駄目だろと思ったけど。

九島閣下が来なかったら殺されてたな。

仕込まれたのはかつて関東軍の魔法師が使っていた電子金蚕。
一目見ただけで細工された事が分かった閣下は流石。

テントに戻った後の周囲のぽかーんとした表情がなんとも言えない。

ミラージ・バットの予選、2位との差は僅差なので深雪は飛行魔法を使用。
お兄様の技術をひけらかすチャンスを逃さない深雪さんは流石っす。

しかしあれだな。先月とはいえ競技の根底を揺るがす技術が公表されたならレギュレーションで制限しとけよ。
運営は無頭竜関係なく無能っぽいから無理かもしれないが。
まあ、これまでの競技を見るに殺傷性がある魔法以外は特に制限がなさそうのに飛行魔法だけを問題視するのもおかしな気がするけどさ。
一口に飛行魔法といっても魔法師によって精度に差が出るだろうし。

深雪の予選突破で手段を選んでられなくなった無頭竜は会場の人間を殺して試合を中止にする事に。
組織の制裁が怖いから国に喧嘩を売る斬新なスタイル。

ジェネレーターのリミッターを解除して暴れさせようとするが柳に防がれる。
これ事前に察知されてたのかな。偶然居合わせたとは思えないが。

つーかジェネレーターってなんだろう。柳は強化人間と言い、無頭竜の幹部達は冒頭で良くて生殺しのジェネレーターだと言ってたが。

達也の部屋でシャワーを浴びる深雪。
深雪「ん?今なんでもするって言ったよね?」
エロゲなら完全にヨスガってたな。

決勝では他校の選手も飛行。
不正疑惑により深雪のCADを検査した運営が術式を他校にリークしたらしい。運営がクソすぎる。
運営委員のCADへの細工と相俟って来年以降はチェックを拒否する高校が続出するだろ。下手すりゃ大会辞退をボイコットする選手も出てくるかも。

付け焼き刃なので落下しかけるがが安全装置が作動。流石ですお兄様!

小早川や摩利を回想する達也だがスルーされる森崎。不憫な奴。


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魔法科高校の劣等生 第18話「九校戦編XI」 感想

深雪がミラージ・バットで優勝したことで、最終日を待たずして一高の総合優勝が確定する。真由美たちが一足早く勝利を祝う一方で、達也は横浜市内へと向かっていた。行き先は一連の事件を引き起こした国際犯罪シンジケート・無頭竜の拠点。日常では決して表に出すことのない能力を使い、深雪に危害を与えようとした幹部たちを消し去る。そして迎えた九校戦最終日。最後の種目、モノリス・コード本戦決勝トーナメントが開催される。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:宮崎修治/演出:宮崎修治/作画監督:金 二星/総作画監督: 吉川真帆



悪いって訳じゃないけど、何で優勝祝いに観客のエリカや美月が混じってるんだろう。
レオや幹比古ならまだしも。

達也が遥や藤林少尉と会ってる所が浮気現場みたいだ。

達也曰く遥は駆け出しのセミプロ。
以前達也にからかわれて赤くなるシーンに違和感があったから未熟扱いされてる方がすんなり納得出来る。

九島閣下は達也の出自を知ってたのか。
私的なボディガードにしておくのは勿体ないと言う閣下も魔法師を兵器として捉えすぎてる気もするが。まあ、実際惜しいと思うが。

クリプリは拠点防衛において単身で機甲連隊に匹敵するが、達也は単独で戦略核ミサイル。
クリプリの戦力が部隊でお兄様が兵器で例えられてたけど、お兄様は柔軟性がないって事なんだろうな。

家族構成などのパーソナルデータを隠蔽するより偽装した方が良いんじゃないかな。

サングラスしてるお兄様かっけー。The prince of darkness。
ブランシュの時はしてなかったけど、そこまでする相手じゃないって事かな。

青い炎になって消える護衛達。円環少女の≪破壊≫アバドンかな?

無頭竜のボスの名前はリチャード=孫。
本名は孫公明(恐らく)中国系の顔で偽名がリチャードか……

命乞いで誰も殺さなかったと言ってたが結果論だよな。超絶シスコンのお兄様には関係ないけど。

ダグラス「悪魔め……!」
達也「悪魔でいい。悪魔らしいやり方で死んでもらう」

これが悪魔の右手(デーモン・ライト)!悪魔の力よ!(CV中田譲治)

魔法師の大脳を使った増幅装置ソーサリー・ブースターの供給源。
フロントミッションのカレンデバイスや高機動幻想ガンパレード・マーチの士魂号みたいなものか。
二次創作の「Dies irae×IS」でも男がISを使えるように女性の脳を使ったりしてたな。

一条の敗北で十師族の名に傷が付いたので十文字が本気。
ファランクスってシールドバッシュみたいなもんか。シンプルだけど攻防一体だな。

表彰台に上がってる十文字の顔の作画が酷過ぎる。完全におっさんじゃねーか!

深雪と話してるクリプリに割り込むお兄様マジシスコン。

今まで兄妹だと気付かなかったのかよ!?
同じ名字なのは知ってこれまで気付かなかったのに、なんで今回で気付いたんだろう。

達也は女性陣とダンス。
エイミィとは大して親しくない気がしたけどそうでもなかったのかな。

クリプリとのダンス中もずっとお兄様を見てる深雪さんは怖いっす。

達也に付き合えと話しかける十文字。
十文字とも踊るのか?

余計な軋轢を避ける為に達也を十師族に入れようとする十文字。
はんぞーくんの時からそうだけど、深雪さんはお兄様の立場を危うくする事ばっかりだな。

「一介の高校生なので結婚とか婚約とか、そういう話はまだ(妹が怖いから)」

噴水の前で司波兄妹がダンスして九校戦編完。


テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第19話「横浜騒乱編Ⅰ」 感想

二学期になり、三年生が委員会や部活動を引退。生徒会も会長があずさ、副会長は深雪の新体制が始動する。一方、達也は、論文コンペの一高代表メンバーに加わり、鈴音と五十里に協力するよう頼まれる。最初は断ろうとした達也だが、鈴音の論文のテーマが研究中の「重力制御による魔法式熱核融合炉」と知って参加。さらに、義母の小百合から聖遺物(レリック)の解析も引き受ける。だが、この聖遺物を大亜連合が狙っていて……。

脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:川村賢一/演出:川村賢一/作画監督:小畑 賢/総作画監督: 宮前真一


横浜の山下埠頭で密入国者の捕縛を行う千葉寿和(CV木内秀信)と稲垣(CV滝知史)
真顔で全力疾走されると笑ってしまう。

新生徒会が発足して深雪が副会長に。会長があーちゃんでほのかが書記、会計が五十里先輩。

エメラルド・タブレットについて調べている達也。賢者の石とかあるのか。
武装錬金は鋼の錬金術師のパクリ。

魔法師を部品にせずに核融合炉実用化の為には魔法式を保存出来る賢者の石が必要。

文の九校間対抗戦とも言える論文コンペ。
体調を崩した平川の代わりに達也が出る事に。流石ですお兄様!

候補でもなかったのにいきなり選ばれるというのは九校戦の十文字の時と同じパターンだな。
苦労が絶えないぜ。

関本は露骨に顔面偏差値が低かったな。

コンペはメイン一人にサブ二人。
メインの鈴音の論文のテーマは重力制御魔法式熱核融合炉の技術的可能性。なので同じテーマを研究していた達也を選んだ。

企画書などの学校への提出が来週の水曜日とか無茶振りすぎる。
そして期限が再来週ってやり直しになる可能性を想定してなくね?

司波兄妹の家に義母の小百合(CV豊口めぐみ)が。
深雪さんは見せつけてくれるぜ。

実母が死んで半年で再婚ってうみねこのなく頃にでもそんなのがあったな。

勾玉の解析は達也の魔法に頼るけど功績は立てさせたくない小百合は面の皮が厚いぜ。
で、お兄様ならレリックの複製が出来るんでしょ?

危機感が足りなかった小百合は帰宅中に襲撃される。
恐るべき技量の狙撃手を瞬殺するなんてさすおに!

深雪の格好が裸エプロンに見えた。
ってかなにあのBGM。
最初悠木碧が歌ってると思った。
ガラスケースに飾っておきたい達也は兄様を剥製にしたいアカリと良い勝負。

暗躍する陳祥山(CV斧アツシ)と周公瑾(CV遊佐浩二)
次の踏み台は大亜連合か。

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ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第20話「横浜騒乱編Ⅱ」 感想

達也の自宅にハッキングが仕掛けられた。達也は魔法コンペの研究が狙われているのではと警戒。摩利もまた、論文が産学スパイの標的になることを懸念し、鈴音たちに警備をつけることに。達也たちの予測は的中し、彼らを尾行する者や、奇妙な術式で校内に探りを入れる者たちが現れる。同じころ、エリカの兄・千葉寿和は横浜や横須賀で起きた密入国事件を調査していた。その過程で、思いがけない人物から協力を要請される。

脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:島津祐行/演出:横田一平/作画監督:野田康行/総作画監督: 石田可奈・ジミーストーン



論文コンペの資料を集めに来た達也は会長と出会う。

魔法師の地位向上の為に融合炉の完成に拘る市原先輩。
でもそういうのってマイナーな思想との事。まあ、この世界ヒャッハーな世紀末だしな。

達也はカメラや人目がない場所なら据え膳を遠慮なくいただくらしい。
この会話を深雪さんに聞かせたい。

アダルトサイトを閲覧しててブラクラを踏むお兄様。

遥から魔法関係の秘密情報売買に手を出してる組織の情報を入手。
守秘義務(笑)

クラッカーの狙いがコンペ絡みの可能性あり。
更に例年参加者や産学スパイのターゲットになる事があるらしい。
あれ?前回の市原先輩の話だと論文は普通に公開されてると思ったんだが違うのか。

監視されている達也達。
バイクにロケットエンジンとかギャグすぎる。
ってか最初トーラス・シルバー関係であーちゃんかと思った。

美月を監視する視線。幹比古かな?
なんか校内で他国の術式が使われているらしい。

情報収集中の千葉兄は情報屋の喫茶店で藤林少尉と出会う。
ぷっぷっぷっぷ~

その頃、通り魔による親父狩り。
戦闘シーンは結構動いてたな。
ジロー・マーシャルは先端魔法技術が東側に漏洩しないように監視し、漏洩したら対処するのが仕事。
そこそこ強いと思ったが虎に瞬殺される。

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魔法科高校の劣等生 第21話「横浜騒乱編Ⅲ」 感想

論文コンペの準備が進む中、紗耶香が実験機の傍にいる不審な少女を発見。エリカたちの協力を受け、その少女・平河千秋を捕まえた。花音が事情を聞いたところ、千秋の動機は八つ当たりともいえる達也個人への恨みだった。パスワードブレイカーという違法の品を持っていたことから、黒幕の存在は明らかであったが、達也は想定の範囲と意に介さない。一方、千秋の事件がおとりだと察したエリカは、レオとともに独自に動き出す。



脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:吉田りさこ/演出:吉田りさこ/作画監督:玉木李枝・橋口隼人/総作画監督: 吉川真帆



故ジロー・マーシャルが技術漏洩について警告してくれたけど公開実験。
まあ、なんか権威あるコンペみたいだしね。皆の前でやりたいんだろう。

怪しげな生徒を追う壬生。
わざわざ同じ2科生だと言う必要ねえよな。
あるいは、自分みたく劣等感からの犯行だと判断して仲間意識を埋め込もうとしたのか。

てっきり閃光弾や催涙ガスを放った隙に逃げるかと思ったらその場にいた。
レオの体格で全力タックルは洒落にならんな。

保険医の安宿怜美(CV柚木涼香)
その胸は豊満であった。

レオやエリカにいちゃもんを付ける関本。
なんか怪しいな。

見方を変えると千秋の取り押さえは4VS1の暴力行為。
世紀末なこの世界観には不釣り合いな台詞だ。

千秋はプログラムを書き換えてプレゼン用の魔法装置を使えなくさせたかった。
リカバリーされるだろうけど達也を慌てさせたい。
千秋の目的は分かったけど、大亜連合は何をさせたかったんだろ。

事と次第では退学。
事と次第によるのか。まあ、高周波ブレードを振り回してもお咎めなしだしね。

千秋は小早川景子の担当だった平河小春の妹。
逆恨み……でもないか。九校戦の時の感想でも書いたけど、何度も妨害があったのにスルーしたのは事実だし。
その観点だと会長達も同罪だけど。

レオは歩兵としての潜在能力は一級品だが、相手を確実に殺せる決め手を持ってない。
これからの件に本気で関わるつもりなら殺し合いを覚悟する必要がない。
関わる覚悟があると言ったレオに対し、エリカは吉野御流合戦礼法電磁抜刀秘剣薄羽蜻蛉を伝授する事に。

レオがエリカにしごかれる(意味深)

何で鍛練の前に風呂入ったんだ?
それとも別の日なのかな。

硬布拳砕功
意地があんだよ、男の子には!

平河先輩を関わらせず千秋を放っておくと決めた達也は優しいというか興味がないだけだろうな。

十文字と幹比古の模擬戦。
幹比古も頑張ってるけどファランクスがチートすぎる。

模擬戦後、女生徒による弁当の差し入れ。
2万個のおにぎり?

ああああああ!(壁ドン)

幹比古とぶつかったのは誰だろう。


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ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第22話「横浜騒乱編Ⅳ」 感想

一高のロボット研究部で、論文コンペ用のプログラムをデバックしている最中、達也は不意に眠気に襲われる。睡眠ガスを流し込んで侵入してきたのは鈴音とコンペ出場を競った一科生・関本勲。コンペのプログラムを盗もうとするが、異変を察して駆けつけた花音と眠ったフリをしていた達也に取り押さえられる。一方、千秋が保護されている病院を訪れた摩利と恋人の千葉修次は、大亜連合の陳祥山が差し向けた刺客・呂剛虎と遭遇する。


脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:小島正士/演出:倉谷涼一/作画監督:横田和彦・越智博之・山下敏成/総作画監督: 宮前真一



便利な情報提供役の九重師匠。
方位を失ったら駄目……風水的な能力でも使うのかな?大陸系だし。

カラスの使い魔に尾行される兄妹。
まさかGGOのあれも……?

FLTもハッキングを受けていた。
レリックをセキュリティが不確かなFLTには預けないだろうという策だったらしい。

メイドロボピクシー(CV東山奈央)
視聴者がアナログハックを受けておるわ。

睡眠レイプ情報奪取を目論む関本だが失敗。
思いっきり換気してるんだから気付けよ。

ペアルックの摩利と修次。
イチャイチャしやがって。

千秋の病室を襲撃しようとする呂剛虎を見て警報装置を鳴らす周。
単純な味方という訳ではないのか。

修次のスタイリッシュ階段昇り。
そして互いに異名を呼ぶ格好付けすぎな二人。

剛虎、顔が割れてるのにあそこまで自由にさせてしまったのかよ、日本政府。
千秋の病室も襲撃があった直後なのにあっさり周に侵入されてるし。
ってかそんな重要な情報を持ってたの?なら消しに動くの遅くね?

鑑別所の面会申請を風紀委員長や生徒会長が許可を出せるのかよ。

その鑑別所を襲う剛虎。
人喰い虎さん働かされすぎ。

突撃を止めるなんて流石ですお兄様!
グラム・ディスパージョンで修次にやられた傷が開いた?

見方を変えれば3VS1の暴力行為だな。

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ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第23話「横浜騒乱編Ⅴ」 感想

呂をはじめ、大亜連合のスパイたちが捕らえられたことで事件は解決したかに思われた。それでも、エリカたちは論文コンペの警備を達也に申し出て、事件の調査にあたった独立魔装大隊少尉・藤林もまた寿和に警戒を促す。それぞれの思惑が錯綜する中、ついに論文コンペ開催の日がやってきた。一高の発表が始まる中、全国から集まった魔法関係者、そして魔法協会関東支部を狙い、大亜連合の特殊工作部隊が作戦を開始する。

脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:数井浩子/演出:関 大/作画監督:金 二星/総作画監督: 吉川真帆


艦艇を派遣したらしい大亜連合は本気だな。でもなぁ……
毎年狙われる論文コンペ。
奪わないと内容を知れないって、それ論文じゃないんじゃね?

あれ。千秋は姉の事で恨んでたんじゃなくて達也に勝ちたかったの?
市原先輩にそれほど詐欺師の才能があるとは……

藤林少尉に籠絡される寿和。
普通に警備を依頼するんじゃ駄目なのかな。
にしても次男に比べてエリカからの扱いひでえな。

あーちゃんと小野先生を見間違えた。

クリプリ再登場。
「次が楽しみだな」
笑っちゃうからやめて。
はんぞーくんが真面目な話をしてるのにぱくぱくサンドイッチを食ってる十文字先輩も。

15時37分に敵襲。
風間少佐は到着予定時刻は15時だと言ってたが間に合わなかったか?


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ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第24話「横浜騒乱編Ⅵ」 簡略感想

一度書いた感想が消えてしまい、モチベも大幅にダウンしたので簡易版。


横浜の各地に次々と大亜連合特殊工作部隊が姿を現し、制圧を開始した。論文コンペ会場も標的となったが、達也がテロリストを撃退。雫の提案を受けてVIP会議室の端末で情報を得たところ、敵の勢力は予想以上に大きいことが判明する。避難する前にデモ機のデータを処分しようとした達也たちは、同じ考えの真由美や十文字たちと合流。今後の方針を話し合う一同の前に、思いがけない人物がやってきて……。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:川村賢一/演出:松村政輝/作画監督:宗崎暢芳・平野勇一/総作画監督: ジミーストーン



貨物船に偽装した揚陸艦を見過ごす海自?は仕事しねえな。休戦中じゃなかったのかよ。
でも大亜連合も帰りはどうするんだろう。

振動でグレネードだと分かるなんて流石ですお兄様!

達也にやられた侵入者は動揺しすぎじゃね?
全員魔法師なんだから反撃も想定しておけよ。

あーちゃんの弓のギミックは良いね。
魔法を使わないといけないほど生徒が慌ててるようには見えなかったけど。

雫の親は秘密保持の観点から見ると駄目駄目だ。

大亜連合の目的は魔法協会のデータらしいけど、コンペで警備が厳重な時にわざわざ行動しなくてもいいのに。

会場に戻った達也は会長達がいる事に驚いてたけど、精霊の眼を使わなかったんだろうか。

タバコを踏むんじゃねーのかよ!

風間少佐は皆の前で達也の秘密をバラす必要なかったよな。
そりゃ、事情も話さずいなくなれば不審がられるだろうけどさ。


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ジャンル : アニメ・コミック

魔法科高校の劣等生 第25話「横浜騒乱編Ⅶ」 感想

横浜中が戦場と化す中、魔法科高校の生徒たちはテロリストを相手に奮戦。十師族としての務めを果たさんと、十文字は魔法協会支部へ向かい、将輝は義勇軍に参加する。達也を独立魔装大隊に送り出した深雪は、真由美や一般市民とともに避難するが、直立戦車にシェルターへつながる入り口を破壊されてしまう。脱出用ヘリが到着するまでの間、人々をテロリストから守るべく、深雪たちは二手にわかれて撃退に乗り出す。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:林 明偉/演出:中津 環/作画監督:河田 泉・香月邦夫/総作画監督: ジミーストーン


あべし
ひでぶ
アバンでクリプリ無双。
これがクリムゾンプリンスの由来か。
吐きそうになってる三高の生徒は一高の世紀末っぷりを見習うべき。

直立戦車かぁ。絢爛舞踏でもいないといい的だな。
わざわざ近付いてくれるなんて優しいぜ。

仮面ライダーお兄様。
ヘリを襲うイナゴを対峙した一行が敵の増援にしか見えねえ。
でもすぐに味方だと気付いてもらえて、味方の防衛隊に攻撃されたグレートやネオス、ネクサス涙目。

卑劣な侵略者から、祖国を守るのだぁ↓

他人の負傷も復元するなんて流石ですお兄様!
よくやった。


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魔法科高校の劣等生 第26話「横浜騒乱編Ⅷ」 感想

独立魔装大隊が組織した達也たち飛行兵部隊により、テロリストの部隊は次々と殲滅。さらに「分解」と「再成」という己の能力を存分に使って戦う達也の姿に、敵兵の間には激しい動揺が走る。同じころ、深雪たちは達也の助けによって全員無事にヘリに乗り込んでいた。そのまま横浜を脱出しようとした深雪たちだが、魔法協会支部の危機を知って進路を変更。支部があるベイヒルズタワー屋上には、脱走した呂剛虎が待ち構えていて……。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:小野学/演出:横田一平・吉田りさこ/作画監督:野田康行・石田可奈/総作画監督: 石田可奈・ジミーストーン



兵士がお兄様に再生させられるシーンが完全に敵側の描写。
ってかいちいち治す手間を考えると達也一人で戦った方が良くね?
棒立ちで撃たれてたけどやる気なさすぎだろ。深雪に知られたら怖い。

摩醯首羅といいサードアイといいやはりシヴァが元ネタか。

周公瑾は大亜連合の兵士を売り渡して保身。
元々は完全な味方という感じではなかったしな。
チョウゴンジンと聞いて三国志の周瑜を連想するクリプリは歴史と中国語に詳しいな。

聞かれてない事も喋る深雪さんはブラコンの鑑。
でもリスクは花音が地雷を踏むまで話さない。

野獣の装甲がだせえ……

呂剛虎はレオ、エリカ、摩利、会長相手に負け、陳祥山も深雪に凍らされる。
結果オーライだけど、九重先生から金払っても詳しい事情を聞き出しておけば良かったのに。

戦車の搭乗兵が「撤退や!」と言ってるように聞こえたけど実際はなんて言ってたんだろう。

ヒドラジンを搭載して撃沈しにくい敵艦だが質量エネルギー変換魔法マテリアルバーストで消滅。
更に出撃間近の艦隊を島ごとマテバで吹っ飛ばす。
これがシバ・クレーターか……

後世の歴史家には灼熱のハロウィンと呼ばれて
軍事史や歴史の転換点を作ったらしいけど、お兄様しか出来ないのに
機械兵器やABC相手に魔法が優越するというのは違和感。
まあ、さすおにには変わりないけど。



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tag : 最近 妹のようすがちょっとおかしいんだが。

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