ブログパーツ

僕らはみんな河合荘 第1話「たとえば」 感想

あらすじ
高校1年の宇佐は親の転勤により、河合荘という下宿で暮らすことに。古いが趣のある河合荘を気に入った宇佐だったが、ルームメイトがまさかの変態ドM男(シロ)だと告げられる。

いたたまれず外に出ようと玄関を開けると…そこには放課後の図書室で目を奪われた美しい少女(律)が立っていた! さらに酒乱女・麻弓との衝撃的な出会いがあって…。

豊かすぎる個性を持った住人たちとの愉快な(?)ひとつ屋根の下ライフが幕を開ける!


脚本:古怒田健志
絵コンテ:宮 繁之
演出:古賀一臣
作画監督:栗田新一


神無月の巫女の大神ソウマの事をかわいそうって言うのやめてやれよ!
恋愛ラボの作者と聞いて!
1話見た感想としてはめぞん一刻、ラブひな、まほらば辺りみたいな同居型のコメディ作品なのかな。

少年心とか男心に溢れたおまわりさんの話には深く同意してしまった。
スーパーのカートとか、キャスター付きの椅子とか、やっていいって言われたらやりたい。

きりぼし大根
シロの、駅で何もしてないけど女性に蔑まれたいにちょっとだけ共感してしまった自分は駄目人間。

ラブドール作ってる会社見学したり包茎を手術で治した健二……
親子丼食べたい(意味深)
麻弓みたいにだらしない大人の女性キャラは結構好き。

綾瀬声
はなざーさんは嫌いじゃないけど、こうも出演作が多いとちょっと飽きてしまうな。
不安定な業界だから仕事すんなとは言えないけど。
OPの男装してる律が桜蘭高校ホスト部のハルヒに見えてしまった。


スタッフ
原作 - 宮原るり(ヤングキングアワーズ連載/少年画報社)
監督 - 宮繁之
副監督 - 室谷靖
シリーズ構成・脚本 - 古怒田健志
キャラクターデザイン - 栗田新一、河野真貴
サブキャラクターデザイン - 山中純子、深川可純
美術監督 - 黛昌樹
色彩設定 - 西香代子
撮影監督 - 浅川茂輝
編集 - 池田康隆
音響監督 - 川添憲五
音楽 - 松田彬人
音楽制作 - ランティス
音響制作 - ダックスプロダクション
アニメーション制作 - ブレインズ・ベース

主題歌
オープニングテーマ「いつかの、いくつかのきみとのせかい」
作詞 - 林英樹 / 作曲 - 佐藤純一 / 編曲・歌 - fhána

エンディングテーマ「My Sweet Shelter」
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - 河合律(花澤香菜)、錦野麻弓(佐藤利奈)、渡辺彩花(金元寿子)

宇佐和成:井口祐一
河合 律:花澤香菜
城崎:四宮 豪
錦野麻弓:佐藤利奈
渡辺彩花:金元寿子
河合住子:小林沙苗

テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第2話「これって」 感想

あらすじ
せっかくの連休だが、ALL残念系の河合荘住人たちは言わずもがな、特に予定なし。暇を持て余していた宇佐と、お独り様であることに完全にロー状態の麻弓がシロの呼び声で中庭に目をやると……。
そう、中庭は洗濯物を干す場所、遊ぶ場所、元気が出る場所、ヴィーナスが生まれる場所!!って、え!? 小悪魔女子大生・彩花も登場し、ついに河合荘フルメンバーが集結!!


脚本:古怒田健志
絵コンテ:吉川博明
演出:室谷靖
作画監督:江森真理子・河野真貴



連休に一人だけ予定がない宇佐(残りも普通じゃないけど)
デートスポットがモロヘイヤになる呪いか。
ちょっと興味がある。

グリセリンを買ってくるシロ。
あっ……(察し)

貞子になってる麻弓さん。
更にスタンガン装備。雷属性だったか。
こういう自虐的な所さえ直せば良い男をゲット出来そうなのに。

シャボン玉とか楽しそうだな。自分もやってみたいが、一人でやると虚しくなりそう。
綺麗で幸せな時は儚い……

本当はシャボン玉で遊びたいけど言い出せない、構ってちゃんな律ちゃんは面倒可愛い。

もう一回したいかも(意味深)

廊下でパンツじゃなくてパンティを発見する宇佐。
パンツを拾ったらとりあえず被るよね。と思ったらシュシュかい。

律ちゃんと一緒にカーテンを取りに行く事に。
遠回しに彼女をボッチ認定してしまう宇佐。あちゃー。
でも本当のボッチはあんまり気にしないものだよね。

ヴィーナス誕生や河合荘ルネッサンス、深夜のテンションで笑ってしまった。
シロさんマジ女神。

またシュシュを拾う宇佐だが今度は本物。
住子さんのだけど。ルート入ったな(確信)

(外見は)美人に足蹴り、押さえつけ、強要か。それは確かに興奮する。

アホなカップルが真っ先にやられるのが良いと言い出す麻弓さんのしっと団思想は極まってるな。

涙目で嘘吐きと言われるのもありだよね!

最後の住人渡辺彩花登場。
あざとい悪女キャラだな。案の定サークルクラッシャーか。

無愛想と言われて不機嫌になる律ちゃん可愛い。


テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第3話「どうして」 感想

あらすじ
すっかり河合荘に溶け込んだ宇佐であるが、一番お近づきになりたい律との距離はなかなか縮められぬまま。宇佐はもやもやしながらも、河合荘な日常が続いていた。そんなある日、麻弓の携帯に元彼からの電話がかかる。過去に三股をかけられた最低男と知りながら、翌日早速会いにいく麻弓だが…。
更には律の様子がどうもおかしく、宇佐は不安になるばかりで―。


脚本:古怒田健志
絵コンテ:平野俊貴
演出:黒田晃一郎
作画監督:谷口繁則





近くにいきたいと思うのを狙ってるというんじゃないかな。

処女厨初物信仰の宇佐は自転車購入。
弱虫ペダル。

丈夫な荷台用のロープ……あっ(察し)
亀甲縛りの新聞紙か……

強そうな自転車ってどういう事だろうな。

「良かったら、後ろ乗っていきます?」
「絶対嫌だ」
流石にぶしつけだったかなと思う。

前にもあったけどアフレコ芸が好き。

律ちゃんはおちょくった連中相手に家主の身内特権。家賃5割増しの脅し。
5割増はきついぜ。

二人乗りは絶対嫌だけど謝る律ちゃんは良い子。
一緒に帰って噂とかされると恥ずかしいし……

カオス居間
住子さんに踏まれて喜ぶシロは安定してるな。

元彼から連絡がきたらうきうきの麻弓さんはちょろすぎる

シロ製作の連射ゴム銃は欲しい。

股三は体目当てなのがバレバレだな。

宇佐、親子丼って適当に言ったのかよ!?

本に影響されやすい律ちゃん。
官能小説を読ませよう(提案)
とか言ってたら次回予告で男色小説を読まされてた。
宇佐×シロ
ナイスカップリング

勘違いさせた男に絡まれてる彩花は宇佐を盾に。
演技派だな。

古雑誌のエロ本抜きか。
やった事ないけど興味はある。

Q:男を断る良い方法。
A:目の前でメイクを落とす。
効果的だが男の夢を壊すのはやめてさしあげろ。

律ちゃんをおだてまくりの宇佐。
そして彩花は宇佐を煽りまくり。
調子乗って失敗しないといいけど。

テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第4話「とりあえず」 感想

「宇佐くんなら絶対いけるよ!」彩花の甘ぁ~い言葉を反芻した結果、宇佐が導き出した答え―それは“空気を読まない”こと!自ら打ち立てた(勝手に)誓いを胸に、律にアタックしていく宇佐。そして次第に、一人ぼっちでさみしいはずの律を自分が何とかしようと意気込み始める。

そんな中偶然立ち寄った本屋で、中学時代の同級生たちと楽しそうに会話をする律を目撃する。明るい笑顔を見せる律の様子に安心する宇佐であったが……。


脚本:古怒田健志
絵コンテ:米たにヨシトモ
演出:古賀一臣
作画監督:小山知洋


律ちゃんと一緒に帰る宇佐だが、
「自転車パンクしてるの?」
この脈なし発言はきついぜ。

麻弓さんが酒を拒否。
天変地異の前触れだー!

エリートの彼氏持ちの友達が企画した合コンが破局で流れる。
元から対して好きじゃない友達とかリアルで嫌だぜ。
その友達も自慢の為に合コンを企画したんだろうなぁ。

律ちゃんは友達が少ない。
高校って最初で躓くとなかなか友達出来ないよね。
本人は一人が気楽そうだけど。

一つの布団で寝てる宇佐とシロ。
┌(┌ ^o^)┐

ルーズパンティか。
前にトランクスのゴムが切れてそうなった事あるな。

河合荘の面々に合せてる訳じゃなくて割と自然に合ってる宇佐。
引く律ちゃんと評価されたと思う宇佐、二人のすれ違いっぷりが酷い。

ストーカー化する宇佐。
大好きなのはひまわりの種。

本屋からの下りは本当にうぜーわ……
ネタに出来ないうざさ。
反省したかと思いきや直後にシロを好きなのか気にする恋愛脳。

彩花に騙された事に気付いたし次回以降改善する事を願う。


テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第5話「やっぱり」 感想

居間でいつものように戯れだす河合荘メンバー(というか主に麻弓、彩花、シロ)。そして戯れのさなか、偶然にも律の唇が宇佐の腕に触れてしまう。真っ赤な顔をしてその場から立ち去ってしまった律は、翌朝になってもそわそわと落ち着かない様子。その純粋すぎる律を見て、やはりかわいいと思ってしまう宇佐であった……。そんなある日外出先から帰宅した宇佐の前に現れたのは、カエルの目玉がついたフード付きレインコートに身を包み、大型の水鉄砲を提げた律で―。

脚本:古怒田健志
絵コンテ:浦野美桜
演出:大庭秀樹
作画監督:江森真理子・山中純子・栗田新一


学校から帰ってきたら玄関で彩花に襲われてる麻弓さん。やべーぞ!レイプだ!
そんな中、スーパーのレジ袋を顔に被せる住子さん。
自分で試してみたけど口とビニールの距離によっては焦る。

サークルの飲み会で元彼に遭遇した彩花。
場の空気を考えてニコニコしてたら勘違いされキス。
脱いだヒールで股間を殴打して麻弓さんで口直し。
あいたたた。

男は未練たらしいと言う、元彼に未練たらたらの麻弓さん。
男運ないよなぁ。OSがXPでブラウザがIEなのかな。

軽く流せばいい事でもきちんとチェックして面倒になって離れる律ちゃん。
プロファイリングが的確だ。

住子さんのアドバイス。
律ちゃんは一人は嫌いじゃないがずっと一人でいたい訳じゃない。
その辺の機微を宇佐が見分けられるかどうか。

皆で水遊び。
麻弓さんは結局会社を休んだのか?

律ちゃんのカエルの合羽可愛い。

色んなブログで言われてた本の話題で仲良くなれ、をいよいよ実行。
微妙に詰めが甘いけど。

探偵が女装で助手が躁病で無鉄砲のミステリー。
読んでみてえ。

川で電気カミソリで髭剃りするお爺さん……
想像しただけで怖いわ。

桂剥きにされたシロの中から現れた宇佐はホモの爺さんとドSの婆さんに迫られる。
まさにカオス。

オナニー=迸るパトスに従って一億万前後の同胞を天に導く恒例儀式。

人が死んでのシリアスで面白くなったかシリアスになったかetc
ファン同士でこういう拗れ方をすると本当に面倒。
名探偵コナンじゃシャーロキアンが二次創作のキャラ解釈の違いで殺人に至ってたな。



テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第6話「もしかして」 感想

河合荘の黒電話は突然鳴った。それは警察署からシロあての電話であった。…ついに逮捕か……と思われたが違ったみたい(ホッ)。散歩中に拾った財布の持ち主が見つかり、その持ち主が河合荘へお礼にやって来るというのだ。あくる日、「お財布届けてくれて、ありがとうございました!」という黄色い声とともに現れたのは、小学生の少女・千夏だった。そこからシロにすっかり懐いてしまった千夏は、毎日河合荘を訪れるようになるが…。

脚本:古怒田健志
絵コンテ:古賀一臣
演出:室谷 靖
作画監督:深川可純・小川浩司




家賃を振り込み忘れた宇佐の親。
普通ああいうのって口座から自動の払い落としじゃないのかな。

毎月家賃を忘れた事がないシロ。
何だろうな、収入源。

自首は?って顔してる警官さんが面白い。

千夏(CV清水愛)女子プロの人かな?
とうとうシロも刑務所行きか……

金も経験もあるからマジになった大人の遊びは洒落にならないぞ、千夏ちゃん。

SHOJOのSはSのS。
その発想はなかった。

「何年頑張る力溜めてるの?」
ぐええええええええええええ!

シロ製の竹でのピタゴラスイッチ、本格的すぎる。
18歳シールドのシロは紳士だな。ラストで目覚めかけてたけど。

恥骨があったり女子小学生をよく見てる宇佐。破廉恥な。

小学生を泣かせる麻弓さん。大人げない。
学生時代「は」充実してたのにね……

プロぼっち先輩と聞くと俺ガイルの比企谷八幡が浮かぶ。わたモテのもこっちはただのぼっち。

クラスでハブられてた千夏だが、河合荘の面々に背中を押されて勇気を出した結果関係修復。
向こうもきっかけがなかっただけで本当は仲直りしたかったんだろうな。

放送見てたらバケツ抹茶プリンが食いたくなってしまった。




テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第7話「おすすめの」 感想

とある夏の夜、河合荘に回ってきた回覧板。そこには、チカンの出没と注意を促す内容が書かれていた。本に夢中になるといつも周りが見えなくなる律を心配した住子は、しばらく下校中の読書を禁止したのだが、追い詰められた律は宇佐を護衛係に指名。そんな突然降ってきた配役を幸せを噛みしめながら仰せつかる宇佐には、当然拒否権など存在しないのであった。そして数日後チカンは逮捕され、いかにも晴れ晴れしく図書館に向かった律。時間も忘れ読書に没頭していた律が家路を辿っていると、物陰から不審な男が迫ってきて―。

脚本:古怒田健志
絵コンテ:室谷 靖
演出:黒田晃一郎
作画監督:谷口繁則


痴漢……シロか。

蔑みの
視線もあつい
Mの夏
夏のM句

痴漢の指と爪の間に彩花の爪が。想像しただけで痛い。

粗チン野郎やちっちゃいでダメージを負ったキャラが他の作品にいた気がするんだけど思い出せない。

顔にモザイクされてる麻弓さん高校生ver。一体何が……?

本屋でストーカーされた事はあるよね、律ちゃん。

ボディガード中に綿密に観察してる宇佐が気持ち悪いなぁ。どこの悪鬼だよ。

楽しそうにしてるから律ちゃんを否定しない宇佐は良い奴なんだろうけど、でも正直、歩き読書はどうかと思う。

股間をマジ蹴りされた露出狂は自業自得なんだけど、少しだけ同情してしまった。

竹刀で叩かれて喜ぶ宇佐はやはりM。



変わり者を上手くいなして仕事こなせる奴なんて……
ぶっちゃけ宇佐はただ突っ込んでるだけでいなしてるようには見えなかったけどな。
あと自分から急かしといて注文にケチつけんなよ。

アットホームな職場と言われるとブラック臭しかしない。

へんしょりくん=おっさんの脛毛に頬をショリショリする変態プレイ変人処理班
昔から変人に好かれやすかったのか。不憫な。

OPでも着てるけど書生風の衣装はなかなか似合ってる。



テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第8話「うれしぬ」 感想

変人処理能力の圧倒的高さを買われ、書生カフェでアルバイトを始めるはめになった宇佐の初出勤日。『姉小路』というとても素敵な名札を渡されたあと宇佐の前に現れたのは、「まとも」からは数億光年も離れた場所にいらっしゃるバイト仲間だった。そんなバイト先に、同級生・田神らが合コンの二次会で偶然にもやって来てしまう。しかもその中には、見事なまでに高校デビューを飾った中学時代の霊感女・林がいて―。


脚本:古怒田健志
絵コンテ:吉川博明
演出:サトウ光敏
作画監督:梶浦紳一郎・河野真貴




いよいよ宇佐のバイト初出勤。
明治時代の洋館を改装した店、雰囲気あるな。

山本:北条(CV緑川光)
西園寺:黒川(CV近藤隆)
ロールプレイヤーの山本と守護霊が見える西園寺。
中々濃い従業員だぜ。

後輩が隠れて合コンを企画してる麻弓さんの人生ルナッティック。

知り合いから脱肛してるってメールが来た時の田神の心境。

可愛いを作れる事に気付いて高校デビューを果たした林と書生カフェでばったり遭遇する宇佐。

チャラ男がうぜえな。
飲食店だとたまに困ったお客いるよね。
気にせず流せればよかったが初めての接客業であれはきついか。
ぶっちゃけ前回から宇佐の変ショリスキルに疑問符がついてたから案の定といった感じだけど。

と、そんな時、律ちゃんからご指名入りましたー!
格好は可愛いけど男前だぜ。

林もまあ、間が悪かったな。

住子さんお手製、とろけるチーズが乗ったハンバーグ。夜食テロすぎる。

テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第9話「禁断の」 感想

今日も元気に絶賛落ち込み中の麻弓。なんでも会社のお局さんに彼氏ができたんだとか。そこにタイミングよろしく押入れからギターを持ってくる住子。っというわけで麻弓の麻弓による麻弓のための『不幸せソロライブ』スタート!(麻弓MC:私の歌で少しでも私の不幸がうつれば幸いです。)でも呪いのライブも無視しないのが河合荘。「うるさいんだけど、うるさくないの」そんな律の言葉が、夏の夜風にやさしく流れていった。その深夜、静まりかえった河合荘に律の悲鳴が轟く―。


脚本:古怒田健志
絵コンテ:中野英明・吉川博明
演出:中野英明
作画監督:山川宏治


あらすじを見た時にはお局さんに彼氏が出来たんなら希望あるよね、と思ったら一番を気を遣われる人になったのが嫌なのか。

デッドスペースと聞くと最強エンジニアのアイザックさんが浮かぶ。

選り好みをしなければ良い人が見つかるって褒めてるようで微妙に貶してるよな。

「ずっといっしょなんてプリクラに書く奴がずっといっしょにいた例がない」
ブーメランでダイレクトに突き刺さるとは……

麻弓さんのライブ、美声なのが悲しさを誘う。

河合荘に来る前は母親と二人暮らしの律ちゃん。片親……?
あんな大人になりたくないから一層本を読むようになった。ここでもシャフ度か。

人と比べて安心するのは誰でもやっちゃうよね。

生き方が極端で楽しい。
友人でい見てる分には面白いかも。



ベッドシングで本を読んでたら百足出現。
自分も似たような経験あるな。ビビるよね。

百足ガムテから抜け出すケースはありそう。

竹刀で叩いてたせいで頼み辛いからモジモジしてる律ちゃん可愛い。

たまに出るなら殺虫剤とかないのかな。

初めて麻弓さんの部屋に入る宇佐。
甘い匂いが果実臭と菓子の残りというのはリアルな残念さだ。

律ちゃんの部屋は学者の部屋っぽい。

律ちゃんのベッドを見て立てなくなる宇佐。勃ってるな。

律ちゃんがすぐにかけられるように水筒を開けた時にあっ(察し)となったけど、庇う形で被るとは思わなかった。ナイスだ。
ラブコメの波動を感じる。

彩花は百足退治の手際良いな。

麻弓さんに惚れる田神。
距離を置いてみる分には良い女だと思うよ。

田神の毛事情を把握してる宇佐。
┌(┌^o^)┐ホモォ…


テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第10話「ほっとけばいいのに」 感想

お手伝いの延長で、宇佐のバイト先である書生カフェでお茶をする河合荘の面々。そんな中シロは屋外で一人、熱射病ギリギリ責めという謎の苦行を実践していた。するとそこへ、霊感女・林が現れる。前回宇佐にしたヒドイ態度を謝りに来たのだった。林の素直な謝罪にニコッと笑い許す宇佐。一件落着かと思われたが、なぜか律は一言も声を掛けず、浮かない顔で帰宅してしまう…。

脚本:古怒田健志
絵コンテ:宮 繁之
演出:室谷 靖
作画監督:大木賢一・深川可純・栗田新一・河野真貴・梶浦紳一郎


我慢汁で汁だくで勃ってる宇佐。破廉恥な。

シロが作ってた登り棒マップとは一体……?

書生カフェに本棚が。
隙間があったので律ちゃんの本を貸してもらう事に。
シロって車持ちだったのか……と思ったらリヤカーか。人力で引くのが楽しそうだな。

どんな男でもとりあえず粉をかける彩花はマジビッチ。

プルプルしてる律ちゃん(意味深)

日差しで自分を苛めてギリギリ感を楽しくシロは上級者すぎる。
飲み物を置いていく宇佐は変人を放っておけない根性が染み付いてる。

カフェに謝りに来る林。
以前の一件の林は何とも間が悪かったな。謝りに来ただけでも頑張ったと思う。

中学時代の話。
クラスメイトに陰口を叩かれて宇佐にチョコレートを渡せなかった林。切ないぜ。
でもまあ、中学で霊感少女キャラやってると馬鹿にされても仕方ない気が。と書くと怒られるかな?

メイクが溶けたのが、さっきの回想のせいでチョコに見えた。

「言うほど可愛くないぞ」
麻弓さんばっさりいったな。

折角高校デビューしたのに守護霊オタに引っ掛かったか……
って、フラグ立ったー!?麻弓さん並にちょろい女だ。


処女作筆おろし

和やかな雰囲気だったのに林の話題が出た途端不機嫌になる律ちゃん。嫉妬タイムスタート。

Mは空気感染するのか……

光る泥だんご制作。
戦国コレクションの尼子経久ちゃんを思い出す。千夏ちゃんの中の人は今川義元だったけど。

大玉転がしや玉入れが得意な千夏ちゃん。

麻弓さんの玉が割れる。

「ぼっち先輩は宇佐君とデートしないの?」
地雷原に突っ込んだ!?
変人処理が得意なだけで自分が好きな訳じゃないと思ってる律ちゃんめんどくせえええ。
やきもち妬いてると気付いて指摘する千夏ちゃんみたいな子がいないとこのラブコメは進展しそうにないね。
「てへぺろ」

オナ中の女子世話してる宇佐。

飾りパンって初めて聞いたけど虫避け対策してないと悲惨な事になりそう。

独身男性の最高の友はライトハンド。
シュタゲのオカリンもマイフェイバリットライトアームを持ってたな。


テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第11話「友達なんかいないって」 感想

河合荘に突然やって来た、丸顔でメガネをかけた素朴な外見の女の子。常田美晴という名のその子は彩花の地元の友達らしいが、なぜか死ぬほど憂鬱な表情になる彩花。しかしその表情の訳はすぐに明らかとなる。釘バットによる農具小屋破壊事件、ホモ漫画……知られざる過去を次々と口にする美晴は、彩花の弱点BOXだったのだ。ならば歓迎あるのみ!と居間での宴会が始まる―。彩花に女友達がいたという意外すぎる事実が発覚した後日、図書室で一人本を読む律に声をかける眼鏡女子がいて―。

脚本:古怒田健志
絵コンテ:吉川博明
演出:小柴純弥
作画監督:谷口繁則・小川浩司・深川可純・栗田新一


犬派:宇佐
猫派:シロ

独身がペットを飼って満足してしまうという話はよく聞く。

最初はペットを飼って満たされて冷静になった方がいいと言いつつ、その頃に男が残ってる方が重要と発言を翻す彩花は良い性格してるぜ。
まあ、この変化の理由は後で分かるんだけど。

大型犬が好きな律ちゃん。
大型犬っぽい宇佐。

彩花の中学時代の友人、常田美晴(CV諏訪彩花)
天然キャラは彩花の天敵だな。
やよー。

ホモ漫画。地方の方言でぬいぐるみを意味する。

ナベツネと呼ばれてた二人。
巨人のオーナーか。

親戚の鶏舎から卵を持ち出して温泉卵にして50円で販売。
のうりんでありそうなエピソードだ。

卒アル対策でイメチェンした彩花。

高校は女子高だったのか。

美晴に苦手な奴がいる事を見抜いてメイクする彩花は良い奴。
で、彩花は兎が弱点。住子さんが麻弓さんに兎を飼う事を提案した時にやめさせようとしたのはそういう事か。



律ちゃんの帰りを待ってたのに気付いてもらえない宇佐不憫。

律ちゃんが熱中してるベイリー伯爵の余罪、どんな内容か気になるぜ。

律ちゃんに話しかける前村(CV中島沙樹)
OPでも話しかけようとしてた子だな。

同好の士を見つけて嬉しそうな律ちゃんに萌える。
女子高生ときゃっきゃうふふ。

律ちゃんとのセクハラタイムがなくなって残念だな、宇佐。

良く言えば距離感を保つ、悪く言えば奥手な宇佐とは対照的に前村は踏み込みまくり。
まあ、お陰で家庭事情が判明した訳だが。

農工具を使ったプレイとか上級者すぎる。

独身医師交流会。
河合荘の真の姿を前村に見せないように奔走する宇佐の涙ぐましい努力。頑張ったな。
でも自分からメアド尋ねたりしてないのに自分は律ちゃんの何でもないと落ち込む宇佐はうざい。

「やだ待って……私まだだから……まだ出さないで……」
頬を赤らめつつ慣れない指を必死に動かし時々声を漏らす律ちゃん。
そして慣れた手つきで気だるげに何度も……

四六時中前村に付き纏われて読書が進まずノイローゼっぽくなってる律ちゃん。
いやまあ、断れない律ちゃんにも問題はあるけどコミュ障にはきついか。本屋では中学時代の知人を上手くあしらってたけど、前村は趣味が同じ相手だけに強く出られないのかな。

読書好きの集まりと聞いていたが実際は合コン。
前村は善意?というか深く考えずにやったんだろうけど面倒な事を。


テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

僕らはみんな河合荘 第12話「近づきたくて」 感想

図書室で声をかけて以来、律にべったりの眼鏡女子・前村。そんな前村が本好きの集まりと称して律を誘い出したのは、カラオケ合コンだった!一方河合荘では、偶然駅前でグループに混じる律を目撃した彩花の証言で、宇佐が焦りまくっていた。「ねえ、歌わないの?」律の耳元で話しかける眼鏡男子、三井―。どうなる律!? どうする宇佐!?
友達とか恋愛とか付き合いって一体何なのか。それは難しくってよく分からないけれど、結局僕らはみんな「かわいそう」。それでも、河合荘に帰れば毎日毎日くだらないことを吹っかけてくる仲間がいるっていうことに、どこか幸せを感じている(はずの)宇佐と律であった。

脚本:古怒田健志
絵コンテ:米たにヨシトモ
演出:室谷 靖
作画監督:梶浦紳一郎・小林利充


宇佐のセクハラ妄想は108式まであるぞ!

読書が趣味で読んでるのがファッション誌と答える女は逆に畏敬の念さえ覚える。
携帯小説はまあ……

読書家気取りを馬鹿にする三井に対して怒る律ちゃん。
宇佐も律ちゃんと仲良くなる為に本を利用してる面があるけどね。

初対面の相手の頭を撫で撫でしたり肩を抱き寄せたり気持ち悪いやっちゃな。
合コンの空気が合わなかったので途中で抜ける律ちゃん。
バス停で待ってた宇佐と一緒の帰宅。道中は甘いぜ。

男子が来ると知ったら構えると分かってたから教えなかった前村はちょっとねぇ……
写メの件といい悪気がないだけに性質が悪い。
そしてそんな気はしてたけど、友達と復縁したら律ちゃんから離れていったな。
まあ、合わないのに無理に一緒にいても双方が辛いだけだから一概に否定は出来ないが、それでも一言あってもいいだろ。

重い空気を吹き飛ばしてくれる麻弓さんは最高だね。
年齢的にどれみやプリキュア世代ではないか……

梅酒が飲みたくなるな。ワグナス!

17センチ(意味深)

酔った律ちゃんは絡み酒だな。
彩花に性格悪いと連呼してたけど、本心ではそんな風に思ってたんだろうか。
ともかく子供っぽい性格になってて可愛いね。

フローラは不思議ちゃんじゃなくて腹黒(いたスト並の感想)

こいつ12話かけてアドレス交換だけで終わったwww

テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる