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ブレイドアンドソウル 第1話「道」 感想

GONZOアニメが帰って来た!

あらすじ
帝国に追われるアルカは、逃走中に偶然出会ったコガに剣の腕を認められ、モシリの村に連れてこられる。村は天精の栽培に適していた為、帝国に乗っ取られようとしていた。アルカは用心棒として村長モリーに雇われ帝国軍と戦うことに。その頃、帝国の一兵団でジン・ヴァレル率いる「墨華隊」は師匠殺しの重罪人だとして、アルカの行方を探していた。

脚本:冨岡淳広
演出:竹内浩志
絵コンテ:竹内浩志
作画監督:長田絵里


復習せよ
オンラインゲームが原作らしいのでイクシオンサーガDTのお仲間か……(風評被害)
いざ見てみたらどことなくクイーンズブレイドっぽさを感じたけど。裸の上に直に外套というのはそそるものがあるね。

ガンザのかませっぽさがたまらないぜ!
案の定あっさり死んだ。

最初は金で買い取ろうとしただけ創作の帝国の中では優しい方だな、パラム帝国
ひろしよ、事が起きてから追い出したって遅いだろうに。
そもそも既に二人殺した後なのに何でお嬢は殺すの止めたんだろう。
いや、それ言ったら少数で帝国の連中を追い返す気だった時点であれだけど。
主人公もアゲハの刺青を隠すくらいしろよ。それと何であのタイミングで髪切ったの?
なんだろうな。前期の魔法戦争といい、このツッコミ所の多さが癖になりそうだ。




原作 - NC SOFT
原案 - エヌシージャパン
キャラクター原案 - キム・ヒョンテ
監督 - 竹内浩志、浜崎博嗣(コンセプト設計)
シリーズ構成 - 冨岡淳広
脚本 - 冨岡淳広、古怒田健志、石橋大助、久尾歩、綿貫華世
キャラクターデザイン - 長田絵里
総作画監督 - 長田絵里、清丸悟
美術監督 - 舘藤健一
色彩設計 - 長尾朱美
撮影監督 - 松井伸哉
3Dディレクター - 毛利菜香
編集 - 吉武将人
音楽 - 岩代太郎
音響監督 - 森下広人
アニメーション制作 - GONZO

主題歌
オープニングテーマ「サヨナラ嘘ツキ」
作詞・作曲 - ユカ / 編曲 - やしきん / 歌 - みみめめMIMI
エンディングテーマ「RAINBOW」
作詞・作曲 - LEGO BIG MORL / 編曲 - TAKASHI WATANABE & LEGO BIG MORL / 歌 - LEGO BIG MORL

アルカ : タカオユキ
ジン・ヴァレル : 悠木碧
エル・カレン : 大原さやか
ジン・ハズキ : 雨宮天
ダン・ロアナ : 高垣彩陽
ユ・ラン : 伊藤静
ガ・ガンテ : 小山力也
ユウ : 井上麻里奈
ホン・ドウゲン : チョー
ロン : 白石涼子

テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第2話「欲」 感想

あらすじ
歓楽街にはアルカの指名手配書が至るところに貼られている。アルカは街で賞金稼ぎのジン・ハズキと出会い、渡門旅館に連れて来られる。そこでこの旅館の女将エル・カレンと出会う。アルカが手配書の女だと気づいたカレンは、「ここはひととき浮世を忘れる楽しい場所であり、あなたのことは誰にも喋らない」と、アルカにここから出て行くことを進めるが……。

脚本:冨岡淳広
演出:川久保圭史
絵コンテ:西村 聡
作画監督:高瀬さやか、野崎麗子、青木美穂、服部憲知



商人は面倒見良いな、と思ったら……
したたかだな。嫌いじゃないぜ。

倒れた人を看病するのかと思ったら略奪目的か。治安悪いな。

カレンの踊りはCGだったけど、ぬるぬるすぎて逆に違和感あるな。

アルカは警戒心がなすぎる。
賞金首だって自覚あんのかな。
本人が狙われるのは勝手だけど、1話みたいに他人を巻き込む可能性があるんだからさ。
考えなしなのか情報を得る為に自分を囮にしてるのか。
さっさと過去編でもやってスタンスを明らかにしてほしい。

戦闘シーンは兆弾とか中々面白かった。
二人とも、ちょっと前まで仲良くしてた相手とも戦うケルト的思考だな。

テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第3話「仇」 感想

戦い続けるアルカとハズキ。そこへ娯楽党が現れアルカを連れ去る。娯楽党党首・ダン・ロアナは、アルカに仇はジンだと教え、復讐は「掟」はなく「心」でするべきだとアルカに説く。アルカを餌にジンを誘き寄せるロアナ。現れたジンに奇襲をかける娯楽党だったが、ジンの持つ濁気の力が彼らを襲う!


脚本:冨岡淳広
演出:白石達也・佐々木純人
絵コンテ:八谷賢一
作画監督:小林亮・南 伸一郎



「御苦労だったな」
ザシュッ
出オチっぷりが酷い。

まだ戦っていたアルカとハズキ。
巨乳なのに貧乳回避とは。
アルカ、ただ者じゃないな……

討伐隊のかませ臭が半端無い。

自分の事は自分でって言った直後に世話係ってどういう事だよ。
墨家隊?弱い方に味方する傭兵?と思いつつ公式サイトを確認したら墨華隊か。

濁気
闇よりもなお暗き存在、夜よりもなお深き存在


アルカはいまいち執念が感じられないと思ったら掟だから復讐してたのか。
ロアナは復讐は心でするべきというが、師匠を殺されて心が動かなかったらどうしようもない気がする。

ユ・ランの左肩のあれがFateのカルナみたいだな。

モブの命が軽いアニメだぜ。
連携ありとはいえハズキを退かせたからそこそこ強いと思ってた。
まあ、金にならない仕事はやらないからな。

常人なら死ぬ濁気を食らっても大丈夫なアルカ。
何か秘密がありそうだな。ジン・ヴァレルもそれが狙いっぽい。

川ぽちゃは仮面ライダーでは生存フラグ。

ロアナってあやひーだったのか。
気付かなかった。

テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第4話「剣」 感想

繁華街でゴミ拾いの仕事をしながら、その日暮らしの生活をしているセトとピア。家では視力を失ったアルカの介護をしている。アルカは混濁した意識の中、ホン師匠の教えを思い出していた。そんなある日、追剥ぎに襲われたセトは図らずも彼らを殺してしまう。彼らが所持していた金品を売って大金を手にしたことで、セトの日常は一変して……。


脚本:冨岡淳広
演出:信田ユウ
絵コンテ:千明孝一
作画監督:熊田明子







ジン・ヴァレル「不快だな……(抱きつくなよ)」

追剥ぎの雑魚っぷりはなんなんだろうな。てっきりセトがこけるか何かして予想外の動きになって殺されるかと思ったら普通に負けたな。
まあ、セトが魔道に堕ちるきっかけ以上のものはないから丁寧に描写する必要もないんだが。

セトの最期は自業自得、因果応報だし剣は欲得で使ってはならないという言葉を体現する末路だったが、どうにも喉に小骨が刺さった感じが。
並の生活が出来ている人間ならまだしも彼の場合、他に選択肢がなかっ……
別にピアに不幸になってほしい訳じゃないんだが、あっさり仕事が見つかると無常さや遣る瀬無さがあるな。

ここまでまったく剣を生かす為に使えてないアルカだが、次回もまたやらかしそうだぜ……

テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第5話「花」 感想

天精を強く憎む青年ショウはアルカを用心棒として雇い、村に天精栽培を止めるよう説得を試みる。しかし天精を栽培することでしか存続できない村はショウの説得を聞き入れない。思い通りに事が進まずいらだつショウは、ある計画の実行を決意するが・・・

脚本:綿貫華世
演出:小野田雄亮
絵コンテ:西本由紀夫



窓越しに見つめ合う二人が笑える。
警備を殺されても大目に見てくれる村長は良い奴だなぁ。

正しい行いだって強調する奴が正しかった試しがない。
天精のせいで弱い奴が泣くと言ったが、栽培してる人間も弱い奴だよな。
自分達が良ければ他はどうなってもいいのかと言うが、それは恵まれた立場の人間の視点だ。

ただまあ、実際弱者を食い物にして暴利を貪ってる輩はいるんだろうし、ショウが独善的なキチガイとしてしか描写されなかったのは残念。

生きる為に後ろ暗い方法を行うというのは前回のセトにも通じるものがあったのに生かされなかったな。
アルカが無感情すぎてどうもね。

つーか死神すぎる。
せめて雇われてる間くらいは真面目に仕事すりゃあいいのに。
途中からカレンに鞍替えしてたのか?

あとハズキは何に驚いてたんだろう。
髪を下ろしたカレンが髪を切る前のアルカに似てない事もないかなと思ったけど、ハズキは髪を切る前のアルカは知らんしな。

マルナの声はサトリナか。
麻弓さんとは正反対だな。

テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第6話「夢」 感想

反政府ゲリラに身を置く魔道師のユウは積極的な武力行動を嫌っていたが、他のメンバーはユウの意志とは無関係に帝国との戦闘に備えて殺気立っていた。一方ジン率いる墨華隊は、彼らを殲滅する為に陣営を構えていた。ユウは戦闘を止める為、ジンに直接訴えに行くが……。


脚本:久尾 歩演出:矢野孝典絵コンテ:河本昇悟


利用される振りをして利用するは失敗フラグ。
案の定。いや、ろくに利用されない内に向こうも死んだけどさ。

娯楽党のあれ、作中でもだっせートゲトゲ扱いだったのか……

わんこー!
ユ・ランも忠実な部下というだけではなさそう?
ジン・ヴァレルも演技じゃなくて本気で疑ってる面もあったのかな。

予告の組み合わせって同じ師匠の弟子だったのな。




テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第7話「時」 感想

モリーと再会したアルカは、心に傷を持ったもの達が集まる海辺の家に導かれる。そこでモリーは不気味に感じられるほどに微笑みを絶やさず丁寧な口調で語りかける人々と生活をしていたが、その雰囲気は以前とはどこか異なっていた。モリーが母と慕う女性ミラは、アルカに心安らかになるための「儀式」を施したいと申し出るが…。


脚本:冨岡淳広演出:花井宏和絵コンテ:花井宏和



あらすじを見た時に誰かと思ったら1話の村長か。
ぶっちゃけ村が全滅したのはモリーの判断ミスだけど、それを責めるのは酷な話。

心に傷を負った人間が宗教に縋るのは別に良いと思うんだけどね。人に迷惑をかけなければ。
往々にしてカルトは迷惑をかけるから否定しなくちゃならないけど。

ミラが最初にお前とアルカは違うと言った時は割とまともかと思ったけど全然違った。頭に被ってるのがパーティーの時のあれに見えたのはここだけの話。

掟で復讐しようとしてるアルカは憐れ以上に虚しい。
さっさと感情的な所を見せないと、区切りを付ける為に殺されてやるのもありじゃね?と思ってしまう。

以前アルカが殺した相手がカレンの知人だったっぽい?

新娯楽党の話、盗掘だと聞いていたのに復讐を手伝わされそうな新人も些か可哀想。



テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第8話「空」 感想

一つの事だけ考えて自分を忘れる。


アルカの前に濁気に冒されたユウが現れる。「ホン師匠はどこだ」とアルカを問い質すユウだが、空腹のためにそのまま倒れてしまう。倒れたユウを新娯楽党アジトにまで連れて行き、看病をするアルカ。ユウと話すうち、アルカの中でホン師匠の教えが少しずつわかっていき……。

脚本:久尾 歩演出:山内重保絵コンテ:山内重保作画監督:羽山淳一


虚ろだと乱される事はないが自分も他人を満たす事はない。
中身を情で満たすと乱されやすくなるが、保てるように目指せ。
師匠の教え、言いたい事は分かるけど実践するのは難しいな。

戦闘シーンは移動する時になんか違和感があったな。

「おいらが守る」
おや、何だか格好良いぞ、ユウ。と思ったら……
その死にアルカが泣いたというのは大きなターニングポイントだな。

結構あっさりジン・ヴァレル撃破。なんか10話すぎくらいで復活しそうな気もするけど。
掟で復讐をしようとしてたアルカが復讐を果たしたらどうするかというのは気になる所。
更に次から復讐される立場になる訳で。その事についてはどう思ってるんだろう。



テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第9話「月」 感想

目的を失ったアルカは、カレンの誘いで渡門旅館で働くことにする。旅館の仕事を教え、いろいろと気遣ってくれるミハルと次第に仲良くなっていくアルカ。人間らしい感情が少しずつ芽生え始めていた彼女は、今までの暗殺者の生き方とはまったく違う世界があることを知る。しかしそんなアルカの安息の日々は、意外な人物によって打ち砕かれるのだった。

脚本:古怒田健志演出:佐々木純人絵コンテ:原 博作画監督:渡辺純夫・徳倉栄一


娯楽党の誘いを断り殺しの依頼も断りアルカはどこへ行く。
まあ、カレンの所に居着く訳だけど。これまで暗殺一筋だったせいか仕事は駄目駄目だな。
案外他で生きられないように剱一族の人間が意図して教えなかったのでは……?

ミハルと食べ物を半分こしててほのぼのとしたんだ。この辺りまではな!
途中まで「これってもしかしてあれじゃね?」と冗談交じりに思ってたら本当に呪みちるの炭焼き又六っぽい。まあ、あれは坊主の妄想だけど。

カレンは恋人が殺されたら殺した誰かの一番大事なものを壊すと誓っていた。
つまらないのは復讐する価値のないものに復讐する事。
器が満ちるのを待ってから殺さず痛みを与え続けるのがカレンの考えた復讐。

なにかと世話を焼いてたけどこういう裏があったとは……
ミハルはとばっちりに思えるが、カレンとしちゃ人を殺した者はその報いを受けるというのが全てなんだろう。

ひょっとしたらアルカが暗殺を請け負わなければ別の可能性があったかも、と考えたがあの様子では違うかな。
アルカにとって唯一の特技である暗殺さえも奪おうとしているのかもしれない。

アルカがカレンの仇だというのは動かしようのない事実。どういう決着をつけるのか。
正直微妙な作品だと思う時もあったけど、面白くなってきたな。難しいテーマだけに結末次第ではまた評価が変わりそうだけど。




その他雑感

ビッキー「生きる事を諦めないで!」

死んだリン族は何かを注いでいった(意味深)






テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第10話「罪」 感想

カレンによって心に深い傷を負ったアルカは、ビードロ職人のハヤテと妻ハナに出会う。明朗快活で気っ風がいいハナの人柄に元気付けられるアルカ。そんな姿をハヤテとハナは死んでしまった2人の子供と重ね合わせるが…。

脚本:石橋大助演出:大石康之絵コンテ:島津裕行作画監督:高岡淳一


追っ手を撃退するアルカだが痛がる追っ手の姿に動揺。
ガラスを踏んで音を出したり相当鈍ってるな。

夫婦もアルカの仇。
ハナはアルカを救うのが自分達の救いと言える立派な人だったし、ハヤテも一度は命である剣を捨てる事で罪を償えと許したんだが……
憎しみはそう簡単には消えないか。小屋の入口でもじもじしてるアルカは可愛かったのに何故あんな事に……

壊れたものでも工夫次第で作り直せるという前向きな話と思わせて死んだ人間は治せないから殺人は罪なのだと突き付ける厳しい展開だった。
テッカマンブレードのDボウイみたいに廃人化しても不思議じゃない。

感情を殺せたら苦しくないというマルナの言葉が重くのしかかる。
アルカが自分の至る道を見定められるのかどうか。見定めても安息の地に辿り着くには確固たる意志が必要と言ってたしなぁ。

一方のカレンは復讐に虚しさを感じたのか写真を燃やす。
前回である程度溜飲を下げただろうし一種の賢者タイムだな。

ジン・ヴァレルが泰山府君祭されたけど、彼女やハズキやロアナがどう絡んでくるのか。


テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第11話「罰」 感想

今まで何の意味も感じていなかった人々の言葉が脳裏をよぎり、苦悩するアルカはいつの間にか生まれ育った剱一族の村に戻ってきていた。アルカを探すカレン、ハズキ、ロアナは剱一族の村に向かうが、ジン・ヴァレルの影もすぐそこまで近付いていた。


脚本:久尾歩
演出:川久保圭史
絵コンテ:セトウケンジ
作画監督:青木美穂・服部憲知


アバンで殺した中に心なしかガ・ガンテに似た奴がいたのは偶然か否か。
ワイヤー付きのナイフは格好良いな。

良い人っぽく振る舞いつつ押し売りした花屋の婆さんは強かだな。後で剣を返すけど。

アルカに気付かなかったモブ兵士は間抜けだと思うが剱一族が丸腰な訳がないというのはアルカの変遷を現す象徴的な台詞でもあったな。
殺した相手に花を手向けようとしたら婆さんに悪人だから死んで当然みたいな反応をされるのも迷走っぷりを表してる。

ムーンウォークしてるモブがシュールすぎる。

ハズキからアルカを庇うカレン。
苦しんでいるか見に来たが虚しくなり、どん底まで落としておいて胸糞悪いから救う。
一貫性はまるでないけど人間の感情なんてそんなものだな。

カレンは過去は消えないから自分は背負うと告げ、アルカもその考えを受け入れたっぽい?
一段落ついたと思ったのも束の間、ジン・ヴァレル襲来。

籠から出た鳥は生きられないと力ちゃん声のおっさんが言ってたけどどうなるやら。
死んでもまた生き返りそうだけど。


テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第12話「魂」 感想


再びアルカ達の前に立ちふさがるジン・ヴァレル。戦えなくなったアルカを守るため、カレン、ハズキ、ロアナはジンと対峙するが歯が立たない。すべ てに決着をつける為、アルカは最後の戦いに挑む決意をする。いつ果てるとも続く戦い。ついにジンの放った渾身の濁気がアルカを襲う…。

脚本:冨岡淳広演出:下司泰弘・所俊克絵コンテ:西村 聡作画監督:鎌田 均


ジン・ヴァレル「会いたいな~斬りたいな~」

怯えてるアルカは小動物っぽくて可愛いね。

アルカにとってジン・ヴァレルは人として生きる為には超えなければならない壁。

一方のジン・ヴァレルにも事情が。
空の器に濁気を注いで作られた傀儡。
ガ・ガンテの決死の行動でユ・ランを倒した後に望んだのはアルカとの決着というか介錯。

殺す為ではなく守る為に戦うアルカ。
自分と同じ生きながら死んでいたジン・ヴァレルに生きるように諭す。
1クールかけて成長したな……

「生きてる」
アルカが笑顔を見せるとは感慨深い。
にしてもロン、何でお前は落ちぶれてんだよ!?


テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

ブレイドアンドソウル 第13話「神」 感想

大男との飲み比べに勝ったハズキは、この宝を手に入れたものには『永遠の美貌』が 与えられるという宝の地図をもらう。カレンも宿泊客から得た地図をもとに、南海に 浮かぶ孤島へ宝探しに来ていた。
「絶対偽物だよ!」というピアに、「宝探しの気分だけでも味わえればいいんじゃない」というカレン。そして、そこへロアナもお宝を探しにやってきて……。

脚本:冨岡淳広演出:古左子孝作画監督:飯飼一幸・相坂直紀・佐藤道雄


おっぱいは神。
TBS特有の13話番外編。

ロアナは宝探しの才能はなかったか……

ギャグ回かと思ったら突然のジョーズ。
カレンはまだしも一緒に島まで泳いだピアはすげえ。
お婆ちゃんの田舎はインスマウスか何かなんだろうか?

あの半漁人はタンノくんの親戚かな?

一方、注文の多い料理店的な事になってる娯楽党。
ああ、山猫軒ってそういう……

EDで確認したけど、ボスの声優はやはり西村知道さんだったか。

嫁探しの為に偽地図をばら撒くとはどこも大変なんだな……
実家が過疎化が進んでる所だけに他人事とは思えんね。

唐突に明かされる女将やロアナの過去のトラウマ。
混沌とする場を収拾したのはアルカ。
美貌に釣られたり照れるアルカは本当に変わったなぁ。

どうせならジン・ヴァレルもギャグキャラにして登場させれば良かったのに。少なくとも自分は見たかった。

テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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