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ウィッチクラフトワークス 第1話「多華宮君と炎の魔女」 感想

実は僕っ娘だったのか……

あらすじ
私立冬月高等学校に通うごくごく平凡な男子学生、多華宮仄。普段は目立たない存在であったが、学園一のマドンナでクラスメイトの火々里綾火とは不思議な縁があり、それがもとで彼女の親衛隊から怒りを買っていた。不運を嘆く彼に追い打ちをかけるかのように、突如として空から落下してきた冬月高校の校舎……! 「まだ女の子と手をつないだ事もないのに……」――絶望に包まれる仄を救ったのは、魔女の姿をした綾火であった。



1話を見た限りでは正直ありきたりな話だな。
ああでも、少女漫画で主人公が校舎裏に呼び出されるパターンは定番だけど、男が呼び出されるパターンは珍しいな。かつあげとかはともかく。

うさぎはときメモ4を思い出したぜ、セニョール。

どこにでもいる普通の高校生(笑)
普通の高校生は命を助けられた後に自分より髪を大事にしろなんて言わねえよ。
やらなくちゃいけなかったのは怒るより信じる事だとか言ってたけど、ろくに事情も説明されずに信じるもくそもない。

明らかに自分のせいで主人公が迷惑してるのに何もしないヒロインにはちょっとイラっとしてしまう。
天然なのかもしれないが、それはそれでなぁ……
睨まれる程度ならギャグという事にも出来るけど実害出てるし。




原作 - 水薙竜(講談社「good!アフタヌーン」連載)
監督・シリーズ構成 - 水島努
キャラクターデザイン - 冷水由紀絵
プロップデザイン - 矢向宏志
ビジュアルコーディネート - 辻田邦夫
美術監督 - 黒田友範
色彩設計 - 石田美由紀
CGIディレクター - 井野元英二
撮影監督 - 大河内喜夫
編集 - 後藤正浩
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
音楽制作 - ランティス
プロデューサー - 山田美優紀、土屋潤一郎、細川修、木皿陽平、林洋平、木下満寿裕
プロデュース - 湯川淳、松下卓也、松倉友二
アニメーション制作プロデューサー - 鈴木薫
アニメーション制作 - J.C.STAFF
製作 - ウィッチクラフトワークス製作委員会(バンダイビジュアル、講談社、博報堂DYメディアパートナーズ、ランティス、ムービック、ソニーPCL、J.C.STAFF)

オープニングテーマ「divine intervention」
作詞 - 林英樹 / 作曲 - 佐藤純一 / ストリングスアレンジ - 川本新 / 編曲・歌 - fhána
エンディングテーマ「ウィッチ☆アクティビティ」
作詞・作曲・編曲 - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND / 歌 - KMM団[倉石たんぽぽ(井澤詩織)、飾鈴(麻倉もも)、宇津木環那(夏川椎菜)、目野輪冥(飯田友子)、桂虎徹(日岡なつみ)]

多華宮 仄:小林裕介
火々里綾火:瀬戸麻沙美
多華宮 霞:茅野愛衣
多華宮 小町:川澄綾子
クロノワールシュヴァルツ・シックス:釘宮理恵
倉石たんぽぽ:井澤詩織
ツインテール(宇津木 環那):夏川椎菜
つるぺた(飾 鈴):麻倉もも
でこ(桂 虎徹):日岡なつみ
眼帯(目野輪 冥):飯田友子
火々里 かざね:大原さやか
鬼灯 火苗:大地葉
氷尾 凍子:阿澄佳奈
あい:又吉 愛
まい:白石真梨
みい:黒田友佳
ウィークエンド:平野綾




テーマ : ウィッチクラフトワークス
ジャンル : アニメ・コミック

tag : ウィッチクラフトワークス

ウィッチクラフトワークス 第2話「多華宮君と魔女達の思惑」 感想

美女で魔女。つまり美魔女か。


あらすじ
学校一の有名人・火々里綾火は、自身を護ることを使命とする魔女だった――そんな衝撃の事実が発覚して以来、仄は様々な事件に巻き込まれていく。その理由に見当が付かなかった仄だが、たんぽぽたち『塔の魔女』と綾火の戦闘の中で、自分の体内にある「白いアレ」が狙われているのを知る。仄は綾火に「白いアレ」の正体とそれを狙う魔女たちの存在を問いただす一方で、綾火を護るための力を身に付けようと、彼女への弟子入りを志願する。



命が狙われてるのに「いずれ」と言われた程度で引き下がるのが何だかなぁ。

先週、塔の魔女が一気に五人も転校してきて波乱を予感させたが、うち四人は捕まって拷問研究会なる部屋で火あぶりやボールギャグの刑に。

身体が目当て
白いあれ
(意味深)

逃れていた最後の一人、目野輪冥が仄を誘拐……かと思ったらあっさり綾火に追いつかれて瞬殺。
でも何で全員多華宮君と君付けなんだろう。

綾火がマフラーは巻いてたのはあれかな。傷が移ってるのかな。

魔法が悪用されないよう管理する工房の魔女。
自分勝手に魔法を使うのが塔の魔女。
今後別の塔の魔女が現れても一概に仲間という訳ではなさそうだな。

憂さ晴らしにカラオケとかたんぽぽは即効でギャグキャラに落ちたな。

買い物中にたまたま遭遇した三人の魔女も瞬殺。くぎゅうう。
襲撃者と綾火の間にかなりの実力者があるけど、こういうのって守る側が不利なんだよな。
攻める側は自分の都合の良いタイミングで行動出来るけど守る側は常に気を張ってないといけないし、前者は何回失敗しようが一回成功すれば目的達成だけど後者は一回でも失敗すればアウト。
終わりのないディフェンスを続ける訳にもいかないし、さっさと黒幕を見つけないと。

二人を尾行してたダンボールは一体……?
スネーク妹か?



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ウィッチクラフトワークス 第3話「多華宮君とクロノワールの罠」 感想

「街中でコスプレ、お前変態だから魔法使いだろ」


あらすじ
仄が綾火へと弟子入りしたことで、これまで以上に行動を共にするようになったふたり。「姫様」を独占する仄には周囲から刺すような視線が注がれるが、それも修行と仄は耐え忍ぶ。その日の下校途中、ふたりの前に鰐紳士を連れた幼女が現れる。彼女は、クロノワール・シュバルツ・シックスと名乗る『塔の魔女』だった。彼女にいきなり短剣を突き立てられた仄は、直後に起きた現象から、綾火と結んだ「契約」の内容について知ることになる。


我々はインペリアルクロスという陣形で戦う。
アバン。
今日もまた襲撃してくるたんぽぽ達。
しかし見取り稽古の題材に使われ……る事もなく瞬殺。

相変わらず人気の綾火。
彼女にはもう少し自分の人気と周りの連中のヤバさを理解してほしい。
画面に映ってない所で嫌がらせされてんじゃないかな。流石に直接的なのはないだろうけど。

「独裁スイッチ~♪」
バスの中で塔の魔女、クロノワールシュヴァルツ・シックスに襲撃される二人。黒黒黒か。
こいつも君付け。もしかして塔の魔女は「タカミヤクン」という名前だと認識してるんじゃ……

以前考察してたけど、やっぱり仄の傷が綾火に移ってたのか。
こういう事は最初に伝えとくべきじゃね?今回は知ってても結局似たような状況になってたかもしれないけど、この一件がなかったら不要な傷を負ってたと思う。

仄がクロノワールに唇を奪われかけた時、綾火が覚醒してクロノワールを撃退。
見られたくないと言ってたからもっとおぞましい姿かと思ったら普通に格好良かった。

体育館で魔法の訓練。
シャッターチャンスだ!でもカメラはアナログじゃないと。
ローブには体を軽くし、更に月衣の機能があるらしい。

街の上空を飛んでいる最中、カツアゲされている生徒を発見。
助けようとしない綾火に代わって灰が自分で向かう。主人公してるなと思うが、もう少し自分の実力を客観視した方が良いんじゃね?
……あの不良達は一般人だよな。まあ、ナイフ取り出した時点で同情の余地はないけど。

街を守る五人の高校生の他四人やクロノワールの師匠で人生を苺のショートケーキやガトーショコラに例えた人は今後出てくるんだろうか?

たんぽぽちゃん、発情期はどう大変なんですかねぇ(ゲス顔)と思ったら本人も知らないのか。


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ウィッチクラフトワークス 第4話「多華宮君といじわるな妹」 感想

妹の名前は霞。そして、兄の名前は仄。ごく普通の二人は、ごく普通の生活をし、ごく普通の兄妹関係を築きました。でも、ただひとつ違っていたのは……妹は魔女だったのです!

あらすじ
仄と綾火の関係を快く思っていない人物は、仄の家族にも存在した。仄の妹で、同じ冬月高校に通っていた多華宮 霞である。霞は仄と綾火のデートを尾行しており、ふたりの関係に苛立ちを募らせていたのだ。そんな折、たんぽぽとクロノワールがある作戦を企て、仄と綾火を狙う。綾火と分断された状態でたんぽぽたちに襲撃され、ピンチを迎えた仄。だがそこに、魔女の恰好をした霞が、大きなクマのぬいぐるみに乗って現れたのだった。


アバン。
モノリスに封印されていたメデューサが脱獄。世界がヤバいらしい。

たんぽぽ達は喫茶店で作戦会議。
綾火は強すぎるので仄が一人でいる時を狙う作戦を立てる面々。そこにクロノワールも一枚噛む。

目野輪「一度で良いから抱かれてー!」
キマシ?
まあ、このあと綾火に迫った時は手を振り払われたけど。
美子「レズは死ぬ」


「もしかして、電話の相手って姫?」
ヤンデレ気味な妹の詮索。

3500Wのドライヤーって一般家庭で使えるんだろうか。

「今晩、お兄ちゃんの部屋に行くね」
嬉しくない夜這い宣言。


クロノワールの説明によると綾火は仄が一定距離内にいると無限の魔力を供給されて無敵らしい。
なので別個に狙う春の寝起き作戦始動。

首尾よく仄を手に入れかけたたんぽぽだが、突如ウサギ達が吹き飛ばされる。
ジャンー!ピエールー!ポルナレフー!

実は魔女だった霞。
仄の知らない間に魔女になってたみたいだけど、義妹だったりするんだろうか。

巨大クマVS巨大ウサギプロレス一本勝負。
クマが手を付いても無事だったビルの強度すげえな。

その頃、星組はペット同伴の店でリャマの入店を拒否されていた。
これは訴訟も辞さんね……

「ウサギがクマに敵うかっつーの」
大洗には虎や象を狩るウサギがいるらしいよ、さおりん。

「いくらあんた達が束になっても私には勝てない。何故なら私にはお兄ちゃんと、お兄ちゃんの住む町を守るっていう、偉大な使命が……あるからよ!」
冬月ダイーン!
死傷者はいなかったらしいけど、町は守れてないよね……

家と学校で綾火と霞にシェアされていた仄。
しかし今回の事で綾火は同棲を決意する。

町に集っていた30人の塔の魔女はクロノワールの従者に捕まる。
組織力がないのが塔の魔女の弱点だと思ってたんだが、これで一波乱起きそうだな。

魔城我出霧って魔城ガッデムか。



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ウィッチクラフトワークス 第5話「多華宮君と石眼石手の魔女」 感想

あらすじ
綾火は、霞の反対を押し切り一日中つきっきりで仄を護ることを宣言。その事情を仄の母である小町に説明に行くが、小町は綾火の母・かざねと旧知の仲であり、ふたりを許嫁としていたことが発覚する。その後、綾火の実家に向かったふたりの前に、巨大な蛇を巻き付けた『塔の魔女』、メデューサが姿を現す。たんぽぽたちの師匠である彼女との激戦の中で、仄は自身に隠された「白いアレ」の正体についに触れるのだった。



「綾火さん、どうぞうちの仄君をよろしくお願いします」
綾火の母親のかざねとは結婚しようねって約束するくらい仲良かったらしい仄の母小町。
しかしそれは叶わぬ夢なので互いの子供を結婚させようとしたらしい。
……それぞれの旦那とは偽装結婚だったんだろうか?
原村和「そういえばiPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいです」

突然燃え出すクマ。
どうしたんだクマー!?

綾火は砂糖入れすぎだろ。ログホラの三佐さんもあれくらいいれてたが、飲むというより食すって感じになりそう。

母親は一般人らしいけど、霞はどういう経緯で魔女になったんだろう。
で、その霞の普段のブラコンっぷりが発覚。
二日に一回は布団やお風呂に入ったりお守り掘らせたり面倒な趣味装備を集めさせたり……
「はぁ~それのどこが悪いのよ。全部妹の権利じゃん」
まあ、そうやってこき使えるのは肉親ならではだとは思う。

「違う?」
「うん」
仄と綾火は過去に何かあったようだが、何者かに検閲されて覚えてないらしい。

リムジンで火々里邸に向かう二人。
多華宮君人形は可愛いな。グッズ化したらそこそこ売れそう。
瓶詰めのお汁粉、ちょっと欲しい。こういう一纏まりのものはついつい飲み過ぎてしまうけど。

火々里邸は41階建ての超豪華な自宅。
しかし平和は続かない。ゴーゴンの末娘メデューサが襲撃。
こいつも多華宮君呼びか。

一緒に戦おうとする仄だが、綾火は彼に逃げ方しか教えていなかった。
そうしておけば無茶はしないだろうと踏んでいたのかな?
だがそう上手く事は運ばず綾火は石化。
仄はクロノワールの罠と分かっても綾火を助けるべく飴玉を飲み込む。

白いアレ、もとい白姫・エヴァーミリオン大暴れ。
なんという事でしょう。あれほど見事な威容を誇った邸宅が匠の手によって見るも無残な姿に生まれ変わったではありませんか。
リアルジェンガがやりたくなるな。

「仄きゅん」
とうとう多華宮君呼び以外のキャラが。
こりゃただ者じゃないな……(ごくり)

恋歌やノラガミでははやみんと間違えたが、今度こそ間違えない!
声優は能登麻美子だ!

綾火を助ける為とはいえあっさり両目を差し出そうとする仄が怖い。
仮にこれで差し出してたら修復困難な溝が生まれてただろうな。
とりあえずまどマギのほむほむの言葉を送ろう。
「あなたは、なんであなたは、いつだって、そうやって自分の事を犠牲にして。役に立たないとか……意味がないとか……勝手に自分を粗末にしないで。あなたを大切に思う人の事も考えて! いい加減にしてよ! あなたを失えば、それを悲しむ人がいるって、どうしてそれに気付かないの!? あなたを護ろうとしていた人はどうなるの!?」

メデューサの参戦でシリアスな話になるのかと思ったが、そのメデューサも何だか馴染んでたな。
土砂崩れ、KMM団以外には被害は出なかったんだろうか。

工房の魔女って意外に町に根付いてたんだな。

絵コンテ 谷口悟朗
ED見て吹いた。何やってんの!?


エヴァーミリオン、エヴァとヴァーミリオンを合わせた造語だと思ったが、白姫だからヴァーミリオン(朱色)はないか。


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ウィッチクラフトワークス 第6話「多華宮君と愛の試練」 感想

あらすじ
仄の中から現れた「白いアレ」ことエヴァーミリオンの魔力により、火々里邸は崩壊。そのため、仄と綾火は多華宮家で暮らしはじめる。一方、綾火と仄の関係は学内で引き続き問題視されており、生徒会の議題に上がるまでになっていた。特に学内の混乱を嫌う生徒会長は、顧問である深影を使って仄を引き離そうと画策する――。同じ頃、兄である仄と綾火の同棲を受け入れられない霞も、密かに仄の奪還計画を進めていた。




鍵をぶっ壊して仄の部屋に侵入する綾火。
もはや仄の貞操は風前の灯火だな。

綾火が同居する事になって霞は激怒。思わず母親に怒鳴ってしまう。
「ママの馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!」
ショックで無気力状態に。息するのも面倒だわー。チーズ蒸しパンになりたい。
会社に休みの連絡を入れる仄は慣れてるな。

綾火が姫様と呼ばれる理由。
それは冬月高校の顔、模範生を決める投票で選ばれたから。
おとぼくのエルダーシスターみたいなもんか。

で、そんな綾火が不純異性交遊してる噂が立つのは困るらしい。
面倒くせえな。親衛隊が仄に暴行を働いてる事の方を問題にしろよ。


「俺の王子様にならないか?」
深影、OPで裏があるのは知ってたけどまさかホモだったとは。
ストブラのヴァトラーと仲良くなれそう。

クロノワールの飴で五つの封印のうちの一つが解けたらしい。
これがバレたら理事長に封印されるとか。

親衛隊が煩わしくなってきた綾火は強権発動。
「姫ではある私には、あなた達の生殺与奪権があるわ。つまり、あなた達を生かすも殺すも私次第」
モブ(姫って中二病だったのか……)
声聞くの初めての生徒がいたらしいが、普段はどんだけ無口なんだろ。ああいう発言するって事は興味がなくて見た事がないという訳ではないだろうし。

仄が生徒会長になり、副生徒会長の氷尾凍子は体操服で釣られて役を辞し、綾火が新たに副生徒会長に。
氷尾凍子、公式サイトによると彼女も工房の魔女らしいね。名前や作中の描写からすると氷系統?
急に生徒会長になった仄に生徒会役員共は不満げ。ただ、前生徒会長が立派だったという言葉には「?」(Aパート前半を見ながら)


霞が座ってた標識が
象牙の塔

となってたけど、公的に認知されてたんだ……
ただのギャグ描写だろうけど。

ファンシーショップは犠牲になったのだ……嫁小姑戦争の犠牲にな……
範馬勇次郎にも有効な麻酔銃で綾火沈黙。ギャグ展開だったけど、多分一番効果的な策だよね。時間稼ぎにしかならなかったっぽいが。

深影との会話を盗み聞きしていた霞は仄を拉致って駆け落ちを決意。
工房長である理事長は他の土地に行けないらしい。

そんな事をしても自分が危険な事には変わりないと仄が言うが、
「そん時は妹パワーで何とかするもん」
「妹が兄を思う気持ちは無限大なの」
当真未亜、瑞麗、アナト、遠野秋葉、黒桐鮮花、ナナリー・ランペルージ、S県月宮、野々原渚「その通り」

しかし妹パワーも綾火には敵わず撃墜される。
うーん、霞は過激だったけど割と筋は通ってたんだよな。
綾火は理事長をどうする気なんだろ。メデューサを匿って理事長の目を逸らしたりはしてるけどその場しのぎにしかならないだろうし。



妹になろうとする綾火でエロゲ×スパロボのオチを思い出した。
「朝の来ない夜に抱かれて」の八雲辰人が酷い扱いのあれ。
分かる人いるかな。

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ウィッチクラフトワークス 第7話「多華宮君とノブレス・オブリージュ」 感想

あらすじ
多華宮家で開始された仄と綾火の同棲生活には、奇妙な同居人がいた。白姫・エヴァーミリオンの出現を知る、メデューサとKMM団である。仄の封印が守られていることを前提として、かざねによって普通の学校生活を保障されていた、と話す綾火。白姫の出現がかざねの耳に入れば、その力を危惧した彼女に仄ごと再封印されてしまうと判断した綾火は、メデューサたちを匿うことで封印が解けた事実を隠そうするが――。


家族が増えるよ!やったね、お兄ちゃん!
母親が結婚してすぐ浮気して子供も生まれてたと急にカミングアウトされたら寝込みそう。
夢だったけど。

綾火が襖の向こうで様子を窺ってるのが怖い。
朝食を作ってるけど、重そうだな。自分なら食えそうにない。

仄と綾火の様子を窺ってるKMM団。
「くそ、イチャイチャしやがって」
しっと団かな?
ご近所迷惑を気にする脱獄囚というのが笑える。

一晩中眠ってる仄の前にいる綾火。
ってか食事はいつ作ったんだろう?作り置き?
擦り剥いたら駄目だから訓練しないとか過保護な。
同じ大学に行きたいから勉強を教えるというのは可愛いけど。

KMM団を匿っていた事があっさりバレて親子対決勃発。
魔女同士の魔力を融合させる不和の林檎を使って新フォーム。不和の林檎ってギリシャ神話のエリスのあれかな。
かざねには不評みたいだけど、個人的には気高さと美しさもあると思う。

メデューサが綾火を後継者に選んだと勘違いするかざね。
昔からそういう迷探偵だったらしい。
まあ、この場合はそのまま勘違いさせておいた方が都合が良いね。

石化の力で綾火が勝利したかと思いきや、不純物を嫌うエヴァーミリオンはメデューサと融合してる綾火に魔力を送らず弱体化していた。
そして二人仲良くお仕置き部屋に。

別の町に逃げようと言う仄に対し、たまたま力を持ってしまっただけなのに、それを狙う悪相手に逃げ隠れしては駄目。屈せず堂々と生きろと男らしい綾火。
仄は発想が後ろ向き、というか逃げを前提にしてるが仕方ない。本人がある程度戦えればまた違ったんだろうけど、現状じゃ綾火を盾にしてるようなもんだからな。それなら逃げ隠れした方が良いとなるのも分かる。

膝枕と耳かきでパワーアップ。
「女の子って光ったりするんだね」
あるあrねーよ。

拷問する前にメデューサがローテンブルクの魔女に連れていかれたので封印の事は知られずに済むが、あまりに出来すぎてるよな。偶然とは思えない。
でも綾火はその辺の事情を知らなかったっぽいんだよな。あの教師のホモ?それとも更なる勢力があるんだろうか。


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ウィッチクラフトワークス 第8話「多華宮君と火々里さんの傷」感想

封印チェックという名のナースプレイ。
ありだと思います。

あらすじ
綾火の中学時代からの同級生で、火々里綾火親衛隊隊長として彼女を「悪い虫」から守ってきた鬼灯火苗と、カフェのウェイトレスの氷尾凍子。綾火と仄の急接近にジェラシーを覚えながらも、変わらぬサポートを続けていた火苗と、マイペースな凍子であったが、綾火とは単なる友達以上の関係性があった。ふたりは綾火の中学入学を機に、その学校生活を補佐する目的で派遣された者たちだったのだ。


(同い年とか何言ってんだ、このババア)


中学校の時から人気の綾火。この頃からファンは民度低いな。
他校で張り込む以前の鬼灯は綾火に振り回されたり悪口言われたり大変そう。高校じゃ苛める側だけど。数年で何があったんだろうな。
つーか変態ペロリストだったのか。

綾火はずっと仄を探してたんだな。
ここは台詞こそないが背景や演出で心情がよく表現されてたな。
でも霞を彼女だと勘違いしてたっぽいよな。

公然と多華宮家に居候を始めたKMM団。
ママ馬鹿じゃないの。

仄が生徒会長になった不満で暴動が発生。
中心人物は冬月市の番長乙女橘りのん。通称熊殺し。
虎を絞め落とした事があるらしいが、刃牙の愚地独歩並と言うと凄そうだけどローランド・イスタス並と言うと微妙な感じになるな。

あとで校舎裏に来て!
よくも多華宮君に抱かれたわね。

マッチポンプなバトルが始まるけど、仄がダメージ受けてたように見えるがあれは一体……?
生徒会長としての立場を固める為の演出だったらしいが、仄はなりたくて生徒会長になった訳じゃないのに大変だな。

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ウィッチクラフトワークス 第9話「多華宮君と終わりの魔女」 感想

あらすじ
冬月市の番長・りのんとの決闘を機に、魔法使いとしての修行を再開した仄と綾火。仄は自ら筋トレに励むなど努力していたが、本能を自在に操るにはまだまだ時間が必要であった。そんなふたりに迫る新たな塔の魔女「ウィークエンド」――彼女は、かざねすらその存在を警戒し、自ら捜索に出るほど危険な人物であった。そして期末テストの当日、ウィークエンドによって街に仕掛けられた“魔法爆弾”が次々と爆発したのである。



夏休み。
綾火と一緒に海が見える別荘……かと思いきや。
何やってるんだろう。催眠洗脳?

仄と綾火はビルの上で訓練。
鬼教官、スパルタと言うが腕を擦り剥いただけで中止にしようとする綾火。
過保護だなと思ったら今度は箒なしでビルから突き落とす。落差が激しすぎるぜ。

落下する仄は巨大なミニスカナースの綾火を作り出す。仄の強いイメージがそれ。
で、りのんとの戦いで二つ目の封印が解けたらしい。あのマッチポンプ、利害は害の方が大きかったな。

その頃、貯金をはたいて修行の場を借りたKMM団だが、たんぽぽが躓いて爪割れたので修行延期に。
あれ地味に辛いよね。

小学生の綾火の夢に出てきたのって、声こそ仄だけどとても小学生の発言には思えないんだよな。
何者なんだろう。あとあのウリ坊。

塔の魔女ウィークエンド(CV平野綾)襲来。
ウィークエンド=週末→終末→終わりの魔女?

敵味方を無差別に殺戮する魔法兵器で住民を人質にするかと思われたが、交渉などせず起爆。たんぽぽがすげー露骨にカンニングしてたな。
刃物で刺すと人は死ぬが、魔法の場合は結界で一般人は守られている。
しかしガードした分は魔法は減る。街一つ分を守るならかざねの魔力も尽き回復まで一週間かかる。
かざねを無力化した後で仄を攫うのがウィークエンドの作戦。

工房側は一週間待てば良いので綾火を眠らせて仄と一緒に地下室にぶち込む。
が、結構あっさりウィークエンドに見付かる。
逃げるなんて性に合わねえ!顔も覚えたし倒しにいくぜ!と男らしい綾火。
一方、単身でかちこみかけようとした仄は自分の実力を鑑みた方が良い。

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ウィッチクラフトワークス 第10話「多華宮君とウィークエンド・前編」 感想

あらすじ
“魔法爆弾”を用いたウィークエンドの策略によって、多数の工房の魔女たちが負傷。さらに工房長であるかざねも、一般人を守るべく一気に魔力を放出したためにパワーダウンし、街を護る結界が解かれてしまう。これにより綾火を含む工房の魔女たちは魔法が使えない状態となる。再び魔法を使えるようにするには、絶大な魔力を持つ者が街と契約するしかない――白姫を宿す仄は街との契約を目指し、綾火と共に地下の心臓部に向かうのだった。


冬月市大火災。
聖杯から泥でも零れたのかな?


対策本部は荒事に慣れてなくて対応が後手後手。

自分のせいで街が破壊された事に仄は動揺。
つい最近まで一般人だった仄にはきついな、これ。
でもこれで敵に譲歩してしまうとまた同じ事をされてしまうんだよね。
ここで下手に慰めずこうなったのはお前のせいだと正しく現状認識させた綾火は鬼教官でスパルタだな。

工房の魔女が街との契約が前提って事は霞ちゃんと駆け落ちして街を出てたら霞ちゃんが魔法を使えずに無防備になってたのかな。

ザンボット展開。
ウィークエンドは工房の魔女に爆弾を仕掛けて仄の引き渡しを迫る。
「スイッチを押させるな!」「いいや!限界だ押すね!」
たんぽぽが義理で一つ解除し、更にぎりぎりで仄の契約が間に合って残りの爆弾の解除も成功。
「解放してやったぜ……くくくくく。恐怖からな」にならなくて良かった。
ちょい役かと思ったりのんがかなり活躍してるな。
工房の魔女を無礼るな。

霞ちゃんは深読みしすぎて空回りしてしまったな。敵のボスが最前線まで出てくるなんておかしくね?と考えてしまうのは自然なんだけど。
KMM団が工房側の味方したりクロノワールが塔の魔女を拷問したり状況が入り乱れてるな。まあ、別に塔の魔女は組織名じゃないけど。


綾火こけし制作中の理事長。
前に綾火が仄人形を持ってたけど母親譲りだったんだな。

綾火は塔の魔女ジブラルタアルと戦闘。
魔法使えない状態での飛び膝蹴りで岩石砕けるってもう物理的に人間やめてね?
刃牙の海王なら出来るかもしれないが。
ぷにえ様「打撃系など花拳繍腿!関節技こそ王者の技よ!」

魔法が封じられて拘束されたウィークエンドだが、体に仕込んだ爆弾や手榴弾を爆発させて脱出。
魔法が使えないって事は素で爆発に耐えたのかな。
ほむほむ&O・ジモリー「やっぱりこれからの魔法使いは兵器」

更にいつの間にか広場にしかけていた爆弾も起爆させて負傷者多数。
彼女達を救う為に仄は新たな力に目覚める。破壊だけでなく再生も司る炎のクラフトワークってマテリアルパズルのホワイトホワイトフレアを思い出す。
あれの破壊は副次的なものだけど。


テーマ : ウィッチクラフトワークス
ジャンル : アニメ・コミック

ウィッチクラフトワークス 第11話「多華宮君とウィークエンド・中編」 感想

あらすじ
街と契約を果たした影響で高熱にうなされる仄は、朦朧とする意識の中で『追憶の回廊』と呼ばれる次元の狭間に迷い込む。そこで彼は、街との前契約者であるかざねの記憶に触れ、幼少期の自身と綾火の姿を見つける。一方、綾火はあとりを使ってウィークエンドの居場所を探り当て、単身戦いに赴く。仄と離れた状態ではダメージの回復も魔力供給もままならず、戦いの中で魔力を失った綾火。だが、彼女にはある秘策があった――。



「良かったら、お友達から」
小町とかざねの出会い。かざねは小町を苛めたクラスメイトを瞬殺。これは惚れるわ。
ジャンガリアンハムスターって可愛いいようなと思ったら、ゲロ吐きそうになったのを我慢してるのがハムスターに似てたんじゃね?というえぐい考察があったな。
そういえばいつからこけし好きなんだろう。

主人公特有の記憶喪失。
かざねが理事長になった理由って綾火が仄と同じクラスになりたいと言ったのが理由っぽいが、親馬鹿だなぁ。

深影に案内された一般人が収容されてる避難所。
死んだら星が流れるんだな。

霞の使い魔とドッペルゲンガーによる巨大クマ同士のプロレス。迫力あるな。
カザリンを助けたせいでKOされる霞だがメデューサに救われる。
コピー能力持ちを倒す為にわざと弱い奴に変身させて直後に強い奴と交代して倒すという展開を他の作品で見た記憶があるんだけど何だかったかなぁ。
追記
曖昧だけどデジモンアドベンチャーVテイマー01のメタモルモン戦かな。
神原拓也がアグニモンからヴリトラモンにスライドエヴォリューションして倒したような……

追われる身のメデューサだが、KMM団の性根を鍛え直すべく彼女達を連れて隠匿。
ここで退場?いやまあ、普通に修行風景とか映されそうだけど。

無口キャラだと思っていた昏峰あとり(CV葉山いくみ)は腹話術キャラ。
まほらばの灰原さんとジョニー、真剣で私に恋しなさい!のまゆっちと松風を連想する。

街の力を使って苦しんでる仄に負担をかけないように綾火は単身殴り込み。
礼拝堂全域に爆弾を仕掛けたウィークエンドとの戦闘はカメラアングルが格好良かった。躍動感あって。

相手の魔法に自分の魔法を合せて無効化かって結構色んな作品で見るな。

どちらの魔力が尽きるかの消耗戦だったが、先に綾火の魔力が尽きる……
と、思いきやセッションシャツ交換で仄の魔力を使える綾火の勝利……
でもなく。綾火は詰めが甘いな。あんまり戦闘経験ないのかな。

ウィークエンドは燃費の悪いオートリジェネを使っているが、教会の爆破魔法に半年、街を吹っ飛ばしたのには1年かけて予め仕込んでおいたので回復に専念出来る。
なんか構図が逆だな。敵の方が知恵と勇気を振り絞ってる印象。

避難所に爆弾が仕掛けられ市民が人質にされる。
ヘタレるかなと思ったが、仄はウィークエンドを倒す為に綾火の元に駆けつける。出しゃばらずに綾火に任せたのは良かった。
ウィークエンド、本物の破壊と再生にはなれず。
ただ爆破スイッチは押されてしまう。不発な気もするが、前回強力な回復の力が発現したし爆発してるかも。
あと塔の魔女を狩りまくって拷問してるクロノワールがどう動くか。


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ウィッチクラフトワークス 第12話「多華宮君とウィークエンド・後編」 感想

あらすじ
街中に仕掛けられた爆弾の起爆スイッチは、ウィークエンドによってついに押されてしまう。仄は爆破された街と人々の命を救うため、エヴァーミリオンの召喚を決意。だがそれは、自身と綾火の命が失われることを意味していた――。




35分前に実行していたウィークエンド。
時限爆弾ではなく仄が来た時点で起爆。
エヴァーミリオンは今度は命を対価に街や人命を戻す契約を持ちかける。
綾火の命もかかってるので躊躇う仄だが結局了承。
仄はその事を綾火に謝罪するが、綾火は仄が死ねば生きていけないし、自分の信じた道を進んでほしいと選択を受け入れる。
健気だなと思ってたら多華宮君は死なないわ。私が守るから、と綾波みたいな事を言う。

綾火が代わりになるのってOKなんだ、と思いきや何やら事情があるっぽい。
綾火は仄が力を必要としたり死にそうな時は契約を破棄して自分に使ってる力を仄に戻す約束をしていて、力が戻ったらエヴァーミリオンが力を貸すまでもなく街と人を救えた。
クロノワールがエヴァーミリオンは仄を守る為じゃなくて枷だと言ってたし、元々超すげーみたいだな。

甘いよねえ、坊や。
狙われるのが仄だけならウィークエンドを生かすのもありだと思うが、生かしておくとこれからも今回みたいな事が起きるだろうから殺した方が後腐れないよね。
とはいえ、ちょっと前まで一般人だった仄に殺せってのも無茶か。

かざねはウィークエンドが一週間かかると踏んだ所を二十時間で復活。
ウィークエンドは事前準備を頑張ってたみたいだけど、ことごとく覆されてるな。
???「仕方ないやん!一時間半で完結する映画とは違うんだからそうそう何もかも黒幕の思う通りにスムーズに進みやしませんよっ!」

かざねは負けたのは事実だから大人しくしてたみたいだけど、それ工房長としてどうなんだろう。
クロノワールとは背景的に十字軍の頃から因縁があるっぽい?

置いていかれたたんぽぽは霞のクマと遭遇。
気絶した霞を回収するが、目覚めた霞といざこざ発生。
魔訶ロンとうさぎの友情に泣いた。

エンドカードに出てきたぬいぐるみ欲しいな。

不満点もあったけど面白かった。
原作ストックはないらしいけどいつか2期をやってほしい。


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