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ノーゲーム・ノーライフ 第1話「素人(ビギナー)」 感想

ニートでヒキコモリ……だがネット上では「  」(くうはく)の名で無敗を誇る天才ゲーマー兄妹・空(そら)と白(しろ)。ただの都市伝説とまで言われるほどの常識外れな腕前を持った空と白の前に、ある日"神"を名乗る少年・テトが現れる。テトはリアルをクソゲーと呼ぶ空と白の二人を異世界へと召喚してしまう。そこは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる世界だった! 異世界に住まう十六の種族の中で最弱の人類種(イマニティ)。他種族に国土の大部分を奪われ、滅亡寸前に追い込まれている人類種を救うため、空と白は空前絶後の頭脳バトルに挑む!

脚本 花田十輝
絵コンテ いしづかあつこ
演出 いしづかあつこ
作画監督 大舘康二




4VS1200の戦力差で勝利する謎の天才ゲーマー。
プレイヤースキルでどうこうなるもんなのかな。相手はチートしてたみたいだし。

Q:世界は□□に満ちている
A:世界は混沌と理不尽に満ちている

4画面4キャラ操作する空。
リアルのネトゲ廃人も複数のキャラ操作するけど、空の場合はその上で圧倒的人数差のPvPに勝ってるからな。すげーや。

白はコントローラーの代わりに俺の

くぎゅうとのチェス勝負。
心理戦が得意な兄と理論派の妹って感じ?

人生はクソゲー(KOTYを見ながら)

今の世界に不満を持ってる少年少女がメッセージを受け取って異世界に召喚されるのは「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」を思い出すな。

謎のナレーションによる世界観説明は、遊戯王なテトがゲーム前提の世界にしたって事で良いんだよな。

殺傷、略奪が出来ないのに盗賊って成り立つのかな。
ゲームに買って金品を巻き上げるにしてもこの世界観でそれを盗賊と表現していいのか。

ポーカー勝負。
イカサマを見抜かれたアウトなんだし、お姉さんはロイヤルストレートフラッシュを仕込んどくべきだったな。
まあ、露骨にイカサマを仕掛けると次回以降の勝負はやり辛くなるか。

二人一部屋ベッドは一つでいい。
こりゃ絶対宿の人は誤解してるよ。視聴者が知らないだけで誤解じゃないかもしれないが。

空はコミュ障って感じはしない。
ゲーム関係は別なんだろうか。

何故異世界トリップの主人公が元の世界に帰りたがるのか。
ネットやラノベや漫画がなくて料理もいまいちだからかな。

身包み剥がされてるステファニー。
イカサマを看破出来なかったか。

こういうゲーム勝負の話は好きなんで期待。
兄妹の理解を超えた魔法が存在する世界にどう立ち向かうのか。
……流石に次回以降の対決ではイカサマやったら種がちゃんと明かされるよね?





【一つ】この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる
【二つ】争いは全てゲームにおける勝敗で解決するものとする
【三つ】ゲームには、相互が対等と判断したものを賭けて行われる
【四つ】゛三゛に反しない限り、ゲーム内容、賭けるものは一切を問わない
【五つ】ゲーム内容は、挑まれた方が決定権を有する
【六つ】゛盟約に誓って゛行われた賭けは、絶対遵守される
【七つ】集団における争いは、全件代理者をたてるものとする
【八つ】ゲーム中の不正発覚は、敗北と見なす
【九つ】以上をもって神の名のもと絶対不変のルールとする
【十】みんななかよくプレイしましょう


スタッフ
原作・キャラクター原案 - 榎宮祐(MF文庫J『ノーゲーム・ノーライフ』 / KADOKAWA メディアファクトリー刊)
監督 - いしづかあつこ
シリーズ構成 - 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督 - 大舘康二
美術監督 - 岩瀬栄治
美術設定 - 大平司
色彩設計 - 大野春恵
撮影監督 - 藤田賢治
3D監督 - 籔田修平
編集 - 木村佳史子
音響監督 - 明田川仁
音楽 - SUPER SWEEP(細江慎治、佐宗綾子、江口孝宏、田中文久)
音楽制作 - KADOKAWA(メディアファクトリー)
音楽プロデューサー - 篠原一雄
プロデューサー - 田中翔、清水朝子、深尾聡志、清水美佳、林洋平
アニメーションプロデューサー - 中本健二
アニメーション制作 - MADHOUSE
製作 - ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会

主題歌
オープニングテーマ「This game」
作詞 - 深青結希 / 作曲 - 若林充 / 編曲 - eba / 歌 - 鈴木このみ

エンディングテーマ「オラシオン」
作詞・作曲・編曲 - ナスカ / 歌 - 白(茅野愛衣)

空(そら):松岡禎丞
白(しろ):茅野愛衣
ステファニー・ドーラ:日笠陽子
ジブリール:田村ゆかり
クラミー・ツェル:井口裕香
フィール・ニルヴァレン:能登麻美子
初瀬いづな:沢城みゆき
テト:釘宮理恵

サムゲ荘か。

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第2話「挑戦者(チャレンジャー)」 感想

あらすじ
テトによって異世界へと放り出された空と白。そこは一切の争いが禁じられ、全てがゲームの勝敗によって左右されるというテトが定めた"十の盟約"により縛られた世界だった。
異世界に住まう十六の種族のうち最弱の種族である"人類種'(イマニティ)"の国、エルキアにたどり着いた空と白は、エルキアの前国王の孫娘、ステファニー・ドーラことステフと出会い、次期国王を選定するギャンブル大会に挑む。

脚本 花田十輝
絵コンテ 渡邉こと乃
演出 池端隆史
作画監督 小関 雅


にぃに掘られた?

空から相手がイカサマしてる事を教えられるも内容に気付けず身包みを剥がされたステフ。
イカサマ内容を教えてくれればよかったのにとステフは言ったが、外野がイカサマ内容をバラすのってルール的にどうなんだろう?

空はステフを煽りまくってゲームに持ち込む。
内容はじゃんけん。
特別ルールで空がパー以外を出したらの空の負け。
チョキやグーでステフに勝ったらステフも負けで引き分けになる。
9パターンの中でステフが勝つのが5、引き分け3、空が勝つのが1か。

ステフが勝ったら空は要求を何でも飲む。
負けたら逆にステフが要求を全てを飲む。
引き分けたらイカサマのヒントだけを教える代わりに些細な願いを聞く。
(宿を提供しろとは言ってない)

ポンキッキー

ゲームは空がグーでステフがチョキで引き分け。
ステフ、途中までの読みは良かったけど自分が負ける可能性を考えたのと空が引き分け狙いだと読み切れなかったのがいけなかったな。
まあ、リスクを避けて安全策を取ったのは間違ってる訳ではないが。この時点では引き分けの条件が宿だと思ってるし。

ステフが勘違いしていた些細な願いの内容は、
「俺に……惚れろ!」
惚れろ……惚れろ……惚れろ……
何だかこの松岡君、漫画家やってそう。

白に冷めた目で見られる空。
商人ではないゲーマーにしてはまずまずのDOGEZA。

自分を無視して妹と話してる事に嫉妬するステフはちょろいぜ、と思ったら盟約の力か。
こえーな、盟約。

「違う!違いますわ!惚れるというのは永続的な状態を示す言葉ではない筈ですわ!つまり私が意思を強く持ちさえすれば!」
収録現場の日笠は楽しそうだな

「不可抗力!」
「パンティーラ」
やっぱりこいつ漫画家やってるだろ。
「童貞卒業おめ」となる日は果てしていつになるか。

互いに離れると情緒不安定な兄妹。
これは確かにコミュ障なのかな?

児童ポルノ対策に湯気さん大活躍。

「異世界の秘密道具だよ~(ドラえもん風)」
携帯で盗撮しようとする空。
上手くお尻が撮れたと思ったら肘の部分。残念。

「執事キタコレ!」
WRYYYYYYYY

この世界には16の種族があって序列が存在するが、人類は最下位の16位。
魔法が使えず使われた事に気付かないので負け続きらしい。
空は気付いてたけど異世界人だから?

あっさり異世界の文字を習得する兄妹。
本人が言うように言葉が通じるなら未知の言語を習得するよりは簡単だろうけどそれでもずば抜けた才覚である事は間違いない。

男は早いより遅い方がいい(真理)
でも小さいのか……

国王の肖像が完全にトランプのキング。
祖父が間違っていなかったと証明するべく王になりたいステフ。
だが既にクラミーの戴冠式。

クラミーは仲間に魔法を使える奴がいるんだよな。
他種族の下層が一発逆転をかけて人類種に味方してる可能性があるかなと思ったが、空はクラミーが王になったら終わりと言ってるし他種族のスパイとか?

クラミーとのやりとりの後でステフのフィルターがなくなってたけど、本心で惚れたかな?

そんな装備で大丈夫か?
一番良いゲーマーを頼む。


1話ではイカサマの種を説明しないで勝たれても……と先行きが不安だったけど今回はしっかり駆け引きが書かれてて面白かった。

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第3話「熟練者(エキスパート)」 感想

「あいつもお前も人類舐めすぎ」



圧倒的とも言える強運により、エルキアの次期国王を選定するギャンブル大会を勝ち進む少女、クラミー・ツェル。ステフもまた彼女に敗北し、次期国王となる資格を失っていた。
ついに城内で行われていた最後の挑戦者とのギャンブルに勝利し、まさに国王として戴冠しようとしていたクラミーに、待ったをかけた空と白。二人はクラミーの背後に人類種ではない別の種族がいることを告げる。

脚本 花田十輝
絵コンテ 細川ヒデキ
演出 細川ヒデキ
作画監督 日向正樹


仕切ってたおっさんがサイバンチョっぽいなと思ったら
「異議あり!」
BGMも逆転裁判っぽい。

空はクラミーがエルフと結託して魔法でイカサマを暴露し、自分の背後に別の種族がいると思わせる事で魔法で直接干渉されるのを防ぐ。

うーわ。
クラミーの考えはエルフの庇護下である程度領土を回復させたら後は勝負を断り続ける事。
勝負には拒否権があるから引き際を見誤らなければありだとは思う。問題はクラミーに的確な判断が出来るかどうかだけど。

「だが断る」
一次二次問わずよく見る露伴先生のパロだが、最初空がクラミーの計略の考えに理解を示してて好感が持てる。
いきなり否定してて「日本語おかしいだろ!」なパロディが多くて辟易してたんだよな。この程度で好感を持たなくちゃならない現状は辛いけど。

ゲーム内容はチェス。ハリー・ポッターでもあったなぁ。
駒が意思を持っているのでポーンが一度に3マス移動したり逆に死にたくないから動かなかったり、
「童貞よ、死にたもうな!」
功績を上げたら国王権限で女と一発やる権利、更に軍役と納税義務の免除に釣られ「可愛いは正義!」で超やる気になったりする。
そして「ずっと俺のターン!」

もうチェスじゃなくてシミュレーションゲームやTRPGに近いな。ストラテジーゲームとは言い得て妙。関くんが強そう。
あそこまで行くとキングを取って終了なのかすら分からないな。
クラミーはキング取れば終了だと思ってたみたいだけど、ターン制だと勘違いしてたから当てにならないし。

仮にキングを取れば投了だとして、クラミーはギリギリまで普通のチェスを装ってれば勝てたんじゃないかな。この辺の詰めの甘さは王の資質に疑問符がつくな。
事前にルール確認しなかった空もあれだけど。もっと特殊なルールを盛り込んでたらどうするつもりだったんだろ。

洗脳魔法で味方が寝返ってピンチ。
駒が意思を持ってるから自発的に寝返ったと主張されると否定出来ないな。
クラミーのクイーンにキングが取られそうになるが、空の口説きでクイーンが寝返る。ちょろすぎる。
マルフィーザ「女王が矢面に立ってもよくね?」

……
2話で持ち直したかなと思ったけどまた今回で評価低下。
カイジかと思ったら遊戯王の王国編だったみたいな。
どこまで可能なのかルールが明かされてないから作中で逆転されてもカタルシスはなくて「ああ、それやっても大丈夫なんだ……」となる。
空が盤上に上がって攻撃をやめさせたあたりとか。


テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第4話「国王(グランドマスター)」 感想

クラミーが仕掛けてきたゲームはただのチェスではなかった。チェスなんてただの○×ゲームと言い切る白さえも圧倒するクラミーに対し、為す術なく敗北するかと思われた空と白だったが、ゲームの本質を理解した空によって、決まりかけていた戦況は大きく動き出していく。
エルキアの、ひいては人類種(イマニティ)の未来をかけた次期国王を選定するラストバトルは、ついに決着の時を迎える。

脚本 花田十輝
絵コンテ 細川ヒデキ/渡邉こと乃
演出 中村近世
作画監督 阿部千秋/山本径子



王「裏切り者を殺せって命令したら裏切られたでござる」

最期は王の暗殺で終了。
現実の戦争だと王が死んでからも続く事あるけどね。
元いた世界は争いや殺し合いが多くてエキスパートだと日本のひきこもりが言ってもなー……

作中ではゲーム開始前からルールが決められてたんだろうけど、それを説明してないからどんどん後出しで自分に都合の良いルールを用意してるように見えるんだよな。
洗脳魔法の効力が作者の匙加減一つでどうにでもなるのもねぇ。
チェスは原作既読者の間でも評判が悪いらしいから次に期待。

「 」が勝っても先代の名誉回復は無理じゃね?
「今度の王は愚王と違うぜ!」となるだけのような。

空はクラミーにイマニティにはイマニティのやり方があると言ったが、イマニティ単独で戦ってここまで追い込まれた国で暮らしてた彼女には難しい話だ。

空と白でどちらが王になるかのゲーム対決。
ステフー!しっかりいたせー!
全権代理者は一人と明言されてないので二人でトップに。

異世界トリップNAISEI鉄板のノーフォーク農法。
キバオウ「こんなのチートや!」

民衆へ向けた空の演説。
イマニティは臆病な弱者だから知恵を磨く事にかけては他種族の追随を許さない。
それが出来なかったから追い詰められてる訳だけど。
敗因の大部分は魔法が使えない事だろうけど、魔法が使える者同士の勝敗を別つのも知恵だから他種族も知恵を磨いてるだろうし。
まあ、演説って内容の正しさよりいかに民衆を乗せられるかが問題だから空は大成功だな。

……あの宣戦布告って盟約のその五に引っ掛かるのかな?
ステフが慌ててたから引っ掛かりそう?しばらくは空が考えたように各国は様子見に徹するかもしれないけど。

テトが空と白の元に。
種族が全部で十六なのはチェスになぞらえたから。
全部の種族を制覇するのが神への挑戦権らしい。
で、そもそも空と白を呼んだのは初めて負けて悔しかったから。
実に自分勝手な理由。嫌いじゃないぜ。


テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第5話「駒並べ《ウィークスクエア》」 感想

国政をステフに押し付け、日がな一日読書やゲームばかりしている空と白。その姿に、もしかしたらエルキアだけでなく、人類種(イマニティ)全ての救世主となってくれるのではないかというステフの淡い想いは脆くも崩れ去る。
一向に改善されることのない空と白のぐうたらな生活に、ついに堪忍袋の緒が切れたステフは、二人の"真人間化"を賭けて、ゲームを申し込むのだが……。

脚本 あおしまたかし
絵コンテ 佐山聖子
演出 佐々木純人/渡邉こと乃
作画監督 市野まりあ/永吉隆志



「 」ならエルキアを救ってくれる。そう思っていた時期が私にもありましたわ。
そして荒ぶる鷹のポーズや「目が!目が!」初っ端からパロディ連発だな。

この世界なら国王がゲーム三昧でもそれはそれでありかとも思うが、それにしたって限度があるか。

正午=深夜36時。
ハヤテのごとくが深夜34時、遊戯王が深夜42時アニメとか言われてたな。

「「 」に労働の二文字はない」
「あまり人類を」
「「舐めるんじゃねえ」」
ニートの鑑。

あえて負けて盟約でリア充になろうとする空だが、白の抗議でリア充化計画潰える。

ゲーム内容はブラックジャック。
イカサマで有利に進めるステフだが空のカードカウンティングに敗北。
カウンティングはアイシールド21のヒル魔がやってた。リアルでもベン・アフレックがやってラスベガスのカジノを追放されてたか。

ただ、なんであそこで空がナチュラルブラックジャックになったのか分からない。
ステフがフォールスシャッフルでイカサマをしてる以上、カウンティングだけじゃどうにもならないと思うが。
最後だけステフがイカサマをしてないと仮定しても、それって結局運で勝った訳だしな。空も空でイカサマしたんだろうか。

政治では優秀だったステフ。
学校卒業、友達たくさん、王族で金持ち、おっぱいもデカいリア充のステフに打ちひしがれる兄妹。

「ステフやるべし。慈悲はない」
アイエエエエ!
先の勝負の敗北によりステフは雌犬に。

ケモミミおにゃのこで埋め尽くされたエデン、東部連合。まさに夢の国。
しかしワービーストが序列十四位で世界三位。一概に序列=国力ではないのか。まあ、序列ってあくまで魔法適性値の高さらしいしな。

「ちんちん」
言っちゃったぜ。

今度の勝負内容を路地を次に通るのは男か女か。
鬼灯の冷徹でもあったな。結果は9:1で白の勝利。
情報収集と分析の勝利。短い時間でよくやるよ。
でも十回勝負なら揺らぎも大きいだろうし純粋に運もあるんだろうな。と思ってたら、

「この世に運なんて存在しない」
無数の見えない変数がもたらす予測出来ない必然でゲームの勝敗は始める前に終わってる。故に偶然はない。
あみだくじやロシアンルーレットって運ゲーな気がするんだけど必勝法とかあるのかな。
あみだは線の本数によって統計で当たりの出やすい所はあるし、人生ゲームはレトロならある程度意識的にルーレットの目を操作出来そうだが。
いやまあ、ここで空が言いたいのは知ってるか知らないかの差だろうからあんまり重箱の隅をつっついても仕方ない。

何かしないと始まらないと思ってるステフは焦りすぎだったな。
この世界ならひたすら拒否ってれば侵略される事はないんだし、現状維持が最善ではないが準備が整っていない状態で戦って負けを重ねる事はなかった。

パンツやブラジャー被ったりショール巻いたり靴装備したりしてる白が可愛い。
ステフに眼鏡をかけさせるのは分かってるな。あの時のステフは属性過多で印象が薄れてしまったのが残念だが。

ワービーストにも穴はあるんだよな……
空と白の目下の悩みはワービーストに穴が見つからない事。
第六感が鋭いという種族的特徴をイカサマ扱いする訳にはいかないし手強いな。

「ラピュタは本当にあったんだ」
「バルス!」
序列二位ファンタズマのアヴァント・ヘイムが来訪。
ゲームをするにはフリューゲルを引き込むのが得策だが天空都市に行く当てがない……と思いきやエルキアにいる。
ステフの祖父との勝負に勝って図書館の蔵書を巻き上げたらしい。

「エクスキューズ、そこなパーソン方。ミーのライブラリーにワットご用でぇ?」
ルー語で喋る魔界天使ジブリール。ゆかりんマジ天使。




テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第6話「一手《インタレスティング》」 感想

かつて位階序列第6位の天翼種(フリューゲル)とのゲームに敗北し、奪われてしまった国立エルキア大図書館を取り戻すべく、空たちは図書館へと向かう。空たちを出迎えたのは、ジブリールと名乗る天翼種(フリューゲル)の少女だった。
空は異世界の知識を餌に、ジブリールにゲームを持ちかける。天翼種(フリューゲル)が行うゲームは伝統的に唯一つ。驚天動地のゲームバトルが幕を開ける!


脚本 下山健人
絵コンテ 細川ヒデキ
演出 細川ヒデキ
作画監督 濱田邦彦



フリューゲル「首置いてけ、なあ。大将首だ!!大将首だろう!?なあ大将首だろおまえ」

フリューゲルは殺傷を禁止された後は知識を尊ぶ種族。図書館は命と等価。
釣り合うものとして空は四万冊の知識が入ったタブレットを用意。

美人に紅茶をぶっかけられるのはご褒美です。
タブレット「美人に涎を垂らされるのはご褒美です」

異世界出身だと証明する為に性感帯のボディチェック、薄い本でありそうだな。
空が愛徒になってやがる。

タッチ系エロゲ巧者。

ジブリールの全権利VS4万冊
ん?今なんなりと追加要求していいって言ったよね?

回答したものがなければ現れ、あれば消える具象化しりとり。
敗北条件
・既出の回答をする
・30秒答えない
・継続不能
何語でもOKだが架空のものは× 飛行非行石はアウトか。

インマラホテプが召喚出来るよ!
やったね天盟大系!

あとプレイヤーに直接干渉して続行不能にする事は出来ない。直接干渉はね。

いきなりツァーリ・ボンバァァ水爆とくから始まる最上封印魔法の九遠第四加護(クーリ・アンセ)がぶつかる大迫力のしりとりバトルだぜ。
ジブリールの精霊回廊を消すとは考えてるなと思ったら直後に度肝を抜かれた。

超健全空間。
そうか、まんこと乳首がないから規制の必要がないのか。赤松漫画で見た事ある。
旋毛じゃなくて旋風か。

トゥギャザーしようぜ。

勝負も大詰め。空が仕掛ける。
予めマントルや外殻を消していた空は岩石圏(リソスフェア)を消して飛べないジブリールを核に突っ込ませる。

柳龍光「この地球上で最も強力な毒ガスとは何かワカるかね?答えは酸素、分かったときにはもう遅い」
原子論を知らないジブリールが空気と答えるのを見越して酸素を消す。
他の気体は消え、単体では猛毒の酸素が残る。空と白はキス(循環呼吸)で防御。
更に大気圏(アトモスフェア)で真空状態にして発声出来ないようにするがジブリールは魔法で空中に字を書いて返答。だがこれもジブリールに闇弱と答えさせる為の布石。
クーロン力を消してハイパーノヴァでジエンド。

いくら挑発したとしてもジブリールが闇弱と答える確実な保証はないしジブリールより先に死ぬ可能性はあった。もっと言えばディスボードの物理法則が地球が同じとは限らない。
本人達は否定するだろうけどやっぱり勝負運はあると思う。

テトに挑むという空に感銘を受けたのかジブリールが仲間に。
画面の端でちんちんしてるステフが腹筋に悪い。

「昔はお前みたいなゲーマーだったが膝に矢を受けてしまってな」
スカイリムか。

ちゃんと事前に示されたルール内でゲームしてたからチェヌの時のような不満もなく、素直に見てて面白い勝負だった。アニメという媒体がよく生かされてたな。
ただ今回の空の発想は生粋のイマニティには無理だよな。凄いのはイマニティじゃなくて「 」じゃね?というのがずっと引っ掛かってる。
まあ、基本的に空の発言ってアジテーションだろうから突っ込みは無意味か。




テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第7話「死に手《サクリファイス》」 感想

世界第3位の巨大海洋国家、東部連合に目をつけた空たち。しかしジブリールはいくら空と白の二人でも東部連合には勝てないと告げる。なぜならジブリールだけでなく、世界最大の国家であるエルヴンガルドでさえ、過去50年で4度挑み、いずれも敗北しているからだと。
さらに前国王が東部連合に対して無謀な挑戦を繰り返し、国土の大部分を奪われていた事実が発覚する。

脚本 あおしまたかし
絵コンテ 渡邉こと乃
演出 稲葉友紀
作画監督 原田理恵/牙威格斗


ジブリールの触手プレイ。手の動きがヤバい。

兄ちゃんシビれる憧れるゥ!
確かあっちのモブも松岡君だっけ。

ジブリールが用意したキッチンには砂糖やバターがたくさんあると知り大喜びのドラちゃん。調教済み惚れた弱みだな。

「情報?食事?それとも……私?」
キマシタワー。
そして相変わらず空回り中のクラミー。
冷静に考えればあの負けにワービーストが関与する余地はないと思うが、まだ負けたのを認められないんだな。

ジブリールによるケモミミ少女の楽園東部連合講座。ゲンドウポーズの空。
ワービーストは部族ごとに内戦していたが巫女の登場で平定併合された。破壊の御子かな?

東部連合は勝負の対価にゲーム内容の記憶消失を要求。
視聴者への説明の為とはいえ、頭が良いという設定のステフがこれの意味に気付かないのが違和感あるな。

エルフやフリューゲルに勝てるなら隙を見せて勝負を誘うのが普通。
そうじゃないと勢力を拡大出来ない。で、実はこの十年の間に勝負をしかけた国が。

ジブリールが実地で説明する事に。
フリューゲルの空間転移は視界内ならどこへでも、一度訪れた場所なら無制限。
なにその円環大系の魔法的転移ドラクエのルーラ。

ジブリールの回想が巨神兵による火の七日間。

東部連合の在エルキア大使館(元王城)
鳥居があるし、勘違い外人の作った日本の景観みたい。

東部連合に挑んだ唯一の国がエルキア。国土の半分を賭けて8回勝負し敗北。
それを知った空はつい先王を馬鹿にしてステフを泣かせてしまう。
気に病んだ空は改めて調べ始める。
先王が賭けたのはイマニティにとっては価値のない土地ばかり。酪農と工業が出来たってのは空の勘違いって事でいいのかな?
8回の勝負で先王は何か掴んだ。

人類は信じていないが人類の可能性は信じてる空。
思慮深く行動する奴は理解されない。それを理解しようとするのが自分の義務だと空。

白と初めて会ったのが3歳の頃って事は義理の妹?

「本当に空っぽ」
名前と他人の顔に同調して笑ってるのを見抜いてダブルミーニングで罵ったらしいが、10歳以前からそんな事をしてた空の過去って……

先王の隠し部屋、ナウシカのあれだな。

ワービーストは誘い受け。
イマニティはいいカモだったので何度も挑ませる為に記憶を消さずにいた。先王はそれを逆手にとって手の内を明かそうとした。
前国王も空と同じく人類の可能性を信じてたんだな。そして王は博打に勝った。燃える展開だぜ。

まあ、本人も限りなく0に等しい可能性と言ってたようにハイリスクすぎるとも思うけど。
交渉して土地交換とか金で売り払うとか技術者を雇うとか出来なかったのかな。ゲームには拒否権があるんだし、向こうがまず手に入らない巨額な利益より減っても確実に入手出来る利益を確保しようと判断する可能性も……無理なのかな。イマニティは舐められてるらしいし。

そういえばジブリールと図書館かけて戦ったのも、接触の機会が少ないフリューゲルをエルキア内に留める作戦だったのかな。

先王が対ワービーストの策を考えていたとなると、ワービーストが心を読めるってのは比喩で表層的なものくらいしか分からないのか、勝負内容を知られても勝てると舐めてたのか。
どっちにしろ付け入る隙だな。

「東部連合、貴公らの首は柱に吊るされるのがお似合いだ!」
今回はCivネタか。

なんだかなぁ。
今期のアニメは立て続けに視聴意欲を奪うような事が起きるな。はぁ。
一角獣さんは災難でした。

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第8位「起死回生《フェイクエンド》」 感想

負け知らずの東部連合が行う謎に包まれたゲームの秘密を暴いた空たちは、在エルキア東部連合大使館を訪れる。大使である初瀬いづなと副大使である初瀬いのを前に、大陸にある東部連合の全てを要求し、宣戦布告を行う空と白。
のらりくらりと勝負を躱そうとする東部連合に対して、空たちはゲームの秘密とともに避けようのない一手を放つ。

脚本 榎宮 祐
絵コンテ 渡邉こと乃
演出 清水 明
作画監督 鈴木伸一/山本径子



かつての改築競争でエルキアに対して不満があるワービースト。
そして元々序列14位のワービーストは最下位のイマニティを過剰に見下す傾向がある。
ここら辺が後々関係してくる、のかな?

「私気になります!」とかキング・クリムゾンとか今回もパロディ多めだな。

今回登場の
初瀬いづな(CV沢城みゆき)
初瀬いの(CV麦人)
ゴッドとかぷち子系統の沢城先輩のロリボイスは珍しい。
ケモミミ幼女は世界の宝。

空はノンケ。

空はいづなとステフのパンツをかけてゲームを提案。
これをいのが受けなかった事からワービーストは心を読めず嘘を見抜けるだけだと判断。本当に心を読めるなら空の思惑を把握して勝利の対価で記憶を消す筈。

コールドリーティングが使える空は凄いな。
にしても他の種族は気付かなかったのか……ガチ戦争してた頃に気付きそうなもんだが。

「 」は大陸にある東部連合の全てを要求して対国家ゲームの宣戦布告。
そして謎解き。
誰も勝負を挑んで来なくなる可能性が高いのに何故エルヴン・ガルドにわざと負けなかったのか。
合理的じゃない記憶消去をするのは内容がバレると困るから。
エルヴン・ガルドが4回で挑むのをやめた理由はゲームは分かったのに敗因が分からなかったから。

その答えはテレビゲーム。
モニターとかエレベーターとかあったしな。

見破った「 」に対して同じくゲーム内容を知ったエルフは諦めたと圧力をかけるいのだが、彼は「 」が現代日本出身である事を知らない。
「 」はチートでもツールアシストでも好きに使えと豪語。1話でチート使われても勝ってたしね。

しかし現実問題どうなんだろう。
無敵化チートとかされたら勝てないけどそれは盟約の八に引っ掛かるかな?
でも「本来のゲームの仕様として片方が極端に有利」とかは通るんだろうか。これまでの勝負内容を見るにある程度までなら行けると思うが。
そもそも先王との勝負で使った以外のゲームにされるだけで不利だけど。

まあ、展開的に東部連合が負けるだろうけど、東部連合側は勝負を断るのが正解だったのかな。
心が読めない事やゲーム内容をバラされても嘘が分かるのは本当だしゲームの方は長年の蓄積がある分ワービーストが有利なんだから誘い受けがしやすくなったとも言える。
見下してるイマニティが領土と命を賭けて挑んできてるのに拒否したら面子がヤバいが、それでもなぁ。

ステフやジブリールは種の駒を奪われたら種の滅亡だと思ってるが、テトの意図では他の種族を束ねてチェスゲームをやろうぜ!って感じだったのかな。
とか考えながら見てたら画面にノイズが走り始めて「?」
そしてED。空が消えてるー!?

どういうこっちゃ。
Bパート終盤が19日でCパートが21日。この二日の間に何があったのか。空のセリフを鑑みるにクラミーあたりが関わってると思われるが。

「にぃの手を離さない。白の魂ごと離してしまう気がするから」
ICOかな。



テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第9話「解離法《スカイ・ウォーク》」 感想

白が目を覚ますと空は消えていた。まるで最初から存在していなかったかのように、白のスマホの連絡先からも、ステフやジブリールの記憶からも消え去ってしまった空。
確かに空は存在したはずなのに、状況の全てがそれを否定していた。取り乱す白を見て、ジブリールは白が勝負に負け、偽の記憶を植え付けられてしまったのではないかと疑う。


脚本 花田十輝
絵コンテ 浅香守生
演出 青木弘安
作画監督 日向正樹



1歳になる前に天才児として施設に預けられていた白。
知能検査としてゲームをやっていたが誰とやっても退屈。
そんな時に空と出会い例の空っぽ発言。自分の内面を見抜かれた空は白をゲームに誘う。

存在の力を奪われたのか円環の理になったのかエターナルになったのか仮面ライダーゼロノスに変身しすぎたのか、理由は分からんが消えてしまった空。
これまで空が行った勝負も白がやった事に改変されていた。
ステフがレズにされたか……

ベッドの上で一人自分の体を抱き締めてる白は見てて胸が痛む……

シブリール「まさかとは思いますが、この「兄」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか」
攻殻機動隊でも偽りの家族の話があった。

ジブリールとのチェス勝負。
偽りの存在をかけてのゲームだから負けても記憶が消えず白復活かな、と考えていたが的外れな推測だった。

「なあ白。人は変われるっていうけど、本当にそうかな。飛びたいって願えば、翼が生えるのかな?違うと思うんだ。変えるべきは自分じゃなくて、手段じゃないのか?」
「にぃ……」
「造るしかないんだ。今のままの自分が空を飛ぶ方法を。編み出すしかない。白を飛ばす翼、考えてみようぜ、ゆっくりさ」
学校に馴染めなかった白を空が励ましたのかな。ひょっとしたら引きこもりも空が飛ぶ方法を探す一環?

「空白に……敗北は……ないのぉ!」
それまでモノクロだった世界に色が。
アバンの空っぽ発言でも目に色が付いたけど、こういうアニメ特有の描写は良いよね。

「だって、負ける筈ありませんわ。白「達」が」
ここのステフがマジ良い子。
で、時間が飛んでる事に気付く白。
更にステフの胸を揉んで盟約が働いているか確認……という名目でお礼。

大勢の人間の記憶から一度に消える可能性として、全権代理者としてのゲームなら影響がイマニティ全てに及ぶ。
ここの白、爪を噛んだ?

そんな時、白に語りかける空の声。
まだ感覚がある所を握っててくれないか(意味深)

ぼくらのウォーゲーム的なあれで記憶を辿っていた白は先日の事を思い出す。
訪ねてきたクラミーとのゲーム。
自分を構成するものを32の石に振り分けて行われる存在を奪い合うオセロ。
勝者は二つの要求を出来る。
重要なルールとして互いのパートナーもゲームに参加し、プレイヤーが続行不能になった場合に代打ちが可能。白はパートナーだったから記憶が残っていた。
じゃあなんでゲームの事やクラミー達の事を忘れたり認識出来なかったんだろう。シブリールやステフが知覚出来なかったのは空が消えた事の辻褄合わせかもしれないが白の場合は……

ともかく敢えて不利になり記憶を奪わせてクラミーに自分の狙いを伝える空。
石は深層心理の優先順位で数字が振り分けられるらしいが、
3:ゲームに勝つ方
2:白に対する絶対的信頼
1:白個人の全て
自分の存在よりこれが上に来る空はシスコンの鑑。「存在」の定義が乱れるが。

白も白で空の意図を読んで逆転勝利。
空間にオセロの石を模した穴が空いていくところは迫力あったな。

勝者の要求として互いに奪い合った記憶の定着と返還とフィーの記憶の改竄。
フィーの記憶を消してスパイ活動をしてもらうのか。記憶操作が出来る作品だと1回くらいはこういう展開があるな。

前半の白の落ち込みっぷりを知ってるだけにラストの「怖かったよ~!」は本当に良かったと心から思える。

ただ、ここまでリスクを背負う必要があったのかな。
ジブリールとフィーとの合作で存在を奪い合うゲームが作れるなら記憶を交換するのはもっと簡易だろうし、普通に勝負して勝ったら記憶交換とかにすれば良かったんじゃ。それ以前に、クラミーはイマニティの為になんとしても勝負に持ち込みたいだろうから事前に記憶を交換するのが条件だと言えばそれでも受け入れたと思うんだが。

ラノベ原作アニメだと地の文の説明がカットされて「?」となる事が多いけど今回もそれかな。
まあ、上記の事をやっても単純に物語として盛り上がらないしね。ここいらで兄妹の絆や白の活躍を描きたかったというのもあるだろう。

あと、EDによると
オセロ監修
中島哲也

協力
日本オセロ連盟
らしいんだが……
白の「どうやって、相手を誘導し……」の後の黒の返しが明らかにおかしいんだけどちゃんと監修したんだろうか。
原作者監修などの場合は修正不可能な段階で見せるだけ見せて名前を載せるケースもあるらしいが……

「サラマンダーよりずっとはや……」
「大人になるって悲し」
バハムートラグーンのヨヨビッチか。



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ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第10話「指向法《ブルー・ローズ》」 感想

クラミーとフィールとの勝負に辛くも勝利した空たちは、彼女たちに東部連合とのゲームに協力することを求める。空の意図を理解するクラミーは要求を受け入れ、共に東部連合と戦うことを約束する。
はれて仲間となったクラミーとフィールに対し、空は親睦を深めるために日本の伝統とも言うべき裸のお付き合いであるお風呂を提案するのだが……。

脚本 下山健人
絵コンテ 佐山聖子
演出 白石道太
作画監督 市野まりあ/永吉隆志/木下由美子


共闘の為に必要不可欠な事……それは自己紹介!
ドーモ。クラミー=サン。空です。

記憶を入れ替えたからクラミーの事はよく知ってる空。
胸パッド入りか。

エルフとフリューゲルが仲悪い。あの過去なら仕方ないか。
判決を下す時の空のポーズがこまわり君。死刑。

俺がフィーの足を舐めるのでジブリールを許してやってほしい。
そしてジブリールがMに覚醒。

エルヴン・ガルドは位階序列で自分達以下の種族を盟約で縛る、つまり奴隷制を推奨してる。
クラミーは曾祖父の代から奴隷。しかしフィーはクラミーは友人として扱っていた。

ニルヴァレン家は代々上院議員を務めて今はフィーが事実上の家長。
奴隷解放を企てるなんて国家反逆。そして空達に協力するのはエルヴン・ガルドの破滅に繋がるかもしれないが、むしろその方がクラミーの為になるからばっちこい。
クレイジーサイコレズ。どっちかというと親馬鹿っぽいか?

それにしてもクラミーの先祖も馬鹿な真似をしたな。
生活苦などにつけ込まれたのかもしれないが。

空に頭を撫でさせる白可愛い。

親交を深める為に一緒にお風呂……には入れない。
いつの間にかテルマエ・ロマエの説明が。

魔法でおっぱいを偽装してるクラミーェ……
女の価値は胸じゃないと巨乳が言ってもね。

エルフはTS魔法が使えるらしい。トントンカチャカチャ
不可逆なのが難点だけど、それでもTSする奴は結構いるかも。

クラミーは空に勝ち目があるのか尋ねに行く。
「俺一人じゃ絶対しくじる。けど、「 」なら話は別だ。俺が踏み外しても白がいる。それが「 」の必勝法だ」
この言葉に思う所があるクラミー。フィーもかつてクラミーに同じ事を言っていた。
「私とクラミーなら話は別なのですよ。私が踏み外してもクラミーがいるのですよ。むしろ大事な人を失うような愚かな行動に私が走らないよう、いつも傍で見張っていてほしいのですよ」
クラミーはここまでフィーと一緒に頑張って来た自負だろうし、こう言われちゃ空を信じるしかないな。
前はステフを庇わない空をただの冷酷無慈悲だと思っていたクラミーだけど考えを改めたかな。
意地があんだよ!男の子には!

その頃、東部連合ではいのといづなが謎の人物と会っていた。
彼女が巫女?京都弁といえば進藤尚美さんだな。

いよいよ対決本番。
ステフが暴動に怯えてたのが違和感だな。暴力禁止の世界に生まれ育ったなら怖がったりしないと思うが。
罵声に怯えるならまだしも、ステフは暴動が起きてるのに正門から出るのは常軌を逸してる行動だって言ってて罵声はそんなに気にしてなさげだし。

空はステフに以前行ったゲームの勝利の要求。
これが勝利の鍵かな?

「最後にゲームを楽しいって感じたのいつ?」
空はいづなに言葉責め精神攻撃。
杞憂であってほしいが、これが勝敗を分けるきっかけになるというのはやめてほしいな。
空達の凄さより大陸の権利がかかった一大勝負に付け入られる隙があるプレイヤーを送り出した東部連合の残念さが先行してしまう。ただでさえ1VS4だし。

会場をクラミーとフィーに監視させてあからさまな不正を封じる。また暴動を起こさせたのは八百長で負けないか血眼になって探させる為。
ゲーム中の不正発覚は敗北だと確約させてたしな。
ただ、これ以前から引っ掛かってた事なんだけど、ワービーストってプレイヤーであると同時にゲーム開発者でもあるんだよな。片方が有利なゲームバランスにも出来る。
一応空達はルール説明の後からゲームを受けるか決められるが、例えば格ゲーの場合は先に相手のライフをゼロにしたら勝ちというのはルールだろうけど、キャラの性能や相性はルールの範疇に入るのか否か。

あと、監視だけならフィーの記憶を改竄する必要はないからまだ別の役割があるのかな。

「こちらが想定しないあの手この手を使ってくる筈だ。想定したもの、想定外のものにもいかに早く対応し、戦術に組み込めるかが勝負」
と格好良い事を言った空だが……ゲーム内容はソードアート・オンライン
舞台はアキバ。
引き籠りに外の世界を舞台にしたゲームをやらせるとはなんと恐ろしい策略……!

「今更疑うものか!俺は白を信じる!」
セイバーFFTのアグリアス・オークスか。

話は完全に逸れるけどみゆきち結婚おめでとう。最初に知ったのはギャラクシーエンジェルのミント・ブラマンシュだったけどもう10年以上前なのか……



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ジャンル : アニメ・コミック

ノーゲーム・ノーライフ 第11話「誘導法《キリング・ジャイアント》」 感想

ついに始まった東部連合とのゲーム。それは仮想空間で行われるファーストパーソンシューティングだった。様々な策を練り、圧倒的な身体能力で迫り来るいづなと互角以上に戦う空たち。
しかし完全に裏をかいたはずの攻撃も難なく躱されてしまい、一転して空たちは窮地へと陥る。徐々に追い詰められていく中、空をかばって白が被弾してしまう。

脚本 下山健人
絵コンテ 籔田修平
演出 細川ヒデキ
作画監督 日向正樹



冒頭にデ・ジ・キャラットの看板があったのは声優ネタなのかな。

仮想空間がアキバっぽくて、空達以外にも現代日本の出身者がいるのかと思ったら偶然の一致っぽい?
合理性を追求した結果、まったく交流がない地域の剣術の技が似る事もあるというし、萌えを追求した先は同じだというのか……!

東部連合の若者に人気のSFステージらしい。
空のイメージに出てたのは
ペルソナ4の里中千枝
STEINS;GATEの牧瀬紅莉栖
AKIBA'S TRIP2のカティ・ライコネン
か?

ゲーム内容はガンゲイルオンラインぎゃる☆がん。
あれの主人公も松岡君だったな。

リビン・オア・デッドシリーズ番外ラブ・オア・ラベット2恋の弾丸あの子に届け。
オープニングテーマ
「おねがい☆すにゃいぱー」
作詞 辻純更
作曲 鈴木一史
編曲 y0c1e
歌 初勢いづな(沢城みゆき)

銀河英雄伝説のパロディが混じってた?タイトルはデート・ア・ライブっぽい。
ナレーションの爺がノリノリだ。
初期設定が世界中の女の子にモテモテとかワービーストに親近感が湧くぜ。

ルール
ラブパワーを消費してメロメロ銃で迫るNPCを撃つ。メロメロにするとラブパワーが回復。
逆に触れられるパワーが減り尽きると寄り付かなくなる。
いづなに撃たれると愛の奴隷になって寝返る。
味方に当てるとラブパワーが回復して愛の奴隷になっても取り返せる。
物に当たると跳弾させられる。

敵になる可能性があるなら1VS4でも舐めプではない……のか?
それにしたってもっと人数差が関係ないようなゲームを選べばいいと思うが。
まあ、不利になると空がゲームを降りる可能性があるけど。

白は愛の奴隷になると聞いて躊躇いなく撃ったな。
ジブリールも三角関係と寝取られが好きか。

クラミー「私の目を盗みやがったなぁ!」

NPCのパンツだけを消そうとする空。男ならやるよね。
手ブラに成功した時に観客の野郎共も喜んでて面白かった。愛(エロ)は世界を救うんだ。

いづなVS白
ぬう……あれは銃弾撃ち(ビリヤード)!このような場所に使い手がいたとは……!
身体能力が現実準拠の上に初見のフィールドで実行するとは……やはり天才か。
いやマジですごい。初めて見る地形での跳弾なんてどうやって計算したんだろ。

ビルの間を落ちながらの攻防はかっけーな。
録画を何度も見返してしまった。

空が行った遠距離からの狙撃を回避するいづな。
チートツールでいづなといのが繋がっていたらしい。でもクラミーが言ってたけど証明出来んよな。
空は音も立てずに潜んでいたというが「ワービーストには余裕で聞こえますた」って言われたら終わりだし。
空がルールの詳細を確認しなかったせいで「人数が少ない側は外部と連絡を取ってもOKなルールです」と言われたらそれまで。いやまあ、流石にそれは通らないか?

自分に出来ない事は白に出来ると信頼する空だが……
いづなに撃たれて寝返ってしまう。

「別にあれを倒してしまってのも構わんのだろ」
Fate/stay nightのバーサーカー戦のアーチャーのパロか。
岸辺露伴の「だが断る」もそうだけど二次創作じゃ自分が有利な時に使うパターンが多くて辟易してたので戦況的に正しいタイミングで使ってくれてちょっと嬉しい。
ビルを駆け上るのはセイバーとライダー戦のパロかな?

ジブリールVSいづな
ジブリールの以前の対戦相手がいづなだったらしい。
因縁の戦いにジブリールから黒いオーラが。魔法が使えないからただのゲーム演出なんだろうか。

「パンツがない……です」
白が「服を盾に出来るんだ」と呟いてたし、こういうルールならやると思ったけど、白はボタンに当てて着弾を偽装していた。
敵味方が変動したらゲーム画面に表示される仕様じゃなくて良かった。

追い詰められるいづなだがなんか覚醒。
ジブリールが言ってた血壊?そりゃ自分達に有利ならゲームで使用出来るようにするよね。

しかし、いづなはこれまでゲームを楽しいと感じた事がないらしいけど、普通のゲームをやった事はないのかな。年齢的に国を背負ったゲームの経験は少ないと思うが。実はロリババアなのか。
それともあくまで国家間のゲームに限った話かな。

「もう一息じゃ!パワーを空白に!」
「いいですとも!」
パワーをメテオに!
FF4のフースーヤとゴルベーザのWメテオだな。


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ノーゲーム・ノーライフ 第12話「収束法《ルール・ナンバー10》」 感想

一時的に物理限界を超える身体能力を得ることのできる血壊を発動させたいづなに対し、為す術もなく逃げ回ることしかできない空たち。
全ての攻撃が見切られ、例え行動を先読みし放った避けようない銃弾であっても、そのでたらめの身体能力によって避けられてしまう。打つ手なしの状況の中で、ついにいづなの銃口が空と白を捉える。

脚本 花田十輝
絵コンテ いしづかあつこ/渡邉こと乃
演出 渡邉こと乃
作画監督 大舘康二/濱田邦彦


トランザムして疾空刀勢するいづな。
物理限界を超えたいづなに空、白ともにヘッドショットで倒される。
勝利を確信したいづなといのだがステフに撃たれる。

ジブリールが跳弾させて狙ったのはいづなではなくNPCにおんぶされて運ばれていたステフ。
事前に白が地面に書いた命令に従え。ただし記憶を失えと盟約で縛られていた。
謎だったゲーム前の行動はこういう仕掛けだったのか。
で、白の命令は「ラブパワーの補給がきたらエネルギー切れ直前にまっすぐ撃て」
そして「 」は動きを計算していづなを誘導していた。

でも目的地に辿り着く前にラブパワーが吸収されるんじゃね?という気もするが。他のNPCも寄ってくるだろうし。空が撃ったのが当たったのかな?
あと、これが成功したって事はモニターにはステフが映ってなかったって事だけど、それはゲームとしては不自然でご都合主義的なものが否めない。

「ゲームってのは、究極的には二つしか取れる行動がない」
「戦術的行動か、対処的行動。主導権どっちが握るか」
「今回は俺等がずっと主導権を握っていた。それだけの事だ。あんたらは動いているつもりで、ただ単に動かされていた。その結果は必然であって、未来視じゃない。弱者には弱者のやり方がある」
戦局を完全にコントロールして得た勝利。
後半でもチェスのチェックメイトは将棋の王手と違って討ち取ったという報告だと言ってたしな。恐ろしい奴らだぜ。

「どうだ?全身全霊を、死力を賭してもまだ勝てない相手がいる気分は?控え目に言って、最高、じゃね?初めて負けて悔しかった。だからこそ楽しかった。それが分かったら、俺等は友達だ。ようこそいづな。お前はもうゲーマーだ」
「……今度こそ負けねーぞ……です」
いづながゲームを楽しめるようになったのは良かった。あの年齢の子供が重圧を背負ってるのは見てて辛いわ。

でも楽しんだから負けたってのはその通りじゃね?
空はいづなが何を思おうがどうせ勝ってたと言ったが、あの速度で動けるいづながその気なら抵抗する間もなくやられてたろ。
まあ、それを指摘してただでさえ落ち込んでるいづなに追い打ちをかける意味はないが。空や白が狐耳幼女を泣き顔を見たい性癖なら話は別だけど。

「イマニティの学習と経験から生じる、未来予知に到達しうる知恵。良いわ。信じてみようじゃない」
前にも思ったけど、ぶっちゃけ「 」以外には無理な気がするんだけどな。イマニティの可能性じゃなくて「 」の可能性としか……

お風呂タイム。
そこにやってる巫女。熱湯風呂か。老人は熱い風呂が好きなんだな。

巫女に連れられて巫社にやって来る空達。
東部連合は目ぼしい人材や技術を大陸外に移していた。
技術者や物資がなければ土地を取り返しても活用出来ないのでイマニティは再び勝負を挑まなければならない。東部連合側としたらそこで潰せばいいと考える。
それを読んだ空はその隙に間者を通じてエルフと接触してゲームのからくりを晒して東部連合の勝ち目を消す策略。そこまでは巫女も読んでいたが、空は更にアヴァント・ヘイムも巻き込んでいた。
そうなると勝ち目がないので巫女はエルキアに即時の報復をする事に。

コイントスで勝負。
空が勝ったら大陸以外の島も併合。
巫女が勝ったらワービーストの権利の保障、自治権、大陸資源の提供。
国民の保護を最優先に考えてる巫女は立派だな。

血壊でコインの軌道を読む巫女だが、割れ目に嵌って縦に立って引き分け。小林サッカーだな。
両方勝ちの要求を通してエルキアと東部連合はエルキア連邦に。

ケモミミは世界の宝。可愛いは大正義。

うーん……
東部連合が勝負を受けないといけないって話になった時から疑問だったけど、なんでゲーム内容をバラされただけでエルフやフリューゲルに勝ち目がなくなるのかが分からん。
空達が知ってるゲームなんて東部連合内に存在する極々一部だろうし、仮に全部知らされても経験の差でワービーストの有利は動かないだろ。魔法が使えない仮想空間を作れるんだし序列も関係ない。
大陸の領土を失った後ならジリ貧で足下を見られる可能性があるからまだ分かるんだが……
途中までこの世界ではそういうものだと納得しようとしてたのに、フィーが盟約で記憶を改竄されて間違った内容を報告してるからエルヴン・ガルドを返り討ちに出来るって言われてて困惑する。

テトへの挑戦権を得る為には種の駒を奪い合うのではなく全部の種族が仲良く競い合って知性を証明しなければならない。
それなのにずっといがみ合ってたんじゃテトも憂鬱になる。遺恨もあるし種族ごとに能力差があるんだから仕方ない面もあるが。

巫女という事は仕へ奉る神がいるんじゃね?という事で巫女にオールドデウスを呼んでもらい「俺達の戦いはこれからだ!」

これまで色々言ってきたけど難しく考えずに勢いで見てたら楽しめたと思う。
具象化しりとりは文句なく面白かったしね。2期もやってほしい。

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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