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シドニアの騎士 第1話「初陣」 感想

今期のロボアニメは豊作だな。


対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に破壊された太陽系。
かろうじて生き残った人類の一部は、
小惑星を船体とした巨大なる宇宙船シドニアで繁殖しながら宇宙を旅する道を選んだ。
それから約1000年の時を経たシドニア出航紀元1009年。
最下層部でひっそりと育てられた少年・谷風長道が、祖父の死を期に街へ出る。
長道は人型巨大装甲・衛人の操縦士訓練学校に入学することになり、
そこで初めて祖父以外の人間と触れあっていく。
長道が初めて異性を意識する少女――星白閑
長道の初めての友人となった男でも女でもない人間――科戸瀬イザナ
長道の活躍に苛立ちを覚える少年――岐神海苔夫
様々な訓練生たちと学校生活を送る中、ついに長道たちに初任務が下される。
それは決して困難な任務ではないはずだった。しかし長道たちの前に突如、奇居子が出現。
100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は、何を選択するのか?
人類の存亡をかけた戦いが今、始まる――。





原作未読。
アルペジオみたいなフルCG作品か。

最初タイトルを見た時はファンタジーだと思ったらガチSFだった。
光合成が出来るようになってる人類ってすげーな。仄はクローン?
有機転換炉という怖い単語も出てたけど、資源の限られた密閉空間では必要なんだろうな。
確かマクロスにもそういうのがあった筈。

指折れたり頭打ったり鉄拳食らったり長道は1話から散々だな。
米泥棒だから自業自得なんだけど。
ただ長道の丈夫さや治癒力が気になる。
シミュレーターの後、イザナはまだ指が折れてると思ってたんだから長道が特別って事だよな。

市民団体の訴えは多分事実なんだろうな。
不死者に支配されているって部分は。

寮母さん、そっちじゃねえっす。
まだこの作品の技術レベルがどの程度か分からないから寮母さんの存在もどう捉えていいのか分からない。
喋れるクマなのか、中に人がいるのか。

長道の「こんにちは」でざわめいたのはどういう事なんだろう。
古語扱いなのか、あるいはあのタイミングで言うのはおかしいって事なのか。

イザナは両性。人類は未来に生きてんな。
中子光合成室から出てきたのはそういう事か。

長道が継衛に乗る事に。
何だろうな。最近の櫻井は大切に思ってたものを奪われるジンクスでもあるのか?

4機で円陣を組んで加速するのが痺れる。
こことか氷に機材を打ち込む所とか実機では初めてだろうにちゃんとこなす長道は素質があるんだろうな。

って、山野ー!?
100年の歳月を超えて奇居子出現。
次回以降ハードな展開になりそうだ。

長道や祖父正体が何者かとか(長道は光合成が出来ないんだから単純に捨て子とかではない筈)謎が多いけどだからこそ続きが楽しみ。


スタッフ
•原作 - 弐瓶勉(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
•監督 - 静野孔文
•副監督 - 瀬下寛之
•シリーズ構成 - 村井さだゆき
•プロダクションデザイナー - 田中直哉
•キャラクターデザイナー - 森山佑樹
•コンセプトアーティスト - 千賀智恵、川田英治
•グラフィックデザイナー - 長藤寛和、宮澤聖二、桑原竜也
•美術監督 - 西野隆世
•色彩設計 - 野地弘納
•造形監督 - 片塰満則
•CGスーパーバイザー - 上本雅之、長崎高士
•演出 - 安藤裕章
•バトルアニマティクス - 大串映二
•編集 - 吉平直弘
•音響監督 - 岩浪美和
•音楽 - 朝倉紀行
•音楽制作 - スターチャイルドレコード
•エグゼクティブプロデューサー - 中西豪、松下卓也、守屋秀樹、丸山博雄
•プロデューサー - 山中隆弘、山崎慶彦、石丸健二、橋本龍
•制作プロデューサー - 鈴木和裕
•アニメーション制作 - ポリゴン・ピクチュアズ
•製作 - 東亜重工動画制作局、MBS

主題歌
オープニングテーマ「シドニア」
作詞 - atsuko / 作曲 - atsuko、KATSU / 編曲 - KATSU / 歌 - angela

エンディングテーマ「掌 -show-」
作詞 - 喜多村英梨、河合英嗣 / 作曲・編曲 - 河合英嗣 / 歌 - 喜多村英梨

OPは軍歌っぽくて格好良い。



谷風長道(たにかぜ ながて):逢坂良太
星白 閑(ほしじろ しずか):洲崎 綾
科戸瀬イザナ(しなとせ):豊崎愛生
岐神 海苔夫(くなと のりお):櫻井孝宏
緑川 纈(みどりかわ ゆはた):金元寿子
仄 姉妹(ほのか しまい):喜多村英梨
小林艦長(こばやし):大原さやか
勢威一郎(せい いちろう):坪井智浩
落合(おちあい):子安武人
ヒ山 ララァ(ひやま):新井里美
サマリ・イッタン:田中敦子
山野栄子(やまの えいこ):森なな子
佐々木(ささき):本田貴子
弦打(つるうち):鳥海浩輔
岐神 蘊(くなと もずく):佐倉綾音
丹波新輔(たんば しんすけ):阪 脩


シドニアの騎士 第2話「星空」 感想

回想。
一度も触ってない者が組むと事故が起きるジンクスがあるからイザナは長道と握手。
山野とも握手しようとするが拒否。

パイロットスーツには生体尿管カテーテルが。
そりゃ宇宙での長時間の活動なら必要だろうけどさ。マニアックな。
仄の時とか凄まじいフェチズムだぜ。

山野の走馬灯が辛い……
町を上げての応援の後であれはきつい。

長道は頚椎損傷で心肺停止していたが心肺蘇生。
1話の超回復は伏線だったみたいだな。

奇居子が山野の顔を模写。
その行動に意味はないらしいが戦う方としちゃアナログハックされるわな。

奇居子に重質量砲が直撃するが遠ざけただけ。
しかし、こういう原始的?というか無骨な兵器も男心を擽る。
戦闘シーンも格好良かったな。
触手撃ち落としてからの七機掌位での離脱の流れは痺れるぜ。

長道が来てすぐに奇居子が現れたから長道のせいなんじゃね?という陰口。
今はまだマシだけど戦局が悪化して人心が悪化した時が怖いな。

百年前に食糧工場を失ったから光合成を出来るよう遺伝子操作されたらしい。
「飯食ってんじゃねーよ」
一日三食食ってる長道はどうも体臭が臭いみたい。

安全帯のチェック中に女子更衣室前に来てしまう長道。ラッキースケベめ。
仄に鉄拳制裁。派手に鼻血が飛び散ったな。

慰霊碑を見てたらゲロ吐いて倒れる長道。
奇居子を間近で見てたからな。トラウマも相当だろう。
にしてもゲロは結構量があったな。それなのに長道を気遣うイオナはマジ天使。

名前に色が付いた四天王の死臭がヤバい。

医務室の人、艦長と声が同じだからクローンか何かかな。落合に指示を出してたから本人かもしれないが。

臭くないと言う閑も良い子。
会う人会う人に臭いを連呼するラビットホーンちゃんも見習うべき。

重力祭って一体どんな祭かと首を傾げてたらプチ修羅場。片方は中性だけど。

そんな気はしてたけど案の定スルーされる海苔夫。
最近の櫻井は本当にこういう役回りが多いな。

2話でも変わらないクオリティ。むしろ面白さが増したな。

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ジャンル : アニメ・コミック

シドニアの騎士 第3話「栄光」 感想

重力祭開催。
長道とイザナと星白でラブコメしてるなぁ。
奇居子が迫っててピンチだという事も忘れてしまう。

一方の海苔夫は荒れてるな。
重力杯で良い所まで行ってるから実力はあるんだろうけど、性格がどうにも。
能力があるが故のプライドの高さなんだろうけど。

長道との喧嘩の時に目を瞑りつつも躱せるようになってから本当に才能はあるんだよな。
長道の方は掴まれたけど目を開けたままで対照的な両者だった。

弦打が一緒に光合成と言って断られてたけど卑猥な意味なのかな。

纈が戦術眼を評価されてたが、代わりに勢威が死にそう。

四天王と一緒に海中浮遊槽に行ってるシーンでフラグ立ちすぎて辛い、と思ってたら案の定……
全滅の原因になったのは百瀬だが、奇居子本体を露出させたのに百瀬救出を優先させた赤井も問題だよな。
恋人を同じチームにするとこういう問題が起きるから駄目だ。ってか4機以外にも出撃させる事は出来なかったのかな?
まあ、この辺は百年ぶりの実戦だから仕方ないんだけど。長道とゆっくり話をする機会は永遠に失われたな。
更に次回予告ではシドニア内部もかなり危機的状況みたいだな。

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シドニアの騎士 第4話「選択」 感想

重質量砲が回避され奇居子がシドニアに迫る。
逃げるべく艦長は推力5で斜め加速を選択。
しかし装置で軽減できるのは垂直方向に1G程度。これによりシドニア内部は大惨事。
かつて2体に侵入されただけで99%がやられたらしいし、やむを得ない判断ではあるんだろうけども……
安全帯装備でも壁や隣の人間とぶつかったり瓦礫とか飛んできたら死ぬよね……
改めて見直すと噴射口の重低音とか痺れるんだけどね。

カビザシの回収任務。
回収出来るのは一本だけか。推進剤の残量とかあるしな。
でもこんな状況だけど衛人が隊列を組んでるのは壮観だな。
逆噴射で止まる時のバックパックのギミックも格好良いぜ。

長道、今回の出撃では首かっくんしなかったな。
こういう些細な変化を見つけるのも楽しい。

手柄を横取りする海苔夫は小物すぎてもうね。遺品になりそうな赤井機の腕を振り払ってるしさ。

四機掌位なら追いつかれる事はない(フラグ)
奇居子がヘイグス粒子砲を発射。この手の敵においてはお約束の進化だな。
艦長の判断が早かったお陰で事なきを得たけど。

けれど星白機のヘイグス機関に異常が発生して暴走。機体を捨てて脱出。
サイボーグ009のアキレスも加速装置をぶっ壊されてあんな感じに暴走してたね。

長道、撤退命令を無視して奇居子に突撃。
まあ、焔や海苔夫を牽引して逃げ切れるか分からないし、シドニアに近付けるリスクは出来れば避けたい。
ヘイグス干渉爆発で本体露出。つまり誘爆させたって事でいいのかな。

奇居子を撃破して更に星白の救出に向かう。
カビザシを置いていったな。戻れないのを覚悟の上か。

次回はセシリーの花か。
あれ?放送時間短縮?と思ったらちゃんと28分やってた。
時間経つの早すぎだろ。

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シドニアの騎士 第5話「漂流」 感想

自分も危機的状況なのに長道が無事だと聞いて安心する星白のヒロイン力。
長道も遭難するのを防ぐ為に返信しなかった所も健気で可愛い。

ヘイグス粒子捕集膜は綺麗だな。展開のギミックも好み。

保存食や水の量はシドニア人が基準。長道にはきついな。
で、のび太並の寝つきの良さだな。
こういう状況なら眠って体力の消費を抑えるのが正解だろうけどさ。星白の労いの言葉を聞き逃した?

考えてみれば当たり前だけど光合成するなら全裸じゃないと非効率的か。
前に弦打がサマリに一緒に光合成しようと誘った事に合点がいった。

前回はF91ネタを書いたが、今回はスターゲイザーっぽい。
6歳でヒロキの記録を抜くとはやはり天才か……

艦長とララァは600年前に人類史上初の奇居子討伐に成功した調査隊の生き残り。
そして謎の建造物からカビザシ発見。
オーパーツだったのか。そりゃ数に限りがあるのも仕方ない。

最初に地球に降りた奇居子は人型。
対話方法が人類にとっては暴力的ってのはガンダム00のELSみたい。あくまで星白の仮説だけど。

貯蔵槽が破損して水が尽き、長道は脱水症状に陥る。
さあどうする!?と思ったらまさかの飲尿プレイ。
採尿中の星白の顔は興奮するな。
アクセス解析に「星白閑 おしっこ」とかあって「なんだこいつ変態だな」と引いてたらまさか公式だったとは……

黄金水プレイから長道は潤滑剤を濾過して水を精製する事を思いつく。
いくら濾過しても危なそうと思ってたら救援が。

衛人の256機掌位が壮観すぎだろ。録画を何度も見返してしまった。
船規違反をしても仲間を助けに行ったという事実が今後の戦いに与える影響は大きいだろうな。
自分が遭難しても助けてもらえると思えば操縦士の士気も維持出来る。

実質ラブコメ回だったな。食糧を半分こにする場面とか甘いぜ。






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シドニアの騎士 第6話「敬礼」 感想

長道と星白が3週間ぶりにシドニアに帰還。
もう少し二人っきりが良かったんじゃね?という弦打の茶化しにあれ以上は持たなかったと返す長道は天然だな。

衛人が掌位を解除して帰還する時の整然として動きが美しい。

継衛の左腕の予備パーツがなくて一八式の物を流用。
かなり古い機体らしいしね。今後は魔改造されていくんだろうか。

洗浄されてる時の星白がエロかった。

同級生に受け入れられてる長道。
掌返し早いなと思いつつも、やっぱりいいものだ。
ロッカー一杯の米は嫌がらせにも感じるけど、無料で貰えるのはありがたい。

最近やっと臭いが納まってきたというのが生々しい。
慰霊碑は今後も遺影が増えそうだな……

長道が来た時のララァさんの表情、3Dでも安心したのが伝わってくるのが凄いな。
でも食事に関してはまだまだだな。ってか重力鶏とは何なんだろう。

市民団体のジジイ、生きとったんかワレ!
斜め加速の被害から水面下で反戦ムードが広がってるらしいが、奇居子は和平が出来る相手じゃないだろうに。百年の間に平和ボケしたんだろうか。

天ぷらつゆを飲んでる長道。
天ぷらつゆ……天ぷらつゆ?

艦長は思わせぶりだぜ!
多分長道の爺さんが関係してるんだろうけど。

激化する長道争奪戦。
イザナを君呼びしたり二人っきりになろうとしたり舌打ちする所とか纈がマジ卑しい。

「また閉じ込められちゃったね」
星白、無欲の勝利だな。
長道も全周コースに乗り気で星白がヒロインレースを独走状態だなと、この時点では思ってたんだ……

「最高の武具と名誉、お前は、俺の目の前から二つとも奪っていった」
海苔夫は良い奴になったかと思ったらそうでもなかった。
よく考えれば加害者の方から全部忘れようって言い出すのも「おいおい」だ。結局掌位の時も手を繋いでないし。

エナを透過状態にして潜んでいた連結型奇居子がシドニアに接近し、操縦士達に出撃命令。
と、キングクリムゾン。
ベッドで目覚めた長道に対して辛辣な仄姉妹。
ニュース映像によると長道のミスで被害が出たらしいが……

星白閑 戦死
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ

星白閑 戦死
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ

星白閑 戦死
(;゚ Д゚)

星白が死んだなどと嘘をつくなああああああああ!
マジかよ……

時間を巻き戻して次回の放送で作戦内容が描かれるんだろうけど何がどうなったのか……
海苔夫が何かしたのか?


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シドニアの騎士 第7話「覚悟」 感想

時間は巻き戻り全長830メートルの連結型奇居子との戦闘シーン。
デカいな。宇宙でならそれほどでもないけど

岐神班は尾の切り離しを担当するが、海苔夫は長道にだけ爆破タイミングをズラして連絡。
てめえええええええええええええええええええええええええ!
これにより被害が拡大し星白も……

前回の放送時から疑ってたけどやっぱりお前のせいかよ。
星白が死んだのは勿論として、長道が石をぶつけられて罵倒される所とか海苔夫へのヘイトがマッハ。
通信記録とか残ってないのかな。衛人を造ってるのが海苔夫の実家らしいから改竄された?

部屋に閉じこもってる長道に活を入れるララァさんは良いね。

「長道、シドニアを守る操縦士になりたいんだろう?それなら辛くても戦う覚悟を持て。奇居子はお前が泣きやむのを待ってはくれないぞ」
斎藤ヒロキさんは力ちゃんか。老兵って感じで渋くて格好良い。

市民団体はカビザシを放棄させてどうすんだと思ってたけどカビザシと奇居子の連動論とかあったのか。いや、カビザシがない頃から地球を割られたりしてんのに何言ってんだおめえ?って感じだけど。
で、艦長は非武装主義者をシドニアから降ろす事を決定。残して破壊工作とかされると困るしね。

艦長の光合成シーンはありがとうございます!

勢威が戦線復帰で纈が司令補になって作戦指揮。
取り逃がした奇居子本体が潜んでるガス惑星に対惑星誘導飛翔体で先制攻撃。これもHi-ERo粒子で発射してるのかな?

討伐隊には長道も選ばれる。長道を送り出すイザナのヒロイン力よ。中性だけど。
名誉挽回のチャンスだが海苔夫と一緒なのが懸念材料だ。
「俺を糾弾しようなどと考えるなよ」の所が実に憎たらしい。

奇居子が星白機を模倣。
……まさか遺体を回収して利用したりはしてないよな……?



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シドニアの騎士 第8話「不死」 感想

星白が乗っていた702を模倣した奇居子と交戦。
長道が海苔夫の指示に返事をしなかったのはせめてもの意趣返しだったのかな。

衛人の攻撃に対して痛い痛いと返す奇居子。
人間の事を理解したのか、単純にこういう状況だとこう返すと学習しただけか。
再現したと言われてるから後者に近い?

「星白、一機撃破」
怖い……本当に怖い。
漫画でも怖そうだけどアニメで声が付くとより一層不気味だ。

長道が飛び出した時に海苔夫が心配してた?ただビビってただけ?

エナの回収に成功する長道だが味方の被害甚大。烽が戦死か……
海苔夫は戦意喪失。まあ、星白に対して罪悪感があるだろうしね。でもアヘ顔とか誰得だよ。

こういう状況だけど、継衛が腕のバルカンを撃った後に散らばる薬莢が格好良かったな。

ガ490が撤退。
この衛人型奇居子は紅天蛾と命名される。

以前から危惧していたけど遺影が増えていくな。
それと対照的な大本営発表。まさに戦時中。

長道が毎回出撃させられるのは不死の技術を隠蔽したい不死の船員会の陰謀。
自分達で殺すと角が立つから最前線送りにするのは古今東西ありふれた話だな。

艦長は落合の補助脳から惑星地球化技術を引き出して非武装主義者を移住させるらしい。

野生を感じないララァ。
写真のモヒカンのインパクトがすげえ。落合?

百年前。
二体の奇居子に進入されただけでシドニアの人口は船員会24人(+落合)と一般船員392人にまで減少。
落合がカビザシを捨てて更にこいつのせいで中央記録も消えたらしい。何をやらかしたんだよ。

外部から補助脳へ接続するには落合の脳を経由する必要があったが、脳をクローンに移植して記憶を休眠させる事で安全に情報を引き出せるようにした。それがあの子安かな?
それを実行した能力を評価され不死の船員会の一員になった科戸瀬ユレ(CV能登麻美子)
イザナのご先祖様か。不死って事は母親の可能性もあるのかな?

しかしユレと入れ替わりに斎藤ヒロキが失踪。
艦長の仮面は涙を隠す為っぽいね。

86年後に爺になった状態で発見されるヒロキ。
ララァは可愛いな。
爺さんとクマのいちゃいちゃという、一見するとカオスな光景だけどほのぼのするな。

長道はヒロキの換装用クローン。
遺伝子操作され薬物を必要としない生まれついての不死。異常な回復力の秘密はそれか。
ヒロキは脳移植を拒否して長道を連れて逃走。
換装には反対だけど戦わせるのはむしろ積極的っぽいね。この人は数百年戦ってそれが普通な状態だろうし、戦わなければ生き残れない!な状況だから当然といえば当然だけど。

武器が刀とか弓とか原始的だな。
まあ、宇宙船内で火器は使えないわな。

長道に名前を呼ばれてヒロキと勘違いするララァが切ないぜ。
イザナは事情を知らないとはいえちょっと悪趣味だったな。

プラモデル制作中の纈。
パッケージがガンプラっぽい

「谷風君」と呟くエナの星白。
彼女の存在は人類と奇居子の関係に一石を投じそう。



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シドニアの騎士 第9話「眼差」 感想

6世代100年で人口を50万人まで増やす計画を打ち出すユレ博士。
子育ての問題や食糧の問題が上がるが光合成により解決。
この人の発案だったのか。シドニアへの貢献度すげえ。

そしてイザナのお婆ちゃん。
イザナは仕事が忙しそうだから敢えて帰らなかったらしいけど、ユレ博士の方は何だか寂しそうだったな。孫の心祖母知らず。

外生研に呼ばれた長道はスタッフの田寛ヌミ(CV佐藤利奈)と出会う。
イザナの膨れた顔が可愛い。

エナ星白に人間のような知性があるか確かめる為のテスト。
隔壁越しに対面するがいきなり触手を放たれる。
しかし攻撃だったとは限らないとヌミ。
生前の星白も奇居子の行動は攻撃じゃなくてコミュニケーションじゃないかと示唆してたな。

居酒屋のガウナ風ロールキャベツというのが気になる。
重力だいこんとかたまごとかも。無重力と重力下だと野菜の育ち方が違うと聞いた事があるような、ないような。

特例の休暇扱いで操縦士を辞める海苔夫。
紅天蛾との戦闘がトラウマになったのかな。

艦長達が岐神家の屋敷にやってきて落合の補助脳から情報を引き出す準備。
エレベーターに乗ってる間、口をぽかーんとしてる落合に笑う。そして子安渾身の絶叫。
落合が手に入れようとしていた大きな力とは一体……?何故岐神家の地下だったのかという点も疑問が残る。

司令部はレム恒星系惑星セブンへの入植を許可。
希望者は10万人にもなるとか。現在の資源の分割は元より今後の生産力低下も問題になりそう。

積極的な攻勢に出る纈だけどいまいち成果が出ず。
食堂のお品書きに追加された重力鍋というのも気になる。

再び外生研に呼び出された長道。
またもや触手で攻撃されるが、エナ星白の仕草が光合成をしている時と一緒だと気付く。

エナ星白が長道の呼びかけに応えたように見えるけど、視線合ってなくて怖いと思ったらラストで謎が明かされた。

奇居子出現。
長道が班長になり継衛にカビザシ装備で出撃。
海苔夫のやらかしたあれでどうなるかと思ったけど上手くいってるようでなにより。順調なのはそれはそれで怖いけど。
女子光合成室に起こる不思議な現象が私気になります。

長道がエナ星白に夢中な事を懸念する纈とイザナ。
男扱いを強調する纈は卑しい。

奇居子が人間の形だけじゃなく人格や記憶も完全に再現した場合、エナと元の人間の違いは何かという長道の問いに、ヌミは科学者の立場で答えるとその場合エナにも元の人間と同じ自我が存在すると言わざるを得ないと返答。シドニアの船員としては断じて認められないけど。

どんどん慰霊碑に増えていく名前。
愛玩具……一体何者なんだ?

立った!星白が立った!
「うわぁ」が可愛い。

生前の星白のように振る舞ったとしても奇居子の肉、エナにすぎないと忠告するヌミ。
これも一種のアナログハックなのかな。

纈とイザナが共に長道を気分転換に誘う。
こりゃ次回修羅場や!

ヌミはエナ星白がいつもカビザシ保管庫を見てる事に気付く。
長道を前にしても焦点が合ってないシーンがあって怖かったけどそういう事か。
エナ星白が紅天蛾とコンタクトを取ってる可能性があるし、今後の戦いも予断を許さないな。


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シドニアの騎士 第10話「決意」 感想

イザナと纈で修羅場。
長道は個別に誘われてたとは思わなかったんだろうな。
何の音かと思ったらサンダルか。

シドニア百景というのが気になる。

重力館の女将をやってる艦長。
……もしかして以前のナースも本人だったんだろうか。

シドニアの不可思議な話を紹介する「シドニア不思議物語」
エナを使った実験をしていたらしい落合。
そして湖の底に研究施設があるので纈に連れられて長道とイザナは見に行く事に。

電源はまだ生きてるのか。
イザナにフルボッコにされた長道の顔が酷い。

閉じ込められる三人だが生きてる配電盤の臭いを察知する長道。すげえ嗅覚。そして修理技能。
エレベーターで降りると最厳重隔離施設MSCFに辿り着くが、麻酔銃で気絶させられる長道達。
3発必要な長道の耐久度は相変わらず。

目覚めた長道はユレ博士に落合が生み出したエナと人間の融合個体を見せられる。
カビザシを使わずに奇居子を倒せるが操縦方法に問題あったらしい。

融合個体は放射線を放出してシドニアに奇居子を引き寄せているが、殻のない本体を材料に人工のカビを作れる。
それを利用した新兵器を東亜重工が製作しており、長道はそれのテストを命じられる。

整備士の佐々木から新兵器の説明を受けようとした所で非武装主義者が乗る移住船に奇居子が接近している事が判明。
長道は背部推進機関と超高速弾体加速装置装備で出撃。

本体を外したとはいえ、230キロの距離で貫通弾を当てる長道の腕は尋常じゃねえ。シミュレーションはしてたらしいけど実戦で使うのは初めてだし。

加速中に狙撃した反動で姿勢が乱れつつも立て直す一連のシーンは格好良いな。
巨大なブースターというのもハッタリが効いてて燃える。

2回目の狙撃で見事撃破に成功するが、非武装主義者達は襲われても態度を変えなかったみたい。
今更自分達が間違ってたと認められないのかもしれないが。

それにしても人工カビは今後の戦局を一変させるかもしれない存在だな。接近戦をしなくて済むなら操縦士の生還率も上がるだろうし。
艦長が落合を殺さずにおいたのも納得。

外皮?を服っぽくしたりマジックで名前を書こうとしたりエナ星白が可愛すぎるだろ。
そりゃ長道もテンションが上がる。

イザナが正規操縦士に。
祝福する長道とは逆に僕達の時間はどんどん0に近付いていくと嘆くイザナ。
↑で書いた事とは逆だけど、人工カビの兵器はまだテスト段階で実用化されてないしね。しばらくは危険な接近戦が必要だろう。全員が長道のような腕前ではないだろうし。

パイプ?を渡ろうとして落ちるイザナの手を掴む長道。
「俺達の時間は0じゃない」
ヒュー!
長道にはシドニアの騎士として頑張ってもたいたい。

シドニアの8000倍の体積を持つ奇居子が襲来。
デカすぎだろ!?

EDで紅天蛾がクレジットされてたけど出てきたっけ?

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シドニアの騎士 第11話「衝突」 感想

推定奇居子本体数200、全長はシドニアの20倍、体積は8000倍の連結型奇居子ガ542が接近。
更に小惑星をまるごと飲み込んでいる。

シドニアは斜め加速で緊急回避。
今回は被害報告がなくて本当に良かった。

ヌミのお色気シーンがあったけど、タオルのふわふわ感はまだCGで再現するのは難しいみたいだな。

ガ542が進路転身して再び衝突軌道に乗る。
後部の連結型が推進源になっていてシドニアの最大出力の斜め加速でも逃げるのは無理。衝突まであと6時間。

対惑星飛翔体で攻撃する事に。
これまでの記録だと躱されるか迎撃されていたので衛人が先行して奇居子を殲滅しなければならない。

完成していた超高速弾体加速装置と本体貫通弾48丁を衛人に装備させて出撃。
「あの新兵器こんなに完成してたのかよ。すげえ」というモブの台詞と自分の感想が完璧にシンクロした。

48騎掌位で弾頭を追い越す所はテンション上がるな。

回想。
「かつてシドニアには、とても強い男がいて、何度も危機を救ってくれた。今シドニアは、また大きな危機に直面している。いつ襲ってくれるか分からない奇居子。そして、巨大な奇居子の巣、衆合船。我々には新たな英雄の助けがいる。私にお前の力を貸してくれ」
「あ……あの……俺、こんな美味い食べ物がたくさんあって、大勢の人達が、幸せに暮らしているシドニアがすごく好きです。昔いた、そんな偉い人みたいになれる自信は、全然ないですが シドニアを守る為に、俺に出来る事があるなら、なんだってします!だ……だ……だ……だって俺は……シドニアの騎士ですから!」
長道の決意表明。
まず最初に食べ物の事が出るのが長道らしい。

ガ542に接近する二つの小隊。
遠距離攻撃出来るようになったが訓練も碌にしていないし重力下での戦闘も不安が残る。

ところでこの奇居子を見てくれ。こいつをどう思う?
すごく…大きいです…

他の衛人は撃つたびに反動で機体が揺れていたけど長道はちゃんと姿勢制御してたな。
一度使ってるとはいえ、前回は二発撃っただけだから他の操縦士と大差ないのにすげえや。

ヘイグス粒子砲で反撃されたので地表スレスレに降下して回避する事に。
あー、もしかして経験がないだけでなくそもそも衛人は重力下での戦闘は想定されてないのかな?

順調に後部推進源の破壊を行っていた第二小隊だったが紅天蛾によって全滅。
真っ先に小隊長を狙ったのは偶然か意図か……後者だったとしたら恐ろしい。

纈が真っ青な顔をしてて不憫。
これからもシドニアの人命を背負って行かないといけないと思うと……すぐ気を落ち着けて指揮を取れたのは立派だ。
長道には頑張って彼女の負担も軽減してやってほしい。

不利な現状の打開策はシドニアの全ヘイグス粒子を収束した超高出力ヘイグス砲で突破口を開き、奇居子の体内に侵入して主本体を破壊する事。
体内のデータなんてないだろうし怖すぎる。

海苔夫は完全に無気力になってたな。
「継衛、あれは本来なら、俺が乗るべきだったのだ」という台詞も諦めから出ているように聞こえる。

次回のタイトルは「帰還」だけど何人が帰ってこれるか……
イザナが被弾したように見えたのが不安だ。


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シドニアの騎士 第12話「帰艦」 感想

シドニアのヘイグス砲によりガ542のエナが大きく欠損し内部構造露出。
突入しようとする長道は煉から烽の仇を取る為に残していた貫通弾を託される。
わだかまりがあって複雑そうだったけど、一人でも向かおうとした長道には思う所があったみたいだな。

紅天蛾が襲来し長道と交戦。
小惑星群の中での戦闘は手に汗握るぜ。
継衛が上半身を逸らしてヘイグス砲を躱した所は「おお!」ってなった。

被弾して意識を失った長道を助けに向かうイザナ。
「長道の命は消さないよ。シドニアの……希望の光……」
マジヒロイン。
荷重限界を機動で上手くいなすのは格好良いぜ。

一方内部に突入したサマリ達。
「駄目だ……ヘイグス粒子残量が1割を切りやがった。これじゃあ……」
「帰りのヘイグス残量を気にする必要はない。そうだろ?」
「はっ、そうだった!」
失敗すれば帰る場所がなくなるからな。決死の戦いだ。

意識を取り戻した長道と紅天蛾が再戦。
弾体加速装置が大破するがまさかのロケットパンチで撃破。

「お前なんて……星白でも……人間でもない……!行けぇぇぇぇ!」
辛い決断だったろうな。
エナ星白との交流が躊躇わせる原因でもあり、振り切れた理由でもあったに違いない。

サマリ達も主本体の破壊に成功。泡状分解を始めるガ542から脱出。
「勢威、サマリ、俺は放って先に行け!」
「命令だ、諦めるな!」
「もう少しだ!」
漂流した長道と星白を256騎掌位で助けに来た時もそうだったけど、仲間を見捨てない操縦士の絆には感動する。

イザナを救出する煉。更に長道達も七騎掌位で脱出。
それでも生還したのは10機か……
紅天蛾さえ来なければもっと生きて帰れただろうが。

岐神邸を訪れる長道。
「お前が知ってるかどうかは分からないけど、俺、生まれてずっと地下で生活してたんだ。爺さんが死んでからは、一人だったし、孤独で……あんまり食べ物のない生活をずっとやってた。そんな事があったからかもしれないけど、俺……シドニアの色んな料理や生き物が……シドニアで暮らしてる人達、全部が大好きで……大事で大事で仕方がない気持ちで一杯なんだ。正直に言ってしまうけど、俺はお前を許せないという気持ちはまだある。だけど岐神、お前も俺が大好きな、シドニアの人間の一人なんだ。それに……岐神、お前は良い操縦士だ。また一緒に、シドニアを守る為に戦おう!
そして週一度の食事に誘う。
許せない気持ちがまだあるって大部分ではもう許してるって事だよな。長道が良い奴すぎる。
これには海苔夫も涙。
今後改心するのかな?星白の事があるし自分はなかなか許せそうにないが。

煉が長道に謝罪に来る。海苔夫のあれは事故扱いになってるっぽい。
って、実年齢5歳!?シドニア驚異の科学力。これもユレ博士が絡んでのかな?

「そうだ煉。煉がくれた貫通弾、すごく役に立ったよ。ありがとう」
「谷風こそ、約束を守ってくれて、ありがとう。あんな使い方、谷風にしか出来ないよ」
新たなライバル出現に膨れるイザナ可愛い。完全に女だな。

鼻歌を歌いながら外生研に向かう長道だが、壁に「ながて」の文字はあるがエナ星白の姿はなし。もしかして紅天蛾を倒したせい?
そしてラストに出てきた謎の存在。
声は洲崎綾っぽかったが呼び方が谷風君じゃなくて谷風さんなんだよな。
うーん……まあ、この辺の謎は2期待ちだな。そう、2期やるんだよね!ひゃっほおおおおおおおおおおい!
第九惑星戦役か。11月23日のイベントで1話2話を先行上映するみたいだからテレビ放送は確実にそれ以降だろうけど今から楽しみすぎる!

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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第1話「葛藤」 感想

太陽系を滅ぼした謎の生命体・奇居子<ガウナ>と交戦しながら新天地を目指す播種船シドニア。めざましい戦果を挙げる衛人<モリト>操縦士・谷風長道(たにかぜながて)は、操縦訓練生の憧れとなっていた。しかし、本人が気にしているのは外生研から消えたエナ星白の行方ばかり。一方、衛人操縦士を辞めた岐神海苔夫(くなとのりお)は、科学者落合の研究所を訪れていた。封印されたその場所で、岐神が見たものとは……。



うひょおおおおお!待ちに待った2期が来たぜ!
冒頭から動く動く。

ああいう感じで頑張ってくださいと言われると嫌味に聞こえてしまうな。
もちろん長道にそんなつもりはないんだが。慣れてないから仕方ない部分もあるだろうし。

今回もOPは軍歌っぽい感じだな。

海蘊がお亡くなりになるとは……
数分前に最後まで付き合うと言ってたけど早すぎる。

原作読者から海苔夫は心を入れ替えると聞いていたけど本当だったんだな!(白目)

人間より優れている筈の奇居子が非効率な人間の生理機能を模倣する理由。
人間とコミュニケーションを取ろうとしてるとか?

人格を乗っ取るシドニア血線虫を作る落合はそりゃ、危険視されるわ。
人工カビを大量生産出来たり有能さはピカイチだけどさ。殺さずにおいたのも分かる。

紅天蛾との戦いは見事だったとか応援してるとか一見良い奴に見えて、エナ星白から意識を逸らす為なんだろうな。
まあ、裏はあっても言葉そのものは本心なんだろう、きっと。
実際腕は評価してたし、シドニアが奇居子に落とされたら元も子もないし。

「僕一人で食べられる訳ないじゃない」
ここがすげー可愛い。

前に遭遇した連結型の二倍の質量を持ったガ459はこええよ。こんなに早く本体貫通弾対策をしてくるし。

4騎掌位の衛人を追い越す継衛改はすげー強化されてる。
有効射程距離限界からの狙撃を指示する纈は長道の事を信頼してるな。長道もきっちり当ててるし。
あと奇居子のヘイグス粒子砲で撃墜された衛人がいなかったっぽいね。一般兵の練度も上がってる。

前期のラストでも出てた白羽衣つむぎ。
あの外見で可愛い声のギャップが凄い。洲崎綾って事はエナ星白を元にした何かなんだろうな。

次回予告のBGMはそのままか。あれ格好良いから好き。







原作:弐瓶勉(講談社『アフタヌーン』連載)
監督:瀬下寛之
副監督:安藤裕章、吉平直弘
シリーズ構成・脚本:村井さだゆき
プロダクションデザイナー:田中直哉
造形監督:片塰満則
キャラクターデザイナー:森山佑樹
CGスーパーバイザー:上本雅之、菅井進
バトルアニマティクス:大串映二
ストーリーボード:森田宏幸
音響監督:岩浪美和
音響制作:STUDIO MAUSU
音楽:朝倉紀行
音楽制作:スターチャイルドレコード
特別協力:静野孔文
アニメーション制作: ポリゴン・ピクチュアズ
製作: 東亜重工動画制作局

オープニングテーマ「騎士行進曲」
作詞 - atsuko / 作曲 - atsuko、KATSU / 編曲 - KATSU / 歌 - angela
エンディングテーマ「鎮魂歌 -レクイエム-」
作詞・作曲・編曲 - 大隅知宇 / 歌 - カスタマイZ

谷風長道
CV 逢坂良太

白羽衣つむぎ
CV 洲崎綾

科戸瀬イザナ
CV 豊崎愛生

岐神海苔夫
CV 櫻井孝宏

岐神海蘊
CV 佐倉綾音

緑川纈
CV 金元寿子

仄姉妹
CV 喜多村英梨

小林艦長
CV 大原さやか

勢威一郎
CV 坪井智浩

落合
CV 子安武人

ヒ山ララァ
CV 新井里美

サマリ・イッタン
CV 田中敦子

佐々木
CV 本田貴子

弦打
CV 鳥海浩輔

丹波新輔
CV 阪脩



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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第2話「能力」 感想

シドニアの進路上に現れた奇居子ガ549に苦戦する長道たち。するとそこへ白羽衣つむぎと名乗る新型奇居子が姿を現す。ガ549に攻撃を仕掛けるつむぎに言葉を失う衛人隊だったが、同士討ちをしている隙に両者の撃破を画策。しかし、長道はつむぎが敵でないことを察知し、ガ549の撃破を手助けする。 つむぎが発する声は、かつての仲間だった星白閑(ほしじろしずか)を思わせる声で……。


ユレ博士も乗っ取られるんじゃないかとヒヤヒヤしたわ。
落合から見れば孫もいるユレ博士も娘扱いか。
シドニア
を使うと思考とか発想が本人に比べて劣化するのかな。

衛人がやられたのを見て自分への負担も省みず本気を出すつむぎは良い子。

衛人ならいつでも直してやるという丹波さんの頼もしさ。

PVにもあった台詞だけど、幾ら人間の意識があると言われてもつむぎの外見を見て生まれたばかりの子が生身で戦わなくちゃいけないのは可哀想だとはなかなか言えないよな。撃った事を謝ろうとしてた弦打も。
一方で敵視するその他の気持ちも分かる。視聴者は諸々の情報から彼女が敵じゃないって判断出来るけど、作中のキャラクターはそうじゃないしね。見た目は奇居子だし、もじもじしながら尻尾を揺らすのも視聴者にすりゃ可愛いが作中の人物の視点だと暴走したようにしか見えん。

それにしても中のつむぎは完全に恥部である。

なんつーか、不死の船員会は一期の時から「あ、こいつら死ぬわ」感が半端なかった。
「脳に重力不適合」発言も返されて、本当に小物だった。


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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第3話「針路」 感想

不死の船員会を処分し、議会を停止した小林艦長は、独断でシドニアの進路をレム恒星系の第九惑星ナインに向ける。目的は、第七惑星セブンに侵略する大シュガフ船の殲滅。惑星セブンの死角となる惑星ナインから総攻撃を仕掛けるという。 避けることのできない奇居子(ガウナ)との全面戦争。そして、一部民衆に広がる融合個体つむぎへの反感。 奇居子の駆逐を誓う長道だったが、この状況に複雑な思いを抱いていた……。



非常事態等級を引き上げて予告なしの緊急加速が出来るようになったらしいが、下手すれば重力祭の悲劇がまた起きそう。

100年前に侵入した奇居子によって全滅寸前まで追い込まれた以上、融合個体を危険視する勢力が出てくるのは仕方ない流れか。
衛人が一機も撃墜されないうちに(されてないよね?)つむぎが奇居子を倒しちゃったのが拙かったな。融合個体に頼らなくても行けるじゃん!と思う奴もいそう。
もっとも、衛人を追いつめる奇居子を倒すとそれはそれで危険視する奴はするだろうけど。

佐々木さんの「ぽっと出の若僧」発言はなぁ。

異種姦とはレベルたけーな落合。マジでお父様だったのか。

主人公のアンチテーゼで正統派ライバルっぽい立ち位置にいる落合に笑う。

喜ぶと思っておにぎりを持っていく長道は無邪気だなぁ。
あの時間帯、視聴者は未来予知に目覚めてたよね。

焔、ダイナミック逃走。パルクール?
ちょっと前まで支えてもらいながら歩いていたとは思えませんね。

猫の画像を見て喜んだり長道達と掌位して笑う?つむぎは可愛いな!
俺、シドニアで恥部の良さが分かった!

非武装主義者の船は案の定やられてたか。
サマリさんの「いくらなんでも無茶すぎる」はあっさり殲滅するフラグかと思ったけど外れた。

96騎掌位はテンション上がるな。256騎掌位を最初に見た時の感動が蘇る。
継衛だけ高出力なのが分かりやすい。


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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第4話「激昂」 感想

無数の奇居子(ガウナ)本体を放出したガ550。先行したつむぎは袋状の構造体となった第1群に捕らえられるが、岐神は絶好の機会とばかりに、つむぎのツメに仕込んだ人工カビの力を試そうとしていた。一方、つむぎのあとを追う長道(ながて)たち衛人隊は、放出された奇居子の第2群を迎撃することに。撃ち漏らしを避けるため、各小隊ともに二重の陣形で奇居子の侵攻を阻止するが……あることで状況が一変する。





人工カビを爪に仕込めるって事はツムギは奇居子とは違う種なのかね。

仲間の為に戦いに向かうツムギは良い子なんだけど、軍の一員として見ると感情任せに独断専行は駄目だよね。
そういえばあれだ。四天王と同じ。まあ、あっちと違ってこっちは生まれたばかりだから仕方ない部分もあるけど。

円環大系!?
掌位からの減速シーンや円陣を組んで奇居子を攻撃するシーンは格好良いな。

絶大な火力だけど次射までに時間がかかる攻撃の攻略って燃えるよね。鋼鉄の7人作戦とか。
逆パターンも良い。ドラゴンボールの元気玉とかマテリアル・パズルのブラックブラックジャベリンズとか。

長道が突撃する前の仄姉妹の反応の違いが面白かったな。煉の方は何かすると判断して焔は逃げたと判断。

自分も負傷してるのにすぐにツムギの助けを求めるイザナも良い子。




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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第5話「願望」 感想

奇居子(ガウナ)の攻撃から身を呈してシドニアを守ったつむぎ。しかし、体組織の約90%を失い、集中治療を受けなければならない状態だった。長道と纈は、つむぎと同じく致命的な傷を負ったイザナの病室を訪れ、そこである光景を目の当たりにする。イザナの容態に胸をなで下ろす長道だったが、治療が続くつむぎに心を痛めたままだった。そんな中、海蘊(もずく)からつむぎのエナが回復し、一般槽へ移ったとの報を聞く。



体組織の90%を失っても生存出来ている融合個体は強靭だな。海苔夫は下手すると死んでが。
つーか長道を励ます海苔夫が頼りになりすぎて困る。中身は落合だけど。

見舞いの品が大量にあった所で感涙。直接助けられた衛人の操縦士だけじゃなくて住民からも感謝の言葉があったのが良い。

戦闘凌辱
食い物に釣られない長道は重症だな……それだけに嬉しそうに食事をかっ込む所は俺も嬉しくなった。
長道に抱き付かれて慌てるつむぎがすげー可愛かった。外の景色を見て感激する所も。恥部、良いね。

イザナは右手と左足を機械化か。纈も言ってたけど思い切った事をしたな。
女の子ならこういうの気にしそうだけど、中性的にはどうなんだろう。
本当にこっちの穴で良いの?(意味深)

退寮日を忘れてイザナの所に転がり込むとか完全にラブコメだね。女性化したっぽいし。


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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第6話「起動」 感想

寮を出ることになり、行くあてのない長道はイザナを頼ることに。イザナの家では不思議な音がするというが、その正体はつむぎだった。あと何回くらい長道たちに会えるのかと考えたつむぎは、切なさのあまりイザナの家に飛び込んできたという。長道はそんなつむぎを励まし、彼女のためにと新たな物件探しをし始める。一方、大シュガフ船との戦いにむけて、小林艦長は着々と準備を進めていた。そして、新兵器の起動実験が始まる——。


倒れそうになるのを支えてうっかりオパーイを揉むなんて完全にラブコメ。

戦争中だし、あと何回会えるのかつむぎが不安に思うのも無理はない。それで会いに来ちゃうのも仕方ない。優しく抱き締めたい。

「谷風さん……」
2騎掌位する時の声がえらい可愛いな。弦打の疑問に律儀に答えようとした所も。

海苔夫、前回の戦闘で命の危険を感じたから海蘊に任せたとかだったりして。

配管マニアの不動産屋のお姉さん、良いね。
パンチラから目を逸らす長道は青少年っぽい所あるな。

中盤で不貞腐れてたイザナはどう見ても勝手に物事を決めた旦那に怒る妻だった。
同居人って本来は恋人とか配偶者を想定してそう。

異種生命体との対話について語るつむぎは星白の繋がりを感じさせる。
触手との同衾に緊張するとは長道は未来に生きてんな。

「この兵器に貫通出来ないものはない!」
重力子放射線射出装置は今後の戦局を大きく左右しそう。
ウルトラマンとかだとこの手の兵器って敵に乗っ取られたりするよね。

EDで
ノコギリクワガタ 弐瓶 勉
となってて不意打ちを食らった
>東亜重工 nivin@tsutomu_nihei
>ノコギリクワガタ声を演じるのはやっぱり大変でした。でもとてもやりがいのある仕事でした。

見直してもどこをやってるのか分からなかったけど、もしかして羽音?

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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第7話「鳴動」 感想

重力子放射線放出装置が浮遊こょウ惑星を穿つ。奇居子(ガウナ)に対抗する新兵器の実験に成功したかと思われたその時、ヘイグス粒子供給源との接続が解除できないという事態が発生。暴走した射出装置のエナは激しい衝撃とともに拡大の一途を辿り、後部外郭に浸食を始めていた。一方、後部外郭の情報が遮断されている司令部では、纈が衛人隊の出撃を命じる。 後部外郭にたどり着いた衛人隊が見たものとは……。



まさか……暴走!?
前回から危惧していたけど案の定。にも関わらず艦長は重力子放射線放出装置に強い期待を寄せてるみたいで、この先が不安でならんぜ。
奇居子を消滅させたあれは、重力があれやこれやしてブラックホールでも発生したんだろうか。

衛人用自立支援機を見た時の「合体ですね!」がすげー嬉しそうな声。長道も男の子だな。

こういう作品でパイロットが刀を持ち込むと自害用に使われるんじゃないかって戦々恐々。

焔のパーカー姿が可愛いな。
天井に張り付く焔=サンは実際ニンジャ。ってかヌケサクも似たような事をしてたな。

重力おでんも気になるけど、ガウナ風ロールキャベツにも興味を引かれる。

未知の敵を相手に部下の命を預かって戦わなくちゃいけないのは凄まじい重圧だろうね。纈も結構参ってたみたいだし。

「光合成したくなっちゃったな」
サマリさんにもフラグを立てた……と思ったら折りやがった。

イザナの操縦士服が弾けるシーンとか2期はラブコメ要素が強いな。風呂の声が聞こえたとイザナが気付いた後の長道の顔が絶妙。

中性体は相手に合わせて性が変化する。
Twelveのシナオもそんな設定だったな。

イザナが怒った事を気にするつむぎに対して自分がからかったからだと言う纈は良い子。


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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第8話「再会」 感想

後部外郭で発生した事故の復旧作業が始まると同時に、この事故によって供給制限がおこなわれ、まとまって暮らすことが呼びかけられる。長道(ながて)たちの家にも纈(ゆはた)が転がり込み、早速イザナの部屋を占拠するなど、生活がいっそう賑やかになっていった。そんな中、実験を終えたイザナが一旦実家へ帰宅すると、そこには怪我をしたユレがいた。ユレに一緒にお出かけをしようと誘われるイザナだが……。




OPが終わったと思ったら違うアニメが始まってた。
応援次第でBLAMEが映像化する?

つむぎはまだ生まれたばかりだけど叱るべき時にはしっかり叱らないとな。
つーかつむぎの表情が分かる長道はすごい。

指示を利用して乗り込んでくる纈は肉食系だな。
すすすっぱっしてるつみぎが可愛すぎるんだけど何あれ。

ユレ博士が若かった頃に着てた服、痴女コス以外の何物でもない。

友達が殆ど寿命を迎えたってさりげなく重い。

「知り合いだけには会いませんように」
フラグでしたね。

100年経ってようやくキット化された継衛。根強いファンがいたんだな。
思えば海苔夫が長道に敵意を抱いていたのは継衛を取られたからだしね。

つむぎと掌位したりその事でイザナに嫉妬されたりラブコメすぎる。

孫の恋路を応援するお婆ちゃん可愛いな。
か思ってたが頸椎に爆弾はやりすぎだぜ。いやまあ、多分脅しなんだろうけどさ。

「なんて白々しい」
「私、ショックです」
どうも間が悪いというかぎくしゃくする事の多い纈とつむぎだけどこの時だけは息が合ってたな。

千秋郷の景色が綺麗。宇宙船内にああいう空間は特別な理由がないと作れないだろうけど、重要文化財らしいし竜宮島みたいに文化保全をしてるんだろうか。
他のシドニア百景も見てみたい。



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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第9話「任務」 感想

シドニア随一の景勝地、千秋郷(せんしゅうきょう)にやってきた長道とイザナ。満開の桜に包まれた二人はその距離を縮めていくが、長道はあくまでも調査だと言い切って任務を着々とこなしていった。一方、置いてきぼりを食らった纈(ゆはた)とつむぎは、二人の関係を邪魔しようと千秋郷への潜入を敢行する。満天の夜空を眺める長道とイザナ、そんな二人の様子を覗く纈とつむぎ。しかし、纈とつむぎはそこである光景を目にする。



弦打ー!
無茶しやがって……
弦打には悪いけどつむぎの「お疲れ様でしたー」は可愛かった。「むぅぅ」してる所も。ここ最近ラブコメの波動が強すぎる。

調査という名目で連れてこられたと思ってるイザナ視点だと「どうしよう」は焦らしプレイだな。
ユレ博士のデートプランは完成度高かったけど脅しすぎたのと長道が朴念仁だったのが駄目だったな。あと字も偽装しておくべきだった。

デート中に他の女の子?の名前を出すのはいただけないな。

つむぎは自分が人間だったらイザナみたいに誘ってもらえたのかと言ってたけど、長道は女の子扱いしてるよね。イザナを誘ったのはユレ博士の策謀だし、機会があればつむぎも誘ってもらえるさ。

先の見えない戦いが長引くとやさぐれたり任務を放棄する操縦士もそりゃ出てくるよな。このまま突っ込めば貫通出来るかもと言った操縦士みたいに士気が高いのもいるけど。
それとは別に鋭角的というか流線型なデザインの隼風は格好良いぜ。

そういえばこれまで長道って毎回出撃してて待機任務ってなかったな。実力があるのに危険な場所に行く仲間を見ているだけなのは辛い。
イザナに嫉妬してるつむぎだけど心配するのとは別問題か。やっぱり良い子だ。

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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第10話「進入」 感想

惑星ナインで奇居子(ガウナ)に遭遇したイザナたち偵察部隊。奇居子の反応が瞬く間に増えていき、イザナたちは次々と撃墜されてしまう。一方、偵察部隊からの通信が途絶えた司令部では、小林艦長が奇居子殲滅のための作戦立案を指示。すぐにでもイザナを救出したい長道とつむぎは、出撃許可を強く求めるが……。混乱する状況の中、イザナを失うことでつむぎが暴走すると考えた岐神が小林艦長にある提案をする。


偵察隊を見殺しにして奇居子の殲滅を優先するのは正しい選択だろうけどやりきれないものがある。

落合は合理的な判断をしてるだけで長道を助ける気なんか微塵もないだろうけど結果的に長道を助けてる構図が面白い。

佐々木さんに殴られて「えてててて」と笑うモブ整備士も良い味を出してる。
自分が整備に携わっただろう継衛改ニで救助が出来るのが嬉しいのだろう。
……単純にドМだったら俺の感動は台無しだけど。

人工カビや燃料である高密度のヘイグス粒子を捨てれば奇居子に狙われないって重要な情報な気がする。まあ、逃げる状況=武装はないけど機体は無事って奇居子との戦いじゃレアかもだけど。

あの速度で衝突しても大丈夫な新型素材って凄い。改めてそう思った。
そりゃ整備士もドヤ顔する(顔は見えなかったけど)

紅天蛾再登場。超々距離狙撃したり浮島を盾にしたり油断出来ない敵だ。
つむぎとは親子対決?なのかな。それとも伯母姪?

2期はリターンマッチで〆かな。

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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第11話「邂逅」 感想

長道(ながて)とつむぎの前に現れた奇居子(ガウナ)は、かつて死闘の末に長道が撃墜したはずの紅天蛾だった。つむぎは長道にイザナの捜索を任せ、紅天蛾(ベニスズメ)との一騎打ちを繰り広げる。つむぎのほうが性能は上だという海蘊だが……。一方、イザナは惑星ナインの地形を把握したいという隊長に従い、衛人(もりと)を破棄してナインの探索を開始する。 その先で二人が遭遇したのは、地表を徘徊する奇居子だった。



その場限りの出番だと思って注視してなかったけど隊長は良いキャラしてる。

アンカーで機体を固定するのって興奮するぜ。
弾切れまでの連続精密射撃、ナイフ乱舞に組み付かれてからの頭部のヘイグス砲。一連の戦闘は手に汗握るし何度でも見返したくなる。そしてナイフを仕舞う動作がいかすぜ。

しかし、隊長とイザナはよく無事だったな。
光合成が出来るようになってるし長道程じゃないにしろ現代人より頑強なんだろうか。

ナイフの切れ味が落ちる→改良の余地ありじゃん。
なんというか、こういう台詞は大好き。

「今からあなたの本体をこれで貫きます」
わざわざ宣言する所に躊躇いが感じられる。
胞衣を全部吹き飛ばせなかった事を謝罪してたし、戦いたくないんだろうな。それでも引き受けたのは長道の心情を慮ってか。
一方の紅天蛾は相変わらず人の真似をするのが好きだこと。

ラストはあれ、対面座位?




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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第12話「決戦」 感想

継衛(つぐもり)改二の機体内部にエナを侵入させる紅天蛾(ベニスズメ)。コクピット内部にまで侵入したエナは星白閑(ほしじろしずか)の姿を再現し、なおも長道を追い詰めていく。エナの侵入を食い止めるためには、継衛改二の頭部を切り離し、機体頸部の気密隔壁を閉じなければならない。イザナにそう助言される長道だが、胞手を巻き付けられ身動きが取れないままだった。その上、紅天蛾に継衛改二の電源を落とされてしまい…。



中はすごく拙い(意味深)
生えっちは駄目だゾ☆

複数の隼風による連携とか格好良すぎだろ。連結シーンは何度でも見返してしまう。
囮はもちろん谷風が行く。

戦闘終了後にまずイザナの心配をするつむぎは良い子。

ダブルお姫様抱っことか斬新すぎる。体重を気にするつむぎは乙女。
エナを回収したけどまたしても人外ヒロインが増えるのかな?

個人としての長道を見てれば良いララァと艦長という立場から見なくてはならない小林が対立は不可避。どっちも長道の事を大事に思ってるのは確かなんだけども。

斎藤ヒロキとの回想はしんみりする。
どんな気持ちで育ててたんだろう。

「シドニア」をバックに1期の映像、何もかもみな懐かしい……
そして過去から未来へ。隊長になった長道の姿は感慨深い。

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Author:とうゆき

 
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