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極黒のブリュンヒルデ 第1話「きみを待ちながら」 感想

子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続けていた。
ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。しかし、彼女は自分を「魔法使い」だと語った…。
「魔法使い」は研究所で手術や薬により肉体を改造され、様々な特殊能力を持つが、鎮死剤を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。
「研究所」から逃げ出してきたという彼女を回収するため、次々と追跡者が差し向けられる。
迫り来る高位の魔法使いと鎮死剤の枯渇、あらゆる死の恐怖が迫る中で彼女と良太が選んだことは・・・。



「いいから、つべこべ言わずに脇の下を見せろ!」
転校生にいきなり迫る良太。
可哀想に。勉強のしすぎだとおかしくなって……
悪魔のリドルの兎角も大胆な事を言ってたなとデジャビュ。
制服のスカートおかしいよ、と思ったらオリジナルか。

プール回だー!
と思いきや事件発生。
プールの排水溝に吸い込まれる事故って実際にあったな。
偶然壊れるなんて滅多にってレベルじゃねーぞ!

九九を知らない寧子。
バカにしないでくれる!?知ってるわよそのくらい!!
九九を知らないでどうやって編入したのか。
三峰の力?

ニニンがシノブ伝。

自然にぷにぷにの腕をもみもみする良太、出来る……!

最終バスに乗り遅れると死ぬ事を告げられるが、死ぬかもしれなくても寧子の言葉が本当か確かめたい良太は筋金入りのクロネコキチ。
で、土石流に巻き込まれる。普通は落石の前に死んでるだろ、と思いつつ見てると寧子に助けられる。

寧子は手術と投薬で魔法の力ゲット。
(お前それ、魔法じゃねーよ!)
ナイスツッコミ。
まあ、ヤクでトリップする魔術師も歴史上にはいたりするけど。

クロネコが会った事がある宇宙人って研究所の人間なんだろうな、きっと。
で、事故ったあとに研究所に回収されたとか。
クロネコと寧子の関係はまだ分からないな。脇に三つの黒子がないけど、皮膚移植した可能性とかもあるし。

1話だけなら普通のボーイ・ミーツ・ガール物っぽいけど、エルフェンリートの作者なんだよな。
OPも不吉だし。

そういえばタイトルを最初に見た時は新しいBF(ブラックフェザー)かと思ったんだよな。遊戯王の。
あとウィキペディアの「Category:2014年のテレビアニメ」で困惑したけど、ごくこくのブリュンヒルデだったんだな。きょっこくとかきょくこくと読んでた。


スタッフ
•原作 - 岡本倫(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
•監督 - 今泉賢一
•脚本 - 北島行徳
•キャラクターデザイン・総作画監督 - 烏宏明
•音楽 - 鴇沢直
•制作 - アームス
•製作 - 「極黒のブリュンヒルデ」製作委員会

主題歌
オープニングテーマ「BRYNHILDRIN THE DARKNESS - Ver.EJECTED -」
作曲・編曲 - 鴇沢直

エンディングテーマ「いちばん星」
作詞 - keity.pop / 作曲 - モチヅキヤスノリ / 編曲 - 小森茂生 / 歌 - 黒羽寧子(種田梨沙)、橘佳奈(洲崎綾)、カズミ・シュリーレンツァウアー(M・A・O)、鷹鳥小鳥(田所あずさ)

村上良太:逢坂良太
黒羽寧子:種田梨沙
橘佳奈:洲崎綾
カズミ=シュリーレンツァウアー:M・A・O
鷹鳥小鳥:田所あずさ

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

極黒のブリュンヒルデ 第2話「魔法使い」 感想

あらすじ
村上は学校を欠席した寧子に転入届と夏合宿のしおりを渡しに、自宅があるという住所に向かう。廃村でひっそりと暮らしていた寧子を見つけ話をしていると、遠くから助けを求める人の声がする。しかし人の声ではないと主張する寧子に半ば強制的に帰らされる。が、どうしても気になる村上は密かに戻り声の主を探す。そこで村上が見たものは…。


浮き輪装備で海が楽しみなクロネコが可愛い。
どっかの姫様を思い出す。

良太が食ってたトーストは小倉かブルーベリー?

最近のハイエースは重装甲だぜ。
良太は何故自衛隊がこんな所にいるのか疑問に思ってたけど、土砂崩れだと思うのが普通なんじゃね?
いや、1話から何日経ったのかとか位置関係知らないから的外れな意見かもしれないけど。

急に歌うよ~♪
九九が出来ないとはいえクールキャラな印象があったけど、謎の歌でイメージが崩壊した。

見過ごせないと言われて頬を赤らめる寧子はちょろい。

九九を微積分や三角関数と一緒にするのは流石にね……

自分達に関わると捕まった時に一緒に殺されるからきつく当たって遠ざけようとした寧子。気にせず関わる良太。

寧子と一緒に暮らしている全身不随の橘佳奈。
世間で要介護ヒロインと言われているキャラは道を開けろ。

覗き魔の偽善者呼ばわりされる良太。
手厳しい。まあ、良太が関わって来ても正直邪魔だしな。

そして今、左右の会合
そしてヘラ、ナエナロのヘニムヘーロ
漢字が読めない寧子。
転入届はどうやったんだろう。

寧子に海を見せるのが償いだと言う良太。
ぶっちゃけ思う所はあるが、高校生にそういう事を言うのも酷か。

性格が悪い相手でも死の予知から助けようとする寧子。
知っていて助けられなかったら自分が殺した気になる
予知能力者の苦悩だよな。自分も昔そういう話を書いた事がある。

研究所に連れ戻されイジェクトされるかなで。
やはりエルフェンリートの作者……
一緒に捕まって殺されるという真希が魔法使いにされて寧子達を襲うという展開がありそう。

焼きそばパンやケーキに目を光らせる二人が可愛い。
ねだる事を強いられているんだ!

しかしケーキはミキサーに。
ケーキ「ぐええええ」
佳奈は流動食じゃないと駄目なのか。

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極黒のブリュンヒルデ 第3話「鎮死剤」 感想

体中包帯まみれという異様な姿で登校してきた寧子。頑なに理由を言わず、翌日にまた学校を休んだことを心配した村上は彼女の家へ駆けつけ、全身血まみれで倒れている姿を発見する。目を覚ました寧子の指示通り「鎮死剤」という薬を飲ませなんとか一命を取り留めるが、薬の数はあと10個、佳奈と2人で5日分しか残っていないのだった…。



俺も風邪で包帯まみれになった事が……ないな。

鎮死剤を服用しないと30時間で皮膚が裂けて全身から血が噴き出し、35時間で内臓が溶けて死ぬ。
きっついな。単独だと精神的な消耗も大きそう。

良太が海に誘ったのは関係ないよね。遅かれ早かれああなったと思う。
まあ、気にするのは仕方ないかもだけど。

「もうそんなに使い切れない」
薪を割ってた良太に対する寧子のこの台詞が辛い。

そんな中、家から火が。
敵襲かと思ったら不始末かよ!
そして鎮死剤が全部燃えたって……え……
展開がギャグすぎるだろ!?
普通に使い切ったとかじゃ駄目だったのか!?

ともかく工場から薬を強奪する事に。
良太は何で薬の本なんか読んでたんだろう。
クロネコを助けられなかった事を気にして医学系の知識を学んでたとか?

工場襲撃に際してハッカーのカズミに協力を仰ぐ。
カズミが自分を魔法使いと言ったのはウィザードともかけてる?
自分も鎮死剤がなくて危ないのに黙ってるのが健気。

「ひらがななら何でも書ける」
この台詞に笑いつつ、そうだろうなと思ってたけど寧子が良太に渡したのは自己犠牲の遺書。
佳奈は寧子を引き留めるなら良太も死ぬと嘘吐くべきだったな。

刺客の沙織と交戦。
彼女の魔法は6メートル以内なら何でも切り刻む斬撃。
思い信じて斬撃すれば、いかなるものも分詞結合を砕かれて断ち割られるのか……

寧子を助けるべく駆けつけた良太は彼女の体に黒子があるのを目撃。
体が成長して黒子の部分が移動してたらしい。
……当然これも記憶してるんだよな。

寧子は魔法を使うと記憶を失う。
何でも記憶する良太と忘れてしまう寧子の対比か。

「別に俺の事を覚えていなくもいい。これからまた、一緒の思い出を作ればいいだけの話だ」
一週間フレンズかな?

決意も虚しく寧子は敗北。はっきり描写されてないがバラされたっぽい?
それでも沙織のもう一つの能力に活路があるらしいが……

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極黒のブリュンヒルデ 第4話「失われた記憶」 感想

時折エキセントリックな行動を起こすが、物を知らないだけで決して頭が悪いわけではない寧子は学校生活を上手くこなしていた。そして天文台で生活していても不審に思われないように天文部に入部することになる。天文台ではカズミが様子を見に訪れており、雨に濡れた村上は近くにある町の温泉に入ることになるのだが…。




沙織のもう一つの能力は時間操作。
良太の奇襲で心臓を刺された彼女はやむなく時間を巻き戻すがハングアップ。
マテリアル・パズルでもこんな展開あったな。グリンがコルクマリーに殺されたマルチーノを助けた所。

沙織に仕掛けられたビーコンを外そうとした良太だがハーネストが作動して溶解。
そしてグロい生き物が。
HarnessedじゃなくてHer nestだったらしい。
見てるだけでも気分悪くなるのに、あんなのが体内にいると分かった寧子の恐怖は察するに余りあるな。

二箱とはいえ薬を回収して佳奈の元へ。
話とかどうでもいいから早く飲ませてやれよ!
あと血を流してるカズミが薬を持っていく時に不満げだったのはどうよ。

ずっと前から海を見たかった寧子。
良太も大事な事を忘れた事を覚えていたし、記憶は消されてもどこかに残ってるんだな。

寧子に救われた命だからの為になくしても構わない覚悟の良太。
程々にな。

信用出来る人とは間違った事をしないと思える相手の事。
良太からそう聞いた寧子は彼に宇宙人の受精卵を渡す。
開封する時は離れた街でしようとする良太はちゃんと考えてて好感が持てる。

実は動けるらしい佳奈。相応のリスクがあるようだけど。

「黒羽のおっぱい見れないのは残念だけど」
欲望に忠実だな。
狭くて混浴な温泉で良太はカズミとばったり。
ラッキースケベを経験する。

おっぱい代としてカズミも天文台に同居する事に。更に学校に転校。
性器代とか初めて聞くぜ。

その頃、研究所はAA+の魔女を刺客として放つ事に。
そしてカズミと同じ日に転校してきた鷹鳥小鳥が天文部に入部。
彼女にもハーネストがあるけど、九が名前を出さなかったしミスリードの可能性も……

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極黒のブリュンヒルデ 第5話「天体観測」 感想

1年に転入してきた鷹鳥小鳥という少女が天文部に入部希望でやってきた。彼女の親睦もかねて全員で天体観測会を企画する村上。翌日の夜、山の高台で望遠鏡を覗き込み熱心に星を観察する小鳥のうなじに村上がハーネストを発見をすると同時に、佳奈は小鳥が寧子を殺す予知を見る!!



胸囲の格差社会。
乳首が綺麗なら見せてくれよ(ゲス顔)

天文部のマスコット佳奈。
良太の温かい格好をしてこいに対してここに住んでると返すとか隠す気ないな。

ピンクは淫乱。当ててんのよ。
嫉妬する寧子が可愛いね。
かまいたちって恐いな。

佳奈がおしっこする所が見たい良太。

カズミは耳年増っぽい。
しかし、良太は何で処女だと分かったんだろう?

カズミはAカップ、パット入れて何とかBカップ。
そこから急に真面目な話を始めて落差にテンションが付いていかない。

実験のせいで幼い頃の記憶がない寧子。
しかし夏の大三角は覚えていた。海に行きたかった事もおぼろげに覚えてたし、もしかしたら良太の事を思い出す可能性も……

佳奈を背負うだけでフラグを立てる良太はすごい。
まあ、要介護な自分の世話を厭わないってのは佳奈から見れば嬉しいだろうけど。

宇宙人に会いたいから天文部に入った小鳥。
彼女の言う宇宙人ってあのえぐい生き物の事なんだろうか。

佳奈は小鳥に寧子が殺される予知が見えるが、彼女はそんなつもりはないと否定。
証明の為に魔法を披露。能力は位置を入れ替える転移。ゴレイヌさんと同じだな。
1度の使用でハングアップする魔法を使って見せたなら信用度は上がるけど、他にも魔法を隠し持ってる可能性があるので警戒を解く訳にはいかないよな。
転入が偶然というのは出来すぎてるし。

望遠鏡を見て喜ぶ寧子達が可愛かった。
研究所じゃこんな経験出来ないだろうしなぁ。

予知が変わり殺されるのが寧子から良太に。
殺される場所は湖。時間は今日の夕方。良太は湖に近付かないと決心するが予知は変わらず。

そんな中、AA+の魔法使いに追われてる知人のシノから助けを求められ寧子は湖に向かう。
諏訪湖かな?

追っ手であるキカコの魔法は口からビーム。薙ぎ払え!

戦力差は圧倒的。けれど弱い魔法使いは助け合わないと生き残れないからシノを助けようとする寧子。
って、結局何も出来ない間に殺されるのかよ!?
半分ギャグだろ、これ!

一応疑ってはみたものの、OPやEDを見るに小鳥は味方だよな。
やっぱり小鳥の魔法がキカコ攻略の鍵かな。

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極黒のブリュンヒルデ 第6話「微笑の理由」 感想

薬が切れかけていた小鳥が姿を消す。どこかで1人死ぬつもりだと推測した村上は焦り探し始める。血だらけで床に座り込んでいる彼女をなんとか見つけるが、薬を飲むことを頑なに拒否をする。そして小鳥は語り出す、自分の誕生日を祝うために命を捨てた友達・千絵の話を…。


あっという間だったから助けられなかったのは仕方ないという良太の割り切りがすげえや。シノの事を全然知らないというのもあるんだろうけど。
そして寧子を止める為にハングアップさせる判断が尋常じゃねえ。あの場で唯一の戦力を手放す覚悟なんて早々出来ないぞ。

「出来れば戦わずにやりすごしたいと思っていただけで、本当はあいつの攻撃なんて、別に怖くないんだ」
良太から漂う強キャラ臭。

良太からアドバイスを受けた寧子はキカコの発射前のタイムラグを突いて翻弄する。
その間に良太は寧子を助ける為に自分を縛って入れ替わるつもりの小鳥を説得。
キカコと小鳥を入れ替えさせてハーネストのスイッチを押す。

小鳥、このやり方に気付いてなかったのか……
まあ、入部届けに住所を書かいてたりポンコツな所があるしな。
薬を飲んでないと手足が外れるとかさらりと怖い事を言うな。

良太「勘違いしないでよね!天文部を存続させたいだけなんだからね!」
死ぬ気の小鳥の説得。
寧子の千絵に「誕生日おめでとう」を言おうぜ!が決め手に。

小鳥が千絵と交わした悲しい時こそ笑う約束。
これ自体は辛い戦いを続けるに当たって大事だと思うけど、タイミングが悪かったな。

女性陣による水浴びからの肉じゃがによる夜食テロ。これは強烈。
そしてやっぱり佳奈の食べ物はミキサーになる運命か……

良太は協力してもらえそうな柱谷小五郎(CV伊藤健太郎)の元へ。
ソーサーごとコーヒーを飲むのは瞬時に変人だと表現出来る上手い描写だと思った。

父親の形見ー!
公式サイトによるとこの人って良太の叔父らしいんだよね。つまり良太からすると祖父の形見。
それを犠牲にした甲斐あって味方になってもらえそうかな。

そういえば心なしか最近伊藤健太郎の声をよく聞く印象。
弱虫ペダルの田所先輩、コルダの八木沢部長、ダイミダラーのジェイク、戦神館のアマッカス




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極黒のブリュンヒルデ 第7話「希望のかけら」 感想

1ヵ月分の鎮死剤しか無い村上は一縷の望みにかけて化学者の叔父・小五郎の元を訪れた。鎮死剤のコピーを依頼するが通常半年から数年かかるという。ただし有効成分が結晶性化合物であった場合1ヶ月で合成可能とのこと。宇宙人の受精卵が入っているという容器の中身の解析を合わせて依頼し、村上は1日でわかるというコピー可否の結果を待つ…。



小五郎の、魔法使いというより人体改造された超能力者という発言には自分も頷いてしまった。

カズミの夢って何だろうな。明かされたら死亡フラグになりそうで怖いけど。

良太は寧子の事が好きだと佳奈が言った時に複雑そうな視線を向けるカズミ。
ラブコメの波動を感じる。

カズミ、朝っぱらから顔を染めやがって。猥らな。
モブはよくカズミのフルネーム覚えたな。

マラ剥けカラオケに誘われる寧子。
家庭教師のバイトをしてるからと寧子に小遣いを渡す良太はおかんかよ。

良太が勉強を教えている八田結花(CV本多真梨子)
この子も巻き込まれそうだ……

カラオケで寧子はチャラ男に粉をかけられるが、
「私、あなたに手を握られても、ドキドキしないの。どうして?」
これは凹む。
しかしこれ、同時に惚気る事も出来る優れた台詞だな。

荒城の月を歌ったのはギャグ……と思わせてクロネコの頃に学校で歌った事があるとか?

ヒトカラに来た良太。
何でも額面通りに受け取る寧子はツンデレとは相性悪いな。良太がもう少し積極的なら逆に相性良かったかもしれないが。

良太が天文台に行くとそこには水着姿のカズミ達。
カズミのノーブラには反応しないが小鳥のおぱーいには興奮する良太もやはり青少年だね。

小鳥曰く、研究所が作られた理由は一世紀前に発見された宇宙人の遺跡に関係しているらしい。
小鳥が見た宇宙人は以前良太が工場で見たものとは別。あんなきもいのが他にもいるのかよ。

そして触れられる人類を何度でも滅ぼせる力を持ったSランクの魔法使いヴァルキュリアの存在。
タイトルのブリュンヒルデもヴァルキュリアの一人だよな。ジークフリートとの悲恋で有名な。

小五郎の調査の結果、結晶性の化合物ではなかったので一ヶ月での精製は不可能。
それを知らされてもこれから逃げ出してくる魔法使いの為に薬を作ってほしいと言う寧子は良い子だな。本心であると同時に罪悪感を抱いてる良太への気遣いだろうな。

ネットにアクセスする機材が壊れたので良太とカズミでアキバデートする事に。迷って何度もおめかししたのか。

良太も言ってたが、あめちゃんって表現が大阪のおばちゃん。

ちゃんとメイド喫茶に連れて行く良太はイケメン。
オムライスに書いてもらった忍って忍ぶ恋とか?
「生まれてきてから一番楽しいかもしれん」という台詞で目がうるんだ。彼女達には幸せになってほしい。

情報端末を起動すると、そこには地図と
今すぐ魔女どもを殺せ。ならば真実を伝えよう。
というメッセージが。
現状では殺さないけど地図の場所に行くという選択肢しかないかな。
メッセージの方は読んだのがカズミだけだから実は別の内容という可能性もあるけど、ドイツ語くらいなら調べればすぐ分かるから嘘は吐かないか。

メイドの声が可愛いと思ったからEDで確認したら近藤唯、俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔しているの雪平ふらのだったのか。





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極黒のブリュンヒルデ 第8話「残された手がかり」 感想

寧子から渡された端末にドイツ語で書かれたメッセージとどこかを指し示す地図、そしてパスワードを入力するフォームが表示された。村上とカズミは地形を手がかりに場所を特定しようとする。そして危険だからと寧子たちを天文台に待機させて、村上は1人で地図の場所に向かうのだが…!?


良太が魔女を殺さず一人で行ってもいきなりどうこうされる危険は少ないよな。
向こうだって何か用があるだろうし。

自分が生きながらえるより良太が生きてる方が嬉しいと言う寧子は健気というか自己犠牲的というか。

良太の家にやって来るカズミ。攻めてきてるな。

良太の記憶能力とカズミのサイバー能力で瞬時に地図の場所を発見。
それ以上調べずに図書館で地図を見ようとする良太は本当に慎重で好感が持てる。まあ、それだったら念には念を入れて図書館で調べるべきだったんじゃね?という気もするが。

寧子の事が好きなのか問うカズミ……って、パンツ脱いだ……!?
「私とHせえへん?」
!?

Hな事をするのに理由がいるかい?(ジタン風)

これまで散々胸を馬鹿にした責任を取って揉んで大きくするよう迫るカズミ。健全だなー。
良太は良太で、揉むじゃなくて摘むの間違いだろって酷い。

カズミ「あててんのよ」

更に村上家に泊まる。
ここまでして手を出されないとカズミとしちゃショックだろうな。
良太は寧子というかクロネコに操を立ててるんだろうけど。

地図の場所は廃墟になった教会。ストブラでも見た。
近所の店のお婆さんによると3ヶ月前に爆発が起きたらしい。
寧子達が逃げ出したのっていつ頃だっけ。

先程のお婆さんが通報したのか、警察に捕まる良太。
そこで助けに入る謎の仮面……一体何者なんだ……?

寧子達は世間的には指名手配のテロリスト扱いらしい。
弾が防がれるのを肉眼で確認出来る警官達もただものじゃねえ。
良太は警官に取り押さえられるが小鳥の転移で事なきを得る。

佳奈の予知を受けてやってきた寧子と小鳥は、良太は自分達の力になってるし、自分達も良太の力になれると訴える。
これによりしなくてはいけないのは心配する事じゃなくて信用する事だと悟る良太。
でもまあ、なかなか難しいよな。彼女達は余命一月だし、寧子は魔法を使うと記憶が消えるリスクがあるし、どうしても気を遣ってしまう。

小五郎の方は何か進展があったみたいだけどいずれ消されそうで怖いな。

天文台で佳奈の胸を肌蹴させるカズミ。本日二度目のサービスシーンだな。
寧子達に見られた後は山吹色のお菓子(プリン)で懐柔を試みる。

その頃、警察署に拘束具をされた少女、斗光奈波(CV沼倉愛美)が。
「警察の皆さん南無~」と心の中で手を合わせてたけど命は助かったか。
能力は記憶に関係するものっぽい?
公衆露出プレイをしていた事を鑑みるに視線を合わせないと駄目なのかな。

それにしてもこの娘、予告で既にちょろってる件について。
この作品だと死亡フラグに直結してそうだから不安なんだけど。OPやEDにいないし。



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極黒のブリュンヒルデ 第9話「模造の記憶」 感想

村上たちの居場所を探すために新たな魔女・奈波が投入された。奈波は記憶をスキャンする能力を使い、多くの人々の記憶を覗き見て手がかりを探す。しかし手がかりが見つかると、一緒に行動していた黒服の監視を逃れ、1日だけ単独で自由行動をしようとする。そして公園で村上と対峙することになるのだが…!?



開幕痴女。
能力の為には目を見る必要があるらしいが、それなら別にスカートを捲らなくても……と思ってたら後で黒服が指摘してくれた。

能力のせいで糖分が必要なら仕方ない。甘いものが必要な魔法、賢猟大系か。

奈波画伯。

「私のこと忘れない?」
「嘘吐き……」
実は仲が良かったけど黒服が記憶を消されてるとか、そういう切ない過去があるのかと思ったけど別になかった。

ジャイアン「パパーママー!どこ行ったの!おうち帰ろうよー!」
5歳以降の記憶を消されたモブ。
そこまで悪い事をしてないのに悲惨すぎる。

奈波は記憶のスキャンとイレースだけでなく新しい記憶を書き込む事が出来る。
妹を弄ぶなんて最悪だな安田。いや……坂本……ではなく川崎?

奈波「なんて事……早くこの事を皆に伝えないと!?」
黒服の記憶を探って何やら重要な事実を知ったっぽい奈波。フラグ全開だぜ。

結花の記憶を操って良太と会う奈波。
すぐに能力を把握して風俗ヒイロポーズをする良太。本当に頭脳明晰だな、こいつ。

すぐに自分を殺さなかった奈波とは友達になれるかもしれないと考える良太。
奈波を仲間に勧誘するが、目を逸らしながら信じろと言われても信用出来ない、記憶を見せたら信じると言われる。

早速奈波と目を合わせるが、能力を食らって赤ちゃんプレイをする事になる良太。
奈波としては追っ手である自分を誘う相手を信じられなくて当然だわな。

でも実は記憶が残ってた良太。
完全記憶の方が上回ったっぽい。

そして唐突なお風呂シーン。
ラッキースケベに遭遇しても冷静な良太。つまらん。
奈波と違って絵が上手いな。

タダでホテルに泊まった奈波だが、何か虚しさを覚えたのか今日一日はもう魔法を使わない事を決意。
しかし先立つ物がないので城を見張りながら定時連絡する仕事に就いてる黒服に催促。

奈波の体は50円。

「なかなか良いカラーじゃないか。グラデーションも美しい」
1000円でおっぱいを見せるの相場。マジかよ。その市場に参入したい。

1000円札を大事にしてたのに見知らぬ子供達を仲直りさせるのに使う奈波は友情に飢えてるのかな。エア友のシーンは悲しい。

「さっき見えたから0円」と言いつつ脇の下で1000円くれた黒服は良い奴……なのか?
どこまで記憶操作された影響があるんだろう。

ポニテの寧子やサイドポニーの小鳥は可愛いぜ。寧子の服が微妙にくノ一っぽい。

奈波がチーズケーキで生きる喜びを実感するシーンはギャグ調だけど、研究所じゃ過酷な扱いだったんだろうと想像すると鬱になる。
そんな奈波の前に現れるサングラスをした怪しい三人組。

寧子「誰かを助けるのに理由がいるかい?」

サングラスを外して奈波に手を差し伸べる寧子だが……
「奈波ちゃんは私が守る」
記憶を操られて奈波の仲間になる寧子。
しかし友達の記憶を書き込んでないのに「友達を悪く言うな」と怒る寧子に奈波は動揺。
更に良太の記憶を覗いて彼等が本心から自分の事を助けたいと思っていた事を知る。

……奈波と仲良くなれた訳だけど嫌な予感しかしねえ。
黒服を記憶を取り戻しただろうし。


そういえば寧子が操られてる時に魔法の使用で改竄された記憶が消える展開があるかな?と妄想してたけど結局ただの妄想に終わった。


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極黒のブリュンヒルデ 第10話「生きている証」 感想

期末テストが迫っていたが、カズミは残り短い命なのだから勉強する意味がないとやる気がない。そんな彼女たちに学業の大切さを説く村上に対して、小鳥はテストで頑張ったら何かご褒美があるならやる気が出ると提案する。そこで村上はテストで平均点以上をとれれば海に連れていく約束をするのだが…。


OPが「Virtue and Vice」に変更だが……うーん……
Fear, and loathing in Las Vegasって確かカイジのOP歌ってたとこだっけ。正直合わないと思う。

天文台に小五郎がやってきたので奈波のビーコンを解除してもらう事に。解除される前に連れて来て大丈夫かな。
時間がないので小五郎は一か八かの方法を取ろうとするが良太は反対。けれど奈波は了承する。
人が本当に死ぬのは生きている人達から忘れ去られた時だから、良太達が忘れないでくれるならここで死んでも諦めがつく。

ずっと一人だった奈波にとって友達という存在はそれだけの価値があったんだな。
だがそんな奈波を寧子は止める。奈波の事は絶対忘れないが、もし奈波が死んでしまったら思い出すたびに悲しくなる。そんなのは嫌だ。だから死んでもいいとか言わないで、と。

カズミもデレる。
普通は覚えてるだけで友達とは言わず、お互い相手の事を気に入ってからが友達だが自分が友達になってもいい。

友達が出来たら死んでもいいと思っていた奈波だが、友達が出来たら余計死にたくなくなった。
だが現実は無情。イジェクトボタンが押される。
……黒服も、一応少しは待ってくれたのか。生粋の悪人なら恨めたんだが。

忘れられる事を怖がっていたのに寧子の発言を受けて彼女達の記憶を操作。
本人が望んだ事とはいえカズミや小鳥にゴミ扱いされるのは切ない。寧子が喪失感を覚えていたのがせめてもの救いかな。

あと、良太の記憶に自分の人格を書き込んでいく。フリーダの≪偽人格≫的な事になるのかな。
そういえば黒服の記憶を読んで何か重要な事を知った筈だが……

そして位置関係的に小五郎は奈波の事を覚えているよな。
今後生きてくるんだろうか。良太の相談役とか。


制服着て学校に行くだけならただのコスプレ。胸に突き刺さる。

カズミが良太にキスをしたと知り寧子は嫉妬。
カズミもカズミで良太が覚えてなかった事に怒る。
ここら辺はラブコメっぽくて和む。ちょっと暴力的だけど。

全然全く何も聞いてない~♪
寧子って歌を自作して歌うのが好きなのかな。
ペットボトルで間接キスの所はニヤニヤしてたのに、直後にカラオケに行った事を忘れている事実が判明。
このままいつか自分の事も忘れられるのではと不安になった良太は思わず寧子を抱き締める。
ギャグやラブコメからの落差に焦った。

テストで鉛筆ころころする小鳥。
真波のやつだったら高得点を取れたんだろうが。

カズミが学年で2番になったら良太の童貞を貰うと宣言。マジ淫乱ピンク。耳年増だけど。
結果は寧子が1位で良太が2位、カズミが3位。
童貞の意味を理解した寧子の描写が見たい。

二度目の海回。
……もしかして寧子一回目の事を忘れてる?

寧子の水着が波に流される。
「おっぱい!おっぱいが出てる!」
この台詞は腹筋に来た。

ただ生きてるだけで幸せという発言は彼女達の過酷な人生を想起させて重いな。

ヴァルキュリア出撃。
監視役の七人のAランクと聞いた瞬間に「あっ……(察し)」となったが案の定瞬殺されたか。

EDに奈波が追加。ほろりとなった。



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極黒のブリュンヒルデ 第11話「突然の再会」 感想

Sランクの魔女・ヴァルキュリアが1107番の回収に動き出した。しかし監視で付けられた魔法使いたちをすべて殺し、それを聞きつけて駆けつけた機動隊もろとも山を吹き飛ばし、勝手に行動し始める。一方、寧子たちの居場所を知った新たな魔法使い初菜が天文台にやって来る。



八つの魔法が使えるヴァルキュリア。
アンチマターで霧ヶ峰を吹き飛ばす。やりすぎだー!?

辛うじて助かった上にビーコンが外れた初菜が天文台にやってくるがそこは血の海。
実はヴァルキュリア対策として薬切れで死んだふりをしてた。多分効果はないだろうけどやらないよりはマシかな?

会った頃なら薬を与えず門前払いにしていた筈だが今は助けるつもりのカズミ。
でも初登場時も薬がない事を隠して気遣ったりしてたよね。片鱗はあった。

初菜の魔法は再生の魔法。こういう作風だと酷い目に遭う未来にしか見えない。
しかしこの魔法でヴァルキュリアのお目付け役を出来るのかな。

狂言をして良太の品定めをする初菜。
一緒に落ちるかもしれないが手を離す気はない良太。
クロネコの事がトラウマだもんね。

初菜を助けるものの落下する良太だが小鳥に救われる。
小鳥の瞬間移動は運動エネルギーもリセットされる。位置エネルギーも消せるっぽいね。
ヴァルキュリア戦の鍵になったりする?

死にかけたのに、お互い生きてるから別にいいと言える良太は心が広いな。

身を呈して自分を助けてくれた良太に初菜は胸キュン。
「私……私、君のこと好きかも。君彼女いないの?だったら私、君と付き合うわ」
そしてキス。恋敵がどんどん増えるな。
塔「ぐえええええええええ!」
寧子はあの後でまた変な歌を歌ったりしたんだろうか。

小五郎に呼び出される良太。
魔法使いが溶けるのはプロテアーゼという消化酵素が生成されるから。鎮死剤にはそれを止める効果がある。
一ヶ月で完成するが薬は5人で一週間分しかなく、取捨選択を迫られる。

小五郎の学生時代の知人が九千怜。
彼の目的は命の解明。その為ならこの世の全ての命と引き換えにしてもいいらしい。

で、ヴァルキュリアもとい藤崎真子の前に現れる九。
真子は自分を人間じゃなくした九への怒りを口にするが九はビンタ。こいつ命知らずだと思ったが
「ご、ごめんなさい千怜……私の事を嫌いにならないで……好き……約束した子の場所で、千怜を待ってたの……」
!?
調教済みだったか。まあ、そうでもないと単身で会おうとしないか。

皆に薬の事を告げる良太。
くじ引きで決める事になるが、カズミ以外の全員が辞退。

「どうぞどうぞ」
ダチョウ倶楽部?

カズミも皆の命を削っても生き残りたくないと辞退。
誰かを犠牲にして生き延びても罪悪感で苦しむ事になるだろうしな。
初菜が辞退した時にカズミが協調性がないと言ってて困惑したが、生きるチャンスを譲られると気まずいものがあるな。

こけて寧子にジュースをかける小鳥。服を脱がされた時に黒子を発見する良太。
おっぱいが見られて泣くほど嬉しかったか……

子供の頃の記憶がない事を謝罪する寧子に対し、自分が全部覚えている。これからの事も自分は忘れないから一緒に欠けた記憶を埋めていこうと良太。
良い雰囲気だったが真子が襲来。瞬間移動まで使えるのか。
探知も使えるらしいし隙がない。次回は厳しい戦いになりそうだ。


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極黒のブリュンヒルデ 第12話「魔女狩り」 感想

ついに九とヴァルキュリアが天文台に現れた。奇策を使いヴァルキュリアをハングアップさせようとする村上と初菜。そこに寧子も参戦するが力を使いすぎて逆にハングアップしてしまう。絶望的な状況の中、九の指示でヴァルキュリアは寧子にトドメの一撃を放つのだが…!?



真子はテレポート出来るのにヘリは何なんだろう、と思ったら九も来てたのか。
その九は小鳥に来るように要求。1107番は小鳥の事だった。

良太は土下座して涙を流しながら命乞い。
見よ!このブザマなヒーローの姿をry

良太が注意を引きつけている相手に奇襲に出た初菜。
しかしハングアップボタンはガードされていた。

何故生きるのを許さないのか問う良太に生かしておく理由がないと冷たく言い放つ九。
更に生きているだけで潜在的な脅威があると言うが、自分達で改造しておいて勝手な話だぜ。

寧子を殺したがらない真子。冒頭でも親しそうにしてたけど、過去に何があったのか。

寧子を庇ってやられる良太。無茶しやがって……
生来の性格と全ての命には立場があって尊いのは自分の命だけと言った九への反発もあったみたい?

死にかける良太だが、奈波の記憶の残滓と対話する。
監視員の記憶を見た奈波は小鳥と寧子を研究所が恐れていた事を知る。
ヴァルキュリアより強い寧子の力は不安定で誰にも制御出来ず封印されていた。
ハーネストの一番上のボタンを押せば封印を解除出来るが99.9%失敗して死ぬ。
だがどっちみちこのままでは死ぬ。それでも押せない良太。この選択は責められないな。

この後に及んで新キャラ登場。
美樹(CV佐藤利奈)
イニシャライザー(CV皆川純子)
良太が端末の電源を入れてGPSの信号を発信していたらしい。本当頭が回る主人公だぜ。

全ての魔法を中和するイニシャライザー。つまりは真なる悪鬼ね。
隙を見て銃撃する九も油断ならない相手だ。

良太死亡。
だが初菜が自分の命を犠牲にして傷を治し寧子とカズミが人口呼吸と心臓マッサージした事で蘇生。

これまでの間ずっと無言で見てたヘクセンヤクトの皆さんは空気の読める人達。

ヘクセンヤクトは魔法使いを殺す理由を明かす。
魔女が生きている限りハーネストの中でドラシルが成長して孵卵すると人を食う怪物になる。

研究所の目的は真にこの星を支配するべき人類の創造。
ドラシルから数千分の一の確率で現れるグラーネこそが完全な生命体を作るのに必要。

地球上の人類は全て宇宙人が作ったもの。
更に宇宙人は地球をリセットする仕組みを人類の遺伝子に組み込んでいた。
人類滅亡のスイッチが小鳥。彼女のグラーネが孵卵したら全生命の細胞が融解して地球は無生物の星になる。

魔女の集団脱走は小鳥を殺そうと襲撃したのが原因らしい。

殺されても仕方ないと泣くカズミにそんな事はないと慰め、お前達のやろうとしている事は九と同じだと非難する良太。
頼りになる男だぜ。

カズミがハッキングして九の場所を突き止める。

なんか初菜が蘇生を始めたっぽい?

九の目的は怜奈を生き返らせる事?
病気で死んだ怜奈の脳をグラーネに食わせて意思を宿そうとしたが失敗。だから新たな宿主にグラーネを移そうと画策。
自分以外の命は等しく無意味だが怜奈の命だけは例外。
自分の命も無意味だと言ってたのを聞いてしまう真子。利用されていると知っても好きだと言う真子は切ない。

小鳥のグラーネが孵卵してアイン・ソフ・オウル発生。
原作知らないけど相当圧縮してね?あと1話で纏められるのか……

何も知らない奴より自分達は幸せだとイニシャライザーは言ったけど知らない方が幸せじゃないかな?
事情を知ってたら絶望感半端ないと思うが。

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極黒のブリュンヒルデ 第13話「守りたいもの」 感想

地球の生命を絶滅させる信号、アイン・ソフ・オウルが発動し世界を覆い始める。戦いを諦め神とすべての生命に祈りを捧げるヘクセンヤクトを横に、村上たちは小鳥を救うため九の隠れ家へと走り出す! 牙をむくヴァルキュリアに立ち向かう寧子。戦いの行方は…!?



ハングアップすると真子には探知されないらしい。
三人で小鳥を助けに行こうとするが良太は気絶させられる

高千穂の目的はこの星の神とも言える地球外生物を復元して新人類の創造。神の否定。神殺し。
アイオーンみたいなものかな?(グノーシス主義並の発想)

小鳥がイジェクトした結果アイン・ソフ・オウル消滅。あ……あっけーねー……
しかし、九は自己犠牲を愚かな人間のする事だと言ったが、このままだと自分も含めて全員死ぬ状況での自己犠牲ってそんなに馬鹿な事かな。

寧子とカズミは真子と対峙。
真子にとって寧子は妹らしい。

良太は奈波の記憶に導かれ隠れ家内を進む。
そこで溶けてる最中の小鳥を発見。

「皆さんとすごした時間、本当に幸せでしたから、地球上の全生命体の中で、私が一番幸せでした。だから、私はちっとも悲しくなんてありません」
なんでこんな良い子が死なないといけないんだ!

妹の意識が芽生えていた小鳥は九に、誰かを悲しませる事をしないでほしいと伝えるよう遺言。

続いて真っ二つになったカズミを発見。
彼女は子供が欲しかったと涙ながらに語る。それでこの状況というのがあまりに無慈悲だ。
……こんな時にあれだが、生命力すげえ。

真子の過去話だけど、なんかエヴァンゲリオンのゲンドウも綾波に対して似たような事をやってたな。

妹を殺せないと言いつつあっさり渡すのかよ、と思った直後の3カメライダーキックは絶対笑わせに来てるだろ。
命を大事にしない奴なんて大嫌いだ!死んでしまえ!

妹の頭蓋は保存してあるのでまたやり直せばいいというキチ的発想。

「九の頭の中は……妹を生き返らせる事しかない……」
これで脳内メーカーを連想した。

妹の彼氏にお姉ちゃんげきおこ。

予知をなくす代わりに動けるようになった佳奈が助けに来て寧子も覚醒。過去の記憶を取り戻す。

諦めたりヴァルキュリア殺しに来たり忙しいヘクセンヤクト。
早く殺せと言われてるのに棒立ちで銃撃するモブがシュール。ってか貫通するだろ。

理屈ではなく感情で真子を庇った九。
この二人の関係についてはもうちょっと尺があればなぁ。

アンチマターVSマイクロブラックホール
落ちかける寧子の腕を掴む良太。
以前と逆の構図はベタだけど画面に見入ってしまうな。
しかし能力の代償でまたしても記憶をなくしていた寧子。
まあ、寧子が忘れても自分が覚えているから一緒に欠けた記憶を埋めていこうと言ってたしね。

ハーネストのボタンを押したのは佳奈だろうけど、カズミを助けたのも初菜か?
自分以外にも魔法が使えたのか。

面白かったけど2クールあれば……と思わざるを得ない。

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