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ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル 第1話「レディ・ジャスティス Sword and Scales」 感想

アルター使いだったのか。

あらすじ
新米弁魔士のセシルは、バタフライ法律事務所へ初出勤の途中に銀行強盗の現場に遭遇してしまう。偶然、現場に居合わせた男・小向日が「ノーフェイス」と呼ばれる強盗団の一味を殺害してしまい、その場の勢いで彼の弁護を引き受けることになったセシル。「正当防衛」を主張する小向日を信じて戦うことを決めるセシルだが、その理由には殺人犯として服役しているセシルの母、芽美の過去が関係していた。


脚本:伊藤美智子 絵コンテ:梅津泰臣 演出:梅津泰臣
作画監督:高橋しんや 総作画監督:外丸達也



ウドが飲むコーヒーは苦い。
最初タイトルを見た時にレベルジャスティスに空目してしまった。ソフトハウスキャラの。

ガリレイドンナで不完全燃焼だった梅津監督の新作。
いやぁ、作画がすごい。ただこれ……維持は無理だよな。

ストーリーだけど、異能者専門の弁護士って設定が面白いな。
格闘家が喧嘩すると罪が重くなるようにウドが事件を起こすと通常より重くなったりするんだろうか。

被疑者がバナナマンの日村にしか見えない……
ストーカー宣言は引くよ。

「正当防衛なら負けられない」
冒頭のあれで死刑判決が下ると即執行かと思ったら、セシルの母親は服役してたな。
まあ、弁魔士の娘が正当防衛だと判断する状況だったっぽいし、また情状酌量の余地がなさそうな冒頭の犯人とは事情が違うのかな。

「ナナジンと名付けたか!七福神の!」
ナナジーニィ、声優が若本でセクハラ好きだと音速丸を思い出すぜ。

初出勤で自己紹介した後に「なーんだ」と言われたら死にたくなるな。夏菜ちゃん可哀想。




魔禁法第一条
刑法、民法、商法を犯す魔術使用を禁じる



原案・監督・シリーズ構成・キャラクターデザイン - 梅津泰臣
メカニックデザイン - Niθ
プロップデザイン - 横田晋一
総作画監督 - 外丸達也、松田勝己、梅津泰臣
アクション作監 - 阿部望
エフェクト作監 - 橋本敬史
美術設定 - 渡部隆、成田偉保、横田晋一
美術監督 - 小倉一男
色彩設計 - 阿部みゆき
撮影監督 - 和田尚之
3DCGディレクター - 松井一樹
CGスーパーバイザー - 西川和宏
編集 - 瀬山武司
音響監督 - 清水勝則
音楽 - 小西香葉、近藤由紀夫(MOKA☆)
音楽制作 - ポニーキャニオン
プロデューサー - 中村伸一、小榑洋史、森尻和明
制作プロデューサー - 越中おさむ
プロデュース - ジェンコ
制作 - アームス
製作 - ウドパートナーズ

オープニングテーマ「JUSTITIA」
作詞 - 稲葉エミ / 作曲・編曲 - eba / ストリングスアレンジ - 秋月須清 / 歌 - Lia
エンディングテーマ「BLUE TOPAZ」
作詞 - 稲葉エミ / 作曲・編曲 - 奥井康介 / 歌 - 田辺留依
須藤セシル:田辺留依
穂樽夏菜:真堂圭
蜂谷ミツヒサ:東地宏樹
天刀もよ:竹達彩奈
甲原角美:荒川美穂
左反衣:大久保瑠美
蝶野アゲハ:恒松あゆみ
蝶野セセリ:高木渉
鮫岡生羽:諏訪部順一
柄工双静夢:小西克幸
江来利クイン:井上麻里奈
工白志吹:小野大輔
鎌霧飛郎:茶風林


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル 第2話「ハード・ケース Hard Case」 感想

小日向さんの裁判に挑むセシル。果たして判決は――

前回ラストで捕まったセシルだが罰金30万で済む。初任給前の新社会人にとっては辛いし、別に賠償とかしないといけないかもしれないけど。
そんなセシルを励ます?べく天刀もよはセシルを朝食に誘う。
彼女はケチャラーにホイラーらしい。ガン×ソードのヴァンみたい。和食の破壊者が!

小日向さんを無罪にする為には証拠が足りないのでノーフェイス確保に動くべきだと提案するセシルだが、それは警察の仕事だと言われてしまう。

セシルの戦闘服は裁判長からOK貰ったらしいけど、この辺りの服飾規定とかどうなってるんだろう。
OKだったって事は決まりの上では問題ないんだろうけど。作中の時期は私服でも大丈夫だと認められてからまだ間もなくて一般的にはあまり受け入れられてないって事かな?

初めては緊張するけどそのうち癖になる(意味深)

人生経験のない弁魔士に弁護されるのは可哀想と痛烈な穂樽。
いちいち突っかかるよね、穂樽。最年少弁魔士のセシルへの嫉妬とかもありそうだが、そういうの抜きでもセシルが色々問題を起こしてるのも事実だしな。

実は料理が上手い若本。

幻影魔法が使える鎌霧飛郎と共に警察の内部資料を盗み見る所長。
その情報を元にセシルと共にノーフェイスのアジトに侵入するが――
捕まってたー!?
場面転換したら普通に捕まってて本当に驚いた。
なんやかんやで脱出出来るんだけどさ。
OPにもあるけどバイクで魔法陣描くのは何だか良い。

口うるさいけどちゃんと助けにくるセセリさんギャップ萌え。

ロボが魔法陣を出すとデモンベインを連想するぜ。

一方小日向さんの裁判は判決間近。
客観性はないけど状況証拠で死刑とか……
前半で原則は疑わしきは罰せずみたいな事をセシルが言ってなかった?それだけウドの差別が酷いのかな。

しかし、ぎりぎりで駆け付けたセシルによって無罪を勝ち取る。
ノーフェイスの奴が「どうせ死刑なら関係ない奴も巻き込んでやる!」と自棄にならなくて良かった。

「無罪です」
何そのポーズ。

無罪だけど無実ではないという言葉が重い。正当防衛だけど殺人は事実だしな。
破壊規模を見るとウドが白眼視されるのも分かる。
その割に警察などの装備が現代とあまり変わらないが、まあ、対策しようと思って出来るもんじゃないか。管理しようにも人権屋がうるさそうだし。

魔禁法第十条
魔術使用が社会正義の場合は認める

テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case III「ラブ・アンド・ヘイト Love and Hate」 感想

あらすじ
バタフライ法律事務所の弁魔士・蜂谷の前に、爆破致死事件を起こした容疑者の真夕があらわれ、自分の弁護を依頼する。


脚本:伊藤美智子 絵コンテ:塩谷直義 演出:工藤昌史
作画監督:工藤昌史 総作画監督:外丸達也


「所詮、魔術使いは人間ではない」
蜂蜜さんは元検察。
2年前にウドになり魔禁法第六条に従って弁魔士になったらしい。
童貞を捨てると覚醒するのか……
しかし、先天的じゃなくて後天的となると差別や偏見が蔓延してるのがちょっと不思議。

蜂蜜さんの使い魔は豚。この雌豚が!
エロキャラ弁を作る若本といい使い魔は自由だな。

シャークナイトから引き抜きを受けるセシル。
これがシャークナイトは男限定だったらしい(意味深)
女と見られてないとかなっち酷い。

クインさん、タバコ吸ってるとヴィニエイラ様が来るぞ。

悪堕ちが懸念されているなっちだけど、同期に負けたくないって自覚出来てる辺りまだ大丈夫そうかな。
今後のセシルの活躍にもよるけど。

無期懲役を勝ち取ったセシルだが、真夕は事故で人を殺した恋人が死刑で殺意があった自分が無期な事を嘲笑う。
そして蜂蜜さんが手錠を破壊。法廷の人間の皆殺しを画策。
相変わらず役に立たない警備システム。まあ、伏線だろうけど。

恋人の事件が仕組まれていたと言い残して真夕は射殺される。
今後は単発の依頼をこなしつつ、その背後に見え隠れする巨大な陰謀を暴くって感じかな。

静夢が怪しい気もするが、ミスリードのようにも思える。警官として妥当な判断だし。

蜂蜜さんはよく謹慎だけで済んだな。
下手しなくても捕まりそうだが。

魔禁法第六条
魔術登録者は公職への雇用を禁じる

テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case IV「パーソナリティ・クライシス Personality Crisis」 感想

少女の鮮血……キルラキルかな?


あらすじ
今回、バタフライ事務所に舞い込んだ依頼は、猟奇的な連続殺人容疑者、ツグジという男の弁護だった。ツグジは、これまでに魔術使いばかりを15人も殺害している。そんな凶悪な人間を弁護することに疑問を持ったセシルは、自分の仕事内容に葛藤してゆく。



脚本:伊藤美智子 絵コンテ:うつのみや理 演出:奥村よしあき
作画監督:岩佐とも子 総作画監督:松田勝己



今度の被告はペロリスト


双子の兄弟という設定を見た時は(ああ、弟が兄に罪を被せたんだな)と思ったが、二人とも犯罪者だったのは予想外。それが面白かったって訳でもないが。
裁判ものだから凶悪犯の弁護というのは避けて通れぬテーマだけど、どうも不完全燃焼に終わった気がする。
個人的には裁判の前に解離性同一性障害が嘘だと気付いて、さあどうするって展開が良かった。
折角ほたるんが「正義感とは別に被疑者の利益を考えるのが弁魔士」と自分のスタンスを明かしてくれたし、死刑判決を受けてるけど何としても助けたいお母さんがいるんだし、その辺を絡めて話を作れたと思うんだ。

あと、これ言っちゃいけないんだろうけど、仕事だから選り好みはするなという所長の主張は分かるが、現実だと15人も殺したとなると人権派弁護士だってやらずに国選弁護士になりそう。

どういう原理か分からないけど魔術を封じたあの部屋ってすごいな。裁判所にも導入しようぜ。

裏があった柄工双静夢。
うーむ。前回ミスリードかと思ったけどシンプルだったな。
冒頭の風もこいつの仕業かな。弟の能力はセシルと同系統っぽいし。

あともよよんに不審な点が出てきたな。
セシルの元に勘でやってきたと証言したり、弟の方とは面識がある筈なのに誰だお前と言われたり。

魔導書365について知ってた鎌霧飛郎もただ者ではなさそう。


魔禁法第四条
弁魔士は魔術使いの基本的人権を擁護する


テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case V「シックス・ナイン Six Nine」 感想

ボーリング場の店長、桐谷がトイレで無理矢理挿されて血塗れになった状態で発見され、容疑者としてシャークナイト法律事務所の工白志吹が捕まる。鮫岡生羽はセシルに弁護を依頼。
セシルはセセリから鎌霧飛郎と組むように言われ、早速調査を始める。


イケメン馬鹿もとい工白がボールの台に蹴り入れた時はこいつDQNだと思ったけど、店長も煽った挙句にエルボーはどうよ?
と工白に同情的な気分になったけど言霊魔術で操って全裸ダンスさせたのはやっぱりDQNだった。
麻楠史文はウドが差別された事を不満に思って何かやらかそうとしてるみたいだけど、まず工白みたいなのをどうにかした方が良いと思う。
それはそうと小野Dは高知県出身だから土佐弁が上手いな。

今回は新人とロートルがコンビを組んでうだつが上がらないと思われていたロートルが怜悧さを発揮するという構成だったんだけど、ちょっとうーんな部分が。

シフト表なくても女性従業員の証言だけで違和感に気付けそうなんだよな。
そもそもシフト表なんてゴミ漁らなくても手に入るだろうに。

あと何で鈴井は店長と親しくないなんて嘘を吐いたんだろうな。シフトが同じだなんて従業員なら全員知ってるだろうに。
殺人を犯した直後だから気が動転してたんだろうか。親しい事が分かると疑われそうとか。

セシルとほたるんのやり取りもちょっと。
鎌霧は仕事が出来ると知ってるほたるんが不満を零すセシルを腹立たしく思うのは分かる。
ただ、セシルと一緒にいる時の鎌霧が足引っ張ってたのも事実。
昼行灯な人の実力に気付かないお前が悪い、的な非難はどうもね。
もっと柔らかい口調で諭す感じなら良かったんだが。まあ、セシルへの嫉妬もあるんだろうな。
ほたるんの場合はまだ作中で未熟として扱われてるから別に良いんだけどさ。


「証拠になりそうなものを作ればいい」
いやぁ、これはどうよ。
そして魔術による自白を疑われて仮病で誤魔化すって……
しかも何回もやってるらしいし。



その他雑感

さそりんを宇宙に送ったら光の波動でパワーアップしたらどうしよう。

今後が「らぶ☆ラドル」が被害者ないし加害者で出てきそう。

ワタミの繁栄を願う謎の儀式、声が小山力也で左門さんと同じだから絶園のテンペストの「萌え!萌え!萌え!」を思い出して笑ってしまった。

鈴井が血痕付きのナイフを持ってたのに客の証言のみで起訴しようとする警察が無能すぎる。

アップルパイの恨みは恐ろしいぜ……

シャークナイトがセシルに弁護を依頼した理由は不明。
魔導書365関連?
でも上に書いたように工白は麻楠と相容れなさそうだし違うかな。

鎌霧役の茶風林さんが二代目波平らしいね。


魔禁法第五条
魔力の覚醒に伴い登録しなければならない


テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case VI「ヒーロー・ショー Hero Show」 感想

福岡ならスモーランチャーをコンビニで売ってるよ(嘘)


あらすじ
セシルの魔禁法違反により多額の罰金を請求されるバタフライ法律事務所。いっそ魔術の力なんてつかえなければいいのに、と悩み落ち込むセシルを事務所の先輩の甲原が元気づけようとコスプレイベントに誘う。


脚本:伊藤美智子 絵コンテ:多田俊介 演出:浅利藤彰
作画監督:松本圭太 総作画監督:松田勝己


罰金書類の束に苦言を漏らすほたるんだけど、魔術に頼るのと弁護能力はあんまり関係ない気がする。
先輩がセシルの肩ばっかり持つのは可哀想だとは思うけど。

今回は皆の休日の姿が描かれたのが良かった。
ほたるん:トレーニング
ハチミツさん:草野球
きり爺:握手会
そり姉:サバゲー
もよよん:彫刻
ハチミツさんの趣味は意外で意表を突かれた。
そういや、セシルがつのみんにコスプレ衣装に渡される場面、ほたるんが時計気にして走ってたけど、もしかして本当に彼氏いるのかな。


ただメインである立て篭もり事件の方はなぁ……
あの法律事務所の面々って遵法精神ねえな。
つのみんさぁ、今回のあれは割と洒落にならないと思うぞ。テロリスト側がセシルに覚醒を促す為の茶番じゃなかったら大きな被害が出てた可能性も高い。

今回の事件ってどこまで柄工双静夢の思惑通りだったんだろう。巻き込まれたのは想定外っぽい反応だったのが気になる。
やたら通行止めが多かったから現場に誘導はしてそうなんだけど。
時間停止能力を持っていたもよよんは敵か味方か。


以前、ウド対策って言ってもそうほいほい編み出せる訳じゃないよね、というような事を書いたんだけど、今回の警察の対応を見てると、もしかしてウド対策が不完全だという認識がないんじゃないかという恐ろしい想像に至った。
だって正面から銃撃っても無意味くらいとっくに分かってそうなのに本編は……


人間の先生が逃げてウドのセシルやつのみんに助けられて云々というあれなんだろうけど、流石に子供達が全然怖がってないのはちょっと不自然な気がする。


あのウドに憧れてた子達も成長するとある時ふと気付くんだ。そもそもウドがいなかったらあんな事件に巻き込まれずに済んだなって。



魔禁法第七条
魔法廷審理は一審のみ、裁判の迅速化を図る


テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case VII「メイプルリーフ・イン・カナダ Maple Leaf in CANADA」 感想

前回の静夢の発砲に違和感を持って独自に調査するクイン。
あなたは知りすぎた、って事にならないといいが。

魔術の使用許可を出した静夢に感謝して大天使ミカエルに纏わるお守り石を送るセシル。
(あ、これで正体がバレるな)

バタフライ法律事務所の面々はアメリカで研修。
旅客機内でのほたるんはセセリとセシルとで露骨に対応が違うよな。
まあ、好意的に接してるセセリにも面倒事を押し付けられる訳だが。

ヘルシング法律事務所って榊原良子や中田譲治声の強い弁魔士がいそう。
空港で待ってた人、LAWとLOWを書き間違えるとか終わクロの衣笠教授かよ。

セシルのカナダ帰省の足にされほたるんのイライラケージがどんどん上昇。ご機嫌斜めどころか垂直。
まあ、11時間も運転はきついし、車も点検されてないしで散々だからな。でもガソリンスタンドの話を自慢と受け取るのは八つ当たりだと思う。

活発で明るい子だったというロリほたるんが見てみたい。
途中で拾ったカエデはただの善良な一般市民なんだろうか。セシルとほたるんを歩み寄らせる為の舞台装置以上の役割があるかどうか。
他人がどう思おうと自分にとっては大事な家族という下りで強盗犯の娘かなと思ったけど違うっぽい。
若本が鞄を見たのは何か意味がありそうだけど。

人間とウドの関係改善は難しいという点ではセシルもほたるんも一致してるんだよな。
セシルの母親の事や13歳からずっと勉強漬けの事を知ってほたるんは態度を軟化させたし良いコンビになれそう。

男の人を振り向かせる為には胃袋を掴まないと。
結婚してる大学時代の教授に片思いとかエロい設定を加えやがって……
その教授、いずれ事件に巻きまれそう。

セシルが襲われた現場にシャークナイトの二人がいたのは偶然な訳がないが、麻楠の仲間なのかな。
前にも書いたが安易に魔術使ってる工白とは合いそうにないんだが。

魔禁法第八条
使い魔が罪を犯した場合、管理者に連座制を適用


テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case VIII「クリストファー・チャーム Saint Christopher Charm」 感想

偶然出張に来てたシャークナイトの二人と出会うセシル達だが露骨すぎるな。

怪我をしたセシルの手を撫で撫でするほたるんは優しいね。

カナダのセシルの実家にやってくるセシルとほたるんだが、ほたるんは後ろからライフルを向けられる。
しかし相手はセシルの父親。手を上げたまま変な顔で固まるほたるんが可愛い。

初対面の相手と二人っきりにするセシルは無思慮だな。
ウドだけでなくハーフという事でも差別されていたらしいセシル。
いつの世も人種問題は大きいな。

母親の弁護に協力を申し出るほたるん。
セシルに事件当時の記憶がないってのは、そういう可能性もありそうだな。

セシルの初恋の相手、もよよんに似てるな。



一方の残りのバタフライ法律事務所のメンバー。

「俺にだって、選ぶ権利はある」
そり姉の誘惑をあっさり断るハチミツさん。

ワーカーホリックのダイアナと比べてうちの奴等は……と愚痴ってたセセリだが、浮き輪装備で言っても説得力ねえな。

敵の一味だったダイアナ。前回のLowもわざとだったのかな。
しかし、4人全員ウドなのによく戦う気になったな。実際劣勢だし。

ハチミツスマッシュ!(ハチミツスラッシュ?)
あんたそんなキャラだったのか……


同じ頃、セシルとほたるんも襲われていた。
敵のディアボロイドの攻撃でセシルの実家が破壊され、怒りに燃えるセシルは力を覚醒される。
皆の思い出が……

敵の正体は楓。若本が時々殺気を放ってると言ってたが正解だったな。
彼女はノーフェイスの一味の娘。
加害者にも家族がいるからなんだって話だが、楓自身も悪いのは父親だと分かってる。でもこういうのは理屈じゃないんだよな。
悪い弁魔士だから魔力を引き出せというのも訳分かんないし、父親が減刑される保証もないけど何かせずにはいられなかったんだろう。

楓やダイアナの口封じをしたもよよんだが、静夢は関知してないっぽい。
史文達とは別派閥?
セシルをまた殺すとか不穏な会話をしてるな。

もよよんが消えるのを目撃していたシャークナイトの二人。
これでこいつらの立ち位置が分からなくなった。敵対勢力の可能性もあるのかな。

視聴者の間ではもよよんは瞬間移動能力持ちだと言われてるが、ここは敢えて時間止めた後に走ったり泳いでアメリカまで渡った説を推したい。



魔禁法第九条
金属機動具使用は原則禁じる


テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case IX「シークレット・パズル Secret Puzzle」 感想

東京に戻ったセシルは、母、芽美の6年前の事件を再検証し始める。楓の言葉から、母の事件とカナダの襲撃事件に何か関係があることを知る。事件は誰かによって仕組まれたのではないか?そんな思いで、昔の事件を蒸し返しはじめるセシルに当時の関係者達は不快感を見せる。


脚本:伊藤美智子 絵コンテ:大川原保武 演出:野亦則行
作画監督:岩佐とも子 総作画監督:外丸達也


6年前の事件の概要。
裁判官連続殺人事件の犯人に人質にされていたセシルに発砲してしまった小田警部が隠蔽の為に爆薬で殺そうとしたので母親がセシルを守るために警部を殺害。
これを証言したのが母親だけだったので殺意があったと認められて死刑判決。
滅茶苦茶すぎるぜ。ウド差別が酷すぎだろ。

アクアともよよんの関係も気になる所。

前回襲われたバタフライ法律事務所の面々は作戦会議。
会議に遅刻したセシルを庇うほたるん。
デレまくりだが、これに関してはセセリが正しいよな。

魔術使いが書記官をやってた事件でウド側に有利な判決を出した麻楠史文。
悪い奴ではないんだろうけど、うーん。
ルシフェルはあいたたたって感じだけど。

行き詰るセシルに調査方法を変えてみろとかアドバイスしたり若本は結構まともだな。
パンツ覗こうとしたりバスローブ脱がせようとしたりしたけど。

静夢が何で6年前の事件を今更調べ直そうとしたか聞いて、セシルがそれを否定してなかったけど……
え、元々母親を助ける為に弁魔士になったんだから何かおかしくね?

一人で抱え込むなとセシルを諭すアゲハ。
セシル的には親の事で他人に迷惑をかけられないという思いでもあったのかな(もよよんの名前を使った事実から目を逸らしつつ)

セシルから貰ったアクセサリーが捨てられない静夢。
死亡フラグがやべえ。

6年前の事件で一度死んでいたセシル。
泰山府君祭か!?


魔禁法第三条
弁魔士は、魔法廷で被告の権利を守る


テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case X「インポスター Imposters」 感想

あらすじ
実はセシルの身柄をずっと狙っていた静夢。静夢の魔の手に落ちそうなセシルを寸前で救ったのは、シャークナイト法律事務所の鮫岡だった。静夢と鮫岡の魔術対決がはじまる。セシルが危険に巻き込まれそうになった時、突如セシルの相談役である天刀もよが現れ、セシルをその場から連れ出す。もよは、人知れずずっとセシルの身を案じて見守っていた。セシル確保に失敗した静夢は、どんな手を使ってでもセシルの身柄を確保しようと動き出す。なぜセシルは狙われるのか?そこには、マカル派とラボネ派という魔術使いの二つの派閥による長い暗闇の歴史があった…。


脚本:伊藤美智子 絵コンテ:頂真司 演出:西村博昭
作画監督:植田均/Kim Hyou En 総作画監督:松田勝己


そり姉の一年中男祭でログ・ホライズンの直継を思い出した。

鮫岡曰く、セシルは召喚魔術で生き返ったらしい。
穢土転生かな?

使い魔会合。
ほたるんの使い魔が喋ったのって今回が初?
他の使い魔も含めてもっと出番があればいいのに。

静夢はシャークナイトに人身売買の容疑を被せようとするが逆にクインに追及される。
通りで工白に発砲したりなりふり構わなくなってきたな。

もよよんの携帯の着信音の「禿山の一夜」ってすげー不穏だよな。
死んだ時にどんな感じだったか聞くのが怖い。
セシルの事は何でも知ってる発現も序盤なら微笑ましさを覚えただろうに今ではうすら寒い。

相変わらずの単独行動のセシル。
セシル的には静夢とシャークナイトのどっちを信用してるんだろうな。

人間を憎み蹂躙しようとするマカルと人間との共存を望むラボネの対立。
工白はラボネ側らしいが、いやいやいや、お前5話で一般人を操って恥ずかしい真似させてたじゃん。
どの口で共存をほざく。



魔禁法第二条
魔術使用の違反者は魔法廷で裁きを受ける

シャイニング・セシルって……
まあ、ルシフェルは光をもたらす者って意味だけど。

テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case XI「シャイニング・セシル Shining Cecil」 感想

カットが間に合わなかったみたいだけど使い回し多すぎだろ。
背景だけ映したり左右反転させたり。
ほたるん達の声のみ出演とかがシュールすぎる。
原画陣は豪華で作画自体は綺麗だったけど(コクピットの麻楠が盛大に作画崩壊してたが)

一つになりましょう。それはとても気持ちいい事なのよ。
ルシフェルを呼び出す儀式の生贄にされるセシルだが、ルシフェルは6年前に既に降臨していた。
本来は召喚者に力を与えるがルシフェルセシルに力を与えていた。

ルシフェル=もよよん。
クインを助けたりしてて能力が幾つあるんだよと思ったが、そもそもウドじゃなかったんだな。

ウリエル「人間生活も結構ありだよね」
メタトロン「然り然り」

もしかして静夢、静止画の間に一度立ってまた撃たれて倒れた?
効果音的に何か動きがあったのは確かだと思うが、何がしたかったのかまったく分からない。

麻楠は、機会は100年に一度しかないのになんて事してくれたんだと射殺したが、静夢が邪魔する前に失敗してる気が。
法の番人がルールを破ったら人間の怒りとウドの悲しみを生み出すだけとセシル。発言自体はもっともなんだけどセシルも結構破ってるよね
カナダの人達は怒っていい。

セシルのディアボロイドがデモンベインに見えた。
シャンタクっぽいのもあったし。

おっさんが辱められるとか誰得。
勝手に追いかけていって自壊して決着って何だかなぁ。

ガリレイドンナも最終回で裁判だったな。
制度的にはどうか知らないけど被害者が加害者の弁護というのは面白くなりそう。

テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case XII「ジャッジメント Fact of Fiction」 感想

セシルは麻楠と面会。
ちゃっかりルシフェルに責任転嫁する麻楠。
俯いてる時のセシルの作画が顔が酷過ぎる。

協力してくれる事務所の面々は良い人達だよなぁ。
そしてもよよんもほたるんもセシルの事が好きすぎる。

麻楠に証言させる為の証拠が見付からないまま弾劾裁判開始。
被告と検事がグルなので検事が起訴を取り下げて弁魔士が異議を唱える不可思議な公判前整理手続きと裁判。

セシル一人の証言は信用ならないのに何故か麻楠の証言は信用され、罪を擦り付けられかける。
これで裁判長もグルならまだ納得出来たんだが……
ってか、麻楠自身が事件当時セシルに意識がなかったと証言したんじゃ……

ピンチのセシルの元に救援登場。
生きとったんか我!
おっさんの証言は良いとして、魔導書365で麻楠が慌ててたのが違和感。
あれは証拠にはならんだろ。提出の仕方からして魔術が絡んでて怪しいし、仮に内容が事実だと認められても「だから何?」としかならないんじゃ?


素材は良かったんだけどね……
2クールあればまた違ったのか?いや、その場合作画が死ぬか。

テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
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とうゆき

Author:とうゆき

 
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