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エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第1話「ようこそアトリエへ!」 感想

みなさんはじめまして!私の名前はエスカ・メーリエ。
今日からコルセイト支部の開発班で働くことになった錬金術士です!まだまだ半人前だけど、一生懸命頑張ります!
ところでそこにいる男の人はいったい誰だろう?――ええっ!?もう一人の錬金術士!?しかも中央から来たって、めちゃくちゃエリートじゃないですか!うう…うまくやっていけるかちょっぴり不安…。
でもでも、早速来たお仕事の依頼、力を合わせて頑張ります!

脚本:浦畑達彦  コンテ:岩崎良明  演出:青柳隆平  作画監督:滝 吾郎、輿石 暁、ハン・ミンギ


この原作をプレイした事はないけどアトリエシリーズは知っていたので視聴。
エスカがロジーの頬の油を拭く所や歯車が完成して抱きついた所でうおおおおおお!ってなった。
ラブコメの波動を感じるぜ。
エスカは尻尾がぴょこぴょこしてて可愛い。

地味にハードな世界観みたいだな。最初の方で野菜が不作って言ってたし。
エスカトロジー(eschatology)ってキリスト教神学の終末論だし。
そんな黄昏の時代と呼ばれる時代でもそこで人は生きているんだから逞しい。

花束ってぶっちゃけ邪魔だよね。
ソールが不機嫌だったのは錬金釜の事もあったんだろうけど。

錬金釜はシリーズを知らない視聴者には驚きだったみたいだ。
あの釜にお砂糖、スパイス、ステキなものをいっぱい入れるととってもカワイイ女の子が出来る(嘘)

林檎のタルトとかやめろよ!食いたくなるだろ!

ラピュタは本当にあったんだ!
タイトル的にもかなり重要そうな遺跡だな。

魔法使いとは何か。三十歳をすぎても童貞な男の事だよ。

アトリエシリーズを知らない視聴者にはD・W・Wの館の「暗黒錬金術師伝説暗黒!マリーのアトリエ」を紹介しよう(ゲス顔)





スタッフ
原作・音楽 - ガスト
監督 - 岩崎良明
総合監修 - 岡村佳人
シリーズ構成 - 浦畑達彦
キャラクター原案 - 左
キャラクターデザイン・総作画監督 - 中野圭哉
モンスターデザイン - 岩永悦宜
プロップデザイン - 樋口聡美、コレサワシゲユキ
美術監督 - 柴田千佳子
色彩設計 - 松岡珠江
撮影監督 - 赤松康裕
編集 - 後藤正浩
音響監督 - 明田川仁
ゼネラルプロデューサー - 襟川陽一
プロデューサー - 細井順三、渡辺旭、石原良一、高篠秀一
アニメーションプロデューサー - 柴田知典
アニメーション制作 - Studio五組
製作 - エスカ&ロジーのアトリエ製作委員会(ガスト、コーエーテクモゲームス、ポニーキャニオン、創通)

主題歌
オープニングテーマ「アスイロ」
作詞 - 花野十三 / 作曲・編曲 - 浅野隼人 / 歌 - 村川梨衣

エンディングテーマ「ふゆみどり」
作詞 - 花野十三 / 作曲・編曲 - 柳川和樹 / 歌 - 霜月はるか


エスカ・メーリエ:村川梨衣
ロジックス・フィクサリオ:石川界人
ウィルベル・フォル=エルスリート:瀬戸麻沙美
ニオ・アルトゥール:伊瀬茉莉也
リンカ:小清水亜美
マリオン・クィン:植田佳奈
ルシル・エルネラ:本多真梨子
アウィン・サイドレット:赤羽根健治
スレイア・ヘーゼルグリム:喜多丘千陽
クローネ:山村響
レイファー・ラックベリー:増谷康紀
ミーチェ・サン・ミュッセンブルク:村中知
カトラ・ラーチカ:うのちひろ
ソール・グラマン:松原大典
デューク・ベリエル:小山剛志
ハリー・オルソン:真殿光昭
フラメウ:阿久津加菜


まだ芸歴は浅いっぽいのにクローネの中の人はロボっぽい演技が上手いな。
ガストって結構いい人材見付けてくるよね。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第2話「魔法使いってなんですか?」 感想

みなさんこんにちは!コルセイト支部・開発班所属のエスカ・メーリエです!
前回の私たちの活躍、見てくれましたか?なんと今回は北の村まで水を補給する仕事を任されました!けど水を補給するっていっても、いったいどうすればいいんだろう?いっぺんに運ぶとしたらやっぱり気球だよね?でもなんだか気球は使えないみたい?
うーん…このままじゃ村の人たちが困ったままだよ…。
どうにかしてみんなを助けなきゃ!


脚本:冨田頼子  コンテ:中山岳洋  演出:村田尚樹  作画監督:藤原未来夫



剣士のリンカ登場。
食いしん坊キャラか。自分もアップルパイ食いたい。
原作ではパーティーメンバーなんだろうな。

ロジー用の錬成器が届く。
素材の力を引き出す事に長けていて武器や装備品を強化出来るらしい。
エスカとは別分野担当って事か。

飲み水がなくて困ってる村へ水の補給。
しかし気球や荷車は使えない。
TOKIOに頼んで井戸を掘ってもらおう。

エスカが資料室で探してたレシピ、アトリエの世界なら全部ありそう。

カトラの雑貨屋にあった本から清浄の小瓶の情報入手。
唯一詳細不明の材料だったビターリーフの事も竜の拳の店主から聞いて早速出発する事に。
にしてもエスカは躊躇いなく男に抱きつくな。天然悪女だ。

大盛り料理、値段次第だが食ってみたい。

水だけでなく食糧を用意するロジーは気配りの出来るイケメン。
でもあの量で足りるかな。

出会ってすぐに一夜を共にするなんていやらしい。
五組には参るね。

ロジーは過去にトラウマがあるっぽい。
辺境に来たのもそれが理由かな?

遺跡で薬士のニオと魔法使いのウィルベルと出会う。
彼女達がちょっと触れてた相手って誰だろうな。

エスカが拾った石版は重要アイテムの匂いがするな。
集めて台座に嵌めると過去の世界に行けるんだな

今回のエピソードはゲーム原作っぽい雰囲気を感じる。
起伏はないけどほのぼのとして良い感じ。


テーマ : エスカ&ロジーのアトリエ
ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第3話「私だって戦います!」 感想

ふう~、なんとか北の村までたどり着きましたよ~!それで、さっそく村長さんから事情を聞いたんですけど、どうやら水不足の原因は水源にあるみたいです。 というわけで、今回は水源の調査に出かけます!でもそこは前時代の技術が今でも生きている遺跡で、初めて見る仕掛けやトラップがいっぱい!しかも奥には大きな錬金生物もいて、大大大大大ピンチ!!
私、無事コルセイトに戻れるでしょうか!?


脚本:浦畑達彦  コンテ:吉田泰三  演出:小野田雄亮  作画監督:北原章雄、洪錫杓





ウィルベルに名前を覚えられてないロジー。
あちゃー。

自分に出来る事ならやりたいエスカ健気。
皆もその思いに絆されて良い感じ。

遺跡に到着した一行は遺跡荒らしのレイファーやハリー、考古学者のスレイアと出会う。
ゲームのパーティメンバーだったりするのかな?
ゲームといえば、三人のやりとりを黙って眺めてるのがゲームのイベントっぽい気がした。

遺跡を壊して中央の人に追われてるらしいニオの姉。
前作主人公なんだっけ?
もし見付けても見逃すというロジーはイケメン。支部の人間としてどうなんだと思うけどね。

遺跡は錬金術による高度な古代文明の産物。
わくわくするな、こういう設定。
で、眠っていた
ディアボロイド錬金生物と戦闘。ロケットパンチ完備とは古代人は分かってるじゃないか。

魔法(カボチャ)
ピンチに陥る一行だがリンカやアウィン達が救援に。
他人数での戦闘は見応えあるな。
リンカの床を剣で削りながら走るのが好き。
ウィルベルが召喚した風の王は可愛いな。
ロジーが「やったか?」なんて言わなければ倒せたのに……

エスカが護身用に持っていた貧者の薔薇オメガクラフトで撃破。
錬金術士といえば爆弾だよな。

堰き止められてた水を開放するも、そもそもの原因は汲み上げる機能が弱まっていた事。
今後も同じ事が起きる可能性はあるらしい。黄昏だな。

ニオに話しかけてたっぽいロリが目覚める。
目覚めちゃ駄目系なんだろうなぁ。

そして次回はいよいよ「たーるっ!」か。

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ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第4話「たるです!しっぽです!」 感想

みなさんこんにちは!エスカ・メーリエです!今日からまた開発班でお仕事です!
そうそう、旅の途中で出会ったニオさんたちですが、しばらくコルセイトに滞在することになりました!
しかもリンゴ園にあるリンゴハウスに住むことになったんです!早速みんなでお掃除しなきゃ♪
…ん?なんですかウィルベルさん。それは私のしっぽですけど…。
ええっ!?しっぽを作ってほしい!?そ、そんなのできませんよー!……たぶん。


脚本:高橋龍也  コンテ:加瀬充子  演出:石井和彦  作画監督:飯塚正則


文章書くのが苦手なエスカやリンカ可愛い。
まあ、リンカはまだしもエスカは今後書類を書く機会は多そうだから慣れた方が良いよな。

ニオやウィルベルはマリオンとも知り合いらしい。
前作組なのかな。

リンカの事を天然お馬鹿剣士だと言うウィルベルも誰の事か理解出来るロジーも酷い。
まあ、コルセイトにいるウィルベルの知り合いなんて少ないからロジーの方はまだマシだけど。

模様替え中、エスカの尻尾に興味を持つウィルベル。
お母さんが子供の頃に作ってくれたらしい。アナルプラグ?

アトリエシリーズ伝統の「たーるっ」いただきましたー!

家具を探してカトラの店へ。
彼女も尻尾に興味を持ち特産物として量産する事を持ちかけるが、錬金術は皆の為に使うべきと考えているエスカは拒否。
一応過去シリーズには借金を返したり国を発展させた主人公もいるんだけどね。

大工にエスカと所帯を持つのかと茶化された時に冷静に返答するロジー。
今はまだフラグが足りないか……

一度は断ったもののお母さんの事を思い出せるかもしれないと尻尾作りに挑むエスカ。
しかし記録が残っていないので苦戦。
クローネ曰く、錬金術士は大雑把な人が多い。
ああ、うん。確かに。

子供の頃に読んでもらった絵本を見つけてレシピを思い出すエスカ。
完成したはいいが動かない。
そこでウィルベルが魔法を使うが大騒ぎに。

小清水が狼の真似をしてると狼と香辛料のホロを思い出す。
尻尾装備のロジーが見てみたかった。

エスカの母親製の尻尾が動くのはエスカを思う気持ちがあったからじゃないかと推測。
このロマンチストさんめ。

テーブルが完成し、ニオの作ったアップルパイを食べる。
ニオが大きなテーブルを欲しかったのは皆で囲めるようにとの事らしい。良い子や。

ほのぼのとして良い日常回だったね。
ちょこちょこ触れられてるニオの姉は出番あるんだろうか?

テーマ : エスカ&ロジーのアトリエ
ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第5話「私、先輩になりました!」 感想

みなさん聞いてください!なんと開発班に新人さんが入ってきました!つまり、私、今日から先輩です!!
新人さんはとっても小柄なかわいい女の子で、ルシルちゃんっていいます。
よーし、先輩としてしっかりお仕事教えるぞー!って、あれれ?なんだか私より優秀みたい…!
書類も計算も完璧だよ!すっごいなあ~ルシルちゃん…。これは放っておいても大丈夫そう…?
いやいや、置いていかれないように私も頑張らないと!


脚本:冨田頼子  コンテ:サトウシンジ  演出:サトウシンジ  作画監督:松原栄介、関口雅浩



山盛りパンケーキ美味そうだな。
先輩と呼ばれて嬉しそうに尻尾振るエスカ可愛い。その後のルシルの仕事っぷりに萎える所も含めて。

世界から病気を失くしたいルシル。健気。

デュークさんの店が200コールだとすると1コールが3~5円くらい?
食事だけから換算するのは乱暴だろうけど、1万コールは高いな。

ホムンクルスの出番がもっと欲しい。ってか声は小紅か。
ソールは趣味がお菓子作り。なかなかあざといな。乙女ゲーにいそう。
ホムンクルスを寝取らてしまったが……

流行り病の予防薬作りの依頼に立候補するルシル。
古代語が苦手で中央にいた頃から薬の開発に参加させてもらった事がないので一人で頑張ろうとしたが失敗。
しかしエスカに励まされ、皆の協力を得る事で見事採用。
正直駆け足だったな。もっと後半でやった方が良かったんじゃないかとも思うが、喜ぶルシルが可愛かったので良しとしよう。

それにしても一人でやって失敗したっぽいロジーの過去は一体……

さて。マリオンが第二のエスティになる危機。田舎じゃ出会いが少ないしなぁ。










テーマ : エスカ&ロジーのアトリエ
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エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第6話「おいしいデザートど〜れだ?」 感想

みなさんこんにちは!今日私たちはリンゴ園に来ています。
ところでみなさんは「摘果」ってご存知ですか?
これは、今なっている実の中から余分なものを摘み取って、残した実に栄養を行き渡らせることです。
でも摘み取ったものをそのまま捨てるのはもったいない…。そこで!何かに利用できないかな?と、みんなで考えることにしました!
せっかくだから最後まで美味しく食べてあげたいですもんね!さ~て、どう調理しようかな?


脚本:浦畑達彦  コンテ:田所修  演出:西村博昭  作画監督:冨谷美香



???「あのーこのりんご捨てちゃうんですか?」

ホモカップルかと思ったら支部長とソールは親子だったか。
そう言えば名字が同じだ。

大食い王決定戦と一緒にデザートコンテストが開催。
大食いの優勝はリンカでデザートの優勝はウィルベル。
リンカはメシマズだったのか。フィクション、ノンフィクションを問わずメシマズって試食しないよな。
ウィルベルの方だけど、チャイカといい魔法使いは魔法で料理を作るのに拘るな。

自分らしい考え方が大事だと気付いたエスカはりんごの収穫増の頼みについて濃縮栄養土を完成させる。
先祖代々受け継がれてきた実験農地って良いね。先祖の研究成果を引き継いで黄昏への対抗策を発見したりすると燃える。
そしてクローネさんはずっと見守って来たんだよな。エスカを案内する時に心なしか嬉しそうに見えた。



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ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第7話「なにがなんだかリンカさん!」 感想

皆違って皆良い。


大変ですー!中央から監査官っていうとっても偉い人が来ることになりました!
その人は私たちのお仕事に不正がないか見に来るそうで、私の書いた書類や報告書も検査されるらしいです!
もう支部の中は準備でみんな大忙し!こんなことなら日頃からちゃんとしていればよかったなあ~。
とにかく、今できることを頑張ります!って、もう来ちゃったんですか!?
…あれ?でも…リンカさんにそっくりな方ですね?これはいったい???

脚本:高橋龍也  コンテ:比嘉 直  演出:セトウケンジ  作画監督:小澤円



手伝いを申し出て掃除を命じられるエスカとリンカの二人。
そして入室拒否。あちゃー。

ニオの家でお茶してたらウィルベル激おこ。
てっきり過去に何かあったと思ったら最近の話だった。

監査官のミーチェはショタか。ゼロ魔のギーシュやガンダムWのロッシェを連想する。
今回は何の為に出てきたのか分からなかったけどいずれメイン回があるんだろうか。

リンカはドッペルゲンガーだかクローン的なあれやこれで8人姉妹。チャイカみたいだな。シャリーで全員揃うのかな。
これまで出てきたリンカがくすんだ金目で8番目。ハリーやウィルベルと会ったのが青目で1番目。酔っ払ってた赤目が3番目。
姉妹レズとは長女は拗らせてるな。
三女の目的は遺体母親探し。
ここでいう母親ってどういう存在なんだろ。

マリオンはリンカを助けた事で出世街道から外れたらしい。ロリマリオンは可愛らしいな。
昨夜ずっと一緒で財布共有……キマシタワー




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ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第8話「アツアツ? 温泉旅行です!」 感想

みなさん聞いてください!なんと、業務が予定よりも早く終わって、みんなでお休みをとることになりました!
しかもウィルベルさんの提案で温泉旅行に行くことになったんです♪
ああ…自然の中にあるお風呂ってどんな感じなんでしょうね?
きっと緑がいっぱいで空気がとっても澄んでいて、お肌がつやつやになれるとこなんですよね!
みんなの前で裸になるのはちょっと恥ずかしいけど…でも、すっごく楽しみです!早く行きたいな~♪


脚本:冨田頼子  コンテ:中野英明  演出:中野英明
作画監督:一ノ瀬結梨、松原 栄介、関口雅浩、重松晋一、はっとりますみ



テコ入れ温泉回。

ターミネーターっぽいBGM。

今期の業務予定が全て終了。
何をやるのも自由。書類を放り投げるのも自由。

突然のシャフ度。

寝る予定だと拒否するが、若返りの効能に釣られるマリオンさん。今でも十分童顔なのに。

エスカの鞄を持ってやるロジー。やはりイケメン……

エスカは巨乳。
そしてそれに興味があるルシル……って身長の話だったのか。
境ホラにありそうなやり取りだった。

火の王出現。
女性陣は着替えるの早いな。

火の王と契約するのがウィルベルの目的。
エスカの鞄に爆弾を詰め込んだのはそういう事か。

祭壇から精霊の宝玉を奪われカム着火インフェルノォォォオウの火の王の為に宝玉を作ろうと試みるエスカ。
案外あっさり完成させて持っていくが、花火を披露して仲良くなってたウィルベル。

宝玉も渡して怒りを鎮めるが、ウィルベルは契約は自分一人の力で来てからと保留。
道中魔物とかいなかったし楽そうだと思ったのは内緒。

再度の入浴シーン。
ロジーの右腕に火傷の痕っぽいのが。
これまでの断片的な描写や今回のアウィンとのやりとりで少しずつ見えてきたな。
そういえばアウィンが言ってた世界の果てというのも気になるけど、残りの尺的にどうなんだ?

止め絵が多かったけど制作がきついんだろうか?
それとも色んな演出を試してみたかったのかな。



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ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第9話「ガーン! 夢がとられちゃう!」 感想

みなさんこんにちは!私は今スレイアさんの付き添いでとある遺跡に来ています!
こうした調査研究のお手伝いも開発班のお仕事なんですよ?でも、なぜかレイファーさんも来ていて、遺跡の中はちょっとした騒動に!
もうっ!レイファーさんったら!収穫あったからいいですけど…!
スレイアさんによると調査を進めるためには調査実績の少ない遺跡にもっと行く必要があるみたいです。
ということはもしかして…あそこにも行けるのかな!?

脚本:浦畑達彦  コンテ:加瀬充子、祝浩司  演出:小野田雄亮  作画監督:北原章雄、洪錫杓


遺跡で石版入手。
もう少し集めて台座に嵌めれば過去の世界に行けるな。

今日「は」魔物退治の許可を貰ってるレイファー。
で、見え見えのトラップに引っ掛かる。漢探知だな。
インディ・ジョーンズ定番の転がって来る巨大な丸い岩。

辛くも躱して奥に進むと壁画と手帳を発見。
壁画の真ん中にいるのってEDの子か?

手帳の持ち主はスレイアの叔父のキースグリフ。遺跡の調査だけでなく破壊もしてるらしい。
彼の手帳によると壁画は前の時代の人間が何故滅びたのか解き明かす鍵。
複数の国の人間が協力して枯れた大地に植物を増やす実験を行っていたが失敗したとの事。

更なる情報を求めて未踏遺跡の調査依頼を出すが、支部で緊急ミーティング。
中央からの連絡で来期には調査隊がやってくる。それまでのコルセイト支部の仕事は保存と遺跡に行く方法の確保で所謂露払い。

落ち込んで雨の中から未踏遺跡の方向を見つめるエスカだが熱を出して倒れる。
子供の頃のエスカにとって未踏遺跡は母のミリアがいるかもしれないと思った場所。
今は流石にいないと理解しているが、かつての憧れを持ち続けている。

エスカの為にも未踏遺跡を調査したい一同。
遺跡の調査は中央の到着を待てと指示が来ていたが、マリオンは近付く方法の確保と保存という命令を拡大解釈して遺跡に乗り込む事を画策。
まあ、中央にしたって「一応移動手段は用意しましたが試してないので実際に行けるかは分かりません」と言われても困るしな。

申請書提出の最大の敵は支部長。ロジー、せめて両手で渡せよ
コルセイト支部が潰れる危険は冒せないと受理を拒否する支部長だが、そこにデュークさんが割って入る。
支部が出来たのは未踏遺跡の調査の為。それをしないなら潰れてもいいだろうと。
更に支部長と自分が昔から夢に向かって一直線だった事を語る。

毎日朝まで素っ裸でいたらしい二人。
熱い展開だと思ったら唐突なホモ展開。

そして怪獣大戦争勃発。マリオンさん顔を赤らめるなよ。
殴り合いの末、支部長も調査に同意。コルセイト支部は一丸となって夢に向かう。

Cパート
「この世界に人はいらない」
ラスボス特有の発想っすな。

最終回も近くなって物語が動き出してきたな。ただ、皆の遺跡にかける思い入れの描写が少なかったのが残念。
あとミーチェに出番はあるのか。

テーマ : エスカ&ロジーのアトリエ
ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第10話「あきらめないで!」 感想

とうとう未踏遺跡へ行くことになった私たち。
さっそく作戦会議を始めたものの、未踏遺跡の周りは気流が乱れていて、
しかも瓦礫もいっぱい浮いていて、気球じゃ近づくことはできないみたい。
他の乗り物じゃないと難しいっていうけど、他の乗り物ってなんだろう…?
そんなとき、お兄ちゃんに呼ばれて気球発着場に向かったら、なんと、そこにあったのは―――!?
お兄ちゃんってばいつの間にこんなもの作ってたの!?


脚本:高橋龍也  コンテ:西澤晋  演出:藏本穂高
作画監督:金海淑、金奉德、車尙訓、韓旻基、金永範、はっとりますみ、奥野 浩行、松原 栄介


気流と瓦礫を突破出来る飛行船造り。
整備班がこそこそ進めていたがロジーから駄目だし。

飛行船の設計は機械の技術だけでなく高度な錬金術が必要。
それを聞いてやる気を出すエスカだが、乗り気じゃないロジー。

だが転機が。
空気より軽いガスの記述がある古代語の本を入手。
解読内容と引き換えとはいえ進呈してくれるハリーさんは良い人だ。

エスカの明るさに前向きになったかと思われたが……
成功して次は補強資材。しかし希少金属を鉄食い竜が食ってて入手出来ない。ウルトラマンのゴルドンみたいだな。

そしてミーチェから明かされるロジーの過去。
中央で飛行船の錬金術エンジンの開発をしていたロジーだが爆発事故が発生。ヒンデンブルク号じゃねーか!
火傷痕はこれが原因か。

整備士を見下して指摘に耳を貸さなかった結果、伝達ミスにより事故が起き、応援してくれた友人に怪我を負わせて夢を奪ってしまった。
自分には飛行船の開発や空を飛ぶ資格はないと言うロジーに対し、エスカは夢だったから飛行船の研究を頑張れた筈、夢は簡単に諦めていいものじゃないと涙ながらに訴える。
こいつら爆発しねーかな。あ、爆発したんだったか(ゲス顔)

ロジーがやる気を取り戻し、事態も好転していく。
リンカとレイファーでデート竜退治。レイファー、無茶しやがって……
ホムンクルスが部品を複製し、内燃機関に必要な力をウィルベルが火の王から貰ってくる。

皆の協力で飛行船が完成したのが良いね。
世界の果てを見に行くのが夢のアウィンと飛行船を造るのが夢のロジーの、男同士の友情もいいものだな。
それはそうとロジーが完全に鍛冶職人にしか見えない。

ラストに友人から夢を諦めるなという手紙が。
微妙にタイミング悪くね?普通は沈んでる時に届いて再起の一助になるものじゃ。


テーマ : エスカ&ロジーのアトリエ
ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第11話「あこがれの未踏遺跡です!」 感想

いろんな問題を乗り越えて、未踏遺跡へ向かった私たち。
瓦礫もなんとか突破して、無事たどり着くことができました!
遺跡は植物がいっぱいあって、中には甘い香りも漂っていて、とても不思議なところです!
スレイアさん曰く、この遺跡は植物の研究施設かもしれないとのこと。でも、なんで空の上でそんな研究をしてるんでしょうか?
さらに奥に進むと、そこには一人の女の子が!? あれ?でも、私…この子のこと知ってるような…?

脚本:冨田頼子  コンテ:加瀬充子  演出:西村博昭
作画監督:安田 祥子、森 悦人、池原 百合子、都竹 隆治、井前 隆生



竜の巣を超えて遺跡に到達。
……地上から見上げた時はあんな雲なくなかった?

遺跡に着いた喜びでロジーに抱きつくエスカ。
さっさと結婚しろよ

高所恐怖症のリンカさん可愛い。

エスカが見付けたブルーベリーかな。

遺跡の奥でフラメウと遭遇。
ロジーって高圧的な所あるよね。
巨大化したフラメウのペットに追い払われて撤退。

調査隊の派遣が中止になったらしい。中央のやる気のなさは異常。

スレイアが復元した石版にフラメウの姿が。更にクローネも映っていた。
クローネに事情を聞きに行った時の「え?」がむっちゃ低音だった。

ニオが聞いていた声もフラメウ関係。

遺跡はジェオシスという実験装置でフラメウは錬金術師。
大地を再生する為の実験をしていた。

装置は管理素体として血統の登録された錬金術師を必要としていて、フラメウを選んで取り込んだ。
素体になったフラメウは不老に。ロリババアとなったフラメウは環境への影響が予測出来ない人間を不確定要素だと認識して空に飛び立った。
ちらっと映ってたピンク髪の娘がエスカの先祖かな。

ニオはかつて素体になりかけていたから声が聞こえた。
ニオは解放したいと考えるが、フラメウは自分の意思で留まっている上に体も人間とは変わっているから無理。

ハチドリ姫の冒険はフラメウを元にした絵本。
如雨露は農薬や化学肥料の暗喩かな?

絵本は如雨露を手放さない人間にフラメウが涙した所で終了……は嫌だったエスカの為にミリアが書き足す。
事実を元にした話しか書けなかったクローネと希望を書けたミリア。オートマタと人間の違いなのかな。

メーリエ家の人達は誰もが皆と手を取り合おうとする素敵な一族。
彼女等の思いを思い出したクローネは一緒に遺跡へ行く事に。

フラメウの名前の元ネタはニコラス・フラメルかな。

テーマ : エスカ&ロジーのアトリエ
ジャンル : アニメ・コミック

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 第12話「私たちの約束です!」 感想

未踏遺跡で出会った女の子――フラメウちゃんを助けに、私たちは再び遺跡に向かいました。
でも、前回と様子が違って、遺跡は壊れかけててびっくり!早くここからフラメウちゃんを解放してあげないと…!
そう思って必死に呼びかけるけど、フラメウちゃんは私たちの言葉を聞いてくれません。
それにこの前みたいに襲ってきて…!?お願いフラメウちゃん!私たちの言葉を聞いて! 私たちはあなたのことを助けたいの―――!!

脚本:浦畑達彦  コンテ:中山岳洋  演出:村田尚樹
作画監督:大高雄太、嵩本 樹



遺跡に乗り込む一同。どうせならスレイアやレイファーもいた方が良かったな。
尺の都合かもしれんが。

機械が稼働しているが経年劣化で駄目らしい。

再びフラメウと対面。
エスカ曰く、一人では何も出来ないと分かってるから悲しんでいる。

襲ってくる奴は吹っ飛ばしてから話をする高町式会話術。

研究は手を差し伸べてくれた人を見捨てた時点で失敗だったとロジー。
一人でやって失敗したロジーだからこそ言える台詞だな。
それはそれとして最初から剣を向けてるのはどうかと思うが。ってか何その腕輪。

ウィルベルが風の王と火の王の力を借りてメラゾロス。
エスカが庇わなかったら燃やす気だったのかな。

クローネが話しかけても記憶が混濁しているフラメウだが、ニオとの対話で記憶を取り戻す。
(こいつ……脳内に直接……!)
目の前にいるのにテレパスするのがシュール。

クローネや人間達が林檎を育てている間に大地が枯れている原因を調べて一緒に林檎を食べるのが約束だったが、既に人間に絶望していて帰る事はなかった。
けれど遅くなかったものの再会は果たされた。
最終回だからすげー巻き展開だ。

フラメウが消えて遺跡崩壊。バルス!
一人取り残されたエスカを抱きとめるロジー。
空気を読むウィルベル。

遺跡の破片から植物が。
しかし遺跡の周囲の養分を吸収しているだけで周囲は今以上に砂漠化しているので大地の再生としては大失敗。

林檎の木の前に帰ってくるフラメウ。
エスカ達と分かり合う事が出来、種を貰う。

ロジーが中央へ招聘。
多分これゲームだとグッドエンドとかで戻ってくるんだろうなぁ。
ラストは戦隊シリーズのバトンタッチみたいだった。

面白かったけど尺不足なのがありありと感じられてそれが残念。

テーマ : エスカ&ロジーのアトリエ
ジャンル : アニメ・コミック

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