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一週間フレンズ。 第1話「友達のはじまり。」 感想

あらすじ
長谷祐樹はいつもひとりでいるクラスメイト・藤宮香織が気になり、友達になりたいと伝える。
最初は拒絶しながらも、ひたむきな祐樹に香織は次第に心を開き始めるが…。



同級生に冷たいと言われる香織だけど、ノートは自分で出すべきだと思う。
断り方はもう少し言葉を選ぶべきだと思うが、本人の心情的に「優しくしてもなぁ……」となるのも分かる。

香織は話しかけられたくない時は嘘の咳をする。
ちぃ覚えた。

屋上での逢瀬。
「手伝ってもらったのに一言もお礼言わないなんて……」とか「来るって言ってたから先に食べるのは……」はキュンキュンするな。
甘酸っぺえ……
俺もクレープ好き。

順調に仲を深めてるように見える二人だが、金曜日に元気がない香織。
生理かな?

香織は記憶障害で週末に記憶がリセットされるらしい。
神経衰弱やってた時の
「藤宮さんの記憶力は半端ないな」
「あ……そんな事、ないよ」
これって特大の地雷だったな。
それさえも忘れられるわけだが……

家族との記憶は残る……あっ(察し)

人は土手でこそ真実を語る。
Q:藤宮のどこが良いのか
A:顔
素直でよろしい。
いつまで顔しか見ないのは×だけど、きっかけはそんなもんだよね。

「ここまで来たら、もう頑張るしかねえんじゃねえの?」
良い友人だな。

「俺と、友達になってください」
良い最終回だった。
冷たい目で見られると興奮するな。
茨の道だろうけど祐樹には頑張ってほしい。
今のところ祐樹は応援したいキャラだが、最初の方での「はぁ~」連呼はちょっとうざかった。

ヒロインに記憶障害があるというと、昔、efの蓮治と千尋で大泣きした事があるな。
あの胸が締め付けられる感覚をもう一度味わいたいような味わいたくないような。


長谷祐樹:山谷祥生
藤宮香織:雨宮天
桐生将吾:細谷佳正
山岸沙希:大久保瑠美
藤宮志穂:中原麻衣
井上潤:間島淳司

視聴してて雨宮天って中原麻衣に似てると思ったから親子というのはぴったりだな。
あと個人的にミズハスとキャリさんの親子が見てみたい。

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一週間フレンズ。 第2話「友達との過ごし方。」 感想

あらすじ
「友達との記憶が一週間で消えてしまう」。その言葉通り、月曜日に香織は祐樹との記憶を失くしていた。
それでも香織と友達になりたいと願う祐樹は、彼女にある提案をする。



香織が記憶を失ってて落ち込む祐樹を励ます将吾は良い友人だな。

そして祐樹も香織にぶつかっていく。
一緒に弁当食べて記憶の事を話したと知ってからの「なーんだ。そうだったんだ」までの間が良い。
こういうのは映像作品ならではだな。

祐樹は香織に日記をつける事を提案。
……香織は何かを言いかけてたけど、どうも前にやってたっぽい?

クレープに誘うわれる祐樹。
同じ話題を出されるのは辛いな。記憶を失ってる事を如実に思い知らされる。これからもこういう事があるんだろうな。
一緒にクレープ食べて噂されると恥ずかしいし。

デート。
日曜日が休みのクレープ屋って剛毅すぎる。

代わりにカラオケに。
マラカスを振る香織が可愛いすぎだろ。
エンディングを歌ったっぽいな。

俺も月曜日が怖い

別れ際の
「今日のこと明日またいっぱいお話してね」
が胸に来る。

やっぱり神様なんていなかったね……
屋上でのやりとりも辛い。深く考えずに流し見したくなった。
香織は自分の字で本当に楽しかったと書かれても、どうしても他人事な印象を受けてしまうんだろうな。
その断絶が悲しいけど、祐樹が良い人だってのは分かってるから落ち込ませたくなくて嘘を吐いてしまう。

祐樹が香織が嘘吐いた事に気付けて謝れる奴だったのは救い。

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一週間フレンズ。 第3話「友達の友達。」 感想

香織は日記をきっかけに祐樹と昼休みを共に過ごすようになるが、クラスでは変わらず人と関わろうとせず、
陰口を叩かれていた。それを見た祐樹は親友の将吾に話しかけて…。



香織と将吾は友達じゃないけど香織と祐樹は友達。
大体そんな感じ。一週間フレンズ。


卵焼きを大量に作る香織。一つ一つ味が違うとか拘ってるな。
ローゼンメイデンの金糸雀がいたら大喜びだな。
自分も好き。お父さんの作る卵焼きが美味くてなぁ。だし汁がまた格別なんだ。

友達と一緒に美味しいねと言いながらのお昼は憧れ。
そんな些細な事でも香織にとっては得難いものだったんだよな……

香織は授業中と屋上でテンションが違いすぎるね。

あんま優しくなくて結構冷たく思った事をズバズバ言って口が悪くて上から目線だけど根は恐らく良い奴な将吾。
笑顔が足りないのは将吾もだと思うな。
でも不承不承ながらも付き合ってくれるから良い奴。
むしろ祐樹の将吾に対する扱いがひでえw
見せつけやがって。

香織の記憶障害は幼少期の出来事が原因なのではと推測を立てる将吾。
だが同時に香織の演技ではないかと疑う。
こういう外見に現われない障害には常にこの問題が付き纏うよな。実際、理由は千差万別だけど実際に騙ってる人間がいるから困る。

更に祐樹が全部喋ってるのも気に入らないらしい。
教室で陰口を叩く事を非難してたが、相手と正面から向き合ってないという点では一緒だし、そういうのが嫌いなんだろうな。
この場面は香織が他人に秘密を打ち明けるのに乗り気じゃないという事情もあるんだけど。

自分のせいで祐樹と将吾が喧嘩した事を気にする香織だが、祐樹は平然とした態度。
仲直りも何もそもそも喧嘩じゃないんだろうな。
思った事を気兼ねなく口に出せる良い関係だと思う反面、それを香織が理解出来ない理由を考えると鬱になる。

「もう、振り出しには戻りたくないから。大事な友達を、失いたくないから。私にとってこのノートはとても大切なものなんです」
他人との関わりを避けていた香織がこういう事を言えるようになったのは本当に大きな進歩だと思う。

にしてもあの女子はよく香織を観察してたな。
そして彼女達の間では将吾の用事は祐樹関係だと認識されてるんだな。

数式の18を見て砂糖18gを思い出す香織。
ここから一連の遣り取りはこっちまで貰い泣きしてしまった。
だが、
「きっとこのまま順調に進んで行ける。この時の俺は確かにそう思っていたんだ」
やめてくれよ……

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一週間フレンズ。 第4話「友達とのけんか。」 感想

祐樹に続いて将吾とも友達になった香織。するとクラス内では2人が友達同士だと話題になっていた。
自分より先に将吾が香織の友達と言われていることが祐樹は面白くなく…。


将吾の方が先に友人だと思われたのはクラス内での印象の違いかな。
個人的にもぶっきらぼうだけど何だかんだで交友関係が広いイメージがある。関わりそのものは浅そうだけど。

香織は先生から屋上の鍵を貰ったらしい。
流石に担任なら事情を知ってるかな?

河川敷にアザラシが出るらしい。
たまちゃん?

将吾の話ばかりする香織に祐樹は面白くない。
まあ、恋する青少年の気持ちは分からなくもないけど嫉妬はみっともないぞ。
香織としては共通の話題で盛りあがろうとしただけなんだろうな。多分将吾と一緒だと逆に祐樹の話ばっかりしそう。

そして日記紛失。
いつかは来ると思ってたイベントだけど来てしまったか……

マイナス思考に陥ってる祐樹の背中を蹴り飛ばして香織に祐樹の事を頼む将吾はマジ良い奴。

そして必死になって日記を探す祐樹も。
高校生らしい浅はかさは嫌う視聴者もいるかもしれないが自分は応援したい。

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一週間フレンズ。 第5話「新しい友達。」 感想

教室内では変わらず人と関わることを避けている香織。そんなある日、昼休みに祐樹が井上先生に呼び出され、
ひとりで屋上で待っていると、そこにひとりの女の子が現れて…。



教室では話しかけてはいけないのが二人の間のルール。
教室と屋上のギャップに何だか興奮するな。

藤宮さんの前に現れる山岸沙希。
一視聴者としては何か不穏な空気を感じる。ヤンレズというか。

「良かったら私と、お友達になってください」
と言いつつ実はお姉ちゃんやお母さんになってほしい山岸。
「何それ……」が割と本気で困惑してる感じだったな。
でも藤宮さんに面倒見てもらいたい気持ちは分かる。

山岸が明るくて面白いから友達になりたいと思いつつ忘れるのが辛くて気後れしてしまう藤宮。
自分は友達になれて良かったと思ってるからルール破ろうぜ!と背中を押す長谷。後の展開を考えるにナイスアシストだ。

校内で二人の様子を見てる長谷は保護者みたいだったが、放課後デートを尾行するのはちょっと……女の子同士のデートが気になるなんて百合脳だったか。

美味しいものも楽しい事も分け合える女友達が出来た藤宮が本当に嬉しそうで。良かった良かった。
クマとウサギの着ぐるみを着てる二人が可愛すぎるだろ。

実は山岸と小学校のクラスが同じだった桐生。昔から忘れっぽくて学校では苛められてたらしい。
藤宮と同じように友達が出来て喜んでたけど、そういう事情があったのか。

山岸と別れた後で泣く藤宮を見てるとこっちまで悲しくなる。
友達作ろうとしなかった気持ちも分かるな。北斗の拳のサウザー的に言うなら「こんなに苦しいのなら……悲しいのなら……愛などいらぬ!」

そして月曜日。
忘れられてもまた仲良くなろうとどんどん話しかける山岸のメンタルの強さは見習いたいものがある。

「香織ちゃんって笑うと、すっごく可愛いんだよ」
癒されるわぁ。

月曜日だけど長谷の事も覚えていた。良い感じだな。また落とされそうで怖いけど。


次回
「友達の母親」
AVやエロ漫画にありそうなタイトルだな。

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一週間フレンズ。 第6話「友達の母親。」 感想

数学の追試を受けることになった祐樹は、香織に勉強を教えてもらうために、将吾と沙希とともに彼女の家に訪れる。
香織の母の志穂は、香織が友達を連れてきたことを喜び…。


アダルトビデオにありそうなタイトル。DMMで検索したら700以上ヒットした。

志穂さんの喜びようは一見大袈裟だけど、藤宮さんが友達を家に連れてきたのなんて数年ぶりだろうしそれを考えれば当然の反応といえる。

扉の張り紙を見られた時の藤宮さんの反応が可愛い。
ここで剥がしたのが後々響きそう……と危惧してたらラストにちゃんと張り直してて一安心。

1年の頃の公式を覚えてない長谷と沙希……

沙希はメロンパンが好きなのか。
自分も好き。近所のスーパーに80円で4個入りのメロンパンが売っててよく買う。

少女マンガが好きな桐生。
これまた好き。夏目友人帳とかちはやふるとかホスト部とか君に届けとか。アニメだけで単行本は持ってないけど。

長谷がトイレに行き、沙希が眠り実質桐生と二人っきりになって気まずい藤宮さん。
実は起きて状況を察していた沙希による友達にしよう作戦。

桐生がぶっきらぼうすぎるからな。普通の女子は気後れしてしまう。
それを自覚しつつ藤宮さんに友達でいいと言った桐生は好青年すぎる。


志穂さんに公園に呼び出される長谷。
「こんな若い男の子と一緒にいる所を見られたら不倫だと思われるかしらね」
ひげなむち待ったなし。

藤宮さんが友達を忘れるようになったのは小学6年生の事故以来。
赤信号で飛び出した理由に友達が関わっているようだな。
問題は追ったのか逃げたのか。なんとなくだけど後者っぽいかな。

それにしても公園にあったパンダ的なのは一体?

藤宮さんの事を頼まれて自分に何が出来るか考える長谷だけど、あんまり気負い過ぎるなよ~。

藤宮さんがクラスメイトから挨拶してもらえるようになって自分も嬉しい。

「「また俺と友達になってください」ねえ、長谷君。来週も、その言葉を楽しみにしててもいいですか?」
もう付き合っちまえよ。布団の上をゴロゴロしたい気分だけど、これから最低一回は辛い展開が来そうだな。今から覚悟しておかねば。




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一週間フレンズ。 第7話「「ほっ」の友達。「ふぅ」の友達。」 感想

香織は教室にいる時もそっけなさがたいぶなくなり、少しずつ人と話すようになっていた。
祐樹はそんな様子を嬉しく思いつつも、どこかさみしさを感じてしまって…。



向こうから話しかけられる事が多くなって「友達になってください」と言う事が減ったらしいが、言われるのを楽しみにしてると言ってたのになぁ。
まあ、藤宮さんにとっちゃ自分から話しかけるのも嬉しいだろうからいっか。

長谷との関係を聞く西村さんと芹沢さん。
何とも答え辛い質問だぜ、という自分の心配をよそに藤宮さんが大事な友達だと言ってて、おおう!(布団の上をゴロゴロ)

沙希の走り幅跳びの成績38センチ。
こういう事を言うのはよくないけど、小学時代にいじめられるのも仕方ないかなと思ってしまった。

「香織ちゃん」
「はーい……」
友達の輪が広がっていって和むな。

日記に自分以外の内容が増える事に複雑そうな長谷。
マンツーマンで期末テストの勉強を教えてもらう事に漕ぎつけるが……

桐生に「お前いらない」と言った長谷は素直で微笑ましくなる反面、流石にひでえ。
桐生も桐生で二人っきりにしてやりなよと思ったけど。

藤宮さんが勉強に力を入れ始めたのが高学年。
事故に遭った時に遊んでたらしい友達の影響かな?

可愛いと言ってもらって嬉しがる藤宮さん可愛すぎるよ。マジ天使。

仲良さげな長谷と沙希を無言で眺め、いなくなると「ほっ」とする藤宮さん。
ほほう……ほほう!

そういえば沙希が長谷の事を「こっちの男子は使える」と言ってたから桐生の事も一応覚えているんだよな。

夏休みを前にして苦悩する長谷。
藤宮さんの事情が事情だから多少気後れして女々しくなるのはしょうがないと思いつつ、誘っていいか悩むのはめんどうくせえと思った。

藤宮家の夏休みは毎年お父さんが旅行に連れて行ってくれるらしい。
父親も事情を知ってるだろうし遊ぶ友達がいない娘を気遣っての事だろうな。

「夏休みも会おう」
「そうだね」
あっさり了承する藤宮さん。彼女としては一緒にいるのが自然だったんだろう。ニヤニヤ。

「夏休み、あんまり会えない?」
ここの不安げな顔が堪りませんな。

会う約束をしながら待ち合わせ場所を決めていないという大ポカをかます長谷だが、藤宮さんが屋上にいる事に気付けたのはナイスだ。

「私、長谷君の事、知ってるよ」
月曜日だけど当たり前のように長谷を認識している藤宮さん。
着実に進歩してるが、でも分かっているんだ。近々不穏な展開が来るって。
あー怖い!幸せそうな二人を見るのが楽しいだけに落差が本当に怖い!

Cパート
長谷に誕生日プレゼントを送る藤宮さん。
長谷の誕生日を藤宮さんに教える桐生が良い奴すぎんだろ。
ここについては公式サイトの日記でも触れられてるが、何色が好きだったか覚えてないの下りが切ないぜ。





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一週間フレンズ。 第8話「友達と海。」 感想

夏休み。学期中と変わらず香織と会う祐樹は、彼女から海に行こうと誘われ喜ぶも、「将吾と沙希も一緒に」と言われ、
ガッカリ…。当日、気を取り直して江ノ島に向かうが…。


「一緒に行ってあげなくもないかな~みたいな」
テンパりすぎだろ、長谷。

謎の回想。長谷、お前死ぬのか?

痒み止めの所で「うひゃああああ」と叫び声を上げてしまった。

長谷や沙希に振り回される桐生は大変だな。
そういえば最近は連絡網を配布してないらしいね、プライバシーやセキュリティの関係で。

わくわくしすぎで眠れなかった長谷と藤宮さん。
小学生かよ!この!この!

電車内で藤宮さんお手製の弁当を食べる一同。
自分もタコさんウィンナーは足からだな。
気が引けるとかじゃなくて頭からだと足がばらけそうで。ってか一口で食べる事が多い気が。

海についた途端雨。
海が荒れるとサーファーは元気になるよな。

砂浜で遊ぶ藤宮さんと沙希を見て「子供みたい」と長谷は言ったが、絶対桐生も内心で「お前もな」と突っ込んでる。
沙希の砂の造形技術はすげえな。小野寺や経久ちゃん並。

ボールを取りに行かされる長谷。
あえて濡れる事でタオルを貰う高度な戦略。

クレーンゲームで一度に二つ取る桐生が玄人すぎる。

4人でプリクラ。青春してんなぁ。

二手に別れて昼食の買い出し。
沙希に藤宮さんのどこが好きと聞かれて照れる長谷はまだまだ青いな。
沙希曰く藤宮さんは結構胸あるらしい。ほほう。

藤宮さんから女子に嫉妬した話を聞かされる桐生も大変だな。

もっと押した方が良いんじゃないかと桐生は長谷にアドバイスしたが、どうなんだろうな。長谷だと空回りする様が目に浮かぶ。

海辺で戯れる長谷と藤宮さん。
「今日のこと忘れないといいな」
でも忘れるんだろうな……切ない。

そして夜に花火。
「長谷君、私ね、好きだよ………………花火」
これ、途中で恥ずかしくなって誤魔化した可能性もあるかな?

北海道から引っ越してくる九条一(CV浅沼晋太郎)
……なんだその髪型。
これから波乱を起こすんだろうけど、髪が気になってしまう。




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一週間フレンズ。 第9話「友達との最終日。」 感想

夏休み最終日、課題に手を付けていなかった祐樹と沙希は、香織の家で香織と将吾に手伝ってもらうことに。
課題を進める祐樹だったが、途中将吾と沙希が帰ってしまい…。



夏休みの宿題は夏休みが終わってからが本番。
数学のプリント10枚って少なくね?

初日に全部終わらせてる桐生。
それを嫌味に感じる長谷は流石にちょっとうざい。

ちょっとだけ休憩は死亡フラグ。

母ちゃんは相変わらずエロいぜ……

ぶっちゃけ高校の数学は暗記力次第。

遠回りしても確実に答えに近付く解き方とか綺麗じゃなくても自分が考えて出した答えとか過程が大事ってのが今後の鍵になるかもしれない。

高い所のものを取ってやる桐生が沙希のおかんに見えてきた。
更に長谷を諭したり空気を読んで帰ったり八面六臂の活躍だぜ。

そして案の定、沙希は桐生のものを書き写してたのか。
でも計算式はまだしも答えも教えるのはどうかと。

小学校時代。自分で解決しようとしなかった沙希に対して自分を変える努力をしてほしいと思って解答を教えた桐生。
ちゃんと宿題を提出させる事で自信を付けさせようとしたんだろうか。

他人に何かをしてもらったのが初めてで嬉しかったのは分かるんだが、介護希望はちょっとねえ。
自分を変える努力をしようぜ!

「二人だけになっちゃったね」
無意識に言ったんだろうけど、エロスを感じる。

どんな事情があっても友達でいてくれる人がいると分かったから長谷の事を覚えていられるようになった藤宮。
やっぱり記憶障害の原因は友達とのイザコザなんだろうな。

長谷、ラッキースケベ。
あの状況で顔触るとかビーストモードにチェンジされても文句は言えねえ。

新学期早々に席替え。
藤宮を見ていたいから後ろの席になりたい長谷は不純。でもその素直さは嫌いじゃない。これ前も書いた気がするな。

そして隣の席に。
今にして思えばこれは長谷を突き落とした時によりダメージを与える為の持ち上げだったのだろう。
葉月抹茶……恐ろしい子!

藤宮の逆サイドになる転校生の九条一。
約束を破ったとか裏切り者とか穏やかじゃないな。

一との再会により倒れる藤宮。保健室で目覚めるが……
「心配してくれてありがとう。でも、お名前、なんでしたっけ」

なんてこったい。
こういう話なら終盤に完全リセットが来るだろうと予想してたけど、いざ来てみるとショックだな。
ペンダコが出来るくらい日記をたくさん書いて、日々を楽しんでたのにな。

それはそうと、藤宮の警戒心を露にした目は興奮するな。



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一週間フレンズ。 第10話「友達とトモダチ。」 感想

転校生・九条一の「裏切り者」という言葉で、香織は突然気を失う。
目覚めると、祐樹のことを完全に忘れてしまっていた。積み重ねてきたものがなくなり、祐樹は戸惑う。



日記を付けてたお陰で最悪の事態は避けられたか。それでも長谷には辛いだろうが。公式サイトを見た自分も辛かった。
それにしても、警戒した目はやはり興奮するな。

長谷「見たけりゃ見せてやるよ」
九条に藤宮が教科書を見せる事になり席交換をしようとする長谷。九条を警戒しまくりだな。

九条は小学校時代の事をネチネチと。
百人一首の話題を出した時は一応仲良くしようとしてたのかな?

いけ好かない九条に積み上げてきたものをぶち壊され不機嫌な長谷。
コーラを一気飲みする九条はただ者じゃねえ。

「芹沢さんはいつもああで困っちゃう」という些細な話題も共有出来ないのは地味にきつい。
屋上で一緒に昼食を食べる長谷と藤宮だけど、日記に書いてあったから弁当を作ってきたという感じで切ない。
更に19グラムじゃ駄目なのかって言葉がグサグサ突き刺さるな。
だが長谷よ、ショックなのは分かるがそこは涙を隠して全部食うべきだ。

「今日は18がつく日なの」
ごめん、↑の発言は言い過ぎた。
折角、長谷との出会いで誰かと思い出を作るのは素敵な事だと気付いたのになぁ。

藤宮の長谷への好き好きオーラがない事を気にする沙希。
友達の為に何かしたいと考える沙希ちゃんマジ天使。

話の流れで桐生にプロポーズ。
一人になりたくないってのはともかく、誰かに頼りながら生きていくってのは多少なりとも改善した方が。
だがちょっと早口で顔が赤い桐生。お前もまんざらではなさそうだな。

屋上での昼食の後、九条の話題が出る。雲行きが怪しすぎる。
九条を見てると懐かしいと同時に胸騒ぎがする藤宮。

放課後に一緒にクレープを食べに行く約束。
しかし長谷は掃除当番。

クレープ屋の前にいた藤宮は九条や小六の頃の同級生の太田と山里と会う。
事故の理由は抜け駆けしたと非難されたのが原因っぽい?

藤宮が逃げる場面に遭遇する長谷。間の悪い。
ただ、この辺りはちょっと強引な展開だったな。普通学校で待ってね?

長谷は九条に事情説明。
日記を改竄してるかもしれない、嘘を吐いてるかもしれないが長谷にはそれが分からない。そんなのは友達とは言えないと九条。桐生も最初の方で疑ってたな。
しかし、
「誰が何と言おうと、俺と藤宮さんは友達だ」
ちゃんと言い返せた長谷。内心ではかなりダメージを受けてるだろうに頑張ったな。
リセットされても行き着く先が藤宮にとって良いものになる事を祈って友達になる事を続ける長谷。報われてほしいぜ。



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一週間フレンズ。 第11話「大切なトモダチ。」 感想

これからも香織と友達になっていこうと決めた祐樹。
冬が訪れる中、以前香織が辛く感じた様子で立ち去った日のことが気にかかり、
その時一緒にいた九条から話を聞こうとする。


前は金曜日が不安だった藤宮さんだけど今は日記があるから大丈夫。ぽわーって温かい気持ちになる。
日記の量も増えたな。読み返すのは大変だろうに頑張ってるんだね。

以前桐生に放っておいたら友達になるものだと言われたが、頑張って友達になるのもありだと思う長谷。
長谷が頑張ったから藤宮さんもたくさん友達が出来た訳だしね。

何やら様子がおかしい沙希。
桐生を怒らせたと想っているのが原因。
前回のプロポーズの件かな。でも作中だと結構前の筈だから違う?いやしかし、残りの尺からして新たなエピソードを入れる余裕は……

藍ちゃんから藤宮さんがクレープ屋に行きたがらないと聞いた長谷は九条に事情を尋ねる。
そして九条と一緒にあの時の女子達と会う事に。

ファミレスで待ってる間に雑談。
「今更あの女の事なんてどうでもいいし」
と言う奴に限って意識してるんだよな。

長谷にも好きなんじゃないかと見抜かれる。

九条の小さい頃の話を聞きたがる長谷から怪しいものを感じる。

「一」という名前を格好悪く思っていた九条だが藤宮さんが初めて褒めてくれた。
今の長谷のように付き合ってはいなかったけど特別な関係だと思いたかった。

藤宮が数学が好きなのは九条と一緒に算数の勉強をしてたからっぽい。

その頃、藤宮さんは女子会。
沙希と桐生の仲直り計画やら冬休みの計画を話し合う為にファミレスに向かうが……

転校前日の日曜日に藤宮さんを公園に呼び出した九条。
実は九条の事が好きだった友達がそれを知って藤宮さんを囲んだらしい。女の嫉妬は怖すぎる。

で、立ち聞きしてしまう藤宮さん。
全然平気じゃねーよ……

九条も辛いよな。
客観的に見ると過去のこいつは何も悪い事をしてないんだが、事情を知ると罪悪感を抱いてしまうのもやむをえない。

月曜日。
緊張しながら屋上に行く長谷。
理由を知ってももう昔の事だと思えるようになったと表面的には明るい藤宮さん。

長谷は特別な友達だと言われるが九条の事がフラッシュバックして避けてしまう。
長谷ー!

苦しめたくないという気持ちは分かる。九条だってそんなつもりはなかったのに傷付けてしまった訳で、それを考えると臆してしまうだろう。
でもその態度が藤宮さんを苦しめてるんだよ!
放送後に公式の日記を読んで死にかけたよ。

提供は狙っただろ。

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一週間フレンズ。 第12話「友達になってください。」 感想

香織が記憶を失う原因を知った祐樹は九条と自分を重ね、自分がそばにいることで、
また香織につらい思いをさせてしまうのでは…、と距離を置くようになる。一方、香織も祐樹の変化に気づくのだが…。

脚本:菅正太郎 コンテ:岩崎太郎 演出:岩崎太郎


桐生を呼び出して長谷に避けられている事を相談する藤宮さん。桐生も大変だな。
桐生から長谷の気持ちを聞かされた藤宮さんだけど、これ藤宮さんにはどうしようもないな。彼女にだって何がきっかけになるか分からないし。

時は流れ12月19日。
拗れが大分長引いてるな。

いつもの面子で屋上の掃除。
桐生と沙希の方も何だかもやもや。

「嫌いだったらこんな悩んでなんか……」
こっちの関係も「あああああああ!」ってなるわ。

「じゃあ、これからも頼りまくってもいいですか?」
「頼る気満々かよ。別にいいけど、甘やかすつもりはねえからな」
と言いつつ甘やかしそうな桐生。

このままでいいのか心配する桐生に対し、このままで良いと答える長谷。
長谷の考えでは友達が増えると悲しい思いをする可能性も高まると思うが、その辺についてはどう考えてるんだろう。

お前が悲しいのはどうでもいいのかと問う桐生に悲しくないと返す。
強がってんじゃねえぞ、長谷。

互いに嘘吐いて家にいた長谷と藤宮さん。
どっちも気まずかったんだろうけど街中でばったり。

長谷と会いたがってる藤宮さん可愛い。

最初、突然話しかけられてびっくりしたんじゃないかと聞く長谷だが、きっと嬉しかったと思うと藤宮さん。
当時は記憶の事も話せなかったし友達になったら迷惑になると考えていたが、それでも友達でいようと言ってくれなかったら今も一人だっただろうから感謝している。
友達になりたいという純粋な気持ちだったからこそ藤宮さんは救われたんだな。憐れみとか変な正義感で行動してたら失敗してただろう。

遂に一緒にクレープを食べに行く。
長谷を安心させる為にクレープを食べる藤宮さんマジ天使。

藤宮さんを途中まで送っていく長谷。
別れ際に寂しそうにしてたし、男を見せたな。

一足先の初詣。
「だって!もっと前みたいに話がしたい!もっと、今日みたいにたくさん会って話したい。長谷君と、もっともっと友達になりたいの!」
長谷とすごした今日の事を忘れたくないが、友達でなくなるのは嫌だと泣きながら訴える藤宮さん。
それを受け、
「俺だってもっともっともっともっと藤宮さんと話がしたい!もっともっと一緒にいたい!もっと、もっともっと友達になりたいんだー!」
ようやく自分の態度が藤宮さんを悲しませている事に気付いたか、長谷よ。
互いに心情を吐露する事で仲直りが出来た二人。本当に良かった。

と、そこにやってくるママン。
娘がいなくなったら警察を呼ぼうとする藤宮さんの父親は親馬鹿だなぁ。
最大の敵が判明したな。殺されないよう頑張れ。

(忘れたくない事がある。皆とすごした思い出。二人ですごした思い出。思い出は大切だ。でも、もっと大切なことがある。それは、これからも思い出を作り続ける事だ。だから俺達は繰り返す。何度も。何度でも)
「藤宮さん、俺と……」
「私と……」
「「友達になってください」」
良いアニメだった。末永くお幸せに爆発してください。
それにしてもクリスマスは何にもなかったのが勿体ないな。

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とうゆき

Author:とうゆき

 
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