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悪魔のリドル 第一問「世界は□□に満ちている」 感想

暗殺教室

高河ゆんが贈る原作最新作。ひとりの標的とそれを狙う女子高生暗殺者12人のクラスで起こる宿命と運命の戦い!"

ミョウジョウ学園10年黒組、ついに開講。
お互いの素性が伏せられた中集められた暗殺者12人と、ターゲットである1人で始まる学園生活。
東のアズマ”と称される一族のエリート暗殺者、東兎角、そして自分が標的と知りながら、生きて卒業するという強い意志を持った一ノ瀬晴。
学園の寮で、この二人が同じ部屋になり…!?


脚本:吉村清子
絵コンテ:草川啓造
演出:玉木慎吾
作画監督:瀬川真矢、松本麻友子


トム・リドル?
設定に興味を引かれて視聴してみた。
初回はキャラ紹介の面が強くてストーリーはあまり動いてないから何とも言えないけど続きは気になる。

東と書く
殺して生かすか、生かして死ぬか。生かして生きるか。
兎角は意味が分からないと言ったが、つまり、晴を殺すか自分が死ぬか、あるいは一緒に生きるかって事かな。
杉田は百合脳だった……?「スカート捲くってみろ」とか大興奮だな。

犬飼はおじさん趣味か……エロいぜ。
今自覚したけど、自分はピンクのロングヘアの女性キャラを見るとVOCALOIDのルカ姉や装甲悪鬼村正大鳥香奈枝を連想してしまう病気なんだ。

腐った海の臭いがする走り……腐女子か。

既にネットの色んな所で言われてるけど寒河江はまどマギの杏子に似てるね。
投げられて砕けたポッキー……その点トッポってすげえよな。最後までチョコたっぷりだもん。

二重人格の番場真昼、真夜。最初の相手はこいつか……と思ったら、あれ、もしかして自己紹介だけで帰って行ったのか?

世界は許しに満ちている。
これで本当にストラップにGPSや盗聴機が仕込んであったらどうしよう。
物語構成として守ろうとした相手が敵だったというのもありだしなぁ。

溝呂木はあれだな。声が櫻井孝宏だと裏がありそうに思えてしまう。
最近あれなキャラばっかりだったし。前期だけでも、般若仮面とかコネクティブヒナァァァァ!とか禍津神とか八瀬童子とか。
兎角が気付かなかったのも伏線のような気がする。
つーか溝呂木という名字には胡散臭いイメージがある。主にウルトラマンネクサスの溝呂木眞也や円環少女の溝呂木京也のせいで。

2巻しか出てないのにアニメ化って、後半オリジナル確定か。
アニメ化というより漫画版が先行したメディアミックスに近そう。

零崎一賊や匂宮雑技団の男オリ主が登場する二次創作がハーメルンや暁に投稿される未来が見えた。
あとニコニコ動画に未来日記の「Blood teller」パロが投稿される。

ふと気付いたけど、暗殺者の女性主人公。同室の少女は家庭の事情で命を狙われているが明るさを失わない。……こう書くと長谷敏司せんせの「天になき星々の群れ―フリーダの世界」
偉大なる人でなしの素質を持った晴や、日向の匂いに揺らぎそうになって晴を自分のいる暗い所まで引きずり落とそうとする兎角か……


東兎角:諏訪彩花
一ノ瀬晴:金元寿子
走り鳰:南條愛乃
犬飼伊介:浅倉杏美
寒河江春紀:内村史子
桐ヶ谷柩:内田愛美
生田目千足:三澤紗千香
番場真昼/真夜:大坪由佳
英純恋子:荒川美穂
神長香子:佳村はるか
首藤涼:安済知佳
武智乙哉:沼倉愛美
剣持しえな:山田悠希
カイバ:杉田智和
溝呂木辺:櫻井孝宏

ウィキペディア見て困惑したけど、全員女子だよね?
男の娘が混じってたりしないよね?


スタッフ
原作 - 高河ゆん(ニュータイプ/角川書店にて連載)
キャラクター原案 - 南方純
監督 - 草川啓造
シリーズ構成 - 吉村清子
キャラクターデザイン・総作画監督 - 井出直美
武器デザイン - 大塚あきら
プロップデザイン - 徳永さやか
美術監督 - 武藤正敏
カラーコーディネイト - 中田亮大
撮影監督 - 伊藤康行
編集 - 小島俊彦
音響監督 - 岩浪美和
音響効果 - 小山恭正
音楽 - 藤澤慶昌
音楽制作 - ポニーキャニオン
音楽プロデューサー - 鎗水善史
チーフプロデューサー - 笹木孝弘、水野寛、丸山博雄
プロデューサー - 野島鉄平、菊谷隆、清水美佳、福田順、田島宏行、永瀬智人、新宿五郎、藍谷厚史、前田俊博
アニメーションプロデューサー - せきやまあきひろ
アニメーション制作 - ディオメディア
製作 - 「悪魔のリドル」製作委員会、MBS

主題歌
オープニングテーマ「創傷イノセンス」
作詞 - 石川智晶 / 作曲・編曲 - R・O・N / 歌 - 内田真礼

エンディングテーマ
「パラドクス」
作詞 - 中村彼方 / 作曲 - 光増ハジメ(FirstCall) / 編曲 - EFFY(FirstCall) / 歌 - 諏訪彩花 as東兎角

内田真礼って結構上手いな。

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ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第二問「胸の中にいるのは?」 感想

死者の思いは呪い

あらすじ
一夜明け、遂に10年組黒組のメンバーが全員揃った。
授業がスタートするも、10年黒組のメンバーはお互い様子見の空気。何食わぬ顔で「クラスメート」を演じる雰囲気に、妙にイラだつ兎角。
そんな中、変わらず無邪気に過ごす晴に、兎角は不安を募らせる。そして、終業後、「裏オリエンテーション」の招集がかかる……。

脚本:吉村清子 / 絵コンテ:森脇真琴 / 演出:清水一伸 / 作画監督:丸山翔子、大橋 圭、飯飼一幸



赦しが正解だったのか……と思ったら答えなんかある訳ねーwというカイバ先生の煽り。
こいつは兎角にどうなってほしいんだろう。自立?

シャナ「メロンパン!?」

会う人間会う人間に臭いと言う兎角。
酷いなと思うが、相手は後ろ暗い事情を抱えた相手ばっかりだしな。

伊介様の両親は男。
やら死にのやらない夫と同じ境遇か……

伊介様が晴を狙うが、兎角は春紀に指摘されるまで晴が危ないって気付いてなかったのか。
もしかして本当にただのお茶会だと思ってたの?

ギリギリ間に合って浴槽の花嫁回避。
全身傷だらけの晴だが昔はダルマだったりするのかな。

伊介様と兎角のバトル。
一度は追い詰めるも暗殺処女の兎角は逆転される。
創作だとそこそこいたりするよね。メインキャラで暗殺未経験の暗殺者。

自分を庇って死んだ人の為に生き延びる決意の晴。
だが、鳰は逆の事を言ってるんだよな。晴が家族を殺したってのはどうなんだろうな。
頭突きの時に目を閉じなかったり、薬物に耐性があったり、完全な被害者の場合、慣れるくらい襲われて生きてられるか?という疑問が。
「自分を庇って死んだんだから自分が殺したも同然」的な方向に行く可能性も?

裏オリエンテーションでルール説明。
早い者勝ちとはいえ予告、妨害ありで時間制限もあるから人数が多い内は動き辛いな。

鳰から一般人認定された溝呂木先生。
クラス通信を作成して健気だと思うが、自分はまだ裏を疑ってる。

「私がお前を助けたのは、お前に、寝返る事にしたからだ」
暗殺者から守護者に転身した兎角。ちょろいな。

晴が真礼を好きなのか気にする兎角はもう駄目だ……


「昨日、今日、明日」
作詞 - 中村彼方 / 作曲・編曲 - 原田アツシ / 歌 - 金元寿子 as一ノ瀬晴

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ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第三問「赤いのに赤くないのは?」 感想

あらすじ
「一ノ瀬晴には、誰も触らせない」そう誓った兎角。
兎角が晴の守護者となることが理事長に正式に了承される中、それぞれの思惑をもって動き出す暗殺者たち。
一夜明け、初めての課外授業は巨大な植物園。ひとり盛り上がる溝呂木を尻目に、しらける黒組生徒たち。すると、晴のタブレットにメッセージの着信が……。


脚本:横谷昌宏 / 絵コンテ:山本靖貴 / 演出:山本靖貴 / 作画監督:岡本圭一郎、中谷亜沙美


最新版人間の盾の兎角。

誰かが守護者になるのも想定内って事はチャーム能力でもあんのかな。

眼鏡クラッシャー武智乙哉。拳の方向音痴。
断裁分離のクライムエッジ。
一番手は彼女。

今更守護者宣言を後悔してる感じの兎角に吹く。

寝ながら咀嚼はしてるかどうか自分じゃ分からないけど、多分歯軋りはしてると思う。
折角母親と一緒の夢なんだから寝かせておいてやればいいのに。遅刻するだろうけど。

机を持ち込んでる英君はマジお嬢様。

赤いのに赤くないもの、実況でデスクリムゾンの赤の扉と言われてて腹が痛い。

コンテリクラマゴケを検索したら一番上に松江の花図鑑が出て懐かしい気分に。

ハンドクリームなくて使えない扱いされる鳰ちゃん可哀想。

ビゾン「嘘は心を傷つけるから嫌い」

類似の法則で晴と仲良くなる武智。
「武智、一ノ瀬にちょっかい出すな」
レズ特有の嫉妬。

実はパイナップルが入ってる酢豚を食った事がない。

さりげなくイチャついてる桐ヶ谷、生田目ペアに和む。

武智と仲良くするなと迫る兎角がDV彼氏みたい。
予告票を出されてもクラスメイトを信じてる晴だが、兎角が寝返ったのはある意味逆効果だったな。
全員暗殺者なんだから信用するなって兎角が言ってもね。お前だって絆されたじゃん。

シリアルキラー保険が欲しい武智。
マーダーライセンスか。

番場のエア鍵は一体……?
ストラップがお宝らしいが何だろうな。

ゲルセミウム・エレガンスで気絶させられる晴。
ウィキったら世界最強の植物毒とか書かれてた。

騙されてあっさり閉じ込められる兎角はぽんこつ。
あんだけ言っといて晴と同じ位の無警戒ってどうよ。
しえな「僕じゃない僕じゃない僕じゃなーい~」

武智は21世紀の切り裂きジャック。
詰めが甘いと思うが快楽殺人者なら仕方ない。

武智を数メートル蹴り飛ばす晴の脚力がすげえ。
足のロープを切ったのは偶然か意図的か。
毒を逆に利用して倒すとか手慣れてるな。
護衛より護衛対象の方が強いとは新鮮。
次回予告で遠回しに手のかかる生徒と言われたがさもありなん。

鳰の制服を切り裂いた武智が驚いてたけど服の下はどうなってんだろう。
実は男とか?

武智転校。
花を置くなんて嫌がらせしやがって。
それとも消された?
どうなんだろう。まだ作品の方向性が掴み切れていない。

「Concentration」
作詞 - 中村彼方 / 作曲・編曲 - 中野ゆう / 歌 - 沼倉愛美 as武智乙哉


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ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第四問「突然やってきて、帰ることのないものは?」 感想

ミョウジョウ学園はテスト期間を迎える。
真剣に復習に取り組んでいる晴。頬杖をついて教科書を開いているだけの兎角。
そんな中、ミョウジョウ学園の学園七不思議を耳にする。図書館にあるとされる「禁断の書」。晴は兎角に、図書館に忍び込んでみたいと相談し、ふたりは図書館に忍び込むことに……。


脚本:藤咲あゆな / 絵コンテ:草川啓造 / 演出:横田一平 / 作画監督:佐藤友子、徳川恵梨



勉強に苦戦する晴にアドバイスする神長香子。
なんかこういう描写で「次の退学者はこいつか」となるのは良いのか悪いのか。

入浴剤に拘りがあるっぽい首藤涼。
おすすめはココアだな。

テスト中に堂々と居眠りする伊介様は大物。
まあ、目的達成したら赤点だろうと関係ないから気持ちは分からなくもない。

兎角の「問題ない」がテストの点数なのかどうか。赤点でも気にしないという意味かもしれない。

生田目千足が転校してきたのは晴の暗殺とは別の理由。
本当か嘘か。

学園七不思議。
髪を振り乱して指揮をするベートーヴェンとかM字開脚する人体模型とか微妙にズレてるな。

晴の元に予告票が。
死は人生の終末ではない
生涯の完成である
ルターの格言。
仮面ライダーオーズのドクター真木もそんな事を言ってたな。

ワイヤートラップに気付く晴は流石。ジュースの方は駄目だったけど。油断させる為に手榴弾の方はわざと気付かせた可能性もあるのかな。
兎角が前回の汚名返上したな。

ミスで先輩を殺した香子は暗殺に向いてなさすぎる。
自殺じゃないかって考察もあったけど、それはそれで先輩が自分勝手でどうよ?って感じだしなぁ。

終わるます。

禁断の書を探して兎角と晴は図書館へ。
魔法先生ネギまでもこんな展開あったな。あっちではメルキセデクの書があったんだったか。

ピッキングを見て凄いで済ます晴もまた裏社会に染まってるな。

匂いで隠し部屋を発見する兎角。
比喩なのか本当に匂うのか。

鉄壁のブラ。
明らかに怪しいのにストラップに気を取られて本を手にする晴は不用心すぎる。
でも殺せない辺り、香子のぽんこつっぷりが酷い。

クローバーホームの劣等生
マガジンを上手く装填出来なかったり本当にね……

暗殺から足を洗う為に暗殺をするなんておかしくね?で動揺するなんて豆腐メンタルすぎる。
報酬が本当なら一回の暗殺でそれ以降の仕事をしなくて済むんだからそこまで矛盾してる訳でもないんだが、涼も言ったように向いてなかったな。
更に言えばクローバーホームに引き取られた時点で運がなかった。


テストの順位
神長香子
一ノ瀬晴
桐ヶ谷柩
生田目千足
英純恋子
番場真昼
東兎角
剣持しえな
首藤涼
寒河江春紀
走り鳰
犬飼伊介

鳰……
頭良さげに見えるしえなもそこまでじゃなかったな。

香子の机には彼岸花。
誰が置いてるんだろう。
彼岸花は割とポジティブな花言葉もあったりするが……

ハンカチ忘れてスカートで手を拭くのはどうかと思うよ、兎角。


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ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第五問「籠の鳥を外に出すには?」 感想

ミョウジョウ学園の創立記念祭が行われるということで、出し物をして参加しようと張り切る溝呂木。演目は、「ロミオとジュリエット」に決まる。シナリオを手にした黒組生徒たち。兎角はシナリオには手もつけず、自分の携帯をぼんやりと見つめている中、晴は出しものに心を弾ませる。


脚本:吉村清子 / 絵コンテ:小坂春女 / 演出:小坂春女 / 作画監督:嵩本 樹、徳永さやか



叔母さん、兎角を無理矢理連れ出そうとして殺されたのかな。
外の世界を知らない人間は自分から出て行こうとはしないからそうするしかないけど。

記念祭の準備。
晴が日記にも書いたけどしえなは熱心だな。真の英雄は目で殺す!
伊介様も一応途中までは仕事をやってたんだよな。
そして柩がジゴロ。こりゃベッドの中じゃ千足との立場が逆転してるな。

ほのぼの学園ライフを楽しんでる春紀だが、彼女は家族を養わなければならなかった。
「こいつはお前が死んでも笑うんだってよ」
精神攻撃は基本。案外返り討ちにされた時の事を考えて悪役を演じてたのかな。

古くから続く殺しの一族。
東のアズマ、西の葛葉。
葛葉にはライドウやゲイリンとかいそう。

鳰も天涯孤独の身か。スルーされたけど。

人を殺した報酬が家族の笑顔(焼き肉)+ベビーピンクのマニキュア。殺された方も浮かばれないな。あるいは中抜きでもされたのかな?

必殺仕事人な春紀に襲われる晴。
予告票を渡した直後に狙うのありなのかよ。

実は強かった兎角。
春紀も今の兎角なら自分でも殺れそうって言ってたから地力では兎角が上なんだよな。
つまり乙哉が半端無く強かったのか?

照明を落として相打ち狙いの春紀だが、自分が作ってたセットで兎角と晴は難を逃れる。
伊介様はいらないものはさっさと捨てて自由にならなきゃと言ったが、春紀にとっては生きてるだけで縛られてて、自由になるには死ぬしかないってのは自身にもかかってたのかな……としんみりしてたら生きてた。

赦しとは反省した人の罪や間違いを無限回でも赦す事。
事ここに至っても自分の信念を曲げない晴に兎角は何を思う。


テーマ : 悪魔のリドル
ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第六問「綺麗な花には□□がある」 感想

ミョウジョウ学園の創立記念祭を翌日に控え、最終リハーサル中の黒組の面々。兎角はティボルト役、晴はマキューシオ役で舞台に臨む。練習終了後、台本を無くしてしまった晴は、兎角と一緒に探すことに。見つけられなかったら、ランチ一週間分の罰金をかけられ、焦る晴。そんな中、一発の銃声が響きわたる。


脚本:藤咲あゆな / 絵コンテ:三沢 伸 / 演出:高林久弥 / 作画監督:大西秀明、容 洪



声かけ事案。
千足と棺は学園に来る前からの知り合いだと思ってたけど、かなり短い付き合いだったんだな。

晴に付け耳を付けさせるべく奮戦する兎角。
「あーん」も内心喜んでたんじゃね?

千足が狙ってる冷酷無比な毒殺犯、エンゼルトランペット……一体何者なんだ?黙示録のラッパ吹き第三の天使?

スカートをたくしあげてる涼がエロいぜ。

入浴シーンの草の動きが面白すぎる。その発想はなかった。

まさかのしえな退場。
馬鹿な……呆気なさすぎる……
1話1人のペースじゃ尺が窮屈だから千足と棺は纏めてCDデビューだろうと考えてたらしえなもかよ。

先生の娘の仇を取る為に学園に来た千足だが、空回りっぷりが酷い。
棺が誤認させるのかと思ったら一人で勘違いするとは……
教室でしえなは毒針でやられたと言って、明らかに誘導しようとしてた鳰もこの流れは予想してなかったんじゃね?

芝居用の剣でそこそこ打ち合えた兎角はやっぱり凄い。そして間接的にどんどん評価が上がっていく乙哉。

ははーん、これロミオとジュリエットじゃなくてテンペスト展開だな!(キリッとしてたんだけどガチで死んだ?
兎角といい一目惚れに命かけすぎだろ。

劇に合わせて本音を吐露する所は良かったけど、どうにも喉に小骨が刺さった感じ。
他の奴が晴を殺したり予告票を出さずに卒業迎えたらどうなるんだっけ。一緒にいたいなら殺さずにいれば良かったんじゃね?と思ってしまった。棺はフリーっぽいし。興味を優先させちまったのか?
単純に描写が少なくて二人の絆に共感出来なかったのもすっきりしない一因かな。





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ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第七問「永遠に追いこせないものは?」 感想

独立記念祭が終わり、3人が一斉に転校してしまったことに、意気消沈する溝呂木。
休息も必要だと提案する首藤。面白いものを見つけたと、学校施設内にあるプールに10年黒組一同向かうことに。そこは遊園地のような施設が広がっていた。一同驚きながらも、それぞれ様々水着に着替はじめた。兎角も水着に着替えるために、ロッカーを開けると、ロッカーの中には予告票が入っていた……。


脚本:横谷昌宏 / 絵コンテ:島津裕行 / 演出:大町 生 / 作画監督:澤木巳登理



水着回ならもっと先にやっておくべきだったんじゃね?

ダイビングスーツの鳰。
乙哉が肌を見て驚いてたけどどうなっているのやら。

兎角はポロリするほどあるのかと笑う伊介様が地味に酷い。

涼が晴の首に爆弾装着。
キラークイーンかな?

爆弾解除には4桁のパスワードを入力。チャンスは3回。
カードを全部見付けても全パターン試せなくね?と思ったがそれについては後半で。

伊介様が主催者が本当に晴を殺す気があるのかどうか聞いてたけど、明らかに別の目的がありそうだよな。
まあ、参加者の中にもやる気ない奴が多い気がするけど。

フルメタの宗介もショットガンでスイカ割りしてたな。

今回も兎角のポンコツっぷりがチラホラ。
ダミーのトランプに引っ掛かったのはねぇ……せめてもう一枚を見つけてからにしようよ。

スク水で泳ぐのが真昼の夢だったらしいが、真夜が泳いでも意味なくね?
何で真昼は泳がなかったんだろう。カナヅチとか?

ハイランダー症候群。
デッキに同名カードを一枚しかいれられないのかな?(ゲーマー脳)
マジでロリBBAだったのな。

そのお方はロリコンじゃなかったのか……
まあ、昭和、大正くらいだと世間体とかあっただろうし。

パスワードは0721。

色々雑だけど涼の話は割と綺麗に纏まってたと思う。
ぶっちゃけ治療法に関しては諦めてて思い出作りに来たんじゃね?という気がする。

未来少年コナン展開。
兎角とカードの選択肢で躊躇いなく兎角を助ける晴には危うさを感じる。
だからって目の前死にかけてる人間を見捨てられるかと問われると難しいが。

この後に及んでも溝呂木の黒幕臭が消えない。

それはそうとカレーメシが食いたくなってしまった。ジャスティス。


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悪魔のリドル 第八問「嘘つきの門番はどちら?」 感想

ミョウジョウ学園には、嵐が近づいていた。ひと気がなく、ガランとした校内や寮の部屋をみて晴は寂しさを漏らしていた。そんな晴をみて、兎角は、無事に生きて黒組を卒業することが夢なのだろうと問う。そんな晴は、俯きながらも、逆に兎角の夢は何なのか聞き返す……。


脚本:吉村清子 / 絵コンテ:吉田泰三 / 演出:矢野孝典 / 作画監督:近藤瑠衣、山崎 愛、長山延好、藤原利恵



ホモでロリコンのママ(CV諏訪部順一)のインパクトの強さ。
両親が男の伊介様。どっかの白大根かな?
老後の為に家を建てようとする伊介様は優しいな。

理事長も元黒組。
裏の業界じゃ結構有名なイベントだったりするのかな。

真昼はでかいのが好き(意味深)
もっと高校生活エンジョイしようぜ!な真夜は意外にまともなのかな。

晴に卒業後の夢を聞かれて答えられない兎角だけど、晴と会う前なら暗殺者を続けるって答えてそう。

授業でやってた鮎の友釣りの話は伏線っぽい?

台風は兎角にやられた連中の恨み辛みの涙雨じゃね?と鳰が言ってたけど恨んでそうなのって精々香子くらいかな。
オカルトの話題を出す鳰が葛葉だったりして。

伊介様の襲撃。
真夜が伊介様に変装してるのかと思ったら本人だった。
アイキャッチのミスリードにやられた。説明文は伊介様だったけどね。

無意識に致命傷を避けて殺そうとすると止まる兎角の欠点を見抜いて戦いを優位に進める伊介様。
デス種のシンVSキラか。キラはヤバくなるとコクピット狙うけど。

更に真夜も参戦。
真昼は願いがないと言われてたから共闘する余地はあったのか。
でも真夜の方には願いがありそうだよなー。

波乱がなければ次回で二人退場だけど、伊介様は退場するにしても何かやらかしてくれそう。
鳰に対して思い通りにはならないと宣言してたし。

鳰が裁定者だから最後の敵は英様か。
パーティーに参加出来なくて最後まで動かない希望ってなんだろうな、英様。
鳰だけじゃなくて彼女も大浴場に来ないというが……

EDで降る雪に掌を広げる真昼のカットでハルヒの長門を連想。


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悪魔のリドル 第九問「胸の中にいるのは?(追試)」 感想

窓の外では激しく風が吹き荒れる中、兎角と伊介は対峙していた。
晴の安否を心配するも、伊介に阻まれる兎角。一方は、晴は、番場に追い詰められていた。
番馬にハンマーを振り下ろされたところを間一髪でよけながらも、逃げ惑う晴。兎角は晴のもとに向かうべく、伊介にナイフを向ける。


脚本:吉村清子 / 絵コンテ:稲垣隆行 / 演出:中山敦史 / 作画監督:荒川理恵、都竹隆治、岡本圭一郎、諸石康太



強さに恐怖して有り得ないと思うように兎角。
これで弱かったら悲惨だったな。


晴VS真夜。
冷静に額に携帯当てて転倒させたり消火器を噴射したりタイミングよくドア開けたり流石に晴さんは手慣れてるっすね。
実は殺すのは簡単だったんでしょ?と疑心暗鬼再び。

呼んでも助けは来ない、で武装錬金のトラウマを思い出してしまった。
真昼は監禁されてポルノでも撮られてんだろうか。光が駄目だったのはカメラのフラッシュがトラウマだったからなのな。
正直、真昼は掘り下げが不足してたな。彼女に限った話じゃないけど。


兎角VS伊介様
戦闘中に携帯を気にする兎角は本当にポンコツ。
でもスタンガン仕込みの靴とか、なにそれかっけー。

祖母「どこへ行こうというのかね」
死人の想いを背負うのは呪いじゃなくて加護。
これまで守られていた事を自覚した兎角は感謝しつつ自立を決断。お母さんにガチレズ宣言。
どうせなら叔母さんも出てくれば良かったのに。

「殺せないから殺さない」から「殺せるけど殺さない」に覚悟完了。
伊介様を殺さずに制圧する事に成功。

「兎角!」
呼び捨て来ました!
二人の絆が一層深まって喜ぶべき場面なんだろうけど、上記の疑念があってなぁ……


そして遂に素肌が映った鳰。
痣にしては規則性があるから刺青?


伊介様の天使のスマイルは最高だね!


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悪魔のリドル 第十問「女王はだれ?」 感想

残り4人になった黒組の教室内。黒板には自習の文字。残るは、英純恋子ひとりと兎角は警戒心を高める。そんな中、英は晴に歩み寄り、一枚の封筒を差し出した。予告票かと思いきや、中にはお茶会への招待状が入っていた。部屋に戻り、晴は英との話し合いの末、和解が出来ないかと考えていた……。

脚本:横谷昌宏 / 絵コンテ:林 宏樹 / 演出:玉木慎吾 / 作画監督:洪 範錫、服部憲二、西田美弥子、諸石康太



やっと凹む溝呂木はメンタルが強靭すぎる。

シャワー浴びてる晴を横目に見ながらナイフを磨く兎角さん。
甘いと思うけどとりあえず説得すればいいんじゃね?と言うなんてデレまくり。

理事長に黒組の事を相談する溝呂木。
ここまで白いと裏はない……のかな?
折角黒組通信の最新号作ったのに生徒が減ったのは可哀想。

刑務所から脱獄する乙哉。生きとったんかワレ!
晴を狙って寮に潜入するが英に一蹴される。
ハサミを素手で防いでバラすなんて怖いわ。

パーティー会場に乗り込む二人。
学園の中に99階の建物があるなんてすげえ。

懐かしのキャラ再登場。人形だけど。
遊戯王の王国編を連想した。不気味だ。

「働き蜂と兎が似てるのは何故?」
クイズなのに速攻でどういう意味か聞く兎角……
まあ、兎角的には付き合う義理はないけど。

女王蜂VS女郎蜘蛛
ゲームを終わりにしようと提案する晴だが英は拒否。
晴を倒して自分の最強を証明するのが彼女の願い。確かに最後じゃないと無理かな。

武器に仕掛けをしなかったのは矜持かな。
兎角が躊躇いなく使ったのは、もう少し警戒しろよと思うが。

ターミネーター的なスパイダーウーマン。新人類創造計画?
外見はメトーデ、能力はマリアージュって感じだな。人形は瞬殺されたけど。

結果的に乙哉と兎角の連携で英の片腕を奪う。
(再生怪人は雑魚。はっきりわかんだね)とか思ってごめん。すぐズゴックアームに交換されたが。

壁を砕く英の攻撃で無事な乙哉や兎角の耐久力が半端ねえ。
兎角はシャンデリアぶつけられても生きてたし。

大切なものの為にこの身を犠牲にしても守る覚悟の兎角だが、英はそれを女王蜂の力だと指摘。
働き蜂と兎が似ているのはどちらも女王の為に命を捨てるが働き蜂は自分が働き蜂だと自覚していない。
つまり晴はチャーム持ちか。

ワンマンアーミー晴さん。
エレベーターを囮にして手榴弾投下したりゲシゲシ蹴ったり容赦ねえな。
描写はないけど数メートル英を引っ張ったりワイヤーを伝って上まで登ったんだよな。

一方の英はワイヤーが手摺りに絡まったりポンコツだな。
働き蜂がいなくても自分の力だけで生き残ってきたから自分が真の女王と言ってたけど、晴さんも単独で超強い。女王蜂以上の何かだよ。

ED
機械式(カラクリ)
英の真の姿に既視感があると思ったらあれだ。鉄腕バーディー。

最後の一人を倒した兎角と晴だけどある意味次回からが本番と言えよう。



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ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第十一問「「祝(ことほぎ)」と「呪(のろい)」の見分け方」 感想

ガランとした教室内に、残った3人。そんな中鳰から、兎角と晴に真オリエンテーションの開催が告げられる。晴はビクつきながら、俯いてしまう。そんな晴を無言で見つめるしかない兎角……。兎角は、英が言っていた「女王蜂」とは、どういう意味なのかと晴に問う……。


脚本:吉村清子 / 絵コンテ:青山 弘 / 演出:三家本泰美 / 作画監督:佐藤友子、徳川恵梨


溝呂木の授業。
女王蜂はフェロモンで群の働き蜂を統率。

10年黒組まこと広うなり申した。

相変わらずカレー食ってる兎角。
そしてさん付けに戻ってる晴。

理事長は晴の親戚。
で、理事長が百合?(空耳)

イニシエーション(通過儀礼)
一族の女子は15歳になると試練を受ける。
晴が一族の未来を担う資質があるかどうかを見極める為に12人の暗殺者を相手に生き延びられるかを試した。

晴の一族はフリーメイソンとかテンプル騎士団とかロスチャイルド家とか三百人委員会とかそういう系のあれらしい。
一族を統べるのがプライマーというカリスマ。

暗殺者がポンコツ揃いだったのは無意識に影響を受けてたのかな。

自分を操っていないと証明出来るか!?と晴に迫る兎角だけど、こういう展開にするなら兎角を圧倒的強者にしておくべきだったんじゃないかな。
役に立つんだか立たないんだか微妙なポジションだった兎角が凄んでも「お、おう……」となる。

とうとう問題に正解なんてないと暴露するカイバ。答えがあるとしたら兎角の中。
自分の意思で晴を守りたいと思ったと証明したいのに出来ずに苦悩する兎角。

その頃、晴は理事長に対して一族の仲間にならないと宣言したが死人を盾にされる。
家族は普通に暮らしてほしいと願ってたらしいけどね。

そして鳰に一族の為に死んだ人間の墓所に案内される。
死者の魂を未来へ生きる子供達の笑い声で慰める為に墓の上にミョウジョウ学園を建てたらしい。
学校では辛い事もあるけどね。ってか理事長が学生時代の頃から黒組をやってたようだが……

天涯孤独だったが理事長に救われた鳰は一族の力で救われる人間もいると晴に告げる。
手を握った時におかしな演出だったのが気になる。このまま退場って事はないだろう。アイキャッチに女王蜂も駒の一つだとあからさまに伏線めいた事が書かれていたし。

母親が自分を好きだったから守ってくれたのかそれとも能力のせいか悩む晴の元に兎角が。
命じられたままに試練をこなす人形だったが晴との出会いで変われた事に感謝しつつ予告票を取り出す。

自分の意思で守ってきたと証明する為に晴を殺そうとしてみるのかな。
しかし、なにいきなり日本刀を持ち出してんだ。善悪相殺でもするのか?

テーマ : 悪魔のリドル
ジャンル : アニメ・コミック

悪魔のリドル 第十二問「故に、世界は□□に満ちている」 感想

兎角から突き付けられた予告票をみて、愕然とする晴。まるで揺るぎもしない兎角。晴の手が震え始め、ぐしゃりと予告票を半ば握り潰すようにしながら、泣きそうに叫ぶ晴。攻撃を避けながら逃げまどう中、背後の靄の中から伸びてきた手が、晴の手をぐっと掴んだ……。


脚本:吉村清子 / 絵コンテ:水島精二 / 演出:小坂春女 / 作画監督:徳永さやか、嵩本 樹


殺して生きるか生かして死ぬかそれとも生かして生きてみるか。
本当の答えは与えられた選択肢の外側にある。

刀を持ってた兎角は呪術で誤認させた鳰。
本物の兎角は晴の手を引いて逃げる。
「兎角さんはいいの?晴は本当に、兎角さんの心を操っちゃったかもしれないんだよ?晴にも分からないんだよ?晴は…晴は兎角さんに、取り返しのつかない事を!」
「……確かに私はお前を守るよう、無意識に命じられていたのかもしれない。それは、誰にも否定出来ない。だが、私はここでかけがえのないものを手に入れた。私をここまで導いた気持ちが、今の私の全てだ」
イイハナシダナー

が、実はこっちの兎角こそ鳰。
まあ、そうだろうなとは思ってた。
放送時間的に偽物にしては正体バレが早いし、それにこういう話なら一度は殺し愛をしないとね。

愛するものを、愛を信じて殺せるか。
晴本人さえ疑うプライマーの力を否定する為に晴を殺す。殺意が自分の意思で守った事の証明。

「お前の家族は私と同じだったと思う」と言われた晴は家族の愛を感じて安らかに眠りにつく。
晴を殺した兎角に対して自分と同じ殺すことしか能のない腐った海の生き物と嘲る鳰。
前に言われた事を根に持ってたのかな。

最終勝利者として報酬を貰う権利を得た兎角だが、もう願いは叶わない。
……と思うじゃん?

時は移り晴一人の卒業式。
肋骨にチタン入りだったお陰で心臓を逸れたらしい。

溝呂木先生のメンタルはよく持ちこたえたな。
ってかピアノ弾けるのかよ。

で、生きとったんかお前等!
他はまだしも千足と柩も生きてんのかよ!?
千足は毒のせいで様子がおかしいようにも見えたけど。

香子ちゃんが追っ手を撃退出来ただと!?
その有能さを黒組の時に発揮出来ていれば……

ネカフェ難民のしえなちゃんの明日はどっちだ。

世界はヒロイン?(空耳)

伊介様とその両親は傍から見るとどういう組み合わせに見えるんだろう。
想像し辛いが……友人と妹とか?

竜のスカジャンとか兎角さん……
しかも中卒とかどうなのよ。

この作品らしいぬるいオチで良かったね。

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