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ジョジョの奇妙な冒険 感想


ジョジョの奇妙な冒険 第1話「侵略者ディオ」 感想
祝第1部アニメ化。映画?何それ。


あらすじ
ある雷雨の夜、馬車事故に遭った英国貴族のジョースター卿。偶然その場に居合わせたブランドーは、自分が命を救ったようにふるまい恩を売りつける。それから12年、ブランドーの死後、その息子であるディオがジョースター家に招かれた。ジョースター卿の子ジョナサンは、同い年のディオと仲良くしようとするが、強く拒絶されてしまう。さらに、優秀なディオと何かと比較されて落ち込むジョナサン。そんな中、ある少女と出会い…?


二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めたとさ。
一人は泥を見た。一人は星を見た。

ロマンホラー!-深紅の秘伝説-ファントムブラッド始動。
期待が高すぎてどうなるか不安だけど……いざ。


以下実況

作画も配色も独特だな。

あの独自の読書ポーズ再現されてるな。

スピードワゴンはディオを生まれついての悪だと言ってたけど、結構ダリオの影響もデカい気がするんだ。

人形の服脱がそうとするこいつらは将来有望だよなぁ。

ディオの馬車の降り方、漫画でも吹くよな。
何で1ページ使ってんの!?みたいな。

原作の擬音を絵で表現するのはどうなんだろうな。

「何をするんだァー!」
やっぱり「何をするだァー!」は無理か。
実は意識してたんじゃね?な発音だったけど。

目に突っ込んで殴るのは本当に痛そう。

ジョースター卿の親子関係の不器用さは間違いなくジョースター家の血筋。

恋!その素敵な好奇心がジョジョを行動させた!
リア充化したジョジョにキレるディオ。

ズキュウウウウン!!
「さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」
1部と言ったらこのシーンは外せないよな。
多分ジョジョ読んだ事ない人でもネットやってれば知ってるだろう名?ゼリフ。

泥水で口を漱ぐエリナの気丈さは2部にも通じるよね。

「人の名を! 随分と気安く呼んでくれるじゃあないか!」
ディオの椅子から立ち上がるシーンが最高。

「君が!泣くまで!殴るのをやめない!」

ダニー!
来世のネズミも不遇だったな。

少年期の話を1話に纏めたのは英断だな。この辺りはちょっと地味だから。




キャスト
ジョナサン:興津和幸
ディオ:子安武人
ツェペリ:塩屋翼
スピードワゴン:上田耀司
エリナ:川澄綾子



スタッフ
原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ・コミックス刊)
ディレクター:津田尚克
シリーズディレクター:鈴木健一
ビジュアルディレクター:ソエジマヤスフミ
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン・総作画監督:清水貴子
サブキャラクターデザイン・プロップデザイン:町田真一
美術監督:吉原俊一郎
色彩設定:村田恵理子
撮影監督:山田和弘
編集:廣瀬清志
音響監督:岩浪美和
音楽:松尾早人
アニメーション製作:david production
製作:ジョジョの奇妙な冒険製作委員会

オープニングテーマ「ジョジョ ~その血の運命(さだめ)~」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 大谷幸 / 歌 - 富永TOMMY弘明
エンディングテーマ「ROUNDABOUT」
作詞・作曲 - Jon Anderson、Steve Howe / 歌・演奏 - YES






ジョジョの奇妙な冒険 第2話「過去からの手紙」 感想
少年編が終わり、物語も転機を迎える。

あらすじ
大学生となったジョナサンとディオ。ジョースター家の正式な養子となっていたディオは、かねてから進めていたジョースター家乗っ取り計画、ジョースター卿の毒殺を目論む。一方、偶然ブランドーの手紙を発見したジョナサンは、父が衰弱していく原因が毒ではないかと疑い、調査のためロンドンへ向かうことに。それを知ったディオは、彼を秘密裏に始末するため、ジョナサンが研究していた謎の仮面「石仮面」を利用しようとする。



ラグビーのディオのキャッチの仕方は原作の時からどうも笑ってしまうんだよね。
考古学は金にならない云々はカットか。
石仮面が母親の形見ってのも何だかなー。

「僕は父を守るッ!ジョースター家を守るッ!」
ディアボロ「こえー過去からの敵襲こえー」
ディオもなぁ、ダリオがまともだったら別の生き方もあったろうに。

スピードワゴンの帽子、アニメで見るとシュールだ。
ジョナサンの手加減の真意を知り真の紳士と認めるスピードワゴン。
これが百年以上続くジョースター家とスピードワゴンの交流の始まりだと思うと感慨深いものがあるなぁ。

「酒! 飲まずにはいられない!」
この頃のディオは結構感情的だよね。

「畜生ー! あの太陽が最後に見るものなんて嫌だー!」
最後に見るものではなかったけど、最後に見た太陽ではあったね。





ジョジョの奇妙な冒険 第3話「ディオとの青春」 感想
「ぼくの青春は、ディオとの青春! これからその青春に決着をつけてやるッ!」

あらすじ
解毒剤の入手に成功し、屋敷に戻ったジョナサン。ディオの行った悪事を暴き、彼を追及するジョナサンに、殊勝な態度で反省をみせるディオ。だが、ジョナサンに同行していた暗黒街出身の男・スピードワゴンは、ディオに対し「こいつは生まれついての悪だ」と断じて警戒を促す。窮地に陥ったディオは、自ら石仮面をかぶることで「人間を超越」しようとする。そして、血を求めて狂暴化したディオの爪がジョナサンに襲いかかる……!


相変わらず驚異の再現率。消えた槍とかまで再現しなくていいのに。

「こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!! こんな悪には出会ったことがねえほどなァーーーーッ 環境で悪人になっただと?ちがうね!!こいつは生まれついての悪だッ!」
お節介焼きのスピードワゴンの名言が飛び出す。
まあ、ダリオがいなければもう少しまともだったんじゃね?と思ったりもするが。

ワンチェンが言ってた三つの黒子、三部以降ないよな。
逆にジョナサンやジョセフの星の痣も一部や二部にはないけど。

「ジョジョ……人間ってのは能力に限界があるなあ。おれが短い人生で学んだことは…………人間は策を弄すれば弄するほど、予期せぬ自体で策がくずれさるってことだ! …………人間を超えるものにならねばな……」
「おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーーッ!!」
「おれは人間を超越するッ」
遂にディオが石仮面で吸血鬼に。
ジョースター一族との因縁が本格的に始まる。

「息子が捕まるのを見たくはない」
「この指輪は彼に贈ったものだ」
「悪くないぞ、ジョジョ。息子の腕の中で、死んでいくというのは」
良い人すぎたぜ、ジョースター卿。今から二部が楽しみだ。
でも卿の言葉を理解してないダリオの顔はカットしてほしくなかったな。

「URYYYYYYYY」「貧弱!貧弱ゥ!」「無駄無駄!」
この辺のディオは本当にテンション高いよな。だからこそ油断も生じた訳だけど。
壁歩きは格好良いけどOPみたいに壁に足を突き刺してるのをしっかり描写してほしかった。

「策ではない!勇気だ!」
人間賛歌だよね。

「父さーん! 最後の力をー!」
慈愛の女神像にぶっ刺すシーンは三部OVAでもあったよね。
あれジョナサンに痣があって良かったな。

とりあえずスピードワゴンが名解説役すぎた。





ジョジョの奇妙な冒険 第4話「波紋疾走(オーバードライブ)」 感想
「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」

あらすじ
ディオとの戦いで重傷を負ったジョナサンは、再会したエリナの手厚い看護で傷と心の両方を癒す日々。ある日、惨劇の現場である屋敷跡を訪れたジョナサンは発見されなかった石仮面を案じながらも、事件を忘れようとする。だがその帰り道、ツェペリと名乗る男と出会い、彼の運命は再び大きく動き出す。一方、ロンドン中を恐怖に陥れていた殺人鬼・切り裂きジャックの前に車椅子の男が現れる。その男は屋敷で死んだはずのディオ……!


「いつだって支えるさ」
ジョナサンとエリナのカップルは王道だよな。
それだけに1部ラストは辛い……

「スピードワゴンはクールに去るぜ」
空気の読めるスピードワゴン。

「人の出会いってのは、運命で決められてるのかもしれないな」
プッチ神父的に言えば引力だね。

ツェペリさん登場。
初登場時のツェペリさんはマジ不審者。ワープとか胡椒でのクシャミとか。
「なっ!? 座ったままの姿勢! 膝だけであんな跳躍を、何者!?」は欲しかった。

「こんな重い石も持てる!」
何かシュール。

1部を語る上では避けて通れぬ伝説の擬音「メメタァ」
それはそうと水面の波紋が綺麗だったな。アニメならではだ。

それでも仙道なら……仙道ならきっとなんとかしてくれる!

草は豚に食われ、豚は人間に食われ、人間は吸血鬼に食われる。
そして吸血鬼は柱の男に食われる。

修行開始。
この辺りからジョナサンがケンシロウ化するんだよな。
ワンチェンがいないせいでズームパンチの出番が……

「残虐性!異常性においてディオ以上だあー!」
「絶望ォーーーに身をよじれィ虫けらどもォオオーーーッ!!」
ジャックの声あってるな。

波紋カッター時のパパウパウパウはやっぱりおかしいって!?

「ノミっているよなあ………ちっぽけな虫けらのノミじゃよ!
あの虫は我我巨大な人間にところかまわず戦いを挑んでくるなあ!
これは『勇気』と呼べるだろうかねェ
ノミどものは『勇気』と呼べんなあ
それではジョジョ!『勇気』とはいったい何か!?
『勇気』とは『怖さ』を知ることッ!『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!
呼吸を乱すのは『恐怖』! だが『恐怖』を支配した時!
呼吸は規則正しくみだれないッ!波紋方の呼吸は勇気の産物!!
人間賛歌は『勇気』の賛歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は『勇気』を知らん! ノミと同類よォーッ!」
人間賛歌を謳うジョジョにおいて代表的な名台詞。





ジョジョの奇妙な冒険 第5話「暗黒の騎士達」 感想
カーズ「生物界の頂点(笑)」


あらすじ
厳しい断崖に囲まれた町、ウインドナイツ・ロット。町の外れにたどり着いたジョナサン一行は、スリの少年ポコと出会い、ついにディオ本人との対面を果たす。暴帝としての貫禄を見せるディオに波紋攻撃を繰り出すツェペルとジョナサンだったが、ディオの気化冷凍法により、波紋エネルギーを封じられてしまう。さらにディオは、ゾンビ化した伝説の騎士・タルカスとブラフォードを召喚すると、ジョナサン一行にけしかける……!

「これから、この町は消失する!」
しょっぱなからとんでもないネタバレだぜ……

ン~間違ったかな?
原作再現度の高いアニメ版だけど、スピードワゴンの「おせーて!おせーて!」やポコの「広いや」がなかったのがなぁ。

「きさま、いったい何人の生命をその傷の為に吸い取った?」
「おまえは今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
13枚。私は和食派ですわ。
聞きたいかね。昨日までの時点で9万9882枚だ。

「波紋? 呼吸法だと? フーフー吹くなら……このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」
波紋と気化冷凍法の対比が良いよね。

アニメになった初めて分かるスピードワゴンの解説っぷり。
ってかスピードワゴンが腐の皆さんに大人気だと聞いてお腹痛い。
今回のツェペリさんの腕を温めるシーンとかも燃料になるんだろうか。

「俺は歴史さえも下僕に出来る!」
イギリス人なら誰でも知っているらしいタルカスとブラフォード登場。
前期ホライゾンを見ていた身としてはエリザベス女王やメアリ・スチュワートで何だか笑ってしまう。

ブラフォードがスタープラチナに見える。
「意外!それは髪の毛!」
ラブ・デラックスの前身だな。

断末魔の一瞬! ジョジョの精神内に潜む爆発力が、とてつもない冒険を産んだ!
普通の人間は、おいつめられ息が苦しければ水面に出ようとばかり考えるだが だがジョジョは違った!逆に! ジョジョはなんとさらに! 湖底へもぐった!

なに?ダニーがおもちゃの鉄砲をくわえてはなさない?
それは無理矢理引き離そうとするからだよ逆に考えるんだ。
「あげちゃってもいいさ」と。

シュール。
一応亡き父の言葉で勝機を見出したという感動的な場面なんだけど、ネットでネタにされすぎてるせいで笑ってしまう。




ジョジョの奇妙な冒険 第6話「あしたの勇気」 感想
ジョナサンとブラフォードの死闘が続く。これまでの闘いでジョナサンから勇者の素質を感じ取ったブラフォードは、互いの最大を尽くした闘いを要求。死闘の末、ジョナサンの波紋で人間としての痛みと高潔な魂を取り戻したブラフォードは、ジョナサンに「幸運と勇気の剣」を託して消滅する。改めてディオへの怒りを燃やすジョナサンたちに、タルカスの刃が迫る。一行は、かつて騎士たちの修練場として使われていた遺跡に逃れるが…?


ジョナサンとブラフォードの戦い決着。
luckとpluck(幸運と勇気)の下りは格好良いよな。
しかしまあ、アニメで見ると分かるけど戦闘中に喋りすぎだよな。
ダイアーの稲妻十字空烈刃のシーンとかどうなっちゃうんだろう。


続いてタルカスとの戦い。この辺って北斗の拳の影響受けてるよな。
「姉ちゃん、明日って今さ!」
1部を代表する名言。
元々コアな人気のあったポコの姉ちゃんだけど更に人気上がりそう。
まさか遠藤綾だったとは。

そして次回は遂にあれか……
今から辛い。





ジョジョの奇妙な冒険 第7話「うけ継ぐ者」感想
愛で空が落ちてくる

あらすじ
ポコの勇気ある行動によって、ジョナサンが捕らわれた双首竜の間への扉は開かれた。すぐさまジョナサンの救出に向かうツェペリだったが、その脳裏にあったのは、かつての師であるトンペティから告げられた「死の運命」――!その運命が示したように、タルカスの必殺技によって胴体を両断されてしまうツェペリ。だが、自らの意志を込めた究極の波紋「深仙脈疾走」を繰り出し、瀕死のジョナサンに新たな力を与える。



未来に託すツェペリ魂。

「我が究極」
大事なので三回言いました。
遂にこの場面が来てしまったか……原作読んだ時は本当にショックだった。
トンペティの予言を聞こうとしたツェペリさんはプッチ神父の言う「覚悟とは幸福」だったのかと思うとちょっと複雑。

悲しみを背負ったジョナサンはほとばしるほど強い!完全にケンシロウ。
ってかちゃんと星型のアザがあるな。

「結婚もしなかったし…家族ももたなかったが…」
「わしは…若い頃結婚していた。しかし石仮面のため家族をすてた。だけども…自分の運命に満足しておる…全て受け入れておるよ」
おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです……。
シーザーの声優はヴァンガードで櫂トシキやってる佐藤拓也らしいね。

愛してその人を得るのは最上である…
愛してその人を失うのはその次によい

わたしの赤ちゃんのシーンをやるとは……
ここもグロかったなー……

あーん!スト様が登場した!
飛田展男さんか。こりゃ2部も続投かな?
ダイアーさんは次回予告で「かかったなアホが!」って言ってたし期待が高まる所。
あとトンペティがジョナサンと握手してたらどうなっていたか少し気になる。







ジョジョの奇妙な冒険 第8話「血戦!JOJO&DIO」 感想
ウインドナイツロッドでの死闘決着。

原作のネタバレあり。

あらすじ
修練場からの脱出後、ツェペリの師・トンペティとその弟子たちと合流したジョナサン一行は、町民たちのゾンビ化が進んでいることに焦りを隠せない。一方、ゾンビによる制圧を待つディオは、ポコの姉に自らの仲間となるよう誘いをかけるが、すげなく断られ怪人ドゥービーに襲わせる。その窮地を救ったのは、ジョナサンの一撃だった。再びディオと対峙したジョナサンは多くの人々の想いを胸に「幸運と勇気の剣」を携えて決戦に臨む!


「あなたは永遠に呪われている。化物よ」
名前もないキャラなのにポコの姉ちゃんは気高すぎるだろ。

「やれやれだ。ディオの悪趣味に付き合ってる暇はない」
承太郎の代名詞だけどジョナサンも言ってたんだな。

「ディオ! ぼくの気持ちをきかせてやる……紳士として恥ずべきことだが 正直なところ今のジョナサン・ジョースターは…………恨みをはらすためにディオ!きさまを殺すのだッ!」
子供の頃から紳士を目指していたジョナサンがここまで言う。ジョナサンの激情が出てるよな。

「かかったなアホが! 稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)!」
ダイアーさんの滞空時間がすごい事になってる。
流石にスピードワゴンの解説は大幅にカットされたな。

「フフ…は…波紋入りの薔薇の棘はい痛か…ろう…フッ」
即行で退場したけどダイアーさんは格好良いぜ。

「カエルの小便よりも…下衆な!下衆な波紋なんぞをよくも!よくもこのおれに!」
ここで油断から片目を失ったのにその後のシーンでもジョナサンにトドメを刺さなかったせいで逆転されるのがディオらしいというか。

「このストレイツォ容赦せん」
あーんスト様が活躍した!
でも原作みたいに目を瞑ったままの方が良かった。

「オレの名はペイジ」「ジョーンズ」「プラント」「ボーンナム」
「血管針攻撃!」
このシーンも完全再現。

「搾り取ってやる!きさまの生命を!」
「清めてやるッ!その穢れたる野望!」

「猿(モンキー)が人間に追いつけるかーッおまえはこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォォーッ!」
「…ちがう。信念さえあれば人間に不可能はない!人間は成長するのだ! してみせるッ!」
この辺の対比が良いよね。
黄金の回転を加えた波紋疾走でディオを撃破。
けれどディオの最後っ屁……何で空裂眼刺驚(スペース・リパー・スティンギー・アイズ)がビーム兵器みたいになってんだよ!?
しかしここで馬鹿にしているストレイツォが半世紀後に名付けて使うと思うと妙な感慨を感じる。

あんな相手でも死に涙するジョナサンはマジ善人。

次回は第1部完か……






ジョジョの奇妙な冒険 第9話「最後の波紋!」 感想
ジョナサン・ジョースター―その青春―完

ネタバレあり

あらすじ
ついに、ディオとジョナサンの長き因縁に終止符が打たれた。死闘を終えたジョナサンは、自らを献身的に支えてくれた愛する女性、エリナとの結婚を迎える。アメリカ行きの蒸気船でハネムーンに出発したふたりは、幼少期の思い出を語り合いながら幸せなひとときを過ごす。だがその時、ジョナサンが倒したはずのディオの部下、ワンチェンを視界に捉える…!衝撃を受けつつ、彼を追って機関室に向かったジョナサンが目にしたものは…!


見送りの場面、ジョナサンとスピードワゴン。これが最期の別れになるとは二人とも思いもしなかっただろうな。
子孫の代まで支援を続けるスピードワゴンは律儀者すぎる。
ってか一度しか会ってないのに見送りに来るチンピラ良い奴だよな。

スティクス神父はポコの姉ちゃん以上に出番ないのに何故か名前があるんだよな。

「この涙は幸せの涙です」
ジョナサンとエリナも幸せの絶頂だったろうに……

「肉体……来たか…」
肉体(ボディ)とか未来(フューチャー)とか何か笑える。

(き…切れたぼくの体の中でなにかが切れた…決定的ななにかが……!)
この辺りは涙なくしては見られない。

「ああ!う…美しすぎます!みず知らずの女性の赤ちゃんを救って避難しろとおっしゃるの~……うう…わたしにとってそれは残酷なる勇気!わたくしの最後の希望はあなたとともに死ねることなのに…」
この赤ん坊が後のリサリサである。
これからエリナの半生マジ辛いよな……
夫と息子に先立たれ、義理の娘も追われる身で。
連絡ミスったスージーQは割と許されざるよ。

「ディオ…君のいうようにぼくらはやはりふたりでひとりだったのかもしれないな。奇妙な友情すら感じるよ…そして今ふたりの運命は完全にひとつになった…そして…船の爆発で消える…幸…………わせ…に………エリナ」
「離せ……ジョジョ!離すんだ、考え直せジョジョ。お前に永遠をやろうではないか!その傷も治す…エリナと永遠を生きれるぞ…ジョジョ!……ジョジョ…!?こ…こいつ……死んでいる……!」
ここの死に様がとても綺麗なんだよな……


ジョナサン・ジョースターの人生は忘却の彼方に消えさりました―――――
それは世の中の人びとには決して知られることのない影の歴史です……
彼の生きた誇り高き人生の物語は世間に聞こえることは決してありませんが…彼の子孫には聞こえることでしょう…あの時…わたしの体内に宿りつつあった新しい生命にはきっと…聞こえることでしょう

第1部完。あ、棺桶の問題については気にしない方向で。ダニーがいるのでちょっとシュール。
次回からの2部、杉田ジョセフがどうなるか気になる次第。





ジョジョの奇妙な冒険 第10話 「ニューヨークのジョジョ」 感想
第2部その誇り高き血統

ネタバレあり。

あらすじ
1938年、アメリカ―。亡くなった祖父の知己、スピードワゴンの誘いで、祖母エリナと共にロンドンからニューヨークに越して来たジョセフ・ジョースター。到着早々、トラブルに巻き込まれながせも、生まれつき備わる波紋の力と誇り高き血統の片鱗を見せるジョセフ。一方、遺跡調査中のスピードワゴンは、同行していたストレイツォの裏切りに遭っていた…!ストレイツォは瀕死のスピードワゴンに、石仮面と不死への憧れを語り出す



「その財布は私が彼にあげたものですよ、おまわりさん」
ジョースター卿と同じ台詞。
こういうエピソードが大河系の醍醐味だよね。

しかし聖書やアメ公はカットされたり変更されたりしてるな。
ナチスも危ないかな。

「ま…まずい!ジョジョは殴られたことよりもエリナさんに買ってもらった服が血で汚れたことを怒るタイプ!」
バオー読んでるな。
そしてジョセフ人生最初の墜落。

「考えているよ。少なくともエリナばあちゃんとあんたの命だけは守れる範囲内で……僕のたった二人の家族だもんな」
ジョナサンと違うタイプでハチャメチャだけどジョセフなりの優しさとかが窺える場面。

スト様狂乱。
ジョセフ倒せばOK的な発言を見るにこの頃はリサリサの設定はなかったのかな?

「お婆ちゃん、まさか止めんじゃないでしょうね」
「いいえ!個人の主義や主張は勝手!ゆるせないのは私どもの友人の公然と侮辱したこと!ほかのお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」
エリナは年取っても魅力的。川澄さんの老人演技もなかなかだ。

「お前は次に「なんでメリケンのことわかったんだこの野郎!」という!」
「なんでメリケンのことわかったんだこの野郎!ハッ!」
ジョセフの代名詞。
ちょっとKYだったけどマフィアは可哀想。

「宣戦布告だぜ」
スト様も波紋ではなくトンプソン機関銃ぶっ放されるとは思うまい。


掲示板やブログを巡ってると、勘違いしてる人がいたけど医学薬学のところは原作でもドイツだった。







ジョジョの奇妙な冒険 第11話「ゲームの達人」 感想
「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!できんことはないイイィーーーーーーーッ!!」

ネタバレあり

あらすじ
ジョセフの前に現れたのは、吸血鬼となったストレイツォだった!機先を制して機関銃をブッ放すものの、全くダメージを与えられず戦慄するジョセフ。対するストレイツォは必殺の一撃で決着を狙うが、ジョセフのトリッキーな策で思わぬ反撃に遭う。手榴弾で木端微塵にしても回復してしまうほどの化物となった「波紋法」の後継者ストレイツォを相手に、ジョセフに残された手段はたったひとつの策のみ!そのとっておきの策とは…!?


ジョセフVSストレイツォ。
ディオの敗因は楽しんだとか能力の限界を試そうとした事だというスト様の分析は的確だな。
それを説明する時点で容赦してる気がするのはご愛敬。

アニメで見るアホレイツォのシーンは違和感ある。
台詞を声に出すのじゃ時間がかかるからな。

空裂眼刺驚!(スペースリパー・スティンギーアイズ)というネーミングセンスはどうかと思う。
密かにジョセフはマトリックス避けしてるな。

「ブッ壊すほど…シュートッ!」
サティポロジャビートルのマフラーはリサリサも持ってたよな……
スト様が教えたんだろうな……

「逃げるんだよォ!スモーキーーーーーッ!どけーッ、ヤジ馬どもーッ!!」
ジョースター家伝統の戦闘法。
ブルリンカットか……まあ仕方ない。

女性を人質にするスト様。完全に変質者。
軽い性格に見えるけど女性の歯を抜かれた事に怒る場面はジョナサンの孫だよね。

聖闘士ジョセフに同じ技は二度は通用しない!

「今夜からは安心して眠れるぜお婆ちゃん」

そんじゃまあお決りの
あーん!スト様が死んだ!
ストさまよいしょ本&ストさまF.Cつくろー!って思ってたのに…
くすん…美形薄命だ…

うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
この間「今、時代はストレイツォだ!」の葉書きを出してまだ2週間じゃないですか!
どーして、どーして!?あれで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっあんなJOJOごときに殺られるなんてっ!!
ディオと差がありすぎるわっ!!生き還りますよね?ね?ね?
……泣いてやるぅ

私はあのおそろしく鈍い彼が(たとえド田舎人でもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
ストさまあっ!死んじゃ嫌だああああああっ!!
先生のカバッ!!え~ん


シュトロハイム登場。前から思ってたけどカミソリの傷口舐められるのってかなり沁みそうで嫌だな。
スピードワゴンが自殺しようとしたから拘束具を着せられてるって説明がないと「老人が自殺する所…その町はもうすぐ滅びる」と繋がらなくね?

「小僧!人種はちがえど、わたしはおまえのような勇気ある者に敬意を表す!すぐれた人間のみ生き残ればよい!こいつ以外の全員を処刑せよ!」
格好良いよね。実にナチス的な発言だけど。
アニメじゃ人種の部分はカットされたな。

次回はサンタナが登場か。




ジョジョの奇妙な冒険 第12話「柱の男」 感想
ネタバレあり

あらすじ
ストレイツォが遺したメッセージ「柱の男」の謎を探るべく、一路メキシコへ向かったジョセフ。現地でスピードワゴンの生存情報を耳にし、思わぬ朗報に喜びを隠せない。一方、スピードワゴンが囚われている地下実験室では、ドイツ軍による「柱の男」の研究が行なわれていた。実験中、柱から分離した柱の男は「サンタナ」と名付けられる。その直後、石仮面の男を吸収してしまうほどの力を見せたサンタナは、さらに急速に成長し始め…


ナチスドイツ親衛隊コマンドードノヴァン登場。
人間の中では強い方かもしれないけど、典型的な「相手が勝ち誇った時そいつは既に敗北している」キャラだったな。
拷問シーンはカットか。

「動物園の檻の中の灰色熊を怖がる子供がおるか? いなァァァ~~いッ! やつは長生きしてるだけのしみったれたただの原始人にすぎないと思うよ このシュトロハイムはァ!」
「フフフフフ。名前がほしいな。『柱の男』じゃあ今いち呼びにくいッ!このシュトロハイムが名づけ親(ゴッドファーザー)になってやるッ!そうだな…『メキシコに吹く熱風!』という意味の『サンタナ』というのはどうかな!」
シュトロハイムがノリノリすぎる。
サンタナがこけた後のm9(^Д^)プギャーとかも。

ジョジョファンお待ちかねの女装シーン。気持ち悪いなぁ。仗助にも見せたい。
「客観的に自分をみれねーのか バーカ!」
「タコス!」
何なんだろうな、この悲鳴。

「飲んどる場合かーッ」
ネタにされる事が多いけどサンタナって恐い。
1部の敵だった吸血鬼を一蹴。
骨格を自在に変形させて空気供給管に潜り込む。
数万年後の世界の言語を瞬時に習得。
リアルタイムで見てると恐ろしい敵が連載が進むとしょぼい扱いされるのはドラゴンボールのラディッツに通じるものがあるな。

「ヤレヤレだ」
ジョナサンに続きジョセフも使用。
星型の痣もあるね。




ジョジョの奇妙な冒険 第13話「JOJO vs. 究極生物」 感想
漫画のネタバレあり


あらすじ
ついにメキシコの地下研究所に辿り着いたジョセフ。「柱の男・サンタナ」との対面を果たし、互いに戦闘態勢へ突入。
だが、ジョセフの波紋エネルギーはサンタナの身体に反発してしまい、外部からの攻撃は届かない。
そこでジョセフは、サンタナの体内から直に波紋を流そうと苦肉の策にでる。
しかし、吸血鬼をはるかに凌ぐ能力を持つサンタナにとってジョセフの波紋は致命的なものにはならず、
驚異的な速さで回復をし始めてしまい・・・!?


「ハッピーうれピーよろピくねー」
まさか当時は酒井法子が覚せい剤でしょっぴかれるとは思いもしなかったな。

「時計みたいになめらかで正確な動作で銃を分解しちまった」
いまいち分かり辛い例え。この部分は変な演出入れずにやってほしかった。

「ばかいえィ! 能力的には一見してふたりは互角に見えるが…ッしかしフグを喰うときどうするか…「殺してから毒の部分をとりのぞいて食べればいい!」サンタナにとって波紋はただそれだけのことにすぎない! ヤツの能力は吸血鬼以上!ということを忘れるな!」
ドイツ人は河豚食わないと思う。

「それでおれの脚を断て!」
「おれはこれでも誇り高きドイツ軍人! その程度の覚悟はできてこの任務についておるのだーーッ!! おまえらイギリス人とは根性が違うのだ この腰抜けめがッ! 祖国のためなら足の二本や三本かんたんにくれてやるわーーッ!!」
この辺りからシュトロハイムの株が上がりっぱなし。
スティール・ボール・ランに出てきたあれは何だったんだろう。

「やかましいッそんなに切ってほしけりゃ切ってやるぜーーッこのナチ公ーーッ!!」
「ああ切ってほしいのだーーッ!!」
ここだけだと笑える台詞。

「フフフ人間の偉大さはー恐怖に耐える誇り高き姿にあるーギリシアの史家プルタルコスの言葉だ」
この後の見詰め合うジョセフとシュトロハイムが本当に格好良い。
しかしまあ見たところ木っ端微塵なのにサイボーク化出来るナチスの科学力はマジ世界一。

「どけいィおまえは最初から負け犬ムードだったのだ」
どういうムードだよ。

「てめえの次にはくセリフは「思い知ったか…この原始人…が」…だ…………」
「思い知ったか! この原始人がッ! ハッ!」
原始人って言葉が好きだよな、サンタナ。
シュトロハイムに原始人って言われて根に持ってたのかな。


他が神砂嵐、怪焔王大車獄、輝彩滑刀の中でサンタナだけ露骨な肋骨(リブス・ブレード)憎き肉片(ミート・インベイド)……
そういえば装甲悪鬼村正の正宗の隠剣・六本骨爪や割腹・投擲腸管ってこれだよね。

一人だけメキシコに置いていかれたりカーズ様に番犬呼ばわりされるサンタナだけど原作読んでた時は吸血鬼を餌にしたり徐々に流暢になる喋り方とか怖かった。



帰省中に実家の2部読んでてカットされて悲しい台詞。

おい…こいつオスみたいだけどよぉメスはいるのかなァ…どうやって子供つくるんだ
へへ…
こいつが数千年前に眠りにつく前になにがあったのかなあ…………想像しちゃうぜ

かつてツェペリは訓練しだいで何十キロをもひと息みださず走れるようになると言ったが

もっとも太陽を初めて拝んだからそんなことは思いもしなかったか?タコッ!






ジョジョの奇妙な冒険 第14話「太古から来た究極戦士」 感想
2000年の時を越えて三人の柱の男が現代に復活。

※原作のネタバレあり

あらすじ
サンタナ以外にも『柱の男』は存在する―。その事実を知ったジョセフは、シュトロハイムの遺言に従い、スピードワゴンと共にローマへと飛び立つ。そこで待っていたのはウィル・A・ツェペリの孫、シーザーだった。直情型のジョセフと気障なシーザーは相性が悪いのか、互いに反目しあう。仲違いしたまま、ドイツ軍が発見した『柱の男』の元へと向かうふたり。一方、地下遺跡では『柱の男』が永い眠りから目覚めようとしていた…!


以下実況

シーザーの声は佐藤拓也、ヴァンガードの櫂君だな。

6部になってもジョースター家を支援し続けるSPW財団。
マジ献身的。まあ、ジョジョの敵は放っておくと世界がヤバい相手が多いけど。

「三ヶ月前まで自分の祖父の事を何一つ知らなかったというではないか! いい加減な奴だ、気に食わん!」
この辺のシーザーは自己嫌悪もあるんだろうな。

「俺の爺さんはお前の祖父が足手纏いになったお陰で惨死したのだ! そんな血統の男と仲間になれるか!」
お前の勝手なイメージを押し付けるな!

スピードワゴンの「座ったままの姿勢でジャンプを!?」がなかったのがちょっとさびしい。

キスで操られたり口に鳩を入れられたりあの女の子は踏んだり蹴ったりすぎる。

シーザーのスタイリッシュ着席。
本当に何あれ。

カードのイカサマ、承太郎だったらスタプラで指をへし折ってたな。

マルク良い声だな。
死亡フラグの乱立っぷりが凄いけど。

スージーQと朋子はネッシーだったのか。

「ワムウ!」
何で自分の名前を叫んだのかは永遠の謎。

パウロオオオ

今後生かされる事のない、ワムウが自分の影に入られると攻撃してしまう設定。

カーズ、エシディシ、ワムウはそれぞれ井上和彦、藤原啓治、大塚昭夫。豪華だなぁ。スタジオの雰囲気がヤバそうだ。
更にリサリサは田中敦子らしいが、あっちゃんにババアと言わなくてはならない杉田の明日はどっちだ!?
最終決戦ではジョジョ愛に満ちた上田燿司(スピードワゴン)と伊丸岡篤(シュトロハイム)も揃うし。




ジョジョの奇妙な冒険 第15話「ヒーローの資格」 感想
今週からハーレムアニメに。

原作のネタバレあり

あらすじ
復活した「柱の男」―ワムウ、エシディシ、カーズの3人に友を殺され、怒りに震えるシーザー。満を持して必殺技「シャボン・ランチャー」を放つものの、ワムウの対波紋ワイヤーによってあっけなく弾かれてしまう。彼ら「柱の男」たちは、2000年前から存在していた「波紋一族」との戦いで、波紋の対処法を学んでいたのだ。為す術もなく佇むシーザーに対し、ジョセフは新たな必殺技のお披露目を兼ねて、ワムウたちに戦いを挑む!



クラッカーヴォレイ振り回すシーンが腹筋に悪い。

左腕を関節ごと右回転!右腕をひじの関節ごと左回転!
けっこう呑気してたJOJOも拳が一瞬巨大に見えるほどの回転圧力にはビビった!
そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!

神砂嵐が映像で見られる日がこようとは……
長生きはしてみるもんだ。


ワムウー!うしろうしろ!この辺はギャグだよな。
死んだ振りをしてまでシーザーとスピードワゴンを助けようとしたジョセフはヒーロー。
(そもそもワムウを引き留めなければ全員無事だし死のウエディング・リングも埋め込まれなかったとは言ってはいけない)

エシディシ、ダイナマイトを食べて
ドモン!
※良い子は決して真似しないでください。

先週まで恋人いなかったのにいきなり重婚だよ!やったねジョセフ!
重婚は駄目だけど不倫はOKらしいな、こいつ。

次回はリサリサ登場か。
予告にチラっと映ってたけどどことなくジョセフに似てる。実際はジョセフが似てるんだろうけど。





ジョジョの奇妙な冒険 第16話「波紋教師リサリサ」 感想
大の男二人が油まみれになりながら棒に挑む!

原作のネタバレあり

あらすじ
再戦の誓いとして、心臓と喉に「毒の指輪」をはめられたジョセフ。33日以内にワムウとエシディシに勝たなければ、指輪の呪縛からは解放されない。だが、今の実力ではワムウたちに敵わないと悟ったシーザーは、ジョセフと共にヴェネチアにいる波紋の達人を訪ねることに。その達人はリサリサと名乗る妙齢の美女であった。当初は彼女の実力を侮っていたジョセフもその強さを体感し、1か月の過酷な修業によりさらなる成長をめざす!


生き別れた親子の感動の再会。
今回は台詞のカットが多いな。
リサリサとジョセフの出会いシーンとかカットされたせいで会話が不自然。
エリナの彼女でも云々もカット。あれ原作知ってればちょっと笑えるのに。
同じようにジョセフの結婚とかシーザーの実の母親のように尊敬してるとかリサリサの正体知ってると笑ってしまう。

ジョセフ、女を苛めた事はないと言うが鳩入れたよね。

「あ…あの女の目…養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ。残酷な目だ…。『かわいそうだけど、明日の朝にはお肉屋さんの店先にならぶ運命なのね』ってかんじの!」
尺の都合なのか養豚場とかの単語がアウトだったのかは分からないけどまさかのカット。
ってかこれ多分ジョセフの被害妄想だよな。

十秒間に十三回の離すなよを言えるジョセフは波紋の素質ある。
しかしまあシーザーがデレまくり。メッシーナ師範代が一度惚れたら女以上って言ってたしな。

そして予告のエシディシに全てを持っていかれた。













ジョジョの奇妙な冒険 第17話「深く罠をはれ!」 感想
ジョセフVSエシディシ

原作のネタバレあり

あらすじ
ジョセフに課せられた最終試練、それは師範代・ロギンズとの戦いに勝利すること。だが彼が向かった先の試練場に待っていたのは、ロギンズではなく「柱の男」、エシディシだった。エシディシは彼らが求めていた「エイジャの赤石」の持ち主がリサリサであることを知り、襲撃を仕掛けていたのだ。予想外の展開に動揺しながらも、ジョセフはエシディシを阻止するため反撃を開始。成長したジョセフの波紋は、エシディシに通じるのか…!?


カーズの前髪出てるのはダサいよな。
アニメは何でこんなデザインに。

カラシかけられたチンピラ出てこなかったな。
あれがないとシュトロハイム関連で……一応カットしても繋がるけど

※壊しても何の問題もありません。

剣山を突き刺したまま進むエシディシと波紋で弾くジョセフの対比が面白い。

「う~~うううあんまりだ…あァァァんまりだァァァァ」
HEEEEYYYY
ひろしの演技力は凄いわー。

スッキリ
この辺視聴者から見るとギャグだけど実際に対峙したら超怖いだろうな。

リサリサの作画が酷い。

「ケッ!おめーは友人を作るのはヘタクソだが一度惚れこむと女以上だぜ」
シーザーのデレっぷりはすごい。
腐ったお姉様方も大歓喜だね。

穴という穴(意味深)

「グラッツェ!ロギンス!」
ここに持ってきたのはなかなか良い改変。

ジョセフの修行の成果を見せる為とはいえエシディシはちょっと呆気なかったな。
次回の仲間思いな場面とかは好きなんだけど。

スージーQの声優は小島幸子。
誰かと思ったらバンブーの鞘ちゃんか。





ジョジョの奇妙な冒険 第18話「シュトロハイム隊の逆襲」 感想
謎のドイツ軍人、一体何者なんだ……?

原作のネタバレあり


あらすじ
エシディシに勝利したジョセフは、状況報告のためリサリサのもとへ向かう。そこで、使用人のスージーQがリサリサを襲おうとしている場面に遭遇。倒したはずのエシディシが彼女に取り付いていることを知ったジョセフは、シーザーとの合体技でエシディシを消滅させる。だがエシディシは、すでに「エイジャの赤石」を仲間に送っていた。その送り先がスイスのサンモリッツであることが判明すると、ジョセフたちは急ぎ追跡を開始する!


母親の入浴シーンを覗く息子。
そんな現場に遭遇してしまったシーザーの反応が色々と面白い。
正直エシディシは呆気なかったけど仲間の為に醜態を晒す姿勢は好きだな。

催眠術とか何でもありだな、波紋。

郵便局のシーンカットか。あれ結構面白かったんだけど。
ってかメッシーナのポーズが吹く。

「法律を犯すかもしれない」
まあ、リサリサは既に指名手配されてるしね。

「絶対に、絶対に戻ってくるのね!」
「しつこいぜ! でもおめえがババアになってからかもな」
「この、大馬鹿野郎」
(近いうちに必ず戻るさ)
母親の前でイチャつく後の夫婦である。
スージーQって地味に謎の存在だよね。どういう経緯でリサリサの所で働くようになったのか気になる。

飲んどる場合かー!
動物や植物には優しいよねカーズ様(リスは除く)

木端微塵になった筈のシュトロハイムを復活させるナチスの科学力は半端無い。
ルーデルの不死身っぷりにも一枚噛んでるのかもしれない。





ジョジョの奇妙な冒険 第19話「死の崖へつっ走れ」 感想
ジョセフVSカーズの第1ラウンド。

原作のネタバレあり

あらすじ
「赤石」の送り先には、サンタナ戦で木端微塵になったはずのドイツ軍人シュトロハイムの姿があった。全身を機械化したシュトロハイムは、「エイジャの赤石」を求めて現れたカーズと戦闘を開始する。超人的な戦いを繰り広げるものの、「光の流法」を操るカーズはシュトロハイムを圧倒。死闘を見守るジョセフは、カーズが落とした「赤石」が雪面を滑りながら崖に向かうのを目撃すると「赤石」を回収すべく雪上を一気に駆けだした…!


「二重(ダブル)ショック!!幽霊なんかに出会うよりも、もっと奇怪な遭遇…カーズ!そして、メキシコで木端微塵に爆裂死したはずのシュトロハイムが、おれの目の前にいる!」
※ジョセフは数十年後に幽霊にも出会います。ってか自分も幽霊になります

「ブァカ者がァアアアアドイツの科学は世界一チイイイイ!!サンタナのパワーを基準にイイイイイイイ…このシュトロハイムの腕の力は作られておるのだアアアア!!したがってカーズ!おまえをどのくらいの肉片まで細切れにすれば、生命活動を不能にできるかも計算されておる。きさまの体を鳥の羽をむしるように、1センチ四方の肉片にしてくれるわッ!おいジョジョ!こんな体になったおれを気の毒だなんて思うなよ。おれの体はァァアアアアアアア――ッ!!我がゲルマン民族の最高知能の結晶であり、誇りであるゥゥゥ!!つまりすべての人間を越えたのだァアアアアアアアアアアアア!!くらえ!カーズ!一分間に600発の鉄甲弾を発射可能!30㎜の鉄板を貫通できる重機関砲だ!!一発一発の弾丸が、おまえの体をけずりとるのだ!!」
G機関や最後の大隊、聖槍十三騎士団などドイツの戦力はマジ異常。
微妙に若本っぽい喋りになってたな。ってかナチス式敬礼もアウトか。

エイジャが雪の上を滑るシーンがアニメで見るとシュール。
長い5秒だぜ。DIOの9秒も大概だったけど。

※ジョセフはこの後ケツの穴にツララを突っ込まれました。

カーズ様のスタイリッシュ花避けとかその後の大笑いとかアニメだと破壊力が段違い。

ジョジョシリーズにおける猫の扱いの悪さは異常。

ワムウは日光への対応策があるけどカーズってなんかあったんだろうか。

来週の展開を考えるとこの喧嘩別れは辛いぜ……






ジョジョの奇妙な冒険 第20話「シーザー孤独の青春」 感想
「リサリサ先生たばこ逆さだぜ」
シーザー追悼。とうとうこの回が来てしまったか……

原作のネタバレあり。

まずは過去の回想。
原作ではドジ踏まなかったってあるけど、それ以前に出たプロフィールで前科なしってあったのの辻褄合わせだよね。

家族を巻き込まないようにするってのは承太郎も同じような感じだったな。
親戚が金を騙し取らなければ違ってたんだろうか。
息子だと気付かなかったというのは悲しい反面、だからこそ美談であり黄金の精神だとも言えるんだよな。
4部の仗助を助けた相手が不明だった点について色々言われてるけど、個人的には赤の他人の方が良い。

とっぽいとかワムウはどこで覚えたんだろう。

「俺の精神テンションは今!貧民時代にもどっているッ!父がきさまらのワナに殺されたあの当時にだッ!冷酷!残忍!おのおれがきさまを倒すぜッ」
ツェペリ男爵の波紋カッターを応用したシャボンカッターを使うのが良いよね。
この時黄金の回転が出来ていればあるいは……

ジョージ1世「逆に考えるんだ。のけぞっちゃっても良いさと考えるんだ」

オリジナルの戦闘シーンは結構動いてたな。
まあ、そのせいでジョセフとリサリサ遅!と思ってしまったが。
もし戦ってたのがカーズなら負けそうな気もするが、カーズならそもそも迎え撃ったりしないか。

ピアス取った後の鼻息が格好良すぎだぜ。

「し……死ぬのは……怖くねえ……ぜ……だがおれは……誇り高きツェペリ家の男だ。その血統を受け継いでいる。こ、こんなこと人間でねえきさまなんかにしゃべってもわからねーだろうがなァ。父さんはこのおれを息子と知らなくても、自分の命を犠牲にして救ってくれた……じいさんもJOJOの祖父ジョナサンのために波紋の力を与えて死んでいったというぜ……だからオレだってなんかしなくっちゃあな……カッコ悪くて……あの世に行けねーぜ……おれが最期にみせるのは、代代受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ!人間の魂だ!」
「JOJOー!おれの最期の波紋だぜー!うけとってくれー!」
ジャイロにも受け継がれたツェペリ魂だな。涙なくしては見られない。
佐藤拓也の熱演が光る。このキャスティングしたスタッフはGJ!

「くれてやる……人間のようにセンチになったからではない……俺にとって強い戦士こそ真理……勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろう。シーザー、シャボン玉のように華麗ではかなき男よ」

シーザーを押し潰した瓦礫が十字架型なのがまた何とも……

「ここは敵地……どこかにワムウとカーズが潜んでいるしかしふたりは、感情をおさえきれなかった……JOJOは叫んだ。シーザーの名を!リサリサは流した。悲しみの涙を!けれども、シーザーの名をよんでも、返ってくるのは残酷な静寂だけ……シーザーは死んだのだ……JOJOとリサリサは、静寂によってこの事実を実感した……その身尽きても、その魂は死なず。シーザー・ツェペリ、ここに眠る」
二十歳。あまりに早すぎる死であった。







ジョジョの奇妙な冒険 第21話「100対2のかけひき」 感想
「オーノーだズラ。おめえもうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ」


※原作のネタバレあり

アバンのナレーション、状況説明だけなのにやたら気合入ってる。

ワイヤードのベック、心なしか原作よりイケメンな気が。
声は鶴岡聡さんか。リサリサと戦うと4次キャスターVS5次キャスターだな。

ジョセフの煽りつつの糸の結界とかそれを見る吸血鬼の矢印とかこの頃のジャンプってシリアスの中にもギャグが混じってるよね。
ジョセフだってのもあるんだけど。

「その戦いに私は、赤石を賭ける!」
「更に花京院の魂も賭ける!」

「これが仁てものか」
そういえばアニメだとメッシーナが生きてるって説明ないよな。

母親の下着を漁る主人公。
多分リサリサ、何で母親だと気付かないんだろうって内心で思ってるよね。

しかし、後付けのせいでスト様は赤石持ってたのに柱の男の事は知らなかったという残念な事に。

7部で糸になってたゾンビ馬登場。

最近EDカットする事が多いな。
それだけ尺が足りないのか。

次回予告遊びすぎだろ。






ジョジョの奇妙な冒険 第22話「真の格闘者」 感想
ジョセフVSワムウの激闘。
実況と解説はリサリサとカーズでお送りします。


以下実況

素晴らしいナイスファイトとか柱の男はたまに変な言葉使うよね。

「やっチッたァァァァーーーーーッ!!ケッ、おめーらからキタネーという言葉をきくとは思わなかったぜ。ましてや今は命を賭けるルール無用のデスマッチ!生き残るためには手段を選ばんもんネーーーーぼくちゃん…ルンルン」
ワムウの馬車への小細工。それでこそジョセフだね。

ハンマーを落としそうになるが指輪に引っ掛かって何とかキャッチ。
シーザーのアシストその1。
アニメで見るとよく小指が折れなかったなと思う。

CGは違和感あるな。

「は…発想のスケールで……負けた……」
吸血鬼は犠牲になったのだ。

この戦い中のカーズ様って喜怒哀楽が激しいよね。

「へっへっへっへっへっま…またまたやらせていただきましたァン!」
神砂嵐を食らう直前に手綱を絡ませて威力軽減&ワムウの腕へ攻撃。
咄嗟にこれをやるんだから本当に機転がきく。

一方、油断を無くす為に目を潰すワムウ。まあ、自傷なら数時間もすれば回復するだろう。
このワムウに精神的動揺によるミスは決してない! と思っていただこうッ!

ボウガンで狙撃されて転落するジョセフ。
「くるな~~~ 近づかないでくれーっ おねがいだーたすけてくれーー!!」
見よ!この無様なヒーローの姿を!

「ワ、ワムウ…へへ、そこでおめのつ…次のセリフはこうだ…………『決闘を侮辱するなJOJO』」
自分がやられた方法と同じやり方でワムウに有効打を与えるジョセフ。流石は転んでもただでは起きない奴。
しかしワムウもさる者。ロケットパンチでジョセフの動きを封じて最終流法渾楔颯を使用する。

この戦いを1話に納めるのは無理だったか。
次回は前半と後半でテンションが大きく変わりそうだな。






ジョジョの奇妙な冒険 第23話「風にかえる戦士」 感想
ジョセフVSワムウ、リサリサVSカーズ決着。

※原作のネタバレあり


「ワムウ、貴様は戦士としてはスゴかった…だが俺にはシーザーという強い味方が最後までついていたのさ」
渾楔颯に使う管がオイルとシーザーのバンダナに付いた火を吸いこんで爆発。
シーザーの遺志は最後までジョセフを守ったのだった。この辺りから涙が止まらない。

「さあ、解毒剤を飲んでみせてくれ。俺が消滅しちまわないうちに」
「分かるのか…」
「触覚も目も言葉もいらない…伝わるよ…動作だけで充分だ」
「悔いはない…心からお前の成長が見れて良かったと思うよ。俺はお前に出逢うために1万数千年もさまよってたのかも知れぬ」
まさに武人って感じだよね、ワムウ。

ワムウは風になった――JOJOが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった――涙は流さなかったが、無言の男の詩があった――奇妙な友情があった――

で、リサリサVSカーズ
御神酒で笑ってしまった。

「フン!くだらんなあ~~一対一の決闘なんてなあ~~~~っこのカーズの目的はあくまでも「赤石」!あくまでも「究極生物」になること!!ワムウのような戦士になるつもりもなければ、ロマンチストでもない……どんな手をつかおうが……最終的に…勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」
「このカスが…激こうするんじゃあない……目的を達するというのが至上の事!あくまでも「赤石」が手に入ればよいのだ」
「できるだけ汗をかかず危険を最小限にし!バクチをさけ!戦いの駒を一手一手動かす、それが「真の戦闘」だッーっ!!」
カーズ様マジ外道。まあ、ここで万が一にでも負けて赤石が手に入らなかったらエシディシやワムウに申し訳が立たないって考えもあったと思うけど。
ここらは過程を重視するジョセフと結果を重視するカーズ様の対比だね。

「ウィンウィンウィンウィン」がシュールすぎる。
最近になってやっとあれがギターを模しているのに気付いた。読者に分かり辛かったから音石でリベンジしたんだね

スピードワゴンとシュトロハイムという二大解説王の登場に興奮が隠せないぜ。
(この紫外線照射装置があれば3部DIOもあっさり倒せたんじゃね?というツッコミはなしの方向で)

ED、シュトロハイムだけ妙に優遇されてね!?




ジョジョの奇妙な冒険 第24話「JOJOを結ぶ絆」 感想
ジョセフVSカーズ決着。


Q何故母親の事を隠していたのか?
A後付けだから


ジョージ2世って主人公の息子とは思えん扱いだよね。不遇だと言われる悟飯だって見せ場は一杯あったのに。
撃墜王設定ってアニメオリジナルだよね?

ってか今回はオリジナルシーン多いな。カーズ様覚醒で終わらせようとして調整したのか?
スモーキーがジョセフにリサリサが母親だと教えようとするシーンも原作にないよな。あのタイミングで教えてどうすんだと突っ込んでしまった。
水晶にぶっ刺さったカーズ様が飛び上がるシーンとか。回想でも追加シーンが多かった。
あとデカい紫外線照射装置も。

ちょっと気になった台詞
「俺は楽をして貴様を殺したいのだ」
カーズ様ニート疑惑。数千年眠ってる時点で疑うべきだった……

カーズ様、スピードワゴン、シュトロハイム、スモーキーの長台詞乱舞はアニメだと何か笑える。






ジョジョの奇妙な冒険 第25話「超生物の誕生!!」 感想
エイジャの赤石の力で遂に究極生物になったカーズ様。
最後の戦いが始まる。

買えばよかろうなのだァー!!

はがないでもあったけど、OPにSE入れるの流行ってるのかな?

「うろたえるんじゃあない!ドイツ軍人はうろたえない!」
誰よりもうろたえるシュトロハイム。

「アルティメットシィングカーズの誕生だー!」
子犬や花には優しいけどリスには厳しいカーズ様。
太陽を背にするカーズ様は本当に神々しい。

「もう波紋戦士などどうでもいい!だが貴様だけはけじめだ。ワムウやエシディシの復讐であり、このカーズの新しい誕生祝い。ジョジョ!貴様だけは、どうしても今殺さなくてはならない」
一応仲間思いなんだよね、カーズ様。あのテンションは誕生祝いの比重が大きそうだけど。

SEX必要なし
パイプカットカーズ様の声優が井上和彦ってのが妙な笑いを誘う。そういやまた離婚したとか。

「わしは、お前までは失いたくない!やめてくれジョジョ!リサリサの為にも!」
「ジョジョ!応答しろ!何とか……何とか言ってくれ!返事してくれジョジョ!」
ここら辺のスピードワゴンの叫びが本当に悲痛でね……

「カーズ、この飛行機は貴様の棺桶よ」
ロケットパンチ強いよな。ってか本当にシュトロハイムはいつの間に浮きに隠れたんだか。

父親はエースなのに生涯4度も墜落するジョセフ(うち2回は自分で落とす)
原作のシュトロハイムがジョセフを抱き抱えて着地するシーンの無音の連続画が好きだったな。
そういえばこの回、文庫本だと「ジョナサン最後の賭け」になってるんだよな。今は修正されたんだろうか。









ジョジョの奇妙な冒険 第26話「神となった男」 感想
まったく、ジョセフの葬式なんだぞ。場所を弁えろよジョセフ。


回想。
大川透さんの声で「太陽と友達になったら」と言うのがシュール。
地球を手中にするカーズ様の絵でアンインストール~というフレーズが。
柱の女が結構可愛かった。
あれ、カーズ様を殺せって言ったのは爺さんかと思ってたけど婆さんだったのか。

え?なんだって?

「は もん?はもんしっそうだとォーーッ!」
この台詞単体で見るとギャグだけど通しで見ると絶望感はヤバかった。波紋まで克服されちゃったからな……
しかし、アニメじゃオーバードライブって言ってるからアニメ組は訳分かんないだろうな。外人は更に。
と思ったら4話のタイトルが波紋疾走(オーバードライブ)だった。まあ、外人に分からないのは変わらないけど。

赤石が波紋増幅器だってちゃんと伝承残してればシーザーも死なずに済んだかもしれない。
まあ、ファンの間ではあの言い伝えは赤石の破壊を防ぐ為にカーズ様が流したって説もあるけど。

「生き抜こうとするJOJOの肉体が動かしたのだ。JOJOの生命の大車輪がJOJOの直感をプッシュしたのだ」
1部のOPが流れるのが燃えるぜ。

「当たりまえだぜッ!このJOJOは、なにからなにまで計算づくだぜーッ!」
(ほんとはちがうけど、カーズがくやしがるなら、こういってやるぜ。ケッ!)
決め手が地球そのものってのが良いぜ。それだけ強敵だってアピール出来てカーズ様の格も落ちないし。

「―カーズは―2度と地球へは戻れなかった…。鉱物と生物の中間の生命体となり永遠に宇宙空間をさまようのだ。そして死にたいと思っても死ねないので―そのうちカーズは考えるのをやめた」
マジェントもね。
徐倫と看守の戦闘がもっと長引いていればプラネット・ウェイブスで帰還出来る可能性が微レ存だったが。
原作にはない大気圏突入シーンだが、あれで生き延びるってキラやエドだって無理じゃね?

地味にホリィさんがおる!
スターリングラードマジ魔境。
石油王と不動産王と市長が親しい間柄ってマスコミのネタになりそう。

日本人は嫌いと言いつつ浮気して子供もいるジョセフ。
老ジョセフの声が杉田ってのはちょっと無理があったな。
ってかこの〆は3部も期待して良いんでしょうか?

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第1話「悪霊にとりつかれた男」 感想

待ちに待ったジョジョ3部スタート。

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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時は1987年――
ジョセフ・ジョースターと柱の男たちとの死闘から49年後…。
ジョセフは「悪霊に取り憑かれた」という孫・空条承太郎に会うため、極東の地・日本を訪れる。
そして承太郎に対し、悪霊「幽波紋(スタンド)」が突如発現した原因を語る。それは、100年に渡る長き眠りから目覚めた吸血鬼・DIOと、ジョースター家の忌まわしき因縁によるものだった。
さらに、DIOのもたらした悪影響によって倒れ伏す承太郎の母・ホリィ。承太郎は母を救うため、全ての元凶にして邪悪の化身であるDIOを打倒すべく、仲間たちと共に旅立つ…。



我々はこの棺桶を知っている!
船員がマッチョすぎるぜ。
棺桶については「あれ?おかしくね?」と思ったりするが、こまけえ事は気にすんな!の精神で。

アニメの子供の頃の承太郎はジョナサンに似てるな。
それがどうしてああいう風に……

謎のビールの飲み方(大統領もやってたけど)
オインゴ戦の、タバコを咥えてビールを飲んだり承太郎って変な特技あるよね。
ラジコンで遊んだりする辺りは年相応。

警官をぶん投げるジョセフは年取ってもジョセフ。そういやこの頃既に仗助は生まれてるんだよな。
留置場ではまだおじいちゃんと呼んでる。
SBRが週刊の方でやってた時に連載してた漫画でも言われてたな。
その後のじいさん→ジジイの変遷はギャグとして完成されてる。

承太郎はジョセフに残り少ない寿命が縮まるだけと言ったが、6部の頃も生きてるらしい。

二人の警官の若い方が眉毛繋がってたな。両津かよ。
一般人視点のスタンドバトルの描写は面白い。

呼吸が苦しくなるとスタンドが弱くなるとか幽波紋の表記とか、初期設定では波紋と関連付けてたな。
すぐになくなるけど。

これからもアイキャッチはスタンドのパラメータなのかな?
射程距離ってスタンドが離れられる距離と能力が及ぶ距離でごっちゃになってる時あるよね。

「貴様ッ!なぜ急に背中を向けるのかッ!こっちを向けいッ!」は承太郎のセリフに変更か。

コネクティブディオ!
使い勝手の悪い頃のハーミット・パープル(隠者の紫)
壊したカメラを喫茶店に放置してて駄目だった。客商売って大変だな。ジョジョにおけるこの手の商売の人の中では被害は軽い方だけど。

さて、次はてんめいの登場か。
OVAの小杉十郎太や大塚周夫の印象が強くて最初は違和感あったけど、放送終盤には慣れてきた。
声優さんそのものは皆好きだしね。

ぶっちゃけサブタイトルはスターダストクルセイダースより未来への遺産の方が好きだったりする。
十字軍って何か違くね?



空条承太郎:小野大輔
ジョセフ・ジョースター:石塚運昇
モハメド・アヴドゥル:三宅健太
花京院典明:平川大輔
ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法
DIO:子安武人

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ・コミックス刊)
ディレクター:津田尚克
シリーズディレクター:鈴木健一
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン・総作画監督:小美野雅彦
スタンドデザイン・アクション作画監督:光田史亮
美術設定:ソエジマヤスフミ・青木薫
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション製作:david production
製作:ジョジョの奇妙な冒険製作委員会


テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第2話「裁くのは誰だ!?」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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あらすじ
ジョセフが語った“悪霊”の正体――「幽波紋(スタンド)」の力を隠しながら、日常生活に戻る承太郎。だがある日の登校中、不自然な現象で軽傷を負ったことをきっかけに、花京院典明と名乗る転校生と知り合う。医務室で傷の治療を行おうとした承太郎は、花京院からのメッセージに気が付く。そこには花京院の幽波紋(スタンド)による、承太郎への殺害予告が書かれていた。さらに、突如暴れ出した養護教員に襲われてしまい…!?


脚本:小林靖子
絵コンテ:津田尚克
演出:高村雄太
作画監督:横山謙次・常盤健太郎



表札の「空條」まで律儀に再現してるな。

「ペチャパイ」と「ブス」のラッシュの速さ比べ。
モテるよな、承太郎。作中で進展はしないけど。

一人称「わたし」の頃の花京院。
多分絵に合せてハイエロファントグリーンで攻撃したんだろうけど、誰も見てないのによくやるよ。
あの妙に長いマフラーも邪魔そう。

DIO様のイメージ映像の中にジョージ二世もしっかりいて嬉しかった。
……もしザ・ワールドで時を止めて蝋燭を点けたり消したりしてたとしたら……
部屋にいたのはエンヤ婆と、ヴァニラアイス?

オリジナルの茶室のシーン。
茶道なんかよりインスタントコーヒーで良いってのは実にジョセフらしいな。

「日本のコーヒーは不味いのおぉ!」
「アメリカのですが」
「うん」
既に仗助が生まれてるんだよな。
靖子にゃんは原作読者を狙い撃ちにするべくこの台詞入れただろ。

保健室にいた不良って承太郎以上に老けてるよな。AVみたい。

空条承太郎
本日中にきさまを殺す
わたしの幽波絞で!
花京院典明

ハイエロファントエメラルドグリーンって多芸だよな。人を操るのは今後使われなくなるけど。

ドキューン!
1部のズキュウウンのインパクトが強くて薄れるけどこれも結構奇抜な効果音。

エメラルドスプラッシュの時の、背景の波立つエフェクトがメロンジュースみたい。

「…この空条承太郎は…いわゆる不良のレッテルをはられている…ケンカの相手を必要以上にブチのめし いまだ病院から出てこれねえヤツもいる…イバルだけで脳なしなんで 気合を入れてやった教師はもう2度と学校へ来ねえ。料金以下のマズイめしを食わせるレストランには 代金を払わねーなんてのはしょっちゅうよ。だがこんなおれにもはき気のする『悪』はわかる!!『悪』とはてめー自身のためだけに弱者を利用しふみつけるやつのことだ!!ましてや女をーっ!きさまがやったのはそれだ! あ~~~んおめーの『スタンド』は被害者自身にも法律にも見えねえしわからねえ…だからおれが裁く!」
名言来ましたー!
レッテルじゃなくて事実じゃね?と思っても気にしない方向で。娘に比べればまだ、ね。

「それはちがうな『悪』?『悪』とは敗者のこと…『正義』とは勝者のこと…生き残った者のことだ。過程は問題じゃあない。敗けたやつが『悪』なのだ」
「なに…敗者が「悪」それじゃあーやっぱりィてめーのことじゃあねーかァーーーッオララララオラ裁くのはおれの「スタンド」だッー!!」
歯医者は悪
この言い返しが本当に格好良いんだよな。

あの女医はかなり危ない状況だろうけど、SPW財団がなんとかしてくれると信じて……

ホリィさんの鼻歌って松田聖子の青い珊瑚礁?
近所の人に聖子さんって呼ばれてるって話は来週やるかな?
オリジナル入れるくらいだからああいうのも完全再現してくれる、よね?

襖を指でなぞるのは可愛い。
そりゃ花京院も惚れるわ。

EDは未完成っぽい?

息子が転校直後に不良と喧嘩してエジプト旅行に行ってああなった両親の心境は果たして。

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第3話「DIOの呪縛」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

あらすじ
覚醒したスタンド能力で、DIOの刺客・花京院を打ち破った承太郎。傷つき倒れた花京院の身柄を確保し、DIOの情報を得ようとするが、ジョセフは花京院の脳に「肉の芽」という、摘出不可能なDIOの細胞が植え付けられていることに気付く。花京院の死は免れないことを指摘するジョセフだったが、承太郎は自身のスタンドで花京院の「肉の芽」を摘出しようとする…!

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男とは思えないような妖しい色気♂
アブドゥルのDIO評もどことなく妖しい。

花京院は肉の芽がなくなり憎めない奴に。
肉の芽が身体を這ってるのに微動だにしない承太郎とスタプラは格好良い。

一件落着かと思いきや、ホリィさんがスタンドを発現させてしまい倒れる。
ホリィさんを介抱してるアブドゥルを承太郎とジョセフが見つけるシーン、一見修羅場だよな。

ホリィさんを助けるにはDIOを助けないとならないが居場所が分からない。
しかしスタプラが写真に写るツェツェバエウェウェバエを発見し、エジプトのカイロ付近にいる事を突き止める。
この頃のスタプラは特殊な能力がないけど基本スペックが高すぎる。

「なぜお前は自分の命の危険を冒してまで私を助けた…?」
「さあな。そこんとこだが…俺にもようわからん」

「同行するだと…?なぜお前が?」
「そこんところだが…なぜ同行したくなったのかは私にもよくわからないんだがね…」
この返しが最高にクール。
DIO戦での独白を思うとここで助けられたのは本当に嬉しかったんだろうな。

「JOJOのおかあさん……ホリイさんという女性は人の心をなごませる女の人ですね……そばにいるとホッとする気持ちになる。こんなことをいうのもなんだが、恋をするとしたらあんな 気持ちの女性がいいと思います守ってあげたいと思う……元気な、あたたかな笑顔が見たいと思う」
「うむいよいよ出発のようだな…
…言ってる事が分からない…イカれてるのか?この状況で。
アニメでは手当のシーンがあったからまだ唐突感は薄れてるけどさ。
布団が駄目なジョセフは本当に困ったちゃん。
所々に挿入されたオリジナルがすごい自然に入ってて上手いなと思う。

「行くぞ!」
原作でも思ったけど密着しすぎだよな。

ED、最初に映るのが時計で針が矢の形になってるのが面白い。

念写してるDIO様。
確かザ・ワールドって初期設定では全部のスタンド能力が使えたんだっけ。
後付けで念写はジョナサンのスタンドって事になったけど。

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第4話「灰の塔(タワー・オブ・グレー)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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50日以内にDIOを倒さなければ、ホリィの命が危ない――。承太郎たちはDIOを打倒するため、彼が潜んでいると思われるエジプトへの旅を開始する。道中の飛行機内、承太郎たちは再びDIOの放った刺客と遭遇!それは、破壊と災害、そして旅の中止を暗示するという凶悪なスタンド「灰の塔(タワー・オブ・グレー)」であった。誰がスタンドを操っているのかも不明な状況下で、静かに動き出した花京院は…?



恐怖に歓喜する快感。
オリジナルシーンでDIO様のカリスマ性が強調されてるな。

スター・プラチナより速いタワー・オブ・グレイって半端ねえよな。
花京院は何度こいつはスタンドだって言うんだよ。一度言えば分かるよ。
Massacre!(皆殺し)の所は改変されるかなぁ~?とか思ってたけどちゃんとやったな。影が入ってたけど。

花京院の「当て身」は後々から考えると全然効いてないのが笑っちゃう。
スター・プラチナやマジシャンズ・レッドよりハイエロファント・グリーンの方が機内を傷付けずに済むと言った花京院だけど、エメラルドスプラッシュを使うのはどうなんだろうな。
バラしたハイエロファントを意識させずに誘い込む為には必須だったかもしれないけど。

ジョセフ、生涯3度目の墜落。
承太郎が不時着させると言った時の「え?わし?」な反応が面白すぎる。
2度と一緒に乗らないと言った承太郎だけどまた乗るんだなぁ、これが。

香港上陸。
ピータンと豚肉のお粥とか食べてみたいな。
そうか。これからも飯テロが行われるのか……
ホットコーラに反応するジョセフとかオリジナルシーンが本当上手いな、アニメ。

海路でカイロへ。

カチャ
トントン
お茶のおかわりをほしいのサインや「ありがとう」のサインみたいな小ネタも再現してくれるとは。
しかもあれで正しかったんだな!

本屋のポルポルくぅ~ん登場。
今回の火時計や次回あるだろうコインと火を串刺しにするシーンを見るに、シルバーチャリオッツの精密動作性は絶対Bじゃないって。

思いっきり注文を間違えるジョセフ。
おじいちゃん全然チャウよ
他はまだしも雛が付いてるのにカエルの料理だとは思わな……いや、馴染みの店らしいけどさ。

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ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第5話「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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DIOからの新たなる刺客、ポルナレフに襲われた承太郎たち。彼のスタンド「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」の鋭い剣さばきに圧倒されるが、ポルナレフの挑発に応じたアヴドゥルが「魔術師の赤(マジシャンズレッド)」で立ち向かう。タイガーバームガーデンに場を移して行われた両者の対決で「魔術師の赤(マジシャンズレッド)」が誇る必殺技、クロスファイヤーハリケーンを喰らい、倒れ込むポルナレフ。敵の再起不能を確信するアヴドゥルだったが…?



※ポルナレフが瞬時に出入り口に移動したのはただの演出です。

ポルナレフって肉の芽埋め込まれてる時の方が紳士だよね。
彫刻を誤認したのはちょっと間抜けだけど。
そういえばブラックキャットのセフィリアの最終奥義も壁画を掘る技だったな。壁がなかったらどうすんだと散々突っ込まれた。

「ブラボー!おお…ブラボー!!」
寝たままの姿勢で跳躍を!?
武装錬金のブラボーをやってたな。
この頃はポルナレフを持ち上げる腕力があるんだよな、チャリオッツ。それがヴァニラ・アイス戦では……

花京院「スタンドは一人一体の筈」
以降群体型がちょこちょこ登場して6部の頃には一人一能力に変わってたな。それはそれで「あれ?」なスタンドもあるけど。

アブドゥルは強いし格好良いよな。
ポルナレフを燃やす火を消した時に承太郎と花京院がニヤリとしたのも良いカット。

ポルナレフが訓練したのは10年間。アニメで変わるかなと思ったけど原作通り。
妹がJ・ガイルの旦那に殺されたのが3年前だけど、その7年前に何があったのか。十代半ばの頃だけど。

ポルナレフのDIO様と会った時の回想でさりげなくペットショップも登場。
自分が妹の仇を探すとか白々しいよな、DIO様。腹心であるエンヤ婆の息子だったのに。

肉の芽がなくなって憎めない奴になったポルナレフ。
承太郎が引き抜く時にくねくねするジョセフが気持ち悪い。ジョセフも頭と下半身が分離してるよね

来週はダークブルームーン戦だけど、喫煙シーンはどうなるんだろう。

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第6話「暗青の月(ダークブルームーン)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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新たな同行者を加えた承太郎たちは、スピードワゴン財団の協力をうけて海路で次の目的地・シンガポールへと向かう。その道中、船内から密航者が見つかり騒ぎが起こるなか、承太郎が海中から敵スタンドに襲われてしまう。船にいる人間は、仲間を除くと身元のはっきりした船員10名、そして謎の密航者がひとりだけ…。自分たちの命を狙う敵の本体は一体誰なのか?スタンドの本体をあぶり出すべく、承太郎はある奇策をうった!



承太郎や花京院がいつも学生服なのってバビル2世の影響なんだっけ?

家出少女(アニメじゃアン)は事前の情報通り声優は釘宮理恵か。
アニメ組はヒロイン登場だと思ってるのかな。実際は……
まあ、アニメの補完具合なら別れシーンもきっちりとやるかな。

一般人視点の空中コンボとか面白いな。
そういえばマライアだけじゃなくてこいつもビチグソ発言してたな。

DIO?バイクの名前かな?
ナイフを妖刀扱いしたのはアヌビス戦の後だと承太郎達が面白い具合に深読みしてたかも。

偽デニール船長の声は玄田哲章。良い声してるぜ。

「甲板での喫煙はご遠慮願おう(規制的な意味で)」
原作ファンが気にしてた喫煙シーンは黒い部分が多かったけどちゃんと原作通りにやってくれたか。

「『スタンド』使いに共通する見分け方を発見した。それは…スタンド使いはタバコの煙を少しでも吸うとだな…鼻の頭に血管が浮き出る」
「えっ!」
「うそだろ承太郎!」
「ああうそだぜ!だが…マヌケは見つかったようだな」
ずっと声付きで見たかったシーン。感無量だ。

「シブイねェ…まったくおたくシブイぜ…」
ここでしらばっくれる冷静さがあればまた勝敗は違っていたかも。

水中戦が得意ならそれより早く倒せばいい。
スタプラ相手にあんだけ余裕綽々かましてるとそりゃあね。

「アヴドゥルなにか言ってやれ」
「占い師の私をさしおいて予言するなど」
「10年早いぜ」
原作では特に何も思わなかったけどアニメで改めて見ると仲良さそうで和む。今からヴァニラ・アイス戦が辛いぜ。

スタンド同士で会話出来るって設定、アニメではここで出すのか。
玄田さんのおにいちゃんの言い方がツボだわ。

流星指刺(スターフィンガー)キター!
ここら辺はスタンドについての試行錯誤の後が窺える。





テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第7話「力(ストレングス)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ニセ船長の仕掛けで爆破された船から脱出し、救命ボートで広大な海を彷徨う承太郎たち。そこに姿を現したのは、巨大な貨物船であった。疑心暗鬼になりながらも、一行は助けを求め、貨物船に乗り移る。だが、船は正常に稼働しているにも関わらず、船内に人影はなく、いたのは檻の中のオランウータンが一匹だけ…。承太郎たちが妙な不安を覚えながらも船内の探索を続けていると、ひとりでに動き出したクレーンが仲間に襲いかかった!



「戦いに敗れ欲するものが手に入らなかった場合………挫折感と敗北感を味わい傷つき…そして次なる戦いのとき「恐怖」を感じることになる……………おれは「恐怖」を克服することが「生きる」ことだと思う。世界の頂点に立つ者は!ほんのちっぽけな「恐怖」をも持たぬ者ッ!」
DIO様の人生哲学。
ポルナレフと対峙した時も「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」と言ってるよな。
6部では更に天国に行きたかった事が判明。何だかんだ言いつつジョナサンに負けた事が強く影響してそうだよな。
台詞なしでいいからジョンガリ・Aやプッチ神父が映らないかな。

ジョジョに出てくる動物のスタンド使いの賢さは異常。
何となく変人偏屈列伝のオリバー君を思い出した。

家出少女の言ったジョースター一行が厄病神だというのは間違ってないよな。
SPW財団にとっては特に。まあ、ジョースター一行がいないともっと酷い事になってたのは確かだけど。

今回はホラー回だったな。ジョジョは定期的にこういう回がある。
花京院の圧迫が強まってきたの発言の時に多くのジョジョラーが脳内で「「圧迫祭り」よッ!」と叫んだ事だろう。

エテ公の心理を解説する大川さんの実況が楽しそうだな。

「ガムかむかい?」
上手く説明出来ないけどポルナレフのこの台詞好き。
喫煙シーンはまたしても規制を入れたか。

シンガポールの説明をちゃんとやってくれたか。旅行してる空気が3部の楽しさなんだよな。

くっくっくっくっ力がやられたようだな……
奴は7人のスタンド使いの中で一番の小物……

フォーエバー 山口勝平
大物連れてきたな。

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第8話「悪魔(デビル)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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シンガポールに到着した承太郎一行は、宿泊先のホテルで別行動をとる。ホテルの部屋で一人になったポルナレフを待ち受けていたのは、「呪いのデーボ」として怖れられる新手のスタンド使いだった。デーボが操るスタンド「悪魔(エボニーデビル)」には、相手を恨めば恨むほど強くなるという能力があり、正面から戦いを挑んだポルナレフは敵の罠にはまり絶体絶命の危機に。残虐かつ残忍な手口で攻撃を仕掛けるデーボに対し、ポルナレフが見出す勝機とは!?





脚本:猪爪慎一
絵コンテ:ソエジマヤスフミ
演出:ソエジマヤスフミ
作画監督:横山謙次・関崎高明



シンガポールではゴミを捨てると罰金4万。
荷物をゴミと勘違いされるポルナレフの安定の三枚目キャラ。

プライドを傷つけないように連れてこいと言われて貧乏なんだから恵んでやるぜという煽り。
ポルポルくん……

安全な部屋でシャワーを浴びようというフラグ。

冷蔵庫から出てくるデーボ。
5部のノトーリアス・B・I・G戦のコラとかありそう。
エボニーデビルも使い辛いスタンドだけどノトーリアス・B・I・G程じゃないよな。

頭脳がまぬけという表現が面白いよな。

人形に左足首をぶった切られるポルナレフ。
来週には治ってるけど。

穿いて洗ってないパンツで傷口を縛るポルナレフ。あちゃー。

緊縛プレイされるポルナレフ。従業員は災難だったな。

スタプラは承太郎と視覚を共有出来るっぽいけどチャリオッツは無理なんだよな。

ベッドの上の攻防はやたら動いてたな。

江頭ダンスする人形はアニメだと破壊力たけーな。
チャリオッツの攻撃を回避出来る人形のスペック高い。

鏡をばら撒く事でポルナレフが逆転。
断末魔はマーライオンが叫んでるみたいでシュール。
デーボがトイレで災難に遭うのがまたなんとも。

オリジナルの取り調べシーン、警察官がブルりんみたいだった。
スタッフのファンサービスには参るね。

「きさま!見ているなッ!」
ジョセフがテレビを使って念聴した結果「カキョーインに気をつけろ。DIOの手下だ」という内容が。
まさか花京院が裏切っていたのか……!?(すっとぼけ)

次回はラバーソール戦。
いよいよ伝説のレロレロレロだぜ!


テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第9話「黄の節制(イエローテンパランス)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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「我々の中に裏切り者がいる、花京院に気をつけろDIOの手下だ――」ハーミットパープルで念写された奇妙なメッセージを前に、とまどうジョセフ達。一方、それを知らない承太郎は、花京院やアンとシンガポールを散策していた。花京院はスリに過剰なまでの暴行を加えるなど、異常な行動を繰り返す。普段のスマートさとは違った、異様な雰囲気を漂わせる花京院を不審に思った承太郎は、花京院が何者かに取り憑かれていると考え…。


ヤシの実売ってた店員、オインゴ、ボインゴ戦に出てきた漫画家と似てる。

スリ相手にバックブリーカーを決める花京院。
「ビチグソ」発言いただきましたー!
花京院が興奮するとああいう事をすると思ってる承太郎もどうなんだろう。

カブトムシモグモグ。
「味も見ておこう」
デモンベインのマスターテリオンも美味しく食べてたっけ。

「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ」
いよいよ映像化された例のシーンだけど、動きと音声が付くと本当に気持ち悪いな。
正体を隠す気がまるでなかったラバーソールがここに関しては似せようとしていたと後に判明する訳だが。

しかし、承太郎も承太郎でなに可愛いもの食ってるんだろう。
実際に俺が殴れるスタンドがあるのかと内心で疑問に思ってたけど、エテ公の事を忘れてるな。

「これがおれの本体のハンサム顔だ」
別にハンサムでもないのが肝だ。

原作読者にとっての永遠の謎だった本物の花京院はどこにいったのか。
答えは、置いていかれたから学生服でプールサイドで日光浴。ああ、うん、本物だ。

「空条家…いやジョースター家には伝統的な戦いの発想法があってな………ひとつだけ残された戦法があったぜ。それは! 『逃げる』」
合ってるんだけど、何故それを承太郎が知っているのか。
ジョセフがホリィさんにぼかしつつ2部の話をしてそれが承太郎に伝わったんじゃね?とか想像すると楽しい。


テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン)その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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シンガポールを出国し、無事インドに入国を果たした承太郎たち。文化の違いに驚きながらも、レストランで小休止をとる。そこで、鏡の中だけに見える謎のスタンドに襲われるポルナレフ。承太郎が敵から聞き出していた「鏡をつかうスタンド使い」は、ポルナレフの妹の仇である「両腕が右手の男」である可能性が高い。復讐に燃えるポルナレフは、単独行動をさせることが敵の狙いだと告げるアヴドゥルの制止をふりきり、別行動をとることに。



バクシーシ!バクシーシ!
こじきと泥棒ばかりの下りは流石にカットされたか。

アヴドゥルの謎のインド贔屓。
これのせいでたまにインド人と勘違いされるよね。

提供が遺影みたいだ。不吉な(棒)

前にチャイを飲む機会があったけど美味かった。
自分が飲んだのは日本人好みにアレンジされてる可能性もあるけど。

「一番良いのを頼む(意訳)」
「まあなんでもいいってことですよ」
花京院ひでえ。仲が良いが故の気安さだと思うけどさ。

豚が顔を出すトイレってリアルで見たら衝撃でかそう。
あの店員はいつスタンドを使ってもおかしくない雰囲気だった。
店長はケツを舐めさせてるらしいけど、噛みつかれそうで怖いな。
世界には山羊に足を舐めさせる拷問があるけど、あれはまあ山羊の舌がざらついてるからだから豚はまだマシか?

記念すべきポルナレフのトイレでの災難その1、ハングドマン襲撃。
鏡と現実を交互に見比べる所とか演出上手いな。
でも鏡の中だけで窓を開けられたのっておかしくね?と思うがまあ、能力が判明した後に初登場シーンを見返すと「これ出来なくね?」となるのはジョジョではよくある事。

チュミミ~~ン
ホル・ホースとJ・ガイルの旦那登場。
エンペラーとハングドマンで蛇を仕留める場面は超格好良いぜ。
メギャンの所は手と一体化してる描写を見たかった所だが。

誘い出されて単独行動しているポルナレフの前に現れる二人。
一瞬だけだけど雨除けドームやってたな。

「『銃は剣よりも強し』ンッン~名言だなこれは」
そしてハジキとおはじきで煽り合う外国人二人。

ポルナレフを助けにやってくるアヴドゥルだが、ハングドマンに背中を刺され、エンペラーに撃たれる。
「け…けがをしているだけに決まっている…かるいけがさ…ほら…しゃべり出すぞ…今にきっと目をあける…アヴドゥルさん…そうでしょ?…起きてくれるんでしょう?アヴドゥルさん起きてくれ!たのむ…アブドゥルさん!」
「バ…バカな…か…簡単すぎる…あっけなさすぎる…」
アヴドゥルを……殺したなどと……ウソをつくなああああああーーーッ!!
頭撃たれた時の構図が上手いな。原作のあれで生きてるのは無理があるしね。
でもきっちり荒木風の死亡演出をやりやがて。

「迷惑なんだよ。自分の周りで死なれるのはスゲー迷惑だぜッ!このオレはッ!」
次回はポルナレフと花京院タッグ戦。
OVAでも好きだったな。

ホル・ホース 木内秀信
J・ガイル 桐本琢也
ネーナ 雪野五月
ホル・ホースは木内さんだったのか。DTBの黒と全然違うから気が付かなかった。


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ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第11話「皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン) その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ポルナレフを庇い、敵スタンド攻撃の前に倒れたアヴドゥル。それを目の当たりにしたポルナレフは、ショックで冷静さを失っていた。そこにつけ込んだJ・ガイルはスタンド「吊られた男(ハングドマン)」で猛攻撃を始める。このままでは敗北必至と踏んだ花京院は、ポルナレフと共に逃亡をはかる。追撃してくるホル・ホースとJ・ガイルのコンビに苦戦を強いられながらも、ポルナレフたちは本体を探り当てることで反撃の糸口をつかもうとするが…!?


ポルナレフの「おれに…どうしろというのだ……………」は原作通りにしてほしかったな。仲直りの握手の代わりもギャグっぽくなってて残念。

「カモォ~~ンポルポルくぅ~~ん」
ホル・ホースの煽りは憎たらしいな。
J・ガイルのはガチでヘイト溜まるけど。
おまえの妹はなあ…ポルナレフ、殴りながらヤリまくるのがいい女だったんだよ。じゃなきゃあちっとも気持ち良くねーし……つまんねぇ女だった…

「鏡に「中の世界」なんてありませんよ…ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」
イルーゾォ「……」
真面目な話をすると、マン・イン・ザ・ミラーは鏡の中の世界を作るスタンドだから矛盾してないけどね。

「おい花京院…この場合!そういうセリフを言うんじゃねえ。いいか…こういう場合!かたきを討つ時というのは、いまからいうようなセリフをはいてたたかうんだ…『我が名はJ・P・ポルナレフ』『我が妹の名誉のために!』『我が友アヴドゥルの心の安らぎのために…』『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』J・ガイル……」
こう言って決めるんだぜ。

「ポルナレフ。そのセリフはちがうぞ。あだを討つ時というのは『野郎』なんてセリフを吐くもんじゃあない。こう言うんだ。『我が名は花京院典明』『我が友人アヴドゥルの無念のために左にいる友人ポルナレフの妹の魂のやすらぎのために』『死をもってつぐなわせてやる』」
こういう遣り取りは痺れるぜ。
アニメだと、さっさとJ・ガイルを攻撃しろよと思ってしまうのが難点だな。

「「針串刺し」の刑だッ!この瞬間を長年待ったぜッ!」
エルメスもそうだけどきっちり復讐を完遂してくれてスカっとする。

「よし見てこよう!」
J・ガイル撃破後のホル・ホースはコミカルで面白い。

「こ…こいつはかなわんぜッ!おれひとりじゃ完璧不利!ここは逃げて次の機会を待つぜ!おれは誰かとコンビを組んではじめて実力を発揮するタイプだからな…「一番よりNo,2!」 これがホル・ホースの人生哲学。モンクあっか!」
良いキャラしてるよ、本当。後の再登場の多さを思うと荒木も仲間にするか迷ってたんじゃないかと思う。

チュミミーン
この時のネーナは本人なのか化けてるだけなのか。


テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第12話「女帝(エンプレス)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ガンジス川のほとり、聖地ベナレスをめざす承太郎一行。その道中、ジョセフは自分の腕に奇妙な腫れ物があることに気付く。最初は気に留めていなかったものの、徐々に大きくなっていく不気味さもあり、医者に看てもらうことに。そして、医者がその腫れ物を切除しようとした瞬間、腫れ物は人の顔になり、自分が「女帝(エンプレス)」のスタンドであると語る。さまざまな手段で切り離そうと試みるジョセフだったが、自身の肉体であるがゆえに傷つけることができない。さらに猛スピードで成長を続ける敵スタンドを打ち破る術とは…?


エンヤ婆の熱演がすげえや。鈴木れい子か。大ベテランだな。
台詞を改めて聞くとモンペアだよなぁ。そして荒木特有の動物虐待。

恋をして視野搾取になったら駄目だとネーナに説教するポルナレフだが後の展開を考えると笑えるな。

女帝のあれは酷くなってきてるとか腫れてるってレベルじゃねえ。中盤でモブに気持ち悪い出来物扱いされてたけどおかしいって。
医者はとばっちりだったな。指名手配もSPW財団の力でなんとかしたのかな?

アイキャッチはハーミット・パープル(隠者の紫)
後の多様性を見ると成長性Eに違和感ある。

ネーナがポルナレフの視線を逸らす為に使った日本人女性が経営するホテルだが、久美子ハウスというのが実在するらしい。

女帝はつまりホリィや仗助の妹だな。
ただ年齢をとっただけのおいぼれジジイと言ったところで「やつは長生きしてるだけのしみったれた原始人にすぎないと思うよ、このシュトロハイムはァ!」を思い出した。
強気な女帝だが、ジョセフ単独だったから苦戦したけど承太郎と一緒にいたらあっさり摘出したんだろうなという気がする。

「ま…これで戦いの年季の違いというのがよおーくわかったじゃろう。『相手が勝ち誇ったときそいつはすでに敗北している』 これがジョセフ・ジョースターのやり方。老いてますます健在というところかな。そして『スタンド』は『スタンド』でひきはがせる。おまえは『やめてそれだけは』という」
「やめてッ!やめてそれだけはッ!はっ」
「だめだな。わしだって痛いんだ!子どもというのはいつまでも親のスネをかじってちゃいかん!大きくなったらひとり立ちせんとなあ!」
いやぁ、懐かしい台詞も聞けて満足満足。

鍵がポルナレフの頭に刺さったのは不意打ちだった。

次回で3部は最終回か。もっとやってほしかった。
そういえばアニメでは承太郎が千代の富士の試合中継を聞いてたシーンはカットだっけ?


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第13話「運命の車輪(ホウィール・オブ・フォーチュン)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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インドからパキスタンへの道のりを四駆車で飛ばす承太郎たち。運転手を任されたポルナレフは、荒れた山道で前を走るボロ車を強引に抜き去ってしまう。しばらく快調に車を走らせる一行だったが、先ほど抜き去ったボロ車に後ろからあおられ、先を譲ることに。だが、抜くや否やボロ車は再び速度を落とし、嫌がらせとも思えるような運転を繰り返す。再びポルナレフがボロ車を追い抜いた瞬間、正面から大型トラックが現れ衝突の危機に!!


後付けだから仕方ないけど、ポルナレフがアヴドゥルの墓を作りにまたインドに来ると言った時の他3人の反応がなぁ。

アン再登場。
彼女の扱いは女性キャラを出したい編集と別に出したくない荒木のすれ違いが窺えるな。

吹っ飛ばされて知らん振りされたトラックとか「全員ブチのめすッ!」とかジョースター一行のDQNっぷりが目立つ回。
まあ、スタンド使いが誰か分からない時は全員倒すのはジョースター家伝統の戦いの発想法だけど。

サトウキビジュースは飲んでみたい。

「フン!やるな…花京院。ところでおまえ相撲は好きか?とくに土俵際のかけひきを!………手に汗にぎるよなあッ!」
「ええ…相撲大好きですよ。だけど承太郎拳で殴るのは反則ですね」
楽しそうだよな。花京院はボッチだし承太郎も友達は少なそうだから話が合う相手が出来て嬉しいのかもしれない。

トラックの時とか運命の車輪に襲われた時とか密かにジョセフがアンを庇ってるな。
運命の車輪はあれ、スタープラチナでも見切れないガソリンの弾丸が地味にすげーな。

「勝ったッ!第3部完!」
「ほーお。それでだれがこの空条承太郎のかわりをつとめるんだ?「まさか、てめーのわけはないよな!」
3部を代表する台詞の一つ。でもメタな台詞はあんまり好きじゃなかったりする。
それはそうとここのBGMが一部るろうに剣心OPの「そばかす」のイントロに聞こえた。

「フン!ところでおめえさっき『道』がなんとかいってたなあ。ちがうね……………『道』というものは自分で切り開くものだ……ということでひとつこの空条承太郎が手本をみせてやるぜ。道を切り開くところのな」
ジョルノの「「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」に通じるものがある台詞だよな。まあ、自分は最初仗助の「「切り抜ける」……?「切り抜ける」ってのはちょいとちがいますね……「ブチ壊し抜ける」……!」の方を連想したけど。

これマジ?上半身に比べて下半身が貧弱過ぎるだろ。
やっぱりズィー・ズィーの体型は面白い。これのせいで無関係な市民が酷い目に遭ったけど。

承太郎と花京院が笑ったりギャグ回だよね。
映画「激突」「クリスティーン」のパロディ回でもあるが。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第14話「正義(ジャスティス) その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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承太郎たちは敵スタンド使いの妨害を乗り越え、ようやくパキスタンに入国を果たす。だが、周囲が濃霧に包まれてきたため、近くの町で宿を探すことに。一行が到着した町は、異様なほどに物静かで、住民もそっけない対応ばかり。そんな中、道端で恐怖に顔を歪めた変死体を発見する承太郎たち。死因がはっきりしない異常性から、スタンド使いの仕業と考え警戒を強める彼らに、ホテルを経営しているという老婆が声をかけてくるが…?


わざわざパキスタンで学ランを仕立て直す承太郎のこだわりよ。ウール100%。

くにへ かえるんだな おまえにも かぞくがいるだろう・・・
アンとの別れのシーンもオリジナルだな。
承太郎が見送りの為に急いでいたのかと思うと和むね。

OPはそのままか。
いつ変わるんだろう。

フィンガー・ウォシュレットはポルナレフじゃなくても嫌だな。

「シィィィーン」の演出には笑ってしまう。
数時間前にゴキブリと格闘しただけにレストランのおっさんの所は嫌悪感が増し増し。
でもその後の女の膿に比べれば遥かにマシ。アニメで見ると本当に気持ち悪いな。

霧で髑髏が出来る時の作画が凄い。

正義で空けられた穴を見たジョセフが10円玉のようだと言ってたが、明らかにそれよりデカくね?
イギリス系アメリカ人のジョセフが10円玉という表現を使った事に関しては、イタリアのタクシー代だって日本円だしね。些細な問題だ。
トムとジェリーの漫画に出てくるチーズが食いたくなる。

「俺のサインはレノンばりに値打ち出るぜ。なんたってポールだしな」
これもオリジナルだな。次回との兼ね合いだろうか。
例の場面でエンヤ婆はジャン・ポール・ポルナレフって呼んでるんだよな。あそこ、地味全員の名前がおかしい。

「『正義』は勝つ!」
復讐に狂った人間のスタンド名が正義という皮肉。
ってかこれって自分で名付けたのかな?

改めて見ると初対面でジョースターと呼んだりホテル内でホル・ホースを襲ったり拙い点でが目立つな。
DIOが言うには息子を失って復讐への怒りで冷静さを失ったらしいしね。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第15話「正義(ジャスティス) その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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エンヤ婆がDIOの新たな刺客であることに気付いたポルナレフ。この事実を仲間に知らせようとするポルナレフだったが、エンヤ婆のスタンド「正義(ジャスティス)」に操られた多数の死体に襲われてしまう!町全体が、すでにエンヤ婆の支配下に置かれていたのだ。この強大なスタンドパワーの前にはなす術がなく、ひたすら逃げまどうポルナレフ。だがついに敵の攻撃で傷を負ってしまい、エンヤ婆の術中に落ちてしまう…!!



エンヤ婆の前で地雷を踏みまくるポルナレフ。
でもポルナレフが「家族っていいよな」と言うのも切ないんだよな。
エンヤ婆の苦しみは自業自得という気がする。

生身でチャリオッツとやりあうエンヤ婆の恨みのパワーが凄い。ジョイナー並の脚力だし。

スタンドは一人一体。後に一能力に変更されるんだよな。

ガイル親子に揃ってトイレで襲われるポルナレフ。
ベンキを舐めさせられるなんて屈辱的すぎる。

三部の頃は舌に穴が開くくらいなら次の週には完治してるんだよな。

刑事コロンボが好きな空条Q太郎。
ただでさえスタンドが強いのに抜け目がなさすぎる。音石明が敵にしたくないと言うのも納得。

Tenmei Kakyoinはどうなんだろうな。
基本皆名字で呼んでるし、罠のつもりなら花京院の方を弄るべき。
単純に外国人には「のりあき」が発音し辛いだろうから「てんめい」にしたという可能性も。
ジョセフの名前の綴りはJosephとJosefのどっちだったんだろう。

拳でも剣でも銃でも倒せない正義の攻略法。それは吸い込んで押さえつける。
トンデモすぎるが、まあ凄味だ凄味。

「あと一回なにをするだって?」が野々村議員のポーズに見えて笑ってしまった。

この頃の荒木はホル・ホースを仲間にするかどうか決めあぐねてた節があるよな。

次回はラバーズ戦か。あのラッシュは更にその次だろうけど。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第16話「恋人(ラバーズ) その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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エンヤ婆を生け捕りにした承太郎たちは、パキスタンの首都・カラチに入る。その地で彼らを待っていたのは、DIOからの新たな刺客・鋼入りの(スティーリー)ダンと名乗る男だった。ダンはDIOの命令に従い、仲間であるはずのエンヤ婆をためらうことなく殺してしまう。その非情さに憤りを隠せない承太郎たちは、4対1という有利な状況で臨戦態勢に。だが、すでにダンによる恐ろしきスタンド攻撃は始まっていた…!



ジョースター一行はパキスタンのカラチに到着。

「すまない、5人分くれ」
「5こ 1000円ね」
「1000円?」
中東方面では日本や西洋などの常識は全く通用しない…というのは値段がすごくいいかげんなのだ。日常の値打ちを知らない初めての外国人はいったいいくらなのか見当もつかずすごくカモられてしまう。しかしここの世界ではカモることは悪いことではない。だまされて買ってしまったヤツがマヌケなのである!
ここで買い物の仕方を解説しよう。
「1000円?」
たとえば――この場合 わしはふっかけられているのをお見通しだよん!…という態度をとり
「カッカッカッカ、バカにしちゃいかんよ君ィー 高い高ィーっ」
…と大声で笑おう。
すると「いくらなら買うね?」…と客に決めさせようと探ってくる…
「5人で250円にしろ!」
自分でもこんなに安くいっちゃって悪いなあ~というくらいの値段をいうのだ。
すると
「オッほっほっほっほっほ~っ」本気~?常識あんの~?と人を小バカにした態度で…
「そんな値段で売ってたらわたしの家族全員うえ死にだもんねーっ ギィーッ」…と首をカッ切るマネをしてくる。
しかしここで気負けしてはいけない。「じゃあほかの店で買おうかな」帰るマネをしてみよう。
「OK!フレンド わたし外国人に親切ね 5個700円にするよ」…といってひき止めてくる。
「300にしろよ」
値段交渉開始ーッ
「600」「350」「550」「400」「450」
「「425」」
「買ったッ!」
やったーっ半額以下までまけてやったぞ。ざまーみろ。モーケタモーケタ!
…と思っていると
「(いつもは5コで150円で売ってるもんねー)バイバイ サンキューねっ」

ドネル・ケバブのシーンを完全再現してくれるとは感無量。
でもなんでダンはゲバブ屋をやってたんだろう。
数週後だったら後付けか~と思えるが同じ回なんだよな。
「いつもは」って言ってるからオインゴみたいなパターンとは違うだろうし。
ジョースター一行とは関係なくカラチで暮らしてたんだろうか。

「口を封じさせて…いただきます。そしてそこの4人…お命ちょうだいいたします」
新たな刺客、スティーリー・ダン。丁寧な口調ながらその裏に滲む自信と相手を見下した態度。
エンヤ婆、肉の芽により死亡。
敵対した相手でも助けようとしたポルポル君は良い奴だな。

切り捨てられたのにザ・ワールドの秘密を喋らなかったエンヤ婆。
DIO様のカリスマがすげえ。

子供に金を払って殴らせるダンは客観的に見ると危ない人。
2回殴ってぶちのめされたあの子供だが、原作ではもっとダメージあったな。

DIO「史上最弱のスタンド?サバイバーだな」

承太郎が一瞬で始末しようとした場面でのダンの煽り力高すぎ。
恋人の能力なら姿を見せずに暗殺出来そうだけどダンのあの性格じゃ無理だな。

タグ・ホイヤーの腕時計をしてる承太郎。
吉良の時計に対して趣味が悪いと言ってたし、こだわりがあるんだろうか。

ミクロの決死圏。
今後生かされないスタンドは小さくなれるという設定。
ジョセフが4部でボケたのってこの戦闘が原因じゃないだろうか。

ラストの承太郎はかなり怒りを溜めてたな。
次回のオラオラが楽しみ。

ダンの声優は岸尾だいすけだったか。
小野大輔、平川大輔と来て脅威のだいすけラッシュだ。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第17話「恋人(ラバーズ) その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ジョセフの脳内に入り込んだダンのスタンド「恋人(ラバーズ)」。ジョセフの命を握ったことで圧倒的優位に立ったダンは、承太郎に対して卑劣な行為を繰り返すが、逆らえない承太郎は怒りを抑えつつその命令に従う。一方、ジョセフの脳内にスタンドを侵入させた花京院たちは、脳細胞をエサにしている敵スタンドを発見!だが、意外な素早さを見せる敵を捉えきれず、苦戦を強いられる。そして、更なる罠が2人を待ち受けていた。


傍若無人全開のダンに対し、ジャプニカ暗殺帳にメモする承太郎。
割と字が下手だよな。

ジョセフがボケ老人扱いされる所は原作でも辛かったが、アニメで見ると余計だな。

「すべてはッおのれの弱さを認めた時に始まる」
この台詞は格好良いよな。敵の調査は不十分だったけど。
エシディシみたいに孫子を読んでいれば……

「フッフッフッ史上最弱が…最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も恐ろしィィマギィーーーーーーッ!!」
声優さんすげえな。
テレビ越しに見てるのに何で花京院とポルナレフは罠に引っ掛かってんだよと言ってはいけない。

万引きさせられた時に店の人間には手出しは出来ないだろう
運命の車輪戦で素人相手をボコった事は忘れておこう。
まあ、今回は完全な部外者だしね。

「おしおきターイム」のターイムに笑ってしまった。
無様な命乞いからのオラオララッシュの流れが痛快だな。

「つけの領収書だぜ」
原作では3ページにも渡るラッシュだったんだよな。
ってかなんでダンは獄門島を知ってたんだろう。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第18話「太陽(サン)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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アラブ首長国連邦に到着した承太郎たちは、砂漠を横断するためラクダで移動することに。移動中、仲間以外は誰もいないはずの砂漠で何者かの気配を感じていた。承太郎がスタープラチナで確認しても不審なものは見当たらず…。だが、気付けば午後8時を過ぎているというのに、太陽は沈むどころか西からのぼり始めている!一行はこの事態が敵スタンドによるものと推測したものの、対抗策は見つからない。上昇する気温はついに70度を超え…!?



ペッシ……!?ペッシ……?

3部が連載されてたのってイランイラク戦争が終わったくらいだっけ?

またしても女には弱いポルナレフ。
髪型がガイルに。

セスナ機での移動を提案するジョセフ。
あっ……(察し)

高級車と交換するジョセフは気前が良いな。
まあ、金で安全が変えるなら安いもんだけど。

アラビアのロレンスを三回見たジョセフ。
2回は半分寝てしまったが。駄目じゃん。

顔射。
前回に続いてまたしてもジョセフが海外のホモに人気になってしまう。

「ラクダは楽だ」
byイギリス系アメリカ人。

ラクダの走り方はあれだな、側対歩。みどりのマキバオーのツァビデルもやってた。

西から昇ったお日様が~♪

射程距離が100m以上のハイエロファントって強いよな。
3部はまだスタンドの設定が固まってなかったと言うのが理由だろうけど。

10年後に透明人間を養女にするとはジョセフも思うまい。
ウッ クックックックックックッ フッフッフッ ホハハハフフフフヘハハハハフホホアハハハ ハハハハフフフ フハハッ クックックッヒヒヒヒヒケケケケケ ノォホホノォホ ヘラヘラヘラヘラ アヘ アヘ アヘ
3人が笑いだす所は暑さでおかしくなったとしか思えねえ。

単純な策だけどスタプラの目を欺いたアラビア・ファッツは凄い。一応承太郎は違和感を抱いていたけど。
2部で鏡の罠を使ったジョセフが気付かなかったのは何だか悲しい。

ってかあの乗り物欲しいな。

「今夜は良い夢が見れそうだ」
フラグ乙


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第19話「死神13(デスサーティーン) その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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花京院典明は夢を見ていた。赤ん坊の泣き声が響く奇妙な遊園地で『死神』のタロットを見つける花京院。花京院はカードの中から飛び出した死神の大鎌をとっさにかわすと、鎌は傍らにいた犬を切り裂いた。叫び声を上げて目覚めた花京院だったが、悪夢の内容は思い出せない。やがて飛行機で次の街を目指す一行は、小型機購入の条件として赤ん坊を同乗させることに。機内でうたた寝した花京院とポルナレフは、あの遊園地の夢を見る…。




相変わらず動物に詳しい荒木。
アーノルドー!
「死んでしまっている」っておかしな台詞だよな。

花京院を起こすポルナレフ。
地味にファインプレー。

マニッシュ・ボーイは大谷育江か。
これ以降特に話に関わる事がない牙設定。DIOとマライアの子供じゃね?というファンの考察もあったりする。

ラリホー。邯鄲の夢。
ソフトクリームがミミズとか本当に気持ち悪い。

性器無修正。
うんちを漏らしたマニッシュ・ボーイを不潔な生き物だと言ったが、ポルナレフもアレッシー戦で子供化した時に……

突然興奮する花京院。
ジョセフ、生涯4度目の墜落。
自他共に精神状態が疑われる花京院は見てて辛い。

一方マニッシュ・ボーイの明晰さよ。イレブンマンスすげえよな。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第20話「死神13(デスサーティーン) その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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花京院の赤ん坊が怪しいという訴えを誰も信じようとはせず、逆に花京院の異常を疑う仲間たち。なんとか誤解を解こうと、花京院が夢の中で自ら傷つけた腕の傷「BABY STAND」を見せても、ますます誤解を深めるばかり。追いつめられた花京院はスタンド攻撃による強硬手段をとろうとするが、ポルナレフの当て身で気絶させられる。やがて、眠りに落ちた承太郎たちが悪夢の中で目を覚ますと、全ての真相に気付き戦慄する!



日本を出てこれまで4週間。
随分濃密な4週間だったな。

あやしたり赤ん坊用の食事を作るジョセフは娘がいる親なんだと実感させられてほのぼのする。

ポルナレフがラブデラックス。
フライパンで自分の顔を殴ってるスタプラの演技してる小野Dは楽しそう。

前回も花京院を起こしたり地味にナイスアシストしてるポルナレフ。

雲の流れが速い……メイドインヘブンかな?

ハイエロファントによる触手プレイ。
体内に入るのは初登場時以来だな。

これ見よがしに腕を捲ってる花京院は溜飲を下げたかったんだろうな。

チャンチャン
スカトロプレイ。
うんこって大腸菌の塊だから食糞したら冗談抜きで死ぬんじゃね?
赤ん坊なら……離乳食の時点でアウトか。

前回も書いたけど、狂人扱いされる花京院は本当に見ててきつかった。
ラストも他のメンバーは記憶を失ってるから完璧に誤解が解けた訳じゃないんだよな。
まあ、明言された訳じゃないけど誰も死神のスタンドがいない事を疑問に思ってないからどっかのタイミングで話してそれを信じたんだろうが。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第21話「審判(ジャッジメント) その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ある人物に会うため、紅海に浮かぶ孤島へ向かった承太郎たち。島に到着した一行が出会ったのは、白髪以外はアヴドゥルにうり二つの男――アヴドゥルの父親だった!男は承太郎たちとの対話を頑なに拒み、家に閉じこもってしまう。自分をかばって死んだアヴドゥルを想い、ひとり砂浜で悲しみにくれるポルナレフ。その時、海岸でフジツボがこびりついた奇妙なランプを発見する。フジツボを落としてみると、突然ランプが発光し始め…!?




ジョセフも花京院も承太郎も白々しい。
次回予告の花京院はひでえわ。
まあ、多分荒木も直前まで本当にアヴドゥルの父親の設定で描いてたんだろうけど。

マイケルとプリンスとライオネルに餌をやるアヴドゥル。
豪華な名前だぜ。

真面目に悩んでるポルナレフで笑ってしまう。
実はポルポル君以外の全員が仕掛け人。

Hail 2U!(キミに幸せあれ!)

子供の頃から漫画家になってポルナレフランドを建てたかったポルナレフ。
審判の直後の沈黙が受ける。内心で(やべえ、それは無理だ)と思ってたのかもしれない。

何で写真のシェリーはアイーンのポーズをしてるんだろうな。
声優は小松由佳。フレッシュプリキュアのせつなか。
熱帯魚を猫にあげるなんて結構酷い本物のシェリー。
珍しく動物が酷い目に遭わなかった。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第22話「審判(ジャッジメント) その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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勢いで口走った自分の願いで復活した妹・シェリーに襲われ、傷を負ったポルナレフ。「審判(ジャッジメント)」の暗示を持つ敵スタンド使い・カメオは、ポルナレフの第3の願いを叶えると告げ、死んだアヴドゥルをも復活させた。シェリーとアヴドゥルは、2人がかりでポルナレフの肉体を食いちぎろうと襲いかかる。スタンドで反撃を試みるも、カメオに抑え込まれて絶体絶命の危機に陥るポルナレフ。意識も朦朧とし、ついに死を覚悟する…!


「「死んだ人間が生き返るのが不自然な事」とはこれっぽっちも考えない。愛する者がいつまでもこの世のどこかに生きていると思いこんでいる。明日にでもひょっこり目の前にあらわれて「おはよう」とあいさつしてくれると待ちのぞんでいるのさ」
似た経験があるだけに身につまされる。

肩の肉を食い千切られる所は規制が入ったか。
次週には治る程度の軽傷なのに。
ってか黒塗りのせいで卑猥な事に。

死にかけてるくせに結構余裕で喋ってるポルナレフ。

「YES I AM!」
アヴドゥル、生きとったんかワレ!(棒)

やっぱりアヴドゥルの生存は無理があるよな。
アニメでは被弾の所を何とか誤魔化そうとしてたけど。

皆にアヴドゥルの生存を伝えようとするポルナレフが不憫で……

ポルナレフが妹の土人形を刺す所はアニメオリジナルか。
ありなんじゃないかな。

カメオは忍者かよ。
連れションに誘うアヴドゥルマジ外道。

実はポルナレフ以外の全員が仕掛け人。
これにはポルナレフも苦笑い。

そろそろアニメ視聴者も潜水艦……あっ(察し)となってる頃だろう。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第23話「女教皇(ハイプリエステス) その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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新たな移動手段として潜水艦を手に入れた承太郎たち。紅海を抜け、アフリカ大陸――DIOのいるエジプトへの上陸を目指す。潜水艦のソナーで外部の反応を探りながら、静かに海中を進む一行。そんな中、承太郎は逃げ場のない海中で襲われることの危険性を指摘し、警戒を強める。そして、いよいよアフリカ大陸に接岸しようとしたその時、キャビンにあったコーヒーカップが変形し、ジョセフの義手を切り飛ばしてしまう!


操縦したがるジョセフがちょっと可愛い。
どうせ操縦しようがしまいが沈むよね。

衛星電話でスージーQに電話するのはアニメオリジナルだな。
声優は小島幸子のままか。で、ローゼスは清川元夢か。
スモーキーの写真がちらりと映ったのは嬉しいファンサービス。

岩にぶつけるポルナレフェ……

女教皇の襲撃。
奪われたのが義手の方で良かった。

二度と潜水艦には載らないと決意する承太郎だが6部で乗るんだよなぁ。

松本零士作品並の計器の多さ。

チャリオッツの剣が刺さらないとか固すぎだろ。

「てめーはこの空条承太郎がじきじきにブチのめす」
アニオリで何だか深みが出たな。

ジョースター家の伝統的戦いの発想法。逃げる。

スージーQ曰く最近随分ワイルドになってきたらしいけど、アレッシー戦を見るに子供の頃から結構ワイルドだよな。

「手を貸してくれ、承太郎」
「自分でやれ」
セメントな対応だぜ。

ミドラーは久川綾さんかよ!
来週顔が出るかどうか。



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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第24話「女教皇(ハイプリエステス) その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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敵スタンド「女教皇(ハイプリエステス)」の襲撃で、沈没寸前の潜水艦からの脱出をはかる承太郎たち。海中を自力で泳ぐためにスキューバ用の装備を着ける一行を、再び敵スタンドが襲いかかる!次々と姿を変える敵を捉えきれず、翻弄されながらもかろうじて潜水艦から脱出した承太郎たち。さらなる敵の追撃を警戒しながら陸を目指す一行は、前方に2つの海底トンネルを発見したことで海岸が近いことを知り、安堵するのだが…?



スキューバグッズの説明図はカットか。
あれ結構好きだったんだが。

パンツーまる見え。
ポルナレフと花京院が楽しそう。
承太郎の反応も色々想像させて興味深い。

ジョジョアニメ最終回特有のSE。

ミドラーはちょろい。

女帝、あれで破壊力Cっておかしいよね。
まあ、ぶっちゃけステータスは適当な所がry

ダイヤモンドは砕けな……砕けたね。
レベルを上げて物理で殴ればいい。
顔はなしか。版権の関係で難しいかな。

ヒトデを投げ捨てる承太郎。
この頃はまだ関心を持ってないのか。

前回も書いたけど、アニオリのスージーQの補完は良いね。

9人の男女。
アヌビス神の持ち主がいたとして、ペットショップの代わりは誰だろう。
ヴァニラ・アイス、ヌケサク、ケニー・Gの誰かかな。
でもDIOの館に集まった後でまた旅立って行ったらしいからなぁ。ああ、そういう意味じゃダービー弟も除外すべき?
案外ジョンガリ・Aとかだったりして。書記アニがいた可能性もあるかな。

SPW財団の殉職率は異常。ンドゥールのゲブ神は強いぜ。
まあ、生き残りがいる筈だけど。

後半は1月からか。
後番組のテラフォーマーズは1クール?分割2クールの可能性もある?

イギーのデザインはどうするんだろう。
原作みたいに徐々に変化していくんだろうか。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第25話「「愚者」(ザ・フール)のイギーと「ゲブ神」のンドゥール その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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DIOのいるエジプト上陸を果たし、ジープで砂漠を横断中の承太郎たち。彼らのもとに、一機のヘリコプターが降り立った。そのヘリは、一行の旅をサポートしていたスピードワゴン財団のもので、ジョセフの要請を受けて承太郎たちの新たな仲間を連れてきていた。ジョセフ曰く、機内には「愚者(ザ・フール)」の暗示を持つスタンド使いが乗っているという。だがヘリの中を見ても、操縦者以外には特に人影らしい人影は見えず…?




「言わなくても見りゃあ分かる」
相変わらずポルナレフに辛辣な花京院。
つーかポルポルのポーズは一体……

イギーのデザインは原作通りか。
ここからどんどんデフォルメされていくのかね。
声優は福圓美里。動物の演技は大変そうだな。

動物のスタンド使いってどいつもこいつも強力だよな。

「念写用のカメラってアニオリだなー」と思ってたら5部で承太郎が見てた写真を撮ってて「おお!」となった。

2週間で9人の相手をちょっぴり疲れるで済ます承太郎は豪気だぜ。

ンドゥールはヘルシー太郎伊藤健太郎か。ミスタもやってたよな。

砂漠で溺死……ケンゾーの拳法かな?
つーか魚は謎だよね。

髪の毛を毟られたくないから放置したり自分が攻撃するのが嫌だからポルナレフにやらせようとする花京院は流石にボッチだと思わされる。
花京院がやられた時に動揺するポルナレフは良い奴。
花京院はこれから暫く離脱なんだよな。



「ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 田中公平、村瀬恭久 / 歌 - JO☆STARS~TOMMY,Coda,JIN~(富永TOMMY弘明、Coda、橋本仁)

「Last Train Home」
作詞・作曲 - Pat Metheny / 歌・演奏 - Pat Metheny Group




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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第26話「「愚者」(ザ・フール)のイギーと「ゲブ神」のンドゥール その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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新たにイギーを仲間に加えた承太郎たちだったが、水のスタンドの急襲によって花京院が重傷を負う。アヴドゥルは姿の見えない敵からの攻撃に対して一計を案じるものの、すんでの所で看破されてしまう。圧倒的不利な状況が続くなか、イギーはなぜかのん気にいねむり中…。一撃必殺の威力を誇り、どこからくるかわからないスタンド攻撃に加えて、遠く離れた位置にいると思われる本体…。承太郎たちは勝機を見出すことができるのか!?



OVAの物音を立てるなってシーンは面白かったな。

アヴドゥルの負傷が次回ではなかった事になるんだから3部は本当にフレキシブル。

砂の偽物は伏線かな。

承太郎、ンドゥールに接近するの速すぎだよね。
もう1回大ジャンプしたんだろうか。

負けたけど「このつえは帰る時に必要」のセリフが好き。
襲ってくる位置が分からなければ自分の方が速い(分かっていると速度負けする)とンドゥール自身が言ってたしなぁ。

「悪には悪の救世主が必要なんだよ」
これも名言だな。ただンドゥールも違う奴と会ってたら別の生き方があったのかなとは思う。

帽子を拾ってくるなんてイギーは良い犬だなー(棒)

リアル予言書トト神。
でも911は流石にカットか。



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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第27話「「クヌム神」のオインゴと「トト神」のボインゴ」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ンドゥールとの闘いで重傷を負った花京院とアヴドゥルの治療中、アスワンの街で小休止を取る承太郎たち。敵スタンドの襲撃を警戒する一行は、ポルナレフが無作為に選んだカフェに入ることに。だがそのカフェには、すでに「クヌム」のスタンド使い・オインゴと、「トト」のスタンド使い・ボインゴの兄弟が潜んでいた。カフェの店員に扮したオインゴは、ボインゴのスタンド能力に従って承太郎たちに毒入り紅茶を出そうとするが…。


5本のタバコを咥えた状況で火を消さずにジュースを飲むという隠し芸。
どういうシチュエーションでこの特技を披露したのか気になる。

ぶっちゃけクヌム神ってイエローテンバランスの下位互換だよな。

ギャグ回だけど弟を信じて運命に対して努力とか無駄に格好良い事を言いやがって。

早速イギーの顔が変わり始めてるな。

外国人は学ラン知らないか。

自分も手を組んだ時には左が上だな。

スティール・ボール・ランのオエコモバのスタンドみたいなピンが。

「アク役♢協奏曲~オインゴとボインゴ~」
作詞 - 田無夢太郎 / 作曲・編曲 - 菅野祐悟 / 歌 - オインゴ(保村真)、ボインゴ(くまいもとこ)
EDには度肝を抜かれた。



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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第28話「「アヌビス神」 その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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承太郎たちは一路、DIOのいるカイロを目指してナイル河を下るための小型帆船を探す。一方、一行の近くの河べりを歩いていた農夫のチャカは、道ばたに落ちていた一本の装飾刀を拾う。周囲の人間が刀を抜こうとしてもびくともしないが、チャカが抜こうとすると、妖しく光る刀身があらわになった。すると、チャカの心に不思議な声が響き、おとなしかったチャカの性格が魅入られたかのように突如変貌する。奇妙な刀の正体とは…!?



思いっきり瞳を切られてたけどな!

アニオリでポルナレフとイギーの絡みが増やされるのは嬉しい反面、後の展開を思い出してしまって……

チャカとアヌビス神は勝杏里さんと松本保典さんか。
チャカがアヌビス神を構えるシーンは様になってる。そしてスルーされるアヴドゥル。
アヌビス神の能力はあれ、神鳴流弐の太刀だな。

チャリオッツとアヌビス神の剣劇は迫力あるぜ。
チャリオッツのアーマーパージや剣身飛ばしが一回限りの技なのを見るとスタンドの装飾ってどういう扱いなのかと気になる。




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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第29話「「アヌビス神」 その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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コム・オンボでアヌビス神のスタンド使い・チャカを倒したポルナレフだったが、同じくアヌビス神のスタンドと語る理髪店の主人に襲撃される。そのことで、チャカの持っていた「刀」こそがスタンドであると気がついたポルナレフは反撃を試みる。だが、ポルナレフの闘い方を憶えたことで以前よりも強力になったアヌビス神のパワーに押されてしまう。刀がポルナレフに届こうかという絶体絶命の危機に、承太郎が現れるッ!


身を屈めてアヌビス神を躱したのが格好良かった。

「お前の攻撃のパターンは全部覚えた」
ここが渋格好良い。声優は真島の兄さんか。

策や術を使わない正当派スタンド。
近接型同士の戦いはテンション上がるぜ。まさかのスターフィンガー再登場には驚いた。

刀を知ってるエジプト人達に白刃取りを知ってるアヌビス神。

音石も承太郎の判断力を恐れてたな。いや、本当に恐ろしいわ。

腹をぶっ刺して「やったー!」と喜ぶアヌビス神は可愛い奴。
ぶん投げられてからのアヌビス神が完全にガウリィやノリスケ。神谷明っぽく聞こえる時もあったけど。

目が「釘付け」になって「引き寄せられる」マライア登場。




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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第30話「「バステト女神」のマライア その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ナイル川中流の街・ルクソールに到着した承太郎たち。その道中、ジョセフは傍らの岩に奇妙なコンセントがついていることに気がついた。不思議に思いながらも何気なくコンセントに触れた途端、感電してしまう。だが感電した以外は特に異常が見られないため、そのまま承太郎たちと合流を果たすジョセフ。その後、義手の調子が悪くなったり、金槌がジョセフ目がけて飛んできたりと、小さなアクシデントに見舞われはじめ…。



アニオリで花京院のシーン追加か。こうでもしないと本当に出番ないからな。
つーか肩すげー。

まともな仕組みじゃないと察するポルナレフのトイレソムリエっぷりよ。

「油断は禁物だ」
※油断しました。

大工してたモブは本当に災難だったな……
こっちまで痛くなる。

エスカレーターで喚くジョセフは見てられねえ。
他人の振りをしなかったアヴドゥルは偉い!
ちゃっかりパイタッチ。

喫煙シーンを直接映さなかったらセーフ!

「あああーっ これはわたしのイメージじゃあない・・・トイレでの災難はポルナレフの役だ!」
迷言すぎる。




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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第31話「「バステト女神」のマライア その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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敵スタンドの能力により、磁力を帯びた体になったジョセフ。敵の本体らしき女の行方を追ううちに、アヴドゥルもコンセントに触れてしまい磁力を帯びてしまう。磁力の影響でくっつきあうジョセフたちは、互いの体を引き離してから街を駆け巡り、女を追いかける。やがて、余裕を見せるスタンド使いの女を捉えるふたりだったが、鉄道線路に足を取られてしまい再びくっつき合ってしまう。そこに、警笛を鳴らして近付いてくる列車の姿が!




ホモ回。
いやぁ実に酷い絵面だ。

列車が脱線するから線路を焼き切れないと拒否するアヴドゥルは真面目だな。

ビチグソ発言いただきました。これさえなければ……これがいいって人もいるだろうけど。

ポルナレフに馬鹿扱いされるジョセフとアヴドゥルェ……
アヴドゥルは因果応報……ではないよな。

追いかけられて焦ってるマライアは可愛い。

なんかモテるな、ジョセフ。この頃には仗助が生まれてるし。





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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第32話「「セト神」のアレッシー その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ジョセフとアヴドゥルがマライアと戦闘を繰り広げていた頃、承太郎たちはふたりが来ないことを不審に思い、ルクソールの街中を探る。すると、ポルナレフが殺気を出しながら自分たちを尾行する男を発見。男の正体を探ろうした直後、男の影が伸びてポルナレフの影に迫ってくる。とっさに身をかわしたポルナレフだったが、男はその隙に逃げ出してしまった。その直後、ポルナレフは自分の衣服が妙にブカブカになっていることに気付き…?





ケバブを奪うイギーは本当に意地汚ねえ。
ジョセフとアヴドゥルの戦いを見て立ち去るシーンは良いオリジナル。

名探偵コナン状態のポルナレフ。
ショタナレフの声は藤村歩か。

心配してくれたおじさんへの態度は良くなかったな。だからって暴力はいけないが。

チャリオッツが弱体化した事を考えると赤ん坊の状態であそこまで強力なスタンドを出せたマニッシュ・ボーイはすげえ。

「ざまあみろ。狙ってやったぜ」でジョセフとカーズの戦いを思い出した。

入浴シーンは興奮するぜ。
けどモンキードゥとは一体。




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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第33話「「セト神」のアレッシー その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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「セト神」を暗示する敵スタンド使い・アレッシーの能力で、心も体も子供に戻ってしまったポルナレフ。混乱する彼を救ったのは、通りがかりのマレーナという女性だった。だが彼女の家の中までも、アレッシーの魔の手は迫る。浴室でアレッシーに襲われたポルナレフは、丸裸のまま本体と同じように縮んでしまったスタンドで抵抗を続ける。かろうじて危機を脱したポルナレフだったが、一緒にいたはずのマレーナが見当たらない…。


本当にトイレ関係に縁があるポルナレフ。
アレッシーに基本道徳を問われたら終わりだな。

ゲームでジョセフをアレッシーと戦わせると2部Verになるんだよね。

図解協力:ボインゴ

子供の時からやる時はやる性格だった承太郎。
ホリィさんのあれは彼女視点だったからかな。まあ、普段は良い性格だったんだろうけど。
高森奈津美ってみくにゃんの人か。

ポルナレフはクールに去るぜ。
二人が再会する二次創作があったな。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第34話「ダービー・ザ・ギャンブラー その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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長い旅路の果て、ついに目的地であるエジプト・カイロへと到着した承太郎たち。さっそく、立ち寄ったカフェでDIOの館の聞き込みを開始する。すると、その場にいた客のひとりが「その館に見覚えがある」と静かに声を上げる。詳細を聞き出そうとするジョセフに対し、その客は情報の対価としてギャンブルでの勝負を要求。少しでも時間が惜しいジョセフは代案を提示するも、痺れをきらしたポルナレフが賭けに乗ることになり…。


OVAでも名作だったオービー戦。
アイスティーのシーンはアニメで見ると一層シュールさが増すな。
飲み物を警戒するとはなんだったのか。

運命の車輪戦みたいに一般人ごとぶちのめすって選択を取っていれば……

「ところでこいつはわたしの猫さ」
用意周到な上に承太郎の監視を掻い潜るイカサマの腕、更に全うにやっても高い実力とメンタル。
スタンドを抜きにすれば弟よりよっぽど強敵だったね。

名前をアルファベット付きで説明してるからジョセフがわざと名前を間違えるシーンが際立つ。

相手が勝ち誇った時、そいつは既に敗北している。
若い頃のジョセフならダービーの策に気付きそうだけど、3部では主人公じゃないから仕方ない。
波紋はまあ、スピードワゴンの台詞を鑑みると結構派手な音がするみたいだしね。

あの店員は良い演技してるよな。
冒頭のふてぶてしさといい、承太郎に怒鳴られた後の態度といい無関係の一般人にしか見えねえ。

「GO AHEAD!Mr.Joestar!」
余談だけど銀河万丈さんは終わりのクロニクルのジークフリートもやってたな。




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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第35話「ダービー・ザ・ギャンブラー その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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敵スタンド使い、ダニエル・J・ダービーとのギャンブル勝負に敗れ、魂を奪われてしまったジョセフとポルナレフ。ふたりの魂を取り戻すため、承太郎はポーカー勝負を挑む。承太郎は勝負の前にスタープラチナの精密さを見せつけ、ダービーにイカサマが困難であることを宣言。さらにゲーム開始直後、カードを配るダービーの不審な動きを捉え、その指をへし折ってしまう!互いの魂が賭けられた、白熱のポーカー対決の行方は…!?



ショットガンシャッフルはカードを痛めるぜ!

セカンドディールがバレた時点で承太郎の勝ちでも良さそうな気がするんだけどな。
ギャンブル系の作品だとイカサマ暴いて決着ってパターン多いよね。

イギーの魂も賭けよう!
タバコのシーンは規制しちゃったか。
そりゃあダービーも今何をしたのか聞くわ。

ジュースを飲んでる時の反応はOVAの方が良かったな。

グレイトフル・デッドのスタンド攻撃を受けているな。
DIOのスタンドの事を知ってるダービーは相当信頼されてるね。
世界の事を知ってるからこそカードを入れ替えてる事に信憑性を感じたって考察は面白かった。



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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第36話「ホル・ホースとボインゴ その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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カイロでDIOの館を探す承太郎たちを追い、カイロ空港に降り立ったホル・ホース。彼は新たなパートナーと手を組み、再び承太郎たちの命を狙っていた。そのパートナーとは、予知能力を持つスタンド使い・ボインゴ。ホル・ホースは、ボインゴの予知に目をつけて強引に連れ出したものの、いまいち予知能力を信じきれずにいた。だが、最初に示された突飛な予知を実行した結果、「自分たちは無敵のコンビ」と確信する!


ホル・ホースはDIOを前にすると背骨に氷を詰められた気分になるらしいけど、ケツに氷柱をぶち込まれるよりはマシかな。

蜘蛛の巣に触れないようにこっそり移動するDIO様。
殺す瞬間に汗を搔かなかったホル・ホースが後ろに立たれた事で汗を搔くのはDIOの存在感を表現する良い演出。

ゲロは汚ねえ。

信条を曲げてもボインゴの予言を信じるホル・ホースはなんだかんだで良い奴。

今回も特別EDか。優遇されてるな、ボインゴ。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第37話「ホル・ホースとボインゴ その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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カイロで承太郎たちと遭遇したホル・ホースたち。ボインゴの予知で示された通り、路地裏でポルナレフのスキをついて鼻の穴に指を突っ込むことに成功したものの、ホル・ホースは次にとるべき行動がわからず身動きがとれないでいた。そこにポルナレフを探す承太郎たちが姿を現し、予知の通りに行動したことで逆に危機に陥ってしまう。さらに、ポルナレフが仲間に合図を送ったことに気付き、ポルナレフだけでも倒そうとした瞬間――!?


トイレ関連の話題に巻き込まれるポルナレフ。

ポルナレフの舌がトーキング・ヘッド化。

くしゃみをぶっかけられた承太郎はなんでそこはかとなく嬉しそうなんですかねぇ。

ボインゴはああ言っていたけど、承太郎も運命に敗北するんだよね。

良い話風に纏めようとしたのにボインゴェ……
イギーはイギーで災難だったな。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第38話「地獄の門番ペット・ショップ その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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カイロの街でDIOの館の捜索を続ける承太郎たち。アヴドゥルのツテで、カイロに詳しいサングラスの男に館の捜索を依頼し、一行はしばらく待機することに。一方、単独で街を散策していたイギーは二匹の大型犬に絡まれる。イギーの眼力にひるんだ犬たちは、近くの館にいた鳥を次のターゲットに。だが犬たちが館に入り込んだとたん、氷柱で串刺しにされてしまう。突然の事態に驚愕するイギーの前に、一羽のハヤブサが姿を現し…。





乞食発言はNGか。物乞いに変わってた。
アニマックスでやってたガンダムでもアムロとランバ・ラルのやり取りが無音になってたしな。

あの物乞い、物乞いの割に金持ちだったりアヴドゥルの願いを快く聞き入れたり結構良いキャラだったから死んだのは結構ショック。

犬に厳しいアニメ。

「この鳥は自分と同じスタンド使いだ」
キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!
いや、あくまで思っただけなんだけどさ。

アイーンするスネ夫っぽいモブはツボにはまる。

「やれやれ…犬好きの子供は見殺しには……できねーぜ!」
イギーは男前。

戦闘ではペットショップの恐ろしさをよく表現出来てたな。高火力、高機動、索敵も優秀ときてる。
つーか基本的に動物のスタンド使いって強いよね。

ちょこちょこイギーの事を気にするポルナレフ。後の展開を知ってるとなぁ……

アラビア語エジプト方言監修、イハーブ アハマド エベード……一体何者なんだ?
そして今回は承太郎は喋ってなかったのか。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第39話「地獄の門番ペット・ショップ その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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DIOの館を守っていたスタンド使いのハヤブサ、ペット・ショップと下水道で死闘を繰り広げるイギー。ペット・ショップは、その生態を活かした恐るべき速度でイギーに襲いかかる。イギーはペット・ショップの放った氷柱のミサイルで足に重傷を負ってしまうが、かろうじて川の中へと逃げ込む。そして水中に砂のドームを作り、敵が姿を消すまで川底に身を隠そうとするが、ペット・ショップの執拗な追撃はとどまることを知らず…!?



イギーにも頼られてるスピードワゴン財団。つーか頭良いな。

ペット・ショップ「ここは満員だ……逃げることは……できねーぜ…」
水の中まで追ってきたりあらかじめ先回りして迎撃するペット・ショップはガチで怖い。

鳥野郎があれで本当にやられたのか、いつ復活するのかとビクビクしてた。深追いせずに屋敷の守りに徹してたらジョースター一行全員でかかっても苦戦は免れなかっただろう。

先に助けた犬好きの子供に助けられるのが良いよね。

恐怖をのり越えた花京院も戻ってきていよいよ最終決戦開始って雰囲気だな。
ここで「STAND PROUD」は燃えるね。濃密すぎる五十日間だったな。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第40話「ダービー・ザ・プレイヤー その1」 感想

このゲームでこの花京院典明に精神的動揺による操作ミスは決してない!と思っていただこうッ!


※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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イギーの負傷と引き換えにしながらも、ついにDIOの館の所在をつきとめた承太郎たち。館に入った一行を待ち構えていたのは、テレンス・T・ダービーと名乗る執事だった。かつて倒したギャンブラーの弟でもあるこの男は、自身のスタンド「アトゥム神」の姿をさらし、その能力の一端を見せつける。その直後、承太郎とジョセフ、花京院が足元に現れた異空間に飲み込まれてしまう。3人が着いた先はゲーム機がある奇妙な小島で…?



敗北した兄が悪というのは肉の芽を埋め込まれた花京院も同じ旨の言葉を言ってたな。
ここで一発だけじゃなくてオラオラされてたら普通に負けてたんじゃないかなダービー弟。

ケニーGは演出を頑張ってるな。

人形について語る時のダービー弟はすげー生き生きしてるな。
眼鏡や聴診器を自作するとか拘りすぎ。

F-ZERO
F-MEGA

やりこんでる筈なのにスタートダッシュは出来なかった花京院。
……つーかボッチの花京院がレーシングゲームをやり込んでるのが……

「花京院 きさまこのゲームやり込んでいるなッ!」
「答える必要はない」
ゲーム対決なのにすげー盛り上がるのが凄い。

テラ子安の「友達になろう」は卑怯。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第41話「ダービー・ザ・プレイヤー その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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白熱するダービーとの魂をかけたTVゲーム対決。レースゲームで勝負を挑んだ花京院はダービーの策略の前に自ら敗北を認めてしまい、魂を奪われてしまう。激昂するジョセフをよそに、承太郎は静かに次のジャンルを選択する。承太郎が選んだのは、ダービーが「最も得意」と豪語する野球ゲーム。他のゲームでも達人級の実力を持つダービー相手に、試合開始直後から初心者のようなぎこちない挙動を見せる承太郎。果たして勝機は!?




これがダービー弟の逃走経路。
花京院の敗因は対人経験の少なさかな?
CPUじゃあんなに器用にショートカット出来ないだろうし。

「わしがやつをやっつける」
地味に伏線なんだよなぁ。「テレビゲームに無知な人間が奴に勝てるとでも思っているのか」もかな。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第42話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その1」 感想

DIOの館内部で進行する、ダービーとの野球ゲーム対決。劣勢のはずの承太郎は、なぜかダービーに対し投球予告を行う。ダービーは承太郎の行動を不審に思いながらも、相手の魂の状態を判別できるスタンド能力を駆使して優位に立とうとするが…? 一方、DIOの館の入口に取り残されていたアヴドゥルとポルナレフ、イギーの3人は、ジョセフの言ったタイムリミットの10分が経過すると、合流を待たずに内部へ突入を開始する…!!





「バレなきゃあイカサマじゃあねえんだぜ…………」
ダービー弟、油断はしないけど単純に注意力が足りなかったな。
あくまで自身のギャンブルの腕だけで勝負した兄貴とスタンドに頼り切ったが故に敗北した弟は対照的。
ゲーマーとしての腕は確かだったんだから真面目に勝負してれば慣れてないだろうジョセフに勝利する目も十分あっただろうに。
しかし、アニメで見ると急にジョセフが静かになってて笑う。

ヴァニラ・アイスははやみんか。
クリームがヴァニラ・アイスやアヴドゥルの腕を食っていく時の躍動的な動きはヤバさをよく表現してるな。


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第43話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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長く険しい旅を共にしてきた仲間との、突然の別れ――。あまりにもあっけなさすぎる事態に、感情を抑えきれないポルナレフ。怒りを爆発させて剣を振り回したことで、姿の見えない敵に傷を負わせたものの深手にはならず。だが、突然空間から姿を現して襲いかかってくる謎の敵スタンドの攻撃はとどまることがない。体勢を整えるため、その場を移動したポルナレフとイギーは、広間で背中合わせになって見えない敵の襲撃に備えるが!?


「うそだ………アヴドゥルを……………殺したなどと………ウソをつくなああああああ―――ッ!!」
スタンド使いの激情でスタンドがパワーアップするってのはラストの伏線でもあったのかな。

「運命が生きのびろといっているのか?アヴドゥルの遺志が戦えといっているのか?」
今回の小松史法さんの熱演は見応えがある。

途中まで外に出たそうな顔をしてたイギーが尻尾を逆立てて覚悟を決めるのが格好良い。

段々ヴァニラ・アイスの歯が尖っていってるね。

砂を巻き上げてクリームの動きを読むシーンって4部で仗助がタバコの灰で空気弾の軌跡を判別するシーンに似てる。

3択- ひとつだけ選びなさい
答え① ハンサムのポルナレフは突如反撃のアイデアがひらめく
答え② 仲間がきて助けてくれる
答え③ かわせない。現実は非情である。
冷静に考えるとシリアスな場面でコミカルな演出。ってか③だけ「。」が付いてるのな。

次回予告でネタバレしてんな。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第44話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その3」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ヴァニラ・アイスの容赦のない攻撃で窮地に追いやられるポルナレフ。死を覚悟した彼を寸前で救い出したのは瀕死のイギーだった。最後の力を振り絞り、徐々に力を失っていくイギーのスタンド。隙をついて飛び出したポルナレフの剣先はヴァニラ・アイスの頭を貫いた。渾身の一撃を受け、不死身とも思えるタフさを見せたヴァニラ・アイスもついに崩れ落ちる。死闘を終えたポルナレフは、傷ついた身体を押し宿敵DIOのもとへ向かう…!!


ヴァニラ・アイスが自分の負傷をポルナレフじゃなくてアヴドゥルの手柄だと言うシーンが好き。
ってかあの壁の落書きって誰が書いたんだろう。

イギーの最期は本当に泣ける。アニメではポルナレフとの交流を原作以上に描いてたからなおさら。

泣くなポルナレフ!イベントで会おう!

スージーQのはしゃぎっぷりも実際は娘と会う事に怖かったからだと思うとしんみりした気分に。
期待を裏切られた事はないという台詞、4部を知ってる視聴者にとってはなんとも言えない。

パッと見で腕が左右逆だと気付けるジョースター一行は地味に凄くね?


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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第45話「DIOの世界(ザ・ワールド) その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ついにDIOとの対面を果たしたポルナレフ。敵意をむき出しにするポルナレフに対し、DIOは「再び仲間になることを許す」と声をかける。誘いを拒絶するポルナレフだったが、謎の現象によって近付くことすらできない。せめてスタンドの正体を見極めようと「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」で攻撃をしかける。そしてDIOのスタンド「世界(ザ・ワールド)」と激突しようとしたその瞬間、背後の壁が崩れ落ちる。中から現れたのは…!!






階段で時間操作系の敵と遭遇する事に縁のあるポルナレフ。

よく、DIOは時間を止めている間にポルナレフに近付いて移動させてまた元の場所に戻ったんじゃね?と言われるが、ザ・ワールドは射程が10mあるから動かなくても問題ないよね。

DIOの安心論は結構納得出来る。6部の天国ともまあ繋がってるよね。
この流れからのジョセフの「安心するんじゃ……ポルナレフ」は本当に格好良い。

「やつを追う前に言っておくッ!おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した。い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!『おれは奴の前で階段を登っていたと思ったらいつのまにか降りていた』な…何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
2chのパクリかよ。
スタープラチナが時を止める原理は超スピードなんだよな。
上は迷言と化してるけど白と黒の方はガチ名言だと思う。仗助も承太郎と一緒にいると気高い気持ちになると言ってたな。

棺桶から漏れる瘴気が触手的なものに見える。
命乞いのたとえに小便を使われたら思わず殺してしまうよね。

雪山でのカーズとの初戦の後、シーザーに助けられた後でケツの穴に氷柱を突っ込まれたんじゃないかともっぱらの噂。

原作だと「承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」はもっとハイテンションだったよね。
承太郎のポルナレフに対するツンデレっぷりはほっこりする。

自動車の事をパワーとスピードで評価するDIO様はスタンド脳。
ウィルソン・フィリップス上院議員の声優はチョーさんか。酷い目に遭ってるのに妙な懐かしさを感じてしまう。
ドライビングテクニックすげえな。

「歩道が広いではないか…行け」
ウォーリーは規制が入るか。
事故がちょくちょく起きてるから歩道で轢くのは無理だったか。



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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第46話「DIOの世界(ザ・ワールド) その2」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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闘いの舞台は闇夜に包まれ始めたカイロの市街地に。ジョセフと花京院はDIOから逃亡しながら闘い、承太郎とポルナレフはDIOを追いながら闘うという、挟撃の形をとる一行。そんな中、花京院は「DIOのスタンドの正体を暴く方法を思いついた」と、周辺の建物に罠を張り巡らせる。花京院を追いかけるDIOは、花京院が仕掛けた「法皇の緑(ハイエロファントグリーン)」の結界にはまり、エメラルド・スプラッシュの集中砲火を浴び…!?


DIOがスーパーサイヤ人に。

「高潔なる教皇」は格好良かったんだが……
「メ…メッセージ……で…す…これが…せい…いっぱい…です ジョースター…さん 受け取って…ください…伝わって………ください……」
花京院の最期は覚悟していても辛いな。

DIOのスタンドの正体は時計を止める能力。
DIO視点じゃ時計を壊した意味は明白だしすっ呆けてたんだろうな。

ジョセフがエリナについて触れたのが嬉しかった。お婆ちゃん子だったもんな

親方!空からジジイが!

カットされる可能性もあると思ったけど猫に厳しいシーンはちゃんとやったか。
直前のシーンでDIOの耳たぶにちゃんとホクロがあったな。

波紋に対して「ちと手を焼いた」という表現に留めるDIOは負けず嫌いだよな。
無駄無駄の異様なハイテンションに笑ってしまう。

どうでもいい扱いのポルナレフ。
いやまあ、原作通りだとこの後は活躍出来んしな。

「ほう…向かってくるのか……逃げずにこのDIOに近づいてくるのか……せっかく祖父のジョセフがわたしの『世界』の正体を試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに………」
エリートだった筈のDIOだけど受験の時は結構焦ってたんだろうか。

自分の世界を最強のスタンドと評するDIO。
6部のサバイバーの時の発言と矛盾するが、いやまあ、戦闘に関する分野では最強って事かな。あるいはDIOはスタローンとジャン・クロード・バンダムのどっちが強いか話す子供と同レベル。

ストレイツォがDIOの敗因は自分の能力を楽しんだ事だと言ったが、ラッシュの速さ比べをした時なんかはまさにそれだったな。




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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第47話「DIOの世界(ザ・ワールド) その3」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ジョセフは花京院が残したメッセージで「世界(ザ・ワールド)」の能力を見破るが、DIOの非情な攻撃で倒れてしまう。激昂する承太郎は「星の白金(スタープラチナ)」で「世界(ザ・ワールド)」とのラッシュ対決に挑むものの、DIOのパワーに押し負けてしまう。時を止めてとどめを狙うDIOだったが、時の止まった世界で承太郎の指先が動いていることに気付き警戒を強める。DIOの脳裏によぎるのは、承太郎の言葉――「同じタイプのスタンド」!?



原作でも唐突に浮かび始めてて草生える。凄みかな?
手加減せずに一気に殺すと決めていたと言いつつここまで遊んでたよね。

OP変更か。
正直今までのラストのオラオラはださいと思ってたけど今回のは格好良い。録画を何度も見返してしまった。

散弾銃を撃たせたのってヌケサクだったのか。ジョンガリ・Aじゃね?と妄想してた。
最初に時間を止めた時は瞬きくらいの時間だったんじゃ?と言ってはいけない。

「おい…女…そこにあるおれの脚をひろって持って来い。早く持って来いッ!!スチュワーデスがファースト・クラスの客に酒とキャビアをサービスするようにな………」
原作ではこうだったけどキャビンアテンダントに変えられてたな。別に変更しなくても良いと思うんだけどな。
それはそうとDIOって飛行機には乗った事あるのかな。まあ、アメリカでプッチ神父と会ったりしてるしね。

OVAの「自転車に乗れなかった子供が、コツを覚えた途端、あっという間に乗り回すようなものか」という台詞が好きだった。

ジョースター・エジプトツアー御一行様という表現が面白すぎる。
額のハートも骨の一部なんだよな。

「ここは満員だ…逃げることは…できねーぜ…」
マンホールの中から現れたりふわぁと浮かび上がる一連の流れで笑ってしまう。

EDがカットされた所からも分かるように尺はかなりきつかったみたいだな。
「きさまはチェスや将棋でいう『詰み』(チェック・メイト)にはまったのだッ!」や「おいDIO・・・おれは生きてるぜ ゆるさねえ!」や「旅行者のお前にはどの通りも同じに見えるのか?」みたいな台詞がカットされたのが辛い。
まあ、尺だけじゃなくてテンポの問題もありそうだけど。

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第48話「遥かなる旅路 さらば友よ」 感想

「てめーの敗因は…たったひとつだぜ……DIO…たったひとつの単純な答えだ………『てめーは俺を怒らせた』」
※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ポルナレフの奇襲と自らの命を懸けたトリックで、ついにDIOへ反撃の一撃を与えることに成功する承太郎。重傷を負ったDIOは時を止めながら逃亡をはかる。承太郎はラッシュ攻撃でトドメを狙うが、それこそがDIOが仕組んだ「逃走経路」だった。承太郎に吹っ飛ばされたDIOの先には、倒れ伏したジョセフの肉体が…!回復したDIOへの怒りを燃やす承太郎は、己の感情の赴くままに時の止まった世界でDIOとの最終決戦に挑む――!!



最終回恒例のSE付きOP

承太郎は考えるのをやめた

タンクローリーだ!
「ロードローラーだッ!」

「一九八一年の映画「類人猿ターザン」の主演女優は?」
「ボー・デレク」
「「今夜はビート・イット」のパロディ「今夜はイート・イット」を歌ったのは?」
「アル・ヤンコビック」
「…………やれやれ 本物のようだな そんなくだらねえことしっているのは…」
咄嗟にあの演技をするジョセフ。ここまで来ると尊敬する。
4部でジョセフがボケたのってこれと恋人のせいだよね、きっと。
あと、無駄は聞き飽きるよね。

DIOに貸していて返ってこないもの……ジョナサンの時計とかな。

SPW財団のパイロットの声って武内Pだったか。とても未成年とは思えない。

「花京院! イギー! アヴドゥル! 終わったよ……」
これ承太郎の台詞だったんだ。てっきりジョセフかと。

「それじゃあな!! しみったれたじいさん! 長生きしろよ! そしてそのケチな孫よ! おれのこと忘れるなよ」
「また会おうッ! わしのことが嫌いじゃあなけりゃあな! マヌケ面ァ!」
「忘れたくてもそんなキャラクターしてねえぜ …てめーはよ 元気でな……」
「……あばよ」
まさかポルナレフが亀になるとは……
直前に故郷への思い入れを語ってただけに納得しちゃうが。

2部から4部までジョセフってラストにウォークマンしてるんだよな。



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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1話「空条承太郎! 東方仗助に会う」 感想





※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。



エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。1999年、空条承太郎は祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助に会うため、日本のM県S市、杜王町にやってきた。しかし発見した仗助は承太郎と同じ特殊能力、「スタンド」を持っていた。そして、承太郎の来訪を皮切りにまるで引かれ合うように、新たな「スタンド使い」達が動き始める。「この町には何かがある…」生まれ育った杜王町を守るため、仗助は立ちあがる――。




1999年、4月―。東方と言う姓の人物を探して日本のS市杜王町にやってきた空条承太郎は、駅前で不良に囲まれた一人の少年に遭遇する。亀を傷つける不良に対して、怒りもせず、頭を下げて謝るその少年の姿に不快感を抱く承太郎だったが、次の瞬間、衝撃の言葉を耳にする。その少年の名前は、東方仗助。彼こそ承太郎が探していた人物だった―。

◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:津田尚克 ◆演出:高村雄太 ◆作画監督:西位輝実



満足させてくれよ?
仙台がモデルの杜王町のラジオで原田甲斐っておいおい、と思ってたらまさかの吉良亭から登場で驚いた。終盤でカメユーの名前も出てきたし、3部以上にオリジナル要素があってわくわくするね。

さりげなく登場する鉄塔とか原作を知っている人はニヤリと出来るよね。

4部を語る上ではよく覚えておかないといけない康一君。デザインは初期だけど後半はどうなるんだろう。

クジラだかサメだかの生態調査で有名な承太郎。
先に苗字を聞いてその後で住所を聞くってちょっと変わってるよね。そういやこの頃、もう徐倫生まれてるんだよなぁ。

相変わらず動物に厳しいアニメだよね。来週は犬かな。

※もう二度とジョジョとは呼ばれません。

絶対サザエさんみたいな髪型には見えないけど、アトムかと言われると首を傾げる。

単行本の版によって叔父だったり甥だったり。

ジョースター家は生涯一人の女性しか愛さないというジンクスを裏切るジョセフ。スタンド名に鉱物が入ってるとか短命というジンクスも無関係。
いやまあ、多分3部がリアルと年代がシンクロしちゃったせいで承太郎の子供世代は未来になりすぎてやり辛いという事情があったんだろう。

また髪の毛の話してる……承太郎のくだらねえ発言って髪の毛そのものじゃなくて髪の毛の話にかかってたんだろうな。
クレイジー・ダイヤモンドって恐らくザ・ワールドの没デザインだよね。ハートマークとかあるし。

爺ちゃんが村上のお婆ちゃんを助けるシーンとか入れられると今後見るのが辛くなる。
それはそうとこの人、ジョセフより年下っていうかホリィさんと同年代なんだよな。ジョセフもよくやるぜ。

アンジェロの最後の事件の詳細はカットされたか。残当。
つーか声優は浜田賢二さんなのな。ジャイロと同じ。

腹をぶち抜いてアーミーナイフを入れる所はクレイジー・ダイヤモンドの特性を端的に表現してて好き。
仗助はキレてたけどこの時はちゃんと治ってよかった。

野次馬の中に虹村兄弟や間田、プッツン由花子に露伴がいるじゃねえか!
スタンド使いが引かれ合いすぎだろ。次回以降も細部から目が離せないぜ。



スタッフ

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ・コミックス刊)
ディレクター:津田尚克
シリーズディレクター:加藤敏幸
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:西位輝実
スタンドデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:石本峻一
プロップデザイン:宝谷幸稔
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:佐藤裕子
美術設定:青木 薫
美術設定:長澤順子
撮影監督:山田和弘
編集:廣瀬清志
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:david production
製作:ジョジョの奇妙な冒険DU製作委員会

キャスト
東方仗助:小野友樹
広瀬康一:梶 裕貴
虹村億泰:高木 渉
岸辺露伴:櫻井孝宏
空条承太郎:小野大輔



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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