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IS 〈インフィニット・ストラトス〉 感想

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第1話「クラスメイトは全員女」 感想

某所の掲示板でちょっと話題になったからアニメ1話見てみたけどアバンの戦闘シーンは気合入ってて面白かった。あれで顔出しさえなければ良いんだけど。
セシリアだったかな。CVゆかなのイギリス娘。彼女の機体が気に入った。良いよね、ファンネル。

他はよくあるハーレム物って感じかな。
2話以降は見るかどうか分からない。
あと、ヒロインの名前が箒ってのはないと思う。

>女性にしか反応しない世界最強の兵器『インフィニット・ストラトス(IS)』。男女のパワーバランスが崩れ、女尊男卑が当たり前の時代。

女尊男卑の世界だと、男の地位を回復させようと、女性ホルモンとか投与して男でもISを動かせるようにする非人道的な実験が行われてそうだよね。
で、実際に動かせるようになった青年が復讐の為に開発者を狙う。

ウィキペディアにあった上記の文を見たらぱっとこんな妄想が浮かんだ。
こう、惹かれるものがあるよね。非道な実験の被験者って。こういうのもマスキュリズムって言うのかな。




IS 〈インフィニット・ストラトス〉 2話&3話感想
第2話「クラス代表決定戦!」

脚 本 : 志茂文彦
絵コンテ : 祝浩司
演 出 : 祝浩司
作画監督 : 川崎愛香


イギリス代表候補生、セシリア・オルコットとクラス代表の座を賭けて対戦することになった一夏。
箒との特訓もろくに成果が上がらないまま迎えてしまった試合当日、ついに一夏の専用IS、「白式」が到着する。
純白のその機体を纏い勝負に挑む一夏、対するセシリアは鮮やかな青き機体、「ブルー・ティアーズ」を駆る!
果たして試合の行方は……。




続きを見るかどうか迷ってたけど、戦闘シーンは迫力あると思ってたし、続きを見る事にした。

467機、また微妙な数だな。
「しののの」って西尾チックな名字は言いにくいよ。
そして何で姉はウサミミなんだよ。

意識があったり操縦者を理解しようとするって機竜やゾイドみたいなもんか。
うん。好みな設定だ。

モブの中にミーナとトゥルーデを合体させたような娘がいるな。

久し振りに再会した幼馴染の態度が悪くなっていたというのはテンプレではあるが、あんまりやるとウザいかもね。
独り言も大声すぎる。

ISが模擬戦当日に搬入されるとか。
「慣らし運転もせずに使うと……」とどっかの赤い彗星も愚痴ってましたよ。
白式ってあれだろ。白い百式。

「俺が白式の反応に追いつけていない」逆アムロ状態か。
武器が剣だけとかエピオンやダイゼンガーみたいだな。

内山昂輝声が操る白い奴にビットは危険だ!
コントロールを奪われるぞ。ユニコーンガンダム的な意味で。

「守られるだけの関係は終わりにしなくちゃな」
恥かしい台詞禁止!

「見える!」まあ、ニュータイプだからな。

バリア無効化攻撃、つまりエクシアの実体剣ね。
どっちみち模擬戦でそんなもん使ったら失格になりそうだ。
この手の物語にはよくある事だけど、武装の話とかは事前にしてやれよ。

1クールとはいえ1話でデレるとはな。
ちょろい。まあ、ハーレムアニメだからな。
掲示板には原作既読者によってデレた経緯が書いてあったけど。




第3話「転校生はセカンド幼なじみ」


脚 本 : 志茂文彦
絵コンテ : 林直孝
演 出 : 林直孝
作画監督 : 杉村友和

セシリアとの対戦から、周囲の女子達の一夏への興味は高まるばかり。
その状況が気に入らない箒は相変わらず素直になれない。そんな中、隣のクラスに中国代表候補生・凰鈴音が転校してくる。
クラス代表選手として一夏のクラスへ宣戦布告にやって来た鈴は、一夏の二人目の幼なじみだった。
昔、一夏と大切な約束を交わしたのだと言うが……。




セシリアがあっという間にデレたな。
本当にちょろいぜ。

ISの操縦はよく分からないけど、全身サイコフレームでイメージで動くって事だろ?

結局一夏がクラス代表かよ。まあ、いいけど。

着替えって音だけの方が想像力を刺激されて興奮するよね。

鈴、声が微妙かな。

一夏の入学経緯だけど、適当だな。
何で試験会場にISがあったんだろう。

一夏は朴念仁すぎる。
ファースト幼馴染とかセカンド幼馴染と色々酷くね?
ロッカーや部屋のシーンもわざとやってんじゃないかってくらい鈍感だったし。

よくさ、男一人の訓練に惚れてる女が複数人で相手するっていうシチュエーションがあるけど、これって大概理不尽だよね。
1対多で負けても文句言われるし。

ラブコメでヒロインが主人公に暴力を振るうのは百万歩くらい譲って許容しても恋敵に暴力はダメですよ、箒さん。

中国製のISか。大丈夫かな。鈴が。
ヤバそうな物質使ってそう。

締めのビームサーベル展開→突撃ってもろにガンダムだったね。

次回予告で相手は第三世代型兵器だって言ってるけど、白式って第四世代だろ?

そういえば、白式、紅椿、ブルー・ティアーズ、シュヴァルツェア・レーゲンは機体名に色が入ってるのに甲龍やラファール・リヴァイヴ・カスタムIIには色が入ってないんだろう。





IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第4話 「決戦!クラス対抗戦」感想

クラス対抗戦の第一回戦は一夏VS鈴。鈴の専用IS、「甲龍」の破壊力の前に一夏は苦戦を強いられる。
そんな中、突如、試合会場アリーナに全身装甲の不気味なISが乱入し、一夏と鈴を襲い始める。
二人は力を合わせ、謎のISの撃退を試みるが……。

脚 本 : 志茂文彦
絵コンテ : 菊地康仁
演 出 : 吉沢俊一
作画監督 : 猪狩崇


衝撃砲か。
砲身も砲弾も見えない……
最初の二発は思いっきり見えてたよね。エフェクト効いてたし。
一発目はジャブらしいから見えてたとしても二発目は……

やっぱり剣一本はきついよ。
当たらないとはいっても牽制用に火器の一つくらいは欲しいと思うがな。
ギャンにも誘爆しそうだけどミサイルシールドがあるし、エピオンも最終回でバルカン的な物を使ってたし、ダイゼンガーも液体金属の剣が伸びるし。

イグニッション・ブースト……
ロボ物の格闘ゲームにあるクイックダッシュみたいなもんか。

炎の中に立つ謎のISがパワーローダー装備のレッドフレームに見えた。
アストレイもあの頃は面白かったんだが……

砂糖と塩を間違えるとはベタな……
動揺してるのが丸見えですよ、姉ちゃん。
ゾイドのフィーネは塩入りコーヒー飲んでたけど。

セシリアは一対多は駄目か。
まあ、乱戦時にブルー・ティアーズのビットはなぁ。
アムロ並の技量があればまだしも、そうじゃないならフレンドリーファイアしちゃうよな。

白式が甲龍の前に来た時はてっきり、機甲戦記ドラグナーでケーンとマイヨがドルチェノフのギルガザムネを破った戦法でもするのかと。

箒さん、めっちゃ邪魔くさかったぞ。
敵が空気読んで攻撃しなかったから良かったものを。
来るならもうちょっと前の苦戦してる時に来なよ。それならヒロインぽかった。

零落白夜はエネルギー攻撃を消滅させる能力らしいが、龍咆を受けたシーンはどういう意味なんだろう?
加速に使っただけ?
セシリアの援護にしろ何だか唐突というか、説明不足というか。3年生はどうしたよ。

EDの鈴の声が時々アイドルマスターの亜美と真美になってたな。

次回は男装娘の登場か。
ぶっちゃけ公式も隠す気ないよね。


IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第5話「ボーイ・ミーツ・ボーイ」 感想

フランスからの代表候補生として、金髪の美少年、シャルル・デュノアが転校してきた。
一夏に次いで二人目の男のIS操縦者とあって、女の子達は興味津々。
一夏も同じ境遇の男の友人が出来たと喜び、何かと行動を共にする。
しかし、シャルルはある大きな秘密を抱えていて…。また、ISの実習授業では、癒し系教師、山田先生の意外な一面が明らかになる。

脚 本 : 志茂文彦
絵コンテ : 松田清
演 出 : 松田清
作画監督 : 橋本貴吉


家にジョイスティックがあるってオタクだな。
フラグ立て能力と鈍感ぶり、一夏さんぱねぇっす。
普通の日本人で赤髪って何か違和感あるなと思ったけど、よく考えると先生は緑髪だった。

シャルが転校。
最近は男の娘ばかりで辟易してたけど、男装っ娘は良いよなぁ。
引っかかる……そりゃ女性用しかないよな。

いや、おかしいだろ。何で上から落ちてきた相手を押し倒してるんだよ。
生身の人間にライフルや青龍刀は危ないって。セシリアに鈴。
この手の安易な暴力描写は嫌われるぜ。

山田先生強いなぁ。
量産機で専用機を圧倒するってのはロマンだ。

お姫様抱っこで照れる箒はヒロインっぽい。前回がちょっとあれだったからなぁ。

二人だけで食事かと思いきや皆と一緒というのはお約束。
やっぱりイギリス人は味覚があれか……
現実問題、日本人とそれ以外だと舌の味蕾の数が違うらしいからな。

フランス娘の次はドイツ娘の登場。
新キャラ登場速すぎね? と思うが、原作ではシャルと一緒に登場してたらしい。
1話の尺でシャルのキャラを立たせる為の変更だろうか。
しかし、銀髪に眼帯のドイツ軍人とか要素詰め込み過ぎですよ、ラウラさん。




IS 〈インフィニット・ストラトス〉第6話「ルームメイトはブロンド貴公子」 感想
ドイツからの代表候補生、ラウラ・ボーデヴィッヒが転校してきた。
銀髪の美少女の外見とは裏腹に、いきなり一夏にビンタを食らわせ、その後も好戦的な態度のラウラ。
彼女の一夏への憎悪の理由とは……。
一方、ルームメイトの金髪美少年、シャルル・デュノアの秘密が、シャワールームにてついに明かされる!

脚 本 : 志茂文彦
絵コンテ : 山本裕介
演 出 : 米田光宏
作画監督 : 町田真一


理想郷でさ、キャラ全員性別反転するSSがあるけど、出会い頭のビンタって女→男はギリギリ許されるけど逆なら屑扱いされるよね。美少女は何かと得だ。

強い奴が必ずしも指導者として優れている訳じゃないよな。
箒は弱いけど。

イコライザとかバススロットとかアニメだけじゃ分かんないよ。
公式サイトもキャラクターだけじゃなくてISの紹介とか載せればいいのに。

シュヴァルツェア・レーゲンの後ろ姿がナデシコのブラックサレナに見えた。

独逸VS仏蘭西か。閉鎖都市巴里を思い出す。赤獅子ってISにありそう。
そういえば凌駕紋章を展開した庇護女帝もパイルバンカー装備してたなぁ。あれは米国製だけど。

シャルと一緒に着替えようとする一夏。
もしかしてホモなのかな?
正直、スキンシップがやたら過剰な気がするんだが。

ブララグのレヴィといい、豊口めぐみさんのドスの効いた声は格好良いぜ。
盗み聞きは異常性癖だったのか……

一夏は自分が誘拐されたせいで千冬がモンド・グロッソの決勝を辞退した事を気に病んでるみたいだけど、悪いのは亡国機業だよね。
ってか決勝の相手は立場悪かっただろうなぁ。絶対他の国から犯人扱いされてたぜ。

シャルロットの胸ってさらしで隠せるもんじゃないよね。
男装娘が正体バレる時って大抵入浴とかだけど、警戒心が足りないよな。
まあ、サービスシーン提供が目的なんだろうけど。

シャルは愛人の子かぁ。ヒロインって全員家族に何らかの問題を抱えてるな。

デュノア社は第3世代の開発が難航して経営危機。それを打破する為にシャルに男装させて情報収集に向かわせた。
つまりはあれか。小型モビルスーツの開発に出遅れてコンペに負けたから、サナリィのF91のデータ盗んでシルエットガンダムを造ったアナハイム・エレクトロニクスみたいなもんか。

「こう見えても勤勉なんだよ、俺は」
お前1話で教科書読まずにゴミと間違えて捨ててたよな?

廊下走るなマークが無駄に技術使ってた。

シャルと一夏って仲良いっぽかったけど、一緒に食事した事なかったのかな?
ってか「一夏のエッチ」とか「あ~ん」とかシャルのヒロイン度数高すぎね?

夜のアリーナで眼帯を外すラウラ。
眼帯キャラにはたまにこういう描写あるけど外す理由ないよね。
それとも実は蒸れたとかだろうか?






IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第7話「ブルー・デイズ/レッド・スイッチ」 感想
「学年別トーナメントで優勝したら、一夏とつきあえる」という噂が広まり、色めき立つ女子生徒達。
ヒロイン達も一夏へのそれぞれの想いを抱えて特訓に励んでいた。
そんな中、ドイツ第三世代機「シュヴァルツェア・レーゲン」を纏ったラウラが、鈴とセシリアに戦闘を持ち掛ける。
騒ぎを聞きつけ、戦闘場所へ駆けつけた一夏が目にしたものは、鈴とセシリアに対するラウラの一方的な暴虐だった。
二人を助けるべく、ラウラに向かって行く一夏だったが……。

脚 本 : 北条千夏
絵コンテ : 祝浩司
演 出 : 山田弘和
作画監督 : 尾崎正幸



箒は屋上で物思いに耽っていた。
そして唐突に回想シーン。
中印家暁とか○神心音とか凄い名前だな。まだ篠ノ之箒の方が……同レベルか。
やっぱり束えもんのウサミミはないわぁ。
自分で「心身ともに参っていた」とか言われても何だかなぁ。

「あれはただの暴力だった。強いとは言えない。強さとはそういうものを指すのではない」
いや、本当にな。いきなり人に斬りかかるのはやめた方がいいよ。

アリーナで鈴とセシリアが戦闘。
ISの展開シーンが魔法少女物みたいだった。
そこに乱入するラウラ。

一夏を種馬呼ばわりか。一夏はホモ疑惑が立つほど枯れ気味だけどね。

AICマジチート。
最初停止結界が電子結界に聞こえた。

シュヴァルツェア・レーゲンのレールカノンとブルー・ティアーズのスターライトmkIIIの撃ち合いのシーン、何か違和感があった。
向かい合って撃った筈なのに爆風が奥で発生するっておかしくね?

「これなら確実にダメージが」
フラグ立てるから……

首にワイヤーブレードが巻きつくって、やっぱり欠陥兵器なんじゃ……せめてフルフェイスにしようよ。

「何だ……体が動かない……」
お前、少し前に「今見た。それで十分だ」って言ってたじゃん。

生身でISの攻撃を受け止める千冬姉ちゃんマジ世界最強。

急遽トーナメントがペアに変更。
「男同士っていうのも絵になるし」
ああ、やっぱり腐ってる女子はいたか。

ペアを一緒に組むだけで好感度アップするとはなんてちょろい。
しかし前回に引き続きシャルプッシュが凄いな。

大会の組み合わせは一夏&シャルVSラウラ&箒。
まあ、実質2対1だよね。




これは完璧な余談なんだけど、ハーレム物が羨ましいと言ってる人達がいるが、状況によってはあれだよね。
特に声優陣の写真を見て強くそう思った。
内山君の可哀想な事。顔は曇り、目は死んでるからね。
ラジオでもこんな発言があるし。
下田「(花澤)香菜ちゃんも増えて、ますます女だらけのスタジオになりましたが一夏役の内山君はいつみても疲れたような顔をしてます(笑)」
日笠「おじいちゃんみたい。覇気が無さ過ぎて、もうちょっと喜べよ!みたいな」
まあ、仕事で先輩の女性に囲まれるのをハーレムと表現するのは語弊があるかもしれないけど。
……ISでは女性に囲まれてるけどUCでは大御所に囲まれてるんだよね。
ソウルイーターの頃はこんな苦行を積まされるとは思いもしなかっただろうね。
まあ、UCの3巻買うから。









IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第8話「ファインド・アウト・マイ・マインド」 感想
学年別トーナメントの第一試合の組み合わせは、一夏・シャル組VS箒・ラウラ組だった。
ラウラの専用ISシュヴァルツェア・レーゲンに装備された第三世代型特殊装備に対し、一夏・シャル組は抜群のコンビネーションでラウラを追い詰めていく。ラウラの中で力への想いが極限に達した時、シュヴァルツェア・レーゲンから激しい放電が走り、その形が禍々しく歪み始める……。

脚 本 : 冨岡淳広
絵コンテ : 福田道生
演 出 : 吉沢俊一
作画監督 : 松田寛


試合開始。
「賢明だな。ボーデヴィッヒは自分側が複数の状態での戦いを想定していない。パートナーの事はなから数に入れていない」
まあ、急遽決まったタッグマッチだしね。
と一般生徒なら言えるけど、軍人、それも少佐でそれはどうよ?

箒は早々に退場。
あんまり良い所なかったな。
ってか他が専用機で一人だけ量産型って酷くね?
例えるならネモやリック・ディアスでνガンダムやサザビー、は言い過ぎかもしれないけどギラ・ドーガやジェガンと戦うようなもんだろ?
試合は専用機と量産型で別々に行えばいいのに。
あと生身で会場に放り出されるのが危なすぎね?

「AICの致命的な弱点に気付いたのだ。停止させる対象物に意識を集中させていないと効果を維持できない」
前回マシンガンの弾全部止めてた気がするが、今回急に弱くなってね?
コンビネーションが良いと言われても、セシリア・鈴と比べて際立っているようには見えないんだけどな。

「限界までシールドエネルギーを消耗してはもう戦えまい」
またエネルギー切れっすか。
燃費悪いなぁ。学習しろよ。

「この距離なら外さない」
パイルバンカー炸裂。
シールドがあるとはいえ、連発されるのは辛そうだな。

回想突入。
まあ、よくある展開だね。
はいはい。強化人間。

男性声優が増えるよ!
やったね、内山君!

「だから許せない。教官をそんな風に変える男。認めない」
……めんどくせー

「力が、欲しい」
「願うか、汝。より強い力を欲するか?」
ジャバウォック!?

何かシュヴァルツェア・レーゲンが変化。
VTシステムってようはGガンダムのノーベルガンダムのバーサーカーシステムか。

「雪片……千冬姉と同じじゃないか」
妙なタイミングでキレるな。
別に良いじゃん、武器が同じくらい。

「こいつ、千冬姉の真似しやがって!」
そんなに怒る事なのか?
一夏視点じゃVTシステムの事は知らなくてラウラが千冬の教え子だって事は知ってるんだから同じ動きをしてもそこまでおかしくないと思うが。

「ただ、信じて待っていてくれ。必ず勝つ」
二撃目で勝利。よえー。
アニメとして見せ方がどうよ?
普通なら教師を倒して強さをアピールしとく所だろ。

何かトランザム空間発動。サイコレイプ。
機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」
DVD/BD4月7日発売予定。

「一夏ってわざとやってるんじゃないかって思う時があるよね」
原作者がわざとやってるね。

大浴場が完成したので二人で入浴。

「僕の事はこれからシャルロットって呼んでくれる? 二人っきりの時だけでいいから」→場面転換→性別暴露
おかしくね? もしかして何話か飛んだ?

アニメだと鈴だけだけど、セシリアやシャルも一緒に暴れたらしいね。何でカットしたんだろう。
汚れ役を押し付けられた鈴ちゃん不憫。

「お前は私の嫁にする」
そんな感じで次回。




IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第9話「海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)」
臨海学校を直前にして、水着を買いにショッピングモールへと来た一夏とシャル。
まるでデートのような状況にときめくシャルの後ろを、鋭い目つきで尾行する鈴・セシリア・ラウラの姿があった。
一方で、箒は自分も専用ISを手にしたい思いが募り、因縁深きとある人物へと電話を掛ける。
それぞれの想いが交錯する中、水着だらけの臨海学校が幕を開ける!

脚 本 : 志茂文彦
絵コンテ : 山本裕介
演 出 : 大野和寿
作画監督 : 佐々木貴宏




アバン。
「もすもすひねもす~はーい! みんなのアイドル篠ノ之束だよー」
束えもーん! 痛いよ。
とうとう紅椿登場か。
最初「くれないつばき」って読んでしまった。

一夏が目を覚ますと布団の中にラウラが。
いきなり同衾か。
ラウラが間違った日本の知識を教え込まれたのもクラリッサって奴の仕業なんだ。

一夏はシャルロットと一緒にお出かけ。
何で性別カミングアウトした後にもシャルルって呼んでるんだよ?

そんな二人をハイライトの消えた目の鈴とセシリアが尾行中。
まさかアニメ本編でレイプ目が見られるとは。

同じ頃、五反田兄妹も買い物中。
良かったね、内山君。保村真は結構年上だけど。

試着室で一夏と一緒の状態でシャルは水着に着替える。
ここ数話はシャルの大攻勢だったね。
水着売り場には千冬姉と山田先生も登場。密度高いな。

そしてクラリッサと「シュヴァルツェ・ハーゼ(黒ウサギ部隊)」
まさかのアニメ登場。
クラリッサの声は恋姫†無双の周瑜か。某最低の屑のところといい、副隊長って妙な味があるよね。
しかし、設定上、ラウラ以外の部隊員って眼帯する必要ないんだよな? コスプレか?
隊長大好きらしいからな。


Bパートは臨海学校本番。
のほほんさんは海でもそれ系の格好ですか。

一夏はセシリアにサンオイルを塗る。
ゆかなの声はエロいな。
ブルー・ティアーズで殴られたら死なね?
なんだかこの辺りは心なしか作画が変だった気が。

溺れた鈴は一夏に助けられる。
なんか、凄い流れ作業っぽいイベント進行だったような……

ラウラの水着姿もお披露目。
確かに可愛いね。

七月のサマーデビルさんってやっぱりミーナ隊長+お姉ちゃんみたいだよね。のほほんさんはサーニャだし。

姉の水着を見た時の一夏の反応って色々ガチすぎね?
一夏って鈍感でもホモでもなくて重度のシスコンだったのかな。

Boing!ってまたベタなギャグを……

箒は崖の上で夕日を見ながら物思いに耽っていた。
どうやら日時は7月の6日らしいが、七月の初旬ってまだ肌寒いと思うんだけど、どうなんだろう。


次回「その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)」
ああ、平行線の両者が互いに納得出来る場所ですね、境界線上。
早くホライゾンのアニメが見たいぜ。







IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第10話「その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)」 感想
旅館での夜。温泉あり、わさびあり、怪しい(?)マッサージありと、臨海学校を満喫する一夏たち。

一夜明け、実習訓練にIS専用機持ちだけが集められ、その中には箒の姿もあった。
そこへ、IS開発天才博士にして箒の実姉である篠ノ之束が登場し、ついに箒の専用IS「紅椿」をお披露目する。
その驚異的なスペックに唖然とする一同。

その時、試験稼働中のIS「銀の福音」が暴走したとの連絡が入り……。

脚 本 : 北条千夏
絵コンテ : 松田清
演 出 : 河村智之
作画監督 : 小倉寛之


わさびを丸ごと食べて涙目のシャルや正座が辛そうなセシリアは可愛いな。

セシリアに刺身を食べさせる一夏。
流石にここまで来ると彼女達の気持ちをやってわざとやってるとしか思えんぜ。
もし他意はないとか言ったら頭の病院に行く事をお勧めする。割とマジで。

「後で俺の部屋に来てくれよ」
やっぱ意図的にやってるだろ、お前。

セシリアがのほほんさんが勝負下着を付けている事を発見する。
「剥けー身ぐるみ置いてけ」
ついでに首も置いていけ。

織斑姉弟の部屋の前でヒロインsが盗み聞き。
まあ、マッサージだったんだけど。
はいはいお約束お約束。

「欲しいか?」
「「「「「くれるんですか!」」」」」
「やるか、馬鹿」
ブラコンだな。

翌日の朝、縁側の下の地面に不可思議な物体が。
引っこ抜くと人参型の……何?
中から篠ノ之束登場。
セシリアが名前聞いて驚いた所でAパート終了。

Bパート。
束のエキセントリックな言動があったりの後で空から正八面体の物体が降ってくる。
ラミエル?
ジェノブレイカーもあんな感じのコクーンに入ってたな。

中に入っていた紅椿をフィッテイングとパーソナライズさせて試運転。

「何これ、速い」
「これが第4世代の加速、という事?」
そんなに速かったか?
作画のせいかもしれないがそこまでとは。

刀からビーム飛ばして雲吹き飛ばしたミサイル迎撃してると慌てた様子の山田先生が駆け寄ってくる。

何かアメリカとイスラエルが共同開発した銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)が暴走したんだって。
まあ、姉の仕業なんだけどね。愉快犯なシュウ・シラカワだもん。
無人のIS……ナターシャリストラか。

学園上層部の通達で専用機持ちが相手をする事になる。
ええー生徒に任せるのかよ。
アメリカなりイスラエルの代表連れてこいよ。それが無理ならせめて教員。

紅椿は全身が展開装甲らしい。
雪片弐型の進化系らしいが、アニメで展開装甲のあったっけ?

ツッコミどころ満載の白騎士事件ktkr
アニメのミサイルちっさ。流石にICBMは無理だと思ったのかな?

なんやかんやで次回。

「ゲット・レディ」






IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第11話「ゲット・レディ」 感想
今回はかなり辛口の感想。


一夏と箒は、暴走IS「銀の福音」の撃墜へと向かった。
しかし、専用IS「紅椿」を手に入れたばかりの箒は力の使い方を見誤り、一夏に大怪我を負わせてしまう。
強さとは何かを見失った箒は、もうISは使わないと心に決めるが……。

脚 本 : 冨岡淳広
絵コンテ : 菊地康仁
演 出 : 米田和博
作画監督 : 皆川一徳



シルバリオ・ゴスペルの迎撃に向かう一夏と箒。

「だが無理はするな。お前は紅椿での実戦経験は皆無だ。突然何かしらの問題が出るとも限らない」
全くだよ。何でそんな人間に任せるんだよ。千冬さん、あんたが戦えよ。

鈴やセシリア、シャルは箒の声が弾んでいると感じる。
「どうも篠ノ之は浮かれてるな。あんな状態ではなにかを仕損じるやもしれん。いざという時はサポートしてやれ」
千冬姉はプライベートチャネルで一夏に指示。
しかしこれ、後から見直すと相当滑稽な台詞になってしまったな……

そして二人は福音と接敵。
戦うが……
密漁船来た!
「奴等は犯罪者だ。構うな」
「見殺しには出来ない」
いや、見捨てちまおうぜ。何なら一発打ち込んで撃沈してもいい。一発だけなら誤射だし。
それにしてもちょっと攻撃を食らっただけで白式のエネルギーが凄い勢いで減っていったな。燃費悪!

「馬鹿者。犯罪者等を庇って。そんな奴等は放っておけ……」
「箒!」
またGN空間か。
いい加減にしろよ、バナージ。
「箒、そんな、そんな寂しい事を言うな。言うなよ。力を手にしたら、弱い奴の事が見えなくなるんて。どうしたんだよ箒。らしくない。全然らしくないぜ」
犯罪者は弱い奴じゃなくね?

「あいつもエネルギー切れか」
ごめん。何言ってるか分からない。

サイコレイプで棒立ちの箒を庇って一夏は撃墜される。
……自業自得じゃないか?
そもそもさ、箒は完全に福音を押さえてたじゃん。ここで撃墜出来てれば結果的に密漁船も守れたんじゃねーの?

Aパート終了

Bパート

「本部はまだ、私達に作戦の継続を?」
「解除命令が出ていない以上継続だ」
本当に何で学園の人間にやらせてんの? それも教員じゃなくて生徒に。
アメリカとか自国の面子があるからむしろ協力要請があっても単独で作戦を行いそうなんだが。


箒は一夏を見舞っていた。
病院じゃなくて旅館で寝かせてる辺り、実はそれほど重傷でもないんじゃね?

回想。
やっぱり犯罪者なんだから見捨てようぜ!

「違う、違うんだ。見えなくなった訳じゃない。奴等が弱い奴だとでも言うのか? 守るべき存在だと。奴等は秩序を乱している。なのにどうしてお前は奴等を許せる?」
全くだぜ!
一言一句同意してしまう。

「それが、お前の強さなのか? だからお前は強いのか?」
強さじゃなくて甘さだろ。

「お前に比べて私は……力の赴くままに、暴力を、振るっていただけなのだろうか? 一夏にとって密漁船も私も等しく守るべきものだったというのに。私は……」
戦場で自分勝手な振る舞いをする奴は自分だけじゃなくて仲間も傷付けるという分かりやすい例ですね。
一夏みたいなのはその辺の事を死ぬまで分からんタイプだ。


地震速報ー!
まあ、君に届け程じゃなくて良かったけど。


箒は海岸を走りながら回想。
「お前こいつの味方かよ」
「この男女が好きなのか?」
「こいつら夫婦なんだよ」
つまりあれか。
リア充死ね!ってやつか。

「許せねー奴はぶん殴る」
……この台詞いらなくね?
いらないよな。
日本の領海内で密漁する奴は許せないから沈めようぜ!

篠ノ之じゃ四人いるから箒と呼んでくれ、俺も織斑じゃ二人いるから一夏と呼べ的な会話をして回想終了。
落ち込む箒の前に鈴が現れる。
「一夏がこうなったのってあんたのせいなんでしょ?」
いいえ、一夏の自業自得で箒は被害者です。

「やるべき事があるでしょうが! 今戦わなくてどうすんのよ!」
良い台詞な気もするけど、本当に箒が戦わないといけないのか?
アメリカ軍やイスラエル軍、自衛隊はどうしたよ。

もうISを使わないという箒に鈴のビンタが炸裂。
戦えるなら戦うと箒が言うと、セシリアにシャル、ラウラも現れる。

何か全員で戦う流れに。
専用機持ちは勝手な我儘は許されないけど命令違反は許されるんですね、分ります。

ラウラのシュヴァルツェア・レーゲンのレールカノンの直撃で戦いの火蓋が切って落とされる。
「命令違反です! 呼び戻しましょう!」
何で攻撃するまで気付かないんだよ。
ワープでもしたというのか?

そして前回、速度が足りないから全員での攻撃は無理と言っていたけど、今回は敵が足を止めていたら攻撃出来ました。
はいはい。ご都合主義ご都合主義。

次回「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」何か全員死にそうなタイトルだ。マブラヴ的に。
あの歌好きなのに「未来への咆哮」と比べてマイナーなんだよな。




いやぁ。びっくりする程つまらなかったな。
主にワンサマー……
浮かれていた箒が仕事をきちんとこなして訓練じゃないって窘めてた一夏があの体たらくってどうよ?
そもそもアニメだけ見ると福音は密漁船狙ってないんだよね。だから射線軸を上空にすればいいだけなのに、一夏が密漁船を庇ったばかりに危険に晒してる。

それと、アニメとはいえ大人が戦えない理由くらい付けろよ。実戦経験なしで戦わされて失敗して落ち込んだ箒が可愛そうじゃないか。
千冬に世界最強と担任教師の二つの設定付けたの間違いだろ。
担任だから事件が発生した時に現場にいるけど世界最強だから物語の都合で戦わせられない。
結果的にかなり無責任な大人に見える。
今回もそう。指揮官だから現場に行けなかったのかもしれないけど、ヒロインズが命令違反するのを分かってて放置したってモノローグもあるしな……





IS 〈インフィニット・ストラトス〉 第12話「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」 感想
銀の福音と箒たちヒロインの激戦が続く中、昏睡状態の一夏は不思議な少女の夢を見る。
「力を欲しますか?」一夏がその問いに答えた時、白式の第二形態「雪羅」が発動する!
福音戦最終決戦、果たしてその結末は……。

脚 本 : 志茂文彦
絵コンテ : 菊地康仁・松田清
演 出 : 松田清
作画監督 : 山本周平


公式サイト行ったらいきなり神崎・H・アリアとか出てきて焦った。来期の緋弾のアリアか。
ありがちな暴力ヒロインって聞くし、どうしようかな。


アバンは前回のあらすじ。
本当、大船に乗った気でいられる筈だったのにな。

Aパート。
福音VSヒロインズ。
ラウラがさ、福音が予想よりも速いって言ってたけど、対応出来た時点でむしろ遅いんじゃね?
紅椿しか追いつけないから前回の作戦だった訳だし。

地震速報……

その頃、一夏は不可思議な空間で一人の少女と会っていた。
ゾイドでもこんな展開あったな。ジークをボクっ娘にした上山道郎先生は天才だと思う。

「力が欲しいか? 欲しければくれてやる」
白騎士さん? らしき相手に尋ねられる。

再びヒロインズの戦闘シーン。
箒は福音に刀剣を掴まれるが、イージスガンダムやアルケーみたいな足サーベルで片翼を切り落として海に叩き落とす。
しかし、それが結果的にセカンドシフトを促してしまう。

一夏は白騎士から何の為に力を欲するか問われる。
「友達を、いや仲間を守る為、かな」
「仲間を……」
「世の中って結構色々と戦わないといけないだろ」

「道理のない暴力って結構多いぜ」
ああ、お前ヒロインからいつも受けてるよな。
朴念仁すぎるだろ。そりゃキレられる、って時もあるけど。

「そういうのから出来るだけ仲間を助けたいと思う。この世界で一緒に戦う、仲間を」
ありきたりな言葉だけど主人公なら良いんじゃねーのかな。実行出来るなら。

「だったら、行かなきゃね」


福音の攻撃で撃墜された箒は一夏に会いたいと思う。
そんな箒の前に現れる一夏。

「箒、これ。いつもの髪型の方が似合ってるぞ。誕生日おめでとう。今日は七月七日だろ?」
こんな時でもフラグ立てに余念がないな。

所変わって司令部。
ヒロインズは通信を切っていったらしい。
そこに駆けつけるのほほんさん達3人。
千冬姉は一夏が出撃した事を知らなかったっぽい。……あり得るのか? まあ、前回もラウラが福音に攻撃するまで気付かなかったみたいだけど。

Bパート
「私は共に戦いたい。あの背中を守りたい!」
強すぎて持て余されるワンオフ・アビリティー(単一仕様能力)絢爛舞踏発動。
これのせいで機体は凄いのに本人の腕が駄目という扱いに……

白式がエネルギー切れになりかけるが、絢爛舞踏でエネルギー回復。
ただ、あの減り方を見ると上限400じゃ焼石に水だと思うけどね。
軍用機相手なんだからリミッター解除したれや。

そして1話の戦闘シーン。

紅く燃える朝焼けに未来を託した翼が飛び立つ。疾風になって命の炎を燃やし尽くすんだ。

シャイニングフィンガー的なあれ(雪羅の形状的に紅蓮弐式の輻射波動の方が近いかな?)で福音撃破。
やっぱりナターシャはリストラされたっぽい。まあ、設定改変は尺の都合とかもあるから仕方ないかもしれないけど、アメリカとイスラエルが高性能な無人機を製造したってあの世界では大ニュースなんじゃね?
女性の優位性が崩れるぞ(元々女尊男卑はあってないような設定だけど)

帰還した六人はお叱りと罰を言い渡されるが、
「しかしまあ、良くやった。全員、よく帰ってきたな。今日はよく休め」
デレました。

食事をしていた四人は一夏と箒がいない事に気付く。
スプーンとフォークで食事をするラウラが可愛い。

束と千冬姉の会話。
白式は生体再生も可能なんだって。どこのゼオライマーだ。
幾ら天才でも試験場に一夏を誘導するのは無茶だと思うんだ。
IS学園と藍越学園とかさ。

そして今回の一件のネタバレ。何という自作自演。
妹の晴れ舞台の為にIS暴走させる束えもんマジっぱねえ。
「今の世界は楽しい?」
これで別に、とか答えたら何する気だったんだろうね。

海岸で一夏は箒と出会う。
箒の水着に見惚れる一夏。

「私のせいでお前は怪我をしたんだぞ。一歩間違えば命を落としたかもしれない。だから……簡単に許されると困るのだ」
まあ、視聴者的には思いっきり自業自得だったけど、箒は気にしているらしい。
そんな箒を見ながら一夏を罰を与えると言い、デコピンで済ます。

それに納得出来ない箒が詰め寄るが、一夏は胸があたって動揺する。

「私を異性として意識するのか聞いているのだ」
「まあ、な」
原作既読者によると一夏が異性として意識しているのは箒くらいらしい。

一夏はキスしようとするが、セシリアのビットで頭を吹っ飛ばされかける。

「よし。殺そう」
鈴はレイプ目が板に付いてきたな。
表情を見せず笑うセシリアは怖い。

ヒロインに追いかけられて終了。
最終回として無難な展開かな。

ED。
白式ちゃんの声優は宮本侑芽か。
聞かない名前だと思って調べてみたら14歳かよ!
レンタルマギカでも声優やってたみたいけどあれ数年前だよな。

次回はけんぷファーか。fur die Liebeってどういう意味よ?

BDの売れ行きは好調らしいからこりゃ2期あるな。
内山君に幸多からん事を……






IS〈インフィニット・ストラトス〉アンコール 恋に焦がれる六重奏』感想
という訳で、早速OVAの感想書きたいと思う。


夏休み開幕!一夏とのひと夏の思い出を願う5人のヒロイン達が、一夏の家に大集合!
また、篠ノ之神社の縁日では五反田蘭も再登場し、恋愛バトルの花火が打ち上がる!戦いの末、最後に一夏の隣に立つのは……?



以下実況

ブヒイイイイ。シャルは可愛いなぁ。
何言ってるか分かんないけど。

セッシーもきたー!

英仏戦争だな。

出たー!
イズルの伝家の宝刀(引き出し少ない)、「あーん」だ!

三人纏めてきたか。

ラウラってやっぱりリリカルなのはのチンク姉に似てるな。銀髪、眼帯、声、出生、IS。

あのゲームはバルバロッサか?

「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか、完成度高けーなおい」

千冬と一夏が完全に夫婦の会話。
弟は姉のものか。

ドイツはジャガイモか。

突然興奮するメシマズ。

料理は色で決めるもんじゃないよ。

レーザーで加熱とか……
ビームで温泉作ったどっかの隊長みたいだ。

千冬と山田ってソラウと桜か。

何故ここで「SUPER∞STREAM」……
ああ、Aパート終了か。



鳥居に「しののの」って……

乳首券解禁か。

「お前って女らしい格好似合わないな」
言いそうではある。

(一夏の唐変木は今日に始まった事ではない)
人格異常レベルだしなぁ。あるいはホモ。

弾出てきたか。
良かった。スタジオで一人モンハンをする内山君なんていなかったんだ……
保村真は結構年上で話が合わないかも知れないし、別撮りの可能性もあるけど。

え、なんだって?
突発性難聴だ。

神楽舞も静止画か。
予算ないのかな?

花火さんマジKY。




面白かったけど、2期どうなるんだろうな。更識姉妹とか見たいけど、5巻以降は評価悪いんだよなぁ。
ついでに新刊も半ば絶望的だし。


原作 : 弓弦イズル(MF文庫J/メディアファクトリー刊)
原作イラスト : okiura
監督 : 菊地康仁
シリーズ構成・脚本 : 志茂文彦
脚本 : 冨岡淳広・北条千夏
キャラクターデザイン
・総作画監督 : 倉嶋丈康
メカニックデザイン : 高倉武史
CGIアニメーション監督 : 井野元英二
美術監督 : 吉原俊一郎(美峰)
美術設定 : 塩澤良憲(美峰)
色彩設計 : 中山久美子
撮影監督 : 荒幡和也
編集 : 木村佳史子
音響監督 : 三間雅文・中嶋聡彦
音響制作 : テクノサウンド
音楽 : 七瀬光
音楽制作 : ランティス
アニメーション制作 : エイトビット


キャスト
織斑一夏(おりむら いちか) : 内山昂輝

篠ノ之箒(しののの ほうき) : 日笠陽子
セシリア・オルコット : ゆかな
凰鈴音(ファン・リンイン) : 下田麻美
シャルル・デュノア : 花澤香菜
ラウラ・ボーデヴィッヒ : 井上麻里奈
織斑千冬(おりむら ちふゆ) : 豊口めぐみ

山田真耶(やまだ まや) : 下屋則子
篠ノ之束(しののの たばね) : 田村ゆかり
五反田蘭(ごたんだ らん) : 小幡記子
五反田弾(ごたんだ だん) : 保村 真


オープニングテーマ「STRAIGHT JET」
作詞・歌 - 栗林みな実 / 作曲・編曲 - 菊田大介

エンディングテーマ「ベストパートナー」
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 山田高弘 / 歌 - 篠ノ之箒(日笠陽子)






IS 〈インフィニット・ストラトス〉 2 第1話「一夏(ひとなつ)の想いで」 感想
原作のネタバレがあるので未読者は要注意。


あらすじ
夏休みも残り僅かとなり、一夏との思い出作りに想いをはせるヒロインたち。 そんな中、街へと買い物に来たシャルロットとラウラは、とんでもない事件に巻き込まれ…!? そして「夏の終わりに縁日デート」という一枚のチラシから巻き起こるラブ・バトル! プールに水着に浴衣に縁日! 一夏をとりまく華やかでにぎやかなヒロインたちの繰り広げるハイスピード学園バトルラブコメ、堂々の再起動!

脚本:いちば絲、服部里駆(脚本協力) 絵コンテ:寺東克己、登坂晋、清水空翔
演出:登坂晋 作画監督:清水空翔


OP見て思ったがモッピーの巫女設定が生かされてるのサクラサクラ位しかないんだよな。
もっと全面に押し出してもええんやで?

「また胸が大きくなったような……」
日笠が血涙ッ!?


シャルとラウラは仲良いよな。
コスプレ衣装以外には軍服と制服しか持ってないラウラはもっとお洒落に気を遣わないとな。
まあ、学生のうちは制服さえあれば困る事は……ああ、いや、IS世界では学生服は正装と認められないんだったか。

「面倒臭いは、なしで」
あのブティックの店員とクラリッサは意気投合しそうだな。客の中にもブラックラビッ党に入った者が少なからずいるだろう。
執事服のシャルは完全にまよチキのスバル。
強盗が襲って来た時に人質がいる事を考えるとシュヴァルツェア・レーゲンの停止結界の方が良かったんじゃね?と言ってはいけない。
イズルが生身のアクションを書きたかったんだから仕方ない。

ミックスベリー、ごめんなさい、それ来月からなんですよ。

「ネコっていうは膝の上で大人しくしてないと」
ネコ(意味深)
シャルとラウラの着ぐるみに反応しないワンサマーはやはりホモ(確信)
真面目な話、箒には反応するんだよな。ただ、奴のシスコンっぷりを考えるとヒロインの中で一番千冬姉に近いから反応してるんじゃ?という疑惑もあるが。

ラウラとのキマシタワーもあり、1話はシャルロッ党歓喜の回だったな。まあ、今後どんどん空気になっていくんだがな……
持て余してるというか、実家との確執とかイズルが忘れてんじゃねえかって疑惑が。


マドカの声は茅野愛衣でスコールは平野文か。サイレント・ゼフィルスもお目見え。
でも棒立ちでやられただろう米軍は情けねえな。つーか米軍がラファールか。オリジナルの量産機出しても良かったんだぜ?
銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)は暴走し、アラクネは奪われ、お偉いさんの首は飛びまくりだろうな。

終盤のあれはOVAで出す気なんじゃね?
と思ったら案の定円盤特典か。阿漕な。

「そろそろ出番のようね。この私、更識楯無の」
キャー刀奈チャーン
会長、ベン・トーの氷結の魔女槍水仙に見えて困る。


EDは千冬姉大勝利
意外に身長低い?



原作 : 弓弦イズル(オーバーラップ文庫刊)
監督 : 菊地康仁
キャラクターデザイン : 堀井久美
サブキャラクターデザイン : 清水空翔
メカニックデザイン : 高倉武史/麦谷興一(CHOCO)
総作画監督 : 堀井久美/清水空翔/西澤真也
シリーズディレクター : 登坂晋
音響監督 : 中嶋聡彦
音楽 : 七瀬光
CGIディレクター : 井野元英二(オレンジ)
色彩設計 : 村上智美(緋和)
美術監督 : 吉原俊一郎(美峰)
美術設定 : 塩澤良憲
撮影監督 : 田中恒嗣(レアトリック)
編集 : 木村佳史子(MADBOX)
アニメーション制作 : エイトビット
【オープニングテーマ】「True Blue Traveler」歌:栗林みな実
【エンディングテーマ】「BEAUTIFUL SKY」歌:篠ノ之箒(CV:日笠陽子)、他


織斑一夏 : 内山昂輝
篠ノ之箒 : 日笠陽子
セシリア・オルコット : ゆかな
凰鈴音 : 下田麻美
シャルロット・デュノア : 花澤香菜
ラウラ・ボーデヴィッヒ : 井上麻里奈
更識楯無 : 斎藤千和
更識 簪 : 三森すずこ



今回はあまり気にならなかったけど倉嶋丈康が抜けた穴が今後どうなるか。

何人か1期と比べて声に違和感がある。
冒頭のチンク姉ラウラがみなみけの夏奈に思えた。
でも音響監督が1期と違うから声優が演技を忘れたのか意図的なのか判断つかねえ。
まあ、それより内山君の胃の心配をするべきかもしれない。今回は強盗のキャストがいたが……
轡木十蔵にベテランが来る可能性もあるしな……


シリーズ構成……おい、ちょ、おま、待てよ!な、何考えてんだアニメスタッフー!?




IS 〈インフィニット・ストラトス〉 2 第2話「恋スル☆舌下錠(ハート・ペイン・キラー)」 感想
原作のネタバレがあるので未読者は要注意。


あらすじ
夏休みも終わりを告げたIS学園二学期、全校集会で壇上に立つは、ついに姿を現したIS学園最強の実力を誇る生徒会長、「更識楯無」! 一夏に近づく彼女の目的とは一体…!? 一方で、一大行事「学園祭」の準備も始まり、波瀾万丈な新学期、スタート!

脚本:いちば絲 絵コンテ:藤森カズマ
演出:秋田谷典昭 作画監督:門智昭


一夏VS鈴。戦闘シーンはよく動くな。
一見優勢な一夏だがエネルギーの使いすぎで敗北。
雪羅も零落白夜もクソ燃費だからな(デザイン的には雪羅じゃないんだが、荷電粒子砲撃ってるらしいから雪羅という事にしておこう)
「混ぜるな危険! 束さんに劇物を投入してみた」みたいに白式さんが展開装甲フル活用してくれればなぁ。
一夏「雪片弐型がただの刀だと、一体いつから勘違いしていた?」
ラウラ「何……だと?」

遅刻した一夏はシャルに制裁される。
非は一夏にあるとはいえラファールに襲われて災難だな。
クラス代表を決める時にセシリアと戦わせたり身体測定といい、千冬も大概非常識だよな。

弱いと言われ怒った一夏は会長と戦う事に。一夏って挑発に乗りやすいよな。

え、何その畳返しの無駄な技術力。

流石氷結の魔女の二つ名を持つ狼は強い
生徒会長が学園最強とブリュンヒルデの近くで称するのはちょっと恥ずかしいよね。
で、その最強は1期のゴーレム襲撃なんかの時に何をやっていたのかという疑問が湧くけど後付けだから仕方ない。
篠ノ之流古武術裏奥義零拍子はカットか。

シャルとセシリアによるお手本。
ISの展開シーンが魔法少女物のノリだな。
その後セシリアと訓練するも慣れない射撃戦に苦戦。
疲労困憊で部屋に戻った一夏を会長が裸エプロンでお出迎え。実際は水着着用だけど。
やっぱ萌え描写に関してはかなりのもんだよな、この作品。

そして会長に絡まれてる所を箒に襲撃される。前回と今回でセシリア以外には襲われたな。安心の女難。
鈍感扱いされる一夏だが、相手が暴力ヒロインだとやむを得ないなと思う。

頑張ってる男子は格好良い。一夏もこの向上心をずっと維持してくれれば良いんだけどね。








IS 〈インフィニット・ストラトス〉2 第3話「硝子少女(シンデレラ・ヒール)の透色和音(すきいろわおん)」 感想
黒光りするモノを咥えさせられる一夏。

原作のネタバレがあるので未読者は要注意。


あらすじ
学園祭、開催! メイド服にチャイナドレスと、ヒロインズの麗しい姿が咲き乱れる中、一夏の前に新たなる敵の影が……!?
そして始まる、生徒会の出し物、『観客参加型演劇』!
王子様の王冠をめぐり、硝子少女達の透色和音が鳴り響く!

脚 本 : 服部里駆
絵コンテ : 米田光宏
演 出 : 米田光宏
作画監督 : 近藤奈都子





部屋で楯無とイチャコラする一夏。
一夏は貞操を守る為に上条さんみたいに鍵かけてバスルームで寝た方が良いんじゃないかな?
……ああ、駄目だ。専用機持ちのヒロインズ相手には何の意味もない。

「男としてあの体を揉むのは拙い!絶対に拙い!」
でも姉の体はマッサージするよね。

学園祭スタート。モブにまいたがいたな。特徴的だからすぐ分かる。
チャイナドレスの鈴ちゃんさんのシニョンしか褒めない一夏は女心が分かってない。だけど姉や箒だったら褒めそう。
執事にご褒美セットという名のポッキーゲーム。けどあんまり羨ましくないのは何故だろう。
リスみたいに可愛いって女性的にはアウトなのかな。酢豚とかウリ坊に比べればマシなんじゃね?

オーry巻紙礼子に絡まれる一夏を救う気の利く鷹月さんが素敵。
確か今は箒と同室なんだっけ。

セシリア、勿体ぶったせいでホルンで間接キスならず。千載一遇のチャンスを生かせなかったな。

「え?何だって?」
ホモ特有の難聴。

灰被姫は何となく小説家になろうの「源氏物語:零」を連想した。あれあらすじが秀逸なんだよな。
>時は平安、後に桐壺帝と呼ばれることとなる帝のもとに数多くの女御・更衣が集まった。中でも最強を誇るのが右大臣の娘弘徽殿の女御。見敵必殺・ご意見無用の彼女に徒手空拳で挑むのは言わずと知れた桐壷の更衣。仁義なき戦いのゴングはたった今鳴ったばかりである。「強敵」と書いて「とも」と呼ぶ、内裏バトル・ハイパーラブストーリー。
あとフルメタの短編でも似たようなシンデレラがあったな。

企業の人間になりすました機業の人間。
オータムさん、今回だけだと強キャラに見えるな。




IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第4話「ミステリアス・レイディ」 感想
原作のネタバレがあるので未読者は要注意。

あらすじ
謎のIS搭乗者「巻紙礼子」に襲われた一夏。「白式」を装着し応戦する一夏だったが、敵の目的はその「白式」そのもので……!? 
果たして、巻紙の正体とは!? そして、ミステリアスな生徒会長――更識楯無の秘密がついに明かされる!

脚 本 : 服部里駆
絵コンテ : 福田道生
演 出 : 佐藤和磨
作画監督 : 小美戸幸代


ハットトリック……一体何者なんだ?


一夏はオータムのアラクネと交戦。
アラクネってプロシュート兄貴のザ・グレイトフル・デッドみたいだな。
自分の事をペラペラするオータムは敵役の鑑。だけど亡国機業(ファントム・タスク)、お前等もうちょっと頑張れよ。現状だと束に一捻りで壊滅させられそうじゃん。

室内戦闘はなかなか面白い。ローカー頑丈だなと思ったけど。
野郎の拘束電撃プレイなんて誰が喜ぶんだよ。
最大出力なのに防がれるとか雪片の産廃っぷりが止まらない


セシリア&鈴VSマドカ
サイレント・ゼフィルスのビーム偏向って習得するとビットは完全にいらなくなるよな。
英国面。いや、どっちも有用なのには違いないんだけど。
セシリアと鈴は途中でフェードアウトしたけど何やってたんだろう。


楯無VSオータム
ハイパーセンサー仕事しねえな。ナノマシン万能説。元々宇宙用なのに装甲の隙間から霧が入るってどうなのよ。
「ところで知ってる?この学園の生徒会長というのは最強の称号だという事を」
「知るか!(あれ?ブリュンヒルデは?)」
重箱の隅突っつくのは抜きにしてもあっさりオータムに逃げられたのはどうよ。

他にも原作では出番なかったキャラにもスポットライトを当てようとした試みはいいんだけど、あんまり上手くいかなかったな。前述のフェードアウトした二人もそうだけど、箒、シャル、ラウラもなぁ。
アラクネの爆発でISが解除されるとかだらしねえな。つーか飛んで逃げろよ。ラウラがAICで止めてもいいけど。

そういえば剥離剤(リムーバー)の出番もなかったな。








IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第5話「ラブリー・スタイル」 感想
スタッフ「ほら、ブヒれよ」


あらすじ
突然、何者かにさらわれ、見知らぬ部屋で目覚めた一夏。 
目の前には謎の特設ステージが広がり、そこには見たことのない姿のヒロインたちが……!?

今宵、前代未聞の対決が、幕を開ける! はたして、優勝の栄冠に輝くのは誰なのか――!?

脚 本 : 弓弦イズル(ストーリー原案)
いちば絲
絵コンテ : 寺東克己
演 出 : 根岸宏樹
作画監督 : 西岡夕樹


コナンとのコラボ。

オータムに狙われた直後にこういうのは悪趣味な気が。
白式で抵抗されたら下手すると死人が出てたぞ。
まあ、一夏の危機感と記憶力のなさは精神病が疑われるレベルだけど。

にしてもこいつら、羞恥心を失ってるな。
完全に風俗。ちょっと下品とさえ思う。
まあ、獣耳の巫女とかはありだと思うけどさ。

一夏の伝家の宝刀「あーん」をシャルが使うとは……

鈴は2組なのでいない。相変わらずの鈴イジメだぜ。
布切れ纏って会長に襲いかかった所はブラックゲッターやエクシアリペアに見えた。

ラウラのダーツで縫い止められた制服の強度すげえな。
正装とは認めてもらえないけど。

千冬姉と一緒の誕生会は子供の時以来か。
一夏「誕生日プレゼントだろ!カードもだ!千冬姉の休暇だって待ってた!」という台詞が脳裏をよぎった。
本当、何でドイツに行ったんだろうな。

千冬姉を選んだ事にヒロインズはブチ切れてたが、一番角の立たない選択だと思うけどな。
つーか、鈴ちゃんさん、僅かでも自分が選ばれる可能性があると思ってたのかい?

マドカに襲撃される一夏だが、IS学園のザル警備については今更だな。
次回は読者に(駄目だこいつ……早く何とかしないと……)と思わせた迷言か。






IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第6話「乙女の矜持」 感想
お、おう……

あらすじ
「織斑マドカ」と名乗る少女の出現、ファントム・タスクの影……。一夏の周りに不穏な空気が立ち込める中、白式の装備が呼び出せなくなるという事態が起こってしまう。 
自らの意志でボディーガードを買って出るシャルロットだったが、そんな彼女自身にも信じがたい異変が起こる……!?

脚 本 : 鴻野貴光
絵コンテ : 石倉賢一
演 出 : 森義 博
作画監督 : 山内則康


「ラウラの目って、綺麗だな。宝石みたいだ」
一夏ってDDDの石杖所在みたいに危機感ないんじゃないのかな。

ネットで、家の手伝いって理由で断れるのかよ!という感想を見たけど、むしろ何で学生に任せるかなぁ。
犯人は企業スパイだったらしいけど、迂闊というかなんというか。
大国がアラスカ条約の拡大解釈してコア没収とかされないのかな。

シャルを庇う一夏。先々週も思ったけど、バリアの存在忘れてね?
まあ、アラクネの爆発でISが解除されてたから信用ならないのは分かるけど。

「白式がなければ怖いか?」
弟さん、白式がないと妹(仮)に殺されてましたよ。
あと、ヒロインズに白式が使えないのを知らせとかないと最悪死ぬよ。ヒロインズの手によって。

何故かパンツが消えるシャル。
どっかの軍曹がバクテリアでもばら撒いたのかと思ったら……
パンツは消すけどブルマは消さないって、リバイブさん、どういう事っすか!?

咲でおなじみのはいてない。
いや、あっちは本当にはいてないっぽいけど。

かーちゃん、嶋村侑か。
出演作品確認してたら我が家のお稲荷さま。の高上透だと知ってビビった。
ロリシャルは演技がもっかんだな。

安心しろ、シャル。
一夏は既に前回の一件で痴女だと認識してる。

量子化を妨害するオプションって悪用されたらヤバそうだな。

次回予告にサムライフラメンコらしき奴が……












IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第7話「シスターズ」 感想
倉持技研のプロ意識と技術力のなさは異常。
打鉄弐式を放置したくせに白式も結局完成させたの束だし。


あらすじ
楯無の妹、「更識 簪」登場! その物憂げな瞳の奥に秘められた複雑な思いとは……!? 
一方で、なりゆきで箒は一夏と雑誌の取材を受けることに! 初めてのインタビューに、初めてのモデル撮影……。大人のムード漂う撮影スタジオで、箒と一夏の距離は縮まるのか――!?

脚 本 : 服部里駆
絵コンテ : 寺東克己
演 出 : 浅見 松雄
作画監督 : 相坂 ナオキ
武田 薫


会長の妹、更識簪登場。
姉にコンプレックスを持ってるけど、オータム戦はむしろ情けない話だからそこまで気にしなくていいのに。
箒と簪って共に優秀な姉に隔意持ってるという共通点があるのにあんまり絡みないよな。勿体ない。「極東の騎士と乙女」の描写は良かった。

「帰ってアニメでも見よ」と呟きながら去る簪を見る会長が、妹のオタク化を危惧してるように見えたのはここだけの話。

一夏の誘い方が下手すぎる。普通は姉の差し金だなと気付くよ。
そもそも誘われても専用機ないしな。「イヤミか貴様ッッ」ってなるぞ。


完全に建前だけになってるけどISは軍事利用が禁止なのに戦場での心得を聞く黛渚子はちょっとおかしい。

「仲間は俺が守る」
一夏さん、相変わらずのビッグマウス。
誰か言ってやれよ。「お前はヒロインから自分の身を守るだけで精一杯だ」って。

使えるトイレが少ないという悩みは共感出来る。自分の所も数年前まで女子大だった大学でねえ……


マドカの部屋に散乱してる空き瓶、うっかり踏ん付けると痛そう。


次回はオープンユアハートか。
ハートキャッチプリキュアの変身時のかけ声が「オープンマイハート」だったな。
千冬姉(豊口めぐみ)はエレン(スイートプリキュア♪)だけど。








IS<インフィニット・ストラトス>2 第8話「オープン・ユア・ハート」 感想
暗部(笑)の事を会長って呼ぶのやめろよ!

あらすじ
簪とタッグマッチトーナメントのペアを組むべく、近付く一夏。しかし、簪は頑なに心を開かない。そんな中、ひとり、打鉄弐式の飛行テストを試みる簪だったが、突然、空中で機体脚部から火花があがり――!? 一方で、楯無は箒をトーナメントのペアに誘う。交錯する姉妹の想い、その行方は……!?

脚本:いちば絲 絵コンテ:阿部達也
演出:石井 和彦 作画監督:鯉川 慎平、近藤 奈都子


いちば絲ってエイトビットのハウスネームらしい。あっ(察し)

責任感皆無の倉持技研は人間の屑。

名前でも名字でも駄目……かんちゃんだな。

「簪さんの専用機を見てみたいから……」
すげえ、あの男地雷原でタップダンスを踊ってやがる!

唐突に出てきた整備課。
後付けだから仕方ない。

特に理由のない焼餅がワンサマーを襲う!

ロッカー「ぐえええええええええ」
衛生兵!少佐殿が御乱心された!衛生兵!

本当はSだけど面倒臭いからC。
そもそも適正って何なの?何を基準に判断してるのかまったく不明だよな。BT適性とはまた別だろうし。

墜落する簪を助ける一夏。
やっぱり作中の人間ってシールドや絶対防御をないものとして扱ってるよね。
まあ、25mmガトリング×4で駄目になるし、一夏も痛かったらしいから役立たずだよな。

またしても炸裂する伝家の宝刀「あーん」

エアワンサマー。簪ちょろすぎ。
一人で完成させるという意気込みは何だったのか。

ロリ篠ノ之姉妹良いね。十歳差には見えないけど。
箒in紅椿VS千冬in暮桜っぽいカットがあったけど何なんだろう。狂咲の赤椿的なイベントでもあったのかな。

のほほんさんは変わらず門脇舞以か。体は大丈夫なのかな。

死んでほしくないけど特に護衛はつけない。白式の燃費改善もしない。

姉妹で修羅場や!
自分が関わってると知らせないでほしいと言いつつ部屋に入り浸るとか不用心すぎるぜ。

誰か二次創作で狐の嫁入りやってくれないかな。







IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第9話「ヒーローの条件」 感想
織斑姉弟の口先だけっぷりが半端ねえ。

あらすじ
タッグマッチトーナメント、開催当日。 絶望の中の簪だったが、トーナメントへの参加だけはと、重い足取りでアリーナのピットへと向かう。そこに突如、何者かの襲撃を知らせる警告音が鳴り響き――!? 
専用機持ちVS襲撃者、その激戦の結末とは……!?


脚 本 : いちば絲
絵コンテ : 菊地康仁
演 出 : 西片康人
作画監督 : 服部憲知
高瀬さやか


バシッ(ビンタ)
「好きなのかもしれない……」
これだけ見るとドSに覚醒したようにしか。

「あなたは何もしなくていいの。私が全部してあげるから」
何かエロいぜ。

トーナメントの組み合わせは
ダリル・ケイシー&フォルテ・サファイヤ(シード)
織斑一夏&更識簪
篠ノ之箒&更識 楯無
シャルロット・デュノア&ラウラ・ボーデヴィッヒ
セシリア・オルコット&凰鈴音
これ実際行われてたらもっぴー&会長ペアの優勝かな?
と思ったが後半の描写を見ると怪しいな。

祭と聞いて我慢出来ずに駆けつけたゴーレムIII。

ミステリアス・レイディの噴射光?はリーンの翼のオーラバトラーやターンタイプの月光蝶みたいで綺麗。
箒が攻撃に参加してればミストルテインの槍使わなくても済んだんじゃね?
鈴達が普通に倒しちゃったせいで学園最強(笑)っぷりに磨きがかかっちゃったな。

いつの間にかやられてるワンサマーで草不可避。

生まれてきてごめんなさいとかあんまり自分を卑下するなよ。
簪が役立たずならワンサマーはミジンコだぜ。

「完全無欠のヒーローなんて、いない。ヒーローなんて奴らは、泣きもしなけりゃ、笑いもしないからな。俺は人間だ。 泣きも、笑いもする。負ける時だってある。けど諦めない。逃げ出さずに戦える、人間だ」
この世界で放送されてるヒーロー番組の内容が極めて気になる。
俺はウルトラマンが好きで仮面ライダーや戦隊物も幾つか見たけど、泣きも笑いもしなかった奴は思いつかん。グレートマジンガーくらいかな。俺は涙を流さない。
つーか泣きもしないって一夏、おめえの事だよ!

メビウスでも使われたレオのダン隊長の名言を知らねえのかよ。
とりあえずイズルがクウガファンに殺されないか心配だ。
「いつか見た仮面」「無限の蒼穹、正義の仮面」の一夏が聞いたら殴られるぞ。

弱くても汚くても卑怯でもみっともなくてもいいじゃない。人間だもの。
みつお

マニュアル制御しないと駄目なミサイルって使い辛そう。

アニメだと装甲の厚さはアラクネ>>>>ゴーレムIIIか。

「学園の一つや二つ守ってやるさ」
千冬姉、生徒会長も守ってあげてください。

そういえば戦闘教員はどこに行ったんだろうな。
ヘル・ハウンドやコールド・ブラッドの出番もなかったし。






IS 〈インフィニット・ストラトス〉 2 第10話「クッキング・マイ・ウェイ」 感想
夜食テロ

あらすじ
一夏を巡るライバルに簪が加わり、ますます激化するヒロインズの争い。そんな中、ISスーツの強化を計るための身体測定が行われ、その測定係に一夏が任命されてしまい……!? 

そして、ついにあの最恐兵器……「セシリアの手料理」が再びIS学園に恐怖をもたらす!
脚 本 : いちば絲
絵コンテ : 福田道生
演 出 : 根岸宏樹
作画監督 : 西岡夕樹


新人イビリ。
味方の振りして情報を聞き出そうとするシャルが黒い。
散々圧力かけておいて訓練に誘うのは飴と鞭というか、犯人を自白させる為に厳しい刑事と優しい刑事を交互に会わせるあれ。

原作でも散々叩かれた身体測定エピソードやっちゃったか……
アニメだと数週前に箒が機械で測定してたから違和感がデカいな。
千冬姉も止めろよ。まあ、生徒の前で飲酒したり1期の頃からあれだったけど。

相川清香ちゃん可愛いな。「Dies irae×IS」を読み返してくるか。

てっきり麻袋にワンサマーが入ってるのかと……
ポトフは自分もよく作る。肉や野菜を切ってコンソメスープを入れて煮込めばそれらしいのが出来るから手軽でいい。

キャラ弁は海外でも高い評価を得ているらしい。
子供に作ってと言われて困るおかあさんも多いと聞くが。

OVAでもブルーティアーズで加熱してたな。
中華料理は爆発してもおかしくない()

他のヒロインズに迷惑かけたセシリアがワンサマーとの一時を堪能するのは構成としてどうなんだろうな。

前も書いたけど「シックスセンスな織斑君とオルコットお嬢様」や「IS-ALICE-」でもセシリアはメシマズだったなぁ。
決闘の理由の一端でもあったな、イギリス料理の不味さ。
「やる夫と食べるイギリス料理」によると美味い料理もあるらしいし、産業革命以前はそこまで酷くなかったらしいが。
まあ、元々土地が貧しくて食材の質が悪いという事情もあるみたいだけど。

2期では初登場篠ノ之束。
姉は最強だな(会長から目を逸らしながら)そういえば束と千冬って妖精女王と海賊女王か。
生身でIS打倒とか出る作品間違ってないかな。「これがホントの魔改造」の連中を連れてこよう。
マドカとの戦闘カットはそれだけ制作がピンチなのかな?ワルロマや東レもやってるからな、今期のエイトビット。

特殊EDか。




IS 〈インフィニット・ストラトス〉 2 第11話&第12話 感想
「恋こがれ京舞台(ルッキング・フォー・メモリーズ)」

フォトカノ。

あらすじ
IS学園修学旅行、スタート! 紅葉舞い散る秋の京都を舞台に、ここでもヒロインたちの恋愛バトルが勃発! 

華やかな賑わいの中、一夏はひとり、自身の過去の記憶を振り返る。 
一方、亡国機業が再び忍び寄り……。

脚 本 : いちば絲
絵コンテ : 福田道生
演 出 : 久保山英一
作画監督 : 志賀道憲




イベントごとに襲撃されてるのによく修学旅行とかやるな。

南無三と聞くとダンバインのショウ・ザマとか0083のアナベル・ガトーとか東方の聖白蓮とか思い起こされるな。あとハリポタ。

鈴は2組なのでいない。

エスパー伊藤ってる会長。
千和の「んふふ」って笑い賢姉を連想するぜ。

「綺麗だよな、この紅葉」
声かけて撮影して見切れるってセシリアじゃなくてもキレるな。
これは鈍感とかそういう問題じゃなくてもはや精神病の域だろ。わざとやったんなら最悪だし。
でも奢らされたのは可哀想。

「子宝に恵まれますように」
ラウラのこれ、案の定クラリッサの入れ知恵か。

「あれ、俺名前言ったっけ?」
いや、お前世界的な有名人だし。
私服ならまだしも制服だし。

恒例の襲撃。
軍に救援要請って在日米軍?

今流行りのプラモってビルドファイターズネタかな。ユニコーンでも作ってんのかな。
「こいつ動くぞ!」
「凄いや、千冬姉が夢中になる筈だ」
酸素欠乏症になるん?

そういえばイズルってヘビーアームズとサーペントの関係性を知らないらしい。






「少女たちの展翅(ガールズ・オーバー)」

「貴様は!その怨念で何を手に入れた!」
「力と狡猾さだ!さすれば勝つ!」

脚 本 : いちば絲
絵コンテ : 福田道生
菊地康仁
演 出 : 菊地康仁



黒騎士、ブラックロータスをオーラバトラーにしたらあんな感じかな。

瞬殺されたモブ、画面で確認出来ただけで十数機いたけど、どこの軍だよ。
ドイツが研究用なんかも含めてコアの合計10個だから在日米軍だと仮定しても多すぎるんだよな。自衛隊との混成?
つーか市街地に向けて撃つなよ。あとなぜ攻撃されて爆発する。

千冬姉は待機させずに出撃させろよ。一夏が来なかったら全滅してたぞ。

謎の白い液体を吐く一夏。

京都は犠牲になったのだ。
ヒロイン達が市街地での戦闘に全く躊躇がないのが怖い。と思ったけど普段から周囲への被害を気にしてなかったな。

シャイニングフィンガーとはこういうものか。

クロエ・クロニクルは佐倉綾音か。

定番の温泉でのブッキング。
一夏は貴弘君を見習って流星群の召喚とかやるべき。

テーマ : IS<インフィニット・ストラトス>
ジャンル : アニメ・コミック

IS<インフィニット・ストラトス>シュガー&ハニー 第1話~第8話感想

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第1話「知っててほしかったんだ」 感想
オーバーラップ文庫でシャルメインのスピンオフが公開されてたんでその感想。
といっても1話なので説明回というか、原作をシャル視点で描いただけなんで正直あまり書く事がない。
でも流石ISヒロインズの中で人気No1だけあってなかなかの破壊力だった。騙す事に罪悪感抱いてたから気付いてほしかったとか可愛いね。
……原作では持て余しているのか巻を追う事にフェードアウト気味だけど。

しかしあれだな。シャルの女バレの時に既にパイルバンカーの存在を知ってるワンサマーマジっぱねえっす!
そしてやっぱデュノア社だけでなくフランス政府も一枚噛んでたんだな。
まあ、代表候補生なんだからそりゃね。IS世界の各国政府のおつむの残念さを考えると素で気付いてなかった可能性も十分あったが。
……多分単純に作者のミスだろうけど。





IS<インフィニット・ストラトス>シュガー&ハニー 第2話「僕だって一夏のこと…」 感想
何やら悩んでいるシャルについて思案する一夏。
(シャルロットの秘密を守り通す覚悟でいたのに自分から秘密をバラしたりして……)
(まったく。何考えてんだ?シャルロットのやつ…)
いや、本当に何でバラしたんだろうな。一夏は時間稼ぎだけで原作最新刊でも解決策を用意してないってか、「やっぱり帰国するのか?」発言的に忘れてる可能性大。

シャルのぽぽぽっという擬音で八尺様を連想してしまった。

シャルの悩みの原因は恋のライバル多すぎ問題について。
そして英中コンビに詰め寄られる。
実はセシリアは最初からシャルの正体に気付いてたらしい。せっしーは賢いなぁ(棒)
……まあ、文書媒体のラノベ原作だから「どう見ても女だろ!」というツッコミはしないけど、IS学園の警備体制はどうなってんだろ。

中学までの一夏のアレコレを見た事があるらしい鈴ちゃん。
そして昔は泳げなかったらしい。今では元気にプールをぶっ壊してます。

鈴ちゃんに追われた所を箒に助けられるシャルだが、涙目で釘を刺される。
モッピーも暴力癖直してもっと素直になればいいのに。

へとへとになりながら部屋に戻るとそこにはドヤ顔で全裸のラウラが。
女の子は身体を冷やしちゃ駄目だと服を着せるシャル。
腹出して寝てる一夏に布団かけてたらしいが、シャルがお母さんみたいだ。ラウラ相手には言うまでもなく。

ライバルの多さに挫けず、シャルは一夏をカフェに誘う。
IS学園ってカフェあったのか。カフェ……デュエル脳……サティスファクション……束さん不憫可愛い……うっ、頭が……

正体バレの後も♂設定で薄い本を描こうとする腐女子の覚悟に僕は敬意を表する!

カフェに入店するが、お目当てのケーキは(先回りしていたヒロインズによって)売り切れ。
落胆していると先輩からケーキを一個貰う。
そしてケーキを半分こにしてワンサマーのテンプレ伝家の宝刀「あーん」発動。

「おいひぃよ…?」
ぐへえ!

そこに策士策に溺れたヒロインズが乱入してオチがつく。……多分IS展開したんだろうな。
2話もシャルの可愛さが堪能出来たな。やっぱり書けもしないメカや戦闘はやらずにキャラ萌えだけで売っていくのが正しいやり方だったんや。

それはそうと5巻表紙のラウラがガニ股すぎね?





IS<インフィニット・ストラトス>シュガー&ハニー 第3話「ゆうわ・・・く?」 感想
今回はパジャマパーティ。
あざとい(確信)

カードキーをなくした一夏はシャルとラウラの部屋にお邪魔する事に。
……こいつ何かかと間違えて捨てたんじゃあるまいな。電話帳と参考書を間違えた前科があるから油断ならない。
いつの間にか一夏の同室が楯無会長になってたけど、アニメ2期を踏まえてるのかな。次回くらいで普通に登場しそう。

川の字で寝るところなんか完全に親子。
やっぱISは微エロありのラブコメで良かったんだよ。戦闘とメカ要素とあーんをなくせば今ある非難の9割は消える、筈。


ってかラウラってアルコールで酔っちゃうのか……ナノマシン仕事しろ。

すげえ!女の子にドキドキして眠れないなんてまるで一夏がノンケみたいだ!
今更女子と同室で何もなかったか詰問する千冬姉はちょっと理不尽な気もする。それとも箒とならヤっちまってもOKだったのかな。





IS<インフィニット・ストラトス>シュガー&ハニー 第4話「僕・・・がんばっちゃおうかな!」 感想
シャルはマカロニグラタンが好きなのか。
自分も好きだけど最近は食べてないな。実家にいた頃は時々親が作ってくれたんだけどね。

チェルシーさん登場。英国メイドという言葉の響きはとても素敵だよね。

英仏戦争勃発。
どちらの奉仕力が上かを競ってシャルVSセシリア!

ティアーズ・スペシャルボンバー!!
ネクタイや膝枕ならまだしも料理対決とかセシリアには難題すぎる。そこは細工しとこうよ、チェルシーさん。
確かOVAでもブルーティアーズのレーザーで加熱しようとしてたな……
スペック高い「シックスセンスな織斑君とオルコットお嬢様」や「IS-ALICE-」のセシリアも料理は鬼門だったからなぁ。

で、オチ。一番奉仕力が高いのはワンサマー。
全員性別反転させた「織斑一夏は誰の嫁?」ではヒロイン力高かったもんな。





IS<インフィニット・ストラトス>シュガー&ハニー 第5話「成長中なんだよ♪」&第6話「一夏には言わない…!」 感想
境界の彼方視聴してたせいで5話のタイトルを見た時に「成長したんだよ」と覇王様の声が脳裏に。

ブラジャーが頭にかかっても平然としてるワンサマーはやはりホモのシスコン。
イチゴ柄とか可愛らしい。

シャルが体重を気にしてたが、200g増えたくらいで大袈裟だなと思ってしまう。ボクサーじゃあるまいし。
女の痩せてるは男から見るとガリなんだよな。

シャルもマスコット化が進んできたな。

クラス全員肩車とか羨ましい反面、不憫に思う。30人だっけ?翌日は筋肉痛だな。





IS<インフィニット・ストラトス>シュガー&ハニー 第7話「知りたいんだ」 感想
箒「お前さっき私が体拭いてる時、チラチラ見てただろ」

今回は箒によるワンサマーの過去話。
そういえば一夏は昔の事を思い出せないって伏線らしきものがあったな。
まあ、流石に「IS-refrain-」みたいに別人って事はないだろうけど。

初対面で竹刀を突き込まれるとは不憫な奴。

9歳の頃の回想があったけど、時系列的に重要人物保護プログラムで離れ離れになる直前なんだよな。
この頃には既に女尊男卑が浸透してて、しかしIS開発者の妹が男に強さを求めたというのが皮肉な話。





IS<インフィニット・ストラトス>シュガー&ハニー 第8話「一番のライバルは・・・」 感想

一夏と映画デートのシャル。途中、ショーウィンドウに飾られたウェデングドレスに見とれる。
店員さんからカタログをもらい、フラリでチェック。あの店員、アイマスの小鳥さんに見えた。

「シャルはどんなのがいいんだ?」
「ぼ…僕っ!?」
「コレとか花がいっぱいついてて似合うと思うぞ」
「に 似合う!?」
「ショーケースのはちょっと子供っぽくないか?」
「そんなことないよ…僕には大人っぽすぎるくらいで…っ」
「あぁ…そうだな…すごくキレイだろうな。シャルもそう思うだろ?あつらえたみたいにピッタリだ」
(一夏…っもしかして一夏も僕のこと…)
「千冬姉に!!」
すごいよ一夏さん!乙女心を分かってないとかそういうレベルじゃねえよ!
もうさっさとヨスガればいいと思うよ。

アイスをセルフあーんするワンサマーは格が違った

ラッキースケベ状態のぷりくらを没収した事で、雑用やランニングなど嫁いじめを始める小姑。

ラファール・リヴァイヴ・カスタムIIVS織斑千冬(生身)
このリアルアマゾネス、出席簿アタックでもシールドエネルギー減らせるからな。竹刀なら言わずもがな。魔法戦争のやつならオーバーキルだ。

ぐったりするシャルに結婚式場の無料体験会の招待状を渡す一夏。
まさかの次回に続く。



テーマ : IS<インフィニット・ストラトス>
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第9話 「期待してもいいのかなっ!?」 感想

前回の続きで一夏に誘われてブライダルショップに来るシャル。
シャルを男と勘違いする二人組がいたが、お前等眼科行ってこい。

一夏に手を繋いでもらった事から舞い上がりながら着替えるシャルだが、何故か新郎用の服。
いや、着替える前に気付けよ。

シャルの中の一夏像では男装姿の方が似合ってると言いそうなキャラらしい。
やはりワンサマーはホモ……

屋上で落ち込んでいると柵から落ちそうな子供が。ISはないが助けに向かうシャル。
一緒に落下してしまうが一夏が来た事と下に茂みがあった事で辛くも無事。

新郎の服を渡されたのは手違いで男性用のフィッティングルームに案内したのが原因らしいが、お前等も眼科いけよ!
つーか4ページの1コマ目には女性用のドレスも描いてあるじゃねーか!
まあ、8ページの力なく笑うシャルはこう、来るものがあるけどね。

シンデレラ「微妙にdisられたような気がする」

テーマ : IS<インフィニット・ストラトス>
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第10話「悪くはないな・・・!?」 感想


ラウラによるシャル観察記。
ラウラはタコさんウインナーが好物らしいけど、あれって日本独自なんだよな。外国ではオクトパスが駄目な所が多いし。
ドイツでの教官時代に千冬が作ったとか……ないか。
可能性としては日本のサブカルオタクのクラリッサ?まあ、最近では海外にも広まってるらしいけどな、タコさんウインナー。

ラウラが狩猟犬化して一夏用の弁当を強奪。
Arcadiaチラシの裏SS投稿掲示板の「忠犬ラウラ」は可愛かったな。

ラウラ的には
一夏=嫁
シャル=小姑
千冬はなんなんだろう。

一夏「下に妹がいたらこんなカンジかなーって」
マドカとはどういう関係なんだろうな。


テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第11話「思いで作り」 感想

会長からPRポスターのモデルの依頼。
会長的にはいずれIS学園で15歳以下のIS適正者も育てていきたいらしい。
どうなんだろうな。各国は既にやってるしあんまり需要なさそうだけど。

拒否するシャルだが一夏との一日同室権に釣られる。
……シャルのイメージ映像の中の一夏が「もう1回男になるか…?」と言ってるが、シャルの中の一夏はやはりホモなのか?

バニーガール姿で一夏に迫るシャル。
かたたき券に耳かきにツイスターゲームとはベタな。

会長はシャルの事情を考えて背中を押したみたいだが、原作ではフランス政府やデュノア社との問題はどうなるんだろうな。
一夏はシャルの家庭の事情を完全に忘れてるが。


テーマ : IS<インフィニット・ストラトス>
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第12話「きっかけ」 感想


水着回……ではない。
この辺にぃ美味いクレープ屋の屋台来てるらしいっすよ。

ROMを拾うシャル。
職員室に届けに行くが誰もいないので自分で預かる事に。

で、そのROMは簪のゲーム。
中身を見られたくない簪はのほほんさんと一緒にミッションに従事する。

中身は一組でブームの乙女ゲー。主人公は一夏似。

簪がそのゲームを持っていたのは一夏と話すきっかけ作りの為。
それに対して思う所があるシャル。
「それでも頑張っちゃうのは本気だからだよね」
この台詞にときめいたぜ。


一夏が主人公のゲームでハーメルンの「織斑一夏の劇的チョイス!!」を思い出した。
一夏の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している。
【箒の前にまで歩いていき、彼女の頬を叩いて『俺は認めない。お前があの人の妹だなんて認めるもんか』と宣う】
これには腹を抱えて笑ってしまったな。まあ、あの一夏も決める時はしっかり決めるんだが。



テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第13話「日本の梅雨」 感想


扉絵のシャルは何故に下着にカエルのパーカーを……
可愛いけど。

梅雨で癖毛になったセシリア。
「人類は衰退しました」の私ちゃんを思い出した。

皆に見られたくないが、遅刻は避けたい。
悩んだ末にハリウッド仕込みの変装で教室に行くがすぐにバレる。ちょろいのはお前だったな!

実は髪を梳かすスキル持ちだった箒。

一夏に会う為に頑張って学園に来たセシリアを見て余裕の態度のシャルだったが、翌日には彼女もくるくるヘアーに。
人を呪わば穴二つというやつか……(多分違う)

それにしてもセシリアはいつハリウッドの変装術を仕込まれたんだろうな。
代表候補生は広告塔としての仕事もあるらしいからその時?

話は変わるが、ハーメルンで「Infinite ☆ Stage」というSSを掘り当てた。
ISが存在しない世界が舞台のパロで、原作のエピソードは劇中劇扱い。まだ2話しかないんだけどこれがまた面白いだ。
実は日本育ちのセッシーとかスーツ着てる束とか完全に内山君と日笠の一夏、箒とか。
他のキャラがどういう設定で出てくるか超楽しみ。


テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第14話「願いごと」 感想


雨の中で相合傘の一夏とシャル。
制服脱いで透けた服をアピールするシャルはマジ卑しい。

夏祭りのエンジョイしてるセッシーは可愛い。

箒はジャスタウェイが欲しいのか……

会長の後ろにいたのって簪か。最初山田先生と見間違えた。

千冬姉が嫁に行けるように願う一夏は切実だぜ。



テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

IS 〈インフィニット・ストラトス〉 シュガー&ハニー 第15話「ドキドキさせて」 感想

って、今回が最終回かよ!?

海に来たが不機嫌なシャル。
一夏に対してもっと自分の事を見てほしいと不貞腐れる。

そんな中トラックに轢かれかける。状況的に明確な殺意を感じる。

シャルの胸ばっかり見てしまうから気付いてない振りをしていたらしい。

シャルは一夏に告白しようとするが、逆に一夏がキス。
「そこまで待たなくていいぞ…」
二人は幸せなキスをして終了。
母親の墓参りに行こうとしたり積極的すぎる。ホモじゃなかったのか……



話は変わるが、小説家になろうのフレイム王国興亡記ってオーバーラップ文庫で書籍化してたのか。


テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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とうゆき

Author:とうゆき

 
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