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サムライフラメンコ 第1~11話 感想

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境界線上のホライゾンII上~Ⅵ下、きみとあさまで、アニメ感想


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弱虫ペダル 第一話~十二話感想

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ログ・ホライズン 第1話~第13話 感想

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ログ・ホライズン 第14話「ワールド・フラクション」 感想

知っているのか主君!


WEB版のネタバレあり

あらすじ
シロエとアカツキは、謎の魔法学者リ=ガンの部屋に招き入れられた。彼の口から説き明かされるエルダー・テイルの世界の原理に、シロエは驚きを隠せない。なかでも、冒険者の死と復活にかかわる「魂魄理論」によれば、「ゲームの中であればキャラクターが死ぬと経験値を失うだけだが、この異世界では生身の人間として記憶の一部を失ってしまう」という…。衝撃の事実にさすがのシロエも思わず動揺する。

花や風の香りもこのスープの匂いも消えちゃっても一緒にいられたらいいや~♪


妙に気合いの入った「森羅変転」ワールド・フラクション……!
スタッフやひろしは意図的に胡散臭くやってるだろ、絶対。
そういえばリ=ガンってフレーバーテキストの現実化の伏線だったのかな。

魂魄の説明はアニメ組は理解出来たかな?
映像があると分かりやすいと思ったけど、自分が単に原作既読者だったからかもしれない。
にしてもスマッシュを初めとするドレッド・パックは下手な円卓メンバーより存在感あるな。そろそろアインスさんの活躍も見たい。

アルヴはあれだな。
・繁殖力が低い
・奴隷
・ハーフアルヴがいる
実に薄い本向けの背景ですね。

大魔術師で目をキラキラさせるアカツキちゃんは本当に子供だなぁ。可愛い。
魂魄関連はまだしもそれ以前から理解出来てなかったっぽいし。やっぱり通ってるのはふくしの…大学?なのかな。

六傾姫って円卓会議のあれだっけ。


カッキーの「ハァーッ!」で笑ってしまう。
「ルディで構わない。父母にはそう呼ばれているのだ」
(実名プレイかよ、こいつ)

ステータスの表示が五十鈴が冒険者でルディが妖術師なのがネタバレだよな。
ミノリが五十鈴のルディ呼びを疑問に思う直後に表示したのが露骨ではない巧妙な伏線だぜ。



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最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第1話「美月SOS」 感想

親方!階段から女の子が!

あらすじ
親の再婚によって兄妹になった美月と夕哉。美月は新しい家族に打ち解けられないでいたが、そんな二人を残して再婚したての両親は外国へ出張してしまう。急に夕哉と二人きりの生活することになり、思い悩む美月の前に記憶喪失の幽霊少女・日和が現れ、半ば強制的に自分を成仏させる手伝いさせる事に・・・。
ツンツン少女×新米兄貴×幽霊少女が織りなすちょっとHなラブコメディが幕を開ける!


EDが全部持ってった感があるな。
妹のようすがおかしいって、こんなに可愛いわけがなかったり愛さえあれば関係なかったり漢字が読めたりせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうんだろうか?

便利な言葉だよ、家族って!
伊藤美紀声のお母さんって夏目友人帳の塔子さんを連想するな。
そして妹のルックスは妖狐×僕SSの凜々蝶様とか俺妹の黒猫とかかんなぎのざんげちゃんを思い出してしまう。

昔は妹の事をイモトと呼んでいた?(空耳)

3分間だけ待ってやる。
公式サイトを見ててTSTって何の事かと思ったら貞操帯の略か。
でも貞操帯って普通に排泄出来る筈だが。つーか部屋に代わりのパンツくらいあるだろ。何でノーパンで行く。

部屋を間違えるのは百歩譲って納得するにしてもトイレに篭ってる相手に出て来いってのも何かねぇ……
倒れた直後だから体調を心配するのは優しいと思うけどさ。


インドは空気が読めない。聖杯戦争的な意味で。

原  作:松沢まり
(株式会社KADOKAWA 富士見書房刊「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」より)
監  督:畑 博之
キャラクターデザイン・総作画監督:鈴木 大
総作画監督:鈴木 大/谷口元浩
プロップデザイン:中川洋未
シリーズ構成:倉田英之
色彩設計:鈴木ようこ
美術監督:田辺浩子
美術設定:成田偉保
撮影監督:廣岡 岳
音響監督:本山 哲
音響制作:マジックカプセル
音楽制作:ランティス/キングレコード
音  楽:中西亮輔
アニメーション制作:project No.9
製  作:「妹ちょ。」製作委員会 .


オープニングテーマ
「BINKAN♡あてんしょん」
歌:神前美月(橋本ちなみ)、寿 日和(小倉 唯)、
桐谷雪那(金元寿子)

エンディングテーマ
「Charming Do!」
歌:小倉 唯



神前美月:橋本ちなみ
神前夕哉:間島淳司寿
日和:小倉 唯
桐谷雪那:金元寿子
鳥井正太郎:内匠靖明
鳥井萌亜:愛美
根子:佐々木未来
橘 彩花:田中真奈美
明坂七海:佐久間紅美
神前哲也:青山 譲
神前香子:伊藤美紀
南先生:橘田いずみ


橋本ちなみは新人らしいが、声優って大変だなぁ……



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生徒会役員共* 第1話「また桜の樹の下で/ねむねむの季節ポロッ/ねこをかぶったオオカミ」 感想

土曜日変態アニメ第2弾。



あらすじ
舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。 その男女比は28:524。
圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。
彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。
堅いイメージの生徒会。
だがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…


相変わらず変態揃いの学校だなぁ。ひでえ。
津田やスズのツッコミが冴え渡るぜ……!
スズといえばスズヘッドが3Dになってて笑った。

1話だからか無駄に作画を頑張ってるシーンがちらほらあったな。アバンとか犬目線とか異種格闘技戦とか。
実際新体操選手とか処女膜がないケースは結構あるらしい。

面白かったが、こういう短いネタを次々にやっていく作品って感想書きにくいんだよなぁ。
なので次回から視聴しても感想書かないかも。


原作:氏家ト全/講談社「週刊少年マガジン」連載
監督・シリーズ構成:金澤洪充
キャラクターデザイン:古田誠
アニメーション制作:GoHands
製作:桜才学園生徒会新室

*キャスト
津田タカトシ:浅沼晋太郎
天草シノ:日笠陽子
七条アリア:佐藤聡美
萩村スズ:矢作紗友里
津田コトミ:下田麻美
横島ナルコ:小林ゆう
三葉ムツミ:小見川千明
畑ランコ:新井里美
五十嵐カエデ:加藤英美里
出島サヤカ:田村睦心
轟ネネ:椎名へきる
魚見:斎藤千和
時:日野未歩
古谷:平野文


オープニングテーマ
「花咲く☆最強レジェンドDays」
作詞 - 花衣 / 作曲・編曲 - 新井弘毅 / 歌 - トリプルブッキング

エンディングテーマ
「ミライナイト」
歌 - 佐藤聡美


久しぶりに小見川の声聞いたな。
佐藤聡美は演じ分け上手いよな。けいおんの律や氷菓のえるたそとは思えない。
SMシューティングがどういう内容なのか、私気になります!



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ガンダムビルドファイターズ 第1話~第12話感想

ガンダムビルドファイターズ 第1話「セイとレイジ」 感想
期待以上の出来で大満足。

時は近未来。 アニメ作品『機動戦士ガンダム』のプラスチックモデル ――通称『ガンプラ』が、1980年代に一大ブームメントを巻き起こしてから早幾年。 今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。 その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。 仮想空間のCGなどではなく、製作したガンプラそのものを操作して戦うという、 画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、 毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。 本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、 若きガンプラビルダー(製作者)である。 模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ製作能力を持つ彼だが、 バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。 そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、 コンビを組んで世界大会に挑む! ガンプラビルダー、セイ。 ガンプラファイター、レイジ。 セイが作って、レイジが戦う。 彼らが、噂のビルドファイターズ! 目指すは、ガンプラバトル世界大会への出場――その優勝だ!


ガンプラバトル選手権世界大会出場を目指すイオリ・セイは、高い模型制作技術はあるものの、バトルの操縦はからっきし。そんなセイの作る高性能なガンプラを手に入れようと、サザキがガンプラバトルを挑んできた。サザキに勝てなければ選手権に出てもすぐに負けるだけ……そう思い、セイはバトルを受けたが、サザキの強引な戦い方の前に窮地に追い込まれる。そんなセイの前に現れたのは、昼間出会った謎の少年、レイジであった。

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=長崎 健司/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛




冒頭からいきなりアルビオンとか興奮するわ。
主人公のセイの機体はストライクがモデルだけあってパイロットスーツがキラと同じなのは心憎い演出。
しかし腕がシュポーン。パチリと言うまでしっかり嵌めないから……
ガノタに限らずオタって聞かれてない事まで語って一般人をドン引きさせちゃうよねっ☆

レイジは何、そのハリー・オードみたいなサングラス。
世情に疎いだけなら箱入りの外国人という考えも出来るが、密閉空間に出入りしてたし、異世界人かな。

お母さんが出てきた時に「マリューさんだ!」と思った視聴者は大勢いるだろうけど、「トニヤだ!」と思った視聴者はどれ位だろう……?
まあ乳揺れしてたし、スタッフ的にもマリューさんをイメージしてるんだろうけど。
しかし、この手のホビーアニメのお母さんって妙な色気があるよね。山文京伝、月野定規、四万十曜太辺りがエロ同人を描きそうだ。

「今回も教えてあげるよ。プラモの出来栄えが、ガンプラバトルに勝つ為の絶対条件ではないという事を!」
ギャンがロッド的なものを使うとはな。見た目はヨーヨーだけど。でも盾ミサイルも見たかった。
放送終了後20年近く経ってウイングガンダムの不運伝説に新たな1ページが加わるとは……
サザキは営業妨害すぎるな。まあ、ウイングより在庫になりやすそうなギャンが売れたという事は結果的には+かもしれない。
それに展示するウイングの場合は壊れてる方がそれっぽいし。
つーかサザキのヤンホモっぷりは何なんだろう。

ガンプラバトルはアームレイカー式か。あれ衝撃で手が外れやすいから逆シャア以降廃れたんだよな。

大張正己「OP作画なら任せろー」バリバリッ
黒いリガズィが格好良い。ティターンズカラー?
宇宙で動くアッシマーとかぬるぬる動くリグ・シャッコーを見れる日が来るとはな。
アインラッドを装着したデナン系はガンプラならではなだな。
ガズアル、ガズエル、メッサーラ、イーゲルなんかチラっと登場するだけでもテンション上がるわ。
ランバーガンダム出そうと言った馬鹿はどこの誰だよ。一緒に酒を飲もう。
フリーダムを倒すアムロカラーのディジェ(意味深)

「ほう、良い目をしているな。自信と野心に彩られた目だ。度胸もある。しかし、戦場に絶対はないぞ、少年」
何やってんのランバ・ラルー!?不意打ちすぎて噴くわ。地味にグフの箱持ってるし。
「合意と見てよろしいですね?」という幻聴が聞こえた。
リン子さんにデレデレしてるけどハモンさんに怒られるぞ。

「あの少年、ニュータイプとでも言うのか」
それっぽい事を言うだけで面白いからずるい。
ガンプラダンスはニコニコ動画で見た事ある。

僕は、学園生活を生き延びる事が出来るか。
最初にも書いたけど期待以上の出来だった。スタッフの熱意を感じる。
これって幾らでもセルフパロ出来るし、マイナーな機体出せるし、作ってる方は超楽しいだろうな。
ただ権利の関係で002期やAGE出せないらしいんだよなぁ。

それにしてもバンダイチャンネルや公式が重すぎる。どんだけ重力に引かれてるんだ。


企画 - サンライズ
原作 - 矢立肇、富野由悠季
監督 - 長崎健司
シリーズ構成 - 黒田洋介
キャラクターデザイン - 大貫健一
キャラクターデザイン協力 - ヤスダスズヒト
メカニックデザイン - 大河原邦男、阿久津潤一、海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司
美術監督 - 近藤由美子
美術デザイン - 中島美佳
色彩設計 - 手嶋明美
音楽 - 林ゆうき
音響監督 - 三間雅文
音響効果 - サウンドボックス
企画協力 - バンダイホビー事業部
制作協力 - ADK
製作 - テレビ東京、サンライズ、創通


オープニングテーマ「ニブンノイチ」
歌 - BACK-ON
エンディングテーマ「Imagination > Reality」
歌 - AiRI

イオリ・セイ:小松未可子
レイジ:國立幸
コウサカ・チナ:石川由依
ユウキ・タツヤ:佐藤拓也
サザキ・ススム:広橋涼
ヤサカ・マオ:藤井美波
リカルド・フェリーニ:中村悠一
イオリ・リン子:三石琴乃
イオリ・タケシ:川島得愛
ラルさん:広瀬正志


みかこし声のショタはジョーイ君や戸塚といい、こう、来るものがあるね。

子安がブログで言ってた収録がこれっぽいんだよな。ラルさんみたいに登場するのかな。
子安はWのゼクス、∀のギム・ギンガナム、SEEDのムウと、メインどころにかなり出てるからな。
マイナーではF91のドワイト・カムリ、Vのライオール・サバト、Gのベルイマン博士、AGEのフレデリック・アルグレアス、SDガンダムガンキャノンやGP01なんかもやってるよ!

EDで見て気付いたがアナウンスは木村昴か(新ジャイアンやピンドラの冠葉)




ガンダムビルドファイターズ 第2話「紅の彗星」 感想
あらすじ
偶然出会い、強引にセイの家に泊まり込んだ謎の少年レイジは、なんとセイの学校にまでやってきてしまう。しかもレイジは、部外者を追い出そうとする生徒会執行部員のゴンダを返り討ちにしてしまった。生徒会会長で模型部部長であるユウキ・タツヤは、自分がレイジを模型部に招待したと言い、事態の収拾を図ろうとするが、生徒たちの前で恥をかかされたゴンダは、復讐とばかりにレイジにガンプラバトルを挑んできた。

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=増井 壮一・長崎 健司/演出=綿田 慎也/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=金 世俊

「僕が作って!」
「俺が戦う!」
「「俺達がガンダムビルドファイターズだ!」」
地獄だ!やっぱり刹那のパロなのかな。黒田だし。

レイジとのいきなりの同居生活に腐ったお姉様方も興味津々だね。

OPにライバル機が登場。戦国アストレイ頑駄無、ウイングガンダムフェニーチェ、ガンダムX魔王。どれも格好良いな。
キュベレイ+ガ系っぽいガンプラが私気になります。
そして最後のカットのラルさんの圧倒的存在感。

パッと見横暴に見えるレイジにせめて歯を磨けという辺り、育ちは良いのかな。

授業中に武装の思案。
「悩んでいます。高出力にすると、ライフルは大型化するから、機体の小回りが利かなくなるし、速射性も落ちてしまいます。ですから、ライフルの大型化は避け、ビームの出力を、任意で変えられる方式はどうかなって」
それってヴェスバーじゃね?
OPのビルドストライク見てF91っぽいと思ったら本当にモデルだったのかな。

休み時間に生徒会長のユウキが来訪。セイを模型部の部室に誘う。
アスクレプオス!何故かボンボン版の∀ガンダムにも登場したアスクレプオスじゃないか!

学校にやってきたレイジ。
不審者でも弁当が貰える、これが※ただしイケメンに限るってやつか。
チナと一緒にいた緑髪の子おっぱいでけーな。

不法侵入のレイジは捕まえようとするゴンダ。完全に正論なんだけど、レイジには通用せずプロレス技をかけられる。世界でいちばん強くなりたい。

ユウキがレイジを見逃した事に納得がいかないゴンダはガンプラバトルを申し込む。
この重大な問題を玩具で解決するホビーアニメ特有の展開がたまんねーな。

「何でバトルシステムが学校にあるんだ?」「これで趣味がバンドとかなら言うことないのに」というモブの会話が面白い。
しかしこの世界でもガンプラは日陰な趣味なのか……

ゴンダのMSはスモー。
良い趣味してんな。足のスパイクも格好良い。

(このおじさん、誰?)
直前にレイジの不法侵入が問題になったのに何事もなくいるラルさんは卑怯。

で、ゴンダ戦だけど、知識がないレイジをセイがサポートして倒す展開は実に良いバディ物だ。

そして血が滾ったユウキが乱入。
オールバックにする所はアレハレっぽいけど性格は完全にグラハムだな。
ザクアメイジング、高機動型ザクIIがモデルらしいが、それってつまりシャアよりジョニー・ライデン寄りじゃね?
それに最初見た時から色に違和感あったんだ。赤い彗星といいつつ実際はピンクだからな、シャアザク。アニメスタジオでピンクが余ってたかららしいが。

ともかく戦闘開始。
懐に潜り込まれた際に咄嗟にビームサーベルで迎撃するレイジもすげえけどそれをあっさり躱すユウキがすごすぎる。間違いない!エースだ!
そのままレイジを瞬殺。最強の高校生の名は伊達じゃないな。
燃え上がれ~燃え上がれ~燃え上がれ~とか戦場は荒野とか小ネタも面白かった。

負けた事でレイジはガンプラバトルに熱意も見せ始める。そこまでは良かったが、突如レイジが光に包まれて消える。
学校を知らない、量子化する、やはりガンプラの精霊か何かか?

EDはMS少女ならぬMS少年か。

「僕は刻の涙を見てるよ」
次回の予告は「ビルドファイターの修羅場が見れるぞ」かな。
サイコミュ高機動試験用ザクとかユニコーンでMSV描きまくれたから味を占めたな?


>大張正己@画集『ロボ魂』発売中 @G1_BARI
>OPのリン子ママ。鬼になって、敢えて揺らしませんでした。
後にガノタ界を賛否で両断する論争の始まりである。





ガンダムビルドファイターズ 第3話「フルパッケージ」 感想
ガンダム的に言うと僕のエゴ

あらすじ
ユウキ・タツヤのザクアメイジングに、圧倒的な力の差を見せつけられたセイとレイジ。選手権で再びユウキと戦うときのために、セイは、ビルドストライクのフル装備を完成させるべく制作室にこもり続ける。一方、夜の街に繰り出したレイジは、ある場所へと向かっていた。そこは、長いガンプラ歴を持つ男たちが、夜な夜なバトルを繰り広げている店だ。武者修行とばかりに、男たちに戦いを挑むレイジは相手を一蹴。しかし、そんなレイジの前に、ガンプラバトルのイタリア代表、リカルド・フェリーニが現れた!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=角田 一樹/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=阿部 宗孝



「正確な射撃だ。それゆえ対応も予想しやすい
「ほう、思いっきりのいいパイロットだな。手強い。しかぁし!」
「見事だな、レイジ君。だが、自分の力で勝ったのではないぞ!セイ君が作ったそのガンプラの性能のお陰だという事を、忘れるな!」
まさかの旧キットといいセルフパロディ連発といいやりたい放題だな!いいぞ、もっとやれ!

本人曰く、レイジは異世界の王子らしい。
アリアンってアリアンロッドが元ネタかな?
自称異世界人に「お前漫画の読みすぎじゃないか?」と言われたセイの心情は察するに余りあるな。

パーツの作成に励むセイ。一方のレイジはラルさんと何やら怪しげな店に。
「ジークジオン!」
ジオニストの集いか。ザンスカールの軍服着たおっさんもいたけど。クランプっぽいのもいたな。

一番弱そうな機体を要求したレイジに渡されたのはボール。
実はそんなに弱い印象はないんだよな。シローはザクと相打ちに持ち込んでるしウモン・サモンなんかBガンダムでドム6機撃墜してる。IGLOOの素早くて無数にいるボールなんて悪夢だよ。
まあ、ここでオッゴが出てきたらあいつら文句言いそうだけど。

「スペシャルかもしれんぞ」
「この小僧、フラナガン機関の出身か……」
大の大人が言うとちょっと痛々しさがあるな。

ボールで圧勝するレイジだが面子を潰された面々が5VS1の勝負を仕掛ける。
レイジがピンチに陥ったその時、二射で五機撃墜するウイングガンダムフェニーチェ。ツインアイの右側が折れてるのが歴戦の機体っぽくていかすぜ。

いよいよ大会スタート。
「この盾は良い盾だ!」
「これであと10年は戦える」
楽しそうだな、サザキ。このギャンのギミックは面白い。また在庫がなくなるかもな。

「物足りなさと口惜しさが残る。これが、真の戦いを求める、私の傲慢だとでも言うのか」
やっぱグラハムだこいつ。

高機動型ザクIIVSガナーザクウォーリア
ブルーディスティー1号機VS3号機
こういう本来なら有り得ない対戦カードが実現するのがガンプラバトルの楽しさだな。わくわくする。

一人で戦おうとするセイの元に駆けつけるレイジ。
完成したビルドストライクがハンブラビを瞬殺。

弟を出汁にして接近する委員長は中々の手練。
もしかしてセイは初心者用でアッガイを渡したのか?







ガンダムビルドファイターズ 第4話「ガンプラアイドル キララ☆」 感想
なかなか濃厚なおねショタ成分を補充させてもらった。

あらすじ
ガンプラバトル選手権を順調に勝ち進んでいくセイとレイジ。そんなある日、セイの実家である模型店に、ミホシと名乗る一人の女性が現れた。豊富なガンプラ知識を持つミホシと、たちまち意気投合するセイ。仲良くガンプラ談義をする2人を見てしまったチナは、大いに動揺する。そして選手権当日。万全の体勢で戦いに望むセイとレイジ……そんな彼らの前に歌いながら現れた少女は、キララ。アキバ系ガンプラアイドル、キララであった……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=久壽米木信弥



冒頭のマラサイが格好良いな。
やっぱモノアイがグインッって感じで光るのは心躍る。
動かしてるのが完全にジェリドとカクリコン。ビームライフル同士の激突もZのオマージュっぽい

その戦いを真面目に研究するおっさん二人がシュール。
番組後半でキララの後ろにいるのがこいつらだと気付いて駄目だった。


今回登場のキララは釈由美子的なポジションなのかな。ガンプラアイドル。
ホビーアニメ定番の卑怯キャラだったな。そのせいか小細工に関してもそれほど不快にならずに見れた。
さらりとやられてるマンダラガンダムのパイロットなら直接ファイターを狙ってたね。
セイもガンダム談義が出来ない事だけ残念がって細工された事はそんなに怒ってないみたいだし。
ただ、もし仮に再登場する事があっても下手に改心せずにせこい策略を練るキャラのままでいてほしい。
本当に好きじゃないならこんな事は出来ない的な台詞はよくあるけど、実は他人に作らせてたとかひでえ。ピンクのガーベラテトラは結構良いと思ったけど。

お待たせ、お茶しかなかったんだけどいいかな?
下剤盛る所は絶対ネタにされる。中の人がYAOIだし野獣の眼光してたし。
つーか「うんここで待ってるね」とか何言わせてんの。

にしても彼女、プロ根性はあるよね。
興味のないアニメを20作視聴したり、アイドルなのかモデラーなのか分からなくなったり、作例で強いかどうか判断出来たり。
ドラケンEとかマイナーすぎるぜ。
0080の寒冷地仕様のジムは渋い。回想でも作ってたしこれは本当に好きなのかも。

回想で見てたのは00っぽい。「そう、そのまさかよ!」もサーシェスのセルフパロだな。そういや中の人はロックオンが好きらしい。
つーか事務所内にゼノグラシアのポスターあったな。スタッフ遊びすぎだろ。

しかし、歌って踊れるし、容姿も悪くない。何で事務所はガノタアイドルなんてニッチなジャンルを……
と思ったけどあの世界じゃ世界的なブームだからありと言えばありなのか?まあ、女子からは不評っぽいが。

1、2回戦の不戦勝は薄い本のネタにされるな(確信)

「ガンプラ☆ワールド」
作詞 - 黒田洋介 / 作曲 - NARASAKI / 編曲 - Sadesper Record / 歌 - キララ(悠木碧)
ほう、シンフォギアの経験が生きたな。ジュースを奢ってやろう。

ミホシ、誰かに似てるがそれが誰か分からなかったけど、実況でフリットの爺さんが荒ぶってて分かった。山田ユリンか。


委員長はいきなり重いところを見せてくれたな。
この面倒臭さは間違いなくガンダムヒロイン。
「これが若さか」
次回予告ネタだけじゃなくて本当に修羅場だった。
植え込みに足を突っ込む所とか会長がむっちゃ心配そうにしてたぞ。


ラルさんが変なおじさん扱いされてて吹く。まあ、名乗ってないし実際傍から見れば変なおじさんなんだけど。

会長にやられたジャスティスだけど、ファトゥムみたいなバックパックを分離させるのもルール内という伏線じゃね?という考察を見てなるほどと思った。
ビルドブースターで上昇→反転→落下で魔剣金翅鳥王剣(インメルマンターン)を連想した視聴者は何人いただろうか。

「君はまだ、本当のガンプラバトルを知らない」
逆シャアかよ。知名度どれくらいなんだ、これ。自分はとあるアンパンマンのMADのお陰で知ってたけど。

>大張正己@画集『ロボ魂』発売中
>@G1_BARI
>キララは最後までOPに出そうかどうか悩んだキャラなんですよね。
>カット割りのテンポの都合上、キララかラルさん、どっちを出すか悩んだ結果、ラルさんを出してしまったという…人( ̄ω ̄;)
それは勿体ない。頑張ればキャラ紹介パートに加えられそうなんだけどなぁ。





ガンダムビルドファイターズ 第5話「最強ビルダー」 感想
「イメージしろ」


あらすじ
ユウキ・タツヤとの決戦前に、レイジは再び武者修行に出かけ、セイはビルドストライクの調整に余念がない。入れ込みすぎるセイを心配してやってくるチナ……そんな2人の前に、謎の少年、ヤサカ・マオが現れた。マオの目的は一つ、ビルダーとしてどちらのガンプラが優れているか、それを確かめたいのだ。勝負を受けたセイはビルドストライクを、マオがガンダムX魔王を取り出す。互いの作品を見つめるセイとマオは、直後、宇宙に投げ出されていた……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=孫 承希/キャラ作監=池田 佳代/メカ作監=大塚 健


「ベストメカコレクションとは違うのだよ!ベストメカコレクションとは!」
ラルさんの作ったHGグフかっけーな。
リード線を使ってヒートロッドを再現するのはガンプラ作品の伝統だな。

レイジの「作って眺めるだけで楽しいのか?」に対してラルさんとセイが熱演してたけど販促アニメとして完璧だな。
つーかレイジの世界に絵画や骨董は……あっても興味なさそう。


「あちらのお客様からです」
何か新感覚のナンパしてるリカルド。
空気を読まず割り込むレイジと空気の読めるセニョリータ。


ガンダム売るよ。
ヒッチハイクやスイーツの代金をガンプラで払おうとしたマオってガロードのオマージュな気がする。
あのクシャトリヤやエクストリームガンダム超欲しい。

「ほんと羨ましいわ。こんな可愛いらしい彼女さんがいはって」
(良い人……)
委員長が卑しいぜ……姑にも取り入ろうとしてるしな。


レイジVSリカルド。
最新の作画で動くヴィクトリーを見る日が来ようとは……
ウッソ並のアイデアも見たかったけど贅沢すぎる望みか。

フェニーチェの顔アップはOPのパロだな。
逆光の中で片翼を広げる姿が格好よすぎだろ。ってかオッドアイだったのか。


珍庵師匠ってBLEACHの山爺みたい。
道場だけじゃ駄目なのか整骨院が併設されてる所に世知辛さを感じる。
公式サイトが更新されてたんだが、
>ヤサカ・マオの師匠で、ガンプラ心形流(しんぎょうりゅう)造形術の創始者であり師範。マリュー・ラミアスがとてもお好みらしい。
このジジイがセイの親父に負けたのってガンプラ以外の面なんじゃね?

「そんな凄い人に一目置かれてたなんて、流石私の旦那様」
(え?感動するとこ?)
委員長の地味なツッコミが冴える。

マオが展示品に対して行った批判は絵画における写実主義と印象派の対立みたいなもんかな。
ともかくセイはマオと戦う事に。勝負方法は妄想。この常識知らずのガンプラ馬鹿!
転がるビニール袋が西部劇っぽい雰囲気を出してて笑う。

このガンプラ凄いよぉ!流石DXのお兄さん!
良いなぁ、ガンダムX魔王。
マオもガロードの服着てるしブレストバルカンも活用してるし。
懐かしい気分になるぜ。アニマックスの再放送でハマったんだよな、X。
ああくそ、録画したX全話は実家にあるんだよな。

「月が……月が……出ている」
腰だめ撃ちのハイパーサテライトキャノンは何度も見返してしまう。
けどキラのパイスーはレイジには絶望的に似合ってない。


ジオンカラーのサイサリスとか説明がなくても製作者のコンセプトが分かるのが面白い。
サタンガンダムと戦ってたのザニーかと思ったらバトラーベンスンマムかよ!
なんなの?スタッフの中に熱狂的なGガンファンがいるの?

まさかのユウキ先輩の出場辞退。勝ち逃げされてしまったレイジはどうなるのか。


「真実を知り少年は戦士となる。次回「戦う理由(わけ)」本当の戦いに挑むべく、飛べ、ガンプラ!」
完全にSEED。でもガンダムX魔王が出てきたんだからXのパロでも良かったんじゃね?トニヤさんだし。






ガンダムビルドファイターズ 第6話「戦う理由(わけ)」 感想
会場のモブの中にマント着た奴がいて笑った。

あらすじ
ユウキ・タツヤとの再戦を果たし、そして勝つーーそれだけが、レイジをガンプラバトルに駆り立てるモチベーションであった。しかしユウキの突然の辞退によって、それがなくなった今、よりどころを失いレイジはあてもなく街を彷徨う。ユウキと再戦できない悔しさはセイも同じだ。そんな2人を見ていたチナは、言い知れぬ不安を感じていた。ユウキと戦えなくなったレイジは、このまま、どこかへ行ってしまうのではないか……。しかし、セイはレイジを信じることを誓い、未だ戻らぬ彼を想う。時を同じくして、レイジの目の前には、ユウキ・タツヤの姿があった。そして、彼の手にはザクアメイジングが握られていた……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=寺岡 巌/演出=南 康宏/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=進藤ケンイチ



ギャンギャギャン、金色の二盾流とかかっちょいい。
ゆっくりとスラスター噴かすシーンとか胸熱。

「コウサカさんがいらしたわよー」
尻振らないでください。
「私の事は気にしないでください」
姑さんとの関係は良好っぽくて一安心だな委員長!

GN-XVSアッシマーをもっとしっかりと見たかった。
ってかGN-Xのパイロットがコラ沢じゃねーか!?

遊びだから本気になれる。良い言葉だ。

会長との戦闘は作画が本気すぎる。
ザクがライフルを握り潰す所とかどんどんボロボロになるガンダムヘッドとか何度見ても飽きないな。ターンXっぽく合体するザクには笑ったけど。
ストライクがビームサーベルを持って手首回転させるのがF91やオブライトさんっぽくて懐かしい気分になった。
ザクがストライクの頭ぶん殴るのって逆シャアのνガンダムとサザビーのオマージュかな?

ビルドガンダムMk-II、逆手でライフル持ってるのは参考にしたX魔王のサテライトキャノンと同じか。

ミホシさん見に来たんだな。

「白いガンプラが勝ちます」
「アイラは賢いな」
ビルドガンダムMk-IIはどっちかというグレーっぽいけど。
実はカトウさんがコルレルとかだったり?ああいや、ビーム撃ってたから違うか。

声優は早見沙織か。
これでサイコミュ搭載のキュベレイパピヨン使うんだからまたフリットの爺が暴れそうだ。

さあさあ皆さんお待ちかね。
ガンプラバトル、レディゴー!






ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」 感想
「お前は賢いな」
言ったー!?

あらすじ
セイとレイジはリン子やチナたちと一緒に、夏の海へとやってきていた。日頃のバトルを忘れ、海を満喫した一同は、宿泊先である山間の旅館へと向かう。そこには、なんとヤカサ・マオがいた。不穏に感じる一行に、さらなる事件が起こった。トラックが旅館に突っ込んできたのだ。トラックの中から現れたのは、世界大会出場経験者で、灼熱のタツの異名を持つ男であった。果たして、この男の目的とは……!?

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=長崎 健司/演出=角田 一樹・大久保 朋/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=大張 正己


カトウさんのガンプラは金色のDX。
脚が見えた時、最初は大使かと思ってしまった。
カトウさん本人はジャミルをイメージしてるんだろうけどグルーデックに見える。声は成田剣さんだから二代目ブライトさんだけど。実は黄金勇者ゴルドランネタだったりしたんだろうか。

12機のGビットが全滅!?3分も経たずにか!

「戦いは量より質だぜ」
ドズル「」
しかし、これでマオがDXに乗り換えるという可能性は潰えたかな?

海回。
経産婦の大胆な水着とか誰が喜ぶんだよ。ありがとうございます!

「ガンプラじゃねえっつの」
褒め言葉にガンプラを使うセイは本当にガンダム馬鹿だぜ。

ママンと委員長のオパーイを比べるレイジ。
「地雷原に飛び込んだ!」
無茶しやがって……

ミサキさんは白石涼子、00のアニュー・リターナーか。
まあ、ガンダムシリーズの場合意図しなくても過去作の出演者が抜擢されそうだけど。

地上げ屋の辰造の公式サイトの紹介が酷い。
>レイジ「セイ、あいつを見ろ。見るからに悪役面だぜ!」
>セイ「おっかないよ、レイジ。見て見ぬふりしようよ」

バトルで決着を付けようとするセイ達は完全にガンプラ脳。
つーかアプサラス持ち歩いてるのかよ。腐ってもファイターという事か。

震える山。
Iフィールドやアッザムリーダー、拡散メガ粒子砲を搭載したアプサラスって浪漫だなぁ。
この戦闘はパトゥーリア戦を意識してそう。

珍庵師匠のゆる顔ダブルピースは心形流の型か何かなんだろうか。マオもやってるけど。

サンライズパースからのハイパーサテライトキャノンが超格好良い。

良いおねショタ回だったぜ。
ミサキさんにCVミキシンの彼氏がいなくて良かった。

メイジン・カワグチ……一体何者なんだ?
OPのケンプファーは川口名人のだったのか。

次回「逢戦士たち」
何を賭けるのか何を残すのか
色々捻ってきてるな。


>稲田徹 @trombe_boss
>ガンダムビルドファイターズ、視聴完了。俺、出てました。このアニメ、俺らが小学生の時に夢見た世界観だよなぁ。出られて嬉しかったよ。本当はゴールドスモー使いたかったけど、大張さんの描かれたアプサラスⅢを使えたのは光栄でした。
自分もそう思った。

>藤井美波 @373busaikuma
>わかってくださった方がいたので…/// マオくんが壁直してた時の鼻歌はガンダムXのOPのDREAMSを意識してました← マオくん、せっかくの鼻歌だし!注意されたらやめよう!と思い、鼻歌いましたが、スルーしていただけたので大丈夫…だったのかな?
やだ、この娘可愛い。

フィンランドのチームネメシスにガウェインというファイターがいるらしいが、残念ながらガラティーンを装備したガンプラはないんだよな。
ソードインパルスがエクスカリバー、デスティニーがアロンダイト、ライゴウがキャリバーン装備してるけど。






ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」 感想
超技術をおもちゃにしか使わないのはホビーアニメによくある事。

あらすじ
ガンプラバトル選手権、世界大会出場を決めたセイとレイジ。時を同じくして、日本以外の国でも、続々と予選大会が行われ、世界大会への出場者が決まっていく。また、アメリカでは、フェリーニの良きライバルであり、世界大会常連のグレコ・ローガンが代表本命と見られていたが、予選大会の決勝で思わぬ伏兵が現れる。アーリージーニアスの異名を持つ天才少年、ニルス・ニールセン――彼の操るガンプラ、戦国アストレイがその隠された能力をさらけ出したとき、会場が……いや、世界が震撼する……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=綿田 慎也/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛



富野チックの名前のニルス・ニールセンによるプラフスキー粒子実演解説。
最初、色からしてHi-νガンダムかブルーフレームだと思ったんだ……そしたらGセイバーっておいおい。数年前の自分に「百式とGセイバーが戦うアニメが作られるんだぜ!」と言っても絶対に信じない。

「プラフスキー粒子の秘密を解き明かしたいんです」
戦国アストレイの凝りようを見るに、研究という名目で予算を引っ張ってガンプラバトルやりたかっただけじゃ……


存じ上げません。
ネメシスの会長はメタンハイドレートの会社やってるらしい。アドニムーン・カンパニー?
フラナ機関っておい!?アイラは強化人間だったのか。

アイラの実力を疑問視する会長の発案でジェガンVSデビルガンダム
股間からビームはやめろ。
夜明けの光を浴びながらデビルガンダムを倒すジェガンが格好良すぎる。
ガンダムファイト国際条約第一条!頭部を破壊された者は失格となる!

凄そうな名前なのにな、ガウェイン……
まあ、どんどんかませになっていく名前でもあるが。


ラビアンローズ・ガーデンでのアメリカ地区予選決勝
実況によるニルスの説明、両親が名探偵と武術の達人ってコナンと蘭ねーちゃんかよ。
使用するガンプラは戦国アストレイ頑駄無。発進時の姿勢が格好良い。
背中に鬼の貌が……

一方のグレコ・ローガンはトールギスワルキューレ。
ああ、ウイング使いのリカルドのライバルだからトールギスか。

地形を上手く使ったり実力者らしい立ち回りだったんだけど、ニルスの方が上手だったな。
ただニルスもまだ勝負に対する覚悟が足りないな。アバンストラッシュXの後に追撃をしかけてれば手札を晒さずに済んだ筈。
最後の技は発勁か何かかな。

「ニュージェネレーションが作り出すガンプラ……革新とでも呼ぶべきか」
お前やっぱグラハムだろ。


背景変わってるなぁと思ったら馬ー!?暴れん坊将軍かよ!


Cパート。ラルさんはフィンランドの大会に向かうが、そこではまさかの大番狂わせ。
「お……乙女だ……」
お前はどこの荒熊だよ。アイラは超兵みたいなもんだろうけど。

見せ場なく壊されたα・アジール……
カルロス・カイザーはあれかな。今後「嫌だ……俺は……負けたくないぃぃぃぃぃ!」(マグニチュード4.8)
な感じでヘルカイザーに。声は勿論ルネ山で。


バトルを挑まれた私のベアッガイ?は、恐ろしい拷問を受けてしまうのです。
次回「想像の翼」見てください

Vガンのルペ・シノのお風呂回の予告か。確か乳首見えてたよね。
数年前の自分にアッガイVS騎士ガンダムのry


公式が更新されてたんだけど……
>アビゴルバイン
>ガンプラバトル選手権世界大会の常連であるタイの代表選手ルワン・ダラーラのガンプラ。『機動戦士Vガンダム』の可変試作MSアビゴルを改造しており、元の機体同様に変形することが可能。他の同スケールのガンプラと比較すると二回りほど大きく、パワーが強い。
何でガンダムにオーラバトラーダンバインが出てるんですかねぇ……(困惑)
よく見ると翅あるな。

>二回りほど大きく
敵が小さく見えるという事は、あたしがダンバインにもビルバインにも、勝つという事だ!

対戦相手はアルヴァアロンだったしネタ塗れだぜ。






ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」 感想
スタッフは馬鹿だなぁ(満面の笑み)

あらすじ
世界大会用に新たなガンプラの制作を続けるセイ。しかし「今のままで大丈夫なのか」と不安に駆られ、ある種のスランプに陥っていた。また、ひょんなことから女性限定のガンプラバトル大会に出場することになったチナは、悩んでいるセイの息抜きになればと、彼にガンプラバトルの助言を求めた。そこにレイジも加わり、2人から特訓を受けたチナのガンプラ、ベアッガイIII(さん)は、女性限定大会で勝利を積み上げていく。そんな彼女の前に立ちはだかる者がいた。美術コンクールの常連で、チナのライバルを自称する少女、ヤジマ・キャロライン。彼女のガンプラの前に、チナは苦境に立たされてしまう……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=牟田口 裕基


DJの食卓。
自称ライバルのキャロちゃん。
声優は斎藤千和、00のルイスか。
キャロちゃんと言われるとリリカルなのはSTSを思い出すな。声的にはスバルだが。

キルラキルの皐月様といい太眉女子が流行ってんのかな。
ヤジマ商事ってミライさんとこのヤシマ重工が元ネタ?

接客は苦手な委員長。最初裸エプロンかと思った。
店にいつぞやのジェリドとカクリコンがいたな。

「セイの大切なガールフレンドだし」
刻が見える……
リン子さんってば乗り気だな。
セイ君も結構意識してるし。彼氏扱いされた場面、他の作品だと「へえー、委員長って彼氏いたんだ」ってパターンが多いが。

「話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!
レイジは何故木の上に……
委員長もキャロちゃんの事を高飛車で鼻持ちならない女だと思ったんだろうか。

OPをBGMに特訓はテンション上がるな。
ノートに赤鼻とあってこまけえ。
内股だったり女の子走りのベアッガイはコミカルで良い。
騎士ガンダムもそうだったけど、表情も付けられるプラフスキー粒子すげえ。><とか可愛い。

アッグー!?

>牟田口 裕基 @mutaguti2
>あと、ベアッガイIIIが特訓中につまずいてた石は、実はルナ2です
何やってんだYo!

大会スタート。
ちゃっかりいるサザキに笑った。委員長勝利後に背後でドヤ顔してる時は思いっきり吹いた。

委員長の初戦の相手は今井アリス……ってアレンビーじゃねーか!?
使うのはセーラージュピターカラーのノーベルガンダムデコ。流石にリン子さんに使わせるのは拙いよね。
いきなりバーサーカーモートかよと思ったら瞬殺されて泣いた。

そしていよいよキャロちゃんとの戦い。キャロちゃんが使うのは先週の予告で話題を掻っ攫っていった騎士ガンダム。
戦国アストレイといいニルスは接近戦向きの機体が好きだな。本当は武者ガンダムを作りたかったのかもしれんが。

スペリオルドラゴンとかケンタウロスレッグとかスタッフが趣味に走りすぎぃ!
大使も草葉の陰で喜んでいるだろう。やられ方も完全にSDだったな。

意外!それは綿!
最初セイが違和感覚えてたのはこれが原因か。
「かわいいぬいぐるみから、ロボットになった」
ガンダムやガンプラに先入観がない委員長らしい自由な発想だ。

セイだけでなくニルスにも影響与えてそう。
ってか祭ウェポンってこれが原因なんじゃ……
二話続けて勝ちに拘る人間を間近で見たのもどういう影響を与えるか気になる。
……EDの馬ってもしかしてキャロちゃんの?

「まるで夢を見ているみたい」予告は遂にXか。
やったね、藤井美波ちゃん!
……何かミホシさんらしき人がいたが、あれは一体……





ガンダムビルドファイターズ 第10話「開幕!世界大会」 感想
街で偶然強化人間の少女に出会うってのはガンダムの定番だな!()

あらすじ
ガンプラバトル選手権、世界大会が開幕。世界中の代表者たちが、続々と聖地静岡へと乗り込んでくる。開催日前日に行われたレセプションパーティーをボイコットし、美味いもの巡りをするべく街に向かったレイジは、そこで謎の少女と運命的な出会いを果たす。大会初日となり、世界の実力者たちが順当に勝ち名乗りを上げていく中、前世界大会優勝者を予選で破りフィンランド代表となったアイラ・ユルキアイネンが登場、その圧倒的な強さを世界に見せつけた。そして、セイとレイジのバトルが始まる。世界選手権用に作った新型『スタービルドストライク』、画期的なシステムを搭載したガンプラが、ついに世界へと羽ばたく!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=牟田口 裕基



カイザー敗北の報が世界を巡る。
アイラちゃんはカメラが向くと目を逸らすな。

イメージキャクターに抜擢されたキララ/ミホシさん。
このままジムスナイパーK9とか使わないかな。
やると言ったらやりきる女とかレイジって高く評価してるな。戦った時も手段を選ばないのは嫌いじゃないとか言ってたし。

世界大会の会場は静岡県静岡市か。そりゃそうだ。
チーム戦でライバルと共闘とかあったら熱そう。

お守り作ってくる委員長可愛い。

先週の次回予告で物議を醸したピンク髪の女性はミホシさん。
リューミンのコスプレかな。髪型はルー・ルカだけど。

ミホシさんを口説くリカルド。
「ときめくお名前です」
どっかで聞いた台詞だなぁと思ったらキングゲイナーのゲインじゃねーか!
動画枚数がすげーらしい08小隊の特典映像が気になる。
酔っ払ってるけどミホシさんって知識は世界大会参加者にも引けを取らないだろうから嬉しくてテンション上がっちゃったんだろうな。
しかし、悠木を口説く中村か。杉田を呼んで来い。ガンダムだから見てないかもしれないけど。

レイジ、運命の出会い。
アイラは食いしん坊キャラだったのか。

「何よ。人聞きの悪い」
「レディーファーストって言葉を知らないの?」
俺ガイルのゆきのんみたいだな。
クロスボーンX2辺りを使う死んだ目のファイターとか出てこないかな。

肉まんが落ちた時の顔、何も知らない人に見せたらシリアスな場面だと勘違いしそうだ。

「お前には金がかかっているという事を忘れるな」
逆シャアでシャアがギュネイに言った「お前はニュータイプ研究所で強化して金がかかっている。死なす訳にはいかない」のパロディかな。
……金がかかっているって食費の事じゃ……

大会開始。まずは4人によるバトロワ。

スモーのスカートを装備したゲルググ、光学迷彩してる指揮官用ゲイツ、地中から奇襲するコブラガンダム。どれも面白いなぁ。
スカートを囮にして接近、笛からのビームで片腕をやられるもコブラガンダムを倒すゲルググ。1年前の俺に言っても「なーに言ってんだ、こいつ」的な反応されそう。
ベルガギロスはちょっと残念だったな。

ギラ・ドーガを素手でぶち抜くオーラバトラーアビゴルバインが格好良いな。
ルワン・ダラーラが喋らないけどこれで中原茂だったらどうしよう。
メッサーラは確認したけどもう1機は何だろう。

フェニーチェにやられたのはバックパック的にガンブラスター?

キュベレイパピヨンに瞬殺されるジ・O、スローネツヴァイ、ヴァサーゴ……

いよいよセイとレイジの試合。
対戦相手はレーゲンカラーのデュエルAS、ゲーマルク、スーパーカスタムザクF2000か。
ゲーマルクのファイターのモデルはジュンコ・ジェンコ?エニル・エルにも見えるけど。

スタービルドストライクのシールドのギミックはユニコーンのIフィールドっぽい。
そしてスタビルの真価。V2の光の翼やターンタイプの月光蝶やデスティニー、ストフリのヴォワチュール・リュミエール、後光を背負ってるのはゴッドやスターゲイザーみたい。

Cパート
このラテン風のBGMは……
メイジン・カワグチの正体が速攻でバレてて吹いた。佐藤拓也がコスプレしててもう一度吹いた。

次回予告に出てきたのは
ケンプファーアメイジング
コンティオ
オクト・エイプ改
ハイペリオン
ヘビーアームズ改
ドムトルーパー
アビゴルバイン
フェニーチェ
か?
「任務、了解」はWのヒイロ。
フェニーチェはどうなるんだろうな。ウイングは活躍しても壊れても美味しいからずるい。





ガンダムビルドファイターズ 第11話&第12話 感想


「ロワイヤル」

悲しみを知る者達――

あらすじ
世界大会初日の最終戦に登場したのは、主催者特別枠で大会に出場している、PPSEワークスチームーーファイターの名は、メイジン・カワグチ。セイたちにとって強力なライバルが、また一人出現したことは確かだった。大会は第2ピリオドを迎え、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」が始まる。超巨大ジオラマで繰り広げられる、80機以上のガンプラによる激しい戦い。マオやフェリーニと協力し、戦いを生き残ろうとするセイとレイジの前に、巨大な影が忍び寄る……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=寺岡 巌/演出=角田 一樹/キャラ作監=池田 佳代・松川 哲也/メカ作監=阿部 宗孝・久壽米木信弥


チナちゃんにも正体がバレてて駄目だった。
まあ、別に会長は正体を隠してるわけではないんだろうし……と思ってたら……

モニターに映ってたヴァーチェは001話の使い回しかな?

今の私はメイジン・カワグチだ。それ以上でもそれ以下でもない。

「カワグチの素顔を!」
お、おう……
あまりに自信満々だから変装でもしてるのかと思ったら……
完全に気がふれてやがる。

「良い匂いすんな」
「え?」
本日のラブコメパート。
レイジといる時のアイラは普通の女の子だな。

CMのベアッガイの顔こわ!

90名によるバトルロワイヤル開始。
スタビルを襲うのはオーラバトラーアビゴルバイン。ザンスカール系列の猫目は格好良いな。
アブゾーブシールドの特性を見抜かれて苦戦。世界大会ともなるとレベルが高いぜ。
ルワン・ダラーラの声は江口拓也、アセム・アスノか。流石はスーパーパイロット。

ロリコンハリソン専用F91が登場したのは宣伝かな。
ジムヘッドの陸ガンとかコアすぎる……でも造りたくなる気持ちは分かる。

デュナメス、GN-X、エアリーズ、アストレイ。モブの乱戦も面白いな。
おい、ザクタンクでどうやって勝ち上がった。
まあ、使用するガンプラは変更出来るみたいだから消耗の激しそうなバトロワに予備機を投入した可能性もあるのか?

戦国アストレイVSNダガーN
NダガーNは初映像化か?パッと見ブリッツにしか見えない。

ガウ攻撃空母を駆ってリカルドに空爆をしかけるライナー・チョマー。
ただならぬ因縁がありそうだが……と思いきや実際はガールフレンドを取られただけ。特に理由のない寝取りがライナーを襲う……!
そして続々と現れる被害者の会メンバー。
ヴァサーゴ
アシュタロン
ビギナギナ
ゲンガオゾ
ドラゴンガンダムかシェンロンガンダムかと思ったらエピオンか?
上手い改造だ。負けたけど、まあ、エピオンは勝者になっちゃいかんからな。

フェニーチェって肩にビームライフルあったのか。

進退極まったライナーは特攻。
ガルマの特攻からもう三十年か……

リカルドを助けたレイジやマオの前に現れる巨大なザク。

ガンプラによる破壊が始まる――
ガンダムブレイカー好評発売中。










「ディスチャージ」

あらすじ
世界大会第2ピリオド、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」。その戦闘の最中、出場選手のものではない巨大ガンプラが突如として出現、戦闘に乱入してきた。その圧倒的なまでの火力に、為す術がない他のガンプラたち。大会に関係ないガンプラならばと、戦いを避ける選手たちだったが、その流れに逆らうレイジが、敢然と巨大ガンプラに戦いを挑む。無謀とも思える彼の戦う気持ちを、セイの機体が支える。彼の作ったガンプラ、スタービルドストライクが!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=南 康宏/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=大塚 健


「このラル、戦いの中で戦いを忘れた」
単純なパロディなんだけど、本人がやってるから笑ってしまう。
PPSEのシステムは圧倒的じゃないか。

ぐにゃーとなる会長で絶園のテンペストの左門さんを思い出した。

ザク、1/48ともなると薬莢もデカいな。
F91で排莢で死んだお母さんいたな。微妙に黒富野を感じた。

レナート兄弟が使用するのはハイゴッグか。

風車に挑むドン・キホーテ、これネーデルガンダム出したかっただけだろ!?
Gガン勢はメインにならない代わりにちょくちょく出てるんだよな。

「勘違いしないでよね!戦いを長引かせてガンプラの性能を見極めようとしただけなんだからね!」
ニルスの心境の変化を追うのも楽しいな。

フェニーチェのマント型のビームシールド格好良いな。
中村悠一声でサムライボーイと言われると、それはお前だよブシドー!と言いたくなる。

派手なパフォーマンスを要求する会長だが、ユウキ先輩は既に派手なパフォーマンスをしてると思う。

俺も「痛いの痛いの飛んでけー」されたい。
……レイジが怪我したのってもしかしてこれが原因か?

「傷付いたガンプラを倒して何の名誉がある」
シャアの「情けないMSと戦って勝つ意味があるのか」のパロかな。

偶然が重なるのは怖い
ガンダムZZのサラサ再臨か。分かんねーよ!

次回はアイアンリーガーらしいな。
エースが腕を負傷って野球物ではよくあるよな!




テーマ : ガンダムビルドファイターズ
ジャンル : アニメ・コミック

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 感想



咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第1話「邂逅」 感想
前作主人公がラスボスとはまた斬新なry

あらすじ
東京から転校してきた小学生の原村和は、同級生の高鴨穏乃と新子憧に誘われて赤土晴絵が開いている麻雀教室に通うようになる。教室では年上の松実玄とも知り合い、楽しい日々が続いていた。
だが、晴絵が実業団からスカウトを受け、麻雀教室は終わりを迎えることに。さらに中学へ進学したあとで和の転校が決まってしまい、かつての仲間が集まることは無くなってしまった。そんな中、中学3年生の夏休みに穏乃がテレビをつけると衝撃が奔る。そこには全国中学生麻雀大会の優勝者として、和が映っていたのだ。


以下実況

相変わらずりつべキャラは履いてないよな。

のどっちマイノリティって自覚あったんだね。

提供遊ぶな。

足遅いのはおっぱいが重いんだな。

あ、小鍛治プロにトラウマ植えつけられたレジェンドじゃないか!

小学生におぱーいの大きさで負ける大学生。

ドラゴンロード!

この頃ののどっちはニュータイプ的な反応出来たんだね。

おっぱい転校生。

「そんなオカルトありえません!」いただきましたー!

「皆といると楽しい!」
いい最終回だった。

レジェンドが牌を握れなくなったのもグランドマスターって奴の仕業なんだ……

多分現状だとすこやんが最強だよね。

宮守女子の監督じゃないか。

のどっちの母親って検事だっけ。

アコちゃん数年で化けたな。

ぶっくらこいた。

玄ちゃんは部長ポジだな。

話は聞かせてもらった!
「まず一人、ここにいる!」

今の白糸台のチーム虎姫、1期OPの龍門渕のパロディだな。
照さんチョンボ。

咲さんが完全にラスボス。
何この魔王姉妹。

エトペン!

タコスじゃないか!
あの一言の為にくぎゅを呼んだのか。


次回
第2話「始動」
和の活躍に触発された穏乃、憧、そして一人麻雀教室を守っていた玄の3人は、インターハイで和と会うために、阿知賀の麻雀部を復活させようとしていた。そのためには残り2人の部員が必要だということで、部員の獲得に奔走する3人。そこでターゲットとなったのは、玄の姉で極度の寒がりの松実宥と、幼少時から麻雀を経験していた鷺森灼だった。宥は麻雀部への入部に快く応じてくれたが、灼は入部については了承したものの、晴絵の事で蟠り(わだかまり)があった…。

3、6、9筒子待ちって混一色あたりかな。



高鴨穏乃(たかかも しずの) - 声:悠木碧
新子憧(あたらし あこ) - 声:東山奈央
松実玄(まつみ くろ) - 声:花澤香菜
松実宥(まつみ ゆう) - 声:MAKO
鷺森灼(さぎもり あらた) - 声:内山夕実

園城寺怜(おんじょうじ とき) - 声:小倉唯
清水谷竜華(しみずだに りゅうか) - 声:石原夏織
江口セーラ(えぐち セーラ) - 声:能登有沙
二条泉(にじょう いずみ) - 声:松永真穂
船久保浩子(ふなくぼ ひろこ) - 声:manami

原村和(はらむら のどか) - 声:小清水亜美

この作品って監督、シリーズ構成、音響なんかが境界線上のホライゾンと一緒なんだよな。
前にも別の記事で触れたけど共通してる声優が多い。
今回メインだった三人もベルさんとナイちゃんとアサマチだよなぁ。


原作 - 小林 立『咲-Saki-』
コミック作画 - 五十嵐あぐり(掲載『月刊少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小野学
助監督 - セトウケンジ
シリーズ構成 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
美術監督 - 松本浩樹、高須賀真二
色彩設計 - 池田ひとみ
撮影監督 - 林コージロー
編集 - 三嶋章紀
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 渡辺剛
プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーション制作 - studio五組
製作 - 咲阿知賀編製作委員会

オープニングテーマ「MIRACLE RUSH」
作詞 - こだまさおり / 作曲 - 山口朗彦 / 歌 - StylipS

エンディングテーマ「Square Panic Serenade」
歌 - 高鴨穏乃、新子憧、松実玄、松実宥、鷺森灼(悠木碧、東山奈央、花澤香菜、MAKO、内山夕実)







咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第2話「始動」 感想
小鍛冶プロに関してはアニメ組と原作組でちょっと印象違いそう。


あらすじ
和の活躍に触発された穏乃、憧、そして一人麻雀教室を守っていた玄の3人は、インターハイで和と会うために、阿知賀の麻雀部を復活させようとしていた。そのためには残り2人の部員が必要だということで、部員の獲得に奔走する3人。そこでターゲットとなったのは、玄の姉で極度の寒がりの松実宥と、幼少時から麻雀を経験していた鷺森灼だった。宥は麻雀部への入部に快く応じてくれたが、灼は入部については了承したものの、晴絵の事で蟠り(わだかまり)があった…。



以下実況

やっぱり1期OPと意識してるカットが多いな。

すばらっ

魔物や能力者が跳梁跋扈する長野に比べれば奈良の何と平和な事か。

お姉ちゃん能力って玄ちゃんに比べれば攻撃力はないけど手の作りやすさや放銃しにくさという意味での防御力は上だよな(他家の点数を低くするという意味での防御力なら玄ちゃんの方が上)

小学生の中に中学生が混じるのはちょっと辛いよね。
玄ちゃんの場合は設立当初は小学生だし。

レジェンド失業。
不景気の波がこんな所に……

アラフォー怖い。
本当に何しでかしちゃったの、グランドマスター。

9月にストーブとか我慢大会とかそんなレベル。

阿知賀女子麻雀部復活。
この時はまさか全国大会であんな事になるとは誰も思っていなかったのです……

「にわかは相手にならんよ」
この時はまさかry

ネットの感想を見てると豆すら出来ないの意味を本気で分かってないっぽい人がいて頭痛くなった。

EDにまさかの宮守の監督がいるな。

目からスパーク、ツモると花が咲く。はい、どう考えても魔王の事ですね。
月を掴む子や鏡を召喚する人や神を降ろす人なんかもいるね。


第3話「接触」
阿知賀に戻ってきた赤土晴絵をコーチにむかえ、本格的に活動を開始した阿知賀女子麻雀部。
日本リーグで活躍した晴絵の指導と猛特訓の末、ついに迎えたインターハイ県予選。1回戦で優勝候補である「晩成高校」の大会10連覇を阻止し、全国大会出場を決めた。
しかし、全国には思いも寄らない強さを秘めた者たちが沢山いる。そこで晴絵の提案で各県のNo.2と練習試合をする旅に出ることに。そこでまず最初に向かったのは長野県の予選第2位、「龍門渕高校」だった。

晩成ェ……原作通りか。ストックがヤバくね?
そして衣による阿知賀レイプが始まる。





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第3話「接触」 感想
県大会とは何だったのか。

原作のネタバレあり

あらすじ
阿知賀に戻ってきた赤土晴絵をコーチにむかえ、本格的に活動を開始した阿知賀女子麻雀部。
日本リーグで活躍した晴絵の指導と猛特訓の末、ついに迎えたインターハイ県予選。1回戦で優勝候補である「晩成高校」の大会10連覇を阻止し、全国大会出場を決めた。
しかし、全国には思いも寄らない強さを秘めた者たちが沢山いる。そこで晴絵の提案で各県のNo.2と練習試合をする旅に出ることに。そこでまず最初に向かったのは長野県の予選第2位、「龍門渕高校」だった。



以下実況

お姉ちゃんが輪姦されとる。

大阪ねえ……
魔物や能力者に絶賛レイプ中の姫松や千里山が何だって?

「お見せしよう。王者の打ち筋を!(キリッ」

ドラ7、池田もやってたな。
魔王による差し込みだけど。

やはり試合はカットされたか。

小走先輩、親の倍満食らった後に+15400点まで巻き返すとかマジ実力者なんだけど、後続で差が付いちゃったね。

よせ! 長野は人外魔境だ!
決勝戦の4校はどこも全国レベルらしいしな。

レジェンドによる龍門渕のイメージが酷い。

ハギヨシじゃないか!

みのりん、微妙に透華の声を忘れてね?

玄ちゃん衣に反応したな。

完全にレイプ目じゃないか。

「なに言ってるか全然分からないけど、もっと勝負お願いします」
嶺上使いとか月が欠けてるから力が出ないとかね。魔物の言語を理解するのは難しい。

おや、誰かと思えば1期最終回のEDにも登場した荒川憩じゃないか。あの時はちょっとふっくらしてたよね。

初瀬のシーンはアニメオリジナルだな。
良い青春だ。ここまでは……

出たな、予知能力者園城寺怜!

病弱アピール。

※咲さんは道に迷ってるだけです。
やっぱりさー、照さんがああなったのは子供の頃の魔王が精神をへし折ったからだって、絶対。

ED変更。
「Futurstic Player」は1期における「残酷な願いの中で」かな。
諦めたら終わりー気持ちをリセットしてー

魔王の顔がよく見えないのが怖い。

1期と同じナレーションだな。

ハッちゃんは痴女いぜ。

姉帯さーん!

次回
「全国」
ついに全国の舞台を踏んだ阿知賀女子麻雀部。しかし、和がいる清澄高校はトーナメント表の逆サイドに位置していた。つまり、和と相対するには決勝進出しか道はない!高い目標を定めて迎えたインターハイ第1回戦は、玄の爆発力ある麻雀が見事に炸裂!後続のメンバーもそれぞれの持ち味を生かして初戦を突破!順当に駒を進める事に成功した。しかし続く第2回戦の対局室で、玄は見覚えのある人物と遭遇する。

ここからが本当の地獄だ……






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第4話「全国」 感想
大会には服飾規定を設けるべき。

原作のネタバレあり。



あらすじ
ついに全国の舞台を踏んだ阿知賀女子麻雀部。しかし、和がいる清澄高校はトーナメント表の逆サイドに位置していた。つまり、和と相対するには決勝進出しか道はない!高い目標を定めて迎えたインターハイ第1回戦は、玄の爆発力ある麻雀が見事に炸裂!後続のメンバーもそれぞれの持ち味を生かして初戦を突破!順当に駒を進める事に成功した。しかし続く第2回戦の対局室で、玄は見覚えのある人物と遭遇する。


以下実況

清澄勢登場。
和の髪型変わってるな

究極の選択は永遠のトラウマ。
彼女とか彼女の事だな。

三尋木プロだー!

清澄は大丈夫なんだけど、阿知賀が決勝まで行けるかどうか。

宮永照は人じゃない。
大魔王だ。

妖怪軍団の親玉だー!

和は四喜和なんて、そんなオカルトありえません! とか言ってるよ。
塞ちゃんは死ぬ。

タコスキター!

池田ァ!

京太郎=マネージャー。

「私はそんな用事でここに来た訳じゃないから」
全員殺す全部ゴッ倒す! ですね。
照は良かったな、先鋒で。淡ちゃんは覚悟しとかないと。

岡山代表は何かおかしい。
何その刀。牌の表面切り取って白でも作るの?

玄ちゃん、自分にドラが集まるから相対的に守りにも優れてるんだけどね。
ってか漫画だからあれだけど、普通は狙い撃ちは困難。まだ早和了りの方が現実的。

三尋木プロ、わかんねーと言いながら分かってるよね。
説明が面倒だから言わないだけで。

阿知賀のドラゴンロード。仮面ライダーZX。
「竜」華が応援してたのもそういう事なんだろうか。

捨て牌にも個性があって面白いよね。
衣が雑だったり玄ちゃんは逆向きにしてたり。

トキ……病んでさえいなければ……

関西弁が微妙だ。

千里山女子は2chの実況なんかだと、「ニワカは相手にならんよ」とか「負けフラグw」とか言われてるけど、うん……
玄ちゃんのフルボッコ伝説開幕か……

池田ァ! 調子に乗るな!


第5話「強豪」
インターハイ第2回戦の先鋒戦。玄の相手は、東京へ向かう途中のサービスエリアで出会った千里山女子のエース「園城寺 怜」だった。対局中、玄はドラが多く集まり、不自由になったところを、怜に不思議な打ち回しで和了られる展開が続く。また、怜がリーチをかけた後は誰かが鳴かない限り、確実に一発ツモを成功させる。怜が打つ麻雀は、まるでほんの少し先の未来が見えているかのような打ち方だった。








咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第5話「強豪」 感想
ここからが本当の地獄だ……

原作や咲本編のネタバレあり。


あらすじ
インターハイ第2回戦の先鋒戦。玄の相手は、東京へ向かう途中のサービスエリアで出会った千里山女子のエース「園城寺 怜」だった。対局中、玄はドラが多く集まり、不自由になったところを、怜に不思議な打ち回しで和了られる展開が続く。また、怜がリーチをかけた後は誰かが鳴かない限り、確実に一発ツモを成功させる。怜が打つ麻雀は、まるでほんの少し先の未来が見えているかのような打ち方だった。


以下実況

照が大暴れ。
衣も去年は1回戦2回戦で点数調整でいたぶってたみたいだから、一体何人の心が折られたんだろう。

病弱アピール。

夢を……夢を見ていました。

ひゃっほー!
三尋木プロだ!

ギバード!お前マジインパクトデカすぎ。

玄ちゃんの公開レイプ第一弾!
特殊なファンが付きそう。

ヴァイオレンス感は足りてるよ……
(二試合連続でボコられるすばらや玄ちゃんを見ながら)

嗚呼、玄ちゃんの頭上に死兆星が……

ドラゴンロード、赤ドラがなければまだ自由度高いんだけどなぁ。
つっても、いくら捨て牌が限定されるからってそう簡単に狙い撃ち出来るもんじゃないんだけどね。

三尋木プロの解説は魔物や能力者が聞けば「ごくり……」ってなるんだろうけど、一般人には「何このプロ、電波?」って思われちゃうよね。

玄ちゃんの過去話は一見良い話に思えるが、幼い娘にドラを大事にしろと言うお母さんってちょっとおかしい。

そんな岡持ちオカルトありえません!

リー棒立ててやがる。
リーチかけると必ず一発とツモとか厄介だな。これだけで3翻確定。

速さが足りない!

トキ……病んでさえいなければ……

やだこれもー。

宥姉は本当に良いお姉さん。
一方の宮永家は何故あんな事に……

「大丈夫だよ。先鋒は、怪物が暴れるエースポジションだから、荒れる事が多いって赤土さんも言ってたじゃない」
点数引き継ぐこの大会のルールだと先鋒に最強を置くのが定石だからな。
キャプテンとかお姉ちゃんとか。姫様はちょっと違うが。

「何や、北大阪より楽勝やん」
この時はまさか次の試合で大魔王と当たるとは思ってもみなかったのです。
未来予知能力者って、「予知しても対処出来ねえ!」という状況に陥りやすいよね。
衣の一向聴地獄や霞さんの強制絶一門食らったらどうなるんだろう。

宥姉の能力は自由度高いし、制限もないから使いやすいよね。





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第6話「奪回」 感想
咲世界の姉は基本的に強キャラ。

※原作のネタバレがあります。


あらすじ
阿知賀のエース、先鋒の玄がまさかの大量失点で最下位に!!これまでになかった状況だが、姉の宥が妹・玄の雪辱を果たすべく次鋒戦に挑む。対する千里山女子の二条泉は、宥との対戦に自信をもっていた。なぜなら、宥の打ち筋は千里山女子の船久保浩子によって解析されていたからだった。データを参考に打つことで、宥の追撃をかわしながら順調に和了りへ繋げる二条泉。追い込まれた宥は普段の練習を思い出し、反撃に出る。



以下実況


まあ、宥姉の寒がりはちょっと異常だよね。
剥いて確かめるとか薄い本が厚くなるぜ。

相変わらず提供が遊んでるな。

「あったかいのいっぱい~」
泉は萬子と中が集まってくるので混一色が狙いだと推測するが……

県大会決勝の池田もそうだけど、点数で負けてるとベタオリ出来ないから辛いよな。

三尋木プロって不用意な発言はしないよね。
分からない時はわかんねーと素直に言うし。

サイボーグ009や仮面ライダー、流竜馬に代表されるようにマフラーを靡かせるのは強キャラの証。
宥姉の能力は緑一色が和了れない能力! かおりんが相手だと拙い。
ローカル役がありなら頑張れば紅孔雀和了れそうなんだけどなぁ。

セーラの女装乙女モード、良いんじゃないでしょうか。

初瀬が掘り下げられてるな。

1年生でトップ10とか微妙に褒めてない。

他家の和了を潰してるという意味では12000一回より3900三回の方が有利な気もする。
でも心理的なダメージは前者の方が大きいのかもしれないし、そもそもセーラは効率云々じゃなくてただ好きって言ってるだけなんだけどね。
まあ、魔物は12000を三回和了るけど。

越谷女子と劔谷高校も特別ミスってる訳じゃないのが良いよね(八木原景子を除く)

一筒とワッシャー、確かに似ていると言えば似てる。
そういえばボウリング用語にもワッシャーってあるらしいね。
灼の能力は前々からボウリング関係と言われているが……

提供、フナQしっかり撮影してんのな。






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第7話「信念」 感想
「鶴賀学園の消える1年生。ステルスモモ――!」


※原作や咲本編のネタバレがあります。

あらすじ
一度は最下位まで落ち込んでしまった阿知賀女子麻雀部だが、次鋒の宥、中堅の憧が意地を見せてなんとか2位まで浮上。しかし副将戦では劔谷の選手が絶好調で勢いのある和了が炸裂。灼は凌ぐ麻雀で3位に後退するが2位との差はほんの僅か。千里山女子のトップ通過は不動となり、決勝進出枠として残された2位の座を賭けて、穏乃が大将戦に挑む!しかし後半戦の南3局でダマの跳満にまさかの放銃。2位との点差が大きく開いた状態で最終局を迎えてしまった。



以下実況

刀や巫女服やナースや魔法少女に比べればグローブくらいまだまだだね。

灼はお婆ちゃんっ子だったのか。

友香ちゃん帰国子女か。
今後生かされる事があるのか、この設定。

ボーリングツモはギャグすぎる。灼も投牌の使い手か。
灼の能力って未だに不明だよね。まあ、ある程度予想出来るけど。

「任せとけ!」
↓次のシーン
跳満に振り込み。
見事すぎるフラグ回収だ。

役満食らっても1位とか千里山強いな。
そういえば長野の大将戦では衣が咲さんに数え役満の責任払いしても獲得点数はトップだったな。

「まだだよ。しずちゃんは諦めない。それはみんなが知ってる筈だよ」
おいレジェンド、目を逸らすな。スタッフ、何故原作にないこんなシーン入れた。

「あいつの面見ろ。むしろ何か始まってるぜ」
何かこの言い回し格好良いよね。

炎や電撃を放つのは強キャラの証。

安福莉子の振り込みはなぁ。
2位抜けのルールやオーラスという状況を考えれば山越しは想定しておくべきなんだけど、七対子の待ちは読み辛い。これでネットで戦犯戦犯言われて不憫。
直前に竜華が4筒切ってるからスジの1筒はまだ安全な方だったんだけどね。咲世界じゃスジだから大丈夫、は死亡フラグだから……
純チャン一盃口から三暗刻、七対子まで諦めず手変わりした穏乃の粘り勝ちか。
結果論だけで言えば手牌の中には現物の9筒があったからオリるべきだったな。

「一生懸命頑張ります。応援、よろしくお願いいたします」
照さん、1期の頃は万年生理みたいな状態だったのにね。
いや、雑誌の表紙では笑顔でピースとかしてたけど。何か牌を指の間に挟みながら。

下級生によるお出迎え。
一部のファンの間では方向音痴な照さんが迷子にならないようにする為の誘導路という説が……

「千里山に荒川憩と愛宕洋榎でもいれば良い勝負が出来たかもしれないけど」
阿知賀編ではお姉ちゃんが高評価だよね。
新道寺の会話で姫松は中堅にエースを置く事が明かされたし。
まあ、実際非能力者の中ではトップクラスだと思うけどさ。

「マスコミから見ればうちらの決勝進出は良く言えば絶望的。悪く言えば論外」
気を引き締めるのは大事だと思うけど、対策とか言わないと士気を下げるだけなんじゃ。
アラフォー小鍛治プロに植えつけられたトラウマで神経質になってるんだろうけど、むしろそれを察した生徒の方に気遣われてれば世話ないな。
ってか玄ちゃん以外は普通に良い勝負してたよね。だからこそ漫画版では一人だけ暗い顔してたんだけど。

「このおもち……」
モモって自分も胸でデカいのに和をおっぱいさんって呼ぶよね。

ワハハ、微妙に1期と演技違うな。


次回
「修行」
池田ァ!
そして荒川ナースと愉快な患者達!





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第8話「修行」 感想
懐かしいキャラや色物な新キャラ、そして主人公の相棒登場。

あらすじ
清澄高校の応援に来ていた鶴賀学園の東横桃子に偶然出会ったことから、蒲原の祖母の家に招待される事になった阿知賀女子麻雀部。そこで穏乃は、「明日までに強くなりたい」と加治木ゆみに告げる。彼女たちの熱い気持ちを理解した加治木は、蒲原にある人達をここへ呼んで欲しいと伝える。それは・・・。




以下実況

ワハハカーだ。

モモと抱き合いながらの自己紹介も、かじゅと画伯だとそこそこ決まるな。

鶴賀は決勝戦の獲得点数トップが二人いるが、かおりんはビギナーズラックだしな。

夜食の差し入れとかキャプテンはマジお母さん。

前にも言ったが、幾ら捨てる牌が予想出来たって簡単に狙い撃ち出来るもんじゃない。
が、かじゅは決勝卓で魔物と戦って咲に槍槓かましたり衣から直撃を取った試合巧者。つーか異能って言っちゃったよ、この人。
……ただ、これ玄ちゃんの反応がちょっと変なんだよな。
かじゅのやった事って簡単に言えばドラ周辺以外で手を作るって事で、それ玄ちゃんはしずや憧ちゃんにこれまで散々やられてる筈なんだよ。
まあ、初対面でいきなり対応されて驚いたって好意的に解釈しとこう。

憧の作画がちょっと危なかったな。

長野上位陣の一発率は異常。ってか1期のアニメオリジナル対局って牌譜の作りがちょっと甘かったよね。

調子に乗んな、池田ァ!
まあ、高い手を早く仕上げられる池田は常人相手なら強敵だけどさ。

(これが全国クラスの実力……!)
全国も2回戦を終え、衣や荒川憩とも対局済みなのにこの台詞ってちょっとおかしくね?
いや、ファンサービスとして長野勢を持ち上げるのは分かるんだが、それなら普通に「彼女達も全国クラス……!」的に言えばいいだけで。

置いてかれたレジェンド……

荒川ナースと愉快な患者たち。大コスプレ大会の始まりじゃー!
姫様に完封されたらしい仙女な藤原利仙。
ゾンビ物とかホラー物が似合う対木もこ。
超音波出してる百鬼藍子。
比較的まともそうな霜崎絃。
色物すぎる……

藤原利仙もあの格好って、この世界の鹿児島はどんな人外魔境なの?
沖縄にはニライカナイもあるみたいだし。
恐山のある青森代表とか出雲大社の島根代表とかも凄そう。
ああいや、島根の粕渕は新道寺に負けたね……

姫様! シロ! 漫ちゃん! タコス!
ふう、危ない危ない。
もし姫様やシロに台詞があったらテレビの前で倒れるところだった。

「それ、知らない方がいいんじゃ(ネタバレ的な意味で)」

「あんたらの事、信用してっから」
いまいち信用出来ねえ……
しかし、

「ああ、あれね。断られたわよ。教え子の力でプロになるみたいで嫌なんですって。貴方達を最後まで見届ける、それが出来てからから考えるんだとか」
「そ、それ、本当の話ですか!?」
「ええ、マジよ。大マジよ」
馬鹿にしてごめん。ちょっと見直した。

でもトシさんの感じだと宮守は負けたかな……

県民未踏って表現が何だか受けた。

ふくよかすこやかコンビ登場!

「アラサーだよ!」
はい、すこやんの迷台詞いただきましたー。

姉妹揃って文学少女な宮永さん家の照さん。

すばら先輩の声はさとみっこか。
ミスキャストな気がしないでもない。

※ここから主人公は怜に移行します。

次回
「最強」
嗚呼、これから凄惨なレイプが……


今回の新キャスト。
荒川 憩:三宅麻理恵
花田 煌:新井里美
小鍛治 健夜:後藤沙緒里
福与 恒子:野中藍

それにしてもネットの感想を見て回ってると黒子黒子。個人的にはまほらばの梢ちゃんなんだけどなぁ。






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第9話「最強」 感想
大魔王に挑む勇者パーティ。
命を削りつつ必殺技を使う怜に要所要所で決めるすばら先輩、何か離れたところから攻撃力低下の呪文使ってる玄ちゃん。


あらすじ
阿知賀女子、千里山女子、新道寺女子、そして前年度優勝校の白糸台高校。4校による準決勝がついに始まった。
最強の高校生、宮永照に立ち向かう玄たちに対し圧倒的な力で和了を重ねる照。その連チャンを止めたのは、意外にも二回戦で照に大敗した新道寺女子、花田煌だった。



アバン。
この回想か。

Aパート
(でもでも、今度こそ……負けられない!)
この頃はまだ希望あったんだけどねー……

照魔鏡キター。
1期最終回でタコスが食らってたな。

(さっき、チャンピオンに何か大事なものを見られたような……)
何だかエロい意味に聞こえる。

表紙を飾るくらいだから三尋木プロも強いんだろうなぁ。
しかし、照さんの牌を手で挟むポーズは何なんだろうね。

(私今、そのチャンピオンと戦ってるよー……!)

自分が捨てた牌の鳴き返し。
そういえば怜がリーチした後で鳴けば当たり牌掴めるね。
一発ツモはないしここは差し込んどくべきだったのかなぁ。しかし2位の千里山に振り込むのも……

BGMが怖い。

照(くっ、また暴れ出しやがった)

「ツモ。4100オール」
鳴いてズラしても和了る、タコスもやってたな。これだから魔物は。

コークスクリューツモはアニメで見るとギャグすぎる。
八連荘がなくて良かった。

Bパート。
回想は死亡フラグすぎる。

「うちら、勝てるかもしれへん。あの白糸台に」
無理だったよ……

「私も昔は、全然勝てへんでも牌を触るのが嬉しくて楽しかったな」
これがテニヌなら天衣無縫の極みに覚醒出来たのに。

「ようやくお気づきになられたみたいですばらです。この卓はあなた達だけのものではありません」
すばら先輩マジ格好良いです。

そしてクロちゃんがステルス化。焼き鳥状態だし。
まあ、次回以降は嫌でも目立つんだけどね……

ED
白水哩  鹿野優以
鶴田姫子 大亀あすか
二人の名前が出るのってこれが初めてだっけ。

Cパート
友達と先輩が蹂躙されてるのに何呑気に寝てるんだ、のどっち。

70符2飜は最初の頃に咲さんが和了してたね。部長曰く役満より珍しいとか。

この照写真集欲しい。

次回
「連荘」





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第10話「連荘」 感想
咲-Saki-千里山編

※原作のネタバレあり


以下実況

和は他校の試合見ないからなぁ。
友達と先輩がレイプされてるってのに。

提供、アラフォーも大変だな。

(やっぱり、1日で強くなるなんて無理だったのかな)
無理だったよ……

打点制限あってもあの早和了りには対処出来ないけどね。

ダブリー、しかも四面待ちとか事故すぎる……
まあ、昏鐘鳴の音の時の衣よりはえげつねえ度は低いけど。

「打点は低いものの、この和了率は驚異的ですね」
グランドマスターは言うねえ。
まあ、3校同時に飛ばす衣と比べるとねぇ。※それにしたって尋常ではありません。

「玄さん」
誰の声か分からなかった。

怜、竜華の股間の匂いくんかくんかしてるな。

形状記憶メンタルのすばら先輩は流石。

(世界の違いを感じる)
劔谷は好きだから再登場嬉しい。

アラフォーのドヤ顔見てみたい。

大魔王はドラがこない中でよくやるよ。

9300って90符2飜の二本場だから殆ど見ないよね。

カンで他家のドラを増やしてあげるなんて宮永姉妹は優しいなぁ(棒)

ドラが切れない状態でドラ9。
ドラ以外が当たり牌という地獄。
宇宙麻雀ならドラのみで和了れるんだけどな。

3pなら一通付かなかったな。

回想は死亡フラグ。

(竜華の太もも……)
(……これ、夢……? 夢やない)
何そのおっぱい診断方法。
怜の中身がおっさんすぎる。

やるなよ、絶対やるなよ!

「ダブル、二つ先へ」

Cパート。
さりげなく長野がディスられてる。

こんな平凡そうな少女が前日に巫女と妖怪と凡人を屠ったなんて信じられませんね。
最新号のあれで照さんは妹の姿に奮起した説が信憑性を帯びてきてしまった。





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第11話「決意」 感想
命削ってる怜がマジ主人公。

※咲本編のネタバレもあるので注意


以下実況

連続ポンで照の番を飛ばしまくる怜とすばら先輩。
そしてツモる怜。だが、もう死にそう。

(悪いな新道寺。その牌がわからんかった)
(いいって事ですよ、すばらです)

未来予知の中の魔王の顔恐い。

すばら先輩の回想。
洋榎お姉ちゃんと衣キター!

(嬉しい事です。私には誰かから必要とされる力がある。それはエースになれる力じゃないけど、必要とされてる。そんなすばらなことはない)
(捨てゴマ任されました!)
すばら先輩の株価上昇が留まるところを知らない。
まあ、プロ相手に唯一ハコにならなかったんだから卑屈になる事もないんだが。

5巡目で和了るとか、どうすりゃいいんだよ。

カメラが……
魔物はいい加減にしてほしい。

そして遂に始めての放銃。初体験。

清澄パート。
「あの私ちょっと……二人とも先に行ってて」
こわーいー。

そして今度は千里山の回想。
回想が多いアニメだ。

「それは非科学的」
SHT

髪を結った竜華がにわか先輩に見えた。

フラッシュスリープ、つまりは走馬灯。

またコークスクリューツモっすか。

先鋒時点で二位と13万点差とかね……
「続ける! 誰かの息の根を止めるまで!」
まあ、これでラス親なら連荘するよね。

怜の眉毛がシロっぽくなってるな。

(このまま宮永照に連荘させては駄目だ。このままでは誰かが飛ばされて、試合が終わってしまう。その時に私が2位で終わる確率と、皆が巻き返して2位以上になる確率、それを計算して比較出来るほど私の頭は良くない。でも一つだけ分かってる事がある。自分が納得出来るほう! 誰も飛ばさせない!)
すばら△

(生きるって辛いな)
ガンダムAGEのユリンみたいな事を。

「トリプル……3巡先や……!」

Cパート。
モブの顔ヤバい。

あの記者さん懐かしい。

次回
「約束」

そういえばAT-Xでは次回予告ちゃんとやったらしいけど、なにあの愛宕姉妹の母親っぽい人。


咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第12話「約束」 感想
【緊急速報】全国麻雀選手権で選手が死亡

あらすじ
チャンピオン宮永照の圧倒的リードでオーラスを迎えた準決勝後半戦。
仲間の思いを受け最後の賭けに出る怜。煌と玄を巻き込んで照へ反撃の一打を狙う。
そんな怜のプレイを受けて玄もある決断をすることに。


以下実況

(ずっと夢見てたんや。竜華やセーラと一緒に全国の舞台で戦う事を……ずっと)
自分だけ雀力が劣ってて劣等感とかもあっただろうに、ずっと3人でやってきて遂に同じ舞台で戦えて。
本当、良い話。どこが主人公なのか分からなくなるけど。

前にも指摘されてたけど、怜の中学の制服って咲さんも似たようなの着てたよね。偶然だろうけど。

愛宕お母さんキター! まあ、姉の可能性もあるけど。
久川綾さんか。関西弁は流石だな。

提供あざとい。マジあざとい。
中学時代の怜は本当に可愛いな。今では立派なセクハラ親父に……

(リーチ、かけましたね)
すばら先輩の華麗な一発消し。

これさあ、照視点だとかなり異様な試合だよね。
上家は常時涙目だし、下家はすばらだし、対面は何か死にそうになってるし。

怜(さっさとドラ切って……マジで……)

「今まで自分から別れを決めた事はなかったけど、前に向かう為に一旦お別れ!」
玄、決意のドラ切り。

照(ドラが出た。ああ、自動卓の故障じゃなかったんだ)
コークスクリューが消えた……照魔鏡でドラ切らないと決めつけちゃったのが拙かったね。

当たり牌掴ませる怜△いやまあ、怜が改変してなかったら玄ちゃんがツモってた筈だから自分の点を守る為でもあるんだよな。
テルーに2年前に振り込ませた奴は一体何者なんだ。千里山の超エース、藤白七実?

アカギで矢木が言ってた。リーチは天才を凡夫に変えるって。

レジェンド、地味に凄っかたんだね。灼の反応も凄いけど。
跳満以上は一度だけのアラフォーも大概だが。

「千里山」
麻雀の試合で人死にが出たら流石の照さんもびびる。

「大丈夫……仮病やから……心配、せんとって……」
無茶しやがって……

まさか救急隊員も麻雀大会でこんな事になるとは思わなかっただろうな。
いや、時期的に熱中症とかあるかな?

「あれ仮病じゃなかったんだ」
憧が地味に酷い。

和との再会キター!

「そんな約束は出来ませんが」
SYD
でもこれで本誌の2回戦は清澄の勝ち抜けは確定か。

「必ず勝つから」
俺達の戦いはこれからだ!

ED、やっぱり最後の牌はすばら先輩だったか。

「ようやった、花田」
マジすばら先輩は縁の下の力持ちだったよ。

次鋒戦スタート。
続きはWEBで!




咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第13局「混戦」 感想
波乱含みの準決勝先鋒戦を終え、戦いは次鋒戦へ突入。
倒れた怜を思いつつ、堅実な打ち回しで二位キープを狙う千里山女子、二条泉。
しかし、新道寺女子、安河内美子の初和了りから試合は混迷を極めていく。


脚本:浦畑達彦 コンテ:小野学 演出:セトウケンジ 作監:沈 宏/酒井孝裕/片岡英之/橋口隼人/杉藤さゆり

以下実況


千和の声のお陰で高校100年生の精神年齢が更に低くなった気がする。
そういえばテルーと並ぶとスバルとティアナだな。賢姉と武蔵さんでもあるけど。

「今回はアレ使わなかったんだねぇあのギギギーってやつ」
「今回の相手は手強くて…使いどころが難しかったから。でも、決勝ではやってみる」
タコスと玄ちゃんはどうなっちゃうの?

(千里山の人、大丈夫かな)
枕神怜ちゃんという遠隔操作型スタンドに目覚めるよ。

連携に気付いてなかった玄ちゃんポンコツ可愛い。
まあ、こういっちゃ何だけど怜が協力する意味ないしな。むしろ阿知賀や新道寺を削る所。

次鋒戦。
SSSのロン(物理)は漫画の方が良かったな。

美子は新道寺の良心。

高一で最強発言なんかで弄られてるけど泉は相手が悪かったよな。

時々お姉ちゃんが眼鏡かけるのが良いねえ……
胸の高鳴りを覚える。

チームメイトも気付かなかった菫の癖を見抜くレジェンドは半端ねえ。
テレビシリーズの時にアニメスタッフは何でレジェンドをdisるような演出入れたんだろうな。
顔を逸らすとか本当要らなかった。

哩と姫子が出てくると変な笑いが出てくる。
クールビューティっぽかった変態雌豚だったとはね。
次回予告のリザベーションでも吹いた。

「でも…先輩たちは今年しか――やのに私…」
「バッカやな。そやからがんばるんやろ」
セーラはイケメンだよな。

憧宥、そういうのもあるのか!

船雪姫先輩の声良いな。
フナQはずっと洋榎ちゃんと比較されてそうだよな。

羊先輩の声が可愛い。

三年生は平均聴牌速度が上がるとか青春物というか部活物の要素もしっかりあるのが好き。

去年化物の1年生だった荒川憩、天江衣、神代小蒔が揃って団体で敗退してるんだよな。
レジェンドが以前言っていた総合力か。

「なんもかんも政治が悪い」
選挙後に行われていれば……

(和ならこれ計算してどっちがいいかわかんのかな)
のどっちは能力考慮しないから普通にツモるだろうね。

収穫の時(ハーベストタイム)は本当に強い。
こんなんチートや!チーターや!
たかみー本人の雀力がそんなに高くないのがせめてもの救い。




原作 - 小林立『咲-Saki-』
コミック作画 - 五十嵐あぐり(掲載『月刊少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小野学
助監督 - セトウケンジ
演出チーフ - イシグロキョウヘイ(第4話 - 第7話、第9話 - 第13話)
シリーズ構成 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
美術監督 - 松本浩樹、高須賀真二(第1話、第4話 - 第12話)
色彩設計 - 池田ひとみ
撮影監督 - 林コージロー
編集 - 三嶋章紀
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 渡辺剛
音楽プロデューサー - 関根陽一
プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーションプロデューサー - 柴田知典
アニメーション制作 - Studio五組
製作 - 咲阿知賀編製作委員会


主題歌
「TSU・BA・SA」
作詞 - こだまさおり / 作・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - StylipS


□阿知賀女子学院.  □千里山女子高校.    □白糸台高校        □新道寺女子高校
高鴨穏乃:悠木碧   園城寺怜  :小倉唯   宮永照  :中原麻衣.   花田煌    :新井里美
新子憧  :東山奈央 清水谷竜華:石原夏織 弘世菫  :斎賀みつき 白水哩    :鹿野優以
松実玄  :花澤香菜 江口セーラ :能登有沙 渋谷尭深:豊口めぐみ 鶴田姫子  :大亀あすか
松実宥  :MAKO    二条泉    :松永真穂 亦野誠子:清水香里.   安河内美子:高本めぐみ
鷺森灼  :内山夕実 愛宕雅枝  :久川綾   大星淡  :斎藤千和.   江崎仁美  :巽悠衣子
赤土晴絵:進藤尚美 船久保浩子:三澤紗千香




咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第14話「憧憬」 感想
インターハイAブロック準決勝中堅戦を終え原点復帰した阿知賀女子。
多くの人の想いを胸に秘め試合に臨む副将鷺森灼だったが、白糸台高校2年の亦野誠子に先制をゆるしてしまう。

脚本:浦畑達彦



「私は実力から言えば、高校100年生だよ!」
100シリーズその1

テルーのケーキ食うシーンはちょっとアホキャラっぽいよね。
DVD8巻の顔は本当に何だったんだろう。
いつの間にか森林限界さんと入れ替わってるとか。

ドラ6の四面張、役はないしまあリーチするよね。

収穫の時(ハーベストタイム)で大三元炸裂。
この大会中に出たらしい5回の役満のうち二回がたかみー、一回が洋榎ちゃん、残りがハッちゃんか?

役満親被りで+三万のセーラが強すぎる。
藤白七実もとんでもなかったんだろうな。

「なんもかんも政治が悪い」
原作当時は民主党政権だったからな。
ってか羊先輩は検証するに弱くはないんだよ、実際。
まあ、運がなかったね。

ラス親で連荘は決勝でやりそうだな。それで憧ちゃんと部長が協力して阻止にかかるとか。

「さて、2位、まくっとくか」
ダントツの最下位で平然と言い放てる哩さんは格好良いよね。

「なんもかんも政府のせいや」
キョロキョロする仕草が可愛い。

変態雌豚、レジェキチスタンド使い、キモQ出陣。

「最大の障害は、やっぱ白糸台やろな」
と、思うじゃん?

「ただのポンやねんな」
3副露すると5巡以内ってのが微妙。能力なしでもそんなもんじゃね?
多分手牌がバラバラでも有効牌ツモれる効果とかもあるんだろうけど守りが薄くなるからリスキーだよな。
姉帯さんの友引よりは使いやすいだろうけど。

「リザベーション3!」
ここからネタアニメが始まります。
Reservationの意味は予約や制限。まさに名は体を表すだな(控え目にする、遠慮などの意味もあるけどね……)

菫さん勝手に鶴姫と呼んでるな。
照魔鏡にはどんな光景が映ってたんだろう。
しかし何故12翻縛りを……青天井ルール?

淡の腕がぬるぬる動きすぎ。

「あんまり舐めたプレイしてるようでしたらデータ関係なく飛ばすで!」
愛宕の血が覚醒してしまったんやな。

「なんか蚊帳の外っぽくて寂しい」
ぶっちゃけここまでずっと影薄かったよね。

長野ファッションは相変わらず狂ってるぜ。
はじめちゃんとか殆ど裸だろ。

黒甜郷裡
>昼寝をすることで、うとうとと気持ちのよい昼寝のまどろみの中にあること。「黒甜」昼寝。うたた寝。「郷」里、場所。「裡」中の意味。
らしい。衣は本当に難しい言葉知ってるな。

「強い人と遊べる方が楽しいよ」
末原先輩には勝てないと涙目になっていたのは一体?
まあ、逆ブロックだから当たるのは決勝なんで問題ないのかもしれないが。

「いや、阿知賀の大将は一寸厄介だぞ」
穏乃の能力は何なんだろうな。無効化説が有力だけどツモに関する能力でも説明はつく。

「ただのポンとチーやろが」
「うまいわおまえのデータ」
悪い顔だな。

「釣らすっか!」
※灼を守ったように見えますが灼から和了ってます。
リザベーションって期待値3倍の強力な能力だけど哩さんにはリスクしかないんだよな。それでこの活躍する雌豚マジ強すぎ。

「おっきいの入ったと?」
部内で公然なのが酷いよね。

副将にエース。
新道寺以外では沖縄くらい?
いやニライカナイの銘苅がエースかは知らんけど。ってかトシさんが塞さんを副将に据えたって事は意外に多い可能性も……

ボーリングにSM、釣り
注・これは麻雀です。

あの手なら9mの対子落としにしようとするかな。

「鷺森灼にはピンズ以外通る筈!」
と思うじゃん?

阿知賀が個人戦に出ないなら奈良一位は小走先輩だよな。
いきなり倍満食らいながらもドラゴンロード相手に+15400とか普通に強いしね。まさに王者の打ち筋。

苺ちゃんと塞さんアニメ登場。

「あの頃は私が、ハルちゃんに思いを乗せていた」
それであのシーンを回想するのはどうなんでしょう。

指導者の牌譜にも目を通すフナQは分析者の鏡。
でも指導者がいる高校って少ないよな。
風越の久保コーチ、宮守のトシさん、姫松の善野監督と代行、千里山の愛宕監督くらいか。
最近は臨海の監督が出てきたな。あと新道寺にも一応いるみたいだけど。

(準決勝にかける思い。弟子による、師の為の強き意思。十年越しのリベンジ)
こういう展開なら本来は灼が和了するように思えるが、回想ブーストがipsパワーに負けたか……
当たり牌をスルーしてツモる哩さんは普通に格好良いんだけどね。

「良いよ。数えくらいくれてやる」
テルー(また淡が一人で何か言ってる……)

次回予告のカドに気を付けろって伏線だったんだな。











咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第15局「激化」 感想


あらすじ
点数に大きな動きがあった波乱の副将戦を受けて始まった大将戦。
それでも余裕の表情を崩さない白糸台高校1年大星淡に対し、新道寺女子2年鶴田姫子と千里山女子3年清水谷竜華が牙を剥く。


病室で目覚める怜。
竜華を無理矢理引っぺがす泉がシュール。下手すりゃ不戦敗だったな。

「でもまた倒れたから……100巡先まで見えるようになったかもしれへんな」
100シリーズその2
仮に見えても絶対覚えられない。

「よーし、うであったまった――――っ!100速まで仕上がった!!」
「100とかそんなアホ数字で喜ぶ高校生シズだけだよ。小学生男子じゃあるまいし」
100トリオはみんな可愛い。

「だからシズも制服着て試合しなさいってコト!」
しずのジャージを着ようとする憧ちゃんの策略。

(あとはよろしく『阿知賀』の大将)
(はい! 精一杯やってきます……っ!!)
こういうやり取りは定番だけどぐっと来るぜ。
でも控え室に戻った直後にナチュラルにレジェンドの胸に倒れ込む灼は流石だぜ。

淡のぷにぷにしてるほっぺに触ってみたい。
亦野さんには決勝で是非とも汚名返上してもらいたい。

大将戦開始。
いきなり発動する大星淡、第一の能力。
他家の配牌を五向聴以下にして数巡の絶対安全圏を構築。
しずが何とか手を作るが、淡のダマの5200に振り込んでしまう。

東二局、姫子の親番。
連続の鳴き、リザべ失敗の局だったが執念で一本場をもぎ取る。
そして一本場。
「満貫おいでませ!」
ウルトラキーに見えるな。
絶対安全圏を打ち破り4巡目で淡から12300点で和了る。

「うっそでしょ…」
落ち込むかと思いきや……
「イイ! イケてんじゃん しんどーじっ!!」
おらわくわくしてきたぞ!
たかみーも破れるみたいだし、テルーは五向聴以下のスタートだろうと関係なく和了りそうだし、今更ショックは受けないんだろうな。

二本場
3200で淡が姫子から和了る。試合全体を見るとこの二人の間での点棒のやりとり多いよなぁ。

東三局
「こん積み重ねが――――おまえ一人ん中にあっか…!!」
※麻雀のシーンが一切ないのは仕様です。
倍満で新道寺が最下位から2位浮上。

東四局
竜華の回想ブースト。
膝にパワー注入とかおっちゃんは何を言ってるんだ……

「ここに怜を感じる……!!こっちかて一人やない!」
自立型スタンド「枕神怜ちゃん」召喚。これがサイコ状態か……メンタルへ!
怜ちゃんの力で未来を見て淡からの直撃12000点。白糸台は最下位。

南一局
姫子、跳ねツモで新道寺が遂にトップ。

南二局
竜華がクイタンで1000点。

南三局
竜華が2000・4000満貫を和了る。

南四局
「どんどこずんどこ和了られましてからに……!」
好き勝手暴れるレズ二組。だがそれが逆に淡の逆鱗に触れた!
卓の上で牌をスピンさせてダブリー。

それを見て何かを察するしず。回想突入。
一部で大人気の松庵女学院2年で大将の多治比真佑子ちゃん。
なまじ実力があったばっかりに散々な目に遭っちゃったね……

表情だけを映すとか良い趣味してるぜ。地下では高値で取引されてそう。

淡が8索をカン。しずはレジェンドの忠告を受けてオリ。
姫子はノーチャンスの9索を切るがそれが当たり牌。これは仕方ないか。

((逆回転……!?))
漫画では半回転させてるだけかと思ったらぐるぐる回してるな。
姫子はダブリーのみだと安心するがカン裏が付いて18000。

南四局一本場
竜華は回数制限がある枕神怜ちゃんを使えず、姫子はキーがない。
地力で勝負するしかなく打つ手なしかと思われたが……
「ロン」
しずが7700の一本場、8000で和了る。

ダブリーに気付く相手と対処出来る相手が一つの高校にいるとは菫の目をもってしても見抜けなかったな。

しずが焼き鳥回避して前半終了。
憧ちゃんの「あと半荘1回かぁ…」に対して「あと11回だよ」と気負わず自然体で答えるしずに強キャラオーラを感じる。

「クビになったらすこやんが責任とって養ってね」
「え…あ…うん…って私の責任……!?」
キマシッ






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第16局「軌跡」 感想

麻雀と
山の天気と
秋の空
 穏乃、心の俳句



インターハイ準決勝Aブロック大将戦、決勝への2枚の切符を賭けた最後の半荘が始まる。
本気になった大星淡に支配される卓上で吉野の山々を思い出し静かに微笑む阿知賀女子1年高鴨穏乃、その視線の先に映る結末は…




東一局
淡のダブリーを阻止するべく三人が鳴こうとする所は長野の決勝で衣の海底を阻止しようとした場面を想起させる。
一向聴地獄と絶対安全圏も似てるし多分意図的だよな。

地和寸前の手牌からツモ切りダブリーからの裏ドラ4、12000に振り込んでしまったのは姫子。
新道寺敗退はこの放銃率の高さが一因だよな。


東二局
この局でも淡はダブリー。が、リザベがダブリーを破って8000。
テルー曰く、淡のダブリーを破れる高校生は10人くらいいるらしい。
まあ、特に使用制限のない能力だからこれで支配力も強かったらやってられんわ。
つーか能力がダブリーってもはや作業ゲーだよな。

一方、プロでも破るのが無理らしいリザベ。
雅枝さんの発言から実際食らったプロもいるっぽい。

亦野さんのダブリー破り、その発想はなかった。

東三局
姫子、中とドラ5の手なので突っ張るも18000に振り込んでしまう。

東三局一本場
竜華が放銃。-18300。
淡、カン裏を確認する前に点数申告。

東三局二本場
淡の勢いを止めるべく枕神怜ちゃん召喚、16600。
もっと注ぎ込めた(意味深)

さっきから点数がおかしい。
殆どノーガードの殴り合いだな。

「視界良好!!」
相変わらずのどっちのファッションはキ○○イ。
日常的に修験者並の生活を送っていたしずは超常的な力を身に付けていた。
ドラを大事にしてたらドラが集まったり、神様が麻雀の代打ちしてくれたり、よくある事よくある事。

「女の子が山を?」
りつべも高校の頃に山に籠ってたらしい。
最近事故ったけど、立-Ritz-を介した大和田秀樹の内部告発によると竹書房の鉄砲玉シゲカネの卑劣な罠だったらしいな。

霧が出てきたな……
しずが2600で和了。

ひらめきひろこの分析力も異常だよなぁ(メタ的な事を言えば視聴者への解説役なんだろうけど)

深い山の主がゴンさんに見える。
「THIS WAY」
方法はわからないが強制的に成長したんだ……!!淡を倒せるレベルまで!!

ダイダラボッチ、あるいは進撃の巨人。

南一局
蔵王権現顕現。
ここのしずの独白にdies ireのBGMを合わせたMADのシンクロ率が高すぎて怖い。
淡からの直撃11600で阿知賀がトップ。

深山幽谷の化身を相手に嶺の上で花が咲くのか問う衣だけど、森林限界を超えた所で咲くとお墨付きがあるんだよな。

南一局一本場
遂にダブリーさえ無効化。
淡はテルーに拾われたらしい。つーかテルーは支配力に関しては昔の方が強かったっぽい?

ゾーンに入る竜華。
ダブ南の対子落としでオタ風のシャボ待ちにして姫子から零れた東をロン。ついでにしずの和了牌である西を止める。ニュータイプかよ。
にしてもサーモグラフィーで見るとしずの体温低いな。

南二局
竜華、最後の怜ちゃんを使おうとするが不発。
しず、姫子の4索を見逃して1300の所を300・500。
レジェンド曰く、何か時々不思議な打ち方をするらしい。

南三局
哩さんが倍満を和了した局。
キーもあるが、しずの支配も大分強力になってる。
繋がってから初めてのこと(意味深)
数え役満の親被りで白糸台が再び最下位転落。

南四局
運命のオーラス。
前々局のしずの調整によって1位が極めて困難になった淡。それでも攻める。
(!それ当たってる。当たってるよォ~でーもーそれで和了っても三倍満。阿知賀と同点になっちゃうんだ……っ!!)
姫子から出た当たり牌見逃し。ここの千和の言い方がツボに嵌る。
王者の意地を見せて当たり牌をツモる。が、

「あのね…大星さん。一緒に阿知賀で暮らそう?」
「残念だけど大星さん。そこはもう、あなたのテリトリーじゃない」
淡れなやつだな……

ぺっこりん。

「次は100回倒す――!! 高鴨穏乃!!」
傲慢とも言える、あくまでトップに拘った淡が勝ち抜けたのが面白いところ。
ここでの白糸台2位通過で俄然決勝戦での勝敗が分からなくなったな。これが順当に1位通過で決勝戦に不遜なままの淡が臨んでたら負けてたろうなと思えるんだけど。

何故か胴上げされてるギバード。

レジェンドが抱いていた苦脳。
「私の世代で超えられなかった壁。私はここで負けた側の人間だからみんなが勝ったら素直に喜べないんじゃないか、ずっとそんなこと思ってたんだ」
分かるなぁ、この悩み。でも
「――でも今嬉しいしかない。自分のこと以上!!おめでとうみんな。ありがとね」
俺も貰い泣きしそうになった。

「憧の体温であったかい!」
キマシッ

防音と電波遮断を徹底された決勝ステージ。
普通に考えれば無線などでのイカサマ防止なんだろうけど、ちょっと笑ってしまう。

封印されていた
アラフォーと再開するレジェンド。
「そういえば………私もプロを目指すことにしました」
「この子たちの優勝を見届けてからですけど」
トラウマを克服して前を向いたレジェンド。

ガイトさんが日笠か。そして後ろに可愛いマスコットが。

のどっちを追いかけて全国に来たしずや憧が今度はのどっちを待つ側になる構図。
そして1話の「おそいよ 和っ」と合せる演出。りつべの構成力には感嘆の息が漏れる。


総合収支
松実玄:-25300点
松実宥:+24600点
新子憧:+3600点
鷺森灼:+10000点
高鴨穏乃:-4400点

宮永照:+96200点
弘世菫:-8800点
渋谷尭深:-10300点
亦野誠子:-59400点
大星淡:-18200点

園城寺怜:-19100点
二条泉:-30400点
江口セーラ:+37000点
船久保浩子:+8100点
清水谷竜華:+3500点

花田煌:-51800
安河内美子:+14600点
江崎仁美:-30300点
白水哩:+41300点
鶴田姫子:+19100点

やっぱテルーの大暴れの帳尻合わせを他の白糸台メンバーがさせられた感があるな。まあ、麻雀で-一万点くらいは当たり前だけど。
大将卓は1位と2位が-なのがちょっと面白い。特にしずはパッと見終始試合をコントロールしてたようにさえ見えるってのに。まあ、姫子の数え役満が大きかったね。

面白いと言えば能力を知ってるか否かで見逃しの印象が完全に違うのも。
能力を知らないと少しでも2位になる確率を上げる為の見逃しだけど、実際は(本人の主観では)確実に取れる2位を捨てての1位狙い。



テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

境ホラ二次のアイデア

境界線上のホライゾン二次「舞台裏の出演者達」についてのアイデア、要望を書き込む為の記事です。向こうの感想欄には書かずこちらにお願いします。
必ず書くとは限りませんし、書くなら精一杯努力しますが、まだまだ未熟なので期待に沿えない場合もあります。
面倒にならないように先に言っておくと、自分は原作キャラとオリキャラの恋愛は好きではありません(片思いは可)
またメジャーで原作に登場する可能性が高そうな襲名者も遠慮してもらえると助かります。


追記
シチュエーションやキャラの性格、口調など細かく要望を出しても構いません。
むしろそっちの方が助かります。

追記
前ブログで受けたアルフォンス・ポロと今川家のリクエストは忘れていないのでご心配なく。




ノブナガン 一ノ銃「織田信長」 感想

ぼっちは無理に誘わない方が優しさ。

あらすじ
女子高生小椋しおは、ある日、自分が織田信長となり、遮光器土偶のような異星人によって「魂」を採取される夢をみる。
生来の不器用さから、修学旅行先の台湾でも単独行動にはげむしお。その彼女にクラスの人気者、浅尾が強引に写真をとって「友達になろう」という。
そこへ“進化侵略体”が襲来。迎撃する台湾軍との戦闘に浅尾が巻きこまれたことを知ったしおは、混乱のただ中へと走る。そこでE遺伝子(ジーン)ホルダー“切り裂きジャック”が戦う姿を目撃。優勢に見えたジャックだったが…。


敵は本能寺にあり!
日曜夜のノブナガ枠第1弾。

1582年に死んだ偉人……武田勝頼かな?(すっとぼけ)
銃に刻印されてた永楽通宝って信長の旗印だっけ。

1話だからまだ評価は下せないけど、うーん、何だろう。重箱の隅だけどちょこちょこ気になる場面が。
一本道だから何なんだとか、敵を確認してから上陸されるまでかなり時間あったんだし、市民を避難させとけよとか。

妙に耳に残るフレーズ「でっかいおっさん」
台湾は親日だから日本語喋れる人は多いらしい。

次回はガンジーとニュートン登場。
ニュートンはなんかこう、万有引力を駆使して戦えそうだけど、ガンジーって……
まあ、あのおっさん、非暴力という一般的なイメージとは違って結構武闘派だったりするけど。



原作 - 久正人(『コミック アース・スター連載中』)
監督 - 近藤信宏
副監督 - 古田丈司
シリーズ構成 - 山口宏
キャラクターデザイン - KAZZ・T・びゅうん!、松下浩美
進化侵略体デザイン - 松下浩美
メカニックデザイン - 高瀬健一、中田博文
美術監督 - 高橋麻穂
色彩設計 - 舟田圭一
撮影監督 - 佐藤勝史
編集 - 坂本久美子
音響監督 - 土屋雅紀
音楽 - 新屋豊
プロデューサー - 田村学、伊藤憲浩、角田博昭、木村文彦
アニメーションプロデューサー - 渡辺洋一
アニメーション制作 - ブリッジ
製作著作 - 『ノブナガン』製作委員会

オープニングテーマ「Respect for the dead man」
作詞 - K / 作曲・編曲・歌 - Pay money To my Pain

エンディングテーマ「ちいさな星」
作詞 - 大塚利恵 / 作曲 - 前山田健一 / 歌 - 小椋しお(武藤志織)、ニュートン(浅川悠)、ガリレオ(上坂すみれ)

小椋しお:武藤志織
ジャック:鈴木達央
ガンジー:島崎信長
ニュートン:浅川悠
ヴィドック:石田彰
ガリレオ:上坂すみれ
ジェロニモ:斎藤千和
ハンター:保村真
キャパ:津田健次郎
スーホ:田村睦心
ガウディ:村瀬歩
浅尾かおる:井上遥乃
司令:さとうあい
サンジェルマン:遊佐浩二
土偶:渡辺明乃
織田信長:飛田展男



《武藤志織コメント》

はじめまして、小椋しお役新人の武藤志織です。
先輩の方々にアドバイスをしていただいたり、頑張ろうね!と言っていただき、なんとか一話のアフレコを無事終えられました!
まだまだ新人なので至らない所もあるとは思いますが、一生懸命皆様の期待に応えていけるように頑張りますのでよろしくお願いします。


新人で主役とか本人も視聴者も大変だな。


テーマ : ノブナガン
ジャンル : アニメ・コミック

tag : ノブナガン

ウィッチクラフトワークス 第1話「多華宮君と炎の魔女」 感想

実は僕っ娘だったのか……

あらすじ
私立冬月高等学校に通うごくごく平凡な男子学生、多華宮仄。普段は目立たない存在であったが、学園一のマドンナでクラスメイトの火々里綾火とは不思議な縁があり、それがもとで彼女の親衛隊から怒りを買っていた。不運を嘆く彼に追い打ちをかけるかのように、突如として空から落下してきた冬月高校の校舎……! 「まだ女の子と手をつないだ事もないのに……」――絶望に包まれる仄を救ったのは、魔女の姿をした綾火であった。



1話を見た限りでは正直ありきたりな話だな。
ああでも、少女漫画で主人公が校舎裏に呼び出されるパターンは定番だけど、男が呼び出されるパターンは珍しいな。かつあげとかはともかく。

うさぎはときメモ4を思い出したぜ、セニョール。

どこにでもいる普通の高校生(笑)
普通の高校生は命を助けられた後に自分より髪を大事にしろなんて言わねえよ。
やらなくちゃいけなかったのは怒るより信じる事だとか言ってたけど、ろくに事情も説明されずに信じるもくそもない。

明らかに自分のせいで主人公が迷惑してるのに何もしないヒロインにはちょっとイラっとしてしまう。
天然なのかもしれないが、それはそれでなぁ……
睨まれる程度ならギャグという事にも出来るけど実害出てるし。




原作 - 水薙竜(講談社「good!アフタヌーン」連載)
監督・シリーズ構成 - 水島努
キャラクターデザイン - 冷水由紀絵
プロップデザイン - 矢向宏志
ビジュアルコーディネート - 辻田邦夫
美術監督 - 黒田友範
色彩設計 - 石田美由紀
CGIディレクター - 井野元英二
撮影監督 - 大河内喜夫
編集 - 後藤正浩
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
音楽制作 - ランティス
プロデューサー - 山田美優紀、土屋潤一郎、細川修、木皿陽平、林洋平、木下満寿裕
プロデュース - 湯川淳、松下卓也、松倉友二
アニメーション制作プロデューサー - 鈴木薫
アニメーション制作 - J.C.STAFF
製作 - ウィッチクラフトワークス製作委員会(バンダイビジュアル、講談社、博報堂DYメディアパートナーズ、ランティス、ムービック、ソニーPCL、J.C.STAFF)

オープニングテーマ「divine intervention」
作詞 - 林英樹 / 作曲 - 佐藤純一 / ストリングスアレンジ - 川本新 / 編曲・歌 - fhána
エンディングテーマ「ウィッチ☆アクティビティ」
作詞・作曲・編曲 - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND / 歌 - KMM団[倉石たんぽぽ(井澤詩織)、飾鈴(麻倉もも)、宇津木環那(夏川椎菜)、目野輪冥(飯田友子)、桂虎徹(日岡なつみ)]

多華宮 仄:小林裕介
火々里綾火:瀬戸麻沙美
多華宮 霞:茅野愛衣
多華宮 小町:川澄綾子
クロノワールシュヴァルツ・シックス:釘宮理恵
倉石たんぽぽ:井澤詩織
ツインテール(宇津木 環那):夏川椎菜
つるぺた(飾 鈴):麻倉もも
でこ(桂 虎徹):日岡なつみ
眼帯(目野輪 冥):飯田友子
火々里 かざね:大原さやか
鬼灯 火苗:大地葉
氷尾 凍子:阿澄佳奈
あい:又吉 愛
まい:白石真梨
みい:黒田友佳
ウィークエンド:平野綾




テーマ : ウィッチクラフトワークス
ジャンル : アニメ・コミック

tag : ウィッチクラフトワークス

スペース☆ダンディ 第1話「流れ流されて生きるじゃんよ」 感想

宇宙世紀0040。ガンダムの前日譚だったのか……

あらすじ
スペース☆ダンディは、宇宙のダンディである。そして彼は、宇宙人ハンターである。見たこともない新しい宇宙人を発見して、新種の宇宙人と認められると報奨金がもらえるのだ。それは、早い者勝ちがルール。宇宙を旅して、誰よりも早く、誰も見たことのない宇宙人を見つけるのが使命。ダンディは、ポンコツロボのQT、途中で拾ったボンクラベテルギウス星人のミャウとともに、未知の星や異星人と出会う。宇宙の果てへの冒険。見たこともない宇宙人の発見。それが宇宙人ハンターの醍醐味なのだ!


諏訪部の第一声が「おっぱい」か。実際は尻神信仰みたいだけど。
カウボーイビバップのスタッフという事で期待してるが、1話だけじゃ評価出来んね。
仕事は終わらせても修理費や損害賠償で赤貧、というパターンかなぁと放送途中に勝手に思ってたけど……

「それじゃ俺達も死んじちまうか」
まさかの爆発オチ。ギャラクシーエンジェルやカブトボーグ枠だったのか。


その他雑感

エミヤ「ギルガメッシュテキーラ」

GoogleVSMicrosoft

ベテルギウス星人ってクトゥルー神話的には旧神だな。

宇宙ひも引っ張るなよ。

「激流の中を反対に泳いでどうする。流れに逆らって無理に泳いでどうなる。そんな事をしたって溺れるだけだ。そんな事は全て無駄なのさ」
装甲騎兵ボトムズの次回予告でも言ってたな。「人は流れに逆らい、そして力尽きて流される」

ボールギャグの自由の女神とかやりたい放題だな。

「息……!」
「ここ空気ありますよ」
のやり取りで鋼鉄神ジーグの
「おい空気ねえぞ!?」
「必要ない」
を連想した。諏訪部のポジションは逆だけど。


原作・アニメーション制作 - BONES
総監督 - 渡辺信一郎
監督 - 夏目真悟
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター - 伊藤嘉之
メインメカデザイン - ロマン・トマ(サテライト)
デザインワークス - 武半慎吾
美術監督 - 河野羚
色彩設計 - 小針裕子
撮影監督 - 武井良幸
CGI監督 - 太田光希
編集 - 廣瀬清志
録音監督 - はたしょう二
音楽 - スペース☆ダンディバンド(☆Taku Takahashi、KenKen、Mountain Mocha Kilimanjaro、TUCKER、難波弘之、川辺ヒロシ、岡村靖幸)
プロデューサー - 南雅彦、向井地基起、稲垣浩文、小岐須泰世、井上裕香子、伊藤幸弘
製作 - バンダイビジュアル、ボンズ、バンダイナムコゲームス、博報堂DYメディアパートナーズ、フライングドッグ、BSフジ

オープニングテーマ「ビバナミダ」
作詞 - 岡村靖幸、西寺郷太 / 作曲・歌 - 岡村靖幸

エンディングテーマ「X次元へようこそ」
作詞・作曲 - ティカ・α / 編曲 - 菅野よう子 / 歌 - やくしまるえつこ

ダンディ:諏訪部順一
QT:佐武宇綺(9nine)
ミャウ:吉野裕行
ゲル博士:石塚運昇
ビー:畠山航輔
ペリー提督:銀河万丈
ハニー:ゆりん
スカーレット:桑島法子
ナレーション:矢島正明


QTの声優ってアイドルだったのか。上手いな。



tag : スペース☆ダンディ

ノラガミ 第1話「家猫と野良神と尻尾」 感想

ジャングル・ソバットつええええええ!

あらすじ
"夜ト"は、デリバリーゴッドとして賽銭五円で人々の依頼を請け負っている宿無しの神様。相棒の伴音に「生理的にイヤ!」と言われ、ついに神器までいなくなってしまう。ある日、迷い猫を探している途中でトラックに轢かれそうになった夜トだが、「壱岐ひより」という少女に助けられる。

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:タムラコータロー/演出:末田宜史/作監:山﨑秀樹


現代伝奇物っぽいね。タイトルは漢字にすると野良神か。
主人公は永劫たる星の速さと共に今こそ疾走して駆け抜けそうな名前だな。字が違うけど。

阿良々木さん、今期も怪異退治っすか。
そしてまたしても伊藤美紀さんが母親役か。

ひよりの病室での猫みたいな仕草とかカエルに襲われた時のコミカルな表情が可愛いな。
病室といえば夜トのてへぺろとかも可愛いなと思ってしまった。

……アバンの子はメインキャラだと思ってたけど、公式サイトにはいないし、もしかしてサブだったんだろうか。



原作 - あだちとか(「月刊少年マガジン」連載中/ 講談社)
監督 - タムラコータロー
シリーズ構成 - 赤尾でこ
キャラクターデザイン - 川元利浩
総作画監督 - 川元利浩、山崎秀樹
妖・神器デザイン - 佐藤雅弘
美術監督 - 永井一男
色彩設計 - 梅崎ひろこ
撮影監督 - 古本真由子
編集 - 坂本久美子
音響演出 - 山田稔
音楽 - 岩崎琢
音響制作 - Ai Addiction
音楽制作 - エイベックス・エンタテインメント
チーフプロデューサー - 南雅彦、大山良、立石謙介
プロデューサー - 天野直樹、飯泉朝一、寺尾友里、古川慎、黒田康太、田中葉子、中川岳、堂下律明
アニメーション制作 - ボンズ
製作 - ノラガミ製作委員会(エイベックス・エンタテインメント、講談社、ボンズ、電通、松竹、ローソンHMVエンタテイメント、A-Sketch、ムービック)

オープニングテーマ「午夜の待ち合わせ」
作詞・作曲 - シュンタロウ / 編曲・歌 - Hello Sleepwalkers
エンディングテーマ「ハートリアライズ」
作詞・作曲・編曲 - ryo(supercell) / 歌 - Tia



夜ト:神谷浩史
壱岐ひより:内田真礼
雪音:梶裕貴
小福:豊崎愛生
大黒:小野大輔
毘沙門:沢城みゆき
兆麻:福山潤
天神:大川透
伴音・真喩:今井麻美
囷巴:井上和彦
梅雨:早見沙織
睦美:小松未可子
野良:釘宮理恵



テーマ : ノラガミ
ジャンル : アニメ・コミック

バディ・コンプレックス 第1話「出会い」 感想

「皆、逃げろ!」
※大通りを逃げつつ。


サンライズ(「境界線上のホライゾン」「ラブライブ!」)が贈るオリジナルバディロボットドラマ、堂々開幕!

この出会いは、運命さえ変える。

都内の高校に通う渡瀬青葉は、何気ない日常を送っていた。
夏休み明けの始業式の日、いつものように学校へと向かった青葉は、
ある出来事をきっかけに一人の少年と出会う。彼の名は隼鷹・ディオ・ウェインバーグ。
二人の出会いは、やがて世界の運命を大きく変えていく―。




雛、ルックスと声のせいでやはり俺の青春ラブコメはまちがっているの雪ノ下雪乃が脳裏をよぎる。

昔、ガンダムのバルカンで生身のMPを攻撃する女みたいな名前の主人公がいたらしい。
ビゾンは射撃下手すぎだろと思ったらタイムパラドックスになるから殺せないんじゃね?という考察を見てなるほどなーと思った。
なにやら雛と因縁ありげな割にあっさり死んだ?と思ったが公式サイトにいるし、生きてるかな。まあ、声優が櫻井孝宏でモブなわけないか。

一方的に青葉の事を知ってて好いてる雛と青葉の意識の断絶に焦点が当てられるのかと思ったらフェードアウト。流石に数話で合流すると思うけどさ。

ナイスカップリング(意味深)
そういえば松岡君はジョジョの奇妙な冒険ではディオの取り巻きをやってたな。



原作:矢立 肇
監督:田辺泰裕
シリーズ構成:BCプロジェクト
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:稲吉智重/稲吉朝子
チーフアニメーター:藤井智之/鈴木勘太
メカデザイン:鈴木勘太/徳田大貴/川原智弘/大河広行
セットデザイン:高橋武之
デザインワークス:神宮司訓之/金田正彦/森岡賢一/木村 智
スタジオディレクター:三宅和男
特技監督:川原智弘
美術監督:衛藤功二/杉浦美穂
CGプロデューサー:井野元英二
色彩設計:横山さよ子
撮影監督:江間常高
編集:今井大介
音響監督:鶴岡陽太
音楽:加藤達也
アニメーション制作:サンライズ
製作:バディ・コンプレックス製作委員会

キャスト
渡瀬青葉:松岡禎丞
隼鷹・ディオ・ウェインバーグ:内山昂輝
弓原 雛:早見沙織
倉光源吾:速水 奨
レーネ・クラインベック:藤村 歩
リー・コンラッド:杉田智和
ヤール・ドゥラン:吉野裕行
エルヴィラ・ヒル:佐藤利奈
奈須まゆか:花澤香菜
アネッサ・ロセッティ:井上麻里奈
アルフリード・ガラント:森川智之
ビゾン・ジェラフィル:櫻井孝宏
タルジム・ヴァシリー:島﨑信長
ラーシャ・ハッカライネン:田村睦心
マルガレタ・オキーフ:内山夕実




テーマ : バディ・コンプレックス
ジャンル : アニメ・コミック

ノブナガ・ザ・フール 第1話「星 THE STAR」 感想

ロボ物かよ!?
ガン×ソード並の衝撃だったぜ。

あらすじ
これは世界が東と西、2つの星に分かたれていた時空の物語。世界が戦乱の渦中にあるなかで、西の星の少女、ジャンヌ・カグヤ・ダルクは、星を救う「救星王」誕生のビジョンを見る。東の星の若武者オダ・ノブナガは、矛盾に満ちた乱世を統一する力を欲していた。彼らが選択するのは、救済か、それとも破壊か。二人の運命が巡り会ったとき、世界変革の物語が幕を開ける!愛よ、世界を破壊せよ!



ノブナガ枠第2弾。火炎属性付与(エンチャント・ファイア)
一晩で二度「是非に及ばず」を聞く事になるとは。

アバンは前世だよな。ジャンヌの時に西暦って出てたし、信長もおっさんだったし。
最近のジャンル・ダルクといえばFateのルーラーやドリフターズのバレー部主将や緋弾のアリアの30世とかいるけど割と正統派なデザインだな。名前は除く。

イクサヨロイの火力と砦の防御力が釣り合ってないのが気になる。
まあ、イクサヨロイが登場したのが最近みたいだから仕方ないのかな。

ジャンヌの前に現れる怪しげな杉田、ああ、ジル・ド・レね。と思ったら……まさかのダ・ヴィンチ。
日笠と杉田の組み合わせはシンフォギアを思い出す。ただの優しいジャンヌ。
あとザ・フールの内部で杉田の声だけ聞こえてたせいで翠星のガルガンティアのチェインバーも。
しかし、アーサー王に仕えるレオナルド・ダ・ヴィンチとマゼランってシュールだ。

船を奪った事でマゼランから攻撃されてたけど、事情を話して降ろしてもらうのは駄目だったんだろうか。

その他雑感

「颯爽登場!救星王、ザ・フール!」
河森原作だけにアクエリオンに見えるカットがあるな。

ノブカツの運命やいかに。
つーか声優が島﨑信長かよ!

ジャンヌに聞こえる囁き声はあれだな。
やりたい事とやるべき事が一致する時、世界の声が聞こえる。

イチヒメの娘?の三人は酷い棒だったな。

ノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシのあれは三銃士や桃園の誓いのオマージュかな。




原作 - 「多次元プロジェクト“The Fool”」河森正治・サテライト / エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ / ギャラクシープロデュース
原作・シリーズ構成・メインメカデザイン - 河森正治
監督 - 佐藤英一
キャラクター原案 - カズキヨネ
キャラクターデザイン - 丸藤広貴
総作画監督 - 丸藤広貴、清水貴子、椛島洋介
イクサヨロイデザイン - 河森正治、ブリュネ・スタニスラス、池田幸雄
メカデザイン - 大河広行
コンセプトデザイン - ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス、ニエム・ヴィンセント
プロップデザイン - 秋篠denforword日和
色彩設計 - 品地奈々絵
美術設定・美術監修 - 加藤浩
美術監督 - 栫ヒロツグ
CGプロデューサー - 橋本トミサブロウ
CGディレクター - 原田丈
撮影監督 - 岩崎敦、志村豪
編集 - 兼重涼子
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 横山克
プロデューサー - 田中翔、岩本昌子、紅谷佳和、渡邊愛美、大貫一雄、吉江輝成、岡村武真、北吉弘樹、土倉康平
アニメーションプロデューサー - 金子文雄、江口浩平
アニメーション制作 - SATELIGHT
製作 - ノブナガ・ザ・フール製作委員会

オープニングテーマ「FOOL THE WORLD」
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 倉内達矢 / 歌 - 茅原実里
第1話ではエンディングテーマとして使用。
エンディングテーマ「AXIS」
歌 - STEREO DIVE FOUNDATION

キャラデザは薄桜鬼の人か。





オダ・ノブナガ:宮野真守
アケチ・ミツヒデ:櫻井孝宏
トヨトミ・ヒデヨシ:梶裕貴
イチヒメ:茅原実里
オダ・ノブカツ:島﨑信長
アサヒ:安野希世乃
ウエスギ・ケンシン:七海ひろき
タケダ・シンゲン:小山力也
ヒミコ:東山奈央
ジャンヌ・カグヤ・ダルク:日笠陽子
レオナルド・ダ・ヴィンチ:杉田智和
ガイウス・ユリウス・カエサル:中村悠一
アレクサンダー:中井和哉
マゼラン:松岡禎丞
ネル:木戸衣吹
ビアンキ:石田晴香

東側は戦国時代で統一されてるのに西側は脈絡ねえな。




テーマ : ノブナガ・ザ・フール
ジャンル : アニメ・コミック

咲-Saki- 全国編 第1局「上京」 感想

973位(日本最強)

原作のネタバレあり


更なる高みを目指して―。 宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女が全国大会の頂点を目指す。熾烈な闘いの末、見事県予選を勝ち抜いた清澄高校麻雀部。全国の舞台で待ち受けていたのは同じく頂点を目指す強豪たちだった。果たして咲たちは全国の高みへたどり着くことが出来るのか。高校生雀士の頂点を決める闘いが今、始まる。



アバンから宮守。原作にないアニメオリジナルシーンもあり塞さんがまるで主人公みたい。
でもしずのピンチに目を逸らすレジェンドみたいなsage描写はやめてください(切実)

各地のライバル紹介。
インターハイ西東京決勝。
またしても多治比真佑子ちゃんの顔芸が見られるとは。眼福眼福。
でもアナウンサーの声が棒だったな。チャンピョンとか。

卑怯でいけすかない臨海女子。
この頃はまさかガイトさんが極道の姐さんでダヴァンさんがラーメン好きでネリーが守銭奴で明華がリアルで飛んだりするとは思わなかった。

――限界への挑戦……!
アニメ組にとってハッちゃんの衝撃はすごいだろうな。ほぼ裸でボゼの仮面。
アニメ化最大の障害だとネタ混じりに言われてたね。

霞さんのおもちはまだそんなに大きくないな。原作でも試合が始まってからどんどんデカくなっていった記憶があるが……

大沼プロの強キャラ臭がすげえ。鬼門や裏鬼門の事も理解してるし。

心なしか姫松の紹介があっさりだったな。

ふくよかすこやかインハイレディオ
「私さっきネットで知りました」
レズは嘘吐き。

入浴シーン。
透華と衣は従姉妹だけど親子に見えるな。

池田「さんを付けろよタコス野郎!」
EDでフルボッコにした衣と仲良くする池田はぐう聖。

京太郎、ハギヨシと運命の出合い。
福山潤と小野大輔の絡みに腐ったお姉さま方も大満足。

桃子に仕事が!

所々で部長の気負いフラグが立てられてるな。
抽選会の時点では多くの読者がかませになると思ったが、その前評判を覆す洋榎ちゃんは最高だぜ。

咲さん恒例の迷子。咲視点では阿知賀はああ見えてたのか。
流石は深山幽谷の化身、蔵王権現。

有珠山高校も来たか!
本誌では絶体絶命のピンチだけど大丈夫か!?
阿知賀女子のカットで画面の奥にいる姉帯さんに笑ってしまった。

「アリですね!」
ロングスカートを絶賛するのどっちェ……

キャストで吹いた。スタジオに入りきらないんじゃね?
境ホラでは国ごとに別々に入ったらしいけど。


次回予告
全員殺す!
全部ゴッ倒す!!



原作 - 小林立『咲-Saki-』(掲載『ヤングガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小野学
助監督 - セトウケンジ
シリーズ構成・脚本 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
美術監督 - 松本浩樹
色彩設計 - 池田ひとみ
撮影監督 - 林コージロー
3DCGIプロデューサー - 松浦裕暁
編集 - 三嶋章紀
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 渡辺剛
プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーションプロデューサー - 柴田知典
アニメーション制作 - Studio五組
製作 - 咲全国編製作委員会

オープニングテーマ「New SPARKS!」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - fandelmale (Arte Refact) / 編曲 - 酒井拓也 (Arte Refact) / 歌 - 橋本みゆき
エンディングテーマ「この手が奇跡を選んでる」
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - 姫松高校・永水女子高校・宮守女子高校


宮永咲:植田佳奈.
原村和:小清水亜美.
片岡優希:釘宮理恵.
染谷まこ:白石涼子.
竹井久:伊藤 静.
須賀京太郎:福山 潤.
神代小蒔:早見沙織.
狩宿巴:赤崎千夏.
滝見春:水橋かおり.
薄墨初美:辻あゆみ.
石戸霞:大原さやか.
上重漫:伊達朱里紗.
真瀬由子:佳村はるか.
愛宕洋榎:松田颯水.
愛宕絹恵:中津真莉子.
末原恭子:寿美菜子.
小瀬川白望:長妻樹里.
エイスリン ウィッシュアート:水野マリコ.
鹿倉胡桃:豊田萌絵.
臼沢塞:佐藤利奈.
姉帯豊音:内田真礼.




テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

となりの関くん 1時限目「ドミノ」 感想

ピタゴラスイッチ♪

あらすじ
真面目に授業を受けている横井さんだが、となりで黙々と消しゴムを並べる関くんが気になって仕方ない…。関くん!それって、ドミノ!?

10分アニメ。前知識なしで見たけど面白かったな。
消しゴムにSEKIとあったけど小ネタなのか、実は御曹司という伏線なのか……多分前者だな。

花火は想像で補う。良いイメージだ。


原作・シナリオ協力 - 森繁拓真(株式会社KADOKAWA、メディアファクトリー、コミックフラッパー刊)
企画 - 山田俊秀、松元浩、斎藤清美、竹中善郎、平岡利介(テレビ東京)、山田昇、旦悠輔、小竹讃久
監督 - ムトウユージ
キャラクターデザイン・総作画監督 - 大武正枝
美術監督 - 河合伸治(スタジオ・ユニ)
色彩設計 - 蝦名佳代子(シンエイ動画)
撮影監督 - 山本裕規(ライトフット)
音響監督 - 浦上靖之(オーディオ・プランニング・ユー)
編集 - 中葉由美子、藤本理子(岡安プロモーション)
音楽 - 多田彰文、中村博
制作デスク - 鈴木健一
プロデューサー - 荒木元道、田辺圭吾、山田成彦、紅谷佳和(テレビ東京)、清水美佳、柳村努
製作 - アニメの関くん製作委員会(シンエイ動画、KADOKAWA、小学館集英社プロダクション、キングレコード、テレビ東京、AT-X、アニマティック)

オープニングテーマ「迷惑スペクタクル」
作詞 - 松浦有希 / 作曲 - 大河茂伸 / 編曲 - 大河茂伸、新井健史 / 歌 - 花澤香菜
エンディングテーマ「Set Them Free」
作曲・編曲 - 中村博 / ドラム - 神保彰
劇中歌「団欒!ロボット家族」
作詞 - 森繁拓真 / 歌 - 水木一郎


関俊成:下野紘
横井るみ:花澤香菜




テーマ : となりの関くん
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダムビルドファイターズ 第13話「バトルウェポン」 感想

アイアンリーガー回。

あらすじ
世界大会は第3ピリオドに突入。その内容は、大会主催者側が用意したオリジナルウェポンのみを使用し、1対1で戦うというものであった。用意された武器がなにかは、バトルが始まるまでわからない。慣れない武器に困惑しつつも、実力者たちは順当に勝ちを拾っていく。セイとレイジたちの対戦相手は、大会屈指の強豪、タイ代表のルワン・ダラーラだ。覚悟を決め、バトルフィールドへと飛翔するスタービルドストライク。そのフィールドに置かれているウェポンコンテナの中には、ボールとグローブとサンバイザーがあった。ガンプラバトル史上例を見ない、ガンプラベースボールの幕が開く! プレイボール!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=酒井 和男/演出=名取 孝浩/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=進藤ケンイチ




前回アイラを庇って手首を負傷したレイジ。その事はセイには黙っている。
言い出せない気持ちも分かるけど、実戦で問題が起きると命取りだぜ。

親戚の家から毎日応援に来る委員長。
こっちもラブコメってるな。

心配してやってきてアイラにも手首の事は黙ってる。男の子だもんね。
そして出歯亀してる三人。俺の尻も痒くなってきた。

「くだらないわ。ガンプラも、ガンプラバトルも」
うっかり世界最高峰のガンプラ馬鹿どもに聞かれてたらフルボッコにされてたな。

ミホシさんとセイ、レイジが仲良さそうで和む。
セイが引いた番号は44。44ソニック……

ベイカーさんのパーフェクトプラン。
この手の企みが完璧に終わった例を俺は知らんな。

メイジン戦
トンファーキック!
ザクフリッパーがボトムズのATスコープドッグにしか見えない。むせる。

マオ戦
ビームスプレーガンじゃ厳しいな。
今回のGガン枠はゼウスガンダム。

アイラ戦
これが今期のハサミ枠だったのか。
グーン……

ニルス戦
超電磁ヨーヨーとかwと思ってたらそこから必殺仕事人になるとは予想外。ニルスは筋金入りの日本オタだな。
そういえばスパロボUXでも仕事人ネタあったな。ヘル・ストリンガー!

リカルドVSライナー
小さくてライフルが上手く使えないライナー。
ウォドムは全長40mもあるしな。

ルワンの実力は例えるならアセム・アスノシャア・アズナブル、ジョニー・ライデン、アナベル・ガトー。
この3人、結構開きがある気がする。何だかんだでシャアは超一流のパイロットだよ。

ベイカーさん、野球勝負は負けても惨めな敗北にならない気がする。

キララファンの二人も来てたのか。

ルワンはメジャーからお呼びがかかった元タイ代表で生涯打率8割9分9厘。
何でガンプラやってんだ!?

レイジの怪我が発覚し、ピンチにセイは切り札RGシステムの使用を決意。
パワーを右腕に集中。テニプリの百錬自得の極みだな。

「そうだ、その本気とやりたかった」
グラハムが似たような事を言ってたような、言ってなかったような。

ボールを捉えるものの打ち返せずに吹っ飛ばされるアビゴルバイン。
レイジ・セイの勝利。

気まずそうに無言で目を逸らすベイカーさんが可愛かった。その後に背中を向けるのも。

ルワンは良いキャラしてるね。ワルロマのベルティーユ様もそうだけど負けても爽やかなライバルは好感が持てる。

Cパート。
何やら体調悪そうなアイラ。
ああ、あのヘルメットって蒸れるのか。

そして遂にレイジの正体を知ってしまう。
今まで上手い具合に気付かなかったけどようやくか。

「僕らはジオンの亡霊に追われているのか……」
Zガンダムだな。



テーマ : ガンダムビルドファイターズ
ジャンル : アニメ・コミック

東京レイヴンズ 第1話~12話感想

東京レイヴンズ 第1話「SHAMAN*CLAN -約束-」 感想
縁日でランカっぽいお面があったな。


『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』
それは遠い昔の約束。彼がまだ“将来”の意味を知る前の――。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。
土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。
陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。
この16年の人生で、死にかけた回数12回。
そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです――春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎がかつて見た“将来”へ――波乱に充ちた“未来”へと導き始める!

闇に舞う鴉たち(レイヴンズ)の、
時を超える陰×陽ファンタジー!!


あらすじ
とある田舎町で夏休みを過ごす少年・土御門春虎。彼は陰陽師の名門・土御門の分家の人間で、ちょっと運が悪いという以外は平凡な高校生。夏期補習からの帰り道、彼と親友の阿刀冬児、中学時代に出会った少女・北斗は他愛のない会話を交わしていた。そんな中、北斗はなぜか春虎に「陰陽師を目指せ」と迫ってくる。才能のない春虎は陰陽師になる気はなかった。しかしその翌日、夏祭りで起こった事件が春虎の運命を動かすことになる。




神曲奏界ポリフォニカのダン・サリエルシリーズが大好きでね。
その作者の作品とあっては見ずにはいられない(久々に読み返そうと探したら3巻だけ見付からず、3巻が見つかったと思ったら今度は1巻がどっかに行って苦労した。こういう時にブックカバーは不便だ。そしてイドラの魔術師で心が痛くなった)

世界観についてはまだ陰陽師とかが一般的に認知されてる位しか分からないけど気長に待つ。現代ファンタジーは説明なくてもある程度フィーリングで何とかなるし。
主人公春虎の声優は新人っぽいのに上手いね。ヒロインがはなざーさんなのは正直食傷気味だな。どうでもいいけど声とルックス的に咲阿知賀編の玄ちゃんとダブった。
北斗が春虎にアタックするたびに言い知れぬ不安が高まっていくぜ……

鈴鹿は泰山府君祭をやろうとしてるらしいが、シャーマンキングのハオ様に協力してもらおう(提案)
大連寺鈴鹿って名前的に大通連という剣を持ってた鈴鹿御前を連想するんだけど、ただの元ネタなのか実際に関係があるのか。

「チンコもいじゃうから」
19歳のあやねるに何を言わせるんだか。
賢姉のチンーコ発言はピー音だったのに。まあ、こういうのは明確な決まりがある訳じゃなくて各アニメ会社の自主規制だからね。

君…もう北斗とキスはしたのかい? まだだよなァ 初めての相手は北斗ではないッ! この鈴鹿だッ!
このNTR展開は神無月の巫女で可哀ソウマさんが勝利して決めポーズしたのをバックにキスをする姫子と千歌音ちゃんを思い出してしまった。
まあ、北斗は生きてて良かったよ。鈴鹿がチョコバナナ食った後のカットで背中に血が滲んでるように見えて焦ったもん。
ただ名字がない辺り、今後も厄ネタの臭いがするけど。


原作 - あざの耕平(ファンタジア文庫/富士見書房刊)
原作イラスト - すみ兵
監督 - 金崎貴臣
助監督 - 中山敦史
シリーズ構成 - 倉田英之
キャラクターデザイン - 渡辺敦子
総作画監督 - 渡辺敦子、八尋裕子
CGIプロデューサー - 竹内康晃
CGIディレクター - 高橋将人
美術監督 - 市倉敬
美術設定 - 藤井一志
色彩設計 - 津守裕子
撮影監督 - 町田啓
編集 - 木村佳史子
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - 井内舞子
プロデューサー - 小倉充俊、近藤早希、文宣恵、兼光一博、買場道雄
アニメーションプロデューサー - 植田慎也
アニメーション制作 - エイトビット
製作 - 東京レイヴンズ製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、富士見書房、ブシロード、エイトビット、アイオウプラス、TOKYO MX)

オープニングテーマ「X-encounter」
作詞・歌 - 黒崎真音 / 作曲・編曲 - 高瀬一矢
エンディングテーマ「君が笑む夕暮れ」
作詞 - KOTOKO / 作曲・編曲 - 井内舞子 / 歌 - 南條愛乃

土御門春虎:石川界人
土御門夏目:花澤香菜
阿刀冬児:木村良平
北斗:金元寿子
大連寺鈴鹿:佐倉綾音
コン:豊崎愛生
倉橋京子:喜多村英梨
百枝天馬:下野紘
大友陣:遊佐浩二








東京レイヴンズ 第2話「SHAMAN*CLAN -告白-」 感想

あらすじ
夏祭り会場に現れた『十二神将』の一人、『神童』大連寺鈴鹿。彼女はとある禁呪を執り行なおうとし、陰陽庁から追われる身になっていた。鈴鹿の式神に捕らえられた春虎は、彼女にいきなりキスをされる。それを目撃してしまった北斗はショックで泣きじゃくり、走り去ってしまった。翌日、気まずい思いを引きずる春虎だったが、土御門家の次代当主の少女・夏目に呼び出され、鈴鹿が土御門家の持つ祭壇を狙っていることを知らされる。


北斗ー!?NTRとかそれ所じゃなかった。ダブルヒロインかと思ったがまさかの展開。
名字ないから訳ありだろうなとは予想してたけど式神だったのか。術者と目的は何なんだろうな。ハニトラ?

TS転生とは夜光さんレベルたけーな。
潜在的に女になりたいと思ってる男は結構多いってマンガで分かる心療内科で言ってたけど。

夏目は春虎への好意が分かりやすいな。可愛い。
様々な事態に見舞われながらも動揺した様子のないタクシーの運転手のプロ根性に感動。

装甲騎兵ボトムズ?と思ったら装甲鬼兵か。
CGはちょっと違和感あるけど、許容範囲内かな。

春虎が鈴鹿の事で、可愛いとこがあるし話せば分かるとか言ってて、おいおい色ボケかよと思ったが可愛いシーンがカットされてたらしい。
北斗が死んだ後の鈴鹿の描写もちょっと違うみたいだし、原作買った方がいいのかな。









東京レイヴンズ 第3話「SHAMAN CLAN-魂呼(たまよばい)-」 感想

あらすじ
契約を交わし、夏目の式神となった春虎。二人は『泰山府君祭』を行うため土御門家の裏山に向かった鈴鹿を追い、夏目の式神の白馬・雪風にまたがって空を駆ける! 対する鈴鹿は装甲鬼兵・土蜘蛛を用いて結界を張って足止めをし、もう一体の式神・阿修羅を繰って斬りかかる。挟み撃ちで絶体絶命の夏目は、式神の竜・北斗を召喚する。その力を借りて、春虎は辛くも鈴鹿の式神を打ち倒す。しかし目前で、祭祀は成されてしまい……。



泰山府君祭に挑む鈴鹿を阻止すべく春虎と夏目は戦闘式神雪風に乗って儀式場を襲撃する。
謎の口笛BGMは何だったんだ。

戦闘では夏目が思いの外テンパってたな。精神的には春虎の方が安定してた。
今後も陰陽道関連は夏目が率先してメンタル面を春虎が支えるみたいな感じなのかな。

坊や~よい子だねんねしな。
竜の方の北斗の子供っぽい仕草が可愛い。ばら撒かれた札を見て首を傾げたり。

ハガレンの人体錬成が知名度高いけど、こういう蘇生の試みは大抵失敗して酷い事になるよね。
ジャンプとか四大誌では結構あっさり生き返るけど。悟空やピッコロなんかドラゴンボールで生き返るからって時間稼ぎに利用するよね。
それでも兄に自分の命を捧げようとした鈴鹿は健気というかなんというか(随分長い時間首絞めてんなーと思ったのは内緒)

北斗を操ってた術者なんだけど……バカトラ、冬児の事を知ってる、リボン……
あっ……(察し)綾瀬声は卑しいな……

こういうコピペもあった。
>夏「私には無益な友人を持つ暇も無益な時を過ごす暇も無いのです」
>↓
>北「金魚すくい!ひゃっほー!」

>夏「春虎君に今の生活を改めろとは言いません。どうぞご自由に」
>↓
>北「春虎が陰陽師になれますように・・・」

>春「かわいくねー」
>夏「!!」
>↓
>北「可愛いでしょ?可愛いって言え!」
1話を見返してみるかな。
にしても全く新しいタイプのストーカーヒロインだな。キスされたの知ってるのも当然だったんだな。
自作自演の三角関係って面倒臭い……


そういえば秋なんちゃらさんはいずれ出てくるんだろうか?







東京レイヴンズ 第4話「RAVEN"s NEST -学舎-」 感想

あらすじ
陰陽塾に通うこととなり、寮での生活が始まった春虎と冬児。担任の大友に案内された教室で挨拶をするが、半年遅れで編入してきた彼らを倉橋家の令嬢・京子は疑問に思い、異議を唱えた。それを仲裁してくれた夏目だったが、あまりに勉強ができない春虎に激怒し、特訓を言い渡す。夏目からの宿題にげんなりしていた春虎は、父親から渡された式符のことを思い出した。その式符から現れたのは春虎の護法となる式神、コンだった。



今回から2巻の内容なのかな。
陰陽塾に入塾した春虎と冬児を迎える塾長倉橋美代の声優は平野文。
何だか今年に入ってちょくちょく聞く気がする。ISのスコールもやってるよね。

将棋が弱いのに負けると拗ねる夜光さん可愛い。
式神の飛車丸と角行鬼は将棋の駒がモデルかな。
そんな夜光の生まれ変わりと目されている夏目は色々大変らしい。右下の信者、こっち見んな。

春虎達に突っかかって来る倉橋京子(実に喜多村英梨っぽいキャラだぜ)
まあ、テストで0点の春虎に悪印象持つのは仕方ないのかな。
つーか回答欄をよく見てみたんだけど、式神って作中のキャラにもロボットっぽいって認識されてたんだな。
あとさあ、京子ってもしかして夏目に惚れてね?

そんな思いを知ってか知らずか勝ったと思ってドヤ顔の夏目が可愛い。
特別カリキュラムに向かう夏目はあそこだけ切り取ると完全にNTR物のワンシーン。
……あれ?もしかして春虎と夏目って第三者からだとホモカップルに見えてるのか?

いよいよ登場のコン。俺も耳や尻尾をもふもふしたい。

駄目な生徒でも切り捨てずに育てようとする大友先生は良い人だと思うが、同時に胡散臭いと思ってしまう自分は心が汚れているな。







東京レイヴンズ 第5話「RAVEN"s NEST -絆-」 感想

あざの耕平オールスター。

あらすじ
京子と式神勝負をすることになった春虎。勝負にはあっさりと負けてしまうのだが、勇気を讃えられ、京子とも和解できた。だが夏目は孤独感から、春虎にキツくあたってしまう。そのとき、突然現れた呪詛式・蟲毒が夏目を襲う! 土御門夜光の生まれ変わりとされる夏目は、夜光を崇拝する信者に以前から狙われていたのだ。さらわれた夏目を救うため、春虎たちは夜光の式神・飛車丸を名乗る男と、角行鬼と呼ばれた隻腕の鬼と対峙する!


さーて、春虎と京子の対決はどうなる!?と思ったらまさかの瞬殺。これなら前回に入れても良かったんじゃ?と思わなくもない。
前回、対決までの流れでISを思い出したんだけど、一夏は碌に経験ないのに頑張ったな。まあ、セシリアが情けなさすぎるだけか。

この対決を経てクラスに馴染みだした春虎。
馬鹿にした男子はコンに「シュっと刺して捻る」をされなくて良かったな。
春虎はコミュ力たけー。こいつの良い所はちゃんと自分が未熟だと自覚してる点だな。向上心もあるし嫌味にならない。

しきたりで深く繋がってる。心も体も(意味深)

春虎と夏目の言い分はどっちが間違ってるって訳でもないな。
実力のない春虎が誰かに頼るのは当然だし、土御門家の名声を取り戻すには独力で物事にあたらないといけない時もあるだろう。
まあ、夏目は単純にコミュ障なだけかもしれないけど。

夏目が黒い靄に包まれてる時に説明してる京子がかなり不自然。
ああいうのって小説だと気にならないんだけど、アニメだとなぁ。あるいは1巻分を2話で消化した弊害だったりするんだろうか。

夜光信者のおっさんは何でオカマっぽかったんだろう。見てて「うわ……」となった。
本物の角行鬼も隻腕らしいが、左腕のない鬼って茨木童子?
土御門家の先祖の安倍晴明の時代の鬼だが。流石に橋姫って事はないだろう。

京子→夏目→春虎
※なお実際の思い出の相手は春虎の模様。
この空回りっぷり、まさにキタエリヒロイン!

春虎が転校してきた途端寮の隣室になる夏目。ホモ疑惑待ったなし!
話は逸れるけど、荷物を運ばせた式神?がアンチスパイラルに見えた。

魔境、男子生徒寮。他のメンバーは以下の通り。
陣内将悟
望月次郎
甲斐氷太
水原勇司
物部景

流石にダン・サリエルはいないか。






東京レイヴンズ 第6話「days in nest-休日-」 感想

あらすじ
突然入寮してきた春虎と冬児、夏目の三人は、密かに寮母の間で噂になっていた。そんな状況を恐れつつも、春虎と夏目は日曜日に二人で渋谷に出かけることに。しかし無計画な二人は街をさまよい、ラブホテル街に迷い込んでしまう。さらに雨まで降ってきたところで二人は寮母に後を付けられていたことに気づき、隠れるためにラブホテルに入りドギマギする春虎と夏目だったが、現れたコンから『敵』の接近を告げられて……。


今回は幕間的な話かな。
携帯小説キター!
浴室用の式神で誤魔化そうとするも逆にホモ疑惑が加速する。

リアルファンタジー&ドリーム
寮母さんはそれぞれ富士野真子(三石琴乃)、木府亜子(久川綾)
これがセーラームーンとマーキュリーの末路か……

食堂のシーンで何故に卵にCGを……

やーしぶ
ざぎん
ぎろっぽん
じゅくしー
ぶくろいけー
がわしな

のえる
すーびえ
だんたーぐ
ぼくおーん

大友先生、春虎をからかおうとしたのか、素なのか。

夏目、弛み切ってケツみたいな口しやがって。
しかしすぐ険悪な雰囲気に。朴念仁とヒッキーがデートをすると碌な事にならんな。
通行人(お、ホモの痴話喧嘩か?)

愚か!
雨宿りとかでうっかりラブホに入ってしまう展開はたまに見るな。
夏目が京子や天馬相手には余裕の態度だったのに大友先生が来た途端テンパる辺り、実力は隔絶してるんだろうな。オカマを捕まえる場面も格好良かった。

ホモでロリコンでケモナーの三重苦疑惑をかけられた春虎。
しかしそれはコンの巧妙な罠だった――

休日回だったけど蘆屋道満を名乗るおっさんや本物の角行鬼?も出てきて本筋も少しずつ進んでるな。
角行鬼が気になる事を言ってたが……やはりそういう事なのかな。






東京レイヴンズ 第7話「cHlmAirA DanCE -鬼喰(おにくい)-」 感想

あらすじ
春虎と冬児が陰陽塾に編入してから半年が経ち、陰陽塾では試験の真っ最中。塾生たちは実技試験に向けて意気込んでいた。一方、伝説の陰陽師『D』の暗躍を捉えた呪捜部部長の天海大善は、比良多篤祢とともに大友陣と密会し、警戒を強めていた。そして行われる春虎たちの実技試験。それは擬似的な霊災の修祓だった。しかし試験の最中に霊災テロが発生! 進行する霊災の前に十二神将『鬼喰い(オーガー・イーター)』鏡伶路が現れた。


新章突入?
俺もコンに尻尾でぺしぺしされたい。
「良いね、実に良い」

あれ、おかしいな。何だか今回だけ見ると冬児がヒロインっぽく思える。屋上のシーンとか寮母さんに見られてなくて良かったな。
前々から秘密があるような雰囲気を匂わせていた冬児だけど、ラストカットを見るに鬼みたいだな。そして鏡の異名が鬼喰い。厄いぜ。
冬児が難儀な事になった原因の2年前の霊災テロを起こした大連寺なんたらさんって鈴鹿の身内なのかな。


新キャララッシュ(※ただし野郎ばかり)

天海大善(CV石丸博也)
ジャッキー。
大友先生の元上司?

比良多篤祢(CV石田彰)
声は石田か。裏切るな(偏見)
平田篤胤が名前の由来かな。

六人部千尋(CV諏訪部順一)
「今夜は寝かせないからね」
「ガーン」憧れの人がホモだった。死にたい。

鏡伶路(CV吉野裕行)
吉野はチンピラキャラが似合うね。
九字の切り方が格好良い。少し前に春虎が手古摺ってたから力量の差がよく分かる。

ってか声優豪華すぎだろ。新人の石川君の胃は大丈夫なのか?

鵺=キマイラか。乱紅蓮を思い出したアニオタは何人いるだろうか。
三つ巴、とはちょっと違う感じだな。
本来は双角会が何らかの目的の為に霊災を起こして陰陽庁が対処して終わりなのに鏡が陰陽塾に喧嘩売った形かな。
まあ、六人部は夜光信者っぽいし結局春虎達も巻き込まれるのかな。





東京レイヴンズ 第8話「cHlmAirA DanCE -生成-」 感想

あらすじ
霊災はフェーズ3へ移行し、動的霊災・鵺が現出! そのとき、瘴気にあてられた冬児が苦しみだし頭には角が……。彼は2年前の霊災テロの影響で、鬼の『生成り』になっていたのだ。陰陽塾に避難した春虎たちは、塾長の倉橋美代から、夏目の竜の力を貸してほしいと言われる。暴れる鵺と戦うために、夏目は祓魔局に行くことを決意する。同時に、春虎たちは目を覚ました冬児がどこかへ行ってしまったことを伝えられる。


アバンの冬児が春虎を殴る時の音が生々しい。
今回、春虎や夏目が冬児は良い奴だって言ってるけど、あんな目に遭っても冬児と親友やってる春虎も相当良い奴。
角行鬼に助けられた時も敬語使って一礼してるしね。

アバンといえば、ドラゴンマガジンとかBLACK BLOOD BROTHERSとかちょこちょこ小ネタ挟んでくるな。

鬼になった冬児は戦国BASARAとかに出てきそう。
一生爆弾を抱えて生きていかなきゃいけない冬児の苦悩と完全な鬼になって祓ってもらおうとした行動は一種の安楽死問題だな。
難しい問題だよな。いざ事が起きれば被害を受けるのは周囲の人間だし。だからって死のうとするのは春虎達からすればふざけんなって話だけど。
青春っぽく殴り合い……というか春虎が一方的に攻撃して冬児は防戦一方。
一発でも食らえば死ぬのに、芯から仲間思いの冬児が自分を殴れる訳がないと信じた春虎。すごい信頼だぜ。

ウホッで霊脈に入って移動?
先週鵺が逃げる時に使ったのと同じやつかな。境ホラの地脈間移動みたいなもんなんだろう、きっと。

独鈷杵ファンネル格好良い。
でも十二神将が複数いて苦戦するってヤバくね?これ原作ではまだ3巻みたいだけど。

2年前に霊災テロを起こした大連寺は鬼になったらしいけど、名前の元ネタはやっぱり鈴鹿御前っぽいな。

にしても男キャラ多いな。
夏目主人公の乙女アニメの可能性が微粒子レベルで存在する?








東京レイヴンズ 第9話「cHImAirA DanCE -修祓-」 感想


あらすじ
フェーズ4に移行した鵺の一体『キマイラ01』は霊災連鎖により、百鬼夜行を発生させていた。その最中、逃亡した『キマイラ02』を追って、夏目は十二神将の一人・木暮禅次朗とともにバイクに乗る。夏目が北斗を繰り、『キマイラ02』を追い詰めたというところで、行く手を阻む霊災テロの首謀者・六人部千尋。木暮は六人部と対峙し、夏目は追いついた春虎とともにバイクで『キマイラ02』を追う。そして冬児は鬼の力を解放し……。


フェーズ4に移行した鵺を追う木暮と夏目。
自動で動くバイクを見てバトルホッパーやジャベリンを連想した。
木暮の式神の烏天狗の名前はそれぞれ黒龍、獺祭、醴泉、鳳凰美田。どれも日本酒だな。
これが東京レイヴンズか……

生成りが収まった事に安堵するも直後に春虎の事を心配する冬児の表情の変化が良いね。
あの、塾長、今後を見据えて抑えるんじゃなくて制御出来るようにすべきってのは良いんだけど、そういうのって事前に本人に教えとくべきなんじゃ……
息子が機能している(意味深)

鏡が何かよく分からん装置を重ねて炎を増幅して攻撃するのがディケイドのディメンションキックや境ホラの表示枠っぽくて格好良いな。

夏目って揉める位には胸があったのか……
と思ったら
>ナベアツ/3日目東A80a
>@nabe_atsu_live
>ちなみにナベアツは「夏目のおっぱいおっきくないですか?!」って思って直そうとしたのですが、もう1人の総作監さま・八尋嬢の「サービス、サービスぅ♪」の一言でそのままOAの運びとなりました\(^o^)/ #tokyo_ravens
なるほど。

夏目、北斗を春虎に、雪風を冬児に取られちゃったか。
冬児の事を知っても友達を続ける天馬は良い奴だな。何故頬を染めていたのかは考えないようにしよう。

ジアート「受け入れよ」

コンは葛の葉の末裔だったのか。安倍晴明の子孫の土御門とは遠縁?
まあ、こういうのって実際には血縁なくても末裔を名乗ったりするけど。
デコピンで済ませる鵺は結構優しい奴なのかもしれない。

鬼になったら真っ先に食われる(意味深)
夏目が仮面ライダーに変身しそうな勢いでビシッビシッと動いててなんだか笑ってしまった。

硬い棒を後ろから押しつけられてたじたじの鏡。
最初は胡散臭いと思ってたけど大友先生は立派な先生だな。

CV諏訪部順一で強そうだと思った六人部が戦闘描写すらなく死ぬとは……
まあ、石田が泰山府君祭みたいな事をしてたから再生怪人として復活するかもしれないが。

それ車輪の意味あんの?と言いたくなる車に乗って蘆屋道満登場。
本人なのか名乗ってるだけなのか……
実力者には違いなさそうだけど。






東京レイヴンズ 第10話「GIRL RETURN -神童-」 感想

あらすじ
『上巳の再祓』から一ヶ月。春虎たちは二年に進級し、陰陽塾には新入生がやってきた。その代表として壇上で挨拶をしたのは、なんと『神童』大連寺鈴鹿だった。禁呪を行い、陰陽庁に捕らえられたはずの鈴鹿がなぜ……? まるでアイドルのような笑顔を振りまく鈴鹿に、困惑する春虎たち。そのとき、春虎に気づいた鈴鹿が壇上から、彼が自分のファーストキスの相手だと告げる。ざわめく塾生たち、涙目になる春虎。波乱の新学期が始まる。


双角会の起こした上巳の再祓の事件から1ヶ月。
陰陽塾入塾式。新塾生代表挨拶をするのは大連寺鈴鹿。
何だかきゃぴきゃぴで猫被ってる。
「煽り、横顔右38度、計算し尽くされた角度だ。自分が一番可愛く見える術を知り尽くしている」
計算されてるんだな、角度とか。

嫌がらせに春虎との初キスを大暴露。詰め寄る京子も天馬もミーハーだな。
陰陽塾に来ないともいじゃうから❤

「失礼……春虎と……話があるんだ」
またホモ疑惑が加速するな。
夏目の懸念は鈴鹿に巫女服姿を見られた事……これはもう女装趣味だと誤魔化すしか……
隠行(物理)平常心を忘れるな!

「入塾したのには何か事情があるんだろ?」
「つまんねーこと聞くなよ!」
鈴鹿は罰則と再教育で3年間陰陽塾に通う事になったらしい。
そして呪術は封印されてる。仲間になると弱体化する定番イベントだな。

「可愛い狐の幼女の式神……こりゃホンマ勃起もんやで」
謎の先輩(CV橘田いずみ)登場。EDでも先輩となってるが名前は一体……

お嬢様キャラのハンバーガー未経験率は異常。
春虎をからかうような態度を取っている鈴鹿だが、実際は北斗の事を気にして素直になれなかっただけみたい。
それに対して自分が不甲斐無いという思いだけで、むしろ兄との再会を邪魔した事を謝れる春虎は聖人か何か?
でも他の女に気があるような素振りを見せたのは駄目だよ。ありゃ完全に雄の顔だったな。

北斗を操ってた奴……一体何者なんだ?






東京レイヴンズ 第11話&第12話 感想

「GIRL RETURN -虎-」

トラトラトラ

あらすじ
夏目の弱みを握ったことで、鈴鹿は春虎と夏目をこき使うようになった。エスカレートする鈴鹿はついに男子寮にまで押しかけてきた! 鈴鹿は傍若無人に部屋を荒し、夏目の部屋の押し入れにある結界を解こうとする。夏目は猛烈に反抗して北斗を召喚。暴れ回った末に、彼らは揃って寮母に怒られることになった。その翌日、陰陽塾に謎のトラが出没!? 突然のトラ襲来に塾生たちは大騒ぎ。侵入してきた敵はいったい何者……?


星座占い、射手座のラッキーアイテムはチェスか。
持ってないからハイスクールD×DのSSでも読んでくるか。無天の法とかはいすくーるN×Nとか。

バッグの大きさの30キロを持てた夏目って結構凄くね?

「俺に任せろ!(キリッ」
駄目だったよ……

学食ちょっと高くね?

死んだ魚の目が本格的でちょっと怖い。

「グッモーニン」
電話無視したら相手がすぐそばにいるってホラーの定番だよな!
春虎への着信の後に夏目に「出ろよ」のメールって、一緒にいる事がバレてて二人の視点だと本当に怖いな。

虎柄の招き猫、ハッピータイガーか。
背中に虎のスカジャンはダサいとしか言えないな……

ドノーマル発言で夏目が安心してたように見えたけど、春虎がロリケモナーだと疑ってたのかな?

今期の綾瀬声はクローゼットに秘密を隠すのが好きだな。

コンミサイルつええええ。


Bパート。

陰からマモル。KOOLな発想っすね。

春虎の場合:居眠りくらい誰でも
冬児の場合:半人前の分際で舟こぐな
見事なダブスタ。式神の鑑だ。

陰陽塾大騒ぎ。
塾生なら誰かの式だってわかりそうだけど、伝言ゲームで等身大だと勘違いされてたっぽいしな。
以前夜光信者のおかまに侵入された事あるし、教師達も過敏に反応してしまったんだろう。

当て身!
天馬が何をしたっていうんですか!?

虎から獅子(舞)に進化。
敵は十二神将クラス、あながち間違ってない。

「無暗滅法分別皆無木端微塵剣!」
木暮さんもギャグキャラになってしまったか。





「GIRL RETURN -恋心-」

あらすじ
バスに乗って陰陽塾の面々が向かうのは、二・三年生合同の実技合宿。鈴鹿の仕打ちから逃れられると、にこやかな春虎と夏目だったが、不幸なことに合宿所では鈴鹿が待ち受けていた。彼女は特別にこの合宿に参加することになっていたのだ。合宿が進んでいくなか、遅れて登場した冬児は鈴鹿に自分の鬼の力を見せ、『協力』を願い出る。夏目を狙う『双角会』や謎の陰陽師『D』に備えて、陰陽師のタマゴたちは、結束を固めていくのだった。


アバンの春虎と夏目は本当に楽しそうだな。
そして他の生徒には男同士に見えてるんだよな……

式神の操作が完璧で料理が不味いって何とも言えない気持ちになるな。言い訳不能というか。

地味に春虎と冬児が間接キス。

幼女先輩、2年の合宿に何でいるんだろう。
どっかから潜入してて実は生徒じゃないとか?

呼び出されてもカレー持ってる鈴鹿が可愛い。
鴉羽織を纏うとライドウっぽく見えるな。
早乙女涼……一体何者なんだ?

一緒に風呂に行こうと言い出す辺り、異性として認識されてないな。
夏目の親父はキングトーチャーだったのか。

「北斗?(まさか龍姦?)」

「夏目が操ってなら俺に分からねえはずがねえだろ」
某剣鬼の見る目は確か発言を思い出すな。
まあ、春虎視点だと「夏目が何でそんな事するんだよ?」の発言のように動機がないんだよな。
それでも遂に気付いたけど。



テーマ : 東京レイヴンズ
ジャンル : アニメ・コミック

とある飛空士への恋歌 第一話「旅立ちの島」 感想

「抱き締めてくれてありがとう!」
門番(リア充爆発しろよ)



海の尽きる場所を、
空の果てを見つけるために、
ぼくたちは空飛ぶ島イスラに乗って旅に出た。


革命によりすべてを失った少年、革命の旗印とされた孤独な風呼びの少女……。
“空の果て”を見つけるため、若き飛空士たちはそれぞれの想いを抱えながら
空の孤島・イスラに乗り旅立つ。

友情、恋、冒険。
そして彼らには、守りたいものがあった。

少年少女たちの恋と空戦の壮大な物語がいま、はじまる。
..

“空の果て”を見つけるため、旅立ちの時をむかえた空飛ぶ島イスラ。
その出帆式典に、飛空士見習いのカルエルはいた。
華やかな式典の雰囲気とは裏腹に飛空機を操縦するカルエルの目線は、
イスラ管区長ニナ・ヴィエントに、憎しみを持ってむけられていた……。


鎌池和馬先生の新作。
自転車二人乗りで耳をすませばとかを思い出してテレビ画面をぶん殴りたくなったぜ。というか、飛行大陸や戦闘機とかどことなくジブリチックな雰囲気がある。紅の豚とかラピュタとかそういう系の。
1話なんでまだ世界観とかキャラの性格とか掴めないので感想もあまり書けないのだけど、番組途中で長々と喋ってて主人公に睨まれた女とクレアの声優同じだよな。
素性を知らないまま仲良くなっていくという展開なんだろうか。

イグナシオがエルエルフや兵部少佐に見えた。声はレド少尉か。


カルエル・アルバス:花江夏樹
クレア・クルス:悠木碧
アリエル・アルバス:竹達彩奈
イグナシオ・アクシス:石川界人
ノリアキ・カシワバラ:下野紘
ベンジャミン・シェリフ:立花慎之介
ミツオ・フクハラ:浜添伸也
チハル・デ・ルシア:田野アサミ
シャロン・モルコス:早見沙織
ナナコ・ハナサキ:南條愛乃
ウォルフガング・バウマン:丹沢晃之




テーマ : とある飛空士への恋歌
ジャンル : アニメ・コミック

そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION- 第1話「がんばりまうsよ~♪」 感想

あらすじ
大学の講義が終わり、アルバイト先へと向かったすーぱーそに子の本日のお仕事は雑誌グラビア撮影。
水着姿でがんばってポーズを取る彼女に対して、もう少しアピールが欲しいという雑誌担当者から予備の衣装が入った袋を渡される。
期待に胸を膨らませながら袋を開けたそに子が見たものは…。



アニメ化と聞いた時は5分アニメかと思ったら30分か。しかも2クール。ふ、不安だ……
黒田はニトロプラスの作品に縁があるな。デモンベインやPhantomもやってたよね。

感想としてはストーリーは深く考えずにネプテューヌみたいにキャラを愛でる事に専念するのが正解っぽいかな。
俺もファンタズマカロン好き。BRSのカガリのせいでちょっと変なイメージが浮かんじゃうけど。

アザナエルの二人を出すならいっそ大学を舞台にニトロキャラオールスターにしたら面白そう。
クレー射撃部のツヴァイ、ヴィム、フランコ、音楽サークルの伊藤惣太、剣道サークルの孔濤羅、武田赤音、湊斗景明(野球サークル兼任)医学部の匂坂郁紀、ホームレスの大十字九郎、的な感じで。

マダライルカやキハダマグロについて勉強するって、あそこは海洋大学か何か?
般若のマネージャーとか濃いなぁ。そんな装備で大丈夫か?


原作 - Nitroplus
原作キャラクターデザイン - 津路参汰
原作監修 - 徒歩十分
監督 - 川村賢一
シリーズ構成 - 黒田洋介
キャラクターデザイン・総作画監督 - 田村正文
美術監督 - 高峯義人
色彩設計 - 佐藤美由紀
撮影監督 - 峰岸健太郎
編集 - 後藤正浩
音響監督 - えびなやすのり
音楽 - 坂部剛
音楽制作 - ポニーキャニオン
プロデューサー - 福場一義、土居由直、大澤信博、岩佐岳
アニメーションプロデューサー - 岩佐がく
プロデュース - GENCO
アニメーション制作 - WHITE FOX
製作 - そにアニProject(ポニーキャニオン、ニトロプラス、ショウゲート、クロックワークス、ドコモ・アニメストア、グッドスマイルカンパニー、エー・ティー・エックス、ムービック、ジェンコ)


オープニングテーマ「Beat goes on!」
作詞・作曲・編曲 - 村井大 / 歌 - すーぱーそに子
エンディングテーマ「LOVE THE WORLD」
作詞 - すーぱーそに子 / 作曲 - 村上正芳 / 編曲 - 第一宇宙速度、村上正芳 / 歌 - 第一宇宙速度

すーぱーそに子 - 山本彩乃すーぱーそに子
富士見鈴 - 後藤麻衣
綿抜フウリ - 尾崎真実
北村マネージャー - 竹内良太
オウカ - 金元寿子
そに子のおばあちゃん - 井上喜久子




テーマ : そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION- 
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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