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ログ・ホライズン 第1話~第13話 感想

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テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

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ログ・ホライズン 第14話「ワールド・フラクション」 感想

知っているのか主君!


WEB版のネタバレあり

あらすじ
シロエとアカツキは、謎の魔法学者リ=ガンの部屋に招き入れられた。彼の口から説き明かされるエルダー・テイルの世界の原理に、シロエは驚きを隠せない。なかでも、冒険者の死と復活にかかわる「魂魄理論」によれば、「ゲームの中であればキャラクターが死ぬと経験値を失うだけだが、この異世界では生身の人間として記憶の一部を失ってしまう」という…。衝撃の事実にさすがのシロエも思わず動揺する。

花や風の香りもこのスープの匂いも消えちゃっても一緒にいられたらいいや~♪


妙に気合いの入った「森羅変転」ワールド・フラクション……!
スタッフやひろしは意図的に胡散臭くやってるだろ、絶対。
そういえばリ=ガンってフレーバーテキストの現実化の伏線だったのかな。

魂魄の説明はアニメ組は理解出来たかな?
映像があると分かりやすいと思ったけど、自分が単に原作既読者だったからかもしれない。
にしてもスマッシュを初めとするドレッド・パックは下手な円卓メンバーより存在感あるな。そろそろアインスさんの活躍も見たい。

アルヴはあれだな。
・繁殖力が低い
・奴隷
・ハーフアルヴがいる
実に薄い本向けの背景ですね。

大魔術師で目をキラキラさせるアカツキちゃんは本当に子供だなぁ。可愛い。
魂魄関連はまだしもそれ以前から理解出来てなかったっぽいし。やっぱり通ってるのはふくしの…大学?なのかな。

六傾姫って円卓会議のあれだっけ。


カッキーの「ハァーッ!」で笑ってしまう。
「ルディで構わない。父母にはそう呼ばれているのだ」
(実名プレイかよ、こいつ)

ステータスの表示が五十鈴が冒険者でルディが妖術師なのがネタバレだよな。
ミノリが五十鈴のルディ呼びを疑問に思う直後に表示したのが露骨ではない巧妙な伏線だぜ。



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ログ・ホライズン 第15話「襲撃」 感想

「うおおおおおおおおお!」
小竜の勇気が世界を救うと信じて!ログ・ホライズン完!

WEB版のネタバレあり


あらすじ
新人強化合宿に参加しているトウヤやミノリたち年少プレーヤーは、自分たちのふがいない戦いぶりに壁に突き当たっていた。そこで、ミノリが提案したのは、お互い「自己紹介」をすること!?血気盛んなルンデルハウスは「話し合いより実戦経験が大事」と反論するが、はたして「自己紹介」の効果は…?一方、海岸でゆっくりくつろぐ引率役のマリエールだったが、突如、信じられない光景を目撃する。


カタカナを喋る時は巻き舌になるのな、ハンサムでお馬鹿で格好悪いゴールデン・レトリーバー。

これまではただ冒険者が集まっただけだったけど、今回の話し合いを経て初めてパーティになったな。
敵の体感ダメージを誤魔化す臆病者のフーガなどを有効性を理解出来て活用出来たら一人前。
……ヘイト管理の重要性は分かるんだけど大変さは分かんないんだよな。自分、基本ソロだったから……

ルディ兄と呼ぶトウヤに和むぜ。現実での境遇が境遇だから仲間と一緒に全力で戦うのが楽しくて仕方ないんだろうな。

死ねば記憶を失う。衝撃の事実を胸に隠し苦悩するシロエ。でもヘンリエッタやミノリと楽しそうにお喋りしてるので同情はしない。

その頃、海で起きる異変。
海から飛び出すサファギンで進撃の巨人のOPを思い出した。




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ログ・ホライズン 第16話「ゴブリン王の帰還」 感想

WEB版のネタバレあり

あらすじ
ザントリーフ半島の海岸で、サファギンによる襲撃が始まったころ、内陸部でも、ゴブリンの進軍が確認された。モンスターた

ちがねらうのは、レイネシアの領地である「マイハマ」か、それとも「アキバ」か…。シロエたち円卓会議にも緊張が走る。さ

らに、一部のゴブリンは略奪を目的に無防備なチョウシの町へと進む。何とか町を守りたいミノリたち新人プレーヤーは、戦闘

への参加を訴えるが…。


現状に適応するのに精一杯で誰もイベントをこなさなかった結果起きてしまった「ゴブリン王の帰還」
大地人に大きな被害が出るこの一件を前にシロエ達は決断を迫られる。
そして父が死地に赴いたレイネシアもまた……


念話での会議って伝える役の人の負担が超デカそう。
眼鏡どもがきらーんと光らせるのはシリアスな場面だけど笑ってしまう。

マイハマ、人口3万で警備で2000人って比率がすげえな。まあ、セルデシアみたく身近にモンスターがいる世界だと全く戦えな

いって人の方が少ないんだろうけど。

「笑った……」
小竜ー!!
まさかオリジナルシーンを追加してまで曇らせにかかるとは……
アニメスタッフ、恐ろしい子……!

死んだら記憶をなくす事を明かすシロエ。本当はもっと隠しておくつもりだったんだろうけど、言うしかないよな。
表面上はどうあれ(どうせ死なないし、ちょっくら助けに行ってもいいかな)みたいな考えは少なからずあったと思うんだ。
ぬこ……

何の為に冒険者になったか分からない、とかアニメ組に伏線を捲くのを忘れないルディ。
言い方は悪いけど、既に死を経験して軽く見てるだろうトウヤと比べてルディの決意と覚悟は重いぜ……

初登場時から嫌な予感はしてたんだが、人形持ってた女の子……マモレナカッタ……
これは二次創作で無敵のオリ主様が颯爽と登場して救っても許される。

「こちらから打って出るんです」
たまたま一昨日、クロスボーンガンダム鋼鉄の7人を読んでたんだけど、少数で敵陣に突撃ってシチュエーションは燃えるぜ。



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ログ・ホライズン 第17話「怠惰で臆病な姫君」 感想

WEB版のネタバレ


あらすじ
ゴブリンの進撃を受け、自由都市同盟イースタルの大地人貴族たちは、緊急の会議を開く。大地人にとっての守護者である「イズモ騎士団」の消息は知れず、モンスター討伐はアキバの冒険者にすがるしかないはず…。しかし、体面を気にする貴族たちは、シロエたち円卓会議に頭を下げることを拒み、議論は空転していた。そんななか、突然、コーウェン家の令嬢レイネシアが会議の場に割って入ったー。


数の多いゴブリン相手に守りに徹すればジリ貧。ならばこちらから打って出て敵を撹乱、分断して倒すしかない。
いわゆる機動防御だな。

「頑張ったって良いんだ!助けたって良いんだ!」
初めて訪れる慣れない深夜の森、敵は多数。辛く厳しい戦いだが、悲劇を繰り返さないようトウヤ達は奮戦。

ワンダフル。
パーティーを組んで初めて手に入れたアイテム、魔術師の籠手を装備して戦いに挑むルディ。
嬉しそうに籠手を撫でるルディや心配そうな五十鈴を見ればアニメ組でも不穏な気配を感じずにはいられまい。




「自由に振る舞うには、覚悟が必要だとおっしゃいましたね?」
「ええ」
「その言葉は忘れてはいません。それを、言いたかっただけです」


流派東西不敗のアキバ

内心では出兵に参加する事自体は確定だと考えていたシロエだが、不死身なら無条件で働けや!という弱者の強者への傲慢にミチタカさんが本来の予定以上に怒ってしまい、交渉の落とし所がなくなってしまう。
一般人である自分としちゃ交渉とかどうでもいいから助けてやれよ&さっさと助けを求めろよと思ってしまうけど、まあそういう訳にもいかんよね。
やべえという空気を打ち破って登場したのはレイネシア姫。演出の意図は分かるんだけど、部屋が暗すぎて笑う。

「冒険者は自由です。私達よりも自由な人間なのです。私達は確かに、冒険者より弱いかも知れませんが、だからといって、その弱さに居直って良い訳がない。我らは我ら自身の弱さに甘え、彼の方々を道具のように使う権利などありますまい。私はアキバの街へ行って、直接冒険者の方々に願うつもりでいます。冒険者は自由だと仰ったクラスティ様ですから、もし応えてくれる冒険者の方がいれば、止めるような事はないでしょう。十人でも十五人でも、力を貸してくれる方を見つけに行きます。礼を尽くす事は、言葉を飾る事ではないという事も、私は祖父に教わりました。直接出向き、街路に立って、冒険者の方々一人一人に、懇願するつもりでいます!」
体面や打算、損得勘定に囚われて膠着していた場を動かしたのは家族や民を救いたいと願った少女の真摯な意思。
これ、領主達は知らない円卓会議の難点、冒険者への命令権がないという点も同時にクリアしてるんだよな。

「責任を取る時は、一緒に謝ってください」
可愛い。クラスティさんはしっかり責任を取るべき。

会議はポケモンのカツラみたいなおっさんが気になって仕方なかった。字幕に名前が出てたような気がするけどなんだったか。

ED前のカットがどう見ても凌辱ゲーのCG。
次回は姫騎士レイネシア~腹黒眼鏡って本当に最低のクズだわ!~か。


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ログ・ホライズン 第18話「遠征軍」 感想

暇を持て余した廃人達の遊び。

WEB版のネタバレあり

あらすじ
「アキバの街へ赴き、みずから冒険者たちにゴブリン討伐を懇願する」と宣言したコーウェン家の姫君・レイネシアが、アキバの街へやってきた!正真正銘の「お姫さま」の登場に、三日月同盟のメンバーたちは興奮を隠せない。さらに、シロエがレイネシアのためにあつらえたのは特注の戦場コスチューム。集結したアキバの冒険者たちを前に、戦場の女神のような姿のレイネシアの演説が始まった。




レイネシア姫のクレセントバーガー初体験。
しかしドレスにぼとっ。急いでめんつゆ洗濯をしないと……
「レイネシア姫、これを」
すかさずエロ装備を取り出すシロエ。
はっ!?あの腹黒眼鏡、ここまで考えて差し入れを……!

特別試着室
のぞいたら神殿送りですョ!

戦女神の銀鎧装備の駄姫は映像で見るとレナスだな。
そしてそれを見たシロエが月見顔になってた。

「ゲームの終わり(下)」における山場の一つ、演説シーン。
妖怪眼鏡、とうとう眼鏡きらりんで照明の合図を出しやがった。

「私は臆病で、怠惰で、考え無しのお飾りですけど……戦場へ、行きます!」
「ですから、もし良ければ、それでも良いという方は、一緒に来ていただけませんか? あなた方の善意と、自由の名の下に、助けていただけませんか? 私は力の限り冒険者の自由を守りたいと思います……どうか……どうか、お願いします!」

レイネシア姫は決死の覚悟で懇願に来た訳だが、一方の冒険者は超ノリノリ。
大災害後、初の大規模クエスト、しかもお姫様からじかにお願いされたとあってはね。乗るしかない、このビックウェーブに!

>これは〈円卓会議〉からの布告(クエスト)でもあるが、報酬には期待をしないで欲しい。
> 姫が言った通り、このクエストの報酬はただ一点。
> ここに立つ一人の〈大地人〉からの敬意であるっ。
ただクラスティのこの台詞は聞きたかったな。

群衆の中にいるマンウィズは不意打ちだった。
アイキャッチでエグザイルしてるサファギンといいスタッフは楽しんでるな。
ドレッド・パックの奴等も冒険者生活を満喫してるな。

そして出陣だが、オキュペテーが思った以上にデカかった。
シロエとミチタカさんが会話してる時の背景、明らかに万単位いたな。

一方、チョウシの町。
ルディが次々にフラグを立てていってて辛い。
直継の第一ウェーブというルー語に笑ったけど。

マイハマの灰姫城(キャッスルシンデレラ)での花火……
???「ハハッ(甲高い声)」

三佐さん、ちょっとレイネシアにきつい?もしかして……
……いや、保母さんが園児に勝手にどっか行かないよう言いつけてるだけか。

「一路北へ。略奪軍であるゴブリンは……殲滅だ」
敵組織の幹部かな?



そういえばハーレム作ってるソウジロウにナズナさんが激おこぷんぷん丸だったのがちょっと意外。


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ログ・ホライズン 第19話「あの背中を追いかけて」 感想

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あらすじ
海から、陸から、モンスターたちの襲撃を受けるザントリーフ半島各地で、冒険者たちの防御戦は続いていた。内陸部では、クラスティたちがゴブリンの中枢部隊を急襲。一方、海辺のチョウシの町では、新人プレーヤーも奮闘を続けていた。雨中の乱戦となるなか、トウヤに襲いかかったのは巨大なダイアウルフ。トウヤ、絶体絶命…。そこに飛び込んできたのはルンデルハウスだった。


狂戦士クラスティの戦闘が映像化。
本当に楽しそうに戦うな、こいつ。
悲しそうで寂しそうという姫の感想は絶対乙女フィルターを通してのものだって。


冒険者にとってゴブリン自体はそれほど驚異ではないものの、点在する大地人の村を守るにはゴブリンを包囲しなくてはならない。
しかしチョウシの町を抜かれると包囲網が崩されるので絶対に死守しなければならない地点。
けれどオキュペテーの到着よりサファギンの増援の方が早かった。その数最低でも1000。
現地の冒険者達の厳しい戦いは続く。

そんな中でミノリの力の片鱗が。
敵の撃破という文を、戦闘という文章に仕立て、戦術という物語にしながら読む、全力管制戦闘(フルコントロールエンカウント)
ミノリのそれは5%刻みで5~10秒。シロエの1%刻みの先行30秒には及ばないもののプレイ時間を考えれば逆にシロエを超える天稟。

ミノリだけでなく新人は誰もが力を付けてきていた。
けれど過酷な現実が襲いかかる。
レベル32のダイアウルフ二体に複数のホブゴブリン。本来なら撤退するべき戦力差だったが、チョウシの町を守る為には引けない。
雨の中の戦闘が絶望感を煽る。

ジリジリと追い詰められる一同。そして数秒後に死ぬトウヤの運命を変えるべくルディが走る。
「舐めるな……!僕は……僕は、ルンデルハウス=コード!冒険者だ!」
決死の攻撃でダイアウルフを撃破するルディ。
すぐさまセララが蘇生しようとするが……

ルディはジェロニモだから……
アバンの梨?をトウヤと一緒に食ってる辺りからもうヤバかった。
大地人だと素直に言ってればこういう結末にはならなかったんだろうけど、困ってる人を助けたくて冒険者になろうとしたルディにとって自分が守られては意味がなかったんだよな……




その他雑感

シロエがボトラーだと判明してしまったな……
そしてゴミ箱には白いティッシュが散乱……

ルセアートの名前がちらっと登場。

シロエ並の全力管制戦闘はリアルのネトゲ廃人には結構出来る人がいるらしいと小耳に挟んだ。ソースはないけど。

アイキャッチ。
またエグザ……飛んだ!?

次回予告
アカツキ「ルンデルハウスは死んだ」
容赦ないな。

「僕達が、世界を変える」
発言が変わったな。

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ログ・ホライズン 第20話「契約」 感想

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あらすじ
みずからの正体が大地人であることを隠し、五十鈴やトウヤ、ミノリらと戦闘に臨んだルンデルハウスだが、ダイアウルフを撃退した代償に致命傷を負う。大地人であるルンデルハウスは、このままでは命を失い、よみがえることはない…。ミノリからの悲痛なSOSを受けたシロエは、グリフォンを駆り、チョウシの町へ急行する。はたして、ルンデルハウスの消えゆく魂のゆくえは…!?



ミノリから初めて乞われた助けにシロエは奮起。
後に東の外記と呼ばれる事になる能力を発揮。

肉体(=魄)に回復魔法をかけ続ける事で精神(=魂)の拡散を抑える。
魂魄の説明をしたリ=ガンさんファインプレーだった。

ルディはゾンビですか?いいえ冒険者です。
主君と契約して冒険者になってよ!

「僕がなりたいのは冒険者だ。困っている人を助けられれば、細かい事は気にしない。僕は栄誉が欲しい訳じゃない。一人の冒険者だ」
「大丈夫。ルディと一緒に私も書くから
甘い……甘いぜ。
でも
「あんな無茶をしたら、いくつ命があっても足りないよ」
「反省する」
「じゃあ、お手!」
「え……?」
この辺りは完全に犬の躾だよな。

神殿で目覚めたルディが言った「あの人」って濡羽かな。


「今は、この世界を旅して、まだ誰も見た事のない朝焼けを見付ける、仲間の名前だと、思うから」
シロエがミノリに語った冒険者の意味、良いね。
……でもアカツキちゃんも仲間に入れてあげて。


男の水浴びシーンとか誰得だよ。レイネシア得か。

「ザントリーフのゴミどもを血祭りにあげようじゃないですか」
「それでは、食い散らかしてやるとしましょう」
やっぱりクラスティは敵組織の幹部……


団扇でマリエールを扇ぐ直継は気遣いの出来る男。
「なあ、直継やん」
「なんだ?」
「うちら、ようやったよね?」
「勿論だぜ。俺達はこの町を守りきったんだ」
ここも良い感じだな。小竜は泣くだろうけど。

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ログ・ホライズン 第21話「ふたりでワルツを」 感想

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ドキ!カップルだらけのダンスパーティー
相変わらずアニメは小竜苛めが酷いぜ。

あらすじ
ザントリーフ半島でのモンスター戦を制圧した冒険者たちをねぎらうため、エターナルアイスの古宮廷では祝勝の宴が開かれた。冒険者と大地人の融和を象徴するように、クラスティはレイネシアの手をとり、セルジアット公はヘンリエッタを誘い、オーケストラにあわせて踊り始める。マリエールと直継、にゃん太とセララ、次々とダンスのペアが生まれるなか、シロエが声をかけたのは…。




半島にゴブリンを封じ込めて一ヶ月。
アキバはイースタルと条約を締結。
更に円卓会議から討伐クエストを発布してこなさせる事で大地人に冒険者が以前のようにクエストを受けるようになったと印象付ける。
政治的な問題をこなせる円卓メンバーはスペック高い。


髪型変わってるせいで最初五十鈴が誰か分からなかった。
ルディに肉ばっかり食わずに野菜を食えと言うシーンは飼い主というより母親だな。
社交界の洗い狐って褒め言葉……ではないよな、きっと。


にゃん太班長は渋格好良い。俺も踊りたい。


シロエを探してる時の梅子はポンコツだったな。
アカツキを抱きしめてる時は紅緒みたいだった。


三食昼寝付きひきこもりライフに釣られるレイネシア。実際はそんな美味い話はないんだが。
三日風呂に入らずにすごすのが夢の駄姫。
まあ、中世ではよくある事だけど。だから香水が発達したんだし。

番組終盤、レイネシアがアキバに来た時に土下座してるのは大地人だろうけど、冒険者の中にもやってる奴がいそう。つーか自分だったらやる。

妖怪心覗き。アニメでクラスティが妖怪と言われたのはこれが初か。


人の弱みを握って後ろでこそこそ動く奴、シロエ。
うん、大体合ってる。

テーブルの上で正座してるアカツキちゃんは結構あれだな。
そんなアカツキは今回の一件で役に立てなかった事を悩んでいた。まあ、今後も……
そんなアカツキをシロエは励ます。
「アカツキだから助かったんだ。本当だよ」
口下手だな、シロエ。
メタな事を言えばここで進展させる訳にはいかないんだけど。



>橙乃ままれ @marmalade_macro
>原作組で判ってる方は判ってる感じで今回〈大地人〉のもの書き(棒)ダリエラに声優の斉藤千和さんをおむかえしました。まおゆうの時に続いて二度目ですがファンの方はご期待下さい(≧∀≦)おいらはママレッティになじんできたよ。

リ=ガンが語った西で新たな魔法を生み出した奴、一体何者なんだ……
もこっち
濡羽は千和か。
大嶋といい伏線を仕込んできたな。原作だとかなり唐突だからな


次回。
シロエのリアルが爆発


話は変わるけどシロエ役の寺島拓篤がTwitterで被害を受けて削除したとか。
声優も大変だな。

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ログ・ホライズン 第22話「つばめとひなむく」 感想

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あらすじ
アキバの街には秋が訪れていた。モンスター討伐を終え、シロエは書類との格闘に明け暮れていたが、冒険者たちの初めてのイベントである「天秤(てんびん)祭」を控え、街は活気にあふれていた。祭りの初日には、男女ペアで出場できる「ケーキバイキング」が開かれると聞き、ミノリとアカツキは胸を躍らせる。ふたりとも、シロエとペアになりたいと心に決めているのだが、はたして…。

雛剥く


レイネシアフィギュアは俺も欲しい。
魔改造されて裏で販売されそう。

「アカツキだから助かったんだ。本当だよ?」
前回のシロエの言葉を思い出して赤くなるアカツキ。ヒロインっぽいぜ。

シロエの肩を揉む梅子も大人な雰囲気。
アカツキちゃん人形に悶えて台無しだけど。

「人はあんパンのみにて生きるにあらずと申しますが、あんパンと妄想があれば、大抵の苦難は乗り越えられますわよね~神様~!」

机の下に潜んでたアカツキはエロ同人ならフェラしてたな。
アカツキも差し入れにあんパン。あんパンが食いたくなってしまうな。

ライバルが中学生。
そういやアカツキは中学生に告白された事あるんだよな。

字幕がコドモになっててコモドオオトカゲを連想してしまった。
畳の上をごろごろするアカツキちゃん可愛い。

アカツキ「デートに着ていく服がない」

「私は……オシャレを!所望する!」
なんでカラシンの所に行ったんだろう?
レイネシアの服を見繕ってたから?
結果的に和服小町を紹介したカラシンの目は確かだと証明されたが。

両手に華でケーキバイキングに向かうシロエ。
粗相してて素敵?(空耳)

ホールで12個か。
腹が減ってる時なら4個なら行けそう。
あー、でも最近は胃がもたれやすいしなぁ。

あーん攻勢にしっと団の怒りの炎が燃え盛る。
もげろ
眼鏡割れちまえ

(これじゃあレイドボスを何体か同時に相手するとかの方がよっほど……)
フラグ乙。

食べ過ぎたシロエの為にタンポポ麦茶を買うミノリだが……
ガンダムがいたな。

夜、シロエの顔をなでなでするアカツキ。
「こうすると、楽しいぞ」
「そんなのが楽しいの?」
「楽しいのだ」
「そっか」
完全にメスの顔してるぜ。
そしてその場面を目撃するミノリ。

「ずるい!シロエさんは私の……!」
腹黒眼鏡も罪な男だぜ。
泣くミノリの前にやってくるトウヤ。

「困った、ね」
「なんで?」
「なんでって……」
「別に困ってないじゃん」
「え……?」
「困ってるわけじゃなく、苦しいだけだろ。ミノリは」
「……良いのかな?」
「仕方ないんじゃね?」
「うん……そうだね。困って、ない。痛いだけ。何も失ってないし、何もしていない。私、まだ何一つ、出来てないよね」
「そうだな」
「……うん」
リアルでの境遇のせいかトウヤは大人びた面もあるな。
そういえば直継の「~祭」が移ってたな。
上手いオリジナルだ。

「俺だって兄ちゃんの事は憧れてるし」
「トウヤもシロエさんの事を!?」
これには吹いた。

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ログ・ホライズン 第23話「魔法使いの弟子」 感想

アカツキ「すり替えておいたのさ!」

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あらすじ
アキバの街の「天秤(てんびん)祭」も2日目。シロエとの距離が縮まったアカツキは朝から上機嫌で、直継とのドタバタもどこか楽しげな様子。一方、シロエへの恋心に思い悩むミノリは、祭の運営を仕切るカラシンのもとを訪ねる。書類や伝票に埋もれるカラシンを見かねて手伝いをかってでるミノリ。どうやら、相当な数の大地人商人がアキバの街に流れ込んでいるようなのだが…。



ミノリの部屋の棚にあるの、目つきの悪いぬいぐるみだな。

ホットドッグにジャム、パンケーキにマスタード。
ちょっと試したい気もする。

直継の任務は街の衛生管理=食い道楽。
アカツキとのやりとりは楽しかったな。
衛兵さん、出待ち大変ですね。

ドレッド・パックを土下座させる射的王トウヤ。
こいつら視聴者の間ではアインスとかより印象に残ってるだろうな。

アカツキ(チラチラッ)
髪飾りを買ったのでシロエに露骨にアピールするアカツキ。
しかし気付いてもらえず。

箱入り娘マリエール。
梅子の策略で直継と一緒に作業する事に。
汗臭かったらシャワー浴びようとするマリエールは乙女だな。
小竜だけを殺す機会かよ!

ついでに梅子もメスの顔。
梅子が本気出せばその時点で勝ち確定なのに。

夕餐会の招待状を求めてカラシンの元に赴くミノリ。
彼女はサブ職業を見習い徒弟(アプレンティス)に変えてシロエの弟子になっていた。
弟子の自分が皆の役に立てばシロエの評価も上がると考えるが……

レイネシアがちょっとだけクラスティの方に寄った所で萌えた。
序列で座席が決まる晩餐会ではなく立食形式の夕餐会にする辺り、政治センスあるよな。

アイザックとクラスティはシロエの事を買ってるな。
でも一膳屋で三人で飯を食べるシーンが見たかった。
クラスティ曰くシロエは策士ではなく妖刀。
中の人は別の作品で村正や黒円卓の聖槍を使ってたね。

セララの隣に駄肉がいなかった?

邪魔する奴は指先一つでダウンさ。
コンスタンタンがシロエの事を若造と言ってたが、一応この世界のシロエは100歳近いんだよな。

アキバにF5アタック。
ルンドスタード卿ってあんなインスマス面だったのか。

「僕達が世界を変える」
なんか敵キャラっぽいイントネーション。


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ログ・ホライズン 第24話「混乱」 感想

痴話喧嘩を仲裁するには冒険者は疎い……あっ(察し)


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あらすじ
「天秤(てんびん)祭」が開かれ、異様なまでのにぎわいを見せるアキバの街。大地人商人が街にあふれ、事故やデマ、痴話ゲンカなど、些細なトラブルが頻発し、さすがのシロエも戸惑いを隠せない。そんななか、ミナミの有力な貴族商人であるマルヴェス卿が突然、レイネシアのもとを訪れる。丁重にもてなそうとするレイネシアに、不気味な笑みを浮かべたマルヴェスが、そっと近づいた…。



こういうクエストは楽しそうじゃないから冒険者じゃないって理由はふざけてるように思えるけど、冒険者って基本的にネトゲ廃人だもんね。
WEB版じゃ「統治機構の信用を攻撃しよう」という発想そのものが、非日本人的だとも言われてたな。
敵の狙いはイースタルとアキバの同盟に亀裂を入れてイースタルに利益を独占させない事。
目的が分かっても危機管理能力を疑われない為に中断させられないのが厄介だな。
それまで話に入れなかったけど戦ると聞いてやる気を出すアカツキちゃんが可愛い。


ミノリ「ん?今自由にしていいって言ったよね?」
ミノリは真面目で健気だよなぁ。
ってか成長速度がおかしい。年齢と実力を考えると間違いなくシロエ以上の才能。
「まさか俺の妹が姫なんて」を販売停止にされたライト☆サテは残念だったな。

「この壺はいい壺だ」
マ・クベさん、何してはるんですか!

注文してない大量のピザとかリアルでもある嫌がらせだな。

ただでさえシロエは準備が出来てない状況が苦手なのに敵は考えなしのアドリブ。
「こんな敵……こんな敵……大っ嫌いだぁー!」
苦境のシロエに一筋の光が。
ケーキバイキングの在庫を使いきらせる規模を誇るソウ様ハーレム。
あれで厳正な指揮系統が確立された親衛隊だから困る。班長には恋愛脳と手厳しく言われてたけど。

無作為を超える無意識の塊ってすごい。
ってかハーレムに入ってるのに腐ってる連中が多いな。彼女らの中ではシロエ×ソウジロウとソウジロウ×シロエのどっちが人気なんだろう?

ドルチェさんの首のあれ、動くぞ!?

マルヴェス卿が髪の毛クンカクンカするのは映像になると本当に気持ち悪いな。
護衛も内心嫌に思ってないかな。ただでさえ敵陣のど真ん中に乗り込まないいけないのに。
熊尽くしのゆきおは何か可愛い奴だな。

†漆黒の女王†
短い登場だったけど(だからこそか?)濡羽の作画は力入っててエロかったな。流石娼姫。


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ログ・ホライズン 第25話「天秤祭(てんびんさい)<終>」 感想

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あらすじ
西の都市ミナミからの陽動作戦に揺れるアキバの街だったが、マリエールやヘンリエッタは、あえてにぎやかなファッションショーを開催する。カジュアルな衣装に身を包んだアカツキもランウェイを歩くが、そこにシロエの姿はない…。その夜、シロエを待ち受けていたのは、あまりにも妖艶な「闇の女王」だった。陰謀の真意にふれ、誘惑に揺れるシロエ…。ストーリーは急展開する!



ミチタカが歩いてくるシーンで「キサマの作戦目的とIDは!?」と聞きたくなった。

書状を偽造するシロエに倉庫を所有してるミチタカに妖怪眼鏡クラスティ。
アキバ有数の実力者を敵に回してしまったマルヴェス卿は南無。

ファッションショーでロデリックさんがロリを肩車してるように見えたけど詳しく。

クレバー矢野(空耳)

レイネシアが来た時に整列してた馬の中にKRが混じってたりして。

マリエール×レイネシアに興奮するモブ共。
気持ちは分かる。

好かれる担当と嫌われる担当をクラスティと分担してたシロエ。
ミノリに辛くないのか聞かれたが、ぶっちゃけレイネシアや周囲の人間にそんなに思い入れがないなら気にならないよね。

仕方ないとはいえ、アカツキが打ちのめされた所で1期終了というのはちょっと可哀想。

毒婦襲来。
身動きがとれないらしい大嶋さんの安否やいかに。

現実の濡羽の部屋にAmazonらしき箱が大量に重ねられてるのを見て「うん……」ってなった。

地上波の夕方の放送だし、流石に虐待や援助交際の話はカットか。
単純に尺の問題もあったのかもしれないけど。

良い腕だと言われて執着するようになったって、メタルギアソリッド3のネイキッド・スネークとリボルバー・オセロットを彷彿とさせる。
いや、たまたま長谷せんせのノベライズを読んでただけなんだけどさ。
あと、斎藤千和声の淫乱狐ってFate/EXTRAのキャス狐だな。

シロエ「ごめん、覚えてない」
ブレンパワードの伊佐未勇の場合は照れ隠しだったらしいけどシロエの場合は本当に覚えてない。
いやまあ、何度か組んだだけの相手に言った言葉を覚えてる方がおかしい気もするけど。

忘れたとはいえ自分が認めた相手をただの理由に使いたくない。
そして敵でいる宣言だが、実際濡羽は心の支えにしてるっぽいよね。
主にクレイジーサイコレズメイドのせいで。

ルディの服のソースを拭く五十鈴は完全に母親か飼い主。

ウィリアムやデミクァスの登場はファンサービスかと思ったら2期決定か。原作ストック大丈夫かな?
1クール?

テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第1話「北の国のシロエ」 感想

シロエたち「冒険者」が、<エルダー・テイル>の世界に閉じ込められて、およそ半年。秋が深まるアキバの街では、運動会イベントが開かれ、活気を見せていた。そんなにぎわいをよそにシロエは、この世界の金貨の流通を取りしきる大地人・菫星(きんじょう)と極秘の会談に臨む。そして、交渉を終えたシロエは「この街を出る」と仲間に告げるのだった・・・。待望の「ログ・ホライズン」第2シリーズ、新たな冒険の幕が開ける!


カワバンガ!
ミュータントタートルズ
ケロナルドがアニメに出られるようになるとは……

ソウジロウの目付き怖!
夜明けの迷い子もちゃんとやるみたいで安心。

スマッシュ達ドレッド・パックのメンバーは相変わらず美味しいポジション。

俺も高山三佐の頑張りましたカードが欲しい。

マリエさんは1期と比べてキャラデザに違和感あるな。
そして口癖が祭が移ってる。

円卓は維持費で財政危機。世知辛い。

たまにならカボチャ尽くしの料理パーティーも良さそう。
小竜がOPの直継と同じダンスしてたな。

女子中学生と張り合うアカツキちゃん大人げない。
アカツキは置いてきた。これから先の戦いにはry

銀行だけど投資も融資もしない供贄一族。
その辺はゲームシステムの都合か。

パルムの深き場所でのレイドを予告していく菫星。
こいつなんなんだろう。

冒頭とラストで先の展開を見せてるけどちょっと混乱するな。



原作:橙乃ままれ
ストーリー監修:桝田省治
キャラクター原案:ハラカズヒロ
監督:石平信司
シリーズ構成:根元歳三
キャラクターデザイン:熊谷哲矢
美術監督:三宅昌和
色彩設計:桂木今里
撮影監督:近藤慎与
音響監督:はたしょう二
音楽:高梨康治
アニメーションコーディネート:渡部穏寛
アニメーションプロデューサー:和田薫
プロデューサー:苗代憲一郎
制作統括:柏木敦子
柴田裕司
アニメーション制作:スタジオディーン
制作:NHKエンタープライズ
制作・著作:NHK
オープニングテーマ
「database feat. TAKUMA(10-FEET)」
歌 MAN WITH A MISSION
エンディングテーマ
「 Wonderful Wonder World*」
歌 Yun*chi


シロエ:寺島拓篤
直継(なおつぐ):前野智昭
アカツキ:加藤英美里
にゃん太(にゃんた):中田譲治
トウヤ:山下大輝
ミノリ:田村奈央
五十鈴(いすず):松井恵理子
ルンデルハウス:柿原徹也
てとら:藤井ゆきよ
マリエール:原由実
ヘンリエッタ:高垣彩陽
セララ:久野美咲
小竜(しょうりゅう):逢坂良太
飛燕(ひえん):梶川翔平
カナミ:井上麻里奈
ソウジロウ:下野紘
ナズナ:名塚佳織
クラスティ:櫻井孝宏
リーゼ:村川梨衣
ミチタカ:後藤ヒロキ
カラシン:岡本信彦
アイザック:日野聡
アインス:西田雅一
ウィリアム=マサチューセッツ:中村悠一
ロデリック:てらそままさき
ウッドストック=W:白熊寛嗣
レイネシア:伊瀬茉莉也
リ=ガン:藤原啓治
菫星:代永翼
ほか


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第2話「無法者とミスリルアイズ」 感想

シロエ、直継、リ=ガンが向かったのは、かつて凶悪ギルド<ブリガンティア>が支配していた最北の都市・ススキノ。この街で、「供贄(くにえ)の黄金」に挑む高レベルの戦士たちを募るため、シロエが訪ねたのは意外な人物だった。一方、雪に覆われた街を歩く直継とリ=ガンは、小柄な美少女「てとら」と遭遇する。「銀河系アイドル」を自称する、やたらとうっとうしいキャラだが、レベルはなんと92・・・!?



ウィリアム=マサチューセッツとデミクァス。
序盤で別れたり敵対した相手と組んで攻略するのはテンション上がるぜ。
戦闘系ギルドだけあってシルバーソードは平均レベル高いな。ポロロッカ。

直径5メートルのスライムって実際に見たら怖そう。

いつの間にか嫁持ちになってたらしいデミグラスソース。
ハンバーグとメンチカツが大好きで赤面とかあざといぜ。
シロエがわざと名前を間違えて怒らせる所でジョジョのオービー君を思い出した。

幸子てとらも登場。
「ナイスパンツ!」
「同意せざるを得ないですね!」
パンツ礼賛とかアカツキの呪いについて興味を示したり屁ロモンとか言い出したりリ=ガンは愉快な奴だ。

前半はてとら、後半はマリエールと絡む直継はもげろ。

アカツキとレイネシア。
あんまり親しくないのに二人っきりだと気まずいな。
アンパンとほうじ茶は良いよね。牛乳も良いけど。


テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第3話「奈落の参道」 感想

「供贄(くにえ)の黄金」にたどりつくため、<パルムの深き場所>へと潜入したシロエたち24名のレイドチーム。地下迷宮のなかで、強力なモンスターが次々と出現し、撤退を繰り返す消耗戦へと突入していた。そのころ、アキバの街で、アカツキは「口伝(くでん)」という言葉を耳にする。難易度の高いレイドを突破することで、自らの特技を飛躍的に高いレベルに到達させられると聞き、強く興味をひかれる。



モブの台詞多いな。兼ね役だけど。

ボスキャラのデータの使い回しとは世知辛い。ハレグゥでもdisられてたな。
でもヘイト無視で状態異常の範囲攻撃とか強すぎ。

本来のネトゲって死に覚えだよな。

シロエにとっちゃ攻撃間隔の把握はお手の物だな。

DPSって言っちゃった。ネトゲやってない人には分かるかな。

装備の摩耗があるのか。
そういうゲーム苦手なんだよな。

後方支援を軽んじるデミグラスはまだまだだな。
付与術師の力自体はある程度認めてるっぽいけど。

大変な時でもなんでかんだで楽しんだり手を抜いてるから本当に苦しんでる時に気付いてもらえないシロエ。
気付く直継は親友だな。

カツオ丸……
五十鈴は揚げ足取らなくても。

クリスマス撲滅を目論むネルレス。



テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第4話「ひび割れた翼」 感想

アキバの街もあと数日でクリスマス。レイネシアの館には、マリエールやヘンリエッタ、リーゼたち女性陣がにぎやかに押しかけていた。笑顔を浮かべているレイネシアだったが、出自の違う冒険者たちにいまだ心を開ききれずにいる・・・。また、姫の警護を任せられているアカツキは、ひとり浮かない顔で、離れて戦うシロエを思い、非力な自らを責め悩んでいた。そんな12月のアキバの街で、衝撃的な事件が起こる。



クリスマスといえば鮭。
ソウ様は変わってるな。でもまあ、ムニエルは美味しいよね。

膝上15センチのミニスカサンタはジャスティス。

嘘念話するリーゼさんはお茶目だな。そしてセララが太ましい。

卒爾乍ら:突然で失礼だが。人に声を掛けたりするときに用いる。

迷いの中のアカツキ。
戦う事しか出来ないのに弱いってのは辛いな。

出来すぎた中学生風情、生意気で子供っぽくて優等生ぶってる。
ミノリに嫉妬するアカツキちゃんは卑しいなぁ!

冒険者たちとは友達じゃないし楽しく話してたわけでもない。
力量差は元より現代日本人とファンタジー世界の住人じゃ価値観が全然違うしな。
レイネシアが壁を感じるのも無理はない。冒険者側は全然気にしてないだろうけど、それはそれで差を感じるんだろうな。

1期と比べて高山三佐の声が低くなってるな。

マリエさんは乙女だな。直継はもげないかな。
一方の梅子はちょっと切ないと思ったが、直後のアカツキ大好き発言で吹っ飛んだ。

しっと団エンバート=ネルレスに2番隊長のキョウコが倒されてソウ様ブチ切れ。完全にサイコの目だ。




関係ないけどMTGで好きなフレーバーテキストを一部抜粋

彼は「故郷」という言葉を持たなかったが、それが守るべき何かであることは知っていた。
オーガの抵抗者

運命、チャンス、宿命、神意 ――― そういったものはすべて、犯した失敗のことに触れずに成功だけを言いつのる手段なのさ。
――― ウェザーライトの艦長代行、ジェラード
勇士の決意

火花魔道士は叫び、彼が若かった頃の嵐の怒りを呼び起こそうとした。驚いたことに、空はもう再び見られないと思った恐るべき力で応えた。
稲妻

ランドヴェルト・ゴブリン紛争の複雑な内部関係は、しばしば無政府状態と混同される。だが、その混沌は雷雲の混沌であり、荒々しくも突然のうちに、その矛先は現れる。パシャリク・モンスと彼の略奪隊は、まさにこの嵐を導く雲の切っ先である。
モンスのゴブリン略奪隊

サバンナでのあらゆる種族を狩るものである銀毛は、食物連鎖の頂点に立つものとして迷彩というものを軽蔑している。
銀毛のライオン

ウルザは自分が正気だと言ってる。多分そうなんだろう。しかしプレインズウォーカーの正気の度合いは、判断が難しいからな。
―――バリン
対立

お前はファイレクシアに仕える。お前の部品はファイレクシアの別などこかに仕えた方が良かろう。」 ──悪魔の長、アザックス=アザグ
四肢切断

100人からなる隊商がドラゴンと遭遇した。いけ好かない隊長は一計を案じ、奴隷娘を1人馬車から蹴り落とした。残り99人の命を奴隷1人の命で救えるなら安い買い物。ドラゴンは娘1人と護衛兵の付いた手強そうな99人を見比べると、迷いなく後者を襲撃した。大きい肉と小さい肉。導かれる答えはひとつだ。
シヴ山のドラゴン

その猟犬は空気に鼻をひくつかせ、低いうなり声をあげた。武野御大将は忠実な勇丸を見下ろし、なでて落ち着かせた。「兵を準備せよ。神が来るぞ。」
今田家の猟犬、勇丸

いつか、誰かが私を打ち負かすだろう。 だがそれは今日ではないし、お前にでもない。
最後の言葉

紅蓮術師は最強の火と憤怒で猛攻を仕掛けた。 ジェイスは興味深そうなふりをした。
対抗呪文

ラシーダにとって勝利のものさしは、流したドラゴンの血の量ではなく、もはや鱗と炎の悪夢によって夜中に目覚めることのなくなった子供たちの数である。
ラシーダ・スケイルベイン

テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第5話「クリスマス・イブ」 感想

アキバの街にあらわれたその男は、衛兵の強力な装備を身につけ、冒険者を次々と手にかけていった。この犯人の正体は、なんと都市の警護を担うべき大地人・供贄(くにえ)一族の男・ネルレスだった。大地人の姫君として、まさかの事態に衝撃を受けるレイネシア。そして、苦悩する彼女に寄り添うアカツキは、ひとりクリスマス・イブの街へ飛び出してゆく。そのころ、「西風の旅団」の偵察隊が、ついにネルレスと遭遇する・・・。


昔PKやってたドレッド・パックの連中が殺人とか勘弁してほしーよなーと言うのが印象的。

字幕見ると全滅させられたアインスの部下にも全員名前が設定されてるんだよな。

逸るトウヤを諭す班長は渋格好良い。
セララがいたら惚れ直してたに違いない。

なんで自分の時に限って……と嘆いているレイネシアを見て漫画版ゲッターロボ號の総理大臣(だったかな?)を思い出したのは自分くらいだろう。
前例がない上に対応をミスったら戦争が起きかねない案件をやらなくちゃいけなくなったのは同情する。

あんぱんの袋に描かれてたのが完全にアンパンマン。
アカツキとレイネシアのやり取りはなんだかほっこりする。仲良くなってほしいな。

「目標は身内を斬った輩だ。斬り捨てろ」
ソウ様マジギレ。この剣鬼怖い。

ソウジロウからアカツキに伝えられる口伝。
「よく見て、よく聞く事。強く望み、その為に考え続ける事。諦めずに、鍛錬を続ける事」
なるほど。分からん。


テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第6話「夜明けの迷い子」 感想

クリスマス・イブの晩、暴走した衛兵・ネルレスの凶刃に倒れてしまうアカツキ。そして、気づいたアカツキの目に飛び込んできたのは、現実世界の渋谷の駅前の雑踏だった・・・。なにかから逃れるように街をただようアカツキは、次の瞬間、光につつまれ、静かな砂浜へと転移する。はるか遠くに地球を望む月の浜辺。そこに、シロエがいた。北へと旅だっていたシロエも、同じ晩、どこかで命を落としていたのだ・・・。



これまで冒険者の事を知ろうとしなかったレイネシア。
まあ、周囲の状況を変化させるより現状維持をしたい気持ちは分かる。

友達が増えるよ!
やったねレイちゃん!

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
アカツキの死後の渋谷や月の海での描写はやっぱり文章媒体である原作の方が分かりやすいな。

Bパートの最初の方のアカツキの作画が大人っぽい気がする。

おにぎりのえんむすび、おむすびと縁結びをかけあわせた名称かな。

サブ職人じゃなくても調理が出来るようになったりアバターが女性だと中の人が男でも声が徐々に女になっていったりアキバと富士の距離、ひいてはヤマト全体が広がっていたり変化が発生してるな。
ゴブリンが戦闘訓練を行ったのもその一つなんだろうか。

一部のアイテムのフレーバーテキストが現実化。高山三佐の鎌災厄が暴走してミロード消滅。
どんなフレーバーだったんだろう。

シロエの陰にいる心地よさに甘んじて他者との交流を行ってこなかったアカツキ。
このエピソードはアカツキの成長物語っぽいね。


テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第7話「水楓(すいふう)の乙女たち」 感想

大神殿でよみがえったアカツキは、リーゼやナズナ、ヘンリエッタたちに助力を乞い、ネルレスにリベンジを果たすべく、ふたたび立ち上がった。そして、心を開いたアカツキは「D.D.D」や「西風の旅団」の精鋭メンバーとともに汗を流し、「口伝」の技を身につけようと奮闘する。そして、大地人であるレイネシアも、アキバのため、「友だち」のため、打倒ネルレスに挑む乙女たちの輪に加わるのだった。


ルグリウスの最期は英雄のテンプレだったな。
霰刀・白魔丸をアカツキが買ってたら悲しみの向こうへ辿り着いてしまう所だった。

前にクリスマスには鮭だと言ってたけど、今回鮭食ってるな、ソウジロウ。

ミカカゲが作ったアカツキのキャラ弁はクオリティ高いぜ。俺も欲しい。

周囲の冒険者の数に応じてパワーアップするルグリウス。
ゲーム時代はダンジョンにいたんだろうけど、今回はアキバの街の中だから半端ねえ事になってそう。

女子会。
山場の前の溜めにあたる回だったけど皆と交流を深めていくアカツキや、覚悟を決めたレイネシアが見所だな。

多々良が見てた鳴刀・喰鉄虫のフレーバーテキストが強烈だな。

「フルボッコタイムでございますわ」
リーゼさんのこの発言が妙にツボに嵌った。

アカツキの新衣装も良いね。



テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

ログ・ホライズン 第8話「アキバレイド」 感想

ネルレス討伐のため、24名のフルレイドが始動した!アカツキ、マリエール、リーゼ、キョウコ、イサミ、ナズナ、櫛八玉(くしやたま)、ヤエザクラ、カワラ、サンディ、セイネ、ユズコ、白虹、ミカカゲ、飛羽、小豆子、オリーブ、くりのん、ドルチェ、チカ、ひさこ、ねみみ、円東あきば、明日架。乙女たちがアキバの街を駆ける!一方、レイネシアとヘンリエッタは、とある作戦のため、ギルド会館の地下へと向かう・・・。


内股でくねくね踊るドルチェさんは正直言ってきもい。バードだったのか。

物量戦というかチーム毎のヒット&アウェイ戦は面白い。一種の車掛かな。

アキバの街が大変になるかもしれないのにレイネシアはよく覚悟を決めたな。本当立派だと思う。

アカツキ、口伝影遁(シャドウ・ラーク)入手。
口伝ってゲームから現実に近付いてる事によるプログラムやゲーム的な制約がなくなってなんかこう、あれがそうなったのかな。でもシステムメッセージが出てたしな。
それはそうと習得法を考えると口伝って表現はミスリードだよな。

おい山羊スライム。

ネルレスのアヘ顔とか誰得。

無口で無愛想な使い手のためだけに、アメノマが刀匠、多々良が鍛え直す。
願わくはあの生真面目な娘が折れず歪まず進んでいけるように。
邪悪な呪いも世の悲惨も跳ね返し、人が刀を、刀が人を、支えられますように。

高速タイプしてた狼はなんなんだろう。百合男子?

パジャマパーティ―でネジがぶっ飛ぶ梅子は残念だ。

シロエから念話が来た時のアカツキの反応が乙女でかわゆす。




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ログ・ホライズン 第9話「変わりゆく戦場」 感想

ここは、東北のティアストーン山中にある地下迷宮「奈落の参道」。クリスマス・イブの夜、シロエたち24名のフルレイドメンバーは、レベル97のモンスター「七なる庭園のルセアート」のもとにたどりつき、攻略戦を繰り広げていた。ところが、交戦中の彼らの前に、さらに2体のボスモンスターがあらわれ、戦場は大混乱へとおちいる。シロエと直継も「三なる庭園のイブラ・ハブラ」の炎に包まれて・・・。



ヘイロースの色違いって手抜きなのか設定があるのか。
現実に近付いてるらしいから設定によってはヤバそうだ。

戦闘中に正確にカウントするのって地味に大変そう。

てとらのクッションになってるシロエの顔に笑う。

ピンチでも楽しそうなウィリアムはネトゲ廃人の鑑。

真・白騎士モード。
影の先兵を倒すとルセアートのHPが回復。外から見てる分には面白いギミックだけど実際に戦うとなると面倒だな。
無限ループって恐くね?

ダメージを与えた人間の数だけ影の先兵が発生する。
シロエはよく気付いたな。戦闘開始からあそこまでの流れを全部暗記してんのかな。少なくともルセアートのモーションは記憶しているみたいだけど。
事前に攻撃役を決めてたんだろうから、予定外に攻撃に参加した奴の事を加えれば……あの特性を知らないから難易度には大差なさそう。
まあ、何度か白騎士⇔黒騎士を繰り返してたみたいだけどさ。

別のゾーンのレイドボスが乱入。
現実化してるならこういう事もあり得るんだろうけどクソゲーすぎる。
まあ、シロエは以前アカツキやミノリとのケーキバイキングよりレイドボス何体か同時に相手するとかの方がよっほどマシだと言ってたが。

以前断片的に描かれてたけどシロエを吹っ飛ばしたのってデミグラスソースだったのか。
1期の頃には味のあるキャラになるとは思わなかった。

現実のシロエの顔はまたなんとも。場面ごとに微妙に顔が変わってるけど。

死ぬとああいう事があるならパーティーメンバーは減るし実際に体験してない人間には説明し辛い。
シロエの独白は胸に刺さるな。やめろ。その術は俺に効く。

シロエが真に警戒する三番目の誰か。
一体何者なんだ……?

ムーンセルで目覚めたシロエ。


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ログ・ホライズン 第10話「ギルドマスター」 感想

精鋭戦闘系ギルド「シルバーソード」を率いるウィリアム=マサチューセッツは、ひたすらオンラインゲームに情熱を燃やす高校生だった。クラスメイトに白い目で見られても、ゲーム仲間とはわかりあえた。だから、この異世界に閉じ込められても、彼は喜びを感じていた。しかし、シロエたちと挑んだ地下迷宮「奈落の参道」で、24人のレイドチームは全滅。勝ち目のない状況にメンバー全員が絶望のふちに立たされていた・・・。



賢者モードのギルメンへの演説をぶちかますウィリアム。
胸に込み上げてくるものがあるな。リディル中村の熱演も光る。
途中デミクァスが一般論を浴びせたのもウィリアムの我武者羅さや思いの強さが際立つ。
ド廃人のクソゲーマー共格好良いぜ。
仲間を勝たせてやりたいと思うウィリアムを勝たせたい気持ちはよく分かる。
面倒臭いドSの策とは……

それはそうと、「ゲームがなきゃ友達作れねぇもん」という発言がゲームでもぼっちだった一部視聴者の心にダイレクトアタック。
あとリアルのウィリアムの部屋におむつらしきものが……


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ログ・ホライズン 第11話「リトライ」 感想

この異世界に流通する金貨の源泉である「供贄(くにえ)の黄金」を求め、地下迷宮「奈落の参道」に潜入したシロエ、直継、ウィリアム=マサチューセッツら24人のフルレイドチーム。全滅を余儀なくされたクリスマス・イブの悪夢を乗り越え、彼らは迷宮攻略に再挑戦する。同時に襲いくる3体のボスモンスターを撃破するために戦術を練るシロエ。成功率はわずか15%・・・。それでも、冒険者たちは戦場に戻ってきた。


我々がやってきたことは無駄ではない。それを証明したいだけ!
シルバーソード連中のモノローグは胸に沁み入るぜ。

ままれが電柱を蹴ったという噂のCV能登麻美子の嫁ウパシさん。
デミクァスは尻に敷かれてるな。
中身がネトゲ廃人の現代日本人である冒険者とファンタジー世界に生きてた大地人じゃある種当然の成り行きかも。

祭りダルマという表現に笑う。

オーロラヒール前の直継を見るてとらの視線にエロスを感じた。

阿美猿斜布都(あびさるしゃふと)
戦闘上等(れいどじょうとう)
流世亜々斗(るせあーと)
多琉他宇留牙(たるたうるがー)
伊武羅波武羅(いぶらはぶら)
アイキャッチ遊んでるな。

糸渡りの戦闘。
シロエの作戦を実行に移せる銀剣のスペックも凄い。

「勝つだろう、シロエさん」
さん付けか。
前回憧れてた事を暴露してから吹っ切れたのかな。

リキャストタイムを2割加速させるフォースステップ。
スキルによっては120秒も短縮出来るのは大きいな。
そして700秒先まで読める全力管制戦闘が凄い。

自分で自分にダメージを与えて影の尖兵を生み出したルセアート。
本当にゲームから現実に近付いてるんだな。

デミクァス「俺の名前を言ってみろ」
和解……とは違うけど落ち着く所に落ち着いたな。

OPで示唆されていたし、本人も意味深な発言をしていたけど菫星は秘密があったか。
最初に次回予告を見た時は泣いたのかと思った。



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ログ・ホライズン 第12話 「供贄(くにえ)の黄金」 感想

デミクァスの単独突破により、地下迷宮「奈落の参道」を突破したシロエ。迷宮の最深部に存在する「供贄(くにえ)の黄金」とは、金貨の大河と湖が広がる、目もくらむほどまばゆい黄金の庭園であった。そして、そこに待ち受けていたのは、幾度もシロエと交渉を重ねてきた供贄一族の若き頭領・菫星。彼はシロエに「好きなだけ黄金を持ち帰ることができる」と告げるが、シロエは意外な行動に出る。


大地人からすれば一騎当千の相手が延々ゾンビアタックしてくるなんてクソゲーすぎる。
穢土転生は本当に卑劣な術だぜ。

泣きながらトレインするデミデミに前回の面影はない。

モンスターが金を持っているのはぶっちゃけ「ゲームだから」以上の理由はないんだけど、この世界だとモンスターに金貨を配るシステムが存在してるのか。

ギルドホール等の権利をヤマトサーバーに譲渡した上で契約書を破棄すると買えなくなる。
で、フィールドゾーンを購入してから譲渡して購入可能なゾーンをなくして冒険者と大地人を対等に。
この世界を完全に現実だと認識してるシロエならではの発想だな。

イブラ・ハブラやタルタウルガー戦は全部見たかったけど、パーティーの名前が刻まれる所やプロメシュースがシルバーソードの旗を掲げる所はテンション上がった。
そういや某新撰組スレの尾関雅次郎が良い味を出してたな。

アキバ組の描写はコミカルで楽しい。
大人の余裕と言われてドヤ顔のアカツキ可愛い。

名前を奪うなんて誰にも許されちゃいけない。
不意に夏目レイコや湯婆婆を思い出した。

予めフレンドリストに登録。これが腹黒眼鏡のジゴロテクニックか。
洗濯しながらデミデミの話を聞くウパシさんがおかんすぎる。

てとらはネカマだったのか。トントンカチャカチャ。
アカツキもシロエがいなかったらネナベだったな。ってかどんどんアバターに近付いてるらしいんだよな。

Plant hwyadenのやり取りが悪の組織の会議すぎる。
カズ彦のレベル97も高いけど、ミズファ=トゥルーデの68もすげーや。いずれ劣らぬ魔人揃いだぜ。
ジェレド=ガンってリ=ガンの関係者かな。
一番……一体何者なんだ?

直継、てとら、マリエの修羅場。だが男だ。

シロエとアカツキも良い感じ。
これにはみのりも不貞腐れ顔。

「目に見えなくても」の所のデミデミが爽やかな顔をしてたな。

小竜ぇ……幸せになれない人って……
立ちあがりたい……もう一度……



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ログ・ホライズン 第13話 「2.14 甘いワナ」 感想

2月14日がやってきた!冒険者たちが迎える初めてのバレンタインデーに、アキバの街はウキウキソワソワ。マリエールや五十鈴は「恋がかなう」という伝説がある「ココニアの実」を使って、お菓子作りに励む。一方「ログ・ホライズン」のギルドハウスでは、てとらにそそのかされ、大量にココニアの実を購入した、アカツキとミノリがキッチンではち合わせ・・・。恋敵どうしの直接対決に、にゃん太も動揺を隠せない!?


フランスの映画にあったな、甘い罠。

バレンタイン……愛の聖人バレンタインが男同士を結婚させまくって処刑された日だな。
クリスマスのすぐ後にバレンタインネタを放送する鬼畜の所業。

ココニアの実、ハート型の果物って現実に存在したらすげー需要がありそう。

バレンタインにマリエさんに呼ばれてる直継。もげないかな。
おぱんつと言いかけた直継に蹴りを入れるアカツキは結果的にナイスだったのかな。
小竜は強く生きろ。

カナミ……一体何者なんだ?

大地人のルディにも気付かれてるのか、てとらの性別。

新妻のエプロンドレス~♪(CV大山のぶ代)
五十鈴は特に抵抗なく着たな。新妻という部分に反応してくれると嬉しかった。

にゃん太班長のレシピ誰か再現してくれないかな。林檎とか桃で代用して。

魔法陣が消えても今の所は問題なしか。
レイネシアに心労がかからないようで良かった。

西風の旅団はこういうイベントの時は大変だな。

三佐さんは義手か。

あのコ、主君のなんなのさ!
不穏なBGMでのアカツキとミノリの修羅場。これには班長も冷や汗。
って、エリッサが買えなかったのってミノリのせい?タイミング的に違うかな。

「僕はカレーが好きだー!」
俺も好き。

セララの頑張りをしっかり察する班長は渋格好良いぜ。

「僕は皆の事が大好きだー!」
ルディは良い奴だな。

大原さやかの言葉責め……ごくりんこ。
ありがとうございます!

踏み潰された実を濡羽はどうしたんでしょうね……

次回から遂にケロナルドが動いて喋るのか……

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ログ・ホライズン 第14話「カナミ、ゴー!イースト!」 感想

<エルダー・テイル>がゲームだったころ、腕利きのソロプレーヤーが気の向くまま集まっては、最難関レイドを制覇していった伝説の集団があった。その名は「デボーチェリ・ティーパーティー」。シロエや直継、にゃん太、ソウジロウに、ミナミにいるカズ彦やKR…そんな実力者を束ねていたのは、快活な女性リーダー・カナミ。彼女は、<大災害>のあと、中国サーバーの広大な大地を旅し、一路ヤマトへと向かっていた。



けろナルドが遂に全国放送でベールを脱いだか……
カエル!亀じゃなくてカエルです!

「カワバンガー!」
……いやまあ、ミュータントタートルズだよね。

botも人格を持つ大災害すげえや。
そしてギークはちょろい。

新しい景色……丘の向こう?

馬小屋で雌馬に迫られるKR。
ロキやゼウスならやる事やってたな。

アイキャッチでネタにされてたけどやっぱり西遊記がモチーフだったのかな。

現実なら特技のキャンセル待ちで連続発動が可能。
これも口伝だな。

ノリノリでガーネット・ドラゴンを召喚するKRもまたネトゲ廃人。
ってかSSで似た話をやろうとしてたんだよな。ちくしょう。

まさか竜吼山脈を1話で終わらせるとは思わなかった。
凄まじいダイジェストっぷりだった。


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ログ・ホライズン 第15話「旅立ち」 感想

アキバの街に春が近づくころ、ミノリやトウヤ、五十鈴、ルンデルハウス、セララは、かつての東海道を下り、レッドストーン山地へと向かう旅に出ることになった。空飛ぶモンスター・ワイバーンを狩り、「マジックバッグ」を手に入れるクエストに挑むのだ。年長者に頼らない初めての冒険とあって、5人は興奮を隠せない。なかでも、<吟遊詩人>の五十鈴は、愛用のリュートとともに旅先で歌を披露しようと、意気込むのだった。



ある程度成長すれば保護者から独立して行動してみたくなるよね。
シロエがマリエにセララを連れて行って良いか聞いてた所で思い出したけど、そういやセララってまだ三日月同盟の所属だったな。


獣殿「妙(みょう)なる調べ」

「Your song*」の何とも言えない感じがまた。

トウヤのセンスの話には胸が詰まったな。
でも下手でも好きで楽しいならそれで良いじゃんという言葉には救われる。

なくしたブラシを見つける五十鈴はルディのおかんすぎる。

てとらはどこに入ってた!?

アカツキも後輩に
直継がおっぱいなんて言うから怒っちゃったね。

でもお高いんでしょ?
装甲車っぽいのまで作るロデリック商会の面々はすげえや。痛馬車は別の方向ですげえけど。

デコトラに憧れるルディは本当にぽんこつ。
大地人から見ればハイセンスなのかもしれないが。

土下座してまで絵を止められるミノリェ……
まあ、メモ帳の表紙のシロエの絵は微妙だったけど。

デニッシュとクロワッサンというのはどうなんだろう。

カツカレーにハンバーグとは豪勢な。くそ、卑劣なテロを……

ルディの言った四十二ってなんだろうな。
覚えておいた方が良さそうだ。

年少組の旅は本当に「冒険!」って感じで準備段階でもわくわくするな。



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ログ・ホライズン 第16話「真昼の吸血鬼」 感想

アキバを出て、東海道を西へと向かう、ミノリやトウヤたち。思わぬハプニングに出会いながらも、セララが料理の腕をふるったり、五十鈴が歌を披露して宿を確保したり、和気あいあいと旅を続けていた。しかし、道のりが山あいにさしかかるころ、一行は人食い鬼に追われる大地人に出くわす。いったんは人食い鬼を撃退した5人だったが、さらにモンスターは体数を増し、ミノリとトウヤに襲いかかった!絶体絶命のピンチに現れたのは…



グリーン・エルクが美味しいかどうかで判断するセララ……

時間切れで速攻で逃げ出す馬。こういう部分はまだゲームっぽさが残ってるな。

トウヤの班長、ルディのシロエ、ミノリのアカツキ、五十鈴の直継。
皆物真似上手いな。

初めての友達の力になりたいアカツキちゃんは可愛いぜ。そして梅子はぶれねえ。

アカツキ人形は俺も欲しい。

前回も書いたけど年少組は冒険っぽい冒険してて楽しい。

自堕落なメンバーが増えて諍いが増えてるアインスも大変だ。
でも意外と野心家だったんだな。

「救援と保護を!」
「了解!」
戦隊物とかにありそうな画面割だったな。

ロエ2(CV藤村歩)
プルツーみてえ名前をしやがって。トントンカチャカチャ。
コッペリアと似たような存在だったりして。


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ログ・ホライズン 第17話「オデュッセイア騎士団」感想

ミノリやトウヤたちのピンチを救った、メガネのお姉さんは「ロエ2」と名乗る、召喚術師だった。アイテムやレベルを見るかぎり、かなりの腕利きと推測される彼女だが、やたらお姉さんぶったり、常識が通じなかったり、相当ユニークなキャラクターのようだ…。ロエ2も、ミノリたちと同じく西へ向かう、とのことで、この「お姉さん」を加えた6人組は、みんなで馬車に乗って、ボクスルトの山道を旅することになった。



冒頭の三人はマルヴェスの護衛だった奴らだな。

吸血鬼、一時期は大人気だったけどアップデートの仕様変更で産廃化したんだっけ。

味の地平線
罪の味がする四川風麻婆豆腐2
言峰も好きそう。

ボクスルト=ボックスルート=箱根?

キャスリングで兄と場所を入れ替えた、吸血鬼は月では便利、ソースと醤油は知らない(料理にドバっとかける所で夜明けのヴァンを思い出した)
うーむ。なんとなくロエ2の正体が分かったような分からないような。
それにしても濡羽はロエ2を見てなんとも思わなかったんだろうか。

セララはマヨラーか。そんな気はしてた。
レイド30回分の指輪はまだしも美味しい料理を妄想するなんてどんだけ食い意地が張ってんだよ。

胸なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです。

トウヤは濡羽にほの字?

治安にも繋がるから格差問題の是正は必要だろうけど、新技術の独占禁止も資産の再分配も反発を生むだろう。
それにアイザックが言うように支援しても怠けるだけだろうし。共産主義社会を回せる人間ばかりなら共産主義は不要というね。

アインスも面倒な案件を抱え込んでるな。まあ、発言権確保の為に利用してるからお互い様だけど。

頼れるオデュッセイア騎士団は目が逝ってる。
望郷派か。当然そういうのもいるよね。
インスタント大神殿なんて使うくらいだから相当死んでるよな……
ボレアスはギリシャ神話の北風の神だな。アネモイの一柱で。




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ログ・ホライズン 第18話「ライブがはねたら」 感想

ボクスルトの山道で出会ったダリエラを加えた7人の一行は、レッドストーン山地にほど近い、サフィールの町に到着した。この町でも、五十鈴が披露する歌は、地元の大地人たちから大歓迎を受ける。自分が知っている歌を気軽に披露していただけの五十鈴だったが、ルンデルハウスは、彼女の音楽が大地人にとっていかに特別であるかを説明する。だがそのころ、サフィールを見下ろすレッドストーンの山中で、異変が起こっていた。



ライブを知らないロエ2はやはり……

自分より凄い父親が業界で生き残れないのを見てたら躊躇してしまうよな。

ここでもちくわぶか。

四十二って音楽の事だったのか。エルダーテイル時代のBGM?
多分、自分を卑下しつつも五十鈴は演奏を喜んでもらえて自信になってた部分もあったんだろうなー。

自動翻訳機能のエラーって他の作品でも見た事あるけど、作劇的に面白いギミックだと思う。
見直したらダリエラさんは「音楽」と言ってたな。

大地人が夢を持ってアキバに集まるってのは素敵な話だと思う。
大災害直後はどうすればいいか分からなくて燻ってた冒険者達が大地人の希望になってるんだな。

四大文明がどれも大きな川の傍だったように文明の発達には川が必要不可欠だよね。

笑ってなくても変な顔じゃない。
ちょっとエッチなお姉さんぶってた濡羽の余裕を一瞬で奪うトウヤ。断片的に語られた濡羽の過去を鑑みると強烈な言葉だぜ。

ワカメサラダとどら焼きが好きでホットミルクを飲んでるコーウェン公爵の話には和んだ。

ワイバーンの襲来は「ゴブリン王の帰還」と類似した現象?でもゲーム時代にそういうイベントがあったなら対処してるか。生物の大量発生も現実に近付いてる事の一環なんだろうか。
連絡が取れなくなった班長を心配してたけどラストで一安心。もしかしてずっと追いかけてたんだろうか。



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ログ・ホライズン 第19話「赤き夜」 感想

山間部に生息するはずの飛行型モンスター・ワイバーンの大群が、突如、サフィールの町に襲来した!思わぬ事態に、トウヤやミノリ、セララも町の人々を守るべく走り出す。そんな彼らの目に飛び込んできたのは、ワイバーンの群れに無謀に突撃する「オデュッセイア騎士団」の姿だった。命を無駄にするかのような戦いぶりに言葉を失うトウヤたち。一方、ロエ2は、この修羅場を目にしても、平然とした態度を崩さない・・・。




トウヤ達にとってはある意味「ゴブリン王の帰還」リベンジマッチになるのかな。

ガイドビーコンなんか出すな!やられたいのか!
やられたかったんだよ……

オデュッセウスは苦難に見舞われながらもボレアスと同じ風の神ゼピュロスに助けられたりしながら故郷に帰還出来たんだが……
ウィリアムの話のちょっと後にこれをぶち込むままれは鬼畜。
完全に狂ってる訳じゃなくてちゃんと会話が成立するくらいまともなのがなおさら辛い。
実際に死にかけたトウヤにとってオデュッセイア騎士団の行動は許容出来ないものがあるだろうけど、でもこればっかりはなぁ。どんだけ話し合っても平行線にしかならないと思う。

「こんなゲーム」と言ってたけど大災害に巻き込まれる前は普通に好きだったんだろうな。

こんな世界本物じゃねえと言われた時のルディの心境やいかに。

アイキャッチがゴーストバスターズ。

Q:自分は誰でどこから来てどこへ行くか。
A:お姉ちゃんで今はここにいる。
ロエ2はすげー重要な事を言ってたんだと思うけどアニメで聞いてもちんぷんかんぷんだぜ。

ユパ様っぽく現れる班長の活躍に期待。


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ログ・ホライズン 第20話「バースデイ・ソング」 感想


大地人の町・サフィールを襲ったワイバーンの大群。この異変の裏には、ミナミの策略が隠されていた・・・。このたくらみを食い止めようと、にゃん太は単身、鉄鋼車両へと乗り込む。しかし、その前に立ちはだかったのは、かつてススキノで剣を交えた妖術師・ロンダークだった。一方、町なかでモンスターや騎士団との無慈悲な戦闘を目にした五十鈴は、この理不尽な世界を変えたいと、愛用のリュートを手に取り、歌いはじめる。


マニュアル通りにやっていますというのはアホの言う事だ。
大地人が望んで戦争を始めるなら無理に止める必要はないんじゃないかと思わなくもない。某光の国も人類同士の争いには不干渉の決まりがあったよね。

招かれていないのに勝手に連れてこられるのは辛いよね。その上死にたくても死ねないし。
皆が同意なく生まれてるけど、だから今の境遇を納得しろってのも無理な話。だからってロンダークの行動が正しい訳じゃないけど間違ってるというのはやめる理由にはならんよな。

剣に殺意がないと言われているけど二度も喉を狙ってるよね、班長。
カズ彦が来なかったらミズファは死んでたろ。

トウヤの思想や濡羽の内面を見抜いたのはシロエの教えとは多分無関係だけど、濡羽はシロエ至上主義だからね。

五十鈴の四十三番目の歌って口伝だったりするんだろうか。


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ログ・ホライズン 第21話「ひばりたちの羽ばたき」 感想

ミナミの「赤き夜」作戦が中止され、ワイバーンも姿を消したサフィールの町だったが、あたりには甚大な被害が残されていた。トウヤやミノリ、セララたちも、マジックバッグの素材こそ手にしたものの、気は晴れない。そして、アキバの街では、大災害からまもなく1年を迎え、生きる張り合いをなくした冒険者たちが目立っていた。そんななか、「西風の旅団」の乙女たちが、なんだかアヤシげなナンパに遭遇する・・・。




アバンの班長の目線がエロいぜ。

街への被害は抑えられず、騎士団とも平行線のままで年少組にとっては苦い経験になってしまったな。
致命的にはならない挫折というのは貴重なものではあるけど。

苦しくて爪を噛んでる濡羽。心も体もボロボロなんだな。
こっちに来てから爪を噛んだ事がないトウヤも地味に重いものを匂わせてるな……!

街が壊されるのに慣れてる大地人
ルディの態度が変だと首を傾げてたけど、とばっちりや非難の声を聞かせたくないからさっさと帰ろうとしてたのか。

直継が感じた不安は現実になっちまいそうだな。
シロエ「それでもいったいこの僕に何が出来るって言うんだ」

アイザックはショタに好かれてるのか。ごくりんこ。

結婚の典災カマイサルはチャーム持ち?
男でもホイホイ食っちまうとは……

>広報エリッサ ‏@loghorizon_TRPG
>「僕のかわいいお嫁さんになりませんか?」は橙乃先生発案です。脚本会議で(ドヤ。で語ったと聞いております。アニメの会議って恐ろしいです……。 #loghorizon
なにやってんだ、ままれ。

希望皇ホープ
本人が行けない所にまで歌が広まっていくって素敵な事だな。



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ログ・ホライズン 第22話「異邦人」 感想

ミノリたちと旅先で別れた謎の召喚術師・ロエ2だったが、アキバのシロエに宛て、一通の書簡を託していた。そこには、彼女たちが「航界種(こうかいしゅ)」という、冒険者でも大地人でもない第三の存在であることが明かされていた・・・。そのころ、アキバの街では、通常のモンスターとまったく違う形で冒険者にダメージを与える「典災・ジーニアス」という新たなモンスターが確認され、円卓会議も対応に苦慮していた。



やたらソウジロウやナズナの話に追随するアカツキはなんだろう。友達自慢がしたいんだろうか。

弄られキャラのアイザック君
イセルスはレイネシアの弟だったのか。そういやこっちも伊瀬茉莉也か。
薄い本で人気が出そう。

そいつが認めればガラクタでも名品扱いって本阿弥家みたいだな。

エアメガネやマジックバックを掲げて喜んでるミノリが可愛い。

セララのひたむきさや純真さはロンダークの件やアキバの現状で悩んでた班長にとっては救いだな。
おっさんと少女好きとしてはセララの夢を応援しています。
てとつぐはちょっと……だけど。

ロエ2の正体に関しては概ね予想通りだな。
botが人格を持つんだし副垢が独自に動き出したっておかしくねえ。

別の星の資源探索ってQBやBETAみたいだな。BETAも知的生命体がいる星には手を出さないよう指示されてるんだが……

現実帰還の鍵は月か。
ファンタジーからSFっぽくなってきたな。


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ログ・ホライズン 第23話「アイザックとイセルス」 感想


シロエは、「月と通信ができれば、現実世界に戻るヒントがつかめる」という情報を円卓会議の面々に伝える。しかし、ミノリやセララ、五十鈴たちは、急に浮上した「現実世界への帰還」という可能性に当惑を隠せない。一方、マイハマでは、レイネシアの弟にして、コーウェン家の次期領主となるイセルスの誕生パーティーが計画されていた。そして、宴の夜、イセルスのかたわらに立つアイザックは会場の不穏な気配を察する…。


アカツキは「お爺さんの皺」発言を気に入ったのかな。

シロエ(憶測だけで皆を混乱させたくない)

それが自然な事だから帰るし自分の力で居場所を作るというトウヤは立派だぜ。
そしてそんな考えを尊重するルディ。別離は辛いだろうに。

セッションと聞くとピンク色の想像をしてしまうカワカミャー。

締切命
でも断る
もうムリポ

銀河系アイドルユニット「てとネシア」
ご存じないのですか?

前回も書いたけどアイザック君とイセルスのやり取りにお姉さま方は大興奮だね。
真面目な話、良い兄貴分だよね。イセルスの事をよく見てるし。姉しかいないみたいだからイセルスも嬉しかろう。

ロデ研の奇襲警戒の耳飾りの性能すげえな。これで一儲け出来そうだ。

ラストは黄砂とかPM2.5の影響かな?



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ログ・ホライズン 第24話「常蛾(じょうが)の眠り」 感想

月の出とともにヤマト各地を襲う、未知なるモンスター・常蛾(じょうが)。大地人のみならず冒険者までもが、次々とMPを奪われ眠りに落ちてゆく…。シロエは、常蛾の拠点であるシブヤの放送局跡「呼び声の砦(とりで)」攻略に踏み切るが、もしモンスターもろともアンテナを破壊してしまえば、月との通信手段が断たれてしまう。ジレンマを抱えたシロエのレイド指揮には迷いが生じ、戦線は大混乱におちいるのだった。



羿「まったく。これだから」

アインスェ……
大地人がいなくなったらアキバも大打撃を受けそうなもんだが。
現状追いつめられてる冒険者って一部な気がする。まあ、その一部がアインスのギルドには多いんだろうけど。
「信じます。あなたも円卓会議の一員だと」
釘を刺したな。やっぱこいつがミナミのスパイなのかな。

マリエさんの「あかんやつや」に笑ってしまった。

世界とアンテナ、どちらか選ぶのは無理
うん

だから両方守る
うん……?
更なる無茶ぶりに挑む主君だけど、眼鏡くいっの安心感。

「超えろ!地平線!」
タリクタンが2期ラスボスかな。なんかFFにいそう。


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ログ・ホライズン 第25話「開拓者たち」 感想

月への通信手段を確保しつつ、新種のモンスター・典災を排除するため、シロエはレイドボス・タリクタンとの誘導戦を開始する。放送局屋上からコンサートホールへと飛び去ったタリクタンは次々と巨大化し、規格外の攻撃を繰り出すが、ついにシロエの全力管制戦闘がベールを脱ぐ!通信設備を奪還するその先にシロエが描くプランとは…!?ゲームの世界に閉じ込められた若者たちの絆と冒険の物語、いま新たな地平が開く!



小竜はまだ諦めてなかったか。健気な奴だぜ。
ああ、しかし、それでもあなたの恋は実らない。

変身した爺はだせえ。

オデュッセイア騎士団は嬉々として眠る事を選択したんだろうね。
まあ、これで現実に戻れるならそれに越した事はないと思うが。

目から涎。
デミデミとウパシさんは完全に夫婦すぎる。はぁ、もげないかな。

「「「「ヘンなとこだけゲームだよな」」」」
ここの年少組が可愛かった。

カナミ、子持ちだったのか。途中まで「実は犬とか猫なんじゃね?」と思ったら流れ的に人間の娘っぽいね。
ヤンレズ眼鏡メイドがヤンレズっぷりを拗らせのはこれが原因だったりして。
つーか主君は誰に聞いたんだろう。3歳って事は茶会が健在の頃には妊娠してただろうから察したとか?
正直、幼い子供がいるのに呑気すぎじゃね?と思ってしまう。まあ、焦った所で帰れる訳じゃないけどさ。

子供にエルダー・テイルの事を見せたいとカナミは言って主君も同意してたけど、最終的にデジモンアドベンチャー02の最終回みたいな事になるんだろうか。

クラスティは悪堕ちして敵として登場するのかと思ってたら普通に無事だった。
つーか三佐さんの腕?が動いてて怖いよ。ピンチに腕復活イベントとかあるんだろうか。

締めがリ=ガンかよ!
どういう意図の演出だったんだろう。実は黒幕とか?


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Author:とうゆき

 
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