ブログパーツ

弱虫ペダル 第一話~十二話感想

続きを読む

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 弱虫ペダル

弱虫ペダル 第十三話「今泉と鳴子の1000㎞」感想

OP変更
でも歌い方がなんかちょっと微妙。

あらすじ
ついに始まった強化合宿。主将の金城から告げられた、4日間で1000km走破という過酷なメニューを乗り切る為、朝から気合いを入れて走る今泉と鳴子。坂道も、巻島のアドバイスを受けて徐々に距離を伸ばし始める。一方、同じくインターハイ出場が決まっている他校の選手達も、大会へ向けて着実に動き始めていた…!



合宿二日目。
朝食は田所先輩の実家の特製パンを届けてもらってるらしい。
朝から蜂蜜たっぷりは美味しそうを通り越して胸焼けしそう。

ロードレースは体の全てを使う(意味深)
長期に渡る持久戦は胃腸との戦いだよなぁ。

休憩する小野田にゼリーを渡す杉本。うざい所もあるけど基本的には良い奴だな。

今泉と鳴子は互いに対抗意識剥き出し。
インターバルも取らずに走り続けるが、遂に限界が訪れる。
手が滑りボトルを落としてしまう今泉。それを取ろうとするが足が動かない。

慌てて鳴子が手を差し伸べるが今泉は拒否。
今泉の負けず嫌いっぷりはすげえよ。ただ、休憩をしっかり取れよ。

一方の鳴子も金城先輩から持ちかけられた取材の話を拒否。
目立つのは好きだけど先輩達に負けたままでそんなお情けみたいなのは受けられないよね。

各地のライバル紹介パート。
京都伏見高校

「君を付けろよ!デコスケ野郎」
御堂筋君は部長でエースの石垣光太郎に3分差を付けて圧勝して部を掌握。
自分には君付けを強要して他は番号で呼び合わせる。試合のメンバーについても命令通りに動けば誰でも良いと公言。
普通の奴がこんな事をしたら滝壺に沈められるだろうけど、御堂筋君はそれが許されるだけの実力があるんだろうな。

「王者箱学を潰す……!」
(なんで?)


箱根学園
大胸筋にアンディ、フランクと名付けてる泉田はちょっと気持ち悪いな。

主将の福富曰く、箱学は全員がエースらしい。
テニプリの立海は前評判で全員が手塚クラスと言われてたな。なお。

真波に総北には面白い上りをする奴がいると言った東堂は巻島の事を自慢したかっただけだろ。
やたら電話したり完全にホモ。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第十四話「朝霧の再会」 感想

二日で残り610キロ走破を目指して。

あらすじ
合宿3日目。周回ペースが一番遅れている坂道は、皆に追いつこうと、一人早朝から走り始めていた。コースの途中、合宿初日に出会った少年、真波に再会した坂道。同じ自転車部の1年生で、坂が好きな真波との再会が嬉しい坂道は、自転車で坂の上まで競争しようと提案するが…。


真波山岳と小野田坂道、名前に類似性があって共に坂が好きな二人は相性抜群。ナイスカップリング。

競争に勝利した真波だが、小野田の自転車はホイールが重く、小野田も普通の靴を履いている事に気付く。
競技用シューズはクリートでペダルと固定出来て普通の靴の倍近い力を出せるらしい。
……連載作品だからパワーアップイベントを小分けにした構成なのは分かるんだけど、これってどうなんだ?
固定して走るのって慣れないうちは転倒したりしそうだし、早目に教えとくべきなんじゃね?

「今年の夏、インターハイで待ってるから」
今泉の他校のライバルが御堂筋君、小野田のライバルが真波か。
そのうち鳴子のライバルも出てくるんだろうか?

真波と東堂の遣り取りはアンジャッシュだったな。Cパートでやりそうなネタだ。
で、そのCパート。

「よし!」
金城先輩、異名が「石道の蛇」だから蛇を?可愛い。
嗚呼ー、縫い付けちゃう事あるよね。

「俺は……決して諦めない男だ!」


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第十五話「策略」 感想

凡人の足掻き。
競技系の作品では避けて通れぬ問題。

あらすじ
真波との再会によって、インターハイへの想いが高まる坂道。インターハイに出場する為に、まずはこの合宿で1000㎞を完走しなければいけないと気付いた坂道は、同じく出場を目指す今泉や鳴子と共に、必死でペダルを回す。だが、そんな坂道達に対し、2年の手嶋、青八木はある策略を巡らせていた…!



ちょこちょこディスられてる杉元が不憫。

「インターハイってどうやったら出られるのかな!?」
熱意を見せる小野田とそれが嬉しそうな鳴子、今泉が印象的。
この三人でインターハイ出てほしいけど、それには壁が。

金城先輩は電光掲示板の表示を学年順から周回順に変更。
これは追う方も追われる方もプレッシャーだな。

無口先輩は相槌くらい打ってあげなよ。パーマ先輩が独り言呟いてるみたいじゃん。
ホイールが接触するくらいに密着しても急な下りの左コーナーを走破出来るほど息の合った連携が出来る。

2年生に追いつく1年生だが、実は無口先輩より5キロ先行していたパーマ先輩。
すぐに追い抜きたい1年生だが、トラッシュトークやら進路妨害で上手くいかない。

パーマ先輩はヒール系だけど、これも一年の実力を認めてるからだよな。
単純な実力だけなら1年が上。それでも勝ちに行く為に策を巡らせる。自転車をぶつけるのは危ないと思うけど。
(今日は下手にペースを乱さず明日早起きすればそれで抜けるんじゃね?と言ってはいけない)

ティータイム(牛乳一気飲み)

何だこの提供。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第十六話「一点突破」 感想

果てしなく大きな壁。

あらすじ
1000㎞走破を目指す坂道達の前に、立ちはだかる2年の手嶋、青八木。二人はリードしている順位を死守する為、坂道達に勝負を仕掛けてきた。二人の強固なチームワークと巧妙な策によって、精神的にも追いつめられる今泉や鳴子。そんな中、手嶋は去年の春、高校に入学して青八木と出会った頃のことを思い出していた…。

狛枝「希望は絶望になんか負けたりしないよ」


スプリントクライムで上りで仕掛ける鳴子だが、追いつかれてしまう。

回想。
中学最後のレースもいまいちな結果に終わり、優勝が出来ないなら意味はないと高校に入ったらロードレースをやめるつもりだったパーマ先輩に訪れた運命の出会い。
って、無口先輩が喋ったー!?銀英伝のアイゼナッハやガルパンの丸山ちゃん並の衝撃だぜ……(大袈裟)
田所先輩はこの頃から面倒見良いな。

インターハイの熱狂を見て自分も参加したいと思うパーマ先輩だが、自分一人の力では無理。
そこで同じ思いを抱く無口先輩と協力する事に。
「チーム二人だ!」

無口先輩をサポートする事で結果を出し、今年こそインターハイを狙うパーマ先輩。
「ここ一番の走りに定評がある青八木」は普通の表現なんだけど、スラダンの「ディフェンスに定評のある池上」を思い出して笑ってしまった。

しかし1年生トリオも負けていない。
「僕は二人にインターハイに行ってほしい!」
「二人が出てくれたら、僕も頑張って追いかけるから!」

安全性を考慮して追い越し禁止になるまで残り数百メートル。
小野田はハイケイデンスの一点突破に賭ける。

小野田が無酸素運動を持続出来るのは40秒。刃牙のスペックは5分。
その間、リードを維持する事に成功するパーマ先輩だが、喜んだ次の瞬間には追い抜かれていた。
小野田はこの合宿中に成長して時間が伸びていたのだ。

……才能の壁は如何ともしがたいか。現実は厳しい。
ぐにゃってるパーマ先輩が可哀想だった。

Cパート。
「良いんだよ。そこはそういう歌詞なん……」
オタ泉君……


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第十七話「最後尾の小野田」 感想

「インターハイは二人で行く。それ以外は意味ない」

あらすじ
手嶋が仕掛ける鉄壁のブロックを崩す為、追撃を開始した1年。坂道は、今泉や鳴子と一緒にインターハイに出場する為、得意のハイケイデンスで一点突破を試みる。だが、その作戦は手嶋の予想していた範囲内。坂道のスタミナの限界を見通した手嶋は、「この追走劇は60秒で幕を下ろす」と宣言する!


成長した小野田に抜かれてしまうパーマ先輩。
「まだまだ小野田!」と頑張ろうとした瞬間に今泉と鳴子にも追い抜かれる。
くそ、これが才能の違いか。
倒れそうな小野田を支える今泉と鳴子は良い場面なんだけどね。

「後ろに付け。俺が引っ張る。まだ……終わってない」
立ち止まってしまったパーマ先輩を励ます無口先輩。

ゴールで待つ三年生。
巻島先輩は二人にどちらが勝つと思うか尋ねる。
金城先輩は運のある方と答え、田所先輩は2年生だと答える。

2年生2人は1000キロ完走を捨て、呼吸と体勢を合せる事で一人分の空気抵抗で二人分の足になるシンクロストレートツインで追撃。
田所先輩は言う。実力が拮抗してる時に最後に勝敗を分けるのは意思。
そして田所先輩は二人のこれまでの努力をよく知っていた。

小野田は道の途中にある段差で跳ねてスピードダウン。その僅かな時間に追い抜かれてしまう。
遅れた小野田を助けに行くべきと主張する鳴子と放置すると主張する今泉。
鳴子の方が優しいけど、今泉の方が小野田を信じてるんだな。
そうれはそうと本当に戦場みたいな緊迫した雰囲気で何だか笑ってしまった。

「小野田は、追われるよりも追いかける時の方が格段に速い」
「そしてあいつは一度張り付くと離れない」
今泉の言葉通り追いついてくる小野田。
笑顔で張り付いてくる様はマジで妖怪だ。

それでも2年生2人は諦めない。
田所先輩と一緒にインターハイに行けるのは今年が最後だからだ。
……回想の田所先輩の背中のクマが気になってしまう。

小野田以外四人はダンシングで加速。ダンシングする時のSEがコミカルで面白い。
置いていかれたくない小野田も土壇場で下ハンの使い方をマスターする。
ってか今まで下ハンの事を誰も教えなかったのか……

最後の直線に並んで飛び込んできた五人。
果たして勝敗は――

決着は次回に持ち越しか。ちょっとテンポ悪い気がする。

Cパート
ターバンを真似る小野田は巻島先輩が好きすぎる。しょっしょ。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第十八話「全力の勝負」 感想

弱虫なのはペダルだったのか……


あらすじ
手嶋の鉄壁のガードを破り、坂での一点突破を成し遂げた坂道。万策尽きて落胆する手嶋だが、必ず二人揃ってインターハイに行くという青八木の強い意志を受けて、再び1年を追いかける。様々な想いの中、ゴールラインを目指して全力で疾走する5人。インターハイ出場を賭けた1年と2年の戦いが遂にクライマックスを迎える!



ゴール前のスプリントはマラソン後に100メートル走をやるようなもの。
あまりに過酷な勝負の明暗は時としてほんの僅かな運に左右される。

戦いを制したのは1年生。
2年生2人は肉離れを起こして1000キロレースそのものをリタイア。

田所先輩は戦いから逃げずに一歩も引かずに戦った二人を讃え、来年もあると励ます。
良い先輩だよ、田所さん。そんな人に様々な事を教わったからこそパーマ先輩も無口先輩も一緒にインターハイに行きたかったんだろうけど。


四日目は生憎の雨。
しかしロードレースはオールウェザースポーツ。
どんな条件にも対応出来る選手でなければならない。

ハンデを付けられ肉体的にも精神的にもきつい中で食らいついてきた今泉と鳴子を認める金城先輩だが、3年の壁はまだまだ大きかった。

午後4時から12時までの8時間で160キロを走り切らなければならない小野田だが、なんとペダルが破損。
坂道は押して登る事にした小野田だが1時間で13キロと大幅にペースダウン。
いや、戻って来た時に先輩達に助けを求めろよ!?

肉離れした足を引き摺ってクリートとペダル持参で散歩しに来たパーマ先輩。
そもそも合宿前に用意してやれよって話だけど。高いのかな。

小野田がどこまで早く登れるようになるのか見てみたくなったというパーマ先輩。
負けた悔しさはあっても気持ちを切り替えて1年に表彰台の悲願を託したり人間出来てるよね。


Cパート
「小野田!俺は信じる」
スタッフはオタ泉君をどうしたいの?


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第十九話「新たなるスタート」 感想

あらすじ
過酷な1000㎞合宿を終えて、大きく成長した1年生達。坂道も、手嶋の助けを受けて、なんとか完走を果たす。しかし、経験、実力共に他のメンバーよりも不足している坂道は、インターハイメンバーになる事を諦めていた。そんな中、補習を受ける坂道達の前に、ピエール監督が現れて…。



激坂を歌を口ずさみながら登る小野田は王国民の鑑。

ガン飛ばしながら歩いてる今泉と鳴子。
二人は仲良し。

久々に本編で幹ちゃんを見た記憶がする。
「そういうお前も成長したな」
セクハラする鳴子。しかしこれはジャブにすぎなかった……

「ちょっと撮り溜めてたテレビを見てて」
(アニメだな)
(アニメやな)
小野田への理解が深い二人。
オタ泉君は貸してもらえないか内心で思ってそう。

合宿四日間って普通に平日にもやってるな、真波は通学途中だったみたいだし、という感想を前に書いたが、今回はその補習。
サポートが充実してるな。まあ、総北はインターハイの常連みたいだしな。

数学:杉元
古典:今泉
日本史:小野田
それぞれ得意分野があったが、鳴子だけなし。そんな鳴子を励ます今泉。
「大丈夫だよ、鳴子。お前にだって、ちゃんと仲間がいる」
それは田所先輩。熟睡してる先輩は大物だな。案外もうスポーツ推薦で大学行けるとかそういうのなんだろうか?
にしても小野田が日本史得意というのは何となく分かる。日本史って興味を持てば結構スラスラ覚えられるんだよね。そしてオタクという人種も興味を持った分野にはのめり込むし。


金城先輩に実戦における技術、判断力、経験が圧倒的に不足していると指摘されショックを受ける小野田。
指摘されるまでもない当然の事実の筈だけど、インターハイに出られると思って舞い上がってて忘れてたんだろうな。

落ち込む小野田を諭すピエール。
ピエール「最後まで聞きましたか?」
電話が来たからといって中途半端な所で切り上げられました……

万全を期しても負けるのがロードレース。
チームを勝利に導く為に金城が意外性として起用したのが小野田。

そしてレギュラーのユニフォームを貰い、大喜びの小野田。
だが、時間が経つにつれてプレッシャーに押し潰され練習で絶不調な小野田。

金城先輩が危惧してた経験のなさが露呈してしまったな。
自分のミスで仲間に迷惑がかかる団体競技、しかも全国の舞台なんて初めてだろうしな。緊張するなという方が無理。

精神的に気負っていると体力の消耗も早くなる。
側溝に落ちかける小野田を救う金城先輩。
「頑張らなくてもいいさ。一人で頑張る必要はない。お前が倒れたら俺が支える」
「……」
「心配いらない。だがもし他の奴が倒れたら、お前が支えろ」
マジイケメンだわ。
そして円陣を組んで決意を新たにする総北メンバー。
決勝の舞台は王者箱学のホームグラウンド、箱根!

Cパート
青八木翻訳検定1級の手嶋先輩。

提供
金城「おっぱいぷるんぷるん!」
遊びすぎだろ、スタッフ。
書くタイミングを逃したけど巻島先輩のYAGIにも笑った。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十話「真波山岳」 感想

あらすじ
インターハイに向けて士気あがる総北高校自転車競技部。一方、昨年の優勝校、箱根学園でも、2年の黒田、1年の真波という2人のクライマーによる、インターハイ出場を賭けたレースが行われていた。2年の黒田が先行する展開の中、福富らレギュラーメンバーの目の前で真波が見せた走りとは…。



インターハイメンバーをかけたレース。
幼い頃、病弱で生きてる実感を求めていた真波は自転車に出会い、その魅力に取り憑かれる。

「あるんだ。掴めそうなんだ。俺が、求めていた痛みが」
ヘルカイザーみたいな事を言い出しやがって。一瞬壮絶な顔してたな。
委員長もまさか無機物に取られるとは思わなかったろう。

レギュラーの候補になるだけあって黒田も実力がある。
しかし真波は風を読み、追い風が吹くタイミングでギアチェンジして一気に加速、黒田を追い抜く。
ラインジングインパクトのトリスタンのフォーリングスター(風の流星群)を思い出すな。

箱学、最強の布陣で優勝を狙う。


「クライマーつったら、俺と被っちまうなぁ」
「被ってないだろ。ビジュアルが」
「被ってんよ!特に真波は!あいつあれだな。今でも俺と、女子ファン取り合いになってるからなぁ」
「なってねーよ」

「動かないぞ真波ぃ!登りで勝負かける気だな真波ぃ!」
「東堂うるせえ」
いちいち突っ込まれる東堂が面白い。

Cパート。
「俺は、熱々アップルパイバニラアイス乗せ」
硬派っぽい外見なのに注文は可愛らしいな、福富主将。




一方総北サイド。
実家が豪邸だった巻島先輩。まあ、ロードレースって金かかるしな。
巻島先輩のあの何とも言えない服を見て格好良いと言う小野田は筋金入りのファンだ。

家の中の物を勝手に弄ったら死刑と言ってる傍から冷蔵庫を漁る田所先輩。


一行は田所先輩がビデオ録画した箱根駅伝を見る事に。
駅伝とロードレースはコースが同じらしいので道を確認する事が出来る(駅伝の中継ってころころカメラが入れ替わるし、地面は見にくい気がするけどな)

レースは真夏の猛暑日の中、標高差864mのコースを120人の敵と一緒に走らなければならない。
しかも三日間行われるのでペース配分が重要。
そういう方面はまだ1年は未熟だろうし、そこがネックになりそうだな。

レースにアクシデントは付き物と以前からちょくちょく言われてたけど、金城先輩は福富主将の転倒に巻き込まれてリタイアしてたのか。
根に持つタイプではないだろうけど今年のインターハイは雪辱戦だな。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十一話「石道の蛇」 感想

過ちと決意。

あらすじ
インターハイ前日。休みの部室に一人佇む金城は、1年前の夏のインターハイを思い出していた。当時、総北のエースとして出場していた金城は、先頭を走る箱根学園のエース、福富を捉えていた。ゴール直前、レースは一騎打ちへと持ち込まれるが…。一方、巻島の家に集まった坂道達も、福富との因縁の話を聞いていた。



一人でも強い奴がいれば優勝出来ると言い放った福富と皆の願いが詰まった足で優勝に導くと言った金城の対比。

前回落車したって言われてたけど、まさかああいう展開だったとは……原作読者がゴッドハンドって言ってたのはこの事かよ。
福富の話を信じるなら実力では勝ってて諦めず食らいついてた金城先輩が僅かな隙を突いたって感じで、勝機はまだ幾らでもあった筈だよな。実際、背中を掴めた時点で差は殆どなかった訳だし。
それなのにああいう手段に出てしまったのは福富の弱さだよな。
これまで一対一で負けた事はなかったみたいだし、金城先輩相手に長々と喋ってたのも傲慢さから出る余裕だったんだろう。

インターハイというこれまでの努力が報われるかどうかの場で負けたくない気持ちは分かるんだが……
謝りに来ただけマシだけど、大会側にも言うべきだったんじゃね?
今泉や鳴子が知らなかったって事は公にはなってないって事だよな。
金城先輩はリザルトは変わらないと言ってたし、済んだ事をどうこう言うタイプじゃないんだろうけど、福富は本当に済まないと思ってるなら言えよ。
小野田や鳴子はわざわざ箱根から謝りに来た事に驚いてたけど当たり前だろ。むしろ顧問や監督も連れてくるべき。

これが個人戦だったら金城先輩が怒ってないから外野がとやかく言う事じゃないし、精神的に未熟だった福富の成長とかわくわく出来たかもしれないけど、団体戦だからな。他の総北メンバーが金城先輩の為に頑張ったと語られた後だっただけに福富に怒りを覚える。
インターハイでの正々堂々の勝負も金城先輩側から言い出してたらまた印象が変わってたかもしれない。


「ロードレースの全ての勝敗は道の上で決まる。そしてその結果は、ゴールするまで誰にも分からない。だったら走るさ。道の上に立って、走り出さなきゃ、それは負けと同じ事だ。踏み出した一歩は小さくとも、必ず積み重なる。たとえ今日勝ちがなくても、その時出した一歩は、一ヶ月後か二ヶ月か、必ず形になる。だから俺は諦めない。たとえどれだけ時間がかかろうとも、それが一年後であっても、俺は総北を優勝させるつもりだ」
一方金城先輩の株は上がりまくり。
これまで1年生レースで小野田にボトル渡してどうするか問う所とか、側溝に落ちかけたのを助けた所が好きだったけど、今回のエピソードで一層好きになった。
転倒しても走り続けた意志の強さや福富を責めない高潔さは本当に格好良い。自分の高校時代と比較して落ち込むレベル。
是非とも今年のインターハイでは雪辱を果たしてほしい。

そういえばロードレーサーが届かなくて小野田がママチャリで走る事になった時に、ロードレースにはトラブルは付き物みたいな事を言ってた記憶があるけど、この話の後だと説得力がすごい。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十二話 「インターハイ開幕」 感想

「思いっきり楽しんできてね!」

あらすじ
スタート地点である江ノ島のインターハイ会場にやって来た坂道達。初めて出場するレースへの緊張で、動揺を隠せない坂道だが、メンバーからの励ましを受けて気合いを入れる。次々と全国の強豪校、ライバル達が集う中、高まる闘争心や期待を胸に、ついに、インターハイの幕が開く!




初めての大会がインターハイの小野田は超緊張。
補給の練習をしてないってのは不味いな。
パーマ先輩がフォローしてくれるっていっても、やり残しがないようにして自信を付けさせるのが大事だ。

「忘れたか?今年のインターハイ、やるんしょ?俺達が。てっぺん、取るぜ」
巻島先輩は本当にいい先輩だ。
一回転べば皆と走れるからわくわくしてくる小野田も大概だけど。

三桁の一番右はチーム内の番号で1がエース。
上二つは学校の番号で去年の成績で決められる。で、箱学は一桁。
なかなか面白いルールだ。

遅刻したりステージから小野田に呼びかけたり真波はちょっと天然入ってるな。

暗黒オーラを纏って御堂筋君を探す今泉の元に届く京都弁。
「今年の抱負は~箱学ぶっ潰しま~す」
いよいよ本格的に登場した御堂筋君だけど、動きもSEもきもすぎる。
MGS3のザ・フィアーみたい。

弱泉君って公式だったんだ。母親が死んだと嘘吐くとかえげつねえな。

キモッ!キモッ!キモッ!キモッ!
御堂筋オンステージの最中、箱学の面々が何とも言えない表情してたな。居心地悪そう。

福富「自転車乗りなら、勝負は道の上でしろ」
いや、金城先輩の言葉に感銘を受けたんだろうけどね。

そういえば総北メンバーはそれぞれ
金城:福富
巻島:東堂
今泉:御堂筋
小野田:真波
とライバルっぽい相手がいるけど、田所先輩と鳴子にはそれらしい相手がいないな。これから出てくるんだろうか?

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十三話 「トップスプリンター!!」 感想

あらすじ
インターハイ1日目が遂にスタート。坂道は高まる期待を胸に、今泉や鳴子と一緒にゴールを目指して走り始める。レースが動き出し、最初の平坦区間に突入すると、各校のトップスプリンターが一斉に動き出し、田所と鳴子も集団を飛び出した。そこへ箱根学園から、全身筋肉のスプリントマシーン、泉田が立ちはだかる!


自転車競技の事を理解してない小野田のお母さんは天然だな。
ってかロードレーサーって高そうだけどどうしたんだろう?
鳴子と今泉は髪の赤い子と目の細い子。漫画的な演出じゃなくて実際にそうだったのか。

レースがスタートして緊張する小野田だが、最初の2キロはパレードランで観客の為にゆっくり走るらしい。
自転車レースって密集してるスタート直後が危なそうだと思ってたが、こういう仕組みがあったのか。

今泉も頭数に入れて三人でゴールしたいと言う鳴子は良い奴だな。本心だろうけど、小野田を気遣って言葉にした面もありそう。でもうんこ出すのはやめてね。
今泉も何だかんだで丸くなってるな。

レースの花形、スプリンター。
彼等がレースの主導権を握れば他校にプレッシャーを与えて有利になる。
けれどそういう戦略を抜きでもスプリンターなら最強、最速の称号が欲しい。
ただ、幹ちゃんはその、お願いなので瞬きしてください。

風除けにせず並走する田所先輩と鳴子の思惑を深読みする他校。
二人は考えなしだが金城先輩には作戦があった。
スプリンターとしてのプライドの高い二人の対抗心を煽れば一人の時以上の力を出すだろうと見込んだ。
で、実際に成果を出してトップに。
北陸の疾風さん……

けれどトップになった二人にかかる声。箱学の泉田が追いついてくる。
胸を肌蹴たマッチョが手離し運転で後ろから来たら怖いな……

本当はSだけど調整中だからB
インターハイ一本に絞って調整した泉田の勝利にかける執念は称賛に値する。

田所先輩と鳴子を置いてけぼりにする泉田。
二人は泉田の前を閉めさせる事が出来るのか。


Cパート
「第二幕の開演だ」
金城先輩の意外な一面が明らかになったな。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十四話「震える泉田」 感想

あらすじ
ファーストリザルドを目指し、一斉に走り出した各校のトップスプリンター達。先頭を激走する田所と鳴子を猛追するのは、この日の為に完璧な肉体を作りあげた箱根学園の泉田。彼は、自らのスプリンターとしてのセオリーに反する二人に「あなた方はスプリンター失格だ!」と言い放つ。




金城の所までやって来る福富。
「俺は……俺は強い!」
最強のチームで叩き潰すのが金城への贖罪。
……ゴッドハンド事件が意識の隅に引っ掛かってどうしても素直に乗り切れない。

筋肉と会話する泉だはちょっと特殊ってレベルじゃないよな。

残り1キロで防風林がなくなり横風が。
総北はここまでどちらかが風除けになって足を溜め、泉田を抑えておくべきだった。
それを怠り隠し玉もない二人はスプリンター失格だと非難。
協力せずに対抗心剥き出しの二人だから一度はトップになれたのだから難しい所だ。

泉田の背筋はバネ、腹筋はショックアブソーバー。
回想。
福富の言葉足らずさは酷い。
「お前はもう自転車に乗らなくていい」って、むしろ「もう」が余計だな。

お前結構良い体してんな(意味深)

自転車は足で回すものではない。
自転車に必要なのは背筋と腹筋、足の筋肉を支える体幹。
その事に気付いた泉田はひたすらトレーニングに励む。

進むべき道を見付けた後は甘やかす事なくひたすら進み続ける愚直さが泉田の武器。

泉田(だ…駄目だ。まだ笑うな…こらえるんだ…し…しかし…)

(獲物を狙うハンターは、一点の油断もなく、矢のように走る)
じゃあジッパー閉めろよ。
まあ、レースは3日間だから温存出来るならそれに越した事はないけど。
でも本気云々は関係なくジッパーは上げた方が良いと思う。ジャージをはためかせてると空気抵抗も何もあったもんじゃないし、温存じゃなくて舐めプという印象になる。

「隠し玉はねえけど……チッ」
「わいもないっすけど……負けるのは……」
「「もっとない!」」
鳴子はボトルを捨てて軽量化。更にレーシングパンツにジャージを入れて風の抵抗を極限まで減らすロケットスプリントスタイルで追走。
一方の田所。普通の人間の肺活量は3000~4000だが田所は8500。常人の二倍以上の肺活量を生かした酸素音速肉弾頭で加速。

「僕はあなた方を過小評価してしまっていた。スプリンター失格だと言ったのは、僕の早とちりでした。無策で無謀、そんな事はなかった。あなた達は、素晴らしいスプリンターでした。敬服しますよ。二人の意地と、その実力に」
ジャージを上げて泉田も全力。
ファーストリザルトまで残り数百メートル。勝負は熾烈を極める。
手に汗握る展開だな。汗のキラリンには笑ってしまったけど。

Cパート。
無理してブラックコーヒーを飲む鳴子は可愛いな。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十五話「負け」 感想

あらすじ
それぞれの必殺技で泉田に迫る、田所と鳴子。その予想外な強さを目の当たりにした泉田は、「スプリンター失格」と言った事を撤回。ジャージのジッパーを上げ、本気モードとなり、全身の筋肉を槍の様に鋭く研ぎ澄まして突き進む。その速さに圧倒される田所と鳴子だが、過去に味わった悔しさをバネに、全力で勝負に挑む!



攻撃的で排他的なアンディ、慎重派で大胆なフランク。
お前は一体何を言っているんだ?

鋭く長い槍、汚れた短い槍(意味深)

回想。
1年生レースで最下位。合宿も二日目でリタイア。
登りがどうしても駄目で退部を決意する田所だが、そんな彼を寒咲さんは励ます。
「勝ちてえならやれ。負けていいならやめろ。勝ちてえのにやめる、そんな選択肢はねえ」
「限界かどうかはおめえが決めろ。決めるのは心だ。ハートだ。いいか、どんな相手にもハートでは絶対に負けるな」
この自転車部は先輩に恵まれてるな。

それにしても寒咲さん、左膝を怪我してたみたいだが……

「あいつは、次のレースでも負けるでしょう。これから先も、何回も。けど、その負けを食らってでも、前に出る。そうやって初勝利を手にした時、見える風景が変わるんです。だから、汚れても倒れても、ゴールを狙う。負けを知らないスプリンターは、絶対に強くならない」
汚れてる槍は戦ってきた証。
身体能力では負けても気持ちでは負けない。

一方の鳴子。
体格に恵まれなかった彼も勝利を掴むまで5年かかった。
逆に言えば苦境にあっても諦めない不屈の闘志を持っているという事。

強風で倒れるコーン。
泉田は転倒を回避する為に避け、田所先輩と鳴子はそのまま突っ走り、勝利への執念が勝敗を分ける
鳴子の努力家な過去が明かされて更に好きになり、頼れる先輩だった田所先輩にも挫折して弱気になっていた頃があったんだと分かると親近感がわくな。

でもコーンってあんな簡単に倒れるもんかな。
まあ、外的要因を理由にするのは主人公サイドを勝たせつつライバルの株を落とさずに済む手法ではあるけどね。

Cパート
LINE越しでも青八木先輩と意思疎通出来る手嶋先輩は凄いや。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十六話「空が見える」 感想

あらすじ
三つ巴の戦いとなったファーストリザルド。田所と鳴子は、落車も恐れずにゴールへと直進!最後の勝敗を分けたのは勝利への執念だった。そして、レースはいよいよ山岳区間へと突入。各校のクライマー達が動き出す中、巻島と箱根学園の東堂も準備を開始。坂道は、巻島が抜けた後のチームを引くという役割を与えられるが…。




新OP
悪くないけど盛り上がりに欠ける気がする。

強いチームが先頭でペースメーカーをやるらしい。説明乙。
でも名誉かもしれないけど先頭だと体力消耗しそう。

田所先輩と二年、そして寒咲さんのやり取りが良いな。
目をかけてきた田所先輩が勝利出来て寒咲さんも嬉しいだろうな。

確実に勝てる方法はない。泥を食っても砂を噛んでも勝ちを目指してきた田所先輩。
一方の泉田はインターハイに絞ってきたので勝ちと負けの経験が不足していた。

勝利への執念が勝敗を分けた。
コーンが来た時に転ぶ、危ないと思った泉田と行けるかもしれないと思った田所・鳴子。
まあ、泉田も間違ってる訳じゃないけどね。インターハイはファーストリザルドで終了ではなくまだ先があるし。
でもコーンを避けた事によるロスなんて僅かだろうし、それまでに差を付けられなかったのは泉田の敗北ではあるかな。

東堂はキャラが濃いな。
得意分野で勝負するしかないってのはこいつなりのエールなんだろうけど、人によっては馬鹿にしてるように感じるかもな。

小野田に任せておけるから自分は思う存分上れると言った巻島先輩だが……
交差点クランクで集団落車が発生。巻き込まれた小野田はチェーンを直すのに手間取り最下位に。

……これさあ、もしかして落車の原因って小野田じゃ?
あるいはゴッドハンドの仕業か?

三日間のレースはチーム全員が協力しないと駄目だが小野田は遥か後方……
総北が絶対絶命の危機だが、逆転前の溜めだろうし否が応にも期待が高まる。
「必ずやり遂げてみせます!」の言葉を現実にしてくれ。

Cパート
これの為だけにわざわざ梶君を呼んだのか。
もしかして本編にも今後出てきたりするんだろうか。

悪魔で執事


完全に染まってるオタ泉君……

舌で蠅を食う御堂筋君は本当に気持ち悪いな。


オープニング
「Be As One」
作詞 - leonn / 作曲・編曲 - 宮崎誠 / 歌 - チーム総北[小野田坂道(山下大輝)、今泉俊輔(鳥海浩輔)、鳴子章吉(福島潤)、金城真護(安元洋貴)、巻島裕介(森久保祥太郎)、田所迅(伊藤健太郎)]

エンディング
「Glory Road」
作詞 - Mio Aoyama / 作曲・編曲 - 宮崎誠 / 歌 - チーム箱根学園[福富寿一(前野智昭)、真波山岳(代永翼)、東堂尽八(柿原徹也)、新開隼人(日野聡)、荒北靖友(吉野裕行)、泉田塔一郎(阿部敦)]

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十七話「山神東堂」 感想

あらすじ
山岳リザルトを狙う巻島の為に、山岳区間でチームを引く役割を与えられた坂道。しかし、集団落車に巻き込まれ、最後尾となってしまう。坂道を失った総北は、巻島がチームに残る決断を下す。そこへ、箱根学園の東堂が現れ、ライバルである巻島に、3年最後のリザルトを賭けた勝負をしようと持ちかける。


小野田の落車により金城は予定を変更。巻島に先導を頼む。
「俺が連れてってやるよ、てっぺんまでな」
自分も不安なのに金城へこう返す巻島マジイケメン。

いざチームを引っ張っていこうとした所で鳴子のちょっと待ったコール。
小野田を待つべきだと鳴る子は言うが共倒れは駄目だと却下。
鳴子は仲間思いだけど今はレース中だしな。それに自分のせいでチームが順位を落とすと小野田は引き摺りそう。

「今俺が引かずに誰が引くっつうんだよ」
と、箱学が追いついてきて巻島、東堂の一騎打ち……かと思われたが。

音もなく加速する東堂。
森さえ眠る走法からスリービングビューティー、眠れる森の美形、スリーピングクライムの東堂と自称。
一部からは森の忍者と呼ばれているらしい。

巻島と東堂はこれまで大きな14の戦いで7勝7勝。
個人的な戦いでも五分。
観客が多くて体力に余裕があるこのポイントこそ決着をつけるのに相応しいと考えていた東堂だったが巻島は拒否。
これは辛い。巻島も本心では勝負したいだろうに、チームの為には受ける訳にはいかない。

回想。
あの髪の毛って実際にあの色だったのか。

出会ってから何度も競ってきた二人だったが、決着をつけようとした試合で巻島はパンクでリタイア。あのダンシングはタイヤに負担かかってるだろうな。
東堂はこの試合はなしで次のレースでこそ決着をつけようと約束をしていたが……
準備しとけって叫びが本当に悲痛。多分、東堂は東堂でこのリザルト以外は全力出せそうにないしな……

苦しい決断をさせた事を申し訳なく思う金城だが、巻島は3分なら追いつけると意味深は発言。信じてるんだな。

一方小野田サイド。
様子を見に来た手嶋に小野田は追いつけるかどうかを問う。
「登りで100人抜け!そしたら必ず追いつく!」
その言葉を受けて小野田は闘志を燃やす。
(必ず追いつく、追いつく、追いつく。100人、抜く!)
巻島と東堂の因縁が明かされた後だけにかっ飛ばせ!と応援したくなるな。

巻島が作り笑いが苦手ってのは覚えておいた方が良さそうな気がする。

アルプスの山守、鉄壁の舘の異名を持つ長野中央工業の館林がどうなるか。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十八話「100人の関所」 感想

坂道が必ずチームに追いつくと信じ、3分間だけ待つ決意をした巻島。一方、最後尾となってしまった坂道は、先頭を走る総北チームを目指して全力で走り出す。手嶋から「登りで100人抜け」と言われた坂道は、得意のハイケイデンスで驚異的な追い上げを見せる!しかし、そこに京都伏見の御堂筋が立ちふさがる。



選りすぐられた100人を抜ける訳ないというモブの台詞が前振りすぎる。

後ろから恋のひめひめぺったんこを歌いながら追いかけられたら怖い。
これが小野田の加速装置か。
これで登りに必要なリズムを取ってるのは確かみたいだが。

「来るさ。総北二人目のクライマーがな」
小野田を信じる巻島先輩が格好良い。
他の四人も信じてて本当に素晴らしいチーム。

追い上げる小野田だが関所=集団に先を塞がれる。
今泉ならどうするか考えた小野田は、頭でごちゃごちゃ考えるんじゃない、という言葉を思い出す。

その頃、真っ当な奴なら走れないと言った荒北に今泉はいつも真っ当じゃないと返す。

追いつく為に見出した活路。
それは溝の縁を走る事。
落ちそうになっても足で支える小野田の執念がすごい。

百人目、最後の一人は御堂筋君。
本当に異様なプレッシャーだ。
歯をかんかん鳴らすとかキモッ。

必死に食らいつく小野田だが御堂筋君は異常な前傾姿勢のダンシングで加速。
雑兵には集団がお似合いだと言われるが小野田は諦めず、ケイデンスを110回転から更に30回転上げて追い抜く。

これを見て御堂筋君は小野田を評価。
量産型じゃないザク、角付きか。

(もし、間に合うのだったら……僕はこの足が千切れるまで回し続けます!)
そしていよいよ追いつく。

「ありがとう」
巻島先輩の「坂道」呼びや感謝の言葉には目頭が熱くなる。
一年生にクライマーがいなくて東堂との勝負が出来そうになくて残念に思ってた所に一年生レースで小野田の走りを見て期待した気持ちも自分の事のように共感してしまう。
また最初からみたくなるな。
そして次回は東堂との対決。
こりゃ見逃せないぜ!

Cパート
物真似は似てたな。
提供は不気味すぎる。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第二十九話「山頂」 感想

100人目の御堂筋を抜き、怒涛の走りで総北チームに追いついた坂道。巻島は坂道への感謝の言葉を金城に託し、山岳リザルトを獲る為、先頭を走るライバル・箱根学園の東堂を追いかける。巻島と東堂、共にクライマーとして競い合ってきた2人の、意地とプライドを賭けたラストクライムが遂に実現する…!




巻島がいないので目が死んでる東堂。
それでも箱学の為にリザルトを取ろうとする姿が痛々しい。
館林は何も悪くないけど空気読めと思ってしまった。

つーか本当に女の子にモテてたんだ。
まあ、スポーツマンで明るい性格で顔も悪くないしな。

「俺はたった今絶好調になった!」
期待するな期待するなと思いつつ巻島が来た時の東堂の嬉しさは我が事のようだった。

「これまで、共に競い合ってくれてありがとう巻ちゃん。ラストクライムだ。絶対に手は抜くなよ」
「抜いてたら、ここにはいないっしょ。尽八」
この対決を文章を書くのも無粋な気がする。
限界を超えて全力を尽くした戦いは見ている方も燃える。
負けたのは残念だけど悔いの残らない試合が出来て本当に良かった。

残り4キロ。
総北と箱学のエース対決。
そして今泉もリミッターを解除。
真波も小野田に試合の約束をしたし、インターハイが始まってからわくわくがとまらないぜ。

Cパート
アイス食ってる事を見抜く東堂は巻島が好きすぎると思ったが、引切り無しに電話する東堂はちょっときもい。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十話「荒北と今泉」 感想

ゴールまで残り4km。各校のエース達が初日の優勝を目指し一斉に動き始める中、総北はエースの金城と今泉がチームの想いを積んでゴールを狙う。全力で金城を引く今泉だか、後ろから箱根学園のエースアシストを務める荒北が、野獣の様な走りで二人に迫る。荒北は今泉を「お利口ちゃん」と煽り、圧倒的な追い上げを見せる。





鳴子、小野田に続き1年生最後の一人今泉の出番。
二人の為にもゴールを取らなくちゃと思う今泉は丸くなったな。
今泉、福富をブロックする時にはゴッドハンドに気をつけろよ。

組んだレースは全部優勝してるらしい福富・荒北ペア。箱学ファンの人、説明乙。
そして東堂曰く大舞台や後追いに強い荒北。

(頑張れじゃねえよ。おめえが頑張れ、ボケナス。傍観者が!見てるだけの奴に、頑張れ言われる筋合いねえよ。俺は自分の力だけでここまで来たんだ。前に進む為に全てを使って)
ヘルメットがガードレールに当たるくらいの傾斜で走ったり口が悪かったりなかなか好みのキャラだな。

元野球部だが肘を壊し野球部のない箱学に来た荒北。
荒れてる時に福富と出会い原付と自転車で勝負する事になるが敗北。

「前を見ろ。遠くを」
「あ……?」
「全てを忘れろ。過去もしらがみも」
「自転車にはエンジンはついていない。進むも止まるも、お前次第だ 進まないのは、お前が前に進もうとしないからだ」
「俺……が……」
「前だけを見ろ。全てを使って進もうとしなければ自転車は速くならない!」
荒北が原付に乗ってた時の連れて行ってくれる、運んでくれるとは真逆の言葉だな。
こういう対比が面白い。

金城が今泉に伝えた全ステージを通してのオーダー。それは成長する事。
「どけよ細目!俺はうるさいのが嫌いなんだ!先頭は俺が走る!」
自身の本質に気付いた今泉は荒北に食らいつく。
元々勝負の経験では今泉が上だろうし、精神的な壁を突破すれば全国でも十分通用するんだな。

二人の走りは互角。ここからは金城と福富のエース対決……かと思いきや御堂筋が追いついてくる。
かなり後方にいた筈なのに……こえーわ。

Cパート。
猫に餌付けしすぎだろ。

荒北はシスの暗黒卿だったのか……


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十一話「強者3人」 感想

ゴール目前、今泉と荒北は、それぞれエースである金城と福富を送り出し、勝負は彼ら二人に絞られる。しかし、後方から一瞬の隙をついた御堂筋が、驚異的な追い上げで今泉達を追い抜き、先頭に迫る!今泉はエースを守る為、限界が近い脚で追いかけるが、御堂筋にはまだ、とっておきが残っている…!?



足を溜めてから飛び出すのはレースの定石だが御堂筋はギリギリすぎると巻島は言い、今泉もこのままエースに追い付かないと考えるが……

「レースに勝つ為に必要なのは何やと思う?弱泉君。それはな、勝利の事だけ考える事や。ゴールの位置、地形、距離、人数、実力、速度を計算して、それだけを狙って走る事や。僕はな、このレース、くだらないファーストリザルトや山岳リザルトは初めから捨てとったんよ」
鳴子や田所、巻島の頑張りを馬鹿にされて今泉は激昂するが、ごめん。実は自分もレース全体として見た場合、ファーストリザルトも山岳リザルトもそこまで意味ないんじゃね?と思ってた。
精神的なアドバンテージはあると思うけど、ペース配分を考えた場合に釣り合うかどうか。

御堂筋はこれまで封じていたアウターを解放。加速して前二人を追走。

ぶっちぎりで勝つ事なんか考えるから無駄な体力を使って最後に失速する。
……それはもっともだと思うが、それなら完全優勝も無駄じゃね?

エース二人も手強く、簡単には追いつかせない。
しかしそれも御堂筋君の予定通り。
とっておきその2、前に小野田に見せた異常な前傾姿勢に移行。

(俺が……金城真護がこのジャージを……真っ先にゴールにぶち込んでみせる!)
仲間の思いを胸に奮闘する金城はマジ格好良いわ。

初日の結果は三人同着。
自分の見込みの甘さを素直に認める御堂筋君も底が知れない。
唯一の1年だという事を考えると実質勝利とも言える。ゴール前には一人で来てたけど、他の部員にはどこまでアシストしてもらったんだろうな。

生まれたての小鹿のようにプルプルの足の鳴子と小野田は面白かったけど、実際全力出すとあれくらいなるよな。

「同着1位、上等じゃねえか。胸を張れ。誇りを持て。お前達が力を出し切って、俺達が思いを繋いで手にした、あれが勝利の形だ」
3年組は本当に良い先輩揃いだ。

総北(そうきた)

荒ぶる東堂のポーズ。
ステージから巻島の事を呼ぶ東堂はまあ、視聴者からホモだと言われても仕方ないか。一部界隈でラブライバーになってるのは笑う。

「感謝しているよ、眼鏡君。巻ちゃんから話は聞いた。君は優れたクライマーだ。生き残れ。君はまだ伸びる。三下と言ったのは取り消そう。良い目だ」
ここは年長らしさを感じた。東堂に対する印象は落差が激しいわ。

1日目では箱学、総北、京都伏見の優劣が付かず。2日目、東堂は赤ゼッケンを捨ててでもチームの為に走る覚悟。
熾烈になるから体調には注意しろと小野田に忠告。
それがフラグだったのか体調を崩す田所。
脱水症状かな。ボトルを鳴子に渡してたし。

今泉は沈んでるし総北にとっては厳しい2日目になりそうだ。
でも3クールなんだよな。2日目で終了?

巻島の髪の洗い方がらきすたのこなたを思い出した。

風呂場でサングラスする金城はギャグ描写でいいんだよな?

進撃の御堂筋。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十二話「希望の夜」 感想

福富、金城、御堂筋によるまさかの三つ巴の戦いの末、3選手同着1位となったインターハイ1日目。ゴールを迎えた選手達の各区間リザルトが表彰される中、田所は体調を崩し、地面に倒れ込んでしまう。不穏な空気を残しつつ、宿舎へと向かうチーム総北。明日のレースに控え、休養をとる坂道達の前に、あるお客さんが現れる。


優勝の為、チームを心配させたくないという田所の決意。
気持ちは分かるけど金城にも伝えて病院に行くべきじゃないかな。

鳴子のうんこ型の吹き出しが酷い。

田所はチームが良い雰囲気だと言ったが、御堂筋君に負けて凹んでる弱泉君。

「今日のお前の走りは、チームを一位に導いてくれた走りだ。感謝している」
金城のこの言葉で少しでも今泉が持ち直してくれればいいが……

巻島の気苦労がマッハでヤバい。

フレッシュな男新開。ちょっと東レの宮地に見えた。
福富に真顔でフレッシュと言われると何だかおかしい。

「わい、初めてやったわ。あんな安心してゴールすんの」
チーム戦の良さを理解する鳴子。こういう描写が本当好き。

小野田のお母さんが会いに来る。
まだこの人自転車レースの事を分かってなかったのか。
金城の事を老けてるって言っちゃったー!?これはちょっと失礼な気がする。
でも小野田の事をお願いする所や強くなりなさいの所は親らしかった。他のキャラの親も気になるな。

黒い温泉卵、存在は知ってたけど食べる機会はまだない。

三日目のゴールを見る為に過酷なオーダーでもやると豪語する小野田。
まあ、百人抜きに比べればどんなオーダーも過酷じゃない気がするぜ。

二日目は100キロを超える過酷なレース。

取材を受ける総北。
髪整えてたのは最初杉元かと思った。

京都伏見3年の石さんは良い人そうだな。
小野田から不思議なオーラを感じる石垣。普段の小野田は駄目駄目にしか見えないが、実力者にしか分からないものを放ってるのか。

1日目の着順にスタート。
今泉君は1分50秒後か。残り数百メートルまでは一緒だったのに結構差が付いたな。

ロングステージでは固まってローテーションした方が安全で効率がいい。
小野田の役割は鳴子、田所、巻島を引っ張って金城、今泉に追いつく事。
だが……
田所、スタート地点から動かず。
次回のタイトルがあれだが、これはどうなるんだ!?

ツンデレ委員長、久し振りの登場。
本当、女っ気のない物語だぜ。不満はないけど。

Cパート
合同追試の荒北と真波。
秘技鉛筆ころころ。
口では文句言いつつ試す荒北にうける。

提供で小野田が脱いでるー!?






テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十三話「ヒメなのだ」 感想

3日間中、最も長いステージであるインターハイ2日目がスタートした。坂道は自分に与えられた〝チーム全員を引いて峠を登り、できるだけ早く金城と今泉に追いつく〟というオーダーを胸に、気合を入れて走りはじめる。しかし、前日に体調を崩していた田所は、一人、スタートできずに立ち尽くしていた…!




ミーティングっぽい事をやってる御堂筋君は選手として優れてるだけじゃないんだな。

前回の感想で病院に行けと書いたけど、点滴はしてたんだな。
そして田所は巻島に、もし体調が戻らなかったらチームの足を引っ張りたくないので自分を置いていけと伝えていた。
着順スタートの二日目ではいかに先にスタートしたエースに合流出来るかが鍵。
悠長に待っている余裕はない。鳴子は食い下がり、小野田も助けに行きたいと訴えるが巻島は却下。
しかし金城のオーダーを胸に刻んだ小野田の決意に折れる。
(小野田よ、俺はリアリストだから夢は見ねぇ。けど、おめえのその目に、悪い夢を見ちまったんだ。もっかいお前がそいつを引いて戻って来るってな)
巻島も小野田には甘いよね。

(金城、巻島、ここに総北のジャージがいりゃどんだけ心強ぇか)
この直後に小野田が出てきた時は興奮したぜ。

灼熱のスプリンター大粒、奈良最速の割にかなり後方にいたな。

ピンチでも布教活動を始める小野田は王国民の鑑。

「よくある事かも。でも女子には大事なの~♪」
腹筋崩壊。
田所が王国民にメタモルフォーゼ。

「何だこいつら」
ひめダンシングとか本当になんなんだよ、こいつら。
小野田と田所が落ちたと聞いて衝撃を受けてた弱泉君だけど、こんな事になっているとは思うまい。

(ツナマヨください)
こいつ直接脳内に・・・!

スポーツはメンタル面が重要とはいえここまで劇的に変化するかな?とも思うが、まあエンタメだしね。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十四話「新開隼人」 感想

メンバーがバラけてしまったチーム総北をしりめに、早々にメンバー全員が合流を果たした王者・箱根学園。焦る総北の金城と今泉だが、追い打ちをかけるように御堂筋率いる京都伏見が合流を果たし、先頭は2校の戦いとなる。御堂筋はファーストスプリントリザルトの勝負を持ちかけ、箱根学園のエーススプリンター新開が動き出す!




御堂筋君の煽りっぷりは天下一品だな。SEも気持ち悪いぜ!
一方の弱泉君が弱虫すぎる。
京伏列車に心が動いた所はもうね……

泉田、総北の為に怒ったのは嬉しいけど、敬意を払わないのはよくない、でジッパーを下すのはどうなんだろう。

アンディとフランクを警戒させる御堂筋君の威圧感は半端ねえ。

5キロ先のスプリントリザルトラインを目指してスプリンター対決。

「新開さんのバキューンポーズ。必ず仕留めるって合図だ」
なにこの面白いフレーズ。

箱学のゼッケンの並びの意味
1:エース
2:アシスト
3:エースクライマー
4:エーススプリンター

「御堂筋君、君速いね。けど悪いね。スプリンターの勝負ってのは……本当に速い奴がだけが、勝利するんだよ」
御堂筋君の数々の煽りに対して余裕で返すリンター君の強キャラ臭。

「御堂筋君、箱根学園のゼッケン4番は、そういう数字なんだよ」
新開を抜けない事に動揺する御堂筋君。

前にペース配分を考えて最後に勝てばいいと言ってた御堂筋君だけど、現状でも結構無理してるような。

1年前の回想。
三日間のどれかで必ずステージ優勝を取る抱負の福富。それでゴッドハンドか。

数々のレースで優勝し、インターハイのメンバーに選ばれるも辞退した新開。

勝負の為に色々なものを捨てる事が重い新開。
箱根の直線鬼と呼ばれていた新開の豹変に動揺する福富。
ウサギを轢き殺し、勝利の為に捨て去ったものを見せつけられたトラウマから全力でペダルが踏めない新開。

諦めている新開に対し、来年箱学の4番を任せると発破をかける福富。
荒北の時といい、箱学サイドの回想の福富は立派だな。

Cパート。
コンビニで遭遇する弱泉君と新開。
ウサギの服を着た弱泉君にバキューンポーズ。
なんかホモくせえと思ってたら提供画面が完全に腐狙いじゃねーか!

今回全く出てこなかった小野田だけど、ヒメヒメ歌いながら追い上げてるんだろうか。
そういえばゆかりんがタクシー運転手の大五郎を王国民にしたというニュースがあったな。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十五話「勝利する男」 感想

巻島と鳴子が合流するも、依然として不利な状況が続く総北。しかし、坂道と田所が後ろから順調に追い上げて来ている事を知り、再び一丸となって先頭を追いかける。一方、先頭では御堂筋と新開のスプリントバトルが過熱!過去のトラウマを乗り越え、仲間の為に走ろうとする新開だが…。


鳴子と巻島が合流するが熊本の学校に追いつかれる総北。
鳴子が今泉と交代しようとするが今泉は戦意喪失。

ゴリラの集団の後ろをウロウロしてた=小野田が田所を引っ張って追い上げたという発言で今泉以外が元気を取り戻す。

箱学や京伏に追いつくべく金城が先頭に。
「戦う為に出来る事があるなら……たとえエースがチームを引くような事があったとしても、それをやりきる。それがチーム総北の走りだ。そして辛そうな奴がいたら全力で支え合う」
金城先輩が格好良すぎる。

ヘルメットを捨てる今泉。
そんな今泉に対して金城は、チームを引かなくてもいいから一緒に走ってほしいと告げる。

「このジャージは6枚が揃って完成形だ。インハイはチーム戦だ。一人じゃ超えられない壁を6人全員の力をあわせて超えようという戦いだ。揃っているという事が一つの力なんだ」
その言葉を思い出した事で今泉も復活。
あのシーンって前回と今回の間なのかな?

新開を抜けず絶叫する御堂筋君。
だが新開に「策略家だと聞いていた」と煽られ調子を取り戻す。

福富にどちらが勝つと思うか問う水田。
福富は天性の肉体と勝負勘と瞬発力を持ち、一度底辺を味わった新開が絶対勝つと断言。

箱学の新開への信頼は精神的支柱。
それを潰すのが御堂筋君の目的。
負けた振りしてチャンスを引き込む御堂筋君。
あの絶叫は本音に見えたんだけど演技だったのか。

うさぎ追いしかの山~♪
うさぎの事で精神攻撃を仕掛ける御堂筋君。
そのうーうー言うのをやめなさい!

残り1.5キロ。
左側からの追い抜きが出来ない新開の弱点を突く。
更にスプリントポイント手前は観客スペースがあってコースが狭まる。

ピンチの新開。彼はかつてチームメイトに左側を抜けない事を打ち明けていた。
口は悪いけど練習に付き合う荒北は良い奴だぜ。他のメンバーも。
「追い込まれたから負けましたなんて、あいつはそんな中途半端な覚悟でこのステージに立っとらんよ」
この東堂のセリフは格好良いな。

鬼出没。
こえええええ!

トラウマを克服して左側から抜く。
(すまねえ……ウサ吉。俺は……左を抜くぜ。前に進むしかねえんだ。それしかねえんだ。お前の母親の命を奪って、それでも一歩踏み出さなきゃ、歩き出さなきゃ、ここにはいられねえ。寿一、靖友、尽八、心配かけたな。俺は負けない。俺は箱学4番、エーススプリンターだ!)

新開に重責を与えて箱学を潰すという計画抜きでも負けたくない御堂筋君はテーピングを外して加速。
勝負の行方は次回。

Cパート
オタ泉君はもう戻れない……
そのうち「俺の女神に捧ぐ愛だ!」とか言い出しても違和感ない。

提供
目からビーム出しやがった。
なるほど。左を抜けないなら落車させればいいのか。

それにしても何で御堂筋君が新開のトラウマを知ってるんだろう。
新開がペラペラ話したとは思えないけど……あっ

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十六話「最強最速」 感想

スプリントラインまで残り100m。御堂筋との激闘の中で〝箱根の直線鬼〟として覚醒した新開は、鬼の形相でかつて最速と言われた走りを見せる。その圧倒的強さを前に、御堂筋も太股のテーピングを外して全力で勝負に挑む。一方、バラバラになっていた総北も、坂道と田所が驚異的な追い上げを見せる。



互いに勝利への執念を燃やす御堂筋君と新開。
前傾すぎるダンシングでバイクに取り付けられた計測の計器が後ろになっていた御堂筋君だがハンドル投げで紙一重の勝利。

チームが続々と給水所を通過。
杉元はマイナス思考すぎるぜ。
選手の目で箱学と京伏が別格だと分かると言ったがそんな事は手嶋も分かってるって。
そして補給の時は調子いいな。ってかお前何もしてなくね!?

四人で勝負出来るのか不安を口にする鳴子だが、金城は四人で追いつく気はないと不敵な様子。巻島も同意する。
レース前半は平坦だが後半は緩やかな登り。小野田が追いつかない筈がない。

その小野田達。
熊本まで追いついたのか。苦手だと言われた平坦で追いつかれた肥後の超特急の立場が……
ここから先は平坦でくたびれた足が篩にかけられると自信満々な熊本だが……

登りでぶっちぎる小野田。
この状況で楽しいと言える小野田は大物。まあ、最下位からの一人で百人抜きに比べればね。

田所は普段通りまで回復。メンタル的な部分が大きかったのかな。

そしてヒメヒメソング。田所が完全に王国民に。
直線鬼に続く箱根の妖怪誕生だ。

不意に田所は監督の言葉を思い出していた。
「自転車は、競技の道具でもありますが、本来楽しいものです。過酷さも困難も失敗も、全部 楽しさに変えてくれる。まだ見た事のない道を進むという素晴らしさ。彼が見せているのは、自転車の根源的な面白さです」
8話のセリフだっけ。

(走り出す快感、回すたびに変わる景色、風、そして仲間。自転車そのものの楽しさを、こいつは体現してんだ)
そして田所男泣き。
「小野田、俺は最後、チームに追いつくまで言わないでおこうと決めておいた言葉があるんだ。こいつを言うと、集中力切れそうだったんでな。俺はお前に、してもしきれねえくらい感謝してる。小野田!ありがとよ。俺は、もう一度この目で、あのジャージを見られるとは、思わなかった……戻ってきたぜ、チーム総北!」
ここは俺の目も潤んだ。
二人が合流した事でチームの雰囲気も変わる。

残り30キロ。
ダブルクライマーがチームを引っ張り先頭の二校を追走。
小野田のスタミナが無尽蔵すぎる。

総北が「待ってろ!王者箱根学園!」と気合を入れていた頃、新開の敗北でバラけはじめてる箱学。
御堂筋君は無理してリザルトを取る必要があったかの疑問だったけど、この展開だと一応意味はあったのかな。
総北は巻島が東堂に負けてもそこまでショック受けてなかったから意外だった。
演技の可能性もある?

Cパート
アブの一人芝居。
新開も食ってないで突っ込んでくれ!

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十七話「王者交代」 感想

坂道と田所が追いつき、遂に6人全員が合流を果たしたチーム総北。今泉や鳴子も、坂道の頑張りに引っ張られるように、気持ちを一つにして走り出す。一方、先頭を走っていた王者・箱根学園は、御堂筋との激戦を繰り広げた新開が陥落し、メンバーが徐々にバラけ始めていた。御堂筋の挑発に心を乱す泉田だが…。


先頭の東堂とラストの新開で100メートル以上の差が付いてしまう箱学。

美しく強くて速い。
そんな新開に憧れていた泉田は動揺。更に御堂筋君の煽りに激昂。

「新開さんは……新開さんは……お前に負けるような人じゃないんだ!お前は新開さんがどれほど凄い人か知らないじゃないか!」
筋肉睫毛君のこの発言、むしろ新開にダメージ与えないかな。実力で負けた訳だし。

京伏は箱学にトドメを与えるべくフェイズ13に移行。
山が苦手なスプリンターを捨てて行く作戦。
外道戦術のように扱われてたけど、割と普通の事なんじゃね?正直リタイアしたスプリンター二人のメンタルが弱いだけな気が。

東堂と福富も加速。
福富の「お荷物はいらない」発言に動揺する泉田。
救命阿。
こいつも豆腐メンタルだな
クライマーの真波が残ってるのにそこまでショックを受けなくても。

自分の為に他人を踏み台にする業がないと勝てないと主張する御堂筋君。
御堂筋君オンステージだな。

御堂筋君が山岳リザルト獲得。
一日目と言ってる事とやってる事が逆なんだよな。
まあ、今回は東堂が福富を引っ張らないと駄目だったからそこまで無理しなくても取れただろうけど。

ロードレースに大事なのは我慢というのが真情の石垣。
和気藹々としていた京伏だが御堂筋君が来て一変。
練習量も増えて互いを番号か君付けで呼ぶようになった。
そんなチームの雰囲気は好きじゃないが、御堂筋君のやり方で独走してる。複雑な心境の石垣。

スプリンター二人がまるで死んだみたいな扱いだぜ。
あと総合9位でしかなかったって、十分強豪な気がするが。

「捨てた方がええで。つまらん感傷や思い出話なんか。捨てな。感情も、友情も捨てな。捨てて、余計なもんは全部捨てて、捨てて、捨てて、最後、勝利という結晶が残るまで捨てて、それが……勝ちを目の前に転がすんや」
御堂筋君の勝利にかける執念は凄いな。

勝利が近付いてるが何か違和感がある石石垣は追いついてきた福富と会話。
クライマーの東堂はもう限界。
発射台がいないし仲間を切り離した時点で負けが決まっていたと石垣が言うが、福富は仲間を置いてきた覚えはないと否定。

初めからお荷物などいないと思ってるならあんな事を言わなければよかったのに。
福富は前にも泉田を勘違いさせてたよな。

御堂筋君は真波が残った事に違和感なかったのかな。


Cパート
「2期か……俺も頑張んねえとな」
オタ泉君……

小野田こええよ。野獣の眼光。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル 第三十八話 「総北の魂」 感想

山岳ポイントを取り、先頭を独走する京都伏見。全てが御堂筋のシナリオ通りと思われたが、メンバーがバラけていた王者・箱根学園が、築き上げてきた強い信頼でペースを取り戻し、総北も坂道の活躍により、先頭争いに追いついた。総北vs箱根学園vs京都伏見、各校がそれぞれの想いと誇りを背負い、全力でゴールを目指す!



新開と荒北を励ます泉田だが、そもそも荒北は単純に新開を引っ張って疲れてただけ。

夏にインターハイやるなよというのは同意出来る。甲子園とか本当にやめた方がいいんじゃね?

新開もある程度回復。
荒北は口が悪いけど、下手に慰められるより新開も精神的に楽そう。

なんか天使の羽を生やした真波が引いてトップに追いつく。
鉄仮面の要求は過酷なんじゃなくて分かり辛いよな。

ゴール前残り6キロ。
微妙に御堂筋君っぽい水田君には笑ってしまった。
あの程度で平常心をなくしたら御堂筋君じゃなくても怒る。

更に総北も追いつく。
一列より見栄えが良いけど横二列なのはどうなんだろう。

「ほな行こか。こっからゴール前、本番や!」

「ありがとう……鳴子君」
「アホか!友達やろ!助けん訳ないやろ!」
疲労困憊で倒れかけた小野田を支える鳴子は格好良いな。

「俺は正直、走りながらも半信半疑だった。疲弊したチームがトップに追いつく事が、本当に出来るのかってな。だがお前はやり遂げた。俺はお前を後ろから見て、改めて教えさせられた。思い出させてもらったよ。想いは届く。三日目まで行くんだろ。ゴール見るんだろ。その言葉嘘にするなよ。それでももし今走れなくなって、足が動かないっつうなら、俺がゴールまで全力で連れていってやる」
そして今泉君。王国民の絆だな。
完全復活した総北にわくわくが止まらない。

それにしても巻島のダンシングは左右とぶつかりそうで怖いな。

ゴール前で加熱するエースとアシストを発射する為のポジション争い。
スプリンターだけど登りで苦戦する巻島と代わる田所には燃えるぜ。

死力を尽くす総北、箱学に対して京伏も全力。
49まで覚えてるって地味に凄くね?

……中途半端な所で終わってしまったな。
3クールしか取れなかったのは仕方ないにしても、合宿の辺りをテンポ良くやって二日目のゴールまでやるべきだったんじゃね?

話は変わるけど、福島潤のピナレロのロードバイクが盗まれたらしいが大丈夫だろうか。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第一話「フェイズ49」 感想

インターハイ2日目もゴールまで残り4㎞。総北、箱根学園、京都伏見3校の先頭争いが繰り広げられる中、御堂筋は〝フェイズ49〟を発動する!


フェイズ49はアシスト封じ。
水田が荒北の進路を塞ぐ。

首を逸らして後ろを見る水田は御堂筋君に影響されすぎ。
そしてあっさり籠絡されてるな。
水田「如き」とか酷い良い様だ。

荒北はアシストのアシストで真のアシストは新開。
ジャスト20秒で総北と箱学を捉える。頼りになるぜ。

この中に一人、弱い奴がいる!
ハンドルを当てられてバランスを崩す弱泉君だがわざとガードレールに当てて体勢を立て直す。

「ここで最高の仕事すんだよ、俺は!」
覚醒来たね。
ザクとは違うな。AGE2ダークハウンドだ。

二日目のゴール本栖湖を目指し、小細工なしで力と力の勝負。

アシストによる下りでのチキンレースを制したのは新開。石垣も食らいつく。

(こいつを……エースをゴールに連れて行く為に、それがアシストとしての俺の最後の役割や!)
石垣は頑張るよな。ド根性って凄い。

コーナーで滑った石垣のユニフォームを引っ張る御堂筋君。
ツンデレとかではなく合理性からなんだろうけど、石垣にとっては嬉しいだろうな。

スイカを……食ってる!
水田君がゼルエル戦のゲンドウみたいな事に。


オープニングテーマ
「Determination」
作曲・編曲 - 岡田勇希 / 編曲・歌 - LASTGASP
エンディングテーマ
「リアライズ」
作詞 - SHiNNOSUKE / 作曲・編曲・歌 - ROOKiEZ is PUNK'D


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第二話「エースたち」 感想

2日目のゴール直前。3校の先頭争いが続く中、エースアシストの今泉は、勝負のクランク後でエースを切り離すタイミングを狙っていた。しかし、御堂筋がクランク前で予想外のアタックを賭け、ゴール前は一気に御堂筋の独走状態に!役目を果たせず悔やむ今泉だが、金城はチームの想いを背負い、全力で追走を開始する!



360度方向転換するクランクって下手すると大事故が起きそう。
でもそんなコースを顎を擦ってでも曲がる御堂筋君の勝利への執念が半端ねえ。
結果、総北、箱学に対してマージン4秒。

再び弱泉君になるが、
「背負うな、今泉。お前は十分な仕事をした。ゴールに向かって最速で俺を引いてくれた。誇れ」
「金城さん……」
「悔しさ、後悔、失敗や成功、希望、意志、全てだ。仲間がお前にそうしてきたように、お前もすればいい。託せ、心を。最後だ。託された全員の願いと心を背負って、最後にゴールにそれを叩き込むのは、俺の……エースの役目だ!」
金城さんは本当に格好良いわ。

福富は金髪の耕太に見える。
ちゃんとゴッドハンドをガードしたな。

独走するもきもい発言に反応する御堂筋君。
一緒に走る選手が言ったならまだしも観客の発言を気にしすぎだろ。

Cパート
もこみちかよ。
自己流スパイダートーストに必要なのはオリーブオイルバルサミコ酢~

提供
フィストファック
まさかの新開×御堂筋君

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第三話「翔」 感想

クランク前で予想外の単独アタックをかけ、ゴール直前で独走状態となった御堂筋。しかし、金城と福富もチームの想いを背負い、己の限界を越えて御堂筋を追走。それを受け、御堂筋の走りは更に加速!全てを捨て、勝利だけを求める御堂筋の姿に、金城と福富も尋常ではない気迫を感じていた。



自転車で2時間かかる病院まで見舞いに行く御堂筋君は健気。

噛み合わせの関係で歯並びは実際大事。

跳び箱4段は逆に難しそう。

(百個のこと出来るより、一個のこととことん出来る方が、絶対偉いやろ!)
自転車以外の運動も勉強もコミュ力いらないから自転車だけに懸けてきた御堂筋君。
もしかしてあの小さい自転車って母親にぴったりだと言われたからずっと乗り続けてたのかな。

新開戦での勝利宣言が原因で一瞬失速しても執念で復帰。しかし前歯が罅割れて再度失速。
母親に褒められた歯が欠けたショックは計り知れないだろうな。

でもこう言っちゃなんだが放送序盤、ゴールしてないのにハンドルから手を離した御堂筋君は油断しすぎだったな。
まあ、3日目があるしここでの敗北はむしろ強化フラグな気もする。

子供時代の御堂筋君が雪野五月で母ちゃんは進藤尚美か。
御堂筋君の過去が明かされてキャラに更に深みが出たな。
ただ、自分が母親が死んでもペダルを緩めなかったからって嘘を吐いて弱泉君に精神攻撃するのとは別問題だよな。
ああいう事をやられると悲劇やストイックさに酔ってるだけなんじゃ?という疑惑が。

俺は……強い!
おもむろに皿回しを始める福富に笑う。

提供は流石に空気嫁。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第四話「覚悟」 感想

三つ巴の混戦となった2日目のゴールを終え、束の間の休息を取る選手たち。結果に納得のいかない今泉と鳴子だが、悔しさをバネに明日を走れと巻島に言われ、覚悟を決める。各校の選手たちも最終日に向けて士気を高めている中、金城、田所、巻島の3人は、自分たちが1年だった頃を思い出していた…。


1位は福富、2位は金城、3位が御堂筋君。

膝を痛めてしまう金城だがカメラの前で弱味を見せない姿勢は格好良いぜ。

先頭がゴールして40分以内に辿り着かないとタイムアウト。
半分が二日目で脱落か。過酷だな。
でもまあ、巻島が言ってたように公道をいつまでも使う訳にはいかないし、こういう言い方はあれだけど40分の逆転は難しいか。

小野田はまだしも今泉と鳴子が知らないのはおかしくね?
いくらIH規模のレースが初めてったってルールくらいは把握してるもんじゃねえの?

3年生メンバーの掘り下げは嬉しい。
それにしても1年の頃の金城は今と違いすぎるな。まあ、高校生の間ならそういう事もあるか。
来年はインハイに出て優勝を目指すと意気込んでたのにな……

風呂の中でも食ってる新開。消化に悪そう。

東堂が真波に、チームの事は忘れて自由に走れと言ったが、これは3日目に真波と小野田と一騎打ちかな?

テントの隅で体育座りしてる御堂筋君の姿が痛々しい。表彰台にも立ってなかったし相当ダメージがあったようだな。
そしてラストでボイコット宣言。どうなるやら。
つーか状況的に自転車倒してるのって御堂筋君しか有り得なくね?
まあ、トラブル起きた時用に予備の自転車を持ってきてる可能性もあるかな。

荒北が東堂の誕生日パーティーの出し物で何をやるのか気になる。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第五話「薬局までの3㎞」 感想

インターハイ2日目の夜。レースに敗れた御堂筋は「明日のレースには出ない」と石垣たちに告げ、一人宿舎を後にする。ところが、自転車で京都に帰ろうとする御堂筋の前に、同じく自転車で薬局に向かう途中の坂道が現れる。御堂筋は坂道を無視するが、坂道はずっと気になっていた事を聞くため、御堂筋を追いかける。


全てを出して手を尽くしても勝てなかったから退部を決める御堂筋君。初めての挫折だったのかな。
石垣も石垣で大変だ。

「ザクザクって言ってるけど、アニメ好きなの?」
アニオタに限らないけど、オタクって同類を見つけると饒舌になるよね。
真紅の隊長機……ジョニー・ライデンかな?

王立軍の人型兵器、真紅の2号機……オネアミスとエヴァ?

一人で毎日という点は同じだけど、アニメグッズを買いに行くのと母親の見舞いを同列に考えるのはどうかと思う。

やられてる時の方が速い小野田。
自転車に乗って誰かと一緒に走ってると楽しくなって笑ってしまう。
それに対して母親の事を思い出して何か思う所がある御堂筋君。
この展開をやりたかったのは分かるし、この場面だけなら悪くないけど、選手に買い出しに行かせるのは不自然だよな。

同じく坂を上ってるとどうしても笑ってしまう真波。こっちは邪悪な感じだ。
小野田や御堂筋君と出会うと思ったけど違った。

(どんなにお前が2日目ボロボロになっとっても、俺がゴールまで連れてったる。せやから……来い……一緒に走ろやないか、御堂筋)
(昨日に負けへん最高のアシスト決めたるから、来い!御堂筋!)
「なんや、あかんやろ。こんな時間にこんな所でうろついとったら。石垣君。スタートで待っとかな。君は僕の、アシストなんやから」
坊主頭になって復活する御堂筋君。歯も治ってるな。
石垣の思いが無駄にならなくて良かった。

広島呉南工業高校の待宮栄吉(CV関智一)
このセクハラっぷりは中の人とシンクロしてるな。

インターハイは途中何があっても最終日に先頭でゴールした者の勝ち。
自分がずっと思ってた事を言ったな。
まあ、他のチームへの精神的圧力とかあるんだろうけど。

Cパート。
風呂場でラブ☆ヒメを歌う小野田と田所。
タンバリン鳴らしてる鳴子や安定のオタ泉君にも笑ったけど、金城が不意打ちすぎて腹筋に来た。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第六話「モってる男」 感想

最終日に突入したインターハイ。スタート前、各校の緊張は最高潮に高まり、坂道たちも気合いを入れる。しかし、そんな空気を切り裂き、広島呉南の待宮が現れる。福富や金城に絡み、自分の運の良さを説く待宮に、動揺する坂道たち。そんな中、行方をくらましていた御堂筋も現れ、遂に3日目がスタートする!


チートや!

魔法が使えるらしい待宮。童貞か。

去年残り5キロで6位だったが先行していた選手のパンクや落車、コースミスで結果的に3位に。
ポコロコみてえだ。

小野田が待宮の言動にやたら動揺しててちょっと鬱陶しかった。
レースに必要なのが自転車って答えた時は笑ったけど。

モチベーション全開の真波。
東堂とも戦う気なのかよ。

カウントダウンの時の0が出ろに聞こえた。

集団が協調して加速するのって当たり前の事だろうに熊本台一はビビりすぎじゃね?

繭(コクーン)
貝殻(シェル)
「同じ目的を持って走っとるわしらは……同じチームメイトじゃ」
心を操るペテン師待宮。
ちゃっかり空気抵抗が0の真中にいるな。

チョコバナナ餃子……クレープみたいなもんか?


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第七話「迫る、集団」 感想

遂に始まったインターハイ3日目。先にスタートしたエースに追いつく為、共に走る〝協調〟体勢に入った総北と箱学。一方、広島呉南の待宮も、後方集団を束ね〝協調〟を始めていた。奈良三里や熊本台一を次々と呑み込み、40人以上の大集団となった待宮たちは、驚異的なスピードで先頭集団を捉えようとしていた…!


先頭のエースに合流する新開と今泉。
後続を待たずそのままゴールを目指す。弱泉君復活か。

先頭に追い付かないのに事故に遭ったと考える小野田の思考回路はよく分からん。

いい加減小野田の豆腐メンタルはうざくなってきたな。
「チャンスを掴んだ者は置いていった者の心を積んで走ればいい」
「寂しい、楽しい、皆と一緒に走りたい。おめえのそういうのは、勝ち負けには関係ねえ。けど、意外に皆の背中、押してんだぜ」
金城先輩や巻島先輩は格好良かったけど。

「坂道君、感じる?」(意味深)

荒北「ここは俺に任せて先に行け」

ずっと協調すると思ってた田浦は呑気すぎる。
待宮のやった事は別にえげつなくないよな。もっと追いついてから飛び出した方が良かったんじゃね?と思うが。

Cパート
※映画館では静かにしましょう。
金城ー!?

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第八話「アラキタ」 感想

待宮率いる後方集団に飲み込まれてしまった坂道。当の広島呉南は早々に集団を切り捨て、溜めていた足で先頭を狙う。集団をあざ笑うかの様に去って行く待宮たちに、絶望する選手たち。そんな中、坂道は総北に追いつくため、回りの選手に〝協調〟をお願いする。断られ続ける坂道の前に、箱根学園の荒北が現れて…。



「やられた!」じゃねーよ。
あの集団は馬鹿しかいねえのか。
本当に、あの集団はなんで広島を信じたんだろう。

ゴッドハンド事件を暴露されなくて良かったな、福富。

「僕はチームの為に走りたいんです……あの……僕はやりたい事がある時は全力で、出来る事で突破しろと言われましたから!」
小野田と荒北、そして真波の3人で広島を追走。燃える展開だぜ。小野田を認めたり野性味全開で走る荒北にもテンション上がる。
それにしても平坦が苦手とはなんだったのか。

総北や箱学と合流するんじゃねえのかよ!?
3人に5人が追い抜かれるってどうなんだろう。協調とは一体……

Cパート
待宮がすげーホモ臭い。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第九話「呉の闘犬」 感想

坂道の必死の申し込みにより、〝協調〟を受け入れた荒北。そこへ真波も加わり、異色の3人での追走は、野獣と化した荒北の引きにより、遂に待宮たちを捉えた。そんな荒北に、広島呉南の井尾谷は〝20m引き離しレース〟を提案。待宮は隠していた己の闘争本能を全開に暴走する!


……20メートル引き離しバトルって意味あんのか?
勝手にペースを乱してくれよって感じ。

「悪運だけでここまで来たと思うなよ、箱学ぅ!」
イケメン化したと思ったら直後に妖怪化した。
こいつら舌を出しながら走るのが好きだな。

箱根のレースでスプリンター3人で飛び出すってどうなんだろう。
ダンシングのたびにハンドルで胸を打つってすげー痛そう。

3日目、優勝争いしていたら協調する約束を御堂筋君と交わしていたらしい待宮。京都に帰らなくて良かったな。
ザクとは違う。シャイニングやゴッド、デュエルガンダムだもんな。

協調の振りして他校を切り捨てるのは戦術としてありだけど頭突きはあかん。

本編時系列の待宮も言ってたけど、インターハイのルールだと2日目優勝の意味ないよな。

ボトルが二本とも割れてたのは不運だし地元開催時にエースを任されて気負うのも分かるけど福富を恨むのは完全に逆恨み。
にしてもこの後ゴッドハンドか。

荒北「分かるってばよ」

実力は歴然(並走しながら)

待宮は荒北の事を箱学のエリートと言ってたけど、打倒を誓った割に経歴を調べてないのかな。

絶対に割れないボトル、重そう。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十話「その先の領域」 感想

「ハコガクを潰す!」と、箱根学園への恨みを爆発させる待宮は、荒北へ強烈な頭突きを繰り出し暴走する。荒北はそんな待宮を、過去のやり場の無い気持ちで荒れていた自分と重ね合せ、「ソックリなんだよ、昔の俺に」と語りかける。荒北は、野球を諦め、福富に出会うまでの、過去の自分を思い出していた…。


荒北と福富の出会いを中途半端にダイジェストにするくらいなら1期でやらなければよかったのに。

「俺もついこの間まで、現実ってのは覆らねえと思ってた。けど見ちまったんでね。ひっくり返る瞬間を」
髪を切ったりロードバイクで通学したり新開とのやり取りは良かったけどね。
「これ進まないじゃん!?」や変なカチューシャ、だせとかには笑った。

ルールも知らないのにいきなりレースに出場させるなんて無茶振りすぎる。
ぶっ倒れた後の荒北のモノローグは感じ入るものがある。

2位狙いも十分強気だと思うけどな。

(初勝利、簡単じゃなかったぜ)
現実は変わらないから自分の力で変える。
ここ数話の荒北は本当に格好良いぜ。

「レース終わったら一緒に飲もうぜ。ペプシ、奢ってやるよ、俺が」
優勝争いに食い込むかと思った広島だけど割合あっさり敗退。
こう言っちゃ悪いが逆恨みでやってきた待宮ではここいらが限界だったか?

井尾谷がすげーホモくせえ。待宮はノンケなのに。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十一話「サバイバル」 感想

過去の自分に捕われず、前だけを見続けてきた荒北は、待宮たちに圧倒的な実力の差を見せつけ、先頭集団に合流する。総北、箱根学園共に6人全員が揃い、インターハイ3日目は、遂にラストステージへ突入!ゴールに向けてチームの士気が高まる中、坂道は今までとは違う緊張感に押し潰されそうになっていた。



福富、まさか味方にゴッドハンドを……?

広島がいなくても余裕を崩さない御堂筋君は流石だぜ。
つーか一人であそこまで引いた石垣君が凄くね。

協調の理屈だと5人にいた後方が追いつけない道理はないよな。
でもそれだと8人で走ってれば荒北は脱落せずに済んだんじゃね?と思ってしまう。
でも「俺は……お前にだけは褒めてほしいんだ、福ちゃん
「ああ、靖友。お前は最高の走りだった」
このやり取りはぐっと来る。

「俺は強い」
「速く寝ろ」
真面目なCパートだと思ったらこれだよ!

前も書いた記憶があるけど初期はまだしもここまで来て小野田のうじうじっぷりは鬱陶しい。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十二話「泉田の誇り」 感想

自らを犠牲にしてチームを引いた荒北の意思を継ぎ、なおも加速する箱根学園。その姿を見た坂道は、これがチーム全員で走れる最後の瞬間である事を悟り、勝利の為に全力を出し切る決意をする。そんな坂道に今泉と鳴子も触発され、箱根学園に追いつく為、チームを引き始めるが…。



何回「何でもやります」と言えば気が済むんだよ。オウムかお前は。
弱気の小野田はもうやめてほしいと思ったけど1年トリオの頑張りは来るものがあった。

今泉と鳴子のどんどん小さくなる全開で二代とガル茂が浮かんだ。

泉田と新開、こっちも良い先輩後輩関係だ。
ジャージのチャックを上げてないのが気になったけど。

あえて切り離さなくても力尽きて脱落するまで引けば良いんじゃね?と思った。
いやまあ、3年的にはむしろ自分達が切り離されるつもりだろうけど。

豚玉イカ玉ミックス玉エビ玉広島明太風牛すじコン玉イカ豚ミックス焼きそば三種の盛り合わせ広島豚玉広島イカ玉広島豚キムぼっか玉山芋葱焼きやみつきキャベツに枝豆コンバタポテトフライイカ飯ゲソ焼きたこわさ唐揚げ白菜キムチにジャガチーズデザート込み込みバニラとチョコのワッフル各種
田中あいみ、大した奴だ。大変だったろうけど、新人声優にとっては自分の力量をアピール出来る良い機会だったんじゃなかろうか。
ドリンク含めて一人当たり4000円なら良心的だと思う。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十三話「激走、山中湖」 感想

泉田の加速により、総北に差をつけ独走する箱根学園。金城たちは、その差が決定的な距離になる前に、1年に代わりチームを引き始める。そんな3年の実力を前に、ただ見守る事しかできない自分たちの無力さを感じる今泉と鳴子。だが、坂道はそんな先輩たちの背中を見つめ、何かを感じ取ろうとしていた。




不完全燃焼なんだろ。そうなんだろ。
鳴子も今泉も案外メンタル豆腐だな。結構余裕あるように見える。

「1人では折れそうな心も、もう1人が広い、支え、掬い上げれば 諦めない気持ちに変わる。意思はバイクに伝わり、確実に歩みを進める。後ろがついてきているという事実、それが背中を押す。前に出れなくとも、信じた心が、俺達をアシストする。全員全力!それが俺達のロードレース!! 総北の走りだ!」

「山中湖の湖畔の最後の平坦が、スプリンターの俺にとってのゴールだ」
ここは俺に任せて先に行け。

「先、言っとくぜ。ありがとよ、3年間」
田所先輩は格好良いぜ。回想の内容がうろ覚えなのが残念。
一方の新開はあんまり見せ場なかったな。インパクトは凄かったけど。

ED見て初めて気付いたけど箱学は福富と新開しか喋ってないのか。

「CD入れ間違えたー!!」
オタ泉君死亡確認。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十四話「最後の作戦」 感想

「行け!絶対に諦めない。それがチーム総北だ!」

3年の追い上げにより、一度は箱根学園に並んだ総北だが、新開の加速により再び離されてしまう。だが、田所が最後の全力引きでチームを運び、遂に箱根学園を捉える。そして、コースはラストステージである山岳区間へと突入。ゴールに向けて動き出すその瞬間、2日目のレースでひざを痛めていた金城に異変が…。




運命に抗え!

「望みを捨てるな」
湧き上がるようなプレッシャー=小野田
3年がここまで引いた1年のお蔭で金城が意志を取り戻す

「チャンスは1度だ 絶対に逃すな。探せ、掴め、引き寄せろ。敵は箱学。最強の布陣だ。だがやれる筈だ。思いを繋げ。俺と田所の思いも持っていけ!」
「成長しろ。まだやれる筈だ、今泉俊輔」
「鳴子章吉、まだ目立ち方が足りないんじゃないのか?あと20キロある。派手に目立ってこい!」
「小野田坂道、まだ走れ!役割はある。ゴールまでだ。心配する事はない。お前が今までやってきた事を、そのままやればいい」
「俺達の3年間を、巻島を頼んだぞ」

「思いを繋げろ。俺達の勝負は……まだ終わっていない!届け!総北!」
この辺は目頭が熱くなるぜ。

20パーセントを超える激坂もある富士あざみライン。
これは過酷だな。

新開は何本持ってんだよ。

高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処するのが総北の作戦か。
次回は鳴子の見せ場っぽくて楽しみ。

Cパート
「バーン」
福富……





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十五話「鳴子!真骨頂!」 感想

自らの膝の不調により、オーダーの変更を言い渡す金城。坂道たちは、そんな金城の想いを受け、前方の箱根学園を目指し山を駆け上がる。やがて総北はスプリンターの鳴子がチームを引き始める。インハイ前、田所のアドバイスにより、こっそりと登りの練習していた鳴子。修得した必殺技で観客を沸かせ、登りで真骨頂を見せる!




スプリンターだけど山で引っ張る天才ロケッター鳴子章吉。今回は本当に格好良い。
後続が左右にぶれてて風除けの意味があるのか疑問に思うカットもあるけど。

ハイタッチにカメラ目線。
実際にいたら見てる方も盛り上がるだろうな。デーハードヤドヤクライムというネーミングはどうかと思うけど。

にしても小野田は美味しいものを食うと苦手分野でも速くなるのか……やはり妖怪。

田所先輩は鳴子の操縦法を心得てるな。

アームストロングクライムでケツが切れた?

「おいおいスカシ、そりゃ誰に言っとるんや。ワイは鳴子章吉やで。意地?そんなん張ってナンボやろ!」
白線や小野田の声だけを頼りに走るとか覚悟決まりすぎだろ。惜しい奴を亡くした……

EDで鳴子のキャストが一番上なのは「おお!」となった。

Cパート
暴走肉弾掃除機、背中に鬼の貌が。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十六話「エース今泉!」 感想

俺今誰よりも強いです

山岳区間をスプリンターである鳴子の全力引きにより、箱根学園を捉えた総北だが、体力を限界まで使い果たした鳴子は、コース脇に自転車ごと倒れ込んでしまう。ゴールまで残り15㎞、鳴子の意思を継いだ今泉は、自らを総北のエースと宣言し、箱根学園のエース・福富に挑む!



(今泉君が総北のエース?)
そこ疑問に思っちゃうか小野田君。

あんまり福富に接近しすぎるとゴッドハンドされるぞ。

「金城の、田所の、鳴子の、俺の、俺達の思いの詰まったこのジャージ、任せるぞ今泉!」
「はい!」(分かってますよ。俺がどれだけ重たいもん背負ったか。今でもその重さで震えて、食ったもん戻しちまいそうになってる。俺の背負ったもの、それは巻島さん、金城さん、田所さん、鳴子、小野田、全員の今までの、ペダル回してきた、時間の全てだ!)
先輩から後輩に受け継がれる思い、良いよね。
保守的になってる3年生なら絶対に出来ない無茶な走りというのも盛り上がる(2歳差しかない巻島が若さを語るのはシュールだけど)
巻島の事が大好きな東堂が「どけ!邪魔だ巻ちゃんどけぇ!」と叫んだのが今泉の凄さを引き立たせてるね。

回想、車で送り迎えしてもらってる割には食卓は普通だな今泉家。
諏訪部さん若く演技してるな。この頃の兄貴は中高生だろうしね。

あそこまで一人で引いてきた石垣君は半端ねえな。
流石は我慢のスペシャリスト。轢かれたけど。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十七話「箱根学園ゼッケン6番」 感想

エースの意識とチームを背負う覚悟から、覚醒を果たした今泉は、箱根学園のエース福富を力でねじ伏せにかかる!しかし、後方から、沈んだと思われた京都伏見の御堂筋が現れ、先頭を狙い加速する。エースを守る為、いよいよ箱根学園のゼッケン6番・真波がその実力を見せる!



この状況が変わらないなら優勝出来る(フラグ)

「俺は雑念も多い。負けたら言い訳するし、昔の事によう拘っとる。実力もここでは取るに足りん。けど今 俺はこのインハイをこんな上位で走っとる。お前が引っぱってきてくれたおかげや。お前にその自覚はないやろけどな。俺はお前に変えられたんや。強さ ひらめき 適応力 何があっても前進する、その純粋さに。
だから俺は、心からそれをアシストしたいと思ったんや 夢を見てるんや。お前の背中に全国制覇の夢を!御堂筋!俺の3年間がつまったゼッケンや!こいつは俺の魂や!ゴールまで一緒にもっていってくれるか!?」
エースのプライドを捨ててアシストに徹する石垣君は本当に格好良い。御堂筋のストイックさも良いよね。ライン一本分の隙間をこじ開けられてこそ勝てる。

小野田は安定の妖怪っぷり。
真波もバトルジャンキーっぷりが全開だぜ。
しかし、入学一ヶ月で遅刻18回。ガルパンの麻子並だ。

真波をきもくないと認める御堂筋にはぐっときた。
もう一人の笑いながら走る男はどう絡んでくるか。

Cパート
勝つ為に必要ないものを全部切り捨てたってお前……


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十八話「一歩一歩」 感想

ゴールまで残り10㎞。後方から追い上げ、一気に先頭を狙う御堂筋を抑えるべく、飛び出した真波。お互い一歩も譲らない闘いを繰り広げる中、真波は御堂筋に、まだ〝とっておき〟があると言い、風に乗って更に加速する。その頃、巻島に想いを託された坂道は、一人、必死にケイデンスを上げ、二人を追っていた。


天使と悪魔対決。
真波のフォーリングスターを一回見ただけで真似る御堂筋君は本当に怖い。

「それがとっておきか!」の所は無明逆流れの構えが出来そうだと思った。

今泉君はニュータイプに覚醒したのか?
Xラウンダーではなかった筈だが……

観客の、効率悪いけど真っ直ぐ走ってたという言葉にはグッとくる。

巻島と東堂の後輩への信頼が小気味いい。

一歩一歩確実に上る男、合流。この1年生共怪物しかいねえ。
にしても御堂筋君は小野田が何の為に走るのか分かってなかったけど、そんなに勝利に拘らないように見えたのかな。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十九話「坂道の役割」 感想

チームの為に強くなる決意を秘め、懸命にペダルを回す坂道は、遂に前方の御堂筋と真波を捉える。御堂筋の持ちかけた「エースまで早く辿りついたものを、ゴールまで追い抜かない」という勝負に坂道も加わり、三つ巴の攻防戦が行われる中、坂道はコースアウトしながらも、なんとか二人に食らいつき…。




小野田、とりあえずケイデンスを上げればなんとかなる追走は得意でも技術が必要な抑えは苦手か。
でもコースアウトしたのに追いつく小野田はマジ怪物。今泉君が言ってたように謝る所じゃないよね。自己評価が低い。

「誰が何人来ようと、ゴールは俺が取る」
「意外にセオリー通りだな」
「言っただろ、御堂筋。行かせないんだよ、お前は」
今回の今泉の強キャラ臭がすげえ。小野田へ語り掛ける所も、なんというか風格があった。
ただ
(今までの今泉君と……違う)
……小野田は今まではしょぼいと思ってたんだろうか。

袋ごと食うキモー筋君マジキモー筋。

「真波!リンゴ!」
福富はなんなんだ。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第二十話「今泉vs御堂筋」 感想

積み重なった思いってのは、こういう時に背中を押すんだよ!


真波、御堂筋との勝負を経て、先頭に追いついた坂道。今泉と合流を果たし、お互いがゴールを目指す意思を確認する。そこへ、後方から上がって来た御堂筋がすかさずアタックを仕掛ける!しかし、戦略を読んだ今泉が一瞬で抑え、先頭へは行かせないと宣言。今泉と御堂筋、因縁のバトルが開戦する!



ジャージ2枚でパワー4倍とか言い出す御堂筋君も大概アニオタ。

「俺は、派手好きな真っ赤な野郎に、やるときゃトコトン派手にやって限界まで走れって教わったんだ!地味な眼鏡の男には壁ができたら突破するだけだ"って教わった。そいつは壁ばっかの男さ。ちょっと走りゃあすぐ壁の、けど、そのことごとくを、1枚1枚 悩みながら 苦しみながら、全部ぶちやぶってきたんだ、俺の目の前でだ!教わったのさ、俺はそんな馬鹿げたすげえ奴らがいなかったら、ここに立っていない!これがさっきおまえがした「1人だったら抜かれなかったんじゃないか」って問いの答えだ、御堂筋!」
卑怯な事をされたけどそれは別として御堂筋君の実力を認めた上で勝負への拘りを捨てて総北の為に頑張る今泉君はかっけーな。

ヒロ君!1期以来じゃないか!
ゴール前の下り坂が天国な訳ないよね。彼の節穴っぷりは愉快。

俺は勝利をリスペクトする!
バランス崩した状態から立て直す御堂筋君は妖怪すぎる。スカルファックには噴く。


ラブ☆ヒメ
ハートドキドキ♡
キラめきどっきンゴ

「イメージを感じる」
PSYクオリアかよ。
真波はアイチだけどアブがレンだよな。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第二十一話「91番」 感想

ゴールまで残り4㎞。何度もアタックを繰り出す御堂筋と、それを抑える今泉。二人の先頭争いが加速する中、コースは富士あざみライン唯一の大下り区間へと突入!落車のリスクを背負いながら、1ミリでも先へ進む為スピードを上げる今泉と御堂筋。ギリギリのバトルで下りを制するのは…。





母ちゃん、未だにレースの事を把握してなかったか。
天然だけど、こういうキャラって鋭い所は鋭いよね。息子について語る所は母親だなと感じさせられた。

フレームに亀裂か。
実力じゃなくて自転車の不調で負けるのは不本意だろうなぁと思ってたら、パンクやチェーンが切れた訳じゃないからゴールまでなら走れると言った今泉君は本当にメンタル強くなったな。

逆に御堂筋君が沈んだか。
黄色の感覚、幸せの感覚って一種のゾーン?
片足だけでも回そうとする御堂筋君の勝利への熱意には脱帽だが痛々しい。

「お前には未来がある。結果必ずいつか報われる」
石垣君のこの言葉で復活しそうな気配があるが。

テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第二十二話「真波と坂道」 感想

御堂筋との死闘でフレームにヒビが入った今泉を、後ろからアタックで一気に抜き去っていく真波。フレームの状態から追走は難しいと判断した今泉は、坂道に総北の魂を託す。チームの想いを積んで、驚異的なケイデンスで真波を追いかける坂道だが、ギアを上げて独走する真波に引き離されてしまう。



今泉君が失速するけど小野田が追いついて笑う下りは前回に入れておくべきだったんじゃないかな。あの自転車でどこまで食い下がれるか期待してたから拍子抜け。

「手の震えは自分で止めろ。仕掛けるポイントは自分で判断しろ。お前は1人しかいない。だが心配するな。その背中のジャージには、俺達総北全員の意志が込められている!」
でもここの部分は盛り上がるね。その後の今泉君が小野田を信じてたって所も。

「真波君、僕は!僕は君を抜いてゴールを取る!」
この時、真波がヤバい顔をしてたな。

頂上の景色を一番先に見たい真波はちょっと今泉君と似てるとこあるな。
今泉君の場合は先頭が静かだからだけど。

東堂は真波の事をよく分かってるね。
ここ一番の大舞台、そして自分の得意分野で力をセーブしたくない気持ちは分かる。

どんどんギアを上げて行って危険なテンションの真波の背後にチラリと映る小野田で「!?」となった。こえーよ。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GRANDE ROAD 第二十三話「約束の道」 感想

先頭は坂道と真波の2名に絞られた。今泉から総北全員の想いを託された坂道は、ゴールを目指し、ただ真っ直ぐに突き進む。一方、真波も頂上を目指し、逸る心と共にギアを1段ずつ上げていく。ゴールまで残り1㎞、ギアを最終10段目まで上げ、圧倒的な強さを見せる真波に、必死に追いつこうとする坂道だが…。


10段加速って必殺技じゃなくて過去には失速してたのか。
灰色の世界を脳が生み出した幻だと振り切って羽を生やす下りは興奮するぜ。

遠くても背中が見えて笑う小野田は本当に怖い。

「頑張りなさい坂道!」
ここは名シーンだと思う。

総北や箱学の面々が次々に出てくる所は「ああ、いよいよラストなんだな」としんみり。

御堂筋君「真の妖怪は眼で殺す!」


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる