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魔法戦争 第1話「真夏の魔法少女」 感想

30歳まで童貞だったら魔法使いになれるって嘘だったのかよ!


「ごめん…あなたを魔法使いにしてしまった」
現実世界の高校生・七瀬武は、崩壊世界の少女・相羽六と出会ったことで
魔法使いが繰り広げる壮大な闘いに巻き込まれることに。
六を助けるために、世界を救うために、運命を変えるために。
現代・本格魔法アクションの幕が上がる――。
~プロローグ~
七瀬武はちょっと暗い過去を持ってはいるが普通の高校生だ。
しかし、ある日彼は校内で、見たことのない制服を着た少女・相羽六が倒れているのを発見する。
彼女は自分が「魔法使い」であると明かし、とあるきっかけにより武を「魔法使いにしてしまった」と告白する。
この出会いにより、武の運命は大きく揺さぶられ、そして変化していくのだった。


ある夏の日のこと。七瀬武は部室棟で、見たことがない制服を着た少女・相羽六が倒れるのを目撃する。意識を失いかけている六を介抱するため、保健室まで運ぶ武だったが、意識が戻った六に不審者と勘違いされてしまう。お互いの立場の違いか、今ひとつかみ合わない会話の中、何とか誤解は解けそうになるも、そこに怪しい集団が現われ六を連れ去ろうとするのだった。


脚本:ふでやすかずゆき
演出:真野玲
絵コンテ:佐藤雄三
作画監督:江畑諒真


母さんが最初男に見えた。

女一人に男複数というパターンで実は女の方が悪人のパターンが見たい。
「この世界がゲームだと俺だけが知っている」くらいか。

同じ魔法使いにしてしまうのでも、もっとまともな理由じゃ駄目だったんですかね?
「つい」で死地に放り込まれるのは……ヒロインにヘイト向かう構成は作劇的にどうよ。まあ、今後の展開で何かあるのかもしれないが。

竹刀が強すぎる。武は銃に驚いてなかったし、現代日本と思わせておいて実は結構物騒な世界だったりするんだろうか。
そう考えるとくるみが剣を持ったヤバそうな男がいるのに武が名前呼びの方を気にしたのも納得。ってか「むい」と聞いてよく名前だと分かったね。

狼神鷹雄「ムカつくぜてめぇら!俺の戦いをことごとく邪魔しやがって!なんで俺に気持ちよく戦わせねぇんだ!」
魔法使いを攻撃するとアウトってルール、目くらましが大丈夫だった所を見るに間接的ならOKなのか?(魔法で生まれた光による目くらましなんだからアウトな気もするが。円環少女みたく雷自体は自然現象だったりするのかな)
あと眼鏡が馬鹿すぎんだろ……やられた振りして奇襲を狙ってたとかじゃない限りスタッフのやる気を疑うぞ。

そういえば狼神が回避魔法を使ってる様子が一切なかったな。視覚を奪われた状態こそ見せ場だろうに。




原作 - スズキヒサシ(MF文庫J『魔法戦争』 / KADOKAWA メディアファクトリー刊)
原作イラスト - 瑠奈璃亜
監督 - 佐藤雄三
シリーズ構成 - ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン・総作画監督 - 江畑諒真
メインアニメーター - 小島崇史
プロップデザイン - 堀内博之、山口仁七
美術監督 - 河野次郎
色彩設定 - 濱岡幸治
撮影監督 - 荒幡和也
編集 - 塚常真理子
3DCGディレクター - さいとうつかさ
音響監督 - 菅原輝明
音楽 - 甲田雅人
音楽製作 - フライングドッグ
プロデューサー - 田中豪、神長敬祐、伊藤誠、小松茂明、石塚正俊、田口亜有理
アニメーションプロデューサー - 角木卓哉
アニメーション制作 - マッドハウス
製作協力 - KADOKAWA、フライングドッグ、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、マッドハウス
製作 - すばる魔法学院、TBS

オープニングテーマ「閃光のPRISONER」
作詞 - 唐沢美帆 / 作曲 - 母里治樹(Elements Garden) / 編曲 - 岩橋星実(Elements Garden) / 歌 - 南里侑香
エンディングテーマ「Born to be」
作詞・歌 - ナノ / 作曲・編曲 - WEST GROUND


七瀬武:宮野真守
相羽六:東山奈央
五十島くるみ:瀬戸麻沙美
伊田一三:鈴村健一
七瀬月光:岡本信彦
相羽十:森川智之
四条桃花 : 高橋美佳子
狼神鷹雄:福山潤
鷲津吉平:中井和哉

宮野と鈴村はガンダム主人公コンビだな。


テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第2話「もうひとつの世界」 感想

お前等もう少し考えてから行動しろよ!

あらすじ
魔法使いの少女・六と出会ったことにより、武、くるみ、伊田の3人もまた魔法使いになってしまった。そのため、武たちも六の兄の記憶を改竄した集団・ゴーストトレイラーから狙われることになる。ゴーストトレイラーから身を守るため、六に連れられ現存世界から崩壊世界へやってきた武たち。そこには、崩壊し続けるもうひとつの東京があり、六が通う魔法使いの学校・すばる魔法学院もあった。


脚本:ふでやすかずゆき
演出:箕ノ口克己
絵コンテ:田所 修
作画監督:季ジェミン


新キャラ四条桃花。
僕っ娘金髪魔法使いで学院長、芳乃さくらか。

「ラスト……レクイエム!」
あいたたたた。

六による魔法の種類の解説。
回避魔法
幻術魔法
破壊魔法
闇黒魔法
神速魔法
生物魔法
特異魔法
途中まではいいとして、闇黒や神速の浮きっぷりが半端無い。

武達は洗濯しなければならない。
魔法を持ったまま現存世界に帰るという選択肢は駄目なんだろうか。
少なくとも武はそれが一番安全な気がするけどな。回避魔法は魔法使いへの攻撃禁止に関係ないし。

ぶっちゃけ何で武がそこまで六の事を気にしてるのか分からん。客観的に見ると武を巻き込んだ六と首突っ込まなければ放置してただろう兄貴では前者の方が迷惑かけてるんだよな。
家に居辛いらしいけど、前回のラストで「家から出られるならどこでも良いと言ったけど、流石にこれはないわー」みたいな事を言ってなかった?
まあ、息子が勝手に転校決めてもあっさり受け入れるくらい家庭崩壊してる家だったみたいだけど、それにしたって……
六は六で、あそこはヒロインとして武達に現存世界に戻るよう言う場面じゃね?

魔法を使うにはアスペクトという触媒が必要らしいが、1話の武は特に何も使ってなかったような……
あの竹刀がそうだったのか?
一三のアスペクトはドクロの指輪。魔戒騎士だったのか。

フィクションの命名に突っ込んじゃ駄目だろうけど、ランスロットっておま……
兄と妹のどっちが先に名付けたか知らんけど、どっちにしろ酷い。ってか普通は武器の名前付けね?エクスカリバーとかアロンダイトとか。

武器屋のおっさんは武の腕が吹き飛んだらどうする気だったんだろうな。

ベルカ式アームドデバイストワイライト。
ガン×ソード、これ童帝アニメだったのか。

六は地獄落ち。一般人を攻撃した罪で刻印魔導師にされたのか……

東京レイヴンズでも思ったが、それ車の意味あんの?

テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第3話「魔法学院と恋占い」 感想

ニセコイ

あらすじ
魔法の勉強をするため、すばる魔法学院に編入した武たち。ある日の授業前、六は英語教師・ヴァイオレットから占いチケットを譲ってもらい、くるみを誘うことに。どうやら的中率97%を誇る人気の占い師で、恋占いが得意らしい。六と出会ってからの武の変化に思うところがあったくるみは、一人で占ってもらいに行くのだが…。



脚本:村上桃子
演出:八谷賢一
絵コンテ:工藤利春
作画監督:星野真澄・服部憲知


経験不足なので自主練に励む武達。
公衆の面前で露出度の高い格好になるくるみは痴女なのか?

あ、そうだ(唐突)
六から占いのチケットを貰うくるみ。
実は隠れ巨乳だった六。

「俺が揉んで、大きくしてあげるよ」
宮野の爽やかな声で言われると笑う。

申し訳程度の水着要素。

六は兄貴が裏切ったせいで一部から白眼視されてるらしい。

議決権を持った七つのコミュニティ
・ウイザードブレス
・エクリプス
・クラブ・オズ
・エンシェント・ペンドラゴン
・スプリガン
・ビショップ・オブ・ザ・キャメロット
・フェニックス財団
ペンドラゴンとキャメロットがアーサー王関連で被ってるな。

盗撮はするけど、彼氏がいるならあっさりやめる物分かりの良い奴等。
いやいやいや……

占い師から武の浮気に注意と言われて動揺するくるみ。
占い師(トランプ片づけて行けよ)

ただの事故だから言わなけりゃいいのに武とキスした事を告白する六。火種をシュゥゥゥゥ!

居ても立ってもいられずダイナミックキスを敢行するくるみ。
「嫌なの!?」
あんな勢いで走ってこられたら普通に嫌だろ。
何で黙ってたのか詰め寄るが、言うタイミングないし、そもそも言う必要ないし。

ギクシャクする武とくるみ。
六(計画通り……!)

落ち込むくるみに告白してくるきのこカットの男子生徒。
お前マクロスFにいなかったか?

回想。
ストーカー被害に遭っていたくるみの為に偽カップルを演じる事になったらしい。

一方その頃の七瀬家。
「武もちゃんと、ご飯食べてるかな」
「僕さ、そろそろ武と仲直りするべきだと思うんだ」
あれ、それほど険悪じゃないのか?と思いきや
(武、僕から全てを奪って逃げするつもりか)
このカットが刹那に見えた。

それにしても
長男:武
次男:月光
母ちゃんの心に何があったのか……
これでマブラヴみたく武(たける)だったらまだ釣り合い取れてると思うけど。

七瀬兄弟サイドの回想。
どうも月光はくるみの事が好きだったみたいなので武が交際を肯定して慌てる。ストーカーの事を知ってる月光には事情話せばいいのに。
だが不仲の直接の原因は武が月光を車の前に突き飛ばした事?直前に何かに干渉されてるっぽい描写あるよな。
……再演大系じゃ!再演大系の仕業じゃ!

何やかんやで和解する武とくるみ。
しかし、武はくるみの写真を数日間は胸ポケットに入れてた事になるが……



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ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第4話「崩壊世界の六と十」 感想

武「これが……戦争……!」
俺「これが……戦争……?」

今週もなかなかのギャグ回だった。

あらすじ
魔力をコントロールするため朝練をしている武と伊田。そこへくるみがやってきて、六が昨日から寮へ戻ってこないことを告げる。部屋に残された地図から、ひと りで兄の十を連れ戻しに行ったと察した武は、六を捜しに行きたいと言い出す。しかし、一氏先生から、崩壊世界では、トレイラーとの大規模な戦闘が行われて おり、学院長不在中、武たちを戦場へ送るわけにはいかないと言われてしまい……。

脚本:ハラダサヤカ
演出:澤井幸次
絵コンテ:川口敬一郎
作画監督:山口仁七



六(地図を忘れたからどこに行けばいいか分かんねえ)
伊田が「崩壊世界に行く!?」と言ったせいで学院は崩壊世界じゃなかったのか……と混乱したが、それだととっくに魔法を失ってるな。
なんでこんな台詞入れたんだろう。

ワイヤーブリザード
アイシーキャッスル
インビジブルディスク
ビッグヘイル
ブラストファング
残念ながらラストレクイエム並のインパクトはないな。
見えてるインビジブルディスクは中々の破壊力だったけど。

今まで兄貴の事は中ボスくらいのポジションかと思ってたけど、どうやら違ったみたいだな。色々とツッコミ所が。

「回避能力者か。少しは楽しませてもらえそうだ」
1話で見てたじゃん。何で今気付いたような反応なんだろう。

「馬鹿な!他人の魔力を使えるのか!?」
悠長に説明してる暇があったら避けろよ。
いちいち攻撃を待って武に「来い!どうした!?」と突っ込まれたり、兄貴はどうも残念さが漂うな。
これで実は洗脳されてるのが六で、十にとっては本当に見知らぬ人間に付き纏われて内心恐怖してるとかだったら面白い。


「兄貴なら妹の手を離すな」
(たまたま通りかかっただけでそんな事を言われても)
幼女や男に責任取ってもらおうとするロリコンやホモがその辺にいるなんて世紀末だ。
まあ、大剣や銃を持ち歩いてても気にされない世界みたいだしな。

あの回想のせいで余計伊田のキャラが掴めなくなった。
妹を助けてもらった事を恩義に感じるくらい大事にしてるなら残してくるんじゃねえよ。

ふと思いついたけど、妹は既に死んでると仮定すると納得がいくな。
携帯の画像は遺影で、2話で見たのはこれから崩壊世界で生きるにあたって勇気を貰おうとしたと考えれば筋が通る。

つーか氷に閉じ込められたから炎で脱出するのかと思ったら……あんなんであっさり壊せるのかよ。
武を庇って伊田が閉じ込められた時は、仕事をしねえな、回避魔法と思ってたら武がいつの間にかプロテクションを習得してて吹いた。
あれは系統魔法とは関係ないものなのかな。


占い師が十達と裏で繋がってた割には地図には候補が幾つかあったな。
一つだけだと怪しまれそうだから嘘も教えたのかな。
ひょっとして占い師は普通に良い人だったけど疑心暗鬼を招く為に兄貴が嘘を教えたんじゃ……と思ったら敵か。


学院長は対応が甘すぎだろ。
実は(面倒だから放置して野垂れ死ぬのに任せよう)とか思ってね?
そっちの方が整合性が……あ、そういえば一人称が僕から私に変わってるな……偽物か!?
武の事を思ったより我の強い奴と言ってるのも違和感あったんだ。我の弱い奴は危険な崩壊世界に残らないし。

冗談はこれくらいにしといて、初心者中の初心者があっさり抜け出せる警備体制にも問題があるよな。コンシェルジュの口だけっぷりも笑えるけど。

他人を出汁にして今後も迷惑かける気満々の武も困ったちゃんだ。
六が(え、今回の事で反省して兄探しはしばらくやめようとしてたんだけど)とか思ってたらどうすんだ。

鷲津さんは何となく麻雀が強そう。


テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第5話「魔法試験と冬休み」 感想

家を出られるなら地獄でも良いと言ったけど、流石にこれは予想外だわ、と言ってた武や妹を大事にしてた筈の伊田があっさり崩壊世界に残った理由が解き明かされたな!


あらすじ
系統魔法一斉試験の成績次第で、六の兄・十の奪還作戦への参加を正式に認められることになった武たち。試験会場の各所では、系統魔法ごとに分かれて試験が行われていた。武が受ける回避魔法の試験は、さまざまな障害を回避し、ゴール地点である建物を目指すというもの。その試験の最中、武は思いもよらぬ人物と遭遇するが……。



脚本:ふでやすかずゆき
演出:政木伸一
絵コンテ:伊藤達文
作画監督:青木まさのり・鈴木奈都子



11月。幻術魔法で出現した不思議な建物で試験が行われる。
不思議な建物で試験……いや、武の視点で不思議なだけで教師達から見れば普通なんだろうけどさ。


記憶を書き換えられて学院で生徒をやってる元トレイラーの狼神鷹雄。
えげつねえな。
でも戦力が欲しいからって安易すぎだろ。普通なら離脱者が大勢出るぞ。
まあ、全員洗脳済みなのかもしれないけど。
やっぱり十は見ず知らずの女に付き纏われてるストーカー被害者だったんだな……

つーか記憶操作って作品としても収拾がつかなくなる危険性があるんだが。
だからこそBLEACHの藍染惣右介だって自主的に鏡花水月を封じてくれたし。


前回で学院内部に敵がいる事が判明したのに暗躍を許してしまったな。
一応調査自体はしてたっぽいけど。


ゴーレムとの戦闘はあれだな。終始「いや、軽く怪我して強制退去しろよ」とツッコミを入れながら見てた。
それでなくとも律儀に迷路を突破してるし。乗り越えて行けよ。
学院長の台詞を見るに、十奪還作戦に参加するべく真面目にゴールを目指す必要があったという推測も出来るけど、だったら一言で良いから台詞で説明してほしかった。
そして相変わらず仕事しない回避魔法。


「お正月なのに家族と一緒にいないなんておかしいんだから」
つ鏡
こんな所に来てる時点で何を言ってもブーメランにしかならんよ。
そして月光にはトレイラーが接触し、月光も学院に進学するつもりらしい。
履歴書に書けない進路でお母さんも大変だな。


魔力も多いしスタミナもある(意味深)
熱を出すと淫乱になる六。
くるみと六の愛の巣(意味深)
同じく東山奈央が演じた境ホラのナイちゃんはルームメイトをレズレイプしてたな。

武をベッドに連れ込む六にはなかなか興奮したが、その後が駄目だ。
(知らないとはいえ)病人を追い出すくるみに、知ってるくせに雪が降る中で長話に付き合わせる武。
武は三歩で記憶をなくす鳥頭か?悪い意味で原作の内容が気になってくるぜ……


幼児化したと思ったら特に話に関わらず元に戻ってるくるみ。何がしたいんだよ!?
「泣いてるよりそっちの顔の方が良いぞ」
そして何故か狼神とフラグが。
今回の一件で以前のきのこは男だったからじゃなく、単純にブサイクだったから避けられたという事が明らかになってしまったな……
崩壊世界でも※ただしイケメンに限る。なのか。


トワイライトを狙ってるらしいヴァイオレット・ノース。普通に武器屋に売ってる時に奪えば良かったのに。
武も含めてなのかもしれないけど、それにしては接触した様子がない。くるみと六を修羅場らせるより優先度低いのかな。
あと、髪の毛採取するなら大勢いる訓練場より普通に部屋に潜入した方が確実だろうに。


テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第6話「激闘と奪還」 感想

五十島はおいてきた。ハッキリいってこの闘いにはついていけない。


あらすじ
系統魔法試験で上位に残った武たちは、約束通り十の奪還作戦に同行することになる。学院長・桃花によって連れてこられた場所には、鷲津と十の姿があった。 桃花は鷲津と、武たちは十と、それぞれの闘いがまさに始まろうとしていた。しかし、なんとしても十を連れ帰りたいという想いが強い六は……。

脚本:村山桃子
演出:真野玲
絵コンテ:小島正士
作画監督:高田晴仁・東島久志・緒方歩惟


2:1の人質交換。しかも十の方は自分をトレイラーだと思ってる。
甚だ割に合わないな。まあ、それくらいじゃないと誘き出す事が出来なかったのかもしれないけど。

ってか奪還作戦が学院長の中でどれくらいの重要度なのか分からん。
中途半端な人数を出して消耗するくらいならいっそ数十人集めて速攻で終わらせる方が良いだろうに。

熊谷が本気で困惑してて学院長はマジ外道だと思った。

鍵の回りをくるくる回るのがシュールすぎる。
あの鍵はウルトラマンや咲で見たな。

再び独断専行の六。
「私達はチームなの!」と言った先生の立場ねえな。
まあ、特に描写もなく武と伊田が追いついたけど。

四条桃花VS鷲津吉平
鷲津の目に映したものを溶かす魔法、エロ同人での需要がありそうですね。
「大人より子供のストッキングを破く方が罪悪感でゾクゾクするな」

コンパスの化身って映像だと映えるな。
このバトルは結構面白かった。……途中までは。

学院長も大技発動。
溶けるのが先か吸い込まれるのが先か。
と、鷲津に車が当たって……
……え?
あれで勝ったの?油断させる為の演技じゃなくて?ガチで負けた?


一方十奪還作戦。
相変わらず十の攻撃はぬるいな。
密閉空間に誘い込んだなら全体を氷で押し潰せばいいのに。

トワイライトの弱点発覚。
波長を合わせないと駄目らしいが、これまでの二回はよく問題なく使えたな。
ってか前回から一ヶ月は経ってる筈だがちゃんと教えとけよ。兄の事で周囲が見えないにしても限度があるぞ。

「お前兄貴の……」
「兄貴のくせに、妹を泣かせてんじゃねえよ」
「それ今俺が言おうと思ってたのに……」
伊田の妹も急に兄がいなくなって泣いてるんじゃ?
台詞を奪ったのはむしろ優しさと言えよう。

自分の境遇を鑑みて六を応援する武は主人公っぽいが、この展開以前もなかった?

みちろ ふるえ つらぬけ
満天ろ 響動え 穿撃け!
ルビが素敵ですね。

「おはよう、六」
よくある展開で十は正気に戻る。
ただ兄貴も洗脳された可能性がなきにしもあらず。

テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第7話「魔剣の秘密」 感想

ヴァイオレット・ノースがロリコンの可能性が微粒子レベルで存在する……?


あらすじ
毎晩のように悪夢を見る武。ある日、めまいでふらつき、そのまま倒れてしまう。七海によれば、ひどい過労と睡眠不足とのこと。保健室で休んでいると、武の周りで異変が起こる。ベッドの脇に少女が立ち、武から魔力を吸収しているのだ。武の異変に気づいた七海は、武が悪夢を見ることになった原因を伝える。それは……。


脚本:ハラダサヤカ
演出:村山 靖
絵コンテ:田所 修
作画監督:山崎 愛


サードインパクト後の世界で目覚めた武はパックンに襲われる(嘘)

何事もないように仲間に加わってる十。
確か、六は兄がトレイラーって事で陰口を叩かれていたが。まあ、そもそも一般生徒の反応自体ないけど。

傍らに置いておくと死ぬわよ

傍らに置いて死にかける
百歩譲って未来を知りたかったのは良いとして、誰かに事情を話して監視してもらえよ。
つーか武器屋の親父はちゃんと説明してくれよ。
偶然手に入れたアイテムならまだしも、普通に販売してて前任者もいたアイテムでこんな問題は……
それにしても変えられない未来を予知する魔法ナイトメアって嫌がらせ以外のなにものでもねえ。

武にしっかりしてよと言いつつ海ではしゃぐ六。
覆い被さった時に武が「今動くとヤバい」と言ったが、何がヤバいのか本気で分からん。
勃起してて急に動くと貧血になるとか?

堕天使の剣とかハイセンスだぜ。
ウィザードスレイヤー:相手は死ぬ
この名前を聞くと殺人聴診器を思い出してしまうな。

仕事したと思ったらやっぱり働かない回避魔法。
演出が悪いのか、二撃目が何故避け切れないのか分かんないぜ。

トイワイライトから持ち主に相応しくないと言われてしまった武。トワイライトは心も望みもないらしいけど。
斬魄刀の卍解習得イベントな感じで永遠(とわ)という実に安直なネーミングを付けて和解。
トワイライトと永遠だと個人的には前者の方がマシかなぁ。
つーか「トワイライト」はどういう扱いなんだ?引き取った子供の名前を変えるのはそれはそれでおかしい気がするが、クレイモアとかファルシオンみたいな種類全般を指す名前なのかな。何にせよ安直なイメージは拭えないけど。

マホコ、レギュラーを外される危機。


テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第8話「ウィザードブレスの闇」 感想

敵を洗脳して手駒にする以上の闇とは一体……!?
と思ったら肩透かしだよ。


あらすじ
4月になり、すばる魔法学院は新入生たちで賑わっていた。その中には、伊田の妹・二葉の姿も。二葉は伊田とのちょっとしたことが原因で魔法使いになってしまったとか。また、新入生の中には、武の弟・月光の姿もあった。魔法使いになった説明を求めても、そのうちといってはぐらかす月光。そんなある日、思いもよらぬ出来事が起きる。

脚本:石野敦夫
演出:伊藤尚往
絵コンテ:伊藤尚往
作画監督:垪和等



伊田の妹の二葉が編入。
……やはり伊田も既に洗脳されてたんだな。不憫な。
妹も武も互いの事を覚えてなさそうだし記憶を操作されているのは間違いないだろう。

伊田は同じクラスの男子の誕生日に呼ばれた二葉と喧嘩して咄嗟に魔法を使ってしまった。
というカバーストーリーなんだな。

月光の笑顔がSTAR DRIVER 輝きのタクトのシンドウ・スガタやヘッドに見えた。
そういや武は銀河美少年か。

男湯で一緒になる武と月光。
空気を読んでいなくなる他の生徒。

「背中、流そうか?」
月光がこれまでの事を謝罪し和解。
だが永遠が見せた夢の事が引っ掛かる武。
俺も被害者が加害者に謝罪するという構図が引っ掛かる。

竹刀振るうたびに汗を撒き散らす月光がシュール。

六が貰ったホワイトデーのお返しってエロ同人ならあれだよな。

相変わらず武に悪夢を見せてる永遠。
そんな武に夜這いをかける鷲津による歴史の授業。
8世紀末、魔法使いは魔法を独占するウィザードブレスによって支配されていたらしい。
ってか武の魔法ってストライクヴィジョンっていうのか。

「竜泉寺和馬を知ってるだろ?」
(……誰?)
ウィザードブレスは両親を人質にして優れた力を持つ和馬を仲間に入れようとするが和馬は拒否。
両親を殺された和馬は同じような境遇にある魔法使いを救おうとしてゴーストトレイラーを組織したらしい。
トレイラーやらラストレクイエムの前って何の理由で争ってたんだっけ?

弾圧とか人質とか普通なら所属する意味を根底から揺るがす事態なんだが、捕虜を公然と洗脳してて今更その程度の暗部を明かされてもなぁ。
改めて思うがとんでもねえ組織だ。
味方組織の割に黒い部分があると言われるダブルクロスのUGNや円環少女の魔導師公館だってやってないぞ。……多分。綾名ネリンも刻印魔導師時代はやってない筈。

和馬の友人だった藤川月臣は武の母親だった千木陽子に惚れていて彼女を庇って死亡。
月光の名前ってこいつから取ったのかな?

選べ!
トレイラーになる
ウィザードブレスになる
何で二択なんだろうな。確か他にも幾つかコミュニティあったろ。

ヴァイオレット曰く、和馬が目覚めるのは6月15日。
源義経の命日か。



テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第9話「崩壊への序曲」 感想

薔薇Trick


あらすじ
先の大戦以来眠り続けていたゴーストトレイラー頭首・龍泉寺和馬が目覚めた。これにより、第二次魔法大戦の幕が開ける。そして、すばる魔法学院に突如現れた赤い竜・ワイバーン。轟音と共に窓ガラスは割れ、悲鳴が響き渡る。混乱が起きる中、赤いコートを着た者たちが現れ、次々と生徒を倒していく。いったい何が起きているのか……。


脚本:石野敦夫
演出:八田洋介
絵コンテ:坂本一也
作画監督:王國年・高田晴仁・前田義宏

見どころ紹介!
監督:佐藤雄三
ついに和馬が目覚め魔法界の闘いの火ぶたが切られてしまいます。ドラゴンに襲われるすばる魔法学院。
本性をあらわにした月光と武の闘いも見所です。そして連れさらわれてしまうくるみ…どうなるすばる魔法学院?

脚本:石野敦夫
一言で言わせて頂くと“学院大パニック“です。バトルあり、終盤には衝撃展開ありで、休む間が無いのではなかろうか…といった感じです。ほぼ全てが見どころに近いので文字通りテレビにかじりついて見て頂きたいなぁと思います。
そんな中での武達の友情、六と十の絆も注目ポイントだったりもしますので、結局何が言いたいのかと言いますと、全部見どころということです。



友情……?(困惑)

一悶着あると思ったら特に何もなくプリンスが目覚めたな。
これ前回で目覚めてても良かったんじゃね?

以前試験が妨害された割に再度の襲撃を簡単に許したすばる魔法学院の警備体制はIS学園並にザルだな。
まあ、特定のコミュニティが支配してる訳ではないから内外で示し合せて決起されると弱いのは仕方ない(で、いいんだよな。ウィザードブレスの拠点のように扱われてる気もするけど)

敵にやられるんじゃなくて崩落に巻き込まれただけの伊田は締まらねえ。
これで妹に何かあっても伊田の自業自得すぎてただただ妹が憐れ。
ああいや、伊田は洗脳されてたな。

六のピンチに敵を一蹴する十。
シスコンってすごい。俺は改めてそう思った。
魔法を使わずに突っ込むモブはなかなか愉快だった。

四条学院長とペンドラゴンの三人の戦い。
「ゼロプレッシャー!」
プシュー……
この沈黙がいたたまれなかった。

殺すつもりはないと言った数分後に殺す気満々になった月光。
そんな事をしてもくるみが振り向いてくれると思ってる辺り、かなり精神的に参ってるな。

月光の魔法は瞬間移動。
本来なら強力だろうけどさ、予知出来るならそれほど苦戦しない気が。まあ、この作品の回避魔法は仕事しねえからな。
やっぱり武は竹刀で戦ってた時が一番強かったな。

胸がデカくなったりロリ化したり武になったり、くるみの魔法は一体何なんだよ!?

コミュニティのキャメロットは男子禁制なのか。
いまいちキャメロットという名前のイメージにそぐわないな。
アマゾンとかリムノスの方が良かったんじゃね?

戦力補充になるからこれまで不可侵領域だったすばる魔法学院。
しかしトレイラーとペンドラゴンに襲撃されてウイザードブレスは大打撃。これにより均衡が崩れ(実際には崩れてなくてもそう思われただけで)一気に大規模な戦乱が巻き起こりそう。


テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第10話「消えた境界」 感想

ようやく戦争っぽい事が始まる……のか?

あらすじ
ゴーストトレイラーだった月光に、くるみとトワイライトを奪われた武。ひどい怪我を負い、キャメロットというコミュニティの妃えなたちに助けられる。 現在、無事だった生徒はウィザードブレス本部に集められているというが、武の体が本調子になるまではここでお世話になることに。 あるとき、えなと十の会話を偶然、武が聞いてしまい……。

脚本:ハラダサヤカ
演出:佐藤雄三
絵コンテ:小島正志


>見どころ紹介!
>監督:佐藤雄三
>六のおかげで九死に一生を得た武が鍛えなおしてくるみを救いに行くために頑張ります。
>一方、ついにトレイラーは現存世界への扉を開き街への攻撃も始まって行きます。…内緒ですがTBSも…。

>脚本:ハラダサヤカ
>崩壊世界も現存世界も、ついに大変なことになってしまいました……。あっちこっちで辛いことや悲しいことや衝撃的なことが起きまくっているここ最近の『魔法戦争』……この#10もそうなのですが、私個人的にはこの話数――大好きなんですよね!!  いろいろなシーンで誰かと誰かの関係が見える、大戦争の裏の人間ドラマの話数な気がします。個人的にベストカップル賞は十&えな先輩です。大人な元カップル……素敵です。

人間ドラマ……


「あなたの相手してる暇はないの」
と言いつつちんたらしてて武を奪還されるヴァイオレット。

武と六を救ったのは高等科4年の妃えな(CVM・A・O)
高等科って何年制なんだろう。

十の元カノらしいが唐突に登場したな。
原作では後付けだろうけど、アニメでなら初期から登場させられたろうに。相当改変してるっぽいし。

ナースコスプレの六。
最低三日は着てた筈なのに指摘されて初めて恥ずかしがるって変な話。
つーか現存世界なら幾らでも着替えあるだろうに。
医療知識のない人間がナースの格好してても他の患者も困るだろ。

妹を連れて行かれる伊田はなぁ……
悲壮感出されても自業自得だろって印象しかない。やっぱりここは洗脳されてたって設定をry

男子禁制だから怪我人を放り出す気のキャメロット。
真面目に戦争やる気あんのかよ。そこは厚遇して恩を売っとけよ。

「永きに渡り、凍てつきし時は、再び動き出した。今こそ禁断の扉を、解き放つぞ!」
†凍てつきし時†

特に見せ場もなくワイズマン瞬殺。
ウィキペディアに名前のないキャラの末路はこんなもんか。
魔法使いの為の世界なら戦争が起きないって理屈が本当に馬鹿げてて鷲津が何を考えてあの台詞を言ったのか困惑する。
一人死んだくらいで駄目になるギフトもなんだかなー。

トレイラーは現存世界にまで戦線を広げた訳だが、和馬は確か虐げられた人の為にトレイラーを組織したという設定だったような。
和馬が心変わりしたのは別に構わないし、復讐したい奴もいるだろうけど、弱者救済を考えてる奴とかいないのかな。
まあ、十を洗脳したりしてるし、武も鷲津に説明されるまで悪の組織だと疑ってなかったし、とっくに変貌してるのかもしれないが。

窓ガラスからにゅるって出てくる魔法使い達がシュール。

十はバレンタインの時は六を応援してる感じだったのに実際は交際×らしい。
こんな時に呑気だな。

別におかしくはないんだけど、えなが武に迫った二択が今のままでいるか強くなるかで何だか笑ってしまった。
戦いから降りるってのはないんだね。

刹那「デスティニーチェイン~♪」
いきなり流れ出したBGMは卑怯だわ。

母親の陽子に稽古を付けてもらう武だが、普通の訓練をハードにしただけにしか見えなかった。ブランクある人間に生命力を使わせてまでやる事か?
ってか学院の教師はどんだけ無能揃いだったんだよ。

竹刀が砕けた……だと?

あれ、くるみ!?と思ったらえなか。分かり辛いから常にあの服でいてほしい。

くるみの夢に出てきたトワイライトが刺さってる武のポーズに笑うわ。
攫われたヒロインがレイプされないのおかしくね?という疑問に対して説得力ある展開を用意した事は評価しよう。男に変身するという発想はなかった。

過去の黒歴史にラストレクイエム。
スタッフ的にもネタ台詞だったのか。


テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第11話「ペンドラゴンの決戦」 感想

ズンダ・ラストレクイエム!

あらすじ
くるみを助けるためにキャメロットで訓練を続ける武。その頃、くるみはゴーストトレイラーの本部の一室で月光と対峙していた。一瞬の隙を突き、一室から逃げ出したくるみ。鬼ごっことばかりにトワイライトを携えた月光が追いかけてくる。
逃げる途中、くるみは狼神と出会う。くるみがここにいることに疑問を持った狼神は……。

脚本:村上桃子
演出:間島祟寛
絵コンテ:田所 修
作画監督:谷口宏美


くるみは月光が武の物を欲しがってるだけだと言ったが、月光って事故前からくるみの事を好きだったよな。
事故の直前に武とくるみが付き合ってるって聞かされた訳だからくるみの勘違いじゃね?
まあ、事故後に月光の思いが変わった可能性もあるけど。
にしても、持ち主の魔力を奪って悪夢を見せる魔剣を回収してくれた月光に酷い言い様だな。

蛍が扉を開けて狼神がくるみが押し倒す格好になった時、明らかに位置関係がおかしい。
位置関係といえばくるみが蛍と桜Trickして変身した所も、月光には逃げた蛍の姿が見える筈じゃ……

ホグワーツみたいなトレイラーの本部を逃げるくるみは元の姿に戻る。
武に変身した時は三日間は持続してるように見えたけど、リップクリームを拭ったからか。
ってか変身条件がリップだと蛍さえ知ってるのに何でくるみは知らないんだ?いや、この場合おかしいのは蛍の方か?

くるみの前に現れるトリーズナーのカズマ和馬。
状況的に敵の可能性が高いのにあっさり手を取るくるみは無防備すぎてイライラするな。
桃花と会ってたみたいだけど、彼女はどういう立ち位置なんだろうな。


一方の武サイド。
目隠しして面打ちって意味あんのか?固定されてるし、武って剣道部の筈だからこれくらい普通に出来るだろ。
相変わらず陽子じゃないと駄目な訓練には思えない。
そして詠唱の事さえ教えなかったすばる魔法学院の教師陣は何をやってたんだか。

おやっさんから新しい剣を貰う武だが、また魔剣妖刀の類じゃないだろうな?

今になってやっと「もう俺達親友だろ?」という伊田に違和感。
つーか妹はどうした。

トレイラーの本部に忍び込んで1話の焼き直し。
伊田の「本気出してない」発言は蛍の冷静さを失わせるブラフだろうけど、蛍があっさりやられすぎて本当に手加減をしてたように思えてしまう。
1話で勝手にこけて負けるような奴に本気を出し辛かったのかもしれない。

えなが特別な力と言った時は仕事しない回避魔法を思い出して困惑したが、シグナルドリームなる新しい魔法に目覚めてたのか。
くるみ救出に協力的なら狼神もさっさと通してくれればいいのに。力を試したのか?あるいはリベンジ?

提供、またお前か!

テーマ : 魔法戦争
ジャンル : アニメ・コミック

魔法戦争 第12話「世界からの消失」 感想

倒すべき真の邪悪が明らかに

あらすじ
武がキャメロットでの特訓を終えて自宅に戻ってくると、中から月光が出てくる。月光の右手や手にしたトワイライトは返り血で染まっており、以前、武がトワイライトによって見た悪夢が現実に起きてしまったのだ。正当防衛だと言いながら、自分の母親に手をかけた月光。自分の大切な人たちが傷つけられていくことに怒りを隠せない武は、ついに月光との決着をつけることを決意する。

脚本:村上桃子
演出:真野 玲
絵コンテ:佐藤雄三
作画監督:江畑諒真・高田晴仁・東島 久



監督:佐藤雄三
ついに闘いは最終章(?)へ~ 武と月光の決着は魔法界にどんな衝撃の結末をもたらすのか…それともここからまた新たな闘いが始まるのか? 武はくるみを救えるのか? お楽しみに。原作もまだまだ続きますので応援ヨロシクです!

脚本:村上桃子
ついに明かされたあの事故の真実、悪夢のような現実、夢ならば覚めて欲しいと願えど、今の武にできることは戦うことのみ! 武と月光の切ない兄弟バトルは世界を揺るがす大バトルへ!? 見所は「絆」。武と仲間たちの絆、兄弟の絆、親子の絆、敵と味方の絆、そして……過去と現在と未来の絆……。とんでもない衝撃的なラストが待っています! すべてはここから始まるのだ! でも最終回なんです! どういうことだ!? 観ればわかります、きっと。最後の最後までしっかりと観ていただければ幸いです☆




あれ?前回敵地に乗り込んだ筈じゃ……
見逃した?

母さんにナニをした!(意味深)

トワイライトNTR
鎖とは良い趣味してんな、月光。
まあ、魔力吸い取って悪夢を見せる魔剣だし、手元にない方がいいんじゃね?

Qどうして兄弟で戦わないといけないのか。
A母親のせい
黒幕が母親だったとは……
吐き気を催す邪悪すぎる。自分の手で殺そうとしただけディアボロの方がまだ潔いってレベル。
再演大系じゃ!再演大系の仕業じゃ!

月光「お前だって理由を付けて人を傷つけてるじゃないか!」
闘うより先に母親を治療してやれよ。
武も内心ではあんな奴死ねばいいと思ってるのかも。

戦争と銘打ってるけど不良同士の抗争みたいだ。
武を庇うくるみだけど、あれ二人とも串刺しだろ。

くるみの写真を持ってたり、母さんと呼んだり、和馬=武なのか?

武が鳳凰院凶真化。
視聴者も意味分かんねえよ。

視聴者「悪夢なら覚めてほしい」
まさかここまでの投げっぱなしENDだったとは。
まあ、ツッコミ入れながら見るの楽しかった。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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