ブログパーツ

ハマトラ THE ANIMATION File-01「コロンブスの卵」 感想

俺もふつーにはじめちゃんのミルク飲みたい。

あらすじ
「ハマトラ」プロジェクト公式サイト豪華スタッフ&声優陣が集結!「ハマトラ」プロジェクト公式サイト。2013年11月21日週刊ヤングジャンプにて連載開始!TVアニメ地上派放送決定!プロジェクト構成:北島行徳、アニメシリーズ構成:待田堂子、原案:小玉有起・松舞夏、アニメーション制作:NAZ。コンビ探偵「ハマトラ」と仲間が横浜を舞台に巻き起こす新感覚能力バトル&群像劇。
“ミニマム”--それは、「小さな奇跡」とも呼ばれるごく限られた人間にのみ先天的に発現する特殊能力。
その能力を身に付けた者は“ミニマムホルダー”と呼ばれる…。
2014年 横浜。ナイスとムラサキのコンビ探偵“ハマトラ”は、事務所としてテーブルを間借りしているカフェ・ノーウェアで仲間たちと一緒に今日も仕事の依頼を待っていた。そんな中、2人の元へと舞い込んだある依頼が、2人と旧知の間柄の警察官・アートが追いかける「連続殺人事件」と、奇妙な繋がりを見せる。その事件は、被害者が全員“能力者(ミニマムホルダー)”というものだった。ミニマムホルダーであるナイスとムラサキも、否応無しに事件の渦中へと巻き込まれて行く…。


横浜トラディショナル?
前知識なしで視聴したけど、一癖も二癖もある連中が自分の得意分野を生かして問題解決するって展開かな?
複数の依頼が実は繋がってるってのはこの手の作品の定番だな。

感想としてはとりあえず様子見かな。
面白くなりそうな要素はある。


その他雑感

おのれ中村イネ、矢吹の嫁を奪うだけでは飽き足らず銀行強盗を働くとは……

アルファードでハイエースとかやめろよ。

どっかの新世界の神もデスノートを燃やす仕掛け作ってたな。

ガムを噛む事を対価に重力を操る契約者、あるいは道化師か。

バイトをやめても羽振りが良い。
ああ、そういう事……(察し)と思ってたらマジで援助交際か。

父さんの性癖を知るとか絶望しかねえ。

「女子高生の制服で良ければ、私持っておりますので。いつでも着てさしあげますわよ!」
おげええええええええええ!
誰か装甲悪鬼村正のバートリィ持って来て!

スケスケだぜ!





原案 - 小玉有起、松舞夏
原作 - カフェノーウェア
総監督 - 岸誠二
シリーズディレクター - 木村寛
シリーズ構成・脚本 - 熊谷純
シリーズ構成協力 - 待田堂子
プロジェクト構成 - 北島行徳
キャラクター原案 - 小玉有起
キャラクターデザイン - 和図悠
チーフキャラクターデザイン - 伊藤依織子
カラーアートディレクション - ファンタジスタ歌磨呂
音響監督 - 飯田里樹
美術監督 - 永吉幸樹
色彩設計 - 岡田絵美子
撮影監修 - 大山佳久
撮影監督 - 久野利和
編集 - 高橋歩
CGプロデューサー - 井野元英二
CGディレクター - 越田祐史
音楽 - 吉森信
音楽制作 - DIVE II entertainment
プロデューサー - 田中宏幸、瀧内泉、紅谷佳和、清水美佳、高篠秀一、興野裕之、金庭こず恵、松下直樹、石垣毅
アソシエイトプロデューサー - 大胡寛二、奥山真司、工藤雅世、森亮介、一瀬友理、馬場楊子
アニメーション制作 - NAZ Inc.
製作 - ハマトラ製作委員会

オープニングテーマ「FLAT」
作詞・作曲・編曲 - kz / 歌 - livetune adding Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei)
エンディングテーマ「Hikari」
作詞・作曲 - 永谷喬夫 / 編曲 - 山下洋介 / 歌 - 羽多野渉


ナイス:逢坂良太
ムラサキ:羽多野渉
はじめ:加藤英美里
アート:神谷浩史
コネコ:安野希世乃
バースデイ:福山潤
レシオ:中村悠一
ハニー:喜多村英梨
スリー:村瀬克輝
マスター:斧アツシ
ガスケ:秋元羊介
マオ:江口拓也
セオ:岡本信彦
レイ:大橋彩香





テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-02「愛しきクソヤロウ」 感想

今回は学生の依頼人。豚の貯金箱がリアルだな。
あんまり容量なさそう。


あらすじ
ある日ハマトラ探偵事務所に横浜羽高校の生徒セオとその幼馴染レイが訪れた。恩師である部活の顧問が行方不明になっており、彼の居所を探して欲しいという依頼を受け、ナイスとムラサキは高校内での潜入捜査を開始する。しかし、セオにはある秘密があった……。


ナイスはかつてファクルタース学園というSASUKEのプロを養成する学校に通ってたみたいだな。

調査の為に学校に潜入。経費>>>依頼料になりそう。
フルメタのかなめもアクロバティックな動きでパン購入しようとしてたな。

個人が学校裏サイトのアプリを開発とか、面倒に巻き込まれそう。

ナイスの言葉にちょっと違和感。
別に一生助けてもらうとは言ってなくね?イジメられてる時に教師に助けてもらうのは悪い事ではないだろう。
まあ、先生は光だとかイゼルカント様みたいな事を言ってて危ういなとは思ったけど。

セオのラストの行動は賛否両論ありそうだが、心に区切りを付ける契機としてはありだと思う。
死者に鞭打つのは日本人的な価値観としてはちょっと抵抗あるが、まあ仕方ない。
ただ、そもそもムラサキが言ってたように無理に真実を暴く必要があったのか疑問が残るけど。
優しい嘘か過酷な真実では個人的には前者なんだよな。下手すりゃセオ君、人間不信になってたろうし。ナイスはセオの事を信じてるみたいな事を言ってたけど、そう判断出来るほどの付き合いないだろうに。

あの情報屋は何であのアングルで自分達で撮影したと思ったのか。写真に五人映ってる以前に変だろ。
児島君の行動に筋が通ってなさすぎて展開に付いていけない。まあ、追い詰められた人間の行動に合理性を求めるだけ無駄か。

ミニマムホルダーが殺されて脳を奪われる事件が多発。ぬう……CHAOS;HEADのノータリン事件再発か。
ミニマムホルダーの脳髄を使うと一般人でも後天的に能力に目覚めるらしい。
時計を加速させるだけの能力のせいで殺されてしまった人が不憫。それとも覚醒のきっかけになるだけで発現する能力は関係ないのか?


テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-03「持つ者、持たざる者」 感想

こういう作品では避けて通れぬ能力者と非能力者の格差問題。
ただ、伊藤さんの主張には頷けないな。
ファクルタース学園で訓練に耐え抜いて認められたら優遇されるって言った直後にミニマムを持ってるだけって優遇されるのはおかしいって矛盾してるじゃん。
評価を平等に~とか言っても平等に評価された結果がミニマム優遇だろうし。
ってか歴代1位と2位らしいナイスとムラサキがそこまで強力な力じゃないし、優遇された理由は絶対ミニマム以外の能力だって。
ムラサキといえば「法定速度は守れ!」で?となってしまったけど、どういう意味だったんだろう?

モラルの思想もなんだかなぁ。
弱者が強者を羨んで嫉妬するって話は分かるけど、殺人を喩えに出したせいで頓珍漢な印象に。
時計を加速させる能力手に入れば平等になると本気で思ってるんだろうか。
仮に平等になるとしても殺される方は堪ったもんじゃないし、「幾らなんでもそれはちょっと……」ってなる非ミニマムも大勢いるだろ。

ハルク登場。
遠回しにお前は負け犬で有害情報の区別が出来なくて影響される馬鹿だと言われ続けた少年は化物の姿になってもむしろ嬉しそう。
恵まれた容姿でも親に愛されなかったから見た目が変わっても大してショックは受けなかったんだろうな。
まあ、碌に知らん相手の事をナイスが語るのは相変わらず違和感あるけど。この辺は1話完結の弊害かな。

そういえば攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXでちょっと似たエピソードがあったな。
両親の宗教上の理由から治療を受けられずに死んだ後、脳を戦車に移植してもらって元気な体になったぜ!と喜ぶ話。うろ覚えだから違うかもしれんが。

「これ……知ってる」
はじめちゃんの正体についての伏線。
未来視とか?

社会の中に公認された能力者がいる作品で能力者の扱いは千差万別。
現代が舞台だと迫害される事が多いけど、近未来や異世界だと非能力者を支配する側になってる事も多いな。
有名所ではゼロの使い魔だとメイジが貴族という特権階級になってた。トリステインは人口の1割がメイジな上にインフラも担ってるから当然と言えば当然なんだが。

そういや伊藤さんはアグネスのパロディだったんだろうか?


テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-04「彷徨うトーテムポール」 感想

「出てあげてもいいけど、その場合はこう言ってあげないと。もしもしこんにちは。あなたのお陰で今一人死人が出たけれどそんな事は気にせず、取り留めのないお天気の話でもしましょうかしら、ってね」
新たなミニマムホルダー、ハニー(CV喜多村英梨)とスリー(CV村瀬克輝)登場。
いやぁ、「ハニー」って名前だったんだな。てっきりスリーと付き合ってるのかと。

「10分先の未来がここには予測されている。このマイティがある限り、未来は全て私の手の中よ」
ハニーの能力は未来予知。
そのミニマムを使って「そのきれいな顔をふっとばしてやるぜ!」とでも言いたげな狙撃犯を確保。
いや、標的まで近すぎだろ。警備仕事しろよ。

映像として表示されるタイプの未来予知って叙述トリック的な形で破られるな。
最近では「やらない夫はムーンセルで目覚めたようです」でノストラダムスの予言がそうやって破られてた。
リゾット戦のディアボロのエピタフは逆パターンだったけど。

一方のスリーは獣人化?聖書を諳んじるのが対価っぽい。
にしても相乗りさせてもらったBBAがすげえ。

外見はテイルズ オブ ジ アビスのラルゴに似てるな。
そして村瀬さんは岸誠二監督作品の常連だな。
マジカノ、ギャラクシーエンジェる~ん、瀬戸の花嫁、天体戦士サンレッド、神様ドォルズ、そしてこれだっけ?

終盤、密輸犯と青空エール曇り空ピエールを一緒に読んでて笑った。



横濱観光推進委員会
ラバーカップはアパート暮らしの必需品。
年頃の女子が赤の他人にトイレ掃除をされるのは割ときついかもしれない。

手術台から生還した者はいない医者ってキルラキルの満艦飾薔薇蔵より酷い。

バースデイが人生短いと言ってたけど、ただの軽口なのかそれとも……
最初、もしかしてミニマムホルダーは短命なのかと思ったが、流石にそれだと前回の伊藤さんはあれだけ騒がないか。



前回の少年はアウトサイダーと名付けられたらしい。外れた者とかそんな感じの意味かな。
そしてアウトサイダーについてナイスがモラルと同じ事を言ったのでアートは危ういものを感じる。
あそこまでイっちゃうとは思いたくないが……



拳銃(チカラ)が欲しいかい?
15歳以下の子供が本物の銃で犯罪を起こす事件が多発。福岡でもそんな事ねえよ。

選べ!
1.コンビニを襲う
2.一斉蜂起に参加

案の定モラルが絡んでいたが、今回は遊び半分だったっぽい。
欲する者に与えたのは罪じゃないと主張するが、少年少女は明らかに真っ当な精神状態じゃないっぽいしそれは通らないと思う。
モラルは殆どキ○○イなんだけど、最後にくしゃみしたり、ちゃんと人間らしさがある所が逆に怖いな。

テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-05「汗と筋肉とアタシ」 感想

純愛と仲間同士の絆()

あらすじ
商店街でくじ引きを引いたはじめとコネコは、なんと1等の温泉施設一泊宿泊券を引き当てる。ハニーを誘い、温泉施設に出かけていく女子3人。連れて行ってもらえなかったハマトラコンビと便利屋コンビには、それぞれ仕事の依頼が舞い込むのだが……?


はじめちゃんが中華街の福引で温泉旅行をゲットしたので女性陣で温泉旅行に行く事に。
一緒に行きたいバースデイはしつこくハニーに絡む。
「誰が殴ると言った?」
「殴らないのか?」
「引き裂く」

「汚物は言い過ぎだろ。訂正しろ」
「じゃあ、糸くずとか」
「適切だ」
バースデイの扱いはひでえな。妥当だけど。

一方、ナイスとムラサキは美魔女の彼氏の浮気調査の依頼を受けていた。
ターゲットの勤務先は温泉施設。

コンビニでウイダーinゼリーやカロリーメイトを買いこむアート。
これまで気にしてなかったけどアートの方が上司だったのか。そりゃそうか。アートみたいなやつが上司に砕けた態度を取る訳ないし。
万引き犯を見つける2人。捕まえようとした時にガスケは何やったんだ?

セオとレイ再登場。
公式サイトにいたからもしやと思ってたけど準レギュラーだったんだな。

謎の武装集団が横浜万年倶楽部を占拠。
普通連呼してた女性客で思い出したけど、1話の女子大生か?
やべーぞ、レイプだ!と思ったら……
「下品なものを見せつけるな。我々は女の裸には興味がない」
お前等ホモかよ!

襲撃者を返り討ちにするナイス達だが、そこにターゲットだった蓬田新が現れる。
そして突然腹筋を始める蓬田。
……なげーよ!
露骨な尺稼ぎ&作画節約だったな。女性陣四人が会話してる場面とかも。

腹筋は能力の発動条件。
汗を含んだ湯気は誘惑のミニマムの制御下に置かれる。
奴の力は本物だ!「ん」と「の」を抜いたらほもだ。

飴玉を舐める事が対価みたいなはじめちゃん。
能力は風か念動力かな。

蓬田の狙いはアバチャハット第一王子。
トイレに隠れている王子だが……
「みーつけた!」
野獣の眼光。

男性アイドル聖川星次は18股交際が原因で粘着質なアンチに付き纏われ引退に追い込まれる。
更に下手に知名度があったせいで仕事にも就けないらしい。
ファンだった蓬田の目的は親日国の王子を操って星次を芸能界に復帰させる事。

行きすぎたアンチもファンも怖いな。
ゲイなのに中年ババアに抱かれるなんて、何という覚悟……!

「俺はただ、星次をもう一度連れてってやりたいだけなんだ。輝くステージの上へ」
「一つだけ教えて」
「何かな?」
「見返りなんてないのに、どうしてそんなに頑張るの?」
「アイドルはね、偶像なんだよ。掴めないものだから、不確かなものだから、だからその全てを愛してあげたい。星次の恋も、愛も、罪も、全部含めて愛してあげたい。ファンって、そういうもんだろ?」
この発言にはじめちゃんが思う所があったように見えたのは錯覚と思いたい。
口元が緩んだのはナイス達が来たからだよね?


後発ミニマムホルダーの脳髄ではミニマムホルダー作成の成分は入手出来ないみたい。
故に前回の美麗のミニマムの持ち主は脳を持ち去られなかったらしい。
少しずつ事件の全容が見えてくるが……

「しかし、分からないのは、犯人の目的ですね。一体何をしたいのか」
「お前には、理解出来ない事さ」
研究員を刺殺するガスケ。
これ、操られてるとか変装した別人とかあり得そう。
だってアートが脳髄の問題に気付いた時点で一人殺したくらいで隠蔽出来るもんじゃないし。


テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-06「予言者の苦悩」 感想

「売れているものが、良い物に決まっているだろ」

あらすじ
バースデイとレシオの高校時代からの友人である、イラストレーターのチユウが誘拐された。チユウのマネージャーである梨平から事件解決の依頼を受けたバースデイとレシオは、「チユウは犯人に心当たりがあったらしい」という情報から、チユウの友人であるミスティに会いにいくのだが……。



ハリウッドとのコラボが決まっていた画家のチユウが誘拐される。
依頼を受けたバースデイとレシオはコラボ企画で候補に挙がっていたイラストレーター、ミスティを尋ねるが彼女は犯行を否定。
売上でチユウに勝っててもそこに価値を見出してないミスティ。むしろ男性向けの美少女絵を描くのは嫌。
一方、チユウの作品は普遍的な価値を持つ素晴らしい作品だから評価されて嬉しい。

東京レイヴンズのあざの耕平が昔描いてたダン・サリエルシリーズでも似た話があったな。
人気では自分が勝ってても本物の音楽家に劣等感を持ってて、その音楽家の技巧があまりにレベルが高くて普通の人間には評価されない事に怒るってのが。

自分も趣味で小説を書いてるけど、この人は上手いからもっと評価されてほしいってのはよくあるね。

で、犯人はマネージャー。
チユウとレシオに誘拐犯という冤罪を着せ、ミスティに世間の注目を集めると共にハリウッドの企画をやらせるのが動機。
ミスティはそんな思惑に乗るつもりはないと切り捨てたが、人情的な部分でも友達を売れる訳ないし、アーティストのプライドの部分でも頷く訳にはいかないよな。

「前衛的で芸術的な評判なんていらないんだよ。ミスティの絵の方が売れている。だったらミスティの絵の方が良い物だって事だろ」
商品が作品に劣るのかという話はイドラの魔術師でもやってたな。
ラーメン発見伝の芹沢さんも商売なら売上が第一で理想を追い求めるのはその後という結論に達してた。

あとこれ思い出した視聴者もそこそこいそう。
「このハンバーガーとコーラは世界で一番売れている。だから世界で一番美味いものに決まっているだろ」
この台詞が載ってる「Q.E.D. 証明終了」はおすすめのミステリー漫画なので良かったら手に取ってみてくれ。「できる夫達は事件の真相を証明するようです」というやる夫スレもあるよ。

拝金主義って悪いイメージあるけど、仕事なら利益を追求するのは良いと思う。
犯罪に手を染めるのは駄目だけど。



人体の内部を把握出来るミニマムを持っていたレシオは人の死を予言したせいで嫌われていた。
それ以上嫌われるのが嫌だから遠ざけようとしていたレシオだが、それが気に入らないバースデイは手術を控えていた自分の死を予言させた上でそれを覆す。
少なくとも患者には自分がミニマムだと隠してるみたいだけど、レシオが自分のミニマム向き合えるようになった。
以前、人生は短いと言ってたバースデイだけど、本当に体に問題を抱えてたんだな。



再びミニマムの脳を奪う事件が発生。
交番の前に放置するなんて挑発的だな。

アートは弟の墓参りに行き、そこでナイスに会い、誰かがコスモスを供えているのを発見する。きっとモラルだろうな。
そして変身のミニマムを持ってるっぽいモラル。やはり前回のガスケは偽物だったか。
ナイスも連続殺人犯のモラルに会いたいと言い出すし、アートの心労が絶えないな。


その他雑感

チユウの絵がFFなんかの天野喜孝の絵に見えた。

感情や気分を色で表現する共感覚のチユウだが、ミスティに助けられた時の桃色はどういう意味なんですかね……

計画を偶然耳にしたトラオのマネージャーは何者だよ。
ってか今回トラオというキャラを出す必要はあったんだろうか。

テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-07「黒いコスモス」 感想

後発ミニマムホルダーが能力を発現させた経緯は大体同じ。

独自に犯人を追っていたナイスは、曖昧な理由でミニマムの研究機関を辞めた人間を絞り、更にアートにかまかけしてモラルに行き着く。
曖昧な理由で辞めた人間が結構多かったな。

それはミニマムと呼ぶにはあまり大きすぎた……な禁断のミニマムホルダーの脳がモラルに奪われる。

ジャンプが精一杯の蛙が空飛ぶ鳥に抱く劣等感。
重い荷物を引き摺って自分を削る生き方をしてきたアート。
それを危惧するガスケだが、そこはスリーが解消。
弱さを自覚したが故の強さ。欠落しても歩き続け、ミニマムを開花させずに卒業した意思の強さを取り戻したアートはモラルと対峙。
ミニマムを与えるという誘いを拒絶。
友達に資格はいらない。ミニマムがなくてもナイスは友達だという旨の発言をしようとしたんだろうけど、モラルの怒りを買ってしまい……

弟?の墓の前で殺されるのが何とも……
そういえば回想だとナイスと同じ服着てたな。

モラルの目的は平等なる世界の為。
そして生れながらの孤独だったナイスを救う事。
並び立つ者がいない強者故に孤独なナイスを救うには自身が並び立つ存在にならなければならない。

ホモだったか……
黒いコスモスの花言葉は嫉妬と絶望。ホモは嘘吐き。

真面目な話、ナイスにも孤独自体はあるのかもしれないが、他のミニマムと比べてそこまで突出してるようには見えないから執着する理由が弱く感じる。

やれる事をやっただけで自分は悪くないと主張するイケメンをナイスがぶん殴ったのは何だろうな。
強者故に孤独だったナイスからすると強者の立場に驕ったあのイケメンが腹立たしかったんだろうか。

指紋と網膜認証を誤魔化せるモラルのミニマムは危険だな。
アートに変装されてしまうかも。


次回予告
イーヤサッサ
……?
読めん……次回の展開が読めん。

テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-08「ゴーヤは血に濡れて」 感想

コテコテの不良に喧嘩を売られたセオは爆裂っ!!トライアスロンで勝負する事に。ナイスが。
ゴーヤ=凶器って……。

沖縄側は助っ人としてレシオ、バースデイ、ハニー、スリーが参戦。


あらすじ
ハマトラ探偵事務所に、厚生省に勤める柊修二から、沖縄で「イデアル」を精製している男を連行してほしいという依頼が寄せられる。横浜羽高校の生徒と教育実習生に扮し、沖縄に向かうナイスとムラサキ。そこで2人は横浜羽高校対地元高校との抗争(?)に巻き込まれる……。




意識を失う謎の薬イデアルの調査を依頼されて沖縄に出張。
依頼人から旅費は出てるが差額で儲ける為に修学旅行に同行。

売人は繁華街ではなく満喫で薬を売買していた。
自然に正解を選ぶナイスに複雑そうなムラサキ。

「やれやれだぜ」
精製者の柊修一自身もイデアルで眠りにつき俺TUEEEEEEEEEな夢を見ていた。
修一は大学に馴染めずに二年で中退、契約社員も三ヶ月で辞めて故郷に戻っていた。
一方の弟は厚労省の役人。薬に頼ってしまう気持ちも分かるな……

最高の夢を見ても最低の現実は変わらない。
それでも共感してしまうムラサキ。
それまでずっと1位だったのにナイスと出会ってから負け続けてるムラサキ。
自分としては2位じゃ駄目なんですか?と言いたくなるが、能力があるからこその悔しさとか諦めきれないものがあるんだろうな。

「分かってんだよ……届かねえ事くらい……それでも!負けたまんま目を背けるなんざ、ごめんなんだよ、クソが!」
ムラサキと修一の違いはここかな。無理だと分かっていても負けたままは辛いから立ち向かうムラサキ。夢の中の幸せに意味がないと知りつつ辛いから逃げた修一。

「まったく無茶しやがって」
「俺が間に合わなかったらどうするつもりだったんだ」
「間に合わない訳ないじゃん」
「ふん……さっき言い忘れた事がある」
「何?」
「次は、絶対勝つ」
「あっそ」
これまであんまり触れられなかったムラサキの掘り下げがあったのは良かった。
アートの二番煎じ感は拭えないけど。

そしてアート殺害後、変身して暗躍するモラル。
ナイスが違和感を覚えてたけど、早く暴かないと取り返しがつかない事になりそうだな。何しろ連続殺人犯の捜査を行ってる方のトップが乗っ取られてる訳で、隠蔽もやりやすいだろう。


テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-09「美少女と野獣」 感想

「おっぱい触ってもいい?」
視聴者が言えなかった事を……

あらすじ
沖縄土産を手に警察署を訪れるナイス。しかしアートは手が離せないと、ナイスに会おうとしない。一方、ミニマムホルダー連続猟奇殺人の捜査チームの編成を大きく変えるということで、ハニーとスリーにもアートから待機が言い渡される。そんな中スリーについて、とある依頼がハマトラに持ち込まれ……。



ポエナ=罪
スリーは養護施設で戦災孤児を育てていたが、それは自分を殺してもらう為。
裁かれたいって気持ちだけは理解出来るけど手段はおぞましいよ。自己満足に前途ある子供を巻き込むな。
せめて報復は罪ではない国でやってくれ。
ハニーが甘えんなと一喝してくれて良かった。

スリーの本当の顔はロリコン

僕の考えた格好良いスリー。
筋肉回といい行き過ぎたファンって恐いな。
あの一緒に襲撃したモブもファンだったのかな。
ってか炎の作画が酷い。

ナイスがカメラ壊してたけど、あれだけじゃ意味ないような。
まあ、スリーがミニマム使っても分かりやすい変化はないし写真があっても問題ないのかな。

途中の報道番組はミヤネ屋っぽかったな。
リポーターに東海林のり子や阿部祐二みたいなのいたし。
ヘレンリー正義はテレンス・リー?

「君はどのフルーツが好き?」って仮面ライダー鎧武ネタかな。
ハニーが出てくる所はサザエさんで。

ミニマム機関から能力使用に関する勧告。
ミニマムがどれだけ認知されてるのかよく分からんな。
一般人には極秘だとしたら3話の市民運動家は何だったんだろうな。

身の安全を守るという名目でハニーとスリーを捜査から外すアート(モラル)
ハニーに対する気障な感じは違和感あったけど、スリーを先生と呼んでたりなかなか上手く偽装してるな。

結婚しますと書き込んだ人の友達にバナーが出るプログラムって実用化出来たら大儲け出来そう。


テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-10「弱者の行進」 感想

望みを欲するなら、感謝はただの堕落だ。


あらすじ
突如、後発ミニマムホルダーが暴れ出し、混乱を極める横浜。一般の人々も、ミニマムの存在を知るところとなる。そんな中、刑務所から抜け出してきた、アウトサイダーの貴弘が、ナイスたちの前に現れる。貴弘は、ハマトラに、元の体に戻る方法を探して欲しいと依頼するが……。




「欲しいなら手に入れればいいし、持ってねえからって、卑屈になる必要もねえ。力なんかで価値は決まらねえんだから。自分がしっかり立ってりゃ、関係ねえじゃんか。何でそんなに他人を羨む。何で見下そうとすんだよ。何でこんな事になってんだよ!気に入らねえ……!」

「真の弱き人間は、自分の弱さにすら気付けない。自分を強者だと思い込み、安全圏から遠吠えを繰り返す。他者の弱みを見付けると、まるで強力な力を得たかのように、驕り纏まり見下し罵る。そうする事で自分の価値が高まると信じて。しかしそれは勘違い。他者を見下しても、無価値な人間の現実は何も変わらない。それは何て憐れな事だろう。 弱さを自覚出来ない人間は、なんて憐れなのだろう。だから私は、そんな可哀想な人間達を、現実と言う舞台に引き上げる所から始めようと思うんだ。現実に立ち返る事で、彼等は傷付き、落ちぶれ、弱さを自覚し、そして力を求めるようになる。さあ!求め訴えるんだ!私は全ての弱者の声に応えよう!求めた者に、力を与えよう!」

他人は他人。自分は自分。それで良いだろ、力の有無もどうでもいい、なナイスと、他人を意識しないなんて無理だから力を与えるというモラルの対比かな。
指揮棒振るのがHUNTER×HUNTERの団長っぽいけど、動きがなくてギャグにしかなってない。
演出の意図は違うかもしれないが、舌が伸びる程度のミニマムで差別されたくないだろうな。

火炎瓶ぶち込まれた家の奴が俺の妹がこんなに可愛いわけがないの京介にしか見えなかった。

ミニマムの存在が公になったけど、インタビューでは年配の方が差別的なのが印象的。


「彼等は気付くべきなの。言葉という刃を振りかざした瞬間から、責任が発生するという事に」
ネットユーザーなら誰もが一度は想像して恐怖する住所バレ。
どっかの学校の情報の授業でチャットをやらせて途中から実名出したら荒れたという話を聞いた事があるな。
叩いてもいい相手を見つけると徹底的やっちゃうのが匿名の怖さだな。

しかし、キーボードをいちいち動かす必要なくね?
赤外線で入力するコンピューターを決めてるんだろうか?


元に戻る方法を探してほしいと依頼する貴弘。
映画を学生料金で見れないのは大変だな。

3話の感想で、容姿に恵まれても親に愛されなかったから怪物になってもそれほど気にしなかったんだろうな、的な事を書いたけど、やっぱりショックだったのかな。
望んで手に入れた力なのに今更いらないってのは都合がいいというナイスの話も分からなくはないんだけどな。ナイスは力を捨てられないし、それ抜きでも他人の目はどうだっていいじゃん、という考え方っぽいし。
でも見た目は普通の人間と変わらないナイスと比べると貴弘は明らかに現代社会で生き辛そうだし、協力してやってもいいんじゃね?と思ってしまう。

それはそうと豚カツが食べたい。


伊藤理事の存在が世界観を混乱させてるな。
ミニマムの存在が一般に隠されてるのにファクルタース学園の卒業者が優遇されるって、それアートみたいにミニマム以外の才能が評価されてるんじゃ……
まず世間に公表する所から始めればいいのに。
ってか息子があんな事になっても改心しなかったのか。

……スリーの所の子供を連れて行こうとしたのは非難出来ないと思ったのはここだけの話。


チユウの能力ってどんなものなんだろう。
以前捕まった時に脱出出来なかったし、今回もリンチされてたから距離とか使用回数に制限があるのは確実だろうけど。


賠償金で人生終了のトラックの運転手が可哀想。


スリーを首輪プレイ。マニアックな。
市民を怖がらせない為らしいけど、普通に出歩かなければいいんじゃね?


最後にちらっと出てきたアートは生きてるのか死んでるのか。


テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-11「勝者の敗走」 感想

ちゃちゃちゃー


あらすじ
ついにモラルにたどり着いたナイスは、ノーウェアでモラルから全ての真相を聞き出す。一方はじめ、貴弘のダイエットを手伝っていたムラサキは、突如現れた後発ミニマムホルダーの集団と戦っていた。必死に戦うムラサキの姿に、貴弘は強くなりたいと願う……。


ナイスとモラルのやり取りはこれまでの回で両者が言ってた事を実際にぶつけ合わしたって感じだな。
モラルは力を持った人間と持ってない人間がいない不平等な世界を変えたい。弱者だけでなく孤独な強者も救いたい。
ナイスとしてはそうやって勝手に強い弱い決めつけるのはうざい。

平行線の二人だけど、鬱屈した不満を溜め込むより外で発散する方が健全だっていうのは、ナイスも自己責任ならOKって感じだったな。
巻き込まれる人間の事を気にしない辺りはナイスも感性が常人離れしてると思う。

「人を孤独だとか、勝手に決め付けてんじゃねえよ。そんな訳ねえじゃん。孤独の訳ねえ。俺は……俺達は……コンビ探偵ハマトラだ……!忘れんじゃねえ!」
ナイスが孤独だってのはモラルの勘違いだったって事でいいのかな?
ムラサキが「本当に強い奴は一人で立ってられる」とも言ってたけど、孤独ではないというのと他人に寄りかかるのは違うか。


八つ当たりしてたムラサキだが、認められるのが目標の奴がいてもいいという主張は頷けるが、八つ当たりだな。
そういうのは押しつける事じゃなくて、他人がどうあれムラサキ自身が実行出来てればそれでいい事。
ナイスだって自分の弱さを認めてあがく奴の方が格好良いと言ってるんだし、それで十分じゃん。
だからこそ自分で八つ当たりだと言ったんだろうけど、後半力を使いすぎて貴弘を助けられなかったせいで「馬鹿な真似したなー」という印象が拭えない。


弱さを認めながら弱さを盾にしてきた伊藤理事。
正直、強者を嫉んで足を引っ張ろうとする気持ちは分からなくもないんだけど、やりすぎてしまったね。
社会や権力で抑圧すれば屈伏すると勘違いしたのが過ちか。

愛されてなくても愛した貴弘の姿には感動した。
……ナイス達はあの場にいない方が良かった気がするけど。
そしてあの状況で力が失われる事の方を憐れんだモラルは本当にどうしようもない奴だ。


オリジナルのミニマムホルダー一人の脳髄から搾取出来るシズクで生み出せる後発ミニマムホルダー24人か。
思ったより効率良いな、と思ってしまった。


チユウが同じミニマムホルダーのバースデイやレシオにも秘密にしてた理由って何だろうな。

テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

ハマトラ THE ANIMATION File-12「覚悟(エゴ)」 感想

あらすじ
暴動を起こすミニマムホルダーや、ミニマムの力を手に求める人々で横浜の街は混沌としていた。すべての元凶であるモラルを止めるため、ナイス、ムラサキはモラルと対峙する。また、貴弘の姿に感銘を受けたハニー、スリー、レシオ、バースデイも、それぞれ横浜の街を守るために動き出す。



ジャパネットたかた風にミニマムを紹介してばら撒くモモカ。
モデルはウルヴァリンみたいだ。

更に現実と向き合えず力を欲する事も出来ない人々を新手の先行者が襲う。傷を負わせる事で弱者だと自覚させる。
もう完全に独善だな。

モラルが得た禁断のミニマムは半径十メートルのワープ、零式。
どこにでも存在するし存在しないとかヘルシングのシュレディンガー准尉みたいな事を言いやがって。

モラルの実験。
本来なら軽い罰で済む悪ふざけを正義を免罪符に過剰に責め立てるってのはもろにバカッター炎上。
他者を裁き自分を上に立つ者だと思いたい傲慢さを非難し、弱者が己の弱さを取り繕う為の娯楽だと一蹴。
そういう気軽に正義を振りかざす若者に責任を付加するとモラルは言う。

画像を拡散したり暴力的な返信を行った相手の携帯に着信が届いてヒビキのミニマムで聴力を破壊。
これによって弱者だと自覚させて力を与える。
こういう集団心理に異議を呈するのは分かるけど、やり方があまりにも乱暴すぎる。

回りくどい方法を選んだのはナイスに届く筈の手が届かない悔しさ、絶望を教える為。
全てを叶えてしまえるのは何も望みがなくなる事。モラルはそれを憐れみ、挫折と敗北を与える壁になりたい。
モラルの主張って一理あると思える部分もあるけど改善法が極端すぎる。

皆の応援が力に~とか正直寒い演出だと思ったら「うっせーよ!」とか「空気読め」で意表を突かれた。

「俺は正義の味方じゃねえ」
いつも自分のルールに従い自分の為に力を使ってきた。
弱者を救いたいとか救世主になりたいとか御大層な目的はないが、モラルが気に入らないから止める。
ナイスらしいな。

「きもいんだよ、お前」
ミニマムの連続使用でモラルを倒すナイス。
そこにアートがやってきてモラルを射殺。
結局生きてたのかアート。でもナイスが言うように射殺はアートらしくないなと思ってたら、
「ごめんね。遅くなって」

まるで意味が分からんぞ!
不完全燃焼だけど、分割2クールなのかな。
はじめちゃんの秘密も全然明かされてないし。
マスターもなんか謎がありそうだったよね。
扱ってる要素は面白いんだからちゃんと纏めてほしかった。

テーマ : ハマトラ
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:01「Melancholy of Hero」 感想

/ あの衝撃のラストは、始まりに過ぎなかった…!

多くの謎と衝撃に包まれた前シリーズの最終回。

横浜の街が大混乱に陥ったあの事件から三か月が経ち、カフェ・ノーウェアの面々にも日常が戻っていた。そんな中、ムラサキは、はじめとコンビを組み、再び探偵を始めていた。

まさかの再登場を遂げたと思えば、旧友のナイスに銃口を向けたアートの真意とは…!?アートとハマトラの関係は、どうなっていくのか…!?
アニメーション制作スタジオにLercheを迎え、ロゴも新たに生まれ変わった「Re:␣ ハマトラ」。

前シリーズで、悩みや葛藤を抱えたキャラクターたちが辿り着く応えリプライ、そして闇に包まれた謎が、遂に明らかになる!



ナイス君告別式とか搬送された病院で死亡とか冒頭からビビった。
いやまあ、生きてると思ってたし本当に生きてたけど。
故人のエロDVDをどうするのかは難しい問題だぜ……

バースデイ「働かずに食う飯は美味いか?」

乗り物のあれをやってるスリーは卑怯すぎる。
「空も飛べるよ。調子が良ければ」
何を言ってんだ、お前。

光速のミニマムを持つトラブルシューター光。
ナイスの音速を超えたと思ったら実際は光の屈折を操るミニマムでルックスもブサイク。

好意を向けられてるのを知ってて答えを出さずに侍らす痛い人。
誰かを選ぶのは他の皆を捨て傷付けるから全員を選んで全員を救いたいと言う光に対し、傷付きたくないのは自分だろというはじめちゃんの痛烈な指摘。
で、本心では自分が変わる事で皆が変わるのが恐れていた。
更にクズみたいな生き方しか出来ない事を自覚してたから死んで問題を解決しようとした。夏川と出会わなければ普通に善良な市民として過ごせたのかな。

コトネ(CV清水愛)
ミオ(CV福井裕佳梨)
イチコ(CV新谷良子)
ミナ(CV山本麻里安)
ベッキーナ(CV豊口めぐみ)
このギャルゲーやりたい。
リアルは残念だけど。自分の為もあるとはいえ全員を救いたいと言った光は良い奴だ。
福井さんはトップをねらえのノノやグレンラガンのニアの人だな。すげー久し振りに聞いた。
……と思ったらキルラキルにも出てた。

別れさせ屋をやってるハニーはかなり無理してたな。
お馬さん(意味深)
馬が飛ぶ訳ないだろ(ワルキューレロマンツェから目を逸らしながら)

放課後襲撃クラブYKH84。
以前の筋肉といいこの世界は変な団体が多いな。

光と直接会う権利を握手券として売ってた夏川。
ここでもAKB商法かよ。
でも社会的マイノリティが成り上がるドラマを大衆が求めてるというのは納得してしまった。アイドルは言ってみれば夢を売る職業だよな。

検索エンジンのトランカーくんの中の人は伏線だったとは……
ナイスのミニマムはパワーアップしたのかスタッフの変更による演出の差なのか。

「罪を集める者、かな」
アートは何があったんだ。






【原案】小玉有起・松舞 夏
【原作】カフェノーウェア
【アニメーション監修協力】NAZ
【製作】ハマトラ製作委員会

【監督】岸 誠二
【助監督】安藤正臣
【プロジェクト構成】北島行徳
【シリーズ構成】熊谷 純

【キャラクター原案】小玉有起
【キャラクターデザイン】和図 悠・黒澤桂子
【総作画監督】黒澤桂子
【色彩設計】柳澤久美子
【美術監督】榊枝利行
【撮影監督】塩見和欣
【CGディレクター】越田祐史
【メカ・プロップデザイン】廣瀬智仁

【音楽】吉森 信
【音楽制作】DIVEⅡentertainment
【音響監督】飯田里樹
【音響制作】ダックスプロダクション
【アニメーションプロデューサー】比嘉勇二
【アニメーション制作】Lerche


ナイス (逢坂良太)
ムラサキ (羽多野 渉)
アート (神谷浩史)
はじめ (加藤英美里)
コネコ (安野希世乃)
バースデイ (福山 潤)
レシオ (中村悠一)
ハニー (喜多村英梨)
スリー (村瀬克輝)
マスター (斧アツシ)
ガスケ (秋元羊介)
マオ (江口拓也)

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:02 「Art Returns」 感想

突如病院から失踪したチユウを捜していたレシオは、情報屋マオから、チユウの居場所の情報を得る。情報を元に、とあるクラブを訪れたレシオとバースデイは、そこで、フリーマムを名乗るミニマムホルダーの集団と、その代表、石神と出会う…。



エロDVDはバースデイが回収しました。

1期ラストの続き。
アートに撃たれたナイス。危うい所をムラサキに救われる。

ムラサキはナイスを殺す為だけに動く精巧な機械だと言い、ナイスはやらなきゃいけない事の為に自分を押し殺していると言う。
まあ、ナイスの評価の方が正しいんだろうな。

アートの考えが分からなかったガスケもきついな。

ロリ顔美乳の可愛い女子高生妹。ナナリー……は中学生か。

蝶のスケッチを残してチユウが失踪。
彼女がいたのは社会に受け入れられずに逃げたミニマムホルダーの巣窟FREEMUM。
酒死ぬほど飲まされてエロい事をされるって明治大学かよ。

ファクルタースに入学する事なくミニマムに目覚めた者達に、ミニマム機関に従うか一生監視されるかの二択以外の自由な生き方を提案するのがFREEMUM。

その頃、ファクルタース学園で爆発事故。それに紛れて寄宿舎に潜入したアート。
瞬殺されるストライダー飛竜。

学園防衛隊長の紙使いペイパーと交戦して追い詰められるが、再生のミニマムと光のミニマムで逆転。
能力のない奴に力を与えようとしたモラルとは逆にミニマムホルダーから能力を奪ってるっぽいな。

石神は自衛の為に新しい社会の形成を望んでたが、アートと関係はあるのかな。
望んでミニマムホルダーになった訳じゃないから救われる道が必要だと言ってたが、でもこういうタイプって自分の特権は手放したがらないから、能力を失うとなると対立しそうな気もする。

何かを払えば何かを買えるのは商業的に正しいが人と人の繋がりを希薄にする価値観と言ってた青年が金で裏切られそうで怖い。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:03「Madness Flower」 感想

ファクルタース学園では碌なデザートが支給されないのか。
給食にパンケーキはたまにならありかな。

「僕の戦いに誉れなど不要だ」
マフィアを襲撃するアート。
ウインド(CV松本大)は子連れ狼のパロディだな。


ファクルタース学園の生徒は全員ミニマムを失ったが異様に朗らかな性格に。光も考える力を奪われたような感じに。
ミニマムによる犠牲者を見たくないというアートの主張には頷けるが、能力を奪うだけならまだしも性格が変化するとなるとなぁ。

すっからかん探偵ハマトラ。

子供にとっては500円は大きい。たった1枚で世界の全てが叶うような気がする。
自分にとっても大きいな。

子供の頃、外の世界に出て自由に生きたいから貯金をしようとしていたナイス。
でも食玩の誘惑に負けて貯金は失敗。酷いオチだ。


看守によるミニマムホルダーと同僚の殺害事件。
狂気のミニマムを持った佐村(CVふくまつ進紗)の仕業。
皿にケチャップで絵を描いてミニマムで看守を暴走させた。

なんとなくジョジョのサバイバーを連想した。

護送中、市民の抗議隊が道を占拠。
手錠が外れていた佐村は車上に上ってミニマム発動。

視力がないとポエムを読んでいたがナイスが投げた空き缶を回避。
完全に佐村河内守のオマージュだな。

アートの襲来を突き止めるが幼児退行するハニー。
一体どういう事だってばよ!?
これ以上行動を読まれないようにアートが先手を打ったのか?

刀を持ってて風を操ると東京アンダーグラウンドの浅葱留美奈が思い浮かぶ。
あれ連載が進むにつれて絵がすげー変わったよな。

ナイスVSアート
光を操るミニマムでナイスの能力限界5mを誤認させる事で優位に運ぶが、ムラサキ、バースデイ、レシオ相手には多勢に無勢。
相手が勝ち誇った時、そいつは既に敗北しているんだな。

ハジメを人質に取る佐村だが投げ飛ばされる。
そして本当に失明。
ハニーの件と併せて次回明かされるかな?

パトカーに乗った時の反応がちょっと変だったから操られたか共犯のどっちかだろうと思ってたけど案の定。
にしても最恐って……
モラルが奪ったのとはまた別か?


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:04「For Whom Talent」 感想

ナイフでぶっ刺して左腕の刻印を消すアート。
状態異常を回復する為には死んだ後でザオリクかけた方が手っ取り早いみたいなもんだな、きっと。

顔と言動と存在が冗談みたいなバースデイ。
レシオや視聴者からするとバースデイが真剣に生きてるのはその通りなんだよな。

ハニー「私完璧!」
元に戻ったハニーだが、ミニマムを使うと再び幼児退行。
ゲッチュして10秒で子供に。
予想以上に深刻な雰囲気だ。
そんなハニーに要人警護の依頼。

持って生まれた才能を生かそうとしない輩に生きる資格はないと言うミニマム機関の医療課顧問ドクトル。
故に野良のミニマムホルダーに敵意を持っている。

過激な意見で左遷されていたが、佐村の件が原因でミニマム機関は野良を徹底管理する方向に。

ボールギャグの奴とかプルプル震えてる奴とか犯罪者予備軍と言われても仕方ないと思ったり。

ミニマムホルダーの力は世界の為にあるから護衛は不要と言い切るのは清々しいな。
って、ハニーの親父かよぉぉ!

解析のミニマムの生かし方が諜報機関で要人の暗殺ってミニマム機関黒すぎ。ドクトルも下種いというか、サイコというか。感性が一般人とかけ離れてる。
ハニーは人の可能性を自分のちっぽけな知識で閉じ込めると評したが、概ねその通りだと思う。

「纏っている空気で分かる。お前は世界を構成していない者か」
なんか凄い感知能力だ。

プルプルしてる奴のミニマムは精巧な人間のマスクを作る造形のミニマム。
対象の死の恐怖で歪んだ顔を見る事がトリガー。
これ社会で生かせんだろ。その辺どうなんですか、ドクトル。

絶望していたハニーはスリーの無駄なのに何かに抗う姿に共感。
自分の意思を貫きたかったからその為の力としてマイティスクリプトを作った。
それはそうと本人の前で「父は~」と独白するのっておかしくね。

ハニーがスリーの姿に救われたように、スリーももう一度チャンスを与えられて救われたんだな。

「情念で動くミニマムホルダーなど欠陥品だ」
感情を処理出来ん人類はゴミだと教えた筈だがな。

ドクトルに「ばいばーい」と手を振るハニーがなんとも。
子供の衣ドクトルに振りむいてほしくて頑張ってたみたいだし。

バースデイとレシオにも何やらミニマムの副作用?が。

レシオ「もっとだ!もっと輝け!」

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:05「Buddy's Wishes」 感想

Re:05「Buddy's Wishes」 感想

ハニーを誘拐した犯人達を追いかける、ナイス・ムラサキの前に、アートが現れる。立ち向かう2人だが、ミニマムを発動すると、身体に不調が現れ、アートを取り逃してしまう。誘拐犯を逃すことに成功したアートは、彼らと接触を果たす…。


才能のないものは無意味な時間をすごしてなんかいられないとアート。
自虐的だな。

微妙なミニマムが多いこの作品だけど、樹を生やすミニマムは普通に強い。

前回はバースデイとレシオが、今回はナイスとムラサキ、そしてスリーもまたミニマムの副作用らしきものが起きる。

フリーマムと接触するアート。
友人同士に契約関係はないから裏切りは存在しない。
掛け替えのない友人だと思っているが、殺さないといけない間柄になった。
Aパートの最初でナイスがアートを敵と言ったのもこれなんだろうか。

自由は声高に叫んでも手に入らないし阻害するものを排除しても永続する訳じゃない。
この世界でもっとも自由なのは世界の王。

ミニマムスタイルという動画サイトの取材を受けるハマトラ。
虎と兎の皿、TIGER & BUNNY?

家事全般押し付けられているムラサキ。
ナイスはやろうと思えばムラサキより上手くやれるんだろうな、きっと。

3年前にファクルタースで起きた事故。
ミニマムホルダーが能力を失い何も不安に感じず楽観的に受け止める性格に豹変。ロボトミーかよ。

フリーマムの背後にいる存在を探るガスケ。
組織をバックアップする資金力と警察に圧力をかけられる政治力を持った存在。

アートの為に何かしたいが見つからない苛立ちを事件にぶつけていると指摘するマオ。

最凶の正体に近付くガスケ。
モモカか、その関係者っぽい?

警察の収容施設をアートとフリーマムが襲撃。
石神のミニマムは血化粧をキーに発動するっぽい?
SAMURAI DEEPER KYOのほたるを思い出す。

アートを止めようとしたガスケだが……
同じ銃を使ったり大事に思ってたのになぁ。

アートを泣かせるアート自身を止めると決意を固めるナイス。
ガスケの生死はまだ明確ではないけど、もし見殺しにしたのだとしたらアートはもう引き返せないな。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:06「Advent」 感想

ガスケはやっぱり死亡か……

マオに事情を聞きに行くナイスとムラサキ。
最凶は自分の痕跡を残さないらしい。

警察や世間は身内による犯行程度にしか思ってない。
あらゆる監視装置に映像データに残っておらず。だが偶然停まっていたタクシーのドライブレコーダーに映る。

フリーマムがたむろしていたバーに乗り込むが一足先に逃走。

「お前みたいな天才の気持ち、分かる筈ないって」
再びコンプレックスを発症するムラサキ。
ミニマムによる副作用が最も深刻でもう少しで能力を失う。
なのでナイスよりむしろアートの気持ちにシンパシーを感じている。理解者はナイスではなくアートではないか。
そんな中、本人登場。
タイミング的にさっきの自己問答もアートの仕業じゃね?という疑惑が。

ナイスを見てると無能さを突き付けられてハラワタが煮えくり返ると言うムラサキだがアートは不敵に笑う。
愚直なまでに真っ直ぐな考えと紳士な生き方がムラサキ。共に抱えるコンプレックスとシンパシーでアートの油断を突こうとした。

絆の為にナイスを殺さないといけないとか生きてる筈のない存在とか断片的に明かされてきたな。

フルボッコ映像がネットで流される。
そして射殺。

ファクルタース学園でアートの能力を発見出来なかったのはミニマムホルダーの脳にある筈の中枢神経がなかったから。
中枢神経と能力のトリガーはアートの胸に宿っていた。それは小さな奇跡ではなく神の力。
十字架に磔られたイエスのポーズっぽい感じで復活。
脳の再生が天使の輪っかに見えたのは意識的にやったんだろうか。

ムラサキがいなくて寂しさを覚えるナイス。
コンビーフにマヨネーズって美味いよね。

ノーウェアで愚痴っているとそこにムラサキ入りのバッグが。
なんとなく刃牙の加藤を思い出した。ドリアンに負けた後にサンドバックに入れられた時の。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:07「Emergency Room 24hours」 感想

一命は取り留めるがミニマム能力を喪失したムラサキ。
ムラサキを助けたアートの意図はなんだろうな。ガスケは仲間でも友達でもなかったのかな。

レモンさんになって見舞いに来るバースデイ。
オレンジ卿……ジェレミア?
って、バースデイはルルーシュじゃねーか!?

見舞いに椿はあかん。
差し入れの肉まんを食べるはじめ
ちゃん。美味しそうで良かったね。

ムラサキは熟女趣味か。

「Hikari」の無駄遣い。
ムラサキが死んだ!
この人でなし!

見舞いに来るセオとレイ。
割れた眼鏡の代わりを持ってくる。
鼻眼鏡はあると思った。

今度はハニーとスリーが見舞いに。
能力が不完全なのに敵陣に単身で突っ込むのはドMだな、確かに。
見舞いのフルーツバスケット。パイナップルか。

フリーマムの連中もはっちゃけてるな。
男で妊娠ってシュワちゃんかよ。
ギャグボールで花粉症って大変だな。

院内で迷う一行。
ハニーがミニマムを使うが無意味。無駄に幼児化しただけ。
更に旧病棟に迷い込む。

お分かりいただけただろうか?
いきなりホラー展開になるがお化けの正体は収容されていた元ミニマム能力者。
あいつら社会復帰出来るのかな。

電気を点けたマスターがちょっと怪しい。
コネコもコネコで病院がミニマム機関参加だって知ってたし。

ムラサキの見舞いに来るナイス。
おにぎりを作ってたら遅くなった。
卵の賞味期限とか料理を覚えたらどうかの遣り取りは良かった……と思ったら天丼。

今日のポピー。
白いポピーの花言葉は忘却。
「気付いてる?全てあなたのせいなのよ」
はじめに接触するモモカ。
これまで空気だったはじめちゃんの秘密がようやく明かされるのか?

「貧乏探偵」「もう死んじゃいました?」「お似合いですよ」「眼鏡ないとキャラ薄いから」「完全に心折れちゃいましたね」「反省してる風に見せてるポーズですよ」「セオ、黙ってて。そこの銃で撃つよ」「本当使えないですね、この人」「ですよねー」「ほっとけばいいんじゃない?」
レイは毒舌だな。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:08「Worst Promise & Best Memory」 感想

はじめに接触するモモカ。
善人に見せかけた他人は危険だから関わっちゃ駄目だが、自分は危険だがはじめの過去を教えてあげられる。

持たない者は持つ者に憧れ嫉妬する。その最たるものがお金。
自分はお金にクズ程の価値もないが、おかねを手に入れた程度で強くなった気になれるのは羨ましいと思う。
上から目線というかなんというか。今期のモモカという名前のキャラはどっちも性格に問題ありだな。

フリーマムはミニマムホルダーというだけで社会のマイノリティーを気取って調子に乗ってる。
自分が与えた玩具を強さだと思い込んでいる。

左目の所の痣は生まれつきなのか後天的なのか。

モモカは大事な物が傷ついた時に埋めようとする懸命さに焦がれている。
あと愛されてる子と一緒の空気で生きてると壊す瞬間を想像して快感。

はじめの能力によって周囲のミニマムホルダーの能力が減退した。
佐村もはじめを人質にしようとしてたしな。

はじめは昔、両親に捨てられた子供が集められた人体実験施設にいた。
モラルにドクトルがいたな。マスターもか?

悲しさや恐怖を感じなかったはじめだが化物にされた仲間の姿を見て狂乱。
タカヒロの時もなんか知ってそうだったしな。

幼いナイスとはじめは同年代に見えるけど何歳なんだろう。
ナイスはサクセスナンバー01からはじめと命名。ヒロインポイントが急速に上昇してやがる……!

終わりを求めていたはじめだがナイスとの出会いで外に出たいと願う。
ナイスも外の世界を知らないのか。

ナイスにはじめの居場所を教えるコネコ。
やっぱりミニマム機関の関係者だったか。

絶望をトリガーに発動するミニマムを消し去る虚無のミニマム。

撃たれたナイスが生きてたのはどういう事だろうな。
アートが生きてる筈のない存在と言ってたから死んで生き返ったのは確実だろうけど。弟関連かな。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:09「Symphony in the Moonlight」 感想

はじめちゃんがハンバーガー10個しかおかわりしてないなんて……

藪からスティック。
商店街こども祭で役者デビュー。
題材は竹取物語

「日がな一日ぶらぶらしてる駄目人間に価値を見出してくれるなんて、ありがたい事じゃないですか?」
毒舌が冴え渡る。

かぐや姫役ははじめちゃん。
姫カットのはじめちゃんが梨花ちゃまやベルンカステルに見えた。
声的にはアカツキちゃんだけど。

姫様の反応がいまいちだから打ち首。
なんという恐怖政治。

ジャケットを反対に着てるナイスはテンパりすぎじゃね。
だがハンバーガーではじめちゃんの心を射止める。料理は愛情か。

けものパゥワー。

月に帰るのが運命のかぐや姫を引き留めるナイス。
この調子ではじめちゃんの運命もどうにかしてくれ。


野良ミニマムホルダーの排除を訴えるドクトル。
その頃、フリーマムは自己啓発セミナーに偽装してミニマムホルダーを勧誘していた。

新築のマンションを二棟まるまる買い上げたモモカの財源はなんだよ。
1期ではなんかサイトやってたけど。

マミヤの料理を食べた奴を虜にする堕落のミニマムがすげえ。
エロ同人でも活躍出来そう。

アートはミニマムホルダーの偶像に。
先天的なミニマムホルダーの発生率は千分の一。10万人ほどいるのか。

ミニマムホルダーは世界に牙を剥く愚かな獣で生きる資格はない。
ミニマムホルダーもこの世界に生まれ落ちた一つの命で生きる権利はある。
腕を振り上げたアートと振り下ろしたドクトル。
色々と対比されてるな。

「平等という名の悪意は人は殺す」
悪意に黙って撃ち抜かれる必要はない。
自由に生きる権利があると建国宣言。
近々全面対決が始まりそうだ。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:10 「For whom to duel」 感想

病気の悪化で倒れたバースデイを、レシオは病院に入院させる。そんな中、フリーマムにいたチユウが、錯乱状態となって、彼らの元に帰ってきた。彼女はバースデイの病気を治せる可能性がある「治癒のミニマムホルダー」の情報を持っていた…。


バースデイを救う為に奔走していたレシオはチユウを発見。
心的外傷や薬物反応はなし。処女厨も一安心だぜ。
治癒のミニマムの持ち主はスルガ。意外な所だ。

はじめを拉致って爆弾をしかけた最凶。
ハニーに爆破される建物を調べてもらうが、アネモネというフラワーショップにいたのはマスターの方。

10分後に爆破される場所に二人の人質。
ノーウェアにコネコ、競馬場にはじめ……というのは嘘。
屋上にナイスとレシオを呼び出して殺し合わせる。
ナイスとレシオの戦いはナイスが勝利するがトドメは刺せず。
はじめを殺すのはアートが止める。

株式配当やアフィリエイト、FX、暗号通貨のハッキングで時給30億のモモカ。
羨ましい。まあ、本人も言ってるようにそれだけやってると飽きそうだが。

ナイスが死んだのは3年前か。
はじめが成長してないんじゃなくてナイスが一気にデカくなったんだな。
単純に成長期か、蘇生した影響か。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:11「End of Yokohama」 感想

勢力を拡大するフリーマムを中心に、日本国内にいるほとんどのミニマムホルダーが横浜に集まっていた。彼らはミニマムによる脅迫とともに、横浜をミニマムホルダーの特区とすることを政府に要求する。一方ナイスとムラサキは、マスターとコネコから、はじめと彼らの過去を聞くのだった…。




スキル曰く高いビルから下を見ると世界を見てる気分になる。
ずっとファクルタースにいたせいか視野が狭い気がする。

はじめのバイザーに仕掛けられた発信機の事を問い詰めるナイスとムラサキ。
やっぱりドクトルやモラルと一緒にいたのはマスターだったか。
牢屋にいたのがコネコっぽいとも言われてたな。

非人道的な行いは許せない性質。
モラルが言うと胡散臭いぜ。

ミニマム発動のショックで記憶喪失になったがはじめという名前だけは覚えていた。

フリーマムがテレビをジャック。
政府に奉仕されるように義務付けられてきたと言ってたが、あんまりそういう描写ないよね。
横浜をミニマムホルダーの特区にするように要求。
断られたら桜庭の歌唱のミニマムで殺害。
一定以上離れたら絶命するミニマムって恐い。でも電車とかどうしようもないだろ。

ミニマムホルダーの自由を訴える石神だが、実際は自由が必要ないと思っている。支配者になるのが目的。
世界は広いから箱庭の王で十分だと言う石神は分を弁えてると言うべきか?

トラックに細工したりはじめを開放するアート。
更に石神を射殺。

「ごめんね石神君。ずっと言おうと思ってて、言えなかった事があるんだ。君達、すっごくきもいよ」
ガスケの事を根に持ってたのか。

そこに駆けつけるナイス。
アートが望むのはエゴのない世界。

ナイスが刺され、絶望したはじめによって虚無のミニマムが完全に解放される。
ミニマムホルダーは能力を失い一般人からも欲望を消し去る。

ムラサキやレシオが狂気だったな。
バースデイは眠ったままで良かった。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Re:␣ ハマトラ Re:12 「Re:Resolution(Ego)」」 感想

ミニマムがなくてもアートと一緒にいられるのが嬉しい
スキルだが、アートの方はスキルがミニマムが覚醒した時に嫉妬してしまった。
そのせいで弟が大変な事になったのを見逃す。

人のエゴを増幅させて後天的なミニマムホルダーにするミニマム。
ファクルタース学園でアウトサイダーを作っていたのはスキルだったのか。
それも兄の為と考えると皮肉な話。

ミニマムは人のエゴが具現化した形。
……「お前どういう欲望を抱いてたんだよ!」と言いたくなる奴がチラホラいるな。

モラルの1期のあの時の発言ってスキルを殺した事についてだったのか。

アートは再生能力を使うと他のミニマムもリセットされるので

ぶっちゃけアートのやろうとしている事って自分の贖罪の為だよな。

ヒカルはあの娘と付き合う事になったのか。

アートが生きてたのは百歩譲って良いとして、何普通にシャバに出歩いてるんだろう。一時出所?

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる