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バディ・コンプレックス 第1話「出会い」 感想

「皆、逃げろ!」
※大通りを逃げつつ。


サンライズ(「境界線上のホライゾン」「ラブライブ!」)が贈るオリジナルバディロボットドラマ、堂々開幕!

この出会いは、運命さえ変える。

都内の高校に通う渡瀬青葉は、何気ない日常を送っていた。
夏休み明けの始業式の日、いつものように学校へと向かった青葉は、
ある出来事をきっかけに一人の少年と出会う。彼の名は隼鷹・ディオ・ウェインバーグ。
二人の出会いは、やがて世界の運命を大きく変えていく―。




雛、ルックスと声のせいでやはり俺の青春ラブコメはまちがっているの雪ノ下雪乃が脳裏をよぎる。

昔、ガンダムのバルカンで生身のMPを攻撃する女みたいな名前の主人公がいたらしい。
ビゾンは射撃下手すぎだろと思ったらタイムパラドックスになるから殺せないんじゃね?という考察を見てなるほどなーと思った。
なにやら雛と因縁ありげな割にあっさり死んだ?と思ったが公式サイトにいるし、生きてるかな。まあ、声優が櫻井孝宏でモブなわけないか。

一方的に青葉の事を知ってて好いてる雛と青葉の意識の断絶に焦点が当てられるのかと思ったらフェードアウト。流石に数話で合流すると思うけどさ。

ナイスカップリング(意味深)
そういえば松岡君はジョジョの奇妙な冒険ではディオの取り巻きをやってたな。



原作:矢立 肇
監督:田辺泰裕
シリーズ構成:BCプロジェクト
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:稲吉智重/稲吉朝子
チーフアニメーター:藤井智之/鈴木勘太
メカデザイン:鈴木勘太/徳田大貴/川原智弘/大河広行
セットデザイン:高橋武之
デザインワークス:神宮司訓之/金田正彦/森岡賢一/木村 智
スタジオディレクター:三宅和男
特技監督:川原智弘
美術監督:衛藤功二/杉浦美穂
CGプロデューサー:井野元英二
色彩設計:横山さよ子
撮影監督:江間常高
編集:今井大介
音響監督:鶴岡陽太
音楽:加藤達也
アニメーション制作:サンライズ
製作:バディ・コンプレックス製作委員会

キャスト
渡瀬青葉:松岡禎丞
隼鷹・ディオ・ウェインバーグ:内山昂輝
弓原 雛:早見沙織
倉光源吾:速水 奨
レーネ・クラインベック:藤村 歩
リー・コンラッド:杉田智和
ヤール・ドゥラン:吉野裕行
エルヴィラ・ヒル:佐藤利奈
奈須まゆか:花澤香菜
アネッサ・ロセッティ:井上麻里奈
アルフリード・ガラント:森川智之
ビゾン・ジェラフィル:櫻井孝宏
タルジム・ヴァシリー:島﨑信長
ラーシャ・ハッカライネン:田村睦心
マルガレタ・オキーフ:内山夕実




テーマ : バディ・コンプレックス
ジャンル : アニメ・コミック

バディ・コンプレックス 第2話「ナイスカップリング」 感想

未来に飛ばされた青葉はそこで出会ったディオとカップリングし、ゾギリアを撃退する。
ナイスカップリング反応とかコネクティブとかプロポージングとかカップラーとか用語がいちいち面白い。
カップラーとかカップラーメン好きの造語にしか思えないよ。

「やったか!」
スタッフ、わざと言わせただろ。
カップリングで知識や経験を共有出来るのはメリットが多いけど痛みまで共有するっぽいのは面倒だな。
ルクシオンやブラディオンの翼がコードギアスのランスロットや紅蓮のエナジーウイングみたい。

ビゾンと親しそうにしてたからそうじゃないかと思ってたけど、やっぱりこの時間の雛は敵側か。
散々雛の名前を出しちゃったから次回以降スパイ疑惑が深まっちゃうのかな。
過去から来たとか信憑性のない話をしたりスパイとしては不自然すぎるから何とか切り抜けられないかな。


うだつの上がらない中年に見えて倉光艦長はなかなか出来る男っぽいな。後藤隊長みたいな感じだ。まあ、速水奨だもんね。
ってかあれで38歳か……
レーネ少佐がナタルさんにしか見えない。
杉田が頼れる兄貴っぷりを見せるたびに死亡フラグに思えて怖い。彼女持ちというのも危ない。


ゾギリアの敵に塩



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バディ・コンプレックス 第3話「再会」 感想

奈須まゆかによる世界観の説明。戦争の根本的な原因は新発見のエネルギーの奪い合いっぽい。
追い詰められた連合が開発に着手したのがカップリングシステム。
……まあ、往々にして追い詰められた側は一発逆転を狙ってトンデモ兵器に頼りたがるものだが(名前があれなだけで実際はすごい技術だと思うよ、うん)

青葉用にルクシオンを調整してる辺り抜け目ないな。

再びゾギリア軍に襲われるシグナス。
交戦は程々に逃げようとするがアルフリード・ガラントにネクター砲で狙撃される。
更に撤退したと見せかけていたビゾン達も再攻撃してきてピンチ。

ディオがアルフリードと交戦するが護衛として付いていたヒナとの戦いに苦戦して鹵獲の危機。
そこに青葉が出撃、カップリングして形勢逆転。

ルクシオンがフォルトナを追い詰めるが、コクピットへの攻撃でパイロットの姿が露出。
青葉が雛が敵にいる事に動揺した事でカップリングが途切れる。
放送前半で民間人だからという理由で青葉を怒らなかったディオもこれについては怒っちゃうかな?杉田が負傷したっぽいし。
雛の事で冷静さを欠いてるし、こりゃ少なくとも次回の前半は自分の苦手な空回りする展開がきそう。
まあ、1クールっぽいし近いうちに仲良くなるだろう。無人島に漂着して二人だけの戦争でもして。

メカの作画監督はケンオーさんか。
ガンダムAGEでもあった、メカがのっぺり?するようなカットがあったからそんな気はしてた。


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バディ・コンプレックス 第4話「決断の時」 感想

早すぎる『さよなら』!を心配していたけど杉田は何とか生きてた。
落ち込む青葉を励ます杉田は良い兄貴分だな。

一方、雛は敵軍のパイロットに名前を呼ばれた事で疑われ、マルガレタによって営倉に入れられていた。こりゃ次に会った時に拗れそうだ。

シグナスが習志野に寄港した事で青葉は下船して街を見て回る事に。
まゆかが監視役だからすぐバレる。ただ自分から志願らしい。ラブ臭がするね。
学校前の壁で何をやってんだろうね。懸垂かな?

家はなくなり学校も廃墟に。
妹の行方も分からず74年という時間の変化を実感して寂寥感を抱く青葉。

そしてまた誰かを傷つけるのではないかとルクシオンに乗る事を躊躇う。
しかしまゆかの言葉もあり、自分を必要としてくれる人の為、そして雛と出会う為に戦う事を決意する。
フリット「ルクシオンを使って救世主になるのだ!」

実はレーネ副艦長が真の監視役だったっぽい。
機密保持の為に青葉の殺害も考慮してた倉光艦長は飄々とした感じでもちゃんと軍人なんだな。

ゾギリアに襲われた民間船を救うべく出撃する青葉やディオだが、ディオが青葉に隔意を持っていた為に上手くカップリング出来ない。
しかし民間船にディオの家族が乗っている事を知った青葉の呼びかけによって見事カップリング。

サンライズ……妹……車椅子……敵に櫻井孝宏……うっ頭が……

習志野に降りた時や民間船と聞いた時に青葉の知り合いが出てこないかと期待したけど出なかった。
隼鷹貞道が友人の子供とか孫だったりしないかな。

WB……ホワイトベース?と思った視聴者は結構いそう。サンライズだし。


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バディ・コンプレックス 第5話「傷跡」 感想

501機動中隊……ストライクウィッチーズかな?(すっとぼけ)

荻坂少尉とまゆかの元で新兵訓練を受ける事になった青葉。
二人はフルメタルジャケットのハートマン軍曹風の罵声で青葉をしごく。

男の股間に尿瓶はきっついなぁ。


その頃、営倉から出された雛。
しかし嫌疑が晴れた訳ではないので自由条約連合への敵意を燃やす。


掃除サボってた青葉はディオの妹であるフィオナがシグナスへの乗船を拒否されているのを見かける。
……この二人、目の色が同じなんだよな。

青葉はフィオナからディオと父親の確執の理由を聞く。
かつてのゾギリアの攻撃から母親を守れなかったのが原因らしい。
市街地への爆撃とかゾギリアは過激だな。ってか効果が薄い割に世論の非難が強くて悪手だと思うんだが。

フィオナをディオに会わせたい青葉は迫真の演技で守衛の目を逸らす。
「後で青葉さんが怒られるんじゃ」
※後で怒られるのはあの守衛二人です。

艦内をディオを探す青葉達だが、青葉の歓迎会が催されていた。
そこにディオも呼ぼうとするが、ゾギリアの攻撃が始まる。

「ディオ、あなたは何も悪くない。誰かがあなたを責めたとしても私があなたを許すわ」
良い子だな、フィオナ。

疑いを晴らすべく青葉を狙う雛。
フォルトナがサーベル出す動作は00のガ系っぽいな。

挟撃されたので千歳基地を放棄して撤退しようとするシグナスだが、このままでは不可能。
そこでエルヴィラはルクシオンとブラディオンの新機能を発動させる。詳細はまだ分からないけど強力なシールドと高速機動っぽい?
これまで高圧的だったマルガレタ特務仕官殿の怯える顔はこう、来るものがあるね。

「妹が世話になったな。青葉」
デレた!ディオがデレた!




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バディ・コンプレックス 第6話「もう一人のカップラー」 感想

連合側の議会でカップリングシステムの是非が議論される。
70年後でも同性愛には反発が強いな。
戦争中に悠長な事を言ってるなと思いつつ、被験者に後遺症が残ったりしたらしいからな。

世論を味方にするべくプロモーションビデオを撮影する事に。
ただし画面映りの関係で青葉は出演せず代理としてフロム・ヴァンタレイ(CV梶裕貴)がやってくる。
ディオとはカップラー養成機関レイクルイーズの同期だったらしい。
絶園テンペストの吉野と羽村か。

フロムの脳波だのシンパシースペクトルに興味があるまゆか。
おう……


アルフリード・ガラントに千歳基地制圧の勲功でヴァジュラという最新艦が与えられる事に。
落ち込む雛を励ますべく鹿を見せるラーシャにジョークを飛ばすビゾンとタルジム。
良い仲間だなぁ。それだけに1話が辛い。
何故あんな事に……


いよいよルクシオンとブラディオンに搭乗しての撮影だが、ディオの波形が変化した事でカップリング出来ない。
原因はなんだろうな。変化する事はままあってフロムともカップリング出来た青葉がおかしい可能性もあるけど。
カップラーをスワップ(意味深)
フロムとまで初対面で……(意味深)


軍部と別系統らしい行政局が動く。
親衛戦略突撃航空艦ゲイボルグを旗艦にする第一空挺師団長ドルジエフ襲撃。
ガンダム00の大使に似てるし青葉とフロムのコンビのかませにされると思ったらエリートだけあって強かったな。情報を活用して作戦を立ててるし、引き際もしっかり心得てるし。アルフリードの実力をちゃんと認めてる節もあってなかなか好感が持てる。
ディオのベリルの強さは視聴者にも予想外だから仕方ない。
アルフリードもだけどちゃんと強敵として描かれてるからそれを倒すカタルシスがあるね。

「さあ、君も僕達と」
「レッツカップリング」
ホモビデオの勧誘かな?


今回で青葉とフロムの弱点を見抜かれてピンチに→青葉とディオで圧倒という展開の為だろうけど、どうせ編集で差し替えるなら撮影も青葉とディオで良いじゃんと思った。
あとレーネ副長の水着撮影が見られなくて残念。

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バディ・コンプレックス 第7話「バディ」 感想

アバンではディオとフロムの過去話。
未だにフロムをちょっと疑ってたけど、ディオの過去も知らなかったっぽいし、特に裏はなさそうかな。
レイク・ルイーズにはエルヴィラもいたんだな。
もしかしてシグナスクルーの中でディオと一番付き合いが長いのってエルヴィラかな。

小島に隠れてレーダーから逃れたり暴風雨を利用しようとしたり、相変わらず倉光艦長は切れ者だ。
これまで強襲艦から六隻移って撃墜された事がないという事実も明らかになったしな。

青葉はカップリングシステムの基準波形と完全に一致。
しかしバディは青葉とカップリングすると波形がずれる。逆に青葉となら候補者は誰でもカップリング出来るらしい。
自分用に調教する青葉は鬼畜。
カップリングシステムを青葉が開発ないし、開発に関わっていたのはほぼ確定かな。少なくとも青葉のデータが使われてるのは間違いないだろう。

ゲイボルグのドルジエフと重装巡洋攻撃航空艦ヴァジュラを受領したアルフリード・ガラントがシグナスに迫る。
しかし国防軍と親衛軍の確執から連携はせず単独での襲撃。
古今東西、二つの指揮系統を持った国は碌な事にならんが、親衛軍の場合は定数以上の補給が届くらしい。
勝ってるうちはいいが拮抗しだすと内憂問題が表面化しそう。

青葉、ディオ、フロムで誰がバディを組むか、指を上げて組みたい相手を指す事で決める。
青葉とディオが互いを指差し、フロムは指を上げたまま。
ナイスカップリング。これにはまゆかちゃんもほっこり。
フロム「訓練が無駄になるのが嫌なだけなんだからね!」

見事な包囲を展開するドルジエフの部隊に苦戦する青葉達はコードT2ライズの使用を決意。
ディオは波形から離れたが逆にポテンシャルは上昇し、予想以上の戦果を上げる。

一度しか使われていないコードT2ライズには対応出来ずドルジエフ戦死。
これは仕方ないけど、前半でやたら怒鳴ったり副官?に窘められてたのはちょっと株を落としたな。
残された部隊もすぐ逃げ出したのがマイナス。

カップリング解除を狙って攻撃をしかけてくるアルフリードは相変わらず出来る奴。
作戦前にドルジエフに援軍を打診する事で責任追及をされないようにしておくなど、処世術も弁えてるし。

汚名返上の為に突出した雛が青葉と揉み合い、両者は海に墜落。
次回、二人だけの戦争。
嵐の空に、飛び立てルクシオン!

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バディ・コンプレックス 第8話「嵐の夜」 感想

嵐の中、孤島に墜落した青葉は下半身が沈んだフォルトナを発見。コクピット内で溺死しそうだった雛を救出する。

その頃、ビゾン、ディオ共に捜索を却下されていた。
クルーの安全を考えた倉光艦長の判断は妥当だけど、特務武官殿はなぁ。アルフリードにも死者に媚を売るのかと皮肉られるし。
3時間の許可を出した艦長とドルジエフの戦死を確認してからじゃないと捜索を出来なかったアルフリードで組織の違いも出てるな。
ビゾンがタルジムから面倒臭がられてちょっと可哀想だった。1話のあれを知ってるだけにね……

やるなよと言われるとやりたくなるディオ(意味深)

目覚めた雛に拘束された青葉は洞窟の中で一緒にすごす。
過去の世界での話題を振るが当然ながら雛は覚えていない。というか雛にとっては未来の話だよな。
視聴者の視点からだといい加減気付けよと思ってしまうけど、青葉にとっては過去との唯一の接点だしなぁ。心のどこかで気付くのを避けているのかもしれない。

雨で地盤が緩んでいたのかルクシオンごと土砂が流れてきて出入口を塞がれてしまう。

協力して穴を掘る二人。
雛のタンクトップ姿に一切反応しない青葉はホモ……
その後、酸欠で倒れた時に弱音を吐いたり雛も女の子だな。
つーか激流を泳いだりする青葉の体力が半端無い。バスケってすごい。

カップリングシステムのちょっとした応用でカップリング可能領域を広げて位置を特定したり遠隔起動したり出来る。
「どういう原理?」
「愛ですわ」
何故そこで愛!?

ディオと連絡がついた青葉はルクシオンを雛に使わせてゾギリアと連絡を取らせる。捕虜にするのが嫌だから最新兵器のコクピットに敵兵を入れるなんて普通はありえないよな。お陰で好感度がっぽがっぽですよ。

青葉はOPEDで意味深に描写されてるヘアピンを雛に渡す。このヘアピン、無限ループしてね?

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バディ・コンプレックス 第9話「カップリングシステム」 感想

「戦え!お前を必要としている人の為に!」

環太平洋神経科学研究所所長のアレッサンドロ・フェルミ(CV大林隆介)がカップリング実験艦クレインに乗ってシグナスにやってくる。
白鳥座(cygnus)と鶴(crane)か。

フェルミは色眼鏡のせいで酔っ払ってるように見えてしまう。

カップリングの理論を提唱したのはフェルミだけど、実用化に成功したのはエルヴィラが開発したコクピットのお陰。
だけど嫉んだりせず間抜けな師匠とおどけた感じで言うのは人間出来てるな。
小皺が増えたとかおしめが取れるのが遅れたとかエルヴィラをからかってたのはご愛敬。

エルヴィラの祖父の元で基礎研究してたらしいけど、祖父って青葉の知人臭いよなぁ。
写真にも光が当たって顔が見えないようになってたし。

「機械はだませても俺を騙せると思うなよ」
ホモ特有の追求。
手がかりがなくなって落ち込み気味の青葉に正拳。
うじうじとシスコンの喧嘩。
ディオは活を入れようとしたんだろうけど不器用すぎる。
最初の方はディオが軍人らしい体さばきで青葉を圧倒するかと思ったら互角な感じだったな。流石は元バスケ部。

営巣入りの青葉とディオに、カップリングシステムは思考伝達の遅延をなくす為にデータをタイムリープさせてる事を明かすフェルミ。
2機の新型機の存在に触れたり短い登場だったけど色々前振りをしていったな。

雛の事を心配するビゾンは良い奴なんだが……この後なぁ……
信じてやれるのは俺だけだ、とかは押しつけがましいけど。

OPで怪しさ満点に映っていたゾギリア科学アカデミー第2実験研究所所長ヴィルヘルム・ハーン(CV子安武人)がようやく登場。
何か最近の子安はこういう役が多いな。

特務士官殿は最後のチャンスに自ら陣頭指揮。
巡航ミサイルの飽和攻撃によりカップリングの限界を待つ作戦。
この作戦って前線に出る意味はあまりなさそうに思えるけど、功績を立てたとアピールしたいんだろうな。

作戦自体は悪くなかったが、ぶつかる事で友情を深めたのか、システムの限界を超えた青葉とディオの前に敗北。傷付いた事は無駄じゃなかったな。
口喧嘩はマクロスプラスのイサムとガルドを思い出した。
「ハイスクールのランチ2回奢ったぞ!」
「俺は13回奢らされた!」

カップリング時間が300秒が429秒に伸びたらしいが、これくらいならもっと余裕を持ってミサイルを準備しておくべきだったな。
それにしても機体を達磨にされて中で狂乱する特務武官殿はそそるものがありますね。シオニー枠というか。
なんかアルフリードに依存しそう。

で、そのアルフリードは密かに作戦を上申していた。
作戦は承認され雛の父親のヴィクトル・リャザン少佐が部隊に合流。
正攻法が駄目だと判断した上での作戦らしいからゲリラ戦とか?ランバ・ラル的な。


どうでもいいけど今日はひな祭りか。


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バディ・コンプレックス 第10話「父と子」 感想

青葉、ディオ、まゆかの三人に半舷上陸の許可が出る。
まゆかはアネッサやエルヴィラに買い物を頼まれるが、女の買い物は荷物が多いな。

青葉は消防士だった父親に憧れ家族を守ると誓ったが、バスケを始めてその気持ちが薄れてしまった。
だから同時代にいるなら仲良くしてほしいと思っていた。そして自分が代わりに父親と話そうかと提案するが、口論になってしまいディオは車から降りる。
で、下車したディオだが偶然近くのレストランで貞道が食事をしていた。

青葉に今のままだとフィオナも悲しむと言われたディオは父親と向き合う事に。
フェルミとも面識があった貞道は青葉の事も知っていて、別れるように迫る。

○○となら~というのは自分が未熟と言ってるにすぎないってのはなるほどなぁと納得させられた。

話し合いは平行線だったものの、ディオは気遣ってくれて嬉しかったと言い、貞道も顔を出してもいいと答える。
貞道の言葉はディオの気持ちを否定しているとはいえ、ディオを心配しての事なんだよな。
安全な後方にいてほしいというのが素直な親心だろう。
エンファティア波形が元に戻らなかったら無力感でディオ自身も傷つくだろうし。


その頃、リャザン少佐と合流したアルフリード中佐はハワイ基地に潜入してカップリングシステム機を強奪する作戦を立てていた。
肌艶が良い(意味深)

タイトルの「父と子」はリャザン親子にもかかってるんだろうけど、回想で親子の仲の良さを表現されたり、部隊の面々が気の良い奴等ばっかりだと(あ、こりゃ死ぬな……)という気持ちが強くなる。
以前住んでた場所を聞かれて言葉を濁す辺り、雛の出生には秘密がありそう。

ブーン司る女神(空耳)
ビゾンが少佐に評価されてるシーンとか本当辛くなる。


青葉はまゆかに問われる。
「帰りたいですか、元の時代に。この時代では駄目ですか?」
「ごめん……分からない」
ある意味卑怯な質問ではあるよな。
どんなに元の時代の家族や友人に会いたくても、シグナスで少なくない期間一緒にいて、死にそうな危機を乗り越えれば愛着は湧いてしまう。
しかもその一人から聞かれると……


目玉焼きにかけるもの
雛:しょうゆ
青葉:ソース
ディオ:塩
この違いでデカップリングになるのか……
きのこたけのこ戦争とか本当に戦争になりそうだ。

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バディ・コンプレックス 第11話「真実」 感想

初期開発型試作0号機スカイナイトとファイアブランド。
ファイアブランドと聞くとサガフロンティア2を思い出すな。ああいう大河系のゲームがまた出ないかな。

「この機体が飛ぶ事は二度とないわ」
エルヴィラさんのこの発言はどう考えてもフラグだった。

バリアンサーがハワイ基地を襲撃。その隙を突いてリャザン少佐の部隊がルクシオンとブラディオンを狙う。
順調に進むが、雛を庇ってリャザン少佐が被弾。
回想で良い親子っぷりを強調されるたびに死臭が漂ってたけど、やはり死んだな。
もはや予定調和。

で、サブタイトルの真実。
聞けぇ!わしは、この星の者ではない。
大方の予想通り雛は養子。
拾われた時の格好、青葉の学校の制服なんだよな。

墜落してきてバリアンサーによってディオやフロムと分断された青葉は雛と再会。
自分が何者なのか悩む雛だけど、ちょっとショック受けすぎなような。いや、視聴者は裏があると分かってるけどさ。
南極とか宇宙とか普通は人間がいない場所で拾われたならまだしも戦地みたいだし、私戦災孤児だったんだーとならないのかな。
まあ、父親を失った直後だから冷静な判断は無理か。

ビゾン「信じて送り出して雛が……」
押しつけがましい所があって相手に嫌われるタイプなんだけど、それを踏まえてもビゾンは可哀想。

アバンでスカイナイトとファイアブランドが出てきた時は「ああ、これが奪われるのか。敵側が無能じゃなくて良いね」と勝手に思ってたんだけど、まさかルクシオンとブラディオンの方が奪われるとは。
強奪されたと知ったらすぐに撃墜しようとする倉光艦長はマジクール。
雛雛連呼する青葉にうんざりしつつも捕獲に切り替えるディオは良い奴。
カップリングして互いの記憶を覗いたみたいだけど、これでディオも青葉が過去から来たという事を信じるようになるのかな。
ってかディオというか内山君、アクセプションの所で噛んでなかった?

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バディ・コンプレックス 第12話「ふたりの絆」 感想

旧型のカップリング機でカップリングした青葉とディオにエルヴィラは不機嫌。
「これだからパイロットって生き物は」とエルヴィラと愚痴ってたが、リーさんも無茶するタイプだろうな。

ディオのエンファティア波形は更にズレるがレベルは+15%
エルヴィラの想定を遥かに超えた絆を見せる。
これにはまゆかも間には入れない。

雛に青葉との関係を問い詰めるビゾン。
中佐への告げ口を盾にするとか凌辱調教ゲームみたいだな。
そして無理矢理キスしようとする。
ビゾンがどんどんドツボに嵌ってるな。最初の方は可哀想に思ってたけど、最近は自業自得だなと思うようになってきた。

子安「ち、ちがう。これはただのビタミン剤じゃ……」
強化人間のパイロットというのも王道ヒロインだな。
ビゾンは気付いているのかいないのか。

シグナスは太平洋艦隊と共にアラスカ基地の420メートルの巨大ネクター砲ゴーゴンの破壊任務に出撃。
カップリングシステムが敵に渡ってから評価されるというのは皮肉。

青葉に対して思うようにやってみろとかディオもかなり打ち解けてきたな。
雛が自分の名前を出した理由を知りたいってのもありそうだが。

中佐に良いように扱われてる特務武官殿。
今の所はWINWINだけど、今回の作戦も失敗したら責任を押し付けられてたんだろうな。

超長距離戦略重要塞砲
ガラクーチカガラプーシカ。
山ごと撃ち抜いて砲撃とかゾイドのデススティンガーみたいだな。あのあたりの絶望感はヤバかった。
最初混乱したけど同じネクター砲でも連合とゾギリアで名前が違うのか。そりゃそうだ。

連合艦隊は大損害を受けつつも作戦続行。
ここで引くと次は市街地を撃たれるとはいえ、厳しい戦いになりそうだ。
青葉とディオの新型もまだ届いてないし。

結局分割2クールなんだっけ?
一応次回で1話に繋がる所まで行けそうだけど。

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バディ・コンプレックス 第13話「アクセプション」 感想

連合は大損害を受けるがガラプーシカ破壊作戦は続行。
ガラプーシカ、強力な反面、一発撃つのにゾギリア一年分の採掘量のネクトオリビウムを消費するらしい。
燃費悪いな。

「さあ、ヒナ。カップリングしよう」
ビゾンのここの言い方とか「俺のヒナ」が本当に気持ち悪い。
こいつのカップリングはレイプだな。

シグナスを攻撃するビゾンと雛の前に新型が。
乗り換えイベントがあっさり終わったな。

青葉から雛に通信して
矯正強制デカップリング成功。
通信機能生きてたんだ。
まあ、ゾギリア側からすればコクピットは未知の技術だから下手に弄る訳にはいかないしな。

友軍の事を心配する特務武官殿は無能なだけで無情ではなかったんだな。
味方巻き込んだら自分の評価が下がると思ったのかもしれないけど。

青葉と雛でカップリング。
ガラプーシカのネクター砲を止める2機がユニコーンガンダムみたいだった。

「青葉、急げ!」
画面がセピア色になってたのは特異点出現のせいかと思ってたら騙されたぜ!
まさに「穿撃け 褪せない想い 絆に変えて 色のない世界を塗り替えるように」

ビゾン、安らかに眠れ……とか思ってたら何やらとんでもない事に。
もしかしてネクトオリビウムを発見(再発見?)したのってビゾンか?

しかし、ループ中断で雛がどこから来たのかとか未来に行く理由がなくなった青葉は大丈夫なのかとか、色々疑問がわくな。
2期がその辺の辻褄を合せる為の物語かもしれないが。

ちょっと急ぎ足ではあったけど纏めたのは好印象。2期が楽しみ。







「コネクティブガチャピン!」
「アクセプション!」
ヴァリアンサーにも乗れてカップリング出来るガチャピンとムックが凄すぎる。

ドルジエフ閣下ー!?
国民的キャラクターでも容赦なく攻撃したりガチャピン・チャレンジをフジテレビキッズチャネルで全て見たり面白すぎる。

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バディ・コンプレックス完結編 -あの空に還る未来で- 前編 感想

OPは同じか。
それならカットして尺を本編に回せば良かったのに。

捕虜ではなく亡命を希望する雛だが、かつての仲間と戦えるかという問いには躊躇う。
シリアスな場面なのにカップラーという表現に笑う。

ゾギリアでクーデター発生。
エフゲニー・ケダール臨時最高議会議長……一体何者なんだ?

青葉と雛のイチャラブ空間に入り込めないまゆか伍長……
まあ、綾瀬声だしな。

次の任地は宇宙。
アラスカの4~5倍のネクター砲を持つ軍事衛星の破壊任務。

青葉のファンの三島少尉。
死にそう……とか思ってたら……

本来の予定では数週間の間に宇宙行きを妨害しようとするゾギリアとの戦闘とかあったんだろうな……

青葉達はガロード以上の適応力だな。
多分、訓練とか初戦闘での苦戦とかあったんだろけど。

デブリが多いと思ってたら伏兵が潜んでいたか。

子安の「時の流れまではどうにも出来ないだろ?」がフラグに思える。

味方もろともネクター砲でぶっ飛ばすビゾン。
ソーラレイやジェネシスといいガンダムではよくある事。

更にザムザザーみたいな機体が出撃。
爺さん元気だな。ドゥガチやイゼルカント様並。

ランズベリー・アーサー
ブリドカットセーラ恵美に続く声優とキャストを間違えそうな名前だな。
ってか兼ね役だったのか。気付かなかった。

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バディ・コンプレックス完結編 -あの空に還る未来で- 後編 感想

青葉に襲いかかるビゾン。
なんかもう雛の事より青葉への復讐心を優先させてるな。
まあ、もう爺だしね。性欲とか減衰してたんだろう。その気になれば雛を手に入れられる地位にいただろうし。

雛はタルジムと交戦。
タルジムも本来の予定ならもっと葛藤とかあったんだろうな。

「コネクティブルクシオン!」
疑似人格を作ってそれと仮想リンクを張って単独でカップリング。
流石アカシと同じ声だけあって機械との共振可能か。
あの短時間でシステムを構築したエルヴィラさんが凄すぎる。ジェバンニ並。
きっと初期プロットでは一回負けて撤退とかしてたんだろうな。

単独のカップリングでは受信の必要がなく、余った送信データをノイズに利用したのがジャミングの正体。

ディオ→青葉←雛でカップリング。3Pか。

尺がないのでハイスピードの説明。普通なら1話くらい使う内容だよね。
1週目でのディオと雛の話が詳しく知りたい。

ってか青葉と雛のエンファティア波形が同じっていうのは何か理由あったんだろうか。それとも同じだったから最初の被検体になったのかな?

前編で出番のなかった特務武官殿。まさかの大活躍。
まあ、ビゾンは政権維持なんて考えてなかっただろうしね。

大人しく俺の下に横たわってさえいれば(意味深)

トリプルアタックで負けて自棄になったビゾンは3年分のネクトオリビウムを一気に使用。
前のゴーゴンでも大量消費したし、もうゾギリア経済破綻すんじゃね?

やるぞディオ!この光は俺達だけが生み出しているものじゃない!

思考が完全に同調すると過去に飛べるらしい。
前回の子安の発言はやはりフラグだったね。

再び発生した特異点で青葉と雛は元の時代に。
ディオも連れて現代学園物な話を見たかった。

ブーケを取ろうとしたレーネ副長が可愛い。

ディオが世話になった礼を言いたければ自分で伝えろと言ってたし、爺になった青葉が会いに行く展開だとばっかり。

うーん。悪くはなかったけど普通に1クールやってほしかったな。
まあ、円盤の売れ行きが思わしくなかったから完結編をやれただけでも御の字だけどさ。


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