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ノブナガ・ザ・フール 第1話「星 THE STAR」 感想

ロボ物かよ!?
ガン×ソード並の衝撃だったぜ。

あらすじ
これは世界が東と西、2つの星に分かたれていた時空の物語。世界が戦乱の渦中にあるなかで、西の星の少女、ジャンヌ・カグヤ・ダルクは、星を救う「救星王」誕生のビジョンを見る。東の星の若武者オダ・ノブナガは、矛盾に満ちた乱世を統一する力を欲していた。彼らが選択するのは、救済か、それとも破壊か。二人の運命が巡り会ったとき、世界変革の物語が幕を開ける!愛よ、世界を破壊せよ!



ノブナガ枠第2弾。火炎属性付与(エンチャント・ファイア)
一晩で二度「是非に及ばず」を聞く事になるとは。

アバンは前世だよな。ジャンヌの時に西暦って出てたし、信長もおっさんだったし。
最近のジャンル・ダルクといえばFateのルーラーやドリフターズのバレー部主将や緋弾のアリアの30世とかいるけど割と正統派なデザインだな。名前は除く。

イクサヨロイの火力と砦の防御力が釣り合ってないのが気になる。
まあ、イクサヨロイが登場したのが最近みたいだから仕方ないのかな。

ジャンヌの前に現れる怪しげな杉田、ああ、ジル・ド・レね。と思ったら……まさかのダ・ヴィンチ。
日笠と杉田の組み合わせはシンフォギアを思い出す。ただの優しいジャンヌ。
あとザ・フールの内部で杉田の声だけ聞こえてたせいで翠星のガルガンティアのチェインバーも。
しかし、アーサー王に仕えるレオナルド・ダ・ヴィンチとマゼランってシュールだ。

船を奪った事でマゼランから攻撃されてたけど、事情を話して降ろしてもらうのは駄目だったんだろうか。

その他雑感

「颯爽登場!救星王、ザ・フール!」
河森原作だけにアクエリオンに見えるカットがあるな。

ノブカツの運命やいかに。
つーか声優が島﨑信長かよ!

ジャンヌに聞こえる囁き声はあれだな。
やりたい事とやるべき事が一致する時、世界の声が聞こえる。

イチヒメの娘?の三人は酷い棒だったな。

ノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシのあれは三銃士や桃園の誓いのオマージュかな。




原作 - 「多次元プロジェクト“The Fool”」河森正治・サテライト / エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ / ギャラクシープロデュース
原作・シリーズ構成・メインメカデザイン - 河森正治
監督 - 佐藤英一
キャラクター原案 - カズキヨネ
キャラクターデザイン - 丸藤広貴
総作画監督 - 丸藤広貴、清水貴子、椛島洋介
イクサヨロイデザイン - 河森正治、ブリュネ・スタニスラス、池田幸雄
メカデザイン - 大河広行
コンセプトデザイン - ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス、ニエム・ヴィンセント
プロップデザイン - 秋篠denforword日和
色彩設計 - 品地奈々絵
美術設定・美術監修 - 加藤浩
美術監督 - 栫ヒロツグ
CGプロデューサー - 橋本トミサブロウ
CGディレクター - 原田丈
撮影監督 - 岩崎敦、志村豪
編集 - 兼重涼子
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 横山克
プロデューサー - 田中翔、岩本昌子、紅谷佳和、渡邊愛美、大貫一雄、吉江輝成、岡村武真、北吉弘樹、土倉康平
アニメーションプロデューサー - 金子文雄、江口浩平
アニメーション制作 - SATELIGHT
製作 - ノブナガ・ザ・フール製作委員会

オープニングテーマ「FOOL THE WORLD」
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 倉内達矢 / 歌 - 茅原実里
第1話ではエンディングテーマとして使用。
エンディングテーマ「AXIS」
歌 - STEREO DIVE FOUNDATION

キャラデザは薄桜鬼の人か。





オダ・ノブナガ:宮野真守
アケチ・ミツヒデ:櫻井孝宏
トヨトミ・ヒデヨシ:梶裕貴
イチヒメ:茅原実里
オダ・ノブカツ:島﨑信長
アサヒ:安野希世乃
ウエスギ・ケンシン:七海ひろき
タケダ・シンゲン:小山力也
ヒミコ:東山奈央
ジャンヌ・カグヤ・ダルク:日笠陽子
レオナルド・ダ・ヴィンチ:杉田智和
ガイウス・ユリウス・カエサル:中村悠一
アレクサンダー:中井和哉
マゼラン:松岡禎丞
ネル:木戸衣吹
ビアンキ:石田晴香

東側は戦国時代で統一されてるのに西側は脈絡ねえな。




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ジャンル : アニメ・コミック

ノブナガ・ザ・フール 第2話「恋人 THE LOVERS」 感想

あらすじ
大イクサヨロイ=ザ・フールこそ、新時代の力と感じたオダ・ノブナガ。盟友アケチ・ミツヒデはその力に懸念を示すが、脅威すら御して見せるとノブナガは笑い飛ばした。
だが城へと帰還したノブナガは、父オダ・ノブヒデに行動をとがめられてしまう。
ノブナガの型にはまらない行動は、周囲の人々との溝を深めていった。
そのころ西の星ではダ・ヴィンチ追跡のため、円卓の同志ガイウス・ユリウス・カエサルの派遣が決定していた。

脚本:森田 繁 絵コンテ:佐藤英一/田所修 演出:筑紫大介 作画監督:長坂寛治



ダ・ヴィンチの円卓内での立場がよく分からん。
ちゃんと事情を説明して降下するのは駄目だったんだろうか。まあ、駄目だったから脱走したんだろうけど。

ジャンヌのおっぱいを気にする秀吉が完全にイッセーだったな。そういや日笠はリアス部長か。

アーサー王に仕えるガイウス・ユリウス・カエサルってシュールだな。
双子が出てきた時、ロムルスとレムスかと思ったら違った。ネルとビアンキはモデルあり?

ジャンヌを男装させるのって無理じゃね?胸的に。
そしてどうせ名乗らせるなら蘭丸より弥助の方が面白くね?と思ったがマイナーか。

ヨーロッパ版信長ともいえるチェーザレ・ボルジアもいるのか。今後が楽しみ。
ハンニバル・バルカやニッコロ・マキャベリが女か。
カエサルとハンニバルの相性ってどうなんだろう。あとアレクサンダー。


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ノブナガ・ザ・フール 第3話「戦車 THE CHARIOT」 感想

新感覚婚姻。

あらすじ
オダ家に身を寄せることになったジャンヌ・カグヤ・ダルクは、異国の女性は目立ちすぎるという判断から、男装して蘭丸となった。
オダ・ノブナガの破天荒な行動に不信感を抱く蘭丸だが、弟オダ・ノブカツはだからこそ兄を支えてほしいと頼む。ノブカツは、兄が命の重みを背負っていく覚悟をもっていることをよく理解していたのだ。
そのころ、隣国のタケダ・シンゲンはノブナガの実力を試すために、大イクサヨロイ風臨火斬で出陣する。


脚本:熊谷 純 絵コンテ:松田 清 演出:松田 清 作画監督:渡部貴善



ノブナガが新しいヨロイを手に入れた事はシンゲンの元にも伝わる。
力ちゃん声の主君はリーンの翼のサコミズ王を連想してしまう。
城の上のデカい骨がすげえ。……最初、躑躅ヶ崎館を髑髏と間違えた奴は自分以外にどれほどいるだろう。

ミツヒデはダ・ヴィンチを軍師にするよう進言するがオダ家の家臣は難色を示す。
西の技術を取り入れないと滅ぶってのはその通り。とはいえ密偵という可能性もなくもないんだよな。
まあ、ザ・フールはスパイが信用を得る為の手土産にしてはいささか貴重だけど。

フィクションにおける魔法のアイテムサラシ。
ノブカツ君もあっさり騙される。
「男と見込んでお願いしたい」
バナージも似た事をリディに言ったが……

タケダ軍の侵攻にオダ家が慌てふためく中、ノブナガが先陣を切る。
まさか生身でイクサヨロイを倒すとは……
まあ、どうもイクサヨロイは種子島の代替ポジションっぽいからそこまで圧倒的ではないのかもしれないが……
でもノブナガとミツヒデの命中率がおかしい。

ミツヒデ「勝ったな」
ゲンドウ「ああ」

しかしそう上手く事は運ばず、シンゲンが現れてノブナガと一騎打ち。
燃えてる剣は装甲悪鬼村正に出てくる正宗の朧・焦屍剣を思い出して手は大丈夫なのかと心配してしまう。

逃げ遅れた子供を助けるも、火あぶりにされた前世のトラウマから動けなくなるジャンヌ。そんなジャンヌを助けるノブナガ。
そして空気の読めるシンゲン。まあ、力量を見極める為に来たんだろうし、背中から斬るような真似はすまい。武田信玄なら斬ってた。

とはいえ神器がないので戦いはノブナガの不利。
そこへ天鳥舟でやってくるヤマタイ国の女王ヒミコ。
ヒミコはノブナガが条件を飲むなら神器を渡すと言う。その条件は同盟を組んで縁を結ぶ事。
「我はオダ・ノブナガの名に賭けて」「ヤマタイの女王ヒミコを」「妻とする事を誓う」
ドヤ顔ガッツポーズ可愛い。卑し系ヒロインか。1話の時点で卑しさはただ漏れだったけど。

「王と女王の聖なる結婚んんん~」
このんんん~は杉田のアドリブだろ、絶対。

「轟くこと雷の如し」
神器を得たノブナガ。
風林火山の元ネタである孫子には雷もあるんだよな。シンゲンと敵対したノブナガが使うのが面白い。
立花道雪とかいねえかな。

そういえば「ミツヒデサマ」と言ってた棒のくノ一がいたけど何者だろう?

今回の総作画監督の清水貴子はジョジョの奇妙な冒険のキャラデザなんだよな。
そのせいかジャンヌが男臭いカットがちらほらと。

今回本格登場したヒミコだけど、公式のキャラ紹介見た時は驚いたな。
ヤマタイの女王ヒミコ……卑弥呼!?
一人だけ時代がちげえ。
どうせなら東側もオールスターにしようぜ。
ヤマトタケル
役小角
坂上田村麻呂
藤原秀郷
源頼光
安倍晴明
源為朝
源義経
楠木正成
とか。あとロリ枠で安徳天皇……は自重した方がいいかな?


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ノブナガ・ザ・フール 第4話「魔術師 THE MAGICIAN」 感想

クーリングオフ制度あるのかよ!?

あらすじ
オダ・ノブナガに神器を渡して危機を救ったのは、ヤマタイ国のヒミコだった。
だが彼女は神器を譲渡する条件として、ノブナガとの婚姻を求める。
熱を上げるヒミコに対して、ノブナガはヤマタイとの同盟が、オダ家の戦力拡大につながると判断する。
一方、ランマルは自らの天啓に向き合い、ノブナガが救星王ではないかと見極めようとする。
それぞれの思いが交錯する中、レオナルド・ダ・ヴィンチ演出による婚約の儀の準備が進められていた。


脚本:三井秀樹 絵コンテ:博多正寿 演出:上野史博 作画監督:成松義人/津熊健徳




「勃つのじゃ婿殿!立派にそそり勃ってみせい!」
直球すぎる。
持続力はそちらが上(意味深)

今すぐタケダを攻めるべきだというノブナガと発注したイクサヨロイが届くまでは待つべきというノブヒデ。
個人的にはノブヒデの方に理があるように思えるな。ヤマタイと協同するにしても話し合いとか必要だろうし。
まあ、これまでオワリとヤマタイにどれくらいの親交があったかとか知らないから頓珍漢かもしれんが。

婚礼ではなく婚約になって怒ってるヒミコちゃん可愛い。

「刀は迷いを断ち切る為にある」
これ、ヒミコが来なかったらキスしてたんだろうか。いや、からかうだけか。

ヒミコには正体が即バレ。まあ、バレるよね普通。
ノブカツ君の残念さが際立つが。

劉備「人を食うとかねーわ」

平賀源内もいるのか。まあ、戦国コレクションにもいたけど。

イチヒメとジャンヌの邂逅。
「傍若無人で自分勝手な乱暴者!人の気持ちも考えない大馬鹿野郎の唐変木のこんこんちき!
元々はイチヒメが五月蠅そうだからという理由で男装してた筈だけど、こっちにも速攻でバレたっぽいよね。

自由気ままに生きる勇気や期待に応える力がないと自嘲するノブカツは兄に憧れているらしい。
史実のように自発的に謀反を起こしそうにはないが、担がれそうな気配はぷんぷんする。

カイの国の間諜らしき人達がうちでは婚約パーティーにこんなに金使えねーと言ってたが、史実通り貧乏なのか、別の事に使うという事なのか。

ノブナガが傾いた格好で登場したのは道三との正徳寺での会見のオマージュ?
ヒミコが帰蝶ポジションなのかな。


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ノブナガ・ザ・フール 第5話「塔(THE TOWER)」 感想

春が来ば
氷溶け
水面に己を
見ることに

あらすじ
タケダ家との本格的な衝突が迫る中、ザ・フールで侵攻すべきと主張するノブナガと、それだけで勝てるものではないとするノブヒデの意見が対立する。
ノブナガはいち早く出陣の準備を整えるが、何者かにもられた「しびれ薬」によってその場に倒れ込んでしまう。
それはオダ家の危機をザ・フールが救うという劇的な展開を見せるため、ミツヒデが仕組んだ策だった。
そのころ戦場では風臨火斬と、ノブヒデのイクサヨロイが激突していた。


脚本:待田堂子 絵コンテ:西澤 晋 演出:朝木幸彦 作画監督:蒼依ふたば



今回ジャンヌが引いたのは塔の逆位置。
塔って正逆ともに負の意味があるんだよな。

ダ・ヴィンチが神の二面性、破壊と救世について語ってたけど、日本やインドならまだしも西洋のキャラが言うと違和感あるな。



性急なノブナガにノブヒデはそれでは家臣がついて来ないと苦言。
一応武勇では信望があるみたいだけど、それはあくまで一武将としてであって主君としては未知数。視聴者が知ってる範囲だと不安だな。

ノブヒデのイクサヨロイ摩利支天、名前は凄いのにデザインは雑魚っぽいな。ってかその名前は毛利元就や丸目長恵の方が似合ってるような。
そういやちょっと前にアニメやってたBRAVE10霧隠才蔵の異名が摩利支天だったな。

逆位置の塔が示す慢心はノブナガではなくミツヒデ。
ノブヒデが死ぬ事を全く想定してなかったっぽいのがおいおいって感じ。
カエサルが来なくてもシンゲンにやられる可能性は十分あっただろうに。
その辺も含めて慢心なのかな。

老兵は猿のみ?(空耳)
ノブヒデが死んだ訳だけど、来週の放送で祭壇に抹香ぶん投げるのやるのかな



「実際に目で見るべきなのだ」
※鏡潜望鏡越しに。

禿げの借金王カエサルは戦場に乱入してシンゲン側に付き、ルガーランスの正しい使い方を披露。

「ガイウス・ユリウス・カエサル、君の存在に心奪われた男だ!」
イチヒメに惚れたっぽいカエサルだけど、父親のノブヒデを殺した以上好かれる事はないだろうな。兄のノブナガも「絶対に許さない!絶対にだ!」状態だし。
そういやこれって史実ネタなのかな。カエサルは女好きだったらしいけど。



ヒミコの髪の白い部分って染めてんのかな?
イチヒメと話してる時は黒だったよな。結構長い間そうだったから塗りミスとは思えないし。

「生娘には早かったかのう」
ヒミコちゃんも生娘でしょ!



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ノブナガ・ザ・フール 第6話「力(STRENGTH)」 感想

絶頂の好機……?


あらすじ
タケダ軍との戦でかけがえのないものを失ったオダ家は、重い空気に包まれていた。
城中が悲しみに包まれる中、ノブナガは姿を消してしまう。
その行動にシバタら家臣団は不信感を募らせ、ミツヒデたちとの軋轢は決定的と
なる。
そのころ、ノブナガの行動に愛想を尽かしたジャンヌは、オダ家から出ていく決心を固める。
その様子を見ていたヒミコは、ノブナガの真意が理解できないのなら、そうそうに立ち去ればいいと告げるのだった。


脚本:深森らえる 絵コンテ:安田賢司 演出:近藤一英 作画監督:後藤麻梨子/椛島洋介





摩利支天の前でノブナガを支える事を誓うヒデヨシ。
自分の慢心でノブヒデを失う結果になったミツヒデにとってはヒデヨシの純粋な忠誠は辛いな。

棺に抹香をぶっかけるノブナガ。
まあ、ノブヒデの葬式となればやるよね、と呑気に思ってたらまさかは花咲か爺さんだったとは。

ヒミコとジャンヌの遣り取りはちょっと疑問。
今回の行動は反感を持たれて当然のものだし、ノブカツ派に付け入られる隙を与えたのも事実。
それなのに偉大な器を理解出来ないのは未熟というのはどうかと。
正直、自分もノブカツ当主でノブナガは前線で戦えば良いんじゃねと思った。
とか思ってたらああああああああああああああああ!
これが戦国の愛……か。

とりあえず下手人は地面に埋めてノコギリな。

オダ家を纏めるべく一時的に当主になろうとするノブカツ。
……ミツヒデが言ってたように一度でも当主になったらノブカツ派は絶対に明け渡させないな。
まあ、個人的にはそれもありだと思うが。

出来るだけ戦いを避けようとする方針はイチヒメが言ったように優しすぎる、甘すぎる。
他国にすれば落ち目のオダ家に譲歩する理由はないし。

どうでもいいけどノブカツとミツヒデが話してた物見櫓に上るの大変そうだな。

その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやるぜ!
史実通りとはいえ辛い。
ノブナガにはヒミコがいたがノブカツにはいなかったか。ハヤシなら庇ってそうな気もするが。

ノブカツの心境は人によって解釈が分かれそう。
自分としては本気で当主をやるつもりだったけどミツヒデに殺されるなら仕方ないかって感じだと思うけど。

転機を迎えたが次回でノブナガやノブカツ派がどうなるか。
秘儀王って何かと思ったら下に書いてあった。ハイエロファントか。

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ノブナガ・ザ・フール 第7話「秘儀王(THE HIEROPHANT)」 感想

シンゲン「貴公には剣よりそろばんの方がよく似合う」
カエサル(そろばんって何だろう……?)


あらすじ
オダ家に差し向けられた暗殺者の脅威に、オダ家は騒然となる。
家臣たちはタケダ家の仕業と断定するが、ノブナガは真相を確かめるべく、たった一人でシンゲンのもとへ向かった。
シンゲンと相対したノブナガは、暗殺などせずともオダなどすぐ潰せるという言葉ですべてを理解し、一方でシンゲンもノブナガの無謀な行動はオダ家をまとめるためのものだと察した。
強者ゆえに共鳴し合った2人は、しがらみを乗り越え、心ゆくまで戦うことを欲するのだった。


脚本:森田 繁 絵コンテ:西澤 晋 演出:林宏樹 作画監督:森前和也/加藤里香/永野孝明



ミツヒデの父親は切腹したっぽいけど、何やったんだろうな。
その辺がミツヒデがノブナガに忠誠を誓う理由になってそうだけど。
イチヒメから兄に力を貸してほしいと頼まれた時に、泣きつつ苦しみを滲ませた声でその覚悟だと言ったが、もう引き返せないよな……

イチヒメ「綺麗な顔してるだろ?死んでるんだぜ?」
オダ家中の見解ははほぼ外部の仕業って事で一致してたな。
ノブカツ派もノブカツが死んだ以上、シンゲンの仕業にした方が都合がいいよね。

いつの間にか天鳥船の動かし方を習得してるヒデヨシ。
部下はヒミコが死にかけてるのに何をやってるんだか。

クアンタを揺さぶる?(空耳)

「オダノブナガ卑怯なり!」
カエサルにあっさり乗せられるタケダ軍は何なんだろうな。
一騎打ちで背後から刺されたってそれやられた側が無能だっただけだろう。そりゃシンゲンも統率に苦労するわ。
いやまあ、負けたからって神器をあっさり譲ったシンゲンもちょっと君主としてどうかと思うが。

EDで
キチョウ 潘めぐみ
とあったけど、出てたっけ?

「我が騎士道をお見せする」
※今回やった事。背中からぐさー!&神器強奪
騎士道とは……まあ、異教徒は人間じゃねえ!とか勝てば官軍なノリかもしれんが。
強奪も、史実にも馬上槍試合や決闘で財産築いたウィリアム・マーシャルとかゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンとかいるしな。

ま、アーサー王は敵に背中から斬りかかったらカリバーンが折れた訳だが。

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ノブナガ・ザ・フール 第8話「棒(WANDS)」 感想

カエサルのぶっといので後ろから挿されるノブナガ。

あらすじ
カエサルの襲来により、均衡を保っていた東の星の情勢は大きな変化を遂げようとしていた。
ノブナガは戦いの中で、神器が新たな時代を導くものと実感し、シンゲンから託された神器の奪還を目指す。
一方でカエサルもノブナガの手に渡った神器を手中に収めるべく、両者の思惑が複雑に絡み合う。
オダ家がカエサルとの戦いに沸き立つ中、ジャンヌはある不吉な天啓を見る。
それはカエサルの槍が、ノブナガを貫くというビジョンだった……。


脚本:待田堂子 絵コンテ:宮浦栗生 演出:高田淳 作画監督:田辺謙司



タケダの家臣はあっさりカエサルに懐柔されたな。
まあ、大人しく併合される気がないならどっちみち戦うしかないんだが。
そういえばシンンゲンがあっさり神器を譲ろうとしたのは史実の斎藤道三のパロディだったんだろうか。

将棋の駒を立てて遊んでる双子は何なんだろうな。
チェスに見立ててる?

ヒミコは何とか一命を取り留める。
庇ってもらったからかノブナガの態度が軟化してたな。

ダ・ヴィンチの話は長くて覚えるのが面倒だったから、神器の力は使う者の意志に左右される事だけ覚えておこう。

豊臣秀吉の有名な逸話一夜城をこっちのヒデヨシも再現。
立体映像の存在はノブナガとヒミコの婚約式に来てたタケダにも知られてそうなもんだが、あっさり騙されたな。
まあ、タケダが騙されるのは仕方ないにしてもカエサル……

「賽は投げられた」
ノブナガと戦うカエサルだが、バイクに乗るクオ・ヴァディスが声も相まってウイングガンダムフェニーチェに見えた。
ノブナガを追い詰めるが来た見た勝ったとはいかなかったな。

幾多の戦を踏み越えた自分には真の勝運フォルトゥーナが降り立つと豪語したカエサルだが、フォルトゥーナ的にはバックアタックはなしなんだよなぁ。

ダ・ヴィンチがヘブン状態の時に背景にあったPARADISOはイタリア語。英語のパラダイスに該当。


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ノブナガ・ザ・フール 第9話「月(THE MOON)」 感想

あらすじ
ジャンヌの大イクサヨロイに加え、新たに風と光の神器を入手したオダ家は、一躍東の星の強国となった。
ジャンヌは自分がノブナガを守るという決意を固めるも、なぜか神器は発動する事がなかった。
その原因は、目の前の目的にとらわれ過ぎているからだとノブナガは諭す。
天地統一を実現し、この世界すべてを受け止めること――それがノブナガの抱いていた覚悟だった。
ノブナガの信念の大きさを理解したジャンヌは、再び神器に思いを込める。


脚本:熊谷 純 絵コンテ:西本由紀夫 演出:西本由紀夫 作画監督:長坂寛治/柴田健児




「ミツヒデ……酷いじゃないか!」
罪悪感に魘されるミツヒデ。
更にシバタやハヤシが不穏な動きをしていたので再び般若の面を被りオダ家スレイヤーになりかけるが、イチヒメとの会話で思い留まる。
元ネタが光秀の奴が自分には光はいらないと言うのがまた何とも。


カエサルはケンシンと同盟。
ケンシンが地割れを起こしたのは多分神器の力だろうけど、航空戦力があんまりないから敵に回すと厄介だろうな。

足を組んで動かすカエサルは態度悪いな。
ってかあの取り巻きは何なんだろう。まさかタケダの家臣ではないよね?


媚薬を作るヒミコ。
妄想で鍛え上げた絶技、秘技はエロ同人で披露してくれ。


イクサヨロイの残骸を使ってジャンヌ用の大イクサヨロイオルレアン完成。
だが神器が発動せず、ノブナガと特訓する事に。イクサヨロイで乳繰り合うって上級者すぎる。
至近距離からの弓矢を避けられるジャンヌって凄くね?
ノブナガ一人を守るのに意味はない事に気付き、全てを守る事を誓うジャンヌ。

その頃、シバタとハヤシはノブナガに当主になってもらいタケダやウエスギに降服する事を提案していた。そうすればオダの名を残せると。
普通なら武備恭順もありだと思うけど、カエサルがいるしなぁ。

そこにイクサヨロイごとやってくるノブナガ。そもそもノブナガ抜きで話し合いするのはどうなんだ。
そしてノブナガもシバタ、ハヤシも議論してるのがオダの名がどうこうであって領民の事は無視してるな。
一応名が落ちると民は誇りを持てないだろとノブナガは言ってるが、それだって命あっての物種だし。

まあ、領民はノリノリだったけど。
命が惜しい連中はとっくに逃げたか。

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ノブナガ・ザ・フール 第10話「節制(TEMPERANCE)」 感想

中立地帯で狼藉を働くノブナガマジうつけ。

あらすじ
交易港タカマガハラに、カエサル軍の補給として大イクサヨロイが到着した。
その情報を得たミツヒデは、大イクサヨロイ奪取作戦を提案する。
首尾よくタカマガハラに潜入したノブナガたちは、分散して作戦を開始。
ジャンヌはヒデヨシと行動を共にする中で、陽気な彼からは想像できない壮絶な過去を知る。
妹アサヒの死、そしてノブナガへの復讐心……。
だが天地統一というノブナガの壮大な夢が、ヒデヨシの心を圧倒するのだった。


脚本:熊谷 純 絵コンテ:博多正寿 演出:高島大輔 作画監督:渡部貴善




東山はモブを演じても分かりやすいな。

ケンシンが乱れる連呼してると笑ってしまう。
軍神様が戦争好きなキャラ扱いされてるのは珍しいな

フールの駒ってミツヒデの自作かな?

タカマガハラは標高4300m、富士山でも3776mだから相当高いな。
で、中立のタカマガハラを襲うノブナガ達。大丈夫か、これ?
タカマガハラは面子にかけて奪われたイクサヨロイを取り戻そうとするだろうし、他国はオダは危険な国だってなりそうだが。
まあ、史実の信長も堺に無茶振りしてたけど。

侵入者ありと聞いた直後に誘導に従うとか航空艦は何やってんだか。
あんな棒の管制官がいる訳ないだろ。

強力なイクサヨロイだったが膝に矢を受けてしまってな。

「貴様等!戦の最中だぞ!」
ブルータスのツッコミが冴え渡る。
ノブナガの器の大きさがよく分かんないだよな。序盤は特に。
だからヒデヨシが妹の恨みを忘れて仕えたのがどうもしっくりこない。
回想でも入れるべきだったんじゃ。それはそれでギャップがありそうだが。

猿だから孫悟空。その発想はなかった。
でも一機奪っただけで勝ち誇ってて駄目だった。
ブルータスにイクサヨロイを何機もぶっ壊されてたが。大イクサヨロイとそれ以外では戦力がケタ違いなのかもしれないが、中立攻撃の汚名も考えるとなぁ。

そしてまたしても出し抜かれたカエサル達だが、あの程度の炎に阻まれ追撃出来ないって……

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ノブナガ・ザ・フール 第11話「死神(DEATH)」 感想

あらすじ
沈黙を続けるカエサルの動向にミツヒデは懸念を抱くが、オダ家が戦に不慣れなうちに必ず仕掛けてくるとノブナガは読む。
やがて予想通り、カエサルの大軍勢が侵攻を開始した。
オワリ城までも攻撃にさらされる中、ノブナガは戦力をカエサルに1点集中する作戦を指示。
ザ・フール、オルレアン、ゴ・クウの連携に、クオ・ヴァディスは徐々に押し込まれカエサルは絶体絶命の危機陥る。


脚本:森田 繁 絵コンテ:小野勝巳 演出:石川俊介 作画監督:塩川貴史/後藤麻梨子


カエサルがブルータスに「信が置けるのはお前だけ」と言うのを見てるといつ「ブルータス、またお前か!」ってなるのか楽しみだね。
カグヤが不意打ちだった。そういえばそんなフルネームだった。

扱いが面倒臭くなったからハヤシとシバタを殺した感がぷんぷんするぜ。

姫自ら避難誘導や炊き出しの手伝いをすると領民の好感度が上がるな。
いやまあ、避難は不完全だったけど。

偵察だけと言わず天鳥船で空爆しようぜ。

Veni, vidi, vici
来た見た勝った
東の星の龍脈が主人公サイドだけでなくカエサルに力を与える展開は面白かったけど、カエサルはルガーランスやら飛び道具に頼りすぎてて何だかなー。

追い詰められたノブナガの決断はいかに――
って、茶会……?
圧倒的有利のカエサルが乗る理由ないと思うが……つーかこれで逆転されたらアホってレベルじゃねーぞ。

とりあえず風雲目録史の千利休を呼ぼう。奴なら荒事にも対応出来る筈。
彼らは友達が皆無でも野点バトルやってたな。

テーマ : ノブナガ・ザ・フール
ジャンル : アニメ・コミック

ノブナガ・ザ・フール 第12話「愚者(THE FOOL)」 感想

あらすじ
カエサルの降伏勧告に、ノブナガが返したのは茶会への招待だった。
カエサルにとっては予期せぬ返答だったが、これも一興とノブナガの奇策を受け入れる。
茶会の主人を任されたイチヒメは、オダ家の存続にかかわる大事に、かつてない決意を固める。
ノブナガはもっと力を抜けと言い聞かせるが、「これも兄譲りの性分」とイチヒメは笑顔で返すのだった。
それぞれの想いを抱えたまま、いよいよ運命の戦国茶会が開かれようとしていた。


脚本:待田堂子 絵コンテ:三条なみみ 


正座で足が痺れてるカエサルはコミカルで面白かった。
でも茶碗を回すのは知ってるんだな。武田家の人間から聞いたのかな?

アーサー王の目的は聖杯で週末の危機から救う事。

ダ・ヴィンチがイメージした獅子って目が綺麗だったな。
フールな振る舞いとか何言ってんだ、こいつ。

一瞬で草鞋を履くジャンヌ。

自分がアーサーの求める器だと思ってるノブナガはちょっと自意識過剰だね。

神器や配下の話では大人しかったのにイチヒメの話になった途端ミツヒデや家臣が反応しすぎ。
本来なら皆殺しにされても文句は言えない状況で停戦してもらえたのに人質だなんだと騒ぎやがって。
カエサルが約束を違えたら刺し違える覚悟のイチヒメの方がよっぽど腹が据わってる。

戦国だと嫁いだ先の人間って意識が強いっぽいけどね。
濃姫は道三から信長がうつけなら殺せと言われて小刀を渡されたけど父を刺すかもよと返したし、義姫も兄義光に息子政宗が包囲された時に助けるよう兄貴に頼んだし。
嫁いだ訳じゃないけど、高橋紹運も宗茂を道雪の養子にする時に、自分と道雪が敵対したら自分を倒すように言ってるし。
でもまあイチヒメにとっては父の仇だしな、カエサル。
つーかカエサルが浅井長政枠か。
アレクサンダーに敵対心を持ってるみたいだからそれ関係でノブナガ達の味方になるのかもと思いもしたけど、浅井枠だと微妙な所だ。

あとミツヒデの事をビゾンって呼ぶのをやめてやれよ!
ミツヒデが般若の面を被って「コネクティブイチヒメー!」と叫んでる画像ください!

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ノブナガ・ザ・フール 第13話「剣(ACE of SWORDS)」 感想

あらすじ
ノブナガが繰り出した奇策「戦国茶会」は、西の星やアーサー王の情報を得るという利をもたらした。
だが代償として大きな犠牲を強いられたことに、ミツヒデは憤りを隠せない。
ノブナガはその怒りを受け止め、だからこそ天地統一を成し遂げなければならぬと心に誓うのだった。
そのころ西の星では、オダ家が大きな脅威と成りつつあるとの報がもたらされ、アーサー王もノブナガと相まみえる時が迫っていると感じていた。

脚本:待田堂子


あかん。
ミツヒデが対案もないのに文句言う駄目人間になってる。
まあ、ビゾンよりはマシだけど。

円卓会議でカエサルの謀反が非難される中、チェーザレがカエサルをフォロー。
こいつら同じ名前なんだよな。
尺的に円卓のメンバーはあっさりやられそう。

基本的に不吉な事が起きる天啓ってある意味まやかしより面倒だな。

神器の力で天鳥船をバージョンアップして安土に改名。
そうきたか。航空戦艦に城の名前を付けるのは境ホラでもやってたな。
あっちにも安土城があったし。

ミツヒデを諭すヒデヨシ。
でもこのタイミングはなかなかきついな。

何やら死亡フラグが立ってるイチヒメ。
ミツヒデは恋愛フラグで折れるか。

次回はハンニバルとシャルルマーニュ襲来。
史実的にはどっちも超大物だな。

ところでケンシンは?

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ノブナガ・ザ・フール 第14話 女帝(THE EMPRESS)」 感想

あらすじ
オワリに降る季節外れの雪は、西の星からの刺客の襲来を告げた。
勝つためならあらゆる手段を講じるシャルルマーニュとハンニバルの前に、オダ軍はなすすべもなく翻弄されていく。
一方でノブナガも、すべてを破壊することを辞さないという覚悟で相対する。
だがジャンヌは「ノブナガを破壊の王にしてはならない」という、天啓を越えた思いを抱いていた。
いてもたってもいられず、ジャンヌはノブナガの前に立ちはだかるが……。


脚本:待田堂子 絵コンテ:安田賢司 演出:近藤一英 作画監督:長坂寛治・大久保義之・渡部貴喜




ハンニバルとシャルルマーニュ襲来。
ローマ絶対滅ぼすマンと親馬鹿大帝か。

舌をいたぶったりいたぶられたりして遊ぶ二人。
マゼラン(もうやだこいつら)

OPが変更。
桃園の誓いをしてる三人だが果たしてどうなるか。
劉備、関羽、張飛も結局別々に死んだし。

イチヒメの寝所って西洋風だけど、カエサルが造らせたのかな?

チョコケーキが作れるカエサル。チョコって媚薬の効果があったっけ?

東の星の武士は菓子作りなんてしない。
立花宗茂「せやせや」
伊達政宗「せやろか?」

温かい草履。このエピソードをここで持ってきたか。

杉田がとうとうノルマを自分でこなしやがった。

「断熱膨張!」
楽しそうな杉田。

カルタゴ・ノヴァとカロルス・マグヌス飛来。
カルタヘナとカール大帝のラテン語読みか。

シャルルマーニュが風の神器でハンニバルが水の神器。
二つの力で氷を発生させる。
カール12世のバルト帝国やらナポレオンの大陸軍やらヒトラーのドイツ第三帝国をことごとくぶちのめした冬将軍……とはちょっと違うか。氷だし。

西の星ではいかに勝つかではなく勝つ事自体が大事。
朝倉宗滴「然り然り」

領民が人質に取られる。
「人質などオダ・ノブナガの前では無意味」
史実の織田信長は波多野氏の八上城攻めの時に光秀の母親を見殺しにしてるんだよな。創作っぽいけど。

人質取った相手に譲歩するって最悪の選択肢だぞ。
と思ったら……
殺すのかよ。解放してやったぜ。恐怖からな!
折角次も同じ手が使えたのに。アーサー王をdisられたからって短気な。
結局神器も手に入らないし。
人類史に残る名将とフランス、ドイツ、イタリアの祖になる大国を作った大帝がこれか。

浅井長政枠のカエサルと謙信が助太刀に。
上杉謙信>ハンニバル&シャルルマーニュ
はどうなんだろう。まあ仕方ない。泰山府君祭だ!

チェーザレ・ボルジア暗躍。
カンタレラ(物理)
ケルベロスも大した事なかったな。


「Breakthrough」
作詞・作曲 - 影山ヒロノブ / 編曲 - 須藤賢一 / 歌 - JAM Project

「蘭(RAN)」
作詞 - 島みやえい子 / 作曲・編曲 - 加藤裕介 / 歌 - ASUKA

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ノブナガ・ザ・フール 第15話「吊された男(THE HANGED MAN)」 感想

「円卓の同志」に連れ去られたジャンヌを奪還するため、ノブナガたちはアヅチを発進させた。
ジャンヌを失う危機に直面したことで、ノブナガは改めて天地統一には彼女の力が不可欠との思いを強くする。
そのころ囚われの身となったジャンヌは、チェーザレからアーサー王への恭順を求められるが、頑なにこれを拒絶。
ジャンヌを従わせるべく、マキャベリはその心の傷を容赦なく痛めつける策を実行に移す。
はたして、ジャンヌが連行された場所とは……。


脚本:熊谷 純 絵コンテ:安田賢司 演出:上野史博 作画監督:服部憲知・高乗陽子・津熊健徳


正直、何故ノブナガがジャンヌの力が必要だと思ったのかよく分からない。
ジャンヌがノブナガを救世王だと認めてるのも。

爪を剥がす拷問とかえぐいな。
チェーザレが多用した有資格者という表現が何だかおかしかった。

ジャンヌの友達の名前はジルやドーレか。
ジャンヌ・ダルクの戦友といえば他にラ・イールやジャン・ポトン・ド・ザントライユがいるけど、やっぱり知名度では青髭かな。

ザ・フールを置いてきたのかよと思ったら生身の方が強かった。
すげーや破壊王。

何故か村人を攻撃しないチェーザレさん優しい。

いみど
なんう
くなせ


だが結局村人は消滅。前回といいモブの命が安いぜ。
村を追放されたジャンヌの両親が助かったのがまたなんとも皮肉。

ノブナガの脳裏にフラッシュバックしたのは比叡山延暦寺?

前回の流れでケンシンが完全スルーされるとは思わなかった。
シンゲンを倒した(という事になっている)ノブナガとの因縁は……?


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ノブナガ・ザ・フール 第16話「聖杯(ACE of CUPS)」 感想

ノブナガと再会を果たしたジャンヌだったが、故郷を襲った悲劇に戸惑いを隠せない。
すべてに破壊をもたらすノブナガは、救星王ではないのか……。
自問自答を繰り返すジャンヌに、ノブナガは天啓の定めなど意に介さず、自分の道を進むだけだと示す。
そのころ、東の星への帰還を模索するヒミコとダ・ヴィンチは、ドンレミ村の痕跡から驚くべきものを発見する。
それは伝説の星間移動装置、アマノハシダテのゲートであった。

脚本:待田堂子 絵コンテ:西本由紀夫 演出:秦 義人 作画監督:福島豊明・南伸一郎




ぶっちゃけ破壊をもたらしてるのはジャンヌだよな。

生きてたチェーザレとマキャベリ。
ダ・ヴィンチと絡みないのに死ぬのは残念だと思ってたんだ。

ノブナガの夢に出てきた史実?の信長は戦国BASARAの信長に似てるな。

アマノハシダテ=ヘラクレスの柱
軌道エレベーター?

安土の弦楽器型のキーボード?が面白いな。実用性は知らんけど。

髪をファサァとやってるミツヒデに笑ってしまう。
その後のマキャベリ狙撃で見直したけど。
「その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやるぜ!」
やっぱりこいつら生身の方が強いな。

カエサルとチェーザレの同名対決。
隠し銃を非難するカエサルも面白いな。
姑息な真似を……(サ灯墓落)

チェーザレの推測の女に骨を抜かれた大正解。
カンタレラ(強酸)

敵地でカエサルとミツヒデが取り残されるとは。気になる組み合わせだ。
次回予告で捕まってたけど。

エンドカードは中村と杉田。
やったね。

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ノブナガ・ザ・フール 第17話「隠者(THE HERMIT)」 感想

アヅチが空間転移した場所、それは東の星のヨモツヒラサカであった。
かつて神人が作り上げた時空ゲート「アマノハシダテ」は、ドンレミ村とヨモツヒラサカとを結んでいたのだ。
激しい消耗に見舞われたヒミコだったが、この地が幼き日にノブナガと初めて会った思い出の地であることを語りだす。
そのころ、東の民による時空ゲートの起動という事態に、アーサー王はついに東の星への侵攻を決断。
最強の将、アレクサンダーを派遣する。

脚本:森田 繁 絵コンテ:博多正寿 演出:小高義規・水本葉月・筑紫大介 作画監督:内田孝・後藤麻梨子・大久保義之



ヒミコ落下。
ヨモツヒラサカでノブナガが振り向くから……

ジョセフが隠者を。

チェーザレとカエサルが女関係の話をしてる時にミツヒデが睨んでてて駄目だった。
カエサルにノブナガに仕えるのは代償行為だと煽られて着実に本能寺フラグが高まってるな。
その一方で馬車から降りる時には発破かけたけど、さてどうなる事やら。

ヒミコがジャンヌに宣戦布告。
でもあれだな。ヒミコの死亡で決着しそう。

アーサー王の顔が割と普通だった。つーかどことなくエジプト系に見える。
アレクサンダーがアキレウスがどうこう言ってたけど、母親のオリュンピアスがアキレウスの子孫なんだっけ。

辞世の句=ポエム
カエサルの仮面の理由が存外情けなかった。

チャンドラグプタが一部下っぽくなってて残念な気分。マイナー偉人の悲哀……でもないか。円卓は基本残念だ。

ノブナガ以外に皇帝はいない。シャルルマーニュは死んだしな。
あとアーサー王ってローマ皇帝ルキウス・ティベリウスをぶっ倒してるよな。



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ノブナガ・ザ・フール 第18話「皇帝(THE EMPEROR)」 感想

圧倒的な力で、東の星を制圧していくアレクサンダーと西の星の大軍勢。からくもイチヒメはミツヒデに窮地を救われて安堵するが、その場にカエサルがいないことに戸惑いを見せる。その様子に、ミツヒデは複雑な想いを抱くのだった。一方、アレクサンダーと対峙したノブナガは、その圧倒的な力に成す術もなく追い込まれる。自らの器に収まりきらない数の神器を装着して挑むも、それは身を滅ぼすだけでははなく、大いなる犠牲を強いてしまう。

脚本:熊谷 純 絵コンテ:西澤 晋 演出:畠山茂樹 作画監督:熊田明子・安田祥子・武本大介




大して交流ないのにアーサー王の無限の慈愛を拒んだとか笑う。
前方にしか攻撃出来なさそうな上に小回りを効かなそうなのに余裕綽々なチャンドラグプタ。あっさりケンシンに敗北して自分がニルヴァーナ行き。
本当カエサルとアレクサンダー以外の円卓メンバーは……

ケンシンがピンチでも髪をファサァしてるミツヒデはなんなんだよ
にしても都合良くイチヒメの装飾が落ちてるな。

アレクサンダーとケンシンの戦いはアレクサンダーの勝利。
元ネタの段階で格が違うからな。天部を信仰してる奴と天部になった奴で。
でも戦闘狂のケンシンは楽しそう。夜神月みたいな顔してたな。
アレクサンダー(こいつやべえ……)

アレクサンダー「敗北を知りたい」
ガイアが俺にもっと輝けと囁いている。
アレクサンダーがやってた五か所ポイントの中心にあるのは竹生島か?

イチヒメの逃避行は松姫の話がモチーフに……してないか。
頑張って助けたのに別の男の事を聞かれたミツヒデの心情は察するに余りあるが、まあ仕方ない。目の前にいて無事だと分かった相手よりはその場にいない者を心配してしまうもの。

初登場補正あるし負けイベントだとは分かってたが、それにしたってくだらん意地を張って一騎打ちしたらやられてヒデヨシが股裂き。
落ちた株をあと数話で持ち直せるかどうか。
鞭打つようであれだけど、ヒデヨシの評価も下降。主君の感傷に付き合う余裕はないだろうが。




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ノブナガ・ザ・フール 第19話「運命の輪(WHEEL of FORTUNE)」 感想

アレクサンダーに敗れたノブナガは、さらなる力を得るためにヨモツヒラサカで龍と向き合うことを決意する。一方でヨモツヒラサカは、生者と死者が邂逅する地でもある。龍に認められなければ黄泉へと誘い込まれ、永久にその場を漂う危険性をも秘めていた。そのリスクを負っても、アレクサンダーを止めなければならない。その思いに、ジャンヌとケンシンも同行を申し出る。だがノブナガたちは、聖なる地で意外な人物との再会を果たす。



冒頭の編集だとヒデヨシが破壊王みたい。
腕を失ってる?

ヒミコ(世界創造の秘密があるとまでは言ってないけど……)

強き者の前には強い龍が現れる。
じゃあノブナガは大丈夫だな。

西の星の軍勢は情けを知らないと分かってるのに命の惜しい者は投降しろと言ったのかよ。
神器持ちが一人もいないのに守れとはミツヒデも無茶振りされたな。

ケンシン「世界でいちばん強くなりたい」

天啓を恐れ自分自身を呪ってるから通さないと、理由を教えてくれるなんて意外と優しい。ドSだけど。
耳を切り落そうとする所でゴッホを連想した。
なんだか試練を突破したみたいな扱いのジャンヌだけど、ノブナガに依存してるだけだよな。放送終盤だけどそれでいいのか?

ミツヒデを唆すダ・ヴィンチ。
ミツヒデが能の面みたいに笑ったり悲しんだらきもいな。

龍の痛みや苦しみを受け入れたノブナガが結構平然としてて、あんまり大した事なさそう。

ケンシン行方不明。
今のままじゃノブナガよりケンシンの方が実力的にも精神的にも上だから適当に理由を付けて退場させたな。





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ノブナガ・ザ・フール 第19話「太陽(THE SUN)」 感想

アレクサンダーによる東の星侵攻作戦は、最終段階に入りつつあった。
龍脈支配に用いられる久遠多無パイルが大地に突き刺さり、龍の力を奪い去っていく。
だが龍脈の異常事態に、結界である「ゴルディアスの結び目」が発動。すべての龍脈供給が停止した。
アレクサンダーは自らその結界を断ち切るべく動き出す。
一方、その体に龍の力を宿したノブナガも、アレクサンダーを止めるべく行動を開始。
2人の英雄は、ヨモツヒラサカで再び相対する。

脚本:森田滋 絵コンテ:石川俊介 演出:石川俊介 作画監督:長坂寛治・渡部貴喜



アレクサンダーが久し振りに龍を狩ると発言。そしてイクサヨロイの名前がガイア。
うーむ。テュポーンでも倒したか?

チェーザレの事を非難するカエサルは綺麗になりすぎ。
あっさり古巣に戻るカエサルは表裏比興の者よ。まさかエクスカリバーを引き抜くとは思わなかった。
アーサー王は前と顔が違うな。相手によって変化するとか?

ダ・ヴィンチが救世王と破壊王の違いがどうこう言ってたけど、破壊と救世は表裏一体、的な話になりそう。

焼き肉焼いても家焼くな。
周囲にいっぱい木があるんだからそれを燃やせばいいのに。

アレクサンダーとの一騎打ちでノブナガ敗北。弓さえあれば……

シュレディンガー「生と死が共存してるなんてありえる訳ねーだろ。常識で考えろよ」

トヨトミヒデヨシは改造人間である!
ブラック・ブレットかな。マルクドゥーエ……つまりマーク2。

アーサー王の居城パレ・ナトゥーラ。
パレは宮殿でナトゥーラは自然だっけ。

太陽のカードを引いたのはヒデヨシだけど、史実の豊臣秀吉は自分を日輪と関連付けようとしてたっけ。
ただ今回はアーサー王の事を指してたっぽい?黒い太陽……ブラックサン……負けたな。



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ノブナガ・ザ・フール 第21話「正義(JUSTICE)」 感想

西の星より空中神殿パレ・ナトゥーラが出現し、ノブナガたちとアーサー軍は一触即発の事態に陥る。
だが、にらみ合う両軍の間に割って入ったのは、意外な人物……カエサルであった。
和平交渉を提案するカエサルは、以前とはまるで別人のような態度を見せ、ノブナガは憤りを隠せない。
一方、カエサルの提案を退け、交戦を唱えるノブナガに、ジャンヌは一抹の不安を感じる。
天啓が告げた「破壊王」のビジョンが、心に暗い影を落としていた。

脚本:熊谷純 絵コンテ:平田智浩 演出:近藤一英 作画監督:大久保義之・内田孝・前澤弘美



カエサルは明らかに洗脳されてるな。
ノブナガの態度もどうかと思うけど。

ノブナガは己が命を託せるのは刃とザ・フールだけと言ったが、多分視聴者の印象では弓矢の方が頼りになると思ってるよね。

カエサルとチェーザレでアーサー評が違ってるな。やっぱり相手によって見える姿が違うんだろうな。
盲目的なカエサルとは逆にチェーザレが疑念を持ち始めた。

ダ・ヴィンチのポーズはなんなんだよ、もう。

天啓を受け入れても大人しく従うとは言ってないジャンヌ。
ここまで長かった。

敵陣に乗り込みカエサルと対面するイチヒメ。

チェーザレがダ・ヴィンチの残した技術を転用して造ったペルフェクタ。
聖杯があれば世界が一度滅んだ後に救われる。
不死のペルフェクタになると滅びを乗り越える事が出来る。
よく分からんがスワッピング可な世界になるの?

ノブナガVSカエサル
カエサルの「腕を上げたな」でグラハム・エーカーを思い出した。

なんでちゃんとコクピットに座ってたカエサルの方がダメージデカいんだろう。

ノブナガ「俺は人は殺さない!その怨念を殺す!」

世界もイチヒメも等しく愛するなんてうすら寒い、とdisってたけど実はイチヒメにぞっこんだったんだな、カエサル。
カエサルも再び味方になったし、首を洗って待っていろアーサー王!
……という展開にはならなかった。
なにこの在庫一掃セール。ビアンキはまさか自分が串刺しになるなんて。ブルータスは何をやってんだろう。

ミツヒデにもジャンヌにも内心を理解してもらえてないノブナガは大丈夫だろうか。
ぶっちゃけ自分もノブナガに主人公としての頼り甲斐は抱いてないけど。

次回は般若仮面復活か。
いやぁ、まさかイチヒメがミツヒデにまったく触れないとは思わなかった。



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ノブナガ・ザ・フール 第22話「悪魔(THE DEVIL)」 感想

ミツヒデはイチヒメを襲った悲劇に、ノブナガが本当に救世王であるのか疑念を抱かずにはいられなかった。
ジャンヌが受けた「破壊王」の天啓も、ミツヒデの疑念に拍車をかけるものとなった。
それはノブナガも同様で、次々と訪れる災厄に、自分の進む道が正しいのかと自問自答をするが、ヒデヨシの言葉によってその迷いを振り払う。
そのころ、アーサーは聖杯発動作戦を本格化させ、12人の神器有資格者たちの集結を急がせるのだった。

脚本:待田堂子 絵コンテ:西澤晋 演出:緒方隆秀 作画監督:田辺謙司



時は今
天が下知る
五月哉


ノブナガが災いを招いた要素なくね?
なんで西の星のせいってならないんだろう。

イチヒメが破壊王の犠牲になったって……
言い方は悪いけどイチヒメの自業自得な面もあるよね。

円卓の死人共が再生怪人ペルフェクタに。

「ブルータスお前もか」
おいおい……こんなくだらん事に使ったか……

アレクサンダーはチェーザレがシャルルマーニュを謀殺したように言ってたけど普通に敗死だよな。

般若仮面を止めるヒデヨシかっけーと思ったら妄想?
いきなり暗殺を暴露されてヒデヨシを大変だな。
三角関係にも気を配らないといけないし。

お体に触りますよ…
命を削って龍脈を修復しようとするヒミコ。
口だけで止める気ない巫女共。その気になれば力尽くで止められただろうに。

アーサー王の真意を確かめる為に西の本陣を訪れるミツヒデ。
アーサー王の目的は世界平和。
戦いは望んでないけど破壊王を止めに来た。
東の星を焦土にしたのはアレクサンダーやチャンドラ・グプタだけどな。

相手によって顔が変わるアーサー。
ミツヒデの前では父親の顔になりミツヒデを籠絡。
本能寺の変待ったなし!


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ノブナガ・ザ・フール 第23話「世界(THE WORLD)」 感想

聖杯の発動が迫る中、ノブナガはパレ・ナトゥーラへの強攻突入を決意する。その手段としてアヅチを用いることを立案するが、ヒデヨシは意を唱えた。ヒミコの体が限界であることを、ヒデヨシは見抜いていたのだ。ノブナガはヒミコの容体に気づけなかったことを恥じ、ザ・フールによる突入作戦を決行する。だが、アレクサンダーたちが立ちはだかり、思うように神殿にたどり着くことはできない。その様子を見かねたヒミコは……。


ダ・ヴィンチ「自分の素描通りになったら世界の真理を解明する入口に立てた事になる。やったね!」

アーサー王の作る世界を箱庭だとノブナガは言ったが、ノブナガは対案になるようなプランを一切持ってないんだよな。
そもそもペルフェクタの詳細も知らないだろうし。

アマノハシダテでアヅチをパレ・ナトゥーラに送るというヒミコをヒデヨシは止め、抱き締める。
ノブナガはヒデヨシにヒミコの事に気付けなかった自分を殴れと言う。ヒデヨシは壁ドン。
「サル……(左手で殴れなんて言ってないが)」

立ちはだかるアレクサンダーにヒデヨシが挑む。
リベンジマッチになるのか。

更に自分の弱さを受け入れ、相手の強さを認める強さを身に付けケンシンも復活。
何で独眼竜になってるんだよ!?
上杉謙信と伊達政宗って特に関係ないよな。
まあ、創作界隈には伊達小次郎+羽柴秀次とかもいるけど。

ノブナガとジャンヌの前に再生怪人のハンニバルとシャルルマーニュが。
苦戦するノブナガ達を助ける為にアマノハシダテを起動させてヒミコ死す。
ここまでよく頑張った。

ミツヒデ曰く、ノブナガの周囲には屍の山ができ涙の川が流れるらしいが風評被害だよな。

ノブナガ「黙れミツ!それ以上言えば俺はお前を斬らねばならなくなる」
ジャンヌ「何故そんな事を!?」
ミツヒデ(どうしろと……)

他人の夢に感銘を受けて協力するのってそんなに悪い事かな?
まあ、今のミツヒデは明らかに正気じゃないが。

ノブナガを人質にされたジャンヌがアーサー王が救世王だと宣言すると何やら異変が。
ジャンヌの宣言がそこまで重要だったのか。
ってかアーサー王こそ破壊王とか言うと思ったんだが……


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ノブナガ・ザ・フール 第24話「審判(JUNDGEMENT)」 感想

「敵は本能寺にあり!!」。パレ・ナトゥーラへ突入したノブナガを待ち受けていたのは、アーサーに恭順したミツヒデだった。アーサーこそ救世王であり、ノブナガはやがて世界を破壊する存在……、だからこそミツヒデはノブナガに刃を向けた。ノブナガは怒りにまかせてザ・フールで神殿内を突き進むが、そこに現れたのはアーサーであった。世界を再生すんとするアーサーに突き付けられた選択に、ノブナガが示した答とは……



ミツヒデに撃たれてビクンビクンしながら死ぬチェーザレ。もう本当やっつけだな。

ジャンヌが撃たれた事まで「お前が破壊王だからこうなった」とか無理矢理すぎる。

自分の価値観に応じて歪んで見えるアーサー王の顔がノブナガには正しく見えたらしい。

願望を映す鏡。自分は人々が求める幸福を叶える存在だと告げるアーサー王に対し、人は真実の中にこそ生の実感を得る、仮初の幸福に意味はないと反論。

本能のままにフールの道を行く。
無理にフールに拘らなくてもいいのに。

自分ならジャンヌを救えるとアーサー王に言われるが、ノブナガは死と向き合う事から逃げてアーサー王に従って生き長らえる事はごめんだと拒否。
ジャンヌ(いや、私は生きたいけど……)

アーサー王をスルーしてアレクサンダーの元に向かうノブナガ。
互いに龍となってぶつかり合う。
天を貫くほど立派にそそり立つ♂(意味深)

最終回だからカットされたのかと思ったらOPあんのかよ!

12人の有資格者が集まり聖杯降臨。

アーサー、ノブナガとアレクサンダーの戦いに巻き込まれて死亡。
……え?

こいつが会いたかった乙女って誰だよ。単純にグィネヴィア?裏をかいてモルガン・ル・フェイ?

ノブナガを殺しに行こうとするミツヒデの前にヒデヨシがやってくる。
決着がつかないまま二人は落下し、ヒデヨシがミツヒデを庇い死亡。
ミツヒデのオダ家スレイヤーっぷりがすごい。と思ったらなんか生きてたヒデヨシ。

「誰かに頼るなんて事に意味はない。運命を定めるは自分。この刃のみが、未来を示す。俺は自分の意思でノブナガを討つ。敵は、本能寺にあり」
これ言いたかっただけだろ。

破壊王でも構わないから共に生きたいとか、そこは止めるべきじゃないっすかねジャンヌさん。ってかなんでピンピンしてんだよ。

あれ、いつの間にノブナガが悪堕ちしてミツヒデがまともになってるんだ?

ノブナガにも頂点に立ち全てを背負う気概があるかは疑問だけどね。

小さな器でも何度でも注げば無限に納まるって、明らかに零れてるものあるよね。

イチヒメの櫛で喉を刺し、そして刀で斬られるノブナガ。
さっさと刀を離せばよかったのに。

ミツヒデが神器を使えなかったのは扱うものだからではなく止める者だったから。

ノブナガが食らったのは戦を生む力だけ。
ソレスタル・ビーイングかよ。

「乱が好きだから」
蘭丸が好きという親父ギャグ?

真理を描くのが自分の戦いだと悟り、戦いの中で絵を描き続けるダ・ヴィンチ。
ミツヒデが救世王(キリスト)でノブナガがユダだったらしい。で、ダ・ヴィンチボッシュート。

マゼランが申し訳程度に出てきたな。

龍脈の問題とかどうなったんだ?

なんかあれだな。現代でラブコメやってた方が面白かったんじゃ。
織田圭祐さんの力量がすごい事が分かったのは収穫だな。調べたら桜蘭高校ホスト部の常陸院馨の人だったのか。


テーマ : ノブナガ・ザ・フール
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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