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中二病でも恋がしたい! 感想

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テーマ : 中二病でも恋がしたい!
ジャンル : アニメ・コミック

中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅰ「復活の・・・邪王真眼」 感想

くんかくんか


あらすじ
色々な事情が重なり、一緒に暮らすことになった勇太と六花。
付き合い始めた二人にとってはどきどきな内緒の同棲!
なはずが…
普通の女の子とも付き合ったことのない勇太には、中二病の彼女はハードルが高すぎた!?
恋愛をどう進めていけばいいか悩む勇太。そして1つ学年が上がってパワーアップした丹生谷、くみん、凸守たち。
さらには十花に六花との同棲がばれて……
またまたドタバタな生活が始まる!


脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:石原立也 作画監督:池田和美、池田晶子、西屋太志、植野千世子


魔法の言葉。父の仕事の都合。
いきなり同棲とはたまげたなぁ。このあと滅茶苦茶セックスした。
でも恋人というよりか親子や兄妹だな。

「グーテンモルゲン」
これ、キルミーベイベー2期だったのか。
放送前にも公式サイト見てビビったけど、放送を見ても変貌ぶりにビビる。何があったんだ、モリサマー。
恋愛ラボのマキを見習って恋愛研究でも始めたのか?

モリサマーは上り始めたばかりだからよ、この果てしない学校生活坂を。
相変わらず凸守と仲良くて和む。

一色は3組なのでいない。
こいつはどこに行こうとしているのか。
女子とか普通に染めてそうなのに男子は駄目なのか、とアニメに言っちゃいけないよな。
くみん先輩に「誰だったんだろう?」と言われたのはちょっと可哀想だった。

六花は休憩料金払って勇太とエーゲ海に行ってみればいいんじゃないかな(ゲス顔)

俺の彼女と義姉が修羅場すぎる。まあ、隠し通せる訳がないよな。
黄金瞳邪王真眼持ちの六花や新技「魔神鑑」を携えたダークフレイムマスターを一蹴するとは……
プリーステス、何と恐ろしい奴……
つーか妙にくみん先輩に厳しくね?

プリーステスは樟葉がいるからと同棲を認めたけど、もしヨスガったりそこから3Pに発展したらどうするんですか!


キャラ紹介や独自要素(バニッシュメント・ディス・ワールド)が詰め込まれてて2期1話としては申し分ないね。
……1期は終盤の失速が半端無かったけど2期は果たして……



原作 - 虎虎「中二病でも恋がしたい!」(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督 - 石原立也
シリーズ構成・脚本 - 花田十輝
キャラクター原案 - 逢坂望美
キャラクターデザイン・総作画監督 - 池田和美
美術監督 - 篠原睦雄
色彩設定 - 竹田明代
撮影監督 - 山本倫
設定 - 高橋博行
編集 - 重村建吾
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 虹音
企画プロデューサー - 八田英明
プロデューサー - 大橋永晴、中村伸一、斎藤滋
アニメーション制作 - 京都アニメーション
製作 - 中二病でも製作委員会(京都アニメーション、ポニーキャニオン、ランティス、TBS)
オープニングテーマ「VOICE」
歌 - ZAQ
エンディングテーマ「Van!shment Th!s World」
歌 - Black Raison d'être



富樫勇太:福山 潤
小鳥遊六花:内田真礼
丹生谷森夏:赤﨑千夏
五月七日くみん:浅倉杏美
凸守早苗:上坂すみれ
七宮智音:長妻樹里
勇太の母:天野由梨
富樫樟葉:福原香織
富樫夢葉:設楽麻美
一色 誠:保志総一朗
九十九七瀬:井上喜久子
小鳥遊十花:仙台エリ



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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅱ「 海豚の・・・恋人契約 ( ドルフィンリング・ストライカー ) 」 感想

ありったけの壁持ってこい!

あらすじ
勇太と六花の様子が気になり、2人を尾行する丹生谷、凸守、くみん。
しかし、繰り広げられる光景は恋人同士と呼べるものではなかった。
勇太のふがいなさに怒った丹生谷は、勇太を巫部風鈴のところへ連れていく。
巫部の機転により、勇太は六花とデートすることに!?

脚本:花田十輝 絵コンテ:石原立也 演出:雪村 愛 作画監督:植野千世子


茶髪に戻ってるモリサマー。
OPで茶髪だったからいずれ戻るとは思ってたけど、まさか1話で戻るとは。黒髪は何だったんだろう?
ただの話題提供?

休んだクラスメイトにノートを用意する凸守は良い子。

当番をサボった六花の代わりをしようとする樟葉に駄目だと言いつつ、自分がやる勇太は甘いなぁ。
後述のスタッフコメントでは長男気質だと言われてるが、むしろ駄目母ような。

暗視ゴーグル?を30万で購入する六花。
流石にこれは……

スーパーでの買い物も完全に親子だよな。色々欲しがる子供と却下するおかん。
買ってたのはプリキュアの食玩かな?
……ドキプリの方の六花と足して2で割るとちょうどいい塩梅になるかも。

謎のモリサマダンス。

実はこれまで手も繋いだ事がなかった勇太と六花。
どんだけプラトニックな関係なんだ、この童貞坊やが。

モリサマーや同級生でレズの巫部に発破をかけられてデートをする事に。
デート先は六花が行きたがってた所。ああ、エーゲ海か。

りっかちゃん小学6年生。

恋人とはどういうものか悩む六花。
難しいこと考えなくても勇太とやりたい事やってたらそれが恋人の形なんじゃないかな。

ドスの効いた福山潤の声で契約がどうこう言われると完全にルルーシュ。

「私の魔法……見る?」
ラストに新キャラ登場。
こういうタイミングで登場しても勇太と六花の関係を推し進めるポジションにしかなれないな。



>スタッフコメント
>演出:雪村 愛
>はじめまして。演出させて頂きました雪村です。
>正に末っ子体質な六花を迎えて富樫家は色々と大変な様子ですね。
>十花さんは苦労してたんだろうな、と思わずには居られません。
>そんな六花をなんだかんだで歩幅を合わせて歩いていける勇太のかっこよさは

>やっぱり長男の素養なのかとも思ったりします。
> 今作にはアイキャッチ(中CMの前後につくタイトルカット)がありますね。
>気付かれた方も居るかもしれませんが、六花のデート服、最初眼鏡と帽子があったものの
>結局は無しになったその名残だったりします。

>折角なのでアイキャッチでは眼鏡をかけさせて貰いました。
> さて、改めて契約を理解して落ち着いたかに見える二人ですが、
>最後に登場した七宮が今後どう関わってくるのか、次回話数以降どうぞお楽しみに。

>作画監督:植野千世子
>2話の作画監督を担当させて頂きました植野です。
>2期が始まり勇太と六花に
>丹生谷と同じようにツッコミいれながら、
>まだまだ初々しい2人の関係を描くのは楽しかったです。
>今回は私服もデート着ということで気合入りました。
>新しいキャラも登場しこれからどうなっていくか
>乞うご期待下さい!

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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅲ「迫撃の・・・魔法魔王少女」 感想

勇太と六花の関係に嵐の予感。

あらすじ
ますます中二病が進行している六花の前に現れたのは、
勇太の中学時代の友人でもあり、中二病の原点でもある七宮智音だった。
二人は一目で互いの立場を理解し、戦いへと突入する。
そこにやってきた勇太によって戦いは止められたものの、七宮と勇太の距離が近いことに六花は釈然としない。
拗ねている六花に勇太は…。

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:河浪栄作 作画監督:池田晶子、髙橋博行、門脇未来



アバンで淫夢を見る勇太。このあと滅茶苦茶セックスした。
契約(意味深)
目覚めると天井に張り付いてる六花が。天井に穴開けちゃったか。

六花お手製の変なTシャツを意外に格好良いと言っちゃう辺り、勇太のセンスもどっかずれてるな。

テストの点数で負けて女装する事になった勇太。
ほう、イクシオンサーガDTの経験が生きたな。これでいつ境界線上のホライゾンの3期が始まっても問題なし。
サーヴァントのサーヴァント。つまりアサ次郎か。

女装を目撃して一瞬レイプ目になるモリサマーが可愛い。「魔法っていうのは人を幸せにするものでしょ?」とかまだ中二病が抜け切っていないところも。
そして携帯を投げ捨てようとする勇太は地味に酷い。

「二つ名は魔王で魔法な七つの聖地を司りし少女。覚えておいてね」
魔法魔王少女ソフィアリング・SP・サターン7世登場。
(あ、これ絶対なのはさんがネタにされるな)
ロッカーから恐る恐る降りるところが可愛い。

実は勇太の中学時代の同級生でダークフレイムマスターの親といっても過言ではなかった魔法魔王少女ソryもとい七宮智音。
「別れの言葉を口にすると、その瞬間、それは別れになるんだよ」
「そうなのか?」
「私と勇者は、世界のどこかにいる限り、それはすべて別れじゃない。口にしない限り、別れじゃないんだよ。それが世界の理、連環定則だよ」
ズキューン!とはいかなかったな。もしやってたら流石にドロドロしすぎてただろうから当然か。
六花が不可視境界「線」だから彼女は連「環」なのかな。

何だろうな。自分の方から身を引きそうな匂いがぷんぷんするぜ。

どうでもいいけど、この作品七が付く名前多いな。
七宮智音以外にも五月七日と九十九七瀬がいる。


スタッフコメント

>演出:河浪栄作\( 回c_ ゜ )
>こんにちわ。演出させて頂きました河浪と申します。
>さて、3話です。七宮です。戀です。
>六花と勇太の甘い生活、非リアたちの魂の壁ドンが響き渡る昨今、
>ついに彼女がやって来ました。
>見たあと女性スタッフが「勇太ひっで!」とかモヤモヤしていた話数です。

>人生は複雑なのです。
>下手すると嫌われかねないポジションな七宮ですが、芯は純粋で傷付きやすいのだと思います。
>彼女なりに抱えている想いもありますし、シリーズを通して皆さんに愛される子に育つと嬉しいな、と思います。

>七宮智音をどうぞ宜しくお願いします。

>日常、しんみり、バトル、と中二病作品世界の振れ幅も見れて楽しく作業できました。
>ヽ( 回д` )ノご視聴後、是非中二病を患ってしまって下さい =3

>作画監督:池田晶子
>3話作監を担当させていただきました池田晶子です。
>3話はAパートレイアウトチェックを池田、Bパートレイアウトチェックを高橋さん、
>原画チェックを主に門脇さんに、という分担でさせていただきました。
>原画チェックでもほとんどBには関われなかったのですが今話数は七宮登場回です。

>七宮がかわいくてかわいくて楽しく作業させていただきました。
>Aパートでは勇太の女装シーンもあって、なぜかくみん先輩まで仮装するので、
>そちらの衣装のデザインもさせていただけて楽しかったです。
>一応勇太の衣装の試作品だというのでそれっぽいパーツの組み合わせで

>手作りらしさを考えてデザインしています。
>今回もいろいろと見どころがある話数なのでじっくりお楽しみくださいね。



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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅳ「無垢なる・・・ 生徒会長選挙 ( クイーンメーカー ) 」 感想

さらばモリサマー。

あらすじ
生徒会選挙にでることになった丹生谷を邪魔する凸守。
そんな凸守を大人しくさせようと丹生谷は色々画策する。
そこへやってきた七宮から丹生谷が本物のモリサマーだと教えられた凸守。
今までと一転、丹生谷にベッタリ…。献身的に丹生谷に協力する凸守。
果たして生徒会選挙は上手くいくのか!?

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:秋竹斉一


モリサマーの自己紹介。
恋愛に興味がなくて今は生徒会長になるのが夢のモリサマー。

「頑張れ、森夏。ドリームズカムトゥルーだぞ☆」
頭でも打ったんだろうか。あるいは変なものを食べた。

演劇部が合わないらしいモリサマー。
磁場とかスピリチュアルな波長とか守護精霊の立場とか、抜け切ってねえな。
女子はオカルト系に嵌りやすいよね。

魔女、火星人、虫などのコスプレで凸守と戯れていたらしい。
本当にこの二人は仲良いぜ。

髪を編んでボール装備で来週する凸守。
年取ったら禿げそう。

「もう間合いは見切ったわ」
百合脳的には二人の付き合いの長さを感じさせてますね……
ってか何そのギミック。

「六花、俺のこと好きなら、出来るよな?」
1年への挨拶の間、勇太へ凸守の足止めを依頼するモリサマー。
ダークフレイムマスター第二形態、ゲルゾニアンサツ?の秘密を握られ渋々協力する勇太。
邪王真眼の新技「アヴァロンスマッシャー」が炸裂するかに思われたが……

凸守のクラスでの挨拶時、机の下に潜んで数々の悪戯をする凸守。
モリサマーも机の下から引っぱり出せば良いのに。

マクドのシーン、右端からこっちを見てた子が気になる。

実は中学時代の同級生だった七宮と鈴木カトリーヌモリサマー。
中学の頃はモリサマーの方が重傷で七宮が影響されたように見えるな。

遂にモリサマー=丹生谷森夏だと凸守に知られ、凸守はモリサマ様と崇めるようになる。
そして積極的に選挙活動を手伝うように。

六花はNTR。
信じて送り出した凸守が……

クッキーを作ったり献身的な凸守。
デザインが凝ってるな。

「私の名前はモリサマー。400年生きてきた魔法使いです」
凸守に絆され、モリサマー完全復活。凸守は京アニ泣き。

そして迎える推薦者の演説だが……
思わずチャンネルを変えてしまった。

「同志諸君」
同志上坂すみれ、ズドラーストヴイチェ!
始まる公開処刑。やべーぞ!レイプだ!
痛恨の一撃ってレベルじゃねーぞ!
ローゼンメイデンのジュンの方がクラス内に収まっただけマシだよな……

>スタッフコメント
>演出:武本康弘
>いい……
>とてもいい……

>凸×モリサマ、これが私にとってのNo.1。
>あ、いえいえ、私は百合属性などではありません。
>私は往年の「ト○とジェ○ー」のような、仲が良くて悪くてやっぱり良くて、
>という二人組の追いかけっこが、なにより大好きなのであります。

>なにより、今回は二人の関係が劇的(!)に変化します。乞うご期待です。
>主役がいなくても世界は回ります。
>勇太と六花のイチャラブはほっといて、にぎやかな二人の百面相をぜひお楽しみください。

>作画監督:秋竹斉一
>4話の作画監督を担当させて頂きました、秋竹です。
>今回は丹生谷と凸守がメインとなり、モリサマーはやはり丹生谷だったのかっ!?というお話です。

>凸守のいつもは見られないまなざしや相変わらずなところが楽しめると思います。
>2期になり、キャラの個性もより魅力的になるよう、それぞれの表情など気をつけて作画していきました。
>今回、中二病の作画監督は初だったのですが、個人的に好きな丹生谷がたくさん描けて楽しかったです。
>卍固めをかけたり、牛乳を強制的に飲ませようとするのはなかなかバイオレンスですが
>これぞ丹生谷といった感じで気に入ってます。

>それにしても一色くんはどこへ向かって行くのだろうか・・。
>六花の出番は少なめでしたが、今後も楽しめる展開がたくさんありますので
>ぜひ、引き続きご覧ください!!

一色は本当にどこへ向かおうというのか……
支持率1%って多分本人の票だよね……


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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅴ「幻想の・・・ 昼寝迷宮 ( シエスタ・ラビリンス ) 」 感想

「俺と六花は一心同体!二人で一人!」
「何人も……二人を別つ事は……」
「「出来ない!!」」


あらすじ
急遽、同好会の活動内容を報告するための代表会議に出席しないといけなくなった六花。
しかし結果は惨敗。
部室没収かと思いきや、活動の一環でもある昼寝部の方で結果を残せばいいとナナちゃんに言われる。
そして極東魔術昼寝結社の夏のメンバーは隣校のシエスタ同好会と対外試合をすることに!


脚本:花田十輝 絵コンテ:山田尚子、内海紘子 演出:小川太一 演出補佐:藤田春香 作画監督:西屋太志



部室(サンクチュアリ)を奪い合う第六次魔導大戦勃発。
ようは同好会が増えた事で部室が足りなくなり、生徒会が同好会の代表会議(サバト)を招集。
活動してない部活を潰していく事に。

会議に来た各同好会の面子はどいつもこいつもキャラが濃い。占いや忍者とかは分かるけどかぶり物はなんだよ。
ビビった六花は極東魔術昼寝結社の夏総帥の座を凸守に移譲しようとしたが失敗。会議も失敗。

部室にたけのこの里があったな。
ふはははは!たけのこ派大勝利。哀れなきのこ派の泣き言が聞こえるようだ!

部室を使う活動とは思えないとナナちゃんは生徒会から顧問としての意見を求められる。
ナナちゃんが活動内容を把握してない事に勇太が呆れてたけど、ぶっちゃけそんなもんだろ。
自分の高校時代の陸上部の顧問も把握してない。むしろ勇太が把握してもらえていると思っていた方が意外。

このままでは部室取り上げかと思われたが、ナナちゃんの案が炸裂。
活動実績を作るべく先生の知り合いがいる学校のシエスタ同好会と対外試合をする事に。

昼寝選手権は実際スペインでやってるみたい。鬼灯様も言ってたけど、ヨーロッパにも変な大会があるな。
のび太なら優勝出来そう。

下校途中の駅。くみん先輩が立ったまま眠るという上級技を披露していると、全身睡魔の塊、シエスタ同好会 会長 眠睡(CV中原麻衣)登場。
勇太達はまるでなってねえ!ときつい言葉を投げかけられる。中原さんの演じるおっとりしつつ毒のあるキャラは良いものだ。
視察に来た相手校の主力に馬鹿にされる、部活物の定番だな!()

「面白半分じゃないよ!ふざけてもいない。極東魔術昼寝結社の夏はいつでも真面目に活動しているよ」
唯一真面目に昼寝をしているくみん先輩は反論し、話を振られた六花は勢いで破れた時は結社を解散を宣言してしまう。


正式な試合場を作成して練習開始。
エロい寝言を漏らす六花に興味津々のモリサマーと凸守だが、実態は金縛りに遭ってただけだった。

「マスターはお前のような邪悪でいかがわしい事を考えるような輩とは違うです」
「私は何も言ってないでしょ。っていうか、いかがわしいってどういう意味よ」
「ちょっ!それは……」
「お・ま・せ・さん」
エロい夢だと思ってた二人は耳年増だなー。ニセサマーと凸守の遣り取りは和む。

次は屋外での練習。
シュバルツシルトがプロトタイプマークⅣにパワーアップ。

次はプール。
freeで男の水着の水着ばっかり描いてたから女子の水着姿が描きたくなったんだな……
「スイミング後も睡眠gooって言うでしょ?」
上手く聞き取れなかったけど、これで合ってるだろうか?

一色(チラチラッ

上手く寝付く為に徹夜で遊ぶ勇太達。いつの間にか混じってる七宮。
そして結局眠ってしまう面々。

「なんだこりゃー!」
同衾してる勇者と魔法魔王少女に六花は嫉妬。
七宮が順調に当て馬街道を驀進してるな……

いざ試合。
もみじヶ丘高校シエスタ同好会
先鋒 茄高藤子
次鋒 一場春夢
中堅 天獏洋子
副将 内津峠瀞美
大将 眠睡
半分モブなのにどいつもレベルたけーな。

私立銀杏学園極東魔術昼寝結社の夏
先鋒 小鳥遊六花
次鋒 凸守早苗
中堅 富樫勇太
副将 丹生谷森夏
大将 五月七日
半分眠ってるような相手校に対してこちらはぐっすり眠ってお肌ツルツル。
殆ど勝負は見えているがくみん先輩は諦めない。
他人に理解されないけど一生懸命で真剣やってる六花に共感してたらしいくみん先輩。
先輩の独白に勇気付けられた六花達はバニッシュメント・ディス・ワールド。

分かってくれる人は少ないと思うけど、夢の中の扉、その前で怯える少女というシチュエーションでナイトウィザードのフェウスモールを思い出した。

ノンレム殺法 サーカディアンリズム崩しVSデスティニーリング
真剣にやれば世界を狙えたくみん先輩だが、部活が好きだから、下らないと思われようと部活を守る事に力を使う先輩。
これまで数合わせくらいにしか思ってなかったくみん先輩の掘り下げをやったのは良かった。
ぶっちゃけ部室なくてもいいじゃんと思いもするけど。

勝利した事で部室の維持に成功。
一応活動実績があるといってもあっさりだったな。生徒会としては釘を刺す目的だったりして。
いやまあ、忍者とか昼寝部以上に実績作り辛そうだから、あっちから先に切られたのかもしれない(昼寝部が結構多いらしいあの作中の世界観では断言出来ないけど)

アリス?の衣装に「偽」の字を縫い付ける凸守。もし気付かずに本番になってたら、と考えると割と洒落にならない悪戯だな。

「汎用性高い!」
字を変更したコラが作られるかも。


シエスタ同好会の声、EDのキャストでは
沖佳苗
織田梨恵子
白川愛実
となっていたけど誰が誰だったんだろう。
ってかラブの兄貴の名前を久し振りに見た記憶がする。戦国乙女の長宗我部モトチカ以来かな?

各キャラの名前の由来は
茄高藤子・一富士二鷹三茄子
一場春夢・人生の栄華が、きわめてはかなく消えてしまうことのたとえ。ひとときだけの短い春の夜に見る夢の意から。▽「一場」はその場かぎり、ほんのわずかの短い間の意。goo辞書
天獏洋子・夢を食べる獏と羊が一匹、羊が二匹……のあれ。あれの更に由来はSheepとSleepをかけたものらしい。
内津峠瀞美・地名姓、夢現?
眠睡・睡眠の逆
かな。




>スタッフコメント
>演出:小川太一
>5話の演出を担当させていただきました小川です。
>サブなキャラにこそ愛を注ぎたいと常々思っております。。。

>そして来ました。くみん回!ありがとうございます!
>普段あまり触れられないくみんの思い。お昼寝への情熱!!
>このしょぉーーもないことに真剣な感じがまさに青春って感じでおいしい回になったと思います。
>そして、くみんの何気ない仕草に、身をよじらせながら作業させて頂きました。

>可愛い!!ごちそうさまです!!!
>この回で、少しでもくみんを好きになって頂ければと思います。。。
>今後とも中二病でも恋がしたい!戀をどうぞよろしくお願い致します!

>作画監督:西屋太志
>突然勃発した「極東魔術昼寝結社の夏」VS「シエスタ同好会」の昼寝対決!!

>いかがでしたでしょうか?
>シエスタ部部長の眠睡さんは、羊のようにカールした巻き髪がチャームポイントのお嬢様。

>原画さんが、そのおっとりしつつも上品なたたずまいを魅力的に描いてくださいました。
>そして今回はくみん先輩の大フューチャー回なのです!
>いつもとまた一味違うキリッとした表情含め、昼寝の神のその御姿を存分に目に焼き付けてくださいませっ!

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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅵ「躊躇(ためら)いの・・・ 筑紫島周遊 ( ツクシノシマ・トラベリング ) 」 感想

高校生にとっての一大イベント、修学旅行スタート。
誰かありったけの壁を持ってこい!

あらすじ

修学旅行に出発した六花と勇太。
しかし二人の間に流れる空気はなんだかぎこちなく、六花はついつい逃げ出してしまう。
夜、六花は勇太に謝るために部屋を抜け出しこっそり勇太の部屋へ忍び込む!!?


脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:北之原孝將 作画監督:内藤 直


以前買った暗視スコープで遊ぶ六花。
高い金出したんだから使わないとな。

修学旅行に巨大な荷物持参の六花だけど、何が入ってるんだろう。

「相変わらず仲良いな、お前等」
クラス公認。
六花の中二発言に引かずに一緒に写真撮ってくれようとしたりモブに良い奴多すぎだろ。

あれは闇の守護聖人によって幽閉された竜の魂が眠るダークドラゴニアスセントパレス宮殿!
竜と聖人と聞くとゲオルギウスを思い出すな。……カッパドキアの異教徒を改宗させるエピソードはマジ暗黒。

一方、学校。
退屈でインデックス状態の凸守。
進撃の凸守。

くみん先輩の鯛靴下にはちょっと笑ってしまった。

吉野ヶ里遺跡
「聞こえる……光の者の囁きが。あなたの名は……え?……卑・弥・呼?」
モリサマーはもう開き直った方がいいと思う。
ちなみに卑弥呼=天照大神という説があったりなかったり。

風呂覗きで捕まる一色。
フルメタ並のクオリティでの覗きが見たかった。

夜の定番、怪談話の最中、六花との関係を聞かれる勇太。
素直にプラトニックな実情を話すと呆れられる。そりゃヤリたい盛りの高校生がねぇ。

と、部屋に侵入してくる六花。
なんやかんやで布団に連れ込む勇太。夜中のテンションだな。

女子の部屋に戻る途中、逃げた訳でも避けた訳でもないと心情を吐露する六花に
「ようするに照れ臭いんだろ?」
「うん……」
「俺もだよ」
モリサマーに急かされた時にも六花を気遣ったり、このカップルは勇太が大人だから成立してるとこあるよね(モリサマーにフォローを頼んだのはどうかと思うが)

翌日の自由時間に一緒に回る約束をする勇太と六花。
※部屋を抜け出した罰で勇太は家に返されました。

その後のキスシーンは「うぎゃああああああああああああ」ってなった。
くそ、ここも永久糖土に侵されるのか……

余談だが、風呂場でモリサマーが友達とガールズトークする場面にいた、
「そうだよ、付き合ってる人とかいないの?」
この発言の子が可愛い。



>スタッフコメント
>演出:北之原孝將北之原です。
>今回は、学生時代の後に残る楽しい思い出ですか?いや願望でしょうか?
>若干うらやましい。
>いえ、私の個人的感情はともかく。

>勇太と六花には、楽しい思い出を作ってもらいたい。そんな感じです。
>修学旅行の特別な感じって、時間が経って改めて気づくことも多いと思います。

>二人が大人になってから思い巡らして、あれは良かったと思える時間になってほしいです。
>他のクラスメイトとの繋がりも描けたので良かったです。

>作画監督:内藤 直
>修学旅行前半。
>今回はクラスメイト達が沢山出ていましたね。
>みんなやさしいな・・・
>それぞれ簡単には読めない難し~い名前をお持ちですので、

>ぜひ覚えてあげて頂きたいです!
>後半もお楽しみに!



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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅶ「 すれ違いの・・・心模様 ( ヴォルケーノ・トライアングル ) 」 感想

「何かあるかもしれないって思うのも、悪くないかもな」

あらすじ
勇太と六花の二人っきりの自由行動が始まった。
色々な場所を見てはしゃぐ六花だったが、鞄を落として迷子になっている七宮と遭遇する。
六花との契約があったものの、七宮を放っておけない勇太。
そんな勇太を見てしょんぼりする六花。
そんな状況で七宮は六花を呼び出すのだった。

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:山村卓也 作画監督:引山佳代、内藤 直、門脇未来



レギュラーサイズの白くまを食べて頭がきーんってなる六花と勇太。
いちゃいちゃしやがって。

犬連れてる西郷隆盛の像って上野だけなんだよな。
まあ、銅像に動物がいる方が珍しいんだが。

凸守に電話してサイトを消すよう言うモリサマー。
モリサマーからの連絡を待ってる凸守可愛い。
凸守にはサイトの心当たりはなく、また騙りが現れたと判断してマビノギオンの一番難解な部分について尋ねるが……

七宮と出会う二人。
修学旅行が鹿児島で被るなんて珍しい。

二人きりだと知って空気を読む七宮……かと思ったら鞄を落とした挙げ句に道に迷ってたらしい。全ての道が続いてるのはローマだな。
勇太と仲の良い七宮が面白くなくて金で解決しようとする六花が面倒可愛い。

七宮の鞄を発見するが天使、闇の住人猿に奪われる。戦が始まる。

かつて使用した刹那の陣改で鞄を取り戻す事に成功するが、勇太と息の合った七宮に嫉妬してしまう六花。
「勇太は……勇太は、契約のこと忘れている!」
ここは素で面倒臭いと思ってしまった。他の女が自分の知らない彼氏の過去を共有してて苛つく気持ちも分かるけどさぁ。
そしてモリサマーの友人達が勇太を悪者にしようとしてて女って恐いと思った。

樟葉からアドレスを聞いて六花を呼び出した七宮は昔の事を語り出す。
勇太に恋をして中二病を卒業しかけたが、これまでの自分から変わりたくなくて恋心を封じた事。
多感な時期だからな。慣れ親しんだ魔法魔王少女を捨てるのは嫌だったんだろう。
中二病でなくなったら勇太が離れていくと思ったってのもあるのかも。

そして六花に対してこれからも中二病を続けるのか問う。
これが「中二病でも恋がしたい」のテーマになりそうだな。
ただ中二病と恋の二者択一だと自己完結してしまった七宮は結論を急ぎすぎてしまった気がする。まあ、当時のダークフレイムマスターに打ち明けたってどうしようもないだろうけど。

七宮と入れ違いでやってきた勇太は誕生日プレゼントに新たなシュヴァルツシルトや勾玉を渡す。
誕生日に他の女と仲良くしてたのか。まあ、金や鞄なくして困ってる知人を放っておく訳にもいかないしな。

城山公園って猫多いのか。
誰か餌付けでもしてんのかな。

放送前は二人の仲を引っかき回すと予想された七宮だけどあっさり身を引いたな。
残り話数的にコインの伏線とかあるし、まだ何かしそうな気配はあるけど、それはそれで視聴者のヘイトを買いそう。




>スタッフコメント
>演出:山村卓也
>どうも今回七話の演出を担当させていただいた山村です。
>さて今回のお話は前回の修学旅行のお話の続きとなります。
>仲むつまじく二人の時間を楽しむ勇太と六花の間にまさかの七宮の乱入!

>サルあり!嫉妬あり!ラブあり!と、もう青春しまくりです。

>七宮の抱えている想いもじんわり描けてとても楽しい回でした!
>さてさて勇太、六花、七宮の関係はこの先どうなっていくのか…

>乞うご期待です!

>今後とも中二病でも恋がしたい!戀をよろしくお願いいたします!


>作画監督:引山佳代
>7話の作画監督を担当させて頂きました引山です。
>前回に続いて修学旅行の後編です!
>デートさながらな勇太と六花の前に現れた七宮、
>そのまま三人は一緒に行動することに…!
>今回は特に六花と七宮の二人の表情に気を付けました。
>ジェラシー全開の六花に対して七宮は……。
>メインキャラ以外に出てくる動物も個人的に気に入っています。
>犬と猿は可愛く見えない様にと打合せで言われていたのでちょっとリアルめで描きました。
>キメラはぽっちゃりしてきたようです>ω<
>そして旅行先ということで舞台も見所です。
>監督の思い入れの強い(?)名所が色々出てきますので、
>ストーリーと共にチェックしてみるのもおすすめです。


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ジャンル : アニメ・コミック

中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅷ「偽りの・・・ 精霊聖母 ( モリサマー ) 」 感想

最高の馬鹿よ


あらすじ
修学旅行から帰ってきた二年生達。
しかし、学校に来てみると緊急事態が発生していた。
なんと凸守が本物のモリサマーと会ったというのだ。
それを聞いた六花、勇太、くみんそして丹生谷はモリサマーについて調べることに。
果たしてモリサマーの正体とは!?

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:雪村 愛 作画監督:植野千世子


>スタッフコメント演出:雪村 愛
>こんにちは。
>今回は菜摘さん回でした。
>実は彼女、初登場は2話です。
>あの頃から熱い視線で凸守を見守ってらっしゃいました。

>噂では他話数でも見切れているとかいないとか…
>次回からはまた物語が動き出します。
>最終回に向けて、彼らがどんな選択をし、どんな関係を築いていくのか
>もう暫く、見守ってあげてください。

>原画担当:澤 真平
>8話の原画を担当しました澤です。
>今回初登場!ではなかったりする菜摘さんの回です。
>そう、実は2話にもこっそり登場していたりするのです。
>ぜひ探してみてください。

>ヒントはカメラです!
>彼女は中二病にはめずらしく悪役キャラですね。
>一見おっとりしたお嬢様に見えつつも、本性を現すとかなり激しい人なので、
>その辺の緩急に注意して作画しました。
>攻撃方法も、丹生谷のストレートな感じに対して菜摘さんは緩急のリズムを意識してます。

>ネチネチ!どかん!!的な!!!
>また、丹生谷と凸守の関係も気になるところ。
>もうこっそりニヤニヤが止まりませんとも!!
>二人のこれからがどうなっていくのか!
>乞うご期待!!


修学旅行から帰って来た勇太と六花。
六花曰く部室の様子が違うらしい。
修学旅行に行ってる間に誰かが掃除したのか?

ミョルニルが消失し、代わりにモリサマーっぽくベールを被ってる凸守。
その理由は、
「ごきげんよう。待たせたわね、サーニャ」
真ニセサマー、十九川菜摘(CV小清水亜美)現る。
サーニャって呼んでるとストパンを連想してしまうな。声はシャーリーだけど。

凸守に瞑想をさせてその顔でデジカメで撮りまくるニセサマー。
凸守目待ての汚物だったか。

モリサマーを騙る奴は心が醜く歪み切っている愚かな腐れ一般人。
汚れきった顔とかニセサマーはどういう心境で言ってるんだろうな。
ともかく散々な言われ様にモリサマーは十九川に自分こそが本物だと文句を言う。
何故正体を隠すのかと問われて引き下がれないモリサマーは証拠を探す。
別に騙られてても問題ない気がするが、凸守を取られたくないんだろうか。

「精霊達に命じる。我が願い聞き入れよ」

聞き入れられなかった。

証拠はなく、凸守は十九川にべったり。愛想尽かしたのか、
「やっとあんたから解放されて清々するわ」
押して駄目なら引いてみろってやつだな。

モリサマーと凸守の関係が冷え切った事に外野が騒ぎ出す。
何で勇太が頑張らないといけないんですか、くみん先輩。
勇太も勇太も偽物と戦って勝てと急かす。ちょっとは放っておいてやれよ。

バニッシュメント・ディス・ワールドが使えなくなる六花。
七宮が言ってた恋すると力がなくなるってやつかな。
ってか七宮が証拠になるんじゃね?

薬草や樹液を食ったり小鳥と話そうとしてたらしいかつてのモリサマー。
俺も川の水飲んだ事ある。

「私の愛で全てを包んで」
やべーぞ!レイプだ!どこが赤ちゃんみたいなのか私気になります。

「飛び立てエルフ、囁け精霊、スピリチュアルカリカチュア!」
十九川が凸守の耳を甘噛みしてるとこにやってくるモリサマー。生きた時間が300年増えてやがる。

「私が私に向けた、歪んだ愛なんだからー!」
勝手にモリサマーを名乗る十九川に感情を爆発させるモリサマー。
自分のものを自分が雑に扱うのは良いけど他人が好き勝手するのは癪だよね。
しかも憧れてとかじゃなくて手段に利用しただけだし。

処女厨のクレイジーサイコレズ十九川菜摘。6話のマックのシーンにいたんだよな。
あっちの方の感想でも書いたけど、やたら存在感のあるモブだったから印象に残ってる。

ってかこいつのストーカー根性すげえよ。自分から接触するんじゃなくて向こうから来るのを待つのが巧い。こっちの方が騙されやすいんだよな。
にしてもマビノギオンの詳細とかどうやって手に入れたんだろう?ネットに魚拓でも転がってるのかな?


十九川は良いキャラしてたけど、1期で落ち着く所に落ち着いちゃったせいでスタッフも話を作るのが大変そう。
七宮も持て余してる感じがする。


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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅸ「 波打際の・・・究極奥義 ( リゾート・ラストリゾート ) 」 感想

水着回。そして転機。

あらすじ
くみんのおばさんの手伝いとして海にやってきたいつもの5人と樟葉と七宮。
みんなで海の家でアルバイトをすることに。
一方、六花に異変が起こっていた。
邪王真眼が弱くなってる…?
たった一人、その異変に気付いた七宮は…。

脚本:花田十輝 絵コンテ:石立太一、河浪栄作 演出:河浪栄作 作画監督:門脇未来


勇太が海の家の屋根にいた七宮を読んだ時に乳宮に聞こえた。

くみん先輩のおじさんはぎっくり腰になったらしいが、あっ(察し)
頑張って振りすぎたんだな……

モリサマーは見事な接客トークで客を呼び込む。
中学時代に七宮とセイレーンを呼び出そうとした事があったらしいけど、一緒にいたのって学園祭に来てた佐藤と鈴木?

プリーステスの帰還。そして一人の女の子を連れていた。
「私の娘だ」
!?
実際は店長の娘。
チェント(cento)はイタリア語で100だな。

時代劇オタの彼女を相手に白羽取りをする破目に六花だが失敗。
更に勇太に指摘されるまで眼帯を付け忘れる。

六花との関係をどうするか十花に問われる勇太。
自分が諦めたもの、なくしたものを追いかける六花がこれからどうしていくのか見たい。
この包容力が明暗を分けたか否か。

恋心と中二力は引き換え。
どちらを取るか六花に迫る七宮だったが……
錆びた刀で木を切る事で明鏡止水に目覚めた六花
勇太との契約を思い出した六花は新たな段階に覚醒。
意訳すると「勇太が中二病を許容してるんだから恋も中二病も両立出来るよね」って感じかな。

これに対して七宮動揺。前も書いたけど、七宮は一人で完結してしまったのが駄目だったな。
もっとも当時の勇太じゃ七宮の想いに答えられたか疑問が残る。
一応、女子に告白して玉砕した事もあったらしいから色恋沙汰には興味があったらしいんだが……
中学時代は映像だけで勇太の内面にはあんまり触れられてないから七宮が告白してた場合どうなったか想像し辛いな。

電車内の妄想の最後って裸だったな。おませさん。
一度は想いを封印した七宮だが再燃。
焼け木杭に火が付つかどうか。Liteのダークフレイムマスターは焼けた栗に襲われてたが。
まあ、無理だろうけど。

ってかあの席って誰が決めたんだ?
他の女に近づかないと約束した勇太ではないと思うが……

三つのメダルを集めると暗炎竜が目覚めるらしいが、仮面ライダーオーズだったのか……
恐らく恐竜系のメダルだろうな。








魔界甲殻虫=サザエ
幻魔虫=ふなむし
ダークニヴルヘイムマウンテン=かき氷
クラーケンのダークブレス=イカ墨
ああ、ニヴルヘイムは氷の国だからか。


「爆ぜろリアル」
「ケルビム詠唱」
「弾けろシナプス」
「セラフィム降臨」
「バニッシュメント・ディス・ワールド!」
「フィジカルリンケージ!」
「フルアーマー邪王真眼シュバルツクラスタシア見参!」
「新邪王真眼解放!超時空フルガトリアルファシネーション!」
インフィニット・ストラトスかな?
crustacea=甲殻類
fascination=魅惑・魅了


スタッフコメント
演出:河浪栄作
\( 回 _ゝ`)ノ こんにちわ。演出させて頂きました河浪と申します。
さて、9話です。水着回です。戀です。
監督からの「水着回だぜ」という無言の圧力を感じつつ、スタッフ一同せせこら作った水着回です。

キャラも背景も色味が淡いので、柔らかくも華やかな印象が出ていれば嬉しいです…出てるといいなぁ。
某関係スタッフから「ぜひフィギュア化しちゃって下さいよ」と言われました例のシーン、
打ち合わせ時監督より「某バブル後期のOVAアニメみたいな、あんなシークエンス欲しいなぁ」

との命を受け、「こんな感じかしら?」と、しこしこコンテを切ったわけなのですが。
上がったコンテを見て、ぼそっと監督「…勝手なことしやがって」。

( ゜A゜;)ええええええええええええええ!!!!!

( ゜A゜;)( ゜A゜;)( ゜A゜;)ええええええええええええええええええ!!!!!!!
泣きましたよ。ええ、泣きましたとも。
涙にあけくれながら作業した本話数、その涙の結晶をしかと見届けて頂ければ幸いです。
六花の心の揺れと七宮の変化が軸な画面に対しての、各セクション・スタッフの粘り強くも

繊細な作業には頭が下がりました。ありがたや。
 ヽ( 回д` )ノ ぜひ、お気軽にご視聴頂ければと思います。
見て、聴いて、すでに羅漢されていますでしょう中二病を、こじらせてしまって下さい =3



色指定:宮田佳奈
9話の色指定を担当させて頂きました宮田です。

楽しんでいただけましたでしょうか?

今回は 夏・海・水着 の三拍子そろいぶみデス☆
1期の水着から皆、おニューの水着です!!
だって女の子ですから!!前回と今回の水着の違いを見比べるのも、

また1つの楽しみ方かと思います。是非、見比べてください。

そして可愛い新キャラ、チェントが十花さんとあんな関係だったなんて!!
9話は後半に向かって、どんどん新しい展開になっていくのも見どころの一つです。

次回への期待に胸がはち切れそうです!!
次回もお楽しみに!!


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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅹ「真夏の夜の・・・(Gauntlet of rain)雨と鞭」 感想

誰か彼女に飴を……

あらすじ
勇太のことが頭から離れなくなった七宮はなにをやっても空回ってしまう。
そんな七宮の態度を訝しがりながらもまったく気付かない勇太。
勇太、六花、七宮はとうとう三角関係になってしまうのか…?


脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:秋竹斉一



勇太の事を思ってベッドでゴロゴロする七宮が可愛い。

前回の海に続きプール。

なんか久しぶりに一色を見た記憶がする。
てっきり勇太、六花、チェントと合わせて親子ネタを振ってくれると思ったのに。

プールの滝で邪念を振り払おうとする七宮。
マフラーは危なくね?

祭の会場で監視?のバイトをするモリサマーとくみん先輩。
無益な時間を送るのが嫌なモリサマーと昼寝が好きなくみん先輩は対照的だな。
コーラや水をぶっかける凸守はリアルに考えるとかなり迷惑。

「見切った!」
これ、チェントが割った結果十花さんが水を被ったのかな?
ってか水ヨーヨーをあそこまで投げられるモリサマーって結構な強肩だな。

六花のお母さんが声だけ出演。

六花と七宮の会話は、メダル探してるけど見付からねえって事でいいのかな。

Bパート。
眼帯してない六花が樟葉にしか見えなくて何で頭グリグリされてたんだ?と困惑してしまった。

モリサマー達に勇太が好きなんだろと追及される七宮。
十花さんに七宮の事を頼まれたモリサマーもまた面倒臭い立場に追い込まれたな。
七宮の辛さを何とかしたいと思っても略奪愛に走れとも言えないし。
ってか泥棒猫呼ばわりするくみん先輩は地味に酷い。

七宮は自分の中の敵との戦争に赴く。
自分の心を折る為の戦い。勇太に六花の事を色々質問。
六花のどこが好きに?全部好きでクリティカル。

「六花はさ、俺をずっと見てたんだよ。俺を見て、俺が自分の力を信じなくなってからも、信じ続けていて。俺がもう諦めかけているのに、あいつは、応援してくれるんだよ。勇太はすごいって、特別な力があるって」
これが自分の事で精一杯だった七宮との差なのかな。

傘を持ってない六花の元に勇太を送り出した七宮。
「にーはっはっはっはっ!涙堰き止め成功!勝利だよ!かなりの強敵だったけど、これでもう、魔法魔王少女として、ソフィアは揺るぎなく……」
痛ましい声だ。
だが真のショックはこの直後。七宮の為に落ちていた傘を持ってくる勇太。
「ずるいよ……その不意打ちは……卑怯だよ……こんなの……駄目だよ……駄目だよ!」
ここは自分も「うわああああああああ!」ってなったな。
その気もないのに優しくするんじゃねえよ!
災厄を封じたパンドラの箱に最後に残ったのが希望ってこういう状況を指すって解釈もあるよね。

最初と最後に勇太が上着を羽織るシーンがあったが、中学の頃の七宮は入れてもらえたんだろうな。だがもう今は違う。
そういえば中盤の図書館で勇太は六花に上着を着せてたな。

十花さんが、勇太は六花しか見えてないと言ったが、一途、というか恋は盲目というのは残酷なものだ。
六花との事を話したのは、七宮を友人としてしか見てないからだろうな。
他の女には近づかないという契約も気にしてないっぽいし。

……これ、六花は傘を持ってきてたけど勇太からのプレゼントだから使いたくなかったって展開かな?
それが巡り巡って七宮をぶった切ったと考えると辛い。
リアルの恋愛ならここから逆転の目があるんじゃね?とも思えるが、商業作品では無理だよな。

シール「じゃあの」
恋心が完全にぶり返して中二力が消失してしまったか……

七宮の浴衣の柄はアサガオだったが、花言葉を調べると……
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」「短い愛」「はかない恋」「結束」「愛情の絆」「平静」





その他雑感
天使(グリゴリ)「恋、しようぜ!」

怒りが猛烈に酒池肉林。
ブロント語にありそう

死霊復活祭=太山府君祭盆踊り

死せる妖星、赤い星らしいがアンタレスとか?

原作版新キャラの天虹旱ちゃんが気になるな。

>スタッフコメント
>演出:武本康弘笑う七宮。
>思い惑う七宮。
>困る七宮。
>泣く七宮。
>色々な七宮を描きました。
>恋に悩む女の子はみんなみんなかわいいのです。悲しい瞬間も含めて。

>恋に悩むことは素敵なことなのです。悲しい瞬間も含めて。
>という訳で、第10話です。恋の切なさを共有して頂ければ幸いです。

>背景担当:山砥愛瑛
>10話の背景を担当させていただきました山砥です。
>今回も夏だ!プールだ!お祭りだー!な明るいお話と思いきや、

>なんとも切ない七宮回でしたね。しみじみ…。
>勇太への思いにとらわれた素の七宮と、皆の前では気丈に振舞う中二病の七宮、
>そんな雰囲気の違いを感じていただけましたでしょうか?
>二面性を持った彼女が愛おしいです。浴衣姿もまたいい。
>雨に打たれる浴衣女子とか涙を誘います。
>担当をしながら神社のBGを鬼のように描きまくっておりました。こちらも雨中の戦いです!

>存分に楽しませていただきました。ありがとう!
>さて、彼らはどうなってしまうのか!?
>次回もお楽しみに~



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中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅺ「 青き月の・・・最終決戦 ( ブルームーン・ラグナロク ) 」 感想

変わらずにいる為に必要なのは変わる事。


あらすじ
度々出かける六花だったが、体調が悪くなってもそれは続いていた。
心配する勇太にも、目的については口を噤んでしまう六花。
一方、勇太への恋心に気付いた七宮は、勇太に戦争を仕掛ける。

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:藤田春香 作画監督:西屋太志



まだ見ぬ永遠の契約者へ
幾星霜の過去より未来永劫不変である絶対の契約者。時を超え、次元を超え、平行世界の彼方に行こうとも、その契約を継続し、その絶対の力を持って我の前に現れし存在よ。我は今、この混沌の世界、誤って生まれ落ちてしまった世界でその強力なる封印の力と記憶の改竄により自らの真の記憶を奪われようとしている。
我は恐らく遠くない未来…無に帰す。
だから汝よ。そなたに託す。
我に宿りし暗炎竜を…その姿を、この世界に影向させる力を…
この誤った世界を食いつくし変革し作り変えていくであろう力を

暗炎竜を復活させる鍵は3つ。
Skuld☆Verdandi☆Urd
我の絶対の契約者、我と運命を共にする力を持つ者ならば、この3つの鍵を集める事は造作もない筈だ。
永遠の契約者よ、我はその時を待ち、しばし眠りにつく。いずれ来る青き月の夜、我に力を授けてほしい。


六花がウルドを探してたのは契約者の証が欲しかったから。
修学旅行でも勇太と七宮の絆に嫉妬してたしね。
暗視スコープや金属探知機を買ったのはその為か。しかしそうなると七宮が現れる前から計画してた訳、かなり重いね。
「ウルド?」は可愛かったけど。

あと、幾ら本人にとっては切実な理由があったとしても周囲に迷惑をかけたのはちょっとな。
七宮の恋心を知った上で勇太が六花の行方を尋ねた所は双方にとっても辛い場面だった。
ここだけじゃないけど、2期の六花はポンコツ気味。性格が真面目すぎると視聴者に七宮の印象が薄くなると考えたのかもしれないけど……


一方の七宮。
必死に六花を探す勇太の姿と(このシーンで七宮は泣いてたよね)自分が見付けられなかったウルドを六花が見付けた事で諦めがついてたんだろうけど、思い残す事がないよう暗炎竜=勇太との過去、それに付随する想い?に決着をつけようとしたんだろうな。
でも現実では何をやってたんだろう。そこもちゃんと描いてほしかった。

変わらない為に強く大きく変わるというのは、魔法魔王少女でい続けるけどかつてのように恋心から目を逸らすのではなく受け止めて乗り越えたという事だろう。
3話で「口にしない限り、別れじゃないんだよ。それが世界の理、連環定則だよ」と言ってた七宮が「バイバイ」と言ったのも恋心と決別した証拠かな。


今回、モリサマーとくみん先輩が対照的だった。
自分の中のもう一人と向き合って戦うには外に目を向けなければならないと七宮の背中を押したモリサマー。ぶつかってけじめを付けさせようとしたんだろう。
その一方で、恋は夢のようなもの。無理に起こすより覚めるのを待った方が良いというくみん先輩。
これのどっちが正しいって訳でもないな。
ただモリサマーが勇太に対してあれこれ言うのはどうかと(どうすればいいか聞いたり河原での鈍感さとか勇太にも問題点はあるけど)
七宮が行動しない限り勇太にはどうしようもないし。

さて。残すところあと1話。
何をやるのか気になる所。



その他雑感

勇太からプレゼントされた傘を汚したくないのかと思ったが、そもそも持って来てなかったんだな。
六花が中二病を抑えた結果七宮がああなったと考えると因果な。

風邪の時はサムゲタンだな!

自分も六花や七宮のエレクトルプロトコルコードを知りたい。

七宮は波紋を習得していたのか……

くみん先輩から忘れられてる一色……

中学の制服を着てるモリサマーはコスプレAVとかデリヘルに見えた。
そして桜Trick。
勇太×六花が強固な反面、こっちは修羅場だな。
凸守由来のスライディングをするモリサマーや七宮に取られたくない凸守にはニヤニヤしたぜ。

月は出ているか?

手紙の内容は鳳凰院凶真っぽい。誤って生まれ落ちたとかは椎名林檎みたいだけど。
「世界の全てを破壊し作り変える」はルルーシュ。

14へ行け

水と柱の後は何と続ける気だったんだろう。
隠し場所が陸橋の下だから推測出来なくもないけど。


>スタッフコメント
>演出:藤田春香
>初めまして今回11話のコンテ、演出させていただきました藤田です。
>大切...とっても大切な回でした!
>横恋慕ポジションの七宮ですが、彼女の悩み苦しみながら葛藤する姿は

>皆様にもけっして横槍を入れる嫌な奴、とは映らなかったと思います。
>彼女の「変わらないために変わる」というセリフはシナリオを読んだ時からお気に入りです。

>かっこよすぎです。
>そしてそして、六花が夜な夜な何をしていたのかも明らかになります。
>2話で登場していた暗視スコープ!まさかこのためだったとは!

>ずっと描かれてきた六花のホンモノな気持ちも皆様に伝わればと思います。
>他キャラクター関しても見どころを挙げればキリがないのですがっ
>今回この話数のためだけに作っていただいた暗炎竜!この話数のためだけです!
>贅沢です!戦闘シーンも原画さんがすごくかっこよく描いてくださりました。

>本当にありがとうございます!
>そして残すは最終回!あとちょっとでこの子達ともお別れかと思うと寂しいですが
>どうぞ最後までお付き合い頂ければとおもいます!

>撮影担当:中上竜太
>11話のエピソードタイトルにもある「最終決戦」の文字。
>いやもう、気になりますよ。。ホント。。
>撮影部署の男性スタッフは、七宮派が多いんです。
>そんな彼女と男性スタッフを見守りながら、撮影してました。うんうん。
>そしてラストは。。。。はぁっ!、もう待ちきれません!
>是非、お楽しみくださいっ!!


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ジャンル : アニメ・コミック

中二病でも恋がしたい!戀 Last Episode 「黄昏の・・・ 上級契約 ( ハイヤーエンゲージ ) 」 感想

あらすじ
勇太との今後の関係に悩んでいる六花。

今までのことを振り返り、ある決意をする。

「私と、邪王真眼恋人契約の上級契約を結べ」


脚本:花田十輝 絵コンテ:石原立也、北之原孝將 演出:北之原孝將 作画監督:内藤 直、池田和美


「ボンジョルノー」
再びイメチェンして眼鏡に三つ編みになってるモリサマー。
クラスメイトも慣れ始めてて駄目だった。

真黒になってる一色。
泣きながらくみん先輩だけと連呼……
あっ……(察し)
と思ったら後半で……

久し振りに見た巫部風鈴。
もっと出てほしかったな。

次の段階、上級契約に進みたい六花(意味深)
エロい想像してるモリサマーと凸守やサイトでキスの事を調べまくる六花可愛い。

銭湯。
黒い物を与えておけば言う事を聞くと思ってる(意味深)

「闇とか言っとけば喜ぶと思ってんだろ、あいつ!」
素が出たな。

アーッ!
男に告白された一色。
チヒロ(CV寺島拓篤)はイケメンなのにホモとは業が深いな。

皆に応援してもらって上級契約に挑む六花。
逃げちゃ駄目だという七宮の言葉が重い。

鼻キスの時のSEとか「デコっ」が面白い。

六花さぁ、七宮から想いを託されたから結実させようってのは違うだろ。言い訳に使うんじゃねえ!と七宮はキレて良いレベル。
それこそ勇太が言うように、関係を変えるのが恥ずかしくて怖いなら無理に変える必要はないんじゃね?

「同じ家に住んで、一緒に学校行って、一緒に帰って、ご飯食べて、ゲームして、怒ったり、笑ったり、面倒だなーって思ったり、安心するなーって感じたり、その一つ一つ全てが、幸せなんだよ。抱きしめるよりも、キスするよりも、どんな恋人っぽい事よりも、幸せで、六花を近くに感じるんだよ。六花、俺はいつまでもお前だけを見ている」
前にも書いたけど、このカップルは勇太の包容力で成り立ってるよな。

家族が増えるよ、やったね六花ちゃん!
そんな気はしてたけどキメラ出産か。


2期はなんというか。
1期でキャラの関係が固まってしまったせいで大胆に動かしにくいのかなという印象を受けたな。


>スタッフコメント
>演出:北之原孝將12話演出担当の北之原です

>最終回です。
>キャラクターたちは、少しずつ成長してお互いに支え合って行きそうです。
>七宮が六花を元気付けるシーンは、特に監督の思いが強かったのです。
>各スタッフ応えられる様、制作しました。

>私的には丹生谷の3学期初日と一色の今後が気がかりです。
>放映が終わっても六花、勇太達は変わらず元気にやっていくと思います。
>これからも愛し続けてやってください。

>背景担当:篠原睦雄
>いよいよ最終回です。あっという間の最終回。

>本編の後半パートはずーっと橋の下のシーンが続いています。
>もう最後の魅せばなので、背景でも時間経過を表現するのと共に、少しだけ
>いつもの夕方とは色味やコントラストの感じを変えて描いています。
>演出さんの意向で、普段は撮影さんに頼っている川面も、後の撮影処理を加味しつつ、
>手を加えた表現で描いてもらっていたりもします。

>二人のシーンの効果アップに繋がっていると嬉しいですね。
>ここに来ての新キャラ登場にきめらの出産。
>…シナリオを読むまで知りませんでしたが、きめらも女の子だったんですね…

>まだまだ思いもよらない発見がありそうです。
>見どころいっぱいの最終回。 最後まで応援よろしくお願いします!

テーマ : 中二病でも恋がしたい!
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Author:とうゆき

 
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