ブログパーツ

Z/X IGNITION PHASE1 感想

あらすじ
神戸の街に突如、謎の軍隊が現れる。街に非常事態宣言が出される中、各所でゼクスとゼクスを操る人間たち同士の激しい戦闘が始まった。そんな中、高校生の天王寺飛鳥がパートナーのゼクスであるフィエリテと共に、愛する神戸の街を守る為、進軍中の軍隊に突っ込んでいく。

脚本:砂山蔵澄 / 絵コンテ:矢野雄一郎 / 演出:下司泰弘 / 作画監督:徳田夢之介



1話なので設定も分からない部分が多くて感想は書きにくい。
しかしあれだな。火の七日間が起きた割には3年でかなり復興してるな。福島とか未だに仮設住宅で住んでる人多いってのに。

キャラについてだけど下野の関西弁はなんとも……
ってか普通に母親の入院費をバイトで稼いでるって設定じゃ駄目だったのか?
敵が来てるのに小遣い目当てのバイトを優先させるって印象悪いんだけど。しかも母親がいる病院が近くにあるのに。
あと仕事着のまま外に追い出すなよ。

後半から回想だけど、時系列が追いついた時に1話前半の内容を忘れてそうだな。


原作 - ブロッコリー / 日本一ソフトウェア
監督 - 山口祐司
シリーズ構成 - 砂山蔵澄
キャラクターデザイン - 渡辺純子
アクション・エフェクト作監 - 神谷智大
デザインワークス - 新妻大輔
美術監督 - 片平真司
色彩設計 - 磯部知子
撮影監督 - 光石奈歩
編集 - 笠原義宏
音響監督 - 川添憲五
音楽 - 高梨康治
音楽制作 - ポニーキャニオン
プロデューサー - 木下哲哉、内野秀紀、井内知樹、新川宗平
アニメーション制作 - テレコム・アニメーションフィルム
製作 - Z/X IGNITION製作委員会

オープニングテーマ「EX:FUTURIZE」
作詞 - hotaru / 作曲 - 奥井康介 / 編曲 - 中山真斗 / 歌 - 日笠陽子

エンディングテーマ「モノクロームオーバードライブ」
作詞・作曲 - HISASHI / 編曲 - HISASHI,DJMass(VIVID Neon*)&Shoko Mochiyama / 歌 - 遠藤ゆりか

日笠がイグニッションとか歌ってるとシンフォギアGを思い出すな。「不死鳥のフランメ」


天王寺飛鳥:下野紘
各務原あづみ:小倉唯
青葉千歳:内田真礼
弓弦羽ミサキ:石原夏織
フィエリテ:M・A・O
リゲル:内田彩
龍膽:浅沼晋太郎
ガムビエル:佐藤聡美
ミカエル:日笠陽子
上柚木綾瀬:沢城みゆき
黒崎神門:中村悠一
倉敷世羅:金元寿子
御影藍那:遠藤ゆりか
ズィーガー:井上和彦
アレキサンダー:檜山修之
竜の巫女:桑島法子
クゥン(ケット・シー):村川梨衣
ガブリエル:小杉十郎太




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE2 感想

ああっ天使さまっ

あらすじ
空から降ってきた天使を執拗に狙う、黒のゼクス、ズィーガーとそのパートナーである上柚木綾瀬。飛鳥は天使を懸命に助け出そうとするが、そのために飛鳥自身が命の危険に晒されてしまう。もう駄目かと思われたその時、飛鳥の脳裏に昼間出会った不思議な少女の声が響き渡る。

脚本:砂山蔵澄 コンテ:小倉宏文 演出:小倉宏文 作監:野口寛明


7日を待たずして抵抗する術を失ったとか言ってたのに3年間で復興したのかと思ったら違ったのな。
でもこれ前回で説明しておくべき事だよな。

「お前を殺す」
生存フラグが立った。

危ういところを竜の巫女の助言と綾瀬の性格に救われる飛鳥。
感謝の印に乙女ゲーをプレゼントしないと。

私に乱暴する気でしょ!エロ同人みたいに!
中盤~後半はラブコメパート。
パンを美味しそうに食べたり風呂を満喫したりフィエリテはん可愛いな。

食堂のおばちゃんにも「若本」とテロップがあったけど、実は重要キャラなのか?

井上和彦がエロい事を言うと洒落にならんわ。

「来ちゃった」
何で飛鳥はドアを開けちゃったんだろう。
そして妹は無理がある。

ルシウス「風呂は大事だな」

テーマ : Z/X IGNITION(ゼクスイグニッション)
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 3 感想

「あづみが、元気になりますように、と」

あらすじ
上柚木綾瀬とズィーガーの繰り出す激しい攻撃に晒される天王子飛鳥とフィエリテ。飛鳥はゼクスとの戦闘経験が無いため、百戦錬磨である綾瀬とズィーガーのコンビに全く歯が立たない。絶体絶命のピンチと思われたその時、美しい女性の姿をしたバトルドレスが現れて、飛鳥とフィエリテに加勢する。

脚本:浅川美也 / 絵コンテ:まついひとゆき、小野葉待衣、関屋警部補 / 演出:牧野次郎、石森真平 / 作画監督:羽野広範、吉岡敏幸、臼田美夫、高須美野子、西真由子、白井裕美子


リソースとかブラックポイントってつまりあれだろ。エステバリスがナデシコからあんま遠くにいけないみたいな(桑島的な感想)

九大英雄 ランスロット
アーサー王「解せぬ」
アレキサンダーがいるからてっきり九偉人が元ネタかと思ってた。
つーか対戦相手が「ぽかぽかするブレイゼンブル」って……

視聴者への説明も兼ねてたんだろうけど、フィエリテはんは飛鳥にデバイスの使い方を教えといてやれよと思ってしまった。
にしても綾瀬はすげえ所にいるな。

イリーガルユースオブハンズ!
幼児誘拐犯に堕ちた飛鳥。
ガードマン(通報案件かな?)

リゲルがファンタジスタドールのささらに見えてしまう。
マスカレードカレーウキウキはカード部の名前じゃなくて心の誓いの名前。

飛鳥達を助けたあづみとリゲルは内乱状態の青の世界から逃げてきたと言うが、実際は監視が目的っぽいね。

「あづみ、私とあなたは車の両輪だ」
現代の科学では助からない病に侵されていたあづみは生きたい一心で青の世界に協力する事に。

ポラリス「私と契約してリゲルと一緒に戦ってよ」
円環少女の武原兄妹も治療を盾に破滅に向かい突き進む運命を歩まされたな。
治療せずあくまで延命の薬を渡すだけなのは首輪なんだろうな。

しかし、小倉唯の声で死にたくないとか言われると咲の園城寺怜を思い出すぜ。

食事が猫飯のズィーガー……
いやまあ、本来は食事は必要ないらしいが。

ゆっくりではあるが世界観が明らかになってきたな。
ゾイドティラノに乗ってた子とか中村悠一声の奴も譲れない目的を持ってるんだろうな。



テーマ : Z/X IGNITION(ゼクスイグニッション)
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 4 感想

あらすじ
突然、飛鳥たちの前に現れた、白の世界の天使12使徒・宝瓶宮ガムビエル。しかし仲間であるはずの天使の来訪にも関わらずフェイリテは動揺を隠せない。一方、ガムビエルと違う隊の天使たちが通称エンジェルキラーと呼ばれ、天使たちを狩る黒のゼクスと、そのパートナーである少女を血眼になって探していた。

脚本:伊藤美智子 / 絵コンテ:高林久弥 / 演出:土屋康郎 / 作画監督:澤木已登理、熊膳貴志、滝川和男、依田正彦、野口寛明、高須美野子、西真由子


襲撃してきたのは十二使徒宝瓶宮ガムビエル。黄金聖闘士かな?
フィエリテはんを探しに来たらしいが、当のフィエリテはんは「帰りたくありません」と拒絶。
ガムビエルの方もあっさり引き下がる。天使は体面を重んじるらしいから、駄目だと分かっていても形式的に告げたって事かな。

ガムビエルの結界ってようはあれだろ。
封絶とか月匣とか凍夜とか概念空間とかそういう系のあれ。

「どんな格好でだって戦うわよ。どんな時でも」
気を緩めず戦う覚悟の綾瀬。
パンツ一丁でも手強そうだね、声的に。

天使に両親を殺された綾瀬。楽しいとか楽しくないとか関係なく、必要だから復讐をする。
エルメスの兄貴も言ってたな、復讐とは自分の運命への決着をつけるためにあるって。
二次創作だとオリ主様に助けられてチョロインになりそう。まんまハイスクールD×Dの姫島朱乃のポジションだけど。

ひょんな事から藍那と知り合う綾瀬。
……メインキャラにあで始まる名前のやつ多すぎだろ。

大阪のおばちゃんはいつでも逞しいな。いや、神戸だっけ?

襲撃者の一人がGS美神の唐巣神父に似てた。
飛鳥が綾瀬を助ける事自体は主人公らしくて別にいいんだけど、飛んでるフィエリテはんより飛鳥の方が先に追いつくってどういう事だよ!?

白の世界では精神力が高い者がエンジェルになり精神力が低く、人間のままの者を見下している。
ウリエルはその現状を憂いていたが、現在は不在でガブリエルやミカエルが実権を握っている?

あと、ガムビエルって造語だと思ったら実在?してたんだな。
ググったらこんなの出た。

>黄道十二宮の天使(こうどうじゅうにきゅうのてんし)は、16世紀ドイツのオカルティスト、ハインリヒ・コルネリウス・アグリッパによって黄道十二宮と関連付けられた12の天使のことを指す。

>アグリッパの主張する黄道十二宮の各宮と天使との対応、天使の階級ならびに亡者の階級は次の通りである。階級の最後の3つは、現世における信仰によって人間が達する霊的状態と言われている。

>また、黄道十二宮の天使達は、元々はそれぞれの宮を守護する立場にいたが、堕天して宮を支配する悪魔と化したと言う説もある。
>天使の階級      関連 亡者の階級
>殉教者(マーターズ) 1月 アポスタタエ(背教者)


テーマ : Z/X IGNITION(ゼクスイグニッション)
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 5 感想

あらすじ
カフェ・ブロコロにバイトに来た飛鳥は、今日が藍那の誕生日だと知って、ここにいるメンバーでケーキを作ろうと提案する。ただ綾瀬やあづみをはじめ、みんなケーキどころか料理もしたことがない者たちばかり。ブロコロのキッチンは、てんてこまいの大混乱に見舞われる。その一方、そんな彼らを見つめる不気味な視線があった……。


脚本:ますもとたくや / 絵コンテ:高林久弥 / 演出:吉田俊司 / 作画監督:小林利充


「確か上柚木綾瀬って言ってたよね。どういう娘なんだろう」「私……17歳になってしまった」

野蛮の魔人バルバルスに両親を殺された藍那。
元ネタはバルバトスかな。ミュンヘン降霊術手引書ではバルバルス表記らしいし。
カードデバイスなんか使ってんじゃねえ!

あずみの友達と言われて思う所があるリゲル。
友達とは本人の意思で関係を結ぶものだけど、あずみとリゲルは半ば強制的に関係が結ばれてそこからスタートしたからな。
だからって友達になれない訳じゃないけど。
あと、バースデーは製造日というより出荷日が近いかな。

厨房や材料を使わせてくれるマスターが良い人すぎる。
ケーキが台無しになっても場を取り繕う藍那もね。

カレーにはガラムマサラ。
保坂のカレーのうたの中にも出てきたな。

悪意の魔人マリス(CV小林ゆう)暗躍。痴女だー!
ディアボロスは人を殺して寿命を奪う。
ブララグの双子はディアボロスだったのか……

真相を知ってしまった藍那。
これまでフィエリテと親しくしてきたけどZ/Xと知ってしまえば仲良くするのは無理

人間、好きな相手には自分と同じ感情を共有してもらいたがるもの。
そしてそれが出来ない相手にはどうしても反発を覚えてしまう。
実際は違うんだけど、藍那の中では飛鳥や綾瀬が自分の家族よりバルバルスを取ったように思えてしまったんだろうな。

綾瀬→上柚木さんという呼び方の変化が切ない。

Z/Xさえも利用して復讐を遂げようとする綾瀬を強いと評したけど、どうなんだろうな。
両親への愛の深さは間違いなく強いんだけど。

Z/Xが憎いか?Z/Xが憎いなら力をくれてやる!
藍那悪堕ち。しかし力を貸すのもまたZ/X。
コードギアスの黒の騎士団がブリタニア第2皇子シュナイゼルからの情報で、ルルーシュはブリタニアの皇子だから信頼出来ない!シュナイゼルと取引する!となったのを思い出す。
まあ、こっちの場合はベランダで会った時点で既に半分操られてるような状態だったけど。

テーマ : Z/X IGNITION(ゼクスイグニッション)
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 6 感想

事態は12月31日に収束していく。


あらすじ
隊員として所属していた東北の防衛隊の基地を脱出し、命からがら九州は福岡の地へとたどり着いた青葉千歳とそのパートナーのゼクス、龍膽。九州の地で彼女たち二人が目にしたのは、ゼクスと人間が手を取り合って暮らす理想郷だった。千歳と龍膽はその地で倉敷世羅という少女と出会う。


脚本:砂山蔵澄 / 絵コンテ:矢野雄一郎 / 演出:下司泰弘 / 作画監督:白井裕美子



今回でOP完成かな。

1話以来出番のなかった三人とそのゼクスが登場。
平時ならまだしも嵐の関門海峡で小舟で渡ろうとした千歳は無謀だな。
九州だと思った?残念本州でした!という展開かと思ったら普通に九州だったね。

「名は?」
「はい!倉敷世羅!」
ここが本当に可愛かった。

神門の自己紹介の所、最初「福岡の支配者にして稀代の英雄」が神門本人にかかってると思って「こいつ自意識過剰だな」と思ってしまった。
で、その福岡の支配者にして稀代の英雄アレキサンダーは征服はすれど統治せずな覇王。ミサイルは乗り物。
史実のこいつはペルセポリスに酷い事をしたよね。

強者が引き籠って平和を享受するのを怠慢と断じ、各地に侵攻して支配下に置く事で平和をもたらそうとする神門(大本命は妹の復活みたいだが、これも嘘という訳ではないだろう)
弱い立場にある者を救いたいと部隊を抜けた千歳は警戒しつつも行動を起こそうとする神門にある程度の理解を示す。

自分としても神門の助けを必要としている人はいると思うから一概に否定する気はないんだけど、侵攻先が神戸なのがなぁ。
ゼクスに襲われてるような地域に向かうならむしろ応援するんだけど、既に復興してる場所に喧嘩吹っ掛けるのはなぁ。
話し合いとかもしてなさそうだし。





ED
子供A 渡辺明乃
子供B 佐藤聡美
子供C 明坂聡美

割と有名所をモブに使ったな。

テーマ : Z/X IGNITION(ゼクスイグニッション)
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 7 感想

ゼクス死すべし。慈悲はない。

あらすじ
衝撃の事実を藍那に知られてしまった飛鳥は、何とか関係を修復しようと試みる。しかし藍那は心を閉ざしており、飛鳥は露骨に避けられてしまう。一方そのころリゲルとあづみの二人と、綾瀬とズィーガーのペアが、正体不明の何者かに突然、攻撃されるという事件が起きる。


脚本:浅川美也 / 絵コンテ:小倉宏文 / 演出:吉本新太郎 / 作画監督:徳田夢之介




藍那とぎくしゃくしてる飛鳥。
相変わらず若本さんにテロップがあって笑ってしまう。

飛鳥の良い所は押しつけがましさぎりぎりのお節介。
しかし優しさが人を傷つける事もある。

藍那もな、ゼクスに色々な奴がいるのは理性で分かってても感情が納得しないよな。
神戸在住のゼクス使いを次々に襲撃するラーゼフォンっぽいサーヴァントライダー。

「覗くんでしょ?」
「ふん。覗かねえよ」

「なんてななんてな。覗くに決まってんだろ」
ズィーガーはブレないな。
It's party time!

皆を襲っていたのは憎しみの魔人オディウム。
力は弱いが他のゼクスからリソースを吸収する能力がある。

話は変わるが藍那のベッドには髪の毛が。
その年で抜け毛か……将来が心配だ。

見舞いに同行して既成事実を作ろうとする藍那は肉食系だな。
「気持ちの整理がついたの」

「カードデバイス捨てといてね」

悪い方向(一概には言えないけど)に心を決めてしまった藍那。
飛鳥に迷惑はかけられないので実家に帰らせてもらいますとフィエリテはん。
それを引き留める飛鳥。
「天王寺飛鳥の名が廃るわ」
直後に表札を映すのがシュールな笑い。

神戸の西と北から神門の軍勢が侵攻。1話に繋がる。もうあんまり覚えてないけど。
破壊される神戸の街にかつてのトラウマを想起させられた藍那は巨大なオディウムに変貌。
まさか藍那がオディウムだったなんて……
……これで藍那がゼクス被害の遺族を生み出すのかもしれないと思うと遣る瀬無い。



大石内蔵助が女性化した忠臣蔵ってそのうち本当にやるかもね。女信長とかあったし。
まあ、エロゲーの業界では既にあるけど。「ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-」ってのが。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 8 感想

世羅「残像だ」

あらすじ
アレキサンダーと黒崎神門の軍隊によって制圧されてしまった神戸は、戦車や兵士たちで溢れ、ものものしい雰囲気に包まれていた。そんな中、飛鳥たちは神戸の街に潜んでいると思われる、規格外の怪物「オディウム」を敵対しているはずの青葉千歳や倉敷世羅たちと探索することに。

脚本:田中 仁 / 絵コンテ:平原春夫 / 演出:土屋康郎 / 作画監督:Hong sak Pyo、Song Jin Yeong、Kim Jung Chul、野口寛明、白井裕美子



オディウムを攻撃する戦闘機。
ミサイルをおっぱいで弾き返したら面白いと思ったら吸収しちゃったか。真ゲッターみたい。

オディウム消失後、軍勢に囲まれる飛鳥達。
円陣で包囲するのは味方に当たる可能性が高いからやらないんだけど、まあ視覚的に分かりやすいしね。

兵士がマケドニア兵のコスプレしてて吹く。
アレクサンダーはズヴィズダーだったのか。

ドラゴンレーダーデバイス探知機~(大山のぶ代風)」

千歳が突っ込んでたけど、半日前まで戦ってた相手と協力するのもおかしな話。
それが出来るのは皆基本的には善人だからなんだけど、状況が変わればまた戦わなくちゃならなくなるから辛い話。

綾瀬とフィエリテは髪を弄る癖があるっぽいな。
……

クレープ奢らされた飛鳥は南無。
戦いのすぐ後に商売を始める人間は逞しいな。
まあ、働かなきゃ生活出来んしな。神門達にも十分な支援をする余裕はないだろうし。

シリアスな回想なのに勇者シリーズにでも出てきそうなロボット型ゼクスがシュール。

「そうだ、名古屋に行こう」
世羅とティラノの出会い。
ティラノはあれ、インプリンティングなのかな。
逃げる時に草に躓いたのがシュール。

ゼクスのせいで母親が行方不明になった少女がゼクスの母親になるのが因縁めいたものを感じる。
藍那とは、行方不明と死亡の違いがあるとはいえゼクスを憎まない世羅は強いな。

乗せてくれたおっちゃん良い人だな。
でも何故博多に。

母親の話を聞いて神社にお参りしようと言ったのが両親を殺された綾瀬なのが何とも
あづみや千歳の家族はどうしてるんだろう。

ホテルが壊されたのであづみとリゲルが飛鳥の部屋に。
男は床で寝ろ。
一緒にいろとは言ったけど一緒に住めとは言ってねーよと溜め息を漏らす神門。でも原因はこいつだよな。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 9 感想

あらすじ
天使に対して執拗に攻撃を続ける「エンジェルキラー」こと上柚木綾瀬。年が明けての1月7日、綾瀬は自分がエンジェルキラーとして、復讐に生きる宿命(さだめ)を背負うことになった、因縁の場所を訪れていた。彼女の秘められた壮絶な過去が、今明らかになる。

脚本:砂山蔵澄 / 絵コンテ:向井雅浩、平原春夫 / 演出:牛草 健 / 作画監督:渡辺純子、新妻大輔


奈良県西南部山間の村
いちいちテロップが表示されるのが笑ってしまう。

かつて綾瀬を救った白の世界のガーディアン、秩序の頂点 サー・ガルマータ。元ネタはエベレストかな。
そのパートナー弓弦羽ミサキ。

明かされた虐殺理由だが……
発掘された変な仮面が原因かと思ったのにまさかあんな原因だったとは。
映像のシュールさとのギャップが酷い。
シンフォギアの奏も似たような境遇だったな。声的にはフィーネさんだけど。

マスティマ「こえー天使こえー」
シェムハザ「俺堕天使だけど女も殺すとか引くわー」

カードデバイスの闇取引って薄い本のシチュエーションに使われそう。
黒ニーソに反応するズィーガーさんは流石だな。

自分の命を対価にした復讐の契約。最初は怯えたり吐いたりしてた少女がこうなるのは悲しいものがある。
ガル君は復讐に反対してたが、命をどう使うかについて一応加害者側のガル君がどうこう言える事じゃない。DVD!DVD!
ぶっちゃけ綾瀬を救ったのは贖罪であって自分の為だろうし。
まあ、心に区切りを付ける為じゃなくて復讐が終わったら死ぬ気だってのは良い気はしないだろうけど。そこはズィーガーさんに何とかしてもらおう。

ガル君も本気で綾瀬を救いたかったら置き去りにせずに付きっきりでいるべきだったと思うが、追われる身だとそれも難しいか。
腐ったガムビエルに属さねば貴様も苦しむ事はなかったろうに。


弓弦羽ミサキ 石原夏織
サー・ガルマータ 間島淳司
ベガ 川澄綾子
Type.II 佐倉綾音

ここにきてまた新キャラが続々出てきたけど畳めるんだろうか?
実は分割2クールとか?まあ、原作はまだ商品展開続けてるみたいだし「俺達の戦いはこれからだ!」で終わるかもしれないが。

公式サイトにミサキの紹介文があったが、
>平穏を取り戻そうとしている日本で、アイドルとして大人気を博している高校生。トップアイドルにも関わらず、気取ったところはまるでなく、優しく温厚。仕事を選ばずありとあらゆる番組に出演している。ある事件をきっかけに白の世界のガーディアンであるサー・ガルマータとパートナーを組むことに。
ん?
それはそうと、ゆずりはと聞くとギルティクラウンの楪いのり……さんを思い出してしまうな。

白の世界は人間から天使になるらしいけど、へんしん長老ロボでもいるのかな?

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION PHASE 10 感想

帰る場所

あらすじ
パートナーである各務原あづみの発作を抑える薬が切れてしまい、その補充の為に青の世界へとやってきたリゲル。そこでリゲルは、青の世界とあづみの関係についての衝撃の事実を知ってしまう。青の世界とあづみの間で揺れるリゲルの前に、自分と同じ姿をしたバトルドレスが現れる。

脚本:砂山蔵澄 / 絵コンテ:向井雅浩 / 演出:向井雅浩 / 作画監督:依田正彦




同一のDNAから作られたらしいリゲルとType.II
Type.IIはリゲルを劣化レプリカコピーと罵る。
優性遺伝子と劣性遺伝子かな?(リキッド・スネーク並の感想)
場面場面の繋ぎのせいでリゲルがType.IIの下半身や胸を凝視してるように見えてしまった。

あづみの病はナノマシンで意図的に引き起こしたもの。
手駒にする為に治療を不完全にやってるくらいはしてると思ってたが、まさか原因そのものだったとは。
それにしてもポラリスは杜撰な情報管理だ……と思ったらわざと情報を知らせて逃がしたのか。
青の世界は一枚岩ではなさそうだな。
フェクダの腰が引けてて何だか弱そう。

神門は神戸でアレキサンダーを暴れさせてオディウムを誘い出す心算。
住民は事前に非難させるらしいが、廃墟になった街で暮らせってか?
いきなりオディウムが現れても結果は同じ、むしろ更に酷くなるとは思うけどね。
猶予は三日。

発作を起こしたあづみに龍膽は正露丸秘伝の丸薬を飲ませる。
ナノマシンをも凌駕する秘伝の丸薬すげー。
まあ、あくまで枷だから殺す気はないんだろう。

八大竜王と聞くと世界の破壊者や聖譜顕装の担い手を連想してしまう。

「私とあづみは、もうパートナーじゃない」
体内に埋め込まれたチップで居場所を探知されるからリゲルはあづみを突き放して一人で戦いに向かう。
今回の戦闘シーンは動きもあって楽しい。
あと間違いなくスタッフに尻フェチがいるな。ビビッドアングルの連続には萌えるより笑ってしまった。龍膽の超級覇王電影弾にも。

フェリエテはんや龍膽がマスターを庇ってたとはいえ1VS3で優勢に進めるとはType.IIは強いな。
でもリゲルでプレイヤーへダイレクトアタックで逆転。

ゼクス絶対殺すウーマンのオディウムが出現。
触手プレイされ1話で消失。Type.IIは犠牲になったのだ。尺の犠牲にな。

今回の綾瀬の台詞「間違いないの?」だけ?

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Z/X IGNITION 第11話&第12話

Z/X IGNITION PHASE 11

禍々しい咆哮とともに、とうとう飛鳥たちや御門の前に姿を現した「オディウム」。アレクサンダーは好機とばかりにオデイウムに襲い掛かる。アレクサンダーの圧倒的なパワーの強さの前に、追い込まれていくオディウム。そしてアレクサンダーがとどめを刺そうとしたその時、オディウムの正体が明らかになる。

脚本:田中 仁 / 絵コンテ:高林久弥 / 演出:高林久弥 / 作画監督:渡辺純子


さーきー!(麻雀的な意味で)

アレキサンダーに倒されたかと思われたオディウムだが……
そんな……オディウムの正体が藍那ちゃんだったなんて……

「かーいーかーいー」
「苦しんでやがる」
痒いのか……

両親の仇のゼクスでも憎み切れないほど優しい藍那を役立たず扱いするマリスにヘイトが溜まりまくりだぜ。

シリアスなのに月をバックに宙返りするオディウムで笑ってしまう。

綾瀬を使って新たな姿に変態しようとするマリス。
羽化の瞬間を狙おうとする神門に飛鳥は反発。
妹の事を思い出した神門に十分だけ猶予を貰う。

リソースが危ないのに綾瀬救出に向かうズィーガーはイケメン。

一枚のカードデバイスで二体のゼクスにリソースを供給するイグニッションオーバードライブ。
タイトル回収だな。

くるくる回ってるオディウムがウルトラマンマックスに見えた。




Z/X IGNITION END PHASE

手の付けられぬ怪物と化した憎しみの魔人、オディウム。仲間を助ける為、最後の手段として天王寺飛鳥がオディウムに突撃する。
交錯する綾瀬、神門、あづみ、千歳、藍那たちのそれぞれの想い…。
果たして天王寺飛鳥が掴みとるのは何色の未来か…!?

脚本:砂山蔵澄/浅川美也




仮面が本体のオディウム。眼鏡が本体の新八みたい。

ズィーガー「勘違いしないでよね。綾瀬の命は俺のものなんだからね」

両親と楽しそうにしてる綾瀬を見てたら「せやけどそれはただの夢や」という関西弁の少女の言葉が聞こえた。

ズィーガーの呼びかけで偽りの世界から覚醒する綾瀬。
ここだけだと完全にズィーガーが主人公。
飛鳥もしっかり決めたけどね。

妹が出来たよ!やったね綾瀬ちゃん!
綾瀬をお姉様と呼ぶミカエル。
何?知り合い?最終回なのに謎を増やさないでよ。

神戸から去る神門とアレキサンダー。
言葉遊びだけど、ぶっちゃけ撤退ですよね。

それぞれの道に進む一同。
出会いがあれば別れもある。でもまた会えるよね。

「ありがとう」
綾瀬がデレたぜ。

フィエリテはんの黒スト良いね。

これで最終回。面白かったけどあの1話はなぁ。
普通にやってれば良かったのに。


テーマ : Z/X IGNITION(ゼクスイグニッション)
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる