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陰謀渦巻く霧の都にて始まる物語 Code:Realize 創世の姫君 chapter 1「ロンドン・スチーム」 感想






猛毒を全身に宿す少女・カルディアは、人々に怪物として恐れられ、屋敷に一人で閉じこもるように生活していた。
ある夜、英国軍に捕らわれそうになるところを、「泥棒紳士」と名乗るアルセーヌ・ルパンに「盗み」出される。
彼に連れられて訪れたのは機鋼都市ロンドン。
彼女はルパンと行動を共にするインピーやフランたちと出会う。
そして、自分が連れ去られた理由を聞くことになるのだが、それはロンドンを巻き込む大きな陰謀にまつわるものだった。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司





奴はとんでもないものを盗んでいきました。
エアリアルシティや漆黒のシャルノスが好きな自分はPVで興味を引かれて視聴。
恥ずかしながらPVに出てきたキャラの中でインピー・バービケーンだけ分からなかったけど月世界旅行か。タイトルだけは聞いた事があるんだ。ジョルジュ・メリエスが映画化してエジソンに海賊版を作られたやつだね。


レオンハルト兵長はまともな人格で能力もあるんだろうけど、貧乏籤引かされるタイプだ。


アイザック・ベックフォードが作った永久機関ホロロギウム。とけい座?
何らかの形でテロに関わってるみたいだけど現時点じゃ善人か悪人か判断出来んな。
過去の記憶がないキャラって半分くらいの確率でその時点で生み出されたってパターンだよな。


英国軍の裏にいる、ロンドン転覆を狙う謎の組織黄昏。
太陽の沈まない国である大英帝国に対して挑発的な名前だ。

てっきりシシィは黄昏が送り込んだ刺客かと思ったんだ。バスカヴィル家の犬とか。
でも実際はルパンの飼い犬でいいのか?

なんてこったこれが怪物…
人を不幸にしかできない悲しい存在
二度と人の役に立ちたいなんて思い上がるんじゃねえ


終盤のルパンを見てると「ヒュー!」と言いたくなる。


可愛い女の子だと思ったら梶だった。
よくもだましたアアアア!!だましてくれたなアアアアア!!
ラテン語のfinisは終わりを意味する言葉だが……

フィーニスとインピーが共に「ロンドン橋落ちた」を鼻歌で歌ってたのは偶然なのか、両者に何か関係があるのか。


ネタバレに注意しつつWikipediaをさらっとだけ見たんだけど、倫敦が舞台なのにジキル博士とハイド氏がいないのは意外。乙女ゲーに映えそうな設定なのに。





原作:ゲーム「Code:Realize~創世の姫君~」
監督:山本秀世
シリーズ構成:ハラダサヤカ
キャラクターデザイン:中西彩
音響監督:山本秀世
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーション制作:エム・エス・シー

キャスト
カルディア:早見沙織
アルセーヌ・ルパン:前野智昭
エイブラハム・ヴァン・ヘルシング:諏訪部順一
ヴィクター・フランケンシュタイン:柿原徹也
インピー・バービケーン:森久保祥太郎
サン・ジェルマン:平川大輔
フィーニス:梶裕貴



乙女ゲーアニメで主人公がはやみんだと神々の悪戯もあったな。
ハデス伯父さんはあざといキャラだった。






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復讐鬼見参 Code:Realize 創世の姫君 chapter 2「ザ・ストロンゲスト・ストーカー」 感想





ルパンたちがロンドンで隠れ家としているのは、サンという貴族の屋敷だった。
カルディアは主であるサンにも出会い、何か曰くありげな物言いをされる。
フランの分析で、カルディアの体の毒のもとが、胸に埋め込まれたホロロギウムが原因だということが判明する。
ルパンはカルディアたちを連れてロンドンの繁華街を訪れるが、そこで、不意に【黄昏】という組織に襲撃を受ける。
かろうじて逃げ延びた先に、二挺のショットガンを構えた男が立ちふさがっていた。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:佐藤清光 作画監督:伊勢奈央子



迂闊に寝返りもうてないとは難儀な体質だ。
1話を見た時、特に根拠はないけど毒の原因はホロロギウムだと思ってた。
関係ないけど最初にホロロギウムで変換したら「幌呂露儀有無」と出た。なんか安土桃山や江戸時代にいそう。


心臓の代わりのホロロギウム。
自分の中で父親善人説に針が触れたかな。まだ断言は出来ないが。


ねっとり平川ボイスで胡散臭いサンジェルマンだけど、初対面が怪しいと逆に良い奴かも。


黄昏って反政府な組織だと思ってたが、むしろ政府の暗部だった。
ヴィクトリアとフィーニスはエリザベス女王とウォルシンガム卿みたいな関係なのかな。フィーニスにはウォルシンガム卿みたいな忠誠はなさそうだが。


ペスト医師のマスク、サクラ大戦でも見た。


ちょくちょくキザでイケメンなルパンだが、カルディアがスカートをたくし上げた時の反応を見ると童貞だな。
温もりを感じてみたいと言われた時の反応も初心だったし。







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消せない罪 Code:Realize 創世の姫君 chapter 3「ヴァンパイア・レクイエム」 感想






ロンドンでは最近、吸血鬼一族の宝ばかりを狙う「月下の怪盗」が出没していた。
吸血鬼にまつわる事件ということで、ヴァンには何か思うところがあるらしかった。
ルパンはフィーニスを捕獲すべく大胆な作戦を仲間に提案する。
それは彼が乗る列車ごと強奪しようというものだった。
カルディアも作戦に参加することになり、ルパンたちに、それぞれの得意とするジャンルの特訓を受けることになる。
そしてその特訓の仕上げとして、懸賞がかけられた「月下の怪盗」を捕まえることになるのだが…

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:鈴木孝聡 作画監督:高山由江




ドラクロワと聞くと「民衆を導く自由の女神」を描いた画家を連想するが、自分が知らないだけでドラクロワに吸血鬼的な意味でもあんのかな。
この世界観だとカーミラもどっかにいそう。


吸血鬼を殲滅出来る大英帝国すげえな。
ファンタジーだとエルフや獣人が迫害されるシナリオはよくあるが、吸血鬼が弱者側なのは珍しい。
ブリカスはどこの世界でもブリカスだぜ。

人質がいるとはいえ真相を暴露しちゃうフィーニスは、あえて露悪的に振る舞っている可能性……はあんまなさそう。共犯者にしようという意図はありそうだけど。
吸血鬼の事件は政府の自作自演らしいが女王はどこまで把握してたんだろう。


産業革命もそうだが、輝かしい繁栄の裏には無数の犠牲があった。
ドラクロワとヴァン、被害者と加害者になってしまった被害者の戦いは心が痛む。
自分を殺せというのは贖罪だけでなく生きるのに疲れた面もあったんじゃないかなと。


ドラクロワはショタ枠だったか。
乙女ゲーじゃなかったら実は女の子だったという展開だったな。で、ヴァンとラブコメる。






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泥棒紳士VS名探偵 Code:Realize 創世の姫君 chapter 4「トレイン・スナッチ」 感想





ルパンたちは、フィーニスを列車ごと捕獲する計画を実行に移す。
変装したルパンとカルディアが乗り込み、計画は順調に進んでいるように見えた。
だが、ルパンの前に一人の男が姿を現す。
彼の名はエルロック・ショルメ。ヴィクトリアの依頼を受けて、フィーニスの護衛をしていた私立探偵だった。
一筋縄ではいかない相手に、窮地に陥るルパン。
計画を進めるため、カルディア一人を先に行かせる。
ヴァンの協力もあって黄昏兵の攻撃をかわしていくカルディア。
果たして計画は完遂できるのか?

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司



エルロック・ショルメ……エルロック・ショルメか。
まあ、メインキャラにルパンがいるならシャーロック・ホームズよりこっちの方が適任か?
住んでんのはパーカー街219じゃなくてベーカー街221Bみたいだけど。

催眠ガスの瓶をはたき落としたのはバリツの一種かな?


抱けー!抱けー!
とテレビ画面に向かって叫んでたのに犬っころめ、余計な真似を……

枕に顔を埋めるカルディアちゃんマジ天使。

ヴァンは冷たい感じだけど教えた事を確認したりチラホラ情を覗かせる。

毒の体を有効活用出来る役目を与えるのがデキる乙女ゲーキャラのスタイルか……

フィーニスは諜報機関の長だけあって一筋縄ではいかん。情報の裏取りって大切。
エルロックが女王陛下との面談中に視察は突然決まったと言った時から嫌な予感がしてたが案の定。

カルディアァ!何故君の目覚める前の記憶がないのか。
何故体に毒が巣食うのか(アロワナノー)
何故胸にホロロギウムが埋まっているのくわァ! (それ以上言うな!)
ワイワイワーイ その答えはただ一つ… (やめろー!)

途中までフィーニスはカルディアを利用する気としか思えなかったけど、カルディアが飛び出した時の「姉さん!」は必死な感じがして本心から姉として大事に想ってる面もあるのかも。

ジミー・A・アレスター(CV小山力也)
元ネタはアレイスター・クロウリーかな。黄金の夜明け団の一員が黄昏にいるのがなんとも。




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相容れぬ信念 Code:Realize 創世の姫君 chapter 5「ネゴシエイテッド・ソリューション」 感想




フィーニスの手により、ルパンたちは列車爆破事件の指名手配犯とされてしまう。
そのため、アイザックの手がかりを追うルパンたちはロンドンでの行動が難しくなる。
フランは研究室に籠りきりになっており、カルディアは彼の身を案じる。
ある夜、フランは周りに何も告げずに屋敷を抜け出す。
しかし、カルディアに見つかり、その真意を尋ねられる。
フランは、バッキンガム宮殿に行き、指名手配を撤回するよう女王のヴィクトリアと交渉するつもりだったのだ。

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:鈴木拓磨 作画監督:石井明治・伊勢奈央子




吸血鬼戦争ってヴァンだけでなくフランの心にも暗い影を落としてたんだな。
自分の生み出した技術が軍事利用される科学者の苦悩はどこでも変わらんね。
為政者として軍事的優位を確保したいという考えも分かるんだけどね。


悪魔の毒素ジクテリウム。
その研究を引き継いだアイザックが完成させたのがホロロギウム。
果たしてアイザックは兵器として造ったのか、それとも……


憲兵を倒して制服を奪うカルディアは手馴れてきたな。


フィーニスと敵対とまではいかないまでも油断ならない関係のヴィクトリア女王陛下からすりゃ自分の命と国の安全保障を危険に晒してまで指名手配を維持する意味はないか。
女王陛下はカルディアに興味を持ってたし黄昏への牽制かもしれない。


実直な軍人であるレオンハルトさんはやはり今後苦労しそう。彼の立場を思えば綺麗事だけではやっていけないだろうし。


サンと接触してた女性が言ってた「あの方」って誰だろうと思いつつEDを見たら
ギネヴィア 赤堀可乃子
とあって、もしかしてログレスの騎士王様?




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残酷な真実 Code:Realize 創世の姫君 chapter 6「イリーガル・レース」 感想






マフィア主催の飛行船レースが開催される。
優勝賞品が「アイザックの遺稿」だと知ったルパンたちは、入手できれば彼の手がかりが得られると考え、参加を決める。
ルパンが調達した飛行船をレース用に改造するインピー。
だが、作業が当日まで終わらず、ルパンたちが気をもむ中、辛うじてレース開始時間に間に合う。
レースにはネモと名乗る風変りな科学者もエントリーしていた。
ついにレースが始まり、インピーたちの飛行船は幸先のよいスタートを切ることができたのだが…。

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:鈴木孝聡 作画監督:高山由江



生半可な覚悟でDOGEZAをしてはいけない。


エーテル受信機とか都市シリーズっぽさある。
軍に資金出させて進化する航空戦艦造って月に行こうぜ。


胴元から盗むルパンは怖いものなしすぎる。
賭けが盛り上がったからお咎めなしにしてくれるマフィアは豪気だ。


カプセルにセットされたりロープで引っ張られるヴァンが面白すぎんだろ。
ヘルシング砲の威力は凄いが。流石は吸血鬼戦争の英雄。
こいつを逃したのは黄昏的には大きな損失すぎる。


ネモ船長はジュール・ヴェルヌの「海底二万里」の登場人物だね。つまりインピーとは作者が同じ。
地底旅行のオットー・リーデンブロック教授や八十日間世界一周のフィリアス・フォッグなんかも出て違和感ない。十五少年漂流記の人物も。


エルロックは特に絡んでこなかったな。
まあ、今回のルパン達は普通にレースに参加しただけだしな。盗品の飛行船も被害者が許しちゃったし。


ABで盛り上げてCパートで一気に落とす。正直そんな気はしてた。
ただまあ、人間じゃない事にあんま落ち込むとドラちゃんに酷くね?となるし早々に立ち直ってほしい。




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向き合わねばならない罪 Code:Realize 創世の姫君 chapter 7「いつかの許し」 感想






アイザックの研究所を訪れたカルディアは、自らの出生にまつわる事実を知らされる。
思い悩む彼女は、ルパンたちの元を去り、自らの素性を確かめるため、元いた家に戻ることを決意する。
ウェールズへの帰途、彼女はかつて村で起きた出来事を回想する。
村人たちに怪物だと追い立てられ、逃げ惑う中、一軒の家に辿り着く。
そこにはエレインという女性がいた。
彼女はカルディアを恐れることなく、家に招き入れ、怪我の介抱をしてくれたのだった。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:伊勢奈央子・高山由江








以前サンに接触してた女性の名前がギネヴィアだったからエレインにも警戒してたが、それが失礼に感じるくらい良い人だった。
それだけに最期が惨い。

困窮からの集団ヒステリーって怖いね。
いやまあ、村人が恐怖に駆られるのも分かるけどね。直接触れなくても気化しただけでもヤバいんだし。
だからこそエレインやエティの選択と決断が際立つ。

ルパンの先生の話はゲームだともっと掘り下げてあるのかな。ちょっと唐突感あった。
でも己の罪を打ち明けて怪物ではなく普通の女だと伝えるルパンはイケメン。

かつてロンドン大火で焼失したセント・ポール大聖堂だけどまた被害に遭いそう。







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共同戦線 Code:Realize 創世の姫君 chapter 8「戦火」 感想





ヴァンたちはロンドンでカルディアを捜索していた。
その最中、突然市内で爆発が起こる。
アイザックによるテロが始まったのだった。
英国軍でもクーデーターが起こり、ヴィクトリアは窮地に追い込まれる。
ロンドンに戻ったルパンとカルディアは、ヴァンたちと合流。
再会を喜ぶのも束の間、英国軍に協力を求めるため、彼らはヴィクトリアの救出に向かう。
一方、別行動をとっていたサンの前に、鎧姿の女性が姿を現していた。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司




HELLSINGの第二次ゼーレヴェ作戦っぽさがある。
黄昏はどうやって兵士を懐柔したんだろう。貧富の差が大きい描写は序盤でチラリとあったが。


手袋越しとはいえ躊躇わず手を握るインピーもイケメン。


ルパンの声真似凄い。


カルディアが自分の体質を肯定的に使うようになったのは良い傾向。


フィーニスの言葉責めにはカルディアへの歪んだ執着が見える。
彼もまたアイザックに造られた存在だろうし、父に尽くそうとする姿は憐れさも感じさせる。


女王陛下の女傑っぷりに痺れるぜ。


女騎士属性を携えて再登場のギネヴィアさん。
イデアっていうのはフリーメイソンとかテンプル騎士団みたいな存在なのかな。




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死の恐怖は生への渇望 Code:Realize 創世の姫君 chapter 9「祈り」 感想




ロンドンはクーデターによって、フィーニスに占拠されていた。さらに彼は「コード:リアライズ」の計画を進めつつあった。
一方その頃、カルディアの前に現れたサンは自身を「イデアの使徒」と名乗る。
そして、その使命として、「コード:リアライズ」発動の鍵となるカルディアに、自ら命を絶つようにと説き、その場を立ち去るのだった。
また、傷を負ったルパンのもとにはヴァンが訪れる。
カルディアが苦しんでいるのではないかと思い悩むルパンにヴァンは声をかける。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:佐々木真哉 作画監督:石井明治・高橋敦子






歴史を影から管理とか歴史から間違いを取り除くとか正しき運命に導くとかよく聞くお題目だが、何を基準にしてんだろう。
全世界を巻き込むカルディアがヤバいってのは納得出来るが、逆に言うとこれ以外の戦争や虐殺は許容してるんだよな。
スチパンシリーズの緑色秘本的なものがあってそれを参照してるとかなら分かるが。


戦いで疲弊した後にあんな可愛い子がパンを配ってたら惚れてまうやろ。


家族の写真を見てた兵士死にそう……と思ったら速攻でフラグ回収されてシリアスシーンなのに笑いが込み上げてしまった。
まあ、その死によってカルディアに生きたいと思わせたのでとても重要な役割だった訳だが。
ルパンの背中を押したヴァンもナイスだった。





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怪盗から奪われる宝 Code:Realize 創世の姫君 chapter 10「約束」 感想




黄昏の本拠地であるセントポール大聖堂に進軍する英国軍。
彼らを陽動部隊として、ルパンたちは聖堂内に潜入を果たしていた。
しかしそこにはかつてのヴァンの元上官であるアレスターが待ち受けていた。
ヴァンは自身の戦いを熟知した相手に苦戦する。
サンに後を託し、ルパンたちは先を急ぐ。
中心部にたどり着くと、そこには巨大な天球儀があり、フィーニスが姿を現す。
ヴァンは情報を引き出すためフィーニスに迫るのだが…

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司・水竹修治・池津寿恵



「ここは俺に任せて先に行け」展開すぎる。

共通の敵を相手に吸血鬼と人間の共同戦線。
個人や少数の集団単位だと迫害や差別を乗り越えて仲良く出来た例は歴史上無数にあるよね。
母数が増えると……うん。


出たー!戦争が人類を進化させる理論。
まあ、ホロロギウムの研究なんかも軍事費でやってただろうからアイザックにとっては真理なんだろう。

アレスターが「人間の本質は、石器時代から一歩も前に進んじゃいない」と言い出しそう。


ヴァンよ、愛を知って弱くなったな……(悪の親玉並の感想)


メタルクウラと化したフィーニス。
死んでも代わりはいるもの。

親の愛に飢えるフィーニスは許しそうに……なんないな。流石に限度があるね。


ルパンが「怪盗らしく……いただいてゆくっ!」をやってくれると信じて。
そういやサンはハリソン大尉か。



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ジャンル : アニメ・コミック

再会と別離 Code:Realize 創世の姫君 chapter 11「Code:Realize」 感想





ノーチラスに捕らわれたカルディア。

ルパンたちはその身を案じながらも、巨大要塞を前になす術もない。

ルパンは単身乗り込もうとするが、ヴァンに万全でないことを見抜かれ、それを阻まれてしまう。

けれど言葉を交わしカルディアを救う想いを新たにするルパンとヴァン。

そんな二人にフランが、カルディアと世界を救うための方法を提案する。

サン、そしてイデアや英国軍の協力のもと――ルパンたちはノーチラスへと挑む。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:伊勢奈央子・高山由江




アイザック、天馬博士やローゼンだったのか。

ルパンの無謀さを咎めつつ発破をかけるヴァンはええ男だ。

ロンドンはいくらぶっ壊れてもいいから民は守ろうとする女王はマジ格好良くて、付いていきたくなる。

「愛した女の為なら、命かけて当然だろうが」
ヒュー!
落下からのフェードアウトは生存フラグ。







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芽吹く希望、消え去った孤独 Code:Realize 創世の姫君 chapter 12「ぬくもり」 感想








カルディアは天球儀の中に取り込まれ、その中で、父であるアイザックの記憶を見る。

そこには彼が狂気の計画に憑りつかれるきっかけとなる悲劇的な出来事があった。

アイザックの野望に呑み込まれそうになるカルディアだが、再び駆けつけたルパンによって救い出される。

アイザックと対峙するルパン。

だが既に「コード:リアライズ」は達成され、アイザックは自らを世界を統べる神だと宣言する。


脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:石井明治



アイザックが神を名乗るのは科学を信じなかった既存の宗教観を否定したかったのかも。

なんか裏があると思ってたけど家から出ないように言ったのはエレインの時みたいな事になるのを避ける為だったのな。
少なくともその時点ではカルディアを大事にしてただろうに、1度反抗されたからって切り捨てるのはどうかと。
今のカルディア以前にも何体も製作してたみたいだし、思い通りにならないならまた創ればいいとか思ってそう。


有言実行でカルディアを盗み出すルパンは本当にイケメン。
お前にならカルディアを任せられるぜ。


フィーニス、父親でなくとも愛してくれる人はいたのに、それに気付いた時には罪を重ねすぎた。


二人は幸せなキスをして終了。
近所の人との交流が描かれてればなお良かった。
あとエティにも参加してほしかった。








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とうゆき

Author:とうゆき

 
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