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刮目せよ、怒りの日を Dies irae #00「黎明」 感想






第三帝国国家保安本部長官、ラインハルト・ハイドリヒ。彼は夢を見た。大層な肩書きを持った凡愚に過ぎない自分が歓喜の笑みを浮かべ、何者かと対峙する夢を。そんな折、彼は要人暗殺未遂事件の首謀者と目される男、カール・クラフトとの邂逅を果たす。その瞬間から彼に纏わりつく感覚――狂おしく胸を焼く奇怪な想いの正体、既に何度も“それを”繰り返してきたという“既知”であった。彼らは友誼を結び、ひとつの誓いを立てる。終わることのない繰り返し、既知感の打破を。ディエス・イレ、新世界の開闢の祝福を。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ:渡部高志
■演出:工藤 進
■作画監督:福世孝明



では一つ、皆様私の歌劇を御観覧あれ。
その筋書きは、ありきたりだが。
役者が良い。至高と信ずる。
ゆえに面白くなると思うよ。

原作プレイ済みの人間向きの初回だったな。多分アニメ組にはなんでこいつら戦ってるのか分かんないよね。
過去編やるならロートスも見たかった。


アンナちゃん可愛い(錯乱)
ベイ中尉とシュライバーのバトルはもうちょい頑張ってほしかった。


メルクリウス超うぜぇぇぇ!!
続けてカリオストロという名の変態がアニメで見られるとはな。
一人称が「あーし」で投げキッスするコズミック変質者がやってきたらサタナエルさんだって死にたくなるよね。
蒼井翔太ボイスで「あなたに恋をした。あなたに跪かせていただきたい、花よ」とサンジェルマンに告白するカリオストロは見てみたい。



1クールを地上波で放送して「続きはWEBで!」は咲と同じ形式か。
阿知賀編の実写キャストが発表されたがどうなる事か。




Staff
原作:light
キャラクター原案:Gユウスケ
監督:工藤 進
シリーズ構成:正田 崇
キャラクターデザイン:福世孝明
美術監督:桑原 悟(スタジオ天神)
色彩設計:鈴城るみ子
撮影監督:小西庸平(スタジオトゥインクル)
編集:REAL-T
音響監督:森田洋介
音響制作:ブレイブハーツ
音楽:与猶啓至
音楽制作:Greenwood
オープニングテーマ:「Kadenz(カデンツァ)」榊原ゆい
エンディングテーマ:「オペラ」フェロ☆メン
プロデュース:GENCO
アニメーション制作:ACGT
製作:Dies irae ANIME PROJECT

Cast
藤井蓮:鳥海浩輔
マリィ:榊原ゆい
綾瀬香純:福原綾香
氷室玲愛:生天目仁美
遊佐司狼:前田 剛
本城恵梨依:牧野芳奈
ラインハルト・ハイドリヒ:諏訪部順一
ヴァレリア・トリファ:成田 剣
ヴィルヘルム・エーレンブルグ:谷山紀章
櫻井螢:瑞沢渓
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン:瑞沢渓
イザーク:生天目仁美
ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン:安元洋貴
ルサルカ・シュヴェーゲリン:いのくちゆか
エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ:矢口アサミ
シュピーネ:はらさわ晃綺
リザ・ブレンナー:羽吹梨里
ウォルフガング・シュライバー:環有希
メルクリウス:鳥海浩輔




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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

罅割れてゆく現実 Dies irae #01「黄昏の少女」 感想







時間が止まればいいと思っていた



藤井蓮はかつての親友との大喧嘩により決別し、結果長期入院を余儀なくされる。退院後、幼馴染みの綾瀬香純に誘われ立ち寄った博物館にて出会った謎の少女、その少女が黄昏の浜辺で口ずさむおぞましきギロチンの歌、大群衆の中自らが処刑される夢……。様々な出来事が蓮の日常への回帰を認めない。追い打ちをかけるように、諏訪原市で首切り殺人事件が起こる。嫌な感覚を覚える蓮を嘲笑うかのように混乱の裏側で闇が蠢き出す。第三帝国が生み出した魔人たちは諏訪原市にて誓いの言葉を言祝ぐ。「我らに勝利を与え給え」――と。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ:工藤 進
■演出:岩月 甚
■作画監督:古澤貴文




クリスマス……一人鍋……うっ頭が……
ふーりんからふーりんになったバカスミだけどありですね。


世界の刀剣展。
バカスミは審神者だった?

なんで練炭は刃物が苦手なんでしょうね?(すっとぼけ)

親方!ギロチンから女の子が!


ベランダから出入りする幼馴染み系のヒロインは多いけど、穴を開けて出入りするヒロインはそうそういまい。
穴に嵌って出られない女の子にエロい事をするシチュエーションはちらほら見るが。


血、血、血、血が欲しい。
ギロチンに注ごう、飲み物を。ギロチンの渇きを癒すために。
欲しいのは血、血、血。
マリィが歌うのはまだしも民衆が血のリフレインを歌ってるのは笑ってしまう。


万歳ァイ!!
まさかの甘粕正彦。
相州戦神館學園八命陣及び万仙陣、大好評発売中。

熊本先輩は可愛いなぁ!
キムチ梅干しサンド、翡翠ちゃんが作りそう。


練炭と司狼は腐れ縁ってレベルじゃねえ関係。ヒロイン以上の繋がり。


東京レイヴンズでは寮の名簿に作者の過去作のキャラの名前があったのでここでも小ネタがないかと剣道部の部員名を眺めてみたけど、特になかったな。
藤井優~なんちゃらが気になるが。


アホタルの服がださいと言ってはいけない。


黄金錬成……全裸になるのかな。
アダム局長、ニートに捨てられたからって気にしなくてもいいのに。


あの看護師さん、尾崎真実だったか。

EDはネタに走りすぎ。
ドラマCDのノリ。諏訪部順一と鳥海浩輔のデュエットって人によっては垂涎の的なんだろうが。
世界中がシャイニー☆を思い出す。






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ジャンル : アニメ・コミック

交わる幻覚と現 Dies irae #02「獣の爪牙」 感想






諏訪原市で起こる連続殺人事件は止まることを知らない。自分がギロチンで処刑される夢を見る度、事件が起きている……そんな奇妙な一致を蓮は一笑に付すことができない。そんな折、玲愛の名付け親だという神父、トリファと出会う。別れ際に投げかけられた問いを境に彼の日常は終わりを告げた。恐るべき第三帝国の魔人たち。為す術もなく翻弄される蓮は相手の気まぐれにより、かろうじて命を拾う。それでも頑なに日常を守ろうとする彼は翌日も“いつものように”学校へと向かう。しかし、そこには昨夜の魔人たちの姿が……。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ/演出:冨永恒雄
■作画監督:岡 郁美/村谷貴志





神父様、キモいけどここだけだとよくいる親馬鹿キャラだな。
「私の子を産みなさい、テレジア」はなしかな。

「綾瀬さんの手料理」と聞くと「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD」を思い出してしまう。八宝菜ー!

練炭の親はコズミック変質者。

戻らないから大事、は理解出来る。
それが分からない奴はおかしい、は引っかかるが納得出来る。
生き返ったら殺すわ、はお前の頭がおかしい。


名乗れよガキ、戦の作法も知らねえか。
0話の時もそうだが戦闘シーンはいまいちだな。でもベイ中尉が楽しそうでなにより。

きーやんのチンピラ演技は声優界の宝。
人種差別全開のベイ中尉だが、これも自分の出自のコンプレックスの裏返しかもしれない。


前日出会った謎の美少女が転校生としてやってくる……学園物っぽいな!
エンドカードもルサルカだったしまるでヒロインみたいだ。


エンディングで文字がデカい遠野九重はどんだけ貢いだのか。





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ジャンル : アニメ・コミック

翳る太陽 Dies irae #03「悪夢の終わりは始まり」 感想





魔人の一人であるルサルカが学園に現れた。蓮はまるで普通の女子高生のような会話に終始する彼女の前にその真意を掴むことができない。そんな底の見えない不気味さが日常を浸食し、ずっと一緒だったはずの幼馴染み、綾瀬香純の様子も徐々におかしくなっていく。不吉な空気を拭うため、街へと繰り出す二人。香純からカドゥケウスのペンダントをプレゼントされた瞬間、蓮の意識は暗転する。見失ってしまった香純を探す蓮は連続殺人事件の犯人を図らずも見つけてしまう。しかし、その正体は蓮には受け入れがたいもので……。


■脚本:正田崇
■絵コンテ:鎌仲史陽
■演出:鎌仲史陽
■作画監督:松本文男/小倉恭平





ヒロインが殺人鬼。伝奇系エロゲあるある。
日常を守りたい練炭にとってその日常の象徴だった香純がああなってしまったのはお辛い。


欄干に立ってるアホタルは笑わせにきてるだろ。
一部でフールビューティーと呼ばれてるらしいな。


ウルトラマンを見てたら水銀と練炭の関係からベリアルとジードを連想
「その口で俺を息子と呼ぶんじゃねえ!」と水銀に言っても違和感ない。


前話の録画を見直してベイ中尉が練炭とアホタルに淫乱しろやと言ってるシーンでふと思った事。
エロ漫画とかに出てくる中年の竿約の事を種付けおじさんと呼ぶ事があるけど、実際の酪農家の種付けは見てるだけなんで非モテ中尉こそ真の種付けおじさん。







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ジャンル : アニメ・コミック

張り巡らされる陰謀 Dies irae #04「蜘蛛」 感想





ついに聖遺物を身に宿し、戦うための刃を手に入れた蓮。しかし、今の蓮では衝動を抑えることで精一杯で十二分に制御できない。見かねた螢は蓮に指南を施す。その中で様々な事実――聖槍十三騎士団黒円卓、カール・クラフト、様々な魔術位階を知ることとなる。不本意ながら、螢の助力により確かな手応えを掴みつつある蓮。しかし、そんな安心も束の間、香純が何者かに攫われてしまう。敵として現れた黒円卓の一人を前に蓮は我を忘れて、襲いかかる。大きな実力差の前に蓮は――。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ:渡部高志
■演出:岩月 甚
■作画監督:松本文男/小倉恭平


ちっまた暴れ出しやがった……
アホタルに壁ドンされる練炭はヒロインだなー()

バカスミバカスミ敗北者。
幼馴染はここでも勝てないのか……


練炭の経験値という点ではベイ中尉やルサルカ以上に重要かもしれないシュピーネさん。
形成(笑)と馬鹿にされるが、それは常識人の裏返しとも言える。
いや、モデルはヨーゼフ・メンゲレなんだけどね。






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

女神と悪友 Dies irae #05「再会」 感想






シュピーネとの激闘後、眠ってしまった蓮が目を覚ましたとき、隣には夢に出たギロチンの少女マリィが全裸で眠っていた。それを見て怒り狂う香純を宥めつつ、三人で街へと繰り出す。昨夜の出来事がまるで嘘のような日常を謳歌する三人。けれど、束の間の休息の終わりは既に目前まで迫っていた。マリィを武器として使うことに罪悪感を抱く蓮に対して彼女はそれでも構わないと告げる。自分の意思というものが見えないマリィを説得する時間もなく事態は加速度的に進行していく。流れに逆らうこともできず、蓮はマリィを使い戦いに身を投じる。



■脚本:正田 崇
■絵コンテ:宇田鋼之介
■演出:高島大輔
■作画監督:古澤貴文




マリィが生まれた1793年は貴族にしては珍しいパワー重視の闘士ルイ16世とキラキラ輝くマリー王妃が処刑された年。
フランス革命当時の民衆の後先考えないはっちゃけっぷりはすごい。

いやー、水銀の語りはうざいうざい。


バカスミから見た練炭は女性関係が爛れすぎてる。
あなたって本当に最低の屑だわっ!


髪を結んだマリィも可愛いな。
バカスミの真似をしてるとこも良いね。


存在自体は2話から触れられてたけど、司狼がちゃんと登場して喋るのは今回が初かな?
次回のヤンキー対決が楽しみ。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

愛すべからざる光降臨 Dies irae #06「黄金の獣」 感想





黒円卓との戦いに駆けつけたのはかつて決別したはずの親友遊佐司狼だった。ヴィルヘルムの苛烈な攻撃にも対応してみせる彼を目にして、蓮は螢との対決に集中する。互角の戦いを見せる蓮であったが、突如現れた圧倒的な存在感の前に決死の逃亡を図る。螢を突き飛ばし、後はひたすら駆け抜けるだけ――というところで何者かが行く手を阻む。その正体は蓮も知る人の良さそうな神父、ヴァレリア・トリファであった。動揺する彼に追い打ちをかけるように最強の敵が姿を現す。その途方もない実力差の前に蓮とマリィは為す術もなく……。



■脚本:正田 崇
■絵コンテ:渡辺高志
■演出:工藤 進
■作画監督:松本文男/渡辺真由美


「もう一つ、主役の条件ってやつを教えてやるよ――神の玩具だ」
割と練炭の都合に合わせて生きてる司狼。
戦闘のもっさり感と合わさってアニメ組にベイ中尉がしょぼいと思われないか心配。

そういえば練炭視点だとトリファ神父は善良な人だった。

ハイハイは映像で見るとすげーシュール。
夜刀様っぽい外見だけど涅槃寂静・終曲……ではないよな。早くも未知を味わってるぜ。
黄金髑髏は巨神兵みたいだ。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

刹那と黄金の邂逅 Dies irae #07「スワスチカ」 感想






目を覚まし、地下に拘束されていることに気付く蓮。近づく足音に身体を強ばらせるが、その正体は見知った人間、氷室玲愛だった。玲愛がいるという事実に安堵して蓮は笑みをこぼす。しかし、玲愛は自分に向けられるその信頼を素直に受け取ることができず、反発してしまう。逃げるように立ち去る玲愛と入れ替わりでトリファが顔を見せる。そして案内された先の場所で蓮はとうとう黒円卓の首領ラインハルトと対面する。彼の語る覇道を否定し、明確な敵対の意志をたたきつける蓮。その意気や良しと笑うラインハルトから蓮はマリィを取り戻す。


■脚本:正田崇
■絵コンテ/演出:冨永恒雄
■作画監督:小倉恭平/岡 辰也



真顔で演奏する三騎士はシュール。特にザミエル卿とマキナ。
龍水に見せたい。


バトル物や伝奇物で日常を愛するキャラって「そもそも日常なんて最初からなかったんだよ」って落とされる事が多いよね。
ショタ練炭の声優は矢口アサミ……ザミエル卿やんけ。


熊本先輩が抱いてと言った時にちらっとイザークお祖父ちゃんが映った時にふと笑いが込み上げた。


獣殿の語りはノベルゲーならそんなに気にならないだろうけどアニメだといささか冗長かな。


スワスチカとシャンバラで諏訪原。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

狼を司る者と魔女 Dies irae #08「約束」 感想





八つのスワスチカを開き、黄金錬成を完成させる――それが聖槍十三騎士団、ラインハルトの目的だった。二つが開き、残るスワスチカは六つ。全てを守ることができない蓮は苦悩しながらも最も日常が色濃く残る学校を選択する。しかし、学校には螢やルサルカの姿はなく、幽鬼のように徘徊する生徒で溢れていた。そして、クラブ、ボトムレスピット――先ほどまで蓮がいた場所ではルサルカによる虐殺が行われていた。司狼とエリーは臆することなく対峙するが聖遺物を持たない二人が敵うはずもなく――。



■脚本:正田 崇
■絵コンテ:柳沢テツヤ
■演出:村山 靖
■作画監督:岡 辰也/Park ji-seung



屑兄さんがチラッと登場。


インポが万年処女を馬鹿にしておるわ。


着替えや膝枕シーン、自分が五人目になっていいか聞くマリィはマジ女神(水銀並の感想)


ものみな眠る小夜中に
In der Nacht, wo alles schläft

水底を離るることぞ嬉しけれ
Wie schön, den Meeresboden zu verlassen.

水のおもてを頭もて
Ich hebe den Kopf über das Wasser,

波立て遊ぶぞ楽しけれ
Welch Freude, das Spiel der Wasserwellen

澄める大気をふるわせて
Durch die nun zerbrochene Stille,

互いに高く呼びかわし
Rufen wir unsere Namen

緑なす濡れ髪うちふるい
Pechschwarzes Haar wirbelt im Wind

乾かし遊ぶぞ楽しけれ
Welch Freude, sie trocknen zu sehen.

創造
Briah―

拷問城の食人影
Csejte Ungarn Nachtzehrer(チェイテ・ハンガリア・ナハツェーラー)


電撃なんかも停止させられるようになって地味にパワーアップしとる。
だが足引きBBA、司狼なんか食ったら腹を壊すぞ。






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

バビロン・マグダレーナ Dies irae #09「母の罪(アイ)」 感想




かつて第三帝国では生命の泉と呼ばれる組織が存在し、優生学に基づく研究を行っていた。リザ・ブレンナーはそこに身を置き、超人を人為的に生み出す研究を行う。しかし、行き過ぎた研究は人体実験にまで手を伸ばさせ、彼女にとって残酷な結果が突きつけられる。リザは失った人を取り戻すため黒円卓に参加し、スワスチカを開こうとする。彼女に人殺しはさせられないと立ち塞がる蓮であったが、螢の参戦により突破を許してしまう。語られる螢の望みを蓮は真っ向から否定する。思想が噛み合わない蓮と螢との戦いに乱入する影が……。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ/演出:鎌仲史陽
■作画監督:小倉恭平/松本文男







アニメ組にはリザの過去は分かるんだろうか。
この手のアニメやラノベに慣れ親しんでるオタクならフィーリングでなんとかなりそうだけども。


リザにいとうえいされた獣殿。


ロートス登場。
Lotusはドイツ語で蓮。
同族のヨハン・ライヒハートはフランスのシャルル=アンリ・サンソンを越える処刑数世界一位。
マッキーだけじゃなくてアンナちゃんも出てほしかった。


リザにとってバカスミも曾孫だから練炭に連れて逃げてほしいのね。


どうでもいいものを代償に大事なものを取り戻す契約は大事なものの価値を貶めてるという理屈は分かる。生き返ったら殺すというのは流石に意味不。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

比翼連理 Dies irae #10「不死英雄(エインフェリア)」 感想





ラインハルトの宿願のため、蓮と対決するエレオノーレ。圧倒的な実力を持って翻弄し、嬲り、追い詰めていく。懸命に追い縋る蓮であったが、周囲の人々を守るため強力な一撃の直撃を受け、気絶してしまう。なおも追撃しようとするエレオノーレの前にマリィが立ち塞がる。容赦ない攻撃を受け、これまで自分を守ってくれた人たちが抱える痛みを理解していく彼女は、それでもまだなお、強大な敵の前に立ち続ける。そんなマリィの気概を受け、蓮は立ち上がる。二人は誓い合う――共に力を合わせて、日常に戻るのだと。

■脚本:正田 崇
■絵コンテ:西澤 普
■演出:高島大輔
■作画監督:古澤貴文平/松本文男





装甲悪鬼屑兄さんだけでなく櫻井武蔵や鈴さんも登場。
戒とベア子のカップリングは尊い。
トバルカインの声優が安元さんだからマッキーとの関係を深読みするアニメ組がいそう。


NGワード:バラライカ
かつての友人同士が殺し合うのは悲しいが、リザが昏睡逆レやっちゃったからやむなし。


「なに俺の女ボコってんだ、殺すぞ」
「わたしの男ボコってんじゃないわよ、許さないんだから」
アニメで聞けて大満足。欲を言えば練炭はもっと傷だらけの方が口上が映えたかな。
にしても水銀はボロボロのマリィ見てて平気なのかな。

「時よ止まれ」は映像化するとシュールだなぁ。


エンドカードは幼女戦記の篠月しのぶさん。
水銀は存在Xとは比べ物にならないほど厄介な存在。
黒円卓に入ってしまうデグさんのSSとか誰か書いてくんないかな。




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ジャンル : アニメ・コミック

もう一つの戦い Dies irae #11「自滅因子」 感想





メルクリウスは自滅因子について語る。曰く、滅びの願望が具現化した存在だと。物事の裏表のように、大切な日常を守りたいという気持ちの裏側で、マヤカシの日常を壊したいという願いがあるように。メルクリウスにとってのラインハルトがそうであるように、彼にとっての彼がそうであるように。それは、神のオモチャにすぎない。だからこそ、死ぬことは許されない。故に彼は既知感から逃れられず、彼と破滅的な友情を築く。そう、まるでそれまでの日常が終わりを告げた、あの日のように――。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ:結城真吾
■演出:冨永恒雄/岩月 甚
■作画監督:岡 辰也/小倉恭平/渡辺真由美/福世孝明



バカスミのお母さん、リザの孫だけあってどこか面影あるな。
ヌキヌキポンした綾瀬教授は死なねえかな。死んでたわ。


ルサルカ、拾い食いなんてするから。
司狼はエンネアから生まれたマスターテリオンみたいな事しやがって。
そういえばニコニコ動画にあるエロゲ大戦で獣殿と照夫の絡みがあったな。


チンピラ対決再び。
それぞれ聖遺物がヴラド三世とエリザベート・バートリーという吸血鬼勝負でもある。

現代日本でもたまに聞く、姉だと思ってた相手が母親だったという闇が深い案件。

クラウディア・イェルザレム(CV能登麻美子)
まさかのサプライズ登場である。
あれはよぉ、いつだったかな……ワルシャワの火は綺麗だったぜ。


二人はアンナちゃん。
二人の因縁は爾子、丁禮と奴奈比売に続く。
つーかなんで三騎士は皆巨大ロボットを持ってるんだろう。随神相的な存在?




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とうゆき

Author:とうゆき

 
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