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奇跡か詐術か バチカン奇跡調査官 Ⅰ「主の支えによりて我は目覚める」 感想





世界中の「奇跡」の真偽を調査する奇跡調査官、平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラス。彼らはサウロ大司教から、セント・ロザリオ教会の調査を命じられる。それは「神の子を宿した」と主張するシスター・ドロレスの処女受胎の真偽と、悪魔崇拝疑惑を裏付ける「蛇の割り符」の片割れを見つけ出すというものだった。現地で調査を始めた二人は、教会に不穏な空気があることを感じとっていた。

脚本:水上清資


Twitterでバディ物やミステリー、あとFGOが好きな人間にオススメと言われていたので視聴してみたら、悪くない雰囲気だったので視聴続行決定。
それにしてもWOWOW、Abema、地上波の順は結構変わってる。アニメの本数が増えてるからTOKYO MXなんかは枠を取るのが大変なのかな。


サブタイトルの下のアルファベットは、最初英文だと思ったらローマ字だった。……ギャグなんだろうか?


野郎のシャワーシーンはいらないな。


体が求める……信仰という快楽を。
ヨブ記のヨブの扱いは本当酷い。
神様を自然災害と解釈すれば納得出来なくもないが。


各地に保管されてる仏舎利とかキリストが磔にされた十字架の欠片を集めるとすげー量になるらしい。


昔読んだエロ漫画で、処女膜って膣を完全に塞いでる訳じゃないからヤることヤってりゃ妊娠する事もあり得る、と。


処女厨のガブリエルさんじゃないっすか。


預金額3000万ドル。
どえれぇ闇が潜んでそう。


同じく聖痕が出ていたマリオ・ロッテについてあまり触れられないのが不自然。学友達の間では周知の事っぽいんだがな。
守衛のジェームズの時々妙な音が響いてくるという台詞は伏線なんだろうか。UFOは与太話な気がするが。



STAFF
原作:藤木稟(角川ホラー文庫刊)
キャラクター原案:THORES柴本
監督:米たにヨシトモ
シリーズ構成:水上清資
キャラクタ―デザイン:岩倉和憲
美術監督:古賀 徹
色彩設計:日野亜朱佳
撮影監督:黒澤 豊
編集:近藤勇二(REAL-T)
音響監督:岩浪美和
音響制作:グロービジョン
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:ランティス
オープニング主題歌:SCREEN mode「MYSTERIUM」
エンディング主題歌:岡本信彦「サクラメント」
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:「バチカン奇跡調査官」製作委員会


CAST
平賀・ヨゼフ・庚:岡本信彦
ロベルト・ニコラス:諏訪部順一
サウロ大司教:江原正士
ローレン・ディルーカ:斉藤壮馬
ビル・サスキンス:安元洋貴
ジュリア司祭:遊佐浩二
平賀良太:代永翼







テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

聖なるものと邪悪なるもののせめぎ合い バチカン奇跡調査官 Ⅱ「存在のかぎりなき不安」 感想






セント・ロザリオ教会で、神父の一人が殺された。翌日、マリア像が涙を流し、寄宿学校では学生のマリオがトランス状態で神のお告げを口にする。重ねて起こる「奇跡」の真偽を調査する平賀とロベルト。その頃、学生のカルロスは何かに怯えるように寮の自室で閉じこもっていた。そんな時、再び事件が起き、今度は神父とシスターの二人が殺される。平賀は一連の殺人には共通点があると気づくが……。

脚本:水上清資  絵コンテ:梶井瀬賀  演出:梶井瀬賀




アバンに出てきた双頭の地縛神みたいなのはなんだろう。
666ってあったから黙示録の獣?


神父がリトマス試験紙やサーモグラフィー、ルミノール等の科学的な捜査を行うアンバランスさにワクワクするぜ。


メタ的に初代校長のミハエル司祭が無関係とは思えないが、どういう繋がりなのかはまだ分からんな。


交霊?降霊会?のウィザードマスターのマスクはペストマスク?
あなたは私の最初の仔羊。あなたの犠牲の上に我が王国は成り立つ。
マリオのコールやウィジャ盤で自分の中に悪魔がいるか聞いたカルロス、血文字がルーン文字。情報量が多くて纏めるのが大変だ。
1エピソードが終わるごとにAbemaで一挙放送してくれないかな。


被害者は全員ステンドグラスの殉教者と同じ死に方。
ミステリーにおける見立て殺人の目的って殺害順や殺害場所を誤認させるとか本当の死因を誤魔化すとかだけど、今回はどうだろう。まんま宗教的な意味がありそうだが。





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闇に翻る鉤十字 バチカン奇跡調査官 Ⅲ「神々の秘密と666の獣」 感想




再び神父が殺された。平賀とロベルトは手がかりを求め、寄宿学校を創設した亡きミハイル・ブラウン司教の部屋へ潜入するが、そこで悪魔崇拝を示す割り符の片割れを見つける。翌日、カルロスが悪魔憑きの状態で突然暴れだす。聖水を手に、意を決して悪魔祓いを試みる平賀とロベルト。やがて、落ち着きを取り戻したカルロスが語ったのは、セント・ロザリオ教会の暗部ともいえる事実だった。

脚本:水上清資  絵コンテ:高田耕一  演出:則座誠




ミハエル・ブラウン神父をミイラになっても信仰ってどっちかというと仏教的。即身仏とかあるし。
まあ、キリスト教でも最後の審判で復活する為に火葬は駄目だからミイラ化もありなのかな。


クラウス神父とかいう性色者。少年相手にキメセクとはたまげたなぁ。
聖職者による性犯罪は昔からちょいちょい聞くけどね。ちょうど最近ドイツでこういう事件もあったし。
身体・性的虐待547人被害=カトリックの少年合唱団-独


悪魔憑きは覚せい剤によるオーバードーズ。
聖痕現象は血汗症。
作者はよく考えるなと感心する。

ヨハネス司祭が話を合わせたという事はジェームズが動く物しか見えない事は周知の事実か。普通はこんな障害を抱えていたら守衛にはなれないだろうし、弱味を握られてる彼の証言は疑ってかかる必要があるかも。


ナチスの飛行船ラズブルグ号。以前の感想でUFOは関係ないかなと書いたけど関係あったね。
伝奇作品のフリー素材ナチス。聖槍もそっち関係だったか。
史実でもカソリックの教会がナチスの逃亡を手助けした事実はあった。アロイス・フーダル司教とか。マクスウェル大司教に宗教裁判してもらわなきゃ。


メアリ・ブラウンの回想ってつまりはそういう事だよね?
人体実験をやってたナチス残党と悪魔の聖書が合わさり最強に見える。
ヤヌス神ってローマ神話の神だっけ。




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暴かれる奇跡 バチカン奇跡調査官 Ⅳ「それでも尚、我は神を信ず」 感想





セント・ロザリオ教会で起きた連続殺人事件の真相に近づきつつある平賀とロベルト。ミハイル・ブラウン司教の部屋から持ち出した古代ルーン文字の書物の解読に取りかかったロベルトは、そこにすべての事件に繋がる事実が記されていることを突きとめる。ミハイル・ブラウン司教の正体、そして、半世紀以上も隠されてきたセント・ロザリオ教会の正体とは……!?



ミハイル・ブラウンの正体はゲシュタポ局長ハインリッヒ・ミュラー。
セント・ロザリオは洗脳も行うヒトラーユーゲントの育成施設。
ヒムラーの方かと思ったらそっちか。結合双生児って絶対ヨーゼフ・メンゲレが関わってますよね。
そういえば来期ロベルトがラインハルト・ハイドリヒを演じるアニメに出てくるね。

覚せい剤で資金調達してバチカン銀行でロンダリング。
神は信徒を試しまくりである。この辺の腐敗を改革しようとしたヨハネ・パウロ1世も暗殺されちゃったしね。


聖水に偽装した硫酸。
神父がこういう事をやるギャップが面白い。


レオンの死後から明らかに尺が足りなくて巻きに入ってるのが残念。トーマス神父の掘り下げがもっと欲しかったな。
母親の話題になった途端ヨハネス司祭を刺したのは偶然ではないだろうし。


マギー神父の正体はナチス残党狩りの組織シオンの掟の諜報員。
シスタードロテアとフランチェスコ神父も仲間。三人の背景を踏まえた上で見直すと印象が変わるんだろうか。

マギー神父はダークヒーローっぽさがある。
以前雨に濡れながらアンナ・ドロレスの前に現れた時は「ヤバいんじゃね?」と思ったけど真っ当な人で良かった。


来週からOPの映像変わるんだろうか。







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悪魔に打ち克つ愛 バチカン奇跡調査官 Ⅴ「天使と悪魔のゲーム」 感想



情報局のローレン・ディルーカは、自室で平賀と「天使と悪魔のゲーム」を楽しみながら、過去に思いを馳せる――。数年前のローレンは、重要人物としてバチカンに拘束されていた。そこでは神父との対話が義務づけられていたが、信仰心を持たないローレンは苦痛を減らすために、自分と知能的に対等と見込んだ平賀を指名する。平賀はローレンと平賀はローレンに「天使と悪魔のゲーム」で勝負を持ち掛け、少年時代に遭遇した“奇跡”について語り出す……。





第三国への細菌兵器の密売未遂と国家機密の漏洩で捕まったローレン。
ハンニバル・レクターみたいな奴だったんだな。


ジョン・ブリーケット氏の話はどう受け取ればいいんだろう。
途中までは一人称の話は幾らでも脚色や複数の解釈が可能といううみねこ的な話だと思ってたんだ。
悪魔や1000の願い云々は離婚した父親が適当に言っただけで血濡れのサンタの件はただの偶然。母親の件は車椅子に乗ってたし脳梗塞や脳挫傷で。人格が変わるケースもあるらしいし。
マリーンの件は自縄自縛で疑心暗鬼に陥ったけど彼女への愛が上回ったという話で。
でも作中で答えが出なかったのでもやもやする。ブリーケット氏の本名が分かればもっと考察を進められそうだが。



シェミハザも悪魔界の伯爵アザエルもどっちもエグリゴリか。
アザエルとアザゼルとは別の悪魔な場合もあるけど、人間と結婚してる辺りエグリゴリっぽい。オトートノカタキヲトルノデス。
人間が生きるに値するか試すとか言ってる所はマスティマっぽくもあるが。






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新たな舞台は民間信仰根付く阿州の地 バチカン奇跡調査官 Ⅵ「主はあらゆる啓示を垂れ給う」 感想






平賀とロベルトは新たな奇跡の調査を命じられる。それはアフリカのソフマ共和国で預言者として知られた、ヨハネ・ジョーダン神父の遺体が腐敗しない謎だった。早速ソフマへ渡った二人は、そこで呪術的な儀式が施された女性の殺害現場に遭遇する。不穏な空気の中、ヨハネがいたセント・カルメル教会を訪れると、責任者のジュリア司祭が現れる。大天使のように美しく、医療活動も行うジュリアは、多くの人々から尊敬を集めていた。



新たな調査は不朽体。ルルドの泉の聖ベルナデットだけでなく遺体が腐らないってのは聖人の奇跡としてチラホラあるね。
日本人に馴染み深い所ではイエズス会のフランシスコ・ザビエルとか。


ヨハネ神父は果たして本当に預言者なのか否か。
ジャイロビのアドワ大統領の預言なんかはこじつけ臭い。
ナイルの近くに生まれて522に関係する有力者って探せば複数いそうだし。
アバンのジンバフォ火山も条件に合致してるのを選んでいると言えなくもない。詩篇番号は900番台まであるみたいだし。モダニアという少女はヨハネの信者に殺されてそうだけど。

ただまあ、今回の調査は遺体が腐らない謎であって「実は本当に預言者だったのかも」という展開もありそうではある。
UFOの話が伏線だったし栄光の手(ハンズ・オブ・グローリー)の話も覚えておいた方がいいかも。

年老いた蛇である悪魔の罠にはまり命を落とすと預言されたロベルト。
最初の方で言ってた蛇の神クンカバを祀るバズーナの儀式が関わってきそうだ。


FBIのビル・サスキンス特務捜査官はサブレギュラーになる感じかな、公式サイトを見るに。


口封じに殺害されたと思われる妊婦のエイミー。
で、ジュリア司祭が唯一の医者。
医学には詳しくないけど、臨月の女性から赤ん坊を取り出すのって知識のない人間に出来るもんなのかな。殆ど骨しか残ってないようなミイラなので普通に腹を掻っ捌いたのかもしれんが。
それにしても平賀とロベルトの二人があまり気にせず通り過ぎたのが違和感あったんだけど、原作からカットされてるんだろうか。


ブレーネ財団という石油業者を母体にする福祉団体……
最初のエピソードのハインリッヒ福祉法人のせいでこれも胡散臭く感じてしまう。


インターネットが使えるのが電話室……ローレンとのやり取りが露見しそうと思ったらノートパソコンを用意するロベルトは手際が良い、と感心していたんだがどうにも様子がおかしい。両親?のトラウマがあるのかもしれないが、棺が安置してある部屋の空気にヤバいものが混ざってるんじゃねえのかな。
それが遺体が腐らない理由とか。ジュリア司祭が語った「この地方の習慣に合わせた通夜」というのも気になる。
空がおかしいのは不気味さを表すアニメ的な演出なのか、本当にあんな空なのか。






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ジャンル : アニメ・コミック

実現してしまった預言 バチカン奇跡調査官 Ⅶ「呪いの烙印を押されし者」 感想





生前に書き残した詩で、ヨハネはロベルトの死を預言していた。そのことに内心穏やかではないロベルトだったが、入室を許可された教会の図書室で大量の古書に瞳を輝かせ、調査に没頭する。一方、ジュリアの診療を手伝う平賀は、すっかり彼の人柄に魅了されていた。そんな平賀にジュリアは、図書室にある『呪われた古書』をロベルトが持ち出していることを伝える。3冊組のその書物は、触れると悪魔に魂を奪われると言われていた。



他の人間がいる前で預言を明かすキッドマンは何か企んでそう。
そして預言の通り殺されたサムソン神父。到底偶然とは思えない。



中世フランスの大貴族バルボアナ家の黄金。
死体を操るのはともかく黄金の死体って革命や戦争の時とかに遺体に黄金を隠してアフリカに移送したとか、そういう暗喩だったりしないかな。
セント・カルメル教会の設立が1538年だからフランソワ1世とシュマルカルデン同盟の頃かな。
ユグノー戦争やサン・バルテルミの虐殺の方がそれっぽいかな。

追記
黄金って物質的な金って意味じゃなくて大いなる業とかそっち方面を指してるのかも。
腐らない遺体を作る技術の素晴らしさを黄金にたとえたとか。ロベルトの解読シーンを見直すとこっちの可能性の方が高そうな気がしてきた。



サタンの遣い悪魔アトテラウスから始まる一連のあれの意味する所は。
ディアノイアやアイオーンを読んだ影響で見た夢とか?
過去のトラウマっぽいのも関わってるかも。



ヨハネは肝硬変。
多分腐らない理由に関係してるんだろうけど、知識がないのでさっぱりだ。



ブラックマンバの血清を用意しておいた平賀は抜け目ない。



バズーナ教において黒魔術を使う闇の仕掛け人、グリバンジ。
予告で出てきたワードだけど覚えておいた方がよさそう。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

仮初の奇跡の下に隠されたドス黒い欲望 バチカン奇跡調査官 Ⅷ「死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く悟れ」 感想




殺害されたサムソン神父の死体が、呪術的儀式の祭壇で発見された。そんな時、教会の講堂では作家のキッドがヨハネの「最後の預言」から、火山噴火が起きると警告し人々を動揺させる。ヨハネは真の聖人だと訴えるキッドに対し、独自の検証をもとに反論していくロベルト。論戦の末、キッドを追い詰めていくロベルトは、ヨハネが聖人ではない証拠をすでに掴んでいた。ロベルトが解明する、ヨハネの奇跡と殺人事件の真相とは……!?



「最初から怪しいと思ってたよ」
公聴会の客の手のひら返しが早すぎる。

以前の放送でジンバフォ火山もジャイロビのアドワ大統領もソロモン諸島の津波も原発事故もこじつけ可能だと思ったけど、やっぱりそうだったのか。

エイミーの預言ってなんかあったっけ?

ヨハネ・ジョーダンの本名はブローノ・プッチーニでロベルトの父親。
過去のトラウマを連想させられたんじゃなくて本当にトラウマを思い出させられたんだな。

遺体が腐らない理由は未知の微生物。
前も病院で処女かどうか検査しました→医師もグルってあったし、あんまそういう部分に期待して視聴すべきじゃないのかな。
「ひぐらしのなく頃に」でオリジナルの風土病が出たのは賛否両論だったが、少なくとも鬼隠し編は疑心暗鬼に陥った圭一の幻覚という一種の叙述トリックがキモだったから雛見沢症候群もマクガフィンと受け取ってそこまで気にしてたなかったが、今回は不朽体が本当に奇跡か否かが主題だったのにこれはうーむ……


声が遊佐だし得体の知れない雰囲気だったジュリア司祭があっけなく死亡……かと思いきや替え玉っぽい?
ジンバフォの石油利権だけではないみたいだし。
ガルドーネというのはこれからも関わってくるのかな。


自分は特定の宗教を信仰している訳じゃないし、キリスト教については中世のあれやきれやで懐疑的な気持ちもあるけど、ロベルトみたいに苦しみを抱える人間の拠り所になるなら意味はあるのだと思えた。


テーマ : アニメ・感想
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虹の輝きと濃い影 バチカン奇跡調査官 Ⅸ「首切り道化師(ピエロ)とソロモンの童話」 感想







トスカーナ地方のモンテ村にあるセント・エリギウス教会では、どこからともなく角笛が鳴り響き教会内が虹色の光に包まれる——そんな奇跡が起きていた。平賀とロベルトは調査に赴くが、教会のトロネス司祭は奇跡認定を拒絶するかのような態度を見せる。不可思議な現象は、なぜ起きたのか?平賀は奇跡の映像と音声を記録し、科学的に分析する。一方、ロベルトは教会の書庫を調査する中で、鏡文字で書かれた二冊の古書を見つける。翌日、礼拝堂で少年の無惨な死体が発見される。

脚本:竹田裕一郎


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斑の道化師の暗号文とガルドーネ、そしてエリギウス教会の関係とは。
ローレンの意見では、暗号文だとして公の場でやり取りする必要がないとの事だったが、逆に第三者への何らかのアピールの可能性もあるな。
でもまあ、フリーメイソンがFacebookで会員を勧誘する時代だからな。現実は小説より奇なり。

「13年式G型トラクター売りたし」という広告の意味なら分かるんだが。


童話の一部を改変したアゾートの意図。
悪魔崇拝のカルト宗教の教えだったりするのかな。


鏡文字と聞くとまずレオナルド・ダ・ヴィンチを思い出す。ちょうどトスカーナ出身だし。
でも関係なさそう。


ロベルト:津波のような虹、光の鱗粉
平賀:祭壇の左右から虹色の光が溢れて円形に礼拝堂を包む
ジュワンニ・バフィ:イエス像から黄金の輝き
見える光景が人によって違う、機械には映らない。
目の錯覚なのかな。


モブが「この村でまたこんな事が起きるなんて」と言ってたけど前回がアバンの話?
カルロ・ゼッティ達はどうなったのやら。






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

因縁再燃 バチカン奇跡調査官 Ⅹ「現れし過去の亡霊」 感想



調査中の教会で起きた少年の殺害事件。平賀は被害者の血液分析から、少年が過酷な環境下にいたことを突きとめる。一方、村の子供たちが歌っていた民謡を調べようとしたロベルトは、調査の中で32年前にも未解決の殺人事件が起きていたことを知る。それは若者グループの一人が「首切り道化師」に殺されたというもので、トロネス司祭も仲間の一人だった。被害者・カルロの家を訪ねたロベルトは、彼が当時撮影していたビデオ映像を手に入れる。

脚本:竹田裕一郎






村に伝わる民謡と聞くと金田一を連想してしまう。

あっちっちの家=地獄
牧歌的な語感からはとても想像出来ない。民謡ってそういうものかもしれないが。


コレカルシフェロールとか、他分野の人間には分からない用語を使っちゃうのはオタクの悪い癖。


シャワーシーンいる?


落雷事故で死亡って違法改造のスタンガンか何かで殺されたのでは。

カルロは金持ちでラグビーの花形でテレーザはチアガール。つまりジョックとクイーン・ビーのカップルだった訳ね。
あんまり上手くいってなかったみたいだけども。

働いていないのに羽振りがいいロドリゲスが怪しすぎる。偽札と関わってそう。


ハロス(χάρος)はギリシャ語で死神の意味。
イタリア語のモルテじゃなくてギリシャ語なのは何か意味があるんだろうか。


牛舎で凍死したトロネス司祭。
新手のスタンド使いの攻撃か!?


ジュリア司祭が生きてたのは特に驚かないけど、指紋を残したってのがどうにも疑わしい。
撒き餌のように思えて仕方ない。


イエス像の色が変わるのはサーモカラー。
正直、前任の調査官は節穴だったんじゃ?



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消せぬ過去、裁かれる咎人 バチカン奇跡調査官 Ⅺ「闇の黄金、我、主とともに」 感想





「首切り道化師」が起こした事件と32年前に起きた殺人事件につながりがあると感じた平賀とロベルト。事件が起きた森へ、ビル・サスキンス捜査官らと共に調査に向かう。一行は民話に出てくる井戸にたどり着くが、井戸の底は地下道へと繋がっていた。仕掛け扉を開き先へ進むと、秘密の工場があった。教会で起きた奇跡的な現象も殺人事件も、原因はこの工場にあると判明する。だが、それを突きとめた瞬間、平賀とロベルトの前に思いがけない人物が現れる。

脚本:竹田裕一郎



ドメニカにコカインを盛ったのはキメセクの為だと思った視聴者は心が汚れている。
たとえば俺とか。


アレクサンドリアのヘロンって転生者か何かだろ。


長年金の発掘をさせて枯渇したら今度は人体実験。
ガルドーネって感性や倫理観が中世で止まってんな。

偽札を贖宥状と偽るのはカトリックへの当てつけを感じる。


ジュリア司祭が弟の話題を出したのがヤクザの手口に思えてヒヤヒヤした。
大丈夫だよね?

ジュリア司祭がソロモンの忠告を解読出来れば脱出出来る死の部屋に閉じ込めたのって二人を試す為だよな。
指紋を残したのも不手際だったのか怪しいもんだ。


虹色の光はコカインによる幻覚。
角笛の音は偽札を運び出す輸送車の振動。
で、トロネス司祭はその事は知らなくて悪魔の仕業だと思ったから悪魔を否定するトリックを仕掛けたという解釈でいいんだろうか?
でもこのトリックは振動でコカインが舞い上がらないといけないから角笛の原因は把握してたのか?

死因は最早ギャグ。
けど時効(イタリアにあるのか知らないが)がとっくに過ぎたのに無関係の事件から罪悪感から死に至ったというのは何やら運命じみたものを感じる。





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人の出会いは奇跡 バチカン奇跡調査官 Ⅻ「シンフォニア」 感想





平賀のもとに、弟・良太の容態が急変したとの連絡が入る。薄れゆく意識の中で、良太はこれまでの日々を振り返る。良太には幼い頃から、ベールをまとう3人の男たちの姿が見えていた。人の死を予言する彼らの存在は良太を苦しめたが、そのことは兄にも言わず、やがて入院した病院で、自分の役目は死に往く人のために祈りを捧げることだと考えるようになっていた。そんな時、良太は病院の図書館で、優しく微笑む一人の少年と出会う。

脚本:水上清資



今回のサブタイトルまでローマ字なのは笑う。


良太は自分の部屋へ行き2時間ねむった…
そして………
目をさましてからしばらくして
ダニーが死んだ事を思い出し…
………泣いた……


良太に死を見せるローブの三人ってなんなんだろう。
キリスト教関連で三人というと東方の三博士が思い浮かぶが……
第二次大戦中のパイロットの中には「あ、こいつ今回の出撃で死ぬな」と分かる人がいたらしい。

どうせ死ぬのに何故生まれてくるのか。
フェストゥム「そうか。受胎能力を奪えばもう死ななくてすむのか」


EDの「サクラメント」の意味が判明。
ヨゼフは以前「サタンの裁き」の時にロベルトの回想に出てきたね。
その時はロベルトの恩人のように思ってたけど、ヨゼフにとってもロベルトの存在は救いだったんだな。

イタリア人だろうヨゼフと日本人の良太がドイツのバーデン病院に入院して本を見つけたのは奇跡と言ってもいいだろう。
この辺りはすごく良かったけど文章で感想を書くと陳腐になっちゃうな。


お前じゃねえすっ込んでろ。
と言いたくなるジュリア登場だったが、良太の命を救ったのでチャラにしてやろう。




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