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サムライフラメンコ 第1~11話 感想

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テーマ : サムライフラメンコ
ジャンル : アニメ・コミック

サムライフラメンコ 第12話「ドキュメント!これがフラメンジャーだ!!」 感想

あっ!キリンも象も氷になった!!


あらすじ
要の正体は対秘密組織殲滅機関サムライベースの長官だった。正義は“フロム・ビヨンド”の野望を砕くため、新たな仲間・蒼一、碧、闇児、桜とともに“フラメンジャー”として立ち上がる! しかしフラメンジャーメンバーの個性はバラバラ。主義主張も噛み合わずチームワークもゼロ。日々襲い来る怪人達との戦いに身を投じながら、正義はリーダーとして思い悩む。

脚本タカヒロ
絵コンテ大橋誉志光
演出西片康人
作画監督熊谷勝弘、山村俊了、高柳久美子
山中正博、うめつゆきのり




何やってんすか、王子。

田村ゆかりの桃色ビーム、ディバインバスターかな?
桜の趣味は縫物。流石は高次縫製師。

銀の匙ではしーすー奢ってもらえたんだけどな。

相変わらず後藤さんとは仲良いな。
今となっては数少ない清涼剤だわ。

ドラえもん状態のまり。
キング・トーチャーのあれがショックだったのは分かるが、彼女持ちの家に転がり込むのはどうよ。
後藤さんの彼女は存在が危ぶまれてるけど。

歩き煙草の注意とか初期を思い出す。
知名度が上がった事で注意を聞いてもらえたのは一応良い事なのかな。

マフティー「フロム・ビヨンドの四天王MMM34!人質を取らねば戦えないとは情けない奴なのだな!」

夢オチなら早く終わってくれないかな……



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サムライフラメンコ 第13話「決戦前夜」 感想

早く普通の女の子に戻りたーい!

あらすじ
“フラメンジャー”は国民英雄賞受賞者第一号に輝き、今や日本国民すべての希望となっていた。“フロム・ビヨンド”とも善戦をつづけていたが、怪人達はある日忽然と姿を消す……。彼らが日本制圧を諦めたとは思えない。これは総攻撃の前兆ではないかと予測を立てた“フラメンジャー”は対策に乗り出すが、その活動は思わぬ障害に阻まれてしまう――!


脚本倉田英之
絵コンテ菅沼栄治
演出小野田雄亮
作画監督川村敏江、仁井 学、高阪雅基
長谷川亨雄、北條直明





何だ。ギロチンゴリラから夢オチだったのか……良かった良かった。
ファンの中に1000万目当てで追いかけてたって子がいて、序盤のノリを思い出してほんわかした。

「これからも国民の皆さんをフロム・ビヨンドから守っていきたいと思います(棒)」
未だに路線変更のノリに付いていけてない。
何の対策も出来てないのに公表したら市民がパニックになるという総理の発言は正論だと思うが、そこに外交問題などを加えられるとなぁ。
つーかお偉いさんの避難に三日もかかるのかよ。フロム・ビヨンドがいきなり現れたならまだしも結構前から活動してるんだからさ、必要物資は備蓄して体一つでシェルターに入れるようにしとけよ。上がグダグダだとテンション下がる。
ガッチャマンクラウズの菅やんみたいに覚醒してくれると嬉しい。

他の戦隊メンバーの身内に触れられたけど、今後掘り下げられる事はあるんだろうか?
16話辺りから設定を放り投げてウルトラマンでも始めそうで怖いんだが。

行方をくらませた要の真意は分からないけど、よっぽどの理由じゃないと視聴者の怒りは避けられまい。
追い込まれてフロム・ビヨンドの攻撃の事を公表してしまった正義だけど次回で思いっきり裏目に出そうだな……



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サムライフラメンコ 第14話「ニッポン壊滅」 感想

あらすじ
会見直後、日本中で鳴り響いた怪電話。それは姿を消していた怪人達からの総攻撃開始を告げる予告電話だった。総攻撃開始まで猶予はわずかしかない。内閣は国家非常事態宣言を発表し、自衛隊や警察も対応に当たることに。要が姿を消した今、不安を抱えながらも“フラメンジャー”は立ち上がる。そしてついに、“フロム・ビヨンド”による総攻撃が始まった――!


脚本倉田英之
絵コンテ寺東克己
演出青井小夜
作画監督山村俊了、袴田裕二、山中正博
平野絵美、梅津 茜


テレビ局ごと消し去れる権限と力を持ってるっぽい総理は一体何者だよ。

ピンクはガチで不倫だったのか。しかも実家に知られてるレベルで。

正義の放送だけでそう簡単に避難状況が改善するか?と思ったが、まあ、既に何度も襲われてるしな。

落ちて死ぬ奴がいる一方、戦車砲に耐える奴がいたり差が激しいな。
境界の彼方に出てきた果物型妖夢は汚臭だけだったけど、こっちは溶かしたりえぐい。

絶園の果実が復活してしまった……

ハラキリサンシャインとかリアルにいたのかよ!
崖の上にヒーロー達が集まった所はヒーロー大戦みたいで不覚にも燃えたんだけど、よく考えると駄目駄目だろ。
結局要が無言で姿を消した理由になってないし、何十年も実際に戦ってたって事はそれだけ昔から悪の組織があったって事だが、それなら国民全員を収容出来る地下シェルターでも造っとけよ。政府に影響力ある奴もいるだろうしさ。
あと、音楽戦隊も本物のヒーローらしいが、じゃああの監督は何なんだよ。

追記
ネットで、撮影してただけだから内容を覚えてないんじゃね?という考察があって納得。

何がフラメンジャーだ。馬鹿馬鹿しい。
安心の石田黒幕。

「俺は“フロム・ビヨンド”の“ビヨンドフラメンコ”だ。はじめまして。兄さん」
生き別れの兄弟が敵幹部、戦隊物ではよくある事。

「口笛はいいね。口笛は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。そう感じないか、兄さん」

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サムライフラメンコ 第15話「イミテーション・ジャスティス」 感想

インフィニット・ジャスティス


あらすじ
正義と瓜二つの顔をした怪人は、正義を兄と呼び、自らを“ビヨンドフラメンコ”と名乗った。動揺を隠せない正義を前に、“ビヨンドフラメンコ”は静かに語り始める。 “フロム・ビヨンド”の持つ思想、そしてその目的を……。一方、“フラメンジャー”の戦いを指揮してきた政府もまた新たな動きを見せ始める。“フロム・ビヨンド”との戦いの行方は果たして?!

脚本タカヒロ
絵コンテ・演出さとう 陽
作画監督仁井 学、長谷川亨雄、高阪雅基
北條直明、長谷川ひとみ


何が世界征服だ。馬鹿馬鹿しい。
ビヨンドフラメンコと正義って本物の兄弟じゃなかったんだな。
正義の方が似てて不愉快だって言ってた割に兄さんと呼びかけたのか。

石田がフェイズとかこの世界がどうこう言ってたけど、マトリックス的な仮想現実なのかな?
正義にとっては都合の良い世界とも言えるんだよな。都合良く悪の組織が現れたり都合良く仲間やメカが現れたり。
今回にしたってヒーロー物に付きものの逆境展開とも言える。

ライダー、戦隊と来て次はアメコミヒーロー。勇次郎も昏倒させる麻酔銃はすげーや。
総理はシスの暗黒卿だったんだな。
これまでの事件は政府の自作自演だったらしいが、あれだけの技術力があればマッチポンプなんかしなくても政局を有利に進められただろ。
怪人6万体やそれに付随する施設や装備を造るより選挙内容を操作する方が楽だろうし。
っていうか、作中の描写を見る限りでは政府はヒーローに任せるばかりで対応は後手に回ってるし、支持率アップどころかむしろ内閣総辞職もかなりの確率であり得たと思うが。
あと、避難しない事で指示を得るチャンスも棒に振ったな。

ヒーローの規制とかウォッチメンっぽい展開になるのかな。


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サムライフラメンコ 第16話「さすらいのヒーロー」 感想

世界征服~謀略のフラメンジャー~


あらすじ
政府の謀略により、“フロム・ビヨンド”テロ事件の犯人とされた“フラメンジャー”。さらに政府は『非認可正義 (せいぎ)行動規制法』を国会に提出。歴代ヒーロー達をも次々と拘束してしまう。そんな中、“ミスター・ジャスティス”の手を借り一人逃亡をつづけていた正義が向かった先とは……。また、己の心の傷から目を背けていたまりにも、対峙の時が訪れる。


脚本倉田英之
絵コンテ菅沼栄治
演出白石道太
作画監督川村敏江、山中正博、熊谷勝弘
平野絵美、杉本幸子



追い詰められてもあんぱんを盗まなかった正義は立派。
「衣食足りて礼節を知る」という言葉があるけど、足りてなくてもレ・ミゼラブルのジャン・ヴァルジャンのように罪を犯さなかった正義は紛れもなく正義の味方だった。
そんな正義に差し伸べられる救いの手。善意が報われるのはベタだけど感動出来る。かつて自分を助けた相手とは知らずに助けたのもまた良い。
そして諭されて後藤さんに助けを求めた時の、
「おせーよ、馬鹿」
後藤さんが味方でいてくれて本当に嬉しかった。

ただここに至るまでの話が苦痛だった。ここまで話を広げて上手く纏められるんだろうか。
まあ、もう筋の通った解決は期待していない。ただ人物描写だけはしっかりやってほしい。


一方のミネミラサイド。
まりが萌に怒鳴るのは逆恨みなんだけど、惨めな気持ちになる気持ちは分かる。
正直、あれほどの自己犠牲やら純粋な他者への思いやりを見せられると誰だって少なからず自分の矮小さと比べてしまう。まりは当事者だしね。

炸裂するグーパン。
作詞作曲も一人でやってるしミネミラは自分一人で十分なんだよ!
んな事は分かってるんだよ!それでも離れたくないほどステージのお前は輝いてた!でも今は最高に格好悪い!

本音でぶつかり合う展開は大好物。
これも怪我の功名かな。

「まりさんは私の生き甲斐ですから」
萌ちゃんマジ健気。
二人は幸せなキスをして終了。木曜夜の戸松は始まりすぎ。



その他雑感

OP変更。でも動かねえな……

そもそもが怪しい人という原塚さんが酷い。なんか冷めた感じになってたけど、いざと言う時はまた駆けつけてくれると信じてる。

拘束されてる要はレクター博士かよ。
相変わらず桜には厳しい要の奥さん。ってかあんたもヒーローかよ。

シリアスなシーンだけど光るゲロに笑ってしまう。
紙袋を被ってる萌でハイスクールD×Dのギャスパーを思い出した。

遊戯王ZEXALのせいで「良かれと思って」が深刻な風評被害。

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サムライフラメンコ 第17話「最強総理」 感想

どんでん返しすればいいってもんじゃねえぞ!


あらすじ
正義が最後に頼ったのは後藤だった。全国指名手配犯である自分を変わらず迎え入れてくれた後藤に安堵したのも束の間、正義に新たな追手が迫る。追いつめられた二人の元へ駆けつけたのは、かつて行動を共にした力強い仲間達。“フラメンジャー”達に濡れ衣を着せ、国民の支持を集めようとする総理の狙いとは何なのか。正義は国会議事堂への突入を決行する――!

脚本タカヒロ
絵コンテ若林厚史
演出小野田雄亮
作画監督袴田裕二、梅津 茜、長谷川ひとみ
池田早香、北條直明



いよいよ総理との決戦。
前回で持ち直したから期待してたんだけど、うーん……
正義が誰に支持されなくても負けないと言った時に、これまでサムライフラメンコに助けられた人達が応援に来ると思ってました。
ライダー、戦隊と来たら次はウルトラマンで宇宙人とか出てくるんじゃね?とずっと言われてたけど、当たっても嬉しくないな。

実は密かに宇宙人との戦いの準備を進めていた総理。
いや、普通に説明しろよ。
公表しても市民は信じないとフラメンコ星人は言ってたけど、キング・トーチャーとかフロム・ビヨンドとかいたんだし。実際ダイヤはあっさり受け入れてたし。
混乱を避ける為だとしてもヒーローには打ち明けても良かっただろ。

あとさ、エンターティナーだってなら前線に出て戦うくらいしろよ。
支持率70%ちょいでもブルーを圧倒出来るんだから。

「人々の応援でパワーアップするヒーロー」という定番の演出を逆手に取った総理の設定は悪くないと思っただけに、話の展開が滅茶苦茶でそっちばかりに目が行ってしまうのが何とも。

これまでの話を忘れ、難しい事を考えずに馬鹿アニメとしてみれば結構面白かったけど。
目が光る歴代総理の写真とか遺憾ラッシュとか。




その他雑感

エルボーロケットってパシフィック・リム?

一定時間で消える画鋲と追わずに驚く警官で駄目だった。

避妊性交法とはエロそうな法案だ。

レバーの太さって肝の太さか。

サムライポリスマン、コスプレ扱いされてたけど本職なんだよな。
顔出しはヤバくね?

奥崎総理は黄金聖闘士だったのか……

「すごいじゃん総理って」
え?

「我が心と行動に一点の曇りなし…………!全てが『正義』だ」

竹下総理もアイムソーリーと言った事があるらしい。

フラメンコガールズリボーン。
リボンとリボーンをかけたのかな?



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サムライフラメンコ 第18話「宇宙でフラメンコ」 感想

人は土手でこそ真実を語る

あらすじ
復活した“フラメンコガールズ”達の協力も得て、総理との戦いに決着をつけた正義。しかし政府が本当に倒そうとしていた敵、それは正義達ヒーローではなかった。その敵の名はフラメンコ星人。秘密裏に世界各国を侵略してきた彼等は次なるターゲットを日本に定めた。戸惑う正義達をしり目に、フラメンコ星人は“サムライフラメンコ”単身で交渉に赴くことを要求する。


脚本倉田英之
絵コンテ沖田宮奈
演出犬川犬夫
作画監督仁井 学、長谷川亨雄、飯飼一幸
山中正博、平野絵美


(ファミチキください)
「こいつ、直接脳内に…!」

フラメンコ星人の目的は人類補完計画。
はっきりとした理屈はないが自分が気に入らないので潰す事にした正義。
正義と馬鹿は紙一重。どっかの剣鬼を思い出すな。

「だから結局握るんだろうが!」
フラメンコ星人は良いキャラしてたな。
ミリオンアッパー、1万か。
そして死にたいと思っても死ねないのでそのうちフラメンコ星人は考えるのをやめた。

宇宙の意思と遭遇。
個人の強い意思は世界を変えられるらしい。
次々に悪の組織が出てきたのは正義がそれを望んだから。
石田が出た時にメタフィクションな世界じゃないかと考察があったけど本当だったんだな。

これからどうするか問われ、悪と戦いたい訳じゃなくて正しい事をしたいだけと答えて敵のいない世界に戻る。
それ自体は別に良いんだが、死人が出た事を全く気にしてる様子がなくて何だかもにょる。
あと月に残した発信機がトラブルの元になりそう。

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サムライフラメンコ 第19話「静かな生活」 感想

あわわわわ……

あらすじ
フラメンコ星人との決闘、宇宙の意志との対話……。人智を超える体験をし、地球に戻ってきた正義を待っていたのは、悪が一掃された平和で穏やかな日常だった。悪の消えた世界には、正義 (せいぎ)の味方の出番はもうないのかもしれない。そんなことを考えていた矢先、後藤が彼女とデートの約束をしていることを知った正義は、まりと共に後藤を尾行することになり……。

脚本タカヒロ
絵コンテ寺東克己
演出小林孝嗣、黒田幸生
作画監督島袋智和、田寄雅郁、熊谷勝弘
飯飼一幸、長谷川ひとみ




日差しを夕日と勘違い、侵入者のセンサーが子猫に反応、警官が転んだが受け身取って無傷。
大分県でありそうなニュースだ。

彼女に挨拶しようとしたり地元でデートするなんて聞いてない事に怒る正義に対して「お前は何なんだよ!」とツッコミつつほのぼのとした気分で見てた。フラメンジャーの面々もそれぞれの道を歩んでる事が分かったし。

それが後半……
まりがラブ&ピースが嘘くさいと言ってた時点で嫌な予感はしてたんだが。

後藤さんの彼女は高校時代、帰宅中のバスで行方不明になり、彼女からのメールだと思われていたものは自作自演。
以前からエア彼女じゃね?と言われてたが本当だったとは……
最後の敵は分かりやすい悪の組織ではなく心の傷だったのか。死亡ではなく行方不明だからまだ何かありそうだが……

そして「いずれまた出てくるんじゃね?」と言われていた澤田が再登場。
しかし予想の斜め上を行く。何だろうな。もう一度フラメンコの活躍が見たいから自分が悪になる系?


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サムライフラメンコ 第20話「いつか見た少年」 感想

あなたに僕は見えてますか?


あらすじ
平和な日常を突如破壊した少年・澤田灰司。彼はかつて正義が“サムライフラメンコ”として対峙した中学生だった。灰司は正義に向って、自分は「この世界に残った最後の敵」だと宣言する。その言葉通り、灰司は“フラメンジャー”や要など、正義の周囲の人間を次々と襲っていく。正義は灰司を止めるため動き出すが、そこには予想外の事実が待ち受けていて――。

脚本タカヒロ
絵コンテ宮地昌幸
演出さとう 陽
作画監督長谷川亨雄、山中正博、飯飼一幸
高阪雅基、北條直明


澤田灰司。
自分にない圧倒的な非日常なサムメンコに憧れ、深い所で繋がりたいクレイジーサイコホモストーカー。
権力や金を求めるのは不純だからサムライフラメンコの為だけの悪になる事を望む。
自分も正義と一緒に「何でそうなるんだ!」と心の中で叫んでしまった。

何者なんだろうな。
少なくともフラメンジャーや原塚、要がほぼ同時に襲われてる訳だから正義が二重人格とか単純な自作自演ではない。
ただ後藤さんの彼女の件を知ってるんだよな。正義が生み出してしまった存在の可能性も結構ありそう。

一応、正義が知らないだろうフルネームを名乗ってた事を考えると実在の可能性もありそう。
フラメンコ連呼してたらしいし、こいつも宇宙の意思に選ばれたという可能性も……

ちょっと気になったのは、正義を追い詰める過程が強引な事。
後藤さんの同僚の警官が最初は灰司が人間かどうか聞いてるが、これは普通。悪の組織とか宇宙人とかいたし。
なのに病気で死んでるから正義は疲れてる扱いするのもおかしな話。原塚さんや後藤さんみたく新たな敵が現れたと考えるのが自然だろうに。
現段階ではこれが意図的なのか脚本の不備なのか分からんが。

しかしまあ、正義も後藤さんにお前疲れてるんじゃね?とは言われたくないだろうな。
ってか今回の後藤さんはちょっといつもと違ったような。自分も正義と同じように後藤さんなら信じてくれると思ってた。
非実在彼女だと指摘された時の「心の中にいるぐらいも言えないのか」には胸を締め付けられたけど。後藤さんも分かってるんだよな……




その他雑感

石原さんも正義がまず連絡するなら後藤さんだと認識してるんだな。

この作品なら本当に正義が幼児退行してもおかしくないな。

ビーフカレー甘口が食べたくなってしまった。

プロテクターを付けてなければ即死だった。

澤田「それも私だ」

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サムライフラメンコ 第21話「愛をおしえて」 感想

「愛ってなんだ?」
躊躇わない事さ

あらすじ
灰司を止めるためには、自分の存在を消すしかないのか……。次々と起きる事件に翻弄され、後藤との関係にも亀裂が生じた正義は、戸惑いを抱えながらも灰司の行方を追いつづけるが、新たな壁に阻まれてしまう。一方、後藤もまた迷いの中にいた。そんな二人を嘲笑うかのように、灰司は次の一手を繰り出し……。


脚本倉田英之
絵コンテ寺東克己、由卯田和李一
演出白石道太
作画監督田寄雅郁、熊谷勝弘、飯飼一幸
長谷川ひとみ、山村俊了



萌の中ではマリが世界を救った事になってるのか……
薬物で倒れた時は「おのれ灰司!」ってなったけど、白目剥いてるのは笑ってしまった。

どうすればいいか悩む正義は目覚めた要と面会。
ヒーローが困った時に誰に助けてもらえばいいのか問う。
それに対して要はヒーローは誰にも助けてもらえない。孤独こそ真の敵だと厳しい事実を伝え、同時に絶対無敵の切り札の存在を明かす。

「それは……愛だよ」
何故そこで愛!?

「愛……師匠、冗談はやめてください」
「冗談ではない。愛は無限にして最強の力であり、人を何倍も強くする。正義に愛が味方すれば、恐れるものなど何もない」
「……」
「愛を掴みたまえ、羽佐間正義」
魔法少女おりこ☆マギカの呉キリカも愛は無限だと言ってたな。直後に有限だとも言ったが。
ハートキャッチプリキュアの無限シルエットさんは実際無限の愛を持っていた。

「私は、これからもあなたを見守りたいと思う。だから、悩みがあるならお願い。話して」
正義に親身になる石原さん。
エロ同人ならここで……ってか石原さんには無理だと思いますとかひでえ事を言うな、正義。

「愛はね、素晴らしいものよ」
ここの浣腸ポーズに笑う。

言葉遊びになるかも知れないけど、人間の感情や行動は大体愛と結び付けられるな。

愛を知らない正義。
コメディ要素かと思ってたけど、桜の禁断の横恋慕って正義との対比だったのかな。後藤さんが好きなマリも。

今野の事は嫌いで嫌で苦手で鬱陶しく思ってるが胡散臭い情報網と行動力は信頼してる石原さん。
で、今野は灰司の両親が葬儀の後に行方不明になった事を突き止める。
てっきり電話の途中で襲われるかと思った。

自演メールで正義と会わないのか自問自答する後藤さんには複雑な感情を抱く。
正義の事を考えているのを嬉しく思うべきなのか、こういう問題でもサイコな事をしていると恐がるべきなのか。
携帯を餌に誘い出されて囚われる後藤さん。

「あの人の言葉に、行動に、僕は生まれて初めて夢中になった。同時にそれまでの日々が、いかに欠落していたものか、気付いたんです。あの時僕は、生きている実感がした。本当の意味で、この世に生まれたといっていい。だから、かつてのサムライフラメンコさんに戻ってほしい。いや、戻るだけでなく、更なる進化を遂げてほしい。そうだ、僕がその為の、最強最悪の敵となろう。そうれすば僕もあの熱狂の当事者になれる。あなた達の仲間になれる」
まず灰司が実在した事に安心した。
両親の愛にも無関心だった灰司が関心を持ったのがサムライフラメンコ。
拘りや執着も愛。愛を掴まなければ灰司には勝てないんだろうな。

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サムライフラメンコ 第22話「サムライフラメンコ・ネイキッド!!」 感想

あらすじ
鳴り響いた一発の銃声。灰司に捕らわれた後藤のもとに正義は駆ける。自らヒーローとなることを望んだ正義。彼女との時間を守りつづけた後藤。己の存在を刻みつけるため、純粋に悪になろうとした灰司。それぞれが目指した先に見い出したものとは……。“サムライフラメンコ”の物語、遂にクライマックス――!



脚本倉田英之
絵コンテ菅沼栄治
演出大森貴弘、犬川犬夫
作画監督仁井 学、長谷川亨雄、山中正博
高阪雅基、川村敏江



「明日って、いつだよ……」
明日って今さ!

後藤さんの境遇は見てて本当に痛々しい。
メール削除された後の荒れっぷりも

サムライフラメンコに一生残る深い傷として刻まれる為には後藤さんに殺されるのが望ましい。
そしてダークヒーローになってほしいと言う灰司。
大分イっちゃってるなと思ったが、後半を見ると……

「少し黙っててください」で本当に静かになる後藤さんにはちょっと笑った。

サムライフラメンコに悪事を働くのが目的の灰司を止めるのあサムライフラメンコでは不可能。生身の羽佐間正義としてぶつかる。
全裸の男が二人で愛を探そうとか全てを受け入れるとか世界でただ一人君の事を考えてるとか言いながら迫って来たら超怖いけど、変質者呼びする灰司は所詮ファッションキチガイだったか。
まあ、固執してたのがサムライフラメンコであって羽佐間正義じゃないってのもあるかもしれないけど。

「後藤さん、結婚しましょう!」
ナイスカップリング!
まりも二人の間に入るのは無理と諦める程の愛。┌(┌ ^o^)┐
正義の場合は性愛じゃなくて隣人愛や友愛だろうけどさ。

総理のあれが敵側ブースにあって吹いた。

少年院にいる灰司に面会する正義。
現実は敵を倒せば解決って訳にいかないよな。
後藤さんは相変わらずっぽいし、ヒーローにも出来ない事はある。
それでも正義は挫けず出来る事からやっていくんだろうけど。
戸塚さんも後藤さんの事を心配してるし、いつかは後藤さんも……



ギロチンゴリラで切ろうと思ったけど最終回まで見終えた。
周囲の設定は突飛だったけど、正義の行動が一貫してたのは良かった。

テーマ : サムライフラメンコ
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とうゆき

Author:とうゆき

 
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