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ジーッとしてても、ドーにもならねぇ! ウルトラマンジード 第1話「秘密基地へようこそ」 感想




謎の怪獣・スカルゴモラが街を襲った日、住む場所を失った青年・朝倉リクは、善良な相棒宇宙人・ペガと共に、天文台の地下に眠る秘密基地へと誘われる。リクは基地のコンピューター・レムから、基地の所有者になったことを告げられ、いつの日か渡されることを約束されていたというアイテム・ジードライザーとウルトラカプセルを託される。人々を救うために、リクはウルトラマンジードに変身することを決意する!
<出演>
濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 渡辺邦斗 水野直 三輪ひとみ 内田未来 岩田栄慶 ほか
〈声の出演〉
三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 坂本浩一



新作ウルトラマン。
タイトル表示の時の影絵が良いね。

自分の事を地球人だと思い込んでいるウルトラマン。
リク君はベリアル陛下の息子という事になってるけど、レイブラッド星人とレイオニクスと同じ関係な気がしてならん。Bの因子って言葉もあったし。
プリミティブになってたらそのうち乗っ取られそう。

リク君、ベリアルの息子って事で思い悩むみたいだけど、自分の正体より怪獣をどうにかしたいと思う辺り十分ヒーローの資格があるよ。

何回も言ったけどプリミティブってパワードっぽいよなぁ。
檜山修之の声でフュージョンライズと言われるとそのままファイナルフュージョンしそう。

力に戸惑って上手く戦えないのってプリキュアっぽさがある。
1話からいきなり水上戦なんかやってスーツは大丈夫だろうか……
レッキングバーストの禍々しさはベリアルの関係者と言われて疑う余地のない説得力。スカルゴモラを倒しても子供からしか歓声が上がらないのが不穏。

案の定実況スレでリュウさんが大量発生して「馬鹿野郎ー!」と言ってて駄目だった。

次に変身出来るまで20時間後と明確に決められてるのは珍しい。ギンガとビクトリーの戦法は無理か。
一度負けて再戦するまでの間に街が破壊されて……みたいなエピソードがありそう。まあ、ゼロもいるらしいからそこまで酷い事にはならない……か?


球体型偵察機ユートム……セブンやんけ!
レムの本当の由来とかいずれ明かされるのかな。


宇宙人が同居してるとバレたら大騒ぎ……せやな!(怪獣使いと少年を思い出しながら)
なんかもうペガがヒロインで良いんじゃねえの?って感じだったけど、ペガッサ星人がウルトラマンやベリアルを都市伝説と言うのがすげー複雑な気分。
この世界のペガッサシティはどうなってるんだろう。


陛下の声は宮迫博之じゃなくて小野友樹か。
まあ仕方ない。声がちょっと若すぎるかなと思うが悪くない。そういやXでゼットン星人やってたね。


ウルトラマンキングががっつり関わってきそうなのがヤバい。


なんなんだ、スカルゴモラって。バラモスゾンビみたいな存在?……と思ったら公式のINTRODUCTIONでネタバレされてた。

>リクの前に立ちはだかるのは、「怪獣カプセル」を操る謎の男・伏井出ケイ。スカルゴモラはケイがフュージョンライズした姿だった。

レッドキングとゴモラの合体怪獣スカルゴモラ。ゴモたんは本当芸達者だなぁ。


アイスが溶けてたのは何かの伏線なんだろうか。
次回予告によるとエリちゃんは火を操れるみたいだからそれ関係?



<オープニング>
GEEDの証
アーティスト:朝倉リク with ボイジャー
作詞:六ツ見純代 作編曲:川井憲次

<エンディング>
キボウノカケラ
アーティスト:ボイジャー
作詞:TAKERU/瀬下千晶 作編曲:小西貴雄

監督:坂本浩一・市野 龍一・武居 正能・冨田 卓・田口 清隆・伊藤 良一・池田 遼
シリーズ構成:乙一
シリーズ構成協力:三浦 有為子
脚本:安達 寛高・三浦 有為子・柳井 祥緒・森江 美咲・根元 歳三・勝冶 京子・足木 淳一郎
音楽:川井 憲次



テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

君は君だ ウルトラマンジード 第2話「怪獣を斬る少女」 感想




ウルトラマンジードとなって戦いながらも世間からの否定的な意見を聞いたリクは二度とフュージョンライズしないと宣言。そんな矢先、知り合いの子・エリが宇宙人ダダに攫われる事件が発生! 突如目の前に現れた謎の女性・鳥羽ライハによると、エリには宇宙人が狙う謎のエネルギー・リトルスターが宿っているという。さらに倒したはずのスカルゴモラもエリを狙うように出現。危機を前にし、リクが出した答えとは!?

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 渡辺邦斗 水野直 三輪ひとみ 内田未来 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ ほか




あらすじを見た時は世間の非難で心が折れたのかと思ったら民衆がベリアルとジードを同一視して怯えるから変身しないと決めたって、リクは良い奴すぎる。
ウルトラマンメビウス35話「群青の光と影」でババルウ星人をどうにかしないとこれから地球に来るブルー族のウルトラ戦士が外見でウルトラマンと認められなくなる事をヒカリが危惧してたけど、今回の話を見ると正しい見解だったと思わされる。

「じゃあ、どうして足が動かなくなったんだ?」
「それは、君の意思だ」
「僕の?」
「君はベリアルの子供。でも、君は君だ」
ペガ君がヒロイン(確信)
「キボウノカケラ」の歌詞がよく似合う場面だったな。抱えてるモノが胸にあって逃げ出したくなる様な事もあるけど仲間と支えあっていく。


今回から本格登場の鳥羽ライハ。生身での戦闘要員の女優って完全に坂本監督の趣味だよね?太ももとか。
剣を持ってるとジャグラーを思い出すね。でも海野さんじゃないんだから怪獣相手は無茶だよ。怪獣バスターズとかもあったけどさ。
と思ったけどあくまで人間に戻った時を狙うのか。
その辺の事情やリトルスターの事は知ってるけどダダの事は知らないライハはどういう立場の人なんだろう。まあ、ダダは宇宙ではマイナーな星人ってだけかもしれないが。
実はザムシャーの娘とかだったりしないかな。


怪獣を誘き出すリトルスターってボガールに撒き餌として狙われそう。
ウルトラマンに祈った時だけ宿主から分離されてカプセルを起動させるんだから光の国関連の何かだと推測されるが果たして。ウルティメイトイージスの欠片とか?


エリのお爺さんという言い方だったり倒れてるのを発見した時も「大丈夫ですか?」と他人行儀だったり店長とは血縁なくて父方の祖父なんだろうか。


駄目だ。地球人は強い。
例のポーズで倒れるダダはウルトラシリーズファン特攻。


避難所の職員はヒルカワを思い出して胸糞悪くなった。発火能力は実際危険だから追い出すまではまだ分かるんだけど、罪悪感とか一切なさそうだし銭ゲバだしイラっとするぜ。ライハのお陰で溜飲が下がったけど。


ベリアル融合獣ってベリアルの力で融合した怪獣なのかと思ったらベリアルと融合してるって意味か。そりゃカラータイマーも付いてるわ。

必要なカプセルはあと五つ。セブン、ヒカリ、コスモスで三つ。
番組後期には新しいライズ形態が出てくるのかな。

ベリアル陛下と伏井出ケイって多分融合型だよね。
実は変身型で陛下がベストセラー作家やってたり自作に星空のアンビエントって名付けたり何食わぬ顔でサインしてたら面白すぎるけど。
エイプリルフール企画が今もやってたら絶対ネタにされてた。


いつも一緒に話題にされるから混同しそうになるけど、6年前の怪獣災害とクライシスインパクトって別件っぽい?


この世界のオカルト雑誌はムーじゃなくてウー。レッドマンは酷い事をしたよね。


次回「サラリーマンゼロ」
やんちゃだったゼロも立派になって……
Twitterで検索するとちょくちょく残業代ゼロ法案の話題が出るのが面白かった。




テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

新たな戦士、新たな力 ウルトラマンジード 第3話「サラリーマンゼロ」 感想





ウルトラマンゼロが新たな任務を帯びて地球に飛来。地球に漂う異変を察したゼロは、少年を救おうとして命を落とした地球人・伊賀栗レイトの勇敢な行動を目撃し、一体化を果たす。その頃、リクたちは不思議な力を発揮する少年を捉えた動画を目にする。この少年もリトルスターを宿しているなら、怪獣に狙われてしまう!? リクたちは少年探しを始めるが、目の前にダークロプスゼロが現れて…

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 長谷部瞳 清水美怜 三谷麟太郎 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 宮野真守 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 坂本浩一




颯爽登場ウルトラマンゼロ。
子供を助けようとしたレイトに共振する個性を感じたゼロだけど、憑依シーンは帰ってきたウルトラマンのオマージュだな。
ちょうど今日からCSファミリー劇場で放送が始まるね。

ラン、タイガに続き三人目の融合者。
セブンもカザモリやジンと合体してたな。タロウのテンペラー星人回で合体してたのは北島隊員だっけ。

立派になったと思ったら「踏むのは今からだ」である。
チンピラ相手とはいえ地球人ボコるゼロのやんちゃっぷりは変わらないな。仮面ライダー電王を彷彿とさせる展開だった。
にしても中の人が劇団EXILEだけあって動きが良い。

防衛隊員でも風来坊でもないサラリーマンというのは異色。他にはナイスの夢星銀河くらい?
平成ライダーの主人公に無職やフリーターが多い理由は職に就いてると怪人との戦いと仕事を両立出来ないからと言われてるが、ウルトラマンにもこの問題が立ちはだかる。小説版のハヤタはマスコミに叩かれてたし我夢はアリバイ工作の為にPALを作ったし。

まあでも、レイトは民間人だし怪獣が現れた時に数分いなくなるくらいなら大丈夫なのかな。

奥さんのルミナを演じるのは長谷部瞳さん。マックスのミズキ隊員である。
まーたウルトラマンが旦那になったのか。
呼び方が「レイト君」なのが良いね。

「なんてやわらかくてあったかいんだ…」
若い頃に光の国を追放されて以降レオにしごかれたり別の宇宙に行ったりしてるから子供と接する機会がなかったんだろうな。
これまでゼロに振り回されてたレイトが父親の顔をしてたのが印象的。


クライシスインパクトの真相も判明。
ジジーがドーにかしてくれた。キングの爺さんはジャンボチートなだけはある。

こうしてキングの凄さが描写されるたびにアストラの足に付いてるマグマ星人のマグマチックチェーンのヤバさが浮き彫りになる。


ソリッドバーニング、ロボだこれ!
蒸気を排気したりブレストファイヤーも使ってたし。

ブーストスラッガーキック、足技はアクロスマッシャー担当かと思ってた。
アイスラッガーとレオキックのSEを使ってるのが胸熱。


リクと少年との交流がもっとあった方がリトルスター譲渡の流れが自然かと思ったが、ドンシャイン好きみたいだし、ヒーロー好きがウルトラマンを応援するのに理由はいらねえな!



OPで「ウルトラマンエース 福田憲文」とあってワクワクしてたけど、どっかで出てきた?回想?







テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

かつての侵略者達の別の可能性 ウルトラマンジード 第4話「星人を追う仕事」 感想





リクとライハがお金を出し合って買った自転車が盗まれた! 盗んだ女性を追うリクだが、女性は手から光の刃を出してリクを牽制する。偶然にも幼馴染の愛崎モアと遭遇したリクは、追跡の応援を彼女に頼み込む。どうやらモアも事情があって、その女性を追っているらしい。やがて、怪獣エレキングが姿を現し、リクはフュージョンライズしてエレキングに立ち向かう。女性の正体、そしてモアの事情とは一体!?

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 水野直 岩田栄慶 桜木梨奈 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 坂本浩一



1本5円のカーネーション作りの内職をしてるペガ君は本当に良い子。ペガッサ市では工場で造花を作ってるんだっけ。
花を上げる人がいないライハの過去が気になる。



ラムネのお姉さんこと愛崎モア。
本格登場は今回からだけど色々残念な人だったな。こんな所でも幼馴染みは敗北者の法則が働いてしまうのか。

「宇宙人って悪い人ばかりじゃないんですね」
あんたの先輩の事を完全に忘れてるよね。ゼナ先輩の日頃の苦労が偲ばれる。

「ジーッとしてても、ドーにもならない」をリクに教えた重要人物なんだけど。
愛崎の家がリクを預かった経緯とかモアがAIBに入った経緯とか地味に謎が多い気がする。

最初の方で捕まったのはウルトラセブン第47話「あなたはだぁれ?」に出てきたフック星人だな。
宇宙植物ルグスは今回が初出?

AIBってMIBのパロディとしか思ってなかったけど、宇宙全域からの問い合わせを受けるなんて結構大きな組織なんだな。
セブンでキュラソ星と国交を結んだケースがあったけど、他の星と交流あるのは新鮮。
Aの1話で銀河連邦の一員になってる筈なんだが、特に生かされる事のない設定だったし。
ウルトラマンキングが宇宙と融合してる事が他の宇宙人にも周知だった事にも驚いた。

ゼナ先輩の偽名は瀬名日出樹。
シャドー星人が日の出を名乗るのは意味深。



毎回挿入されるライハの演武。
坂本監督が坂本監督らしくいる為に必要な事だからね。仕方ないね。



宇宙のとある場所に心の一欠片を置いて神と対話。
完全に電波である。担当さんも大変だ。



リクとライハの自転車についてのやり取りは夫婦みたいだったな。駄目な亭主としっかり者の妻。
あらすじを見た時は自転車泥棒ってバンダ星人の仕業かなと思ったらピット星人だった。

ウルトラゼロアイが盗まれるんじゃないかと思ったけど特にそういう事はなかった。

エメリウム光線でエレキングの角を破壊するのはセブンのオマージュだね。
トリィとの回想は切ない。彼女もこういう事態を避ける為に池で眠らせてたんだろうが。
ウルトラの星のある宇宙だったらキングトータス達親子みたいな選択肢もあったかもしれないけども。あるいはコスモスの世界でなら保護出来たかも。



地球人を見限って故郷に帰ったメトロン星人がいる反面、地球を気に入って侵略を中止するピット星人もいるとなんだか嬉しくなる。



リトルスターは幼年期放射の結晶。
なるほど。さっぱり分からん。
某所で見た安井さんの予知能力=リトルスター説は面白かったな。




テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

星を越える絆 ウルトラマンジード 第5話「あいかた」 感想





どんな傷もたちまち治す謎の“ヒーリング芸人”新井タカシ。その能力がリトルスターによるものではないかとタカシと接触するリクたち。ところが、それはタカシがひそかに匿っていた宇宙生物モコのものだった。
モコのリトルスターを狙い、怪獣アーストロンが現れる。ピンチのモコを守ろうとタカシが走る! タカシたちを救うべく戦うウルトラマンジードに、新たな力が宿る!? 衝撃の戦士・アクロスマッシャー、華麗に登場!!

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 岩田栄慶 加藤良輔 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 三浦有為子
<監督> 市野龍一



ウルトラマンタロウの最終回でバルキー星人に使役されていたサメクジラ。
ウルトラマンXにも出てきたな。っていうかこいつジョリーの使い回しじゃね?
地球に遺棄するのって山奥に不法投棄する悪徳業者みたいな感覚なんだろうか。
凶暴怪獣アーストロンもちょくちょく出るよね。シンプルなデザインの地球怪獣だから使いやすいのかな。


昼休みを潰してゼロの傷を癒そうとしたレイトは良い奴。
融合相手に選んだゼロの目に狂いはなかった。


人間と異種族の交流ってベタだけどいいものだね。
リク達へなら高く売れたって淋しくて偽悪ぶってみたんだろうか。

心温まる出会いの場面かと思ったら食べ方こわっ!
実況でもルナーシュってギャビッシュ枠じゃね?と言われてた。ひょっとしたら再登場もあるかも。7年前にエチオピアで捕獲に失敗したというのも気になる。


ウルトラマンコスモスのスモスって何?
ゼロ、コスモス(+ダイナ)と合体してサーガになった事があるから親しげだったな。
まあ、コスモスの優しさはムサシの存在も大きいんだけど。

プリミティブ=にせウルトラマン
ソリッドバーニング=にせウルトラセブン
アクロスマッシャー=ハンターナイトツルギ
こんな感じに見える。
他の形態がガイア風に着地する中、静かに着地するアクロスマッシャーは印象的。


DXジードライザーで伏井出ごっこ!君もフクイデワールドへ!
ウルトラチャンネルはノリノリである。


物陰から「いつかこんな風に、地球人と宇宙人が共存出来る日が来ると良いなって思います」と言ってるモアを見て不意にウルトラマンマックス34話を思い出した。
「見た。確かに見ました本官も。これで地球も大丈夫だ。さらば、バルタン星人」
もっともあれは不穏なラストだったが。
レオリングを付けたあの警官は一体何者だったのだろう……

モアは宇宙人と共存出来てるよね。ゼナ先輩とかリクとか。
リクは宇宙人の自覚ないけど、そういう意味ではリクとペガは共存出来てる。
個人同士では友好関係を築けても悲劇が生まれる事があるとまさにペガッサ星人が証明してしまった訳だが。





テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

今の自分を飛び越える! ウルトラマンジード 第6話「僕が僕であること」 感想





強敵・サンダーキラーに苦戦し、ウルトラマンゼロに窮地を救われるジード。最後まで自分だけで戦えたのに、と意地を張るリクは、戦う決意をみせるレイトに対し、「お気楽なサラリーマンにウルトラマンは無理」と言い放ってしまう。その言葉に憤慨したレイトとリクは言い争いに発展。
「それなら、二人とも入れ替わって生活してみれば?」 ライハの言葉をきっかけに、2人は奇妙な入れ替わり生活を送ることとなるが…。

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 長谷部瞳 清水美怜 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 宮野真守 ほか




サンダーキラーのデザインがいい。
エレキングの身体がエースキラーの鎧風になってるのがかっちょいい。



「ジードは面構えが気に入らねえ」
やっぱりウルトラマンも見た目が大事なのか。


シャプレー星人のシャプレーメタルを参考に試作したブローチ。
ベリアル陛下の部下にもシャプレー星人のレイオニクスがいたな。
ペガ君の「だぜ」が可愛い。


サラリーマンだって、平和を守れるんだ!
怪獣が現れても出社しないと怒られる社畜の悲しみ。
レイトさんは電車で通勤してるらしいけど星山市から会社はどんだけ離れてるんだろう。
っていうかルミナさんをマユちゃんを幼稚園に送ろうとしてたし、社会全体が慣れっこになってるのかな。
レイトさんが読んでた新聞の「銀行猟銃人質事件」が今後の伏線だったりして。

「体力の限界がきてもカラータイマーは鳴らない」
仮に鳴っても働かないといけないのがブラック会社。ヤメタランス来てくれないかな。

スペイン語のメールが読めるペガすげえと思ったが、つまりレイトさんも読めるんだよな。冴えないリーマンだと思ってたけど実はハイスペックなんじゃ。
たるい体と言われてたけどライハを乗せて80回以上腕立て伏せが出来るってのも凄い。

Andrew prows(アンドリュー・プラウズ)
Kinfg Wilder(キング・ワイルダー)
それぞれパワードとグレートの監督だな。


「一つ大切なものが見つかると、他にも大切なものがどんどん増えていくんだ。ルミナさんと出会ったから、マユが生まれた。マユが生まれてから、この町や地球を前より愛おしく思うようになったんだ。僕がいなくなった後も、マユが生きていく世界だからね」
序盤はくだらない事でリクと喧嘩してたレイトさんだけど、この場面は本当に良かった。
ちょっと前まで一般人だった人間の等身大の台詞だからこそ心に響く。

「君は普通の人と逆なのかもしれない。僕達は身近な人達を大切に思うから世界を守りたいと思う。君は世界を守る中で自分の大切なものを探して行く、そういう運命を担っているのかも」
事情を知ってて導く事が出来る大人がいるってヒーローにとって本当に大事なんだなって。
ダイナ終盤のダイゴとアスカを彷彿とさせる。
「俺達の守るべきものを探しに行く」と言いつつ結局見つけられなかったっぽいベリアル陛下と違ってリクにはちゃんと見つけてほしい。


いきなりジードクロ―を使いこなしてたけど、1話でレッキングバーストを思い出したのと同じで予め仕組まれてそうなのが不穏。レムも機は熟したとか言ってたし。

戦闘中のモードチェンジはテンポ悪いのが残念。

遠回しだけど成長した事を褒めてくれるライハは相変わらずお母さん。

ケイとベリアルの対面はなんとなくネクサスとデュナミストを思い出す。
地球人の筈のケイがベリアルを主と称えて仕えるようになったのか、謎は尽きない。
宮迫博之の不倫報道はタイミングが良いのか悪いのか。


次回クソコテロボットギャラクトロン登場。
人気あるし設定的に複数登場してもおかしくないから円谷的にも使いやすいのかな。





テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

ゼロを追い詰める悪辣な罠 ウルトラマンジード 第7話「サクリファイス」 感想




“大いなる計画”の障害となるウルトラマンゼロを抹殺すべく、ついに伏井出ケイが動き出す。自らの講演会を利用して、集まった大勢のファンを人質に取ると、講演会に招いていたレイト=ゼロの前にギャラクトロンを召喚し、ある条件を突きつける! 危機的状況を打破しようと戦いに臨んだウルトラマンジードもギャラクトロンを相手に大苦戦。卑劣なケイの策略に、ゼロは真っ向から立向う!

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 水野直 長谷部瞳 清水美怜 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 宮野真守 ほか
<脚本> 柳井祥緒
<監督> 武居正能





伏井出先生ファン=フクイデスト
ハルキスト的な。

コズモクロニクルのキャラだけど
ヴァルグ王:キング
勇者アガム:ベリアル
レブラヒム:レイブラッド星人
将軍ダルラン:父orゾフィー?
輝きの騎士ゾーラ:ゼロ

なろうで異世界転生した主人公が地球の物語を語って人気になるパターンをちょくちょく見る。

「二万年早いぜ!」
作中では悪役だけど人気キャラらしいから実際はライバルポジ?
あるいはピカレスクロマンな作風でゾーラは正統派とか。
伏井出先生は敵を噛ませ犬にするのが嫌いな人なのかな。
まあ、閣下もゼロに負けるのは嫌だろうけど弱かったらそれはそれで不機嫌になりそうだし。


「SFってリアリティ感じます?」
本日のお前が言うなNo1
炎の盗賊団と鏡の勇者ってグレンファイヤーとミラーナイトだな。


レイト役の小澤雄太と伏井出先生役の渡辺邦斗はどっちも切り替えの演技が上手い。
公式サイトに載ってるモードと小説家モードの時は雰囲気が違いすぎて最初同一人物だと気付かなかった。
あくまで公演の体裁でゼロを追い詰めたりカメラの前で避難誘導をしてみたり本当厭らしい(褒め言葉)

ピッコロさんみたいにカメラを破壊出来れば良かったんだけどな。ウルトラ念力でやれないかな。


次回作のアイテムの模型を用意したり新キャラの制作過程を実演してくれたりギャラクトロンさえ来なければフクイデスト感涙のイベントだったのにな。サラリーマンの人も妙にノリノリだったし。



ペガと友達のリクとしちゃ地球人じゃないから敵と決めつけるゼロに反発するのは当然である。
実際にベリアルと会った事があるかないかの違いも大きそう。



シビルジャッジメンターギャラクトロン。
放送前はベリアルとは無関係に不法投棄された野良ギャラクトロンの可能性も考えてたけど普通にカプセルで召喚されてた。

ギャラクシードラゴンとサルヴァトロンを合わせた造語だけど銀河の救世竜と書くと遊戯王にありそう。星8光属性辺りかな。
ベリアル「半端な気持ちで入ってくるよ。レイオニクスの世界によ!!」
ゼナ先輩「インチキ効果も大概にしろ!」


1話で早くも通用しない敵が出てきてしまったジードクロー。一応超電磁スピンで左腕は破壊出来たが。
こいつを素手でバラしていったサンダーブレスターの強さを改めて実感。

ギャラクトロンと完全生命体イフを会わせたらどうなるんだろうな。


シャイニングミスティックはウルトラマンとシャイニングウルトラマンゼロか。
トライスラッガーはセブンとゼロのフュージョンライズ?と思ったらオーブのエメリウムスラッガーとベリアルだった。まあ、中らずと雖も遠からず。






テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

紡いだ絆が導く新たなステージ ウルトラマンジード 第8話「運命を越えて行け」 感想






人質を、そしてレイトを救うため、ギャラクトロンを前にして、ウルトラマンゼロは力尽きて消える…。
まんまと伏井出ケイの謀略にはまり、敗退を喫したことに悔しがるリク。レイトは“本物の”戦いに恐怖を覚え、リクたちに背を向けて出ていく。レイトの心情を察したリクは、再び活動し始めたギャラクトロンに対し、たとえ独りでも戦い抜くと誓ってフュージョンライズ。果たしてレイトはどんな決断を下すのか!?

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 水野直 長谷部瞳 清水美怜 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 宮野真守 ほか
<脚本> 柳井祥緒
<監督> 武居正能






今回のアバンだとレイトさんの名言にリクが反発したように感じる。


いけしゃあしゃあとインタビューに答える伏井出先生が本当に憎たらしい。


ギャラクトロンの攻撃を間近で受けたレイトが戦いを怖がって逃げるのは当然だし、それに対して「レイトさんが死じゃったらマユちゃんのお父さんはいなくなっちゃう」と孤児であり父親がベリアルだったリクが言うと辛い。
ライハも家族を亡くしてるみたいだし、この場面は後で盛り上げる為の谷の部分だとは分かっていてもきついぜ。


「僕はウルトラマンだから」
前回のラストでヒーローの条件に悩んでたけど、一度負けても諦めず、一人であろうと立ち上がるリクはまさにヒーロー。ネバー・セイ・ネバー。
ただ、戦う理由がウルトラマンだからというのは、まだ守るべきものは見つけられてないんだなって。


「いつだってウルトラマンは来てくれる。いつも必ず!」
マックスのミズキ隊員が言ってると思うと感慨深い。


「こんな頼りない僕だけどやっぱり守りたいんだ。キミも、マユも、キミの好きなこの町も全部!」
ダイナの「君だけを守りたい」が脳内でリフレインする。
この辺りから涙腺が緩む。

「守りたい。僕には2万年早すぎますか?それでもやってみたいんです。みんなを守るってことを」
「俺の相棒だったらもう30分早く判断しろ」
30分前……しまじろうに殴り込みかな?
早すぎるかと不安を見せるレイトに対してむしろ遅いくらいだと言うゼロ。この二人は本当良いコンビ。これまでこういう人間とウルトラマンの二人三脚なパターンがなかったのが不思議なくらいだ。

「ハッよく言うだろ。主役は遅れて来るってな」
刹那なのに准将みたいな事しやがって。
いや、宮野はキラでもあるんだけどさ。

目の前の敵に集中しろとレイトに言いつつも苦戦するジードを気にするゼロは先輩が板についてきたな。

OPで難波圭一さんの名前を見た時はテンション上がった。ちょい役だったけどヒカリの登場は嬉しかった。

「俺に限界はねぇ!」
ギンガとオーブ、ビクトリーとエックス。かつてゼロと共に戦った事のある後輩達による二段階フュージョンライズ。
いずれジードもプリミティブやソリッドバーニング、アクロスマッシャーでフュージョンライズするようになるんだろうか。

普段より落ち着いた感じの声だな、ビヨンド。
オーブの時はハリケーンスラッシュで負けたからある意味雪辱戦。
大切な人を守るため命をかけられたし華麗に戦いかっこよく勝てたな。
必殺技のバルキーコーラスで視聴者の多くが最弱ラスボスを思い出したよね。

にしてもビヨンドってスーパータロウやメビウスインフィニティーみたいなもんじゃん。
それをテレビシリーズの8話で出すとか、今後どんなヤバい怪獣や宇宙人が出てくるのか戦々恐々。最終的にはジャッカル大魔王クラスになりそう。
そろそろネクサス放送から10年以上経ったしそろそろダークルシフェル登場してくれないかな。


今回のサブタイでウルトラマンタロウ第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」を思い出したんだけど、次回タイラント登場か。





テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

復讐に囚われる心を照らす光 ウルトラマンジード 第9話「誓いの剣」 感想





レイトの娘、マユがリトルスターを発症する。リクたちはマユを守るため星雲荘に保護するが、その矢先、怪獣タイラントが出現。さらにスカルゴモラが光瀬山麓に現れたという知らせが入る。
その言葉を聞き、迷わず光瀬山麓へと向かうライハにはある確信があった。過去の因縁の相手が必ず姿を現すはずだと。
果たしてライハの過去の因縁とは!? そして、怒りに燃えて戦いを挑む彼女の運命は!?

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 清水美怜 岩田栄慶 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 三浦有為子
<監督> 冨田卓




OP、ビヨンドが追加されてたけど、代わりにリクとペガが造花作ってるシーンがなくなったのが残念。

瞬間移動ってイージスかなと思ったらやはりゼロだった。
CMによるとウルトラの父とライズしてマグニフィセントになるっぽいね。



改めてタイラントのデザインは完成度高い。一体の怪獣として違和感ないもん。
得意技として紹介されたデスファイヤーってキングクラブの能力なんだっけ。

「俺の娘に手を出そうなんて2万年早い」
「あの、マユは僕の娘です」
父親面してるゼロが面白すぎる。セブンもとうとうお爺ちゃんか。
将来、マユちゃんと付き合う男はゼロにも挨拶に行かないといけないのか。難易度高すぎやしませんかね。

ワイドビヨンドショットをベムスターの腹にぶち込んで倒すビヨンド強すぎ。
まあ、ヒカリサーガでヒカリもやってたけど。
っていうか今回のタイラントってもしかして野良? 合体怪獣が野生化って意味わかんないけど。イノブタのようなもの、というのはいささか乱暴すぎるか。



最初こそペガに怯えてたマユちゃんだけど、打ち解けられてほっこり。将来AIBに入ったりしないかな。
AIBといえばゼナ先輩がレイトの事に気付くカットが意味深。っていうか二人はリクやライハの存在には気付いてないのか?



新聞の日付が平成23年になってたから6年前の怪獣災害がこれで、クライシスインパクトとは別物だよね、やっぱり。

ライハを漢字で書くと來葉。
「來」って畑の麦が元になった漢字らしくて「葉」と合わせて植物学者のお父さんらしい名前。來は良い意味が多くて両親は娘の事を大事に思ってたんだろうなとしんみり。

死亡者の中に薩摩次郎さん(21)の名前があったんですがそれは……
オザキタケル博士が同行してくれてたら……でもあの人考古学者だしな。


「いつかあなたにもわかる」
仇を前にして冷静さを失ってたのは理解出来るんだけど、子供に言うにはちょっと残酷な言葉だったね。
6年前のライハはどこかお嬢様っぽさがあるのに、それが今のようになる過程を想像するとこっちまで辛くなる。
狙われたのは自分なのに自分だけ生き残ってしまった悲しみや悔しさ、絶望はどれほどのものか。


「やめなさい。キミがすべきことじゃない」
言ったのはウルトラマンキングか、ウルトラの父か。


伏井出先生の過去の経歴は不明。
ダークネスファイブの誰かかと思ってたがストルム星人か。へー、ストルム星人ね。このタイミングでストルム星人かー。
なんだろう、ストルム星人。オランダ語の嵐?


タイラントがマユちゃんを狙ってると言おうとしたレムを途中で遮るライハとか、肩に手を置くペガとか、ライハが伏井出先生に斬りかかろうとした時に目を塞ぐレイトといい、皆の優しさが強調されるな。


次回はザンドリアス登場。
ジードの物語で親子怪獣をどう描くのか楽しみ。


アルティメットルミナスの第四弾はエースとメビウス。
「エースの願い」での北斗と夕子の再会は感動した。劇場版で真っ先にメビウスを助けに行こうとした北斗は格好良かった。






テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

優しい嘘 ウルトラマンジード 第10話「ココロヨメマス」 感想






突如地球に怪獣ザンドリアスが飛来。その目的を探るため、AIBは相手の心を読む能力を持つゾベタイ星人のサトコを招く。しかし、サトコは地球人の彼氏探しに夢中で、お目付役のモアもタジタジ…。地球人たちの発言が本心と異なることを知り、「地球人はウソつきだらけ!」と憤慨するサトコに対し、モアは相手への思いやりから必要となるウソもあるのだと説明するが…。

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 水野直 清水美怜 岩田栄慶 石神澪 ほか
〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 森江美咲
<監督> 冨田卓



黒服の人間がいっぱいいたけど全員宇宙人なのかな。
ルパーツ星人とかミラクル星人とかいたら嬉しい。

地球人と付き合ったり地球人の名前をあだ名にするのが流行る宇宙の文化が面白い。
地球の事を積極的に発信してる宇宙人もいるんだろうか。


超時空シンデレラザンドリアスの登場という事で親子の話が描かれるのかと予想してたけど大外れ。
失恋云々は前話のホーだろうに。

「諦めるな…!」
コメディ展開だろうとネクサスの名言を積極的に使っていく姿勢、嫌いじゃない。
ふと思ったが、王女のユリアンと幼馴染みの80先生も結構良いとこの生まれなんだろうか。

拡声器にもなるクアトロスラッガーの万能さ。
そのうち各種ブレスレットみたいな便利アイテムになんのかな。

どっかで聞いた事のあるBGM。
Jupiterっぽい曲使って大丈夫?

なんかこう、タロウっぽいエピソードだった。
彼女との仲直りを良い話風に感じ入ってるゼロと困惑してるジードの対比が面白かった。

にしてもマユちゃんの運命の王子様はゼロに認められないといけないのか。大変だな。



ゾベタイ星人の元ネタってベタゾイドかな。
心が読めるから嘘を吐くという行為に否定的な宇宙人と理由は様々だけど頻繁に嘘を吐く地球人の構図がウルトラマンならでは。



ヒーロー物の分水嶺、正体バレ。
ペガもそうだけど、モアもちゃんとリクの事を見ててくれてありがたい。
多分今後民衆からの心無い罵声を浴びせられたりするだろうけど、ちゃんと理解者がいるならリクは乗り越えられると信じてる。



ペダニウムゼットンってキングジョーとゼットンの融合獣?
名前を聞いただけでヤバさが突きつけられる。
そういえばどっちもウルトラ戦士ではなく地球人の兵器で倒されたという共通点があるな。まあ、ジードの世界には防衛隊はないが。
AIBも軍事力はなさげだし。







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ジャンル : テレビ・ラジオ

虚構のヒーロー ウルトラマンジード 第11話「ジードアイデンティティー」 感想




AIBの決死の作戦が成功し、伏井出ケイと、その背後にいる黒幕とのコンタクトが明らかになる。自分への包囲網を感じたケイは、全ての事態を収拾し決着をつけるために、遂にリクとの直接対決を選ぶ。
ライハたちの動きを封じ、問答無用でリクとの対話を始めるケイ。その中で、リクは自分の出生の真実、そして父・ベリアルの恐るべき悪魔の計画を知らされる…!

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 岩田栄慶 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 小野友樹 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 田口清隆






宇宙に拡散して惑星や生命を循環するエネルギー幼年期放射。
それを集める物質であり生命体の中でしか安定して存在しないカレラン分子=リトルスター?



ベリアルから息子という単語が出るのが新鮮。
見下したり嫉妬したり負の感情出しまくりの伏井出先生と比べるとそこはかとなく優しさがあるのが気になった。



植物プラントまで作ってる星雲荘が本当に秘密基地っぽくてワクワクする。



PS4のストマ。
カゴのない自転車はともかく今回は流石にひでえ。



公衆の面前でハイエースされるレイト。そして会議に出られないのがマジ可哀想。
それでもまあ、レイトはまだコミカルさがあるけど編集の大隅丈治さんはマジモンの被害者だよね。
うっかりフクイデワールドに関わってしまったばっかりに……
っていうか今回明かされた伏井出先生の目的を考えると別に社会的な身分は必要ないと思うんだが、なんで作家なんかやってたんだろう。ベリアルの布教活動?
余談だけど中の人の柾賢志さんは今日が誕生日らしい。



市民を人質にする伏井出先生は相変わらずやり方がえげつない。
でもベリアルとのやり取りではブラック企業の従業員のような哀愁を感じた。

ストルム星人の寿命次第だけど19年って本当にあっという間だろうな。

名前負けしてると評判の宇宙帝王バド星人久し振りの登場。
生身の地球人に苦戦するありさまで本当に冥王星の生物を根絶やしに出来たんだろうか。



ビヨンド登場回でレイトがジードとギャラクトロンの戦闘を見上げる合成すげえと思ったけど、今回のジードVSペダニウムゼットンとライハVSバド星人の合成も凄い。
ストライクブーストとペダニウムゼットンの光線を撃ち合ってる中でカメラが回るカットも田口監督渾身の作だろう。



「この街は僕が守る」と決意して変身した直後の戦闘で足元で吹き飛ぶ車を数秒に渡って映したり余波でライハやペガが危険になるシーンを入れるスタッフは鬼畜。

ヒーロー物やアメコミで時折見かける「ヒーローの存在がヴィランを呼ぶ」論、普段なら「うっせーばーか」と流すんだが、リクの場合は本当にウルトラカプセルを起動させる為のマッチポンプだしな。
ドンシャインのようなヒーローに憧れていたリクにとって自分の存在と決意が人を不幸にするという事実はあまりに辛くて重い。

商売の為の玩具の仕様があったとして、それをどう作品に落とし込むかってのはスタッフの腕の見せ所だと思うけど、模造品だからカプセルが二つないと変身出来ないと描写したのには唸らされる。乙一容赦ねーな。

だからこそ最終的にはカプセルなしでも変身出来るようになってほしい。
生まれがどうとか力があるとかないとか、そんな事はヒーローには関係ない。馬場竜次という偉大な先輩もいるし。



次回は寺田農さん登場か。メトロン星人じゃねーか!





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ここからはネクストステージ ウルトラマンジード 第12話「僕の名前」 感想





出生の真相を聞き、さらにケイがフュージョンライズしたペダニウムゼットンにも敗れ、自らの存在意義を見失ってしまうリク。そんなリクに、朝倉錘という人物から手紙が届く。リクは錘と会い、リクという名前を付けたのは自分だと聞かされる。そこに、おそるべきベリアル融合獣ペダニウムゼットンが出現! 錘の言葉によって見失いかけていたものを取り戻したリクは、ついに新たな力に覚醒する!!

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 寺田農 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 宮野真守 小野友樹 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 田口清隆



「いってらっしゃい」と送り出すライハは本当に良い女よ。
「おかえりなさい」「ただいま」も良かった。


リクのベッドの下に何があるのか……

仮面ライダーエグゼイドでも鉄拳が出てたな。
バンダイナムコ繋がりかな。ミリシタの歌織さんのCMをやってたのも財団Bの陰謀か……

この大地にしっかりと足をつけて立つ。そしてどんな困難な状態にあっても絶対に再びまた立ち上がる。
それが陸の名前の由来。朝倉はアーサー・C・クラーク。

ウルトラマンになんかなれなくても錘さんを助けようとするリク。
そしてこれまでウルトラマンに譲渡されてきたリトルスターがリクに譲渡される展開が見事。

「しっかりしろリク!」や「生き残れ!」「頼む生きてくれ」は本当に寺田さんで良かった。血が繋がらなくてもリクの父親なんだ。

仲間も帰る場所もあって今回名前の由来を教えてもらい自分が多くの人に見守られてきたと実感したリクとベリアルに幾ら忠誠を捧げようとストルム星人としか呼ばれない伏井出先生との対比よな。
ここ10年くらいのウルトラシリーズの宇宙人って〇〇星人の後に個人名が付く事が多いしダークネスファイブの事はちゃんと名前で呼んでたから扱いの悪さが際立つ。自分の攻撃で神経や脳の一部が焼き切れるほど身を粉にしても所詮駒扱いなんだよな。

つーか実際本名はなんなんだろう。ケイが名前?
元ネタ的にストルム星人グレンとかでもおかしくないが。



錘さんは病気で余命数ヶ月らしいが作中で亡くなったりしないか不安。
AIBに医療関係に秀でた宇宙人とかいないんですかね。


リトルスターの能力は千里眼みたいなものだと思ってたのにバリアも張れるのか。まあ、父も大概チートラマンだしな。

天文台に手紙を届けた知人って誰だろうな。
ある程度事情を知ってそうだけど。愛崎家の人?
モアがAIBにいる件も含めて愛崎家は謎が多い。
リクの素性を知った上で引き取ったなら話は単純なんだがそうじゃないし。まだ見ぬモアの両親は承知していたのかもしれないが。


守るぜ!希望!
強大な力を秘めた崇高な戦士マグニフィセント。
バリアを展開する時にウルトラアレイっぽいのがちらりと見えたな。

ゼットンのゼットンシャッターとキングジョーの装甲をぶち抜くビッグバスタウェイは光線技の中でもトップクラスじゃね?

ネクサス飛び……肩上がんないのかな。

よく勘違いされるけど実子はタロウだけなんだよな。エースは養子。
セブンは義理の甥でジャックは義理の兄弟(それぞれ母親と妻がウルトラの母の姉妹)



土曜の朝の9時から触手プレイされるゼロ。
意気揚々と嫌がらせ宣言するゼロは最高だな。
入口を封じたのって初代マンがレッドキングに使ったウルトラエアキャッチかな。



ペガの「実家のような安心感」で笑った君は淫夢民。
ウルトラマンXの「はぇ~すっごい」やウルトラマンオーブの「草不可避」といいスタッフに淫夢民がいる可能性が微レ存?



「俺はお前のそばにいる」
伏井出先生の体内に宿った悪夢……闇のウルトラマンが出て来るかな。ルシフェルとか。





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