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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #00「プロローグ」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。
そこで行われる、ある一つの儀式。

手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。

騎士 "セイバー"
槍兵 "ランサー"
弓兵 "アーチャー"
騎兵 "ライダー"
魔術師 "キャスター"
暗殺者 "アサシン"
狂戦士 "バーサーカー"

マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。

その名は「聖杯戦争」。


2014年 秋、開戦 ――。

『Unlimited Blade Works』

遠坂凛をヒロインとするシナリオ。
魔術師の名門で 遠坂家に育った凛は、亡き父への想いと共にアーチャーのサーヴァントを召喚し、聖杯戦争に参加する。しかしその矢先、彼女は同じ高校に通う衛宮士郎が戦いに巻き込まれたことに気づき、思いがけず瀕死の彼を助けてしまう。やがて彼女は、セイバーのサーヴァントを召喚した士郎と共に、聖杯戦争に仕組まれた大きな陰謀を打ち砕くべく戦うことにする。そして物語は、そんな士郎の魔術に秘められた謎と、頑なに「正義の味方」を目指そうとする彼の性質の真贋を問うものへと発展していく。


冬木の地で行われた聖杯戦争から10年……再び、『聖杯』の力を追い求める、七人の魔術師と七人の英霊の争いが始まろうとしていた。代々続く、魔術師の家系に育った遠坂凛もまた、父・遠坂時臣が参加した争いに、身を投じようとしていた。最強の英霊、セイバーの召喚を試みる凛だったが、彼女の眼の前に現れたのは、自らの名も知らぬ英霊だった。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博、作画監督:須藤友徳・田畑壽之


凛視点の回想では格好良さげなトッキー出陣だけど実際の最期は……

ネグリジェで階段を降りるシーンはなんかこう、滾るものがあるね。

登校中の背景作画がやべえわ。
スタッフの本気が窺える。

美綴が式に見える。

軒並み1時間早い遠坂家の時計。
トッキーの仕業なんだっけ。

桜の方は「遠坂先輩」で凛の方は「桜」なんだよな。姉妹の微妙な距離感。

ワカメはうざったいなぁ!
UBW√だから最終的には綺麗になるんだけど。

一成は声が渋い。
葛木先生の方が似合いそう。

三枝由紀香、氷室鐘、蒔寺楓の三人娘は良いよね。
本編だと出番ってどれくらいあったっけ。

折角最古の蛇の抜け殻があったのに……
凛と金ピカは相性良いらしいし。

麻婆「私だ」
お前だったのか。

「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。 祖には我が大師シュバインオーグ。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻を破却する―――――Anfang(セット)――――告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。誓いを此処に。我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者。汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」
「降り立つ風には壁を」がカットされてたな。

凛とアーチャーの運命の出会い。
トッキーが殺された部屋で話してるのがなんとも。

「残念ながら剣は持っていない」
エミヤは鞘だからね。

「何を言う。私は君が呼び出したサーヴァントだ。それが最強でない筈がない」
アーチャーじゃなくてセイバーが良かったと言われて拗ねるアーチャーはあざといわぁ。
菌糸類、乙女ゲームを作ってくんないかな。

「了解した。地獄に落ちろマスター」と文句を垂れつつ、流石バトラーのサーヴァントだけあって火事は完璧だな。

「それでは凛と。……ああ、この響きは実に君に似合っている」
多分ここで記憶が戻ったよね、アーチャー。

万能の願望器に願う事はない凛。
聖杯戦争は根源に至る儀式だっての伝え忘れたトッキー。

桜とAUOの遣り取りってUBWだと不明のままだっけ。
これ、アニメ組の中には桜が召喚したと思う人もいるんだろうか。

ドキ!例外だらけの第5次聖杯戦争。

アーチャーVSランサー
動画が本気すぎる。
アーチャーが弓を使う訳ないだろ!いい加減にしろ!

仮にあのまま戦いが続いてたらどうなってたんだろうな。
ランサーは令呪の縛りがあるとはいえアーチャーは幸運Eだしなぁ。無銘ならロー・アイアスという名のアヴァロンで防げたかもしれんが。

ペンダント返却は事情を知ってると感慨深いものがあるな。
そしてアーチャーVSセイバー。
アーチャーはセイバーと会えて嬉しそうだな。



原作 奈須きのこ / TYPE-MOON
監督 三浦貴博
キャラクター原案 武内崇
キャラクターデザイン
総作画監督 須藤友徳、田畑壽之、碇谷敦
色彩設計 千葉絵美、松岡美佳
美術監督 衛藤功二
撮影監督 寺尾優一
3D監督 宍戸幸次郎
編集 神野学
音響監督 岩浪美和
音楽 深澤秀行
プロデューサー 岩上敦宏、竹内友崇、近藤光
制作プロデューサー 近藤光
シリーズ構成
アニメーション制作 ufotable
製作 アニプレックス、ノーツ、ufotable


オープニングテーマ「ideal white」
作詞 - meg rock / 作曲 - Carlos K.、Toshi-Fj / 歌 - 綾野ましろ

エンディングテーマ「believe」
歌 - Kalafina


衛宮士郎:杉山紀彰
遠坂凛:植田佳奈
セイバー:川澄綾子
アーチャー:諏訪部順一
間桐桜:下屋則子
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
葛木宗一郎:てらそままさき
ランサー:神奈延年
キャスター:田中敦子
アサシン:三木眞一郎
ライダー:浅川 悠
藤村大河:伊藤美紀
間桐慎二:神谷浩史
柳洞一成:真殿光昭
言峰綺礼:中田譲治
衛宮切嗣:小山力也
ギルガメッシュ:関 智一


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #01「冬の日、運命の夜」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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10年前、冬木市で起きた大火災から、衛宮切嗣により命を救われた衛宮士郎。ある日の放課後、士郎は英霊同士の戦いを目撃してしまう。目撃されてはいけない争いを見られたことに気付いたランサーは、マスターの命令により、士郎を始末しようとする。凛により息を吹き返した士郎だったが、その夜、再びランサーに襲われる。ランサーの攻撃を耐え凌ぐ士郎の目の前に、英霊が召喚される。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:茂木貴之、佐藤哲人



回想でアンリ・マユの黒い太陽が出てこなかったな。見上げるカットがあったから描写すると思ったが。
OPではちらっと出てきたけど。

士郎の服がユニクロじゃなくなってるな。
やっぱり冬にあの軽装は変だよね。

ウェイト/鍛えないと

藤姉「すり替えておいたのさ!」
とろろご飯にオイスターソースか……不味そう。ってか零さない士郎が地味に凄い。
私を”タイガー”と呼んだ者は、例外なくブチ殺している。

一成は士郎の事をよく見てるよな。

年上の妹、良いよね。

毎回魔術回路を作るマジキチ訓練。
ケリィもちゃんと教えておけよ。辛いから言わなくてもやめると思ってたらしいけど。

桜は清純系ヒロインだなー(棒)
手のあれは令呪の痕か。

穂群原のブラウニー。
三人娘のシーンはアニメオリジナルだよな。今後もちょくちょくアニオリが挿入されるんだろうか。
美綴、マキジ達にワカメ頭だって伝えたのか……

殺人事件の犯人って結局誰だったんだろう。
凶器からしてランサーかギルだろうけど。アサ次郎は山門から離れられないから違うし。

ケリィ、まだ三十代の筈なのにやつれてるよな。そりゃじいさんって呼ばれるわ。
この時のケリィの言葉はZeroの後だと身につまされるものがあるな。

ネコさんゲスト出演。

自衛隊のポスターじゃなくなってるな。
衛宮家を自分のうちだと言うタイガーはSSFとも思うが、その奔放さに士郎が救われた面もあるんだろうな。

慎二相手に兄妹発言は地雷だったな。

あれ、アーチャーが凛に返した筈の宝石をなんで士郎が持ってるんだ?(すっとぼけ)

屋敷の結界って本物の鈴が鳴ってたのか。
前回のアーチャーとの戦いを見るとランサーは遊びすぎ。

ここで死んだら義務を果たせないと考えちゃうのが士郎の歪みだよな。

「―――問おう。貴方が、私のマスターか」
その日、運命に出会う。
たとえ地獄に落ちても鮮明にその姿を思い出せるとアーチャーが語った出会い。
アヴァロンがエクスカリバーに繋がる演出が良いね。

「その前に一つ訊かせろ。 貴様の宝具―――それは剣か?」
「―――さあどうかな。戦斧かも知れぬし、槍剣かも知れぬ。いや、もしや弓という事もあるかも知れんぞ、ランサー?」
余裕があって素敵。

「その心臓、貰い受ける!」
ゲイ・ボルクの因果逆転の演出には唸った。
セイバーもよく躱せたね。まあ、兄貴は縛りプレイ中だったけど。
つーかセイバーもランサーもゲイ・ボル「グ」って言ってたな。

「その時は決死の覚悟を抱いてこい」はもう少しゆっくり重々しく言ってほしかった。

無闇な使用は避けるように言った直後に令呪使用。
はい、√分岐入りました。

士郎とのマスター。

温めますか?

これは1時間使って正解だったな。
スタッフは死にかけただろうけど。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #02「開幕の刻」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ランサーの襲撃後、衛宮低に駆け付けた凛とともに、士郎は聖堂教会へ向かう。監督役の言峰綺礼から、聖杯戦争について説明を受けた士郎は、その内容にショックを受ける。しかし、自分も巻き込まれた10年前の火災が、聖杯戦争によるものだと知り、マスターとして戦うことを決意する。

STAFF
脚本:ufotable・佐藤和治、絵コンテ:笹嶋啓一、演出:栖原隆史、作画監督:石塚みゆき・青木拓也・藤崎静香

窓ガラスを直すシーンはカットか。
まあ、あれはなくても問題ないけど。

一応、サーヴァントと信頼関係が築けてれば3画全部使い切っても大丈夫。
根源に行きたい魔術師は自害させる為に一つ残しておかないといけないけど。

聖杯戦争とかライダーバトルとか見てるとQBがぐう聖に見えてくる。

セイバーは昔の英雄なのか。
女騎士……ジャンヌ・ダルクとか?
でもクーフーリンとやりあえそうなのはブラダマンテとかマルフィーザとかペンテレイシア?(すっとぼけ)

ヤカンを取りに行く時の凛の動きが可愛かった。

「へっぽこ」発言いただきました。

凛が、同じ時代に呼び出されるなんてどんな確率よって言ってたけど、本来なら仮に呼び出されても記憶はないんだよな。

棚の中にあったのってブックオフのカバーじゃね?

上着を羽織る士郎。冬の夜にユニクロは寒いよね。
一方、黄色の雨合羽はそのままか。

再契約の話題の時にアーチャーが映るのが意味深。これUBW√だしね。

時臣と璃正から受け継がれたぐるぐるウォーク。

令呪を無駄にする魔術師は半人前どころか腑抜け。キャスターの元マスターも無駄にしたんだっけ。

参加者は7組だから主を失ったサーヴァントとサーヴァントを失った主が揃う可能性って結構レアだよな。

火災の原因は言峰が逃げたかったからだけどね。
Zero設定では変わってるが。

「喜べ少年。君の願いはようやく叶う」
ケリィの息子がセイバーを召喚してやってくるなんて言峰はドッキドキだね。

士郎が握手しようとして驚くセイバー。
ケリィは本当に酷かったからな。3回制限はケリィの方から話しかけた回数だからあそこまでやらなくても良かったのに。

アーチャーは凛の甘さに苦言を呈したが、ここで士郎を倒せるような奴ならそもそも校舎で助けないよね。

ロリブルマと巌のような男登場。
凛はよく一目でバーサーカーと見抜けたな。
三騎士には会ってるし、アサシンは本当はハサン限定だからライダー、キャスター、バーサーカーまでは絞れるけどさ。

次回予告の駒の演出が面白い。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #03「初戦」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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聖堂教会を後にした凛と士郎の前に、サーヴァントとイリヤスフィールと名乗る少女が立ちふさがった。襲いかかるバーサーカーの圧倒的な力の前に、苦戦を強いられる凛たち。初めての戦いの中で、士郎は自分の無力さを思い知るのだった。

STAFF
脚本:佐藤和治・一ノ瀬樹、絵コンテ:三浦貴博、演出:恒松圭、
作画監督:須藤友徳・碇谷敦


ロリな姉登場。
後付け設定だとセイバーはなんか見覚えあるけど10年前と同じ姿だから同型のホムンクルスだと思ったんだっけ。
アヴァロンで不老不死だったセイバーがそう考えるのはちょっと無理があるよね。名前も同じだし。

「じゃあ殺すね。やっちゃえ、バーサーカー」
ゲームとかだとバランスの都合でパワータイプは鈍い事が多いけど、実際は筋肉があれば速いよね。

格闘戦(パンクラチオン?)もこなすバーサーカーは流石ケイローン先生の弟子だぜ。風王結界(インビジブル・エア)を見切ってたし無窮の武練持ちだろ、絶対。
「狂いなさい、バーサーカー」前というのもあるかもしれないが。

短時間とはいえバーサーカーの動きを封じる宝石魔術はすげえな。
あの1回で数千万使ったんだろうけど。

「はしたない雌鹿には串刺しがお似合いよ」
イリヤがアイリと同じ鳥を使うのは良いアニオリだな。アイリは針金を使ってたけどイリヤの場合は髪の毛か。

アーチャー、飛ぶ使い魔を狙撃出来て視界が悪いも何もないよな。
DEEN版でも思ったけど姉ちゃんは狙えないか。

ケーキ入刀。
よく叩かれる士郎の「セイバーは女の子だから戦っちゃ駄目だ」発言もアーチャーの援護がなくてフルボッコにされたFateルートだけなんだよな。
地の利を生かしてバーサーカーと互角に戦うセイバーを見て戦うなとは思わないよな。

偽・螺旋剣Ⅱ(カラドボルグ)の壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)の火力はすげえや。
あと、エクスカリバーの原型だけあって柄の部分のデザインが似てるな。

そういえばあれだな。セイバーはモードレッド、クーフーリンはコンラ、そしてメディアとヘラクレス。
5次鯖驚異の子殺し率。アーチャーも自分殺しを目論んでるし。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #04「戦意の在処」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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藤村に呼び出され、学校に向かう士郎とセイバー。霊体化できないセイバーを誤魔化そうとする士郎だったが、なぜか藤村と桜が士郎の家に泊まり込むことに……一方その頃、ガス漏れ事件の現場を訪れていた凛は、わずかに残る魔力の残滓から、キャスターの仕業であると断定する。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:佐藤哲人


セラとリズ登場。
この二人もオリジナルで出番が増えたりするんだろうか。

バーサーカーの十二の試練に攻略法はない。
まあ、Fate√のあれはあれはどうかと思いました。ああでもしないと倒せないけどさ。
そして三日でストックを一つ回復出来るってチートだよね。流石にイリヤみたいに馬鹿魔力がないと無理らしいけど。

心の贅肉って表現は好きだな。

則天去私
無想

士郎が前線に出る事を諌めたセイバーだが、でも無茶な選択肢を選ばないとタイガー道場行きなんだよ……

宝具の真名を口にするとサーヴァントの正体が分かってしまう。
アンリミテッドブレイドワークス、ゴッド・ハンド、ナインライブズ、ブラッドフォート・アンドロメダ、ベルレフォーン、ルールブレイカー、ゲートオブバビロン……
あと、バルムン……まで喋ってもバレなかったりするよね。

セイバーの餌付け開始。
それまでは英国料理も別に雑だとは思ってなかったんだけど士郎の料理なしでは生きていけない腹ぺこ王に……

魔術の秘匿が大原則だから昼間だと一応安全だけど、聖杯は万能の願望器だから後先考えずに暴れるマスターもいそうだよな。

セイバーを見た桜の反応とか原作知ってると面白いよね。

葛木先生と接触してただ者じゃないと察知するセイバー。YAMA育ちだからね。
にしてもセイバーがマスターを置いて一人で行動するのは違和感あるな。

「では、次の場所に行きましょうか」
ここのセイバーの表情と仕草が可愛かった。

何に対しても欲がなさそうとか笑わないとか美綴は士郎の事をよく見てるぜ。
まあ、美綴に限った話じゃないけどね。学園の人間は結構鋭い。

セイバーがケリィの知り合いというのは間違ってないんだよな。
夕食のシーンが飯テロすぎて辛い。

犬型の竜牙兵がシャーマンキングのフランケンシュタイニーに見えた。

セリ科の愛を破壊する魔女の軟膏。
メディアさんに愛関係はねぇ……

キャスターに手の内を晒してしまった(大嘘)
あとヘラクレスとメディアってアルゴー船で一緒になってたから特別監視しなくても手の内が分かってるんだよな。

士郎と敵対させようとする紅茶に草が生える。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #05「放課後に踊る」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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士郎はセイバーを連れずに学校へ向かう。単独で行動する士郎に憤った凛は、放課後、人気のないのを見計らい、士郎を襲撃する。士郎を追いつめる凛だったが、二人は女子生徒の悲鳴を耳にする。争いをやめ、悲鳴の上がった場所へ向かうとそこには……

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:白井俊行、演出:高橋健司・白井俊行、作画監督:白井俊行



「子供の頃、僕は正義の味方に憧れてた」
「なんだよそれ。憧れてたって、諦めたのかよ」
「うん、残念ながらね。ヒーローは期間限定で、オトナになると名乗るのが難しくなるんだ。そんなコト、もっと早くに気が付けば良かった」
「そっか。それじゃしょうがないな」
「そうだね。本当に、しょうがない」
「うん、しょうがないから俺が代わりになってやるよ。爺さんはオトナだからもう無理だけど、俺なら大丈夫だろ。まかせろって、爺さんの夢は」
「そうか。ああ――――安心した」
士郎の行動原理。
DEEN版を何度を見直したから士郎の演技の違いに違和感あるぜ。

サーヴァントなしで学校に来た士郎に激おこの凛。
士郎はあれ、凛に対する信頼もあるんだろうけど、本当に我が身を省みないよな。

疲れてる一成は伏線ですな。

ワカメと話していた美綴が行方不明。
レズの魔の手に……

校内で追いかけっこ開始。
ガンドの威力は半端ねえぜ。
階段を降りる所とか無駄に作画パワーを使ってるな。

見知らぬ女生徒を手持ちの石で救う凛はお人好しだな。心の贅肉付きまくり。

森の中で立体機動するボディコンの女サーヴァント……アサシンかな?(すっとぼけ)

本気でなかったとはいえ士郎がそこそこやりあえるライダー。
UBW√のライダーはなぁ……
改変でFate√みたいにエクスカリバーでやられるんじゃね?と思ったりしてるけど。

ライダー対策に剣弓同盟。
アーチャーの後ろ姿が何とも言えない。
(このマスターどうしよもねえ……でもこれが遠坂凛だよな。ふふん)とか思ってそう。

しっかし、凛に殺されかけた事を特になんとも思ってなかったり腕を鉄杭でやられてもライダーに向かっていく士郎マジロボット。魔術師の凛をドン引きさせるってどんだけー。

魔術師である前に親である事を取ったケリィ。目的の為には一直線だった精神性は魔術師的と言えなくもないけどね。
それはそうとちゃんと訓練の仕方は教えてやれよ。まあ、後付けでタイガーのせいになったけど。

魔術は隠すもんじゃないって型月の世界観だととんでもない発言だよな。同系統の魔術師にぶっ殺されても文句は言えない。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #06「蜃気楼」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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学内に潜む他のマスターへの対策のため、休戦協定を結んだ凛と士郎。そんな矢先、士郎のもとに、自分こそがライダーのマスターだという慎二が協力を持ちかけてくる。その夜。土蔵で魔術の訓練をしていた士郎だったが、気がつくとそこは、キャスターが拠点を構えている柳洞寺だった。

STAFF
脚本:桧山彬、絵コンテ:高橋タクロヲ、演出:高橋タクロヲ、作画監督:加藤やすひさ



アーチャーを護衛として送り迎えさせるって事情を視聴者にとっては戦々恐々。

サーヴァントって召喚される時に自由意思がないんだっけ?
英霊と守護者は厳密には違ったような。

ケイネス先生「そうそう。サーヴァントが無償で人間に従うなんてありえない!何か裏があるに違いない!」

アーチャー、生前は満足して死んだんだよな。
やさぐれたのは死後ブラック企業に就職しちゃったからで。
聖杯を人の望みを叶える悪質な宝箱だと評したのもこの辺りが理由かな。冬木の聖杯の真実は知らないよな、確か。

ライダーにレズレイプされた美綴。本当に式に似てるな。
この時の桜ってどこまで事情を把握してたんだろう。ライダーが犯人だと知ってたら平静じゃいられなさそうだから知らないかな。疑ってはいるかもしれないけど。

犯人が誰か知ってる視聴者からするとワカメマジうぜえ。
美綴の事は1年の間で有名らしいが実典がいるからかな。

学校で呪刻探し。
「日本の山」がどういう内容なのか気になる。型月のYAMA育ちの秘密が分かるやもしれん。

凛ちゃんさんのツンデレっぷりには参るね。

速攻でボロを出すワカメが小物すぎる。
こいつと似てるらしいペルセウスはどんな奴なんだろ。

魔術師の家系は長男にしか秘儀を伝えない。
これがワカメが歪んだ原因なんだよな。普通の家に生まれてればなぁ。

メイドに強化の魔術を使ったら萌え度が上がるんだっけ。

集中力を欠いている士郎。
UBW√でもかなりセイバーを意識してるな。

葛木メディア登場。
ちらっと出てきたのはイアソン?

キャスターのクラスには陣地作成スキルがある。
で、ライダーのくせに神殿を持ち込んできたオジマンディアスとかいうチートファラオ。

「アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎」
アーサー王やヘラクレスが実在する世界で架空の存在の佐々木小次郎。
(ギリシャ勢は当初架空っぽい設定だったけどケイローン先生周りを見ると実在したっぽい。Apocryphaの独自設定かもしれないが)

SNのセイバーはZEROと違って騎士道厨じゃねえよとよく言われるけど、真名を名乗ろうとする辺り要素が皆無という訳でもないんだよな。

士郎からセイバーを奪ってバーサーカーと戦わせるつもりのキャスター。
メディアさん、アルゴー船に一緒に乗ってたからヘラクレスと面識あるんだよな。
つーか5次鯖は7騎中3騎がギリシャ神話出身。ライダーも「やべえよ。あいつペルセウスの曾孫じゃん!」となってたんだろうか。

アーチャーが弓を使っただと……!?
アーチャーの目的を考えると他人に殺されるのは止めないといけないんだよな。面倒臭い。

「女の激情というのは中々に御し難い」
流石はドンファン。含蓄のある言葉だ。

提供、ANIPLEXの位置が絶妙に邪魔だ。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #07「死闘の報酬(こたえ)」 感想

「――――さらばだ。理想を抱いて溺死しろ」


※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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士郎救出のため、柳洞寺にやってきたセイバーの前に立ちふさがるアサシン。アサシンのクラスとは思えないその剣技に、セイバーは攻め切れずにいた。一方、士郎のいる柳洞寺・中庭で対峙したアーチャーとキャスター。その対話の中で士郎は、アーチャーの考えに反感を抱く。

STAFF
脚本:桧山彬、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、作画監督:菊池隼也・石塚みゆき



アサ次郎、早口のせいかなんかなー。
剣豪?いいえNOUMINです。

イスカンダル「サーヴァントがサーヴァントを召喚するとは……」
天草四郎時貞「インチキ効果もいい加減にしろ!」
まあ、聖杯戦争でチートしない奴は馬鹿だしね。

自分を魔女と呼んだ者には相応の罰を与えるキャス子は某痛んだ赤色みたいだ。

アーチャーの口から固有時制御というフレーズが出るとなんかこう、心に来るものがあるね。

柳洞寺「ぐえええええええ!」

士郎を見ていると自分の馬鹿さ加減に頭を痛めるアーチャー。
黒歴史を現在進行形で見せつけられればね。

I am the bone of my sword.(我が骨子は捻じれ狂う)
空間さえ捻じ切ってダメージを与える偽・螺旋剣(カラドボルグII)は半端ねえぜ。
それにしてもアーチャーの正体がフェルグス・マック・ロイだったとは……(棒)

キャス子のやられ姿がエロい。
キャスターの所業を許せない士郎と無意味な殺戮を好まないアーチャーは似た者同士。
根本が大きく異なると否定するアーチャーだが、改めてアニメで見てるとこいつの所詮士郎っぷりに笑える。

キャス子に勧誘されるアーチャーだけど「まだ」与する程の条件ではない。

キャスターが勝利すると更に被害が広がるとアーチャーは言ったが、むしろキャス子が聖杯を手に入れた方が安全なんだよな。アンリを浄化出来るらしいし危険な願いもないし。

アサ次郎は碌に実戦経験ないだろうに強すぎんよぉ~。
宮本武蔵や塚原卜伝とかどんな化物なんだろう。武士は刀を持った式状態がデフォらしいんだよな。松山主水はガチで催眠術使えそう。

TUBAME「俺を斬りたければその三倍は持ってこいというのだ」
燕を切ろうと剣を振ってたら多重次元屈折現象(キシュア・ゼルレッチ)を起こすNOUMINとか怖いわー。魔術師は即倒もんだろ。沖田総司の無明三段突きもこれだっけ。
遠坂も武術で根源に行けたかもね。

にしても直感が仕事をした……だと?まあ、即死クラスだと結構働く印象だが。
足場が悪くて二本だったり刀が歪んで隙が出来た訳じゃない燕返しを躱すUFO版セイバーは地味に凄い。

アーチャーとアサ次郎の戦いは短い時間だったけど見応えがあったな。アサ次郎が跳んだのはちょっと引っかかったけど。
あの剣撃を見てセイバーは無理だけどアーチャーの戦い方は出来そうだと思う士郎もおかしい。

Cパート
同盟を結んでないからってアーチャーに斬られた事を怒ってない士郎はもうね……
凛に襲われた事も怒ってないし。

そろそろライダー退場かな?

Grand Orderは本当に冬に出るんだろうか。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #08「冬の日、心の所在」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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セイバーとの稽古の後、士郎は学校へ向かう。昼休み、凛との共闘を改めて確認した士郎だったが、その時、学校に敷設されていた魔法陣が発動する。令呪を使用しセイバーを呼び出した士郎は、凛とともに魔法陣を止めるべく慎二の元へ向かう。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:茂木貴之




もしかしてお前……鉄で出来てるんじゃないのか?

自分じゃなくてアーチャーの型を参考にした事を拗ねるセイバー可愛いすぎんだろ。

後藤君!後藤君じゃないか!
前日に見たのは時代劇?

階段の所で後ろにいたモブが秋葉に似てたな。

エロゲ主人公特有の鈍感さ全開のアンポンタン。

協力関係にある限り絶対に士郎を襲うなという令呪。
協力関係なぁ……

自分の魔術系統をバラす凛ちゃんさんは心の贅肉ありすぎるよ~

合っていると言えば合ってるんだよな、学校に4人のマスター。

このロリコンどもめ!
他者封印・鮮血神殿(ブラッドフォート・アンドロメダ)発動。
こういう状況で凛より士郎の方が冷静なのが印象的だよな。結構あっさり慎二を殺す覚悟を決めてるし。

桜はやられた演技?
蟲に魔力を吸われているとはいえ士郎が平然としてるし。

僕じゃない~♪
愛し方を知る前に戦う事を覚えたってある意味キャス子の事っぽい。

ライダーの活躍は劇場版で!
メドゥーサは伝承補正で首が弱点なのかな。ペガサスはもげた首から生まれてるけど。
ライダーの殺され方が魔術師のキャスターっぽくも剣士のアサシンっぽくない事にアニメ組も気付くかな。

学校で生徒全員が昏睡する事件を隠蔽しないといけない綺礼の心労がマッハでヤバい。

提供の一成はミスリードだな。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #09「二人の距離」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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慎二をキャスターから守り、脱落したライダー。キャスターのマスターが学校内にいると判断した凛だったが、士郎とアーチャーの関係を落ち着かせるために、後日対策を練ることに。一方、サーヴァントを失った慎二は、教会の保護を求めて、綺礼の元へ向かう。ライダーに対し不満を漏らす慎二に、綺礼は新たな英霊がいることを告げる。

STAFF
脚本:桧山彬・佐藤和治、絵コンテ:宇田明彦、演出:宇田明彦、作画監督:青木拓也


ライダーを口だけの女と評するアーチャー。
腑抜け扱いしてるけど、アーチャーとライダーが戦うと石化の魔眼でやられるよね。ハルペーが投影出来るなら距離を取れば勝てそうだが。

セイバーから英雄って言われるとアーチャーは複雑だろうね。

最弱扱いされてるけど対魔力Aのアルトリアでも神代のキャスターからマスターを守るのは大変だよな。

教会に足を運んだのは慎二が初めて(嘘)
まあ、バゼットが来たのは戦いが始まる前だけど。

サーヴァントなしの状況から聖杯戦争に勝利するらしい鉄心士郎は半端ねえや。

ライダー、桜がマスターなら普通に強いんだけどな。慎二では……

言峰(このワカメの無様っぷりを見てると雁夜を思い出すわー)

一成を巡る痴話喧嘩。

「一成、何も聞かずに裸になれ」
「ここまでやっておきながら何もないとはどういう事だ」
ミミちゃん落ち着いて!
武家ならむしろ男色は嗜み。士郎は武士じゃないけど。

変な奴がいるぞー!
一体何ガメッシュなんだ?

妹の恋路を応援するお姉ちゃんは可愛いな。

養子に出された先は悪い所というレベルではなかったよね……
エーデルフェルトだったらなぁ……

テーブルの上のお菓子は見覚えあるのばっかりだ。
士郎がケリィが死んで以来竹刀を握っていないと言われて首を傾げるセイバーが可愛い。

良い事も悪い事も人それぞれ、人生なるようになるさなケリィ。
セイバーからすると「誰や、お前!?」って感じかな。

正義の味方になれるかどうかはやってみなくちゃ分からない。
やった結果がこれだよ!


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #10「五人目の契約者」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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一成の証言から、葛木がキャスターのマスターだと判断した凛は、士郎とともに、その日のうちに襲撃する計画をたてる。凛の不意打ちに無抵抗だった葛木を見て、駆け寄ろうとする士郎だが、そこへキャスターが現れる。キャスターの非道を説き、説得しようとする士郎に対し葛木は本性を見せる。

STAFF
脚本:一ノ瀬樹・佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:丸山裕介、作画監督:加藤やすひさ・佐藤哲人



I am the bone of my sword.
―――――― 体は剣で出来ている。

Steel is my body, and fire is my blood.
血潮は鉄で 心は硝子。

I have created over a thousand blades.
幾たびの戦場を越えて不敗。

Unknown to Death.
ただの一度も敗走はなく、

Nor known to Life.
ただの一度も理解されない。

Have withstood pain to create many weapons.
彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

Yet, those hands will never hold anything.
故に、生涯に意味はなく。

So as I pray, unlimited blade works.
その体は、きっと剣で出来ていた。

処刑人?の格好が古めかしいのはナイスなミスリードだぜ。

勝ち残れないし裏切らないって同盟相手としては良物件だと思うけどね。
まあ、アーチャーは本心を隠してるからね。

魔術師なら志より結果を取るべき。
(各ルートのアーチャーの行動を振り返り)……アーチャーは魔術使いだな!

士郎は海老フライの尻尾は残す派か。

凛「話は聞かせてもらった!」

チャオズアーチャーは置いてきた。
キャスターを同盟相手として考慮してるアーチャーを警戒するのは分かるし実際正しいんだけど不用心だったな。それでもキャスターだけなら悪手とも言えなかったんだけど。

マスターが単独行動して他の組を釣るってのはsnで語られたケリィの戦術だな。
しかし、傘の破損具合を見るに絶対風邪じゃ済まんだろ。

雪が降ってる中で原作通りユニクロだったら違和感が凄かっただろうな。

ただの朽ち果てた殺人鬼葛木。型月恒例だよな、殺人鬼。
原作だと「まったく、随分と半端な事をしているのだなキャスター。そこまでするのなら、一息で根こそぎ奪った方がよいだろうに」とまで言ってるんだよな。

「―――侮ったな、セイバー」
 それは、地の底から響いてくるような声だった。
肘と膝でエクスカリバーを止める教師。これだからYAMA育ちってやつは。
真祖を十七分割したり三千年クラスの人狼の心臓をぶち破ったりする奴もいるしね。

初見限定とはいえ蛇は強いぜ。
この時にセイバーにルルブレを刺されてたらヤバかった。

例外は常に存在する。
型月は例外だらけだよな

「――――投影(トレース)、開始(オン)」
使い手の技術まで模倣出来る投影はチートすぎる。

柳洞寺の外でも空間転移が出来るキャス子は本当にハイエンド。
以降の作品で色物キャスターが多いのって典型的な魔術師じゃキャス子の下位互換にしかならないからってのが大きい気がする。

チンコ蟲のデザインはちょっとマイルドになってるな。

ワカメに肩を触られてゴミを見るような目のギル。
ギル的には道化師扱いだったっぽいけど一歩間違えたら殺されてたな。

ギルに不要な奴はいないと判断されたり冬木大火災を生き延びられる古代ウルク人半端ねえ。



テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #11「来訪者は軽やかに」感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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葛木とキャスターを退けた士郎たち。しかし士郎は、無理に魔術を行使したために、左半身の感覚を失っていた。翌日、定時連絡を怠ったという理由で、士郎の自宅を訪れた凛だったが、なぜかそのまま泊っていくことになる。そして、士郎の様子を見たアーチャーは、その症状に覚えがあるという。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:高橋健司・栖原隆史、演出:丸山裕介、作画監督:緒方美枝子


土曜日の半日授業に時代を感じる。
葛木が休んだら雪が降るんじゃね?とモブが言ってたけど、前日に降ってなかったっけ?

そっとじ
ヒロインがして良い顔じゃなかったな。
「ははーん」の時の凛の足の動き、些細な描写だったけど男心を擽るものがあるね。

来る者は拒み入る者は逃がさない遠坂家。
トッキーが生きてたら冷徹な魔術師になるか嫌気がさして家出してたらしいな。某二次の凛は心の贅肉が付いてたけど。

魔術を習ってればいつか誰かの為になれるかもしれないと考えていた士郎。
アーチャーの生前の聖杯戦争はそこそこ上手くいったんだろうなぁ、きっと。

他人が幸せだと自分も嬉しいが楽しんでる訳じゃない。
縁側で会話を始める前はそのまんまで良いんじゃね?と思っていた凛も危機感を覚えたか。

荷物運びをやらされる紅茶。
バトラーのサーヴァントに恥じない仕事だ。

ケリィ「楽しむ時は思いっきり楽しむんだ」
セイバー(誰だそいつ……)

戦う目的は己の為のみとか言いつつ士郎の体を調整するアーチャー。所詮士郎。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #12「最後の選択」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:白井俊行・高橋タクロヲ、演出:白井俊行・高橋タクロヲ、
作画監督:清水慶太・菊池隼也・石塚みゆき



食パンが300円に。
デートイベント来たか。

途中の喫茶店、アーネンエルベ?

セイバーが眼鏡してると女教師みたいだな。

「だから心配ないってば。まだまだ大きくなるもの、あなた」
型月世界には第三次成長期があるからね。

とびっきりの良い男って言われてますぜ、アーチャー。

サッカーと違って野球は駄目か。
手を抜くと怒るし差をつけると拗ねるセイバーは土御門夜光並に面倒臭い。

寝る前に腕立て伏せをしている凛。遠坂は元々そっち方面だしね。

サンドイッチを前にして目を輝かせるセイバーが可愛い。

強烈な味付けってなんだろう。中華風にでもしたんだろうか。

口元を拭かれようとしてドキドキってまるでギャルゲーみたいだ!

士郎は火災前にもあかいあくまと遭遇した事があるんだっけ?

タイガーもデート……だと?と驚愕してたらケリィの墓参りか。

タイガー「セイバーちゃんって知ってる?」
ケリィ「知りま千円」

ケリィの海外旅行ってアインツベルンへの殴り込みだしな。そりゃ連れて行けないわ。

キャス子の結界はアニメオリジナルだな。
セイバーの掴まれ方がFateルートのAUO戦。

生きたまま仲間……杖だけどな!

タイガーに手を出されて悩む事なんかないよな。
アーチャーがいたら今日は俺とお前でダブルエミヤだ!な可能性もあったんじゃね?
魔女狩り将軍マシュー・ホプキンスの装備とかだと特効かな。あと、気合でヘルモーズのガンバンテインや姫騎士アンジェリカやブラダマンテの指輪、アストルフォの魔術万能攻略書(ルナ・ブレイクマニュアル)なんかを投影してもおかしくない。

オリンポスのぐう畜神に弄ばれたキャス子にしてみるとケリィは士郎を利用する為に助けたように思えるか。

藤ねぇは家族だし片腕なら安いもの。赤の他人でも同じ事をしそうなのが士郎のヤバさだけど。
その異常性を知らないキャス子からすりゃあ他人の為に命をかける士郎は目障り

ZEROのラストでも令呪に抵抗してたな、セイバー。

アニメのキャス子は接近戦での身のこなしも優れてるな。これがコルキス神拳か。

スタイリッシュに登場するアーチャー。
竜牙兵を射抜いた速射が半端ねえな。

捨てられた子犬みたいな顔のセイバーはそそるものがある(ランスロット並の感想)

色香が足りないとか言い始めるアーチャーから感じる無銘臭。

ちょっと前までキャスターと同盟しようとか言ってたのに藤ねぇが襲われた途端キャスター退治を最優先にするアーチャー。所詮士郎。
セイバーに肩入れしてたのも見抜かれてるし。

セイバーと関係がある二刀流の英雄……ベイリンか!?

キャス子の眠りの魔術は実際やべえよ。
ヘパイストス製の鉄の城タロスにも有効だし。

士郎が命の恩人の正体に気付いたか。
こうなると放っておけないよな。

アサ次郎も大変だな。まあ、キャス子の性格を把握した上で挑発してる面もあるから自業自得だけど。

言峰の元に乗り込むキャス子。
一歩間違えてたらギルに瞬殺されてたな。

マジカル八極拳炸裂。
李書文先生もアニメで見たい。

士郎を戦いに巻き込みたがらない凛は贅肉まみれだぜ。
でもセイバーとアサシンを従えたキャスター相手にアーチャー単騎では不利だよな。こりゃあカレイドステッキの出番だな!

ここで「THIS ILLUSION」は嬉しい。
LiSAじゃなくてタイナカサチなら言う事はなかったが。
もう活動してないから仕方ないけどさ。差し替えMADが作られそう。

バーサーカーから垣間見える紳士っぷり。
やっぱり子供と重ねてたのかな。
どこまで意図してたかは不明だがアハト翁はナイス判断だった。

Grand Orderで妹の子ネロとか言ってる新バーサーカーはカリグラ帝っぽいな。
某二次に出てきたカリグラはチートだった。ゴッドハンドやケラウノスを使ってたし。インチキ効果もいい加減にしろ!
他にもどんなサーヴァントが出るのか、わくわくが止まらない。


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #13「決別の刻」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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キャスターによりセイバーを奪われた士郎は、自分の想う正義を信じて再び戦う決意をする。一方、凛は教会で聖杯を探すキャスターに正面から戦いを挑むが、思わぬ展開により 窮地に陥ってしまう。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:高橋タクロヲ、
作画監督:茂木貴之・石塚みゆき・田畑壽之



「守りたいものを守れる強さ」でイリヤとバーサーカーが映るのが……

ランサーがビームをぶっ放した!?
まあ、エイプリルフール企画でランスロットもビームを打てる疑惑が出たし、大英雄にとっては標準技能かもしれない。

「くっ殺」
聖女凌辱されてるセイバーはまるでエロゲみたいだな!

小走りで葛木先生に駆け寄る若奥様がくっそ可愛い。

麻婆をぶちまけて逃亡する言峰。

凛ちゃんさん、豚箱から出てこれたのか……仮釈放?

要約:「夢を実現出来ると思ったらブラック企業に就職してしまった。死にたい……」

寝てる凛にコートをかけるアーチャーは紳士だな。

遠坂凛は最後まで自分の道を信じられる。
会って間もないのにアーチャーは凛の事をよく知ってるな(すっとぼけ)

「魔術師」ではキャス子には勝てない。
神殿じゃなかったとはいえ魔術戦でも神代の魔女であるキャス子を焦らせる凛はすげえや。まあ、キャス子はそんなに戦闘経験ないしね。

短いシーンだったけど、木刀を破壊されてからの夫婦剣投影は燃えるぜ。よく動いてるし。

脱税王のマスターに愛想を尽かせたアーチャー。
でも
凛を見逃すように頼むアーチャー、所詮士郎。

劉邦&劉備「逃げる為とはいえ父親の見てる前で弟を八つ裂きにして海にばら撒くとか俺達でも引くわー」

凛「仲間は必ず奪い返す!」

サーヴァントを奪われた士郎と裏切られた凛じゃ、凛の方が辛いのは事実だろうけど、士郎の場合は自分の事には鈍感だからなぁ。

遠坂家の血の宿命、ここ一番でのうっかり。

後悔はしない。自分のやってきた事が正しいと信じてる。
今からアーチャーとの対峙が楽しみ。

夜空の下での背中合わせは良いよな。
おかしい。アーチャールートの筈が凛ちゃんさんがヒロインみたいだ。

ED、セイバーのシーンでモーさんっぽいのいるな。
ロンゴミアントが刺さってる。Garden of Avalonじゃとんでもない設定だったね。

剣は錆びて歯車が落ちた光差す平原って原作ファンは感涙せざるをえない。

「やはり材料は新鮮な奴に限る」
誰だ?アトラム・ガリアスタ?




原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
キャラクター原案:武内崇
監督:三浦貴博
キャラクターデザイン:須藤友徳・田畑壽之・碇谷敦
色彩設計:千葉絵美・松岡美佳
美術監督:衛藤功二
撮影監督:寺尾優一
3D監督:宍戸幸次郎
音楽:深澤秀行
アニメーション制作:ufotable
2ndオープニングテーマ:Aimer(DefSTAR RECORDS)
2ndエンディングテーマ:Kalafina(SME Records)
1stオープニングテーマ:綾野ましろ(Ariola Japan)
1stエンディングテーマ:Kalafina(SME Records)



衛宮士郎:杉山紀彰
遠坂凛:植田佳奈
セイバー:川澄綾子
アーチャー:諏訪部順一
間桐桜:下屋則子
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
葛木宗一郎:てらそままさき
ランサー:神奈延年
キャスター:田中敦子
アサシン:三木眞一郎
ライダー:浅川 悠
藤村大河:伊藤美紀
間桐慎二:神谷浩史
柳洞一成:真殿光昭
言峰綺礼:中田譲治
衛宮切嗣:小山力也
金髪のサーヴァント:関 智一


テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #14「コルキスの王女」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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セイバーが操られる前に、キャスターを倒すべく作戦を練る士郎と凛。その頃キャスターは、かつて自分を召喚したマスターとの記憶を辿っていた。魔女と蔑まれ、裏切られたキャスターは自ら契約を切り、マスターを殺害することで彼の元を逃れたのだった。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、
作画監督:青木拓也・緒方美枝子・須藤友徳



自分が死ぬような目に遭う事より誰かが死ぬような目に遭う事に耐えられない士郎はサバイバーズ・ギルトだな。
凛ちゃんさんも止めるのを諦めて手綱を握る方面にシフトしたか。

アインツベルンは小聖杯の事を周知させてないのか。第3次で器がぶっ壊れたから聖杯に人格を持たせて壊れにくくしたって設定の筈だったが……
「イリヤとバーサーカーは最強なんだ!」なテンションでいたんだろうか。

聖杯戦争に箔を付ける為に参戦した元マスターのアトラム・ガリアスタ(CV福島潤)
ケイネス先生といいfakeのアーチャーの元マスターといい聖杯戦争を甘く見すぎである。

代償を用いる魔術って魔術っぽい魔術だ。
しかし、キャスター陣営は子供を犠牲にしないといけないジンクスでもあるんだろうか。公式に出てきた中で半分くらいはなんらかの形で子供に酷い事をしてね?

神代の魔女は文字通り次元が違った。
一般的な魔術師が正統派のキャスターを呼ぶと劣等感でギスギスしそう。これで負の感情を捨てて師事出来れば成長出来そうだが(アヴィケブロンやパラケルススから目を逸らしながら)

金羊毛で竜が呼べると思って召喚したらしいけど、メディアの逸話を知ってると呼ぶ気にはならんな。ストイシャとムラデンの方がマシ。僕鯖で見つけた蘇伐勃駃なんかも。アフロディーテの呪いがなければまともだと判断した可能性が微レ存。

言峰はメディアの逸話をどういう風に解釈をしたんだろう。ぐう畜に運命を翻弄された憐れな女に愉悦?
清姫「恋敵を焼き殺すなんて……」
北条政子「女の嫉妬って怖いわね」

言峰が再契約の前例がないと言ってると草生えるが、見直すと、あくまで新しく召喚した上での契約について前例がないという話だな。

「私にお前の宝具を使うな」
※キャス子自身に使うなとは言ってない。

気が合いそうなマスターは不意打ちされるし汚れ仕事をやらされるし不満たっぷりな顔だな、ランサー。

葛木先生の「一つ訊ねるが。それは手荒くか、それとも優しくか」がカットされちゃったか。

アーチャーはサーヴァントの正体に詳しいなー。
気を付けろと言われた直後に吹っ飛ばされる凛ちゃんさんェ……

ケリィの事を聞きたがるイリヤは可愛かったが、でもこれUBWルートなんですよね……

親方!空からワカメが!
王の財宝の中には空間転移が可能な物もあるのか。
ハルバードを受け止めるワカメって地味に凄くね?

頭のあれを外したセラって超美人だな。
kaleid liner世界で士郎と幸せになってくれ。

人間じゃお前らの純真さに報いられんと同情的だったり自らの手で介錯したり、なんかホムンクルスには優しいね。エルキドゥを思い出したんだろうか。
セラは一目でAUOを王だと見抜いていたけど、やはり王気があるんだろうか。

「神話の戦い、ここに再現するとしようか!」
AUOVSバーサーカー戦は楽しみだけど、その後の展開がね……今から胃が痛くなるぜ。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #15「神話の対決」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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アインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。


STAFF
脚本:桧山彬・佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:野中卓也、作画監督:佐藤哲人







プリヤ難民……プリヤ難民……?死んでる……
いよいよこの時が来てしまったか……

「バーサーカーは、強いね」
アンリ・マユやアインツベルン1000年に渡る執着の犠牲になった残滓に苦しめられてやさぐれてたイリヤに訪れた運命の出会い。
ヘラクレスは神話では子供を殺しちゃったからイリヤはなんとしても守りたかったんだろうな。恐らくセイバーやアーチャーのクラスで理性ありで召喚されてたらアインツベルン最後の日になってたね。

油断や慢心で敗北したギルガメッシュだけど、それは人間相手の話であってサーヴァント相手には本気だから困る。相手の背後にも展開出来るとか王の財宝は強力すぎる。

先にバーサーカーが死んだ事でイリヤはバーサーカーと一緒に逝けただろうけど、それでもこの結末はあんまりだよ……
急いでヘラクレスと同じくゼウス被害者の会のアスクレピオスを呼ぶんだ!ヘルやジョン・ウェルシュ、ヒルドルでもいいぞ。

アーチャーはあのタイミングで裏切った事を心底後悔してそうだな(裏切ってなかったら城には行かなかっただろうが)
もしあの場にいたら「殺していいんだな、テメェ……!」となってた事だろう。ヘラクレスと共闘してれば勝算はあったろうし、ジャモジョヨの短剣が投影出来ていれば……

EDは「ring your bell」
バーサーカーが関わる話で特別EDだと「ヒカリ」を彷彿とさせる。


以下雑記というかなんというか。

斬ろうが焼こうが倒れぬ英雄は見飽きた。
ビーシュマとかスマオロ・カンテとかヒラニヤカシプとかメレアグロスとかコシチェイとかノルナゲストとかバトラズとか不死身の奴は有り触れてるけど、不死身のまま生き続けたのは孫悟空くらい?

でも死から蘇る男は見た事がなかったっぽい。この時エルキドゥの事を思い出してたのかなと妄想してみたり。
ちなみに蘇生した逸話のあるのはレンミンカイネンとかヤーノシュとかペロプスとかグルヴェイグとかちらほらいるな。

英雄殺しの武器は有り余ってるギルは本当にもうね……ヒュドラの毒はなくとも「英雄を死に追いやった毒」の原典は所持してそうだよな。
しかし、ケイローン先生やヘラクレスが駄目だったのに十年間耐えたピロクテテスとは一体……別個体の可能性もあるが。

「その宝具だけは我の手にはない」
日輪よ、死に随え(ヴァサディ・シャクティ)もないけどね。

アハト翁、イリヤが駄目だったら諦めるつもりだったのかよ。意外に諦めがいいな。
「自分達は戦闘には向かないから4次では外部の人間を呼んだけど裏切られるし、5次では最強のホムンクルスを用意したけど、これで駄目ならもう無理かも(´・ω・`)」な感じなのかな。
ふと思ったけど、アインツベルンの裏目っぷりは抑止力が働いてるんだろうか。

「それでも最強の英霊なの?」でクシャナ殿下の「世界で最も邪悪な一族の末裔か!」を連想したのは俺だけだろう。
つーか、少なくともBランク以上の力を持つOOKAMIは幻想種の生き残りかなにかだろうか。
野生じゃなくホムンクルスだったりして。某二次のアインツベルンはキャスターの協力でネメアの獅子を作ってたな。チートバーサーカーに絞め殺されたけど。

クーフーリンやイスカンダルも束縛した天の鎖。お蔭でアキレウスの登場まで神性は産廃スキル扱い。
まあ、神性って血統書みたいなもんなんだけどね。神性のない英雄なら天の鎖を使うまでもなくやられていたんじゃないかな。……ヴラドとカルナが知名度補正皆無の神話英雄>>>>>>知名度補正全開の史実英雄という世知辛い現実を証明しちゃったし。
ジークフリートというかシグルズはオーディンの来孫だし、よく、神の血を引いてないのにつええと言われるヘクトールも系譜を辿ればゼウスやシモエイス、スカマンドロスとかいるし。
日本でも対軍クラスのアーチャーな為朝や妖怪バスターのライコーさんは源氏だし。酒呑童子はヤマタノオロチの息子だっけ。安倍晴明に関しても、キャス狐の設定を鑑みると葛の葉はすげえ設定がありそう。
皆鯖にあった「ラーヴァナ涙目の聖杯戦争」は嫌な事件でしたね。

そう考えると円卓勢は凄い。
ベオウルフとかディートリッヒ・フォン・ベルンとかシャルルマーニュ十二勇士とかロスタムとか叙事詩の英雄には神性なしで強いのもいるが。ラーマも設定上、神性は絶対にない筈だけどアヴァターラだからまあ……うん。

Grand Orderは夏かぁ。経験値先生にはもうちょっと頑張ってほしい。
新キャラは能登麻美子さん。型月作品ではふじのんやベディヴィエールを演じてたな。
軍神の力を持った褐色のセイバー、最初はペンテシレイアかと思ったが、公式サイトの文を見ると違うかな。
>誇り高く、理性的な戦士。しかし、どこか「空虚」を感じさせる。その剣に迷いはなく、戦闘時には猛烈な戦いぶりを見せる。かつての彼女の戦場は、大陸の半分にも及んだという。
なにやら関係スレの考察を見るに最強のBANZOKUアッティラさんっぽい?
羊飼いが献上した剣をマルスのものだと思っていたとかなんとか。
そういやこの人、クリームヒルトの旦那だったりするけどジークフリートとの絡みは……きっとないな。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #16「冬の日、願いの形」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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怒りに身を任せ凛の制止を振り切り飛び出した士郎。ギルガメッシュは士郎を殺そうとするが、凛を見てその場を立ち去る。士郎の自己犠牲的な生き方を否定した凛だったが、改めてその想いを聞き受け入れる。


STAFF
脚本:一之瀬 樹、絵コンテ:一之瀬 樹、演出:宇田明彦、作画監督:田畑壽之・石塚みゆき・塩島由佳



「マスターを失うのは痛手の筈よ」
「ふっ」
※痛手とは言っていない。
単独行動とかいうマスターに利益のないクソスキル。やる夫スレだと魔力消費を抑えたりする効果があるけど。
まあ、そもそも受肉してるからマスターとか無関係だけど。

あっさり真名をバラすワカメ。
でもまあ、ギルの場合は魔改造されまくってるからギルガメッシュ叙事詩に詳しいとむしろ逆効果な気がする。
(あのサーヴァントはギルガメッシュか……接近戦は危険だから距離を取ろう!)

GOB
とか。

「どうしてもなにもない。助けたいと思ったから、止めただけだ」
目がヤバい。他のルートならまだしもこのルートだと全然イリヤと交流ないから異常性が際立つ。
まあ、少年漫画や特撮の主人公なら同じ状況で飛び出してたんじゃないかとも思うが。

ケリィの嬉しそうな顔は士郎にとって呪い。
ケリィの起源は「切断」と「結合」手を加えたものを壊してしまうんだよね。

「誰かの為になりたいっていう想いが、間違えの筈がないんだからな」
今からアーチャーとの戦いが楽しみ。

「遠坂、ありがとう」
ここの士郎の顔、ラストを意識してそう。

「仲間だからって、気安く遠坂には近寄るな」
「言っとくけど、遠坂はやらないからな」
はいはい。ぞっこんってやつね。

「最後まであんたを知る機会はなかったと思ってね」
最後までってどういう事なんだろうな(すっとぼけ)
アーチャーの生前ってセイバールートに近いっぽいからね。

キャス子が故郷に帰りたいだけだと見抜く葛木先生は本当に良い旦那。
キャス子との出会いは葛木先生の方にも良い影響を与えていたんだけども。聖杯戦争がなければ幸せに暮らしていけただろうけど、聖杯戦争がなければ出会えなかったという皮肉。

葛木先生の考える正しさとは、たとえ自分の選択が間違いであったとしても後悔はしない事。
これはアーチャーにとっては耳が痛い。

次回のアーチャーVSランサーにいやがうえにも期待が高まるぜ。
「守りたいものを守れる強さ」でイリヤとバーサーカーが映るのは前に触れたけど「それを信じられなくなる弱さ」で兄貴が映るのも考えてみれば意味深。
親友であるフェルディアや実子であるコンラを殺してしまったんだよな(師であるスカサハの時は間に合わなかったけど)
昨日の友と今日殺し合ったり敵とも酒を飲み交わすケルト脳の兄貴もショックだったみたいだし。

士郎、凛ちゃんさんからの重大告白を華麗にスルー。
いやまあ、士郎もいきなりあんな事を言われても戸惑うよね。

「私、こう見えて天才ですから」
>鎧兜に身を固めた年若な少女。兄を慕う一途で純真な天才剣士。あまりに優れた才能のため、周囲から迫害されるのが常だった。
兄がいて鞍馬山で大天狗に剣術を習ったという逸話もあるし、早見沙織声の新ライダーは源義経かな?史実での個人武勇では頼朝の方が上だったりするけど。
あとサンプルヴォイスで「ぽんぽこりん」と言ってるから屋島の太三郎狸の可能性が微レ存。パッと見、境ホラのヨッシーに見えたのはここだけの話。
義経だとした場合、Apocryphaの武蔵坊弁慶(常陸坊海尊)との関係が気になる。宝具でチンギス・ハン化やアイヌラックル化がワンチャン。

それにしても戦いはまだか?


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #17「暗剣、牙を剥く」感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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激突するアーチャーとランサー。拮抗する戦いの中、必殺の宝具を放つランサーに、アーチャーは自身の持ちうる最強の盾で応戦する。一方、士郎と凛はキャスターとの決着をつけるべく再び戦いを挑む。埋まらぬ実力差で窮地に陥るが、凛はとある奇策を隠していた。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:阿部 望・安田慎介、演出:青柳隆平、作画監督:菊池隼也・緒方美枝子



キャス子はランサーが士郎達に協力してる事を意外に感じてたみたいだけど、キャスターがアーチャーを配下に加わって引きこもってるとなるとそりゃ同盟の一つもするさ(聖杯戦争スレ並の発想)

葛木先生のシリアスな話の最中に凌辱ゲーのヒロインをやってるセイバーに草生える。
円卓の騎士「REC」

「今時紫のローブなんてどこの田舎者よって感じでさ」
ウクライナの田舎女だからな(一成並の感想)

煽りの一部だったけど、キャス子の工房が懐古趣味丸出しというのはちょっと切なさを感じる。

猪を舐めたらあかんで。カリュドーンの猪とかヴァラーハとかすげーぞ。
ディルムッドの異父弟はうーん……あとアレスはちょっとしょっぱい。

アーチャーとランサーの戦いは改変があるんじゃないかと戦々恐々してたけど、ちゃんとアーチャーがギリギリの所で凌いでる感が出てて良かった。そもそも戦闘シーン自体が短かったけど。

「たしかにオマエは戦上手だ。そのオマエがとった手段ならば、せいぜい上手に立ち回るだろう。だが、それは王道ではない。貴様の剣には、決定的に誇りが欠けている」
栄光と早死にというまさに英雄の生涯を歩んだクーフーリンと畜生な抑止力に掃除屋をやらされていたエミヤじゃ正反対なんだよな。

「ああ、あいにく誇りなどない身だからな。だがそれがどうした。英雄としての名が汚れる?は、笑わせないでくれよランサー。汚れなど成果で洗い流せる。そんな余分なプライドはな、そこいらの狗にでも食わせてしまえ」
「汚れなど成果で洗い流せる」とはよく言うよ。それが出来なかったから今こうしているんだろうに。

突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)と熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)の矛盾対決の映像はエフェクトに気合いが入ってんな。
CCCのせいで際限なくハードルが上げられた大アイアスとヘクトールの明日はどっちだ!?

何気なくdisられる大神宣言(グングニル)
まあ、アーチャーがオーディンの使うグングニルを見た事があるとは考えにくいし、ギルの蔵の中にあったものかバゼットみたいな伝承保菌者が使ったのを見ただけじゃないかってのがファンの間での考察だけど。フンディング殺しのヘルギの歌に出てくるダグと戦った可能性も微レ存。

キャス子の、久し振りに魔術で競い合ったのが楽しかったというのは本当に楽しそうな声色だったな。神話でのキャス子の人生を振り返るとそういう経験って少なそうだしね。

そして炸裂するマジカル八極拳。
初見の視聴者は士郎と同じように「えっ」ってなった事だろう。キャス子の「きゃあ」が可愛かった。

「でも、残念です。やっと望みが、みつかったのに」
「悲嘆する事はない。おまえの望みは、私が代わりに果たすだけだ」
「それは駄目でしょうね。だって、私の望みは」
―――さっきまで、叶っていたんですから。
前回も書いたけど、聖杯戦争に参加したからこそ望みが叶い、参加したからこそ断たれるのが皮肉。
hollowで若奥様を見て癒されてくるか。



「僕は、善と誠実を信じる。けれど俺は……悪逆をこそ愛する」
>誠実で理性的な善人。妙に自信なさげに振る舞う。自分の心の中に潜む「悪」に苦悩し、立ち向かおうとする悩める英霊。

>桜井光 ‏@h_sakura
>──「僕」は、人の善と誠実を信じる。けれど「俺」は……! と言う訳で『Fate/GrandOrder』TVCM第三弾の登場サーヴァント、アサシン。その真名、正体は一体…?
やっぱり蒼銀のフラグメンツのジキル博士とハイド氏っぽい?裏をかいてシャーロック・ホームズとジェームズ・モリアーティ教授かなと思ったりもしたけど。
アサシンという事で百の貌のハサンみたいにジキルとハイドが同時に出てきたりして。

巽君は酷い事になりましたね……流石は弟子のオプリヌスに人間としては三流と言われたパラケルススだぜ!
宮野真守は成功したワカメことペルセウスも演じてたな。マスターの伊勢三少年はぐう聖すぎるよね。




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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #18「その縁は始まりに」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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キャスターが斃れ契約が無効となったアーチャーだったが、再び士郎を殺さんと彼に襲いかかる。アーチャーの真意をはかろうと間に入るセイバーだが、マスターとの契約を結んでいない状態では本来の力を発揮できない。セイバーと士郎の窮地を救おうと、凛は契約の詠唱を紡ぐ……


STAFF
脚本:桧山 彬・佐藤和治、絵コンテ:一之瀬 樹、演出:野中卓也、作画監督:茂木貴之


「―――オレはね、セイバー。英雄になど、ならなければ良かったんだ」
正義の味方に憧れて必死に追い続けた結果がこれなのが辛い。
生前は愚直に努力すれば割となんとかなっちゃったんだろうな。

「―――告げる!汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に! 聖杯のよるべに従い、この意、この理に従うのなら――――――我に従え! ならばこの命運、汝が剣に預けよう……!」
「セイバーの名に懸け誓いを受ける……! 貴方を我が主として認めよう、凛―――!」
なんか髪型がリリィっぽい。
士郎マスター時:筋力B 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運B  宝具C
凛 マスター時:筋力A 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運A+ 宝具A++
凛ちゃんさんがマスターの時のセイバーは本当に強い。筋力Dのアーチャーじゃ鍔迫り合いになったら押し負けるよね。

大事な人を守る。衛宮士郎を殺す。両方やらなくちゃあならないってのが正義の味方のつらいところだな。
セイバーを解き放ちたいアーチャーの気持ちも分かるが、でもあの結末を後悔なく受け入れろってのも難しい話だと思う。ランスとモドレがなぁ……こいつらの反乱さえなければブリテンの滅び自体は受け入れてたっぽいんだよな。

アーチャーの剣ガトリングを迎撃する士郎は格好良かったのにCM明けで倒れてたのが酷い。
「……という夢を見たんだ」というフレーズが脳裏を掠める。

凛はアーチャーに対して人間に愛想が尽きたのかと問うていたけど、尽きてたらこんな事にはなってないんだよな、きっと。
手遅れになってからやっと出動させる抑止力のブラック企業っぷりよ。破滅しかかってる人類を見てその愚かさを嗤えるような奴なら天職なんだろうな。

心なしかアーチャーはワカメに対して穏やかというか柔らかい気がする。

今回のGrand Orderの新サーヴァントはキャスター。
>自ら「生まれついてのサーヴァント」と名乗り、一見忠実そうに見えるが、その性格は残酷さを極める。愉快であるならば、マスター殺しさえ厭わないだろう。

第一候補はメフィストフェレスかねぇ。鋏がよく分からないけど、エリザちゃんの事を思えばあれくらい……時計の針かもしれないし。
某やる夫スレのレ・グエン・ビとかに比べれば分かりやすい方。独自解釈ありとはいえイズンなんかも難関だった。ぴったりなミスリード先がいたしな、あれ。
発案者が東出祐一郎さんみたいだからApocryphaの営業悪魔と絡めてる可能性も。
しかし、痴女の義つ……ライダーが今の所一番まともそうとは……サンクレイド・ファーンといいアンデルセンといい、子安武人さんの演じるキャラは一癖も二癖もあるぜ。



未来のあなた自身なのです
英霊の座は時間軸関係ないからこういう事もあるんだよな。で、ふと思いついた未来英雄だらけの聖杯戦争。

セイバー:ヴァーツラフ1世
アーチャー:エミヤ
ランサー:クルサースパ
ライダー:カルキ
アサシン:ヘンドリック・ファン・デア・デッケン
キャスター:ジョン・タイター
バーサーカー:アバドン
アヴェンジャー:スーリヤカンタ(アシュヴァッターマン)
セイヴァー:弥勒菩薩
ファニーヴァンプ:大淫婦バビロン
ルーラー:アストワトウルタ
ゲートキーパー:カルタフィルス
ビースト:ベヒモス

思いつきで適当にピックアップしたので半分が未来?英雄?となってしまった。その適当っぷりでシールダーとかも選びたかったけど断念。今後の展開次第ではマシュちゃんが加わるかも。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #19「理想の末路(こたえ)」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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「アーチャー。お前、後悔してるのか」
「無論だ。オレ……いや、お前は、正義の味方になぞなるべきではなかった」
「そうか。それじゃあ、やっぱり俺達は別人だ」
「なに?」
「俺は後悔なんてしないぞ。どんな事になったって後悔だけはしない。だから―――絶対に、おまえの事も認めない。おまえが俺の理想だっていうんなら、そんな間違った理想は俺自身の手でたたき出す」
「……その考えがそもそもの元凶なのだ。おまえもいずれ、オレに追いつく時が来る」
「来ない。そんなもん絶対に来るもんか」


遂に明かされるアーチャーの正体。英霊は現在と過去、そしてまだ見ぬ未来―あらゆる時代から呼び出される。衛宮士郎は己の理想の果て、その想いを信じ貫き通した答えである「正義の味方」と相対する。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:丸山裕介、作画監督:青木拓也・須藤友徳



メルトダウン寸前の原子炉に突入したのって無銘のエピソードだった気がしたけど士郎もやってたのか。

自分はセイバーと違って死後を売り渡した守護者だって言ったけど、セイバーも同じなんだよな。だから生きたまま召喚されてる。
悲惨さを語って遠回しに止めようとしてたのかもしれない。

アーチャーのブラック企業時代の回想。
武装していたとはいえ結構普通の人間を殺しまくってるね。もっと手遅れになってから召喚されると思ってた。これだと百年戦争でジャンヌが抑止力の後押しを受けたという可能性もありうるのかな。

「何も争いのない世界なんてものを夢見ていた訳じゃない。ただオレは、せめて自分が知りうるかぎりの世界では、誰にも涙して欲しくなかっただけなのにな」
「初めから感謝をして欲しかった訳じゃない。英雄などともてはやされる気もなかった。オレはただ、誰もが幸福だという結果が欲しかっただけだ。―――だが、それが叶えられた事はない。生前も、その死後も」
「俺は、自分が散々切り捨てて来た者達こそ守りたかったのだ!」
「俺は正義の味方だがどうやら正義は俺の味方ではないらしい」
こう言っちゃなんだけど、人類の業の深さは底知れないからね。守護者の性質上、それがダイレクトに現れる場所ばっかりに駆り出されたアーチャーが摩耗するのもやむなし。誰かが第六魔法に至らない限りどうしようもねえ。

全ての人間を救う事は出来ないから少量の人間を切り捨てるしかない。
王だった頃のセイバーがやっていた事であり、ケリィがやって、しかし耐えられなかった事だな。

「自害しろ、衛宮士郎」
剣を受け取った瞬間「壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)」というネタが浮かんだ。
自分殺しをして存在がなくならなくても、精神が潰えて正義の味方が消えればそれで良いやと言ったアーチャー。士郎が桜だけの正義の味方になった時は内心絶賛したんだろうな。

「俺の剣製ついて来れるか――」
「ついて来れるか、じゃねえ…てめえの方こそ、ついて来やがれ――!」
今から来週の戦いが待ちきれないぜ!

一方。
兄貴にぶん殴られる時のワカメはすげーギャグ顔してたな。
こいつが人畜無害……まあ、魔術師視点からすると可愛いもんかもな。

トッキー殺しを暴露した時の言峰は思いっきり愉悦してましたね。この瞬間を10年間ずっとわくわくしながら待ってたんだろうな。

「自害しろ、ランサー」
「ランサーが死んだ!」「この人でなし!」


Grand Orderの新サーヴァント

「私を殺せる者はどこだ?力を見せるがよい。ただの戦士ではいけない。出来なければお前の命を貰うまで」
ここにいるぞー!
まさか兄貴が自害した回でスカサハ登場とは。最初コスプレした青子かと。
この人、魏延と違ってガチで殺せる相手を探してるんだよな。
hollow ataraxiaで
「―――私は、おまえに殺してもらいたかったのかもな―――」
「まいったのう。こうなる前に死んでおけばよかったか」
と言ってるし。

裏をかいて姉妹のアイフェだったりして、と思ったけどプロフィール見るとやっぱりスカサハだよな。
>魔槍を操る、王者の気質を備えた女性。有能な師でもあり、数多くの弟子を戦士や魔術師に育てあげた。人の身で神域に踏み入った罰か、人としてカウントされない呪いを受けている。

ケイローン先生の神授の智慧的なスキルを持ってそう。あと、アヴィケブロンやセミラミスを鑑みるにゲイボルクを製作出来るかも。獅子劫さんがヒュドラをゲットしてたから海獣の骨も現存してそうだし。

ドローナや塚原卜伝みたいな師匠キャラによる聖杯戦争が浮かんだけど、7人もピックアップ出来なかった。弟子が一人とかならどうとでもなったんだが。

声優はアッティラセイバーと同じ能登麻美子さん。
早くも兼ね役だけど、これは新サーヴァントはかなり多いと考えられるな。

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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #20「Unlimited Blade Works.」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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「―――おまえには負けない。誰かに負けるのはいい。でも、自分には負けられない―――!」


聖杯の器として凛を利用しようとする綺礼と、自らのものとしたい慎二が凛に迫る。一方で、士郎はアーチャーの攻撃に守勢に回っていた。しかし、それでも諦めない士郎は、アーチャーが辿り着いた世界を目の当たりにする。それは彼の魔術師たる所以―一面の荒野に無数の剣が突き刺さった固有結界だった。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、作画監督:田畑壽之・石塚みゆき・佐藤哲人



ユニクロモード発動。
やっぱり「EMIYA」はテンション上がるぜ。

未来の自分であるアーチャーの技術が流れ込む事で急速にパワーアップする士郎。アニメだと同じ攻撃を返してて分かりやすい。

「同情なんてしない。同情なんてしない。同情なんてしない。同情なんてしない、けれど。これからその道を、この足が歩くかと思うと、心が欠けそうになる」
背中に矢を受けているアーチャーの姿は本当に痛々しい。正面じゃなくて背中というのがね……

ちょこちょこセイバーが流れ弾を食らってる。似た者同士だからな、こいつら。

失ったものはないけど忘れてしまったものはある。
「おい、その先は地獄だぞ」
過去の自分に語りかけ(自覚はある)、その後で未来の自分に止められても士郎は歩みを止めないんだよな。少年はいつだって荒野を目指すものだからね。
なんかこう、セイバーとマーリンの会話を彷彿とさせる。

原作のOPを模したシーンは「出来ておる喃…ufotableは…」となった。
Twitterの呟きにあったけど、あれって前回アーチャーが手放した剣っぽい?


一方。
傍らにランサーがいる状態での言峰の「その心臓を貰い受ける」は愉悦してそうだな。兄貴は死んでないけど。

「……生憎だったな言峰。この程度でくたばれるんならよ、オレは英雄なんぞなってねぇ」
メーヴが用意させた王殺しの槍で貫かれても零れた内臓を集めた上で柱に巻き付けて最期まで倒れなかったんだよな。戦闘続行Aも納得。

昔から良い女には縁がなかった発言でニコニコ動画が「自害しろ」で埋まってたが、ほらまあ、スカサハ師匠の時は間に合わなかったし、バゼットは助けられなかったしね。
え?他にもいっぱい女に手を出してるって?うん、そうだね。やっぱり自害しろ。

「―――さよならランサー。短い間だったけど、わたしも貴方みたいな人は好きよ」
「―――は。小娘が、もちっと歳とって出直してこい」
この組み合わせも良いよね。EXTRAでコンビを組んでて嬉しかった。


でまあ、今回の新サーヴァント。
>3メートルにも迫る巨体に、揺るぎない闘士を漲らせる戦士。王者の風格を漂わせているが、非常に高い「狂化」スキルの影響で、その人間性の殆どは消し飛んでいる。
ダルシム クセルクセス一世
ダレイオスだこれー!?
娘のスタテイラがイスカンダルの妻だったりするんだよね。すぐ殺されたけど。

あれ、お前史実じゃ小柄だったんじゃ?
ダレイオス王がもっとデカかった。
というZeroのやり取りには笑ったな。じゃあオッドアイはなんなんだよ
クリントン並の強敵という評価は凄いのか凄くないのかよく分からない。

イスカンダルとの関係性からして不死隊とか召喚するかもしれない。敗北したという事で逆に自分自身が対象の宝具だけかもしれない。
火を噴いてるのはあれかな。ベヒストゥン碑文によると先祖の一世がゾロアスター教というかアフラマズダを信仰していたらしいからそれ関係?この世全ての悪(アンリマユ)に対抗出来る可能性が微レ存?

安井邦彦って聞かない名前だと思いつつググったら刃牙の烈海王をやってた人か。

つーか例のネタバレはマジだったぽいね。
となると最後のサーヴァントは○○○アーチャーか。真名バレはなかったけど、△△△の関係者が来そうだからある程度限られてくるな。三男か外道か、無関係だけど愛妻家の可能性もあるか。

追記
こういうボカした表現をしても気付く人は気付くだろうな。ってか歴戦の真名解析班なら三男と外道の組み合わせだけで見抜きそう。そこに原作キャラ関係者でアーチャーという情報が加わってしまえば……


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #21「answer」 感想

「俺の勝ちだ、アーチャー」
「―――ああ。そして、私の敗北だ」



※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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絶望を消し去る為に戦うアーチャー。信念を貫く為に戦う士郎。幾度の剣戟を重ねる中、士郎の敵はアーチャーではなく、己自身になっていた。自分よりも他人が大切という事が偽善とわかっていても、それが決して間違いなどではないと信じて―。


STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:高橋タクロヲ、作画監督:菊池隼也・緒方美枝子・塩島由佳


全体の救いと個人の救いは両立しない。桜ルートの伏線かな。

士郎に馬鹿正直に付き合うアーチャー。こいつも自分には負けられないんだな。

教官!教官じゃないか!

悔いしか残らなかったとしても、その過程に、多くの理想を果たせたのなら――
セイバーも答えを得たか。王にならなかった場合の姿?との対比が良いね。
セイバーのラストはトゥルーエンドの「Brilliant Years」の方かな。王をやめて士郎の家で食っちゃ寝しても良いんだぜ?ってなるけど。

追記
けれどなんだね。ゆっくりと衰退出来そうだったブリテンにトドメを刺したのが、女である自分と結婚してしまったギネヴィアと浮気したランスロットと、(睡眠姉妹近親逆レ?の結果だけど)子供のモードレッドなんだよな。そりゃセイバーも自分以外が王になれば上手くいってたんじゃね?と思っても無理はない。

誰もが幸せであってほしいと。その感情は、きっと誰もが願う理想だ。 だから引き返すことなんてしない。何故ならこの夢は、決して。
「―――決して、間違いなんかじゃないんだから……!」

アーチャーの「そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた!故に、自身からこぼれおちた気持ちなどない。これを偽善と言わずなんという!」に対する士郎の返答。
正義の味方になりたいという理想は借り物だけど根底にある願いは本物だと。

刹那、懐かしい夢を見た。
あそこでのケリィとの回想は涙腺にダイレクトアタック。

アーチャーの不死身伝説開幕。
士郎との決戦までは単独行動スキルのお蔭としても、ギルにぶっ刺されてからの不死身っぷりはおかしすぎる。ISHIとKIAIかな?

さりげなく「私」のアーチャーと言ってるな凛ちゃんさん。

ギルによる聖杯解説。聖杯にも穴はあるんだよな……

聖杯で人類を選別する気のギル。
冬木大火災で生き延びられる古代ウルク人の強靭な生命力。

ギル相手に愚図と言えるワカメの怖いもの知らずっぷりはある意味尊敬する。
シリアスな場面なのに「増える……」は笑ってしまう。

「私を……見たな!」
「サーヴァントアーチャー。永遠の孤独こそが、我が望み」
>アーチャーのクラス名にふさわしく、大弓を手に、戦場の名誉をほしいままにする弓の名手。勤勉且つ清廉、公明正大な非の打ち所のない人格者。彼が生涯の敵と見なした英霊もまた、現界しているらしい。
CV島崎信長
滅尽滅相
誰だお前!?永遠の孤独さえなければアルジュナだと思うんだけどな。デザインがカルナと対比させてあるし。
最期は虚しくなって兄弟揃ってヒマラヤで死んだんだっけ?

戦場の禁を破った事を悔やんで真摯に呪いを受けてるアシュヴァッターマンの可能性も……ただこいつ、妊婦を攻撃したりしてるからなぁ。清廉?
いやまあ、カルナもマハーバーラタではドラウパディーを侮辱してるけどFateでは一言足りないぐう聖だしね。ギルやエリザなんて原典の欠片もねえ。
そう考えるとやっぱりアルジュナかな。
サヴィヤサーチ(両方の手で弓を扱える者)という異名があるけどムービーとイラストでは別の手で弓を持ってるんだよな。あれがガーンディーヴァだろうか。

ヘラクレスやアキレウスが女装したと言われると「は?」ってなるけどこいつなら女装してもそんなに違和感なさそう。

そういやカルナの「梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)」みたいな事をアルジュナも出来るのか……
ブラフマーシラスだかブラフマシラーストラだかパーシュパタアストラだかは間違いなく対界宝具だろうな。

しかし、カルナと同格かそれ以上と思われるドローナやアシュヴァッターマンをぶちのめすアビマニユとかいうバグキャラ。そしてそんなチートを殺す数の暴力。インドは地獄だぜ! フゥハハハーハァー

兄貴の息子のコンラといいロスタムの息子のソホラーブといい、父に匹敵するかそれ以上だけど早死にする英雄というのは物語の定番の一つなんだろうか。ネオプトレモスやヒュロスはいまいちパッとしなかったけど。

追記
誰イオスみたいに宿敵の名前を叫んでくれれば分かりやすいのにね。
ラーヴァナァァァ!
酒呑童子ィィィ!
パロミデスゥゥゥ!
ヤハウェェェェ!
逢蒙ォォォ!
とか。

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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #22「冬の日、遠い家路」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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ギルガメッシュが語った、聖杯戦争の真の目的を知った士郎たちは、今回の祭壇である柳洞寺での戦いに向けて策を練る。ギルガメッシュの宝具がセイバーとは相性が良くないと話す士郎に対し、凛が導き出した対抗手段とは――

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:辻 雅俊・茂木貴之



優れた兵士でも戦争には勝てない。
項羽や張遼が浮かんだが、あいつらも配下付きだしな。青兄貴は一人でも無双してたけど。

凛ちゃんさんのトッキー由来のぐるぐる回転。笑うわこんなの。

家族写真
※ただし桜はいない。
ネタバレ回避の為致し方なし。

天敵だと気付いてなかったのにギルと対峙する気だった士郎。相変わらずだけど、まあ、他に選択肢ないしね。

魔術刻印の移植。魚っぽいあれって精子の暗喩じゃ?

「えへへ。キス、しちゃった」はカットか。セッションはまだしもこれはやれそうだっただけに残念。

高跳びするだけで女を三人落とす士郎。流石はエロゲ主人公。

もちろん性交したわよ

>桜井光‏@h_sakura
>パラケルススさん「おや、良い剣を使っていますね」
パラケルススとかいうド外道はどんな末路を遂げるやら。

道場や土蔵を見て回るセイバーの笑顔は美しくも儚い。

セイバーとは無関係の見知らぬ少女の夢が終わった、か……
「貴方たちは私が守る。ですから必ず、二人でこの家に戻ってください」という台詞もあるし、王としての責務を果たしに戻るつもりなんだろうな。
現代で幸せを謳歌しても良いんじゃね?と思うが、そういうクソ真面目な人間じゃなきゃ破滅を予言されながらもカリバーンを引き抜いたりしないか。

ワカメの聖杯がGrand Orderのあれっぽい。
一つの空に二つの太陽はいらないんだ……

CMなし。経験値先生……
この先は地獄だぜ。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #23「顕現」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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顕現した聖杯のもとへ辿り着いた士郎と凛の前に立ちはだかるギルガメッシュ。時を同じくして、セイバーは、山門で待ち構えていたアサシンと対峙する。七人の魔術師と七人の英霊それぞれの思いを呑み込み、聖杯戦争は終結を迎えようとしていた――

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博・竹内將、作画監督:青木拓也・石塚みゆき・佐藤哲人




回想でライオンと一緒のギル。ZeroのEDでも一緒だったな。モデルになった石版がそうだったんだっけ。

王は雑種に本気になった時点で敗北。スレイヤーズの魔族みたい。
原作で不可視の待機状態の宝具の数を見抜くギルは半端ねえと思ったが、アニメじゃ思いっきり見えてるな。まあ、視聴者にも絵で説明しないといけないしね。
あと全投影連続層写はソードバレルフルオープンと言ってほしかった。

ギルが聖杯について色々と語ってたけど、あれって第3次でアインツベルンがやらかしたせいで今の仕様になっただけだよね。(汚染される前から使用者が想像出来ない方法では願いが叶えられないクソ仕様だったみたいだけどさ)
で、ギルはその聖杯に対してエアを使ってたがアイアス関連はどうなるんだろう。実は「今回のシーンでも密かに使ってました!」となるんだろうか。


「ふ―――美しい小鳥だと思ったのだがな。その実、獅子の類であったか。―――ふむ。女を見る目には自信があったのだが、どちらも修行不足という事か。」
血を吐き出すのを堪えたり花鳥風月格好良い。

神話の英雄が実在する世界で佐々木小次郎だけ架空の存在というのはちょっと違和感。だからこそアサ次郎の願いに繋がる訳だが。
アサ次郎の設定のせいかハサン程じゃないけど二次創作じゃちょくちょくオリジナルの小次郎が出てくるな。電磁抜刀したり鍔目返ししたり。

鍔迫り合いの時に刀身が曲がってたせいで燕返しが不完全になった訳だけどアニメじゃ分からないな。一応柄に罅が入ってたけど。
つーかufo版のセイバーって初戦の時点で完全な燕返しを回避してるんだよね。



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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #24「無限の剣製」 感想

「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は充分か」




※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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士郎のことを「偽者」と否定するギルガメッシュ。しかし、自身が「偽者」であることも、想いが「偽善」であることもとうに受け入れていた。理想を張り続ける意志は固まり、その心を形にする言葉を紡ぐ。それは悔恨ではなく、覚悟の詠唱だった―。聖杯を巡る物語がここに決着する。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:白井俊行、演出:白井俊之、作画監督:茂木貴之・菊池隼也・塩島由佳



「正義の味方? 誰も傷つかない世界だと?おかしな事を。誰も傷つかず幸福を保つ世界などない。人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。平等という綺麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。―――雑種。お前の理想とやらは、醜さを覆い隠すだけの言い訳にすぎん」
この台詞は結構印象に残ってるんだよな。士郎のアンチテーゼとして。
一方、偽善だと言ったアーチャーの姿を見て偽物でも夢を張り続けられると決意した士郎が本当好き。

「話はまたその後で」と言いつつ再会する事のない士郎とセイバー。
士郎はセイバーを救えなかったと言ってたけどセイバーは救われてるよね。

そして二人のやり取りの間ずっと待ってるギルだけど、王の矜持って面倒だな。ここで不意打ち気味に攻撃したら自分の負けだと思ってるんだろう。後半、エアを使うのも一瞬躊躇って腕をぶった切られてるし。

My name is Emiya Sirou
体は 剣で 出来ている
I am the bone of my sword.

血潮は鉄で心は硝子
Steel is my body, and fire is my blood

幾たびの戦場を越えて不敗
I have created over a thousand blades.

ただ一度の敗走もなく、
Unaware of loss.

ただ一度の勝利もなし
Nor aware of gain」

担い手はここに独り。
With stood pain to create weapons.

剣の丘で鉄を鍛つ
waiting for one's arrival

ならば、我が生涯に 意味は不要ず
I have no regrets.This is the only path

この体は、無限の剣で出来ていた
My whole life was “unlimited blade works”
アーチャーVerと比較してみるのも面白い。

「英霊の中でも頂点に位置する者だろうよ」
この「~だろうよ」という言い回しがアーチャーっぽい。

ギル、原典じゃステゴロ最強なのにな。
いや、筋力Bのギルに押し勝つ士郎がおかしいんだが。担い手じゃないたって、宝具を独力で集めた訳だし。投影の憑依経験って半端ない。
つーか出来るか出来ないか散々議論になってたけど、剣を射出出来るなら他のサーヴァント相手にもそこそこ有利に戦えそうなんだがな。

士郎とギルの戦いは実質ギルの勝ちって感じに改変されてたな。
Zero、CCC、Fakeと後続作品のギルは格好良いキャラだからこういう方向性になる可能性は考慮してた。
「貴様、よもやそこま、ガ――――!!!???」はどうなるんだろう。

「私を頼む。見ての通り頼りないヤツだからな。―――――君が、支えてやってくれ」
「うん、わかってる。わたし、頑張るから。アンタみたいに捻くれたヤツにならないないように頑張るから。きっと、あいつが自分を好きになれるように頑張るから……!だからアンタも――――」
―――今からでも、自分を許してあげなさい。
「答えは得た。大丈夫だよ遠坂。オレも、これから頑張っていくから」
アニメでは「見ての通り」→「知っての通り」に変わってたな。
笑顔もそうだけど、一人称が私からオレに戻ったり出会い頭から凛と呼んでたのに遠坂になってたり感無量。欲を言えばエミヤの顔が映るのは「答えは得た」の時からが良かった。

そして休んでる暇はないぞ錬鉄の英雄!
他の作品の世界にトリップして「なんでさ」と言ってみたりヒロインに無限の剣製ポしたり原作主人公にSEKKYOUしたりする仕事が残ってるぞ!

来週は何をやるんだろうね。
桜にちょっと優しくなったワカメとか丘に戻ったセイバーとかロンドン編?

Grand Orderの続報はなしか。これは本気でApocryphaみたいにゲームはお蔵入りして小説化……な可能性も覚悟しないと駄目かもな。



ふと思いついた聖杯戦争

セイバー:ランスロット
アーチャー:徳川家康
ランサー:ジャンヌ・ダルク
ライダー:ナポレオン・ボナパルト
アサシン:劉邦
キャスター:サムディ男爵
バーサーカー:ヘラクレス
ラスボス:ゼウス

これらは全て偽物、おまえの言う取るに足らない存在だ。だがな、偽物が本物にかなわないなんて道理はない!

上は嘘で偽者だらけの聖杯戦争

セイバー:ダゴネット
アーチャー:小笠原秀政
ランサー:ジャンヌ・デ・ザルモアーズ
ライダー:無銘
アサシン:紀信
キャスター:フランソワ・デュヴァリエ
バーサーカー:コンモドゥス
ラスボス:サルモーネウス

孫悟空に化けた六耳獼猴とかアムピトリュオンに化けたゼウスとかフレイヤに化けたトールとかゴルロイスに化けたウーゼルとか元々強い奴は思いついたけど除外した。


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テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #25「エピローグ」 感想

それでも―――俺は、間違えてなどいなかった―――

聖杯戦争は、幕を降ろした。
―そして紡がれるエピローグ。

STAFF
脚本:ufotable、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博・竹内將、作画監督:田畑壽之・須藤友徳・青木拓也


ルヴィアの肩を掴む時の凛はヒロインがしていい顔じゃなかった。

八極拳VSレスリング
試合後の足をもじもじさせる所から凄まじいフェチズムを感じる。

既に執事のアルバイト経験済みか。いずれhollowのあれみたいになんのかな。

アニメスタッフが実際にグラストンベリーに行って取材したっぽいね。

終業式のモブにザビ子っぽい子がいたな。

○月○日 晴レ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今日のワカメ。
私が切ったリンゴを食べるのを躊躇う。許せない。


看病する桜は可愛かったな。
さっさと聖杯戦争をぶっ潰して蟲爺をボケさせないと。

葛木の遺品を受け取る一成のシーンはしんみりする。
なんとなく死んだ事を察してそうだよな。

「ねえ、士郎はどうするの?」
なんだろうね。どことなくシャーレイを連想する。
あと回想終了後に立ち上がる士郎でZeroOPのケリィ。

ロード・エルメロイⅡ世もといウェイバー、士郎とオタクな会話が出来るんじゃないかと内心期待してたんじゃ。
まあ、士郎は結構そっちの要素もあるけどね。サーヴァントのステータスがTRPG風なのって士郎視点だからって設定だし(後続作品も倣ってるのは気にしない方向で)
シリアスな空気ではなくもっと砕けた雰囲気でいっていれば……グレイと会ったらどんな顔するんだろう。
もしあのギルに勝ったと知ったらファックと言うんだろうか。

入学の話を断ったと言った時の笑顔が答えを得たエミヤ。

真冬のテムズ川に突き落とされるシーンが見たかった。。




グランドオーダーは7月下旬か。ダレイオスとイスカンダルがステゴロしてた?

システム回りはチェンクロの影響を受けてそう。
バーサーカーが射殺す百頭(ナインライブズ)」を使ってたりわくわくが止まらねえ。

「さあ、君は何を積み上げるんだい?」
課金用貯金を崩す時が来たか(歓喜)


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